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【ビルマの】100式司令部偵察機【通り魔】

1 :名無し三等兵:2008/09/09(火) 00:50:44 ID:???

すっ飛ばすぜ!

何?それなら、この俺を撃ち堕とすだと?
フッ、 ハリケーンの7.7mm見たいなレスじゃ100発喰らっても堕ちね〜よ。

では、俺について来れるか?






2 :名無し三等兵:2008/09/09(火) 00:57:55 ID:???
スピットの20ミリには耐えれますか?

3 :1:2008/09/09(火) 01:04:19 ID:???
>>2
20mm!?
や、やば!逃げるぜ!

>>All
みんなは、やはりV型が好きなんですかね。

4 :名無し三等兵:2008/09/09(火) 16:13:58 ID:???
3型の段無し風防はゲテモノみたいで、性能以外はイマイチ好きになれない。
2型の平凡な姿で淡々と飛んでいく姿に萌えを感じるね。

5 :名無し三等兵:2008/09/09(火) 16:41:59 ID:Khq4CCG7
こいつが偵察に来た場所は、後から必ず日本軍が大攻勢をかけるので、
連合軍将兵には不吉の使者と非常に嫌がられたとか、
駆ける虎を尾翼に描いて、大陸で活躍した独立18飛行中隊は、
同じく虎の看板で敵味方に知られたフライング・タイガース戦闘機隊に大いに憎まれ、待ち伏せ攻撃で執拗に狙われたとか、


6 :名無し三等兵:2008/09/09(火) 17:06:27 ID:???
SR-71の元祖

7 :名無し三等兵:2008/09/09(火) 17:24:00 ID:???
>>3
好みは人それぞれ。俺は3型のグライダーみたいなキャノピーが好きだ。

8 :名無し三等兵:2008/09/09(火) 17:35:07 ID:???
なんかこの機の高性能エピソードとかないの?
高速巡航性能がすごかったの?

9 :名無し三等兵:2008/09/09(火) 18:05:49 ID:???
重要な局面では、高空での速度が大して向上してない3型より2型の程度のいい機体を投入した、とか
戦後、イギリス軍に高速ぶり見せ付けてやろうと全力出してみたら、エスコートのスピットにあっさり追い抜かれた上、
目の前で宙返りするところ見せ付けられたとか…

あ、でも、P-51の襲撃受けたとき、なんとか最初の一撃かわしたらもう追ってこられなかったって話は読んだことあるよ。
追跡を振り切ったのか、もともとP-51が深追いする気なかったのかはその文からはわからなかったけど。

10 :名無し三等兵:2008/09/09(火) 19:20:12 ID:???
終戦間際ウラジオ上空を高々度から偵察したそうだ。

11 :名無し三等兵:2008/09/09(火) 19:42:50 ID:???
 こいつのエンジンとプロペラを移植した五式戦闘機は
高空性能が良いとの評判だが
エンジン自体は当然ノンターボなので
「高空専用セッティング」と言うことだろうか。


12 :名無し三等兵:2008/09/09(火) 21:05:29 ID:???
>>9
コルセアの定期パトロールに見つかったけど、夕暮れまで逃げ切ったと言う話しを読んだ事がある。
しかも、2型?のポンコツの寄せ集め機で。

>>11
九九式襲撃機/軍偵察機はエンジンのセッティングを、それぞれ低空ダッシュと高空巡航に合わせていたそうだ。
司令部偵察機のエンジンに手を入れないなら、確実に高空向けだろうね。

13 :名無し三等兵:2008/09/09(火) 22:15:19 ID:WyY1GWNT
敗戦後アメリカでテストされた海軍の彩雲はアメリカ製の点火プラグを
付けてハイオクの燃料で飛ばしたところ694.5キ出したそうだ。
百式司偵の米軍での飛行テストの記録は見たことがないのだが彩雲と
同じ条件で飛ばしたら日本のカタログデータを見る限りでは3型だと
700キロ以上出そうだな。

14 :名無し三等兵:2008/09/09(火) 22:18:15 ID:???
防空戦闘機にもなってるけど、さすがにB-29相手には厳しかったみたい

15 :名無し三等兵:2008/09/09(火) 22:40:05 ID:???
>>13
陸軍のキ-83はアメリカで762km/hを記録。当時の日本最速機。

16 :名無し三等兵:2008/09/09(火) 23:58:09 ID:WyY1GWNT
>>15
キ-83は開発当初から百式司偵の後継機への転用が考えられていて
司偵型はキ-95と呼ばれていたらしいが、結局試作機の製作まで
には至らなかったそうだ。

17 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 03:34:00 ID:D61dGHoz
第2次大戦中の日本機ナンバー1は零戦でも疾風でもなくて、偵察機である
百式司偵かも・・・  なんてレスを過去の軍事板で何度か見たことがある。
1940年の初飛行ながら改造・改良を重ねて終戦まで第一線機であり続けた。
V型(単排気管)は、高速を誇るP51に対しても、早期発見できれば
振り切れる事が多かった なんてコメントを昔の丸で見たことがある。


18 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 05:06:04 ID:???
偵察機なんだから、通り魔というより覗き魔だろ。
フライングタシーロ

19 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 09:30:12 ID:???
>>8最終仕様の4型は最高時速750`
最後は大日本帝国最速機になってた

20 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 09:41:52 ID:???
>>14
 きびしいも何もそもそも対B-29用に転用されただろ。
斜め銃を装備してB-29の下方から接近して撃ち上げる方法で
結構戦果をあげた。
これはいける、と言うことで海軍も彗星艦爆(零戦より速かった)を
同じように改造した。

 ただ運動性はかなりお粗末(偵察機だからしかたないが)だから
対戦闘機は使い物にならなかった。


21 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 10:02:05 ID:???
>>19
 追い風参考


22 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 13:36:24 ID:???
>>8
4形なんてあったの?
詳しい情報お願いいたします!

