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【鑑定】刀の鑑定書を語るスレ【日刀保】

1 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/12(木) 15:19:21 ID:7gEDryI+
刀剣の価値を証明する様々な鑑定書が存在しますが、
時代や発行する団体によって信頼度がバラバラだと思います。
この際、ハッキリさせましょう。

http://collect.jp/~sword-ebay/papers/index.html

で大体の鑑定書が見られます。

2 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/12(木) 18:36:34 ID:Lj0z1YBZ
丸特から保存方式に変わったのに、その上の重要は何故変わらなかったのでしょうか?
知ってる人いますか?
また重要は今と昔ではどちらが上ですか?(通るのに難しいかな)

3 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/12(木) 19:36:00 ID:7gEDryI+
日刀保の細川氏時代のものは信頼度が高いと言われていますね。
昭和50年くらいのが一番危ないとも聞きます。
とにかく乱発しまくったんだとか・・・。
平成に入ってからはかなり信頼度も上がったのではないでしょうか。
特に橋本氏時代のものは数が少ないですが、まず間違いないのでは?

4 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/13(金) 01:43:30 ID:okRYHW40
特別重要刀剣以上、重美、重文、国宝以外はどうもね、しかしただの紙切れ
だよ、未鑑定でも重文クラスはいくらでもあるからね、売買しないなら無駄な
経費、話がそれね御免。

5 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/13(金) 03:17:35 ID:MponA1oQ
>>4
未鑑定の重文クラスなんてまずないぞ。特重や重美でも重文クラスは1割以下。
戦前に華族、神社、仏閣の所有物は一通り調査されて重美以上の指定がついている
わけだから。


6 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/13(金) 05:57:20 ID:nb77uASe
>>4
すいませんけどいい加減なことだけは書かないようにしてくださいね。
鑑定書の信頼度をランク付けしたいので・・・
重要刀剣でも納得できない刀があることもまた事実ですが、
そのほとんどがかなりの上作であることもまた事実です。
ビッダなどのオークションに出ているものはやはり昭和50年
前後の特別貴重が圧倒的に多いので注意しなければいけません。

7 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/13(金) 08:35:31 ID:qx+wTczF
>>6
当方、初心者なのですが「昭和50年前後の特別貴重」を「注意」
と言うのはどういう意味ですか
この時代の特別貴重は悪いものも含まれていると言う意味ですか??

8 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/13(金) 14:49:47 ID:nb77uASe
>>7
当方も初心者です。昭和50年前後の認定書は基準が非常に甘く、賄賂で
紙を発行してもらったという話も聞きます。ですから認定書の信頼度がゼロ
のものも多いそうです。全てが全てではありませんが。
しかし平成に入ってからは審査も厳しくなり、呼び方も認定書から鑑定書へと
変わります。ここ10年くらいのものは間違いないのではないでしょうか?

9 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/13(金) 15:00:12 ID:qx+wTczF
>>8
レスありがとうございます、良く分かりました。
ここが鑑定書の信頼度が分かる良スレになると良いですね。

10 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/13(金) 15:05:44 ID:gxqRjWZQ
何年代のよりも現時点で貴重、特別貴重はほぼすべて偽物。
本物はすでに保存、特別保存になってるよ。
ほぼ。

11 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/13(金) 15:32:00 ID:BqNrgXt9
まず、鑑定書で信用していいのは切手くらいしかないよ。
協会の鑑定書は昭和50年頃に不正が発覚したのであって、いつころ
から要注意かなんて神様にもわからないことです。


12 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/13(金) 15:46:34 ID:nb77uASe
>>9
いえいえ、まだまだ若輩者ですので鑑定書の知識も少しずつ勉強していけたら
と思っています。

>>10
ご意見ありがとうございます。それは分かりやすい見分け方ですね。
ビッダーズで買い物をするのが怖くなりますね。

>>11
ご意見ありがとうございます。なるほど、確かに昔のものなので
神様にも分かりませんねwやはり鑑定書の見極めより自身の鑑定眼
を鍛えるのが良いのかも知れませんね。それもそれで時間がかかりますがw

13 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/13(金) 16:29:24 ID:MponA1oQ
>>10
ビッダーズに出ている貴重、特別貴重は全て偽物だね。
刀屋で扱っている特別貴重でも安心して買えるのは柴田などのごく一部の店だけ。


14 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/14(土) 12:59:28 ID:xT7fZ3dC
寒山、薫山の鞘書きもかなりいい加減らしいですね。
酔剣のは別格らしいですけど・・・。
どうなんでしょうね?

15 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/14(土) 13:03:33 ID:ua4Yxblj
>>14
寒山が特にいい加減らしい。
まあ業者が二人の死後に書かせた偽物が大量にあるわけだけど。
酔剣の本物の鞘書があっても日刀保が鑑定書出してくれない
刀は結構あるよ。


16 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/14(土) 14:57:49 ID:l70n/qZC
古刀の大磨上げ無銘は、協会では位が低く、保存会では位が高く
なる傾向がある。どちらが正しいのかはわからないよ。
協会の鑑定のなかには「ハズレ」があって、南北朝くらいに見えるのが
末古刀と鑑定されている掘り出し物がたまにある。

17 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/14(土) 19:31:39 ID:xT7fZ3dC
>>15
そうなんですね・・・。偽鞘書きなら鞘が汚れるだけですよねw
いや〜怖いですね、本当に・・・。

>>16
それって凄く難しい問題ですね。そこまで見極めるには何年も何十年も
かかるんでしょうかね。

そもそも日刀保の小林さんとか神の目って呼ばれる人たちはどうやって
修行したんでしょうね。お家にたくさんいい刀があったとか
それとも刀剣店で飽きるほど見まくったんでしょうかww

18 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/15(日) 20:11:13 ID:jibD5FkP
>>17
刀剣高吉がビッダーズで売っている鑑定書の無い刀は偽鞘書きばかりだよ。


19 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/17(火) 18:30:25 ID:D1kF49yV
刀の鑑定は「位」を決めることをいいます。探偵の鑑定や科学調査なんかを
イメージしてはいけません。
まず銘のあるものはその真贋を調査すればよい。銘のないものはどうするか
というと、何に見えるかというのを決めるのです。これを「極め」といいます。
極めでは、作者が比定できることもありますがまれなことです。



20 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/17(火) 18:42:01 ID:D1kF49yV
刀は個人が受注から生産まで引き受けたのではなく、古い時代は工房でやって
いるんですよ。工場と同じく分業体制を引いていたことでしょう。
そうすると、だれかが風引いて休んだなんていうと、代銘を彫ることだってあったろう
し、焼き入れを別の人が担当する場合だって出てくるわけです。相づちうつやつ
だってへたなやつもいただろうし。
同じ工房から生産されているのに、銘が微妙に違うために偽作として扱われたり
別人に極まっていたり、とうぜん可能性があるわけです。


21 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/18(水) 08:42:02 ID:qtQ+QAsL
>>19,20
ご意見ありがとうございます。なるほど、そこは重要ですね。
『代銘だとしても本物である可能性』を判断することもまた大変ですね。
そして無銘を極めるのもまた重大な責任を伴う作業ですからね。

いわゆる分業制ですね、これは聞いたことがあります。
室町時代の安い刀はお土産感覚で作られたものもあるそうで・・・。

22 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/18(水) 09:47:53 ID:fYBRQWrq
>>21
>室町時代の安い刀はお土産感覚で作られたものもあるそうで・・・。

お土産感覚というか消耗品として作られていたんだぞ。
消耗品だから束にして売られていたらしい。


23 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/24(火) 03:31:28 ID:hOWAI05C
銘がどうみても本物でも、刀身がその刀工にしてはあまりに出来が悪いと偽物とされることもあるみたいだしね
工房で作られてたわけだし、刀工自身の体調の問題もあったろうから、そりゃ、本物にも外れ刀もあるわな

24 :名前なカッター(ノ∀`):2008/06/27(金) 13:28:36 ID:3HcAwyi8
自分の考えでは、鑑定書は上手に利用するもの。
鑑定書がついていれば手放すとき売りやすい。買うときには参考になる。
これを誤解して、鑑定書がついているから特別に貴重なものなのだ
とか、価値の高いものだと勝手な解釈しなければいいんじゃないっすか。


25 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/11(金) 05:47:37 ID:1VeTlRyy
鑑定代って何万も掛かるもん?

