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日本刀研ぎ師になりたいんだけど…

1 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/07(月) 18:37:47 ID:Vl1Q36d2
どうすればいいんでしょうか?
鍛冶をしたい人はいっぱいいるようですが、研ぎはわからんのです…

2 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/07(月) 20:07:29 ID:k9CcNN7P
>>1
自分で名乗れば研ぎ師だ

3 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/07(月) 21:09:17 ID:tdWFtEwn


-------------------------------------終 了--------------------------------------------

4 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/07(月) 21:19:09 ID:hsTtxQG5
長崎ウエスレヤン大学 文化人類学科 伝統工芸専科 日本刀研ぎ師コースを受けろ。

適性として
ジジイのチンコ舐められるか?

5 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/08(火) 15:50:32 ID:twG1JiE4
刀の制作行程は見学できる所が多い。
ネットで近くの工房を探して見学して質問すればいい。

6 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/08(火) 19:09:05 ID:I4ccEZbG
日本美術刀剣保存協会にいって相談するのがいい。弟子入りするならできるだけいい研ぎ師がいい。刀一本研ぐのに10種類以上の砥石を使い1週間以上かける。根気のいる仕事だがものになれば食いっぱぐれはない。


7 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/08(火) 19:18:10 ID:Qk0aSxUx
研ぎ師の資格なんてないから、>>2が言うようにそう自称すればその瞬間から研ぎ師だ。
後は税務署に自営業の開業届けを出しさえすればいい。

8 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/08(火) 21:45:26 ID:DZjHahj6
とはいえきちんと弟子入りして、
コンクール入賞なり
独立の挨拶なりをすることで客もくるわけで

9 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/08(火) 22:43:05 ID:hbSlvHz9
日本刀研ぎ師になる近道、薬品の勉強しろッ!!
あと、機械を使いこなすことッ!!
現代は研ぐより、地鉄を溶かすことに重点がある
今はまともな研ぎでは評価されんぞッ!!

10 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/12(土) 00:18:04 ID:rHPPO90f
「刃取り機」という機械が横行しているらしいヅラ。
それを使うと刃が真白でケバイ、田舎の温泉コンパニオンの厚化粧みたくなるヅラ。

11 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/12(土) 14:28:16 ID:ptCoxRKu
聞いたことないが
どの辺で?

地方かな

12 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/12(土) 14:47:30 ID:35biIHay
リューターに刃艶付けたやつ?

酸研ぎと組み合わせたら俺も研ぎ師になれるかもw

13 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/12(土) 15:30:57 ID:xe/17Exi
>地方かな

あほかばりばり中央全体じゃ。

14 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/12(土) 17:53:26 ID:w562mkqq
>>11
>>13氏の言う通りヅラ。
主にTokyo、Knagawaヅラ。

>>12
そう、リューターをバイブに改造したようなものヅラ。
チミも明日から研ぎ師だよ〜んヅラ。

15 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/15(火) 17:49:53 ID:twEIUXbI
>>10
無鑑査でそれ使っている研ぎ師がいると聞いたけど、ホント?

16 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/26(土) 00:01:32 ID:AkiB2bb0
日本美術刀剣保存協会の研修会に行ってみなさい。
講師が「刃取り機」の使い方教えてくれるから。
あー 世も末だー

17 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/26(土) 00:29:58 ID:/aryuhIL
http://www2m.biglobe.ne.jp/~haru-sho/index.htm
一寸3万とかって聞いてたけど結構安いんですが
この人は例外?それとも無名だからなのかな?

18 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/26(土) 08:21:01 ID:xSEOVIKe
>15
無鑑査ほとんど使ってるよ

19 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/27(日) 00:56:57 ID:vRVySr+i
>>17
今度ここに頼んでみる予定だけどどんなもんだろ

20 :名前なカッター(ノ∀`):2008/07/27(日) 01:22:49 ID:OAkemh7f
レポ宜しく。

というか俺もたのもかな。

21 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/13(水) 16:42:45 ID:KgeeI41W
>>19
続報・・・ってまだ出してたとしても戻ってきてないか。

22 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/19(火) 15:31:32 ID:2ycmpCL3
そう言えば、仙台に伝わる伝統研師が後継者いなくて困ってると最近ニュースでみたな〜
詳しくは知らんが研石の欠片を指先に付けて指の微妙な加減で刀を研ぐらしい。


23 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/19(火) 18:43:53 ID://VXzGUJ
それって普通に手作業での刃取りじゃねぇの?

24 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/19(火) 19:51:24 ID:2ycmpCL3
>>23
チラッとニュースで見ただけだから詳しくは知らん

25 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/19(火) 20:16:38 ID:KPCYQvav
刃取機使う研師の研ぎ代はべらぼうに高いっていうじゃない
楽して金儲けかよ

26 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/19(火) 21:29:25 ID:rdcrjCvA
普通は削れ過ぎてボロボロになるところをコントロールするのが技なんじゃないか。




たぶん。

27 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/19(火) 22:01:06 ID:vuGEq95T
え〜っ私は薬品砥ぎ、ベルトグラインダー砥ぎ、刃取機、大賛成です。
刀職はいつの時代でも最先端の技術と材料を工夫して使ってきた。
現代の技術(と言っても百年前のだが)を使わない手はない。
そして早く安くすることだ。

28 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/19(火) 22:42:13 ID:45sZi/5M
機械使えばリース料や電気代掛かるから、当然設備費が上乗せだ。
自分でシコシコ体泣かせば安くなるだろ。

29 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/19(火) 23:21:02 ID:o/Zz/Luc
時間が有り余っている人は、幸せだと思う

30 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/20(水) 00:17:23 ID:582vWdWH
薬品砥ぎ:化学知識の有る人ならわかるだろうが、化学反応するわけだら表面だけでなく侵食し刀身にダメージを与える。

ベルトグラインダー砥ぎ:古刀の場合どうなるかわかりますね?

刃取機:刀に直接的なダメージはないが刃取機では味わいに欠ける。それと、数年後刃の白さが無くなりドンヨリする。
但し、手作業の場合、その職方の上手下手で左右される。

現代の技術を使わない手はない:まあそうやって本来の職人技術(五感的技術)が衰退していったわけだが・・・
現代の最先端の技術は、実は職人技に支えられている事を貴方はご存知ないか?

そして早く安くすることだ:薬品砥ぎ、ベルトグラインダー砥ぎ、刃取機を使っている代表的な職方の手間(料金)を調べればわかる。
刀で約30〜60万。むしろ高額なんですけど。

31 :27:2008/08/20(水) 03:40:21 ID:l5NeiO7H
>>30
そういう情けない使い方を言ってるのではないです。
最後の仕上げを手作業でやるのは当然なのです。
機械砥ぎの開発は有名な砥師永山光幹氏だったと思う。
砥師研修所でそれを教えていたと思う。

人件費が1番高いのだから、どう早く研ぐかが重要。
砥ぎに1週間もかかったら、人件費だけで少なくとも15〜20万。
一方機械の償却費なんてそれに比べれば微々たるものだ。

化学知識があればよく洗浄し中和をきちんとやれば腐食の進行なんて
起きない。
もしそうでないのなら今の現代刀は日ならずして多くが朽ち込み刀身と
なってしまう。
錆だらけの刀身をグラインダーで錆落としをして何が悪いか。

職人技のもっとも重要なところは仕上げの所にある。


32 :27:2008/08/20(水) 03:50:33 ID:l5NeiO7H
さらに刀の傷補修も砥師が開発するべきだと思う。
刃切れや鍛え傷や墨篭りなんて今のマイクロレーザ溶接機とかを使って
かなり綺麗に直せるはずだ。
また人造仕上砥石の開発も重要だ。
自然砥石の値段は高すぎる。

