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[Saburo]高田三郎の合唱曲[Takata]

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 18:36:43 ID:Dm9DzMvm
「水のいのち」や「ひたすらな道」、「心の四季」など、
高田三郎の合唱曲について語りましょう。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 18:56:15 ID:Mq5KYQh6
おお、私が立てようとして立てられなかったスレを!
とりあえずありがとう>>1

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 21:46:57 ID:uvkZd3en
よかったらこっちにもね

宗教曲総合
http://bubble3.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1115524651/

トリエント公会議後にパレストリーナあり
第2バチカン公会議後に高田あり

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 22:53:07 ID:lp2xYjKN
どれもこれも叙情ワールド炸裂、爆裂、大全開の合唱曲ですよね。
歌ってるほうは、なんか充実感が得られました。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 23:28:09 ID:VIf68JGO
蜘蛛はいかすぜ。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 01:05:40 ID:Q7jKKIns
しかし市販されてるCDはどれもこれも駄目なのが悲しい。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 11:14:01 ID:y2vkogoT
ネタ的にこちらのスレと絡んでしまうのは勘弁して欲しいのだが、
http://bubble3.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1116806732/l50
阿部昌司先生指揮の山形西高演奏の「高田三郎」作品を聞いてみないと、
全てを語れないような気がする・・・

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 11:31:55 ID:fjXizUOT
かーぜーがー、××のー、髪の毛をー散らすー
はーげーがー、それだーけー、かがやーきをーまーすー・・・

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 14:09:54 ID:U1jgXLV9
練習中ヒステリーみたくなって、女もなぐったというのは本当か? 

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 14:31:21 ID:5GI0GQj4
いわゆる合掌演歌の大家 

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 16:33:54 ID:fjXizUOT
>>9
本当らしいよ。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 17:40:49 ID:owJSOgWJ
身長が低いから、学生を叱る時は
学生に正座させ、自分は椅子の上に乗って
しかったとか

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 17:51:33 ID:FbxtUsyU
「わたしの願い」「橋上の人」
歌っててジーンとしますなぁ……
しかし大学サークルのコンサート用に2年連続でこの選曲の学指揮、変わり者だ…

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 20:55:28 ID:ZV0q52I5
俺の時代は殴るというのはなかったけど
スリッパが飛んできたとかいう伝説はあるな
俺自身は「そこのメガネ」言われて周囲のメガネ人皆戦々恐々した記憶はある


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 23:39:21 ID:WfJfXv4m
客演で振ってもらった先輩曰く、

「高田先生の指揮は素晴らしい。

(出だしの部分に)嫌でも入れる。」

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 23:50:34 ID:Q7jKKIns
>>7
山西の演奏は「珠玉のハーモニー」で聴けるよね。
しかし音が悪いのが実に惜しい。。。。。

そういえば辻正行さんは数十年前に「飛び蹴り」を食らわされたらしい。


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 01:30:54 ID:cWu4Ugii
>>15
その日初練習なのに「楽譜を見るな!」とかね…
最晩年ですらズレたとたんに「私の指揮に逆らうやつがいる!」とかも…
絶対に気を抜かせてくれない。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 07:45:05 ID:ZGpBqmL4
そりゃ十分に練習してから呼ぶだろ
初見で御大練習ってありえない

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 08:19:40 ID:hwXeDQUj
高田三郎の指揮はなんともいえないが、
とりあえずカツゼツが悪くて何を言っているのか判らないときがままあった。

でもあの人の指導は楽しかったなあ。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 11:15:43 ID:/xbJmIri
確かに先生練の時に楽譜にかじりついていたら失礼だわな。
音取りとある程度の暗譜はしておかないと、
先生に指導してもらう意味がかなり薄くなる。

高田三郎の曲は、なんと言うかいぶし銀な感じで、非常に奥深くて、
人生経験の浅い学生だった俺には全然上手く歌えんかった記憶。
大学合唱団での学生指揮で歌ったんだけど、散々だった。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 08:21:14 ID:5h5LIjZ9
人生経験積むほど詞や旋律の意味が分かってくるのは確か。
あの奥深さが好きだよ。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 23:28:10 ID:bP5gWA3a
なんか歌ったなぁ・・・なんだったっけ(汗

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 23:37:17 ID:LX6w2Ms0
「内なる遠さ」では「燃えるもの−蜘蛛」がポピュラーだね。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 23:49:12 ID:bP5gWA3a
思い出しだ、水の命の水汲みだった。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 00:01:15 ID:vB6IS+Kp
水汲みは心象スケッチの予感

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 06:51:34 ID:5cDTgM8K
いいぞ!バカヤロウ!!

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 02:18:40 ID:Vsn98p8b
高田マスターピース「ひたすらな道」より


むかし
そむかれて
くるーったひめーはとりーみだしーー

あの
ずーーっと気になってたんだけど
なんで姫は背かれてキチガイになってしなったのだろう???

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 02:35:05 ID:vkovS4rm
発症していなかっただけで元々病気は持っていたんでしょう。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 08:05:45 ID:i9w1Bj2Q
>>13
自分も大学のサークルの定演で2年連続でそれやったよ。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 13:10:45 ID:O3SaiYwP
そむかれたら狂うさ
普通じゃん

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 17:41:54 ID:OEHcojm5
先生直のご指導での「子音の扱い」って「sしkかsし」って歌わせたの?

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 18:14:51 ID:j6xoOx4m
「しかし」と「だが」は特徴的だな

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 18:39:39 ID:AnQ6+nKX
みずすましが大好きだった。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 19:07:59 ID:Aqi3c5L1
昔高校合同で「水のいのち」やったとき、そのときの指揮者の先生が(高田先生ではない)歌詞について
「底に沈むべきものは沈め/空に還すべきものは空に還した/人でさえ/ゆけなくなればそなたをさしてゆく…」
というところについて、
「底に沈む肉体と空に昇る霊魂という、クリスチャンである作者の死生観の現れです」とか、
「生きていけなくなった人が自ら命を断つということ」といったような説明をしていました。

自分とこでは歌詞の読み込みとか考えたことなかったんでかなり驚いたですが、大学でコーラス続けるときにそのへんの経験は非常に助けになったと思います。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 19:12:57 ID:j6xoOx4m
水のいのちは仏教的な死生観が描かれていると当人は言っているのだが

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 02:11:51 ID:Uq9fdYp6
>クリスチャンである作者
作詞者と作曲者を混同しているような。。。。
それとも高野さんもクリスチャンなのか?「水のいのち」は
仏教の輪廻転生に通じる詩だと解釈していたんだが。
でも色々な捉え方があったほうが面白いね。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 07:36:48 ID:aPbUHVtk
高野喜久雄はカトリックだよ


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 10:08:32 ID:otwigLYX
>>36
確か作曲者の解説等では「水の魂(いのち)」が正しく、
輪廻を表現しているわけではないような。
輪廻表現といえば畑中版(5番から1番にPPで戻る)だが、
あれは「こうやっていいよね?」と言われて「(嫌だけど)まあ、いいです」
というのが真相だと聞いたような。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 12:16:35 ID:wIi9VjWJ
>>38
「畑中さんだから特別に許す」という返事だったそうな。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 15:42:00 ID:BvVYDK+9
>>38>>39 で、その「日本合唱協会」録音盤
『日本の合唱曲100年』(だっけ?)指揮;畑中良輔
の演奏が最悪な件。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 18:48:10 ID:WPTbC3+p
>>40
それは主に日唱の問題と思われ。
(「祈りの虹」はあれ以上にひどいし)
アラウンドシンガーズや慶應ワグネルの音源がベター。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:18:18 ID:OkNe2UQ/
日常はぶあつい

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 12:23:16 ID:ceYqqHNH
「水のいのち」「心の四季」は
全盛期の京都エコーに録音してほしかったな。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 13:00:24 ID:pjfxw2Qs
>>38
水のいのち
英訳のときに「the Soul of Water」にしたんだったかな
イタリア語訳ってのもあったな


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 13:58:47 ID:q7MK7gNN
>>39
東海メイルクワイアーの東京公演で高田自ら振ったとき
リピートしてたと思うけど、記憶違いかな?

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 17:34:00 ID:Z+cSES/H
東混の「いのち」と「四季」持ってるけど結構いいと思うけど名。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 17:38:06 ID:E8tyxK2A
愛のはやて〜ぇに〜

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 21:46:47 ID:ceYqqHNH
>>46
東混のなんてあるんだ?探してみよっと。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 21:53:53 ID:goHJ2kT+
高田三郎といえば豊中混声もいい録音出してないですかね。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 02:36:04 ID:SPhIzjvm
水のいのちに関しては、宇野コーホーは
女声合唱が一番だと言っているが・・・

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 04:56:33 ID:FaI8UeWE
かの御仁は楽曲に限らず合唱の形態は女声合唱がベストと考えているからといえよう。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 00:14:38 ID:Axp7zrAP
あの弦だっ!!!!

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 08:49:33 ID:dFDF/h9j
「水のいのち」混声と女声はだいたい感じ近いように思うけど(映像的)、男声はだいぶ雰囲気違うような気がする…なんか男声版は哲学的な性格が強まるような。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 09:33:06 ID:aVtp8QdR
>>53 確かに男声合唱版は水墨画のイメージ。
個人的にはやはり混声版が一番かな。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 14:01:49 ID:xCDd5D0M
中学の頃、合唱部に入って初めて歌ったのが「雪の日に」でした。
合唱コンクールとかNコンとかでも歌って、さすがにその時は飽きたけど、今は一番歌いたい曲です。
また合唱したいなぁ。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 12:33:06 ID:6PhuSRDU
>>50
「見ずのいのち」のCDは、ぼくの名盤があれば他は一切いらない。
それほど他のCDとの差が大きいのだ。これはもう人間業ではないといえよう。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 00:58:35 ID:NbJbcdzm
「この地上」が大好きな私ですが、
今でてるCDひどいな。作曲者指揮なのに。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 12:10:57 ID:6MIiVBem
>>56 おまいの演奏は独りよがりなものと言えよう

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 17:24:01 ID:GwVU/rar
>>36
http://www.cwjpn.com/kijiback/y2000/3594/fuhotakada.htm
ここに受洗って書いてあるから、クリスチャン。
典礼聖歌の多くは高田三郎が編曲(作曲?)しているし。
「そなたのなかの/ひとりのははを/さしてゆく」の「はは」は
マリア様のことだと、ある指揮者から教わって納得したけど、どうなんだろう?



60 :59:2005/06/03(金) 17:27:58 ID:GwVU/rar
連投スマソ。
「典礼聖歌を作曲した」と明記されていた。
自分でリンク先を貼っておきながら、あやふやな態度で申し訳ない。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 19:15:41 ID:Ca19sPh7
>>59
> 「そなたのなかの/ひとりのははを/さしてゆく」の「はは」は
> マリア様のこと

間違いかどうかまではわからんが、うがちすぎた解釈って希ガス。

参考までに、あの箇所から作曲者本人は、三好達治の「郷愁」という詩の
  ――海よ、僕らの使ふ文字では、お前の中に母がゐる。そして母よ、仏蘭西人の言葉では、あなたの中に海がある。
というフレーズを連想したと「くいなは飛ばずに」で書いている。
(フランス語で、海=mer、母=mere)

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 01:07:08 ID:CLol+I4h
>>56
そのひとりよがりっぷりがけっこう面白くて好きな演奏なんだけど、
久々に聴いたらミステンポ連続でちょっと不快だったといえよいう。
これは作曲者先生98年録音盤にもいえることなのだが。

63 :宇野珍ポーコー:2005/06/04(土) 16:41:53 ID:kLjI5yc2
  彡≡≡ミ
  ω□-□ω
  ( 皿 )<ぼくは一人でよがるのが大好きだといえよう。
  人 Y / シコシコ           文句あっか!ハアハア
  ( ヽつ゜〜〜〜○ 〜〜〜○ ドピュッ ドピュッ
  (_ω_)

64 :通りすがり:2005/06/05(日) 15:51:56 ID:eN0O/hYD
ここも、よくある腐スレになりつつあるのかな?↑

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 23:09:53 ID:BwmQ7K4g
今、高田先生の七人の弟子のひとり、友清和親先生に指導していただいてる。
年度末のコンサートで「水のいのち」を歌うコトになった。
楽しみ…だが不安(-_-)

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 15:33:16 ID:8DrzHmo7
水のいのちを聴きたいんですが、定番のCDは何でしょうか?
>>62だと宇野盤・高田盤ともに×のようですが、他にあるのでしょうか?

