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肥田式強健術その3

1 :病弱名無しさん:2009/06/28(日) 23:57:48 ID:PxQx90C90
肥田式強健術(旧名:川合式強健術)について語るスレです。

▼肥田式強健術の特長
いつでもどこでも無料で1人で短時間でも実行出来る健康増進法です。
身体的効果…筋肉の発達、体力・スタミナの強化、内臓機能や免疫力の強化、姿勢や体格や骨格の矯正、冷え性改善、etc...
精神的効果…精神的安定、精神の浄化、腹が据わる、鬱や対人恐怖などが軽減される、etc...

関連サイト
ttp://homepage1.nifty.com/hidashiki/
ttp://www.samuraispirit.org/Sojin-Hida-shiki/Hidashiki-guide.htm
ttp://www.buzentanden.com/archives/cat_10007582.html

・創始者肥田春充の動画 ttp://jp.youtube.com/watch?v=FbqHLOoJ0Aw
・入門用書籍 ttp://www.amazon.co.jp/dp/4051034372/
・鉄棒の通販 ttp://www.google.com/search?hl=ja&safe=off&num=50&newwindow=1&q=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%BC&lr=lang_ja

■前スレ
肥田式強健術その2
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/body/1242546328/

■関連スレ
武道板【聖中心道】肥田式強健術その13【肥田春充】
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/budou/1245193027/
オカルト板【聖中心道】肥田式強健術その2【肥田春充】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1245085236/l50

【2ちゃんねる】肥田式強健術スレ【過去ログ道場】
http://kyoukenjutsu.web.fc2.com/

2 :病弱名無しさん:2009/06/29(月) 00:04:44 ID:XE9lEQKp0
肥田式スレで512KB容量制限にいくとは思いませんでした……

>前スレ965
股は原著では「両股」という形で使われることがあることからしたら、「もも」=「大腿」のこと
だと思います。「股間」という意味の「また」なら両=二つにはならないでしょうから。

3 :病弱名無しさん:2009/06/29(月) 00:06:27 ID:novd9Uf30
>>1
仕事が早いな
乙!

4 :病弱名無しさん:2009/06/29(月) 00:28:48 ID:uikP99sX0
512KB制限なんて初めて見た

5 :病弱名無しさん:2009/06/29(月) 00:43:55 ID:XE9lEQKp0
>>4
左下に赤い字で

2 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]

という風に容量が出てるんですね。これが512KB以内までしか書き込めないルールになってます。
長文の書き込みが多い場合は、レス数以外に容量もチェックしておく必要があったわけです。

6 :病弱名無しさん:2009/06/29(月) 05:57:32 ID:oT8Wrep80

鉄人を創る肥田式強健術 高木一行著 学研 ムーブックス
http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?isbn=4051034372
鉄人を創る肥田式強健術 2 中心力を究める!高木一行著 復刊リクエスト投票
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=7277
◆『高木一行』 復刊特集ページ
http://www.fukkan.com/fk/GroupList?gno=5005

{おそらくガセでしょうが、反響が大きいので学研ムーブックスの
関係者がココを見てたら是非、発行してもらいたいです。}
ムーブックス『肥田式強健術シリーズ』全5巻 高木一行著の発刊予定のお知らせ

・鉄人を創る肥田式強健術<発売中>¥ 735 (税込)
・肥田式強健術2 「中心力を究める! 」<絶版>平成20年12月25日再刊予定。

(新刊続刊予定) 定価未定。
・肥田式強健術3 「癌も治した天真療法」<平成20年12月25日発行予定>
・肥田式強健術4 「聖中心道へ悟入する! 」<平成21年8月24日発行予定>
・肥田式強健術5 「絶対平和の宇宙倫理」<平成21年12月25日発行予定>

・評伝『肥田春充』〜強健術と聖中心道〜 <発行日未定>


7 :病弱名無しさん:2009/06/29(月) 16:57:25 ID:Xew+tilj0
何の進歩も見られないからくじけそうになりますねぇ・・・
どこが間違ってるとかわかればいいのに

8 :20年:2009/06/29(月) 17:47:43 ID:mHv+Kdlg0
964
頭の中心と腰腹の中心と両足の中心を垂直に合わせるようにすると雑念が沸かなくなるのですが、
脳の白紙状態というのは、これとは別の状態ですか?

丹田の点の緊張を壊すとは、具体的にどうすることなのですか?
頭の中心と腰腹の中心と両足の中心を垂直に合わせるようにすると雑念が沸かなくなるのですが、
それは練習でのことで、脳の白紙状態というのは、これとは別といっていいです。
脳の白紙状態は、脳に意識するだけです。脳だけに意識をして、脳の意識を降ろすだけで
中心が発動します。
姿勢を決めて、姿勢のとり方で、全身の力を抜いて、丹田の点の緊張を造るんです。
それで丹田の点の緊張を開放する、緊張をやめる。ぶち壊す。爆発させる。
ようは緊張を緩めるんです。すると両足中央に姿勢を決めてるから、重心落ちてますね。
両足中央に力が走ります。股の力抜いてすると、良く走ります。微妙ですよ。
走って力をいれると、重力の軽減がまします。

9 :20年:2009/06/29(月) 17:49:19 ID:mHv+Kdlg0
964
頭の中心と腰腹の中心と両足の中心を垂直に合わせるようにすると雑念が沸かなくなるのですが、
脳の白紙状態というのは、これとは別の状態ですか?

丹田の点の緊張を壊すとは、具体的にどうすることなのですか?

下っ腹にしか緊張出来ない人は、其の緊張をやめればいいんです。
すると、股の力を抜くと、良く走ります。姿勢を決めたら、両足中央に重心落ちてますね。
これを重力を利用すると言うんです。
姿勢を決めて、下っ腹に緊張が出来ると、自然と丹田の点に向かう同一の圧迫力が
向かってます。それに耳を澄まさないから、解らないんです。
丹田の点の緊張出来ないんだったら、下っ腹の緊張を開放。緩めればいいことです。
其れを脳に記憶しておけばいいことです。脳に意識して意識を降ろす、中心が発動します。
脳だけで中心を造るということです。
脳の白紙状態でも、相手の動きや、声は聞こえてます。臨戦態勢で、次の動きが
自然と発動すると言うことです。
肉体の中心は、全身の抜いた力でできます。練習では小細工でつくります。
本当は精神の中心と肉体の中心の合致でするんです。
脳に記憶させておけば、脳に意識するだけで、自然に中心できるよう、垂直に走るように
するんです。緊張が中心でないんです。地球の中心に中心の力を走らすんです。
緊張を開放した状態を、脳だけの意識で自然と造るんです。
だから1秒は超えたら駄目なんです。練習では2秒から5秒でいいんです。
脳の白紙状態は、簡素にすることです。小細工なしにということです。自然に造るんです。
肥田式は矛盾と感じること多いんです。でもそれは要領が掴めないからです。
一つのことが出来たからといって、肥田式は上達はしません。
総合的に平均に、数多くのことが出来てこそ、肥田式になるんです。



10 :20年:2009/06/29(月) 17:53:09 ID:mHv+Kdlg0
965
今さらで申し訳ないんだが、股の力は抜くって正確にはどの部分?
大腿上部全体のこと?
股関節周辺のこと?

大腿ニ頭筋、大腿四頭筋のことです。
自然に力が入るのはいいんですよ。
でも部分力8、9を超えてはいけません。

11 :20年:2009/06/29(月) 18:07:28 ID:mHv+Kdlg0
丹田に意識してからというけど、脳が先になるんです。
姿勢を造る時、腰から命令しますか?
脳が命令するんです。
腰を据えたとき、もう脳の白紙状態のいったんが出来てます。
意識することは機械的になるんです。
小細工しないということは、自然にということと、脳から一番短い
時間で、自然に中心を造ることです。
脳から丹田の点の緊張造る時に、もう脳から命令がでてますね。
丹田に意識して、また脳に意識して、合致させることになります。
丹田からだと、脳が二回も意識してます。
脳に意識することで、丹田に意識して、自然に中心を造るのは
小細工無しになります。脳に意識して重力で意識を降ろすことで
丹田には意識しません。小細工無しになります。
丹田に意識することで、丹田が緊張します。これは小細工になるんです。
脳からは脳だけ意識すればいいんです。

12 :20年:2009/06/29(月) 18:08:17 ID:mHv+Kdlg0
日ごろの練習で、肉体の中心を確り造って、脳に記憶させておけばいいんです。
股の力が抜けてると、もう中心の力が走ってます。股の力が抜けてないと、
脳の意識が下っ腹にきて停滞すると緊張して、脳からの意識と、重力が下っ腹に、
溜まって中心の力が地球の中心に突き抜けません。
それで中心を造ると、また二倍以上に緊張がまして、血液の流れと、神経の伝達が悪くなるんです。
自然に中心造る時は、全身の力が抜けてて、股の力が抜けてて、中心の力が走って、重力と意識が
止め処もなく、川のように、恥骨付近から重力と意識が流れて、ほんとうの臨戦態勢になってます。
脳の白紙状態で、重たい物を持つと、自然と中心が緊張します。
これが中心をつくるということです。脳にだけに意識すると、ほんとうは勝手に股の力が抜けてます。
でも俺もまだまだですけどね。俺の練習での体感です。
砂時計みたいなものです。緊張がますと、緊張し過ぎると、緊張で砂の流れる道が閉まります。
緊張させないというのはこのことから、解ってもらえるはずです。
砂が溜まる部分は下っ腹のように、大きい空間ですね。砂が意識と重力です。
止め処も流れることで、正中心をぶち壊して、無限界に捨てて、無限の宇宙と己とが一体となると、肥田氏は書いてます。
聖中心の本の296ページに書いてます。

13 :20年:2009/06/29(月) 19:33:23 ID:mHv+Kdlg0
今日要領変えて、これは脳の意識でのことです。
140キロのバイク挙げての重力の軽減具合です。
俺も昔は下っ腹の緊張が中心と思ってたからね。
今日はそれでの方法でも、遣ってみました。何年ぶりかになります。
久しぶりに腰から下っ腹に緊張まして、
鉄板の緊張のままで、バイク挙げてみました。
丹田の点の緊張、中心がしまりません。力が気合にならないです。
いつものようの練習で、丹田の点の緊張を造り、
緊張を開放すると、中心が適度に緊張して
重力が軽減します。気迫がうまれ、気合が生じます。
脳に意識して、意識を重力で降ろしては。
昨日までは意識は細い線程で、重力で
降ろしてると、細すぎるから、腰にいったりと、ぶれるので、
今日は丸太の棒の意識で
降ろして、下っ腹のところで、細くなるので、
両足中心に下ろす中心の力は、細くなります。
太い丸太の意識ですると、ブレナイからスムーズに力が走りました。
それで一歩、二歩と歩くだけで、地球の中心に力を走らすんです。
瞬時に動くと、ほんと重力の軽減まします。
肥田氏がいう加速度的にとかを使いこなさないとと思ってます。
まだまだ練習ですね。
ほんとミリ単位で、進みます。
今日はこの辺で。

14 :病弱名無しさん:2009/06/29(月) 19:42:15 ID:GXE+qo9WO
面白い。本当に面白い書き込みです。
20年氏、健康面での効果はたくさん拝読して来ましたが、
今日のは、武術への応用などを含む、万芸の泉と言う側面が
見えてきたような書き込みですね。

15 :病弱名無しさん:2009/06/29(月) 21:31:54 ID:QoXEuu3Q0
前スレ>>965

肥田式の要点として、上体は虚にして虚、腰腹は実にして実、下体は虚にして実と説明され、
さらに下体については上脚は虚、下脚は実と説明されています。

ところで、重力の軽減という話だけなら、宇城憲治氏のゼロの力と変わらんと思うのだがな。
宇城氏は琉球空手の指導者だけど、呼吸法によって腰と腹を鍛え、型によって力の使い方を
学ぶと言っている。そして極めれば、まさにゼロの力――手や足に力を込めずに、絶大な力を
発揮する現象――を使う事が出来ると。ちなみに実験をすると、ゼロの力を使う時には、
末端ではなく腰と腹の筋肉が緊張していたという。一点の緊張だの、そんな話は何にも
出てこないけどね。

16 :病弱名無しさん:2009/06/29(月) 21:55:13 ID:1o/fw1BI0
武道でも舞でも名人は爪先と踵の直角が出来ていると肥田氏は言ってるけど
それは言い換えれば腰腹同量の力を体得しているという事になるね。

腕力ではない絶大な力とか重さを感じさせない動きとか。
見解は違えど中心力に連なる力という事になるのかもね。

17 :病弱名無しさん:2009/06/29(月) 21:57:02 ID:NKuGY8+70
丸太の棒の意識って・・・



18 :病弱名無しさん:2009/06/29(月) 22:14:34 ID:Cy+bqXOZ0
前スレ964です
20年さんの書き込みを私が勝手に勘違いしていることがあるので、
疑問に思ったことは質問した方がいいですね。
詳しくありがとうございました。

19 :病弱名無しさん:2009/06/29(月) 22:57:48 ID:qKCm1tddO
20年氏の書き込みを拝見して
中心から地面への力を意識すると
思考の停止状態と視界の鮮明度の変化が、
著しく向上しました。

ありがとう御座いました。

20 :20年:2009/06/30(火) 19:21:50 ID:bVZdIUnM0
斜腹筋運動の気合応用練修法の型で床を足形に踏み抜きますね。
ほんとうに中心の緊張を増して、踏み抜けるんであれば、
気合での、中心の造り方は、こうですよ。
踏みつけた衝動力と足を上げたことによる、上半身の重さを腹に落として、ぶつけ合って
緊張を増すんですよ。
そうであるのであれば、足を踏みつけた瞬間に、足形に踏み抜いてるんですよ。
衝動力が丹田でぶつかる前に、踏みぬけてます。
このことから、中心の緊張を増しての力でないんです。
型は肉体の中心を鍛えるのであって、踏み抜けるためのいったんであるということです。
総合的にでないと、肥田式にならないのです。
下体の型で、かなり身体を低くしての中心を増しますね。
でもこの型を応用しようと思えば、かなり身体を低くしないと、踵を上げて、両足の間隔
をくっつけて、緊張を増さないと駄目になります。
斜腹筋運動の気合応用練修法の型より下げないと駄目になります。
でも斜腹筋運動の気合応用練修法の型でも踏み抜けますね。
こんなことから、丹田の最大の緊張で踏み抜けるんでないんです。
力は地球の中心に走らすんです。微々たる緊張でもいいことになります。
丹田の点の緊張や、地球の中心に走らす力は微々たるものです。

21 :20年:2009/06/30(火) 19:23:22 ID:bVZdIUnM0
肥田氏はこうも書いてます。
真の悟りには、悟りが無い。真の中心には、中心は無い。
悟りの処には、悟りは無く。中心の処には、中心は無いのだ。腰腹を正しく
決めた、中心でなければならないと同時に、腰腹無き中心、中心無き中心でなくては
ならない。
肉体の中心と精神の中心との、合一を妨げるものは、不正の姿勢と、一切の雑念妄慮である。
殊に感情は、善悪美醜共に不可である。何処にか己の欠片はないか。何処にか己の影はないか。
そんなものが、一切れでもあっては、正中心は得られない。
聖中心の本の535ページに書いてます。
でも機械的に制御できるから、小細工無しに意識できればいいと言うことです。
脳の白紙状態を造ればいいことになります。
脳だけに意識するということです。
日ごろの練習を脳に記憶させておけばいいことです。

22 :20年:2009/06/30(火) 19:46:02 ID:bVZdIUnM0
>>17
俺が丹田の点の緊張造る時は、
極端な話髪の毛一本の狂いのないように、
正確に造ります。肉体の中心造る時はね。
姿勢をちゃんと決めて、股の力抜いて、アゴを
胸に近付けるとかの動作はね。

脳だけ意識しての練習での、小細工少しありの練習でのことです。
横隔膜から下腹は最大限に広く
意識をとると言うことです。
胸や背中、腰や腹を最大限にね。
俺はいつも重力の抜け道と言いますね。
脳の中心の点と丹田の点と両足中央の重心点を結ぶと
一直線の線になります。その線は細い意識で練習してたので、
その線を太く丸太の棒の意識にして、練習し始めたんです。
小細工なしにするためにね。細い線だと腰にブレタリするときあるのでね。
髪の毛一本の狂いの無いようになんて、一瞬には難しくなるからね。
練習で髪の毛一本の狂いのないようにしてたら、脳は記憶してくれるでしょうからね。
脳の白紙状態は脳に意識するだけでいいんです。
脳に意識するだけの練習ももちろんします。

全身の力抜いて、脳に意識しただけで、びっくりするぐらいの、重力軽減を体感したからね。
3日間続いたからね。
でも小細工で、腰は胸は、全身に力抜いて、もろもろして、もっと重力軽減増そうと
雑念入ったら、もう出来なくなりました。
今日もこの辺で。

23 :病弱名無しさん:2009/06/30(火) 20:51:10 ID:k14Eki7C0
なんか肥田式の用語を使った別物のようだ。

24 :病弱名無しさん:2009/06/30(火) 21:15:34 ID:4PvDKvxP0
「なんか肥田式の用語を使った別物のようだ」

技術論を語れずこういうこと言っても説得力ゼロだと思う。

25 :病弱名無しさん:2009/06/30(火) 21:18:03 ID:1mmbsxCS0
どうでもいいけど腹圧かけると小便いきたくなる

26 :病弱名無しさん:2009/06/30(火) 21:37:19 ID:k14Eki7C0
20年氏自体が技術論からどんどん遠ざかっていってる。
観念的というか妄想的というか・・・

27 :病弱名無しさん:2009/06/30(火) 21:46:40 ID:ztpRz7po0
いや実際別物でしょ。
例えば私も鍛冶術の上体をやっていて、姿勢を決めた時に、
10回やって全部とはいかないけど、半分ぐらいは、
視線は無意識のうちに遙か彼方、宇宙の深淵へと注がれて、
頭の中で光が広がるような、澄み渡った状態を作れる時があって、
たぶんコレがさらにさらに強化されていったら、脊髄を大刺激が
駆け上がって思考停止に至る状態になれるのかなという風に
考えてるけれども、私がやってるのは、あくまでも腰腹の緊張を、
身体各部の緊張と同期させて作るという、肥田式の解説の、
文面通りの鍛練なわけで。
そういう意味では、20年氏のはもはや春充氏が伝えた内容とも違う、
独自の理論、独自の考えでやってるんだな、という風にしか
思えないけど。

28 :病弱名無しさん:2009/06/30(火) 21:46:51 ID:Pq2K489O0
正中心得た後の鍛錬と
正中心得ようとして俺たちが四苦八苦してやってる
20年氏が言うところの練習に
天と地の差があるってことなんだろうか

29 :病弱名無しさん:2009/06/30(火) 21:49:05 ID:MJ86JqqB0
>>23
たとえばあなたの普段の修練と比べてどのあたりに別物感を感じますか?

前スレの「斜めに」「滑り台の様に」という表現は、個人的にも体感的に
同意できるものでしたが。

30 :病弱名無しさん:2009/06/30(火) 21:59:27 ID:cqWVbcgs0
今、原著の気合応用練修法のところ読んでますが、オカルト板に行ってしまったエッジボイス氏
(下体で腹筋が筋肉痛になる人)の言ってたことって、気合応用練修法の理論とは、結構重なる
気がします。彼の言う呼吸法とは春充の言う気合とほぼ同一の意味に思えます。

問題はまあ、気合応用までの旧式と、聖中心の新式との違いがどこにあるかということなんでし
ょうけどね……

31 :病弱名無しさん:2009/06/30(火) 22:03:50 ID:SsQYr9Jk0
20年氏、道場の後輩と柔道や相撲(掛かり稽古でもいいけど)などをとった場合でも、
先のバイクに掛かる重さを軽減させたような中心力で相手を崩すことが出来ますか?

32 :病弱名無しさん:2009/06/30(火) 22:19:54 ID:k14Eki7C0
>>29
どこがどうって言うよりも、例えば>>30さんも言っていた「下体で腹筋が筋肉痛になる人」
なんかの文章って本当にやりこんだ感じが伝わってきたんだけど20年さんの最近の書き込みって
肥田式の用語を使った詩を読んでいるようで、何か空疎な感じがするんだよね。

33 :病弱名無しさん:2009/06/30(火) 22:31:36 ID:5wjBFLBn0
呼吸法の衝撃で下腹部が筋肉痛になる人でなくて?

34 :病弱名無しさん:2009/06/30(火) 22:33:13 ID:k14Eki7C0
>>33
あ、その人です。
エッジボイス氏とは別の人です。

35 :病弱名無しさん:2009/06/30(火) 22:37:04 ID:Cr02X+310
力技で中心をつくるときは、球の表面から中心に圧縮するような力が働くが
抜いた力でつくるときは、中心が球の表面から引き寄せるように働く

ような気がする

36 :病弱名無しさん:2009/06/30(火) 22:41:55 ID:HXViwW+I0
「正中心が完全に造られると、私は腹と腰とに、一種の変わった緊張を覚える」

「腰と腹とが、キュッと、絶妙なる緊張を来して、重心の一点から、生命力が、瀑布の如く、
白い絹糸の縄の如くに、両足支掌底面の中央部に向かって、垂直に走るのを、明らかに感得した」

「労働の度毎に、中心力を使うと云うのでは、甚だ窮屈で却って不自然に陥り易い。
ではどうしたら良いのかと云うのに、只平素、正確に中心力を鍛えてさえ居れば、
事に当たって其れが自ら、適宜に発動して、以て知らず知らずの中に、仕事が中心力で支配されるようになる」

聖中心道に出てくる記述ですが、20年氏の書いている体感が本物ならば、
これら肥田氏の体感に近づいているという事ですから、めでたい話なのでは。
別に、批判するには当たらないでしょう。

37 :病弱名無しさん:2009/06/30(火) 22:45:14 ID:rygQthEJP
>>30
鳩尾を伸ばす話を20年氏がたびたびしているけど、
あれを経絡の奇経八脈(体表面を流れる気の通路)というのになぞらえて考えると面白いよ。

体幹の後ろを背筋に沿って上に流れる気の通路を督脈、
前側を下に向かって流れる気の通路を任脈というんだけど、
新式の尻を後ろに突き出すとか鳩尾を伸ばすとかの話は任脈と関係ある気がするんだよね。
で、普通の人は自分が思っている以上に任脈の流れが滞っていて、
経絡的に見ると新式の姿勢は任脈の流れをスムーズにする効果がある。
この点“だけ”を見ると、旧式には欠けていた任脈の流れを改善する機能を
加えて肥田氏が新たに編み出したのが新式、
ということにひょっとしたらなるかもしれない、なんちゃって。
20年氏がよく話している全身の力を抜く、これは気の流れを改善して
強化するのにもとても重要らしいよ。

ええ、ええ、気の話が御法度なのは分かっとります、ではこの辺で。

38 :病弱名無しさん:2009/06/30(火) 23:09:07 ID:/JHXzAgh0
気の話が御法度というか、個人的に、ある概念をどうして他の概念に
翻訳し直す必要があるのかわからない。今までそっちをやっていた人なら
引き比べることで解りやすくなるのかもしれないけど、こっちはそんなの
知らないし興味もないしね。

39 :30:2009/06/30(火) 23:11:17 ID:cqWVbcgs0
>>33-34
すみません、間違えてました。前スレでちょうどエッジボイス氏と同時平行で書き込んでらした
ので、混同してました。呼吸法を重要視するという点が共通していたので思わず、です。

40 :20年:2009/06/30(火) 23:44:53 ID:bVZdIUnM0
肉体の中心の造り方さんざん書きましたよ。あれで合ってますから、
練習方法は変わりません。
ちゃんと今でも、1分の練習に組み込んでます。
力を抜く滑り台の方法ちゃん俺はしてますよ。
俺は精神の中心の方の練習に入りましたからね。
肥田式の極意は、肉体の中心と精神の中心の合致ですよ。
機械的に精神の中心を造り、肉体の中心と合致させて、床の板を足形に
踏み抜かないとね。それには重力を見方につけることです。
中心は機械的に湧きあがるとも書いてます。
中心は中心である。上にもいかないし。下にも降りないと
不動と書いてます。
腰から下っ腹にぶち込むのは、中心でなく緊張であり、
横隔膜の緊張、下腹の緊張で、丹田の点に向かう、同一の圧迫
が丹田の点の緊張が本当の中心です。
下っ腹の緊張より微々たるものです。
肉体の中心ですよ。
微々たる緊張を自然と出来るように、脳の白紙状態造るんです。
これが精神の中心です。合致させるんですよ。


41 :病弱名無しさん:2009/06/30(火) 23:46:54 ID:k14Eki7C0
前スレの下体で筋肉痛の人の、内側から鞭で叩かれたような力は
簡易斜腹筋の肥田氏が言う「それが本当の中心力だ」という力と一致しますし
また、20年氏の脱力主体の中心力も間違いではないのでしょう。
中心力というものの剛の面、柔の面という視点の違いなのかなあ。

42 :病弱名無しさん:2009/06/30(火) 23:53:09 ID:5wjBFLBn0
強い呼吸で腹圧をかける方法でどうしても俺が乗り超えられない壁が3つ
・上体(へそから上)は絶対柔軟のはずなのに鳩尾、その周辺に力が入ってしまう
・これは自分自身の体感だが、強い呼吸を利用して力を込めた場合
下腹を叩くのはあくまで腰からの線であるのに対し
上から落ちてきたものが下腹に当たるようにして下腹を内部から強く叩き(逆腹式のように直で下腹に送り込もうとするとおきる)、
中心点を目指して押し込んで止めた場合でも、内部から腹と腰へ押し出すような力(つまり外向きの力)が入る
正中心の図のように四方八方から力の線が中心の点へ集中するのではなく
中心から前(腹)後(腰)と下方向に外向きの線が発生してしまう
・この呼吸法は内臓疾患を持つ者には苦痛をもたらす(一時腹を痛めてたときはとても出来たもんじゃなかった)

どうしてもこれが解決できないんだよなあ・・・>>35氏みたいな人も居るようなので、俺がコツが掴めて無いだけかもしれないが
三番目は単に体の調子が悪かっただけだけで肥田式をやる状態ではなかったとしてもいいんだけど、どうにも違和感が残る

まーできないものはしょうがないんで今は姿勢と中心点への意識に重点を置いてやってる
呼吸は基本自然呼吸で、素早い動作が必要なものは腹圧をかけず軽く瞬間的に息を吐く程度に留めているけど

43 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 00:03:21 ID:BanwI8iC0
修練あるのみ

44 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 00:03:33 ID:f1dC2E/B0
鳩尾をまっすぐにできない、力が入るというのは、横隔膜の圧下をやろうとしているからだよ。
そして横隔膜の圧下による腹圧を中心力と勘違いするのは危険だね。
横隔膜を押し下げるのは、中心練磨法など、特にそう書いてある鍛練だけでいい。
基本は横隔膜はその場、だからね。
下腹を叩くのは、それはあくまでも腰から起こった力。
加速度的な動作で姿勢をビタッと決めれば、腰と腹の間に起こる力が実感できるはず。

45 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 00:09:37 ID:q0J+5SRu0
そういや座式中心練磨法だと息を吐く際「静かにウーンと」となってるけど
このときはじわじわと腹圧かけるのかな?
静かにウーンと・・・って分かりづらい表現ね

46 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 00:33:23 ID:ICdkkF/I0
20年氏に違和感を憶えてる人がいるようだが、それはたぶん氏が
‘正中心練磨者’ではあるが厳密な意味での‘肥田式修行者’では
なくなってるからだと思う。
確かに正中心的なものを把握されているのはわかるが、肥田式の型を
一切やらないでは「肥田式をやってます」と言えるのかどうか…。

ところでみんなはこの画像をどう思うだろうか?
震脚(踏みつけ)の凄まじさで演武した会館の煉瓦を粉々に踏み割っ
たという春充と似たエピソードを持つ、陳式太極拳史上稀有のパワー
を誇る達人だった陳発科。
やや反り気味に据えられた腰。力の抜けた上半身。両足直角で重心は
両足中心と俺には肥田式とまったく同じ姿勢に見えるんだが。
http://www9.plala.or.jp/tombe_A/Media/chenfoke4.jpg


春充は言っています「自分以外にも正中心に至った者はいる。肥田式
がすべてではない」と。
…20年氏もそちらの方向に近づいてられるのでは?


47 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 00:36:42 ID:ZgGJa3hx0
>>46
これかなり力んでるように見えるんですが、これが脱力ですか?
脱力の実際は俺のイメージしてるものとはちがうのかな。

48 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 00:42:48 ID:7iFNC37K0
>>38
わざわざ翻訳し直しているつもりもないしその必要も感じていない。
ただ自分が姿勢を改善する際に奇経八脈の考えが参考になったので、
誰かにとっても肥田式を理解する糸口が増えるかと思って
思ったことを言ってみただけ。

肥田式だけやってて特に行き詰まりを感じていないなら別にいい。
あんたを説得しようなんてこれっぽっちも思っていないんで、
気に入らないんなら他の人みたいにスルーしろや。
自意識過剰のカスが。
お前が何に興味を持っているかなんて全く知ったこっちゃないし心の底からどうでもいいわ。


49 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 00:47:14 ID:X0NCxndTO
まあ平和的に頼むぜ
喧嘩はやめてくれよ

50 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 00:51:08 ID:ICdkkF/I0
>>47
20年氏がよく言うような脱力。
ダラダラした感じではなく、屈筋の力が抜け伸筋には必要な張り
がある状態で、太極拳では放鬆(ファンソン)っていうんだ。

51 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 01:10:00 ID:ZgGJa3hx0
> ダラダラした感じではなく
あーーー
根本的に勘違いしてた・・・

> 屈筋の力が抜け伸筋には必要な張り
これはさすがに解剖図でも見たほうがよさそうですね

52 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 01:13:14 ID:rWzkho3c0
>>46
なるほどね。両足のなす角度が直角以外にも、下脚が垂直で、これは確かに素晴らしい。
震脚って用語は聞いたことがあったけど、肥田式とは結び付けて考えたことはなかった。
この陳発科の写真に限って言えば、下脚は実にして実で、斜腹筋の型と一致していること
が明確に見てとれる。

興味がある点は、陳発科は精神面でも劇的な変換を体験する所に至ったのだろうか?ということ。
それともやはり気合応用止まり、か?

53 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 01:53:20 ID:ro9Dtcn+0
ID変ってしまいましたが、46=50です。
>>52
陳発科は人格者だったらしいですが、練磨の成果なんでしょうかね?
人間性と肥田式の姿勢に関してならこういう興味深い考察もありますよ。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/thule/budou/budouo6.html

54 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 02:37:14 ID:rWzkho3c0
>>53
そのHP知ってます。治癒能力とも関係あるんでしょうかね?

過去ログで本部朝基という琉球空手の人が肥田春充と体型がそっくりと書かれてた。
確かにそう思える。腹は言うまでもなく、下脚がなんとも凄い。

http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Kumite_of_Motobu_Choki.jpg
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/01/Motobu_Choki2.jpg
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/ae/Motobu_Choki_Meotode.jpg
http://www.geocities.jp/shudoukanjp/hon.jpg

55 :20年:2009/07/01(水) 18:50:56 ID:T4md0Hqz0
俺は肥田式ですよ。肥田氏の聖中心の本からの
練習で、肥田氏も根本が大事といってます。
型をいくらやっても駄目なんです。
俺は肉体の中心はちゃんとやってますよ。
脳に記憶させておきますと何度もかいてますよ。
肥田式は丹田が大事なんですよ。
それをしてから、脳の白紙状態の練習もやってるとこですよ。
肥田氏の言葉しか書いてません。
肥田氏の言葉、俺の言葉解り難いのは、要領が合ってないだけなんです。
腰から下っ腹の緊張は中心でないんです。ただの緊張なんです。
肥田式を練習する人たちは、力技で終わったら駄目なんです。
だから一つが出来たら、肥田式は完成にならないんです。
肥田式といえるのは向上心ですよ。俺は型も下っ腹も、否定してるんで
ないですよ。俺もその道歩んできましたよ。でもそれは肥田式と言えるもので
ないんです。今の俺もそうであるんです。でも俺は根本は誰にも負けないぐらいに
解ってます。だからこそ型は体操なんです。

56 :20年:2009/07/01(水) 18:51:54 ID:T4md0Hqz0
俺の練習での肉体の中心も、丹田の点の緊張もただの体操なんです。
それを精神の中心に合致して、気合で練習してこそ、肥田式になるんです。
このことを解って欲しいんです。
出来ないんじゃないんです。自分で壁を造ってるんです。
微々たるものだから、神経、精神を大らかにしないと駄目なんです。
中心は不動なんです。不動やのに、下っ腹に行かしたら駄目なんです。
丹田の点の緊張も、重力でおろしたら駄目なんです。昨日気が付きました。
だから肥田式は総合的に、平均に、緊張を増すんでなく、中心をつくることなんです。
ブラックホールみたいなものです。練習では丹田の点の緊張造る時は、小細工で造らないと
駄目なんですよ。
全身の力抜いて、姿勢を決めてね。中心は不動動かしては駄目なんです。
下っ腹は緊張さすんでないんです。腰と腹を据えたら、同じ状態になるんです。
精神の鍛え方は、丹田の点の緊張造る時に、意識、脳からは、腰を据えると
もう脳の白紙状態の一つは出来てます。機械的に意識するんですよ。
根本の練習しないから、俺が宗教みたいなこと、言ってると感じるんです。
下体の型の練習で、精神を丹田に収めると書いてます。
俺は根本が大事で、姿勢のとり方で、誰でも出来ると云ってきましたよ。
肥田氏がそういってるのに、その練習しないから、肥田式にならないんです。
ただの体操になるんです。
一番大事な丹田と精神の練習してこそ、肥田式になるんです。

57 :20年:2009/07/01(水) 18:59:04 ID:T4md0Hqz0
聖中心、522ページ  型なき型は自然に

私は突如、姿勢を決めて、聖中心を据えた。
すると忽ち、私の中心から、グイツと大きな力が湧き出し、垂直に
下って行った。そして岩から地心に突き通った。
各種の操練は、型に従ってやった時には、どうしても、心の働きが、
其の力を、一段と減じるものである。虚無の中心力が、最も正確に動いた時には、
突如として、発した動作こそは、却って自ら、最善の型と合一するものである。
535ページも読んで見てください。

肥田氏も姿勢決めただけで、中心造ってます。
下っ腹の緊張での力でなく、丹田の点の緊張を造って、垂直に下る力が
やはり本当です。
型しなくても、肥田氏も中心造れます。
俺は肥田氏の本の通りにしたから、姿勢のとり方で、丹田の点の緊張造れます。
俺の方法も肥田式です。肥田氏が根本が一番大事といってました。
其の通りですればいいことです。

58 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 19:12:55 ID:4g8MDumKO
>>56
神経そのものを感じれない人が笑かしてくれる
あんたやっぱ少しも正中心に近づいてないよ
大丈夫 それは恥ずかしいことではないんだ

59 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 19:39:30 ID:X0NCxndTO
>>58
せっかくオカ板で受け入れられたんだからさ
ちょっかい出しに来なくてもいいはずだよ
適材適所で行こうぜ

60 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 19:41:02 ID:7qoXVpJQ0
ところでいまさら実験簡易強健術と腹力体育法を読んでるんだけど
この時点で既に春充が桁違いすぎて困る
聖中心を得てなくてこれだぜ?

61 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 19:41:21 ID:4g8MDumKO
ちっ バレたか
やるね

62 :20年:2009/07/01(水) 19:46:21 ID:T4md0Hqz0
俺は下っ腹に腰の力をが、違和感ありましたよ。俺は根本が大事と
本から学んで、練習して体感してたのでね
また重力で丹田の点の緊張を下腹に押しやれるけど、どうもこの力が
正しいのかは、解らなかったです。
でも昨日聖中心の本のなかで、中心は不動。上にも下にも
いかないとあったのでね。丹田の点の緊張を押しやることが出来ても、しないということです
これで中心は不動で、動かさないと核心したので、
今日握力計で丹田の点の緊張を造らないで、中心からの力を下に走らさないで、普通の筋力で50キロ
脳の白紙状態で、丹田の点の緊張を造らないで、脳からの意識を脳から丹田まで、
降ろして、股の力を抜いて、下に走らせて、加速度的に力いれると、54キロ
脳の白紙状態で、、丹田の点の緊張を造り、脳からの意識を脳から丹田まで、降ろして
丹田の点の緊張と合致させて、中心を据えて固定して、中心からの力を脳の意識を
下に走らせて加速度的に力いれると、57キロいきました。もちろん股の力抜いてね。
脳だけに意識して、小細工ありでも、これだけ力の出かたが違います。

脳から意識をおろすことは、型の練習でもしないと駄目です。
丹田から意識を造っても、脳からやし。丹田から脳に上げて、合致させないと
駄目になります。
下体、上体の型は、精神の中心と、肉体の中心の合致させての練習方法でも
ありますね。
だから丹田に精神を意識を篭めるんです。

63 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 19:46:44 ID:7qoXVpJQ0
オカ板の方で血抜きの話がでてたけど
20年氏は血抜きが出来てないから駄目とか言ってた頃からここに居たとしたら
意外と長い付き合いになるんだな

64 :20年:2009/07/01(水) 19:52:23 ID:T4md0Hqz0
>>58
人にどうのこうの云う前に、ちゃんと礼儀正しく
喋らないとね。こちらこそ笑わしてくれるよね。
それに神経のこと解らない人が、良くいうよね。
あんたとか人にたいして、言う言葉でないですよ。
人間として失格ですね。

65 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 19:52:48 ID:4g8MDumKO
割と長く見てるよ
血抜きは異常だけど、それに近い体感は全部わかるからね〜


66 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 19:55:48 ID:4g8MDumKO
>>64
残念
それ真我に至った人の発言じゃないので
真我に至る前に万物の頂点を感じるシーズンがある
それを抜けれる人は少ない

67 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 19:58:52 ID:X0NCxndTO
やめときなってのに
下らないんだから

68 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 19:59:57 ID:eoFO3Uwa0
なんだか子供っぽいな

69 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 20:00:52 ID:4g8MDumKO
>>67
マジやめる

70 :20年:2009/07/01(水) 20:40:01 ID:T4md0Hqz0
俺の発言のこと云う前に、人に対して言う言葉で
ないことは確かですよ。
人間は一人では生きられません。
ここに書き込み出来るのも、他人のおかげです。
ここは匿名で書き込むんですよ。
礼儀も人に対しての言葉も、気よつけていわないと駄目なんですよ。
だから人間失格と言われるんです。
俺も人の上に立って、仕事してます。
礼儀をわきまえない、責任感のない人間には、ほんとこれ以上のこといいますよ。
俺の上司は7つ年下ですよ。
でもちゃんと礼儀は重んじてます。
でも云わないでいいことは、ここでもどんな場面でも、云ってはいけないのです。
人間だったら、それぐらいわきまえないとね。
肥田式するものは、其れぐらいは考えないとね。
人間失格ぐらいで、怒るんだったら、社会ではそれ以上のこと言われます。
俺からけしかけて云ったんだったら謝ります。
でもいってはいけないことの時は、言わせてもらっただけのことです。

71 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 21:03:18 ID:WgjbQg8f0
>>62
>俺は下っ腹に腰の力をが、違和感ありましたよ。

だがそれこそが、春充氏が説明している中心力では?
平田内蔵吉氏も「正中心腹圧」の作用について、仔細に
検討しておられる。

72 :31:2009/07/01(水) 21:14:39 ID:1VfQZ9MG0
20年さん、質問を無視しないで下さいよ。
私の質問内容の何が気に喰わなかったのかは分かりませんど、
こちらは礼節をもって真面目に質問してるんだから。
アンチ豚に礼儀を説きながら、自分のその態度は何なのですか。

73 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 21:36:59 ID:BirLURZk0
20年氏は踏み抜きたいといいながら、肝心の力を分かっていない。
踏み抜くほどの力とは呼吸力を無視しては発動されない。


74 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 21:38:52 ID:WgjbQg8f0
>>60
そうなんだよね。本人の談によれば、2年の鍛練を経た後の
中学の段階で、もはや超人的。
しかもそれですら、ただの筋力であったと述懐する・・・・

最初は器械体操だったりサンドウのダンベルトレーニングだったりをやっていたのに、
早々に気合(=最初は腹力、後に腰腹同量の力)を以って鍛練すると気付いたり、
また「腹力」の理論からスタートしたが故に誤った型となった初期の簡易強健術を
除けば、基本ずっと腰腹同量だったとか、もはや着想もその実践も神懸かってる。
その完成型で鍛練をスタートした我々だって、2年じゃとてもそんな領域には
辿り着けてない。なんだろうねえ・・・・

75 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 21:42:32 ID:WgjbQg8f0
>>73
春充氏は微呼吸で行っていた中心鍛冶術ですら、洗面所の根太を踏み抜いた事が
あるというから、呼吸力は補助的な要因では?
踏み抜き率の高かったらしい、気合応用の斜腹筋の型が、発声で中心緊張を高める型だから
そう見えるけどさ。別に他の利動力でもなんでも、中心の大緊張を作れる方法なら
力は発揮できるんじゃないかな。

76 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 21:51:48 ID:qmVxH6TN0
>>54
ふくらはぎの太さが何か異様だな。
どんな鍛錬していたんだろう。

77 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 21:51:59 ID:BirLURZk0
>>75
中心鍛冶術は息を強く吐くことが鉄則ですよ。


78 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 21:58:35 ID:WgjbQg8f0
本当に正中心を体得しなきゃ根太まで踏み抜くほどの力は出ない
本当に正中心を体得したら、呼吸法すらいらなくなる

79 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 22:08:39 ID:BirLURZk0
>>78
20年氏の受け売りなんだろうけど分かってないね。
正中心という神秘的な姿勢さえ決まれば踏み抜けるとでも思っているんでしょう。



80 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 22:11:42 ID:WgjbQg8f0
正中心の本質は腰腹の緊張ですよ。
正中心の大緊張を作るための方法として、呼吸は
一つの方法ではあるが絶対でもない。

81 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 22:21:45 ID:BirLURZk0
>>80
腰腹同量自体は無呼吸でも出来ますが
その大緊張のためには呼吸は欠かせません。
特に踏み抜くほどの力には強い呼吸は必須ですよ。

82 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 22:22:28 ID:J7degnCP0
ちょっと整理しておきましょうか。

まず20年氏がたびたび言う、「呼吸で中心を作るのではない」というのは、
意図的な呼吸によって作る行為=小細工につながる、という事ですね?
>>56で、練習の時は小細工で作ってもいいと言ってますね。
これは「肉体の中心の作り方」という事ですね。つまりそこまでは呼吸法で作っても良い事になりますね。

そして、その状態を脳に焼き付けておいて、脳にその時の感覚を呼び起こすだけで
「肉体の中心」がパッと作られる脳の状態、それが「精神の中心」という事ですね?
精神の中心と肉体の中心が作られるタイムラグがどんどん短くなる、
それを「肉体と精神の一致」と見ている、という事で間違いないですか?
確かに、この関係性の中では、呼吸力というものは絶対必要な要件というわけでも無いと、言えそうですね。

さて、微呼吸で床板を踏み抜く例として、原著でしばしば取り上げられるのは、中心力抜刀術ですね。
それについて、吉田信恭氏の体験記でも、肥田氏の述懐でも、「裂帛の気合を掛けたと同時に床が抜けている」
というニュアンスは共通しています。これを「強い呼吸力」と見るかどうかはわかりませんが、
「強く息を吐いている」のは間違いない状態ですね。

ここから見るに、中心が決まった時、「勝手に迸る気合」というのは、床を踏み抜く力を発揮する上で
軽視は出来ない問題ではないか、という気がいたしますが、どんなものでしょう。

83 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 22:32:24 ID:SFAa+3Ug0
実際に誰かが床を踏み抜いた動画を挙げれば一発でわかるでしょう

84 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 22:34:24 ID:WgjbQg8f0
>>81
じゃあちょっと整理してみましょうか。
貴方が床を踏み抜けるかは知りませんが、
まず強い呼吸とは具体的にどのように行う呼吸ですか?
S式のようにやたらとうるさくイキむ呼吸ですか?

85 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 22:47:50 ID:BirLURZk0
>>84
これは頭で整理しても分からないでしょ。
やってみなよ。
例えば下体で姿勢と動作のみで決めた時と、強い呼気で腹に撞木で突かれたように腹圧をかけて
決めた時とどちらが床にかかる力が強いか。


86 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 22:54:58 ID:J7degnCP0
>>83
肥田氏の生きてる間に、そういう動画を撮る人がいれば助かったんですがねえ。
音入りで。まあこれは肥田式を学ぶ者への、大きな宿題のようなものでしょうね。

87 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 23:05:55 ID:EjTjK2W60
>腹に撞木で突かれたように腹圧をかけて
それは腰からかけるのでは?

88 :52=54:2009/07/01(水) 23:10:09 ID:oMVXj6Lz0
陳式太極拳の陳発科から琉球空手の本部朝基、そしてその本部朝基のあの姿勢は、鉄騎(ナイファンチ)と
呼ばれるものと知って、興味を持ったけど、youtubeの動画を見ても、本部朝基の動画は存在せず、他の現
代の人の動画があったけど、箸にも棒にもかからず……。しかし、本部朝基と同時代の船越義珍の動画は
かろうじて見つかった。
http://www.youtube.com/watch?v=lsUPnkpkdsk
これは素晴しい動きだと思った。

陳発科の孫の陳小旺の動画は見たことがあったけど、ただただ激しいだけで、フーンという感じ
だった。肥田式的に何ら、琴線に引っ掛るものがなかった。だけどおそらく陳発科が動けば、
船越義珍のような素晴しいものだったろう。写真の姿勢からわかる気がする。

ここのポイント、陳発科と陳小旺の天地の違いがわからないと、20年氏の言ってるポイントも
理解できないカモね。

89 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 23:14:11 ID:BirLURZk0
>>87
強い呼吸でないとこの撞木で突かれたような緊張は出来ない。
呼吸無しでは単に腰腹が緊張するだけ。
下腹にドカッとした弾ける様な感じが重要なんですよ。


90 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 23:17:35 ID:9fEyNBim0
閃電的動作と、その動作によって作る姿勢によって下腹を叩くようになりませんか?

91 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 23:18:32 ID:WgjbQg8f0
>>85
下腹を突くのは腰から起こった力でなければ、正しい中心力ではありませんよ。
「やってみなよ」と言われても、具体的にどのような呼吸なのか教えて
いただかない事には試しようがありませんし。
S氏であれば、大きくムーッとイキみながら吐き出すとか、具体的な
呼吸のかけ方をね。横隔膜の位置はどうか、とかね。

極端な話、横隔膜を圧下させれば、下腹を緊張させる腹圧は、誰でも作れます。
仙道の武息の練習とかすれば、下腹を突くような腹圧というだけなら、作れるんです。
ただ、腰から起こった力が下腹を突くというのは、肥田式の姿勢の要点を守らないと
作れません。

92 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 23:18:59 ID:J7degnCP0
>>88
中心が主、部分が従ですね〜

93 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 23:30:16 ID:BirLURZk0
>>91
横隔膜の圧下とは違いますね。
もっと軽快な弾けるような力ですね。
呼吸の仕方では、始めは糸のようにスーッと始まり加速度的に気合の瞬間に爆発的にフンッ!と吐く感じ。
例えばあなたは簡易斜腹筋の下腹を叩くという緊張は出来ますか?



94 :52=54:2009/07/01(水) 23:36:41 ID:oMVXj6Lz0
>>92
そうそう、そんなところです。動きを通じてズーーーーーット中心10部分9、これを「一瞬たりとも破らず保ち続ける」のがポイント。
ちょうど20年氏が>>56>>62で「不動」を強調してるのもこのポイントだよね。

こういう名人の動きを外面的にだけよく学習した人(陳小旺など)は、名人フォームのエミュレーターだね。
必ず中心10部分9が崩れる瞬間があって、そこを時間的につまんで早送りしてしまって、誤魔化す。
下体で筋肉痛の人も陳小旺みたいなもんじゃないかな。下腹や上脚に負荷がかかる瞬間は、中心10部分9が崩れ
たことを意味する。それを瞬時にやるから、フォームは崩れないで済ませられるので問題ないと誤解してる可能性。

95 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 23:38:13 ID:WHb3/u5YO
20年さん、レスしなくていい相手は徹底的にスルーでいきましょう!
私は以前あなたに球状緊張ができているといわれたのですが、
その後毎日体の変化が激しく起こり、急に歪みが取れたなと思ったら吃音癖が一気に取れてびっくりしました!
わずか一ヶ月半の間の出来事です。
いろいろと茶々を入れる輩は練習を全くしていない、
若しくは中々効果が出ないのでそのイライラをぶつけているのだと言えます!
肥田式はひたすら練習あるのみ、それができない人間は所詮その程度じゃないでしょうか?

96 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 23:40:48 ID:i8nqXYmh0
肥田氏は3大学4学部通ってたころの時点で十分超人なんですよね。
それまで行っていたのは晩年のものと比べるとそれほど優れた物ではないと仮定すると、
やっぱ、毎日の意志の力が重要なのかなと思ってみたり

97 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 23:43:31 ID:WgjbQg8f0
>>93
簡易強健術では、ごくごく自然な呼吸、動作に合わせて自然に吐きだす
だけの呼吸しかやっていませんが、膝を抜いてストンと上体が落ちて
姿勢が決まる瞬間、下腹にドンと力が落ちてグッと緊張が生まれ、
腰からの引き絞るような力が下腹につながる力線が知覚されますね。

これまでン年間、いろいろな息の吐き方や横隔膜の位置を試してきましたが、
呼吸に意識を振り向けるのは、むしろ上体の余計な緊張の元でしかないというのが、
正直な感想ですね。

98 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 23:46:01 ID:er8x7oSY0
>>96
腹力体育法に
腹力とは、気合とはいろいろかかれていたけど
生理的、肉体的な説明については分かるけど
精神的なものに関してはさっぱりわからなかったよ
ああいうものが理解できて合致できてないと駄目なのかも

99 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 23:46:58 ID:BirLURZk0
>>94
20年氏は私から見るとそもそも中心10自体が出来ていない。


100 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 23:49:54 ID:WHb3/u5YO
そもそもここに書き込みしている人達の武道経験はどのくらいなんかな?
それによって理解度合も変わるし、逆に変に茶々を入れるようなレスを書く奴は武道経験がないんじゃないかと感じる。
自分は空手をやっていた時に気合を習得していたから非常に20年氏のレスを含めて理解しやすいけど、
全くスポーツの経験がない奴はぐだぐだ文句ばかり言ってる奴なんじゃないかと思う。

101 :病弱名無しさん:2009/07/01(水) 23:56:14 ID:BirLURZk0
>>97
その文章から察するに下腹部をドカッと叩く緊張は出来ていないようですね。
肥田氏も言っているようにここが分からないのはやり方が間違っていて、真の要領に合致していないので
せめてこの腹が内部からバチンッ!と引っ叩かれる感じは練習して掴めるようにしましょう。
これが分からないと下体での撞木はもっと高度なので。

102 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 00:00:50 ID:J7degnCP0
>>98
確かにちょっと感覚的ですが、
魚の踊らんとする、鳥の飛ばんとする、などは具体的でわかりやすい表現かなと思いますね。

103 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 00:04:30 ID:KlXg020RO
しかし遅い時間にも関わらずレスが熱い!