33 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/20(水) 05:11:09 ID:8GbhDNat
自然砥石の代替は、そりゃできればよいが、研削力少なめで刃文が出るように、
となると既存のものか、刀専用の砥石を新規に開発するか、今後偶然できるのを期待するかだが、
そういうニッチすぎるものが生産(量産)ラインに乗るとも思えないし高そう。
とり尽くしたとかで「本当に」代替が必要なときにはわからないけど。

溶断機って鍛えた鉄を溶かしちゃうのかよ。
それで刃切れを直すと焼きも戻るし脱炭しそうな希ガス。しかも刃切れ用の機材代が馬鹿高くなる。

後人件費見積もり高すぎるだろ。1週間毎日研いで(少なめに見積もって)2万ってトヨタでもあんまりねぇんじゃね。

34 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/20(水) 05:13:43 ID:8GbhDNat
人件費云々→1日あたり2万強な。5日で20万なら一日あたり4万で月60万
これは高い。

35 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/20(水) 09:39:07 ID:582vWdWH
>>31
ひえぇぇ〜〜〜人間国宝がそんなことを教えていたのか?
もし文化庁がその事を知っていたら…

36 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/20(水) 09:47:20 ID:8GbhDNat
4週間だから80万か…何ボケた事書き込んでるんだろう俺

37 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/20(水) 11:29:10 ID:wBFzGmex
人件費って言ってもよ、会社みたいな組織の一員じゃあるまし。
コスト削減にしろ、おいらの知る限り本来の伝統手仕事研師さん達よりも研ぎ代は高額なんだよね。
薬や機械使っているならもっと安くていくない?!

それと、薬に関してなんだけど液体=液体なら中和するわさ。
鉄と反応して腐食--->侵食していくんだぜ。
侵食が進んでいるところまで中和しきれんだろ?

>さらに刀の傷補修も砥師が開発するべきだと思う。
>刃切れや鍛え傷や墨篭りなんて今のマイクロレーザ溶接機とかを使って
>かなり綺麗に直せるはずだ。
もし知らずに手に入れたら・・・恐い恐い

38 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/20(水) 23:09:30 ID:Ot8ebAR0
此処の議論で見えてくるのは、百年後には確実に研磨が現在の状況とは別次元
で存在するという事だあねえ。
それまで生きてたら、昔の研ぎはこんなざまじゃあなかったて言うんだろおなあ。

39 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/21(木) 00:08:51 ID:yekFFPog
百年後には刀匠自ら研いでるかな? それとも町工場の職人さんがアルバイト感覚で研いでるかもね
薬品砥ぎ、ベルトグラインダー砥ぎ、刃取機使用なら町工場の職人さんがマスターした方が明らかに上手く砥ぐでしょ

40 :27:2008/08/21(木) 00:43:41 ID:VFQnaEZ5
>>33
溶断機→溶接機
2万円/日って1年に250日労働(公務員は200日)でたった500
万/年。

>>35
評価は高い。
ただしそう言う機械砥ぎは、下地砥ぎまで。

>>37
よく洗浄、そして濡れている間に中和、さらに洗浄。

>>39
仕上げまで機械では無理だ。
そこにこそ職人技が要る。


41 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/21(木) 01:09:19 ID:yekFFPog
>>40
>溶断機→溶接機
>2万円/日って1年に250日労働(公務員は200日)でたった500
>万/年。
揚げ足でっか?

>評価は高い。
>ただしそう言う機械砥ぎは、下地砥ぎまで。
誰が評価してるんだ? >>35に書いてある文化庁?

>よく洗浄、そして濡れている間に中和、さらに洗浄。
答えになってないよ 化学式で教えて

>仕上げまで機械では無理だ。
>そこにこそ職人技が要る。
薬品砥ぎ、ベルトグラインダー砥ぎ、刃取機使用が職人技かい?!
町工場の職人さん達が本気でマスターしたら出来るよ


42 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2008/08/21(木) 02:30:01 ID:2RddSkPc ?2BP(1010)
>>41
>本気でマスターしたら

そのマスターに10年ぐらいかかるわけで、それなら職人となるわけだと。

町工場の職人もまたその道を長いことかかって極めてるわけでね。
道具がいくら進歩しても、使うのは人間だと。
省力化はできるだろうけど。

43 :27:2008/08/21(木) 03:39:28 ID:VFQnaEZ5
>>41
仕上げは当然手作業だ。
仕上げは砥石と刃艶地艶(新開発サンドペーパーになるだろうが)。
まさか化粧砥ぎまで機械は無理だ。

44 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/21(木) 08:55:53 ID:brjsTQK5
>>42
「受賞者のことば」読んだよ
「備前長船刀剣の里をうろうろしていた・・・」だって
で、重恒大先生の彫りを見て苔口先生の評価はどうだったの?

>>43
町工場には優秀な職人がゴロゴロしている
要領さえ掴めば仕上げも化膿

45 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/21(木) 14:35:26 ID:Ky9Ghey9
町工場の職人さんがアルバイト感覚で研ぐほど
刀剣趣味がメジャーになってるとも思えないがナア。

46 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/21(木) 16:09:56 ID:AZRrTrYq
衰退して先細ってるジャンルだものな

47 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/21(木) 17:38:55 ID:WSU9jLYw
>>31
肌を起こすのも薬を使っているそうじゃない。


48 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/21(木) 21:42:56 ID:COjV6aWN
みんな今月の刀剣美術は読んだ?欧米の仕事で食っていける大きな可能性があるよ
これからの研磨師は技術の保持と向上はもとより、英語力をつけるべきだね


49 :名前なカッター:2008/08/22(金) 12:25:48 ID:pGKIBHzU
>>47
薬を使っているそう,なんて簡単に言うものじゃない。稚拙だね
自然から採掘の砥石は研削能力と粒子の中に酸化能力が含み
それらが兼ね備えているから金属を研ぎ磨くことができる
ここ、上っ面で言ってるの多い

50 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/22(金) 12:56:21 ID:d5R7S1YR
酸素がある以上酸化するのは当たり前ですし、唾液にも酸効果があります。
薬品に関してですけど、私も以前刀剣関係者から聞いたことがあり、まんざら誤った情報ではない様ですよ。



51 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/22(金) 19:49:39 ID:tpb3eYnd
刀職はいつの時代でも最先端の技術と材料を工夫して使ってきたって話だけどさ
刀も進化してないとおかしいんじゃ?

52 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/22(金) 20:00:19 ID:5Fg0BFNo
>>51
その通りだ。
江戸中期以降のたたら製鉄法で作った玉鋼を使えだの、新々刀の造り方で刀
を作れだの、お上の縛りはまったくおかしい。

53 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/22(金) 21:49:03 ID:sRKtxU0e
>52
あえて釣られてあげるけど、我が国は昭和20年(1945)8月15日にポツダム宣言を受け入れて敗戦したんだよね。そこから現代までの歴史は教科書を読んでね
日本史未選択なら山川出版あたりのが無難だよ

54 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/23(土) 11:17:36 ID:6JRPwDpf
>>31
赤錆とは異なる錆が生じるよ
業界の人なら知っている思うけど


55 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/23(土) 11:21:44 ID:cq9aQGSw
>>31
グラインダーは、摩擦熱が刀身にくわわるからダメだよ。
特殊な冷却液だだもれで作業するなら、工作ロボットに自動研磨させたほうがまし。

56 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/23(土) 16:49:02 ID:315IAqbQ
>>55
もちろんグラインダーは論外だ、大阪方面に大型回転砥石の達人が居て
錆切から下地まで完璧にこなすので、職方から頼りにされてると
風の噂。

57 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/24(日) 13:31:51 ID:1VQcuo9r
刃物の機械砥ぎのコツは、上から水をたらしながらやるのだ。
少しは工夫しろ、簡単な改造だから。

58 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/24(日) 21:27:30 ID:H0tBvHvr
そおなんだけれど、ベルトサンダー防水せんとショートするのら。
モーター別にして動力ベルトで駆動すれば解決だが大仕掛けになるのが欠点。

