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【備えあれば】新型インフルエンザ備蓄スレ21【憂いなし】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/07(日) 22:02:05 ID:PjC/Aeyb
いつかくると言われている新型インフルエンザのパンデミック(世界的大流行)に備えるためのスレです。
皆さんで知恵を出し合ってその日に備えましょう。

●普通のインフルエンザ、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザ、新型インフルエンザの違い

*季節性インフルエンザ ヒトの間で流行するインフルエンザ。毎年少しずつ進化(?)している。普通のインフルエンザ。
*鳥インフルエンザ   主に鳥の間で流行するインフルエンザ。少しずつ進化している。ヒトや他の動物(主に豚)がかかることもある。
*豚インフルエンザ   主に豚の間で流行するインフルエンザ。少しずつ進化している。ヒトや他の動物(主に鳥)がかかることもある。
*新型インフルエンザ  鳥や豚インフルエンザが少し進化して、ヒトの間で流行するようになったインフルエンザ。何十年かおきに現れる。

今問題になっているのは、強毒型(かかると死ぬ割合が多い)の鳥インフルエンザ(H5N1)が現れ、ヒトにも感染して、ヒトも高い割合で死んでいるため。
また、2009年4月、メキシコ発で世界に急激に広まりつつある、豚インフルエンザ由来の新型インフルエンザ(H1N1)の発生が確認されたため。

※新型H1N1インフルエンザは 「インフルエンザA」 と呼ばれ、弱毒性の新型インフルエンザとされており、タミフル・リレンザが有効とされている。
※2009年5月16日、日本国内での感染例が初確認され、現在も感染地域が拡大している。

【現在のWHOによる警報フェーズ】

フェーズ1:動物からヒトへの感染リスクは小さい。
フェーズ2:動物からヒトへの感染リスクは大きい。
フェーズ3:ヒトへの感染がみられるが拡大はみられない。または密接な接触者のみ。  
      
--------------------------------------新型認定の壁------------------------------------

フェーズ4:ヒト-ヒトへの感染がみられるが感染集団は小さく限局されている。まだヒトへの感染伝播に適応していない。 
★フェーズ5:ヒト-ヒトへの感染がみられ、感染集団は大きいが限局されている。まだヒトへの感染伝播を確立していない。★    ←イマココ!!(H1N1)
フェーズ6:ヒト-ヒトへの感染が確立。一般ヒト社会で感染伝播が増加、継続。世界的大流行(パンデミック)。

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 02:28:42 ID:MTmjWZrG
マスクの見分け方を含めたテンプレ改案を作ってみました。
他に一部修正・加筆、長くなったので分割しました。

■マスクについてのまとめ1  マスクの効果

 ※前提※  季節性インフルエンザの主な感染ルートは飛沫感染と接触感染という情報がある。

飛沫感染
   患者のくしゃみやせきなどで、水滴と一緒に飛散。約2メートル程度離れれば大丈夫。
   空中を浮遊するのは、φ150μm未満の水滴のみ(2〜3秒間)。その間に水分が蒸発。
   粒子(ウィルス+水滴)が大きいので、比較的粗いマスクでも防げる場合がある。

飛沫"核"感染(=空気感染)
   上記の飛沫が乾燥(2〜3s)してウィルスだけで空気中を漂って感染するもの。
   同一密閉室内だとアウト。距離は無関係。粒子が小さい(2〜3μm)

接触感染
   患者がくしゃみやせきなどを手でおおい、その手でドアノブやスイッチなどに触ってウイルスが付着する。
   ウイルスが付着したドアノブやスイッチなどを触り、さらに鼻や目などを触ってしまうと感染する。
   顔を触らないこと、手指を消毒することで防ぐことができる。

○マスクの保湿効果
   マスクをすることで口内が保湿され、粘膜の働きが良くなる為、
   何もしないよりはウィルス対策になる、という説があります。
○マスクの接触感染防止効果
   マスクをすることで口や鼻に触れなくなり接触感染の確率を減らす可能性があります。