104 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 00:12:50 ID:0k+3w3W/0
気合はあれだ
睨みあいから殴り合いに発展する直前の精神状態だ
分かりにくいか

105 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 00:20:29 ID:JijdgCGt0
>>101
自分のこれまでの体感に基づく理解の限りでは「ドカッと叩く」とは、下腹に力が「ドン」と落ちる、
その力を強化していった先にあるもの、ですかね。あくまでも腰と腹の関係で捉えていますからね。
「ドン」まで来ているのだから、力の使い方が間違ってるという認識は無いですね。
気合応用で発声(=すなわち爆発的呼気)を用いる場合は良いのですが、簡易のように動作と呼気を
調和させた型で呼気の最後に爆発的な呼気を加えるというのは、正直、流れるが如き運動の連動を
分断し、上体を緊張させる弊害の方が大きく感じられます。

106 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 00:35:37 ID:KlXg020RO
このスレを見ていて気になるのが、
理屈についてああだこうだと述べるのは多いものの
練習した効果について述べているのは20年氏くらいだということだな
いろいろと理屈を言う奴ほど練習の成果について書いていない
ここは成果が出ない奴のストレスのはけ口かと思ってしまうほどだな笑
結局過去の武道板から流れてきた妄想ヲタが巣くっていると思うのはおれだけか??

107 :前スレ589:2009/07/02(木) 00:36:52 ID:EiSHe7Hd0
自分は楕円緊張までは理解できてたのですが、球とか点とか思考停止がまだわから
ないと以前に書いた者です。今晩になって徒歩で帰宅中、点がわかった気がしました
よ。というかこの点の感覚自体も、以前から得てはいたのですが、中心点としては
考えていなかった(だから重要視もしておらず、いつも作っていたわけではなかった)
というのが正確です。それ以前に、腰腹同量もわかりつつある気がします。腰や腹を
部位として捉えるだけでは足りません。爪先の腰、踵の腹、遠心力の腰、求心力の腹。
これらの表現をバラバラに揃えるだけでは足りません。春充がそれらの表現を用いて
表わしたかった体感の中身。これを考えたとき、腰腹「同量」の表わす意味が見えて
きたような気がしました。同時に、腰腹同量であれば、こういう感じを思考停止と言
うのかなあという感じもしました。腰腹同量の崩れに従って、思念が揺れ動くという
のが今の時点の理解です。

108 :前スレ589:2009/07/02(木) 00:43:24 ID:EiSHe7Hd0
球の方はまだサッパリです。でも「無形」だから、実際に球の緊張を具体的に体に
体感するということではなく、球を仮に想定したその中心に点の感覚が生じるんだ
よ、という説明上の意味で「無形」なのかなとも考えています。だから点がわかれ
ばそれでokではないかと。

109 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 00:44:52 ID:WBPMlw990
>>106
なかなか難しい所なんですよね。
私なんかは、肥田式をやって肥田式として得た成果よりも、
肥田式で理解した物を、武道に持ち込んでみて得た発展の方が大きいです。

中心が主で部分が従というのを、理屈でなく体で理解し始めたというのが、
ひっくるめて見た所の成果と、言えるかも知れない?レベルのもんです。

110 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 00:46:01 ID:KlXg020RO
そろそろ聖中心獲得者がでる予感

111 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 00:48:14 ID:KlXg020RO
>>109
それって十分効果がでているんじゃない?
というか一番重要な部分だと思うが

112 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 00:57:04 ID:gdcScVCa0
>>105
う〜ん、ごめんなさいね、矢張りまだ力の質が「其れが本当の中心力だ」とは違いますね。
下腹に力が「ドン」と落ちるという何か鈍重な感じのする力感ではないんです。
その認識での強い呼気では確かに上体を緊張させてしまうでしょう。
しかし、内側から叩かれるというのは「落ちる」感じではなく、腰のほうから若干斜めに下腹部に向かって
(斜腹筋の説明では直角三角形を描いてその角を二等分した方向となっていますが、
私にはそこまで厳密な体感はありませんが)バチンッ!とした衝撃がありその力感は瞬間的なもので
上下に抜けてしまって滞りや苦しさは全く無く軽快なものです。
上体(私感では特に横隔膜)に力みがあっては力が弾けません。
このコツが掴めないと下体での撞木は質的には同じですが、もっと強力なので難しいでしょう。
下体で出来るようになると衝撃で本当に床が軋みますよ。


113 :前スレ589:2009/07/02(木) 00:59:23 ID:EiSHe7Hd0
あとちなみに、腰腹同量の崩れを極力小さく抑えたままの状態を維持していると、
呼吸は必然的に微呼吸になります。これが春充の言った微呼吸かどうかはわかりません。
でも20年さんならわかってくれるかな?

114 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 01:11:49 ID:WBPMlw990
>>111
そうですか、それは励みになります。
まあ、とっかかりを得たくらいのものですけどね。簡単な事が一番難しいとよく言いますが、
その物をその通りに理解して、単純にやれば良い物を、自分なりに引っかき回して使ってしまう。
これ、武道も肥田式も同じですよねえ。

散々やった果てに、それに気付いて、元の単純で自然な姿に帰っていく事が出来るようになるまでを、
鍛錬と言って良かろうかと。そんな風に思われて、楽しくも長い道程を感じております。

115 :前スレ589:2009/07/02(木) 01:12:55 ID:EiSHe7Hd0
そうそう、さらにちなみに、腰腹同量の崩れを極力小さく抑えたままの状態を維持し
て歩いていると、下脚と腰腹が充実した感じの姿勢で歩く必要がありますが、腰とい
うか尻というかそのあたりのインナーマッスルに独特の緊張を感じます。独特という
のは、他の姿勢ではあまり感じない状態の緊張の仕方をするという感じなのです。
それでこのインナーマッスルの緊張状態と腰を丸めて鳩尾で腹を折り曲げることはど
うやっても二律背反していて、肥田春充が、腰を丸めるのは醜い姿勢と批判していた
のも当然に思われます。

ちなみに腹の側は充実とはいっても、腰ほどの顕著な力は感じません。腹の側の緊張
はあくまでも楕円緊張の緊張というくらいにしか感じません。

自分の体感では、以上です。

116 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 02:15:32 ID:52gvdTXaO
色々な意見があり、興味深いです。
自分が試していることを一つ。
基本姿勢をとる際に、足の親指を立てる。
踵寄りの重心になります。
踵の感覚を掴んでから、親指を地面につけ、
重心を中心に。
これだけで、視界が明るくなったり、頭が澄み渡る
感覚を掴めることもあります。

勿論、上体は絶対柔軟です。
また、膝抜きを試していた時期もありましたが
現在は、会陰を横に伸ばす形で腰を落としてます。
姿勢を決めると、視界が急激に明るくなり、思考が停止します。
ただ、残念ながらそこ止まりです。
あくまで、主観の感覚なので実証はできませんが。

117 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 05:30:44 ID:qetMZlRC0

109 名前: 和尚 投稿日: 02/02/22 02:49 ID:5IseVcC/

超能力の話題が出たので私の意見を書き込みます。

私自身は全く興味がありません。

どんなに凄い能力を身に付けても、一般的に言われる
超能力(スプ−ン曲げ、気象コントロ−ル、瞬間移動、科学的な真偽は問わないと言うことで)
等。

一体何の意味があるのでしょか?


修行をすると色々な能力が身につきます。その能力を「更なる内的成長」や「社会に貢献」など
に使った方が良いと私は考えてます。

師の一人だった高藤聡一郎が彼のもとを去るとき色々アドバイスをしてくれて、

「超能力は暗闇に光るネオンのような物で本物の光ではないよ」

と言ってくれた事を昨日のように覚えています。

http://sports.2ch.net/test/read.cgi/budou/1012605225/


118 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 16:34:01 ID:lPKO+7K20
>>88
16秒から20秒あたりの足の上げ下げとその時の上体、及び対になる足の
安定が凄すぎるな。真似できない。

119 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 18:18:35 ID:wJ/699Ib0
姿勢をとると頭から垂直に線が上ってるように感じるけどなんだろ?

120 :20年:2009/07/02(木) 18:38:26 ID:Gg5hA+JF0
>>72 :>>31

俺があなたを何時無視しました?俺も朝の4時に起きて、仕事いってます。
今日も残業してきましたし。残業したら12時間は外にいてます。
また休まず立ちっぱなしで、7時間連続で仕事してます。
肥田式での書き込みも、案外時間割いてます。1時間は越えたりしてます。
聖中心の本も読み返してます。
一番肥田式の練習が1分で一番短いです。
また部下の仕事の日とか決めて、昨日はスケジュール組んでたとこです。

またアンチ豚にとか、云うのは間違いです。ちゃんと謝って於いてくださいね。
次にそんな書き込みしたら、一切質問に答えません。
俺は打撃でのことでしか答えれません。極真での練習や、全国大会出た経験でしか
答えれません。
手刀でレンガ一個割れたぐらい、またかなり太い角材を中心を決めて、折れるぐらいが一番人に見せて驚かれたのは
このことぐらいです。こんなことでの経験でしか答えれません。
いまでも手刀打ちでブンと、風を切る音をだいて出来ますしね。中心決まればパンチはかなり自信がありますよ。
投げたり組んだりは、相手が100キロまでだと、自信あります。それ超えると、ちょつと自信ないです。
止まってる物と、人間は全然違いますからね。
今日はバイクの整備で、95キロのバイクで帰ってきたけど、中心決めて挙げたけど、
身体に密着したら、投げれるぐらいに、軽く挙げれます。
140キロで重力の軽減出来てるから、100キロまでは、案外軽く挙がります。
左右の腕の持つ位置がズレて、バランスが取りずらい挙げ方してるのでね。
こんな答えしかできません。
相手にちゃんと謝っておいてくださいね。

121 :20年:2009/07/02(木) 18:50:02 ID:Gg5hA+JF0
下っ腹にドカッとはただの緊張で中心ではないです。
呼吸法でしか出来ないのは肥田式全然解ってません。
本当の力は、丹田の点の緊張が出来て、垂直に地球の
中心に走るのが、ほんとうです。重力を利用するのが
ほんとうです。だから全身の力が抜けないと駄目なんです。
強い呼吸法でしてるじたい、肥田式上達してません。
腰と腹では本当でないしね。360°の緊張です。
それすら解ってないしね。強い呼吸法では、強い力なんかしれてます。
全身の力を抜いて、姿勢を決めた方法は、強い呼吸法より
格段に違います。
下っ腹の緊張が凄いですって、俺からしたら、たかが其れぐらいでとしか
云いようが無いです。ほんと肥田式でないです。

122 :20年:2009/07/02(木) 19:00:15 ID:Gg5hA+JF0
>>113
360°の緊張が心拍数の軽減と前に俺は書き込みしてますよ。
腰と腹だけでは、まだです。
横隔膜と恥骨の緊張も加えて練習してください。
そこまで自分の体感で解ったら、後は丹田の点の緊張を造り
全身の力を吸い込まして、脳の白紙状態にしたら、微呼吸になります。
113さんも中心は不動で練習してくださいね。
股の力を抜いて、重力見方につける練習もしてくだいね。
精神の中心と肉体の中心を合致させて、気合を込めて練習してくださいね。
気合は気迫です。声をだす。呼吸を強くする練習は、肥田式でないですからね。

123 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 19:02:56 ID:m49d2KHf0
>>121
20年氏は斜腹筋で「下腹部をドカッと叩く力」や
下体で「腰から腹へ撞木で突かれたような緊張」は出来ますか?

124 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 19:27:49 ID:Gg5hA+JF0
>>95
95さんみたいな人が、居てくれて良かったですよ。
書き込みして良かったです。
中心は不動ですよ。絶対動かさないでください。
全身の抜いた力で、造った丹田の点の緊張は、呼吸法で造った
ものより、格段に力の出方は違います。
重力を見方に、付けてるから、筋肉の非でない力が出ます。
この練習を長いこと続けることで、踏み抜ける体が出来ます。
微々たる秘薬を、全身に行き渡らせてと肥田氏は書いてましたよ。
微々たる緊張、丹田の点の緊張のことです。
このことから、緊張をし過ぎる練習はもう肥田式でないんです。わかる人には解ります。
中心からの力といいますけど、不動にしないと駄目なので
、抜いた力で造る中心は、ほんとなんともいえない力です。
その微々たる緊張を不動でそのままで、重力を
重力の逃げ道に、意識と重力を、中心を不動のままで、
垂直に地球の中心に走らせて、自然に中心が出来る様に、
脳の白紙状態をつくり、肉体の中心と精神の中心を合致させて
気合で練習したください。
中心を動かすと、もう肥田式でないですからね。
それで気合なんか生まれません。中心の一端を下っ腹に動かす自体
肥田式は上達しません。
俺が不動と決めたんでないです。肥田氏が体感して、足形に踏み抜いた
んです。肥田氏が書いてたことです。
姿勢だけで、中心造るとも、書いてましたしね。
95さんが360°の緊張が出来たのであれば、後は丹田の点の緊張です。出来たら
不動ですよ。それでないと、重力の軽減は出来ません。
昨日不動で遣り始めて、身体をみたら、つやつやで光ってます。もう42歳です。
日々俺は進歩していきます。
95さんも肥田氏に近付けること、願ってます。練習頑張ってください。

125 :20年:2009/07/02(木) 19:48:53 ID:Gg5hA+JF0
>>123
20年氏は斜腹筋で「下腹部をドカッと叩く力」や
下体で「腰から腹へ撞木で突かれたような緊張」は出来ますか?
でもこれは本当の中心でないですからね。
これを出来たからとて、肥田式にならないです。
下体の文章よく読んでください。
丹田に意識、精神を収めると書いてますよ。
これを込みで練習するのに、なぜそんな中途半端な緊張が
中心と思うのかね。
精神を丹田に収めて下体の型してますか?
してないんだったら、肥田式の注意事項よく読んで
全身の力抜く練習して、姿勢だけで、呼吸法なしで、丹田の点の緊張造り、
精神の中心と肉体の中心を合致させて、気合で篭めて
練習してください。それが下体の練習です。

そんなこと、20年以上前から出来ます。家の床折れてる箇所
あります。今は姿勢を決めたら、自然にドカッと出来ます。
それで丹田の点の緊張を造るんです。
重力で、丹田の点の緊張を下っ腹にも押し込めれます。
でも中心は不動と、肥田氏は書いてます。だから中心は一切動かしたら
駄目なんです。下っ腹の緊張を肥田式の中心といわないんです。
ただの緊張です。それは本当の中心でないんです。
いまでも中心決めて逆立ちしてる畳、畳が破けてる場所もあります。
俺は丹田の点の緊張が出来る前から、そんなことはとっくに出来てます。
重力の軽減も、20年前から出来てます。
丹田の点の緊張が出来たんは、全身の力抜いてからこそ、重力を見方に
付けたからこそです。
全身の力抜けて、丹田の点の緊張が出来て無くても、かなり太い角材を
折りましたからね。ほんとみんなびっくりしてましたからね。そんなんはただの力技です。
精神の中心も大事なんです。

126 :20年:2009/07/02(木) 20:18:41 ID:Gg5hA+JF0
>>107
丹田の点の緊張は紛れもなくあります。
脳の白紙状態も機械的に、丹田の点の緊張も機械的に造れます。
楕円形は鳩尾を伸ばして、臍の上の腹を凹ますと、出来ます。
全身の力抜いてでね。これは重力を見方に付けるということです。
だから全身の力を抜くって、呼吸法なんかより、かなり強力ということですよ。
腰腹だけでは、駄目。横隔膜の緊張はほんと大事です。
360°から丹田の点に向かう、同一の圧迫力で造るんです。
全身の力抜くことで出来ます。それが解ってきたんだとすれば
ほんと肥田式が飛躍的に上達します。
重力の軽減も、心拍数の軽減も、横隔膜そのまま。中心は不動。
俺は機械で血圧はかると、心拍数は今日も53でした。
50から54が平均です。
今日はこの辺で。

127 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 20:28:08 ID:m49d2KHf0
>>125
>精神を丹田に収めて下体の型してますか?
もちろん「(ト)精神を、下腹丹田に収める」を含めての型ですから、そうしてますよ。
むしろ「下体の文章よく読んでください」という20年氏がなぜ「姿勢だけで、呼吸法なしで」とか
「それは本当の中心でない」と型を軽視し、肥田式が片手落ちになってしまっていますね。
下体の(ノ)には下腹部と腰とに纏まった中心力をして「健康の極地だ。万芸の基礎だ。動的禅だ。
心身統一の秘鍵だ。宇宙の道だ。」とあります。
中途半端な20年氏の方法では中心力の鍛錬法になっていないと思います。

128 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 21:02:12 ID:xrhhnbtF0
肥田氏は何か物事に望む際どんな気持ちでいるようにいっていましたか?
原著持ってる方教えてください。
肥田氏は精神的にも支えになってくれます

129 :前スレ589:2009/07/02(木) 21:20:24 ID:EiSHe7Hd0
>>122>>126
20年さん、ありがとうございます。まだまだです。さらに先を目指して続けていきます。

130 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 21:23:09 ID:WBPMlw990
>>128
まっしぐらに突き進め、後を振り向くな。
良からざる事何一つ無し。逆境も失敗も全て躍進の糧。
向上の志を持つ者は、真理と共に倒れるならそれが本望だ。
死も厭わない覚悟があれば、自ずから純真になれる。
鉄の扉を叩いて叩いてブチ抜くつもりでやれ。そのためには己を捨てろ。己を切り刻め。
フラフラせずに一直線だ。
中心の修養とは、未練なく、執着なく、潔く、生命を投げ出すの修養に他ならぬのだ!

要約すると、このような感じになります。

131 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 22:55:41 ID:m49d2KHf0
20年氏って
>>105で衝撃で床が軋むと言う人が出ると
>>125で畳が破けてる場所もあります
と対抗したり、なんかねえ。
余程仕事で年下から扱き使われてストレス溜まってんだか知らないけど
ここで自分を誇示して悦に入って情けない。
もっと肥田式の練習を型からちゃんとしないとね。





132 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 22:58:54 ID:m49d2KHf0
訂正
>>105で衝撃で床が軋むと言う人が出ると

>>112で衝撃で床が軋むと言う人が出ると

133 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 23:01:24 ID:c6IuHgXI0
>>131
単に貴方の妬みにしか見えん
もっと肥田式についての意見等を求む

134 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 23:19:37 ID:m49d2KHf0
>>133
妬みなんてないよ。
20年氏の書き込みにはうんざりしてるんです。
肥田式の実践者としてはああいう我流は困りもの。

135 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 23:31:15 ID:DjQWrtYB0
基本的に全員、自分の内的感覚について書いてるから、
言語表現だけで正しいかどうかを判断するのは至難。

136 :病弱名無しさん:2009/07/02(木) 23:42:39 ID:c6IuHgXI0
>>131
それは失礼しました
 肥田式の初心者としては>>131氏も20年氏も修行がかなり進んでいると思われる
だから、こちらとしてはお互いで比較検討してくれるとありがたいです


137 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 00:29:44 ID:vBA5JzC70
>>136
いや、>>134「ああいう我流」という発言から、131氏は我流ではない正統流がある
という前提の発言をしているが、それもまたどうかと思う。

基本、○○流という言い方を当て嵌めるとするならば、肥田式は、創始者一代で失
伝してます。全員が我流で、残された資料を元に復元するしかない。我流正統流み
たいな発想で他人を批判している人間の意見は聞くに値しないでしょ。

自分はどっちかいうと20年氏寄りだけど、たとえ異論であっても筋肉痛の人みたい
に、論に論で戦わしている人は本当に真摯なんだと思うから、聞くに値します。た
だの人物批判みたいなレスこそが、一文の価値なしだよね。

138 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 00:34:31 ID:qN5tzMlA0
>>130
ありがとうございます。
イヤー元気出てきますわー

誰か原著譲ってくれると助かります。
1万までなら出せます

139 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 00:41:47 ID:vBA5JzC70
>>118
船越義珍の動画もう一ついいの見つけたよ。
http://www.youtube.com/watch?v=KjGZLa50Z_w&feature=related
中心鍛冶はよくわからないけど、気合応用はこうやってきびきび動くべし、という意
味で非常に感銘を受ける演舞だね。

船越義珍の後を継いだ三男の義豪(>>88の動画の後半に登場する細身の
人かな?)の動画も見つかったけど
http://www.youtube.com/watch?v=P6Oi7ACsh_c&feature=related
全然駄目です。陳発科の孫の陳小旺の場合と同じ。

名人は血だけでは駄目っぽい。

この船越義珍の写真も溜息が出ますね。
http://www.shotokai.jp/japanese/about/images/photo_gichin2.jpg
下脚の地面とのなす角度。そして足!

140 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 01:48:48 ID:TZnh7q+eO
修行の進まれている方の感覚や、主張は為になります。

足の親指を上げてから
、基本姿勢を作ることを試している者ですが、補足です。

親指を上げた際に、母子丘と踵の2点で立ちます。
その際に、膝裏を伸ばして膝を【入れる】と
それだけで腰腹に充足感を感じれます。

上体は柔軟で大腿四頭筋の力は抜きます。

ふくろはぎに実の感覚が入れば成功かと。

その脚の状態で、親指を下ろす。

【踏みつけの強弱と中心力の強弱とは正比例す】

141 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 02:02:11 ID:vBA5JzC70
>>140
あ、そのやりかたイイ!>>139の船越義珍の足っぽくなる。お尻がプックリ力が入り
ますね。やっぱ足なんだナー(相田みつを風)

142 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 12:18:59 ID:W3XiQ/Op0
親指に力を入れるってのを
床を掴むように力を入れてたんだけど
違ってたのか・・・!

143 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 12:33:28 ID:qN5tzMlA0
親指下ろしてあげてってのをやってると、たしかに親指に地から入れたときに、
下腹部に何やら動くものがありますね。
これが中心なのかどうかはわかりませんが。
ただ筋肉が動いているだけのような気もしますが。

144 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 15:44:07 ID:PAT8caPj0
20年という人は球芯の点にしか関心がないために、球体の話をしたい人とは色々と噛み合わなくなるだけなのではないかと思う

145 :20年:2009/07/03(金) 16:22:53 ID:ds+1iRNC0
>>127
127さんは丹田に意識してるんだったら、根本わかるはずだし。
根本を解ってないみたいだし。俺が中途半端という事態、あなたは熟練してません。
あなたの方が中途半端で、肥田式全然わかってません。
丹田に意識できてるんだったら、下っ腹の緊張を中心とは
云わないし。根本を軽視してる、それほど肥田式
解ってません。型より根本が一番大事なのに、姿勢だけで
肥田氏も俺も中心造ります。呼吸法など必要ないと
本に書いてるのに、それを背を向けて、肥田氏の言葉に
耳を貸さないんですから、それは肥田式をやってません。
型のをやる前に、あらゆる注意事項があるのに、無視して、全然やってないのに、
肥田式してるとは、云えません。
空気の方から、肺に押し込んでくるのが、本当と云ってます。
それは姿勢のとり方が一番大事なんです。
中心は不動と書いてます。俺が云ってるんでないんです。
それなのに下っ腹に緊張が走るんは、中心でないんです。
それは丹田の点の緊張を造る前の、ひとコマです。
それを中心といってる事、事態肥田式全然解ってません。

146 :20年:2009/07/03(金) 16:36:52 ID:ds+1iRNC0
>>131
肥田式のことで俺の仕事のこと云われる筋合いないですよ。
それじたい、失礼なことですよ。
衝撃で床が軋むと言う人が出ると 、対抗してと
いうけど、そんなことで書いてないし。
たかが下っ腹の緊張で、そんことがあるから、それが
中心で凄いと書いてるから、姿勢決めて、中心決めたら
こうなると書いたまでです。
前にも書き込みした時、全身の力ぬいて、パレットの
組んだ板、力抜いて、腰と腹の同量の力造って、
ゆすっただけで、板が折れたことあるしね。
太い奴は無理だけど書いたことあるしね。
対抗とかでないしね。
もっとあなたは根本しないと、肥田式やってませんよ。
型という事態熟練してないし。肥田式もどきですよ。
もっと肥田氏の本読んで、肥田式練習しないとね。
型なんかやったところで、上達しませんよ。
あなたな書き込みから、全然肥田式出来てません。
ひとに情けないと失礼なことは、書くのやめてくださいね。
あなたの方が仕事上手くいってないんでしょうね。
だからあなたの捌け口、俺に向けないでくださいね。
ほんとあなたの方が情けないですよ。
もっと肥田式を根本から、学ばないとね。


147 :20年:2009/07/03(金) 16:45:13 ID:ds+1iRNC0
>>134
俺を我流呼ばわりする事態、ほんと肥田式解ってませんね。
肥田氏の本の通りですよ。俺の方法は肥田式ですよ。
あなたが、肥田式出来ないと云ってるようなものです。
人にうんざりしてると、そんなこと云わないでいいことですよ。
そんなこと書く前に、肥田式もっと、練習しないとね。
我流も本筋も見分けがつかないみたいですからね。
そんなことで、人を非難しないでくださいね。
あなたは頑張っても、肥田式上達しないでしょうね。

148 :20年:2009/07/03(金) 16:54:58 ID:ds+1iRNC0
丹田の点の緊張が出来ると、人体と重力との関係が
正しくなると書いてます。これこそ重力を味方につけるということです。
正しく座って、中心さえ得たならばと肥田氏は書いてます。
大中心力の練習を20回遣って、そのまま中心の姿勢を決め座禅の
座法を執って坐った。
型で一瞬でしか、中心出来ないと、云うものばかりで、この肥田氏の
文章からしたら、坐って中心造ることは出来るということになります。
一瞬でしか強い中心が出来ないのであれば、座禅での坐り方で、出来ないということになります。
一番に中心を造ることが出来る、肥田氏が中心の姿勢を決めて座禅の坐り方すると書いてます。
正しい姿勢さえ決まれば、中心は出来るんです。
坐ろうが、型であろうがね。肥田式は姿勢のとり方で、全身の力を抜いて造るといってます。
下体の型での、下っ腹の緊張が一番であるはずもないしね。
これこそ肥田式解ってない、人たちです。
肥田氏は型はどれをとっても、差し支えないといってます。
根本での練習さえしてれば、坐ろうが立つだけであろうが、どの型をしようがね。
姿勢のとり方で、姿勢を決めて、全身の力を抜くだけで、最強の中心は出来るんです。
中心を不動のままで、中心からの力を、垂直に降ろして、
地球の中心に突き抜けさせていきます。この力が肥田式の本当の力です。

149 :20年:2009/07/03(金) 16:56:05 ID:ds+1iRNC0
重力を頭から重力の逃げ道に入れて、意識とともに、
上半身からの重力と意識、精神を丹田に降ろして、
丹田の点の緊張を浸して、上半身を空っぽにして、
腰と腹と下脚と足を暖める。
重力と意識の力は股の力抜くことで、
恥骨から、床に突き抜けて、地球の中心に突き抜けていきます。
その時丹田の点の緊張は、不動で、岩の如くびくとも
しないのです。ただ重力と意識の中に丹田の点の緊張が浸されてます。
全身の力が完全に抜けた時に、脳の白紙状態を機械的に造り、
完全に思考が停止して、肉体の中心と精神の中心が合致した時に
中心が出来るのです。
姿勢を決めたら、自然に中心が出来るのに、呼吸法する小細工が
必要になるのかは、熟練してないと言うことです。
姿勢を決めたら自然と力が入ると、肥田氏が云ってるのに、呼吸が緊張が
という事態、ほんとなにも解ってません。

150 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 17:39:10 ID:VG/TDtrY0
筋道立っていて、納得出来るお話です。
一瞬しか中心が保てなければ、腰砕けになる。それでは武道の役には立たない。
筆にも気合が乗らない。魚踊らんとする気合が続かない。鳥飛ばんとする気合が続かない。
つまり、平素中心を基礎とする事が出来ない。

151 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 18:02:27 ID:sIqBfQpX0
強く吐くのが大事と主張している人に聞きたいんだけどさ、
強い呼気で腹に力を入れると言うことは、息を吸っている時はどうするの?
腹に力を入れなくていいの?

152 :20年:2009/07/03(金) 18:44:58 ID:ds+1iRNC0
肥田式は姿勢のとり方で、全身の力を抜くだけで、
中心が出来ます。
俺を信じて、丹田の点の緊張目指してる人に
昔旧式の姿勢や要領や、丹田に意識するとは
俺の経験で、書いておきます。
俺は仙道、気功法で、気の練習してたから、
丹田に意識を降ろせたからね。
それで重力の軽減は、肥田式始めて3年ぐらいで
出来たからね。
気功法では、方位磁石に手をかざすと、ぐるぐると回せました。
話しとしてね。スルーしてください。
いらない方向にいっては駄目です。
丹田に意識を降ろすには、前に喉、胸と書いたけど、
熱感でも出来るし。また虫が頭に歩いてるとイメージして
だんだん丹田まで降ろす練習もあるしね。
全身の力抜いてが、肥田式の王道です。
腰を据えるだけで、もう意識が腰にあるしね。
下腹を緊張をさせて緊張を緩めると、頸ぐらいから、意識または筋肉での感覚が
緊張を緩めることで、意識または筋肉が緩む感覚で丹田に降ります。
それらを丹田に降ろして、腰と腹の同量の力を造って、力を出します。
目を下に下げて意識を目の下げることと同時に下げて、丹田に降ろすことも出来ます。
これ等を駆使して、丹田に意識してください。
意識できないと丹田の点の緊張が出来ません。
ほんとうは全身の力が抜けると、丹田の点に同一の圧迫力が走ります。
でも俺の練習や体感で、俺が肥田氏の本の通りという人が、丹田の点の緊張が
早く出来ればと思ってます。

153 :20年:2009/07/03(金) 18:45:56 ID:ds+1iRNC0
旧式の姿勢では、横隔膜を下げて、腹を膨らませて、丹田に意識を降ろして、
腰と腹の同量を造るのです。これで俺は重力の軽減出来ました。
今と比較したら、雲泥の差があります。
旧式は置いといて。
新式での姿勢を決めて、丹田の点が出来ない人は、腰と腹の同量の力を造り
中心は不動です。これを頭に入れておいてください。こういうことを、あらゆう注意事項といいます。
これ等を熟読して、応用して練習しなさいと、肥田氏は云ってます。
旧式の姿勢は本当の丹田の点の位置より、下腹の緊張が落ちてます。
だから新式では、お尻を突き出して、横隔膜を緊張させて、そのままでが出来ないと駄目なんです。
外斜腹筋の力を抜いて、腰と腹の同量も固定できます。
それで丹田は不動です。本当の丹田の位置です。だから横隔膜はほんと大事なんです。
それが決まれば丹田が不動で、中心からの力を垂直に降ろすのが、ほんとうの中心の
力です。それには股の力を抜いて、姿勢を落とすだけで、力が地球の中心に走ります。
このまえ肩や腰、股を滑り台のように力を抜くんですよ。云いましたね。それが出来ると
丹田に緊張が自然に出来て緊張が増します。
俺がいう重力の逃げ道に、重力を逃がすのは、間違いかもしれません。
丹田の点が、下腹へ押し込まれます。行ったら駄目なとこに降ります。中心は不動と
書いてるの見つけましたからね。
不動のままできるけど、小細工だらけになります。
俺も不動は2日前からやり始めたので、もう少しやりこみます。
でも中心から白い糸が降りると、微妙だけど、体感できたと、肥田氏は云ってますので、
中心を不動で、力を走らす方法が大事です。
根本を鍛えないと肥田氏は上達しません。
肉体の中心と丹田の中心の合致です。
どれも機械的に出来ます。
出来ないのは肥田氏の本信じないからです。
また根本を鍛えてないからです。

154 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 18:59:44 ID:9SKEJ6Dj0
20年始に定期的にみてほしいですな〜

155 :20年:2009/07/03(金) 19:10:53 ID:ds+1iRNC0
今日は中心が不動と書いてあったので、仕事の時に、試してみました。
確かに抜いた力で造った中心で不動にすると、微呼吸、爽快感もあるけど、持久力に欠けます。
肥田氏はずっと中心は造り続けることは出来ないと、腰と肩、股の力を
滑り台の要領で、力を抜くと、俺は自然に丹田の点の緊張が出来ます。
脳の白紙状態での方が持久力増します。
中心は不動で、中心からの力を地球の中心に走らすのが肥田式です。
丹田の点の緊張を抜いて走らせるのか?
緊張のままで、中心の力は何かを、要領で体感しないと
駄目みたいです。
股の力抜いたら、重力と意識が走ります。でも中心からの力と
肥田氏は云ってるので、俺は不動と見つけるまでは、緊張
を抜いて走らせてたのですが、また練習しなおしです。
不動やから、丹田の緊張を降ろしたら駄目なので、
緊張ぬいて走らせたら、姿勢が決まってるから、自然に
丹田の点の緊張が出来ます。
たまたま重力の軽減が出来てたから、重力の軽減増した
方法を取ったのでね。
これからは不動での練習です。
中心は不動です。

156 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 19:27:18 ID:HcLbV8zG0

31 :豊葦原中国の仙人さん:2009/04/08(水) 04:45:35

ユニバーサル・タオから派生したアメリカ生まれのTaoZenはとってもスピリチュアル(笑)
http://taozen.blog.drecom.jp/monthly/200903/





157 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 19:28:20 ID:HcLbV8zG0

33 :豊葦原中国の仙人さん:2009/04/12(日) 04:58:26

TaoZenは合わないので離れていったよ
先生もこっちを嫌っていたようで露骨に公然と言われた
まわりに集まっているのもスピリチユアル系ビジネスおばさんが多いのでひく
ユニバーサル・タオは別の先生から習いたい
マンタクチェから直接習えればいいと思う





158 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 19:29:22 ID:HcLbV8zG0

40 :豊葦原中国の仙人さん:2009/05/28(木) 19:24:13

>31
>33
TaoZenは西洋のスピリチュアルとかニューエイジ・キリスト教等とごたまぜのわけわからん物になってるな。
ttp://p2.chbox.jp/read.php?host=hobby9.2ch.net&bbs=occult&key=1154436843&ls=622-623





159 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 20:10:26 ID:6Z1v6lfD0
>>139
いや面白いね。船越氏。何か気合応用の別の型を見ているみたいだ。
義豪さんの動きと比べると、手足が動いて体幹(中心)が動くのではなく
体幹が動いてそれに手足が追従している様子がよくわかる。すばらしい。

160 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 20:40:07 ID:6Z1v6lfD0
>>140
>107の前スレ589氏の書き込みと合わせて色々試してみたけどいいね、この方法。
同時に腹胸式呼吸法の腹式で楕円緊張を起こすとき、つま先に力を入れて上方に
反らす意味も、いまさらながらによくわかるね。
練修以外の普段の動作の端々に使えるのでこれは嬉しい。

161 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 20:51:28 ID:9VeDCZvUO
>>151
強く息はかないし腹に力も入れない
締めるだけ

162 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 21:53:24 ID:/ApVVH2l0
>>145
20年氏はいつの間にか自分を権威化してませんか?
自分は産毛程度の修行者だという謙虚な姿勢はどうしたのでしょう。
あなたよりも修行の進んだ人が、意見しているとは考えられないんでしょうか。





163 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 22:20:15 ID:9VeDCZvUO
それなら20年氏がいない昼間にレスが進まないのはななんで?
実践を虎視眈々と語ればいいじゃん

164 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 22:29:48 ID:8AT8YYj10
とりあえず出来るだけ産業で頼むわ。

165 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 22:59:37 ID:zO4j0gHv0
>>161
いやさ、>>77で強く息を吐くとか書いているし、>>93で爆発的にフンッ!と吐くと書いてるから、
貴方が行っている方法だと吐く息は強い呼気だと思ったんだけど違うの?
それと、呼吸で腹に力を入れないと言うことは、貴方は呼吸によって腹に入る力が変化しないって事?

166 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 23:09:28 ID:9VeDCZvUO
>>165
そこまで強く息を吐くのは筋肉弱いからで
腹は全く力入れず張るだけ

167 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 23:14:00 ID:9VeDCZvUO
手だって力を入れずパーの形を作れば神経は張るわけで合気道で使われてるじゃん

168 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 23:20:17 ID:9VeDCZvUO
締めるだけ〜 張るだけ〜 ただそこにあるだけ〜
左手は添えるだけ

169 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 23:27:54 ID:P8FUFtWHO
スラダンか
さすが30だな

170 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 23:38:58 ID:G4Mc9mIq0
基本姿勢がどうにも疲れる
これって、本来は純自然体休養姿勢のように疲れない姿勢なんだよね?
姿勢が悪いんかな

171 :病弱名無しさん:2009/07/03(金) 23:43:42 ID:9VeDCZvUO
>>170
首に近いところがずれてる気がする

172 :病弱名無しさん:2009/07/04(土) 00:08:31 ID:pOMwsvylO
>>142
親指は大事かと。
但し、踵生かさなければふくろはぎではなく
すねに力が入いるのではないでしょうか。

>>143
親指を立てるのは、踵を生かす為の方便です。

>>160
武道の修行から気づいたので
汎用性は高いと思います。

たったこれだけの事に気づくのに
10余年の歳月を要しました
但し、あくまで自分なりの解釈になりますので、
更に効果の高い方法があれば教えて頂きたいです。
また、姿勢を極めた際の思考の停止状態に関しての
体験談があればしりたいです。

173 :病弱名無しさん:2009/07/04(土) 00:13:14 ID:OzqBP/ReO
>>172
つま先をあげるのは踵を生かすための方便てのは全くもってあってます
つま先使うと上半身が緩くなるからね

174 :病弱名無しさん:2009/07/04(土) 00:14:49 ID:7sKL/v6g0
ふくらはぎを床に垂直にするようですが、
そのようにしようとするとかかとに体重落ちませんか?

175 :病弱名無しさん:2009/07/04(土) 00:25:41 ID:Wkaz6e2w0
>>174
お尻を突き出すと体が前にスライドするので大丈夫だと思います。
爪先と踵と恥骨を結んでも二等辺三角形出来ますでしょう。

176 :病弱名無しさん:2009/07/04(土) 00:34:17 ID:pOMwsvylO
>>173
はい。あくまで方便です。
親指は大事です。

>>174

ふくろはぎと書いたのが誤りでした。
【下脚が地平面に対して垂直になる程度】です。

177 :病弱名無しさん:2009/07/04(土) 00:37:40 ID:UC9Xu5kaO
>>162
であなたの練習の度合いや中心力の強さはどのくらい?
人に物事を言うならそのくらいは書かないと笑
うだうだ文句言うのは誰にでも言えるのでまずは自分の練習成果について書くのは当たり前でしょ笑
そんな常識分からないのなら練習してないのじゃない?
まずは自分で立証して出直すべきです笑

178 :病弱名無しさん:2009/07/04(土) 01:43:02 ID:Ek0Ntmi20
>>177
このスレ時々20年氏に文句言っている人がいるけど
大概は自分について書いていないな
前スレにもいたし、過去にはクンダリーニなんかもいたけど、
共通しているのは人の意見を無視してぐだぐだ言っていることだな
肥田式は一体何のためにやっているのか??
自分のためじゃない??
だったら自分の練習について検証し、
そこから意見すべきなんじゃない?
それができないうちはROMするべし!!
>>162は一体どのくらい練習しているん??
まずはそこから書くべき!!

179 :888:2009/07/04(土) 02:32:55 ID:7dtqyVwP0
昨日上体をしていたときに、脳への反発力を感じた瞬間、
眼球がグルグル回った。例えるならばレム睡眠の時の動きに似ていると思う。

普段は脳への反発力で脳圧が高まりすぎかなと感じることがあったのですが、
この眼球グルグルの時はとても気持ちが良かったです。

もしかして、思考停止に近づいているのかも?
同じような体験してる人いますか?

180 :病弱名無しさん:2009/07/04(土) 08:00:42 ID:OzqBP/ReO
>>178
それは20年氏に文句言ううえでは自分の体験を言えってことでしょ
そうじゃなくもっともっとフリーに書けばいいのさ
フリーに書く上ではハッキリ言って20年氏は邪魔だね


181 :病弱名無しさん:2009/07/04(土) 09:47:37 ID:TbJ2l/SS0
>>180
フリーに書く上ではハッキリ言って20年氏は邪魔だね”

そういう意見もあろうがはフリーに書いてる人間は邪魔だね
もっと練習に効果の出る書き方をしてほしい

>>162の”謙虚な姿勢”とかはどうでもいい

182 :病弱名無しさん:2009/07/04(土) 11:06:58 ID:VsTIJjR80
>>179
「眼球がグルグル」は、瞳孔不睨からいっても、違うと思うけど……

183 :病弱名無しさん:2009/07/04(土) 12:02:44 ID:7sKL/v6g0
>>179
脳圧高まりすぎてらりったとか?
それはないにしても
基本脳圧高くなるのは駄目らしいです

184 :病弱名無しさん:2009/07/04(土) 12:03:36 ID:QPuqFW7c0
ヱヴァンゲリヲン起動!!

185 :病弱名無しさん:2009/07/04(土) 12:07:23 ID:7sKL/v6g0
>>176
> 【下脚が地平面に対して垂直になる程度】です。
そう思ってレスしました。

俺の場合腰をやや下ろしたときに、下脚を垂直にしようとすると、
どうしても準備姿勢のときにかかとに体重が降りたり、
脚全体を外側に回転させるようにしてやらないと、
下脚が左右前後とも垂直にとはいきません。

単に骨格のゆがみかもしれませんが。

186 :病弱名無しさん:2009/07/04(土) 14:02:13 ID:pOMwsvylO
>>179
とても、気持ちが良かったとのことですが、
その感覚はどれくらい持続したのでしょうか?
また、眼球以外に気になった部分はあります?
参考までに、お願いします。

>>185
脚全体を外側に回す方法は研究中です。
手応えがありそうです。

187 :病弱名無しさん:2009/07/04(土) 14:06:05 ID:srnftxTg0
最近腰を丸めた昔のやり方をやってるが
効果に対する実感があまり変わらないってことは
新しい肥田式も古いやり方・・・つまり意図的に力を込めることで行っていたからだろうか

188 :病弱名無しさん:2009/07/04(土) 14:20:13 ID:S7iC+Y/20
型やってる時とか立ってるときや階段を上がるときに
腰がふわっと軽くなって体の重さが無くなるときがたまにありますがこれが重力の軽減なんでしょうかね

189 :20年:2009/07/05(日) 00:06:11 ID:69efMXH20
>>187
旧式の姿勢のとり方では、力を入れる時は、アゴを上げるんですよ。
ベンチで60キロ挙げたときは、全身の力が抜け出して、姿勢のとり方は、旧式で
アゴを上げて力を入れてたんですよ。まだ丹田の点の緊張出来てない時でしたよ。
旧式はアゴを上げないと、力込めても、最大限に力入りませんよ。
丹田に意識できてたら、旧式でも重力の軽減が出来ますよ。
旧式で練習してる人居るはずですよ。

190 :20年:2009/07/05(日) 00:16:24 ID:69efMXH20
>>188
重力の軽減は重たい物を持った時に、重さを感じないんですよ。
逆立ち腕立てしも、筋肉の力いらないんですよ。
また腕を痛めてて、痛いときでも、丹田の点の緊張が出来れば
痛みも軽減するんですよ。
中心が決まったと思ったら、重たい物を持つんですよ。
中心が強化されたら、筋肉でなく、中心で挙げることが出来るんですよ。
丹田の点の緊張で、360°の緊張造ってね。横隔膜が大切ですよ。
出来なければ、腰と腹の同量の力です。
丹田に意識できたら、そこそこ重力の軽減出来ます。
ほんと肥田式の根本の丹田を鍛えてこそです。

191 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 01:58:21 ID:BUSWmuhw0
へー腰を曲げた古い方法でも重力軽減はできるんだ
聖中心への参入は腰反って無いと駄目らしいけど

192 :179:2009/07/05(日) 11:11:47 ID:XPgAPxr50
>>182

そうですよね(笑)
瞳孔の不睨は前から立体視の練習していたのでなんとなく出来てると思うのですが、
眼球グルグルは狙ってやったものではないのでびっくりしました。

>>183

実は、脳圧が高まってしまう(重荷後頭部)のが悩みでして、眉間や頭頂からエネルギーを逃がしてたりしてたんですけど、
眼球グルグルも脳の防衛反応かもしれないですね。

なるべく脳圧がかからない方法ってありますか?

>>186

気持ちよさは眼球がグルグルしている1〜2秒間の間でした。
その他には、いつもより脱力や重力の軽減が増しているような感じでしたね。

そういえば、前の晩にロウソク視を結構やったのでその影響かもしれません。

193 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 12:21:59 ID:eqVF7Ll10
肥田式で脳圧がかかるって、中心と部分の力の比率が間違ってるとか
異常に息を詰めてやってるとか、そういうのが原因なんじゃ。
普通にやってたら脳圧なんてかからなくね?

194 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 13:19:33 ID:e8GK5MHt0
>>192

>>179 脳への反発力を感じた瞬間
この脳への反発力を感じていること自体に何か問題がある気がするけど
春充が仙骨神経の刺激が脳幹に伝わってどうのこうのと言ってる表現はあるけど、
それとは似て非なるものでかえってよくない(体に害のある)状態を招いている気がする。

195 :179:2009/07/05(日) 13:20:52 ID:XPgAPxr50
>>193
そうですね、根本的なところが間違ってる可能性はあると思います。

今は上体と下体だけやってるのですが、呼吸はあまりイキまずにやってます。
それで、脳への反発力は上体の時の方が大きいですね。

正しいのか間違っているのか自分でも判断つかないのですが、
ちゃんと姿勢を決めたときにも反発力が生じるんですよね。

要は首から上の、反発力の受け取り方に問題があって脳圧がかかるのではないかと
思っているのですが。。。

どうなんでしょう。

196 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 13:24:33 ID:cUKS6XW00
呼吸じゃなくて
姿勢決めただけでそういうのが起きるってこと?

197 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 13:36:29 ID:HIqK2oI8O
>>195
丸井きんにく氏が過去ログで
首の角度を調整すると頭痛が無くなると言っていましたね

198 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 14:49:01 ID:UVC2NlGk0
イエーイ!過去ログ道場の人、見てるー?
エッジボイスの人の初登場は健康板肥田式強健術の686だよ。

199 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 19:15:28 ID:NHI72KF4O
俺が仙骨いれた直後の鬼の子状態のスレ見つけれたらすごい

200 :20年:2009/07/05(日) 20:52:37 ID:ND3h8pZY0
聖中心105ページ
感情が神経に働き、神経が筋肉に働いた時、そこに始めて
力が生じるものである。重さと速さの相乗積である。
脚を働かせれば、その瞬間の力と勢いとを利用して、強固な緊張をとあります。
中心力を根本とした私は、かくして脚の力を応用して、その効果を
完全にした。
丹田を鍛えることの効果が唱えられると、多くの人は、終始腹へ力を入れろと
云う。けれどそれは、理論上良さそうで、実行上、出来にくいことである。
第一に、腹にばかり終始、殊更力を入れると居ると云うのは、不自然極まることだ。
第二 年中朝から晩まで、そんなこと出来るものではない。
第三 強いてやれば窮屈で、直ぐに疲労してしまう。
脚の踏付けを応用するに至って、そこに新たなる力と勢いと起こして、充分に腹と腰とを
鍛錬することが出来た。
脚の働きを活かす事は、動作を敏捷にするばかりでなく、又じつに頭脳を冷静にする近道である。


201 :20年:2009/07/05(日) 20:53:42 ID:ND3h8pZY0
上のことから自然に中心に力が緊張するように練習しないと駄目なのに、小細工でする呼吸法で腹に力を
入れるは間違いです。丹田の点の緊張からでないと本当の中心は出来ないんです。
完全な自然の緊張は、脚と勢いと重力を味方につけてということです。其の為には、丹田の点の緊張を造らないと
駄目なんです。それには全身の力を抜いて、姿勢を決めて、脳の白紙状態を造らないと駄目なんです。
だから全身の力を抜いて、姿勢を決めたらもう、中心が出来てるということです。
小細工で丹田の点の緊張を造り、脳に記憶させておいたらいいことです。
脳の白紙状態造って、加速度的に力を入れたらいいことです。
呼吸法で力強く吐いて、腹圧かける方法は間違いです。
脚と勢いと重力を味方につけて、自然に丹田の点の緊張を増すのが本当であるんです。
だから加速度的にが重要で、呼吸法は中心をつくるタイミング的なものです。
強く吐いたりするのは、疲労して駄目なんです。
姿勢のとり方で、全身の力を抜いたら自然に中心できます。
足形に踏み抜くほどの力は加速度的です。
すなわち、脚を利用して、勢いと重力を味方につけてということです。
呼吸法でなんか、たかがしれてるんです。
呼吸法する事態、熟練してないんです。
全身の力抜いて、姿勢を決めたら、自然に丹田の点の緊張ができます。
微々たる緊張です。
脳の白紙状態をつくり、脚の動きを利用して勢いと重力を味方につけて
緊張を増しての方法で出来ることです。その時に中心からの力は地球の中心に
突き抜けないと駄目なんです。
姿勢を決めたら中心が出来てるんです。
それで状況に応じて、中心が緊張をますんです。


202 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 21:06:22 ID:NHI72KF4O
仙骨いれるって、ハメた話だよ
あるべき場所に戻したって話

203 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 21:11:53 ID:NHI72KF4O
世界の卵を血の中心にぶち込んでやったのさ
原始の姿に戻るために
私に帰りなさい生まれる前にってやつだ
鼓動のbeatってあるだろ、それに背骨を入れるだけでbeastになるんだぜ


204 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 21:39:36 ID:NHI72KF4O
暴走と覚醒の螺旋階段は宇宙へとつながり天使の輪となってカルマの浄化となるだろう

205 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 21:54:55 ID:jm79sTSv0
ヱヴァンゲリヲンさいこー!!


206 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 21:55:38 ID:Q6DyKpKH0
>>201
>強く吐いたりするのは、疲労して駄目なんです
そんなこと書いてないですね。
その文章は「其処で私は、毎朝数分間の練習で合理的大緊張を与えることにした〜」と続きますね。
つまり、朝から晩まで丹田に力を入れると疲れるから朝の数分間だけ大緊張するということであって
呼吸のことなんて言ってませんよ。
むしろ強い呼吸で中心を鍛錬することは肥田式の基本です。
まあ、自分は熟練してるから基本なんて逸脱してもいいのだ、というなら何を言っても無駄ですが・・・


207 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 21:56:23 ID:NHI72KF4O
あの 呼吸法て力強くなんて息吐きませんけど
サンライトイエローオーバードライブとかできませんので

208 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 21:58:30 ID:NHI72KF4O
>>206
そうそう 鍛錬的呼吸法で力強く使うけどね〜

209 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:02:47 ID:e8GK5MHt0
>>203-205>>207
オカルト板もあるんだから、ワザワザ健康板で妄想ネタを展開する必要もなかろうに

210 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:02:49 ID:NHI72KF4O
どうも20年さんの文章て頭と骨盤の関係性が悪い感じなんだよな
体感は悪くないけど、下位の部分が強すぎる

211 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:06:40 ID:NHI72KF4O
>>209
妄想じゃないよ 理だよ
ヨガスレでもクンダリーニを妄想だと言われたわ
ま わからんだろうからいいけど
今 頸椎が収束してるから多弁だけど、近いうちまた消える


212 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:13:21 ID:Q6DyKpKH0
20年さんは以前下体を500回やった時、始めは踵を上げっぱなしでやっていて
途中で間違いに気づいたと言っていましたよね。
つまり肥田式の基本の型すらまともにやってきていないんでしょう。
普通は型をやり込んで熟練していくものですが、
なぜか突如自分は姿勢のみで熟練者と言い出すんですね。
私はそれでは肥田式としては片手落ちでしかないと思います。
中心力の鍛錬法として肥田式の型は重要なものですから。



213 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:13:58 ID:c2lMsQuq0
疑問に思ったことをひとつ。腰腹同量の力が基本であるから、
呼気で腹に力が入ると言うことは、その分腰にも力を入れることになる。
強い呼気を行っている人は呼気で腹に力が入るとき、腰への力はどうしているの?
呼気で腹に力が入ると自然に腰にも力が入るの?