59 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/24(日) 21:55:56 ID:bfD6UJvC
水掛けながら機械研ぎしても接触部分全体に直接水がかかるわけじゃなし、
接触面が100度越すとか普通にあると思うんだけど焼き戻りとか大丈夫なもんなの?
まぁ「刀」は手間を掛けられるから(注意深くやれるから)問題ないって言われればそれまでなんだが、
例えば佐治剣鉈の磨きとか心配だわ。持ってないけど。

60 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2008/08/24(日) 22:18:31 ID:JTZRs1+K ?2BP(1010)
というか、湿式ベルトサンダーって、普通にあるやん

61 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/26(火) 00:11:39 ID:Yh+TnJuR
湿式ベルトサンダーは数万円くらいだろ。
それで包丁は研ぐ、刀も同じで何が問題だって?
http://www9.ocn.ne.jp/~hatogiya/sagyoukoutei.html

62 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/26(火) 00:38:25 ID:dWuDWOpt
どの段階で湿式グラインダー使うとか言ってるのか知らないけど、
それだけ安い機械で問題ないなら砥石と労力の分、研ぎ代安くしてもらわないとねw
あとそういうのって番手何番くらいまであるの?乾式なら800番でもHRC60.7のATS-34とか削れちゃうんだけど。

グラインダー使うなら「バフ掛けた後に薬品に浸して刃取り機」の方が自分としてはまだいいわ。

63 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/26(火) 12:02:12 ID:Yh+TnJuR
>>62
バフの前の下地砥ぎはどうするのさ。
鍛冶押ししたものとか刃こぼれしたものとか錆だらけのものとかの下地砥ぎを
バフでってわけには行かないだろ。

64 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/26(火) 16:40:03 ID:eHPVCGtu
赤錆が粉を吹いたような奴なら、消しゴムみたいな感じの錆落としでおk
>>61
包丁は割り込みなので、刃そのものを熱しなければ大丈夫だけど、
真剣は刀全体にテンションがかかってるので、案外熱に弱い。


65 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/27(水) 11:00:57 ID:rGLNLGIR
研ぎ師なんて金にならないよ。
研ぐだけで簡単なイメージがあるけど、とても難しいんだよ。しかも砥石が高い。
プロが使う砥石は一つ数百万、仕上げ用は数千万すると言う。
しかも使用すると減る。とてもではないけど元は取れない。

66 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/27(水) 16:46:04 ID:fPS9vcWC
>>65
釣りはもっと上手にやれ。

67 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/28(木) 22:40:58 ID:B7PRRZFh
>>66
たしかに、この板のレベルを把握して無いのねえ。
>>65
でなおしてきやがれっ

68 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/31(日) 22:27:09 ID:TR8H4OhT
何で薬品、刃取り機研ぎは高いんだ?
手間掛けてないのならもっと安くしろッ!!
鍛冶屋は困る。。

69 :名前なカッター(ノ∀`):2008/08/31(日) 23:57:29 ID:LGSCANHv
>>68
なに言ってんだ?薬品代やら設備投資が余計な分だけ高くなるにきまっとる。
手抜き研ぎは別物だ、安かろう悪かろうでは刀が泣くぞ。にゃんっ

70 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/01(月) 00:25:00 ID:B5uUh63c
>>69
おまえだいじぶか?
一度その薬品代やら設備投資にカネ掛けて研いでる現場を見せてもらえ。
オレの刀なら二度と頼みたくない。

71 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/01(月) 00:43:49 ID:JVnNGUpO
>>70
人を気遣う余裕があるのかあ、じつはかなり病気だ。
そおなると自分で試みてみる、薬はいけないのは田代や健太郎
を見れば明白だ。
地金は程よい加減の利かせ方で嫌味がなければ良いんじゃねえの。
何でも裏見ちゃうと幻滅と失望だぜ、結果良きゃあいいじゃん。

72 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/01(月) 01:55:03 ID:RwdCs76Z
刀剣関係の職方で一番歩留まりがいいのが研ぎ師
他の職方(刀匠や鞘師等)と違って自分では何も作り出さない
そのくせ「あそこに研いでもらうと審査に受かりやすい」だの
「どこそこの研ぎ師にやらせればもっと良くなる」だのと
必要以上に肉を落として糞ジジイどもに有り難がられ
クソ高い料金をふんだくるのが研ぎ師

刀匠は作刀制限のせいで商売回らないなら研ぎを習うべき
自分とこで研ぎ上げて納品する分多少安くするとかすれば
「必須だから」と研ぎ師ごときに取られてた分の金も貰えるのに

73 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/01(月) 04:22:44 ID:JVnNGUpO
虎は死して皮を残すではないが、刀は刀工の恥と名誉を伝える、研ぎ師は死して
財を残す。財は親骨折って子楽して孫の代には乞食の例え道理消えてしまう。
職人が何でも屋になるのは可笑しくないか?損得よりも情熱で仕事してるのが
刀工だろ、研ぎで稼いだら刀が下卑ちゃうぞ。
そこで九州の一家一門分業というKさん方式が断然悠里。



74 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/01(月) 10:14:57 ID:VkFxAty6
http://blogs.dion.ne.jp/okatana/
この研師のブログを見るかぎりそんなに儲かる感じでもなさそなきが

75 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/01(月) 13:07:29 ID:czt+bLGP
>>73
九州のKさん一家って木村さん?
分業ってことは誰の銘が入ってても作ってる人達は一緒なの?
出来によって誰の銘を入れるか決めるのかな

76 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/01(月) 17:59:45 ID:zu7ocpQz
>>70は、わけわからんやっちゃの〜ぅ 中学の化学本から勉強し直せ

77 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/01(月) 20:27:40 ID:oV2XFqi/
韓国人による主張「日本刀は韓国が起源」
ttp://jp.youtube.com/watch?v=zmVN0APY7tM

[パクリ]偽朝鮮忍者が大人気[ようつべ]PART3
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/korea/1220189572/

上記のスレや動画で炎上中
援軍求む

78 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/02(火) 08:47:59 ID:s74Xts4r
>地金は程よい加減の利かせ方で嫌味がなければ良いんじゃねえの。
>何でも裏見ちゃうと幻滅と失望だぜ、結果良きゃあいいじゃん。
こういう考え方は危険だ。
一時話題になった耐震偽装とか食品賞味期限ごまかし、食品ブランド偽装に類似している。
刀の場合、数十年、数百年後どうなるかだ。

79 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/02(火) 15:44:18 ID:lTvufbL9
>>78
大丈夫、またその時代の人が上手く遣ってくれるよ。
それに刀は賞味期限長いし偽名でなければその様に見えますで
極めが付いて通り魔す。

80 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/02(火) 16:21:54 ID:s74Xts4r
薬だの機械(刃取り機)だの私も噂でいろいろ聞いていましたけど、ここのスレを見る限り本当なんですね。
悲しいことです。


81 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/03(水) 01:02:02 ID:P2eegQ3s
>>80
進歩してるんだから喜ぶべきことです。

82 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/03(水) 11:19:55 ID:UwsonCUO
刀壊して進歩かよ
手抜きの進歩で研ぎ代が高騰

83 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/04(木) 08:44:28 ID:3IGwLJI+
酸化力では、硝酸 > 硫酸(硝酸はHClと混ぜるとNOClになるが、硫酸はHClと反応しない)
酸性度では、硫酸 > 硝酸(混ぜると硝酸が負けて(NO2)(HSO4)になる)
脱水力では、硫酸 >> 硝酸
あと硝酸は劣化してNO2/N2O4ガスを発生する。

84 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/05(金) 16:24:08 ID:1iA6UUTN
朝鮮人による日本刀の研ぎ方
ttp://jp.youtube.com/watch?v=D31BIZVtW0Y

85 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/05(金) 20:31:09 ID:P9sH9MsO
んー刃引きしてないかこれ?