23 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 13:38:21 ID:???
>>19だった(汗
お願いします

24 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 17:21:50 ID:???
>>22-23試作のみで終わったのが百式司偵4型

試作されたとか計画止まりだったとか人によって意見が食い違う
誉エンジン搭載型の二式戦闘機3型と同じぐらい資料が残ってない幻の機体

俺もよく知らん

25 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 17:38:48 ID:???
写真があったはずだが
確かパイロットの手記も読んだことある

26 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 17:47:52 ID:???
試作のみで終戦を迎えたが、4型は福生−北京間を追い風の助けはあったが、
平均時速700キロ強で走破したって各書に書かれてる・・・。

27 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 17:59:34 ID:???
>>26
 それもジェット気流と言うとんでもない追い風w。


28 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 18:06:01 ID:???
>>24>>25>>26
レスサンクス。4型、興味ありますね。

29 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 18:32:01 ID:???
>>26
逆、北京−福生間だろ。
それだと猛烈な前風を撥ね退けて飛んだとこになる。

30 :26:2008/09/10(水) 18:53:48 ID:???
スマソ訂正
 北京ー福生間だった・・・。

サンケイ出版「新司偵」では冬場の偏西風の力があったとは言え、平均時速
700キロ強と言う記録は快挙なんて書かれてた・・・。

31 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 19:59:56 ID:???
昭和20年、九州から沖縄強行偵察と仮定して、
彩雲と百式3型でどっちがいいんだろうか。

個人的には3人乗りの彩雲の方が見張り能力が1.5倍になっていいかなと思う。

32 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 21:32:52 ID:???
>>31
哨戒なのか戦略偵察なのかによる。百式はどちらかというと後者向き。

33 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 21:48:38 ID:RyrQXqPy
戦略偵察専任、最高速度・航続距離・高高度性能を追求と、明快に絞られた要求が好結果を生んだ機体。
一方、戦闘機や爆撃機では、日本軍はこういう割り切りが、何故かイマイチのような。

34 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 22:39:05 ID:???
しかし後継機として開発されたキ70は軽爆兼用など目的を絞りきれずに
コケたところを見るに、キ15と46の成功は「たまたま巧く行った」
例だけなのかも。

35 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 23:23:14 ID:???
新司偵と彩雲、どちらが性能が良いのですか?
お願い致します

36 :名無し三等兵:2008/09/10(水) 23:57:01 ID:???
>>31
 百式(とか書くとどこかのモビルスーツみたいだw)
と彩雲では性格が違うでしょう。
新司偵は「強行偵察」が任務だから写真を一通り撮ればおk。
彩雲は「リアルタイムの報告」が必要だから専任の通信士が必要。


>>35
 単純に考えたら新司偵でしょう。
彩雲は艦上機ですからそれだけでも制約が多いですし、
なんと言っても“誉エンジン”です。
あの時期にハイオク指定と言う時点で終わってます。
カタログスペックはともかく
信頼性が高いエンジン双発と怪しいエンジン単発と言う時点で
結果は見えています。
新司偵のエンジンとプロペラを流用した五式戦闘機は
誉エンジン搭載の疾風より現場の評価は高かったです。
* その評価の内容が「いざと言うときにちゃんと動く」
 と言うレベルだったのがなんとも...


37 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 00:08:55 ID:???
新司偵3型は、単排気管に換装して更に速度が12〜15キロ向上したそうだし、
BUN氏などは貴重な95オクタンは専ら新司偵専用みたいに述べていた。

38 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 00:14:46 ID:???
彩雲の誉は取り付けなどかなり練ったんで、
他機種の誉と比べて信頼性が高かったんじゃかったか知らん?

39 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 00:23:26 ID:aH1GxwF8
外国で百式司偵に一番近い性格とスペックの偵察機は英モスキートの
偵察機型かな。


40 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 00:35:22 ID:???
>>36
詳しく有難う、ちょっと勉強になった

41 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 00:45:17 ID:aH1GxwF8
>>36
彩雲も増加試作機と量産型の100号機あたりまではほぼカタログ
スペック通りの性能とエンジンも高い信頼性を維持していたようだが
やはり全般的な稼働率とエンジンの信頼性では百式司偵のほうが
上回っていたようだな。

42 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 01:34:29 ID:???
なんだか、名機みたいに言われてるけど、
偵察機に特化しなきゃ、
高速性能を発揮できない日本の技術の拙さの象徴みたいなもんだろ。

戦闘機がそのまま700km以上出る米英では不要だったもの。
しかもあちらさんは、発見されても反撃が出来る。

屠龍やら月光に十分な速度性能さえあれば、それで良かっただけの話。

43 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 01:38:14 ID:???
英独機なみの航続性能で良ければ日本戦闘機はあと数十キロは速度が速く
なったでしょ。
高速性と大航続性を両立させたP51はやっぱ偉大 と今さらながら言ってみる。

44 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 01:44:02 ID:???
燃料のハンデがある中では、彩雲も新司偵もよくやった とは思う。

45 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 01:53:56 ID:???
逆に言えば、燃料やプラグにハンデがなければ
存在しなかった機体ということでもある。

46 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 02:03:12 ID:???
>>36
彩雲の戦記見る限り、もろに「強行偵察」そのものだよ。
ウルシー偵察とか、沖縄方面の偵察とか・・・
彩雲も写真撮ってすぐ帰るだけだよ。

司偵と彩雲は陸海の違いだけで全く同じ任務に使われてると思うんだが。

47 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 08:14:07 ID:???
空母前提の海軍と陸上基地でかまわない陸軍じゃあ条件の前提から違いすぎるってわからんの?