26 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/05(金) 14:29:01 ID:nT15wvCU
平成17年以降の保存、特保は信頼性が高いといわれるけどホントかね

27 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/05(金) 16:39:48 ID:2RUiiBJ2
旧制度の特別貴重などは意味がほぼないです、信頼度がない為に。
それゆえに保存や特保などに本物は審査であらたに合格させて店売りをするが

偽物故に審査に通らないものがそのまま旧貴重や丸特などを現在でもつけて
販売しようとしてる。

逆に言いますと、いまだに貴重や丸特の紙がついてる事が偽名品ということを語って
しまってます。

また作者と刀銘が同一であっても保存に合格しない物も存在します。
それだけの価値を見出せない物。作者がまだ生きてる場合等。

28 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/05(金) 17:31:33 ID:IYiWsZHl
そこまでは言い切れないでしょう。貴重はもともと偽物少ない。
保存にも首をかしげるのがありますよ。しょせん人の感覚テスト。

29 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/05(金) 21:19:54 ID:AT0YqwTX
>>28
>貴重はもともと偽物少ない
ならば地方審査が問題にならなかったんじゃないのかな?

30 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/05(金) 21:39:03 ID:91AjQ8G/
地方審査で問題が多いのは甲種と丸特でしょ

31 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/05(金) 22:03:33 ID:AT0YqwTX
>>30
そなの?ただの貴重は問題ないのか…知らなかったよ(´・ω・`)

32 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/06(土) 09:55:35 ID:8UGVQyD+
鑑定書といっても数行にわたって清書してナカゴの写真が張ってあるだけだけ。
不合格の場合、10K円とられて不合格の通知が来るだけで、時代も
伝も通知されない。このようなシステムを社会では鑑定とは言わないと思う。
また、人のやることだからかならずミスがつきものだから100%なんてない。
だから鑑定書の信用度よりも、刀屋が偽物だったら返品や返金に応ずるか
の方が大事。


33 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/06(土) 10:42:44 ID:hbdBKx3P
>>32
>不合格の場合、10K円とられて不合格の通知が来るだけで、時代も伝も通知されない

マジスカ。意味ないじゃん。

34 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/06(土) 12:58:45 ID:8UGVQyD+
刀剣でまともな鑑定書といえるのは重要刀剣証書だけ。
保存と比べてみよう。

35 :34:2008/09/06(土) 15:03:18 ID:yrOwx4jg
特保や保存クラスの鑑定書は、あまりに情報が少なすぎるため
少し刀剣を勉強し始めた人には、正真の刀と鑑定書がペアで
そろっていても、みたところでその妥当性がさっぱりわからないはず
である。
家に帰って記憶を頼りに参考書と首っ引きであーでもないこーでも
ないってやってやっと正真かどうか納得できるというのが正直な姿。
この時、刀の出来の優劣を検討する余裕のある人がどのくらい
いるだろうか。


36 :34:2008/09/06(土) 19:48:35 ID:yrOwx4jg
出来の悪い正真作を、「間違いのないもの」ですよといって処分してしまうのに
協会の鑑定書ほど良いシステムはないことに気づくであろう。

ここで教訓。
特保、保存鑑定書はそれぞれ特保合格証、保存合格証と理解する。
そしてその内容はアマチュアではなくプロを対象としていることが
示唆される。


37 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/07(日) 14:35:56 ID:k3Ex/Lib
重要刀剣指定書は比較的鑑定書としての体をなしていることを書いた。
しかし、欠点や繕いのことは書いてないことが多い。鑑定員はこのような事項について
多くの事実を知り得るはずである。しかし、鑑定書には一切書かないで良いという
暗黙の了解があるようである。
同様の問題は保存、特保にも共通している。したがって、刀剣購入者はこれらを
見破れるよう自らの眼を鍛える必要がある。



38 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/09(火) 07:45:17 ID:DNtOobni
それはそうなんだが、それがなかなか難しい現実がある。
刀屋が素人をだますなんてプロ野球と草野球くらいの差があるからな。
素人は鑑定書を信じるしかないという現実がある。
なまじっか知っていると、生兵法は怪我のもと、ということもあるしね。
よほど勉強しないと。
それはそうと、刀和にでている八代忠吉の十文字槍、昭和36年の特別貴重付き、
あれ大丈夫?
70万の安さ だけど、確かに中直刃の肥前ものにはみえるが、新研ぎで特貴のままということは、
保存つかないんだねきっと、まあ70万だからどっちでもいいけどね、お買い得ということにしましょう。

39 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/09(火) 08:07:42 ID:vgvV8uuh
鑑定書を見てから刀の出来や茎をみて時代を見ますと。
先入観で間違いが生じます、それゆえに騙される方も居ます

まずは刀の出来を見る、茎で磨上げしてるか時代はどうかを見る
それが下作〜最上作かをみます、最後に銘を見て銘に不自然な細工がないか
、後銘か銘の間の錆び状態と茎の状態をみる、銘の癖が一致してるかを見る

そして最後にどんなに安かろうが、貴重品と言われても
「自分が気に入って欲しい物か」これで決断すべきです。
商人相手でお宝的な物はまずなく、買い値は>>>売り値という事実をわきまえて
買えば大丈夫かと。

けして銘や鑑定書だけをみて買うのはいけません

40 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/09(火) 15:00:21 ID:DNtOobni
そうだねえ。
先入観でものをみると間違う。けれど先入観は何も鑑定書だけに限ったことではないよね。
この店なら大丈夫という先入観もある。繰り返しになるけど「生兵法は怪我のもと」
よく勉強しないと。けれど授業料を払わないと(失敗する)分からないということもまた事実。
こわいもんだよ、刀は。

それに比べると小道具はまだ分かりやすい。
安くていいものがまだ手に入る。高いのは高いけれどね。
小道具の保存、特保はどの程度の権威があるんだ?
後藤物については少し安心感が増すくらいかな

41 :プロの端くれ:2008/09/09(火) 16:07:27 ID:MM3bsKvq
 小道具の保、特保の信頼性???
実はネー あるマニアに水戸金工作の
縁頭、鍔の揃い物を売ったとき
その人が
「実は、歯医者の友人が 歯の型取り方法を
使って コピーを作り 時代色をつけて
出したら 保存に通った」と言うんだよ。
その話を、友人の小道具審査員にぶつけたら
「それは、ありえる」
だそうです。
以来、俺は 小道具に関しては 無知を標榜し
自分の気に入った物だけを買い付けてる。

42 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/09(火) 17:03:58 ID:Bv0fTH9e
>>41
その種の目貫はある刀剣職(金工ではない)のところでみせてもらったことがありますが、
裏側見るまで全くわかんなかった精巧さでしたね。作り方は秘密だとのことでしたが
そういうことですか。(^ι^;)
もともと目は利かない素人なんだがこわいもんだと思いました。

43 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/09(火) 17:19:08 ID:DNtOobni
そうすると保存、特保が付いてても後藤ものの目貫はよくよく見ないと危ないか、
鑑定書を鵜呑みにしちゃいけないといういい話を聞かせて貰った。
気をつけなくっちゃ!!!

44 :プロの端くれ:2008/09/09(火) 18:00:18 ID:MM3bsKvq
 ここの人は、真面目な人が多いので 
面白い 裏話をしましょう。
 以前、業者の市で 無銘重刀と在銘重刀(南北朝大和
詳細は、身元がばれるとヤバイから 御免ネ )
が出てたのよ。俺は、重刀とも知らず 茎も見ずに
刀身判断で 30万位で買えりゃーイイなって踏んでたの。
そしたら、無銘は 200万超で落札 在銘は、300超でも
成立せず、、、、、
 でもさー それら二振とも出来のみの判断なら 店頭で
50〜100だぜ。つまり重刀ってだけで値が張るのヨ。
そもそもが、保存の審査で (片方は在銘だから無視ネ)
三原とか宇多そして高田 (在銘品で良い出来のモノがあるのヨ)
にされてたら そこでおしまい ところが
巧緻な研師によって 見栄え(特徴を強調する)
を良くし格上げされれば 重刀候補 そして もう片方も
匂口が若いのに 古く見せれば 正真合格で重刀候補
普通に出したら 保、特保は通っても重刀不合格
つまり、出来、不出来の差は 三原、宇多、高田極めと
さして無い場合でも価格差だけが 広がるのヨ。
そして 本来は保存不合格(古刀には甘いから通るかも
しれないけど)なのに 重刀候補
そのような実態を知らないと 悲惨な目に遭うヨー
だからこそ、自身の目を肥やし 証書や商人の言葉を
信じずに 本当に良い物を 安く入手出来るよう
努力してネ。
本ばかりじゃ駄目 本筋の刀剣会に行ってネ。
俺みたいな三流のプロなんか一蹴するように
なってヨ。期待してる。

45 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/09(火) 23:01:50 ID:uaNzp1Nc
鑑定について教えてください。

自分は素人なんでどれを見ても同じような刀に見えるんですけど、鑑定で無銘の刀が無定と出ました。
刀匠なんて星の数ほども居る時代で、なぜ無銘なのに誰の作かと見極めることが出来るのでしょうか?
何か特徴的な違いとかがあるんでしょうか?
適当ぶっこいてんじゃねーだろうな、と疑いが尽きません。

46 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/09(火) 23:24:27 ID:nc1X6/hr
本よんでみればいいじゃない

47 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/10(水) 01:04:28 ID:AC7mCU32
実際には、誰々の作である特徴がある、条件を満たしてるという
ことで、絶対にその刀匠の作だというわけじゃないよ。
無銘が誰の作かなんて、作った本人にしかわからない。

48 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2008/09/10(水) 01:06:04 ID:mXVEqSwB ?2BP(1010)
無銘の鑑定はカテゴリー分類名だからね。

49 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/17(水) 21:58:41 ID:X0yU3Y5h
いよいよ日刀保も焼が回ってきたな、
そろそろ末期的症状を呈してるとみたが。

50 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/17(水) 21:59:50 ID:X0yU3Y5h
いよいよ日刀保も焼が回ってきたな、
そろそろ末期的症状を呈してるとみたが。

51 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2008/09/17(水) 22:02:13 ID:OTqgVhSf ?2BP(1010)
>>49
なんか新しい情報出たの?