86 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/05(金) 20:44:43 ID:P9sH9MsO
http://jp.youtube.com/watch?v=LtvBySwZ678&feature=related
刀剣研磨 甦る日本美

回ってたらこんなの見つけた

87 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/08(月) 17:56:21 ID:Pre2Yksl
塩酸、塩素酸、酢酸、シュウ酸、ギ酸、ステアリン酸、パルチミン酸、オレイン酸、スルホン酸、リン酸、フッ化水素酸

88 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/09(火) 17:30:51 ID:4SuG0KVM
なんだ? それ

89 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/09(火) 17:57:38 ID:h5eg4fRh
研ぎ師か、なかなか難しいらしいよ。
研ぐという行為も難しいけど、自分なりの美的センスをだし、尚かつ客に満足して貰う必要があるからね。
差し込み研磨ってのが出来て一流とか聞いたな。
なんの事かはよくわかんね。
写真で見たけど研ぎ途中にしか見えなかった。

90 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/09(火) 23:58:32 ID:N4IVp7Oi
>>89
良くわかんねえのに書くんじゃねえよ。

91 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/10(水) 00:22:02 ID:42JTTf8k
俺の彼女の父親が研師だけど、仕事の依頼がなくて、バイトしてる
研師は食ってけないぞ

92 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/10(水) 08:27:52 ID:62LGIdKp
宣伝が下手なんじゃねぇの。
キーワード満載で職人っぽいHP作るとか、
現代刀注文打ちのところと契約結ぶとか、せめてリンク張らせてもらうとか。
そういう努力をして仕事がないんだったらどうしようもないが。

93 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/10(水) 20:19:43 ID:v2C6drnZ
>>87
肌をおこすのにどれを使用しますか?

94 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/10(水) 21:38:21 ID:/lRqosTG
ミニョン酸

95 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/13(土) 22:49:56 ID:M4nkoPHd
薬漬けが進歩してるだと?

96 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/20(土) 14:28:53 ID:Ws7jx4UX
食物も薬、刀も薬
みんなボロボロ

97 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/20(土) 18:11:41 ID:ntO1unaj
へー

98 :名前なカッター(ノ∀`):2008/09/28(日) 14:48:14 ID:BAngkzoN
ttp://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3a/d0/d2b7a14a0ffa8d04e32db70e59471d82.jpg


99 :名前なカッター(ノ∀`):2008/10/08(水) 23:42:18 ID:nX6W1Poy
>>49
>自然から採掘の砥石は研削能力と粒子の中に酸化能力が含み
>それらが兼ね備えているから金属を研ぎ磨くことができる
自然から採掘した砥石は全てそういうことになるわけか?
大理石なんか高級でよさそうに思うけどなw

100 :名前なカッター(ノ∀`):2008/10/09(木) 21:59:47 ID:egEleclS
伊佐地さんの所は三代目が何とかモノになりそ

山田さんの所はどうなんだろうか?

とにかく継承者不足だから一軒一軒当たってみ。


101 :刀匠:2008/10/18(土) 12:00:57 ID:502seQGo ?2BP(0)
刀研いだる。皆出てこいや〜

102 :名前なカッター(ノ∀`):2008/10/21(火) 02:46:30 ID:sDFKxhqH
幾ら?

103 :刀匠:2008/10/21(火) 15:03:57 ID:UsOKzlDl ?2BP(0)
望みは?どのくらいや

104 :名前なカッター(ノ∀`):2008/10/21(火) 15:42:03 ID:fVVUnWXN
>>100
その方研ぎ師さんですか?

105 :刀匠:2008/10/22(水) 14:27:58 ID:n6KyQ/Er ?2BP(0)
研ぎ師ですよ。間違いない!

106 :名前なカッター(ノ∀`):2008/11/25(火) 23:33:35 ID:fzLgdjIE
定寸の日本刀なんだけど、極小の刃こぼれを作ってしまいました。
研ぎで直すには、どのくらいのお金がかかるものでしょうか?
部分研ぎで、対応可能なのかな? 5万くらい?

107 :名前なカッター(ノ∀`):2008/11/25(火) 23:52:01 ID:d7qCorE7
刃毀れの場合は部分じゃ済まない、全体のバランスを崩さないように
広範囲に修正が必要だな。
気にしないと言う手もあるよ、国宝でさえ刃毀れ放置有るから。

108 :名前なカッター(ノ∀`):2008/11/26(水) 00:17:24 ID:9vgV3eE6
親切に有難う。
刃こぼれを放置しておいて、刃切れとか、錆とかに発展してしまわないものでしょうか。

109 :名前なカッター(ノ∀`):2008/11/26(水) 08:04:29 ID:8JzjB/Ef
研師に聞け。 研師のHPも沢山有るんだから。

110 :名前なカッター(ノ∀`):2008/11/27(木) 10:16:20 ID:HdILhsQ4
研師ですが、
部分研ぎというのが、一番やっかい。
ムラになるからね。
結局、全部研ぎ直すってことになる。
代金は、実際に見てみないと、なんとも言えない。

111 :名前なカッター(ノ∀`):2008/11/27(木) 13:28:50 ID:77u3j/eq
素人のかたでも解りやすく言うと
鞘塗りの部分塗りでも同じなんですよ
長年培った漆の味わいに部分塗りすれば其の部分だけ
目が向いたようになる。古色の味わいに合わせる腕がいるんです

皆さんの家の縁側の通路板を一枚新しく取り替えたら
長年の風雪に耐えた色合いに合わせるのに時間がかかるということ
なんですよ。

まぁ、一長一短に行かないという事ですな


112 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/10(水) 02:23:46 ID:HuNKAjRB
ttp://www2m.biglobe.ne.jp/~haru-sho/index.htm
以前、だれかここに出す予定とか聞いた記憶があるんだが、いるかな?


113 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/10(水) 13:50:45 ID:ipNtx5yW
>>112
あったけど知りたいなら自分で研ぎに出してみれば?

114 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/10(水) 22:49:54 ID:LlaZKN4J
過去に自分の話をされて斬れ出して暴言掃きまくった、研ぎ屋(斬りや?)の一軒が在るから特定の業者の話は気が引けるけども・・・・。
情報提供。
112のアドレスの研師を利用した知人がいる。
実用白研ぎの依頼の納期が半年以上遅れていて催促すると「次ぎやるだの今から研ぐだの」と何時もいい訳ばかりしているそうだ。
こんな事はこの研師さんに限らず刀職人の間では珍しくない。
何故こんなことが起こるかというと、個人で頼むと依頼順に研いでくれずに一般の依頼人は後回しにされてしまう事が多いからだそうだ。
一般の人は個人で職人に頼まずに業者を通した方が催促する上でも何かと融通か効きます。




115 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/11(木) 01:46:17 ID:5wNi6zzq
知り合いが替え鞘注文したのに
納期がやたらと遅れてボヤいてたが
そういうわけだったのか

116 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/11(木) 02:43:25 ID:aYiUVyBw
砥師だけではないだろうが、なんで刀に関する職方は納期がルーズなんだろ。
最初から、長い納期で請けながら。合間仕事でやろうとしてる魂胆が見え見えだ。
刀研ぐくらい、上砥でも10日あれば十分できるだろう、それを最初から3ヶ月とか言ってる時点で、おかしな話しだ。
納期なんて有ってない様な事で、知らない人間に大事な刀をあずけるのは嫌だな。
しかも下手な砥をされたら、頭にくるぜ。


117 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/11(木) 07:28:31 ID:1fbyyHTm
刀職連中の性格を考えると、とても怖くて知らない所には頼めない。
通販で注文して二年待たされた時は気が気じゃ無かった。
知り合いの研師なら店に行けば自分の刀が見れるからまだましだったが、自分の刀を見に他所の家に行くのも変な気がした。
結局、半年待たされて催促してから三日間で研いでもらった。
結果は・・・・、研ぐ前よりもヒケで傷だらけ。
何の為に研ぎ直しを頼んだか分からん。
注文の楽しみは在るとしても作刀も研ぎも結局は完成品の方が間違いないと思った。





