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現代刀スレッド 其の参

1 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/26(月) 04:22:55 ID:YeYImFZa
語りましょう

現代刀スレッド

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/knife/1211290000/ その弐
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/knife/1198773274/ 其の壱

2 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/26(月) 04:52:16 ID:spiVVEj5
2

3 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/26(月) 07:47:07 ID:ACxF6UDU
昌親さんって助広写しが有名だけど直刃の助広写しもあるのかな?


4 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/26(月) 11:14:29 ID:i0JaV73x
直刃は無いんじゃないかな?鑑賞で楽しめる刃文が多い気がする。

5 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/26(月) 12:32:51 ID:oVYIr1Kw
>>3
注文打ちすれば?

6 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/26(月) 23:59:10 ID:fJbZu2zd
現代刀は無鑑査クラスになると年間どのぐらい注文入って何振りぐらい作刀するのかな?

7 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/27(火) 09:34:03 ID:0SOo8o0z
>>4
直刃も鑑賞で楽しめる。
助広は直刃の方が上手って言う人もいるし。


8 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/27(火) 11:20:50 ID:1m6hR5Hf
>>7
昨今は現代刀の直刃は売れません。よって刀匠は注文打ちでもないとめったに
作りません。地鉄を楽しむには直刃も良いと思うのですが・・・・・
>>6
ある無鑑査刀匠にお聞きしたら5〜6口と言っていました。私見ではその中で
良い物(佳作)は1か2口かな?



9 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/28(水) 20:46:01 ID:1nzc4oJU
test

10 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/30(金) 14:42:58 ID:tBT3mL61
現代刀で良いの一口買うならどの刀匠の買う?

11 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/30(金) 15:29:57 ID:SKpXRUjY
自分で見て気に入ったの買う

12 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/30(金) 15:38:13 ID:eryxq5fc
>>10
私なら大野義光の重花丁字の太刀を買いたいが・・・・・
注文打ちなら300万以上、刀屋(下取り再販?)の平成作だと
250万以上でもほしいなーでも高いなー

13 :名前なカッター(ノ∀`):2009/01/30(金) 17:21:31 ID:SkZSZhMm
大野刀匠の刀を見たことありませんが、良いですか?


14 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/02(月) 04:09:06 ID:fQqil2Ip
正宗賞を受賞した刀はやはり同工中でも別格の出来のよさなんですか?
見たことがある方がいましたら教えてください。
また過去に正宗賞を受賞した刀が売りに出たことはあるのでしょうか?


15 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/02(月) 14:57:22 ID:4dEbnOGA
>>13
現代刀匠中で備前伝(丁字乱)なら一番だと思います。
>>14
天田刀匠の正宗賞3口は美術館と個人愛刀家に販売されています。

16 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/02(月) 17:01:34 ID:4dEbnOGA
>>14
天田刀匠の正宗賞の3口すべて展示品ガラス越しですが見ています。
第一印象「凄い研ぎ」でしたが匂い口は明るく柔らかい感じで地鉄は
伝法で違いますがよくつんでさわやかな印象を受けました。

人それぞれ感じ方は違うと思いますが私は正直、大野刀匠の
刀を初めて見た時の方が感動しました。


17 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/02(月) 20:29:31 ID:iDnFc26M
受賞作って刀剣店の店先に並ぶ前に売れてしまうんかな?そもそも受賞刀の展示会で並ぶときは誰の所有物になってるんだろう?

18 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/02(月) 21:00:15 ID:dh4MGBeu
以前河内刀匠の刀?たち?見たのですが何伝なんですか?
ピントこなかったです

19 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/03(火) 10:55:10 ID:j2coN+lf
>>17
受賞刀は日刀保に並べた後必ずデパートで展示即売をしますから購入は
デパート価格(デパートの利益を上乗せ)になります。もしデパートで
売れない場合は刀工に戻りますから交渉次第です。
常識的にはこの流れですが刀工とお客の裏取引もあるでしょう。

>>18
河内刀匠は故宮入人間国宝と故隅谷人間国宝の2人に弟子入りしていますので
相州伝と備前伝がお得意と思います。
あなたの見た刀はいずれか解りませんが・・・



20 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/05(木) 21:43:34 ID:mxK1S2oj
>>15
現役刀匠なら大野刀匠だけど備前伝は故・今泉刀匠が今のところ最高位だよ。
他スレでも話題になってたけど、同じ金額なら絶対今泉刀匠の方が欲しいね。
かなり希少だし。もちろん大野刀匠も凄いけどね。



21 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/06(金) 09:47:45 ID:J36vtTtQ
>>20
それは貴方の主観、ある人は故隅谷刀匠と言う。ある人は天田刀匠と言う。
最高位は何を基準にしているのか解らないから決めれれない。


22 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/06(金) 09:50:00 ID:d3CCtUm9
>>20
今泉刀匠は正宗賞取ったことがあるの?