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 09:54:34 ID:RQc8uPkW
「水のいのち」ってビクターが「高田盤」だよね。
東芝の赤盤って誰のどこだったっけ?


68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 21:53:19 ID:T8RfLMkv
東芝は浅井さん指揮で日本アカデミー(京都エコー)じゃない?
この頃のエコーはただの喉自慢。ついでに録音も悪い。
安定度なら男声版だけどアラウンドシンガースのCDが一番だと思います。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 22:30:09 ID:GKPg/BRN
「アラウンドシンガース」というのは
AROUND SINGERS II 男声合唱曲 組曲「御誦」 (TOCZ−9279)
   男声合唱組曲「雪明りの路」(作曲:多田武彦、指揮:北村協一)
   男声合唱組曲「水のいのち」(作曲:高田三郎、指揮:畑中良輔)
   男声合唱組曲「御誦」 (作曲:大島ミチル、指揮:北村協一)
   「壽に」男声合唱組曲「緑深い故郷の村で」より (作曲:多田武彦、指揮:北村協一)
のことでしょうか?
「現在品切れ中」とのこと・・・orz
オクで気長に待つしかないですかね・・・

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 23:00:42 ID:NmnsCIh2
>>69
持ってるけど「水のいのち」はいまいちだなぁ。

音源が手に入るか分からないけど、昨年の定演で武庫女が演奏したらしい
(聴いてないけど)。
大昔には淀工も定演でやってたね。こちらは生で聴いた。
高田三郎といえば豊混が録音してないかな。

元関西人からの情報量ゼロの情報でした。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 00:44:56 ID:z/bhqXwI
>>69-70
一応、100以上リクエストが集まったら再プレスしてもらえるらしいが。
あれの生演奏は激しく感動した。

ネットで公開されている音源なら、慶應ワグネル公式サイトにある1991年定期がよいかも。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 00:55:45 ID:Wwh529uM
>>71
早速、慶應ワグネル行ってきました。
いやー、こんなサイトがあったとは。2ちゃん見ていて、こんなに直接的に役立ったのは初めてです。
激しく感謝。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 00:28:01 ID:VfjTAmD0
>>70
>高田三郎といえば豊混が録音してないかな。
フォンテックからでてる高田先生本人指揮のヤツだね。上でも話に出てるけど。


74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 22:55:42 ID:X+xoTABS
>>73
お、それは失礼しました。
友人が豊混にいるので今度帰省したときに借りてみるかな。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 23:18:33 ID:W+cWMmGk
高田曲と言えばリヒトクライス演奏会だと思うのだが聞きにいったやついる?

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 19:25:51 ID:vUXQxif1
ていうか乗ったことあゴニョゴニョ・・・・・・
決してうまいわkゲホッホゴホッ

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 21:41:30 ID:MVe76OZ2
ttp://www.nanzan-u.ac.jp/~jun/hitasura_aichi.htm

高田三郎ファンなら当然聴きにいくよな?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 23:00:13 ID:yGR2Evl6
今「野分」やってるんだけど、これのバリトンパートってすごく音取りやすくない?今までやった曲の中で一番音取り早く終わったよ
歌ってても楽しいし、いい曲だね

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 08:13:13 ID:o84f6/0I
忝ヘ鶏衛ヒq`qシqqサquXqィqトq誨瀲オqqa
wdv~qハvgqハq舍「qニq`r喪繋サ|゚uXqgqソqツqニqqァq蚋ノqa

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 10:09:49 ID:7LIuOSd5
美津濃命---ビクター音産の神戸中央のやつが、やはりベストでしょうね。
往年の山形西の録音でも入手できれば、案外それがベストに思われます。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 00:10:34 ID:dgt4UzYb
「この地上」、神戸中央あたり録音しないかな〜。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 00:15:13 ID:EZOYU0Po
昨日からの雨の日は、
「水のいのち」の「雨」を歌いたくなる。

ふり〜しきれ雨〜よ、ふり〜しきいいれ〜〜

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 00:42:23 ID:+EPbjYWp
失礼します。
合唱(仮)板自治スレの者ですが、
現在下記の日程・スレッドで、
合唱板の名無しを決める投票を行っております。

fusianasanもコードも必要なく、
ルールに沿って書き込む書き込むだけなので、
是非とも一票よろしくお願いします。
ID判定だからといって毎日投票は控えてください。

質問等ありましたら、投票スレ、名無しスレ、自治スレにてお
願いします。
スレ汚し失礼しました。

合唱(仮)板名無し投票所
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/vote/1120761301/
絞り込み投票:2005年7月10日(日)0:00 〜 2005年7月16日(
土)23:59
決選投票: 2005年7月17日(日)0:00 〜 2005年7月31日(土
)23:59

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 07:16:41 ID:Odx1M7q7
「水のいのち」の「海」と「海よ」、似て非なる曲だったんだね。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 20:27:29 ID:hqJIvr39
海のほうが好き。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 21:53:39 ID:dB4xbfiZ
そういや飲んで脱いで「見なさいこれを見なさい」ってやったな昔

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 22:10:37 ID:0Sp3gXe1
コンクールで気に食わなかったのか
何も評価を書いてくれなかったorz

88 :名無しさん@名無し投票中。:2005/08/01(月) 21:50:33 ID:AhNf+oCO
下から上へ まこと 下から上へage

89 :名無し讃頌:2005/08/18(木) 17:39:53 ID:doADabM8
ここも人気ないなぁ。
やっぱり「水のいのち」は名曲れす

90 :名無し讃頌:2005/08/18(木) 18:53:13 ID:eRzNeZVV
つったかた〜

91 :名無し讃頌:2005/08/20(土) 15:48:39 ID:ylrLljjl
高校野球も終わったし、そろそろ
「秋を呼ぶ歌」なんか聴いてみよかな。

92 ::2005/08/21(日) 23:57:29 ID:1Fkt6aQk
音楽の授業で歌ったことある人いる?

93 :名無し讃頌:2005/08/22(月) 13:31:11 ID:LP5QXbxU
マイナーな話だけど、今の日本のカトリック教会の典礼聖歌って彼の曲がすごく多いんだよね。
よくあれだけ書いたなと思うけど、次がでてこないと日本語聖歌は発展しないな。

94 :名無し讃頌:2005/08/22(月) 21:02:13 ID:MMGPPz/Z
>>93
ウチはプロテスタントの教会だけど彼の曲は歌いますよ。
賛美歌にしたって他と変わらず彼独特のフレーズだから、なんかヘンな感じ。
私は好きじゃない。
合唱団で「心の四季」を歌った時はイイと思ったけど。
去年の教会音楽際ではカトリック教会はどこも彼の曲を取り上げていたっけ。




95 :名無し讃頌:2005/08/22(月) 23:42:02 ID:LP5QXbxU
>>94傑作もあるけど、いつまでも高田節じゃカトの歌はダメになる。。
グレゴリアンの日本語版ができるには500年、いや1000年…

音楽祭はカトが一番下手だったと聞きましたよ…

はぁ…

96 :名無し讃頌:2005/08/23(火) 06:25:47 ID:q1RstTmp
>>93-95
そういう方面に関心のある日本人作曲家は高田と萩原英彦くらいだったからなあ。

クリスチャンてだけだったら権代敦彦がいるけど、あの人は典礼聖歌って柄じゃなさそうだし。

97 :名無し讃頌:2005/08/23(火) 10:13:58 ID:bw/bO1U4
別板で、典礼聖歌がきたなくてシスターやめた人がいるとかいうコピペみた。
聖歌隊でもおなかいっぱいって言って辞めてく人も結構いるし。

日本のカトリック教会は人材不足なのかな?

98 :名無し讃頌:2005/08/23(火) 13:47:43 ID:TZaeVmjl
逆もまた真なり

99 :名無し讃頌:2005/08/23(火) 20:10:51 ID:EyWrPQKh
>>96
大中恩の曲も賛美歌に入っています。
「幾千万の母達の〜」
一瞬、「敵は幾万」かと思ってしまった。

100 :名無し讃頌:2005/08/23(火) 20:25:30 ID:QfkmcBpL
じいさん自身は 「みんないろいろ作れよ」ってスタンスだったな
ただ「しかしオレはオレを貫く」っていうスタンス

101 :名無し讃頌:2005/08/24(水) 04:29:08 ID:6l+du8to
>>100誰か作ってる?

102 :名無し讃頌:2005/08/24(水) 07:37:33 ID:H85pL9ga
新垣とか

103 :名無し讃頌:2005/08/25(木) 00:36:42 ID:RvXqPXJ6
>>102
あんまり好きじゃないな・・

104 :名無し讃頌:2005/08/25(木) 20:43:51 ID:B8yRcLCR
バッハやモーツァルトが登場すればいいだけであって
パレストリーナしかないことを非難するのはナンセンス

105 :名無し讃頌:2005/08/26(金) 00:20:39 ID:sgDWez8Y
93がマイナーな話と書いたが、意外に盛況。

106 :名無し讃頌:2005/08/26(金) 23:21:23 ID:vOcMQK77
メンバーは宗教曲スレと一緒だよ

107 :名無し讃頌:2005/08/26(金) 23:37:07 ID:5afuRRqM
なあんだ

108 :名無し讃頌:2005/08/27(土) 00:22:45 ID:ym5oZMDZ
ずっと宗教ネタつづくの?
まあ いいけど…

109 :名無し讃頌:2005/09/03(土) 23:35:43 ID:8OQI77rs
今、押入れを引っかき回したら出てきました。
レコードの『高田三郎作品集』
このシリーズは高田三郎指揮なので、」高校時代にお金をためて買った記憶があります。

水のいのち・・・神戸中央合唱団
心の四季・・・・・大久保混声合唱団

って感じですが、CD化されてるんでしょうかねぇ?


110 :名無し讃頌:2005/09/08(木) 00:24:38 ID:s+nol2X0
>>109
ビクターのやつでしょ。もちろんCD化されてますよ。
名盤ですから。



111 :名無し讃頌:2005/09/09(金) 15:28:50 ID:y/FWn2ii
激しく亀レスだが。

>>69
そこに収録されている男声版「水のいのち」が11枚セットCDで発売された。
ttp://www.familyclub.ne.jp/detail.msp?id=4985
しかも混声版・女声版も同じセットに収録されているので、バージョン違いの聴き比べができる。

112 :名無し讃頌:2005/09/10(土) 06:43:24 ID:F7ShLpJJ
>>110
ありがとうございます。

ビクターでした。CD化されてますか・・・
有り難味がなくなったなぁ(笑)

113 :名無し讃頌:2005/09/17(土) 00:02:10 ID:At1e2tEJ
>>112
でも、「風が」の出だしが針ノイズに埋もれずに聴こえてくるだけでも
感謝したくなります。
レコードの音も捨てがたいところですが。

114 :109です:2005/10/02(日) 14:01:03 ID:ewf8nEPb
>>113
「風が」の針ノイズ・・・(笑)
CDなら綺麗な音が楽しめるんですね♪

>>111
これ欲しいなぁ。お買い得だと思いますが、どうでしょう?