118 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/12(金) 20:55:20 ID:I2gbiYOo
>>114
ありがとう。
うーん、まぁ刀屋関係からの仕事の法が優先される事情は分からんでもないが・・・
(定期的に、確実に入る仕事な訳だし)

せめて顔も見えない人よりも、都内で直接受けてくれるところ探してみるか

刀を買いもしないで刀屋に行くのは気が引けるんだよね

119 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/12(金) 20:59:26 ID:iJTyyysi
北海道の研ぎ屋に、刀身研磨とハバキ、白鞘製作を依頼したら、5ヶ月かかると言われたので、5ヶ月待って連絡したら、何も手を付けてない状態だった。
それで研ぎだけにして催促したら、何日かたって研ぎ代請求してきたので、出来上がっていると思い金を振り込んだら、それから1ヶ月後に刀を送ってきた。だいたい研ぎ上がってからの振込みという事だったのにふざけてるぜ。
しかも、他の刀屋から、古る研ぎですねって言われたぐらいの研ぎだ。
しかし、最近北海道旅行に行ったら偶然、その研ぎ屋の前を通って家を見つけてしまったよ。
北海道旅行の唯一の嫌な思いだ。

120 :115:2008/12/13(土) 00:55:55 ID:hv82JhLU
>>115の注文先も北海道の業者なんだが
まさか同じとこじゃないだろうな・・・

121 :114:2008/12/13(土) 07:58:03 ID:S+G2MsIo
東京、関、大阪とか昔から数打ちで大量に捌いて来た土地柄の業者の方が安心して頼めるのかもね。
過去に通販で頼んで一〜二ヶ月くらいで工作してくれた。
客が業者に横柄になるのもおかしいが、刀職人を「先生」と呼ぶのはどうかと思う。
「先生」なんて呼ばれると余計に芸術家気取りになって納期を守らなくなるじゃないか?
知り合いの刀匠や研師の所には作りかけ、研ぎかけの刀がゴロゴロしている。
なんでもコンクールや有力者さらには「特急料金?」を払った人の刀は優先的に作業するんだとさ。

これはちょっと、余談になるかもしれないけれども高齢な研ぎ師はダメだね。
同じ研師でも若い時の研ぎを見せてもらったら、砥石目が全然なくて凄く上手かったけども今の研ぎは「老眼で細かい所がみえない」と言うだけ在ってヒケだらけでした。



122 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/14(日) 20:04:48 ID:pEzga7Bs
反射式光学顕微鏡で鋼の組織を見る話です。

資料の表面を鏡面研磨してから、3%硝酸液とかピクリン酸液でエッチングします。
数秒間エッチング液に浸すと鏡面光沢が消えて表面が曇り、組織が顕微鏡で見えるようになります。
レンズ倍率100〜200くらいで金属組織がはっきり見えます。

話題の薬品砥ぎはもっと濃い硝酸液とか使うのでしょう。

顕微鏡で、鋼の粒子と、粒子をつなぐ粒界組織が見えます。
粒界組織は腐食に弱く、粒間腐食でスカスカです。


「薬品は中和するから大丈夫」みたいな考え方は危険です。

肉眼で見えなくても、表面は粒間腐食が起きています。
中和しても元には戻りません。
ことに日本刀は折り返しては鍛錬されるので重ね目が残り、この重ね目は粒界組織どころではなく腐食に弱いです。
深く腐食すれば砥ぎでも取れないかも知れず、もし重ね目に薬品が浸み込めば中和も難しく、将来に禍根を残す元です。


123 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/15(月) 04:19:03 ID:uY+Bl5j6
>>112
そこに研ぎに出したけど1ヶ月程で戻ってきたけどなー
そういや刀の素性をメールで書いたのだけど研いだ感触で疑問を感じ刀の師匠に鑑定して貰いこれこれこうだったと詳細を報告してくれたな



124 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/15(月) 19:20:53 ID:V1IFpl+m
ウチの知り合いは112にはじめて注文したら一週間で研ぎ上がって来た。
そして二回目たのんだら預けて10ヶ月、納期から8ヶ月経過してもまだ返ってこない。
どうなってんの?

125 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/15(月) 20:24:32 ID:2udZ8yQT
お前が舐められてるだけだろ
ケケケケ

126 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/16(火) 20:02:47 ID:QFH+VQ4t
http://www.shouzando.com/shokousaku.htm
ここだと寸4000〜だけど、このあたりはいわゆる実用研磨だよね?


127 :名前なカッター(ノ∀`):2008/12/16(火) 21:27:16 ID:w73pQcQU
実用なら下手な研ぎで十分ですが、あんまり安い研ぎにだすと仕上がりが下手で後悔するから7000円前後の研ぎがいいみたいです。
知人が四千円の研ぎにだしたら大板目の刀が模造刀の様に刃が白くて地が黒い鍛え目の見えない刀になったとくどいていました。
別の友人の一本4万円の脇差の研ぎも酷かったな。
切っ先が紙ヤスリがけみたいに研ぎ上がっていました。



128 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/05(木) 06:48:26 ID:w5fAzeFv
細直刃の刀に幅の広いノタレ刃の刃取りをされた。
厚化粧研ぎもここまでされるとなんだかねえ。

129 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/08(日) 21:25:02 ID:fi20/wTo
http://www5d.biglobe.ne.jp/~wakkee/fu.html
http://www.h4.dion.ne.jp/~katanaka/
http://www1.parkcity.ne.jp/m-kenji/
http://www1.neweb.ne.jp/wb/togishi/
http://www2m.biglobe.ne.jp/~haru-sho/
http://www.ac.auone-net.jp/~togishi/prof.html
http://www.geocities.jp/cxhks282/japanese/jp-index.htm
http://members2.jcom.home.ne.jp/toukenkenma/
http://www6.ocn.ne.jp/~buneido/sj_profile.htm
http://www.h2.dion.ne.jp/~sokouan/

研ぎにだすならどっち?(って多いが

130 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/02/08(日) 22:09:35 ID:kP383n9U ?2BP(1010)
>>129
個人的には一番上を押す

131 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/08(日) 22:13:14 ID:dtx60+GS
>>128細直刃の刀に幅の広いノタレ刃の刃取りをされたって
研ぎ屋のランクみぬけなかったあんたがそれ以下

132 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/02/08(日) 22:13:17 ID:kP383n9U ?2BP(1010)
>>129
追加

個人的に面識があり、まじめで丁寧な関山氏
も押します
玉置氏の弟弟子になります。

133 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/08(日) 22:13:50 ID:dtx60+GS
>>128細直刃の刀に幅の広いノタレ刃の刃取りをされたって
研ぎ屋のランクみぬけなかったあんたがそれ以下

134 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/09(月) 01:21:39 ID:ogPiXm9h
あらら〜剣恒光やっちゃったな〜
河本、三品両氏を押さないで・・・
まぁ後は自己責任でどうぞ、、、

剣恒光が押してる研ぎ師さんのサイトで研磨工程(仕上げ)の地艶工程の写真があるが、
刃の部分(刃淵)をよく見ろ、まずくないか???
何かの後がうっすら残っているぞ
すぐ写真を差し替えさせるべきでないかな 誤解を受けるぞ
剣恒光アドバイスしておやりなさい

それから、関山氏の写真見たけど研いでる姿勢がイマイチ
肩に力が入りすぎかもしれん
そこのところもアドバイスしておやりなさい

135 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/02/09(月) 01:32:01 ID:LiVkUA+p ?2BP(1010)
>>134
>河本、三品両氏を押さないで・・・