48 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 09:52:52 ID:???
ラバウルで海軍の部隊が100式司偵を使っていたって聞いたけど
海軍での評判はどうだったんだろ

49 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 12:13:18 ID:???
確か偵察部隊からは一番評判が良かったはず、
二番手は二式艦偵で、速度はそこそこだけど機動性が高いから結構逃げ切れたとのこと。
一方で二式陸偵の評判は最悪だった

50 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 12:59:32 ID:???
>>49
でも海軍が百式を転用してるのはラバウル航空戦までくらいで、
その後は紫電や零戦に飛曹長のベテラン乗せて偵察してるな。

写真すら撮らない、目視偵察だけど。

51 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 16:39:59 ID:???
海軍が陸軍機を使うと計器の表示はどうなっていたんでしょう?
海軍式に直したんでしょうか?

52 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 21:31:00 ID:qsoAm5or
>>42
確かP38とスピットファイアーとモスキートの偵察機型は無武装だったはず
だが。

>>51
計器類に関してはわからないけどスロットルレバーの操作方向は海軍と
陸軍では逆だったと思う。
それから紫電は6機だけだが胴体下に固定カメラを装備した写真偵察機
に改造されたらしい。ソースは渡辺洋二「遥かなる俊翼」

53 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 22:05:10 ID:???
大戦後半になると、詳細な偵察よりも「空母がいるかいないか」くらいだから、
それこそ戦闘機1機飛ばして目視で見たら十分なんだよな。

最後には、空母いるとわかっても何もしない状態まで落ちて行ってしまう・・・

54 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 22:06:15 ID:???
>>52
スロットルに関しては、太平洋戦争開戦直前(?)に陸軍と海軍の操作方向を共通化したらしい。

55 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 22:21:53 ID:???
三型の「櫂型プロペラ」は上昇力や高空性能の向上に効果があったのだろうか。


56 :名無し三等兵:2008/09/11(木) 23:14:41 ID:???
海軍が陸軍から譲ってもらった新司偵は二型のみ?
それともフィリピン戦まで少数機だけど運用してたから
三型もあったのかな?

57 :名無し三等兵:2008/09/12(金) 00:13:07 ID:???
Q.「F6Fでも、スピードは問題にならないのですか」

A.「問題にならない。追いかけてきますけれども、400mくらいくっつくまでは、
   ガマンしてゆっくり飛んでいる。それ以上くっついたらグーンとスピードを出す
   それも全速でなくていいんです」

  「P-38は、早く見つければ2型で大体大丈夫らしかったですね。同高度なら大丈夫
   私がぶつかったのは3型の時だけですからね
   P-47は戦闘爆撃機ですが、スピードは一番速い
   沖縄の時にはP-51も出てきて、司偵と大体同高度におりましたね
   あれにやられた事はないですが、なにしろ高い所に上がるらしいですね」
   

世傑No.38より。

58 :1/3:2008/09/12(金) 08:09:50 ID:???
405 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2007/11/08(木) 22:07:08 (p)ID:zc1bq9iS(4)
和みじゃなかったら、スマン。

俺のじーちゃんは陸軍士官学校卒の偵察パイロットだった。
86歳の今でも当時乗ってた偵察機の写真や絵を眺めては想いを馳せる、ばりばりの飛行機野郎。
そんなじーちゃんと、数日前飛行機の模型とかがいっぱい飾ってある博物館に行った時の話。

博物館の奥には、日本をはじめとした世界各国の戦闘機や偵察機の模型や資料が展示されてた。
じーちゃんは何か色々思うことがあるんだろう、
30分ぐらい自分が乗ってた偵察機の模型の前にいた。
俺はそんなじーちゃんをちょっと離れたとこから見てたんだけど、
そこへ老紳士って単語がぴったりな白人じーちゃんが現れて、
うちのじーちゃんに何やら声かけてた。
じーちゃんは英語出来ないからあたふたして、慌てて俺が駆けつけた。

以下俺が通訳してのじーちゃんと老紳士の会話
(数日前だから多少脚色あるかもしれないが、そこは勘弁w
じーちゃんξ゚听)ξ 老紳士(´・ω・`)

59 :2/3:2008/09/12(金) 08:11:01 ID:???
(´・ω・`)「貴方はこれに乗ってたんですか?」
ξ゚听)ξ「そうだ。それがどうした?」
(`・ω・´)「おお、私は幸運です! まさかジョーに会えるなんて!」
ξ゚听)ξ「??」
(`・ω・´)「この偵察機は、当時米軍で最も恐れられてた偵察機なんです。
      いつのまにか現れて私たちの情報を握り、いつのまにか消えていく。
      当時誰もがその日本の技術力の高さ、そしてパイロットの優秀さに感心してましたよ」
ξ゚听)ξ「……」
(`・ω・´)「私は基地で見てた身ですが、
      いつかあの偵察機とパイロットに会ってみたいと思ってました。
      その夢が今日叶いました! 握手してください!」
ξ゚听)ξ「……いいのか? 俺はあんたの仲間をたくさん殺したかもしれないんだぜ?」
(´・ω・`)「それは戦争ですから、しょうがないです。
      それに基地で勤めたと言っても私だって軍に所属してた身です。
      間接的にたくさん大好きな日本人殺して、
      大好きな日本にあの恐ろしい爆弾も落としました。
      個人的には、日本にそんなこと、……したくなかったですが。……ごめんなさい」