115 :名無し讃頌:2005/10/18(火) 16:36:35 ID:Z42hBgJg
「秋を呼ぶ歌」頑張ってます。

116 :109です:2005/11/11(金) 22:56:02 ID:zmSC8fo2
ミナミのヤマハでCD見つけました。

でも、1500円って・・・
20年前のレコードで3000円したのに・・・・・・・(鬱)

117 :名無し讃頌:2005/11/29(火) 23:36:47 ID:zR7GA3ji
雪の日に(by心の四季)。またうたいたい。

118 :名無し讃頌:2005/11/30(水) 05:58:55 ID:M7D3bj3h
♪雪が〜が激しく降りしきる〜



・・・つい、♪雪が降る〜 と『樹氷の街』と詩がごっちゃになる(笑)

119 :名無し讃頌:2005/12/03(土) 07:12:41 ID:N9pXyCSt
真昼の星(心の四季)
また歌いたい



120 :名無し讃頌:2005/12/12(月) 22:51:49 ID:3LyKKWz/
控えめな真昼の星は〜

121 :名無し讃頌:2005/12/13(火) 23:05:37 ID:eHxHsCd9
>>119
たしかにイイ!
高校の頃初めて「四季」歌ったときは「流れ」とか「雪の日に」が好きだったんだが、
この齢になって思い返してみると、ああいうじっくりとした心の奥に染み入るような歌がまた歌いたくなりますね。

122 :名無し讃頌:2005/12/19(月) 15:09:10 ID:LHZWPnjS
大中恩はクリスチャンなのかな?

123 :名無し讃頌:2005/12/19(月) 18:13:04 ID:BgZf4Mia
「心の四季」だったら、「みずすまし」が好きかな〜。

124 :名無し讃頌:2005/12/20(火) 09:36:50 ID:WuypKsnZ
しかし、みずすましはどう見ても「水銀のような」とは思えないw
そこを除けば見事な詩だと思ふ

125 :名無し讃頌:2005/12/20(火) 22:17:11 ID:sdUIIc9o
>>122
大中恩の父親は大中寅二(「椰子の実」の作曲者)で、日本キリスト教団霊南坂教会の
聖歌隊指揮者・オルガニストで、もちろんクリスチャンだった。恩がクリスチャンか
どうかは知らないが、多分に影響は受けているだろう。また「サッちゃん」などを作
詞した阪田寛夫は恩といとこ同士で、霊南坂教会の会員でもあった。


126 :名無し讃頌:2005/12/20(火) 22:24:46 ID:TuQhZMDN
>>122>>125
ちゃんと大中恩スレがあるのに。
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1119908669/150

127 ::2005/12/21(水) 19:08:59 ID:CQdFVdXP
白鳥歌ったことあるんだけどめっちゃあの曲良いでつ!!
水のいのちもあるけど、やっぱり白鳥(・ω・)ノ

128 :名無し讃頌:2005/12/21(水) 22:27:25 ID:0iCJJxYz
>>88 うちの合唱部では、「下から上へ」と言いながらスカートをめくろうとするのがはやってる・・・
    くだらなくてスマン

129 :名無し讃頌:2005/12/21(水) 22:37:09 ID:368mNpM2
牛乳を口に含んで下から上へ噴き上げる芸はやった

130 :名無し讃頌:2005/12/21(水) 23:25:49 ID:zbGvApb2
汚い!

131 :名無し讃頌:2005/12/21(水) 23:42:46 ID:K/XOcCdO
>>128
そういうくだらなさが大好き

132 :名無し讃頌:2005/12/23(金) 21:01:03 ID:sPn7pSlP
大雪の日には

雪の日に

133 :名無し讃頌:2005/12/25(日) 21:57:06 ID:CL543YiS
今日、「水のいのち」やるというので、柏葉会合唱団の定演行ってきた。
さすがにキレイだったが、少々平坦過ぎる印象を受けたな…

134 :名無し讃頌:2005/12/26(月) 00:59:33 ID:GKVioNtv
漏れも聞いたよ。たしかにそんなかんじ。四ステージ目がかなりよかったのでもっとできたとおもう。けど今年ききにいった中では一番よかったかも?

135 :white lily:2005/12/26(月) 10:59:47 ID:gRs4A7de
>>133>>134 すごくよかったけど少し平坦な印象も受けたよね。
      でも聞いていてすごく楽しかったよね☆

136 :名無し讃頌:2005/12/26(月) 12:34:22 ID:H0g2K4tB
現代の合唱団が高田作品やると、平坦な感じになるのはしょうがないかも。
くどいより良いのでは?

137 :名無し讃頌:2005/12/26(月) 23:35:03 ID:+Vqyuc1Q
当人も晩年ほどあっさりした淡麗な枯れ味のある振りようだった記憶

138 :名無し讃頌:2006/02/18(土) 00:56:14 ID:62Zk5yb3
20歳で「水のいのち」歌うのは早い?

139 :名無し讃頌:2006/02/18(土) 00:59:30 ID:DIIOAboi
>>138
そんな事ないんじゃない?
sagaり杉なのでageてみる。

140 :名無し讃頌:2006/02/18(土) 03:33:07 ID:LzuDkdyh
人の道を踏み外した漏れにとって
「雪の日に」は心が痛む

141 :名無し讃頌:2006/02/18(土) 22:26:59 ID:sNAj6gOd
>138
早い早くないは抜きにあの詩を見て何か感じたらいいんでないかいな。
俺は生き方を改めた!

142 :名無し讃頌:2006/02/18(土) 22:54:14 ID:mUraE811
>>138
私は、“水のいのち”の中の『川』を中学1年の時に歌いましたよ。

143 :名無し讃頌:2006/02/18(土) 23:06:20 ID:YtuDAPXA
>142
♪川のこがれを こがれ生きるもの…
なんて厨、それも1年生には深すぎかも。
先生がよっぽどやりたかったのかな?

144 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 09:52:16 ID:SUpccC/r
>>143
中学生の時に合唱部に所属してまして、顧問の中で高田三郎がブームだったらしく…。『燃えるもの―蜘蛛』『冬・風連湖』なども歌いました。

145 :橋上の人:2006/02/19(日) 10:51:49 ID:oyKF3JBE
262 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2006/02/19(日) 10:25:24 ID:5uH/KTUX0

妹:「お風呂上がったからはいっていいよー」
俺:「あーい。さてと、、ってげげっ!?お前何つー格好してんだよ!」
妹:「別にいいじゃない。家族なんだし。だって暑いんだもん」
俺:「おまえオッパイが見えそうじゃないか!下なんてパンティ丸見えだぞ!」
妹:「はぁ?なに焦ってんの。。?ばっかみたいおにいちゃん」
俺:「っつーか若い女がそんなかっこで歩き回るとか!早く着替えろ」
妹:「あれー?まさかお兄ちゃん、あたしのハダカみて興奮しちゃったの(笑)?嘘でショー?」
俺:「!!そっそんなことあるわけないだろ。。」
妹:「ふふふ。お兄ちゃん。エッチしたこと無いんでしょ?」
俺:「。。そんなの言えるか!」
妹:「図星だー☆・・ねえ、あたしでよかったら。。。初めての人になってあげてもいいよ」
俺:「ぶっ、ナンスカそれ?どこのエロゲーだよwからかうんじゃねえっての」
妹:「からかってなんかないもん。。”がばっ!”ほら、お兄ちゃんオッパイだよ。
  お兄ちゃんが夢まで見たオッパイ。好きにしていいんだよ。アソコだって。。
俺:「本当にいいのか。。?」
妹:「来て。お兄ちゃん。あたしをめちゃくちゃにして!」
俺:「ジャイ子。。」

146 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 11:01:26 ID:izdS7RVO
>>145
つまんね
氏ねや

147 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 13:02:28 ID:ydUvovQx
「水のいのち」「心の四季」は、合唱界では名曲中の名曲
 大体おおき所ではどこでも歌われてますよね。
 「冬・風連湖」も私の大好きな曲です。
 これも名曲だと思います。
 心の四季は、終曲の「真昼の星」は、特に大好きです。
 自分で言うのもすごく変ですが、ちょうど私のようです。
 また、私の得意な曲でもあります。
 水のいのちは、「川」の
 「なぜ!さかのぼれないか!なぜ低い方へ行くほかはないか」
 の力強い表現のところが大好きです。
 ここも私の得意な歌うところです。 


148 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 14:22:02 ID:U9+8ks3v
>>138
むしろその若さだからこそ高野喜久雄詩集を読めとゆいたいです
ttp://www.asahi-net.or.jp/~yp5k-tkn/index.html

149 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 15:05:24 ID:izdS7RVO
>>147は日本人じゃないんでそ

150 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 16:12:34 ID:bwQrfWgk
君それ正解だね!
ぼく白系ロシア人
ずいぶん昔シャリアピンと名乗っていたものさ!
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1116047968/l50


151 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 16:32:18 ID:bwQrfWgk
>>149
現代のような国際社会にそのようなお言葉を書くあなたは、
掲示板あらしか?

152 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 16:41:58 ID:bwQrfWgk
コピペに反応しても仕方ないだろう?

153 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 16:42:04 ID:izdS7RVO
ばれたか

154 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 16:49:01 ID:bwQrfWgk
>>145
の人コピペなんかやめて自分で考えてかいたら!
おいらのように「エキサイト翻訳サイト」使ってさ!http://www.excite.co.jp/world/english/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.excite.co.jp%2Fworld%2F&wb_lp=JAEN&wb_dis=2


155 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 16:52:28 ID:bwQrfWgk
The famous piece of music of the famous piece of music inside is sung
to "Life of water" and "Four seasons of the mind" anywhere in a lot
of places that are roughly in the chorus field.
 "Winter and Furen lake" is my loved tunes. I think that this is a
famous piece of music. The four seasons of the mind is to love "Star
of midday" of the finale especially. I just though my saying is
terrible and strange, too. Moreover, it is my good tune. The life of
water is "River. "「WhyCannot you go back?Is there nothing except
going to low one?」
An expression ..drinking.. powerful is loved. I sing here as good.




156 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 17:04:56 ID:bwQrfWgk
固有名詞までも翻訳するものすごさ!
私は、高校3年のとき「水のいのち」を歌いました。
あれから、「雨」ではじまるあの名曲は
自然を「人生」にたとえたような組曲ですね。
雨が降り、かわとなり、海に注ぐ
自然界を歌ったすばらしい名曲ですね。




157 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 19:25:48 ID:UtwE0q/b
>>155
水のいのちの英訳は、
"Life of water"よりも
"Soul of water"の方がいいんじゃないか?

158 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 19:55:25 ID:bwQrfWgk
そういわれればそうですね。
その方が正解でしょう。

「Mizuno Inochi」でいいかなと思っていたんですが、
 「コンピュ−タ−解析」ですから、擬似英語ですね。




159 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 20:09:16 ID:bwQrfWgk
心の四季説明文
ttp://www.corosono.jp/sono/obog/50thrc/takata.html

160 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 20:12:42 ID:bwQrfWgk
↑水のいのち(Soul of water)のほうでした。
すまソ

161 :名無し讃頌:2006/02/20(月) 00:34:19 ID:HwsmnAs1
MIZUNO命

162 :名無し讃頌:2006/02/21(火) 22:27:58 ID:fP0u2Ndu
今度、私の願いをやることになった

163 :名無し讃頌:2006/02/23(木) 01:06:30 ID:WHyixlNn
>>162
このご時勢にすばらしいことです!!
詳細キボンヌ


164 :名無し讃頌:2006/02/23(木) 21:15:38 ID:CWrJ5OVQ
「心象スケッチ」無伴奏いいねえ!