23 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/06(金) 10:47:29 ID:J36vtTtQ
>>22
20じゃ無いけれど!
今泉刀匠の正宗賞受賞は79歳無鑑査時代に有る様です。
90代まで現役で打っていた人ですから・・・

生前に大野刀匠の山鳥毛写しを見て自分もと作成し日刀保の
新作刀展に(80代後半?で)無鑑査出品しています。
凄い作刀意欲ですね。


24 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/06(金) 11:16:49 ID:d3CCtUm9
>>23
ありがとう。
今泉刀匠の傑作を一度手に取ってみてみたいな。


25 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/06(金) 12:25:54 ID:QykMGaWx
>>21
私の主観というのは抜きにして、刀を見ればわかるでしょう。
隅谷さんの刀は好き嫌い激しいしインターネットでも買えますし。
希少価値がまるで違いますよ。注文打ちなんてほとんどして無かった
ですからね。

>>22
79歳で正宗賞、最後に93歳で特別賞取ってます。

>>23
dクス

26 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/06(金) 13:34:39 ID:J36vtTtQ
>>25
故隅谷刀匠も正宗賞取っていますし隅谷丁字もいいよ。
希少価値で刀の価値(評価)は決まらない。
だから、貴方の基準はなに?(現代刀工の備前伝の出来の基準)

27 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/06(金) 14:26:14 ID:6D8tUY6i
>>26
確かに隅谷丁子もいいですね。昔一振り傘笠亭を持ってましたけど
割と早く手放しました。価値というか値段に希少価値は響いてきます。
今泉刀匠の「天命寿楽」などは数が数える程度なので値段もかなりのものです。
私の備前伝の基準は体配・刃文はもちろんですが何より鉄(味)ですね。

28 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/06(金) 16:23:14 ID:J36vtTtQ
>>27
>>27
故今泉刀匠の『天命寿楽』銘は2〜3年間しか切らなかったはず
現在、どの位のの値段で取引されているのでしょうか?ご存じでしたら
教えて下さい。

備前伝と言わず刀は地鉄でしょう叢の無い匂口、高低差のある丁字刃
もすべては地鉄の鍛え次第ですから、あと現代刀備前伝に足りないのは
映りでしょうか。映りらしき物は出ますがまだ新刀石堂まで行かない様な
気がします。どう思いますか?


29 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/06(金) 16:48:35 ID:aK9B/w3i
>>28
天命寿楽は最低300以上はするでしょうね。無鑑査すぐ後の最盛期ですから。
とにかく今泉刀匠は数を打つのを嫌いましたから注文打ちもほとんどせず、
本当に良い鉄が出来たベストタイミングでしか作刀されませんでした。
それ故優れた作品が多く、備前伝の第一人者として80歳で国から勲五等の勲章も
(旭五)を受賞してますからね。いろんな意味でこんな凄い刀匠はほかに居ませんw
私は今泉刀匠の一風変わった人間性も大好きです。言うなればファンですね。

一度差込研ぎを施した今泉刀匠の刀を見れば私が言うことがご理解頂けるでしょう。

30 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/06(金) 17:04:20 ID:J36vtTtQ
>>29
ありがとうございます。
ぜひ、差込研ぎの故今泉刀匠の作品を心がけて見たいと思います。
確か72歳で無鑑査、90歳代まで作刀されたお方と聞いています。
それだけで頭が下がります。

31 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/06(金) 17:59:26 ID:6VtDm9W8
いま現代刀購買力はどうなの

32 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/06(金) 21:17:55 ID:qxr5RIRk
裁断ようで一振り買おうと思ってるんだけど、おすすめありませんか?

33 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/06(金) 23:37:46 ID:/U+Dx53s
裁断には羅紗鋏がいいんでない

34 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/07(土) 01:04:58 ID:bUvM3jr3
只今、この真ん中の「天命寿楽」又は一番下の刀を譲ってもらうかと思案中。
まだ現物確認はしてないけど、やっぱり「天命寿楽」ですかね…

ttp://bbs.avi.jp/bbs.php?kid=79024&cnt=no&br=pc&s=

35 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/07(土) 10:03:23 ID:kalFfuYZ
裏年期のない、現代刀をもっているのですが、売値が下がるのかな。出来はかなりいいので、影打ちかと思ったりもしてみたり。どうなんでしょ?

36 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/07(土) 11:34:00 ID:2r2YWXEQ
>>35
年期を切らないで登録取れるんだっけ??