60 :3/3:2008/09/12(金) 08:12:42 ID:???
406 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2007/11/08(木) 22:07:39 (p)ID:zc1bq9iS(4)
ξ゚听)ξ「謝るな。もう、戦争は終わったんだ」
(´・ω・`)「はい……」
ξ///)ξ「いいか、よく聞け。俺はアメリカが嫌いだ。だけど、お前は……嫌いじゃない」

じーちゃんが握手しようと手差し出して、老紳士が嬉しそうに手を握った。

(`・ω・´)「ありがとうございます! 私生きてる限り、ジョーの素晴らしさ、パイロットの優秀さ、
      そして貴方の器の大きさ皆に語ります! 日本人大好きです!」
ξ///)ξ「ちょ、直球すぎんだよ」
      
じーちゃんのツンデレっぷりに孫ながら萌えつつ、老紳士に和んだ一日でした。
ちなみに老紳士の「ジョー」ってのは、日本の偵察機のあだ名みたいなもんだそうだ。
謎だったからwikiで調べてみたら↓こう記述してあった。
>連合軍は本機を“写真屋のジョー”とも呼び、“ジョー”がやって来た数日後には
>必ず日本軍の攻撃があるとして、その飛来を恐れたという。

61 :名無し三等兵:2008/09/12(金) 09:45:21 ID:???
>>57
 余裕だな。
彩雲はF6Fを振り切ったのに感動して
電文まで打ったwと言うのに。


62 :名無し三等兵:2008/09/12(金) 14:43:34 ID:???
いかにもやりそうな事だけど、フィリピン脱出でツゲガラオから

百式司偵三型に操縦士+7人乗せて台湾に脱出した事例があります。
しかもその三型は破損機の寄せ集め。

63 :名無し三等兵:2008/09/12(金) 18:53:20 ID:???
3型はエンジンのトラブルが多くて2型のほうがマシって話があったけど
実際はどうだったんだろう?

64 :名無し三等兵:2008/09/12(金) 22:42:01 ID:???
空に上がれば何一つ文句のない新司偵(3型)も地上での整備に苦労は絶えなかった
って、サンケイ出版「新司偵」にも書かれてた。

65 :名無し三等兵:2008/09/12(金) 22:57:35 ID:3vrV/MO3
通り魔というからには,辻斬り的に相手を倒さねば。
百式司偵は、実質は覗き魔程度だね。

66 :名無し三等兵:2008/09/12(金) 23:03:32 ID:???
どうやら、水メタノール噴射装置の調整が面倒だったらしい。
あと、あの特徴的なヌベローンとした風防も、視界に悪影響を及ぼしたそうな。

67 :名無し三等兵:2008/09/12(金) 23:24:22 ID:qxRX91r1
百式司偵はエンジンよりも主脚の弱さが一番の問題点だったようだな。
一方彩雲は艦上機として設計されただけあって脚の強度は問題なかった
ようだが量産型は後期になると誉エンジンの不調に悩まされたようだ。

68 :名無し三等兵:2008/09/12(金) 23:30:22 ID:???
>>65
南太平洋で瑞鳳を殺ったアレくらいじゃないと納得せんと申すか

69 :名無し三等兵:2008/09/12(金) 23:44:03 ID:???
>>62
フィリピンの陸軍航空隊の主計だった人と話す機会があったけど
脱出後の人達は内地で飛竜の航空隊編成を待つうちに終戦

開戦初期の優勢な時期は偵察以外にも幹部の輸送や
重要文書輸送、嗜好品や新鮮な肉なども運搬してたそうです

70 :名無し三等兵:2008/09/12(金) 23:44:27 ID:qxRX91r1
>>68
フィリピン沖でプリンストンを殺ったアレなら納得してくれるだろう。

71 :名無し三等兵:2008/09/12(金) 23:47:32 ID:???
>>67
でも彩雲の戦記を読むと、着陸後のブレーキの左右の効きかたに差があるらしく

着陸後の減速には非常に気を使わないといけなかった模様。

72 :名無し三等兵:2008/09/13(土) 12:20:42 ID:???
>>68
その話興味があります。
よろしければ教えてください。

73 :名無し三等兵:2008/09/13(土) 13:22:26 ID:???
>>72
当時のアメリカは偵察機も爆弾を積んでた、
んで以って日本艦隊の位置を打電した後で手近の瑞鳳を爆撃
瑞鳳は損傷して戦線を離脱。
南太平洋海戦で最初に脱落した空母になったw

まぁ南太平洋海戦のデータ調べりゃ幾らでも出てくるよ

74 :名無し三等兵:2008/09/14(日) 20:13:45 ID:???
つか米海軍の場合は偵察専用機を搭載するような贅沢する代わりに
艦爆や艦攻に偵察任務をやらせてたから。

75 :名無し三等兵:2008/09/14(日) 20:34:10 ID:???
米軍は2機で索敵するようにしてるんだよね。

日本は単機が基本だが、それによって多くのショートカット・サボリが発生してしまっている。
司偵は写真撮影があるんでそれは少ないが、大艇とかでは割とあったようだ。

76 :名無し三等兵:2008/09/14(日) 22:38:49 ID:hUoMS0gu
>>74
日本が水偵に偵察任務やらせてるときに、
米軍は艦上機使って偵察すると言う贅沢をやってるんじゃないか・・・