165 :名無し讃頌:2006/02/23(木) 21:51:30 ID:subtgWTT
「水汲み」はアカペラ邦人合唱では正に珠玉。

166 :名無し讃頌:2006/02/23(木) 22:40:08 ID:YNjthkq3
水を汲み・・・砂へかけ・・・

167 :名無し讃頌:2006/02/25(土) 10:53:44 ID:sqlWzZ9f
なんかシートベルトのメーカーみたいな名前だね。

168 :名無し讃頌:2006/02/25(土) 14:39:24 ID:vqk4uVsV
>167どれの事?

169 :名無し讃頌:2006/02/25(土) 16:36:26 ID:1iax7m3B
>>168
タカタ、がだろ。

170 :名無し讃頌:2006/02/25(土) 22:50:46 ID:wbO0yCUp
高田三郎が、日本のカトリック教会の賛美歌をダメにした。

171 ::2006/02/26(日) 11:19:54 ID:IDAuePUD
中三で白鳥歌った
高一で水のいのち歌った

172 :名無し讃頌:2006/02/26(日) 21:47:52 ID:NM9BagML
真昼の星

173 :名無し讃頌:2006/02/27(月) 01:35:43 ID:8b5pyy54
>>170
んだ、カトリックの聖歌があまりにも音楽的でないのが嫌で、プロテスタント
に鞍替えした。

174 :名無し讃頌:2006/02/27(月) 17:02:06 ID:k6jgSTE+
2日がかりで自演とかw

175 :名無し讃頌:2006/02/27(月) 17:59:50 ID:kH1b1Rjj
まあ、カトリックは「賛美歌」ってあまり言わないもんな。

176 :名無し讃頌:2006/02/27(月) 23:45:10 ID:pQwcTgAM
>>174
バカが、くだらんことを・・・・

177 :名無し讃頌:2006/03/01(水) 22:00:53 ID:JUjLT1KI
なぜ さかのぼれないか  なぜ ひくいほうへ いくほかは ないか

178 :名無し讃頌:2006/03/09(木) 09:06:53 ID:QXMY/o1z
グレゴリオ聖歌に代わるものを作ろうなんてのがおこがましい。

179 :名無し讃頌:2006/03/09(木) 10:58:28 ID:Im2yM3x1
だから、高田三郎なんかが作らなきゃいいんだよー。
プロテスタントにはあんなにいい歌がイパーイあるではないか。

180 :名無し讃頌:2006/03/09(木) 15:26:11 ID:0BBUvGEw
モーツァルトやバッハが出ればいいだけのことであって
パレストリーナしかなことを批判する馬鹿ども

181 :名無し讃頌:2006/04/15(土) 11:45:40 ID:KKEgRjWr
「心の四季」「水のいのちは」名曲中の名曲ですわな。

「水のいのち」
 雨の静けさ、かわの出だしからの迫力は、すごい!

「心の四季」
 ひとは、みえない、、、、、humいいねえ。

 雪は汚れぬものとして、、、、、

    あと、雪が重なる情景がいいねえ。

182 :名無し讃頌:2006/05/02(火) 13:47:45 ID:T8OPXnH/
「この地上」好きな人あんまりいなさそう…
最後の「白い馬」の終結部なんか基地外じみてて最高と思うが。

183 :名無し讃頌:2006/05/06(土) 21:40:26 ID:4zxl36oY
http://www.japo-net.or.jp/release/2005/09/vzcc-1.shtml
「無声慟哭」買った人いる?
3150円は高すぎ。

184 :名無し讃頌:2006/05/07(日) 16:23:51 ID:Q1l8tU7h
「水のいのち」だったら
「満ち足りた死をそっと岸辺に打ち上げる」の部分が好きだな
「満ち足りた死」っていうのがいいね。

185 :名無し讃頌:2006/05/07(日) 22:25:33 ID:/KtPpKab
枯木と太陽が好き

186 :名無し讃頌:2006/05/07(日) 22:29:09 ID:n1KEvldY
>>185
それは石井歓じゃないの?
もしかして自分が無知なだけかな(´・ω・`)

187 :名無し讃頌:2006/05/08(月) 17:07:45 ID:yWwOriut
>>186

「枯木と太陽の歌」が石井歓。

「枯木と太陽」は、・・・俺にも分からん。

188 :名無し讃頌:2006/05/08(月) 23:23:51 ID:jivr5NPb
【訃報】「水のいのち」 作詞・・・詩人高野喜久雄氏死去 
http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/news/1147096408/

189 :184:2006/05/09(火) 00:47:32 ID:N0LPs6Vx
>>188
高田三郎はカトリックだけど、
高野喜久雄ってプロテスタントだったんですね・・・

「満ち足りた死」だったのかな?

190 :184:2006/05/09(火) 00:58:08 ID:N0LPs6Vx
だからかな。元来プロテスタントの僕でも
高田三郎の合唱曲に馴染めたのは・・・・・・

191 :名無し讃頌:2006/05/09(火) 11:15:22 ID:uhpdfnJp
今新聞読んで高野氏の訃報読んでとりあえずここ来た

192 :名無し讃頌:2006/05/09(火) 11:51:41 ID:uhpdfnJp
<訃報>高野喜久雄さん78歳=詩人 「水のいのち」作詞 

 高野喜久雄さん78歳(たかの・きくお=詩人)1日、食道静脈瘤(りゅう)破裂のため死去。
葬儀は近親で済ませた。自宅は神奈川県鎌倉市寺分3の25の3。
「送る会」は27日午後2時、東京都渋谷区南平台町9の14の日本基督教団聖ケ丘教会。
喪主は長男明彦(あきひこ)さん。

 荒地派の詩人として「独楽」「存在」など発表。
その後、詩作を断っていたが、95年のイタリア語訳出版を機に同国で高い評価を受け、
05年、ラクイラ国際文学賞、ベルトルッチ国際詩人賞。

合唱曲「水のいのち」の作詞でも知られる。

(毎日新聞) - 5月8日15時9分更新


193 :名無し讃頌:2006/05/09(火) 14:05:45 ID:CFiOXNy5
お〜こんな高田三郎スレがあったなんて!
と思ったら高野喜久雄さんの訃報を知るなんて・・絶句です。
だんだん、天に召され始めてるなあ・・。他の指揮者の先生方もご自愛してほしいものですが、
みな、高田先生のお弟子さんらは、情熱的な方ばかりだから。

「天よ露をしたたらせ」とか「平和の祈り」とか友人が歌ってるのを聴いて好きになりました。

194 :名無し讃頌:2006/05/09(火) 21:46:01 ID:J+PkdK5s
慰められるよりも
慰めることを
理解されるよりも
理解することを
愛されるよりも
愛することを

195 :名無し讃頌:2006/05/09(火) 22:47:31 ID:l5eAvsxX
なぜ!さかのぼれないか!
なぜ!ひくいほうえゆくほかは、ないか。

196 :名無し讃頌:2006/05/10(水) 11:30:36 ID:9Qfh/gL6
>>194
泣けるー。
“人のために死んでこそ 永久に生きるのだから アーメン”

高田作品ってどれも旋律が綺麗だから好き。

197 :名無し讃頌:2006/05/10(水) 18:16:07 ID:iokx3cjH
「どれも旋律が綺麗」は同意できないが、
感動的なのは確か。

198 :名無し讃頌:2006/05/13(土) 10:29:59 ID:B+wHf5Mo
バス的に言うと、
高い音、低い音を感じさせない編曲であること。
他の作曲の先生の作品なら、高くて出そうもない、
低くて出そうもない音域でも、高田先生の作品ですと
音の高さ、低さを感じさせないような和音構成
であり、楽に発声が出来てしまうと感じるのは
私だけでしょうか?

199 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 17:03:48 ID:65KRwbFR
高田三郎は「心の四季」しか歌ったことないし、
ほかの曲もタイトルを知ってただけだけど、
このスレ見てすごく聴いてみたくなった。歌ってみたくなった。
歌詞を見て涙が出てきたよ・・・

200 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 21:19:52 ID:+CFtc9hd
>>199
「こころをこめて歌う」などという陳腐な精神論が
いかなる技術論をも凌駕しうることがあるという
稀有な作曲家 高田曲の世界へようこそ

201 :名無し讃頌:2006/05/20(土) 23:58:55 ID:NzXjnVOG
>>197-200
いいこといった!!

でも、今のこのご時勢に高田の「わたしの願い」やりたい!!とかいっても
絶対的マイノリティーじゃない?


しかし・・・・・



ぶっちゃけ、自分は高田作品の地下音楽的黴臭さが大好きでしょうがありません。
名うての職業指揮者がさじを投げるマニアックさが大好きでしょうがありません。
合唱から足を洗っても、高田作品の呪いは解けません!!

なんて幸せなんだ・・・・・・・

202 :名無し讃頌:2006/05/23(火) 15:35:51 ID:0iyeaH26
高田作品は振って頂く指揮者がどなたになるかで、
悦びの大きさも違ってくる。

203 :名無し讃頌:2006/05/23(火) 18:46:27 ID:3Ch6Uzd5
本人指揮に限るよハハハハ( ´Д⊂ヽ

204 :名無し讃頌:2006/05/23(火) 20:45:02 ID:CIANLq2/
タケタカイクサ

205 :名無し讃頌:2006/05/27(土) 21:53:00 ID:f/Fgdtft
高野喜久雄先生送る会行ってきた

206 :名無し讃頌:2006/05/28(日) 22:55:54 ID:EvIgbVYR
ニイタカヤマノボレ

207 :名無し讃頌:2006/06/04(日) 11:30:01 ID:OtfSytWt
佐渡島出身なんだよな。佐渡は文人・賢人が多い。

208 :名無し讃頌:2006/06/06(火) 22:21:33 ID:2szSaZpf
各作曲家のナンバー1を決めよう!in合唱板
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1141226337/

田三郎。6/18まで。

209 :名無し讃頌:2006/06/07(水) 17:24:14 ID:MPdd5kTY
質問ですが・・・
「水のいのち」の「海」について、>>34のような
解釈をすると、「人でさえ〜」の部分は、入水自殺
を指しているのでしょうか?