52 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/19(金) 12:27:12 ID:UJDhHqZw
最近、保存付きの大銘新刀を購入したんだけど、茎スリアゲは特保は通らないのかな。


53 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/19(金) 13:02:01 ID:LbtC/6q/
基本的に新刀のスリアゲで特保はむずかしいと思われ
まっ、スリアゲの程度にもよるけどな

54 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/19(金) 14:43:55 ID:sJM7boXB

銘の大半が残り 個銘が確定できれば
特保は可 でも無銘だと ほぼ不可。
値段は、産の二分の一から三分の一
と言われてるが。

55 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/20(土) 14:41:11 ID:Ws7jx4UX
>>49
各支部長さんもぞくぞく辞めてるみたいだし。
(高齢にもよるがやたら多い)

全国大会も参加者が思ったほど集まってないみたいだし。

56 :プロの端くれ:2008/09/20(土) 17:17:31 ID:RT59taEb
今月号の刀剣美術見て御覧よ
表紙の次 折込ページの名刀鑑賞だけど
大倉集古館集蔵品 金象嵌正宗 本阿弥花押
解説 檜yama君だぜ 今まで T野辺かK林だぜ
因みに 悪の枢軸と俺は呼んでるが(一部の学芸員もな)
主任クラスが解説するか  驚いたぜ。
でも、檜yamaって 癖強いよな
かって 俺は、殴り掛かろうとして支部の連中に
止められたぜ。あいつ ビビッてたなー

57 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/20(土) 18:16:26 ID:ntO1unaj
きんぴらとちんぴらはにている。

58 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/21(日) 16:25:18 ID:CZMje3ys
またまたTとKか
ヤレヤレ


59 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/22(月) 23:25:24 ID:xe+dv6PR
12月人事

60 :名前なカッター(ノ∀`):2008/10/05(日) 14:55:52 ID:o1wyFoIt
さっさがさっさと辞めるって本当か?

61 :名前なカッター(ノ∀`):2008/10/15(水) 17:27:46 ID:SBykO5CT
鑑定書が無けりゃプロでさえ商売できない時代になったんだなー
だから素人が鑑定書に頼るのは当然だよなあ。

それにしても今の日刀保の鑑定書の権威、ずいぶんゆらいでいるよね


62 :名前なカッター(ノ∀`):2008/10/16(木) 22:21:48 ID:PXN8wtQb
あそこの理事達は刀や刀文化の保存じゃなくて、今は田野辺の保存に躍起になっているからね!

後世に日本刀を残すためじゃなくて、自分たちの利権を残すために心血注いでいる構図

お金と権力欲剥き出しで他の愛刀家のことを無視した時代錯誤で時代遅れの集団ですな

63 :名前なカッター(ノ∀`):2008/10/30(木) 12:59:42 ID:8sbVsOAg
今月の刀和に無銘の元重が60万で出てる。薫山先生の鞘書きがある。
しかし付いてるのが甲特、
保存がつかないんだろうね。

これ大丈夫?
でも60万なら文句は言えんよな
お買得ですね。

64 :名前なカッター(ノ∀`):2008/11/25(火) 17:51:21 ID:IycNb9ZJ
保存刀剣審査って費用はどれくらいかかるのでしょう?
いつでも見てもらえるわけではないのでしょうか。

65 :名前なカッター(ノ∀`):2008/11/27(木) 11:46:30 ID:mVBhE3f+
ttp://www.touken.or.jp/jigyou/index.html

66 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/16(火) 16:02:32 ID:YxRUMKe3
三所物で審査受けて目抜きに銘がありそれが偽名で不合格。
目抜きだけ抜いて、審査受ければ通るってこともあり?無名合格で極めがつくと。


67 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/25(木) 14:01:18 ID:WHqh+cUp
ちょっと疑問なんですけど、『特別貴重』時代の認定証ってあまり信頼性無いんでしょ?
だったら同じ時期の重要刀剣もあまり大した刀じゃないんですかね??

68 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/25(木) 14:26:09 ID:JcryCCEr
>>67
重要刀剣は逆、最近の無銘極めが一番問題有り。

69 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/25(木) 16:22:58 ID:WHqh+cUp
>>68
そうなんですか、ありがとうございます。
橋本さん以降が危ないってことですね。

昨日テレビで東条英機の直江志津が出てていいな〜と
思いました。あれも無銘極めですかね。

70 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/28(日) 18:00:26 ID:3Ng7cKeW
【武家】日本刀の斬れ味 〜四の太刀【目利】
にあったのですが 特別貴重付きは今では保存以上に通らないのですか。

71 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/29(月) 10:37:48 ID:hG44NpMY
>>70
特別貴重の全てが保存さえ通らない訳ではありません。
当時、地方鑑定と言う制度が有り地方の支部で(日刀保の学芸員が)審査し
認定書を出しました。その一部に・・・・!想像して下さい!!
ですから、特別貴重から重要刀剣になる物も有るし保存止まり、特別保存になる物も有ります。
証書で判断せず刀の出来で判断出来る様になって下さい。
実際、私も特別貴重刀を買って(価格はそれなりに高かったですが)特別保存にパスしています。


72 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/29(月) 10:46:18 ID:hG44NpMY
>>70
ついでに。
貴重刀剣、特別貴重刀剣の認定書付きの刀を現在の鑑定書審査に出す前に
日刀保本部に持ち込み(認定書も)学芸員に見せて聞けばダメな物は『現状がよろしのでは』と
教えてくれます。

73 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/29(月) 18:16:16 ID:FGAJi99x
>>72
じゃあ期待できそうなら『審査に出すがよろし』って言うのかな?

74 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/29(月) 19:22:57 ID:NtPCp1hY
ただ銘に関しては、その場じゃ解らないみたいだね。

75 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/30(火) 10:09:16 ID:6mWX7Rf9
特別貴重刀剣の本部審査と地方審査の違いってわかるものですか。

76 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/30(火) 22:14:04 ID:UgAxKGP0
昭和53年だったか58年だったか、すごい事件があったけど、みんな
知ってるのかな。
少し調べてみた方が良いよ。
本当に怖いから。鑑定書。

77 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/31(水) 00:40:20 ID:JG9yoMPU
>本当に怖いから。鑑定書。
白紙の鑑定書とかね・・・
ま、犬の血統書みたいなもん。

78 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/03(土) 10:32:05 ID:AeCIw9td
>>76
偽銘刀をどんどん造らせておいて、地方審査でそれに鑑定書を出していた話か?
あまりにも眼に余ったのでたしか警察の手が入ったとか?
最も現在でもやってるような話だが。
詳しくはネットのどこを読めばよいか教えてくれ。

79 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/03(土) 12:01:45 ID:GuDTn267
亡くなった刀剣研究家・得能一男氏は著書の中で、現代刀に江戸期以前の
有名な刀工銘を刻んだ大がかりなニセ美術刀剣事件(昭和56年摘発)に
ついて、その偽銘刀を日刀保が「保存刀剣」として認定し、市場に出回っ
ている、と強く批判しています。
893もからんだ、大事件だった。


80 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/03(土) 12:17:13 ID:dIIy206w
そういえば得能氏って刀を大切にしてもらうために自分が鑑定書を
出す時は正真かどうかかなり微妙なものにはとりあえず正真とつけていた
と言う話を聞いたけど本当かな。


81 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/03(土) 12:27:47 ID:UDn7+T/d
刀屋で本とかカンニングしないで「この銘は駄目です!」みたいに
生き字引みたいな爺は居るのかな?
それとも銘については過去のデーターの蓄積と照らし合わせながら
でないと駄目なのかね。

82 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/03(土) 12:31:06 ID:dIIy206w
>>81
>刀屋で本とかカンニングしないで「この銘は駄目です!」みたいに
>生き字引みたいな爺は居るのかな?