増してあっちは偵察機に爆弾積んでるんだぞ?
見つからなかった時は当然爆弾破棄の上で着艦だ・・・
どっちが贅沢なのかと小一時間

77 :名無し三等兵:2008/09/14(日) 23:07:24 ID:XO3MKLKd
瑞星とかいうシケたエンジンで成功した希有の機体

78 :名無し三等兵:2008/09/14(日) 23:46:06 ID:???
海軍の野村中佐が陸軍航空隊は戦闘機も爆撃機も海軍航空に劣っていたが
偵察だけは陸軍のほうが優れていたっていっていたな

79 :名無し三等兵:2008/09/14(日) 23:53:03 ID:???
太平洋戦争開戦当時、米海軍の空母搭載機は
F:戦闘機
TB:雷撃爆撃機
SB:偵察爆撃機
で構成され、偵察はSBの任務であった。
戦争が激しくなると、偵察任務にはより高速な機体の必要性が認識され、末期に
なると戦闘機にカメラを搭載した偵察機型が使われるようになった。

80 :名無し三等兵:2008/09/15(月) 04:52:18 ID:fl88V6J4
U2爆撃機


偵察機と言えばこれでしょう、やはり。

81 :ハインフェッツ:2008/09/15(月) 18:46:12 ID:0XRPikcJ
爆撃機?

82 :名無し三等兵:2008/09/15(月) 18:51:53 ID:???
ソ連の魔女飛行隊が使ってたPo2だろ
U2ともよばれるし

83 :名無し三等兵:2008/09/15(月) 19:26:25 ID:???
>>53
洋上偵察ほど、多座機が必要になってくるぞ。
てかね、空母がいるかいないかっていうがかなり高空からの索敵でいるかも”しれない”海域を延々と
捜索するのは一人ではかなりツライ。 海軍が多座機の偵察専用機を持とうとしたのも、双眼鏡を持って
最低一人が洋上索敵に専念出来るようにしたかった為でもあるよ。

戦記を紐解いてみても、多座機であっても、それでも新米の見張員なんかそれこそ岩礁に打ち寄せる白波を
艦船と誤認したり、油送船を空母と誤認したりと滅茶苦茶だったやん。

更に単座機の場合、洋上飛行になると専門の航法員がいないとよっぽど熟練したパイロットじゃないと簡単に
機位を喪失してそのまま未帰還wってなケースも多発したし。
イギリスが何故あれほど艦上戦闘機にまで二人乗りに拘ったかはそれに尽きるんだし。

地上偵察任務なら、それこそ単座機でルーチンワークとして任務につけるよ、実際の話としてね。
単に特定地点の写真を撮ってくれば済む話。 基地や工場は位置は変わらないんだしなw

ところが海上の艦隊索敵になるとそれこそリアルタイム性が重要となってくるから、打電して正確な敵の数を
味方に通報するにしても一人では荷があまる仕事だったのさ。

84 :名無し三等兵:2008/09/15(月) 22:17:35 ID:???
ガダルカナルや加藤戦隊は地図すらなくて小学生の世界地図もたせていたな

85 :名無し三等兵:2008/09/16(火) 00:13:56 ID:QKRF6fTv
>>84
ガダルカナルに米軍が上陸した時陸軍参謀本部にはガダルカナル島
の位置を知っている参謀が一人もいなかったそうだな。

86 :名無し三等兵:2008/09/16(火) 00:16:26 ID:???
クリスクルスとかブインとか素でしってたら
南洋諸島マニアだろうな

87 :名無し三等兵:2008/09/16(火) 02:09:45 ID:/rbJ7dlR
百式司偵の後継機、キ-83は世界一美しい双発機だと思う。

88 :名無し三等兵:2008/09/16(火) 04:05:43 ID:5dWNvt1H
>>87
同意、キ83の偵察機型(キ95)の試作機が完成しなかった事が
惜しまれる。

89 :名無し三等兵:2008/09/16(火) 04:36:17 ID:???
F2みたいにガンダムカラーでぬってほしかった

90 :名無し三等兵:2008/09/16(火) 09:36:40 ID:???
癌ヲタ死んでくれ

91 :名無し三等兵:2008/09/16(火) 12:20:17 ID:???
一方ドイツはジェットを使った

92 :名無し三等兵:2008/09/16(火) 12:40:00 ID:j+JTuSE+
ドイツにはAr234とMe262の偵察機型があったな。

世傑のAr234を立ち読みしたら英仏海峡上空でAr234の偵察機型が
モスキートの偵察機型に遭遇したそうが両者共に無武装だったので
空戦にはならずお互いに翼をバンクさせて挨拶してそのまますれ違った
というエピソードが載っていた。

93 :名無し三等兵:2008/09/16(火) 14:01:39 ID:zYt230Kq
偵察機と見破られないように、ダミーの銃口か銃身を付けておけばよかったのに。

94 :名無し三等兵:2008/09/16(火) 14:25:39 ID:mL7mPyIU
>>92 ピストルの1挺もなかったのかね。

エアアメリカのPは、敵のAn-2に遭遇、ニコニコ手を振りながら接近してライフルでP射殺して打ち落としてる。

95 :名無し三等兵:2008/09/16(火) 14:33:14 ID:???
あのコクピットからどうやってピストル撃てと

96 :名無し三等兵:2008/09/16(火) 14:52:11 ID:???
>>92
まぁドイツにしてみても、
敵がどんどん迫ってきています・・・っていう偵察報告しかできない所が悲しいよな。

Ar234はソリ着陸型から投入したんだよな。
よっぽど前線で臨まれていた偵察機なんだろう。

97 :名無し三等兵:2008/09/16(火) 16:09:42 ID:???
うろ覚えだけど初出撃はノルマンディー地域だっけ?
2か月間誰も偵察出来てなかったとか。

98 :名無し三等兵:2008/09/16(火) 17:06:33 ID:???
>Ar234はソリ着陸型から投入
本来なら着陸後すぐに回収が必要な状況下の運用は想定していなかったからね。
敵機の行動範囲外から作戦可能な燃料搭載スペースを確保するために敢えてソリ
による降着装置を選択したわけだが、軍用機は運用面の硬直化を招くような設計
にすると後々厄介なことになるということだな。

99 :名無し三等兵:2008/09/16(火) 17:13:52 ID:???
Me163といい、ドイツは無茶しおるw

乗る方は大変だ

100 :名無し三等兵:2008/09/16(火) 17:25:00 ID:G9qbM93J
100!