214 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:14:17 ID:NHI72KF4O
俺はチャクラて言葉は気取ってるから嫌いなんだけど
体の関係性を説明するとなると便利なんだ
自分で言って気づいたが、美空ひばりは喉のチャクラを使いすぎたから足痛めたんだ
体のバランスは左右、前後、あと上下の関係性もあるからね
それでかなり傾向は当てはまるから

215 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:17:01 ID:NHI72KF4O
>>213
腰で歌うのは基本中の基本です


216 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:21:54 ID:NHI72KF4O
波動を飛ばすためにはジャンプするときの地面と言える土台がまず必要です
体においてはその土台は体であり、重力を感じるほど良い土台となります


217 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:25:03 ID:NHI72KF4O
わかりますか?
重力の軽減を行うには、まず己の重力が必要てことですよ
相反力は循環エネルギーの基本です

218 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:29:26 ID:NHI72KF4O
だから全身に点在する神経が支えとなるんですが
ここらへんヨガスレで書いたからはしょってるんだけど
動きながら止まるのは体重をのせる基本だからね

219 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:31:44 ID:e8GK5MHt0
エッジボイスだとか仙骨はめるとそんな風に相手構わず一方的に押し付けがましくなるの?

オカルト板だとそういう話も読者に歓迎されるだろうけど、健康板だと嫌な顔する住人も
いることは明らかだということもわからなくなるの?

何のために板が色々と分けてあるのかもわからなくなるの?

人格から社会性が退化して幼稚になるの?

220 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:34:37 ID:9xa+1VE00
加速度的な呼気とは言っているが、強い呼吸とか爆発的な呼気という事は言ってないよな。
加速度的動作と、呼気とが調和していれば自然と加速度的な呼気となるが、
古流武術の爆発呼法のような事は言われてない。
鍛冶術の下体などは態々力強く吐くとは言ってるが、最後に一気に強く吐くなんて
吐き方は肥田式ではしない。

221 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:35:02 ID:NHI72KF4O
>>219
でた 嫉妬人
俺は最初から健康を念頭に言っている
なら健康を念頭に全て語ってやろうか?
そうしたらあなたみたいな人は型の話をしだすんだ
だから嫉妬人

222 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:37:04 ID:CyOiqyDX0
綾波が好き

223 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:38:12 ID:NHI72KF4O
>>222
俺も好きだバカやろう

224 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:38:31 ID:UVC2NlGk0
>>221
まあ落ち着こうよ。
219の言うことは、もっともな話なんだ。
あなたの書き込みに興味のある人は
別の所で書かれている話でも、読みに行くでしょ。

225 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:41:41 ID:NHI72KF4O
>>224
いや 人の反応に慣れてるからいいんだ
エッジボイスも仙骨も、何一つ押しつけてないのにこれなんだ
いいんだ

226 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:52:20 ID:UVC2NlGk0
>>225
不特定多数の人が見る場だから仕方ない。

パズルのピースが一枚だけ置いてあった時、大半の人はそれが
自分のパズルにはまるピースだとは思わないものだよ。

227 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:53:05 ID:e8GK5MHt0
>>221
型の話?
まったくB型はこれだから(以下略)

228 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 22:59:01 ID:NBM8IiYD0
シンジくんのことを考えると、ポカポカするの・・・

229 :179:2009/07/05(日) 23:07:59 ID:CXBMY3620
>> 196
> 呼吸じゃなくて姿勢決めただけでそういうのが起きるってこと?

そうなんです。ピターっと姿勢を決めた時は来ますね。

>>197
> 丸井きんにく氏が過去ログで
> 首の角度を調整すると頭痛が無くなると言っていましたね

おぉ、ありがとうございます。
僕はもともと首の後ろが縮こまってたので、その時の名残があるのかもしれないですね。

今日、嫁に「目線がいつも下の方にあるよ」と指摘されて、
いつもまっすぐ前・遠くを見つめるようにしたらあんまり脳圧がかからなくなってきました。

首の角度と視線は関係ありそうです。

そういえば最近きんにくさんブログ更新してないですね。。。さびしい。

230 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 23:21:52 ID:B5WO9Ibe0
>>215
歌と同じって言われてもさ、歌の場合は、腰に力を入れて下腹に力を込めて歌うんでしょ?
いや、そこまでなら理屈としてはわかるんだよ、だけど、肥田式の場合は、もう基本姿勢の段階で
腰と下腹に力が充分はいってるじゃん。そこから腰に力を追加して強く呼気を出すのがどうにもわからない。

と言うか、強く吐くときに更に強く腰に力を込める事が出来るっつうなら、
何で強く吐くとき以外は腰の力を減らした状態にしてんのっつう話になる。

231 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 23:26:00 ID:NHI72KF4O
>>230
姿勢決まってるなら同じだよ
ただどっちもできてるならが条件ね

232 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 23:28:03 ID:NHI72KF4O
なんで強く息を吐くのが前提なんだろうか
歌なんた息とめてるのと同じだよ
でないと支え崩れるもん

233 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 23:38:41 ID:NHI72KF4O
実戦は微呼吸です
息をはいた状態を定常化させるために、強く息をはくだけで
スーパーサイヤ人で日常生活を送るのと同じ

234 :病弱名無しさん:2009/07/05(日) 23:48:07 ID:9xa+1VE00
>>230
姿勢が正しく取れてれば、その時点で腰腹が決まってるから、あとは自然にやればよろしい。

235 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 01:38:24 ID:jlv8+Spo0
『聖中心道 肥田式強健術』p725
熟練して、凡ての型が、中心生命に依つて、活躍する様になると、壮快な波動が、動作の節度毎に起る。
未熟者の練修は、観者に此の刺戟を與えない。自分自身に、其の感じが無いからである。

船越義珍と義豪の演武動画の比較はまさしくこのケースだね。

肥田式においても今のところ春充とその他有象無象……

やはり、名人は門派を生むが、門派は名人を生むとは限らない、というか、門派を誇る者ほど、
実力がない(実力を獲得できない)ものかも。

236 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 05:32:05 ID:9HznS1qr0
アスカもいいと思うけどな



237 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 07:04:42 ID:CVlGwpev0
聖中心道肥田式P838
「其の(下体)要領中で、最も大切なことを、重ねて摘記して置こう。
(一)、腰を確り据える。(二)、尻をピインと突き出す。(三)、腹を充分に落とす。(四)、身体は垂直に上下す。
(五)、上体は柔軟。(六)息を強く吐き出す。」


238 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 12:01:53 ID:VIwf2q5N0
型の時とか息を強く吐き出すって本に書いてあるね

239 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 12:29:01 ID:qQdwjtUi0
この強く吐くが曲者だな
単純に強く吐くと取らずに、思い切り横隔膜下げてみたり
内圧を高めることに気を取られてしまう
強く吐いた結果としての腹圧は可で
腹圧を高めることを目的に強く吐くは不可みたいな
そうしないと強く息んだりして頭くらくらさせるようなのが出てくる
まあ、俺のことなんだけど

240 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 12:48:13 ID:2AfH3NsbO
>>239
あまり深く考えず落ちるぐらい息吐いたらいいよ
クラクラするのは良い反応です

241 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 13:09:31 ID:ZEH7h5fQ0
> クラクラするのは良い反応です
そうですか?
脳圧上がるのもいいんですか?
適度な脳圧というものも良くわかりませんが。



息を吐ききった際お腹膨らむなんてげいとうできないんですが、
へこんでてもかまわないんでしょうか?

あと、姿勢のことですが、腹腰だけに力を込めるというのは、
腰に力が入るぐらいに反るってことでいいですか?

普通に脱力しようとすると腰腹からも力が抜けてしまいます。

242 :20年:2009/07/06(月) 16:42:16 ID:3gMeX/6D0
>>206
強い呼吸法でするのは、肥田式でないです。
ただの体操です。
そんなこと解らないで、肥田式してるとはいえません。
中心、丹田の点の緊張は、姿勢のとり方で、全身の抜いた力で造るものです。
肥田式の基本もわからないで、書き込みしないでください。
無駄ではなく、あなたの理解力、練習の要領が悪いだけです。
全然肥田式のこと解ってませんね。

243 :20年:2009/07/06(月) 17:00:08 ID:3gMeX/6D0
>>212
根本の姿勢が肥田式の基本であり、極意です。
それも解らないで、ほんと肥田式語らないでください。
ほんと型、型、とそんあこといくらやったとこで、肥田式上達しません。
ほんとなにも解ってませんね。だからただの体操。肥田式もどきでしかないんです。
中心力の型が間違いと言うじたい、肥田式解ってない。解ってないから、
型が少しの間違いただけで、人に対して指摘するんです。
根本が出来てたら、少しぐらい型から外れても、全然大丈夫なのに、
そんなことも解らないですかね。片足が上がっても、両足中央に重心が落ちてたら、
全然大丈夫なんです。根本が出来てなかったら、肥田式は駄目なんです。
型、型いってるから、本当のこと解らないんです。型からは外れたら、
中心出来ないと思ってるから、肥田式上達しないんです。
俺がちょと型を間違えたぐらいで、肥田式を解ったようないいかたしても、
あなたは肥田式の何たるかは、全然解ってません。型が大事ということ事態、
ほんと肥田式解ってません。根本の丹田の点が一番大事なんです。
姿勢の取り片が大事なんです。不動の姿勢や座禅でも中心出来ないと駄目なんです。下
っ腹に緊張でなく、丹田の点の緊張造らないと駄目なんです。
脳の白紙状態を造ってね。脚を使って、重力を味方につけて、
敏捷での自然に中心造らないとほんとうの中心でないんです。
呼吸法で下っ腹に緊張造るんは、全然肥田式でないです。
型が大事という事態、おそまつです。肥田式熟練してない証拠です。

244 :20年:2009/07/06(月) 17:01:00 ID:3gMeX/6D0
>>212
型が大事だといって、バスケットとか野球、武道、
あらゆるスポーツにどう型をいかすわけ?俺が型を間違っただけで、指摘するんだから、
型をしただけでスポーツ上手くなるはずやしね。どう考えても、あなたの型の練習での型が上手くなっても、
スポーツにはいかせません。下体の型を生かして型での出来るスポーツはありません。
根本からの下体での型では、スポーツに生かせるんです。そのことも解らないで、云わないで欲しいものです。
少し間違いただけで駄目というからね。だから肥田式のこと、全然解ってないですね。
型が上手くなっても、肥田式もあらゆるスポーツも上達しません。
根本が出来てたら、肥田式もあらゆるスポーツに応用して、上達するんです。
そんなことも解らないで、よく人に対して、解ったようなこと書きますね。
姿勢決めて、全身の力抜いたら、自然に丹田の点の緊張が出来るんです。
スポーツや仕事する時は、脳の白紙状態を造り、脚や腕を一瞬に動かして、
自然に中心を造るのが肥田式です。
丹田の点の緊張を造ったら、人体と重力の正しい関係が出来るんです。
小細工で呼吸法で型で造る下っ腹の緊張は肥田式とは云わないんです。
でも根本を鍛えて、丹田の点の緊張が出来なくても、それは肥田式なんです。
肥田式は根本を鍛えるから、肥田式なんです。全身の力を抜いて、姿勢を決めて、
脳の白紙状態を造って、脚や腕を加速度的に一瞬に動かすことで、自然に中心を造るのが、
ほんとうの無限の型であり、根本からの型がほんとうの型なんです。
型から根本と、ほんとの型は出来ないんです。
根本からだから、根本やホントの型が出来るんです。
ほんと全然肥田式も解ってない、肥田式の型といいながら、ただの体操ですね。


245 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 17:09:10 ID:CVlGwpev0
>>242
>強い呼吸法でするのは、肥田式でないです。
息を強く吐く、や加速度的呼気は肥田式の基本でしょ。
あなたの解釈としてはいいけど書いてあることまで捻じ曲げちゃいかんよ。

>中心、丹田の点の緊張は、姿勢のとり方で、全身の抜いた力で造るものです。
前から気になってたけどこれもちょっとおかしいね。全身じゃなくて上体は柔軟だね。

前も言ったけど姿勢を作るだけの肥田式じゃ鍛錬法としては片手落ちだし
20年氏の場合、自分で言うところのただの体操にすらなっていないね。



246 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 17:23:48 ID:CVlGwpev0
>>243>>244
何のための型か分かってますか?
本、ちゃんと読みました?



247 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 17:52:02 ID:qX2UanFD0
20年氏と、ID:CVlGwpev0氏は、やっぱり何らかの形で対面しなくてはいけないかも知れませんねえ。
水掛け論のまま何度もレスを応酬するだけでは、建設的とは言えません。

20年氏の言う事はごもっともです。根本つまり実の無い型は踊りです。
徹頭徹尾中心力が基礎に無ければ型の効果は無いでしょう。
ID:CVlGwpev0氏の言う事も分かります。型や呼吸は肥田式の基本として肥田氏が書いています。
型のような道標がなければ、初心者は何をしていいか分からないだろう、と。

型から入り型を離れると言いますね。型をやるのは自在を得るためです。
型は必要であって必要で無い。呼吸法は必要であって必要で無い。という
一見矛盾したような事が、肥田式には言えるはずですよ。稽古が進むとはそういう事のはずです。

248 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 18:39:01 ID:i/hShUeW0
中心得るまでは型を繰り返し
得た後はどんな姿勢でも出来るように応用みたいなもんか

249 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 18:50:56 ID:jlv8+Spo0
すべて練修には、三つの階段がある。始めは真面目に、正直に正しく、型の通り、練習せねばならぬ。(←第1段階)
そして、根本の型を会得したならば、自己の自然に帰つて、勝手に、楽に、無理のないように、練修して行くが宜しい。(←第2段階)
練習に練習を積んで熟達したならば、期せずして、正しい型に嵌つて来る。(←第3段階)
『聖中心 肥田式強健術』p709-710

20年氏:第2〜3段階
ID:CVlGwpev0氏:第1段階

ということでokでは?

250 :20年:2009/07/06(月) 19:00:16 ID:3gMeX/6D0
聖中心138ページ
中心力がかくべからざる基礎となって居るではないか。そうだ。
運動の効果を、メキメキと挙げることが出来たのも、是れあったが
為であるな。是れなければ、方法や型をいくらやったところが
得る所のものは、多寡が知れて居る。
心身強健の鉄扉を開く秘鍵は此の一点に存する。私は正中心の
大緊張、日々僅に20回、其れで沢山だ。
のみならず、其れすらもいらぬものであることを、私は信じて疑わない。
要らぬ要らぬ。決して要らぬ。只正中心の姿勢さへ得たならば、何も要らぬのだ。
自己の強固なる正中心を磨き、而して更に、其の正中心を叩き壊し、粉微塵に
切り刻んで、空に帰した時に、始めて啓発せらるべきものである。
正中心の極致は一切を捨てた、裸の魂でなくてはならない。

251 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 19:01:46 ID:qKoEtyKMO
>>249
私も同感ですね


252 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 19:02:01 ID:jlv8+Spo0
>>249で引用した文章について、>>248のような誤解がありがちだと思うので、あらかじめコメントして
おくけど、
「根本の型を会得したならば」=「正中心を会得したならば」
という極端な話ではないので、勘違いしないように。
型の動作を概略をつかんで、一々手順を頭に思い浮べて動作しなければならない段階に至れば、もう第1段階
に留まるべきではなく第2段階に進むべきであり、そうしないのは春充の言葉に従っていないことになる。
正中心はあくまでも第3段階の「期せずして嵌る正しい型」に相当する。

253 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 19:04:05 ID:jlv8+Spo0
>>252訂正
× 型の動作を概略をつかんで、一々手順を頭に思い浮べて動作しなければならない段階に至れば
○ 型の動作を概略をつかんで、一々手順を頭に思い浮べて動作しなければならない段階を抜ければ

254 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 19:07:00 ID:jlv8+Spo0
第2段階をすっとばして、
第1段階→第3段階と勘違いして型に固執するのは明かに間違いということです。

255 :20年:2009/07/06(月) 19:12:32 ID:3gMeX/6D0
>>245さん
あなたは全然肥田式熟練してません。
あなたが俺に対して、そういうこという事態ほんと
肥田式解ってません。もっと練習しないとね。
熟練しないとね。


>>246 さんあなたも全然本を読んでません。
ましてや肥田式全然練習してません。
熟練してないから、俺のこと理解できないのです。
あなたこそ本をちゃんと読んでくださいね。
熟練したら型も、呼吸法も要らないのです。
全然解ってません。

俺は肥田式の根本を練習したから、
丹田の点の緊張が、全身の力抜いただけで、
出来るんです。
熟練して、肥田氏の本の通りにしたから、
全身の力抜いて、姿勢のとり方で、出来たんです。
このことは本には一切書いてません。
これは根本をちゃんとしたからこそです。
努力したからこそです。
型でなんかで、肥田式上達しません。
いくら呼吸法で型をしても、多寡が知れてます。
肥田氏もそう書いてます。


256 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 19:18:47 ID:CVlGwpev0
私が思うに20年氏は、その第一段階すら出来ていないと思っています。
根本の姿勢の執り方からして間違いや勝手な解釈が多くて・・・
それでも効果がある、体感があると言っても、肥田式をやりこんできた者からしたら言葉の説得力に乏しい。
嘘だとは言わないけれど、何かを拡大的に表現しているとしか思えない。
20年氏は型をやらなくても充分と言うほど型を理解してないしね。
そもそも根本と型は相互的なものですよ。



257 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 19:33:20 ID:CVlGwpev0
例えば20年氏の文章には私が中心力の発動で体感する衝撃的な力感に決定的に欠けています。
それは彼のやり方では出し得ない強い力です。
20年氏は今のままの方法では踏み抜きは出来ないと思います。
自分は出来ている、自分を理解できてないのは肥田式が分かってないから、
という陥りから脱することが必要です。
その甘い練習で自己満足してしまっている自分に鞭を打って、基本を厳しくやり直すべきです。


258 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 19:37:32 ID:rRYaXq3G0
>>257
あなたのやり方では実際にどんなことが出来るのですか?

259 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 19:38:03 ID:L8Uc9Ik1O
>>256-257
言ってる事はまともだが
するとあなたは20年氏に匹敵するか
それ以上の事が出来るわけですよね?

260 :20年:2009/07/06(月) 19:43:03 ID:3gMeX/6D0
肥田式は根本を練習して、熟練して、自分で体感しないと駄目なんです。
そうでないとほんとうの肥田式が出来ないのです。
微呼吸、重力の軽減、心拍数の軽減。脳の白紙状態。上半身は力を抜くと
あるけど、そこには強固の力が潜んでる。
また腰と腹は緊張とあったけど、腰と腹には柔軟が潜んでるとね。
丹田の点の緊張は、事細かに、本の中には、やり方書いてません。
これは熟練したら、自然に出来ると本に書いてるんです。
それなのに本の型が、ほんとうの正中心であるわけなんです。
努力してこそなんです。根本からで、ないと絶対に出来ないんです。
これが理解できないと、肥田式は上達しません。
肥田式は体操に終わるんです。
型をという人は、ほんと肥田式理解できてません。


261 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 19:46:27 ID:eP+wtfX50
対面が無理なら、互いに画像か動画上げてみたら

262 :20年:2009/07/06(月) 19:50:12 ID:3gMeX/6D0
>>256
>>257
あなたは肥田式全然理解出来てないでしょう。
俺も完璧には出来てません。
でも肥田式は誰がやっても、同じやり方になります。
それが俺のとは違うというのは、肥田式熟練してないでしょうね。
出来てるんであれば、事細かに、解説できるはずです。
そうであるならば、ここで公開してください。

263 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 20:09:11 ID:CVlGwpev0
自己満足や誰かを簡単に信じちゃうのは独学の良くないところ。
そういう人はオフ会もいいし、どこかの練習に参加してもいいと思う。
20年氏のように基本を逸脱してしまったときに他の人が指摘してくれるというのは大事ですし。
肥田式は基本通りに練習していけば肥田式で掲げている効果は確実に体感できるものです。
何も独自のコツなんてないですよ。
型を、(型には根本の姿勢も含まれてます)忠実にやり込む事です。
肥田氏が言っていない注意事項があるとしたら、肥田氏が言ってもいないことを言う人を信じないこと、です。


264 :20年:2009/07/06(月) 20:18:54 ID:3gMeX/6D0
>>256
俺は一段階出来てるとかそんなこと思ってない。
肥田式は根本が基本で極意なんです。
人をそんなふうに、いうことじたい,たいして肥田式出来てないですね。
根本の姿勢が間違いや、勝手なやりかた、というのは
あなたの方が、肥田式全然理解できてないから、そう思うんでしょう。
肥田式やりこんだんであれば、型は必要ということ事態、たいして肥田式出来てないでしょうね。
拡大表現してると決め付けては、俺は事実しか書いてません。
このことから、あなたは肥田式遣りこんでません。
あなたは型と根本は相互的なということ事態、解ってないですよ。
これこそ根本解ってないです。

>>263
結局肥田式出来てないいということですね。
どこに肥田氏が型が一番大事といってるんですか。
全然肥田式出来てないのに、人にそんなこという事態
間違いですね。
型が基本ということじたい、肥田式やりこんでませんね。
もっと説得あること言ってくださいね。
あなたこそ、説得力に乏しいですね。

265 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 20:22:50 ID:L8Uc9Ik1O
>>263
うん
わかります
それで、何か出来るのか?出来んのか?
俺のはともかく>>258さんも同じ事を聞いてますね
答えてあげて下さいな

266 :20年:2009/07/06(月) 20:27:33 ID:3gMeX/6D0
肥田式してて、丹田の点の緊張の造り方も
解説できないで、よく肥田式やりこんでるといえるね。
腰と腹、恥骨、横隔膜の緊張から、
同一の圧迫力が中心に向かうとだけ、肥田氏は書いてます。
俺は姿勢を決めて、全身の力抜くことで、出来ると、書いてきましたね。
練習して体感できたんです。
これこそ練習した証です。

ほんとうに肥田式熟練したら、自分の練習での体感話せるはずです。
それが型をしてたらで、済ますんですから、お粗末で説得力に乏しいですね。
そんなんで肥田式語らないでくださいね。
肥田式でなく只の体操ですね。

267 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 20:28:38 ID:CVlGwpev0
>>264
20年氏の場合、その根本からして我流に陥ってしまっていると思います。

268 :20年:2009/07/06(月) 20:33:31 ID:3gMeX/6D0
>>267
俺を我流呼ばわりする事態、あなたはほんと肥田式解ってなんです。
根本が出来てるんです。俺は肥田式熟練してるんです。
そのことが理解できないと、肥田式上達しません。
肥田氏の本をよく読まないとね。

269 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 20:52:26 ID:CVlGwpev0
体感で言えば思考停止から視界の光彩感が高まり世界が輝くという経験もしています。
鉄棒が藁のように軽くなったり、下体で床が軋むほどの衝撃を瞬間的に発することも出来ます。
体力や暗記力の向上についてもありますが、正直肥田氏に及ぶほどではありません。
私は20年氏のように我流ではないので、肥田式は基本どおりに型を行えば効果があると自信を持って言えます。
また体感は練習の参考にはなりますが、それに酔ってしまっては進歩を妨げる障害にもなりえます。
そこは注意が必要で、その体感で出来たと決して驕らず、またその体感を強めようとする余り基本から逸脱
しないように、毎日本筋に立ち返りながら練習することが大切です。


270 :20年:2009/07/06(月) 20:56:38 ID:3gMeX/6D0
肥田式で型を教えて、授業料取るためには、型を教えないと
お金取れないよね。
根本での内面は熟練した者でしか指導できないしね。
熟練してなくては、そんなんで授業料取れないしね。
熟練してなくても、型は教えることが出来るしね。
そうゆうことでの型が大事であって、肥田式でなく
体操での肥田式ですね。
前からこんなことかなとは思ってましたけどね。
オフ会に参加してだって。
不動の姿勢のとり方で、道場開けないですよね。
俺は練習1分。誰かは2時間するとね。
要するに、教えて授業料取るために、俺の根本での練習が
邪魔なんでしょうね。


271 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 21:00:00 ID:L8Uc9Ik1O
>>269
お答えどうもありがとうございます

二人とも同じように凄い事出来てるんですね
じゃあもうお互いを気にする事無いんじゃないのかと?
信じる道を進めば良いですよね

272 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 21:03:49 ID:rVJNeQSh0
ドライオーガズムの感覚が生じていない場合は中心できていない

273 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 21:06:22 ID:HfKQSMQZO
>>269
割り込んですいませんが、視界の光彩感の高まりというのは
急激に情景のピントが合うようなものでしょうか?

現在、自分自身がその状態に行けるのですが
あくまで主観なので、他にできる方の話を知りたいのです。
姿勢を決めると、視界が明るくなり、
思考が止まる、そんな感覚です。

因みに肥田式は18年ぐらいダラダラ続けてます。

274 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 21:15:56 ID:rxgI84hm0
点緊張とか全身の力を抜くって肥田氏は言ってないよね

275 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 21:17:03 ID:LgOX5v6U0
息を力強く加速度的に吐きだすという話を、爆発呼法と間違えてる人もいるしね。
肥田式は横隔膜の圧下が必要な型には、ちゃんとそう書いてあるよ。
爆発呼法で無理矢理腹圧を作っても、それは中心力ではないよ。

276 :20年:2009/07/06(月) 21:25:56 ID:3gMeX/6D0
>>269
俺は本筋が型という事態、肥田式解ってないと思ってます。
それでは今以上に肥田式は上達しません。
俺からしたら、あなたのこと信じられませんね。
人のこと俺以上と感じさせておいて、それがほんとうで
あれば対して変わらないしね。
俺は型ではそこまでは無理と思うしね。
俺の練習と体感からは、型では無理です。
俺もほんとうで、肥田氏の本の通りでですからね。
我流という事態、本当に肥田式解ってないと思うので。
俺の姿勢のとり方は肥田氏の本の通りです。
型という事態ほんと肥田式熟練してません。
根本の丹田の点の緊張や、全身の力を抜くことに
於いても、ただたんに型では無理ですしね。
型だけでは肥田式は絶対に上達しません。
根本でしか無理です。
俺と変わらない程度、
俺のこと批判しても説得力に欠けますからね。


277 :20年:2009/07/06(月) 21:33:12 ID:3gMeX/6D0
>>274
点緊張とか全身の力を抜くって肥田氏は言ってないよね

だから練習して、熟練してこそ、出来たことで、俺は書き込んでるんですよ。
同一の圧迫力で点に向かいとね。
中心がしまると肥田氏はいうけど、俺は肥田氏の本に書いてある
姿勢のとり方で、それが出来たから、そのこと書き続けてるんですよ。
嘘でないから、事細かにね。
それができたからこそ、ちゃんと練習方法を書けるしね。
公開してきたんですよ。
それを嘘というから真っ向勝負してきたんですよ。
だから脳の白紙状態のやり方も、公開したしね。
解る人は解るでしょうからね。

278 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 21:34:09 ID:CVlGwpev0
>>273
いつも出来るわけではありませんが、中心力がバチンッと決まった瞬間に体の感覚がなくなり
(中心力も部分力も充実感はそのままに)思考は停止します。
力を解くとまるで瞳孔が開いてしまったかのように周りが眩しく見えます。
ピントで言うと畳の目まで見えるように隅々までくっきりと映ってしまい、おかげで壁際の境目に普段は
気づかなかったカビがあることが気になって掃除をせずにいられませんでした。
私の場合、PCの輝度を倍にしたようなその状態は15分くらい続きます。


279 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 21:43:04 ID:9vVTaH5h0
>>278
レスありがとうございます。
自分の場合は長くても20秒ぐらいです。

同じく瞳孔の開いた感じはしますが、現在疑問に思っていることは
目が大きく見開く状態が肥田氏の写真からは見とれないことです。

情景が鮮明に目に映る旨は、肥田氏の文書から読み取れるのですが
同じ現象かどうかが不明です。

また、その際に頚骨に圧力のようなものをかんじますが
同様のことはありますでしょうか?

280 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 21:47:28 ID:CVlGwpev0
>>276
>俺の練習と体感からは、型では無理です。
肥田氏は斜腹筋の「型」で悟入してますよ。

281 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 22:32:36 ID:CVlGwpev0
>>279
>目が大きく見開く状態が肥田氏の写真からは見とれないことです。
瞳孔の不睨は目を見開くけども目が光るようだったり、眼光が力んではいけないとあります。
赤子のそれのようとも言っています。

>情景が鮮明に目に映る旨は、肥田氏の文書から読み取れるのですが同じ現象かどうかが不明です。
肥田氏が言う一面に宝玉をちりばめた様に光り輝くと同じかどうかは分かりませんが
重要なのは例えば正中心道肥田式P439の中心力の解説図のような腰から腹への矢印に働く力が
体感としてあるかどうかだと思います。
それが中心力ですから。

>頚骨に圧力のようなものをかんじますが同様のことはありますでしょうか?
私は力が腰から腹を叩くときに強大な中心力を感じますが、腹圧をウーンとかけるのと違って
圧迫感は無いですね。






282 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 22:35:30 ID:9iLDa3/L0
横すれで申し訳ないが
ID:CVlGwpev0氏と20年氏の意見をまとめると
呼吸法があってもなくてもある程度の所までは大丈夫という事でおk?

283 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 23:04:14 ID:LgOX5v6U0
最初は腹胸式呼吸法をやって、胸郭と腹腔を柔軟に使える事と、
自分の横隔膜の動きが自覚できる事ぐらいは出来るようにした方がいいと思うよ。

284 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 23:05:53 ID:J8TbIr+a0
やりとりを見ていてどうにもわからないんだけど、互いの方法を「それではダメ」と
ダメ出しするってことは、それぞれ互いの方法で一定期間試したことがあって、
その結果これではダメだと結論づけたっていう解釈で良いの?


285 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 23:18:02 ID:87mUkep50
この辺どうも自分自身の苦い経験が元になってるのやもしれん
20年氏は力を込める方法やってて、気づくの遅れたと思ってるから脱力を強調してるようだ

286 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 23:27:52 ID:9vVTaH5h0
>>281
ありがとうございます。
頚骨に圧力という表現が悪かったです。

頚骨に上に上る力を感じます。

(武道あがりなんでオカルトには興味はありませんが。)

また、思考停止に関してはどのようにお考えでしょうか?

質問ばかりですいません。




287 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 23:35:47 ID:9vVTaH5h0
連投すいません。

自分は腰腹同量の力の源泉は、脚の踏みつけによるものと
仮定して実践しています。(勿論、それだけではないですが)

その意味で20年氏の『重力線』という見解は大変参考になりました。


肥田式の実践者が決して多数いるわけでもありません。
自分の鍛錬の糧となる見解は助かります。





288 :病弱名無しさん:2009/07/06(月) 23:55:56 ID:2AfH3NsbO
>>287
腹と腰の境ってどこ?

289 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 00:03:54 ID:9vVTaH5h0
>>288
すいません。考えたことなかったです。
でも、面白いですね。

普段、意識していたのは仙骨、恥骨、骨盤ぐらいでした。
考えて見ます。




290 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 00:14:21 ID:SIKGdfc80
>>286
私の場合も上に上がる力は感じます。
中心から上下に力が一直線に抜ける感じですね。
ですから頚骨で滞るというのなら違う感じかもしれません。
思考停止に関しては瞬間的に体の感じが無くなり、音も感じなくなります。
しかし全身が脱力しているわけではなく体にはピインとした軸は貫いている感じはあります。
精神的には深い瞑想状態に一気にパンッ!と入るような感じですが
脳圧とかのきつさは全く無く緊張を解けばサラッとしたものですね。
私の場合、下体が最も強い中心力(腰から腹を叩く力)を実感出来ます。
ただし強い呼吸と強い両脚の反発力が一致しないと出来ません。
斜腹筋は中心力を掴むには感じやすくていいのですが、力において下体の比ではないようです。



291 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 00:36:17 ID:2sYquQ8t0
>>290
おおっ。本当にありがとうございます。
思考停止と視界の明瞭化という現象はここ3ヶ月ぐらいで
起こったので正直、戸惑っていました。
しかも、周囲に相談したら病院送りになってしまいそうですし。

自分の場合は、中心からではなく背骨に力が感じられるのと、
上下ではなく、上方のみにしか感じられません。
ここに鍛錬の余地がありそうです。

音に関しては意識していませんでした。稚拙な表現ですが『ツーン』と
した感覚がします。

下体では、両足の反発力を特に意識していたので
今後は呼吸にも注意を払ってみます。








292 :20年:2009/07/07(火) 04:24:56 ID:VKc9AOvW0
>>280
一つも解ってませんね。
根本で聖中心得たんであって、
型でないんですよ。
脳の白紙状態でのことですよ。
型でなってないんですよ。
小細工では無理なんですよ。
ほんと肥田式解ってないですね。
根本でしか本当の中心は出来ません。
ほんと肥田式もどきで話さないでくださいね。

293 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 05:50:17 ID:dWWnOSrt0
>>290
おお、腰腹等量運動感覚線を感じられる人がいるとは。

中心力にはいろいろな説明があるけど、中でも腰腹等量運動感覚線こそが決定的な体感だと思う。

294 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 06:23:42 ID:bzcLzBEXO
>>292
極めて理解力ない人だな
常に高くて興奮しやすいだろ?

295 ::2009/07/07(火) 07:11:29 ID:bzcLzBEXO
常に脳圧高くて

296 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 07:40:14 ID:zPWz11TX0
20年氏は20年のうち、今までどの型を1日何回どのくらいの期間やられたのですか?

297 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 12:38:02 ID:cNoMWXf90
基本的な質問で申し訳ないのですが、肥田式では骨盤は前傾させるであってますか?
20年さんが骨盤の力を抜くと書いてらしたので、もしかしたら傾けなかったりするのかなと想ったもので

298 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 13:31:30 ID:wKG5M2TZ0
20年さん、重力を軽減させての懸垂はどうですか?
その状態で片手懸垂などスイスイできますか?

299 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 15:44:49 ID:eN7q7NdJ0
ID:CVlGwpev0氏に聞きたいんだけど、単に型をやっていれば良いと主張しているの?
それとも、「型をやっていくうちに気づいたことを姿勢などの技術に取り入れる」と言う
部分も含めて型をやれと言っているの? どっち?


300 :20年:2009/07/07(火) 18:39:58 ID:PdgA9cNw0
型でなんか、ほんとうの中心なんか出来ないです。
型をする事態、その時点で小細工になるからね。
肥田氏もそう書いてます。型という人たちは、型でないと困るんでしょうね。
授業料とって教えるには、根本からでは困るんでしょうね。いつもなにかにつけて言う人達は、
オフ会に参加してとかいうからね。昔教えてもらったとかね。そ
んなんから、型といってるんでしょうね。重力軽減もたいして出来ないでしょうね。
型でということは、全然肥田式解ってないですね。重力軽減は丹田の点の緊張からでないと、
駄目だしね。呼吸法で下体して、一瞬に凄い力がでるというじたい。たいしたことないです。
姿勢決めて、脳の白紙状態を造って、自然に中心を造ったら凄い力でます。
脳の白紙状態でからしか、ホントの中心力はできません。そ
れが型からと言うことは、ほんと肥田式もどきなんです

301 :20年:2009/07/07(火) 18:45:07 ID:PdgA9cNw0
>>294
あなたの方がほんと理解力ないですね。
興奮しやすいのは、あなたの方ですよ。
俺のこと理解出来ませんものね。
肥田式が全然出来てないからね。
肥田式根本からしないとね。
型という事態、全然ですからね。

302 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 19:45:03 ID:bzcLzBEXO
>>301
知能レベルが獣鬼に近いな
上位のチャクラが弱すぎる


303 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 19:46:33 ID:7JwlKZVjO
また喧嘩するのか
もういい加減にしてくれ

304 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 19:59:01 ID:ePhmFj7P0
頭のチャクラ目覚めさせると頭良くなるの?

305 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 20:04:53 ID:bzcLzBEXO
>>304
チャクラはもともとあるよ
頭をさらに良くしたいなら、それなりの体バランスを作らなきゃいけないのですが

306 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 20:17:22 ID:ePhmFj7P0
>>305
その方法についてお聞きしていいですか?
頭脳良くなるのを期待して肥田式に取り組んでいる者です。

307 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 20:27:08 ID:bzcLzBEXO
>>306
問いのとおり方法論が聞きたいんでしょうけど、
正中をキメるしかないですよ
その過程のなかで体の構成を変えてリミットはずしてくので


308 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 20:42:20 ID:h326kpU00
またオカルト野郎が荒らしてるのか
おとなしくオカ板に引きこもってなさい

309 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 20:46:09 ID:bzcLzBEXO
ひ、人違いだ!

310 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 20:48:46 ID:liRtTRG+0
やはり正中心か・・
道のりは遠いですな

311 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 20:52:50 ID:jpLg0yWC0
>>306
普通に頭を良くしたいなら、呼吸法をキチンとやって
正しい姿勢で型をやるのが結局一番の近道かと思います。
血流が良くなって、酸素を取り込む量が増えれば、頭はボンヤリしませんね。
そして神経の末端に刺激を与えると知覚神経が脳へ刺激を伝えると言います。
仙骨神経は脊髄の末端にあり、普段あまり刺激を受けない部分ですから
型でここに刺激を与える事は、脳の刺激に良いと思います。

また肥田式では、よく噛んで食べろと言いますが、
頭の皮膚、口の中の粘膜や歯の感覚を支配する神経を三叉神経は
歯や口への刺激を、脳幹を経由して中脳、大脳内部の視床へと伝えるのだそうです。

そうやって刺激された事で、頭脳が活発に働けば、勉強や仕事に際して能率が良くなると言えるでしょう。
一般的な意味で頭を良くするのなら、これで必要十分な効果が得られるのではないかと思います。

312 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 20:54:18 ID:bzcLzBEXO
>>311
素晴らしいレスに感服致します

313 :20年:2009/07/07(火) 21:48:31 ID:PdgA9cNw0
型は認識し、理解し、記憶することが、出来るけども、中心の生命力、熟練に熟練
を積んで、体得するほかに途はない。秘鑰まことにたやすからず。
こうあるのに、型が大事という事態、ほんと肥田式解ってません。
根本が大事です。
型が大事なんだから、もうここには書き込みする必要がないですね。
俺は本の通りと云ったけど、根本でのことで、全身の力を抜くとか、練習での体感で
出来たことなんです。上のことから、努力でできた事です。
聖中心の本の中で、中心とは何かと、紐解いて、全身の力を抜いて、
姿勢を決めたら、自然に丹田の点の緊張が出来ると、練習に練習して、
熟練に熟練で体得したんです。
重力の逃げ道も見つけ出して、頭の天辺から重力と意識を入れて、
脳の中心と、丹田の点と、両足中央の重心点を結んだ
一直線上に、重力と意識を逃がすと、言ってましたね。
それで丹田の点の緊張が、重力で下っ腹に押し込みと云ってたけど、
でも中心は不動と紐解いたので、重力で丹田の点の緊張を降ろさないで
不動のままで、地球の中心に丹田の点の緊張を走らすと、でも丹田の点の緊張を
崩してと俺は云ってるよね。

314 :20年:2009/07/07(火) 21:49:57 ID:PdgA9cNw0
肥田氏は腰と腹は実とあるけど、でも柔軟が潜んでると云ってます。
また上半身は虚と云ってますね。でも剛が潜んでるといってます。
このことから、脳の白紙状態を造って、脚や腕を加速度的に動かすことに
よる。自然の中心を造るのが肥田式です。
これでゴルフ生かすことが出来るので、解説します。
これこそが肥田式の良いところなんです。
だから下っ腹の緊張が中心で無いんです。丹田の点の緊張を姿勢を決めて
全身の力を抜いて、出来ないんだったら、大したこと無いです。
肥田式は熟練してません。また脳の白紙状態も出来ないで、肥田式とは言えません。
ましてや型でゴルフや武道になんか生かせません。小細工することの、型では肥田式ではないんです。
ましてや呼吸法などとは、ほんと全然です。微呼吸が本当なんですしね。
ゴルフで脳の白紙状態で、姿勢を決めただけで、真っ直ぐに飛びます。
まえここでたまに打ちっぱなしいってると、言ってたね。
その時は脳の白紙状態出来なかったので、背筋の力抜いて、お尻を突き出して、骨盤を
横隔膜と丹田の点の緊張をと、強く息を吐いてとか、いろいろ小細工してました。
真っ直ぐ飛びません。

315 :20年:2009/07/07(火) 21:51:11 ID:PdgA9cNw0
もう二ヶ月ほど行ってなかったのですが、今日久しぶりに行ってきました。
ほんと脳の白紙状態で、姿勢を決めただけで、250ヤードの看板めがけて、一直線
に真っ直ぐ飛んでいきましたよ。
これが肥田式の威力です。
小細工なしで、脳の白紙状態で微呼吸、何処にも力を入れないでね。
腕のスピードすなわち加速度的な力の入れ方だけでするんです。
また小細工での方法は、呼吸法では全然です。
微呼吸では真っ直ぐ飛びます。
下っ腹の緊張では全然です。かえって飛びません。
丹田の点の緊張を造り、その緊張を緩めて、不動で、地球の中心に垂直に
力を降ろして、脳の白紙状態で、腕の加速度的にすると、真っ直ぐ飛んで行きます。
また姿勢を決めて、360°の緊張を造り、同一の圧迫力が、丹田の点に向かう圧迫力
を静止させて、脳の白紙状態で、腕を挙げる時の勢いで、360°の緊張の圧迫力
をぶつけ合って、中心の緊張を造り、降ろす時の勢いで、ボールをぶつけるんです。
すると弾丸のように真っ直ぐホップして250ヤードの看板まで行きます。
これこそが肥田式の応用です。
丹田の点の緊張を造ると、いろんなこと試せます。
これこそが根本での肥田式です。
型でなんかこうゆう応用すら無理です。
下っ腹の緊張などたかがしれてます。
360°の緊張からこそ、丹田の点の緊張が出来るんです。


316 :20年:2009/07/07(火) 21:52:52 ID:PdgA9cNw0
>>296
20年氏は20年のうち、今までどの型を1日何回どのくらいの期間やられたのですか?
肥田式は始めて、23年にはなります。最初の3年、簡易と気合と、下体、上体、
はみっちりしました。朝晩で、30分はしてたと思います。
でも旧式の姿勢で、基本姿勢での丹田からの方法で、15分ぐらいになり、
今は1分。全身の力抜いて、姿勢を決めて丹田の点の緊張造ります。
根本さえしていれば、充分です。


>>297
基本的な質問で申し訳ないのですが、肥田式では骨盤は前傾させるであってますか?
前傾けであってますよ。
>>298

よくぞ懸垂のこと聞いてくれました。
横隔膜そのままで、骨盤と背筋の力を抜かないと、重力軽減になりません。
逆立ち腕立ても、懸垂やっても、6回までです。
重力軽減が出来てるかの試です。
懸垂はほんとたまにです。
片手ではぶら下がるぐらいしか無理です。
バーベルでベンチ60キロしか挙げたこと
ないと書いてて、片手が出来たら、嘘になるからね。
肥田式は姿勢を決めて、力を抜くことで発揮します。

317 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 21:55:46 ID:bzcLzBEXO
>>315
おいおい もっと力学的に説明しろよ
小学生の日記かよ

318 :297:2009/07/07(火) 22:03:19 ID:nyI9MtlT0
>>316
どうもありがとうございます

>>317
いい加減荒らすのやめてもらえますか

319 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 22:06:42 ID:vTvZUM+S0
荒らして遊んでいる時点で肥田式の練度もたかが知れたもの。
相手にせずNG行きがふさわしいよ。

320 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 22:07:44 ID:bzcLzBEXO
>>318
わかった

321 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 22:07:49 ID:jpLg0yWC0
>>315
説明を読む限りでは、刀を振り上げて下ろす動作と近いように感じます。
中心に向かう圧迫力を溜めておくなどは想像もつかない操作ですが、
臍下を緩めて振りかぶり、振り下ろす時は中心が円心になる感覚でしょうか。

322 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 22:13:06 ID:bzcLzBEXO
>>321
刀なんて書いてないよ
いつもの定型句を読み上げてフォロー入れますわ信者つかまつりますか?

323 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 22:18:36 ID:bzcLzBEXO
あなた方は頭大丈夫ですか?
まずは人体力学知ろうね
君らやってるのは宗教だよ
文句はいくらでも受け付ける

324 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 22:23:46 ID:bzcLzBEXO
20年真理教ここにありか
サリンだけはまかないでね

325 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 22:32:53 ID:dWWnOSrt0
はっきり言って、このスレではID:bzcLzBEXO(=エッジボイス=横隔膜=クンダリーニ)だけがウザいな。

20年氏とID:CVlGwpev0氏(下体筋肉痛の人)との真剣な論争にかたずを呑んで見守ってる人は少なくないのに、
なんだコイツ

326 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 22:38:33 ID:bzcLzBEXO
>>325
クンダリーニもどうでもいいけど
なら、俺よりの体感言ってみたら?
でもそれもどうでもいい
ただこのスレでの流れがある
なら挑発すんな
消えようとしてたんだぞ

327 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 22:38:53 ID:dWWnOSrt0
>>321のID:jpLg0yWC0氏の書き込みのどこをどう読んだから、>>322のようなコメントになるのか?
過去にも日本語の読解力ない香具師が出没して顰蹙を買ってたけど、あれもコイツだったんだろうな。

カスは消えろ

328 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 22:42:57 ID:bzcLzBEXO
>>327
きみも単なるヒステリーで疲れるわ

329 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 22:43:28 ID:dWWnOSrt0
挑発してるのはテメエだろうが。エッジボイスって頭おかしくなるのなw

20年氏だけに対する挑発にとどまらず、スレの第三者にも相手構わず不快にさせといて、
何様のつもりだよ

330 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 22:46:26 ID:bzcLzBEXO
>>329
正中線えてない20年について行きたいのは何故?
流れかい?

331 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 22:51:18 ID:bzcLzBEXO
なんなら健康に関しても完全な理論で正中線言ってやろうか?
でも君ら求めてるのはそれじゃないだろ
このスレの流れを読めってことだろ
それなら今みたいに変に挑発的にならずにスルーすべきだろ
理屈は全てこちらにあるんだから

332 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 22:54:34 ID:nyI9MtlT0
約束破りましたね
結局あなたはチヤホヤされたかったんですね
20年さんがうらやましかったんですね

333 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 22:57:49 ID:bzcLzBEXO
そうかもしれません
約束破ってしまいましたね
言い返しようがないです


334 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 23:00:53 ID:dWWnOSrt0
>>331
いいからどうせオカルトなんだからオカルト板行って完全な理論でも何でもやれ

20年氏・下体氏と互角を張ろうなんて、勘違いもいいところだ

335 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 23:04:44 ID:bzcLzBEXO
>>334
勘違いとか妄想とかだとかどうでもいいよ
ほとんどの人は創造主レベルを理解できないだろうからね

336 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 23:08:56 ID:jpLg0yWC0
まあ、それぞれに主張があるかも知れませんけれども、このへんでお終いにしては。
このままだと、肥田式スレ事件簿に載っちゃうかもですよ…w

337 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 23:12:49 ID:bzcLzBEXO
>>334
もし俺を打ち負かしたいなら常識を越えた理を言ってね(ハート

338 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 23:37:22 ID:WXBXfIDT0
八大要件の一つに筋肉の発達がある以上、姿勢を決めようが決めまいが、
脱力しようがしまいが、懸垂ぐらいホイホイ出来て然るべきじゃあないのか?
俺は身長160cmにも満たないチビだが、ベンチは70kgでやれるし
懸垂6回なんて悲しいこた言わんぞ?
本末転倒じゃあないか?

339 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 23:37:35 ID:dWWnOSrt0
>>337
お前がセーフティーネットを外して普通人を超えた境地に行ったことは本当かもしれない。

だが、その境地は明らかに魔境だ。可哀想にな。

340 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 23:40:21 ID:BmG3Oyi70
てか、20年氏以外は姿勢に関して自身の経験や技術等をほとんど書いていない。
この状況で20年氏以外に味方するのは難しい。

341 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 23:43:31 ID:bzcLzBEXO
>>339
魔境!
センキュー
俺は魔境に行かない理由がある
とぅびぃこんてぃにゅうど

342 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 23:45:57 ID:bzcLzBEXO
魔境の正体は血だ
常に無駄な血を抜いてる俺は魔境に落ちないのだ
そうゆうこともせめて魔境に行ってから言おうな

343 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 23:48:46 ID:bzcLzBEXO
だから20年さんは頭に血が溜まりすぎておかしくなってるのよ〜
チャクラや脳圧のバランスて言ってみればこんなもんだぜ


344 :病弱名無しさん:2009/07/07(火) 23:51:34 ID:bzcLzBEXO
おわかり?
視神経のノイズでオーラとか見るんだよ
実際そんなもんはないが分類化能力の不完全なものでプラーナやオーラを見るんだぞ

345 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 00:02:03 ID:dWWnOSrt0
>>342
いや、お前、魔境どっぷりだから。魔境なら、境界を超えない方が、「はるかに」マシ

346 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 00:04:29 ID:nwuebJotO
>>345
そか 君の興奮具合はわかった


347 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 00:07:08 ID:nwuebJotO
いや こうやって人をおちょくるのが良くないんだな
悪かったよ ごめんなさい

348 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 00:36:22 ID:Tu9/MOyg0
とりあえず床板を足の形に踏み抜いて、根太をかかとの形を残して
へし折る動画を見せてくれれば言うことにも耳を傾けれるよ。

349 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 01:00:07 ID:G9rX1ArL0
下体の人の型の実践の深めようには非常に興味深い。だけど、型以外にそれが日常生活で
どういう効果と応用をもたらしたかという点について何も語られていないし、ヤケに正統
・我流にこだわるところが引っ掛る。もしかしてS木氏の弟子のS井氏なのか?

350 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 01:02:12 ID:oJboyEs30
そうなるとこのスレの誰(20年氏とかも含む)の
言う事にも耳を傾けられないなw

…もっとも俺も本当に信じてるのは春充自身の著作だけだが。

351 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 01:03:10 ID:oJboyEs30
あ、上のは>>348氏に対してのコメントね。

352 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 01:04:29 ID:G9rX1ArL0
>>348
結局、そこなのよね。おそらく今のところ下体の人も20年氏もそれ未満だろうから。
必ずしもその通りのパフォーマンスを望むわけじゃないけど、正中心力ならではと
いうものを見せつければ、みんな納得できることは確か。おそらく、二人ともそれを
目指しては励んでいるとは思うけどね。今のところは、主観的な体感に関する書き込み
を手掛りにして、それが本物っぽいかどうかを各人で評価していくしかないでしょ。

353 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 01:24:47 ID:G9rX1ArL0
>>349補足
剣術でも沖田総司と近藤勇の話ってあるよね。下体の人の体験談て凄く感じるけど、
道場稽古ではピカ一の腕前だった沖田に対して、イマイチのはずの近藤が実戦では
ヤケに強かったという話の、沖田が下体の人で、20年氏が近藤で、ということもあ
りえないだろうか。

354 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 10:37:05 ID:91u0wJ/m0
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



355 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 12:58:15 ID:K75VUgTY0
>>353
沖田は実戦でも名手じゃんw
それに「本気でやりあえば近藤も勝てないんじゃね?」
っていう永倉の証言もある。

…あんたの例えだと、下体氏≧20年氏になるんだがw

356 :20年:2009/07/08(水) 16:23:44 ID:3Crje+Rm0
>>338
ベンチで何キロ挙げようが、肥田式してるんだから、
回数云われた時は、もう6回ほどと答えるんです。
俺も昔は極真やってて、毎日腕立てと腹筋は1000回
やってましたよ。
せいぜいレンガ一個割れたぐらいです。
100キロの人間には勝てなかったんです。
全国大会で一回戦の突破出来なかったんですよ。
それはともかく、あなたもベンチで70キロ挙げれるんやったら、
それだけ努力したんでしょ。
それなら人に対して、回数での判断は良くないですよ。
130キロ挙げて、ブロック2個重ねて割れる人は、人に
対してそんな言い方しないですよ。
懸垂も、逆立ち腕立て伏せ、一回で充分です。
またベンチも30キロ挙げれたら、充分です。
50キロ挙げれる人そんなにいないしね。
筋肉鍛えてるんだったら、それなりに挙げれるでしょう。
70キロ挙げれるんだったら、それぐらい解るでしょ。
肥田式の練習で、1分で其れだけで、充分です。
140キロのバイク身体に密着したら、高く挙がるんだし
それで充分でしょう。回数より持久力が大事なんですよ。
バイクをもつ左右の腕の持つ位置が、一定でなく、脳の白紙状態で
挙げるのが大事なんです。重力の軽減でね。
床の板を足形に踏み抜くの目指してるんだから、肥田式は
力業でないので、回数でなく、根本の姿勢のとり方が大事なんです。
一回出来たら、回数はしなくていいんですよ。
回数するんだったら、筋肉鍛えて俺はボディービルしますよ。

357 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 18:56:15 ID:1hrghlux0
そういえば、筋肉を鍛えるといえば簡易強健術だけど
初期の型のほうが筋肉が鍛えられてる気がする
後期の肥田式は正中心得てないと効果は薄いんだろうか?