とすると、「見なさい」の部分は「大海が人類全体
にその浅薄さとその仕業とを詰問しているように」
歌うとされていることの関係から、「そしてそなた
は〜云いたげに」とは水死体が打ち上げられた状態
をいっているのでしょうか。
(因みに見なさいの解釈は日本合唱曲全集の解説から
引用)

何かかなり生々しい感じになりますが・・・

210 :名無し讃頌:2006/06/07(水) 21:45:17 ID:nXdG1alD
死 自体
言い換えれば帰天

211 :名無し讃頌:2006/06/08(木) 23:39:50 ID:P+sdb7pl
水死体が浜辺に打ち上げられる、というのでは直接的過ぎるかも。
そこはクリエイティブな部分だから、ことば通りに受けとるよりも、
そのことばが残す余韻によって、イメージの世界で詩全体へのアプローチを辿るべきなんじゃないかな。
「そしてそなたは」で段落が変わってるから、「人でさえ」の話を受けただけのものではなくなるし。
高野喜久雄が佐渡のどこの出身かは知らないけど、
「そなたの中の一人の母」というのがこの詩で最も詩人が心をこめた部分のような気がする。
するとその海の様相は、佐和田あたりの浅瀬の海岸線や
二つ亀あたりの日本海におちる夕日を輝かせた穏やかな海を、私はだぶらせます。
海の側で育った人間にとって、海は常にこころの風景の原点なんだよね。考え方も生き方においても。
誰だかの文章で、私はゆきづまったら故郷の海を眺めに来る、という人がいた。
だから、そういう人にとっては、目の前の浜辺に打ち上げられたのは、
たまっていた心の泥のようなものではなかったかと思うんだよね。
「満ちたりた死」や「見なさい」は、それぞれの人間が実際に浜辺に立って
十人十色で見えてくる、七色に変わることばだと思う。

212 :名無し讃頌:2006/06/22(木) 00:10:23 ID:vHbdzThE
各作曲家のナンバー1を決めよう!in合唱板
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1141226337/264-291

集計結果発表。
総投票数10票。

1位:3票
心の四季
2位:2票
水のいのち
3位:1票
風が〜心の四季
機織る星〜遥かな歩み
水汲み〜心象スケッチ
わたしの願い
渡辺直己短歌集

今回の投票の結果、
田三郎のナンバー1作品は『心の四季』に決定したいと思います。


213 :名無し讃頌:2006/07/20(木) 19:04:17 ID:Zmzc07Uy
この人の作品は、
どれもこれも一律に
深刻な問題を孕んでいる(ように聴こえる)
のが長所であり短所あると俺は思う。

それが好きだ!田三郎最高!
という人もいれば、
はぁ?田三郎?どれもこれも同じようにしか聴こえない
という人もいる。

自分は後者。
相当劇的なんて書かれているひたすらな道でも、
なんら心を動かされないし他の作品と同じように思った。

Victorのシリーズにしても多すぎじゃないか?6つも(゚听)イラネ
特に『来なさい重荷を負うもの』とか聴く人いるのか?
もう少しタダタケ他にも回しなさいっつーの。

214 :名無し讃頌:2006/07/25(火) 21:03:49 ID:XA9cYXUg
>はぁ?田三郎?どれもこれも同じようにしか聴こえない
>という人もいる。


タダタケに置き換えても違和感ないと思うが。俺は2人とも大好きだけどね。

215 :213:2006/07/25(火) 22:57:24 ID:2Hrjw4TC
>>214
そう。それも言えるね。
でも自分はタダタケは好きなんだなぁ。

216 :名無し讃頌:2006/08/14(月) 17:39:53 ID:TdOxaFwl
心の四季・・・「真昼の星」
いいですね。 自分も一曲えらぶとしたらこの曲かな。
でもこれは、すべての流れを歌ったあとで初めて一曲選んだらということで
この曲だけでは存在しえないわけです。
 ひかえめな素朴な星のような人は、年々減っているような気がする。
いつか日本人はこの曲を歌えなくなるのでは?

217 ::2006/09/25(月) 21:13:29 ID:4Zq09bJE
ひたすらな道の弦が好きです。
あと、わたしの願いの雲雀にかわれのフーガも大好きです

218 :名無し讃頌:2006/10/09(月) 13:34:19 ID:Yf8earLx
ふりしきれ雨よ〜

219 :名無し讃頌:2006/10/17(火) 20:10:27 ID:u9M3qBx8
すべ〜て 立ち尽くす者の上〜に

220 :名無し讃頌:2006/10/20(金) 09:48:36 ID:gql4NwSf
「雨」とかなら、中学の学内コンクールでうたってもぴったり。
指揮は難しいだろうが。

221 :名無し讃頌:2006/11/03(金) 01:23:38 ID:h+gOpOa3
>>220
各組曲の1曲目って結構穏やかだから良いですよね〜〜♪




ひたすらな道を除く
冒頭がショッキングすぎww

222 :名無し讃頌:2006/11/04(土) 02:10:24 ID:rsazXbKK
いきなり倒れるんでしょ?あれw
演奏難しそう。

223 :名無し讃頌:2006/11/27(月) 22:29:42 ID:xwmyKHq8
静かに−−−。

224 :名無し讃頌:2007/01/07(日) 23:21:51 ID:SiflRMux
典礼聖歌は殆どが高田氏が即興で書き上げたのでしょうか?

225 :名無し讃頌:2007/01/08(月) 03:34:59 ID:u5i82xJg
むしろひたすら時間かける人だと聞いたが。

226 :名無し讃頌:2007/01/15(月) 20:09:45 ID:hv9UwEbd
ベッドの脚を なでながら やさしくいいはる ひとりの友がいる

227 :名無し讃頌:2007/01/17(水) 18:58:16 ID:pXxW/ZaS
「水のいのち」オケ伴、「水たまり」が長すぎ。

228 :名無し讃頌:2007/01/17(水) 22:13:11 ID:1+q6/1en
amazon.co.jpで「水のいのち」買っちゃった。
神戸中央合唱団が歌っているのをね。

ずーっと前から聞きたいと思っていたから感動もひとしお(涙)

229 :名無し讃頌:2007/01/18(木) 16:02:13 ID:qy94ZOYc
↑指揮だれだっけ?

230 :228:2007/01/18(木) 22:59:50 ID:6Sbg5KKk
>>229
高田三郎氏


231 :228:2007/01/18(木) 23:07:55 ID:6Sbg5KKk
解説を見て気付いた事。
このCD、26年前の録音でしたΣ( ̄□ ̄;;)

232 :名無し讃頌:2007/01/19(金) 00:07:12 ID:DR+XwwBT
あーVictorの「心の四季」と一緒になってるやつか。
あれはいいですねえ本当に。

233 :名無し讃頌:2007/02/11(日) 23:10:05 ID:UPxUq/fy
のぼーれ のぼーれ のぼーりゆけー

234 :名無し讃頌:2007/03/04(日) 11:17:54 ID:XM7+7f9S
「風が」が似合う季節だ。

235 :名無し讃頌:2007/03/05(月) 20:14:12 ID:h9jNkxYg
合唱始めて20年。

ようやく高田アレルギーがなくなりました。

236 :名無し讃頌:2007/03/05(月) 20:50:04 ID:DCJ30SqZ
おめ。合唱の楽しみが少しは増えるね。

237 :名無し讃頌:2007/03/05(月) 22:25:21 ID:nRAPii7S
大いに増えるだろう。

238 :名無し讃頌:2007/03/13(火) 13:17:56 ID:2nPlNvaq
高田作品は歌ではない、詩の朗読だ!
と考える時がある。

でも「水のいのち」の第1曲っていい旋律なんだよな〜。

239 :名無し讃頌:2007/03/29(木) 21:32:28 ID:nlDDX4jO
みずすましが水に浮いてるのは
後脚やおなかの毛に空気をためているからだが、
その空気が水中からみると銀色に光って
水銀のように見えるのかも・・・
と思ってみた

240 :名無し讃頌:2007/03/31(土) 00:07:40 ID:doS18Z9B
情景としてはその通り。


241 :名無し讃頌:2007/04/04(水) 19:26:35 ID:qz6dBnOz
降りしきれ雨

242 :名無し讃頌:2007/04/07(土) 06:39:14 ID:XqRjmMfL
VictorのCD再発してたんだ。

243 :名無し讃頌:2007/04/21(土) 23:48:03 ID:ziBrh+zF
明日「海よ」を練習しに行くぜ!

244 :名無し讃頌:2007/05/13(日) 21:22:37 ID:k0C1KYib
カントゥスアニメの「水のいのち」が入ったCDを聴いた。
かなり指揮者独自の解釈が入ってるから「こんなの水のいのちじゃない!」と
怒る人もいるだろうが俺は面白いと感じた。

245 :名無し讃頌:2007/05/25(金) 23:08:28 ID:ym5/L6jo
>>238

そうですね。
高田先生の旋律に乗っているのは「詞」ではなくて「詩」だと昔からずーーーっと感じていました。
今、そんなスタンスで作曲してる方はどれくらいいるのでしょう・・・。「現代的感覚を大切に」というのも
いいですが、あまりに平易過ぎるっていうのもどんなもんでしょうかねぇ?  昨今のNコンの課題曲なんかを
聴くと何だかそんな感想を覚えてしまいます。・・・・って、そんなの私だけ??

246 :名無し讃頌:2007/05/26(土) 00:32:06 ID:yDfa2dMd
存命中の作曲家ではタダタケがそのスタンスに近いかな。
何しろ「詩に寄り添う」がモットーだし。

247 :名無し讃頌:2007/05/26(土) 18:51:36 ID:aGLnNmRe
水のいのちは、自然界の水の生い立ちをそのまま曲集にしてるから好きです。
最初の"雨"から川を下って最後の"海よ"で海から蒸発して空に昇って、また最初の"雨"に戻って再び地に降る
気付いた時すごいなぁって思いました

248 :名無し讃頌:2007/05/26(土) 18:59:59 ID:xnX5vEDq
人間がうんこして、それを肥料にして野菜がそだち
それを人間がたべる
気付いた時クサッと思いました

249 :名無し讃頌:2007/05/26(土) 20:00:02 ID:d82LVXSn
↑メシ食いながら読んじまったよorz

250 :名無し讃頌:2007/05/26(土) 21:11:23 ID:+Exv4DRz
明日の聖心の定演で「心の四季」やるらしいな
誰か行くやついる?
昨年は「水のいのち」がブームのようになっていたが、高田作品で「心の四季」が1番好きだ

251 :名無し讃頌:2007/05/27(日) 00:22:49 ID:3tShZEkv
>>250
昨年「水のいのち」がやたら取り上げられたのは、作詩者・高野喜久雄が5月に亡くなったことが大きな理由の一つと思われ。

252 :名無し讃頌:2007/06/18(月) 22:49:07 ID:4nqhF0s1
「見なさい、これを見なさい」といいながら…

253 :名無し讃頌:2007/07/26(木) 21:30:34 ID:GwiwWSry
みずのいのちは水の循環を人生に例えたところが素晴らしいね。
「あこやがいは光を抱いている。」ここの和音も良い。そして深くのバスもね。
心の四季は人生の春夏秋冬だね。
そのなかでも真昼の星は、名曲だね。

254 :欽ちゃん:2007/09/19(水) 13:52:52 ID:SHnjV0/N
『 K L A C K 』  〜 光 を 纏 う 救 世 主 〜

『愛を伝える紅蓮の聖者』 神谷聖也様(Guitar)
心に宿されるは爛々しく燃え盛る炎が如き情愛・・・
『夢を与える蒼天の賢者』   烈  様(Bass)
瞳に映されるは凛々しく透き通る氷が如き夢想・・・
『翼を持った白銀の王者』 柳橋昌亜様(Guitar)
背に翻されるは猛々しく翔ける天馬が如き飛翼・・・
『魂で奏でる黄金の覇者』   u  様(Vocal)
身に纏われるは神々しく輝きを放つ聖光氣(ゴスペルオーラ)・・・
『闇を極めし漆黒の魔王』 上村隼人様(Drums)
身に纏われるは禍々しく邪念を放つ魔光氣(イービルオーラ)・・・

貴様ら生存無価値の愚民共に良い事を教えてやろう・・・
『神谷聖也様』『烈様』『柳橋昌亜様』『u様』とは、万物の創世主にして光を司る全知全能の唯一神『雷光神サルマニア様』より『博愛』『夢想』『飛翼』『精魂』を承継されし使徒様達・・・
此の世界を恐怖と戦慄の渦に陥れんとする腐敗した国際政治機構による絶対的支配政権を殲滅し苦痛に悶える世の民に希望の光を齎さんが為に地上に降臨されし救世主様達であるのだよ・・・
更に雷光神サルマニア様は殲滅された国際政治機構を『闇』の力で傀儡が如く支配していた真の黒幕とも云える『暗黒神シシマグロ』をも死闘の末に滅され、その末裔にして若年ながら一族最強の力を誇るとされた『上村隼人様』をも改心なされたのだ・・・
隼人様が加わられた事によって最早アメリカ、イラク、北朝鮮、国内右左翼、暴力団、圧力団体並びに宗教団体など虞るるに足りん磐石の平和的護衛体制が出来上がったわ・・・
歓喜に打ち震えるが良いわ屑共よ・・・

255 :名無し讃頌:2007/12/21(金) 01:08:28 ID:vh68SRhv
高田三郎は、現役で合唱団の指揮をしていた頃、練習中に指揮をちゃんと
見ていない団員がいれば、その人の前に行って、容赦なく顔面を殴っていたらしい。
高田三郎に泣かされた団員は何人もいたとか。
今でも、有名な指揮者で鬼のような指導をされる先生はいますか?