100式

101 :名無し三等兵:2008/09/16(火) 23:27:51 ID:???
>>99
 もっと無茶した例がある。
つBa349ナッター

 ところでモスキートだが1943年1月31日
ナチスのデモンストレーション“真っ最中に”
ベルリン上空を飛んだ(それも午前午後2回)と言う
ゲーリングの面子丸潰れな事例があったようだな。
* これだけ日時がはっきりしているのにぐぐってもわからなかったorz。


102 :名無し三等兵:2008/09/17(水) 01:23:54 ID:???
モスキートは偉大だ。

そもそも高速機を木製で作ろうと思わないもんな・・・
あのサイズで高速旅客機仕様のもあったりする。

103 :名無し三等兵:2008/09/17(水) 01:35:57 ID:???
接着剤がハイテクな昔なら安易に溶接できるジュラルミンよりよほどハイテクなんじゃネエの

104 :名無し三等兵:2008/09/17(水) 03:00:54 ID:???
モスキートは何か特別な狙いがあってわざわざ木製にしたわけではなく、単純に
金属機の経験がないデハビランドの提案は必然的に木製機というだけの話だ。
第一次大戦で数々の名機を送り出したデハビランドの大戦後は、軍用機から一切
手をひいて、木製の民間機ばかりを設計製作する会社になっていた。
そんなデハビランドが再び軍用機に目を向けたのは、イギリス-オーストラリア間
飛行レース用双発機DH88コメットとその拡大版四発郵便機DH91アルバトロスの成功
によって、木製でも近代的な低翼単葉高速機が出来ることを確信したからだった。

105 :名無し三等兵:2008/09/17(水) 16:29:36 ID:???
>>84
そういやどこぞの帝国陸軍だかの戦闘機隊は、フェリー途中で編隊飛行だったにも関らず、機位を喪失して
前線に到着する事なくほぼ全滅した話があったよなw 地図すら用意出来ない国の話だったようなw

106 :名無し三等兵:2008/09/17(水) 19:11:22 ID:???
坂井たんは計算尺 自作だしな
チャート見て風向きを見ながら流される分の方位も操縦しながら計算なんてムリだからなあ
ガダルカナルはまだマシだが空母搭乗員の航法は謎だ

107 :名無し三等兵:2008/09/17(水) 19:21:42 ID:???
>106
艦攻、艦爆に付いて行くw
片や護衛、片や引率ってことで相身互いw

108 :名無し三等兵:2008/09/17(水) 19:28:23 ID:???
複座機も推測航法だよね。
天測とかやってたっけ。

109 :名無し三等兵:2008/09/17(水) 19:35:21 ID:???
99棺桶なんて毎回生き残りいないんだから帰れなくなるじゃネエか

110 :名無し三等兵:2008/09/17(水) 19:48:26 ID:???
五十六さんの陸攻は逆にもう少しルーズな航法だったら助かったかも知れない

111 :名無し三等兵:2008/09/17(水) 19:54:19 ID:???
生き残っても東京裁判でつるしあげにあって惨めに死ぬから
死に所としてはそんなに悪くなかった
というより本人死にたがっていたともいえる

112 :名無し三等兵:2008/09/17(水) 20:08:03 ID:???
>>108
 松本零士の「戦場マンガシリーズ」で
彗星艦爆のパイロットが「天測航法だ!」とわめいているシーンがあった。
彼の父親は陸軍だがパイロットだったから
このあたりは本当じゃないだろうか。


113 :名無し三等兵:2008/09/17(水) 20:41:44 ID:???
単発機は推測航法です。零式三座水偵や彩雲の搭乗員さえ天測の訓練は受けていません。

114 :名無し三等兵:2008/09/17(水) 21:07:32 ID:???
長距離の洋上飛行は偏流の測定をしないといけない。

ちょっと風に流されて針路がズレるだけでもう島を見つけられないからな

その点、電探搭載機は反射波で陸地がわかるんで便利だったとか。

115 :名無し三等兵:2008/09/17(水) 21:15:12 ID:???
島嶼伝いだと多少地文航法めいた事も出来るけど、
一面大海原で推測だとホント大変だろうな。

116 :名無し三等兵:2008/09/17(水) 22:18:14 ID:9xqtk3pZ
そういえば97式大艇と2式大艇の操縦席の後方上部にはドーム型の
天測用窓が付いていたな。

117 :名無し三等兵:2008/09/17(水) 22:26:08 ID:???
一応海軍なんだから、どっかで天測くらいやるだろ

118 :名無し三等兵:2008/09/17(水) 23:40:50 ID:9xqtk3pZ

渡辺洋二の「遥かなる俊翼」には彩雲の偵察員がトラックからウルシー環礁
への偵察任務の帰路で天測を行った事が書かれていた。
もしかしたらその偵察員は彩雲に乗る前には陸攻か飛行艇の搭乗員だったのかも
しれないな。

119 :名無し三等兵:2008/09/18(木) 00:09:23 ID:???
偏流測定は、敵地ですると危険だからな。

その点、天測で補ってるんだろう。

120 :名無し三等兵:2008/09/18(木) 14:07:42 ID:???
>>119
偏流測定は、必ずしも何かを投下して観測する訳ではありません。
陸上なら下にあるモノ何でも良い。
海上でも、けっこう浮遊物があるようで、他に白波も活用できるそうな。
だから、敵地でも危険なくやれますよ。

天測で補うのは、残った誤差だね。
超長距離を真っ青な海の上だけを飛ぶのでは、誤差の積み重ねが心配になるのだろう。

121 :名無し三等兵:2008/09/18(木) 15:09:26 ID:???
>>120
そうなんですか。必ず発光する物じゃないとダメだと思ってました。

航法員の戦記で何かオススメ、ありますか?