358 :20年:2009/07/08(水) 19:43:06 ID:3Crje+Rm0
肥田式で俺は全身の力を抜いて、姿勢を決めて、自然に丹田の点の緊張と
いってるけど、丹田の点の緊張は全身の力が抜けてのことで
柔軟です。
でも姿勢を垂直に下げることと、加速度的に腕や脚を動かすことで、
自然に360°の緊張が出来ます。
腰、腹、横隔膜、恥骨がね。
硬くなってます。
全身の力を抜くことにより、360°の緊張が、自然に勝手に緊張します。
横隔膜もそのままで、自然に緊張しないと駄目なんです。
だから呼吸法の緊張と、全身の力を抜いて、姿勢のとり方の自然での緊張は全然違います。
これが出来ないと、脳の白紙状態は無理です。呼吸法を使うことで小細工過ぎるんです。
俺の方法も小細工なんです。でも小細工で、脳に記憶しないと、中心は身体が覚えません。
力を抜くことで、自然な緊張が出来ます。
これらを脳に記憶して、脳の白紙状態の練習します。

359 :20年:2009/07/08(水) 19:44:31 ID:3Crje+Rm0
肥田氏は聖中心を造ろうと思うだけで、もう聖中心は絶対出来ないとあるけど、
熟練に熟練に練習をすることで、とあるので、克服は出来るんです。
今日機械的にはどんなことか、小細工はとは?肥田氏は姿勢で中心を据えて、宇宙と
合致したといいますね。
脳の白紙状態で、俺は視野が広がり、そよ風の如く、イキイキと、岩の如く、景色が吸い込んでくる
感じで、地球にくるまれてる感じになります。
でも肥田氏は、青は青と光を放ちとあるけど、意識はハッキリとしてるんです。
機械的にというのは、見た通りということです。
ただたんに、目の前の風景が音が、風が空気が、ただ機械的に流れてるだけなんです。
雑念とは自分の思いや、希望、面持ち、次に何をすると、云うような、聖中心を造ると
思うことでの、雑念がほんとうの聖中心を造ることが出来ないということになるんです。
意識はあるんです。でも機械的でないと駄目なんです。
今日バイクを挙げる時に、脳の白紙状態で、挙げた時は、ただ自分が立っている。
バイクがある。視野が広がり、挙げると思わず。ただ一瞬に動作をしただけです。
まだまだです。
でも機械的に、意識を持って、雑念を払った時に出来るんだろうと思います。
まだまだです。脳の白紙状態も熟練しないと駄目です。

360 :20年:2009/07/08(水) 19:49:19 ID:3Crje+Rm0
補足姿勢が決まったら、360°緊張が出来ます。でも柔軟です。
加速度的に動いたら、360°の緊張が出来て、剛になるんです。

361 :20年:2009/07/08(水) 19:59:16 ID:3Crje+Rm0
昨日はゴルフでの中心の利用書いたけど、ゴルフやった人しか
解らないかもしれないけど、ほんと止まってるボール打つけど
難しいんですよ。だから脳の白紙状態を造り、ボールを瞳光フゲイで
集中するんです。視野が広がってね。
クラブのスピードは、腕の力が抜けてないと、鞭のように走らないしね。
肥田氏は中心力はスポーツに生かせると、云ってるんだしね。
型をするだけでは、ほんとゴルフも上達しません。
小細工はほんと上達のを遅らせるんです。
タイミングが大事なんです。
でも脳の白紙状態が出来た時に、応用が広がります。
肥田式が熟練したら、仕事もゴルフでも、いい感じになります。

362 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 21:18:34 ID:eTfJ+QQe0
>>360
やはり、そうなるのですね。
ありがとうございました。

363 :338:2009/07/08(水) 21:51:36 ID:8/BLCFoM0
>>356
>それはともかく、あなたもベンチで70キロ挙げれるんやったら、
>それだけ努力したんでしょ。
>それなら人に対して、回数での判断は良くないですよ。
>130キロ挙げて、ブロック2個重ねて割れる人は、人に
>対してそんな言い方しないですよ。
>懸垂も、逆立ち腕立て伏せ、一回で充分です。
>またベンチも30キロ挙げれたら、充分です。
>50キロ挙げれる人そんなにいないしね。
>筋肉鍛えてるんだったら、それなりに挙げれるでしょう。
>70キロ挙げれるんだったら、それぐらい解るでしょ。
>肥田式の練習で、1分で其れだけで、充分です。

引用が長くなってしまって申し訳ないが・・・

俺は普段の肉体の鍛練は肥田式しかやってません。
それでも試しにジムにいきゃ、俺程度の体格(158cm 60kg)でも、ベンチプレスを70kgのバーベルでやる事ができます。
だから、あなたが、いかにも肥田式極めましたってフリして、ベンチは60kgだの懸垂は6回だの、あまりにもさみしい事を
自慢げに書いてるのが、悲しいだけです。
肥田式は八大要件の一つに、筋肉の発達を挙げています。
筋肉だけじゃ到達できない領域の事を、肥田式の真髄でやってみせるならまだしも、俺が肥田式で鍛えた筋肉だけで
出来る事が、あなたが肥田式の「正しい」やり方と主張する方法で「出来ない」のでは、あまりにも悲しいでしょう。
だから書いたまでですよ。

364 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 22:34:02 ID:bWr0ksGH0
言い争うよりそれぞれゆーちゅーぶとかに型でも顔をモザイクかけてUPしたら?

型はごまかしようがないよ。

365 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 22:37:25 ID:G9rX1ArL0
wikipediaによるとベンチプレスは
>主だったトレーニングをしていない通常の成人男性で体重の半分から3分の2程度、鍛え上げれば2倍程度まで可能といわれている。

338氏は60kgだから、通常なら30〜40kg程度で、+30〜40kg分が肥田式の「筋肉の発達」による成果だということになるわけか。

20年氏は67kgだから、通常なら33〜44kg程度で、+16〜27kg分が肥田式の「重量軽減効果」による成果だということになる。

悲しいといっても、通常人以上ではあるので、それほど悲観するものでもないと思うが。

丸井きんにく氏に代表されるように、筋トレ体系としての肥田式(簡易強健術とせいぜい気合応用まで)だけでも
非常に優れたメソッドだと思う。
その段階で肥田氏が終わってくれていれば、なにもこのように混乱することはなかったろうね。
その先を求めると、ある者はオカルトに走り、ある者は気合で鐘を鳴らしに走り、ある者は気功に、というような迷いを呼びやすくなるようだ。

366 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 22:46:37 ID:G9rX1ArL0
>>364
20年氏は型をやらないから、バイク挙げの動画ということになるだろうね。
型は下体氏の方のを是非見てみたい。床がたわむ下体の動画を。

ただ問題は、両氏にyoutubeに動画を撮ってアップするパソコンのスキルがあるかどうかだw

367 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 22:59:08 ID:G9rX1ArL0
スタンスとして、アスリート的な態度の人は、筋トレ効果を主眼に置くのは当然だろうと思う。

一方、武道家的な態度の人は、重量軽減効果のような、「マジック」を求めるのは理解できる。
空手をやっていた20年氏が肥田式の筋トレ面をほとんど無視してまでも正中心(聖中心)を追い求める気持は
理解できる。

だって、筋トレしても、身長160cm体重60kgの人間と身長190cm体重100kgの人間がそれぞれ筋トレをやり込んで、筋力で真っ向勝負
したら、身長190cm体重100kgの方が勝つのは目に見えてる。
そこに筋力以外の要素で勝敗を決するものを探し求めるわけだ。

重量物を挙げる筋力と、対人で重量感覚を操作する話は全然別の話。だから、20年氏の鍛錬の結果が、
筋トレ面ではイマイチだったとしても、それを目的としていないのだったら問題とはならないだろう。

368 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 23:12:23 ID:bWr0ksGH0
中心が出来ているなら型をやっていなくても上手だよ。

369 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 23:32:34 ID:eTfJ+QQe0
>>367
重量軽減効果は明確に技術ですから、マジックというわけではないですが
求める物が違えば表に現れて良しとする所も違うというのは、おっしゃる通りであると思います。

370 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 23:45:01 ID:G9rX1ArL0
>>369
言葉のアヤのつもりで「マジック」とかぎ括弧付きで書いたわけなんです。

371 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 23:48:08 ID:8/BLCFoM0
重力軽減がやりたいだけなら、むしろ宇城憲治氏に師事した方がいいんでないかい?
氏の「ゼロの力」は、少なくとも「創始者一人しか出来なかった伝説」ではないから。

372 :病弱名無しさん:2009/07/08(水) 23:57:49 ID:eTfJ+QQe0
>>370
そうですか、失礼いたしました。

>>371
合う合わないは有るかも知れませんね。
ただ、肥田式が特に分かりやすいという事は言えると思います。
どんなスポーツでも武道でも、出来る人は出来るようになるんですが、
そうでない者にとっては、きっかけが有ると有り難いですからね。

373 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 00:35:16 ID:C3wkMpoL0
20年氏とその賛同者に怒られるのを覚悟で書き込むが…

俺はある門派に所属して徹底的にタントウ功を練ったからよくわかるんだが、
20年氏が発揮している能力は実はタントウ功でも得られるもの。
というか、氏がやってる「姿勢を決める練習」というのはまんまタントウ功
による整体勁の練磨だよ。(本人は気づかれていないようだが…)
氏が発揮されてる重力軽減(自他の重心制御)。地軸との一体化。あと
思考停止(気功でいう入静)というのはちゃんとした先生についてタントウ功を
学べば程度の差こそあれ体感できる。

もっとも肥田春充本人のエピソードの一部にも同じ原理のものがあるのは確か。
だが、肥田式にはそれ以上の何かがあるのも確か。
原著を読み、八大要件etcを見る限り、下体氏の要素も20年氏の要素も含んで
いてなおかつそれ以上なのが春充の肥田式だと思うな。

374 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 00:45:51 ID:r0/d54fY0
>>371
宇城憲治氏の動画をYoutubeで見てみたけど、なんか暗示っぽい希ガス。柳龍拳をも
っとクレバーにしたタイプじゃないの?

それはおいといて、本日は、腰腹同量について気付くとこアリ。このままさらに考察
を深めて噂の腰腹等量運動感覚線について体感を高めるのが目標ナリ。

375 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 00:56:25 ID:0/Hz4nDy0
>>373
誰が怒るような事でも無いと思いますよ。
肥田氏も、肥田式の中心という概念は、自分一人の目新しい考えではないと言って、
例えば座禅も中心を得るための方便だと捉えていますよね。
過去にも正中心を会得した者はいると言ってますし。
しばしば引用される昔の禅僧の逸話や、座禅の姿勢要訣なんて最たるものです。

タントウ功も突き詰めれば、(表現する言葉は違うとしても)正中心を得るに至るのではないですか?

376 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 00:58:21 ID:r0/d54fY0
「整体勁」というキーワードで調べてみたけど、こんなページが見つかった。ttp://www.kungfu-co.net/index.php?Blog02

>先天(潜在能力)勁とは、
>人体がもとから持っている潜在能力を利用し、生理学的構造の功学原理を借り、エネルギーが背中の組織に浸透する強靭な伸縮作用で、
>外に向かって発する体全体の震弾発放力であり、 背中の作用を借りて、人体の潜在能力を直接、体全体が発揮して形成する勁力とするもの。
>
>後天勁は、
>筋肉の鍛錬によって、丹田の気を培養し充満させた後、更に肢体の動作を運用して、筋肉域いは丹田に対する圧縮を行い、反対方向への爆発力を生み出す。

>一般に有名な練習法のほとんどは、「後天勁」を鍛えるもので、最近になってようやく、「先天勁」を鍛えるやり方が流行始めています。
>
>しかし、そのほとんどが、後天勁的やり方で、先天勁の鍛錬をしているので、効果が無かったり、最悪の場合、マイナス効果になってしまっているようです。

>「先天勁」と「後天勁」を分かりやすくすると、
>
>先天勁とは、
>「形意拳」では「整体勁」と言われているもので、「錬功法」としては、「立禅」や「站椿功」などが上げられます。

>後天勁とは、
>「呼吸法」で丹田を利用して、筋力を増大させる方法となるようです。

>後天勁は、筋トレと相性が良く、短期間に力をつけるのに向いています。
>しかし、その錬功には限界があり、年齢とともに力は衰退して行きます。

>先天勁は、
>微妙な感覚の調整や、実践に伴う具体的なイメージなどを必要とするので、習得までに時間がかかるものの、
>その感覚さえ掴めば、余計なトレイーング(部分的な筋トレなど)を必要とせず、その力は年齢とともに洗練、強化されていきます。

377 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 01:00:37 ID:r0/d54fY0
まんま、

先天勁=新式
後天勁=旧式

で、20年氏と下体氏の主張の対立点に当て嵌ってる気がするのがおもしろい。

特にここね↓

>後天勁は、筋トレと相性が良く、短期間に力をつけるのに向いています。
>しかし、その錬功には限界があり、年齢とともに力は衰退して行きます。

>先天勁は、
>微妙な感覚の調整や、実践に伴う具体的なイメージなどを必要とするので、習得までに時間がかかるものの、
>その感覚さえ掴めば、余計なトレイーング(部分的な筋トレなど)を必要とせず、その力は年齢とともに洗練、強化されていきます。


378 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 01:02:24 ID:r0/d54fY0
あとこのへんも

>一般に有名な練習法のほとんどは、「後天勁」を鍛えるもので、最近になってようやく、「先天勁」を鍛えるやり方が流行始めています。
>
>しかし、そのほとんどが、後天勁的やり方で、先天勁の鍛錬をしているので、効果が無かったり、最悪の場合、マイナス効果になってしまっているようです。

旧式の筋トレ的発想のやりかたで中心鍛冶術とかね。

379 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 01:21:37 ID:RSOMYg51O
以前に、姿勢を極めると視界の光彩感は高まるが
目が大きく見開いてしまうと書いたんですけど
姿勢を極めたまま、脱力し、なおかつ、腰腹から
地面に向けての力を意識すると軽減されました。
20年氏、下体の人ありがとう御座います。
でも、音が消えるといった現象はなく
まだまだ、鍛錬が必要そう。

380 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 01:23:28 ID:C3wkMpoL0
>>375
理解して下さる方がいてホッとしました。
私もその通りだと思っています。同じ頂上を目指しているだけだと。


381 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 01:29:07 ID:RSOMYg51O
今までは、足からの力を腰腹にぶち込むことだけを
意識してたから、上体に力みが残っていたようです。
姿勢を極めて腰腹と地面の関係を正すと
状態が良くなりました。

382 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 03:18:24 ID:3X0xNNZJ0
これも面白いね
http://www.youtube.com/watch?v=yLKZiVdf8Os&feature=related

383 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 08:34:24 ID:EKxPG45Y0
>>373
言葉尻を捕らえるようで失礼ですけど
立禅や站椿功に地軸の概念はないんだよね
さらに中国拳法に正中線ってのは無いんですよ

立身中性とか姿勢を表す言葉と中脈みたいに経絡を表す
言葉はあるけど(中脈は頭と尻で止まってる)
上下に展開する軸の概念が無いんだよね
経絡の影響が強いのか知らないけど身体の外に展開して意識
する物って少ないんだよね

20年氏の能力の特徴は時間でしょ鍛錬時間が短い所が肥田氏と被ってて面白い
立禅や站椿功はどうしても時間をかなり取らないと効果が出てこないし

384 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 10:32:56 ID:mxiD8EHO0

コテハン 名無しのオナニースレ乙




385 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 12:04:27 ID:snLKbZ1f0
>>383
残念ながら、地軸=上下に展開する軸なんてのは最初に
習う站椿功で意識させられます。
あと正中線も守中用中という要訣の中で取り扱います。
身体の外に展開する意識に関しても、それが薄くて
どうやって他者と戦うというのかな?
当然ありますし、それを高度に練る為の錬法もありますよ。

本とかで得た知識だけでわかったつもりになるのは、こと
こういった身体技法に関しては危険ですよ。




386 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 12:06:16 ID:snLKbZ1f0
>>383
あ、もし師に就いて学ばれた結果での感想でしたら失礼。
とにかく私は上に書いたような内容を学びました。

387 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 12:29:26 ID:7+dm/vIR0
初期の型のが効果あるといってた人がいたが
筋トレ的発想で行う分には初期の型の方が効果あるのかな?

388 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 12:34:41 ID:zMoJV5Xw0
おれも373氏にすごーい同感なんだがな。

まあ人それぞれで別に「それは違う!」ってならそれでいいとおもうよ。
それぞれで頑張っていただきたい。


389 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 12:40:21 ID:+aw3Mqh10
簡易強健術でも結構鍛えられると思う
正中心というものが分かって無くても筋肉には効果あるから
ある意味いいとこ取りか!?
というか肥田式は西洋の筋トレ的発想と
東洋の丹田思想を融合したものだからそうなるのか

390 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 13:13:37 ID:/vD0vKuX0
>>385
>上下に展開する軸なんてのは最初に 習う站椿功
太気拳の師範にはそう言う人がいますが
それは澤井氏が死んだ後に造られた意念ですね

逆に聞きたいですねきちんと習ってそれでいて
過去の立禅や站椿功の変遷を調べていたらこんな
答えはしないでしょ

肥田式の悟得前の腰を丸める方式の方が立禅との相性はいいよ

391 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 13:20:31 ID:teXJCOISO
柔らかい筋肉が付くよね
簡易なら胸筋や力瘤で分かりやすい

392 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 17:44:01 ID:r0/d54fY0
>>387
効果の優劣というよりは、筋トレ的効果を出す程度の効果を目的とした場合、簡易強健術は
初心者でも早く要領がつかみやすいという点だろうね。

まさしく>>376-378の後天勁の説明があてはまる。

393 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 17:48:53 ID:r0/d54fY0
旧式:カップヌ〜ドル
新式:仏跳牆

394 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 17:55:21 ID:r0/d54fY0
>>382
ありがとう。一つ発見があった。
宇城憲治氏については相変わらず懐疑的だけどね。

395 :20年:2009/07/09(木) 18:05:30 ID:YyV2GV350
>>363
ベンチでも60キロと70キロ大差ないじゃないですか。2年前ぐらいのことです。丹田の点の緊張が
出来てからは挙げません。今は30キロしか挙がらないかもしれないしね。
筋肉で挙げなくても、全身の抜いた力で、姿勢を決めて、60キロ挙がるんだから悲しいことでないです。
それを悲しいって、言うじたい可笑しいですよ。1分の練習で、中心鍛えて、140キロのバイク、30キロのベンチ
挙がれば、悲しいことでないじゃないですか。肥田式してたあなたは70キロ挙げるんでしょ。
悲しくないじゃないですか。俺がこれだけ出来るから、こんなふうに練習したら、挙がりますよと、言うんだったら
俺も反論しないけど、回数や、10キロの差だけで、出来てないと云われてはね。
あなたは懸垂を、何回するんですか?なんでベンチだけ書いて、懸垂だけは回数書かなかったですか?
俺は回数はしないんです。重力が軽減出来てるかなんです。数回して、筋肉は鍛えないようにしてるんです。
なぜ回数しないと肥田式が出来ないんですか?
回数が出来たから、肥田式上手いわけでないです。
根本での練習で、出来たことです。
肥田式は筋肉で挙げるんでないです。
それをあなたが出来たから、俺にやれと言われてもね。
俺のやり方もそれなりに効果があるから、ここに書いてるんです。
俺のやりかたが正しく無いんだったら、あなたの方法公開すればいいことです。
それを批判することじたい、可笑しき感じます。型でどうのこうに、横隔膜でどうのこうの、
、下体500回したら、やってみせろ。
こんどはあなたが出来てるから、俺がその数値に届かないと、批判されてもね。
たいして変わらないしね。俺もまだまだなんですからね。
また型だけやったら、出来るというでしょうかね。
俺は肥田式の真髄でやってますよ。
肥田式は筋肉鍛えるんでないです。中心でするんです。
俺がいつ懸垂できないと云った、6回はしますといいましたよ。出来てるじゃないですか。
自分の回数を云わないで、人の批判は良くないですよ。

396 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 19:19:19 ID:IpzrMyll0
>>395
20年氏の余裕のなさというか、いつも自己弁護に必死なレスは
読んでいて寂しくなってくる。
そのちっちゃい器を叩き壊割れ。

397 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 19:25:08 ID:mxiD8EHO0
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



398 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 19:57:40 ID:teXJCOISO
でも確かにソウです20年氏
そんなに強くおっしゃらなくてもドッカリ構えていらっしゃれば
人の評価で言葉の価値が変わるわけじゃあないですから

399 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 20:23:47 ID:E+TWf6uu0
>>374
いや、実際トリックでも出来る「見せるため」の技もあるが、
本質は腰腹の力で身体の末端を動かす事にある。
呼吸法で腰腹を鍛えて、型で力の使い方を学ぶという
メソッドも確立している。
そして、宇城氏自身が継承者であって、「創始者しかできない」類の
ものではないというのが、これから志すという人には励みになるだろう。

>>395
バイクを持ち上げると言っても、デッドリフトで、筋力だけで体重の3倍上げる人は
ざらにいますからね。いくら本人が「これは脱力して中心力で上げてるんだ!」と
言っても、筋力でも上がる範囲の力以下しか出せないなら、自慢にもならないでしょう。

400 :20年:2009/07/09(木) 20:24:09 ID:YyV2GV350
今日仕事で、丹田の点の緊張を造り、
地球の中心に向かうように、丹田の点の緊張
をそのままで、不動で点の緊張を緩めて、糸のように
垂直に降ろします。それで仕事してました。
中心力は自然に造るということなので、いつも造れないと
いつてたけど、360°の緊張のことになるはずです。
気合の踏み込みの時に、全身の力を抜いて、
丹田の点に衝動力を吸い込ませると、書いてあります。
このことから、俺は全身の力を抜いて、姿勢を決めただけで、
丹田の点の緊張造れるようになったんです。
この丹田の点の緊張は柔軟になります。
脳の白紙状態で、機械的にする時に、加速度的に
脚や腕でのスピードで、一瞬に360°の緊張が
出来るのが、剛です。
中心力10を造るんです。でも姿勢が大事。
全身の力を抜くのも、大事です。
まだまだですね。
でも根本が大切です。
垂直に降ろすというのも、まだまだです。
全身の力抜いて、丹田の点の緊張を造りは、小細工
になります。でもこの小細工を脳に記憶させておくんです。
ほんとミリ単位で、進歩します。
簡単にはいきません。
熟練に熟練にです。
でも脳の白紙状態で、ゴルフは上手くなりつつあります。
ゴルフは2年は超えましたよ。
ほんと脳の白紙状態で、真っ直ぐ飛ぶようになりました。
いつも右のネットばっかしでした。
これも根本が大事です。
俺は360°の緊張だけ、剛にしてます

401 :20年:2009/07/09(木) 20:31:49 ID:YyV2GV350
>>396 >>397 >>398 >>399
まあまあ肥田式のこと全然解ってない人が
いくら非難しても、可笑しいだけです。
根本も肥田式での効果にしろ、ないんでしょうね。
自分のことは棚に上げてね。
人間的にも、たいしたことないでしょう。
いくらやっても、肥田式もそのたの事も、
出来ないんでしょうからね。
人の批判する前に、人間性治さないとね。
こっちは、肥田式出来ますからね。


402 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 20:36:32 ID:IpzrMyll0
>>400
普通にゴルフが上達しただけでは?
>>401
肥田式出来る出来ない以前に
そういうところが人としての未熟さを感じさせる。

403 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 20:40:19 ID:mxiD8EHO0




非駄式狂犬術





404 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 21:06:02 ID:r0/d54fY0
>>399
http://www.youtube.com/watch?v=sYgnqdVNKTw
http://www.youtube.com/watch?v=W5q8cyu1rGA
この二つの動画で宇城氏が気を送ると生徒が一斉に技をかけられるようになり、気を
抜くと一斉に技がかからなくなるというのが、いかにも暗示っぽい。
こういう公衆に参加している連中の顔付きが、いかにもヲタっぽい。
この生徒のわざとらしい嬉々とした反応からして、いかにもヤラセっぽい。
こういうビデオを作って宣伝しているところが、いかにもサギっぽい。

405 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 22:09:45 ID:5UvSyR6vO
なんか相変わらず20年氏を批判する書き込みは多いが、
自分で実践し検証を重ねた上での結果や効果について書き込んでいるのは
20年氏だという事実。
他人のためではなく自分のために練習するのだから、批判ばかりしても何の得にもならないし
時間とエネルギーの無駄遣いにしかならないと感じているのは俺だけか?
まあ妄想オタが集まるのはやはり肥田式スレの宿命なのか笑

406 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 22:22:53 ID:g1wc7/Km0
>>405
同意

407 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 22:53:39 ID:Gp7T3+fGO
>>405
一番の妄想=20年

408 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 23:03:04 ID:g1wc7/Km0
肥田式スレがはやると困る奴がいるみたいだな


409 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 23:18:34 ID:IpzrMyll0
>>405
実践と検証を重ねて、どんどんずれていくさまは
反面教師としては参考になる。


410 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 23:19:20 ID:kh17sPoC0
毎日毎日、20年さんにつまらない茶々を入れ続けている威勢のいいオカルト君など
実際にリアルで20年さんにご対面したらすくみ上がってもう何も言えんでしょうな。

411 :病弱名無しさん:2009/07/09(木) 23:19:48 ID:5UvSyR6vO
なんかまじめに書き込めば書き込む程、妙にイチャモンをつける奴がでてくるようになってるな笑
唯一批判が無かったと記憶しているのは丸井きんにく氏だが、
氏は写真や練習法をブログで公開していたから妄想オタが反論する余地が無かったんだろう。
このことから妄想オタ共がネチネチとイチャモンをつけるのは
単なるやっかみだと決めつけてもいいだろう笑
20年氏にはこうした妄想オタ共は無視してどんどん書き込んでほしい。
支持するとかそういう訳ではなく、きちんと自身の研究や練習方法について書かれているので
参考にもなるしいい刺激になるからね。

412 :n太郎:2009/07/09(木) 23:25:58 ID:+wv+j1v60
私も20年氏の書き込みが毎日楽しみです。

413 :病弱名無しさん:2009/07/10(金) 13:48:33 ID:JQ9iCHIJ0
20年さんは丹田の点の緊張を造る時は腰を反ってますか?
腰を据えると言われても今一分かりません

414 :20年:2009/07/10(金) 16:32:02 ID:uXDXcb3z0
>>402
俺はゴルフは打ちっぱなしでしかクラブ振らないしね。
ましてや最近は月に2回ほどしか、友達と行かないしね。
今回は2ヶ月いっさい、行かなかったしね。クラブ持ったことないし。
脳の白紙状態では、始めて行ったんです。
ゴルフはほんと難しいんです。2年はやってるけどね。
友達もレッスン行って、上達するけど、なかなかなんです。
プロになっても、一回も優勝できない人もいてます。
あなたに未熟といわれることないですよ。
人の批判ばかりしてる、人がそんなこと
言ったところで、あなたの方が未熟ですよ。
その辺のこと解らないから、こうして人に
批判ばかりするんですよ。
そんなんじゃあ、肥田式も上達しないでしょうね。
脳の白紙状態のことも解らないから、練習で
と云うんでしょうからね。
肥田式は根本が出来たら、応用が出来るんです。
その体感もないからね。
丹田鍛えてないから、直感力すらないんです。
批判ばっかりするから、肥田式は無理でしょうね。
肥田式以外のこともね。
>>407
一番肥田式解らない。=407
>>409
肥田式解ってないから、俺の云ってること、理解できないでしょうね。
ずれてるって、言う時点で、根本の意味解ってないからね。
肥田式は上達しないでしょうから、人の批判ばっかりしてるじてんで
俺もあなたの反面教師として俺も参考になりますよ。
ましてや肥田氏の本の内容はいつまでたっても理解できないでしょう。

415 :20年:2009/07/10(金) 16:44:24 ID:uXDXcb3z0
>>413
据えるとは、骨盤の力を抜いて、背筋、背骨の力を抜いて、骨盤に乗せれば
いいことですよ。
根本さえ理解出来てたら、丹田を叩き続けたら、自然と
道が開けますよ。
丹田の点の緊張は姿勢のとり方で、姿勢を決めて、全身の抜いた力で、丹田の点を
造ります。腰はいつでも据えるです。
全身の力が抜けてないと、気合の型は出来ませんからね。
型や瞳光フゲイは根本が出来てないと、出来ません。根本が出来て脳の白紙状態が
出来たら、他のスポーツや武道に応用がききます。
一番は持久力がつき、仕事がほんと楽になりますよ。
丹田は剛でも、柔軟が隠れてます。
上半身は柔軟だけど、剛が隠れてます。
それらのこと理解して練習してください。

416 :病弱名無しさん:2009/07/10(金) 16:53:13 ID:kJag/6QA0
背骨の力を抜くってのが理解できないんですが・・

417 :病弱名無しさん:2009/07/10(金) 16:54:27 ID:kJag/6QA0
肥田氏の言葉は最高の自己啓発です。
もしよろしければどなたか気の向いたときに肥田氏の言葉をここに書いていただけるとうれしいです。
原著安く出でないかな・・・

418 :20年:2009/07/10(金) 18:10:38 ID:uXDXcb3z0
>>416
いまいち解らないですか。背筋、背骨の力抜くというのは、こういう体感になるんです。自然に腰の力
が入ることです。首を真っ直ぐにして、アゴを胸に近付けてね。
肥田式は全身の力が抜けないと、難しいけど、でもそういったら抜けるまでは、あらゆる注意事項
読破して、姿勢のとり方を、型で正確に覚えて、全身の力抜く練習することです。
でも根本が大事だから、丹田を一番にして練習してください。
背骨は鳩尾を屈めないで、臍の上の腹を凹まして、鳩尾を伸ばして、首を真っ直ぐにして、
胸にアゴを近付けて、骨盤に背骨を乗せて、お尻を突き出してね。腹は楕円形ですよ。
腰の据えも、お尻も突き出すの、極端はやめてください。
股全体の力は抜いてください。足は本の通りに開いてくださいね。角度も大事です。
上半身の力は抜いたください。横隔膜はそのままでね。
初心者の場合は、呼吸法を使ってください。息を吸う時に、全身の力抜いてください。
その時に背骨を意識して抜いて見てください。背骨を伸ばしてください。
正確に伸ばさないと、力が抜けないです。息を吸うと横隔膜は下がります。
吐くと上がるので、その時に力を入れるんです。
要領を得たならば、姿勢を決めて、全身の抜く力で、中心を造ってください。
姿勢が決まっても、丹田を鍛えてないと、肥田式は上達しません。
でも始めはじっくり、型と向き合ってください。
でも根本でが一番大事です。それだけは忘れないでください。
これらを正確に出来ないと駄目ですよ。
丹田の点の緊張を2秒から5秒で造れるように練習ください。
道のりは険しいけど、でもやりがいはあります。

419 :20年:2009/07/10(金) 18:19:25 ID:uXDXcb3z0
>>362
また補足です。360°の緊張を、脚や腕を加速度的に動かすことで
緊張を剛にします。
其の前に、姿勢を決めなおすことで、緊張がまします。
姿勢のとり方で、緊張が柔軟から剛に変えること出来ます。
丹田の点の緊張を造る時に、360°の緊張も柔軟です。
点に横隔膜、斜腹筋、腰、下っ腹、腸骨、恥骨の緊張を
ぶつけた時に、姿勢を決めなおす、もう一度意識するだけで、
緊張します。

420 :病弱名無しさん:2009/07/10(金) 18:24:29 ID:7TpmJ1E90
>>417
値段はまあ、いいんだけど
いや、確かに高いとは思うけどね
問題は手に入りにくいこと・・・

421 :病弱名無しさん:2009/07/10(金) 18:36:41 ID:L16mxKZt0
聖中心道肥田式強健術と図解肥田式強健術が手に入らない状況が続いてるのは何とかして欲しい
最近動きが無いし、壮神社ももうやってないのかと思ってたら肥田春充講演録を新発売したりして、まだ健在のようで安心した

422 :20年:2009/07/10(金) 19:00:05 ID:uXDXcb3z0
今日も丹田の点の緊張を造って、仕事してみました。
時間が増すごとに、360°の緊張がまします。
抜いた力で造った、丹田の点の緊張だから、四六時中大丈夫と
思ったのですが、昨日はそうでもなかったからね。
でも点の緊張を造ると、動作や姿勢の意識をするだけで、自然に
360°の緊張が増します。なぜ丹田の点の緊張を造るのかは
解らなかったので、今日でのことで、体感での答えは、自然に360°の緊張を
剛にすることなんだと今日気が付きました。あってるかは、練習を
繰り返すしかないです。
地球の中心に中心からの力を垂直に降ろす。または絹の糸のように
をどんな感じか試していきます。丹田からか360からかね。
中心は不動です。

423 :病弱名無しさん:2009/07/10(金) 22:06:56 ID:lz87P5Ml0
>>404
「見せる」技があるのは事実だが、氏のゼロの力は単純に凄いもんだよ。
でもってその原理など、肥田式と通ずるところが多分にある。
佐々木氏あたり、よく気合で(弟子を)触れずに倒すとか、やって見せてるでしょw
「一般向け」の演武なんて、そんなもんだよw

424 :病弱名無しさん:2009/07/10(金) 22:13:09 ID:9+pGJbvV0
>>423
どうだかね〜

ていうか肥田式業界の柳龍拳とも呼ばれるS氏と同列に扱うということは、全然擁護になってない気がするけどw

別にご立派な理屈を言うことくらいは受け売りでもパクリでもハッタリでも何でも誰でもできるからね。

425 :病弱名無しさん:2009/07/10(金) 22:45:48 ID:lz87P5Ml0
一般受けを狙うと似たようなもんになるってだけだよw
それ以上の事を納得してもらおうと思ったら、もう少し深いとこを
見てもらうしかないし、それはここで議論してもしょうがない事だけど。

426 :病弱名無しさん:2009/07/10(金) 22:51:12 ID:kJag/6QA0
>>418
詳細なレスどうもありがとうございます。
とにかく呼吸を吸う際に脱力、そして背骨を意識。
でよろしいんですね。

ひとつ聞きたいことがあるんですが、

> 首を真っ直ぐにして、アゴを胸に近付けてね。

これはクビと肩と背中の境目あたりにある出っ張った骨を後ろに引くような感じですか?
そうするとクビに少し力が入ってしまうような気もします

427 :病弱名無しさん:2009/07/10(金) 23:19:30 ID:Z+YTl5wu0
>>419
逆に言えば、動きと中心力の柔・剛が一致してくれば
姿勢も自然とその変化に従うという事になりますね。

点の緊張は柔軟という事ですが、これは起点ですね。
ブラックホールのようなものだと前に言っておられましたけれども、力を吸い込んでいる状態だと。
つまり踏み付けた時の衝動力を吸い込む時の中心の在り方という事ですね。
この時も360°の球状緊張は出来ていて、それは柔らかいということですが、
つまり内向きに力が向かっているから柔らかいという事でしょうか。

そして、緊張が増した360°の緊張は、剛であると。
これは吸い込んだ力を発揮している状態のようですね。
時間が増すごとに緊張も増すというのは、点の緊張から力が漏れだしている状態のように思いますが、
20年氏の体感的にはいかがでしょうか。点の緊張を保持するのが脱力に寄るならば
脱力が崩れると点の緊張も、言ってみれば、散っていく事になるような気がするのですが。
逆に言えば、意図的に点の緊張を崩して、力を出す事も出来ますね。
これが前に言われていた、点の緊張を潰すという事になりますか。

428 :病弱名無しさん:2009/07/10(金) 23:24:37 ID:NgBJwMlK0
眠気を吹っ飛ばす方法ってないかな?

春充はまったく寝ないで看病できたっていうし。

429 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 00:16:07 ID:dLtPFq+K0
強健術をやればすっきりするとは思うけど
単純に睡眠が足りてないのなら寝れ
食いすぎても消化にエネルギーとられて眠くなるらしいぞ

430 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 07:23:54 ID:IYhQhM2O0
20年氏が中心の点を作る練習をする時は足の角度90度で間隔は4〜4.5Hのいわゆる基本姿勢で1分だけやられるのでしょうか?


431 :179:2009/07/11(土) 09:29:22 ID:xrJEItwA0
足の角度で、踵と踵で90度はダメ、踵と爪先で90度を作ると書いてありますが、
これってどういうことなんでしょうか?

足を一歩踏み出した状態で90度にするということなのでしょうか?

432 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 15:25:35 ID:uEytxsqKO
>>431
踵と爪先の直角に裏付けられた立ち方の事なんでは。
いわゆる撞木足を作って、後ろになってる足を爪先の向いてる方向へ
前足と並ぶように一歩踏み出すと、ちょうど基本姿勢の立ち方になりますよ。

433 :20年:2009/07/11(土) 19:57:33 ID:MDn0PdgS0
>>426
くびは真っ直ぐですよ。後ろに引いては駄目です。
天に向かって真っ直ぐ、垂直にですよ。
>>427
あなたの書いてる通りです。ブラックホールみたいですよ。ほんとです。
これだけのこと書けると、云うことは出来てるか、感じが掴めて来たんですか?
点の緊張造ると、ほんといろんなことが出来ます。
無形だからと思います。
でも完璧でないから、足形に踏み抜けないんですから、練習しかないです。
力を抜くことを最大限にして、点に吸収さすと、上半身が空となります。
また点に全身の抜けた力がを吸収させて、腕の筋肉に力を入れたい場所に
意識すると、気が満ちります。
ポパイやケンシロウが、筋肉何倍にしますね。そんな感じになります。
肥田氏はこうも云ってます。筋肉を自由に、緊張させたり、柔軟にしたり出来ると
書いてましたよ。篭めたいところを、すぐに鋼鉄のように出来るとかいてました。
一箇所だけに瞬時に出来るみたいです。
ここに足形に踏み抜けるコツもあると思います。
全身の力が抜けないと駄目だと思います。
俺は極真時代は、筋肉篭めることで、レンガ一個。
130キロのベンチで挙げる。元芦原会館で、正道館の館長の石井氏が、芦原で
教えてた時の生徒と聞きました。芦原で師範代してた時代がありましたからね。
ブロック割るのは最大限の脱力とスピードとタイミングと重力
を最大限に味方につけないと、割れないといってました。
肥田式では内向きに力を入れたほうがいいですよ。
外向きにするのは、駄目な気がします。
360°の緊張を決めたら、内にも外にも動かさないほうがいいかもしれません。
中心は不動ですからね。
>>430
そうですよ。基本姿勢の立ち方ですよ。
俺も3年はみっちり、足の角度とか、寸分の狂いのないように練習しましたよ。
根本が大事だけど、型も大事。でも根本からでないと、肥田式は上達しません。

434 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 21:07:10 ID:ncqYjQZU0
>>433
だから点の緊張なんて肥田氏は言ってない。


435 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 21:32:09 ID:/K/Gzvkw0
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


436 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 21:39:18 ID:BGA2bz6o0
基本姿勢で3年かけるより、まず型やった方が健康に効果あるよ。
肺も胃腸も強くなる。筋肉もついて体格も良くなる。

確かに超越者の如くなってた最晩年には360度の球状緊張を云々とか
言ってるんだが、そもそもその20年前の境地にすら達してないんだから
無理するこたないよ。

437 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 22:03:44 ID:ncqYjQZU0
肥田春充は悟得後も姿勢のみの練習でなく、型の練習を続けている。


438 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 22:15:25 ID:0jV8nQKA0
超越者・・・?(´・ω・`)。
肥田式実践者の一部は、麻原彰晃とかも信じちゃう奴がいるっぽいな。
新興宗教の霊感商法に騙されんよう気をつけた方がいいよ。

20年ちゃんも、肥田春充が床を踏み抜いた根本的な理由が解ってる?
単なる火事場の馬鹿力って奴だよ。
姿勢がどうとか言うよりも、気合(大声)による作用で筋肉のリミッターが解除されるんだ。

439 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 22:26:06 ID:/EzmIpkA0
肥田氏の書を見た
それだけで肥田式の効果を信じる
肥田式を否定しようとする人が何を言おうが関係ない
 なお>>438は間違っていると思う
気合の作用で床を踏み抜けるならやってみてYou tubeに投稿したらどう?

440 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 22:36:07 ID:ff6O39uAO
>>438
きみも何もわかってないんだね
せめてその筋肉のリミッターを感じてから言おうね

441 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 22:42:43 ID:6aKN86wb0
今日は土曜。荒しなんぞにかまうなよ。


正中心が分からない人は川合式強健術をまずやって丹田をつくるべき。
肥田式はそれから。

442 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 22:47:30 ID:oAyB6vXd0
>>441
春充氏は気合応用は最初から一貫して腰腹同量であったと言っている。
理論から組み立てていった簡易強健術に限って、腹力偏重の過ちを犯したと言っている。
わざわざ間違っている事をやる必要はないだろ。

443 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 22:51:59 ID:ff6O39uAO
>>438
筋力で大きな力生めるはずないだろアホか
ちったーそのない脳味噌使え
おまえごときが20年さんを評価するに値せんわ雑魚が
はースッキリした
以上エッジボイスでした

444 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 22:53:16 ID:vvVJYND10
歩きながら中心を鍛えるコツがわかったのはいいのだが、二、三日して、腹が大きく
なってきたことは、幸か不幸か……

腹が大きくなるといっても、腹腔が膨らむのではなくて、左右の斜腹筋と下腹部に連
なるU字型の部分の筋肉が異様に発達してまるで筋肉製のバンパーをそこに当てがっ
たみたいになるのだということがわかった。横から見た場合に腹が出るという腹の膨
らみ方ではなく、むしろ正面から見て下腹部の横幅が左右に丸く広がるわけなんだね。

P.S.
438=エッジボイス氏

445 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 22:55:18 ID:vvVJYND10
>>443
失礼、438の方があなたかと思ってました。

446 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 23:01:57 ID:ncqYjQZU0
>>443
タガの外れた筋力の凄さを知らないのね。
俺、病院で精神病で暴れてる女性を抑えたことがあるけど
大人の男性4人がかりでも大変だったぞ。
1人は片手で投げ飛ばされてたし。

447 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 23:02:13 ID:ff6O39uAO
>>445
今日に限らず書き込んでないのにオカルトからの侵略言われる筋合いないぜ
俺は体感は先入観なくフリーに見てます
20年氏は体感は悪くないけど教えるには不向き
それはたぶん20年氏が元々骨格に恵まれたと考える


448 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 23:21:18 ID:ff6O39uAO
>>446
力の合わせ方を知らないだけでしょ
そうゆう力は体躯の内側にねじ込んでやりゃいいんだよ

449 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 23:25:17 ID:ff6O39uAO
>>444

450 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 23:27:12 ID:ff6O39uAO
>>444
追伸でわざわざ嘘つかなくていいから(笑)

451 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 23:30:14 ID:vvVJYND10
>>447
>>410のこと?自分のコメントじゃないので何とも言えないけど、438については
気合と声がからんでたから、つい勘違いでした。じゃあ、最近いつもネチネチ20年氏
に絡んでたのは438だったのか。

452 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 23:32:59 ID:ff6O39uAO
自分が書き込まなくてもネチネチさんが2、3人いる模様


453 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 23:41:47 ID:vvVJYND10
>>452
素直に答えてくれてどうもです。オカルト板でのあなたの態度と打って変わって
かなり陰湿な態度をとってるなと思ってました。これで氷解しました。誤解して
いて申し訳なかったっス。

454 :病弱名無しさん:2009/07/11(土) 23:59:59 ID:0jV8nQKA0
>>451
俺は普段はロム専だよ。
ただあんまりいい加減な書き込みが多いから書き込ませてもらった。

それにしても、床の踏み壊しに筋力が関係無いみたいな書き込みは本当に面白いな。

肥田春充は「(中心力によって)こうして生じる力の量は、
その人間の体重の六割ないし八割の物を持ち上げることができるほどの力である。」
と言っている。
出典→http://www.samuraispirit.org/Sojin-Hida-shiki/Hidashiki-guide.htm

正確なソースが無いのは申し訳ないが、ジョギング時に脚に掛かる負荷は、3〜6倍らしい。
これだけのことが解っていれば、体重+筋力で生じる力は、肥田春充の使用していたぼろい物置の床ぐらいなら踏み壊せると思うがね。

ガリやデブのオタクだから、都合の良い夢(笑)を見たがるんだろうなw
筋力じゃない(笑)とか主張するのは滑稽だと気づけよ。筋肉増強剤を使えば、才能の無いお前らでも床を踏み壊せるからやってみたらw

それと、大山倍達の逸話も全部嘘だからな。ビール瓶の首は、折れやすく熱してあったそうだからな。切ったんじゃなくて折っただけだ。
肥田春充も手品が得意だったのは有名だから、それぐらいのことはしてたんだろうよ。

455 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 00:33:31 ID:2fxVLpPf0
>>454
まあそりゃそうだろうね。重量軽減「感覚」であって、実際に重力が軽減しているわけじゃない。
筋力を「最大限に」有効活用できるようになるということだろうね。>>363で「筋肉だけじゃ到達
できない領域の事を、肥田式の真髄でやってみせる」というような意見があるけど、これは正中心
力に対する幻想で、無い筋力の代わりに別の摩訶不思議な力が発生するわけじゃない。全身の筋力
を協調させて一瞬時に作用するようにすれば、バラバラな筋力をダラダラと作用させる時よりはは
るかに効果的になるというだけだね。あとまた「疲れにくくなる」これが大きな特徴で、無駄なく
力を働かせられるようになるので、これが一番実用的な効能かな。

肥田春充でも、床板を踏み抜くレベルや、巻き上げ機のテコに使った鉄棒が捩じ切れたレベルの怪
力は滅多になかったらしく、そういった証拠品をワザワザ記念品として保管して自慢していたくら
いだから、常識的には怪力よりも「疲れにくくなる」という程度なんじゃないだろうか。

456 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 00:34:03 ID:aNQTUHmQO
>>434
それは本当?
で君の練習の成果は?

457 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 00:35:53 ID:aNQTUHmQO
>>438
ついにこのスレにも変態気功師が君臨か

458 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 00:39:44 ID:aNQTUHmQO
>>438
えエッジボイスの自作自演かよ!
一体奴は何しにきてるんだ笑

459 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 00:50:05 ID:+Sb0gKmU0
>>454

 肥田氏が手品が得意とは初耳
ソースがあったら出してみて
脳内ソースでなかったら出せるよね

 筋力についてだが
肥田氏は杉の八分板(厚さ2.4センチ)を”踏み抜いた”し、太い根太までも"踵の形を立派に残してへし折った”そうだ

 杉の板(厚さ2.4センチ)を”折る”のは空手家ならできるだろうが”踏み抜ける”のか?
”踏み抜いた”という板や太い根太の写真は本に載っていた
それが肥田氏が”手品”でやったと断定できる?
>>438で書いていたが気合であなたは杉の八分板や太い根太を踏み抜けるのか?

 筋力面以外に関して肥田氏の著作の量や書の質はすごい
肥田氏は全国で講演会もやったそうだ

全部手品で説明がつくのか?
もしそうなら、肥田式はやめてその手品を習いに行くから教えてくれ

 

460 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 01:39:22 ID:2fxVLpPf0
>>454
手品云々はS木氏が春充について「手品が得意だった」とコメントしている以外には他で聞いたことがないよ。
全然有名じゃないと思う。マイナー説というか、単なるデマでしょ。

461 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 01:44:39 ID:2fxVLpPf0
それも免許皆伝SSK氏の弁護をしておけば、板の踏み抜きに関して言ってるわけじゃなくて、
百発百中の弓矢とか、透視能力だとか、超高速計算だとかの超人的パフォーマンスについての発言だと思われる。

462 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 02:15:09 ID:+Sb0gKmU0
>>455
貴方は
”肥田春充でも、床板を踏み抜くレベルや、巻き上げ機のテコに使った鉄棒が捩じ切れたレベルの怪
力は滅多になかったらしく、そういった証拠品をワザワザ記念品として保管して自慢していたくらい”

”滅多になかったらしく” と受け取るんだね

 俺の受け取り方は違う
一回やったらその後は床を踏み抜いたり鉄棒を捩じ切らないよう注意する
ただし、踏み抜いた板やねじ切った鉄棒は証拠品として取っておく
 自分でできる事は何回も繰り返す必要はない 
九九や1+1=2を何回も繰り返す必要はない
 それとも、貴方は出来るとわかっていて、なおかつ、形が気に食わないからと床の穴を10個くらい作るのか?
何箇所も床に穴あけたくないし、鉄棒無駄にしたくないじゃん

 まあ、本当のところはわからんけどね



463 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 03:10:32 ID:rDm776G+0
手品は奇跡術や危険術の種明かしをするために
それなりには研究したんじゃないかな

464 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 03:22:28 ID:AlH140bn0
床板じゃなくて根太を踏み折ったって書いてあったと思う
春充さんがその話でいいたかったことのメインは、強い力じゃなくて透る力だったのではないだろうか

465 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 03:26:52 ID:AlH140bn0
ああ、床板だけではなく根太も、だったか

とにかく、「床板踏み抜いたぞ、どうだ凄いだろう」みたいな文ではないと思う

466 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 07:24:27 ID:i50ZCUcE0
>>456
肥田氏は簡易斜腹筋で「下腹部をドカッと叩く力」を本当の中心力と言っている。
正中心道肥田式P439の図でも中心力とはそういう力の働きとしている。
点の緊張が中心力とは言ってないよ。



467 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 10:39:44 ID:2fxVLpPf0
>>433
自分も20年氏に質問がありますが、20年氏は基本姿勢をとって、数秒間かけて正中心を作る間、
何をやっているのか、不思議に思ってます。ただ基本姿勢で突っ立っているだけでしょうか?
動かずに立ったまま、体感が変化して点の緊張が生じてくるのを待っているのでしょうか?

468 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 10:57:45 ID:2fxVLpPf0
>>431-432
ナルホド〜ね!
今まで「爪先と踵の直角」を「踵と踵の直角」のことだと勘違いしてた。
改めて文章を読み直してみれば、この二つは別々のものとして書かれているんだね。
なら「爪先と踵の直角」とは何ぞや?

http://www.samuraispirit.org/Sojin-Hida-shiki/Hidashiki-guide.htm
>当初、私も足の角度などには無頓着であったが、やっているうちに、踵と踵が直角となり、進んで腹と腰との調和を得てから、
>足は期せずして、爪先と踵とが直角となった。そして、そこにできた三角形の中心に、重心が落ちるようになった。

と書いてあるんだけど、原著ではどこに書いてある文章なんだろうか?