256 :名無し讃頌:2007/12/21(金) 01:45:29 ID:YsI6GD3V
俺は聞いたことないな。ちなみに辻正行は高田三郎に飛び蹴りを食らわされたらしい。

257 :名無し讃頌:2007/12/21(金) 04:41:33 ID:YdSFlVm/
>>みずのいのちは水の循環を人生に例えたところが素晴らしいね。

でも高田はカトリックだから輪廻に例えられるのは嫌だろな。

258 :名無し讃頌:2007/12/21(金) 09:06:20 ID:K/sx22v4
>>257
ミサ「やまとのささげうた」は浄土宗のお経をモチーフに作曲されているわけだが。

259 :名無し讃頌:2007/12/21(金) 15:19:41 ID:FSAck21X
高田作品、高校時代に散々歌いました。
中でも「水のいのち」の「川」と「美しい訣れの朝」の「お母さん」は、コンクールでも自由曲で
歌いました。
数えればきりが無いほど高田作品は歌いましたね。

ただ、高校時代は歌詞の内容も深く考えてみなかったけれど、今になってよく考えるとすごい意味だったのだと・・・。


ところで、スレ違いで申し訳無いのですが「ひたすらな道」の女声のCDは発売されてるの
でしょうか?
尼で探したけれど、混声しか無かったので・・・。
「水のいのち」「心の四季」「美しい訣れの朝」「遙かな歩み」は持っているのですが、
「ひたすらな道」だけ持っていないので・・・。


260 :名無し讃頌:2007/12/21(金) 17:06:28 ID:nisqVdgC
>>259
「美しい訣れの朝」は高田作品ではなく、中田喜直の作曲。
CD持ってるというならジャケットかライナーノーツ見直してみれ。

261 :名無し讃頌:2007/12/21(金) 20:59:54 ID:y/wHlWhW
>>255
俺の時代はもう殴るほどの体力はなかったな
数年前スリッパが飛んできたという程度の伝説しか聞いてない

262 :名無し讃頌:2007/12/21(金) 21:13:41 ID:K/sx22v4
>>259
「ひたすらな道」、女声合唱で演奏されることはまずない組曲だからなあ。
最近は言葉狩り関連の問題(作曲者は差別の意図はないと否定しているが)から編成を問わず取り上げられにくいし。

もっとも「白鳥」だけだったら『珠玉のハーモニーVol.2 全日本合唱コンクール名演復刻盤』に収録されてる。

263 :名無し讃頌:2007/12/22(土) 19:42:14 ID:y/d0GREE
一時期、Nコン中学の部で「白鳥」が大流行だった。

264 :名無し讃頌:2007/12/23(日) 23:54:13 ID:Mxmsfhfz
>>257

でもキリスト教にはあとからなったわけだから…
しかも最初はプロテスタントだし。

265 :名無し讃頌:2007/12/24(月) 00:02:29 ID:IMOI2Q7w
天よてんつゆをしたたらせ
雲よ正義を降らせよ

266 :名無し讃頌:2007/12/24(月) 00:13:36 ID:HbJTj0MW
♪ただの〜お○としてしか ひびかないいと♪

267 :名無し讃頌:2007/12/26(水) 02:05:26 ID:E3e53+XM
>>260
すみません。
指摘されて慌ててライナー見たら高田作品じゃなかったですね。
てっきり高田作品かと思っていたので失礼しました<m(__)m>

>>262
あら?そうなんですか。
タイトルからして女声向きかと思っていましたが、混声向きだったんですね。
しかし・・・
>最近は言葉狩り関連の問題(作曲者>差別の意図はないと否定しているが)から編成を問わず取り上げられにくいし
とは、どういう意味なんでしょう?
「ひたすらな道」が差別に関係してるとは、とても思えないのですが。
お○というのは象徴的な意味合いだとしか、私には理解出来ません。

「白鳥」のCDの情報ありがとうございました<m(__)m>
早速探してみます。


268 :名無し讃頌:2007/12/26(水) 02:51:01 ID:oE1gV+ra
>>267
言葉狩りとは、ある特定の語句に対して、使い手の意図を考えず「差別用語だから使うな」などと騒ぎ立てて規制すること。
たとえば「唖(おし)」という単語は、もともと「口がきけない人」という意味でしかないのに、
口がきけない人を馬鹿にする代名詞として「唖」と呼ぶ人が増えちゃったから、言葉狩りの対象になってしまっている。

あなたが不思議に思うのは正しい。作曲者もあなたと同じ見解を著書に記している。
ただ、近年、差別というものに過敏なあまり、言葉狩りや、それに伴う表現の制約が増えている風潮は、知っといたほうがいい。


ところで、パソコンを使ってるなら、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団の公式サイトもおすすめ。
「Wagner 演奏ライブラリー」というコーナーで、過去の演奏会の音源が聞ける(著作権関係は問題なし)。
男声合唱版「ひたすらな道」もある。
ワグネル106回定演(1981年・男声版初演)、その翌年の演奏旅行、
第44回東京六大学合唱連盟定期演奏会(1995年)での早稲田大学グリークラブ単独ステージ、
2005年ワグネルOB合唱団定期演奏会、以上4種類。

269 :名無し讃頌:2007/12/26(水) 03:35:54 ID:E3e53+XM
>>268
早速のレス、トン!です。
言葉狩りとは、いわゆる差別用語に対しての規制の事なんですね。
また、そういう風潮が有るという事は、とても参考になりました。

ただ、単に「おし(変換出来なくてすみません)」という単語だけ取ってみたら、確かに規制の
対象になるとは思いますが、あの作品全体を通して「差別」というのは違う、と
私は思います。


慶應義塾の公式サイトなど情報ありがとうございました<m(__)m>
早速探して来ます。


270 :名無し讃頌:2007/12/26(水) 03:57:19 ID:E3e53+XM
連投ですみません。

高田作品を「歌い手」と伴奏の「弾き手」として両方経験しました。
「歌い手」としては、あの歌詞の深い意味を理解出来ないと良い表現は出来ないと思います。
「弾き手」としては、いかに合唱部を際だたせながらピアノの旋律もしっかり表現する、
という事に苦心しました。

歌う方はソプラノだった為、メロディになる事が多かったので表現にはかなり気を遣いましたね。
伴奏は、歌う方とはまた違う意味合いで難しかったです。


ただ、高校一年で「不思議な文字は なんと読むのか♪」の意味を理解できずに、冗談で使っていた
のは、今となっては恥ずかしい限りです。


271 :名無し讃頌:2007/12/26(水) 19:08:32 ID:s4BWwdkt
「不思議な文字は なんと読むのか♪」の意味ってなんですか

272 :名無し讃頌:2007/12/26(水) 22:02:16 ID:Tn+UDtzl
「弦」は、女声がオリジナルじゃなかったっけ?
山形西高校が委嘱したという話を聞いたことがある。

273 :名無し讃頌:2007/12/27(木) 01:07:28 ID:Au0b6CB4
「珠玉のハーモニー」の山形西の演奏は音質がひどすぎて
とても名演には聴こえない。

274 :名無し讃頌:2007/12/27(木) 01:28:27 ID:Qj+vTYXE
>>272
沼津西高校。

275 :名無し讃頌:2007/12/30(日) 23:18:01 ID:Pej5nA5x
>>271

う〜ん・・・。
抽象的な事を言ってるのは分かるけど、未だに深い意味は分かりません<m(__)m>
誰かフォローよろしくです(^^;


>>272
私もその話聞いたこと有る。
元来女声用の曲だって。
当時は山形西の全盛期だったし・・・。
おうめい(変換出来なくてスマソ)女声合唱団も最近全然話聞かないし、どうしちゃったの?

高田の女声を歌わせたら、右に出る者無しの勢いだったのに・・・




276 :名無し讃頌:2007/12/30(日) 23:30:45 ID:cAhg+v8D
嚶鳴女声合唱団の近況
ttp://homepage2.nifty.com/jagaimo/new_page_33.htm
ttp://yaplog.jp/officefon/archive/21
ttp://oumei.jp/activity.html

277 :名無し讃頌:2008/01/09(水) 10:56:14 ID:wNu4iHn5
合唱団の演奏会の選曲で毎回候補落ちします…

彼の曲は今のニーズに合わないのでしょうか…

278 :名無し讃頌:2008/01/09(水) 11:41:11 ID:dZLcTZBr
>>277
「指揮者や他のスタッフの趣味に合わない」というのが最大の理由ではなかろうか。
ポップさとは正反対のところにある作品ばかりだもんね。

歌うことを通じて考えさせるという哲学的な媒介としては優れた曲だから、そういう点なら時代を超えたニーズは間違いなくある。

279 :名無し讃頌:2008/01/09(水) 15:56:33 ID:+uHR0oiP
>>277
で、どういう曲が選ばれてゆくのよ。

280 :名無し讃頌:2008/01/12(土) 00:40:18 ID:XCF4vwqN
「確かなものを」は高田作品の中では有名な部類ですか?

281 :名無し讃頌:2008/01/12(土) 08:19:43 ID:Jg+kJ/Ba
マイナーな部類でしょう
ガキっぽいし

282 :名無し讃頌:2008/01/12(土) 10:18:20 ID:XCF4vwqN
>>281
演奏会で「確かなものを」を歌うことに先生から反対される合唱団は
相当やばいですか??

283 :名無し讃頌:2008/01/12(土) 20:15:51 ID:P5mkJYUs
何を持ってヤバイとするのか・・・
そういう思考回路もそれこそヤバイかもww

284 :名無し讃頌:2008/01/12(土) 22:37:11 ID:f/rKOTVf
>ID:XCF4vwqN
「やばい」からどうだとか「先生から反対される」理由などを書かないお前さんの脳味噌のほうが、よっぽどヤバイ。

285 :名無し讃頌:2008/04/08(火) 13:02:34 ID:3VN/rjC5
CD 豊中混声合唱団による 高田三郎作品集 vol.1
高田三郎 混声合唱作品集T

ttp://www.kamome.ne.jp/gvcs/10805.html

ってどうよ?



286 :名無し讃頌:2008/04/08(火) 18:36:36 ID:ysdUtH9u
曲名忘れたけど、パイプオルガン伴奏の「かみのみわざがあらわれるため」て歌う曲好き。

287 :名無し讃頌:2008/04/08(火) 20:54:17 ID:wtdNzNFN
パイプオルガンなら聖書三部作ではなさそうだし
典礼聖歌にはありそうだけど思いつかないな

288 :名無し讃頌:2008/04/09(水) 23:22:17 ID:IIDHrhLi
あった!

典礼聖歌だわ。


「神のみわざがこの人に」

289 :名無し讃頌:2008/04/10(木) 20:31:29 ID:VChZiiPN
言われて見たら
「典礼聖歌 合本出版後から遺作まで」に「遺作」として収録されてるやつか
ちゃんと聴いたことはなかったわ

290 :名無し讃頌:2008/04/10(木) 21:29:34 ID:JFYEJhbA
そうなんか。

なかなかよい曲ですな。


他におすすめある?