122 :名無し三等兵:2008/09/19(金) 14:42:36 ID:???
>>106
何の為のフェアチャイルド製ループアンテナをゼロ戦にまで装備していたと以下(ry
って、実戦では敵艦載機に察知されるのを恐れて、頻繁に止めてたんだけどなw
それでも多座機の癖に迷子になっていた97艦攻の何機だかは、それによって無事空母へ帰り
つけた機体もあったらしいが。

まあ、相手側の米軍も空母戦の際、日本空母にたどり着くことが出来ずにそのまま帰還したり、
更には方向不明になった機が続出したっけw

123 :名無し三等兵:2008/09/19(金) 15:50:06 ID:???
ヤンキー側は管制してもらう空母のレーダー範囲外に出るのを恐れてたみたいだな
さっき雷撃のつばさみてたら載ってた

124 :名無し三等兵:2008/09/19(金) 16:16:58 ID:uRwW4s8U
>>122
ループアンテナというのはクルシーの事だったかな?
滝沢清峰の「空母艦攻隊」に97式艦攻が洋上で迷子になったけど
クルシーを使って無事母艦に帰還した様子が描かれていたな。


125 :名無し三等兵:2008/09/19(金) 17:19:20 ID:???
新米航法訓練中の陸攻が夜間にまったく機位を失って、

探照灯を頼りに鹿屋に戻れた話があったな。

126 :名無し三等兵:2008/09/19(金) 17:41:09 ID:???
>>124「おっ、今日はまともに動いているな!」

127 :名無し三等兵:2008/09/19(金) 22:53:08 ID:???
>115
>島嶼伝いだと多少地文航法めいた事も出来るけど、

非常時には航空機の進路上に駆逐艦や小艦艇を点々と並べて
それを目印にする裏技がある。

128 :名無し三等兵:2008/09/19(金) 22:56:01 ID:???
>>127帝国陸軍航空隊じゃほぼ永久に不可能だなw

129 :名無し三等兵:2008/09/19(金) 23:10:39 ID:???
>>128
どこの帝国か知らないけど、大日本帝國陸軍なら十分に可能だなw

130 :名無し三等兵:2008/09/20(土) 00:17:53 ID:???
ずらっとマルゆ並べるんですね、わかります

131 :名無し三等兵:2008/09/20(土) 00:56:17 ID:???
 当時の日本航空機の無線はアースの取り方が悪くて
ノイズだらけで使い物にならなかったそうだ。


132 :名無し三等兵:2008/09/20(土) 08:18:48 ID:???
>>130洋上での休憩は是非あきつ丸をご利用くださいませw
(滑走距離123m未満の航空機に限る)


>>131誰かさんは部隊ごとアンテナ切ってたらしいねw
戦後にアメ公に指摘されて分かったんだっけ?


あと八木さんのアンテナを旧軍が採用していれば…

アメリカが先に注目したっていう・・・・

133 :名無し三等兵:2008/09/20(土) 14:17:14 ID:???
>>131
64戦隊の戦記では、きちんと活用してて、
上層部から64戦隊は無線を多用しすぎててイカンとお叱りを受けてたりするw

「加藤隼戦闘機隊の最後」とかに記述してあるよ

134 :名無し三等兵:2008/09/20(土) 17:45:30 ID:???
>132
確か鹵獲したP-51を調べて分かったんじゃなかったっけ。

135 :名無し三等兵:2008/09/20(土) 20:50:20 ID:???
>>124
銀河とかについてるループアンテナは何度見ても
「模型を天井から吊り下げる為のフック」に見えてしまう

136 :名無し三等兵:2008/09/21(日) 00:48:31 ID:???
>>135
 「上から」吊り下げるようでは修行が足らんぞ。
かの円谷英二は模型を「逆さに」吊り下げてカメラも逆さにして
撮影することで糸を見事隠した。
戦後アメリカに「実写」とされて戦争協力者にされかかったほど
見事な特撮だった。


137 :名無し三等兵:2008/09/21(日) 20:57:08 ID:???
>>131
海軍も学習して昭和18年に新型の小型機用搭載無線機でほぼ解決してたお。
アースも込みでね。
てか、アメリカ軍もそんなに無線は万能って訳じゃなくて南方の湿気が多い地域ではかなり不調になってた
みたいだし、ソ連なんかもレンドリースのアメリカ軍機じゃないと無線が全くダメダメだったらしいし。

バトルオブブリテンのエゲレスであっても、本土上空だからあれだけ無線が使えた訳であり、それでも
空中無線(ひこーき同士)は精々が8km程度の有効距離、更に対地上では56km程度の有効範囲しかなかった
から、国中それこそ今の携帯の無線塔みたく専用の受信送信アンテナをおったてまくって、組織的な無線管制網を
構築してたんだお。 それを考えると当時の無線って所詮その程度だったんだお。