469 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 11:05:34 ID:2fxVLpPf0
>>432のが「爪先と踵の直角」のことだと思ってたけど、結局これは「踵と踵の直角」のことだよね。

470 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 11:24:58 ID:+MwRUk380
”私は、此の力によって、厚さ一寸ある道場の板を、ボクッと、足の型に
踏み抜いたことは屡々である”(川合式強健術 P,99-100)

これで滅多になかったから証拠品を記念に取っておくとかいう解釈は
ありえんだろ。
疑い出せばキリがないが、せめてもう少しまともなソースが欲しいな。

471 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 11:43:37 ID:tRDG41ZPO
話を切って悪いが、初心者向けの三角法というのを考えてみた。
1、正中心の図(三角形に丸が入ってる図)の通り、仙骨と臍を結んだ線を作って、
それを地面と平行にして立つ。
2、腰から恥骨の端に伸びる線に沿って、体をスライドさせる気持ちで力を抜く。
アニメでよくある断面がずり落ちていくイメージで。
3、下っ腹に力がまとまったと思ったら、その位置で恥骨を固定する。
4、三角形の縦線を体で書くつもりで体を落とす。


皆普通にやってるかも知れないのでアレだが
イマイチ下っ腹に力が集まらないという初心者の方に。

472 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 11:47:38 ID:q+bNBhOD0

非駄式狂犬術




473 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 11:50:24 ID:+MwRUk380
>2、腰から恥骨の端に伸びる線に沿って、体をスライドさせる気持ちで力を抜く。
>アニメでよくある断面がずり落ちていくイメージで。
これは前スレで20年氏や他の人が言っていた斜めにする、滑り台を滑るように力を抜く、
と表現していた方法と同じだと思う。
実際これで良い感じに力がまとまるんだよね。そこからの調和がまだうまくいかないけど。

474 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 11:55:25 ID:27ttn/s80
>>463
手品のタネ明かしは、春充氏の著書には必ず入るパートですからね。
(だからって独特なる胃腸の強健法にまで入れなくても)
検証マニアの春充氏の事だから、自分でも出来るのかもしれません。

春充氏は正中心力については、姿勢を決めて座ってるだけでビリビリと
溢れ出してくるとか、その力を踵を踏みならして逃がすと、断崖上の
望楼がグラグラと揺れていつ崩れるか心配したとか、ちょっともう
筋力レベルの話では済まない境地。54歳までの時点ですらね。

475 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 12:34:21 ID:27ttn/s80
>>466
それはあくまでも「中心力」なんだ。
「中心力」は腰腹同量の緊張が生み出す物理的な力、筋力由来の力なんだ。

本当の「正中心力」は姿勢を決めただけでビリビリと溢れてくるぐらいでないとダメだと
春充氏も書いている。それは踵を踏みならすだけで地響きがするようなパワーだ。

そして「正中心」が決まって、脳がピタリと思考停止に至る過程については、確かに
春充氏は360度の球状緊張という表現を使った事は、あるんだな。これが。

ただし、「正中心力」の獲得は、「中心力」の鍛練の先の、先の先のそのまた先にしか
ないはずなんだ。
春充氏は、自分の中心を把握したと思ってから、そこから突き抜けるには7年かかったと
言っている。

20年という人は、いきなり正中心に挑んでいるように、見えるのだな。
(で、今のところ成功しているようには、見えない)
俺は個人的には、普通に「中心力」を用いた型の鍛練から始めれば、健康にはなるし、
筋肉もつくし、その果てに「正中心」が見えてくれば言う事無しと思っているのだが、
それが我慢ならん人なんだろう。

だから、会話がかみ合うはずはないよ。

476 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 12:35:31 ID:jZG3eWUa0
質問です
肥田式全般で行う際の呼吸についての注意では
●息を吐くときは腹式
とあるのですが
簡易強健術を行う際の説明では
●息を吐くときは腹が膨張
となっています
腹式で息を吐くときは腹部を縮小させるのに
なぜ腹部が膨張するのか意味が分かりません
簡易強健術に関しては逆腹式呼吸を取るということなのでしょうか?

477 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 12:37:30 ID:27ttn/s80
ああ、ただし、点の緊張を作ってそれを崩すとか何とかいう
20年という人の説明は、俺にもよう理解できんわ。

478 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 12:56:47 ID:27ttn/s80
>>476
俺も始めて肥田式の本読んだ時は、それ思ったわw
もう10年以上も昔の話だが・・・・

吸気は胸式=胸が膨らむ
呼気は腹式=腹が膨らむ
といった程度の意味で、その動作の時に膨らむ場所を示してますわ。

具体的に逆腹式=息を吐きながらウンウンと横隔膜を下に押しこむ呼吸
でやるのか?というと、まあ肥田通夫氏とかは、見事なまでの逆腹式で
やっていたかな。

でもなんというか、鳩尾のところが固くなりやすいだけで、俺はどうかと思うけど。
胸式で息を吸ったなら、胸郭を「開く」事で必然的に横隔膜は通常の位置よりも
上がっていると思うし、腹は通常よりへこんでいるかなと思うので、息を吐く時は、
腹の力を抜いて、自然に横隔膜が元の位置に戻ってくるようにすれば、それで
十分かなと。

479 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 13:08:55 ID:jZG3eWUa0
>>478
やっぱり皆さんも同じようなところで悩んだ経験があるでしょうか?
詳しい解説ありがとうございました

480 :20年:2009/07/12(日) 13:11:31 ID:kCu/2v1u0
>>466
そんなん云ってるから、肥田式解ってなんです。
いくらドカッと力くるから、それが中心力でないんです。
型をしたところで、いくらやっても体操です。
>>475
あなたも解ってないんです。ほんと肥田式解ってないです。
俺も丹田の点の緊張が出来だして、1年ぐらいです。
我慢ならないんでなく、ドカッと下っ腹を叩く、其れが中心力でないんです。
本の通りでないのに、それ以前のことです。
だから肥田式上達したと言わないんです。
型をいくらやったとこで、肥田式は上達しません。
また歩くことだけで、健康になるし筋肉もつきます。
肥田式は根本から、目指すものです。
人それぞれでも、本の通りでないから、俺は違うといってるんです。
中心は丹田の点。中心力は360°の緊張。
あなたが型からでないと我慢ならないんでしょ。それが本当でしょうから。
またはそうでないと困るということなんでしょうから。
本には根本からとちゃんと書いてます。
肥田氏の言葉を捻じ曲げてるんの、あなたです。
肥田氏のこと批判してるんだから、肥田式ではないですね。
>>477
理解出来ないのは、肥田式を理解してないから、
理解できないんです。
型をやったところで、体操ですから、いつまでも体操してればいいことです。
真の健康にはなれないでしょうからね。

481 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 13:20:57 ID:27ttn/s80
>我慢ならないんでなく、ドカッと下っ腹を叩く、其れが中心力でないんです。
>本の通りでないのに、それ以前のことです。

「これが本当の中心力だ」と明らかに書いてあるのに・・・・なんなら本のタイトル、ページ、行数、全部言うかい?
         ~~~~~~^^
本の通りなのに本の通りじゃないとはこれ如何に?

482 :20年:2009/07/12(日) 13:24:11 ID:kCu/2v1u0
>>467
姿勢のとり方で、全身の力を抜くと、丹田の点の緊張、中心の緊張が出来るんです。
肥田氏と同じ方法です。
姿勢を決めて、全身の力が抜けてて、360°の緊張を造って、中心に向かう
同一の圧迫力で、自然に中心が緊張するように、練習、熟練するということです。
姿勢と力を抜くことで、出来るんです。立ってるだけで、ないです。
姿勢を決めて、全身の力が抜くと、自然に丹田の点の緊張が出来るんです。
肥田氏はこむ筋肉を自在に、緊張させたり、柔軟にしたり出来るんです。
全身の力が抜けないと、肥田式は上達しません。
気合の型は全身の力を抜いてからと、ちゃんと書いてます。
だから型をいくらやったところで、肥田式でないんです。
根本からでないと駄目なんです。
その前に全身の力が抜けてないと駄目なんです。

483 :20年:2009/07/12(日) 13:36:53 ID:kCu/2v1u0
>>481
そこがあなたの体感では、出来てないということなんです。
それだけで、本の通りというじたい、肥田式してるんでないんです。
肥田式は聖中心のほんの900ページからの総合でするんです。
それだけで、肥田式語るから、肥田式のこと全然解ってないんです。
脳の白紙状態からでないと、本当の中心はできない、
ドカッの緊張が小細工なのに、それが中心なわけないし。
ほんとうの中心は、中心を造ると思うだけで、出来ないんです。
本の通りでないから、言ってるんです。
いくら本にそう書いてるから、それが正しいと思うじたい、肥田式
解ってないんです。
中心から地球の中心に、垂直に力が走るのが、ほんとうなんです。
それがドカッとが中心というじたい、肥田式が解ってないんです。
型、型というから、解らないんです。
根本が大事とくどくど書いてるのに、理解できいからね。
根本しないと、真髄を書いてくれてるのに、それが理解出来ないんです。
体感で熟練してこそです。

484 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 13:40:50 ID:i50ZCUcE0
>>480
でも肥田氏が下腹を叩くのが本当の中心力と言っている。
それが分からないのはやり方が間違っている、とも。
20年氏独自のじゃなく肥田式なんだからそこは認めようよ。

485 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 13:42:36 ID:Eb2SlWK20
>>433
まだ難しいことだらけです。

ただ、どうも中心力というのは本質的に、吸い込む力であるという事が言えそうですね。
ストッと引き絞るような力、力をぶち込む、ドカッと叩く、踏み付けを以て中心に覚醒を与える等々。
これらはみな衝動力ですね。それが中心に働きかけるのが起点になるという理念のようですね。

また中心力抜刀術のように、刀尖に中心から迸り出た力が集中している時、それを完全に静止させると、
それがまた新たな衝動として吸収されるはずですから、刀の方が保てば、二の太刀三の太刀と
続ける事が出来るということが言えそうです。

486 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 13:57:17 ID:ggBwCuOf0
俺も、簡易斜腹筋をやって下腹にドカっと力が来るのならそれが正しいと思うよ。
ただ、それは簡易斜腹筋の話であって、正しい力を発動させると、
全ての時に下腹をドカっと叩くかと言われると話しは別だけど。
ID:i50ZCUcE0氏の文面からだと、簡易斜腹筋以外でも下腹を叩くみたいな言い方にも見えるから、そこは言っておくね。

487 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 14:00:57 ID:27ttn/s80
>>484
「中心力」は「中心力」。
そこから突き抜けた先に「正中心」と「正中心力」があるのだよ。
熟練すれば「中心力」を用いた鍛練はできるようになるが、
「正中心力」を用いた鍛練でなければダメだと言われたら、もはや
鍛練のしようがない。いきなり出来るなら苦労しないわな。

だが20年氏はその区別をしないし、またそれを認めもしないらしい。
いきなり「正中心」の高みを目指すのは結構だが、地道にやる人間を
ひたすら否定するというのはどうかねえ。

488 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 14:04:38 ID:27ttn/s80
>>486
簡易の斜腹筋の他、ストンと腰を落とす型は同様の力を知覚できるはず。
また鍛冶術の下体でも同じ説明がされている。

それ以外の型でも、腰腹同量の緊張は感じられるはずだし、またそれが無ければ
鍛練の効果は薄い。気合=腰腹同量の緊張を用いて鍛練をするのが肥田式だから。

489 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 15:07:04 ID:aNQTUHmQO
また新たな論争の予感。
>>486氏には是非普段の
練習の要領について
カキコしてほしいです。

490 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 15:08:38 ID:aNQTUHmQO
>>489まちがえた
>>486ではなく>>488でした
失礼しました

491 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 15:55:01 ID:q+bNBhOD0

非駄式狂犬術




492 :20年:2009/07/12(日) 16:38:35 ID:kCu/2v1u0
>>484
>>487
そんなんが中心でないんです。中心力でないんです。(ウ)中心からの力は垂直にとある。
(ム)力と心はスッカリ中心ヘ
とちゃんと書いてある。また姿勢を決めら、腰と腹に同量の力が
自然に出来ることを、下っ腹にとあるだけで、これを中心力
といってるのは、練習してないか、体感できない。本だけ読んでのことで、
お粗末なんです。
中心と中心力の違いも解らないんだから、肥田式解ってないんです。
解らないからね。肥田式は上達しません。
認めろとかいう以前のことです。話になりません。

中心力が出来ないと、中心が出来ないんです。
中心が出来ないと、中心力も出来ないんです。
それも解らないからね。
ひとの批判ばかりで、肥田氏が本に書いてることと
違うこと云ってるのに、それが正しいなんていえません。
以前の問題です。
肥田式出来る出来ないの以前の問題だから
肥田式解ってませんといってます。
もっと聖中心の本を読んでください。
総合的なことでの、体感、練習、熟練でのことです。


493 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 17:26:40 ID:tRDG41ZPO
>>473
やっぱり皆普通にやってる事なんだよね。
下っ腹に力が通りづらい人は、試してみて下さいって感じです。

494 :20年:2009/07/12(日) 17:42:14 ID:kCu/2v1u0
丹田に向かって引き絞るような力がストッと動く
その後に下っ腹に、ドカッとが、丹田の点の緊張のことを
云ってるのに、下っ腹の緊張は、360°の緊張、中心力を
造る時に、そうなることが、太い棒で突かれた緊張を
いうんです。
腰と腹の間の緊張が中心、丹田の点の緊張。
360°の緊張は姿勢のとり方でのことで、横隔膜、恥骨
腹直筋、腸骨、背筋で全身の力を抜いたら、自然に丹田の点
の緊張がドカッと出来るんです。
丹田の点の緊張は下っ腹です。体感でそうなるんです。練習で熟練でそう
答えが出るんです。これで本の通りというんです。
太い棒が、下っ腹がほんとうの中心というのは、ほんと型
だけしてるからなんです。全身の力抜くと、本に何回も出てきます。
根本大事とよく出てきます。型は大事というけど、
これは根本からであるからね。
俺も丹田の点の緊張が出来て、1年なるかならないかです。
23年やってても、全身の力抜く練習しだして、3年目です。
ほんとうの肥田式始め出したのは、まだ俺も3年です。
型なんか大事じゃないんです。
全身の力抜けないと、ほんとうに肥田式にはならないんです。
根本の丹田に緊張、腰と腹の間にと肥田氏は繰り返し云ってます。
できる出来ない以前のことをいくらいっても説得力がないんです。
これが体感できて、熟練をまして行かないと駄目なんです。

495 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 19:04:05 ID:i50ZCUcE0
>>492
>>494
なんでそんなにいつも攻撃的なんだよ。
こっちまで腹立ってくるわ。
20年氏も下腹部にドカッと叩く感じがあるならそれでいいじゃない。
それが本当の中心力だって肥田氏が言っているんだから。

496 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 19:09:28 ID:i50ZCUcE0
>>486
「下腹をドカッと叩く力」を中心力と言うのは簡易斜腹筋に限らないと思いますよ。
例えば正中心道肥田式P439の解説図には腰から腹のほうへ働く矢印があって
それを中心力としてあります。

497 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 20:03:06 ID:aNQTUHmQO
>>495
なんでそんな投げやりなんだ笑
20年氏は君のレスに対して厳密に説明してるだけなんだから
そんな簡単に腹立てずに
もうちょっと意見を交わしてみたらどうなんだ?

498 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 23:28:59 ID:vAReacdo0
いや、厳密に言ってるわけじゃないだろ。
春充氏は一筋の緊張とか中心10、部分9の緊張という事を言っている。
つまり、その型で鍛えたい場所には力を入れるんだと言ってるんだよ。
ところが20年なる人は、それすらも否定してるんだよ。上の方でね。
中心力なんて大きな力じゃない、だから部分9も小さい力だ、全身脱力だと
意味不明の供述を繰り返している。
腰腹同量の緊張、中心の大緊張、中心10と部分9。
力を使うべきとこで使う事すら認めない時点で、20年という人のは
すでに肥田式じゃないよ。ただの我流だ。

499 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 23:39:09 ID:Q1gFJwBb0
>>498
いつも思うんだが、こういう理由で20年氏を肥田式ではない、我流だという人は、では
春充本人が一度強健術を捨てて再び健康な肉体を取り戻したときに行ったやり方は
何になると思っているの?中心の大緊張数十秒時とあるだけで、具体的にどこそこを
鍛えたとかはやってないよね。「聖中心道」の時点ですでに「健康を求めるだけなど下の
下の下の下の下だ」とか言っているくらいだし。

500 :病弱名無しさん:2009/07/12(日) 23:53:26 ID:i50ZCUcE0
>>499
普通に考えて下体か聖十字架でしょう。
肥田氏は20年氏のように姿勢だけの鍛錬なんてしてないから。

501 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 00:11:31 ID:EgBwCioW0
>>499
春充氏は正中心を得てからは、ずっと中心鍛冶術だよ。
むしろ20年なる人は、点の緊張を作るだ崩すだ言ってるが、
春充氏にしてからが、中心の強化のためには鍛冶術を
続けたという事を、どう考えてるんだろうね?

中心鍛冶術は、「独特なる胃腸の強健法」で初登場した時は
「上体操練法」「下体操練法」であり、
「上体」は上体を鍛えて腸胃の機能を正常にする、
「下体」は腰から下を鍛えて腸胃の働きを活発にすると
説明されている、マルチトレーニングの型だよ。

502 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 00:12:54 ID:ek0Ak3nk0
>>498
中心感覚の把握と中心部分の緊張は最初微妙なので
それを把握するために力抜いてるんじゃない?
そのコツがつかめたら強大になってくるんじゃないかな?

あれだ、簡易などで姿勢/型を決めて力が入るようにするってのと似てるのかも?
俺はずっと呼吸を利用して力を込める方法で肥田式やってて
姿勢だけで力を込める方法を全然理解してなくて
型は行っていたとはいえ型が不十分だったからか特にそう思う
姿勢だけで力が入るようにするってのは、始めのうちは物足りず
部分に力を込めたり、強い呼吸を込めたほうが腹にも力が入りやすいけど
コツ掴むにつれて姿勢と動作だけでも腰腹と目的部分に結構な力が入ってくるし

まーそんな感じで姿勢を利用して中心を強くしてるのではないのかなと
まあ、正中心わかってないから、その辺はよく分からんのだけど
20年氏が中心を鍛えるための型である下体とかをやらないのは不思議な話ではある

503 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 00:25:21 ID:EgBwCioW0
「正中心」を理解しなきゃ型いらないってのは、どんだけ理想高いんだって話だよ。
(20年という人を見てる限り、正しく理解してるのか???だがそれは別として)

正しく型をやってりゃ健康になるし筋肉もつくのに。
型が正しいか?の目安は、やはりビシッと姿勢を決めた時に、腰腹の緊張は
作れているか?横隔膜の力で誤魔化していないか?だよ。その顕著な例が、
簡易の4番をやったら、「腰から引き絞るような力」が「腹を叩く」って事だよ。
横隔膜で誤魔化してる人は、「腰から引き絞るような力」がないからね。

いくら「型は末節」と春充氏自身が言ってるとは言え、それは春充氏が中心を極めた後だから
言えるんであって、まず中心を知るためには型を正しくやるしかない。ひたすら継続するしかない。
この「継続」こそが第一の要件である事もまた、春充氏が説いている事だよ。
春充氏だって、24年間も鍛練を続けたからこそ、正中心を得る事が出来たんだからね。
春充氏は、自分の中心が把握できた!と確信できてから、さらに7年かかって、正中心に
突き抜けたと言ってるからね。その間、毎日欠かさず、自分で編み出した型を続けてたわけだからね。

504 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 00:28:28 ID:eHjRT2k+0
>>502
「中心」とは春充の定義では「腰腹」のことだよね。
そして「正中心」とは「腰腹同量の力」、すなわち、腰腹の力が正しく同量になること。

20年氏は正中心「力」を鍛錬しているのではなくて、正中心「感覚」を強化していると言えるだろうか。

505 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 00:31:07 ID:ShmDzm000
>>496
だとするとさ、何で腕を下ろしたときにドカっと下腹を叩くと説明しているんだろうかなと疑問に思う。
腕振り下ろす場面でドカっとくるという事は、運動を加味した場合にドカっと来るって事でしょ?
静止状態でドカっと来る場合は一体どのような力が働くのかがわからない。

506 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 00:41:47 ID:eHjRT2k+0
>>504
そしてもう一つ言えるのが、春充の中心鍛冶術は、正中心「力」を鍛錬するためのものであって、
それをひたすら永遠に続けたからといって正中心「感覚」の獲得・強化には無関係ということ。

これならば春充の鍛錬の実践と、20年氏の主張とが、互いに矛盾することなく両立できることの
説明がつく。

507 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 00:45:57 ID:EgBwCioW0
>>505
俺は>>496ではないよと前置きする。(>>496の考えとは違うかもしれんので)

「ドカッとくる」のは腕を下ろした時というか、腰をストンと落とした時な。同時ではあるけど。
(腕を降ろして止めてから、腰を落としてもドカッとなるが)
それは腰をストンと落とす動作で、腰の緊縮が瞬間的に強くなるからだ。
だから瞬間的にドカッとくる。

中心力の事を平田内蔵吉氏は正中心腹圧などと呼称するが、本質はまさに腹圧。
腹腔にかかる圧力だよ。腰から腹に向かって矢印が書かれる。なぜか。

腰を反れば、腹腔は後ろから押される形となり、その力は下腹に伝わって
内側から下腹を押す力として知覚される。その力は下腹の筋肉を
緊"張"させる。これが「中心力」の基本原理。だから腰から下腹への力線で
説明される。

さらに正中心腹圧の球状緊張は腰の緊縮、下腹の緊張から来る反発収縮力、
横隔膜の「フタ」の如き作用、恥骨からの反発上昇力などがまとまることによって
形成されるが、それは一歩先の話。

508 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 00:46:04 ID:d56FDMe20
>>505
もちろん呼吸です。
すべての「型」には呼吸が伴います、

509 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 00:46:47 ID:7LuC8htF0
>>506
なるほどなー目からウロコだわ。

510 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 00:51:02 ID:EgBwCioW0
>>506
それでまずは丹田を作れとか、気功をやってからとか、
妙な方向に行くわけですね。

妙な事せずに、型において中心力がどのように知覚される力であるのか、
春充氏はハッキリクッキリと書き残しているのですから、まずは型を継続したら
いいんじゃないですかね?

ハッキリ言ってしまえば、肥田式強健術で健康になったり筋肉をつけたりする事は
わりかし誰でもできますが、本当に正中心の「道」を得るのは、器の問題だと春充氏は
言っていますよ。

511 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 01:00:59 ID:POzKcs9jO
デカイ力を載せるにはそれなりの土台が必要だね。ある時期まで来たら20年氏のように土台を練りまくるのも
悪いやり方ではないと思うけどな。

512 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 01:01:20 ID:eHjRT2k+0
>>510
まあ、野球で言うと、

1.先に打率を上げてから、次に長打力をつける
2.先に長打力をつけてから、次に打率を上げる

というようなどちらのルートで行くかという話で、
しかし実際のところ、

1.打率を上げるために速く走れるスマートな体型を維持し打撃フォームも一塁に走りながら
の中途半端な軽い姿勢のために長打力が犠牲になるイチロー流
2.長打力を上げるために筋トレしてパワーが付くが、敏捷性と柔軟性を犠牲にしたために、
打率が落ちた清原流

みたいな、二律背反でどっちを取ってどっちを捨てるべきかという話になるから、主張が
いつまでも平行線で紛糾する。

自分的には打率も本塁打もトップだったランディ・バース流が理想なんだけどね。

513 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 01:05:36 ID:EgBwCioW0
>>512
「打率も高く長打力もある選手になりたい」のであれば、「走る速さで内野安打量産型」は
明らかにミスマッチと最初から分かるんだから、それじゃ最初から間違ってるよ。
打率の根本は選球眼とバットコントロールでしょ。その場合。

514 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 01:06:28 ID:7qhYZVKd0
ところでおまいら肥田氏講演会の記録のDVD買った?
壮神社から発売になったが買う価値ある?

http://www.budoshop.co.jp/Sojinshatoppage.html
肥田春充講演会の記録をDVDで発売

515 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 01:11:58 ID:eHjRT2k+0
>>513
20年氏の主張から読みとれるのは、その反対に「長打力のために筋トレ」は力感ばかりが
強化されるので、精妙なコントロール感覚を破壊するから、やはり駄目。と口を酸っぱく
して叫んでいると思える。だから「ドカッと下腹を叩く」とかの感覚を重視するのに批判
的なんだと。

516 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 01:16:09 ID:eHjRT2k+0
>>515
あと、20年氏は、肉体労働されてるようだから、力を鍛えるための鍛錬は特別にする必要はなく、
むしろ意図的な鍛錬は感覚に耳を研ぎ澄ますようなスタイルに特化するのが正解になるのかもしれない。
特に「走る速さ」を狙ってるわけじゃなくてね。

517 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 01:19:27 ID:EgBwCioW0
>>515
下腹を叩く力は「中心10、部分9」の、まさに中心10が正しく出来てるかのサイン。
この強烈な中心の緊張があって初めて、末端にも強烈な緊張を起こす事ができ、
従って短時間でのトレーニングが可能となる。

だいたい、春充氏は中心というものについて、ちょっと動いただけで崩れるようじゃダメだ、
それじゃ役に立たないと明言してるだろう。精妙なコントロール感覚とやらで(自称)正中心を
形成しようという時点で魔境に陥ってるよ。

518 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 01:26:02 ID:POzKcs9jO
>>517
20年氏は中心の緊張を保持して仕事してると言うし
中心は不動との認識を示しているけど
それらに関してはどう思われます?

519 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 01:28:56 ID:eHjRT2k+0
>>517
それはないと思う。力の強さ=正中心というのは、だから20年氏の批判の的となるんだろうと思う。

>>504で述べたように、正中心はあくまでも「腰腹同量」という力のバランスによってもたらされる
もの。これを欠いたら単なる「中心力」であって、その中心力の強弱を競ってるだけという話になる。
もちろん、それでも正中心を得ていない人ならば弱い中心力よりは強い中心力の方がマシだとは思う
けど、20年氏がこだわってるのは「正」の中心力を得るか得ないかということだろうね。

>ちょっと動いただけで崩れるようじゃダメだ

これはもちろん当然だと思う。正中心か雑中心かの違い以前に、中心力ですらない。

520 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 01:44:58 ID:eHjRT2k+0
>>517
>精妙なコントロール感覚とやらで(自称)正中心を形成しようという時点で魔境に陥ってるよ。

あと、こういう発言もわからないではないが、それは狭い視野に陥っているから、そういう考え方になる。
つまり、限られた鍛錬の間の行為だけで、筋肉を付けようとか、付くか付かないかとか、そういう
西洋的な筋トレ発想に捉われてる。そういう発想で20年氏のやり方を評価すると、まるで何もしないで
数分間突っ立っていて感覚を培っているだけで、筋肉も発生してくるような、オカルトだと考えるわけ。

しかし実のところ、20年氏は、限られた鍛錬の時間では感覚を培うことをやってるけど、その結果が、
日常生活における体の使い方に反映されて、そちらの方で筋肉も鍛えられるというような考え方をして
いるのが本当だろうね。限られた鍛錬の時間だけで物事を判断していない。これが東洋的な発想であり、
肥田式がその第一条件としている気合を大前提とした体系なのだと言える。この東洋的発想抜きで筋ト
レ発想で肥田式の型だけ忠実にやっても、豚に真珠状態だよ。西洋の筋トレを西洋的発想でより最適化
したのが肥田式というわけではないよ。表面的に皮だけは西洋的な外見を被ってるけど、中身は完全に
東洋的なのが肥田式。

521 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 01:52:00 ID:EgBwCioW0
>>519
いやね、そもそもの「中心力」を用いた鍛練自体を否定するでしょ。あの人は。
それで正中心とはなんたらかんたらとノタマウ。

それに、中心力といっても弱い力だ、だから中心10、部分9も弱い力だ、つまりは
全て脱力だみたいな事を、これは確かに言っていたんだよね。俺の記憶違いじゃないはずだよ。

俺みたいな人間からすりゃ、中心力より弱い正中心力とは何ぞや?だよ。

だからね、基本的に肥田式の型=中心力を用いた鍛練を中心に、日々の鍛練を
やろうって立場からすると、もう全く噛み合わないんだよ。
それどころか、本当に「肥田式」を理解してるのか?そもそももはや我流じゃないか?としか
思えないんだよね。

522 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 02:04:40 ID:eHjRT2k+0
>>521
20年氏の
>弱い力だ
という表現も、すべて、正中心「感覚」という感覚に関することを言いたかったのだとすれば、理解できるよ。「パワー」ではなくてね。

>基本的に肥田式の型=中心力を用いた鍛練を中心に、日々の鍛練を
>やろうって立場からすると

これはやはり、20年氏がこだわってるのが狭義のより厳密な意味での肥田式(正中心確把後の新式の肥田式)なのに対し、
世間的には広義の大ざっぱな、旧式の川合式を含んだ意味での肥田式という認識が流通しているからだろうね。

これは多少は肥田春充の罪作りな点とも言えるのかもしれない。川合式で終わってくれていれば、こういう混乱はなかったはず。
ただ20年氏に関して言えば、彼のように『聖中心道肥田式強健術』から得られる情報を「肥田式」を定義する基準にしたならば、
春充は、旧式を捨てて、新式を説いているようにしか受け取れないことは確かだよ。

523 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 02:15:54 ID:OacmsL6N0
流れ切って悪いけど、食事に関して、主に味覚や嗜好の面で何か変化はあった?
最近春充の真似をしてうどんや生煮えの大豆を作って食ってみたけど、たしかに
春充の言うとおり「素敵に旨い」ものだった。あっさり系の味を好むようになるのはどういう
訳なんだろうね。
塩味だけでは物足りなかったので三杯酢を少しかけてトコロテンみたいにして食べたけど。

524 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 02:16:27 ID:EgBwCioW0
いや、旧式も新式も無いよ。その根っ子には変わりは何も無い。
中心、中心力を根本に据える。ただそれだけ。
腰腹の緊張=中心力が極まった姿が、腰腹同量の緊張=正中心力であるならば、
何も変わってなどいないよ。

だが八大要件に筋肉の発達を掲げている。
筋肉の発達は、筋繊維に相応の負荷をかける事でしか成しえない。
それが科学的かつ客観的な事実。
それをアッサリ否定してる人は、もはやオカルトだよ。

別に筋肉を重視しないで、禅的に、どこまでも姿勢の上から正中心を理解するというのは、
やり方の問題でしかないから、俺だってどうこう言う事じゃないよ。
真に姿勢が決まった状態とは、まぎれもなく、腰腹同量の緊張が発生している状態だからね。
緊張の大小はあれ、ね。
だがそこから始まって、オカルトへと進んでいくのは、それはもう肥田式ではないよ。

525 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 02:17:15 ID:eHjRT2k+0
甲野善紀氏の『剣の精神史』という無住心剣術について書いてある本の増補改訂版が最近出たので読み返してみたところなんだけど、

パワーファイターだった人が、ある時何らかのきっかけで180度急転換して、今まで自分のやってたことをむしろ批判し始めるということ
は、無住心剣術の開祖針ヶ谷夕雲しかり、聖中心確把後の肥田春充しかりだと思ったね。20年氏が口うるさいのも、過去に自分が実際に
やってきて、そこから180度反対に転換したからだろうと思う。もちろん、20年氏がこれから夕雲や春充の境地に至ることができるかどう
かは、全く定かではないので、手放しに彼を賞賛する意図はないけどね。

ともかく無住心剣術の他流の批判の仕方も「畜生兵法」と呼んだりしてかなり辛口だったらしいよ。心法側にシフトするとそうなるみたい。

526 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 02:37:26 ID:eHjRT2k+0
>>524
20年氏の場合は、仕事で一日中立ちっぱなしで、重量物を運んだりするのに十分な筋力と、
疲れないで済む体の使い方が、日常生活の動作を通じて身に付いていることになるので、
別にオカルトだとは思わないけど。

逆に、ベンチプレスの値も、一定以上に上がらないのは、20年氏の生活で不要なレベルの
筋力は付かないということによるのかもしれない。

527 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 02:42:08 ID:EgBwCioW0
>>526
20年なる人、本人が「中心10、部分9」の緊張による鍛練を否定してたんだけど。
それすらも脱力だと明言してたよ。
なんであなたがそんな弁護するの?

528 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 02:42:51 ID:RO5YRKSr0
>>520
日々是鍛錬という事になってくるんですよね。中心を基礎とした生活というのは。
肥田式が東洋的であるのは、そうやって、人生と道を一つに出来るか?捧げられるか?という、
現代人の感覚とは相容れない、ある意味最も泥臭い覚悟を要求してくる所にも、それが感じられます。
修行ですからね。

529 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 02:54:33 ID:EgBwCioW0
そもそも日常生活において、適時に中心力を用いて活動できるようになるためには、
結局は、日々の鍛練をやってく以外に無いと春充氏は明確に述べているし、そしてまた
自らも実践しているのだがなあ。
正中心を得てからは一日の鍛練は40秒にしてしまい、それ以外の時は中心の事なんて
考えないと言っているが、裏を返せば、毎日欠かさず、鍛冶術をやってたって話なんだけどな。
中心を決めて労働「しよう」と思ってしまえば、もはやそれは窮屈なものでしかない。そういう事だ。

530 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 03:08:54 ID:RO5YRKSr0
>>529
その通りです。
蓄積も無しに体は動きません。蓄積こそ価値と言えるかも知れません。
型に関する氏のお話も、蓄積に裏付けられているわけですから。

20年氏も、仕事に際しては「脳は白紙です」と言っているので、
自然に中心力が発揮出来ているという事なのでしょう。
その裏付けには鍛錬の蓄積があるはずです。
>>444氏も、興味深い実践をなさっているようで、お話を聞いてみたいところです。

531 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 03:09:23 ID:eHjRT2k+0
>>527
おそらくそれも脈絡上の話でしょ。「中心10、部分9」のバランスについて否定したのではなくて、
>「中心10、部分9」の緊張
のうちの「の緊張」について、言った人が結局緊張という力感に偏重しているのを感じて言ったのだと思う。

特に20年氏という人物を弁護するつもりはなくて、ただ彼がなぜそのような批判をするのかというその思考の背景を考えた場合に、
その思想は一考に値するものだと思ってるからね。そしてそれは春充が言っていることの一部でもあるから。春充の思想が全部、
そういう思想のものかどうかは別にするとして。

自分自身は今のところ中心鍛冶術とかで具体的に鍛錬してます。どうしたら「決定的なもの」を得られるのか、20年氏の書き込みに
多大なる刺激を受けて思考しつつね。かといって、中心鍛冶術を放棄するとか、決して20年氏マンセー論者ではないわけですよ。

532 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 05:07:39 ID:QAiFWyvk0


非駄式狂犬術



533 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 12:34:57 ID:1V5pmBad0
>>514
よくわからんが
ファンアイテムのような気がする
強健術についても語ってるようではあるけど…

健康の中心を強くする法は値下げして再販したのね

534 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 14:59:36 ID:ZoXpqbmv0
>>390
亀レスだが…

俺が学んだのは大陸系の意拳。意拳の亜流の太気の事など知らん。
(もちろん俺の師も系列も太気との影響関係は一切ないかし、あと
極真とかともかかわりがないからな)


535 :20年:2009/07/13(月) 16:56:36 ID:90IsSvWb0
>>495
自分に腹を立ててどないするんですか。
また俺は攻撃的でないですよ。
下腹にドカッの腰から腹には中心でないと言ったんですよ。
360°の緊張。恥骨、腹直筋、斜腹筋、背骨、腸骨、横隔膜から
の緊張を丹田の点に向かう、同一の圧迫力で、点の緊張を造るのが
肥田式といってるんです。
全身の力を抜いて、呼吸法なしでするんです。脳の白紙状態ですると云ってるんです。
肥田氏も座禅を組んだだけで、丹田の点の緊張造ります。
姿勢決めたら、中心できるんです。

>>498
あなたこそ我流ですよ。肥田式全然解ってません。
重力の軽減の時、肥田氏も中心だけしか緊張してません。
部分力は緊張してません。
そのことも解らないで、俺のこと我流と言うのは、あなたはほんと
肥田式出来てません。
もっと根本から練習しなおさないとね。
腰と腹の同量は360°の緊張です。
それすら解らないんですから、話になりません。
其の程度じゃ、肥田式上達しないでしょうからね。
全身の力抜けないと、肥田式は絶対駄目なんです。
型というじたい、お粗末なのに、また腰から下っ腹の緊張は
ただの準備姿勢でのことなので、たいしたことないです。
それを中心力とはいいません。360°の緊張を、腰と腹の同量の力と
いうんです。
解らないのは練習してないんです。
そんな認識では、肥田式上達しません。

536 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 17:17:12 ID:d56FDMe20
>>535
でも肥田氏が下腹にドカッとを本当の中心力だ、と言ってますよ。
もちろん姿勢のみで作るやり方もあると思います。
呼吸法からでも型からでも姿勢からでも、これは作り方の違いであって
どちらが本当ということじゃないのでは?





537 :20年:2009/07/13(月) 17:20:08 ID:90IsSvWb0
>>521
あなたも肥田式全然解ってません。
型はいくらやっても駄目なんです。そんなことすら解らないから、肥田式でないんです。
根本の練習しないと駄目なんです。
肥田氏は全身の力を抜くと、ことごとく書いてます。
それすら解らないのは、俺が我流でなく。あなたが我流になりますよ。
ほんとうに肥田式理解できてたら、俺のこと理解できるはずです。
理解できないのは、肥田氏の本ちゃんと読んでないか。
型でないと不都合か。また肥田式を練習してないかです。
腰から下っ腹の緊張は準備姿勢で、中心力であるはずないんです。
360°の緊張が、中心力。丹田の点の緊張が、正中心になるんです。

>>527
全身の力抜けないと、肥田式は駄目なんです。
それすら解らないんだから、それじたいお粗末です。
人の批判する暇があったら、根本からの練習しないとね。
根本のなんたるかを解らないと、肥田式は絶対上達しません。
鉄板の下っ腹と書いてたら、緊張が強いと思う、それが本の通り
熟練して体感したら、そうではないと気づいても其れを追い求める。
肥田氏は中心が鉄板にの緊張と前に書いたけど、ゴム毬のように
柔かいと書いたりしてます。
硬い岩にぶつけても、弾力があるから、身体には痛さも、怪我も
しないと書いてます。それを見ても、鉄板が本当だと思う直感の無さなんです。
ひとつのことを、一面でしか見てないから、ドカッとが本当の中心力と
言い出すんです。
熟練に熟練を重ねての、言葉でないので、ほんと説得力がないんです。
そんなんだから人を非難するんです。
また型でないと不都合なことがあるんでしょうかね。
もっと肥田氏の本を読まないとね。
そうでないと一生肥田式上達しません。

538 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 17:38:04 ID:d56FDMe20
>>537
>腰から下っ腹の緊張は準備姿勢で、中心力であるはずないんです。
>一面でしか見てないから、ドカッとが本当の中心力と言い出すんです。

これを言っているのは肥田氏自身ですよ。
聖中心道肥田式のP769の簡易斜腹筋の本運動時(準備姿勢でなく)の説明に書いてありますよ。
またP439の中心力の解説図にも同様の力の働きが見て取れます。

さっきも言いましたが、これは中心力の作り方の違いであって
20年氏のやり方もあると思いますし、型からこのドカッを使うやり方もあるのでは?

539 :20年:2009/07/13(月) 18:17:38 ID:90IsSvWb0
>>536
その認識が違うといってるんです。

俺のやり方も小細工なんです。本当でないんです。
でもそれでもやり方は俺の方があってるんです。
脳の白紙状態でしか、本当の正中心は出来ないんです。
肥田氏は丹田の点の緊張がドカッといってるんです。
こればっかりは、練習して熟練するしか駄目なんです。
俺が努力して、姿勢のとり方で、全身の力抜けないと
駄目なんです。これが本当の答えです。

540 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 18:18:02 ID:4ADj8oKX0
>>538
自分の経験から言うと「腹にドカッ」を
ばかり追い求めると視野狭窄に陥るなW
そればかり追い求めると
姿勢が崩れたり、余分に力んだりする弊害が
必ず生じる。
「腹にドカッ」はあくまで中心力発動時の結果であり、
「腹にドカッ」=中心力という考えは
あまりにもお粗末であり、かつ研究不足であるとしか
言いようがない。
もう一度中心力の条件である、
・上体垂直
・上体絶対柔軟
・腰腹同量
・重心を両足指示底面の中央に落とす
を頭に入れて練習してみては。

ま、そこまでこだわるならそれなりの成果が出ているはず。
ならそれを含めて書き込んで欲しい。
このままでは単にこだわっているだけの
厨房みたいだぞ。


541 :20年:2009/07/13(月) 18:23:54 ID:90IsSvWb0
>>538

P438とP439をあわせてが本当なんです。
一面だけとって、肥田式語ったら駄目なんです。
それが練習こんで、熟練しての答えからでは、絶対違うんです。
肥田式は全体から、総合的なことから、練習して練習して、熟練して
熟練の先に、真実があるんです。
一面ばっかりでは、説得力ないんです。
それが解らないと、本当に肥田式熟練しません。

542 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 18:38:37 ID:4ADj8oKX0
>>538
もうひとつ。
最近自分が取り組んでいる練習方法として、
鍛冶術を行う際に通常の軽い棒ではなく
10kgの重いバーベルシャフトを時々使っている。
試しにこれで「腹にドカッ」とくる感覚で
持ち上げようにもうまく動作を行えない。
姿勢が崩れたり、力んだりしてしまう。
20年氏の言うように、脱力して力を
重力方向に逃がすように姿勢を決めて
行うと不思議なことにすいすい持ち上がる。
重力の軽減が出来ているかどうかは分からないが、
少なくとも実行要領で結果にかなり違いが生じることが
よく理解できる。
つまり型ばかりでは視野狭窄に陥るのは、
このように練習の成果や実行要領を試す機会を
設けていないからだと言えるのでは??

ちなみに自分は以前に20年氏から
球状緊張ができているとアドバイスを
もらったものです。
練修すればするほど毎日体感に変化が起きています。

「腹にドカッ」とくる感覚を私は以前は追い求めていまし、
そうしたくなるのは理解できます。
けれどもそれでは思ったよりは効果が薄い。
その時に20年氏のアドバイスである
「脱力。両股の力を抜く」「動作は力みをぬいて重力方向に」
に出会い、ようやく日々体に変化が生じるまでになりました。
また型の実行要領についてはポイントが
どの本でも書かれているはず。
それを守っていけば必ず体に変化が生じます。

543 :20年:2009/07/13(月) 18:43:08 ID:90IsSvWb0
今日仕事で、ふと解ったので、360°の
緊張(姿勢を決めると自然に出来ます。)を
丹田の点に向かう同一の圧迫力、抜いた力で
点でぶつけ合うだけでいいみたいです。
抜く力は腹直筋の外に込んでは駄目です。
もちろん全身の力抜くときは、滑り台のようにも大切ですよ。
ただ点に向かう力で、自然に力が入るように篭めるんですよ。
後は丹田の点の緊張を造り、垂直に力を走らせると
、地球の中心に、向かわせたら、上半身が空になります。
ほんと空っぽになります。
点の緊張が出来て、1年あまり、これからいろいろ試して
熟練して行けばいいことです。まだまだです
今年で家でクーラーをしなくなって、3年目です。扇風機だけです。
さすがに扇風機がないと駄目ですけどね。
丁度全身の力抜け出す練習し出しての時期と重なります。
今年はほんと涼しいです。夏だから暑いけど、それほど暑いとは
感じなくなりましたよ。

544 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 19:25:17 ID:d56FDMe20
>>540
もちろんただ「腹にドカッ」ばかりを追い求めているわけではありませんよ。
あなたの言う各種の注意事項を踏まえたうえでの練習を心がけています。

この体感を重要だと思うのは肥田氏自身が、「其れが本当の中心力だ。その力の働きが分からぬのは、
遣り方が間違っておって、真の要領に合っしないからである。」と解説しているからです。
これは少なくとも簡易斜腹筋では重要な練習の指標になるものではないでしょうか?

肥田氏が正中心を得たのはこの型ですから。

20年氏も肥田氏が「下腹部をドカッと叩く」が中心力と言っているのに否定する必要がわからない。
20年氏のやり方でもいいし、簡易斜腹筋の型で中心力を作り正中心を目指してもいいと思います

545 :念tarou:2009/07/13(月) 19:28:46 ID:yi7UbY+B0
○い氏は、どう思いますか?


546 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 20:21:41 ID:UoGfENpy0
○い氏の体験談は春充の著書の記述とそんなに
かけ離れていなかったように記憶している。
あと、氏には「自分のやり方以外は全部ダメ」
みたいな排他性はなかった。
(なんとなくユーモラスで余裕を感じたな)

547 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 20:25:06 ID:yi7UbY+B0
同感。


548 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 20:29:30 ID:s6pgsfb/0
>肥田氏が「下腹部をドカッと叩く」が中心力と言っているのに否定する必要がわからない。

そうではなく、肥田氏が正中心力体得の刹那の体感をドカッと表現したのであって
叩いたのではなく、ツツウと、突き徹って行って仕舞った・・・と書いてある。つまりは
>>540氏の言うとおり
>「腹にドカッ」はあくまで中心力発動時の結果であり、
>「腹にドカッ」=中心力という考えは
>あまりにもお粗末であり、かつ研究不足であるとしか
>言いようがない。

ということである。

549 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 20:42:15 ID:d56FDMe20
>>548
簡易斜腹筋の下腹部をドカッと叩く体感はあくまで中心力のことで
「正中心力体得の刹那」のとは分けて考えるべきでは?
もちろん中心力が洗練されてくれば「ツツウと、突き徹って行って仕舞った」となるのでしょうが
そこに至るには下腹部をドカッと叩く(力まずに)を練習していくべきなのではないでしょうか?
もちろん簡易斜腹筋で目指す場合のことです。
下腹部にドカッではない型もいくつもありますし、20年氏のように姿勢だけでいいのでは、という道もあるでしょう。
ただ頂上に至るルートの違いだと思います。

550 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 21:33:48 ID:s6pgsfb/0
もし肥田氏が練修を、下腹部をドガッと叩くことだと表現していたら
随分と抽象的で教え下手な人だったと想像します。
だいたいドガッと叩くって、どういうことを言うのでしょうか?

551 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 22:10:31 ID:D1etrlrf0
春充氏の主要な著書は目を通したつもりだが、20年という人は
やはりどう見ても独自解釈だよなあ・・・・
その上、ちょっと意見が合わないと「分かって無い」と切れだすし・・・・
瞳孔の不睨でもやって、精神を落ちつけてはどうだろうか。

552 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 23:17:01 ID:CCQAYxaT0


非駄式狂犬術




553 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 23:52:41 ID:NORfop9T0
なんだかんだ言って肥田式は人によって解釈が結構変わるよね

554 :病弱名無しさん:2009/07/13(月) 23:58:50 ID:7qhYZVKd0
ところで、オフ会はどうなったのでしょう?

555 :病弱名無しさん:2009/07/14(火) 00:06:01 ID:l1q8AGRy0
中心力が「下腹をドカッと叩く」ことなら、野良仕事で三人分以上の働きをしたときは、
常に下腹をドカドカ叩きまくっていたってことなのか?

556 :病弱名無しさん:2009/07/14(火) 00:39:21 ID:aozcTfh+0
いや、中心が正しく決まった動作をしていれば、斜腹筋の動作をした時「には」
腰から引き絞るような力がドカッと下腹を叩くという意味でしょ。
あの型は、腰をストッと落とした時に、腰腹が瞬間的に大緊張するからね。

逆に言えば、斜腹筋の型をやってもドカッと来ないのは、中心が決まって無い
という意味でもあるわけだけど。

そこを取り違えちゃ、いけないよ。

中心力で農作業をするのであれば、作業中ずっと腰腹の緊張が保たれていて、、
身体各部の動作が、中心力によって支配されている状況なんだろうね。

ただ、春充氏は、正中心を悟得してから、次のステップとして、どのような姿勢でも
腰腹同量の緊張を作れる事を、発見しているんだよね。そんな春充氏だったからこそ、
農作業すら正中心の力を自動的に働かせて、実施できたんだろうけどね。

だからまずは、日々の鍛練を継続する事ですよ。

557 :病弱名無しさん:2009/07/14(火) 00:47:17 ID:Lnbf1yjUO
過去スレ道場の管理人さん、
この「腹にドカッ」論争も
肥田式紛争事件簿に入れて下さい。
いろんな人が登場しているので
十分価値があると思います!


558 :20年:2009/07/14(火) 18:09:40 ID:3xA63Two0
>>551
あなたが独自解釈で、肥田式の何たるかが解ってないんです。
瞳光フゲイで、精神を落ち着かせてとか、ただたんに、本を読んでるだけで
練習からの、体感でないし。全然解ってないのを、人のせいにしてるしね。
あなたが切れてるんであって、それを独自解釈としか思わない
意見が合わないんでなく、。あなたが全然肥田氏の言葉に傾けない、
理解が出来ないのを、人のせいにしてるんですから、それを意見が
合わないと云うのは、あなたの未熟さなんです。
あなたが肥田式のこと全然解ってないだけなんです。
もっとちゃんと根本から練習しないとね。

559 :病弱名無しさん:2009/07/14(火) 18:53:06 ID:NLUknNmO0
二十年さんの言う「両足中央」と>>36に引用された文にある「両足支掌底面の中央部」は同じ意味なのでしょうか?

560 :20年:2009/07/14(火) 19:11:16 ID:3xA63Two0
>>559
同じ意味ですよ。
そこに重心が落ちないとね。
股の力抜くと、そこに力が走ります。

561 :病弱名無しさん:2009/07/14(火) 19:20:52 ID:NLUknNmO0
ありがとうございます。
「足型に切り抜いた厚紙を鉛筆の先で支えて、上手くバランスの取れる場所」が
「両足支掌底面の中央部」なんだと思っていました。私の読み違えですね。

562 :病弱名無しさん:2009/07/14(火) 20:03:09 ID:eH98NgPb0
20年さんは腕相撲で中心力を生かせますか?
武板住人を物ともしないほどに、、

563 :20年:2009/07/14(火) 20:05:41 ID:3xA63Two0
>>542
542さんは根本練習してますね。それで型の練習するのが
ほんとうの肥田式なんです。
恥骨の緊張も大切にしてください。柔軟と剛をですよ。
360°の緊張のいったんですよ。恥骨、腹直筋、斜腹筋、横隔膜、腸骨、背筋ですね。
丹田の点の緊張が出来てるから、重力の軽減が出来てるから
本当の肥田式してるというんでないんです。
根本が出来てないと、ほんと知らず知らずのうちに、
道にそれるんです。542さんとかの人のために書き込み続けてます。
俺は重力が、丹田の点の緊張が、下腹に押し込んだ時に、
これで正しいと直感したので、なにを言われようが、根本で
突き進みます。

564 :20年:2009/07/14(火) 20:06:44 ID:3xA63Two0
>>542
肥田氏は力技目指すんであれば、肥田式やる必要ないと云ってます。
肉体の中心と精神の中心の合致。
脳の白紙状態で、正中心を造ると思ったら駄目なんです。
機械的に脳の白紙状態です。

中心が支点、主要筋肉が力点、二個の緊張した筋肉の距離を
接近させて、力を篭めるです。
542さんも重力の軽減出来るようですね。
360°の緊張大切にしてるからです。
肥田氏は上半身には力入れないで、重力の軽減出来てます。
一切何処も、腕にも緊張させないと書いてます。
なぜ出来るかと、考えてたんですけど。俺も360°の緊張が出来てたらと
思ってたんですけど、でもと考えてました、以前からの練習で腕以外の
筋肉、丹田に近い筋肉を、9で緊張させてはしてました。
でも違うかなと、思ってたけどね。
支点の中心と、力点の主要筋肉。このことから
これは丹田の点の緊張と360°の緊張でのことかもと思ってます。
または二個の緊張した筋肉は、なるべく丹田に近い筋肉を、
中心力10、広背筋9でことです。
だから腕に力が入らなくても、力出せるということです。
いまはこれ等の練習で、根本鍛えてます。
360°の緊張は、全身の抜いた力で、緊張させますからね。
542さん練習頑張ってください。



565 :20年:2009/07/14(火) 20:21:31 ID:3xA63Two0
>>562
なにを求めてるか俺には解らないです。
中心はあらゆることに生かせるでしょうね。
腕相撲自信があれば、大会出ればすむことですよ。
俺みたいに肥田式の練習だけで、極真の大会出たようにね。
一回戦敗退でしたけどね。
俺は今度は肥田式強健術と名乗って大会出ます。
これが近い目標です。45歳までにはね。
丹田の点の緊張が出来て一年になります。
もう少し丹田の点の緊張が練れたらね。
腕相撲は興味ないです。今はゴルフと打撃系の
何かの大会でて、せめて一回戦はと思ってます。
俺にそんなこと言う前に、腕相撲の大会でてください。
こんなとこで、云われても実現は難しいでしょうからね。
あなたのこと信用出来てないんだし。そういうこというじたい
間違いですよ。

566 :病弱名無しさん:2009/07/14(火) 21:31:14 ID:K7blC5Bs0
個人的には20年氏のように問題ある人には肥田式を名乗って
公の場には出てほしくない。

567 :病弱名無しさん:2009/07/14(火) 21:39:37 ID:O/rEcSi00

非駄式狂犬術



568 :ちょっと質問ですが?:2009/07/14(火) 21:47:30 ID:aYZuwnBl0
>>565 20年氏さま

腹力に、腰を反らせる腰力を加えたのが中心力
つまり、腰を反らさないと中心力は作れません

しかし腰を反らせたまま空手の激しい組手などできません
だから空手に肥田式は役に立たないと思うのです

そもそも空手で強くなりたいのならば、空手の型
平安やナイファンチを鍛錬すればよろしいかと思うのですが?