面識がないので、何とも言えないのですよ。
否定もしないし肯定も出来ないだけで。

同世代の友人は応援したいし、押すわけです。

面識がありネットで見れる方で年配の先生では

備前伝、とくに差し込み研ぎの柴田氏
http://www.osafune.or.jp/fire/sword/shibata/shibata.html

新刀、相伝など(宮入一門の研ぎも)の中尾氏
http://www.geocities.jp/bizentakumi/newpage12.htm

を押しますよ。

136 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/09(月) 15:37:58 ID:TC6Y2bfJ
>>132
> 昭和55年 わかいなー  アタマとんがってるしw


137 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/09(月) 23:44:53 ID:EzJxJ7Bx
スレ違いかもしれないけど、他の職方(鞘師)とかの一押しとかも、
剣さんに一通り聞いてみたいな



138 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/02/10(火) 01:46:36 ID:Cagd5mqn ?2BP(1010)
一押しとかは全く分かりません。
他の職方の仕事については素人ですし、そんなに数多くの職方を知っているわけではないので。

ただ、面識がある人を押すです。
同世代のまじめに頑張っている先輩たちを。

あと、匠会の方々はみなまじめな仕事をしていると自分は思っていますので、押します。
ttp://www.nihonntou.net/newpage2.htm

139 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/11(水) 00:37:59 ID:eOF+FyUg
いずれ研ぎに出したいのがあるので検討します。

切っ先潰れてるのがあるんだけど、どれくらい掛かるものかなぁ・・・

140 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/11(水) 18:59:26 ID:6LskQRKZ
自分が刀砥屋の看板上げれば、だれでも砥屋になれる、免許もいらないからな。
砥師といいながら、いいかげんで下手糞もいる。

141 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/11(水) 23:48:00 ID:PyLnWjJN
>ただ、面識がある人を押すです。
仲良し同士か。
プロの考えとしては非情でなければならない。
なぜなら、客はお金を出すのだから少しでも上手い職人に頼みたいものだ。
「まじめに頑張っている」だと? それは職方(プロ)に対して失礼ではないのかな?
肝心なことは「まじめに頑張っている」からではなく、仕事(結果)で証明することだ。
プロとして「まじめな仕事」は当然。

貴方、まだ尻が青い。
こんなところで能書きこいてないで己の腕を磨け。

142 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/12(木) 01:20:07 ID:ZS95trfz
>>141
うん、面白かった。
パチパチパチ


143 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/12(木) 03:01:11 ID:YY1mlMQW
刀ってそれなりに大きいや○ざの親分関係のツテを頼らないと
まともなものは手に入らないよね。
先祖代々の地方の名家で刀屋関係にも昔からツテがあればいいけどさ。
成り金とかが刀買ったりそれなりの刀を研ぎに出すとひどい結果が待ってるよね。

144 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/13(金) 03:52:46 ID:daaEpt3Z
刀の世界にや○ざ関係は公然の秘密だろ。カキコがお前のせいで止まっただろ。

145 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/14(土) 00:03:47 ID:BMe2ZmBs
完全に止まったな。やくざのこと書くなよ。

146 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/14(土) 01:20:55 ID:XgBxV6mt
>>122
かなり詳細に書かれてますね。

元々誰がそんなことをやり始めたのだろう???

147 ::2009/02/14(土) 01:24:45 ID:SHXfol72
頑張って

148 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/14(土) 12:14:44 ID:XgBxV6mt
なるほと・・・

149 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/22(日) 16:38:01 ID:kbaCSJIk
小沢史人(笑)

150 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/22(日) 19:02:24 ID:D3W77pfn
>>119
誰から聞きました?全く同じ目に遭った人間を知っているのですが。


刀剣研磨は自己流でやっている人も多いのが現実です。特に東北以北。昔から寒さで冬に砥石割れやすいから、敬遠されてます。だから寒い地方は自己流研磨の宝庫です。

本気で刀剣研磨の世界に入りたいのでしたら、藤代奥里先生、永山先生に思いを綴って手紙だすかしてみては如何?藤代先生も永山先生も大勢の内弟子育ててきた現場をご存じですから、何らかの反応して下さりますよ。

必ず手書きの縦書きでで綴って下さい。手紙の字を見た瞬間から先生の判断が始まります。

151 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/25(水) 21:59:04 ID:+ECI39Bb
119です、自分の体験談ですが、あんな調子の砥屋じゃ同じ様な目に遭った人間もいるでしょうね。



152 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/27(金) 00:07:04 ID:DZtBY4he
>>150
>>31に書いてありますね
その前後読んでみるとなんだかな〜

153 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/28(土) 23:59:35 ID:LOTkcCc4
>>152
>>31に書いてありますね

最終的には結果が全て。早く研ぎ上がった、刃が綺麗に白くなった、これだけです。
酸の話を更にすると、じつは江戸時代から存在する。酢酸を使って。更に古い時代から使われていると思われるが物証がないし、わからない。永山先生はそんな背景よくご存知で研究してきた。
未だに刃取りを刃艶だけでやっている研ぎ師はいるのだろうか?余程良い刃艶砥をお持ちでないと刃縁綺麗にきめるのは無理。出来るとしたらとっくに有名研師です。

154 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/01(日) 00:08:03 ID:FjnGmnOC
時代は鉄砲ですよ

155 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/02(月) 00:40:45 ID:8YF6OvAm
>>153
あなたの書き込みを読むと結果がよければ全て良しと解釈してしまう。
まるで手抜き工事みたいに外見はいいが基礎はどうだかな。
因みに、その先生はそんな背景を存じて研究などしていないはず。
その方の師匠はそういうやり方を嫌っていたからね。
その証拠にその先生の兄弟弟子の方々はそんな研ぎをしていなかった。
それと、取りを刃艶だけでやっている研ぎ師は大勢いますよ。
「出来るとしたらとっくに有名研師です。」何を基準に有名なのかな?
マスコミに露出してれば有名という意味?

156 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/03(火) 12:08:31 ID:+5oGE1zO
>>150
奥里 ではなく 興里では?
虎徹と一緒だと覚えれば打ち間違いもなくなるかと。

157 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/03(火) 18:12:03 ID:Vme+i5b/
http://www.youtube.com/watch?v=3New2XaX6ME
こんなのが日本刀の刀鍛冶って外国では広まってます。
バーナーにグラインダー、素振りはめちゃくちゃ。
なんだかなあ



158 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/03(火) 22:23:45 ID:L7RGkJgd


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lol this guy is such a fake...


なんだ外人も分かってんじゃん

159 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/04(水) 04:19:58 ID:Pi4/EI49
ttp://www.youtube.com/watch?v=4YssvU2BU4E
ちょっと鍛接材が多い気がするけどこの外人さんはすごいよ

160 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/04(水) 11:39:00 ID:/ZUpNqYC
>>159
http://www.arscives.com/bladesign/mino_uchigatana.htm
あんまり肌も波紋も美しく感じないけど。

161 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/10(火) 23:51:58 ID:r+OFGnES
最近研ぎに出した方(戻ってきた)はいます?

162 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/30(月) 17:50:07 ID:ELZLZKf6


163 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/16(木) 02:33:55 ID:JDlnqlYr
h

164 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/29(金) 23:47:25 ID:V+KeAs/Q
日本刀ではないけど…
刀屋で偶然、いわゆる東京ナイフを見つけた。
戦後の物だが、作者の名前を聞くと高名な人の作だと分かって即買い。
手作りとは思えぬ精巧さ、ブレードにはかすかに錆が浮いていたが、実に見事なミラーフィニッシュだった。。
店の主人は「錆がありますね、ちょっと磨きますよ」と言うなり、いきなりブレードを砥石に当てた!
おかげでせっかくのミラーフィニッシュがサテン仕上げに…
しかし、後でよく見ると研ぎ跡には全くブレがなく迷いがない。だから、今でもそのナイフは磨き直しせず保管している。
研ぎ師の実力を思い知った一件でした。

165 :名前なカッター(ノ∀`):2009/08/30(日) 22:23:30 ID:e1yQCUSe
>>157
あれは、エラの張ったサウラビ><
日本文化の劣化コピー=日本と日本人に対する侮辱

「日本刀を研ぐ」永山光幹著
今、読んでるところ。お勧めの一冊。

166 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/24(木) 18:43:18 ID:4C5GxHpY
薬品研ぎに使う酸って>>122にあるとおり、硝酸なんでしょうか?