爺という年齢ではない刀屋でもいるし刀屋やってない
愛刀家でもいるよ。
でも今は半分以上の刀屋が鑑定書を見て仕入れている。



83 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/03(土) 13:15:56 ID:GuDTn267
昔、日刀保の鑑定書付きの刀を三振り購入したが、すべて偽物だった。
日本刀剣保存会の吉川氏が存命のころ、ここの鑑定に出した結果だ。
先代の吉川氏の鑑定眼は凄かった。
偽物ならまだ無銘の方が気分が良い。現在、確かな古い物を二振り、
無銘二振り、現代刀二振り所蔵で満足している。

84 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/03(土) 13:28:12 ID:vYeZBFnB
寒山、薫山もいい加減だしな。まともなのは酔剣くらいだ。

>>83
どんなのを持ってるの?俺は無銘の正体不明の短い刀を一本持ってる。

85 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/03(土) 13:37:32 ID:dIIy206w
>>83
吉川氏が存命だった頃の保存会の鑑定書付きの刀も
在銘だと今の日刀保でかなり落とされているよ。
今の保存会は全然ダメ。
無銘極めが滅茶苦茶甘いし在銘でも保存がついていると
言うと通っちゃうみたい。


86 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/03(土) 20:29:56 ID:hZtz8oBO
75です
○本の判がおしてあります。

87 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/05(月) 08:55:47 ID:KZvd1JGg
特別貴重(本部審査)の末古刀持っています。 
保存は通ると思いますが じゅうように通りますかね。

88 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/05(月) 09:18:02 ID:P7X0bmv+
>>87
出来と健全さ次第。


89 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/05(月) 13:37:30 ID:7rBFOVMY
>>88
出来と健全さは重要な要素だけど
馬鹿N刀保は 無銘末古に重要は出さないよ。

90 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/06(火) 23:10:47 ID:yx8QcnOO
今日、ある刀好きの有名人の付き人をしてる人間と酒を飲んだのだけど、
特別保存がついてるのだが、旧所有者が協会と繋がりが深いと噂されている刀剣商なので
現在その人と仲が良い刀剣商にもう一度保存審査に出してみたらと勧められたらしくて、今日審査に出しに行ったらしい。
それで審査を出す際に刀剣商に頼まれた2本を予備審査頼んだら、刀剣を見もしないで審査に出せとあしらわれたんだって、多分その付き人が若くて金持ってなさそうに見えたんだろうな。
3本出して2本は現在の審査のものはついていないらしく、調査は出来ないが、1本は特別保存が本当はついているハネ虎の虎徹だからね。
他の2本はその刀剣商についでに持っていくことを頼まれたものらしいが、虎徹を所有しているのは、その有名人の人だからね。
会長とも面識がある人らしいいし、大事になりそうだな。
また、報告いたします。

どうなるんだろうね!?  これで偽名で戻ってきたら、協会も癒着をしていた証拠をつかまれることになるよ。


91 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2009/01/06(火) 23:13:58 ID:YEkbuMYC
>>90
ここでバラしちゃダメじゃん

92 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/06(火) 23:23:35 ID:yx8QcnOO
ネタだと思われたくないし、今のうちに宣言しておきました。


93 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/06(火) 23:25:33 ID:yx8QcnOO
第一、虎徹なんか一回の審査で何本も出るし、大丈夫だよ。

94 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/09(金) 10:34:47 ID:Uc6WiaH1
>>90
読み辛い文章だな。
日本のお方か?

95 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/13(火) 19:46:56 ID:2LaV/ImH
>94
同感、意味不明。

96 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/16(金) 05:17:34 ID:wd/lcrYf
新刀、新々刀の脇差は在銘でいくら出来が良くても特保どまりで
ぜったい重要刀剣に通らないと聞いたことがあるが本当かな?

97 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/16(金) 11:09:04 ID:SB4a184M
>>96
そんな事ありません。新刀、新々刀で重要刀剣は沢山ありますよ。
しかし、定寸刀に比べて審査が厳しいです。

98 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/16(金) 11:31:11 ID:PdrGjvxi
>>96
新刀なら脇差で重要刀剣どころか特別重要刀剣もある。
ついでに国指定の重美、重文も。
確か短刀だったけど新々刀でも特別重要が1本あったはず。


99 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/16(金) 13:19:21 ID:SB4a184M
>>98
清麿ですか?

100 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/17(土) 09:43:23 ID:B6FMmHmZ
>>99
そう。新々刀での特重は清麿の短刀だけだったはず。
刀、脇差の寸法の新々刀特重は他に知らないからたぶん無い。
重美なら刀の寸法のものが清麿、行秀、直胤、正秀と何本か
指定されている。


101 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/18(日) 22:47:11 ID:eOr+m1yS
101

102 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/30(金) 09:02:07 ID:KNyefciu
大磨り上カ刀げ60cmの刀があるんだけど
大磨り上げって事は現代刀ってことは無いだろうから
決定的な傷が無ければ保存は通ると考えていいのかな?
誰かエロいひと教えてください。

103 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/30(金) 09:18:47 ID:eryxq5fc
>>102
たぶん通ります。
もし現代刀でも解らないと思います。
象眼銘等があってそれが偽名ならダメです。

104 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/30(金) 15:12:03 ID:+I8XaMPZ
ありがとうございます。
では審査に出してみようかな?
すりあげて2尺以上あるということは
元は太刀ということだったのでしょうかね。

105 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/30(金) 15:30:24 ID:eryxq5fc
>>104
常識的にはそう見るのでしょうが、マイナーな銘をなくして上位の刀工に
極めてもらう為の不要な磨上げを行った物も存在しますんで何とも
言えません。

106 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/07(土) 02:38:45 ID:LCnv+sdt
>>90
その特別保存の写真UPしてみそ

107 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/17(火) 12:15:35 ID:eZSaRzts
>>102
再刃じゃなければ大抵付く
いい極めが欲しいなら良い研ぎを欠けてからにしたほうがいい

108 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/17(火) 14:25:27 ID:eZSaRzts
追記

>>120
無銘?無銘ならいいんだけど
もし在銘であからさまな偽物だったら、
あまりよろしくないけど刀屋等にもってって
銘消ししてもらったほうがいい そのほうが付く

109 ::2009/02/23(月) 09:51:37 ID:h6aiFeGi
>>120×→>>102

110 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/24(火) 18:24:14 ID:vy+w8scN
上がよければ中心がめちゃくちゃにいじられていても無銘なら
保存くらいは付きますか?

111 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/27(金) 18:13:44 ID:r3iBNFb+
 宣伝文句で書いてる、インチキ臭い業者は居るけど
実際にオクで錆び身やガタナを買って、審査に出して重要くらいまで
行ちゃったことある人って、オク歴史の中に一人か二人は居るのかね?
みんなどう思いますか?


112 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/27(金) 20:23:00 ID:7Y7oc5Mq
いずれ紙屑になる。自分の目だけで判断する癖、早くつけておかなくちゃ。財団見直し、当確すれすれの議員にとっては点数かせぐ最大の追い風。

113 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/27(金) 23:05:10 ID:CZJoSVED
>>110
断言する。通る。上が古刀なら間違いなく通る。古く見えないなら、研ぎ減らして肌出せば間抜けな学芸員が古刀とみるから心配しなくて宜し

114 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/27(金) 23:59:01 ID:CZpou08g
例のハネ虎を審査に出してる付き人から聞いたのだが、今回の審査の結果、癒着が分かったら、1年以内に財団は取り消しになることになりそうです。

115 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/28(土) 00:18:34 ID:/N7FZvJj
>>113 アンタには訊いてないよ

116 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/28(土) 00:21:14 ID:DPRPqJ5A
>>140
その刀の写真UPしてよ

117 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/28(土) 00:45:20 ID:jyYZeCmi
>>116 あ〜ん?すっこんでろよダボが

118 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/28(土) 09:55:03 ID:Pt8Gf72z
114レベルのたかだか固鉄一本くらいの話ではなく悪の巣窟に対する指導は相当強いものなる。新団体も出来。世論の追い風もあるし不良団体の追求は当落すれすれの議員さんにもチャンス。

119 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/21(土) 11:58:46 ID:Zv+oSlSd
喘気堂鑑定書はあてになりますか?

120 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/27(金) 18:38:29 ID:ncvb6oJ2


121 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/03/27(金) 18:45:26 ID:HJKeYZWs ?2BP(1010)
>>114
>財団は取り消し

どうでもよいけど、法人格を取り消す権限など国はほとんど持っていない。
破防法の適用をすればできるけど、抜けない刀になってるからね。

公益法人の取り消しなら有るだろうけどね。

122 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/20(月) 22:19:12 ID:AqeGhNeL
結局財団取り消しは無しなんでしょ??