なんでわざわざ肥田式を?


569 :病弱名無しさん:2009/07/14(火) 21:56:42 ID:G/nZGpiO0
最近やっと腰を反るときに背中に力が入らないように出来るようになった

570 :ちょっと質問ですが?:2009/07/14(火) 22:03:56 ID:aYZuwnBl0
まぁ腹力 (丹田力)のみのほうが空手には役に立ちますけど

571 :ちょっと質問ですが?:2009/07/14(火) 22:05:52 ID:aYZuwnBl0
沖縄空手でも中国拳法でも
腰は真っ直ぐにするそうですよ
腹力のみですね

572 :病弱名無しさん:2009/07/14(火) 22:23:00 ID:YLBd24Xj0
春充自身は結構な達人だったらしいけど
ガンガン武道やってた頃はまだ腹力だったしどうなんだろう?
鍛錬方面で肥田式を併用してる武道方面の人は居るだろうけど
武道方面で肥田式を実践してる人はいるんだろうか?
そのへん興味あるな

573 :病弱名無しさん:2009/07/14(火) 22:51:29 ID:Lnbf1yjUO
>>568
また大きな勘違いをしている奴が…
救えないなW

574 :病弱名無しさん:2009/07/14(火) 22:51:29 ID:4Jd0gkkM0
>>572
概念としては腹力だったが、形としては最初から同じ。

575 :病弱名無しさん:2009/07/14(火) 22:51:34 ID:LZlTLwrk0
やはり気合なんだよな。肥田式は。

「気合を制するものが肥田式を制す」けだし名言なり。

576 :病弱名無しさん:2009/07/14(火) 22:53:59 ID:QnTKyEvV0
2年目ですでに超人ですからね

577 :病弱名無しさん:2009/07/14(火) 23:19:07 ID:seTki/Lc0
気合的な動作は身についても
気合の精神が身につかないなあ

578 :病弱名無しさん:2009/07/14(火) 23:27:59 ID:DdKfi1dD0
気合強健術っ

579 :病弱名無しさん:2009/07/14(火) 23:33:35 ID:gf+RLIuZ0
武道とか気功とかをやって丹田をある程度鍛えていないと肥田式は大して効果無いよ。

580 :病弱名無しさん:2009/07/14(火) 23:46:42 ID:K7blC5Bs0
>>579
肥田式は虚弱者のために作ったのに?

581 :病弱名無しさん:2009/07/15(水) 00:12:27 ID:+CvJGaLC0
>>577
肥田式においては「気合」とは「中心を決める事」ですよ。(これは明記されています)
そしてまた「精神」は「機械的に支配」するものです。
中心力に則った鍛練をする事が全てです。

>>579
そういう理解であれば、肥田式以外をやった方が良いでしょう。

582 :542:2009/07/15(水) 00:23:43 ID:04yvMOEI0
20年さん、いつも丁寧なレスありがとうございます。
ものすごく練習の励みになります。
ただ恥骨の緊張についてはまだよく分からないですね。
骨盤隔膜と関係あるんでしょうか??

583 :病弱名無しさん:2009/07/15(水) 00:41:07 ID:GiI7LQtI0
首、というか頭の重さってどうしていますか?
胸の重さは腹に、背中の重さは腰にそれぞれ落とすように意識する
ことでそれなりにうまく腰腹の緊張を得られている気はしますが、頭が
どうにも前後左右に微妙に振れて安定しないんですよね。

584 :病弱名無しさん:2009/07/15(水) 02:51:43 ID:qnU62uSj0
肥田式の本質が見えてくると、練修が、これほど楽しいものはない、と思えてくる。
花のトンネルの大歓喜も近づいているのだろうか。

少女漫画の絵のような世界が俺を待っているのだろうか?

585 :病弱名無しさん:2009/07/15(水) 03:18:33 ID:04yvMOEI0
これも面白い

http://d.hatena.ne.jp/bodywise/20070220

586 :病弱名無しさん:2009/07/15(水) 11:57:35 ID:nj+kwnwJ0
瞳孔不睨のいいトレーニングないですか?

587 :病弱名無しさん:2009/07/15(水) 12:24:26 ID:Vc2MHYFJ0
このスレで教えてもらったんだけど、立体視の平行法がいいよね

588 :20年:2009/07/15(水) 16:11:51 ID:cOJNdIub0
>>566
あなたが問題あるとか、肥田式名乗ってとかいうじたいあなたがに問題ありますよ。
型をやってるだけで肥田式をやってる思ってるからね。
その辺が人の批判になるんでしょうね。
人のこととやかくいうまえに、あなた自身が肥田式出来ないこと気がつかないとね。

589 :20年:2009/07/15(水) 16:28:51 ID:cOJNdIub0
>>582 :542
恥骨は腸骨と背骨を連動させて、股の力抜くと
恥骨から上に同一の圧迫力が走ります。
恥骨を意識しないと駄目だしね。
毎日の練習で、体感できます。
582、542さんは根本から練習してるから、要領を得たら
飛躍的に肥田式上達します。
骨盤隔膜ってあなたから聞いて、始めて知りました。
根本から練習してる人は、鋭い直感がありますね。
俺もネットで調べたけれど、案外横隔膜との
連動でとか、書いてましたので、関係あるかも
しれません。
俺も一つ勉強になりました、有難うございます。
確かに恥骨の上から、膜みたいな緊張を感じたりしますしね。
あなたのいうことが正しい感じがします。
中心に近い筋肉または360°の緊張を、部分力9の緊張を造り、抜いた力での緊張で
丹田の点の緊張を、抜いた力での緊張10で、力を篭めると
上半身の力抜いても大丈夫みたいです。
支点と力点を近付けることで、力を込むということです。
体感して、熟練してくださいね。
俺もいろいろ試して、公開していきます。骨盤隔膜も研究してみます。
有難うございます。

590 :病弱名無しさん:2009/07/15(水) 16:34:35 ID:XN3bYRM80
20年のは肥田式じゃないので肥田式名乗るのはおかしいと思う。


591 :病弱名無しさん:2009/07/15(水) 16:36:51 ID:QoFUBy9K0

非駄式狂犬術





592 :542:2009/07/15(水) 19:42:30 ID:zdJl2b6A0
>>589
昨日さらに腰の反り(据える)が強くなり、
やっとこさ恥骨を自覚できました。
よく考えたら正しい姿勢をとったときの
正中心の真下に恥骨結合が来るんですよね。
それを考えると、恥骨が重要なのがよくわかりました。
この姿勢になってから中心力を作るのに上体の力は不用で
姿勢と動作が大事だということが非常によくわかります。

あと骨盤隔膜についてはオカ板に面白いリンクがあったので貼っときます。

http://youtuukan.cocolog-nifty.com/axis/2007/06/post_63b5.html


593 :病弱名無しさん:2009/07/15(水) 22:22:06 ID:6Ejy6xjc0
逆腹式呼吸は腹式の逆だから胸式に属します
胸式呼吸の変形バージョンといったところでしょうか

594 :病弱名無しさん:2009/07/15(水) 22:31:51 ID:qnU62uSj0
>>590
では代わりに問う。現代において一体誰が「肥田式」を名乗るのが相応わしいと思うのかね?
SSKにしろ、TKGにしろ「SSK式強健術」「TKG式強健術」以外の何物でもないわけだがね。
20年氏の肥田式が「20年式強健術」である以前に、はるかにずっと、彼らについてはそう表現できるだろう。

595 :病弱名無しさん:2009/07/15(水) 22:36:33 ID:XN3bYRM80
>>594
名乗っているところで言うなら図解・肥田式簡易強健術を編纂した
研究会が一番まともだと思う。

596 :病弱名無しさん:2009/07/15(水) 22:41:00 ID:G6iqOmeP0
他人のやっていることを文章だけで肥田式ではないとかわかっていないとか言うなら、
動画はともかくせめて立ち姿だけでも晒してくれないかな。
どこからそんな他人を否定できるほどの自信がわいてくるのか不思議でならないよ。
それも肥田式の効果なの?

597 :病弱名無しさん:2009/07/15(水) 22:45:50 ID:XN3bYRM80
>>596
文章だけでも分かる者には分かる。
動画を見ても分からない者には分からない。

598 :病弱名無しさん:2009/07/15(水) 22:57:36 ID:r/wZDnDv0
逃げ口上はうまくなるみたいだなw

599 :病弱名無しさん:2009/07/15(水) 23:03:00 ID:XN3bYRM80
どの世界でもそういうものよ。
大工が釘を打つ音でその腕が分かる、とかね。

600 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 00:05:48 ID:Og1Ul14zO
>>590
だったら普段の練習の実行要領や成果について
書いてもらいたいものだな
お前のような偉そうに言うだけの奴は今まで散々いたからな笑
これで逃げるならただの口だけ野郎だな笑

601 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 00:21:34 ID:RhFbR+iC0

    ,ィィr--  ..__、j
   ル! {       `ヽ,       ∧
  N { l `    ,、   i _|\/ ∨ ∨
  ゝヽ   _,,ィjjハ、   | \
  `ニr‐tミ-rr‐tュ<≧rヘ   > 裏の体育というより
     {___,リ ヽ二´ノ  }ソ ∠ 詐欺だな
    '、 `,-_-ュ  u /|   ∠
      ヽ`┴ ' //l\  |/\∧  /
--─‐ァ'| `ニ--‐'´ /  |`ー ..__   `´
    く__レ1;';';';>、  / __ |  ,=、 ___
   「 ∧ 7;';';'| ヽ/ _,|‐、|」 |L..! {L..l ))
   |  |::.V;';';';'| /.:.|トl`´.! l _,,,l | _,,|  , -,
    ! |:.:.:l;;';';';'|/.:.:.:||=|=; | |   | | .l / 〃 ))
    l |:.:.:.:l;';';'/.:.:.:.:| ! ヽ \!‐=:l/ `:lj  7
    | |:.:.:.:.l;'/.:.:.:.:.:.! ヽ:::\::  ::::|  ::l /



602 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 00:58:09 ID:whDh1+vX0
簡易をやっています。
筋トレでいう「効く」という感じにはなりませんが、やり方がおかしいですか?

最近腹が横に出てきた(骨盤が終わるあたり)気がします。
気のせいかもしれませんが。

603 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 01:58:11 ID:ZrrWJ00t0
気合がわかると肥田式がわかる。
気合がわからないと肥田式がわからない。

※気合とはムキになって「キバる」ことではありません。キバってもウンコしか出ません。

604 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 02:08:50 ID:WLjNN9aD0
20年さんのは心身統一合気道でしょ
藤平光一の教えにピッタリ当てはまります

丹田の点とリラックス
リラックスに関してはあっちの教えは重さを下にと
結構わかりやすい言葉で教えてます

日常ずっと丹田の点を意識するなどの共通点が多いです

605 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 02:26:10 ID:1LGWp1hPO
ということは藤平さんも、はからずして
肥田式の理念に通じたわけだ。
境地というのは、そういう物なのかもなあ。

606 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 02:43:54 ID:ZrrWJ00t0
合気≠気合

607 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 07:32:13 ID:8PKocdZb0
>>600
逆に信者に聞いてみたいんだけど20年氏を全面的に信じちゃってるの?
疑問点はないの?

608 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 10:17:57 ID:7b6kg7nT0
いつも上体下体のあとに簡易をやってますがそのあとに初めて中心の点の練習を始めましたが
いわゆる360度の球が直径8センチ前後とすると中心の点は2センチ前後くらいまで絞れた感覚がありますが
基本姿勢で力を抜いて意識の力で360度の球の力を点に集める感じでやったのですが5分くらいはかかりましたが
このやり方であってるんでしょうか。

609 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 10:39:49 ID:n3ABY1eW0
ちんこをさわれば気持ちよくなります。

610 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 11:59:49 ID:whDh1+vX0
朝食は食べたほうがいいのか食べないほうがいいのか、結局どっちなんでしょうね。。。
いろいろ説があって混乱します

611 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 12:03:44 ID:UmRdR9VD0
心身統一の四大原則
1.臍下(せいか)の一点に心をしずめ統一する
2.全身の力を完全に抜く
3.身体の総ての部分の重みを、その最下部におく
4.氣を出す


612 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 13:13:01 ID:ZrrWJ00t0
合気≠気合

613 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 16:19:12 ID:GJfRJJlt0
>>590 >>607
何しにきてるの??
人に意見するなら建設的にいこうよ
批判するだけじゃなくてさ、
きちんと段階を踏んで
何故そういうのか、まではっきり書かないと
ただ外野で騒いでいる厨房だぞ

614 :20年:2009/07/16(木) 16:29:39 ID:7rJb69zc0
>>590
人を呼び捨てにするような、人間はたいしたことないですよ。
其の前に人間力を鍛えないとね。
礼儀をわきまえないのは、人間的欠陥あるだろうからね。
人間失格です。
俺は肥田氏の本の通りですよ。だから肥田式です。
それが解らないあなたは、ただの体操でしょうから、肥田式では
ないのは解ってます。
型だけでしょうからね。
根本がわからない、根本からしてない人が肥田式を
語れないですしね。
語れるのは本からで、練習からのことでないですしね。
いくら人の批判しても、あなたは肥田式はもちろんのこと、
上達しないでしょうからね。
そのまえにあなたは礼儀をちゃんとしないとね。
この文章から、ほんとたいしたことない人間ですね。


615 :20年:2009/07/16(木) 16:56:38 ID:7rJb69zc0
>>608
俺がいつもいってる360°の緊張は、横隔膜そのまま、姿勢のとり方が大切。
全身の力を抜いて丹田の点の緊張を造る。力技求めてはならない、肥田氏を信じて
本の通り。肉体の中心と精神の中心の合致。脳の白紙状態。
支点の中心と、力点の360°の緊張を近付けて、力を込む。また両足中央に、重心を
落とし、地球の中心に力を走らせます。
それには股の力を抜く、上半身の力を抜くですよ。これは最低限です。脳の白紙状態は後でも大丈夫です。
根本は基本姿勢だけでも、これだけ以上の注意を払って、丹田の点の緊張を造るんですよ。
本の図での球体が本当でないんですよ。
横隔膜からの同一の圧迫力がですから、本の球体でなく、タマゴ形に近いですよ。
360°の緊張は恥骨から横隔膜までは20センチありますからね。
だから俺は根本からしないと、本の内容は確かに肥田氏の言葉になるけど、
練習での熟練でのやり方では、本と同じだけど、型から始めると、イメージが違いすぎるんです。
だから俺は肥田氏が云う根本というんです。
それが本当ですからね。
360°の緊張の練習し始めたんだから、くじけそうになっても、諦めず正確に練習してください。
恥骨、腸骨、背筋、横隔膜、斜腹筋、腹直筋から、360°の緊張を造るんです。
意識か、本当は全身の抜いた力で、丹田の点の緊張造るように、努力してください。
意識で絞れるんやったら、其れを信じて、練習してください。それであってると思います。
信じないと丹田の点は得られません。
微々たる緊張ですよ。微々たる緊張が解って、
でも一年経ったら、ハッキリしてきます。
360°の緊張と、丹田の点の緊張が別だと気づきます。

616 :20年:2009/07/16(木) 18:35:33 ID:7rJb69zc0
根本から練習する人増えること願ってますよ。
型でからと云う人間は、お金をとって、教えるためには
ほんと型でないと、授業料を取れないしね。
根本は熟練しないと教えらないからね。
型からなんかいくらやったところで、根本はたやすく
出来ないからね。ましてや丹田の点の緊張、360°の緊張
からでないと、肥田式は出来ませんからね。
力技求めたたら、肥田式は上達しません。
熟練して、練習からの根本が大切と肥田氏も云ってます。
根本はたやすく得られないんです。
基本姿勢でからでも、いろいろと気よつけないと、型より
難しいんです。
型をやるなと言ってるんで無いですよ。
根本のことを頭に入れてね。
型がそれなりに出来たら、根本の練習をしてほしいと
思ってます。
でも悪意のある人間に対しては、型では無理ですと
いい続けます。悪意のある人間はどうころんでも
肥田式は上達しません。他のことも無理でしょうからね。
ただそれだけです。
でも根本からでないと肥田式は上達しません。
わかってもらえる人にはわかってもらえるでしょうからね。

617 :20年:2009/07/16(木) 18:36:24 ID:7rJb69zc0
姿勢を決めるとは、基本姿勢で立ち、腰を据える。
骨盤の力を抜いて、背筋の力を抜いて、骨盤に乗せて
お尻を突き出して、首を真っ直ぐにして、アゴを胸に近付けて
胸をやや開き、鳩尾を伸ばして、鳩尾を屈まない。
臍の上の腹をやや凹まして、楕円緊張の姿勢で
それで太い棒の突かれた緊張が自然に出来ます。
これが準備姿勢で、下っ腹に緊張が増します。
これが中心力になるはずないです。また両足中央に重心を落とします。
これで恥骨、腸骨、背骨、斜腹筋、腹直筋、横隔膜の
緊張を造り、丹田の点に向かう同一の圧迫力を全身の抜いた
力で丹田にぶつけ合って、丹田の緊張を造るんです。
この時には、胸から上は何処にも力が入らない。
股の力を抜くです。
内臓器官を圧迫させたら駄目なので、横隔膜は下げては駄目です。
そのままです。呼吸法なしで出来るようにします。
丹田の点の緊張が出来たら、股の力を抜いて、両足中央に中心の
力を走らせる。地球の中心に力を走らせます。
その時に360°の緊張を9、丹田の点の緊張を10で力を篭めるんです。
この時も全身の抜いた力で力を篭めるんです。これは小細工になります。
熟練したら、脳の白紙状態だけで、中心が自然に発動します。
360°の緊張と丹田の点の緊張が自然に出来ます。
瞳光フゲイも根本からでないと絶対出来ません。
気合もですよ。
丹田の点の緊張が出来ない人は、腰腹同量の力10と広背筋9
で力を篭めるか。腰腹同量の力10と大臀筋9で力を篭めるかで
いいです。でも腰と腹の緊張を抜いて、広背筋、大臀筋の緊張を
造って、抜いて力入れるんですよ。だから肥田氏は力技求めるんでなくといってるんです。
これらを型で練習して、根本練習してください。
全身の力を抜く練習もしてくださいね。
支点の中心の丹田の点の緊張、力点の360°の緊張
近付けて、力を込むんです。


618 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 20:11:24 ID:pTviiknQ0
>>612
4.氣を出す=気合

619 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 20:23:16 ID:aN8iz32a0
>>612
肥田式≠気合

620 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 20:45:06 ID:ZrrWJ00t0
肥田式≠大本教

621 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 21:03:43 ID:8PKocdZb0
20年氏に前ほどの自身が感じられない様な気が・・・
いろいろ指摘されて迷ってきてるのかな。
でもそれって良いことだからね。
我流を見直して簡易や呼吸法から始めてみな。
きっと新たな発見もあるはず。

622 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 21:41:25 ID:wX7Alpdi0
621さんが認めない肥田式解釈は全部我流なんですね

623 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 21:45:32 ID:X+m3Nqoy0
>>610
私は食養として甲田式なども取り入れているのだが、正直不要だと。
午前中働くのに、朝食など食べなくても何の弊害も無い。

これまで朝からたらふく食べている人だったら、しばらくは朝食抜くと
フラフラするかもしれないが、それは血糖値を上げる力が弱くなってるから。
そういう人は間食の誘惑にも弱いから、必然的に食べすぎとなるし、
消化器官への負担も大となる。

もし朝食を食べるにしても、春充氏がやっていたように、動物性のものは
一切排除して消化の負担が少ない朝食にすべき。

624 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 21:47:38 ID:krZ4VpX90
呼吸法は朝晩の腹胸式呼吸しかやってないなあ

625 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 21:50:53 ID:ZrrWJ00t0
92 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/08/23(木) 03:43

聖中心協会・・・もはや肥田式とは呼べない。
肥田式強健術研究会・・・肥田家公認の会というのが売りだが、実態はラジオ体操のお達者クラブ。
丹田研究所・・・佐々木氏の我田引水的肥田式解釈と、その性格の悪さゆえに弟子が集まらない。

もともとは佐々木一介氏が、高木氏や研究会のメンバーを指導していたが、
弟子に造反され、現在は孤独をかこっている。高木氏他かつての弟子を恨んでいる。

このように、肥田式指導団体は、私怨が渦巻く最悪の世界。
もちろん中心など得られない。
独習の方で、自分なりに工夫をした方が、まだマシだと思われる。

626 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 21:54:03 ID:n3ABY1eW0
>>625

非駄式狂犬術w





627 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 21:57:40 ID:8PKocdZb0
またずいぶんと昔のコピペを

628 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 22:09:01 ID:kSXjohTz0
>>616
健康板で、球状緊張が感じられると書き込まれたのは、20年氏を含めて、五人くらいかな?
その中央の圧迫力を感じられるという人も、三人くらいは居たような気が。
もっと時が経てば、まだ増えるかも知れませんね。

629 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 22:23:23 ID:RL4Jql9h0
気合=アニマル浜口

630 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 22:46:28 ID:8PKocdZb0
>>616
なんで20年に悪意があると肥田式上達しないんだ?
まったくこいつ何様のつもりなんだろ。

631 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 23:21:07 ID:QdkuAhZJ0
そういう風にしか読み取れないのかw

632 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 23:22:07 ID:m2GFeP520
>>630
ほっとけよ。
自分の体感で、自分で信じるやり方でやれよ。
そしてそれをここで披露してくれたら、それでいいよ。
相手しなきゃいい。

633 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 23:31:59 ID:ZrrWJ00t0
弟子にも性格の歪みが写るんです。

634 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 23:39:18 ID:kUu0q/Ns0
20年氏の態度もどうかと思う時があるけど、批判している人間達もどうかと思う時がある。
批判している人も結局は自身の練習方法を20年氏に押し付けているんでしょ?
何かさ、自分達は20年氏に文句つけられて被害者だみたいな態度してるけど、どっちもどっちだぞ。

635 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 23:51:13 ID:pt4MPT6/0
>>607=>>621=>>627=>>630
ID:8PKocdZb0

.     , - ' ´ ̄ ``  、__
 ..__,ィ            ヽ. `ヽ.
.'⌒Y  /     、ヽ    ヽ  ヽ.
 ../  i   /l/|_ハ li  l i   li   ハ      中身のないレスキターーーーーーーーーーーーーーーーwwwwwwww
. /l  i|j_,.//‐'/  lTト l、l   j N i |        お前全然練習してないだろW
./ l  li //___    リ_lノ lル' lハ. ソ ___◎_r‐ロユ
.l l  l v'´ ̄  , ´ ̄`イ  !| ll, └─‐┐ナ┐┌┘ _  ヘ____
..ハヽ ト、 '''' r==┐ '''' /l jハ| ll ll    /./┌┘└┬┘└┼────┘ロコ┌i
.レ'¨´ヽiへ. _ 、__,ノ ,.イ/|/ ノ ll l|   </   ̄L.l ̄ ̄L.lL.!         ┌┘|
.{   ⌒ヽ_/ } ー‐<._
.ヽ,   /、 〈   |:::::::| ,, -──- 、._      ____
 ..{.  ハ ヽ Y`‐┴.-"´         \. ._ノ  ヽ、_\
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. |i::::::ヽ._:::_:::::::|       (__人__)    |: ┬-|    | (⌒)/ / / //
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.〃 :::::::マ二  ...:l_j_j_j と)丶─‐┬.''´.l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||lバ   ン
.//::::::::::::i ー 一 '´ ̄::.:ヽ   :i |:.一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、  ン
.,','::::::::::::::i::::::::::::::::::::::i:::.:/  :⊂ノ|:  _(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


636 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 23:54:57 ID:QdkuAhZJ0
>>633-634
反省した

637 :病弱名無しさん:2009/07/16(木) 23:58:41 ID:m2GFeP520
>>634
「これがホントです。ほかは嘘です」と言ってる奴に対して
「ちょっとまて。その解釈は違うんじゃないか」というと押し付け?

638 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 00:03:22 ID:FwSx93Vz0
>>630
 まあ、落ち着け
20年氏に文句を言うのは別に構わん
 だけど、20年氏のいうやり方を試してから文句を言ってもいいんじゃあるまいか?
20年氏はかって力を入れる事をやっていてそれから変えたみたい(呼吸は知らん)
 中心力がわかっていると自負するなら本家肥田氏のように色々試しても良いと思う
(素人の勝手なお願いでした)


639 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 00:11:42 ID:mYroMecK0
360度の緊張が9で点の緊張が10なんて説明で、すぐ理解して試せた奴が
どのぐらいいるんだ?

640 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 00:16:50 ID:w7JOSSjP0
20年氏が教えてくれるんじゃあるまいか
それに理解もできず試せないなら、正しいかどうかわからんと思うが

641 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 00:52:28 ID:3QE7CMOE0
>>637
>「ちょっとまて。その解釈は違うんじゃないか」というと押し付け?
621とかその範囲超えてますがな。練習方法に対して批判している以上、両者同レベル。
他人が経験を積んで到達した練習方法まで否定しているのは、行き過ぎだと思うぞ。

642 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 01:07:49 ID:NGtZzRy50
メガネはずして練修したほうがいいかね?

643 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 01:09:12 ID:RbdVw49m0
>>508=>>536=>>538=>>544=>>549
ID:d56FDMe20


 |  |   |   | /: : : : : : : | | .i   i |     |: : : : :!  |    |  | |  |
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  ヽ | |   |  |トl ! ` ヽ\ | |  !  !il   /   //| | |    |  | |::ヽ !::\
. /`| | |  |  | | |     \ヽ|  !| |!!|  /  // /| | |   ! /  !:::::\ヽ:::::\
. ! キ!ヽ|  |  | | !!    O  \ヽ | !/! / //o  / .| |/|   ./ | |:::::::::::.\!:::::: 結局「腹にドカッ」はどうなった!!!!
. !   ! ーヽ |! | | ! ヽ___ __ l... レ' ! | ./  /__/  .|/ |    /| !:::::ト、:::::::::::::::/
! \ iヽくヾ| | | レ    ..................  ヽ  .!/. ::::::::::::::     /|   /::| /:::::::::::ヽ:::::::::/
ヽ  \ ーレヽ!      ::::::::::::::::::   ::  |  ::::::::'     /ソ|  /:::::|/::::::::::::::::ヽ::/
|| ``ー、ヽ、_ キ              |、        /^ | !/:::::/::::::::::::::::::::::/
::::ヾ   `ヘ、  ̄\     ,_        |/       /   |//:::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ   
:::::::ヤ   !    .\   ' /``ー - ー --‐7   / / /::レ::::::::::::::::::::::::::::::::::

644 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 02:18:53 ID:fIn997+10
とりあえずAAは止めようよ

645 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 02:33:31 ID:eMyAeKvr0
ここにもAA荒らしが登場か

646 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 05:21:49 ID:NGtZzRy50
AAに反応するぐらいなら>>642に答えてよ。

647 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 05:49:26 ID:z1kuoenK0
>>646
肥田先生はどちらでもいいと言うだろきっと。
修道院での講習を受けてる学生の中でメガネの人が居た

648 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 07:48:52 ID:DUg7ekRM0
・脳の白紙状態を作って云々。
・点の緊張は本に書いてないから本当なのだ。
・自分への批判者は肥田式出来てない。これからも出来ない。
・下体500回出来たけどやってみせないよ。
・重力軽減できるけど懸垂は6回しかできん。


649 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 10:29:11 ID:wCOqixIk0
「点の緊張」に文句をつけている人たちは正中心の図の中の
力学的無形の球の表面から内部の中心点に向かう矢印を
どう理解しているの?
俺はあの矢印の中心への集約を「点の緊張」と理解したが。
体感はまだできないけどね。

650 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 12:08:41 ID:ezjzQ/tp0
まあ、「点の緊張」と言っても、筋肉の緊張のような体感が中心点の場所に感じられるというわけじゃないだろうね。
自分の体感と20年氏の体感が一致していれば、の話ではあるけど。
どちらかというと、「脳の体感」的な話だと思う。脳の体感上、ある一点に脱力した力が集約されるような、体勢の
運用方法がある。そのように、脱力した力が一点に集約される状態を意識し続けることを、点の緊張と呼んだり、
20年氏の他の発言では、「点で吸収する」というような表現になっているのだと思う。

中心感覚について、原著から得られる情報に基づく妄想だけで、何ら有意義な体感を得られていない人間は、結
局、盲人の描いた絵の如く、聾者の作った曲の如く、体をなさないのは当然だろうね。
20年氏の主張の言葉の端々から、体感を通じて理解できないのも当然だし、つまりその人が体感を得られていな
い証拠。そりゃあ、その調子だと、これからもずっと肥田式はできないでしょう。心の“盲人”が心の視力を、
心の“聾者”が心の聴力を取り戻さない限りはね。

651 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 13:07:39 ID:DOVr4aXq0
>>615
ありがとうございました。参考に致します。

652 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 13:12:53 ID:Ls1gp4Jb0
肥田式に限らずマイナーな鍛錬法の弱点だわな。
中心に基づいた鍛錬でなければ無意味、ただの体操というけど、
ではどうすれば中心を得られるのかとなれば有効なノウハウが
ほとんど無く、春充でさえ「熟練せよ」だからな。

その上練習者同士で否定しあっているんだからそら取っつきにくいわ。

653 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 13:32:09 ID:cW342Oce0
道夫氏曰く、春充氏は肥田式に関する技法は体感も含めて
すべて本に書いたと言っていたらしいよ。
もったいぶった秘伝や口伝なんて嫌いなタイプだろうしね。
じゃあなぜ本の通りで効果が出ないかというと本気で継続しないから、と。
そういわれると自分も即効を期待しすぎたり、違う技法に浮気したり。




654 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 14:00:19 ID:0WFV1PYd0
結局の所、ある一つの形を提示された時、最初は手順だけを追っていた者が、
その形の意味する所は何かを考え始めて、ついに何かを得る、というのが、つまり熟練という事になります。
文章の行間を読むようになるとでも言いますか。

>>36にもちょっと引用がありますけど、重心の一点から両足中央に向かって、力が垂直に走ったとか、
腰と腹の間から、力が電気のように迸るとか、春充氏の体感として書いてありますね。
中心力獲得の目安として、重量の軽減や思考停止の感覚と言うのは挙げられていましたが、
この力が迸るような体感も、修練の目安になるものでしょうね。

655 :20年:2009/07/17(金) 16:55:25 ID:RTexjJ2Q0
>>630
あなたこそ何様ですか?
人のこと呼び捨てにするは、こいつとかね。
だから人間的に駄目なんです。
人間失格です。
もっと丁寧に文章書きましょうね。
言葉遣いもちゃんとしないとね。
文章から、肥田式は絶対上達しません。


656 :20年:2009/07/17(金) 17:08:26 ID:RTexjJ2Q0
>>621
あなたも全然解ってないです。肥田式でなくただの体操してるから、
こんなこと書くんです。
もっと根本やらないとね。絶対肥田式あなたは上達しませんよ。
あなたが迷ってるんでしょうからね。
根本の丹田鍛えて、直感鍛えなおさないとね。
だから肥田式解ってないというんです。
呼吸法なんか必要ないんです。
我流というじたい、ほんとあなたの熟練度がわかります。
俺は自信がありますよ。
このままで新たな発見が出来てます。
型と呼吸法は体操です。
新たな発見なってありえません。退化するだけです。
あなたたこそ、根本からしないとね。
型なんてただ体操ですよ。丹田から鍛え直してください。

657 :20年:2009/07/17(金) 17:13:38 ID:RTexjJ2Q0
>>648
ほんとあなたも、肥田式解ってないですね。
力技なんか求めてどないするんですか。
いっても理解できないでしょうからね。
根本からしないとね、肥田式の何たるは
力技求めた時点で、上達しませんからね。
俺の批判したから、肥田式上達しないんでなく、
肥田式のなんたるかは解ってないからです。
もっと丹田鍛えてくださいね。

658 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 17:42:14 ID:LWH2AXDD0
>>657
完成された肥田式の型で丹田を養成できますか?
完成された肥田式の型は丹田がすでにある人のための応用方法でしょうか?

659 :20年:2009/07/17(金) 18:44:55 ID:RTexjJ2Q0
>>651
聖中心124ページに中心力を造り、それは横隔膜、斜腹筋、腹直筋、背骨、腸骨
、恥骨から丹田の点に向かう同一の圧迫力とありますからね。
肥田氏は姿勢を決めて、中心を造ると、腰と腹の真ん中が絞まると、いいますからね。
俺も点がキュと絞まります。
正中心をさヘ、よく鍛えたならば、そして是れなれば、他の如何なる方法を、いくらやった
処が、心身修養の奥伝に、躍入することをは、絶対不可能である。
と肥田氏はちゃんと書いてますので、力技や型など求めても、肥田式は絶対上達しません。
根本の丹田の点の緊張と360°の緊張からでないと、駄目なんです。俺の言葉でなく、肥田氏の言葉です。
俺が根本と言ってるんでないです。
肥田氏が云ってるんです。このことに耳を傾けないのは、肥田式してるとは、絶対に云えません。
651さんもこのことから、頑張って丹田の点の緊張と360°の緊張を目指してください。
また全身の力抜いても、自分の体重や重力で、自然に丹田の点の緊張と360°の緊張が
絞まります。その時に柔と剛が潜んでないと駄目です。また肉体の中心と精神の中心の
合致。脳の白紙状態で、中心を造るように練習してください。重たい物持ったら、筋肉は
勝手に緊張します。だから全身の力抜くの大切なんです。だから力技なんかいくらやったところで
駄目なんです。
肥田氏はこうも書いています。
一体、各種の操練は、型に従って遣った時には、どうしても、心の働きが、其の力を、一段と減ずる
ものである。虚無の中心力が最も正確に動いた時、突如として、発した動作こそ、却って、自ら最善の
型と合一するものである。無型の型による自然運動からでないと、本当の中心力は出来ないんです。

660 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 18:58:57 ID:ezjzQ/tp0
>>658
型そのものは関係がないはず。

だから、完成された肥田式か未完成の肥田式かによらず、型でも、養成できる人はできるし、でき
ない人はやっぱりできない。

型さえやってれば、どんなお間抜けでも養成できるのは、丹田ではなく筋肉でしょう。だから、筋
トレばっかりやってそうな体育会系のことを「脳味噌筋肉」とか呼んだりもするわけで。

春充の「機械的に頭脳を支配」という表現を、脳筋的発想同然に捉えている低レベル実践者のいか
に多いことか……。だが実際は、脳筋君にとって、肥田式の現実はそんなに甘くはない。

継続はもちろん最低限の要件ではあるけど、ただ漫然と継続さえすればどうにかなるものでもない。
自分で積極的に思索していける知性センスは必要。

661 :20年:2009/07/17(金) 19:01:55 ID:RTexjJ2Q0
>>658
俺は型を否定してるんでないですよ。
型をある程度覚えたら、根本から型をしないと駄目といってるんです。
その意味を理解してください。
また肥田式の丹田は丹田の点の緊張であり、丹田とは違います。
また360°緊張による、丹田の点の緊張です。
根本の姿勢のとり方での、全身の力を抜いての方法でないと
丹田の点の緊張、360°の緊張は出来ないんです。
完成された型になるには、根本からでないと完成された
簡易の型にならないのです。
肥田氏が完成させた型でも、根本からでないと、肥田氏も完成させた
型になりえないんです。
肥田氏でも姿勢を崩したら、ただの体操になるんです。
だから、肥田氏はちゃんとした姿勢からでないと、絶対にほんとうの中心は出来ないと
書いてます。根本からでないと駄目なんです。
だから型は型であり、根本からの型が肥田式なんです。
その意味がわからないと、いくら型をやったところで、肥田式は肥田式にならないんです。


662 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 19:49:45 ID:LWH2AXDD0
肥田式の型は丹田を養成するためのものなのか
丹田のチカラを応用して聖中心を覚醒させるためのものなのかを教えて欲しいのです

>長年、腹力で運動を行ってきたので
>自分でも気づかないうちに、丹田ができたようである

・・・と原著にありますけど?

663 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 19:54:10 ID:q5WGBdCS0
応用法でしょ。腹筋ブヨブヨじゃ球状緊張も出来ないよ。

664 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 19:55:28 ID:ezjzQ/tp0
>>662
それが?

春充のように気付かないうちにできる場合もあれば、できない人もいる。

665 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 19:56:03 ID:9W7ZEZCm0
>>660
>自分で積極的に思索していける知性センス
春充をはじめ、その思索の経路を整理し表現する言語センスに欠けることが、これだけ
肥田式に関して諸説紛々とする理由なんじゃないかな。

666 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 20:35:21 ID:ezjzQ/tp0
>>665
そんなことはないと思う。

わかる(読み取れる)人にはわかる(読み取れる)。
言語(形式上)だけで表現しきれない物事なのだから、仕方がない。

筋トレで筋肉を付けることは、単純にトレーニングを積むことだが、一流のスポーツ選手になるための
一般化された手法などないのと同じ。センスのレベルの話になってくると、表面的に形の上だけ、同じ
ことさえやってれば、万人が同じ結果を手にすることができるというわけにはいかない。

春充は自分が特別な人間ではないと言っているからといって、その正反対に、万人が春充の言う通りに
すれば、結果が得られるのが肥田式なんだ、というのは短絡思考もいいところ。

あくまでも、春充が言いたかったことを正確に読みとれた上での話になる。そして正確に読みとれない
人間が過半だろう。

667 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 21:18:50 ID:OQk6PP/H0
丹田や中心はある種の力技ですよ。
神秘の鍵は筋力と言ってもいい。


668 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 21:45:59 ID:kMzUmDEF0
肥田式にしても肥田が絶賛していた平田にしても基本的に
明治の人はリアリストなんだよね。
その思想は合理的で表現は具体的。
現代人のほうが迷信や虚言に右往左往しているのかも。

669 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 21:55:46 ID:ezjzQ/tp0
無住心剣術の元祖、鉢谷夕雲の歌にこういうのがある

春雨の わけてそれとは ふらねども
 うくる草木は をのがさまざま

開祖が同じことを包み隠さず言ってても、受け手によって様々で、勝手な我田引水的解釈をする者もいる、
という意味の歌らしい。だから、受け手が正しく受け止められるかどうかは、受け手のセンスの正しさ次第。

670 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 21:58:57 ID:OQk6PP/H0
肥田式の本来の目的である八大効果に関しては実感もしやすいね。


671 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 22:38:50 ID:tI+k4+kQ0
>>652
腰腹の緊張と、身体各部の緊張を同期させて鍛えるというのがそもそもの方法論で、
それ自体は難しい事でも何でもない。
筋肉の発達とか、姿勢の調和、動作の敏捷、そういった目的を達成するのには、
極端な話、「正」中心なんてわからなくて十分。

春充自身、正中心を得る以前の本では、基本姿勢は「柔道の自然体である」と言ってみたり、
何も特別な事は定義していないんだよね。それでも、書いてある通りやれば、筋肉の鍛練効果などは
十分に発揮される。

まあ中には筋肉の発達やらを飛び越して、「重量が全て正中心に落ちるから重さが消失する」なんて
境地を目指そうという人とか、「難しく理屈を並べた方が有り難く見える」人間心理に付け込んでる人が
いるわけだけど、時間もお金もかけず、道具も使わないで健康になりたい、体格を良くしたいという
程度の人には、とりあえず無用のものだよ。

>>654
春充に言わせれば、本当の正中心力とは、腰腹の間からビリビリと溢れだすようで無ければダメって事ですよ。
その力は、踵を軽く踏みならしただけで、断崖上の望楼がグラグラと揺れるほどのものだと。

672 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 22:42:28 ID:tI+k4+kQ0
>>662
例えば仙道やヨガで、イメージを用いて「丹田」を練ってる人がいたとして、
肥田式は純粋に運動によって、そして体感によって、「中心」を練るものだから、
応用するのは至難でしょう。

肥田式がやりたければ、回り道しないで肥田式をやるべきです。

「中心」を極めた先に、「正中心」にまで突き抜けた先に、仙道やヨガの奥義的境地に
通ずる境地があった事を指して、春充は「丹田」について論じているに過ぎません。
その境地には、例えば禅の大家は座禅で辿り着く。仙道修行者やヨーガの実践者でも
それぞれの練習法で辿り着く人がいる。

肥田式で辿り着こうと考えているのなら、肥田式をやれば良いではないですか?

673 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 22:59:40 ID:ZNdSUmon0
マイナーな世界だから


        「言ったもん勝ち!!!」

674 :病弱名無しさん:2009/07/17(金) 23:13:17 ID:OQk6PP/H0
確かに20年氏の肥田式観は肥田式を狭義なものにしてしまっている。


675 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 00:44:49 ID:vFaBDKAv0
狭義というか、要は姿勢一つに絞ったという印象
だから俺は、20年氏の書き込みは姿勢についてのアドバイスとして見てる
”大前提・根本=姿勢”として読み進めればいろいろと物議を醸す発言も理解できると思う
・型について
型をやってるのだから姿勢も出来てると思いがちではあるけど、意外とこれが難しかったりする
型(外見上の形)だけ真似できても、
滑り台の例えでもあるようにそれを意識した時と意識せず行った時の違いは体感できても外見上はほとんど変わらない
どちらもぱっと見型は出来てても、姿勢・体感の面で違いがある
で、20年氏はこういう姿勢の重要性を述べているのに、
その20年氏の言ってること(姿勢が根本)を駄目というから→姿勢を理解して無い→肥田式が出来てない
・・・というおなじみの掛け合いになるのではないかと
型が駄目なんじゃなくて、姿勢を理解して型をやりなさいと
・呼吸法について
この場合朝晩に行う腹・胸式呼吸のことではなく、
簡易強健術などの型を行う際に、"強い"とされる呼吸を行うことについて言っているものと思われる
呼吸によって力を込めることは容易いが、姿勢によって力が入ることを理解していないうちに行うと
姿勢によって腰と腹に力が入るという感覚を理解できない恐れがあるために、
(俺みたいな姿勢を理解し切れていない)初心者にはオススメしない
で、呼吸を重視する人の書き込みでは
呼吸の効能ばかり(腹を叩いた、家が揺れた(!)など)で、本当に姿勢ができているのか文章から感じられず
呼吸によってその現象を行っているように感じられるから、まあ、おなじみの掛け合いになってるのでは

まあ、脳の白紙など、そっち関係はチンプンカンプンだから保留中
この辺は人に教えてるというよりも、こんなことが出来るようになったという報告みたいな面が強いし

しかし、姿勢によって力が入るという感覚は、やればやるほど
徐々に強くなってくるのを感じるから、まだまだ先がありそうな気がするよ

まあ、俺のレベルから見た20年氏の書き込みの内容はこんな感じ

676 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 00:50:18 ID:VZjG7ramO
>>675
もしかして神??

677 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 00:53:23 ID:vFaBDKAv0
あんでもねぇよ
あたしゃ初心者だよ

678 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 01:09:51 ID:V9uxa5gi0
まあ>>655だの>>656だの見ると、八大要件のうち
精神の平静の獲得に失敗しているのは分かるわ。

>>675
姿勢について、春充がその注意点をわずか4点に集約したのは、
あれこれ注意点を挙げたところで注意力散漫となり却って
鍛練のダイナミズムを喪失するに至るが故なんだろうがね。
一寸熟練したと思うと自分なりの注意点をあれやこれやと
挙げだして、結局アドバイスを求めるものには、却って
枝葉末節に捉われ続けるアリ地獄となっているね。
ハッキリ言ってしまえば、姿勢の注意点はどれほど仔細に
論った所で、結局はやはりたった4つに集約されてしまうよ。
春充は至って簡単な言葉でそれを伝えているが、それでは
簡単過ぎて有り難味が無いんだろうね。

呼吸については、どうしても逆式呼吸だと考えてしまいがちだから、
横隔膜はその場という意味について、良い事を言ってると思うけどね。

360°の緊張が9で点の緊張が10とかいう話は、俺には無理だけど。

679 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 07:51:34 ID:69bmFVd60
20年氏は自分がやってない技法(型や呼吸法)に触れるとすぐ
分かってない、出来てない、これからも出来ない、だもんなあ。
そもそも型は根本である姿勢も整え筋肉も鍛えられるものなのに。
なぜか型は金儲けのためのように思い込んで目の敵にしてる感さえある。


680 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 08:00:18 ID:69bmFVd60
>>678
その簡単すぎて有難味が無い4つの注意点とはこれですね。
「腰を反り尻を後ろへ突き出し、腹を股の方へ落とし、鳩尾を伸ばし、状態の力を抜くこと」
シンプルで具体的で素晴らしい言葉だと思います。


681 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 08:01:33 ID:69bmFVd60
訂正
「状態」→「上体」


682 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 08:25:26 ID:CJRwWaCF0

非駄式狂犬術





683 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 08:33:59 ID:ebsKKzl80
>>680
その最初の「腰を反り尻を後ろへ突き出し」が一番やっかいなんだよな
反って鍛錬をしてると腰痛になるし
高木氏を初め色々な人は反るのではないと言葉を変えて説明してるけど
実際には腰を反れと何度も出てくるし難しいね

684 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 09:18:30 ID:Cn4VuQ+q0
春充が腰を丸める邪道に陥っていたせいか
腰を反れ反れ言い過ぎな気がする
おかげで基本姿勢や普段の生活で意識してかなり反ってる人が多そう
いつも腰をかなり反っているのは春充の言うところの無経済に当たるし、腰も痛めそう
普段の生活や基本姿勢では軽く反って腰を据える程度で
「腰を反り後ろに突き出し」は姿勢を決めた時、型を行う時だけでいいんだよね??

685 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 10:39:38 ID:13c+84+g0
>>683
腰痛になるということは、「腹が股の方に落ちていない(で、前に出る)」し、
「上体の力も抜けていない(で、肩肘が張る)」はず。
いわゆるS木氏のように、胴体を後に反っくり返るような姿勢を「腰を反る」と
勘違いしていると、そうなる。

686 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 10:47:01 ID:13c+84+g0
やはり間違った腰の反り方をしていて腰を痛めたと思われるK野氏を、S木氏が
格好つけて肥田式擁護のための論陣を張って批判していたのには、笑える。

687 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 11:47:10 ID:g9l6U4in0
>>684
肥田氏は、腰を反るとは「腰椎と仙骨の接合点を反る」事だと明言していますが、
反ろうと思ってお尻を突き出しすぎると重心が両足の中央に落ちなくなりますから、
その上で「上体は真っ直ぐ」となれば、腰を痛める程反ることは出来ないはずなんですよ。

腰を反るというより、意識としては上半身を動かさずに、尾てい骨だけ後ろへ出す、
恥骨を引っ込めるというのが、近いような気がしますね。
それで「仙骨上端と臍を結ぶ線が地面に対して平行に」なるように姿勢を作って、
これを基本姿勢から、準備動作、本運動まで崩さずに行えば良いのです。

688 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 12:32:44 ID:13c+84+g0


└┐
 │
 ┘
上体脱力、腰を反る、腹を据える






胴体を反っくり返る。
典型的な勘違い姿勢。
例:S木氏、武道板その12のスレの最初にあった醜いAAの姿勢

689 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 13:12:19 ID:c2F+RVpp0
下体について横から見た図でいうと、八分休符の形が一番イメージが近いな、俺にとっては。
玉の部分が正中心の力学的無形の球、弧の部分が下腹、斜めの棒が脚。
当然尻の突き出しは上体の力を抜いて重力に真っ直ぐ沿わせることができる範囲でだけど。

690 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 13:31:27 ID:YzV88mWr0
>>659
ありがとうございます。
先ほど上体下体、簡易のあと基本姿勢で中心の点の練習をやっていましたら
力を抜いて丹田に注意を向けて立ってるだけなのに
丹田に型をしているとき以上の妙に強い引き縛る感じがありました。仙骨に嵌るであろう360度の球体です。
球体の周囲に強い力が発生しておりゴム鞠か何かが入っているようでした
その力を球体の中心に向けようとしましたが意識するとその力が多少中心に集まるのですが
うまく出来ないと中心に向かおうとした力が再度球体の表面に戻るような感じでもやもや行ったり来たりして
コントロールが難しかったです
それを繰り返していたのですがそれ以上進展しないようだったので10分以内で終了しました。

691 :20年:2009/07/18(土) 20:19:58 ID:YgDHTx0r0
>>679
だからあなたは解ってないんです。
型から姿勢のとり方は絶対に出来ません。
また根本は型で無いんです。それじたいわかってないんです。
丹田の点の緊張と、360°の緊張で
緊張はゴム鞠のように、柔と剛を兼ね備えてるんです。

>なぜか型は金儲けのためのように思い込んで目の敵にしてる感さえある。
あなたはそうでないかもしれないけどね。
そう感じることありますからね。

692 :20年:2009/07/18(土) 20:39:07 ID:YgDHTx0r0
>>678
678さん丹田の点の緊張も360°の緊張もあなたにも出来ます。
丹田を鍛えると、丹田の点の緊張から必ずやってきます。
俺の友達にロト6勧めて、2千万当たった、友達は社長やけど、
当たると信じてましたよ。否定的な言葉は云わなかったですよ。
金持ちにお金は集まるといいますね。
だからこそ根本の丹田を鍛えると、鍛える人のとこには寄ってくるんです。
肥田氏も丹田鍛えたら、直感が良くなるとかいてましたよ。
だから肥田氏も根本の丹田を鍛えないと駄目といってます。
肥田氏の聖中心の本の根本からの練習して、俺は2年で全身の力
抜けて、3年目に丹田の緊張が出来て、だんだんと緊張が
増して、また360°の緊張の使い方も解り出してきました。
俺は20年も型もどきで、肥田式は上達しないで、根本練習しだしたら、
3年でこれだけ上達してるんです。
まだまだ走り続けてます。
690さんも出来出してますよ。
根本は練習しないと絶対根本は得られません。
でも本気で死ぬ気でやったら、誰でも出来る様に
なります。
出来出したら、力技なんかどうでもよくなりますよ。
俺は腰を反り過ぎるまで、反って、反りまくって、聖中心
を何回も読み返して、腰を据えるということは、骨盤の力抜いて
背筋に力を抜いて、骨盤に乗せると、体感で、練習で熟練してきてるんです。
ここまで簡単には来てません。それだけ努力はしてきてます。

693 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 20:52:14 ID:NACksshM0
丹田鍛えるのはどうすりゃいいん?