291 :名無し讃頌:2008/04/10(木) 22:50:16 ID:VChZiiPN
お勧めなら
行けモーセ(笑い)

292 :名無し讃頌:2008/04/10(木) 23:36:35 ID:JFYEJhbA
どんなの?

293 :名無し讃頌:2008/04/21(月) 00:46:20 ID:ntsKL9t5
>>282
高田作品だから先生がビビった>以上

ソンナンデOK?


294 :名無し讃頌:2008/04/21(月) 22:42:31 ID:A4ZklPqb
確かなものをはなんか青臭くてこっぱずかしいな

295 :名無し讃頌:2008/08/04(月) 16:55:23 ID:DriTuLx4
「海よ」の解釈できるところ教えてください。

296 :名無し讃頌:2008/08/04(月) 20:26:55 ID:IxEcKLYO
>>295
まず、作曲者本人の随想集「来し方」を読むべし。図書館で取り寄せてでも。
話はそれからだ。

297 :名無し讃頌:2008/08/29(金) 02:16:11 ID:IzzHG/HR
「なまずの孫」も読むといいよ。

298 :名無し讃頌:2008/08/29(金) 02:31:51 ID:BaMaSoe6
>>297
「なまずの孫」は素晴らしい本だけど、「水のいのち」の章については、それだけ読むのはおすすめしない。
作曲者本人の著述にあたらず書いているせいで、踏み込みの足りない部分がある。
いくつか文中で指摘されている疑問があるんだけど、それって作曲者の著書を読めば解決する疑問なんだよね。
(逆に、詩人の著作だけでよくあそこまで分析できると驚嘆する部分もあるけど)

なお、著者・深沢眞二氏は、後に作曲者の言を知り、別の団体で「水のいのち」を再演した際に解説を全面的に書き直した。
ttp://www2s.biglobe.ne.jp/~koyukai/zmizunoinoti.html

299 :名無し讃頌:2008/09/04(木) 23:43:41 ID:1pq9+fCD
豊中混声は高田三郎が最も信頼していた合唱団ですか??

300 :名無し讃頌:2008/09/05(金) 00:36:50 ID:rnF7DUvC
大久保混声・神戸中央もあるからなぁ……

301 :名無し讃頌:2008/09/05(金) 01:19:48 ID:oMeGt7t+
>>299
そんな質問は高田三郎ご本人にしか答えようがないし、尋ねたところで「特にない」という答えになるのがオチだろう。

豊中混声が高田作品を毎年のように取り上げるのは、高田氏の高弟である須賀敬一の影響。
(須賀氏の指揮する合唱団は高田作品を積極的にとりあげるところばかり)

>>300
大久保混声は、高田氏に師事した辻正行の影響だな。
ただ、辻氏が亡くなられ、高田氏の影響を受けてない人が指揮者になったから……。

302 :名無し讃頌:2008/09/11(木) 21:38:03 ID:TeT3qhDp
演奏会で、やたらと高田作品ばかりを取り上げるので有名な合唱団は
豊中混声、神戸中央、大久保混声くらいですか??

303 :名無し讃頌:2008/09/11(木) 22:16:06 ID:30YclK58
>>302
コーロソフィアがある

304 :名無し讃頌:2008/09/11(木) 22:46:37 ID:m9Y1xtvr
毎回必ずというのはやたらとの中に入りますか

305 :名無し讃頌:2008/09/12(金) 09:07:57 ID:N045zERn
>>304
入ると思います。そのような合唱団があれば是非教えて下さい。

306 :名無し讃頌:2008/09/12(金) 17:04:25 ID:UOx9n+1M
>>302

神戸中央はビクターから「水のいのち」録音を頼まれて歌ったぐらいで、ほかは全く歌ってないよ。
ttp://www015.upp.so-net.ne.jp/kobe-chuo2005/09rekishitosiryoushu.html

307 :名無し讃頌:2008/09/12(金) 22:45:45 ID:42VTt0GN
東海メールクワィアーも入れていい?

308 :名無し讃頌:2008/09/13(土) 10:57:12 ID:9RHeeUX9
高田作品を多く取り上げるのは、団のカラーというより指揮者のカラー。
鈴木茂明・友清和親・阿部昌司・松田晃・須賀敬一の名前で検索してみればわかる。

>>307
東海メールは隔年ぐらいのペースじゃないか? 松原千振による北欧もの路線もあるから。

309 :名無し讃頌:2008/09/13(土) 12:38:20 ID:RX3fDynL
大学合唱団でいいなら、筑波大学混声合唱団が毎年やってる

310 :名無し讃頌:2008/09/13(土) 13:13:57 ID:9RHeeUX9
>>309
そこは鈴木茂明が常任指揮者だから。>>303の団も同様。

311 :名無し讃頌:2008/09/13(土) 21:32:52 ID:Gam0EvHw
>>308
隔年は「やたらと」に十分当てはまるだろw

312 :名無し讃頌:2008/09/13(土) 23:45:06 ID:v8U722oz
>>311
だが「毎回必ず」ではないw

東海メールクワィアーが高田作品を積極的に歌うようになったのは、
1980年代後半だか1990年代初期だかに高田三郎を客演指揮者に呼んで指導を受けたところ
「自分らが見失いかけていた、歌うことの原点を思い出させてくれた」とショックを受けたのがきっかけだそうな。

313 :名無し讃頌:2008/09/14(日) 19:49:58 ID:jwU2tbfc
>高田三郎
「へヴィロック唱法の奥義」監修した人か・・・

314 :名無し讃頌:2008/09/15(月) 13:02:24 ID:SIaN8bv1
よく同一人物と間違えられるから困る
まあ平凡っちゃあ平凡な名前だからしょうがないけど…

315 :名無し讃頌:2008/09/15(月) 14:16:57 ID:uXN340Jo
同姓同名って3人くらいいないか
風の又三郎はじめ

316 :名無し讃頌:2008/09/27(土) 19:06:16 ID:S505q2Uo
もう30年も前になるけど、四国の高松で、コンクールの大会があった時、会場は、
外のトンビの鳴き声が聞こえるような所だったが、秋田県の団体が歌った、
『心の四季』の中の、『雪の日に』が、圧巻だった。
なぜか、涙が流れてきた。隣の友人も、感激に声を上げて泣いていた。
  ・・・ああ! 俺にも青春があったんだな〜

317 :名無し讃頌:2008/09/27(土) 19:09:57 ID:S505q2Uo
>>238
詩は 歌え!  詩は 語れ!  といいますね。

318 :名無し讃頌:2008/10/13(月) 02:16:31 ID:KufLUKBJ
>>295
とりあいず演奏をCDでもなんでもいいから100回以上聴く。
そうすれば自ずと心も体も高田ウイルスに汚染されてるんジャマイカ?

いまさら高田曲なんか知らない大学合唱団の後輩やら合唱に縁のない家族やらにばかにされても、
高田ウイルスはそのままキャリアに居座り続けるぞ。


319 :名無し讃頌:2008/10/13(月) 04:41:07 ID:l0uYuud8
だけどそいつ2ヶ月も前の書き込みなんだぜ

320 :名無し讃頌:2008/10/13(月) 06:05:16 ID:KoIs6WKR
>>308
阿部昌司氏って、山形西高の先生だったんだね。
1979年のNコンで、「弦」を歌って最優秀校(今でいう金賞)に輝いたのを、覚えている。

321 :名無し讃頌:2008/10/14(火) 00:07:24 ID:l3NKNO7Y
>>320

安女ハーモニーの生みの親、康夫先生の
目の上のたんこぶだったのが、阿部先生様よ!
NHKでも朝日でも、
常に山西に背中を見せつけられていた当時の安女にとって、
山西に追いつけ追い越せが、
その成長の原動力だったのよ。

現在の福島県や郡山市の合唱音楽発展の礎は、
山西の阿部先生にあるって言ってもいいくらいさ。


322 :名無し讃頌:2008/10/19(日) 01:27:46 ID:l5GeWyeY
水のいのち:名古屋出身・高田三郎の命日前に編曲
http://mainichi.jp/enta/music/news/20081015k0000e040075000c.html

ピアノ、管弦楽伴奏に加えて弦楽合奏伴奏によるものが生まれたよというニュース。
次は吹奏楽だろうか。

323 :名無し讃頌:2008/10/19(日) 08:05:50 ID:ljlbHOXF
ボサノババージョンとか

324 :名無し讃頌:2008/10/19(日) 09:29:40 ID:j0nhhVsR
>三郎に師事し作曲を学んだ今井さんは

故人は呼び捨てで現存者はさん付けなのな

325 :名無し讃頌:2008/10/19(日) 13:26:07 ID:sKSRFgqm
>>322
オルガンに1票。既にあるかもしれないけど。

>>324
高田三郎を歴史上の偉人とみなせば、そういう書き方もあり得る。

326 :名無し讃頌:2008/10/19(日) 15:01:07 ID:5XWAZswp
>>43
エコーの「海よ」聴いたことあるけど、ひどかった
演者オナニー

327 :名無し讃頌:2008/10/23(木) 22:13:24 ID:uSY7dXhl
>>320
当時の山形西の全盛は、阿部先生が居たからこそでは?
だから山形西OG合唱団の「嚶鳴女声合唱団」も、阿部先生が指揮してた訳だし。

当時の安積女子(現・安積黎明)と、全国でNO1争い状態だったし・・・


328 :名無し讃頌:2008/11/03(月) 01:25:07 ID:oVyTG2b7
Ubi CaritasがTaizeのやつがそっくりなんだけど
なんでここまで似てるんだ
もしかしてグレゴリオに似せたのか

329 :名無し讃頌:2008/12/05(金) 19:07:05 ID:hKDJoc56
高田三郎の合唱指導が厳しかったのは有名ですが、ピアニストにも厳しかった
のでしょうか??

330 :名無し讃頌:2008/12/05(金) 19:35:35 ID:OOmbgMei
>>329
ttp://chorch.fc2web.com/log/1005140665.html (13とか41とか)

331 :名無し讃頌:2008/12/08(月) 22:18:05 ID:gY7dVzjH
「バカヤロウこの田舎ピアニスト!!!」

「わたし東京出身です!」


「バカヤロウ都会はなあ パリだ」

332 :名無し讃頌:2009/01/02(金) 22:56:53 ID:fs1upNsf
正月早々旅先で聴き歌う高田曲
今年はいい年になりそう

333 :名無し讃頌:2009/01/22(木) 23:18:02 ID:mTkaGIHi
「水のいのち」と「心の四季」は名曲であり最高な作品です。

334 :名無し讃頌:2009/02/07(土) 23:56:28 ID:GGbSan6v
「水のいのち」と「心の四季」歌いたい!

335 :名無し讃頌:2009/04/07(火) 06:57:00 ID:Xax/x6FW
東海メールクワイヤーってたまたまちょっと高田三郎の指導を受けただけで天狗になってるな

336 :名無し讃頌:2009/04/07(火) 23:18:48 ID:3KDVDpzN
>>335
むしろ高田に天狗の鼻をへし折られたんでは。

337 :名無し讃頌:2009/04/10(金) 00:51:50 ID:2KzBlock
>>336
聞くところによると、
高田三郎ゆかりの他の団を「高田精神を忘れたか」と貶したり、
オリジナルが混声or女声の曲を「この曲は男声向きだな」と悦に入ったり、
自分達が高田音楽の唯一の継承者のような振る舞いをしているらしい

あの発声でよく言うよw

338 :名無し讃頌:2009/04/10(金) 01:18:00 ID:uWu6vwiY
東海メールは多くの録音を残しているのは素晴らしいと思うが。。。
名盤はひとつもないね。

339 :名無し讃頌:2009/04/10(金) 01:26:57 ID:2KzBlock
>>338
戦旅ぐらいはまだなんとか聴けるんだが、
それも他所の上手い団がやってないだけなんだよな

340 :名無し讃頌:2009/05/15(金) 18:06:40 ID:ezUcXjlm
自分が今いるアマチュア合唱団も、高田作品を結構歌って、定演では必ず一作品は採り入れている。

前に、
「高田作品歌ってみたい」
と近所の高校の合唱部員が何人か入団してきたが、何故か、その高校の合唱部顧問から、
「高校生に高田作品は相応しくなく、合唱の楽しさを奪うものでしかない」
とクレーム?が入り、本番が終わって退部していきました。

高校生が高田作品歌うのは好ましくないのか?