123 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/09(火) 08:45:00 ID:qv1st0Ub
これから刀を買おうと思っている初心者です。
一番信頼できる鑑定書を発行しているのはどこですか?

124 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/09(火) 11:40:50 ID:34EJABhD
保存協会〇
保存会×
ただし協会のでも貴重刀剣と特別貴重刀剣は×

125 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/17(水) 09:36:04 ID:9dYR9w9F
保存会の鑑定書って実際にどうなの?
凄い大銘ばんばん発行しているんだけどさ、あてになるのかな?

126 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/20(土) 11:35:45 ID:SoMo14dp
俺もビッダで買った保存会鑑定書持っているんだけど保存会ってどうなのさ!

127 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/21(日) 17:52:14 ID:iiD+JQQ/
ここ、読むといいよ。
http://katsunoh.blog8.fc2.com/

128 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/21(日) 23:17:58 ID:IlBP02In
>>879
>明治以前の甲冑でよいものは普通は1000万を超えるぞ。
ひどい嘘だ。


129 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/21(日) 23:27:01 ID:k9tcdyNr
41代目スレへの誤爆と極めます。

130 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/22(月) 00:52:10 ID:W+CxvHKI
>>127
備前長船はのほほんとしていて落ち着きますな。
あそこで若い職人が育ってくれれば地域活性化にもなるんだけど、
長船の地元の人は博物館があるのは知ってるけど、半数以上が
足を運んだことが無いんだとか。些か悲しいですね。
著名な刀匠の先生方もよく来られますね。故今泉先生の使っておられた
道具も見れるしいいところですね。

131 :鑑定団:2009/06/24(水) 02:30:10 ID:xwTgCBxM
現在の日刀保の鑑定書は、あてになりません。あれは、業者の組合みたいな団体になりました
から。ですからまずは、利益優先で活動していますね。業者の...そして政治的に。
発会当初はちがっていましたが、泥水のごとくよどんできちゃったんですね。

特別貴重と貴重の鑑定書が信頼できないという意見は、笑止千万。
発会当初と昭和50年近辺とはおおちがいです。
当初、貴重しかなかったものに、特別貴重や甲種特別貴重ができたのは、やはり
刀の出来や格を分類するためだったようです。これは本間薫山さんあたりが、
厳しくおこなったようですね。はっきりはわかりませんが、昭和30年代あたりま
では、真面目に審査をしていたはずです。(どこで区切るかは....)
そして、次第に商業的になっていき、地方審査などで変な審査をしていくうちに
肥大化した団体の性というか、おかしくなっていったわけですね。
それを改めようと、保存、特別保存、重要なんかに切り替えたわけです。
この切り替えたあとは、審査がかなりナーバスになったようで、無銘の極めも、
安全なところに逃げる審査が行われてきたようで、「三原」だとか「高田」だとか
「水田」だとかの鑑定書が増えましたよね。
重要なんかも、最上研ぎかけないと通らないみたいな、刀の保存の上では摩耗させ
てしまう、変なことになってしまっていて、目もあてられませんね。
まぁ、商売第一ですので、仕方ないか....。

さて、最近はいろいろな鑑定書が乱立しています。なんか、聞いたこともないような
団体名で、まことしやかに鑑定書をだしているところもありますね。
そんな中で、信頼してよいのは、「保存会」の鑑定書かと思われます。
皆さんが書き込んでいることと反対のことを書いているようにも思うかもしれません
が、「日本刀剣保存会」について、きちんと知っている人って案外少ないと思います。
歴史からすると、日刀保なんかよりずっと古い団体です。刀剣の研究という観点から
真摯に活動をしている団体です。しかし、現在は残念なことに2つに分裂してしまい
分裂したことによって、団体としての評価が低くなってしまっています。
鑑定書も、ご存知のとおり詳細に記載がなされていて、無銘の刀剣については、真摯
にその出自を研究し極めようと努力していると思います。
最近は、宮野理事長派の特定非営利活動法人の方の保存会の鑑定書が多く発行されて
いるように思えます。こちらでは、年末に優秀刀審査(日刀保の重要刀にあたるのか??)
も行われているらしいですね。また、私も一回、保存会の鑑定書について問い合わせ確
認をしたことがありますが、審査結果がどうだったか訪ねると、点数まで教えてくれま
した。(これは、出来についてなんでしょうね。)

鑑定書というのは、本来、刀剣の研究にあたり存在するものだと認識しています。
しかし、人間がすることなので、何らかの恣意的なものは含まれてしまうものです。
なので、何にしろ100%信じてしまうのは、危険であるといえますね。

132 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/24(水) 09:52:21 ID:irtGks82
>>131
>そんな中で、信頼してよいのは、「保存会」の鑑定書かと思われます。

日刀保より保存会の方がいい加減だよ。
知り合いがある在銘の古刀を持ち込んだら一度落とされたけど
日刀保の特保が付いていることを伝えたら合格になったらしい。
それに保存会は無銘極めが甘すぎる。
正宗や粟田口を簡単につけてる。そのようなものを現在の
日刀保に出すと間違いなく格下げ。
保存会で相州上工や粟田口で極められて日刀保で格下げになったものは
今までに何本も見てきたけどその逆はなかった。

>年末に優秀刀審査(日刀保の重要刀にあたるのか??)
>も行われているらしいですね。

在銘の優秀刀で日刀保の怪しい時代の特別貴重が付いたままの物を
見たことがある。これは業者が持っていたけど現在の鑑定書は
とらずに置いていた。たぶん特保は無理なもの。
色々と問題もあるけどやっぱり日刀保の鑑定が一番信頼できるよ。


133 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/24(水) 18:33:30 ID:0hYP76T2
 居合の友人がネットオークションで購入した刀を審査に出したら
大銘が付いたと大喜び!
確かに名鑑でも数千万円の大銘であるのだが、鑑定書は保存会と言う
ことでちょっと怪しいな?と思いながら本人には言えずにいたら、なんと
購入業者を聞いたら、なんとゴザでした(@_@;)これはもう完全に
アウトだと思うんだけど、本人が喜んでいる以上何も言えませんでした。
自分も日刀保で落とされた刀を保存会に出してみようかなと思っています。

134 :鑑定団:2009/06/25(木) 00:43:33 ID:ZrY1gf4W
そうそう...。
結論としては、どこの鑑定も信じない方がいいですよ。
刀の真価をみきわめるときには、邪魔としかいいようがありません。
鑑定書がなければ、刀みれないんなら、刀もつのやめた方がいいですね。
そのものの良さがわからないようなら。(笑)

そういう人って多いですよね。余談ながら...。(審査員も含めて。)

135 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 12:41:27 ID:TdDCD8iP
刀一本一本個性がありなにが悪い良いの基準は人の好みに左右されやすいですが。

どちらかというと鑑定書があり、おれはこんな凄いのを持ってるんだ!
的なかんじで価値が高いから良いと思い、刀自体をみてない方も存在しますが。

どんな刀でも自分が好きなものならばそれが愛刀、鑑定書などより
自分が好きな刀を買うのが結局良いかと。」

136 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 18:13:20 ID:+FszMV/e
たださ、好きな刀だと思って大枚つぎ混んで鑑定書付き買った
大銘の刀が、「はい偽物ですよ!」って言われたらガックシくるのも
事実だろ?
刀見れないのが悪い!っていい捨ててしまえば、愛刀家の半分
以上がこれに当たると言えるのではないだろうか?
「俺は別だ!見れるからね」って言っている奴ほど怪しい気がする。

137 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/26(金) 23:05:15 ID:EtrbnKq2
偽物だとなぜイヤかというと、手放すときに著しく値段が下がっちゃうからじゃ
ないでしょうか。そういう目に遭いたくないから、本物じゃなければイヤだって
ことになるんだと思います。
あと、これは刀剣だけではないのかよくわかりませんが、畿内中心史観とでもいえる
独特の見方があります。たとえば来と延寿では来の方が高い。そういうものだと
いう思い込みがあるのです。そこで、延寿のよいものは来に化けさせようという
不心得なやつもでてくるわけです。
だから、こういう既成の慣習の中に鑑定書が位置づけられているわけだから、
こういうものをあえて無視する買い方をする人には鑑定書はあまり関係ないのかも
しれませんよ。


138 :アクセス禁止中の端くれ:2009/06/27(土) 10:21:09 ID:0Zc5qcDh
鑑定書(証)の信頼性(あくまで確率)の順位は刀身に関し
1、馬鹿N刀保
基本的には、既存資料に忠実で在銘品の場合
銘と上の出来が一致しどう見ても正真作であると思しき物も
銘振りや刻銘そして鏨の相違点があると認定せず
しかし、何故か有力者、縁故者が持ち込むと
新資料となる、、、、、、