694 :20年:2009/07/18(土) 20:54:39 ID:YgDHTx0r0
>>690
全身の力が抜け出したら、そこまで出来たら直ぐ出来ますよ。
丹田の点は360°から、360°の緊張は丹田の点からです。
だから戻るんですよ。丹田の点にしたり、360°の緊張にしてりね。
また二つとも造ったりね。丹田に全身の抜いた力を吸収したりね。
腹力10、部分力9が丹田の点の緊張、360°の緊張で出来る様に
なるから、力技なんかといってるんです。
だから2つを自在にコントロール出来る様にするんですよ。
丹田の点10  360°の緊張9
自然に出来る様にするには、脳の白紙状態を造るです。
でも俺も練習、練習です。
根本の丹田から練習してたら、勝手に丹田の点、360°の緊張
寄って来ますよ。

695 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 21:07:47 ID:69bmFVd60
>>691
>型で姿勢のとり方は絶対出来ません。

型は姿勢を含めて実行するものでしょう。
型をやることで相乗的に姿勢にも筋肉にも効果があるはず。
20年氏はなぜ型と姿勢を分けて考えているの?
肥田式においては姿勢、呼吸、動作が一体で型になると思うんだけど。

696 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 21:49:35 ID:69bmFVd60
何で20年氏って人は自分がすべてになっちゃうんだろう。
型でそれなりの体感や効果を得たって人は今までにも何人も出たのに、
自分が型で出来なかったからって型自体を否定するのはおかしいでしょう。
私は型から根本をである姿勢を鍛える、と思ってやってますよ。

697 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 21:51:48 ID:ypZg7/3D0
鶏が先か卵が先かみたいな話ではある

698 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 22:12:52 ID:g9l6U4in0
下らない言い争いは下の下ですね。
「何が正しいか」の決着を付けようと議論するのは、下らないです。
こういう練習をしたという事と、その練習法でこういう成果があった。
そういう書き込みをすべきなんです。

こっちが正しいあっちが正しいで煽動されるのは初心者だけなんですよ。
型が教えようとしているのが「根本たる丹田」であり、
その同じ物を違う経路で求めているだけだと自認するならば、修行者は手を取り合うべきなんです。

699 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 22:14:56 ID:CJRwWaCF0


定説ですwww





700 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 22:18:55 ID:VZjG7ramO
>>697
誰がうまいことを言えと…W

701 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 22:25:14 ID:VZjG7ramO
>>698
ところが20年氏を批判している人達は
その練習法や成果について
書かないんだなW
そこまで書けばお互い練習している者同士
袂を分かち合い、尊重しあえると思うんだが
今のところ20年氏を口撃する書き込みが
大半だと感じるのは俺だけだろうか?
教えてエロい人W

702 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 22:50:45 ID:sJaDXRZ10
まだ自分の体感や練修法書いてるだけここの中では20年氏が一番マシかと。
あーだこーだ文句だけ書く輩は邪魔wコテつけて最初に自分の練修法や体感書いてから
その上で20年氏批判すればいいだろうに。

703 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 22:58:43 ID:JXcueRXI0
>>698、701,702に同意

初心者なら話は別だ
練習法や成果について書かないと書けるほどの成果がないんじゃあるまいかと思ってしまう

追加だが中心力がわかっている人ならお互いが言うやり方でやれると思う
脱力するか否か、呼吸法をするか否か
議論の中心はそこじゃないの?
とりあえず、相手が言うやり方やって成果を議論すればいいのでは?

やり方を変えて成果がどうなるかそれを議論して欲しいと思う






704 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 23:07:19 ID:H4rwLQdm0
>>701
20年氏へは今までいろんな意見や体感も含めて練習方法を書いてくれた人もいたでしょ。

型のことなんだけど。
型では根本出来ない。
で、こんな体感あって。
そんなの力技。分かってない。
本にあるような下腹部への緊張が。
本に無いことまで分かってるの俺だけだから。
俺踏み抜いてないし正中心まだだし産毛だから。
でも俺のこと批判するのは出来てない証拠だから。

今までいろいろ読ませてもらったけど終始こんな感じで
練習の意見交換?尊重し合える?
無理でしょ。自分が絶対の人なんだから。



705 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 23:29:37 ID:g9l6U4in0
>>704
私も今までスレを読んで来ましたが、「点の緊張」というのは言葉こそ独特ですが、
確かに20年氏の独創では無いわけなんですよ。肥田氏が「球の中心」というのを、
到達するべき努力目標として設定しているのは本当ですし。

20年氏が善し悪しの判断基準にしているのは、一言で言えば
「無形の球状緊張の中心に向かって、同一量の圧迫力を感じているか否か」のようです。
原著のP438とP439の図両方合わせて一つの物なのだと、以前にもレスをしていますが、
要するに批判の土台をそこに定めているという事ですね。

それが出来ている人からの発言なら、型に専心してきた人の物であろうと、
呼吸法でたどり着いた人の物であろうと、尊重されるでしょう。

706 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 23:44:45 ID:13c+84+g0
まあ、有り体に言えば、「悪意」で20年氏に反論しているかどうか、だけでしょ。

脇で見てると、明らさまに、20年氏に対して、中傷するのが目的で、言葉の端々
を捉えて、どうにか、その声望を傷つけようとしている人間が、何人かいて、逆
にその態度から、「商売が絡んでるから」という政治的理由があるんだろうなと
いうこちらの確信が却って深まるくらいだよね。

>>705さんのような非常に理性的な態度は見上げたものだけど、正論が通じるの
は善意の人間に対してであって、そもそも悪意で20年氏批判をしてる連中には通
用しないよね。だからずっとこんな調子なんだよね。

707 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 23:52:17 ID:e2TvOvyD0
>>705
20年氏への批判がいつまでも続くのは技法よりもその人間性に問題があるんじゃないか?
そもそも球状緊張やその中心への力というのは20年氏に言われなくとも皆重要視しているものだし。
型で正中心に悟入出来ないといっているのに
型で出来たという人を認めないんじゃないか?



708 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 23:53:21 ID:13c+84+g0
まあ、いっそのこと、次スレでは、

【20年氏】肥田式強健術【点の緊張】

とかにして、スレの注意書きとして「既存団体の工作員お断り」と明示するのも一つの手かもね。

709 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 23:55:39 ID:13c+84+g0
>>707
フン、結局そういう人格攻撃なんだろう。
人格攻撃やる奴が一番醜く、そういう連中が集ってる所のレベルが知れるってもの。

710 :病弱名無しさん:2009/07/18(土) 23:56:45 ID:FeovOJiY0
>>708
いやいやいやw

711 :病弱名無しさん:2009/07/19(日) 00:05:55 ID:Lg5T98Ao0
>>707
そういう場合、下らない議論を回避するために、和睦が叶わなければ
完全にそっぽを向くというのも、一つの選択ではありますよ。
不特定多数の人間が集まれば、折り合いの悪い相手というのは必ず出てくるものなので。
20年氏と見つめ合っていたって、それこそ肥田式の修練にはなりませんからね。

それならいっそ完全に無視してしまって、自分の中心とだけ向き合って、
淡々と練習の内容をレスしていけばいいと思います。
それでいつか、ホラ見ろ、やっぱり俺が正しかったんだと思うか、
20年氏の言ってた事はこういう事だったのかと思うかは、先のお楽しみという事になりますが。

肥田氏も言っていますからね。努力せよ。而して過去の努力を捨てよ。と。

712 :病弱名無しさん:2009/07/19(日) 00:23:24 ID:srn0ujtM0
>>704
>>701 20年氏へは今までいろんな意見や体感も含めて練習方法を書いてくれた人もいたでしょ。
そんなにいたっけ?あまりまともに建設的に意見を書いた人はほとんどいないに等しかったと思うが・・・


>>706 まあ、有り体に言えば、「悪意」で20年氏に反論しているかどうか、だけでしょ。
こういう人たちばかりが目立つなW


713 :病弱名無しさん:2009/07/19(日) 00:31:44 ID:hBFPUXiD0
>>704
中心力をつかめている人が
20年氏が言ったやり方を試し、
その結果について20年氏と議論して欲しい
 
 それなら互いに説得力もあるし
方法を比較する事で何か分かるかもしれない
  
 今までの議論だと先に進まないと思われ


714 :病弱名無しさん:2009/07/19(日) 11:26:55 ID:tVv9mBGM0
>>694
なるほど、最中に丹田で起きている現象のイメージがよく判りました。ありがとうございます。
コントロールできるよう型と共に続けようと思います。

715 :病弱名無しさん:2009/07/19(日) 19:11:09 ID:H1mCSdK80
>>692
引き寄せの法則ww

716 :病弱名無しさん:2009/07/19(日) 21:33:34 ID:cWep4+xP0
春充は、どんなに解剖的に巧妙に組織された型でも、根本に欠けていたら、大した
効果はないと言っている。なのに、型が巧妙に組織されているから、型さえひたす
らやってれば、自然と正中心力も養われてくるという幻想に陥っている人(型と正
中心が一体不可分だとか言ってる人)のいかに多いことか。

ちゃんと原著を読み込めている人なら、20年氏の「型だけなら体操にしかならない
発言」は、春充のここのところの発言を受けたものが、すぐに見抜けて当然。それ
を見抜けないのは、読み込めていない、動かぬ証拠だと思うし、そりゃあ、その読
解力の劣った有様では今後もいくら努力したって、できるようにはならないわけで
すよ。

717 :病弱名無しさん:2009/07/19(日) 22:50:27 ID:jbMn0xl50
腰を丸める型をやってみたら肋骨に激痛が走った
ううむ

718 :病弱名無しさん:2009/07/19(日) 23:00:06 ID:H1mCSdK80
>>716
姿勢抜きで型やってる人なんていると思う?

719 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 00:00:44 ID:DMfrgVVr0
>>718
沢山いるでしょう。当人が正しい姿勢を「やってるつもり」というのは問題外だからね。
もし正しい姿勢をちゃんとやって型をやってるのであれば、腰や膝やなんかは痛めない
し、ちょっと健康になったとか、筋肉が多少ついたとか、そんな程度以上のはっきりし
た効果が出る人続出のはず。実際はそうではないわけだ。

720 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 00:01:25 ID:H0GvdeYB0
ノシ
俺がそうだったな
姿勢抜きというか、姿勢を良く理解せずに我流&勝手な解釈でやってたから
型だけ真似て、その上で自分なりに工夫したつもりでどんどんずれていったのが悪いんだけど
(ムーの本しか持ってなかったから!・・・というのは言い訳にならないかw)
俺がどれだけ勝手な解釈してたかという恥さらしは健康板の初代スレ46を見ればだいたい分かると思う
(意図的に力入れたり、強く息を込めたり、横隔膜を押し下げたり、それを利用してドカッと内部から外へ向かうような力を込めたりしてます)
何かおかしいと思いつつもやってるけど、その矛盾点をどう解決するのか分からず
間違った方向へ試行錯誤してるのが良く分かるね!
(良く見るとその前後にある初代スレの45氏や48氏のレスが為になるなあ、まあ、為になってもそのときはさっぱり理解できてなかったんだけど
・・・で後になるけど20年氏のレスや掛け合い見ててやっと姿勢、その他についてやっと理解)

流石にここまで酷いのはあまり居ないと思うけど
姿勢が分からず型やってれば姿勢も正しくなるだろうと思ってやってる(俺の場合はそれ+工夫という名の我流)より
まずは正しい姿勢と、その正しい姿勢で作られる緊張について理解してからやっとスタートラインに立てた感じ
いや、この板があって本当に良かったよ!

まあ、俺みたいなのと一緒にされても困るかな?

721 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 00:19:55 ID:DMfrgVVr0
そして実際に顕著な効果が出ていないにもかかわらず、そういう人間同士で、俺の
この「やり方」が、いや俺のこの「やり方」が、云々って言い争って、それぞれが
なぐさめ程度にしか効果が出ていないものだから、効果を比べるのではなくて、
「やり方」の優位を争うのに必死なんだよね。

丸井きんにく氏の筋肉には誰も異論を唱える者はいない。

20年氏の重量軽減効果や疲労軽減効果もまた現実だろう(これは程度の差はあれど
も、ある程度要領を得ている人ならば実感できる効果だからだ)。

だが、20年氏の型批難に、型にしがみついていた「やり方」論者は、自己満足の拠
り所を傷付けられたと感じて、だから理で反論するというよりは人格攻撃に走る。
当人が受けたと思う種のダメージを相手に返そうとするのが、人の心理だ。

理性的に見れば、明らかに20年氏の主張は、すべて原著を拠り所としているのがわ
かるのに、その20年氏を恨むか、もしくは悪意のあまりに、20年氏に対して人格も
ろともその意見を否定しようとする意見は、むしろ春充の主張をも否定しているこ
とになる。俺が許せないのは、20年氏のことではなくて(それは20年氏が自分で対
処する問題だろうから)、春充の主張を否定している連中が、これが肥田式の正統
だとかヌケヌケと主張していることに我慢ならない。ハルミチストの一人として許
すわけにはいかないからね。原著もロクに読めてない連中が、気概だけ肥田式実修
者のプライドを大きくして、何様だと思うわけよ。

722 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 00:39:04 ID:WDBHKdCh0
>>721
何も20年氏の存在に限った事ではありませんが、それまでの自分を批判された時どう出るのか?
それが岐路という事になるのかも知れませんね。
それまでやっていた稽古を捨てて、新しい事に取り組むのは誰しも嫌がるものですし。
一定の成果が出ていた事なら、尚更です。
だからこそ肥田氏は、己を捨てよと言うのでしょう。過去の努力を捨てよと。
人に言われなければ、自分が自分を厳しく批判するしかないのですね。

ただ、捨てるからと言ってそれが無駄になる事はないんですよね。
新しい方法でやり続けた事で、昔やっていた事の、新しい一面に出会うと言いますか。
勝手にいじくりまわしていた物の、本当の使い方が分かると言いますか。

それが熟練するという事だと思うのです。

723 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 00:40:38 ID:H0GvdeYB0
>>721
まあ、その当時もまったく効果が無かったわけじゃないのが曲者でして・・・
力を込めてやってるので筋肉の発達はあるし、爽快感は運動しているのだから当然あり
あと確実に起きるわけじゃないけど(初代スレ227で言ったような)謎のうずうず感が発生してたなあ
この辺が試行錯誤をおかしな方向に向けるようになった遠因ともいえるけど(俺の場合)

で、現状は謎のうずうず感は相変わらず発生したりしなかったりで(これは一体なんなんだろうか?)
前にも書いたけど姿勢によって力が入るという感覚はやればやるほど強くなるので
簡易をやった際、今のほうがよりきちっと力がまとまるようになったし

でも、一番大きく変わったのはのびのびやれるようになったことかなあ

724 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 00:44:16 ID:HGC2iTW80
>>721
信者さんには悪いんだけど、20年氏の主張が原著を拠り所としていないから
批判され続けていると思うのですが。

725 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 01:01:00 ID:BK4ax8+x0
>>724
具体的にどの書き込みが???
そうやって単に批判するだけだから水掛論になるんだなW
20年氏は原著から引用していると言っているし
具体的に原著のどこに書いてあるかも書いている。
だったら君もそこまで具体的に書かないと。
単なる批判はもう飽きたと思うのは俺だけか??

726 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 01:30:28 ID:BK4ax8+x0
「おすすめ2ちゃんねる」の高岡スレッドにあったローカルルールだけど、
こういうのがあってもいいかも

1 :名無しさん@一本勝ち:2009/06/02(火) 07:28:24 ID:N6mFxwOM0
アンチ結構!しかし建設的な話をするべし

        〜ルール〜
・文章、文法にケチをつけない。

・理論だけでなく、自分がどう感じたかを書くこと。

・確定的に書かないこと

・ループはさせない。なるべく無視。


727 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 02:05:42 ID:ZPRAxEVl0
横から失礼
点緊張と腹の力や股の力を抜くとかは原著には無いな

自分はアンチじゃないし20年氏の体験話は面白いし
批判してる人との議論も結構勉強になるけど
前も書いたけどどう考えても心身統一合気道だと思うんだよな

心身統一合気道の臍下の一点に心を静めた時の効果と同じだし
疲れにくく力の配分が上手くいくから重い物も持ち上がるとかね

728 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 02:17:50 ID:KmKLsrrD0
>>727
いや、股の力を抜くってのはある。具体的には両股(もも)って事で書いてある。
聖中心の雄弁法のところね。

729 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 02:20:19 ID:nb5w5ZfSO
>>727
俺も前に書いたけど
藤平さんが行き着いた境地と肥田式の理論に
通じる物があるって事なんじゃないの?

20年氏のやってる事は肥田式以外の何でもないと思うね。
それに対して色んな物が「似てる」って持ってこられるって事は
まさに春充の言う通り、中心力の概念は春充の新説ではなく
古賢先哲の既に見出だした真理である事を
ますます裏付ける好例だね。
突き詰めれば、そこに辿り着くというさ。

730 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 02:27:30 ID:KmKLsrrD0
つか、20年氏批判している人って型で根本の姿勢が判るとか言いながら、
その根本の姿勢について詳しく書いてないんだよね。
まあ、俺も型をやっていて姿勢についていくつか気づいたし、
20年氏が言うほど型が無駄とは思わないけどね。

731 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 02:56:04 ID:ZPRAxEVl0
>>729
そうかな?
肥田式は力を入れる事で成り立ってるじゃん腹を緊張させるとか
腹に力を入れるとか腰の力をぶちこむとか
すなわち肉体鍛錬こそが主なんだよ

それが20年氏はリラックス主体で中心点だけ意識する感覚主体なんだよ
これってまんま心身統一合気道だよね
まああっちもその後姿勢のチェックをしたり型をやったりするんだけどね

感覚主体だからどうしても肉体鍛錬系との違和感がでるんだよね

732 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 02:58:19 ID:ZPRAxEVl0
中心点だけ=×
中心点を=○
修正

733 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 03:18:49 ID:nb5w5ZfSO
>>731
そうだよ。
実態はともかく、春充本人は中心を鍛練する体系として力説しているからね。
力も、入れるのではなく入る物としている。
中心の感覚を肉体的に呼び起こすアプローチなんだよね。
20年氏もそういう事してるよね。決して感覚主義だけでは無いんだよ。
どれだけ厳密に姿勢を作っているかは、本人の過去レスで度々触れているが。
どんな姿勢をとれば、どう力が入るか?どう力が抜けるか?
そういうのを徹底してやってる事が分かるね。
肉体から無形の球を作って、中心の点を作るため脱力。
その肉体感覚を脳に焼き付ける。

立派な肉体鍛練アプローチだろ?

734 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 09:05:15 ID:HGC2iTW80
>>733
その脳云々(観念の使用)も肥田式ではタブー。


735 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 09:14:51 ID:dz+ge0ko0
要は重いもんを軽く扱えりゃいいんだろ?
細かいことグチグチ抜かすなよ。

736 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 09:38:15 ID:fAn2I/el0
>>735
そのことだけで言うなら、正中心と言わず以下の技法だけで出来る。
腰と腹に力を入れる=腕だけでなく体幹で扱う
気合の利用=吐息の瞬間に扱う
利動力の使用=物の重さを利用する


737 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 09:39:57 ID:WOf9XIS90
>>733
>立派な肉体鍛練アプローチだろ?
どう考えても感覚的なアプローチですけど

肥田式は元々筋肉を鍛えるために作られているんで
特定の筋肉を緊張させないでどうするの

やっぱ合気道でしょ

738 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 09:54:48 ID:MXG75Siv0

非駄式狂犬術w




739 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 10:35:45 ID:fAn2I/el0
身体・健康版的なことで言うと肥田氏の初期の虚弱から脱して4大学に入る程の効果とは
筋力運動による基礎代謝の向上によるものだと思います。
肥田氏の虚弱時代とは低体温時代と言えます。

低体温は万病の元といわれ一度低下すると免疫力は30パーセント低下すると言われています。
様々な感染症に罹りやすいだけでなくうつ病などの神経症の原因でもあり、気温の低い地域に
うつによる自殺者が多いとも言われています。

筋肉は男性の体重の45%、体温の40%の発熱を担っています。
筋肉運動による1度の体温上昇で免疫力は5〜6倍になり健康になったと思われます。
ちなみに肥田式では人の全筋肉の70%をしめる下肢と腰の筋肉をよく使うのも理にかなっています。

漢方医学の陰陽の体質表によると冷え性で顔色も青白く、いつも悲観的で消極的な人は陰性体質で、
体熱が高く血色もよく、筋肉質で活動的、朗らかで積極的な人は陽性体質というそうです。

肥田氏のエピソードに読む本の好みまで変わった(女々しいものから男性的なものへ)との話がありますが
それも体温の上昇による体質の変化と言えそうです。
筋肉運動により健康になり、性格も積極的になり、勉強の効果も上がった結果、優秀な成績も修め得たのでしょう。
肥田氏の場合普通人と違い、虚弱からの脱却が相当な自信にもなった筈です。


740 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 10:40:27 ID:fAn2I/el0
参考文献
体温力 (PHP新書) 石原 結實(著)

741 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 12:01:40 ID:DMfrgVVr0
一匹だけいつものゴミ虫が紛れ込んでるな>>724>>734=ID:HGC2iTW80

>>739
たしかに活発になったのは、そういうような効果が多分にあったと思います。
これはまあ、いわゆる丹田一般の効果だと言えるでしょう。

ただ、世の中、活発な人が皆、春充のような緻密な知性も発揮するとは限らないわけ
で。体育会系人間のように単なる脳筋で終わる人もいる。同じ活発な人間でも、この
両者の差を生んだ理由は何か?
単なる丹田と、丹田を伴った正中心との違いは?
そこに、やはり脳云々が関係してくるわけですよ。

ゴミ虫が>>733の文章を「観念」と勝手に判断して(いつもの超低読解力だな)切り
捨ててるような内容に、その鍵がある。

742 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 12:49:52 ID:DMfrgVVr0
肥田春充が鍛錬の結果、得たことは大ざっぱに分類すると、三つのことが重なって
起こったものと考えることができる。その三つとは運動・健康・精神。もちろん、
単純に完全に切り離して論じることができるものではなく、間接的にはこれらは影
響を及ぼし合ってもいるが、鍛錬方法というメソッドを論じるにあたっては、その
メソッドが直接効果を得ることを目的としているものをはっきりと区別しないと、
ゴミ虫くんのような誤ち(読解の誤ち)に陥る。

例えば、筋肉を鍛えることで、間接的に、>>739さんの述べているような、健康面
での効果も得られる。また健康になれば、その分、間接的に知的活動も活発になる
効果も考えられる。しかしながら、筋肉を鍛錬するためのメソッドは、直接的には
筋肉を鍛える効果を得るためのメソッドであり、場合によっては、健康面を犠牲に
しながらでも筋肉をひたすら鍛えることにすら陥いることもある(サンドウ肋膜炎
といった筋トレの弊害)。
なのに、春充の説明を、筋トレ的な角度でしか読み取れない、脳筋で歪んだ先入観
で肥田式を理解(したつもり)の人間がいて、筋トレとしてひたすら鍛錬を続けて
も、所詮は脳筋街道をますます爆進する結果にしかならない。春充のような知性を
得るどころか、どんどん遠ざかる。

春充の説明には最低、あと、健康面と精神面での効果も考慮された角度があるので、
その角度からも原著をしっかりと読み取った上でメソッドを理解して実践しないと、
限定的な、低次元の効果(筋肉だけとか、健康だけとか、筋肉と健康だけとか)し
か得られないことになる。特に精神面の効果を得るところが一番ハードルが高いと
言えるが、もちろん、あまり過度に合気道のような捉え方をしてしまうと、抽象的
な精神面の効果ばかりに頭がいって、筋肉や健康面がおろそかになって具体的効果
から遠ざかるのは、肥田式としてはふさわしいとは言えないことは確かだ。

743 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 13:21:55 ID:HCs7VTF70
誰と闘っているのか知らないけど少し落ち着いてね。

ところで最近爪ののびが妙に早くなった気がする。
こういうこまかいところで変化?が気になった人っている?

744 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 16:54:27 ID:DMfrgVVr0
>>743
そういうこまかいところで変化?が気になるのが肥田式の鍛錬の効果なのかい?

745 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 17:13:19 ID:RYo7a58+0
わからない。ただ、代謝がよくなったからかなという気はする。

746 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 17:19:46 ID:DMfrgVVr0
まあね、既存団体が

1.脳筋系(運動面と健康面に偏る)の支離滅裂流・Ss木式強健術
2.ムー系(精神面に偏る)の妄想流・T木式強健術
(3.毒にもならないが薬にもならないラジオ体操の型を肥田式の型にしただけの伝統文化保存会)

だったりするから、肥田式としての顕著な効果を得ている人が既存団体から続出しな
いのは、当然なわけです。三つの面を同時に備えた鍛錬を実践できていないからだろ
うね。

既存団体の影響下にある連中よりも、丸井きんにく氏・20年氏・春坊氏といった、2
ちゃんねるのコテハンの人々の方がずっと耳を傾けるに値することは間違いない。こ
の3氏の間ではそれぞれ強調ポイント(筋肉・脳・気合)が違ってるけど、彼らの言っ
てることを統合して浮かび上がってくるところの肥田式像の方がずっと参考になる。
例えば、春坊氏は気合を重視してたけど、彼の言ってた気合は、Ss木氏の言ってる気
合(呼吸でイキむ)とは違ってたし、当然また合気道的な意味でもなかった。肥田式
的に正しい気合というものの捉え方を示唆していたように感じた。

747 :病弱名無しさん:2009/07/20(月) 17:57:52 ID:e6hWzlMD0
川合式強健術や聖中心道の本はもう再販しないのかな・・・?

748 :病弱名無しさん:2009/07/21(火) 23:52:16 ID:d7RmkMy/0
春充の自然体の写真を見ると、上体の後傾に目が行ってしまいがちだけど、
腿の角度や尻のラインをよく見れば、尻を思い切り突き出して、腹は下方に張り、
骨盤を非常に前傾させているように見えるね。
ただ、腰の反りが半端なく急角度になっているようだ。

749 :病弱名無しさん:2009/07/21(火) 23:54:56 ID:OmAA1isc0
腰の反りはあくまでも腹を下方に張り出した結果引っ張られて反るだけなんだよね。
これを勘違いしてとにかく腰を反ることばかりに意識が向くと腰を痛めるハメになる。

750 :病弱名無しさん:2009/07/22(水) 00:13:39 ID:hP4UU9GJ0
>>688のAAは秀逸な気がする。

751 :病弱名無しさん:2009/07/22(水) 00:30:02 ID:fMH3fawz0
尻をしっかり突き出して腹を下方に落とすと、
春充ほど腰が柔らかくないから?なのか、
随分と不格好になってしまうねえ。

でも腰を前に突き出すように見た目だけ上体の
後傾を作るのは、脚の素早い動作には全く向かないと
いう事はよく分かったよ。

不格好でもしっかり尻を突き出して腹を落とした方が
素早いステップが出来るわ。

752 :病弱名無しさん:2009/07/22(水) 00:35:24 ID:sYGTQFAR0
腰を反るで思い出したけど
簡易:5 後背筋の型やるときはどうしても背中と一緒に腰も丸くなってしまう
あれはどうするんだろ
腰を反って背中を丸めるようにすればいいのかな

753 :病弱名無しさん:2009/07/22(水) 00:45:11 ID:fMH3fawz0
腰を反ったまま上体を前に倒すのは無理じゃね?
素直にバサーッと倒しちゃうけどな。

754 :病弱名無しさん:2009/07/22(水) 00:51:13 ID:D66stzZp0
いすに座ってるときでも姿勢って効果あるんですかね?
勉強のときにこの姿勢とって見ようと思うけど、勉強の際にはどうしてもクビが曲がってしまう。

755 :病弱名無しさん:2009/07/22(水) 07:04:02 ID:ujYzkSEK0
デブ

756 :病弱名無しさん:2009/07/22(水) 22:49:39 ID:d5mZtPDs0
あんま体鍛えたりしたこと無かったけど
数十分で全身が鍛えられるって凄いことなん?

757 :病弱名無しさん:2009/07/23(木) 00:25:10 ID:jQm+SMN0O
最近気付いたんだけど
腰を反るときって自然と
体の内側へ吸い込まれるんだね

758 :病弱名無しさん:2009/07/23(木) 15:55:03 ID:Rk6R0uOi0
寝る前に肥田式呼吸法を5セットするといいみたいですが、
それで寝やすくなった、睡眠時間短縮できたなどのことを感じた人はいますか?

個人的には目がさえてしまって逆に寝にくくなるのですが。

759 :病弱名無しさん:2009/07/23(木) 22:09:31 ID:rkUG6nwZ0
呼吸法?
寝る前にゆったりやると良いよ。ゆったりゆっくりが重要ね。
吐く息を長〜くすれば副交感神経が働いて精神が沈静化される。

春充は朝晩の呼吸法は正中心を得てからは止めたみたいね。
最初は「朝呼吸法を3回やると便所に行きたくなる」だったのが、
「朝正中心の大緊張を20回やると便所に行きたくなる」に変わるし。

安眠の秘訣は、毎日適度な鍛練をする事だって言ってるけど、
確かに俺も毎朝中心鍛冶術をやってるけど、夜の寝つきはいいなあ。

760 :病弱名無しさん:2009/07/23(木) 22:14:17 ID:P/bwVbl30
俺は呼吸法やる前に便所に行きたくなるなあ
いやま、その辺は各々先に便所行くとかよろしくやってるとは思いますが

761 :病弱名無しさん:2009/07/23(木) 23:55:17 ID:myqV1P9l0
10kgのバーベルシャフトで中心鍛冶術の話を読んで、鉄棒をペットボトル1ケース
にブッ刺してやってみた(約14kg)。何か1回あたりの熱の発生の仕方がすごかった。
たまにはこういうのもいいかもしれない。

甲野善紀氏も

>2000年1月10日(月)
>岡安鋼材に依頼しておいた15sの大きな羊羹状の鉄材が届いてから、これを正座
>して大腿部の上に置き、そこから数p持ち上げながら下腹に緊張をつくり、腹力を
>養いはじめて、私自身も自覚できるほど変ってきた。

なんてことやってる(やってた?)みたいだね。

いつも使ってる鉄棒が4kgくらいのものなので、自分もどうにかして持ち手の付いた
鉄束なんぞでもこしらえてみるかなぁ……。それとも鉄よりも比重の重い金属を使う
とかね。劣化ウランなんてかなり重そうだけど放射能が怖い(というか入手できん)。
ここで普通にバーベルを使うという風にいかないのが、拘りw

762 :病弱名無しさん:2009/07/24(金) 00:34:48 ID:VrUld7Hl0
春充も使っていたという鉄道のレールなんかはいかが?

763 :病弱名無しさん:2009/07/24(金) 00:38:50 ID:LtBKHX830
>>762
マンション住まいなんで、ちょっと長すぎw

764 :病弱名無しさん:2009/07/24(金) 00:39:55 ID:n/JCKqRu0
バーベルでいいじゃんw
変に握りにくいものやバランスの悪いものは使うべきじゃないだろう。

765 :病弱名無しさん:2009/07/24(金) 19:51:04 ID:H+0bsxZ30
俺は回数派
普通に百回はやる。

766 :病弱名無しさん:2009/07/24(金) 21:11:22 ID:LtBKHX830
>>765
上体下体各100回の人ですか?

767 :病弱名無しさん:2009/07/24(金) 22:11:26 ID:49UgSQRi0
>>765
本末転倒と人は言う・・・・

2〜3kgなら10回
30kgなら1回

これで十分。

768 :病弱名無しさん:2009/07/24(金) 22:25:10 ID:H+0bsxZ30
肥田氏も中心姿勢で畑仕事とか労働してたでしょ。
そういう意味で強健術自体をハードにやっても疲れずに、かえってエネルギーに満ちるべく鍛錬するってやりかたなんですよ。


769 :病弱名無しさん:2009/07/24(金) 22:56:53 ID:LtBKHX830
>>767
まあ、これこそが正しいと主張してるわけじゃなくて、「自分はこうしてる」という
話だから、とやかく突っ込むようなものでもないでしょう。

>>768
日々の鍛錬の効果はそれなりにありますか?

770 :病弱名無しさん:2009/07/24(金) 23:06:28 ID:LtBKHX830
ちょっと考えてみたんだけど、下体をやる時って、手に重量物を持つ必要性ってある
のでしょうかね?

ウェイトジャケット(重り入りのジャケット)なら10kgぐらいものが存在するような
ので、これにあまり太すぎず長すぎない程度のサイズのできるだけ重めの鉄棒を持っ
てやればいいのかもと考えてみたりしました。
ttp://www.fuji-sports.com/shop/fitness/weight/shop.html

基本的に下体は下体から力を起して中心を作るがコンセプトだったはずだから、手に
重量物持って前に突き出すための力を鍛えるのが目的じゃないし、手に重量物持たな
い方が、姿勢は安定しやすくていいとも思います。人によっては、いや、手にできる
だけ負荷をかけてその上でバランスを取れるように鍛えるべきだと言う人もあるかも
しれないけど、それだと上体の型のコンセプトと違いがなくなりますよね。

771 :病弱名無しさん:2009/07/24(金) 23:34:43 ID:49UgSQRi0
>>768
だが春充氏は、中心力を用いて仕事しようと考えてしまえば、もはや不自然とも言ってるよね。
自然に中心力に支配されるようでないとダメだと。

つか、中心鍛冶術でも気合応用でも何でもそうだけど、何十何百とやる前に、筋肉痛にならねえか?
一回一回に最大の集中と気合(中心の大緊張)を以って鍛練するわけだからねえ。
逆にそれを欠いたまま何百回やっても意味は無いとも言ってるし。
下体をあんまりたくさんやってると、膝悪くするぜ。

>>770
尻をちゃんと突き出してバランス取ろうと思ったら、たかが2〜3kgの鉄棒が意外にも
バランサーとして重要な役割を果たしてるよ。鉄拳式でやるとバランス全然違うからね。

772 :病弱名無しさん:2009/07/24(金) 23:41:02 ID:2owr/Cfl0
>>770
今日、過去ログに有った、一分間の強健法P272の図を見ていて気付いたのですが。
聖中心道のP439で「中心力」の図として紹介されていた、腰から下腹部に向けて45°に走る力線について
正中心腰腹錬磨法姿勢要図をでは、「A 腰腹等量運動感覚線」と記してありました。
この図では腕も45°の角度作るように指示していますが、
それによって、Aと平行する「B 腰腹等量運動感覚線補助線」を為すとあります。

前から疑問だったのですが、簡易の腹斜筋練修法には、「両手をヘソの前方で止める」とあり、
気合応用の腹斜筋練修法には、「踏み込んだ時に腕を前方に突き出す」としていますね。
これはつまり「腰腹等量運動感覚線補助線」の役割を果たしているという事では無いでしょうか?
従って、その先端に重量物があった場合、文字通り「腰腹等量運動感覚」を「補助」する効果は
強くなるという事が考えられると思うのです。

>>770さんの発言を読んでいて、ふと思った事を書いてみたので、全然的はずれな意見かも知れませんが。
ただ、この「補助線」という考え方は興味深いと思いました。
単に「その方が力が入るから」と言う程度の問題かも知れませんがね。

773 :病弱名無しさん:2009/07/24(金) 23:46:54 ID:sOLdf5PC0
量についてはそれぞれの好き嫌いでやれば良いんじゃね?

それはともかく、最近腰の反り方を変えた。
前は腰に力を入れていたけど、今は腰に無駄な力を入れないように気をつけている。
何でかと言うと、腰に力が入ると腹が下方に向かないし、上半身にかなり力が入るから。

774 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 00:29:12 ID:FGIDUQZ2O
d@b腹にドカッの人こないね
その後の練習の状況をききたかったけど、ちょっと突っ込まれただけでひるんじゃったのかな笑
まあそれでは肥田式をやってる意味はないが笑

775 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 00:30:07 ID:FGIDUQZ2O
最近腹にドカッの人こないね
その後の練習の状況をききたかったけど、ちょっと突っ込まれただけでひるんじゃったのかな笑
まあそれでは肥田式をやってる意味はないが笑

776 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 00:46:26 ID:p+sXZUTH0
落ち着きのない煽りはみっともないことはよくわかった

777 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 01:12:17 ID:BK1bMz2N0
>>772
補助線の話はなんとも判断できないのですが、
斜腹筋の型との関連で思ったんですが、斜腹筋の型の場合、腕の振り下ろしで腹を
鍛えますよね。下体の型で腕を前に突き出すのも、腹を鍛えるのが目的ではないで
しょうか?

778 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 01:41:19 ID:l4BI6KMy0
>>772
あの図に示されている「正中心球」と、それまでの春充の説明にある、
腹部の下向きの直角三角形の内接円としての力学的無形の球の
図とではずいぶん違うようにみえる。
20年氏の言う点の緊張はどっちの球体の中心なんだろうか。

779 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 01:53:22 ID:UpwqB7D10
>>776
クンダリーニ!!!!

780 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 01:59:01 ID:jAy5KMYe0
>>777
腹を鍛えると言った時、腕の働きがどのように腹へ影響するのかという事を考える必要があると思いまして、
腕の働きが「腰から下腹部へ向かう45°方向の力線の補助」であるならば、
この場合腕の役目は腰腹同量の感覚を手助けする物ということになりますよね。
素直に考えると、腰から出る力を強めるために腕に重い物を持って、45°方向に突き出す事になると思うのですが、
図では膝と拳も繋がっていて、ちょっと悩む所があります。

正中心腰腹錬磨法は下体の姿勢と同じ物なのですが、
その補助線は図によると拳の所から膝に繋がって、膝から腰の力線に繋がっているのですが、
まるで腕の重さを膝に向けてそこから中心に跳ね返しているかのようです。
跳ね返る力が大きいほど、腹と腰の間に発生する力も大きくなると思うのですが、
それなら何となく、踏み付ける時に腕を出すのも反発力を強めるためなのか?など
考える事は出来るのですがね。

つまり、腕によって腹を鍛えると言った時、その内実は、下に向かう力を大きくする事であり、
それが腹に向かう結果、腹が鍛えられるという事になる…という考え方ですね。

>>778
そうなんですよね。この図だと正中心球がデカすぎるのが気になります。
聖中心道の説明通りの三角形を描いておくのが筋だと思うんですが。
この丹田の表現だと、腰にボーリング球でも入れてあるみたいで、あまり自由度が感じられません。

もしかすると、この図も、「補助線」などの表現も、通夫氏が
より理論的にまとめ上げた物なのかも?という気はしないでもないです。

781 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 02:13:35 ID:HXjslIww0
>>776
こんなえらそうな奴に限って
自分の練習のことを書かないね笑
自身がないからえらそうなんだろね笑

782 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 02:21:42 ID:3ubtu25l0
>>776 http://gre.jpn.org/Yami/lol2.html
   / . . : . : . : : /: : : : : :/: : : : : : : : :、 : : 、: :/ ∧(:::::::
             , '/. . . . . . / : '. . . . . ./: : : : : : : : :ヽヽ: : :V ,::::ヽニニ
         /././. : : : :/: |: :|//: : :': : : |: : : : : : : :ヽ:ヽ: ! !::::::::::::::::
           i/.ィ. .!: : ': : !: l | |:|:l: : : :l: : i: : : : : : : : :|: :|: | |:::::::::tュ::::
           |/ l. . :|: l: | : A: !:| |:|:|: : l∧:∧ : !: :! : : : !: :!: ! !::::::ノノ:::::
          /. |. l|:!|:| 、!:| |:|:|l : ||r1!‐ヘ: !、:| l: |:! |: |、二/::::::::
            ヽl、ヽl: l:N ゙̄、!ヘj !!: :l| 」|-‐ヘトぃヽ|:| |: レヽヽ::::::::/
            ヽ:ヽl:l弋刃リ八lヘ: :!=キ┬zj、 lヘ: !: |: :' ムvへニフ
                  ト、トl `ゞ‐'     、i   込タ^ 7:/ //ヘ Y /
                  l 小       ヽ  ̄ ̄`^ /イ //ヘ  レ ねえ何しにきたの???
                  |i|  -< 、           //∧ / もっと建設的にいこうよ
                  || iy'´ ,. '´   「 .二二二二.ヽ/__/
                  レ'  ヘ  ^ヽ /./::::::::::::::::::::::::\\     

             -―/  ` ̄`Y )   ||::::::::::::::::::::::::::::::\>
         <  r::/ r  二.ヽ「::\_ヽヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::)
         ヽ ∨ r __ ソ::::::::j 丿ノ::::::_、-―…―- ミ、__




783 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 02:32:41 ID:ZmC4KJ040
>>782
びっくりした!!
やっぱクンダリーニは悪い気を呼び込むのか!!!



784 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 02:57:50 ID:bD5ShE5v0
>>772
簡易の斜腹筋は「へその前」と言いながら、春充自身は前方に伸ばしてるけどな。
へその前なのは、鳩尾を凹めてた時期の形と考えざるを得ないのだが。

785 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 03:27:05 ID:jAy5KMYe0
>>784
力がこもるという意味では、腕がヘソの前まで、
といっても45°より下げる必要は無いと思うので、実際はヘソより上の空間になりますが、
そこまで腕を下ろしてきても良いとは思いますよ。

ただ、人が腕を振り下ろしたときに、水平より腕が下へ下がると
普通は胸筋がグッと緊張するので、鳩尾の事も含めて、
肥田氏がそういう無用の負荷のような事を嫌ったのではないかと考えております。

786 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 06:20:30 ID:TSX1M6ua0


デブ




787 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 07:24:10 ID:FU0IOqZV0
トラブルの元凶だった20年が来なくなってスレの流れが正常になったな。
あいつとの言い合いは面白かったので早く来いよ、20年。

788 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 07:51:23 ID:WkfYDqQz0
>>785
鳩尾を伸ばした姿勢で腕を下げるのは
横隔膜を無理やり押し付けるだけ。

789 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 10:40:12 ID:ytR1kGIk0
>>787
別に20年氏を待つまでもなく、ご自身の技術や体験を語っていただいても参考になると
思いますので大いに語って欲しいです。
特に中心感覚のない私のような初心者にとっては。

まずは、>778の指摘にあるような各中心球の違いについて、ご自身の体験からどちらの
球体の方が実際に近いですか?

790 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 10:45:18 ID:wq0weqnA0
腕を下げると肩に力が入る気がします

791 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 11:30:01 ID:BK1bMz2N0
>>789
過去ログに、偶発的に正中心にヒットした人がいたけど、その人の話だと「ソフトボ
ール大」という話なので、『聖中心道』の方が近いということになりますね。
甲野善紀氏の表現でも「リスが丸まったような」となっています。

『一分間』の中心球が変なのかもしれません。これも過去ログによると、通夫氏は
正中心を得ていないと、ご自分でも明かされていたそうですし。

自分は中心球感覚は会得していないので、すべて推測するしかありませんが……
横隔膜から骨盤隔膜に至る腹腔による楕円緊張くらいしかわかりません。

792 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 13:15:27 ID:zS8OFzag0
>>791
全部の書籍を持っているわけではないのでなんとも言えないけど、「一分間」のあの図は
春充考案・平田内蔵吉編述である「国民医術天真法」にもう載っているんだよね。

だからあの図は平田氏独自の正中心の理解によるものなのか、あるいはこれは邪推だけど、
「国民医術天真法」「国民体育」が刊行された当時は日本軍が中国侵攻を加速させていた
時期で(各巻末にも戦勝を鼓舞する文言が並ぶ)、国家総動員態勢のもとでは、確把の
難しい正中心よりも、20年氏が言うところの「古い肥田式」である、腹力=中心力を基点に
した体育法を便宜上導入したものかもしれない。平田氏もわざわざ「正中心腹圧」と呼んで
いることだし。
腰を丸めない以外の内容は古い形のままで。それでも体格、体力の向上が見込めることは
春充自身の経歴からも明らかだしね。

793 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 15:11:57 ID:LypMjQXJ0
春充お得意の微笑とやらをやってみたけど
どう考えても邪悪な笑みにしかならなくて苦笑

794 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 15:16:06 ID:BK1bMz2N0
>>792
確かに、春充自身の説明だとしても、それはそれで不思議でもないと思います。

春充の自得した正中心の体感は疑うべくもないものだと思いますが、その体感の理論
付けというか説明については、多少、無理矢理幾何学的な図形に当て嵌めようとした
りしているところもなくはないと思います。だから、春充の「力学的幾何学的説明」
を字句通り受け止めるのではなくて、彼がそのようにして「力学的幾何学的表現」で
説明したがっていた体感を、推して測る必要はあると思います。

本当は多分、春充の体感したポカッと発生した中心球体の体感からすると、『聖中心
道』のあの三角形の重心の位置、つまり体の前側に寄った位置だったのではないかと
思います。ところが、一方で、「重心を足心に垂直に落して」という説明からすると、
中心点が前寄りでは都合が悪いので、『一分間』の図のような説明になったのだと邪
推します。

何しろ、物理的重心云々といったら、立っている時しか成立しません。仰臥の聖十字
架の場合に中心を作ることと、矛盾します。だからどう考えても、常識的な人なら、
春充の説明があくまでも何らかの体感を表現しようとした試みにすぎないもので、字
句通りに受け取るべきものではないことは、盲信者でなければ気付けるはずです。

20年氏が寝転んでいるときでも、足心に向かって力が走るような感覚でどうのこうの
と言っていたので、ああやはり春充の説明は、実際に力学的幾何学的物理的なもので
はなくて、体感を力学的幾何学的物理学的な用語をちりばめて表現したかったのだと、
そのように受け止めるべきなんだと確信しました。

795 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 15:32:01 ID:BK1bMz2N0
>>792
>平田氏もわざわざ「正中心腹圧」と呼んでいることだし。

一応、『一分間』の図でも、正中心腹圧は「正中心腹圧楕円形」として描かれていて、
これは話題にされている「正中心球」とは別です。

要するに、腹圧という形で具体的に体感されるものは、正中心球とは関係がありませ
ん。これは上が横隔膜、下が骨盤(隔膜)、前を腹、後を腰で囲まれる腹腔の圧力に
よって形成されるもので、楕円形です。自分もこれならば体感できています。

正中心球は、その楕円形のゆで卵の中の黄身のようなものとして描かれていますが、
こちらは自分にはよくわかりません。中心点の感覚ならボンヤリと、そのあたりに、
力が全身から集まるような感じとしてはわかるんですけどね。球がなくて、点がわ
かるというのは変というか勘違いしている可能性もありますが、どうなんでしょう?
力学的「無形」だから、球体自体は直接感じられないのが正しいのだとしたら、都
合がいいんですけどね。春充の幾何学的こじつけの過程上、発生した、便宜上の図
形にすぎないといいのですが……。ただ、偶発的にソフトボール大の球体を感じた
人とか、甲野氏の丸まったリスの話もありますから、自分の鍛錬の方が足りない可
能性の方が高いと思ってます。

796 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 16:19:17 ID:IQbK7Iak0
力感のようなものを腹内ににぼんやりと感じることはありますが形状や
位置を正確に感じることはできていませんね、今のところ。
こればかりは時間をかけて熟練さすしかないのでしょう。

ただ、>140氏の足指の使い方と上体の柔軟の関係を意識してから
少しずつはっきりしてきた印象です。

797 :病弱名無しさん:2009/07/25(土) 16:22:09 ID:BK1bMz2N0
>>794に付け加えて言うと、今、鏡で確かめてみたのですが、>>688の姿勢をとった
場合、上体の軸と下体の軸が前後にズレているので、『聖中心道』の図の、前に寄
った中心点でないと、足心に重心が落ちません。どうやら『聖中心道』の図の方が
正しいようです。

798 :[ここ壊れてます](1):[ここ壊れてます]
[ここ壊れてます]
799 :[ここ壊れてます](1):[ここ壊れてます]
[ここ壊れてます]
800 :病弱名無しさん:2009/07/26(日) 01:02:29 ID:c3QRMki8O
次スレが有るなら、>>688のAAとか
テンプレに入れたいですね〜。

801 :病弱名無しさん:2009/07/26(日) 09:22:45 ID:pnCQWhWL0
木さんは一度に色んなことを教え過ぎる。
講習会形式だから、仕方ないという面もあるけれど、あれはあの人の性格でもあるだろうから、
通いで習える人がいても、その辺は変わらないと思う。

802 :病弱名無しさん:2009/07/26(日) 11:15:09 ID:QEw8bzgX0
その人が一流でも教える上手さってのは関係ないんだよな。
教えられる弟子が一流なら学び取れるだろうけど、普通の凡人には無理だろう。

803 :病弱名無しさん:2009/07/26(日) 11:23:51 ID:pDGgA1NR0
春充もそうだけど、教える能力は正中心の力もってしても
向上しないってのが面白いな。書でさえうまくなるのに。

804 :病弱名無しさん:2009/07/26(日) 11:25:52 ID:hHjBRXF80
>出来る人間は出来ない人間のことはわからないんだろうともおもう。
こういうことなのかね

805 :病弱名無しさん:2009/07/26(日) 11:45:22 ID:3ZiL+ILO0
・今の時点で相手に足りないものが何なのかがわかっていない(原則論で教えるしかない)
・肥田式は特定部位を鍛えるものではなく全体をバランスよく整えていくものなので、満遍なく
 伝えようとして「あれもこれも」になる。漸進的な指導がしにくい。
・肥田式は正中心を前提とした鍛錬・養生法。正中心悟得のための方法論自体は自分で
 組み立てるほか無い。鶏と卵。

こんな感じだと思っている。

806 :病弱名無しさん:2009/07/26(日) 17:15:32 ID:IIAJHBs80
>・肥田式は正中心を前提とした鍛錬・養生法。正中心悟得のための方法論自体は自分で
> 組み立てるほか無い。鶏と卵。

そんな事言ってるからまず気功をとかおかしな方向に行ってしまう。
腰腹の緊張を身体各部の緊張を同期させて鍛練する。そんな難しい話じゃない。

807 :病弱名無しさん:2009/07/26(日) 20:52:53 ID:lvmrx4Hq0
腰の反り方について気づいたこと。腰反る時は太腿を後ろに下がらすのは駄目だったんだね。

808 :病弱名無しさん:2009/07/26(日) 21:06:36 ID:m4u0hvNY0
太ももが下がると恥骨結合が後ろに流れてしまいますからね。
爪先で耐えるではなく、踵で踏ん張るでなく、>>688のAAの通りになるのが良いと思います。

809 :病弱名無しさん:2009/07/26(日) 21:16:09 ID:gHD1/iob0
尻を突き出し腹を落として、骨盤を前傾させると、腿は後ろに下がると言えば下がると思うが?