●正しく着用しないことによる予防効果減少
   正しく着用しないと、フィルターを通らずマスクの隙間から入ってくる空気を吸い込んでしまいます。
   漏れ率(隙間から入ってくる空気の割合)は多い場合で50%以上になることがあります。
   http://www.isl.or.jp/service/seminor/maskseminar.html
   http://www.isl.or.jp/images/other/maskfitdata.jpg
●誤った取り扱いによるリスク増大
   ウイルスが付着したマスク表面を触ってしまうなどの誤った取り扱いによって
   かえって感染のリスクを増やしてしまう、という説があります。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 02:29:41 ID:MTmjWZrG
■マスクについてのまとめ2  マスクの種類

◆一般的なマスク(花粉用など)
   飛沫感染が防げる場合があるが効果不明。国内外で論文がいくつかあるが、賛否両論で結論はない。

◆サージカルマスク
   ★感染症患者に着用させて★、飛沫(ツバや咳等)の拡散を防御するためのもの。
   健常者が使用しての防御効果については不明です。
   飛沫感染     → 防げるかもしれない。(BFE>95%、水滴の粒子径が大きいので)
   飛沫"核"感染 → BFE>95% たぶん防げない。ウィルスはもっと小さい(2〜3μm)
                   PFE>95% 防げるかもしれない。
   BFE(細菌ろ過効率):平均粒子径4.0〜5.0μmが除去された割合
   PFE(微粒子ろ過効率):0.1μm粒子が除去された割合

  ★ サージカルマスクはスキマだらけです。飛沫"核"感染は完全には防げません。★

◆N95マスク・DS2マスク
   健常者が着用して、ウィルスを防御するもの。(スキマも無くすことが可能)
   ちゃんと着用すれば、飛沫感染も、飛沫"核"感染も防げます。

            DS1,RS1……粒径0.06〜0.1μmの塩化ナトリウムの捕集効率80%以上
     N95 ≒DS2,RS2……同、95%以上 → N95マスクと同等性能(N95はアメリカの基準)
     N99          ……同、99%以上
            DS3,RS3……同、99.9%以上
    N100       ……同、99.97%以上

N95マスク・DS2マスクの見分け方(購入前)
   NIOSHのN95マスク一覧(ここに載っていなかったらN95と名乗っていてもN95ではない)
   http://www.cdc.gov/niosh/npptl/topics/respirators/disp_part/n95list1.html
   防じんマスク検定合格品一覧(DS2マスク以外も含めた日本の国家検定合格マスクのリスト)
   http://www.ankyo.or.jp/examination/goukaku/g_boujin.pdf
   このリストにないマスクはN95マスク・DS2マスクではありません。

N95マスク・DS2マスクの見分け方(購入後)
   N95マスクはマスク本体に「NIOSH N95」の表記が、
   DS2マスクはマスク本体に検定の合格番号と「DR「捨」DS2」の表記があります。
   マスクを買ったらマスク本体にちゃんと表記があるかどうか確認しましょう。

マスクをフィットさせる重要性
   取扱説明書を読んで装着することでよりよくフィットさせることができます。
   また、マスクによってはフィットさせることが難しいものがあるので注意しましょう。
   http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/pandemic/topics/200904/510104.html

  ★ ちゃんとスキマ無く装着しないとスキマから入って無意味です。取り外し方も重要!★

・ちゃんと装着すると、30分〜1時間程度しか活動できない(息苦しい)
  → 先日実験したが、2〜3時間の買い物ではそれほどでも無い。通勤・通学は不明。人による。要実験。
  → 排気弁のないマスクは長時間付けていると排気がこもってなんとなく苦しくなった。
     排気弁があるマスクは排気がこもりにくくて楽だった。感じ方は個人差があるかも。

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