無銘の場合 大概がいい加減 三原、宇多、寿命、高田、美濃千手院と
脇物に極めて逃げる傾向が顕著
しかし、有力者、縁故者が持ち込むと ランクアップし
青江、手掻、志津、来と大盤振る舞いの傾向大
今だに、戦前の刀剣観念に傾倒し古刀に甘く、新刀期以降に厳しい
つまりは、薫山 寒山の観念に呪縛されている傾向が明白
保存はともかく特保あたりなら安心と新刀、新々刀の在銘特保だって
怪しいヨ〜
2、保存会(吉川派←正統)
ここの、在銘品の判定能力はかなり高いが
既存資料に加え 銘振りや銘と上の出来の一致を
重視しているのでは(私的な推測です)と思われ
馬鹿N刀保との見解に相違が生じる
又、有力、縁故に関わらず 無銘でも
特徴を精査し 出来るだけ良い面を探し
極める為に(あくまでも善意)良いところに極まる
N刀保との大きな差異は、「利権」や「保身」に根ざす商業性が横行せず
あくまでも「刀剣愛好者の集い」であり 刀剣を文化物として認識し
その保全と研究を目的としているようです
だから、N刀保が認めぬ新刀以降の「再刃」でも 出来(後代もしくは
同一流派の手による極めて近似した物に限り)と銘が一致すれば
その保存の必要から正真作と認定するが 商業的価値を重視する
N刀保なら× 刃切れも同様(小さな物や亀裂が幽かな物なら
美術的価値は鍛え以下と思われるが←美術刀剣と名を冠するN刀保
を馬鹿と誹謗する大きな原因)
再刃に関しては、古刀期はN刀保は大甘 南北朝期以前は仕方ないが
末古刀にも 保、特保でゴロゴロ←理解不可能 馬鹿の原因の一つ
このような組織ですので 会員はやたら知識人や高尚な人が多いと聞く
故柴田氏、故藤代氏 酔剣氏の鑑定書も同様なものかと思われます


3以下 M野理事の保存会は問題外 業界でもその鑑定書がついてると
値が下がると言って相手にもせず ご本人も「もろ再刃バレバレ」の
末古刀を自慢げに見せてくれました まだ持ってるかな〜 腰元から
焼刃の消えちゃってる大身槍 茎の銘は最高でしたが←きっと後学の為に
再刃と、茎千両の見本品を持ってきてくれたのかもネ、、、、
因みに 正統な吉川氏主宰の保存会に名称の差し止め訴訟を起こされ
負けてます ただ、M野氏個人の人柄は良いのですが 残念ですネ、、、、
得能氏の鑑定書もM野NPО保存会と同様です 在銘は危険過ぎですネ
後はもう言わなくてもネ〜

139 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/27(土) 15:01:52 ID:poSTfZ3+
>>137
>手放すときに著しく値段が下がっちゃうから

買うときにもう売ることを考えて買っているわけで、長く保有する気は
さらさらないだろうと。


140 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/27(土) 16:05:27 ID:s5P1R4Ev
137氏は保存会万世派のようだけど、
結局は刀屋でも日刀保以外の鑑定書は無鑑定書扱いでは?
それどころか、ビッダなんかでは出品刀に保存会鑑定書付き=偽物扱いが現実では無いでしょうか?


141 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/27(土) 16:56:37 ID:UsJgS2Gr
最近の保存会鑑定書は字が汚い=品格に欠ける、と感じてしまう。
如何に審査員連名の裏書があっても、子供が書いたようなサインペン書きでは、
本当に大丈夫?大人が見たの?と心配になる。
酔剣師がおられればそんな事もなかったかなぁと残念に思う。

>>143
保存会も古いものは間違いない、というより私なんぞはついてて嬉しいと
思っています。端くれさんも書かれておられますように、趣味人の集まりと
いいますか、在野の大家の方たちが審査をなされておられましたので、
勉強の為に買った本の著者の判が押してあるだけで、観る力も確かでない
自分が彼ら大家と一緒に鑑賞しているような。
少しノスタルジックにすぎますが。
追記
美術日本刀保存審査会指定書なんて偽物確定でしょう


142 :アクセス禁止中の端くれ:2009/06/27(土) 17:31:30 ID:0Zc5qcDh
>>142
偽物の証明書と 租界では認識されてます

143 :アクセス禁止中の端くれ:2009/06/27(土) 17:33:04 ID:0Zc5qcDh
斯界の間違いネ

144 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/27(土) 20:23:29 ID:tMQ0lmF0
戦後まともな鑑定人は酔剣くらいじゃね?
戦後最低の鑑定人は本阿彌常政←は金もらって30万の刀に重要文化財とか
って紙を付けちゃう極悪人w

145 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/03(金) 19:44:31 ID:puZ6JUyK
保守age

146 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/03(金) 21:01:06 ID:nuKNhDG+
だからさ鑑定なんか止めちゃえばいいんだよ。
そして自分の予算内で気に入ったものを買えばいいだろう。
こうすると何が問題なのかね?

147 :アクセス禁止中の端くれ:2009/07/04(土) 08:53:40 ID:tA+c0I6Y
江戸期に本阿弥家による正宗極め乱発や
明治以降の研師や研究者による 不自然な鑑定
に代表されるように どうしても鑑定には
金銭、権力、縁故が付き纏いますので
真偽、無銘の極めを客観的且つ公正に判断する 
第三者機関としての機能を協会が担うなずだったんでしょうが
かっての地方審査における不正
昨今の、重刀審査問題 そして 保、特保のおいても
懐疑的な審査の横行等 問題山積ですネ
それも結局、売る側に鑑定能力が無いから
派生します。
眼の利かない業者は 偽物、時代を判別しきれないので
協会まかせとなります そうすれば後で逃げがききますから
「だって鑑定証がついてるんだも〜ン」ってネ
協会も協会で、銘の真偽は それなりに厳密な審査
をしますが(それでも 多数の偽物が混入ですがネ)
無銘だと、なるべく脇物の低いところにしておきます
これも ある種の逃げですネ 低い極めに文句をつけると
必ず、「品位が足りない」って逃げます お決まりですネ
しかし、癒着が始まると 協会も大胆になりますネ
特に、無銘は激しいですヨ だって極める根拠は
特徴さえ合致してれば 後は、品位と言う主観だけですから
しかしながら、逆に言えば 一般人が審査に出して
「古宇多」「古三原」と極められた無銘物には
眼の利かない業者が、出来に気づかぬまま売っている
良い物が混じっている可能性もありますが
再刃に気づかず 協会がランクダウンさせている
場合が多いので 要注意です。
むしろ、安くて良い物が欲しければ経済的価値が極端に低い
「新刀以降の無銘」がお勧めですネ
戦時中の軍刀サイズにする為の磨上は別ですが
大概は、「古刀大磨上名刀」を狙った こなし物←人為的紛い物
が多くありますので「石堂系」「直胤系」「肥前物」「水田物」
(新々刀の相伝は要注意 現代が混在)に結構イイ物があります

148 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/04(土) 11:54:27 ID:Yb3EvYBp
まあ、質の一点だけで語れば古い必要は無いし銘が必要な訳でも無いからな

新進の名も無い若き天才に幸あれ

149 :日本美術刀剣保存?:2009/09/15(火) 17:45:43 ID:I8s/KIQT
結局は、美術界と同じような方向性になってきている。
有名になれば、当然に真作と贋作の問題が出てくる。
日本刀も然りである。
例えば本物の横山大観の直筆画が安値で出ていたら、誰でも
偽物であると認識するであろう。
やはり、そのものを見切る眼識が無ければならないであろうし、
現状の価格相場も頭に入れていなければ、到底真の鑑定マンには
なり得ないであろう。
絵画のサインと同じように、茎に銘が刻んであれば未だ良いが、
まったくの無銘であれば、かなりの鑑識眼が必要であろう。
だからこそ、今日のような無秩序な日本刀鑑定の混乱を招いたのだろう。
これからどうやって、刀剣の真価を決めて行けば良いのか、是非とも
次代に託したいものである。