810 :病弱名無しさん:2009/07/26(日) 21:25:53 ID:lvmrx4Hq0
>>809
下がらせすぎると駄目っぽい。腰と背中に無駄な力が入る。

811 :病弱名無しさん:2009/07/26(日) 22:41:23 ID:x+YoNTTO0
下がらせ過ぎてるかどうかは、重心が爪先と踵に等分に落ちてるかで分かるだろうけどな。

812 :病弱名無しさん:2009/07/26(日) 22:51:37 ID:m4u0hvNY0
>>809
太股が下がるというのが斜めになるという意味なら、やはり良くないのではないかと。
基本姿勢で立った時、地面から踏み返して腹に来る力が、かなり減るように感じます。

813 :病弱名無しさん:2009/07/26(日) 23:37:45 ID:KfOt8LVg0
でも春充の緩い気を付けの姿勢を横から撮った写真では
結構後腿が傾斜してるよ。

814 :病弱名無しさん:2009/07/26(日) 23:39:57 ID:cbsU6wh30
なにか掴んだのか簡易を朝一通りやっただけで全身筋肉痛になってしまった
いままでこんなことなかったのに

815 :病弱名無しさん:2009/07/26(日) 23:54:21 ID:x+YoNTTO0
筋肉痛は運動から48時間後に起こりますよ。

816 :病弱名無しさん:2009/07/26(日) 23:58:47 ID:lvmrx4Hq0
>>813
でも、図解簡易とかの聖中心の図だと太腿はまっすぐだよ。



817 :病弱名無しさん:2009/07/27(月) 00:01:28 ID:emyW7rJx0
>>815
昨日なにやったかなあ・・・
昨日もいつもどおり朝夕の呼吸と簡易、
昼飯後の上体下体中体を各々規定回数やっただけのはずなんだけど

818 :病弱名無しさん:2009/07/27(月) 00:04:57 ID:BkdjZakq0
・尻を突き出す
・腹を(股の間に落とすように)落とす
・鳩尾を伸ばす
・上体(=鳩尾から上)が真っ直ぐ立っている

今一度これを点検するんだ!
軸がズレるほど太腿が後ろに傾くってのは、間違いなく上体の真っ直ぐも
成り立ってないはずだ!
もっとも、「真っ直ぐ」というのも、鏡で見て真っ直ぐというよりも、体感として
真っ直ぐという話だが。すなわち、頭部の重さがストッと上体を突き抜けて
落ちるような、上体の「虚にして虚」が成立している状態だ。

819 :病弱名無しさん:2009/07/27(月) 01:45:07 ID:XpZYIQLT0
>>816
たぶんそれが体感と図示のズレだと思うんだよね。
股関節が奇形的に柔軟でないかぎり尻を後に突き出せば
必然的に腿も後ろに出るんだから。
程度の多少はあってもね。

820 :病弱名無しさん:2009/07/27(月) 01:47:12 ID:Qze7QwVt0
>>813
ズボンぶかぶかだからそう見えるだけじゃないか
足首の角度からは真っ直ぐに見えるし
尻もそんなに突き出してるようには見えないけどな

821 :病弱名無しさん:2009/07/27(月) 01:53:44 ID:HRY++1wF0
>>819
いや、多少後ろに出るのは俺も良いと思うけど、結構後ろに行くかと言うと、ちと疑問。

822 :病弱名無しさん:2009/07/27(月) 10:39:28 ID:KhjGVwqR0

でぶ


823 :病弱名無しさん:2009/07/27(月) 13:13:05 ID:JUaaq06I0
>>818
>すなわち、頭部の重さがストッと上体を突き抜けて落ちる
これが難しいんだよね。どうしても肩や首で支えちゃうんだよな。
物理的につながっているんだから当たり前なんだけど、どうも
真っ直ぐに落ちる形にならないね。

824 :病弱名無しさん:2009/07/27(月) 13:35:38 ID:Vlmo6f2l0
書き込む人は何年実践してるか書くようにしたらどの位のレベルの人が
どういう疑問を持ちどのへんで躓いてるのか判りやすくなるのではないかと思うのですがどうでしょうか?

825 :823:2009/07/27(月) 13:47:16 ID:3aYfeZJa0
単なる年数なら二十年近くだけど、春充いうところの半年修行、一年半卒業を
たらたら繰り返していただけの盆暗だから、真面目に取り組み始めてからは
ようやく丸一年。

826 :病弱名無しさん:2009/07/27(月) 15:10:19 ID:9CYmxsK10
うまく中心がキマルなら、強健術終了後にオーラが見えるようになるよ。

瞳孔不睨になるからだろうね。

中心が失敗すると爽快感もないし、ぜーんぜんオーラ見えないw

827 :病弱名無しさん:2009/07/27(月) 20:48:53 ID:KNYXAoOJ0
腹で呼吸するより胸で呼吸する方が気持ちが良いんだけど
中丹田に正中心って出来ないかな?


828 :病弱名無しさん:2009/07/27(月) 22:21:10 ID:G1FFCg/L0
>>823
難しく考えないで、上体(鳩尾より上)をトコトン脱力してみるんだね。
前や後ろに傾いていれば、必ず首だったり背中だったりに力みがあるのが
分かるはずだから。

829 :病弱名無しさん:2009/07/27(月) 23:13:23 ID:Q2ZLa3KV0
>>826
どういうメニューで強健術を練修されてますか?

あと、成功確率はどの程度の割合でしょうか?

830 :病弱名無しさん:2009/07/27(月) 23:57:10 ID:7xDwzOPv0
>>826
オーラの定義を教えてくれ。
現代科学では存在を証明できない「オーラ」とやらを語るつもりならな。

831 :病弱名無しさん:2009/07/28(火) 00:45:59 ID:2RdAq2p1O
>>824
それを腹にドカッとか横隔膜を下げる人に直接言ってやってくれ!
最近ろくに実践もせずにいっちょ前に言う奴が増えてきて困る!
特に>>776>>826な!
練習内容も書けずにいっちょ前の顔されるのはホント本末転倒だな笑

832 :病弱名無しさん:2009/07/28(火) 01:20:24 ID:ci+4x7PS0
肥田式は30年やっています。

中心は40秒ぐらいで決めれます。
状態の力を抜くんです。360°の緊張です。
本の通りにやればかならずできます。
毎日型をやらずにバイク持ち上げています。
おれもまだまだです。
早くみんなにオレのような境地になってほしいです。


・・・・・・・こんなふうに言えば一番偉いのか?
盲目的に信じるのか?
30年実践しているっていえば現在ではとりあえず
一番エライつーことだよな?w



833 :病弱名無しさん:2009/07/28(火) 01:37:57 ID:At9Y8cP10
>>832
動画を晒してくれればさらに偉いよ

834 :病弱名無しさん:2009/07/28(火) 01:40:59 ID:IHn59G150
>>826
まずは武道板の気功オタに診断してもらうことを
すすめる

835 :病弱名無しさん:2009/07/28(火) 09:29:55 ID:0JMTZsid0
http://www.kizuchiro.com/news/news_082.html
反り腰とは

肥田式でこの落とし穴にはまった人もいると思うな

836 :病弱名無しさん:2009/07/28(火) 10:23:34 ID:T9UT1Wyt0
尻を突き出してないからそうなる

837 :病弱名無しさん:2009/07/28(火) 10:28:04 ID:uIRfO9hb0
ぶりッ!

838 :病弱名無しさん:2009/07/28(火) 11:56:29 ID:qEFRWFEP0
今朝、中心鍛冶術をやったところ、ちゃんと姿勢を作ったつもりだったけど、終って
から歩き始めたら、もっとしっかりと腰を反れる感覚を思い出したので、もう1セッ
トやり直してみました。
すると、上体の型でははっきりと重量感が軽減するのがわかりました。上体の方がど
うやら、重量感の軽減のチェックには適しているような気がします。

>>826さんのように、視界が光り輝く体験や、明確な爽快感は、過去にも何人かの人
の体感に共通して見られる現象ですが、自分はまだ体験していません。爽快感もある
といえばあるけど、自分の場合はプラセボの範囲を出ません。しかし重量感の軽減に
ついてははっきりと体感できただけでも、一つの進歩でした。

839 :病弱名無しさん:2009/07/28(火) 13:10:38 ID:T9UT1Wyt0
強健術ってやるほど腹が固くなって腹が落ちなくなってくるような。

840 :病弱名無しさん:2009/07/28(火) 13:49:53 ID:VqOxXZrIO
腹が強くなった分、腰が弱いのかも?
もっと深く反るというか、据えられるのでは。

841 :病弱名無しさん:2009/07/28(火) 15:21:21 ID:ofeSTETI0
>>830
じゃあおまえには正中心の定義を教えてくれ。
現代科学では存在を証明できない「正中心」とやらを目指しているつもりならな。

842 :病弱名無しさん:2009/07/28(火) 15:54:17 ID:3Y5XF5nZ0
春充の著書読めよw

843 :病弱名無しさん:2009/07/28(火) 20:38:50 ID:SEbDcGa00
>>842
もっともだw

今年一番のつっこみだな

844 :病弱名無しさん:2009/07/28(火) 21:09:25 ID:PVdJ1JeH0
>>832面白いw

845 :病弱名無しさん:2009/07/28(火) 21:59:46 ID:StmBsmrhP
夏休みのせいか煽りが多いなw

別に何年やっていようが問題ない。
自分が信じる道をいけばよい。
そもそそも自己申告なんだし、長年やっていても正しいとは限らない。
だから日本人は白衣とか先生とか権威に弱いとか言われるんだよw

自分の内的感覚で「この人の言っていることはなんとなく正しい」とおもったら
実行してみればよろし。
しばらくやってどうも違うとおもったら他の方法をやればよろし。


>>838
きんにく氏とかも視覚変化とか書いていたね。
高木氏は確か正中心獲得前に公園で練習を終えた後に回りがキラキラ輝いて見えた。
とか書いていた記憶がある。
春充のようにダイヤモンドの神殿までは見えなくても、とりあえずはっきり
「幻覚じゃない!」と思えるまで気にしないでいいとおもうよ。
そうじゃないと魔境にとらわれるようなことになる。



846 :病弱名無しさん:2009/07/28(火) 22:15:00 ID:UKwA1xKy0
呼吸法を行ってて、気がついたら視覚がおかしくなって、
見えるもの全部に青いフィルタがかかったようになったことはあるな、当然黄色いものは緑に見える
こういう視覚の異常は酸素を脳に過剰に送り込んだ結果起きる生理現象らしいね

847 :病弱名無しさん:2009/07/28(火) 22:38:12 ID:OMc6SSa80
光明云々はそういう生理現象とはまた別種の現象なんだろな

848 :病弱名無しさん:2009/07/28(火) 23:37:26 ID:5sABilF2O
>>796
親指を下ろす際に、小指の付け根を意識するのも面白いです。
親指に力を込めるのは変わりませんが。
但し、親指だけに力を入れようとすると、大腿四頭筋に力が入ってしまう傾向があるので
腰から力を流すのも面白いです。
良かったら、試して下さい。

849 :病弱名無しさん:2009/07/29(水) 01:09:55 ID:z0u6dBiI0
光明現象は、正中心の判断基準としては信頼できそうですね。

ただの粗雑中心の場合は、腹に力が込もったとか、色々あって、主観に左右されるの
で、他人から客観的に見て、どんなものなのか価値の見極めがつきにくいです。

850 :病弱名無しさん:2009/07/29(水) 06:25:27 ID:OQLao1ga0
うんこ


851 :病弱名無しさん:2009/07/29(水) 18:04:24 ID:CLn9rG/z0
>>845的が外れてるなぁ

852 :病弱名無しさん:2009/07/29(水) 18:32:58 ID:xGUiAUk0O
いつからオカルト板になったんだ?
現実離れが好きな奴が多いんだな笑
しかもレス内容が生き生きしているときてる笑
ま武道板もこうやってスレ違いに進んでいったんだが笑

853 :病弱名無しさん:2009/07/29(水) 21:32:15 ID:oiNJBpah0
春充氏は正中心を決めたら世界が輝いて見えるとは言ってるが、
おまいら床板も踏み抜けないうちから何を魔道にはまってるですか。

854 :病弱名無しさん:2009/07/29(水) 22:02:23 ID:TlDOosnk0
整体してもらった帰りふと気づくと世界が輝いて見えたな
それを次の週に整体の先生に話したら
胸だったかどこかを調整するとそのようになる事もあると言ってたな

855 :病弱名無しさん:2009/07/29(水) 22:09:34 ID:61HNQ9VS0
>>852-853
まーこういう経験がありますよ程度の話で
これ自体は別段不思議でもなんでもない現象だから騒ぐほどのことじゃ無いとは思うが
ここから、オカルト方面に行くとまた荒れそうなのでそろそろ軌道修正しますか

856 :病弱名無しさん:2009/07/29(水) 22:17:44 ID:ywzMnraG0
丹光!内的光!インナービジョン!アストラルライト!チャクラ!イルミナティの光!光あれ!
よし!適当に光に関するオカルトっぽい用語を並べて終了だぜ!

857 :病弱名無しさん:2009/07/29(水) 22:18:30 ID:oiNJBpah0
>>855
オーラ視レベルの話がしたいならオカルト板いけばいいよ。本当に。

858 :病弱名無しさん:2009/07/29(水) 22:44:50 ID:Th0BJj4c0
826がオーラとか言い出すからおかしくなったんだなw

859 :病弱名無しさん:2009/07/29(水) 22:54:08 ID:m0syGNfR0
「呼吸停止三秒」の時って喉はどうしてる?

水に潜った時みたいに閉じてる?それとも喉は開いたまま息の出入りは
自然のままにただ横隔膜だけを止めてる?
俺は後者なんだが、みんなはどう?

860 :病弱名無しさん:2009/07/29(水) 22:59:51 ID:2qJv/Xpm0
俺は喉の奥を閉じるような感じだけど
こういうのも関係あるのかな?

861 :病弱名無しさん:2009/07/29(水) 23:06:26 ID:oiNJBpah0
横隔膜が動かなきゃ空気の出入りはないだろJK

862 :病弱名無しさん:2009/07/29(水) 23:31:47 ID:5LwEBeuI0
叩き対象の20年氏が居なくなってイライラしてるのか?

863 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 00:30:00 ID:j8AepEkwO
>>857
同意だな
別に練習の成果としてオーラが見えるならそれにこしたことはないが、
それに釣られて妄想オタがカキコをするのはどうかとW
妄想オタはいっぺん死んだほうがいいと思うのは俺だけか?笑

864 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 00:37:25 ID:j8AepEkwO
>>846>>847>>849
まずはおまえら自分の練習の成果について書き込むべきだな
俺から見ればただの妄想オタだな
ただ皆そう思っているだろうが笑
スレ荒らしだと思われたくなければ何故自分が肥田式をしているのか、そして普段の練習についてきちんと書いて欲しいと思うのは俺だけか?
まずはどのスレが相応しい考えてから一度出直せや!

865 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 00:56:55 ID:ewMsZqQC0
ここまでの流れを見るともう20年氏と体験書くやつ以外レスすんなって言いたくなるわ
まぁ肥田式やってる奴が全員まともで荒らしや電波カキコするような奴は
いないと思ってた俺が甘かったよ・・・まぁ自重しろよってこと。

866 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 01:20:01 ID:Vrn7nQUM0
>>865
お前がな

867 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 01:51:56 ID:dcXustx90
>>865
早速初心者が釣られたな
まあお前みたいなオナニーばっかりしている
負け犬はとっとと尻尾巻いて消えればいいが笑
スレの趣旨をよく理解すべきだと思うのだが
初心者がだめだというのではなく
あくまでスレ違いが過去の経緯からご法度だということ
それすら理解できないようでは推して知るべし
一体何のために肥田式やっているの??
まあお前みたいな奴は所詮クンダリーニ以下だな笑
家でオナニーして妄想にでも浸っていれば笑

868 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 01:55:39 ID:dcXustx90
>>863 >>864 >>866
同意だな

20年氏を叩く奴にも言えることだが
本来はお互い切磋琢磨して練習に励めばいいものを
自分の世界に入り浸って妄想で満足している奴がいることは
正直悲しいことだ
いったい何のために練習しているのか??
それすら言えない信念のない奴には
肥田式をする資格がないと思うが笑

869 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 02:59:39 ID:4VwZz6c00
俺は846だけど、視覚に関しての流れが続いてたので、
肥田式や春充の体験とは違うかもしれないが、こういう現象が起きたことがあるよ程度の気持ちで書き込んだ

俺が体験した視覚異常の話は超能力だのオーラだのそういうのというつもりではなく
単にそういう(自分自身に起きた)生理現象が、なぜ起こるかを聞きかじりの受け売りを話した程度
この現象(俺に起きた現象に関しては)自体は呼吸法による、脳への過度な酸素供給によるものだと分かっているのだから
なんら神秘的、オカルト的なものでもなく、また、肥田式の効果と思えないほどしょっぱい現象だし
ここに書くべきではなかったのかもしれんね、あまりそういう現象ばかりに振り回されるなってのは同意

>何故自分が肥田式をしているのか
あ、ごめん最終的な目的はオカルト方面いっちゃうかもw
春充クラスは傍目にはマジオカルトにしか見えんもん、そういう意味でオカルトね

>練習
まあ、現状、姿勢についてやっと分かり始めた程度の初心者であんま偉そうなことは言えないけど
とにかく姿勢の模索、姿勢で緊張を作る重視
で、姿勢を決めたときに、球の緊張というものはまだ分からないが、
そこに意識と緊張を集中してるからか、腹部にもやもやした握りこぶし大の緊張を感じるようにはなってきた
自分で書いててなんだけど、握りこぶしって表現はいいな、気に入った
こう、集約拳を握る感じで緊張が集約していく感じで・・・
ってまたこんなことを言ってると妄想電波強健術を呼ばれそうなので、この辺はほどほどにしておく
(実際問題、こういう現象が起きたけれど、効果面では不安があるため)
ほかに重視してるのは簡易などを行う際は閃電的に、瞬時に、一気に型/姿勢を決めるってところかな?
簡易などをやる際の呼吸については特に意識していない、動作に合わせて早く吐くか・・・って程度

>効果
なんか姿勢を模索してたら簡易が上達したw(姿勢で緊張を作るというのを部分にも応用するからかな)
あと、簡易やった後わりとすぐ筋肉痛になって一日したら治るようになった
(前にも聞いたんだけど本当は48時間たたないと筋肉痛にはならないらしいので謎だ)
運動によるもの以上の爽快感や、重力軽減などは無し
あれ、俺の効果もしょっぱいな!

870 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 04:39:36 ID:Kt8z2os/0
>>869
いえいえ貴重な情報をありがとうございます。

春充以外にも、丸井きんにく氏を始めとする、過去に本物認定された人などが、何人
か体験しているのが光明現象なので、真面目な肥田式練修者であれば、必ず検討せず
にはおられない現象ですからね。動的禅と称した秘密を解明しなければ、正中心の秘
密を解明できたとは言えないでしょう。

871 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 09:35:14 ID:Xf8Ib9yV0
確かに練習後1〜2時間後くらいに筋肉痛になることがありますね

872 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 09:45:56 ID:FvKj8Yu70
>>869

>現象(俺に起きた現象に関しては)自体は呼吸法による、脳への過度な酸素供給によるもの
ちがうんじゃないの?
過度な酸素呼吸によるものなら、もっと他の人にも頻繁に起こりそうだと思う


>本当は48時間たたないと筋肉痛にはならないらしい
これは人により違うと思う
若い時は、運動やった当日夜に筋肉痛になった
年取ったら、翌日の夜とかに筋肉痛になる
これは周りの人に聞いても同じだと思うが

肥田式はいずれやろうと思っている段階なので特に書けることはない状態



873 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 11:54:43 ID:lJ7u0o+G0
いちいち自己紹介しろとか・・・・アホかと。

874 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 12:07:28 ID:X9AwSBVu0
動作の敏活っていう点では何か実感できることある?
危うく車に轢かれそうになったけど咄嗟に5mくらい飛びすさって助かったとか、
うっかり落とした100円玉を地面に落ちる前にキャッチするとか。

875 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 18:59:48 ID:h6IeY2L10
自由に書けばいい。だろ
変なルールは嫌いです。

876 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 19:16:34 ID:ehegEnRQ0
日本キチガイ多いなぁ

877 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 20:32:12 ID:jJ5Exirh0
肥田式って難しすぎて独習は向いてないよね?
だからといって習うと高そうだし、効果自体胡散臭さを正直感じる。
もちろん興味もあるんだけど・・・。
みんな効果感じてる?

878 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 20:38:52 ID:BJ/mhcrZ0
筋肥大効果や姿勢の矯正とかは普通に感じてるな
春充みたいな超健康を見てしまうと、挫折しそうになるけど
以前の自分と比べれば、随分と恩恵受けてるなーと言った感じ

879 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 21:02:17 ID:dWO/N+Hf0
>>869
最近、本運動で動作を決めた後、太股の力みを抜くと、お腹にグーッと力が来るのを感じていたのですが。
もしかしてと思って、体を落とし、膝がバネのように働いて、体が少し跳ね上がる瞬間に
太股の力を抜くのを合わせてみた所、動作が決まった時に腸骨の真ん中、臍下の所へ
何か力が集まったような、圧縮感のような物を覚えました。

もしかしたら、同じ体感かも知れませんね?

880 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 21:06:08 ID:jJ5Exirh0
それって筋トレとかヨガとかピラティスとか、そういうのでも得られそうですよね。
どうも、難しくて昔少しやって、挫折しました。効果も腰痛になった(?)くらいだったし・・・。

肥田式は春充だけ凄い人で、他の人が出てきてないのが、厳しいですよね。
結局、春充だけが、聖中心(?)を体得して、普通の人はそれに触ることも出来ないようなイメージがあります。

881 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 21:11:26 ID:WRt2vUbp0
うん

882 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 21:20:57 ID:BJ/mhcrZ0
>それって筋トレとかヨガとかピラティスとか、そういうのでも得られそうですよね。
と言っても健康法だから、それでいい気がすんだけど?

883 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 21:23:41 ID:e1aX5KDT0
>>156-158
タオゼン(笑)



884 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 21:23:48 ID:ZDdjCvd50
各自取捨選択して自分に合ったものをやればいいと思う。

885 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 21:25:17 ID:dWO/N+Hf0
>>880
興味があるなら、またやってみればいいんじゃ?
独習ならお金もかからないですし。ご自身で決めて下さい。
ここの過去ログにも有益な情報がたくさんあると思いますので。

886 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 22:23:24 ID:EopGheJP0
>>868
20年という人にしても、ちょっと批判書かれると
「分かって無い」「あなたには肥田式はできない」等々から、
果ては人格攻撃まで、随分な御仁だったと思うがなあ・・・

>>877
難しく考える事はないよ。呼吸を逆腹式にしがちな罠さえ回避できれば、
後は難しく考えるより、基本に忠実に、そして思い切りよくやる事だよ。

第一、指導してるような人たちにしても、床板踏み抜く人はいないんだから、
それを信じるかどうかも、自分の判断なんだよね。だったら、自分で考えて
やった方が、よほどマシだと思うがなあ。

>>880
好きなものやればいいんじゃね?w

887 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 22:38:06 ID:sbwuYeGb0
腰痛になりにくかったらもうちょっと普及したのに

888 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 23:03:29 ID:TvVmwufE0
「効果がないのはやり方が悪い」で終わっちゃうからな。


889 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 23:05:41 ID:Kt8z2os/0
>>880
>肥田式は春充だけ凄い人で、他の人が出てきてないのが、厳しいですよね。
>結局、春充だけが、聖中心(?)を体得して、普通の人はそれに触ることも出来ないようなイメージがあります。

光明現象だとか、触れることくらいはできている人たちがいますよ。

890 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 23:14:57 ID:Kt8z2os/0
兆候レベル1:重量感軽減感覚
兆候レベル2:爽快感
兆候レベル3:光明現象

891 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 23:21:48 ID:Kt8z2os/0
>>890訂正

レベル1:重量感軽減
レベル2:思考停止
レベル3:爽快感
レベル4:光明

892 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 23:36:11 ID:lJ7u0o+G0
科学的じゃないとかいったらそもそも丹田自体が科学的じゃない。

893 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 23:46:45 ID:HmE8IgfQ0
>>891
それだったら心身統一合気道とか瞑想とか気功でも体験できるだろ

894 :病弱名無しさん:2009/07/30(木) 23:50:52 ID:EopGheJP0
だが現代科学によって、「腹力体育」の理念が間違ってない事は、証明されつつあるぜ?

運動をする時に声を発するとなぜ記録が伸びるのか?
  ↓
声そのものが原因ではなく、腹筋の緊張がセロトニンの分泌を引き起こし、セロトニンが
筋肉のリミッターを外すので、普段以上の力が出せる

腰腹の緊張と各部の緊張を同期して鍛練する事で、各部の筋肉に大きな緊張(負荷)を
発生させ、これによって鍛練時間の短縮が可能となる。肥田式の理念は実に科学的。
別に中心だの正中心だの丹田だのが理解できてなくても、腰腹の緊張さえちゃんと
作れてれば、鍛練効果が上がるわけだ。科学的に見てもね。

895 :880:2009/07/31(金) 00:25:56 ID:wBRGm4sY0
>>882-887>>890-891

お返事ありがとうございます。
腰痛になりにくそうなものだけ取り入れてみようと思うんですけど、
独習する場合にオススメの本とかDVDってあります?

896 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 00:34:32 ID:jNay+t0v0
>>895
本ならムーブックスの「鉄人を創る」で良いと思いますよ。
すぐ手に入るので。お金をかけるのは続けられると思ってからにすべきです。
本と>>1の動画があれば大体の動きは分かりますから。
あとはひたすら続けるだけです。
姿勢に関しては、腰を反るというより、軽く気をつけしてから
恥骨を引っ込める感覚でやっていった方が良いかも知れませんよ。
とにかく、普通にやっていれば腰痛になんか絶対になりません。

897 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 00:41:28 ID:xjSakI0F0
光明現象について過度に評価するのはよしたほうがいいかも?
一時的な彩視症(846の症状がこれだ)、光視症と春充の境地を混同する危険性がある
少し興味が出たのでここで挙がったような視覚の異常についてネットで調べていたんだけど、
こういう症状は軽重あるが、眼病(硝子体剥離)、脳病の兆候、過呼吸によるものや、急激な血圧変化などで確認されているようだ
(余談だけどバイアグラには血圧を急激に下げる効果があり、一時的な彩視症や光視症の副作用も確認されている)
846で述べたような青く見えたというような色覚の異常は、まさに一時的な彩視症と言えるし
またある光視症者(この方は眼病でしたが)は、ダイヤモンドより美しい輝きが見えた、
屋外では、地面がガラスかダイヤモンドを散りばめたようにキラキラしていたなどと語っていたりする

こうなってくると光明現象となかなか見分けるのが難しいのでこれを判断基準にするのは厳しいと思う
(もっとも眼病の場合は常にそんな状態が続いてますが)

肥田式やってて一時的な視覚異常が起きた場合、
脳へ刺激(血流?酸素?)が上った結果だからいいんだとするか
これはなにかおかしいのではと判断するのか悩むことになりそう

>>879
こういう感覚がわかるようになってきたってのは、姿勢によるものもあるんだけど
球を意識しているという行為によってその辺の内部感覚が鋭くなってきたってことが大きいのかなあ

898 :880:2009/07/31(金) 00:42:24 ID:wBRGm4sY0
>>896
ありがとうございます。>>1の動画見てみたんですけど、やっぱり超複雑ですね。
腰に無理せずに続けてみます。春充さんの姿勢は真似しようとすると絶対腰に悪そうです。

899 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 00:52:31 ID:vEUrQzC10
>屋外では、地面がガラスかダイヤモンドを散りばめたようにキラキラしていたなどと語っていたりする
ここ面白いな

900 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 00:55:53 ID:jNay+t0v0
>>898
そうですね。真似しては駄目ですね。
本質を汲み取る努力が大事だと思います。

最初は、簡単そうな型だけ取り出してやってください。
他のをやりたくなったら新しいのを覚えればよいと思います。
面倒になったら続かなくなるので。まず半年ですね。頑張ってください。

901 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 01:27:51 ID:8hu+iWqi0
春充の直立姿勢が最初の罠だよな

902 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 12:36:38 ID:Nlgcspb60
>>897
>脳へ刺激(血流?酸素?)が上った結果だからいいんだとするか
それじゃ駄目なのでは?
この現象は本来正中心を作ったことによる刺激によって出来るものなのだから、
正中心を会得していないのにおきるなら似て非なるものとして考えたほうがいいだろう。
肥田式が出来ていると考えるより病気を疑ったほうがいいかもな。

903 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 12:44:02 ID:++M/g2zY0
春充信望者には考えたくも無い事かもしれないが
春充に脳疾患の疑いがあったのではという疑念も…

904 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 13:18:08 ID:VTBXfjSO0
>>903
脳内ソースでしょ

905 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 16:07:38 ID:6bA1MZCJ0
昔は酷い胃潰瘍だったとかガンだったとかいうデマもあったな。
当然ソースはどこにも無し。

906 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 17:49:22 ID:fley3Xic0
動的禅なのだから、光明現象が生じないと、正中心とは言えませんよ。

もちろん、坐禅でも光明現象は体験される内容は同じはずです。ただ、時間的に、
動的禅ゆえ、非常に短時間でその状態を達成できるのだけが違うのです。

また、その状態を達成するのに、体の動作を利用しますので、その動作の熟練に従
って、筋力などの運動能力の発達という、オマケまでついてくるのでおトクです。

907 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 18:23:33 ID:LIaC/jjj0
>>906
禅では光明も歓喜も魔境だといわれています
本当の悟りは光明も歓喜も伴わないそうです

908 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 18:53:46 ID:qnlA9pwf0
本物と偽物を見極める目を養いたいですね。

909 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 19:09:55 ID:L/bpb9FY0
>>906
今ならプリンターもついてきますか?

910 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 19:42:57 ID:G1/CeZulO
>>907
魔境が間違いかというと、そうではないよ


911 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 20:21:49 ID:hznXgktwO
魔境にハマッてスレ違いに陥ったのか

912 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 20:55:07 ID:fley3Xic0
>>907
禅についてあまり調べていないのではないかと想像しますが、光明や歓喜に囚われ
ることが「魔境に陥る」ということです。むしろ修行がちゃんと進んでいるから、
光明や歓喜の状態が起ってきます。そういう状態が起らないのなら、それは全然修
行が進んでいない証拠です。動的禅である肥田式も禅である限り同じです。

913 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 21:03:58 ID:fley3Xic0
肥田春充自身が述べています。練修を見ている人が、爽快感を感じないのは、練修
している本人に爽快感が起っていない証拠だと。
このくらい、爽快感(歓喜)は修行の進展度合いを測る重要なファクターです。

914 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 21:13:43 ID:unxJGJp30
爽快感と歓喜は違いますよ

915 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 21:16:39 ID:1uM3Ya2KO
面白いですね。
自分の場合は、姿勢を極めると周辺の情景が
ハッキリ見えて、光彩感が高まります。
【光明】というと大げさですが。
確かに、座禅をされる方の手記を確認すると、
同様の状態が認められました。
割と一般的なのですかね?
座禅も興味がでました。禅寺調べてみます。

916 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 21:17:34 ID:FX42VBYz0
光明が見えても爽快感や歓喜を伴って無いなら
何かおかしいと疑ったほうがいいのかな

917 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 23:10:59 ID:IBhw3sW00
春充がみた聖中心だって幻覚だよ。

だって、普通の人には見えないんだもん。

悟りとかっていうのは脳内物質の異常放出の幻覚と現代科学の解釈。

極端にいえばラリッっている。

918 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 23:12:48 ID:fley3Xic0
>>915
多分、肥田式にしても坐禅にしても、一般的というか、ある一定の成功を修める人
は一部の人なので、似たような状況だと思います。ただどちらにしても、それが修
行が正しく進んだ場合に一定して経験される現象パターンではあると思います。

919 :病弱名無しさん:2009/07/31(金) 23:59:45 ID:+Q9p2X4e0
禅で悟れるのは10万人に1人、それ以外はやる前より人間が悪くなる、と司馬遼太郎は禅を嫌っていた。
俺も、悟ったと言う人や悟りを目指しているって言う人に会ってきて全く同意権なんだよね。
悟りなんかより純体育的な肥田式の在り方にこそ価値があると思う。


920 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 00:28:59 ID:eYyk/HUY0
春充本人が、純体育的な、要するに肉体の問題は、正中心を磨くことによって得られ
る境地にとっての枝葉末節的な、着物の裾にくっつく埃みたいなものだって言ってま
すけどね。
手段として純体育的なアプローチを取るのであって、志はあくまでも高くあるべきだ
というのが春充の考えです。

921 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 00:41:21 ID:eYyk/HUY0
あと、禅を「悟り」と直結して考えている人がいるかもしれないけど、悟りについて
は春充も悟りまで至っていたのかは、わかりません。これは悟りをどう定義するかに
もよります。本当に仏教的に厳密な「悟り」っていうと、輪廻からの解脱を意味する
ので、春充がそのような境地に至っていたのかはわかりません。というか、晩年に非
常に高度な精神的境地に至っていたことは見てとれるのですが、仏教的な、諸行無常
な厭世的価値観についての発言は春充にあまり見られないので、解脱はしていなかった
ような気がします。

禅で得られる、高度に精神を制御した境地こそは、春充が到達していた境地(これが要
するに正中心の境地)ですし、肥田式実修者も念頭に置くべき境地でしょう。特に、悟
りという言葉に引掛って、宗教やオカルト的な問題と考える必要はないです。

922 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 00:41:48 ID:UtvxPdWg0
>>920
肉体の健康は着物の裾に付く埃みたいな物で、健康なんて物はあるのが当然だと
言っていたのは記憶にあるけど、純体育的な物に対して埃みたいだとは言ってなかったような。

923 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 00:44:39 ID:i0MeMULUO
光明や魔境や春充がどうのって言っている人にききたいんだけど、
練習での成果はあるの?あと一体何のために肥田式をしてるの?
まあ聞くだけ無駄だと思うが、
単に自分の知っている知識を書き込んでオナニーをしているとしか思えないし、
もしくはどうしようもないもの同士が
傷を舐め合っているとしか思えないな笑
所詮自信が持てないから書き込んでいるんだろうが、
そういうことが肥田式に対する誤解を産んでいるとしか思えないのは俺だけか笑
スレ違いのカキコをして満足している奴は一生オナニーをしてればいいWW

924 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 00:48:35 ID:uki9rcy80
>>920
いや、逆なんじゃないかと。
悟りは目指すべきものではなく、あくまで結果としてあるべきもので本来肥田氏がそうあったように
純体育的にこそ肥田式の本義があるのではないかと。
もちろん正中心的境地を否定するものではないのですが、それこそがおまけみたいなものなんじゃないかな、普通人にとっては。
悟りとは逃げ水みたいに追えば離れてしまうものだと私は思っているのでそんなもののためにあくせくすることないよ。



925 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 00:49:02 ID:i0MeMULUO
最近発見した画像だけどこの動作や姿勢もすごいな!!

http://gre.jpn.org/Yami/lol2.html

926 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 00:56:14 ID:+gnNqHEN0
>>920
そうですね。
肥田氏自身が、目や足の使役による意志力の養成に関する事、
姿勢の精神状態に及ぼす効果などを、本に記していますからね。
体からアプローチして、精神を機械的に制御するといった時、
思考の停止などに至らなくても、肥田式の鍛錬によって、
精神的に落ち着きを得た、などの効果は皆さんも少なからず実感なさっていると思いますし。

>>925
どちらかと言うと、車の両輪なのでしょうね。
本当に雑念が入らなくなれば、姿勢は正しくなって、
姿勢が本当に正しくなれば、雑念は入らなくなると。
そのような関係性が「肉体と精神の一致」という事になると思います。

927 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 00:57:08 ID:+gnNqHEN0
上の>>925>>924さんへのレスの間違いです。

928 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 01:00:33 ID:eYyk/HUY0
>>924
>>921で述べているように「悟り」に引っ掛る必要はないです。肯定的にせよ、否定
的にせよ。
だいたいおっしゃりたいことは同意できます。ただ、春充が、熱誠や至誠という言葉
でもって繰り返し強調していたのは、純体育はあくまでも手段であって目的ではない
ということだと思います。それを本義と言ってしまったのでは、手段の目的化です。
春充にとっては、あくまでも、社会的に有用な人物となりたいという高い志が先にあ
り、体育の問題は、その枝葉末節の手段に過ぎなかったはずです。

この辺りと、禅的な高度な精神的境地は、密接に関係していると考えます。

929 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 01:04:36 ID:6Er4F8Ea0
>>921
仏教で輪廻からの解脱なんて思想は無いぞ
悟りと解脱が同じなんて思想はオームだぞ

あと厭世的価値観についての発言は逆に春充はしてるぞ
未来を悲観してるし彼の最後を見れば分かるだろ

厭世の意味を君は思い違いしてるぞ
厭世と諸行無常も意味が全然違うし
君は色々と大きく勘違いしてるな

930 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 01:16:49 ID:YqQnzo0SO
>>918
ありがとう御座います。
なる程。あまり気にしなくてもいいんですね。
正直、武道から入ったので、悟りに興味はないです。
でも、座禅も試してみます。
面白いのかな?

931 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 01:17:57 ID:eYyk/HUY0
>>929
いいえ、仏教についてもっと勉強してください。ここは肥田式スレなので具体的内容
は突っ込んで言いませんが、最低でも中村元の本くらいは読めばわかります。それか
宗教板に行って質問してみてもいいでしょう。

未来を悲観しているのは、世の中に執着しているからです。執着していなければ、未
来がどうなっても、悲嘆する必要はありません。仏教的厭世観ならば、そういう意味
で世の中のことを気にかけることを厭うことを意味します。

932 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 01:24:18 ID:eYyk/HUY0
>>930
むしろ武道系の人の方が禅は馴染みやすいと思います。甲野善紀氏が『表の体育裏
の体育』以外にも『剣の精神史』という無住心剣術という流派についての本を書い
ていますが、武道の達人には禅と関わりを持った人が多いと思います。中国にして
も、武術はすべて禅の総本山である達磨大師開祖の少林寺にルーツがあるとしてい
ます。
高度に肉体を制御してゆくと、最終的に行き着くのが、肉体を制御している精神そ
のものの制御というところに行き着くのでしょうね。

933 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 01:39:28 ID:6Er4F8Ea0
>>931
あなたはオカルトに偏りすぎてるな
仏教で輪廻からの解脱なんて思想は無いぞ
逆に君が勉強しなおして貰いたい

934 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 01:46:58 ID:smhqm4eG0
精神世界のオタばかりになったな・・・・
現実のい戻るのはいつのことやら

935 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 02:02:47 ID:YqQnzo0SO
>>932
剣の精神史は未読でした。
見つけたら、読んでみます。
内家拳を習っていた時に立禅はしていたのですが
何も考えてなかったですね。

936 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 10:11:09 ID:gn58bBka0
 似非仏教のことは知らないけど、原始仏教であれば
輪廻からの解脱を目指していたのは常識。
 大乗、その他似非仏教は釈尊の名前をかりて
仮託しているだけ。


937 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 11:09:46 ID:BYKydTIr0
オウムが当初標榜していたから「原始仏教」というフレーズには
胡散臭さを感じるようになった

938 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 12:29:41 ID:6Er4F8Ea0
>>936
>原始仏教であれば輪廻からの解脱を目指していたのは常識
嘘ばっかりだな
逆なんだよ
初期の仏教ほどそんな事言わないんだよw

939 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 12:46:02 ID:QFNbtbIa0
もう話題を肥田式に戻そう
仏教の話はオカルト板で

940 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 12:54:36 ID:ypXZzBPb0
これ自体は起きたところで何の益も無いもののようだし
こういう現象が起きることがある程度に留めておくか
下手したら何かの疾患かも知れないから気になる人は病院へGOでOK

941 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 13:03:38 ID:t/em1mmu0
>>940
肥田式が大して進んでるわけでもなく、爽快感や大歓喜がないにも関わらず
視覚がおかしいだけならそれでいいかも

942 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 22:01:03 ID:6rSoMyoX0
主観ばかり書き込んでも精神病と変りないんだから現実、誰もが認める効果だけ述べりゃいいんじゃねーの?

因みに俺は肥田式を断続的に20年以上、健康維持の為にしている。(20年氏とは別人な。)
実際に練習後、爽快感があったり、木刀とか物が軽く扱えたり、世界が鮮明に見えたりしても、それがどーした?としか思わない。
肥田式やってりゃ自然と亀のコ束子で身体洗っても屁とも思わなくなるけど、それも大した事じゃない。

過去に爽快感やらに病みつきになって肥田式やり込み過ぎて身体を壊した事があるからね。
だからと言って床を踏み抜いたり超人的な体力を獲得したりもしてないし。w
中庸が一番だよ。

943 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 22:19:57 ID:rI9RnpDZ0
肥田式スレの終焉

944 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 23:01:29 ID:2lf9XuJG0
本当の悟りは、光明も歓喜も伴わないらしい
ではどんな状態なのか知りたいのだが
それこそ言葉でも文字でも表現できないとのことだ

945 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 23:05:13 ID:TcUJAfeN0

非駄式狂犬術w




946 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 23:09:12 ID:2lf9XuJG0
「諸行無常」
すべてのモノは、現象として存在している
その現象はいつか消える
永遠に存在し続ける実体はない

「無」とは
その現象さえない、何にも無い

947 :病弱名無しさん:2009/08/01(土) 23:15:14 ID:i0MeMULUO
引きこもり野郎にこのままスレが埋められてしまうのだろうか?
教えてエロい人W

948 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 00:04:29 ID:sh/mdAl30
>>944
禅で悟った人がどのぐらいいるかが問題のような気がする。
単に物わかりのいい人なのかもしれんしw

肥田式はその点簡単だ。床板踏み抜けるかどうかで判断可能。

949 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 00:14:00 ID:bMBMzmlKO
この人も禅で悟ったみたい

http://gre.jpn.org/Yami/lol2.html



950 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 00:23:29 ID:YR/gEjAM0
>>949
エクソシストのリンダブレアの顔が画面いっぱいに出る
ブラクラ持ってない?

あったら貼ってよ

951 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 00:37:25 ID:96cWNL9l0
>>949
これ見ても一切驚かないとか自分見る目安にならねえかなと思ってる
数年前は驚いてたが今じゃ女の鳴き声と顔が出ただけと
冷静に捉えられるようになった

しかし、確実に949自身が驚いたから貼っているというのが
分かる分情けなく見えるな

952 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 04:13:49 ID:Qpc1E4jr0
エロ系で踏んで登録してますよええ

953 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 11:05:41 ID:I6GLCDW50
「満身これ肝」なんて境地は遠いなあ…
この時期いつも雷が鳴るとビクッてなる。

954 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 12:27:54 ID:FRc9CVS30
俺は雷より人が怖い・・・

955 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 14:06:42 ID:Wfa3SOiW0
俺も人怖い・・・満身これ肝なんて境地まで行かなくていいから
大抵のことにビビらなくなりたい

956 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 14:22:23 ID:+3eli9Wd0
http://www.agari-sho.net/cat0004/1000000020.html

957 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 14:26:29 ID:+3eli9Wd0
↑はあがり症についてかかれてて、怖いというのとは違うかもしれないけど
とりあえず呼吸法の回数増やしてみるとか

958 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 15:28:57 ID:Qfs5WEFB0
ほお〜。ちょっと面白そうだね。

959 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 16:53:30 ID:Wfa3SOiW0
>>957
いいサイトをありがとう
あがり症対策に普通に横隔膜を鍛える話がでてくるんだね

960 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 17:42:14 ID:i/uJSDXL0
肥田式的に考えれば、精神的な問題の根本は呼吸で、呼吸の根本は横隔膜で、
その横隔膜を正すのは正しい姿勢という事になりますかね。

「凡ての煩悶、恐怖、悲哀、憂鬱に襲われた時には、横隔膜は、心臓を圧迫して、
呼吸は必ず渋滞を来すものである。
仰いで大気を充分に、寛かに呼吸しながら、憂鬱に沈む者とてはあるまい。」(聖中心道74P)

胸を楽にする事は、上半身の絶対柔軟にも、結びついて来ますね。

961 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 19:39:10 ID:R0rVf2jO0
壮神社の社長だっけ?あがり症とか吃音症治ったの

962 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 20:32:39 ID:gdO4BUQU0
>>961
そう。1日30分の練習を1週間続けただけで治ったので、復刻版を出そうと
決心して壮神社を立ち上げたそうだよ。

963 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 22:16:40 ID:bMBMzmlKO
その社長の体験談が載ってるよ!

http://gre.jpn.org/Yami/lol2.html



964 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 23:05:06 ID:1Vi0d0Jh0
>>963
またおまえか

965 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 23:10:22 ID:nimclKWj0
おれ10年以上前はあがり症の上にビビリまんだったよ。
さらにドモリ。で人が怖く町を歩くのも震えていたぐらい。

今ではもうまったく動じなさすぎて逆に怖いぐらいだ。

今日もミニ暴走族4人が自分のバイクを蛇行してウロウロしていたけど、
「邪魔だなあ・・こいつらまとめてぶっ飛ばしてやろうか」とか意味不明のこと考えていたw
まあ、4人だから戦ったら負けたろうけどなw

昔はガクガクブルブルですぐにバイクを横に寄せてしばらく待ったりしたんだがな。

人間変わろうと思えば変われるもんだとおもった。

966 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 23:24:37 ID:aLdv7WqM0
実力も無いのにただ胆力だけがついても・・・
忍者はビビルってことを大事なセンサーとしていたらしい。
それを鈍らすようなことをせず野生動物のように危険を察知する。
臆病者のほうが優秀って事もある。

967 :病弱名無しさん:2009/08/02(日) 23:32:46 ID:yIK2XCj70
まー吃音とあがり症は結構不便だから
直せるなら治せるに越したことはないだろう

968 :病弱名無しさん:2009/08/03(月) 00:04:53 ID:DDZwMjpM0
実力はあっても丹田無いほうが悲惨だとおもうよ。

969 :病弱名無しさん:2009/08/03(月) 00:07:36 ID:tzGmDE9M0
春充も濁流を泳ぎきってやれとざぶんと入って
思いのほか流れが速く死に物狂いで滝つぼ直前まで流されつつ対岸につけたとか
ロッククライミングみたいなことをして朝が来るまで岩にかじりついていたとかそういう危なっかしいエピソードを残してるけど
危険を知らせるセンサー自体は鈍ることは無いんじゃね?
問題は過信によって、危険を過小評価することにある
恐怖感を克服した上で冷静に対処できるなら重宝するんじゃないかなー
春充のように冒険心が勝って自ら危険な行動をしてしまうこともあるだろうけど
そういうものに憧れたりもしてしまうのも否定できないんだよね

970 :病弱名無しさん:2009/08/03(月) 00:10:24 ID:tzGmDE9M0
>>968
両方欲しいっ!

971 :病弱名無しさん:2009/08/03(月) 00:25:56 ID:tx77M9IW0
俺も近くの城の石垣登りたくなったが、
その時の発想はこの一つかみ一つかみを離さなければ落ちない
というものだった。今思うと危ない。

972 :病弱名無しさん:2009/08/03(月) 00:26:54 ID:tx77M9IW0
登りたくなったに留まらなかったんだ。
実際登ってみた。今でも登りたいと思う。今は離れてるから出来ないが

973 :病弱名無しさん:2009/08/03(月) 00:38:28 ID:fOfaXHpm0
まあ荒らしはおいといて
この武道家も結構姿勢を極めていると思われる

http://p.upup.be/?f8jbWGzetv

974 :病弱名無しさん:2009/08/03(月) 00:47:28 ID:D8g/mokw0
次スレは980くらいで良さそうかな。

>>969
冷静になれるというのは良い事ですね。
自分も、不良っぽい人に、いつもビビっていまして。ああいう人らは声も大きいですし。
でも、ある時、(こいつ腕細いなあ)とか冷静に見てる自分に気付きました。
見た目がガラ悪くても随分ひ弱そうだと。ちゃんと見るようになったら、全然怖くなくなりましたね。

975 :病弱名無しさん:2009/08/03(月) 13:55:55 ID:80k28bsw0
>>1の後半を>>2に持ってきた方がいい気ガス

■前スレ
肥田式強健術その3
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/body/1246201068/
■過去ログ
肥田式強健術その2
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/body/1242546328/
肥田式強健術
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/body/1218293900/

【2ちゃんねる】肥田式強健術スレ【過去ログ道場】
http://kyoukenjutsu.web.fc2.com/

■関連スレ
武道板【聖中心道】肥田式強健術その13【肥田春充】
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/budou/1245193027/
オカルト板【聖中心道】肥田式強健術その2【肥田春充】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1245085236/l50

976 :病弱名無しさん:2009/08/04(火) 08:25:04 ID:hsCFGN1gO
俗っぽい質問ですみません。
肥田式をされてる方はやっぱりああいうお腹になるんでしょうか?
素晴らしいんだとは思うのですが、ちょっとした躊躇もありまして。

それと、初期の簡易強健は間違いとかの書き込みもよく見るの
ですが、どの著書が初心者にはいいですか?
一分間の強健法か何かは以前買ってみたのですが、よく分から
なくて。ザッとスレは読んだのですが、既出ならすみません。


977 :病弱名無しさん:2009/08/04(火) 16:12:04 ID:keKlVZJ10
>>976
ああいう、お腹になる程鍛えるのは、大変かも?
普通のお腹の人は、むしろウエストが、くびれてくると思います。
特に横腹の筋肉が鍛えられるので。

初心者向きの本は、やはり図解・肥田式簡易強健術かな?
でも、今のところ絶版のようです。

978 :病弱名無しさん:2009/08/04(火) 20:03:36 ID:OlAlYDap0
川合式強健術と聖中心道肥田式強健術、図解肥田式強健術あたりがオススメの本らしいけど
どれも手にはいらねぇ・・・
本屋に健康の中心を強くする法が置いてあったのでパラパラ読んでみたけど
ぶっちゃけ現代版(ry

979 :病弱名無しさん:2009/08/04(火) 20:46:18 ID:hsCFGN1gO
>>977>>978
レスありがとうございます。ただ、手に入りにくいんですね。
小さい頃に大塚に住んでいて、肥田式強健術の看板はよく見て
いたんで、一時興味を持って一冊買ってみたんですが、よく
分からず・・・・。で、再び何だか気になって書き込んだ次第でした。

980 :病弱名無しさん:2009/08/04(火) 21:15:54 ID:9D2OEJTP0
一番手に入りやすいのはたぶん、ムーブックスの高木本。
内容も分かりやすいよ。

981 :病弱名無しさん:2009/08/04(火) 21:26:56 ID:xDli6ghC0
下腹部に力がはいるようになってきたのですが、
これは体に悪いことはありませんか?

982 :病弱名無しさん:2009/08/04(火) 23:41:17 ID:hsCFGN1gO
>>980
ムーブックスですか。ありがとうございます。
>>977さんがウエストのことも教えて下さったので、ちょっと
本を探してみてやってみます。

昔に気になった時に入ってみればよかったかなぁ、とも思い
ますね。

皆さんレスありがとうございます。

983 :病弱名無しさん:2009/08/05(水) 00:20:05 ID:bbhpeZFY0
逆にムーブックス以外はてにいれるのはかなり難しいような・・・
原著とか、高いんでしょ?いつか買ってはみたいけれど。

984 :病弱名無しさん:2009/08/05(水) 00:27:45 ID:b6X5IQkI0
値段はまだいいとして
ずっと品切れのままなのが痛い

985 :病弱名無しさん:2009/08/05(水) 00:31:12 ID:wyulWQVS0
>>981
肥田式なら大丈夫。立ちながら姿勢決めるから。
岡田式のように座りながらだと内臓に弊害が起きることはある。

986 :病弱名無しさん:2009/08/05(水) 00:31:32 ID:tGLQVtDqO
そろそろ1000取り合戦開始かW
久々にAA荒らしが出てくる予感W

987 :病弱名無しさん:2009/08/05(水) 00:33:07 ID:tGLQVtDqO
というか宗教板に変わってしまったまま
次スレに行ってもいいのだろうか?
教えてエロい人W

988 :病弱名無しさん:2009/08/05(水) 00:35:21 ID:tGLQVtDqO
とりあえず次スレは
精神世界や宗教、
視界がどうのこうのという話はスレ違いだと思うのでなしにしたいと思うのだけど
皆はどう思う?

989 :病弱名無しさん:2009/08/05(水) 00:35:22 ID:ccwgwvHh0
次スレ立ててみます。

990 :病弱名無しさん:2009/08/05(水) 00:37:34 ID:tGLQVtDqO
990

991 :病弱名無しさん:2009/08/05(水) 00:38:36 ID:tGLQVtDqO
991

992 :病弱名無しさん:2009/08/05(水) 00:39:14 ID:ccwgwvHh0
立ちました。

肥田式強健術その4
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/body/1249400184/

993 :病弱名無しさん:2009/08/05(水) 00:40:23 ID:tGLQVtDqO
992

994 :病弱名無しさん:2009/08/05(水) 00:41:42 ID:tGLQVtDqO
994

995 :病弱名無しさん:2009/08/05(水) 00:43:07 ID:tGLQVtDqO
995

996 :病弱名無しさん:2009/08/05(水) 00:43:38 ID:ccwgwvHh0
あ、関連スレ忘れてなかった
まあいいや…

997 :病弱名無しさん:2009/08/05(水) 00:43:52 ID:4vC0cd4K0
997

998 :病弱名無しさん:2009/08/05(水) 00:44:46 ID:4vC0cd4K0
998
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999 :病弱名無しさん:2009/08/05(水) 00:45:21 ID:zJ2wXj010
腰近辺が筋肉痛 998

1000 :病弱名無しさん:2009/08/05(水) 00:45:42 ID:tGLQVtDqO
999

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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