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【東京/レトロ】紙芝居の魅力伝えたい 昭和館で月1回定期上演へ

1 :無限の薫製φ ★:2010/07/14(水) 06:46:33 ID:???
 30年近く紙芝居を続けてきた調布市の紙芝居師 梅田さん(82)が、
千代田区九段南の昭和館で月1回の定期上演会を6月にスタートさせた。
同館が集めた約400点の紙芝居などを紙芝居仲間とともに上演する予定で、
「子どもにも紙芝居の良さを知ってほしい」と意欲を見せている。

 梅田さんは中央区出身。戦後、劇団などで舞台に立ったが、ろく膜炎を
患い30歳で役者を引退。台東区立下町風俗資料館で1981年、展示
されていた紙芝居用自転車を見て紙芝居を演じてみたくなり、当時、
数少なくなっていた紙芝居師に弟子入りした。

 印刷会社勤めの傍ら、紙芝居修業を積んだが、役者時代の気持ちが
よみがえり、紙芝居に没頭するように。風俗資料館で上演を続けたほか、
600枚の長編紙芝居を3時間かけて演じた様子がDVD化されるなど、
紙芝居の第一人者と言われるようになった。

 昭和館でも、昭和の文化にかかわる資料として、戦中戦後の作品を中心に
紙芝居を収集。「忠臣蔵(前後編)」や「かぐや姫」から、「発明王 エジソン」
などその数は約400点に上る。

 同館では資料公開を検討する中で、梅田さんに定期上演を打診。
「次世代の紙芝居師の発表の場がほしい」と考えていた梅田さんも快諾した。
上演には、梅田さんの師匠だった森下正雄さん(故人)の息子で現在は
IT企業に勤める昌毅さんらも参加する。

 初演の6月27日には親子連れなど70人以上が訪れ、梅田さんの
「十六夜(いざよい)橋」や森下さんの「黄金バット」の熱演に見入っていた。

 上演は、毎月第4日曜日の午後1時、2時、3時の3回。
各回、黄金バットなど3作品を上演する。


紙芝居を熱演する梅田さん
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20100714-411859-1-L.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20100713-OYT8T00079.htm


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