150 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/15(火) 20:31:30 ID:TUwzVfUG
そもそも皆さん 鑑定書(証)に踊らせられ過ぎでございますヨ
在銘ならば いざ知れず 無銘は、余程の特徴を顕現させていなければ
最終的な判断は、「主観」でございますから、、、、
しかしながら、ご自身の趣向(造り込み、肌、焼刃、姿等)を明確に
しておけば 結構、安物無銘でも楽しめましょう。
では、何故故に「高名物 上作者」に拘るか?、、、
それは、単に「虚栄心」が働くからでございましょう。
私も、かって掘り出した「三品傍系の脇差」「九州古典派太刀」
(どちらも 私から購入した同業者が40万と60万で売却)
を在籍します 日刀保某支部の鑑定刀として出品しましたが
重刀クラスを見慣れている方々から称賛されましたヨ
どちらも二、三流鍛冶でしたが やはり「良い物は良い」ので
ございます。
ですので、周囲の観念的評価なぞ気にせず どうか 御自身の
刀剣に対するビジョンを明確にして下されば 「お気に入り」の
一振りは、必ずや巡って参りますヨ
因みに、村正 同田貫は「素人好みの極み」と申しておきます。
村正正真を買い求めるならば「嶋田上作」をお勧めしますし
同田貫正真ならば(その実用性に傾倒して)
関物 ただし兼定は 少々別格ながら 兼元クラスならば
兼某銘の上出来作はゴロゴロしておりますし
又、高田物も不人気ながら上出来作がございますヨ
基本的に、上記の諸工の上出来作が無銘にされたり
偽銘に改竄されておりますので
こう言う物にこそ 注視せねばいけませんヨ
何はともあれ 他人に何と申されようと
「自分の趣味趣向」を貫くべきでございましょう
そうすれば 自ずと道は拓かれますヨ

151 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/15(火) 20:57:35 ID:N+CX15+w
>>150
確かに素人好みではありましょうが「極み」とまで言われるのはちょっと・・・。
郷土刀として延寿、同田貫、高田(細川時代肥後飛び地)を愛好、所有する身としては
やや悲しいものがあります。


152 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/15(火) 20:59:23 ID:Cs4cjB8U
一文字大好きの私が通りますよ

153 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/15(火) 21:33:39 ID:TUwzVfUG
>>151さん
誤解を招く表現を御赦しください
郷土刀の愛好としての蒐集を否定は出来ません
ただ、巷間の評価を鵜呑みにしてはイケナイと警鐘を鳴らした
つもりです
延寿末裔の同田貫も榊原鍵吉の兜割や劇画で取り上げられ評価が
高まったのと同様に 菊池槍もその意匠は興味深いものの
その出来以上に 幕末以降の勤皇思想によって評価が高いという
出来以外の付加価値を無視した 客観的評価で申せば 「不相応な値段」である
と思った次第です。
延寿、高田を御所蔵されておれば 私の真意は どうか御理解ください。

154 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/15(火) 21:46:22 ID:N+CX15+w
>>153
こちらこそ苦言めいた事を言いました。おっしゃった意図は理解していおりますのでご安心ください。


155 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/15(火) 21:49:37 ID:N+CX15+w
>>154訂正
×理解していお〜
○理解しており〜
すいません。

156 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/15(火) 22:05:56 ID:TUwzVfUG
>>154さん
巷間、やたら低い評価がされております「高田物」を
大切にして下さいませ。
常石某が、著書で「美術的価値が無い」と断言しておりますが
冗談ではありません どれほど多くの刀が改竄され名刀として
出回っているか計り知れません
石堂同様に 案外、上出来作以上に不出来作が在銘として残り 
上出来作は化かされてしまったと思われます。
決して、高田物は 下作ではございませんので
大切にすべきかと存じます。

157 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/15(火) 23:12:19 ID:n66uVO4a
私も、高田ものや、ほとんどの末関の評価は低すぎると思います。
でも、そういう刀が好きなので、特をしているのかな…。

158 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/15(火) 23:35:50 ID:N+CX15+w
>>156
ありがとうございます。高田物は実用品であるがゆえに信頼性も高い、いい物だと思っております。
これからも大切にしますね。

159 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/16(水) 10:13:46 ID:7+xUPJ0D
>>150>>153
少し刀を見慣れればすぐに気がつく話だと思うのですが、紙で売る
一般の業者とか紙で買った人にとっては面白くない意見であること
は確かです。
ですから2chでもこう言う意見はフルボッコされます。
そして初心者の初めての刀購入の質問に対して、相変わらず紙で買
うように(つまり一流店で高い物を買うのが正しい)と言う意見が
多いですね。
「安くても出来の良い刀」の本とか、そう言う刀が専門の店とかが
まだないのは本当に不思議です。

160 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/16(水) 16:32:20 ID:rmrV7TNu
>>159さん
フルボッコですか〜 私は、フルコンオープントーナメントにも
出場経験がありますから フルボッコには慣れっこで〜す←冗談です
紙での売買は、売る側も買う側も紙の権威を妄信していれば
これ程、安心できるものはございませんでしょうから仕方ないかとも
思いますネ 私個人が紙に疑念を持つ契機は さる御方が私の所属する
日刀保某支部に鑑定刀として 重要刀剣(大和伝の尻懸だか手掻極め)
を持ち込んだ時に始まります。その御刀の沸が黒く数の子風でヒドク
違和感を覚えました。当日、同席されていた現 NPO保○会のM野さんは
「羽山円真では?」と申されると 異口同音に懐疑の声が上がり出し
終いには 支部長が「日刀保も罪作りだ」と発言する始末でした。
多分に、新々刀の写し物であろうかと思われますが 
それから 私の中では 紙への不信感が高まり 在銘はともかく
無銘への極めには 慎重を期するようになりました。
しかし、古刀の時代が上がる物や寡作鍛冶そして三流以下の下作鍛冶
ならば致し方ないとしても 新刀期以降の二流以上ならば銘の真偽は
相当な確率で安心であろうかと思っておりましたが、、、、
つい最近、上作鍛冶の 偽物でありながら特保認定品を確認し
愕然といたしました。
これなぞは、多分に 愛好家でかなり知識があられる方でも
嵌められるのであろうかと思いましたが 学芸員ならば
看破すべき物でした。
これは、巷間 囁かれている「癒着」か「質の低下」かどうか
判別できませんが 誠に 由々しき事態でございます
これでは、無銘極めなぞ 恐ろしくて手が出せませんでしょう
では、どうすれば良いか?
1、目利きの勧めに従う
××× 懇意にしている業者に連れて行かれカモにされる
××× 手持ちの処分品を嵌められカモにされる
×   やたら自分の趣味、趣向の品を押される
○   自分が気に入った品を鑑てもらい その欠点を探してもらう
    その際、多少の礼金を払っても 結果は安上がり
             ↑
本当に、自信がある業者ならば 「○○先生に同行して鑑てもらう」と
宣告しても 胸を張って 同意する筈です。

私も、鑑定や判断において非常に稚拙ですからこそ言い得る妙手かと
思いますが 如何でしょうか
因みに、その目利きの条件ですが 出来れば 刀剣を商いとしておらぬ
愛好家が最適ですが 余程の方でないと不安が付き纏いますので
やはり、高名な研師さんが無難かと思います。
高名な研師さんと言いますと 厳格な印象を持たれるでしょうが
世間で認められれば認められるほど 刀剣に熱意を持つ方には
丁寧に接してくれます 研ぎの技術は、天賦の才に左右されますが
鑑定は、自信の努力によって培われますので どのような目利きであろうと
かって浅学であった時代を経て 現在があることを真摯に認識されて
おられますから 決して 非礼さえ無ければ 初心者を見下したり
しません。  いつかは、上得意になる可能性があるのですから
  




161 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/16(水) 18:07:07 ID:QUEaDjDB
美濃物や高田物の評価が悪いのって現代に入ってからじゃないかな?
美濃や高田の刀にも豪華な時代拵えの付いた刀は多いから昔は人気があったんじゃない?
昭和の鑑定家が不当におとしめた感が在る。

波平は何故か田舎鍛冶なのに下作扱いされないのは不思議。


162 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/16(水) 21:17:15 ID:/1n4cvtW
柴田の高田鑑行、買おうと思ったが、売れてしまってた…。

163 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/17(木) 08:02:11 ID:X01aeVtL
>>161
波平は、ナミヘイ、毎週日曜日のサザエさんで出てくる。
必ずでるな。
やはり、宣伝が効いているに違いない。

164 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/17(木) 10:34:06 ID:Lc99jpU9
>>160
その話をもう一歩進めて、「無銘無鑑定刀(大多数)の内安い(百万以下)が上出来で気
に入った物を買う」と言うのはどうでしょう。
刀剣愛好会ではそう言う刀を持ち寄って、時代や産地をあれこれ議論するのはとても楽し
いと思うのです。
更にもう一歩進めて「安いが上出来の偽銘刀の研究」も非常に面白いと思うのです。
つまり鑑定中心の骨董趣味派に対し鑑賞中心の美術趣味派の増大です。
ここで安いことにこだわるのは、潤沢な資金のないサラリーマン愛好家の一大増加
を期待するからです。