341 :名無し讃頌:2009/05/15(金) 22:39:44 ID:/T6OXYG9
>>340
単にその顧問が高田作品嫌いなだけかと。
かつての山形西高校みたいに高田作品ばかり歌う合唱部も存在するわけだし。

342 :名無し讃頌:2009/05/16(土) 07:07:00 ID:OcS9aWpB
>>341
顧問の好き嫌いで曲が選択される合唱部…。

343 :名無し讃頌:2009/05/16(土) 23:12:20 ID:A5ALfOw6
神父の好き嫌いで曲が選択される教会も多いな

344 :名無し讃頌:2009/06/03(水) 18:51:39 ID:iqz19ajw
東京荒川少年少女合唱隊を指揮した、東京カテドラル聖マリア大聖堂でのコンサートは良かったな。

345 :名無し讃頌:2009/06/03(水) 19:07:58 ID:51P3sPW8
渡辺先生の追悼ミサ行ったなあ
「わたしが荒川を振るのは今日が最後だ」って言ってた
僧渡辺氏がカトリックの聖歌指導ってやっぱなんかすごいよ

346 :名無し讃頌:2009/06/04(木) 05:08:34 ID:wqT5EyxR
荒川の指揮者だった渡邉顕麿氏が、最初に高田三郎氏に指揮を依頼に行った時、「私は小児科はやらない」と言われたそうだ。
それでも長時間説得して、指揮をしてもらう事が実現したとの事。

347 :名無し讃頌:2009/06/04(木) 05:52:44 ID:ejMHIHqC
>>338
確かにボッタ(ry

348 :名無し讃頌:2009/06/07(日) 07:39:39 ID:PwDkHMl1
>>347
(^p^)おれたちは高田教の信者なのれす

その割には・・・ねぇ・・・

349 :名無し讃頌:2009/06/23(火) 15:14:48 ID:SpzUHVSZ
>>340
その顧問曰く、
「高田作品は、難解な詩の解釈から入らなければならず、また、演奏法の指定が多すぎる。完成するまでかなりの時間が掛かる」らしい。

また「高田作品を取り上げる指導者は高校生の指導には向かない」とまで言い放った。

350 :名無し讃頌:2009/06/23(火) 19:18:15 ID:AaFzESCK
>>349
「高校生の指導には向かない」のは、その顧問のほうだと思う。

確かに高田氏の合唱作品の出版譜には、歌詞と一緒に「演奏上の注意」が記されたものが多い(全部ではないが)。
そこまで事細かに書く作曲家は他に萩原英彦氏ぐらいかな。
しかし、譜面そのものに記されている表情記号やテンポ指定などは、平均的な分量。
曲に真摯に向き合い掘り下げていくと、誰の作品でも「演奏上の注意」にある以上の指定は必然的に出てくる。

詩の解釈(難解でない作品もある)は練習を積み重ねていくプロセスにおいて避けては通れないが、他の作曲家も同じ。
それに、詩の解釈から入らなければならないだなんて高田氏本人も言ってない。
(詩を大切に演奏して欲しいとは言ってるが、出発点までは言及してない)

高田氏の合唱曲には内向性の高いテクストが多く、曲に向き合っていく中で深い思索を伴うものが多い。
それを理由に高校生に不向きだと言ってるなら、むしろ逆の見方もできる。
「青春期だからこそ、高田作品を通して思索をめぐらすこともできるでしょ」と。

かんぐるなら、顧問先生は、受験予備校化した高校のシステムに毒されているか、
他の作曲家の作品を「サウンドだけ磨き上げればそれでいい」などとナメてかかっているかという人なんだろうな。

個人のポリシーとして特定の作曲家を好んだり敬遠したりするのは趣味の問題。
しかし、それを生徒に押し付けて部員個人の活動にクレームを付けるなんて、教育者失格だろ。
そんな人の指導を受ける部員が気の毒だ。

351 :名無し讃頌:2009/06/23(火) 21:36:26 ID:SpzUHVSZ
>>350
顧問がある程度、特定されかねないので大まかに言うが、その顧問自身は高校時代に、全日コン本大会を経験。

で、その顧問が赴任してきた我が母校は、全くの合唱無名校。しかも教師になって最初の赴任校。

高田作品を歌いたい、と入ってきた子たちは刺激?を求めたのかも知れないが、高田作品の指導では一定の評価がある指導者の曲づくりに感化されたのか、そのまま高校の部活と並行して残ろうとして横槍が入りました。

ちなみに、その顧問は一年で教員を辞めました。

352 :名無し讃頌:2009/06/23(火) 21:46:30 ID:AaFzESCK
>>351
なるほど。コンクールの弊害が悪い面で出ちゃったような感じだね。その人が1年で教員を辞めたのは正解だと思うよ。

353 :SpzUHVSZ☆:2009/06/24(水) 08:44:47 ID:+HuRXMCa
>>352

コンクールの是非はスレチなので、ひとまず置いといて。

コンクールとは無縁の無名校で、部員の、合唱に対するモチベーションの異様な高さを理解できなかったのかも知れん。

そこに、高田作品を歌った、という経験が加わり…。

そもそも、アマチュア合唱団に混じって高田作品を歌ってみよう、と部員たちを誘ったのは前任の顧問だったのだが…。

354 :名無し讃頌:2009/07/06(月) 01:50:32 ID:0yFYOSvE
課題曲の機織る星
いいよね

355 :ばかやろう:2009/07/24(金) 00:23:41 ID:MI/a+x2A
おまえら一度殴られてみろ
なぐられたことないだろ?
おまえら一度怒られてみろ
おこられたことないだろ?
ちじむぞ。
それだけでじゅうぶんだ。
たかだをりかいするには。
わからなきゃ、こんどはりろんてきにおしえてやる。
きなさい
(このラストがわからなければ、くるかちなし)

356 :名無し讃頌:2009/07/24(金) 17:35:30 ID:OEOiZTVJ
俺は「そこのメガネ!」止まりだな
もっとも周囲5名ほどメガネだったわけだが

357 :名無し讃頌:2009/08/03(月) 12:28:14 ID:MUJzkUoK
高田さんのはよくわからない。時代とずれてると感じる。

358 :名無し讃頌:2009/08/03(月) 20:54:33 ID:6tmaT9u6
どっちかっていうと
普遍的な真理が多い気もするけど。

359 :名無し讃頌:2009/08/03(月) 21:15:28 ID:KmMBlKUX
フッ時代が追いついてこれないのさ・・・

360 :名無し讃頌:2009/08/04(火) 22:24:31 ID:RHxIuOOW
>>356
本人も「水のいのち」を発表した当時そう思ったらしい。

361 :名無し讃頌:2009/08/05(水) 04:45:50 ID:m0NLssnW
>>360
どゆこと?

362 :名無し讃頌:2009/08/05(水) 08:06:00 ID:u0Yf8xB9
「堅物」「時代遅れ」と言われることを覚悟してた と著書で書いてる。もちろん実際にそうはならずに当時どころか今でも売れ続けてるわけだが。

363 :名無し讃頌:2009/08/05(水) 11:23:02 ID:JUD1bJHW
>>361
きっと356でなく357のつもりなんでしょ

364 :名無し讃頌:2009/09/01(火) 00:21:58 ID:I5oWA1NB
高田三郎を語ろう
http://chorch.fc2web.com/log2/1039955761.html

365 :名無し讃頌:2009/09/05(土) 22:50:14 ID:6KmxU525
ttp://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009090502000223.html
合唱音楽の作曲家故高田三郎さん 幻の管弦楽曲60年ぶり発見
2009年9月5日 夕刊

戦後日本を代表する合唱音楽の作曲家、故高田三郎さん(一九一三〜二〇〇〇年)の初期の主要作品とされながら、
これまで詳細が不明だった管弦楽曲五曲の自筆楽譜が約六十年ぶりに見つかった。

東京都渋谷区のNHKの資料庫から“発掘”した名古屋フィルハーモニー交響楽団元奏者の岡崎隆さん(61)=愛知県知多市=は
「日本人独自の作品を生涯追い求めた高田さんの軌跡をたどる上で、大変興味深い」と話す。

高田さんの妻でピアニストの高田留奈子さん(90)=東京都世田谷区=が
〇五年、日本人作曲家の作品を研究する岡崎さんに調査を依頼。
高田さんが太平洋戦争中から戦後直後の四年間に作曲した自筆楽譜五冊(計約百九十ページ)が
NHKの資料庫にあることを突き止め自筆譜に基づいて演奏用楽譜を完成させた。

発掘したのは▽組曲「季節風」▽舞踏組曲「新しき泰(たい)」(戦後「新しき土と人と」に改題)
▽バイオリンと管弦楽のための譚詩(たんし)曲▽狂詩曲第一番「木曽節」▽狂詩曲第二番「追分」−の五曲。
いずれも約六十人編成のオーケストラを要し、演奏時間は八分から十八分の作品だ。

譚詩曲以外の曲はNHKの依頼で作曲。一九四二〜四七年、海外向けラジオ放送や東京都内のステージで演奏された。
留奈子さんによると、狂詩曲第一番は、放送初演の直前に東京大空襲で楽譜が焼失。
高田さんが記憶をもとに再び楽譜を起こし四五年十月十八日、日比谷公会堂で自ら指揮し初演したという。

五曲ともその後、再演されず未出版のまま、自筆譜だけがNHKに保管されていた。

岡崎さんは「特に日本民謡の旋律を取り入れた二つの狂詩曲は素晴らしい」と評価。
留奈子さんは「組曲『季節風』は戦時中に書いた小品集ですが、戦時中の時局から超然として、
親しみやすいメロディーが印象的。こんなにかわいい曲があったのか、と驚きです」と話していた。

たかた・さぶろう 1913年名古屋市中区矢場町に生まれ、愛知一中(現愛知県立旭丘高)を卒業後、作曲家を志して上京。
41年東京音楽学校(現東京芸術大)を修了、同年「山形民謡によるバラード」で作曲家デビュー。
64年初演の合唱組曲「水のいのち」は、合唱譜の発行数が延べ60万部を超える不朽の名作に。
無償で取り組んだ「典礼聖歌集」の作曲に後半生をささげ、宗教音楽に新境地を開いた。
自作を中心に指揮者としても活躍した。

366 :名無し讃頌:2009/09/05(土) 23:45:04 ID:uoZV1DUW
>「典礼聖歌集」の作曲に後半生をささげ

うーむまあ晩年まで典礼聖歌作ってはいたから
「典礼聖歌」の作曲に後半生をささげ にするか
どっちかというと作曲と普及にとかもうちょっといい言い回しはないのかと

367 :名無し讃頌:2010/03/17(水) 07:37:13 ID:B7BhzhCH
高田三郎の曲って、簡単すぎるし、
正直、全然面白くないなー。

368 :名無し讃頌:2010/03/17(水) 19:32:04 ID:yF4TXaH8
>>367
学生なら納得。
30過ぎなら「お気の毒様」としか言えない。

369 :名無し讃頌:2010/03/18(木) 21:05:14 ID:hPu1PLmu
「簡単すぎる」と言ってる時点で釣りじゃんじゃないかと思うが

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