167 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/24(木) 19:21:35 ID:RwiZfRPQ
私が持ってる本には、薬品研ぎに使う薬は、
肌立て、肌伏せの時にタンパン(硫酸銅)を用いることもある。
と書いてますよ。



168 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/24(木) 19:58:14 ID:4C5GxHpY
早速のレスありがとうございます。
試薬を扱っているところなら手に入るかもしれませんね。

169 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/24(木) 20:43:42 ID:XQsZAR7x
三ポールがききがいいぞ

170 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/24(木) 20:56:10 ID:4C5GxHpY
なるほど、塩酸ですか。
手軽なのはいいですが鉄と反応させたときの色の具合とかどうなんでしょう?

171 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/24(木) 23:28:58 ID:WH6xJxlh
>>122の方はかなり詳しく書いてありますね。
もう一度研ぎを見直すべき。
なんでもありだと刀が消滅する。
この研ぎをやりだしたのは>>165の一門関係者かな???

172 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/25(金) 00:11:21 ID:+x9mrK6f
>>122
鉄鋼材の金属組織を観察するために使用されるエッチング液ではナイタール(硝酸+エタノール)も有名ですね。

173 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/26(土) 01:04:37 ID:GWMzlZPz
なるほど、、、
新作刀にはそれが使われいるわけですか
しかし、腐食させているといことは・・・
刀の寿命は短し
後世に残らないわけか?
現代刀匠はわかっているの?

174 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/26(土) 10:26:21 ID:6uifucTj
絶対に、機械(某人間国宝が考案)や薬品を使用しないのは、
日刀保 鎌倉支部長の 本○彌氏

175 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/26(土) 11:36:14 ID:Fw2ogFBe
研ぎの練習やってるけど薬は簡単に肌が出る反面、刀には明らかによくないね。
鍛え傷の多い刀に薬品使ったら何日かしたら肌に薬が染込んでいたらしくボロッと一部の鉄が取れたことがある。
鍛え割れに薬が入って傷が広がったりとかもあった。


176 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/29(火) 19:31:54 ID:pReqJBVf
>>174
あ〜知らないんだ〜

177 :名前なカッター(ノ∀`):2009/09/29(火) 22:34:56 ID:89etVAzv
ちゅうか面の出た鋼板の上で金剛砂を水で溶いて使えば?
砥石より早く研げるよ。
但し、刀より硬い鋼でないと土台が負けるけどね。

178 :名前なカッター(ノ∀`):2009/10/28(水) 16:19:55 ID:zyYzzvwo
【画像あり】「同級生の女の子に頼んでみた」中学生ハメ撮りAVが流出 ★14
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1256707678/



631622314453124

179 :名前なカッター(ノ∀`):2009/10/28(水) 16:31:41 ID:Dyq/1Fay
なんだ

180 :名前なカッター(ノ∀`):2009/11/05(木) 12:41:27 ID:hAse5Df2
研ぎ代が高くて、なかなか依頼できないので自分で研ぎたいのですが、研磨技術勉強会のような所はありませんか?

181 :名前なカッター(ノ∀`):2009/11/10(火) 01:20:36 ID:WBsLrT9T
ビッタあたりで砥石と刃切れか錆刀買って練習しれ


182 :名前なカッター(ノ∀`):2009/11/13(金) 08:12:31 ID:/7sYaWyl
>>100

来る日も来る日も
コツコツ下研ぎを学んできた
努力が実を結びましたね。

山田さんは、
どっちの山田さんですか?
奥の方?

183 :名前なカッター(ノ∀`):2009/11/19(木) 01:44:23 ID:fYHMegQ4
楽屋、高すぎ

184 :名前なカッター(ノ∀`):2009/11/29(日) 00:37:12 ID:iK6oQG7j
巨根で犯られる女3本目
http://venus.bbspink.com/test/read.cgi/ascii/1254146690/

43 名前: 剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU [sage] 投稿日: 2009/11/29(日) 00:01:22 ID:AnLI0oy30 ?2BP(3200)
http://img.2ch.net/ico/hagurumaou.gif
ttp://www.xvideos.com/video230854/tight_teen_eva_angelina_gets_tight_pussy_crammed_by_fat_cock


既出かのう?

44 名前: /名無しさん[1-30].jpg [sage] 投稿日: 2009/11/29(日) 00:01:52 ID:AnLI0oy30 ?2BP(3200)
http://img.2ch.net/ico/hagurumaou.gif
し、しまった・・・

185 :名前なカッター(ノ∀`):2009/11/29(日) 05:42:35 ID:OQA1+DPI
研ぎ師の今の修行体系はどの様になっているのでしょうか。
また、繋がりなどがない場合で研ぎ師になるには、やはり
日本美術刀剣保存協会に相談等することが近道となるのでしょうか?
私は刀に惹かれ、この世界に入りたいと願う22歳男です。
現実を知るため、よりリアルな情報を教えてください。お願いします

186 :名前なカッター(ノ∀`):2009/11/30(月) 14:35:26 ID:4SHuFi1H
ココで聞くより、直接研ぎ師や有名刀屋で聞いた方が早いでしょ。

187 :名前なカッター(ノ∀`):2009/12/09(水) 13:56:08 ID:pa2CRKi+
>>185
>>150


188 :名前なカッター(ノ∀`):2009/12/09(水) 23:46:43 ID:51ddAtD4
何で薬品研ぎ師がコンクールの講評するんだ???

189 :名前なカッター(ノ∀`):2009/12/11(金) 20:05:28 ID:cuKUGRyr
協会も地に落ちた

190 :名前なカッター(ノ∀`):2010/01/02(土) 17:36:36 ID:+pYk/SOo
あけましておめでとうございます。

191 :名前なカッター(ノ∀`):2010/01/04(月) 01:10:18 ID:USfFpXwy
(1)どのくらい修行するの?刀匠みたいに決められた期間は無いよね。

(2)東京都の有名な研ぎ師は?

(3)刀匠の様に作風(備前伝など)とかあるんですか?あるのなら自分の好きな研ぎ風(?)の研ぎ師を探さないとね。

192 :名前なカッター(ノ∀`):2010/01/04(月) 21:54:00 ID:shg3S74E
そこまで、理念あるなら人たよらないで
自己流でやれべ、あんぽんたん

193 :名前なカッター(ノ∀`):2010/01/17(日) 23:26:32 ID:DD8V3TIb
あげ

194 :名前なカッター(ノ∀`):2010/01/31(日) 13:36:40 ID:EOkUzHSG
>>144
>>145

くわしく

195 :touken:2010/02/05(金) 00:39:33 ID:A8/wYIF0
大磯町郷土資料館で研ぎ師 永山光幹 先生の展示あるらし
しかも毎週日曜にデモンストレーション付き

196 :kirin:2010/02/09(火) 19:42:45 ID:IXkyZ6Bj
仕事をばがにするな!
国宝になってから文句言え!



197 :名前なカッター(ノ∀`):2010/02/10(水) 00:12:33 ID:mrPKn9sF
「国宝になってから文句言え!」て言うてもね〜
国宝の基準も曖昧だぞ
人脈と政治力

しかし、薬品研ぎを広めた責任は大きい
昔なら死罪だろ???