138 :名無し三等兵:2008/09/22(月) 05:43:52 ID:???
>>137
連合軍の航空機の電装系にはナイロンでコーティングされた
コードを使用していたそうですね
ナイロンは1935年にアメリカで開発されてるから

方や日本の電装系って裸線だったんだろうか?
紙とチューブ状の布で出来た電気コードは昔みた事あるんだけど

139 :名無し三等兵:2008/09/22(月) 09:36:39 ID:???
>>138
やっぱり紙被覆?
細いのはNTTの電話線みたいな感じなんだろうか(あれは平べったいけど)
このサイト↓
ttp://www.gijyutu.com/ooki/research/info-chrono.htm
だと1933年ごろから塩ビが被覆として使われるようになったとかの記述あるけど、
Wikipediaみたら日本で工業化されたのは1941年とあるから厳しいな…。
輸入モノしかまともなケーブルなかったのかな?

140 :名無し三等兵:2008/09/22(月) 11:43:51 ID:???
>>139確か布被覆か油紙被覆だった気がする

丸の整備員の記録であった気がする
プラグコードすら布被覆がデフォで湿気の多い場所ではリークに悩まされたと
記述はあったけど

141 :名無し三等兵:2008/09/22(月) 12:11:55 ID:???
よしおじさん豚の腸詰め電線つくっちゃうぞ

142 :名無し三等兵:2008/09/22(月) 17:31:49 ID:???
>>138
2式大艇のコクピット写真をみたけど、天井から操縦士の間の配電盤?に垂れ下がっていたコードが
正にその紙とチューブ状の布で出来た、所謂こたつコードだったのにはワラタ。

まあ、今のコタツコードは紙じゃなくてちゃんとビニール皮膜の銅線に布を巻きつけた立派な代物だけどね。

塩ビといっても、原料に石油由来のナフサが必要になってくるんだから、石油資源が枯渇しきった日本において
どれだけ量産出来たかってのもあるのかもね。
それなら、今まで使っていた紙やら布やらなら、貴重な資源を浪費しなくて済むし。

143 :名無し三等兵:2008/09/23(火) 17:24:16 ID:???
>>141
            ヤ
            ダ
             ァ
              ァ
              ァ
               ァ
               ァ
               ァ
              ァ
             ァ
             ァ
              ァ
              ァ
          ヽ\  //
              _, ,_ 。
           ゚  (`Д´)っ ゚
             (っノ
               `J

144 :名無し三等兵:2008/09/23(火) 23:58:24 ID:???
>>141
 ネズミにがんがんかじられそうなw。


145 :名無し三等兵:2008/09/24(水) 02:26:52 ID:???
火達磨になるとおいしい

146 :名無し三等兵:2008/09/24(水) 05:35:25 ID:???
当時の豚は石油より高価だったりするんですよね
でもなんか和むな


147 :名無し三等兵:2008/09/24(水) 15:50:50 ID:???
 本来なら紙と言ってもばかにはできないんだがな。

 風船爆弾はちゃんと日本ーアメリカの飛行に成功しているし
柿渋を塗りこめた紙の防水性や強度は抜群。
ただそれこそ高コストになるのでどのくらい使ってもらえるかは
わからんが。


148 :名無し三等兵:2008/09/24(水) 16:06:48 ID:???
>>147
当時はビニールより柿渋塗り和紙のほうが安かったんじゃない?


149 :名無し三等兵:2008/09/24(水) 17:34:23 ID:???
>>148
 単純にコストだけならそうかも。
となると柿渋が手に入らなかったのかな?
柿渋は専用品種(とても食えない)を使うが
あの頃は食糧増産だったから食用品種に置き換わっていたとか。


150 :名無し三等兵:2008/09/24(水) 18:13:29 ID:???
>>149
紙+柿渋になったのはネタ兵器に戦略物資は出せないとか、その辺じゃないかなぁ。
あと民間に扱いなれた業者さんが多くて転用が容易だったとか。

ちゃんと仕様通りに機能したのがあるからそう問題はないんだろうけど、
他の材料と比較してのコストや到達率とかはどうなんだろう?

151 :名無し三等兵:2008/09/26(金) 19:52:44 ID:???
ゴムだと温度差で劣化して使い物にならないということで、
いろいろ材料を検討したあげく、こんにゃく貼りの和紙になった。
だから当時の日本では他の材料という選択肢は無かった。

ちなみにバラストに使ってた砂の産地まで突き止めたアメリカの
調査能力だったが、接着剤の「こんにゃく」は判明しなかったとか。

152 :名無し三等兵:2008/09/27(土) 16:01:28 ID:???
まあ大量に使用された軍用パラシュートの材料にシルクが使われていたように、プラスティック系原料
黎明期の当時としては、既存の資源も併用して使われていたとした方がいいのかもね。

それにしても、パラシュートにシルクって今よりもなんて贅沢なんだ、と思わんでもない。
昔テレビで女レジスタンスかなにかの女性が、連合軍の潜入工作員が降下してきたパラシュートを
破棄せずに大事に保管しておき、戦後になって自分のウエディングドレスに仕立て直したとかって話を聞いた時、
戦争の浪費というやつはと、なんともいえない気分になったもんだ。

153 :名無し三等兵:2008/09/27(土) 18:26:00 ID:???
シルクなんてまともなのは1m5000円〜だからな
そりゃ目の色変えるな

154 :名無し三等兵:2008/09/27(土) 18:29:58 ID:???
旧軍の落下傘製造工場も
戦後は同じもの目当てで倉庫が空になり
何故か絹生産量の数倍もの量の反物が出回ったそうなw

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