165 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/17(木) 14:35:46 ID:sNg7wxLU
>>164さん
まず、在銘、無疵、無欠点の紙付きを望む大半の方々は、
他人の評価を気にされるているのではないかと思います。
それは、ある種の虚栄心とも考えられます。
しかし世の中にはヒドイへそ曲がりもいて
美術館の所蔵品である、国宝、重文、重美にすら(刀剣博物館も含む)
具体的且つ論理的な見地をもって その存在価値を根底から否定する
不埒な輩もおります。 その手の人間にかかりますと
鑑定会において「再刃物の入札なんか出来ぬ」と
せっかく持参した特保、重刀、特重を揶揄される始末です。
そうなりますと、せっかく無疵、無欠点(粗見では近い)であるから
収蔵、蒐集した自慢の逸品も重文、重美ですら偽物と指弾され 
大半が再刃なぞとガ ラ ク タ扱いです←誇張ですが、、、
これはつまり、組織に拘泥されず 又、阿ることを嫌う 孤高の意地から
過去に権勢を誇った刀剣界の権威への反撥とも言えるのですが
そのような変人にも絶対に抗えぬ一言があります。
それは、「私の趣味、趣向ですから」です。
他人の主観を、第三者があれこれ言う権利はありませんので当然です。
刀剣を、どのような趣味、趣向で楽しまれても結構だと思います。
ただし、日本の文化物として粗末に扱うのだけは禁忌する
観念だけは御持ちしてください。
因みに、偽物は、駄目だと思われがちですが 上手鍛冶の偽物には
案外と、銘に見合うような出来の物に偽名を刻った場合があり
結構の掘り出し物があります。私が、見た物では 虎徹、直胤、清麻呂(麿)
助広や照包の偽物に良い物がありましたが、
その反対に、本科とは似ても似つかぬ とんでもない物があるのもまた事実です
 


166 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/17(木) 15:23:42 ID:TodVSyJl
鴨死駄

167 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/19(土) 09:51:35 ID:JY8/0dYx
>本科とは似ても似つかぬ とんでもない物
こういうの、おもしろいんですよね。笑いながら鑑定するのが楽しい。

168 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/19(土) 23:14:27 ID:zjw+CBkK
>>こういうの、おもしろいんですよね。笑いながら鑑定するのが楽しい
そのくらい鷹揚なスタンスを保持し続ければ 皆が喘いでいる
鑑定上の大きな壁を必ず乗り越えられますヨ
安くて良い物を眼の色変えて探していても
狡猾なプロの餌食になるだけです。
私は、多くの哀れな人を見てきました。

169 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/19(土) 23:46:28 ID:F7kbs8mK
>>168
鑑定の達者なんかになるのは殆どの人は10年の経験でもとても無理。
だから無銘無鑑定の刀愛好こそ究極の道なのではなかろうか。

170 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/20(日) 13:07:52 ID:GnEhX2Qx
>>169
そうでしょうね。自分のいいと思うものを選ぶのが一番だと思います。


171 :名前なカッター(ノ∀`):2009/11/25(水) 20:28:28 ID:CQV6CwaP
昭和54年の甲種特別貴重刀剣の鑑定書も地方審査にて発行したものでしょうか。無銘の古刀でこの鑑定書のみですが、特保は難しいでしょうか。

172 :名前なカッター(ノ∀`):2009/11/25(水) 20:40:56 ID:lNW3fC2t
もしも東京近郊住まいだったら
協会に連絡を入れて 鑑定書番号と登録書の
合致を確認後、口頭鑑定を申し込みなさい。
甲種付随なら鑑定してくれるよ
何も無いと 「鑑定にだしてみて」と
言われるけど


173 :名前なカッター(ノ∀`):2009/11/26(木) 21:14:32 ID:rS1+Nw3W
>172
口頭鑑定とは、「この刀はどうでしょうか・・」と口頭で現物を見せて意見を聞くと言う事でしょうか。
費用はどのようにしたらいいのでしょうか。



174 :名前なカッター(ノ∀`):2009/11/26(木) 23:12:58 ID:+qdVpdjT
>173
何回か利用しましたが、費用は要りません。
ただ電話予約はした方がいいですよ。
合格するかどうかははっきりとは言ってくれませんが、ひどいもの以外は「出してみないとわかりませんね」と言われます。
なお認定書はなくても大丈夫です。

175 :名前なカッター(ノ∀`):2009/12/13(日) 01:00:14 ID:G2r3mvPo
現在特保の刀、そのまま手放すべきか、
まず研ぎに出して重要審査に出すべきか?
たとえ審査に通っても研ぎ代と
協会へのお布施が高杉で意味ないかな?

176 :名前なカッター(ノ∀`):2009/12/20(日) 11:27:04 ID:xcUriRGb
旧特別貴重や貴重などの、無銘極めなどは、現在の保存に出しても、同じような極めになるのでしょうか。
旧鑑定書をつけずに、出した方が良いでしょうか。(少し高いけど・・)
以前と、現在の信頼性はどうでしょう。

177 :名前なカッター(ノ∀`):2009/12/20(日) 12:08:06 ID:rv83CL93
好きにしたら。

178 :名前なカッター(ノ∀`):2009/12/20(日) 13:35:29 ID:UQ3Ueqr4
>>176
刀によるからなんとも言えない。


179 :名前なカッター(ノ∀`):2010/02/25(木) 20:48:36 ID:VDlZ90LQ
中原信夫は刀剣界の岩崎弥太郎じゃ。

”田野辺のような金持ちにはわしの気持ちは分からん”がぜよ。




180 :名前なカッター(ノ∀`):2010/03/07(日) 00:55:16 ID:++vnAbxS
国房持ってます 見えはいいんだけどな


181 :名前なカッター(ノ∀`):2010/05/26(水) 17:02:13 ID:wiE6Lmf4
刀のことで教えてほしいことがあります。鑑定書とは関係なくて恐縮です。
刀掛に3本掛が多くありますが、
3本とは刀、脇差し、それと何を掛けるのでしょうか?


182 :名前なカッター(ノ∀`):2010/05/26(水) 18:08:42 ID:A8hLgUX/
自分は裏に模擬刀を掛けてるw

本来は太刀(裏)、刀(上)、脇差し(下)
あるいは、刀(上)、脇差し(裏)、短刀(下)

183 :名前なカッター(ノ∀`):2010/06/10(木) 03:14:06 ID:D1Q952vk
>>181 日本美術刀剣保存協会の刀装具、保存鑑定書で鑑定書自体は本物だが

    鑑定書の写真を張替えている偽物が出て居ます。

    この場合 鑑定書の確認を日刀保に電話連絡して

    鑑定書番号、作柄を言っても、日刀保の方は、間違いないですとしか

    答えられないですよ。不振なものは 日刀保に持ち込んで 鑑定書と現物を

    確認しましょう。 親切に対応してくれますよ。

    

  

184 :名前なカッター(ノ∀`):2010/06/10(木) 03:31:19 ID:D1Q952vk
訂正『不振なものは 不審の間違いでした』

185 :名前なカッター(ノ∀`):2010/06/10(木) 03:35:31 ID:D1Q952vk
>>176 旧付けてもを付けて保存鑑定審査に出しても付けなくてだしても、

    落ちる物はバンバン落ちてますから気にせずに早く出したほうが良いですよ。

186 :パンツ:2010/07/23(金) 19:54:22 ID:nkehMLI/
あなたの日本刀は新品で買いましたか?もしも違うのなら想像してみてください。
日本刀のグリップを握っていた幾人もの殺人者たちのことを。
人間の体に挿れられ、大腸や小腸をぐりぐりしていた。
時には妊婦を切った。そうは思いませんか?
あなたが握った刀の柄は他の殺戮者に掴まれていた汚れた繊維。
その日本刀で犯罪(現代では)おかした犯人たちのことを考えると胸が熱くなりませんか?興奮しませんか?

あなたの刀は、あなたと出会った時に既に中古品でした。
これは、あなたの刀の鞘をちみどろにした男のみならず、
あなたが刀に出会う前に人を切った男だちのすべてが
あなたが、あなたの刀を初めて拭いた時よりも良い状態の切れ味、感触を堪能していたのです。
あなたと出会う前より新しかった時の状態の良い波紋で他のサムライたちがふいていたのです。
あなたは、その何人もの人をころされ、被害者たちの汗や血を刀身に付着させられ、
しかも劣化が既に進行してしまっていた中古日本刀を愛刀にしたのです。
ひょっとしたら、再刃も経験しているかもしれません。
あなたの刀は、まともな居合いが出来ない刀なのかもしれないのです。
あなたは、一人の愛刀家として、悔しくありませんか?
日常の伴侶である刀が中古刀であった事を。
悔しさで胸が張り裂けそうになりませんか?

あなたは、それでも、今の刀で堪能できますか?

187 :名前なカッター(ノ∀`):2010/07/24(土) 20:33:19 ID:EYBaOaXG
日本レジン 刀剣友の会が懐かしい
まさか、打ってしまうとは・・・

188 :名前なカッター(ノ∀`):2010/07/30(金) 06:16:45 ID:ZwpQhCxm
>>186 もう辞めてください。現代刀匠の評判を下げるだけだから。

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