198 :名前なカッター(ノ∀`):2010/02/10(水) 19:07:50 ID:gpMJzt7r
何の薬品?>>197

199 :名前なカッター(ノ∀`):2010/02/15(月) 12:50:19 ID:5Uzlz//R
>>191
知ってる限りじゃ
5〜10年
師匠によって様々
修行期間は給料なんて微々たるもん

修行終わって30over
全く縁がないならそこから自分で砥石(高い)買いそろえて
研ぎ場(特注の上室内の水仕事だから条件きつい)作って
顧客探して微々たる稼ぎでスタート。

22才じゃ遅いとは思う
繋がり合ってもなくても高卒で入った人しか続いていない
その年ならあきらめた方が良い


作風というか
古刀に定評がある人、
新刀に定評がある人
とか言う風に別れるのではないかと

200 :191:2010/02/26(金) 09:18:52 ID:DcSkiEll
>>199
レスありがとうございます。

>5〜10年
師匠によって様々
→幅があるんですね。研師さんのホームページ見てると、研ぎの他に鞘などのパーツも製作されてる方もいらっしゃいますよね。〜10年というのは、研ぎ以外の分野も教える先生のケースですか?

>全く縁がないなら
→縁とは、具体的に教えて頂けませんか?

>(特注の上室内の水仕事だから条件きつい)
→セキュリティ面で信頼できる物件に引っ越す必要があるとは考えていましたが、「条件きつい」とは研ぎ場を確保できる物件が(駆け出しの経済力の範囲では)少ない、という意味ですか?

>顧客探して微々たる稼ぎでスタート。
→この世界の経済の話はググってもよく分からないのですが、漠然とした表現になりますが、「中堅クラス」の研師さんの収入はどのくらいかご存じですか?(この話は本人と面と向かって尋ね難い)

>高卒で入った人しか続いていない
→ムムム。。

201 :名前なカッター(ノ∀`):2010/02/27(土) 17:12:36 ID:wX8mOXt4
>>200
>期間
純粋に研磨修行だけの期間の話

>縁
親や親戚が研師関係の仕事してれば
砥石なり道具一式なり備蓄があるから融通してもらえる可能性が高いと言うこと。

>家
賃貸で、家の中で水仕事して良いという大家はあまりいないから
場所探しには単純に苦労するという話

>賃金
しらん。そんなこと普通人に聞かない。
それこそ直接聞きにいくべき

正直こんなところで不正確な情報グダグダ聞いてるより
直接聞きに行くぐらいの行動力がない時点でアウト感溢れとる。

202 :名前なカッター(ノ∀`):2010/06/03(木) 22:02:17 ID:o/fn583C
率直に言って何か収入のいい仕事をやって、セカンドライフで身銭を切って研ぎ
を習う方が賢明なんじゃないか?安月給で丁稚奉公して、稼ぎの悪い仕事やって
人の刃物研いでも幸せにはなれないぞ。授業料払って習いに行けば、向こうはお客
さん扱いで優しく教えてくれる。いざ道具を揃えて刃物を研ぐにしても、自分の
気に入ったものを好きに研げる。それが王者の研ぎ師じゃないかな?名人になるより
王者になれ!

203 :名前なカッター(ノ∀`):2010/06/14(月) 20:35:43 ID:2SEzd0k2
店を出す時は看板に「御魂研所」と達筆で書いておくとよい。

204 :名前なカッター(ノ∀`):2010/06/15(火) 12:02:23 ID:XxTsb29O
まぁ今の時代、刀匠より研ぎ師の方がよっぽどいいのは明らか。

205 :名前なカッター(ノ∀`):2010/07/09(金) 18:28:45 ID:j0nZqTP4
仙台砥ぎをやってる唯一の爺さんは、30過ぎてから始めたって言ってたな…
まあ時代が今とはじぇ〜んじぇん違うだろうが
一般的にアウトな歳なら自分が例外になるだけの意志が無いとな…

206 :のり:2010/07/26(月) 13:33:22 ID:qIzjD77G
むりだよ

207 :名前なカッター(ノ∀`):2010/07/26(月) 18:38:52 ID:1BVW8iiW
クロスボウ氏ね

208 :名前なカッター(ノ∀`):2010/07/27(火) 10:55:18 ID:eP0Ugd71
なっても生活出来ないよ。
そこそこの人でも生活出来なくて副業もっていて、合わせて月の収入は15万くらいだそうだ。
こんな仕事やるもんじゃない。
もう戦国の世でもないんだ。
刀は過去の遺物。もう忘れよう…所詮は人殺しの道具なんだよ。


209 :名前なカッター(ノ∀`):2010/07/27(火) 12:02:07 ID:YBS+0+GO
>>208
いや、そうでもないぞ!
刀職で一番稼ぎが大きいのは研師です。
腕の次第でかなり行ける。
!!文化財を将来に残す大事な仕事です。!!



210 :名前なカッター(ノ∀`):2010/07/27(火) 17:52:25 ID:f0f1SI9Z
そうだね。
文化財とかって結構なメンテナンスが必要だから、
宮大工とか木工職人とかと同じで研師も貴重。
是非、伝統工芸を守るちゃんとした研師になってもらいたい。
純・粋・日・本・人ならな。

211 :名前なカッター(ノ∀`):2010/07/28(水) 10:55:12 ID:ZXXyVBuV
そこまでの腕をもってる人なら稼げるね。
正宗、虎徹、清麿、博物館にあるような名刀を手掛けるクラスになれば車が買えるようにはなるだろうね。

212 :名前なカッター(ノ∀`):2010/07/28(水) 11:52:45 ID:frt+zddP
>腕の次第でかなり行ける。
>!!文化財を将来に残す大事な仕事です。!!
そんな志の高い研師が現在何人いると思う?
奇麗事をほざいている職方に限って出世欲の塊。
失笑してしまうよね。


>文化財とかって結構なメンテナンスが必要だから、
>宮大工とか木工職人とかと同じで研師も貴重。
>是非、伝統工芸を守るちゃんとした研師になってもらいたい。
>純・粋・日・本・人ならな。
伝統工芸を守るちゃんとした研師は現在数少ない。
むしろ薬品や機械をガンガン使って、伝統工芸を守らない研師が評価されるのが現状だよ。


213 :名前なカッター(ノ∀`):2010/07/29(木) 09:54:36 ID:RWmWMdqh
昔から言われています。
『研ぎ師は金を残す』
『刀鍛冶は名を残す』
現代でも同じです。

214 :名前なカッター(ノ∀`):2010/07/29(木) 20:03:04 ID:vIP6Gki4
「ずるい人間は研ぎ師も刀鍛冶も金と名を残す」

皆さんも”有名”だからで惑わされないように

215 :名前なカッター(ノ∀`):2010/07/29(木) 20:20:27 ID:J8Ct2kvQ
ずるいんじゃなくて、金残せない奴は
商売下手か、それか本当に仕事が下手だったんだろ。

216 :名前なカッター(ノ∀`):2010/07/29(木) 23:40:54 ID:vIP6Gki4
ド素人の考えることだな

217 :名前なカッター(ノ∀`):2010/07/30(金) 12:02:08 ID:VNLpZDtt
南紀 研磨でホームページ見てみな
ネットだけを頼りに独学でコンクール入選の腕になって
今ではこなしきれんくらいの注文があるそうだ
人柄が感じいいし安いというのも仕事がくる理由になつている。
一本平均八万として月三本は研ぐだろうから24万にはなる
会社が倒産しても食っていけるように今から練習しておくのもいいだろう

218 :名前なカッター(ノ∀`):2010/07/30(金) 14:10:49 ID:mLwDYTeo
常に仕事が有ると言う前提で考えれば一番儲かるのは断然刀鍛冶。
そして白金師、鞘師と続く。 研師はかなり下のランクとなる。
しかし安定して仕事が有るのは研師、白金、鞘。
一番儲かって仕事が結構安定しているのは白金師となる。
仕事を楽しむなら研師。
刀剣商なら誰でも知ってる話。

219 :名前なカッター(ノ∀`):2010/07/30(金) 23:50:27 ID:/sD67H4K
>>217
残念だが、そのレベルではいい仕事はこない。
むしろ刀を壊してしまうので一本平均八万の早研ぎで正解。

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