5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

Pascalのいた時代

72 :ナイコンさん:03/07/13 00:42
>>73
MS-C1.0とか2.0って実際に販売されていたのですか?
当時MSの言語製品の販売窓口はMSが日本国内に支社を正式に設立するまでの間は
ASCII関連のMSA(Micro Soft Associates)扱い(それ以前はASCII-Microsoft)
だったが、彼らの取り扱い品目には無かったはず。もう一方のLatticeCはライフボート
がかなり派手なマーケティングをしていて確か20万円台後半の定価で販売していた。少なく
ともライフボートがLatticeを売っていた時代にMS-C1.0と2.0はお説によれば競合するは
ずだけれども、競合していたなどという話は聞いたことないです。ソフトサイエンスとか
工人舎とかの広告にのっていたのだろうか? 
LBの社長氏になぜそんなに高いのかと聞いたことがあるが、言語製品はサポートがたいへ
んで、サポートスタッフを用意して販売する以上、会社が存続することが第一とすればそ
ういう値段になるのだ。とのこと。(ちなみに今のライフボートはメガソフト系で昔とは
全く別の会社)。

MS-C3.0はマイクロソフトの日本法人が設立後に出したC言語製品で、なぜ3.0なのかといえ
ばMS-C3.0はLatticeCのソースコード・ライセンスの買い取り版で、LatticeC3.0相当だから
Latticeユーザへのアピールという点で3.0と名付けられたという話を聞いたことがある。MS
は基本的に他社製品をOEMという形で販売したことがあるのだろうか? DOSもXenixも基本的
にソースコード・ライセンスを買い取って自社製品としてアレンジして販売する。というの
が常套手段でOEMという形態はあまり聞いたことないですね。もちろん、外部へ開発委託する
ということはいろいろな部分であったでしょうが。

ちなみに、ライフボートはLatticeを販売できなくなってから、英国のプロスペロ社のC/Pascal
/Fortranの代理店に転換(Pro Cとかいう製品名)したみたいですが、DOS製品しか扱っていない。
ProsperoのC/PascalはAmiga版やAtariST版なんていうのもあったのですが。

81 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)