37 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/07(土) 11:41:41 ID:kalFfuYZ
うん、登録は取れているよ。

38 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/07(土) 15:07:24 ID:0XkEAr2N
>>34
樋入りのはもう無いの?2年位前にSさんとこで見させてもらったけど
あれが一番出来が良かった。


39 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/08(日) 16:21:15 ID:dtx60+GS
あれが一番出来が良かった。なんて買う気持ちもないのに
このすれにきるなよ、



40 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/09(月) 01:46:59 ID:+aFlXjlm
いや実際手にとって見てあの樋のある太刀が一番良かったんだって。
買う気持ちとか以前に銭が無いよ。高くてとても手が出ない・・・。
他にも太刀を3本くらい拝見したけど樋の太刀が一番良かったよ。
紹介ページにもS氏が載せてるくらいだからね。
それに『天命寿楽』の樋刀身ってほとんど無いしレアだね。

41 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/09(月) 15:05:21 ID:q7eQI6lo
そうだ。このすれにきるな!

42 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/11(水) 08:51:59 ID:yIF/w/rI
>>40

今泉俊光の出来のいい刀って、いくら位が相場なんでしょう?
ここに貼り付けてあるようなのは?
300万の奴は流石に手が出ません。
拵えが付く分だけでも高いのでしょうが…

ttp://bbs.avi.jp/bbs.php?kid=79024&cnt=no&br=pc&s=


43 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/11(水) 19:16:21 ID:4w0woZqk
>>10
こんなのもいいよね。
ttp://www.murakumokai.jp/sugita/sugita_12.htm

44 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/12(木) 01:10:43 ID:as9UkO2A
>>42
出来のいい作品でしたら250〜は用意したほうが良いでしょうね。
そこに貼ってあるのも200〜でしょうね。
今泉刀匠は数が少ないので人間国宝より高い場合があると聞きます。
備前伝の現代刀匠では個人的に最も優れた刀匠だと思います。
現代刀匠であんな記念館まで作られたのは他に例が在りませんし。
何より備前長船で備前伝を死ぬまで研究して作刀した姿勢に頭が下がります。

45 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/12(木) 15:28:39 ID:MD/8Aeho
>>44
今泉さんだけでは有りません。
これは
http://tetsu.town.sakaki.nagano.jp/
故宮入刀匠の記念館のHPです。

46 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/12(木) 18:55:47 ID:/zQUENeI
>>45
すごい!宮入さんの記念館があったんですね。
行ってみたいです。博物館とは別にこういう
施設って楽しいですよね。ホッコりしますw

47 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/13(金) 09:28:20 ID:rAOCnfWz
>>46
>>45ですが人間国宝、天田刀匠の記念館も有りますよ。
場所は新潟県新発田市の月岡温泉です。
HPは
http://www.ca-park.com/


48 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/13(金) 10:35:20 ID:dCFQY4p6
>>47
ありがとです。【正宗賞受賞刀】が展示してあるんですね〜。
見てみたいです!!温泉にあるんですね。いいな〜

49 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/13(金) 16:33:23 ID:I63H5IJV
鍛冶屋が理事長の文化振興・・は潰れたの?

50 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/15(日) 08:22:10 ID:9P10CsMR
今泉俊光の刀って、映りは出ているんでしょうか?

51 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/15(日) 13:43:27 ID:bZBJNXOb
出てるけど映りにこだわるなら隅谷がお奨め


52 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/16(月) 19:46:17 ID:yJyUmsve
映りに拘るなら現代刀は×

53 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/17(火) 11:45:02 ID:OWYh48jz
柴田さんのとこの今泉俊光作【天命寿楽】売れてしまったらしい・・・orz
欲しかったなぁ・・・一足遅れだった。あとはもう一振り天命寿楽が
あるらしいけどもうあまりいいものは残ってないとさ。

54 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/17(火) 20:12:40 ID:+VSVu2DJ
>>53

ちなみに、いくらだったんですか?


55 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/17(火) 21:35:22 ID:M7Hjfei5
>>54
どうだろう。わからないけど漏れの予想では250くらいかな?
あれ欲しかったな・・・。あれ凄い見栄えだったから狙ってたんだけど。
残りの太刀はそこまでのものじゃなかったからもうあきらめますたorz..
同じ値段なら手放すときのことも考えて大野さんか宮入さんを考え中。

56 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/19(木) 01:46:28 ID:VlbrmilE
みんな金持ちだなあ・・・
家に肥後菊池住惟忠氏の同田貫写しがあるのですが、この人の評価はどんなもの?
ちゃんとした刀なら拵えとか誂えてやりたいと思いまして。


57 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/19(木) 03:48:56 ID:u0tErBQv
>>34

わいはその3振りの中じゃったら一番下のんがお奨めですな。
研ぎがでぇれぇ良かったし、刃文の出方が素晴らしかった。
S氏も今泉さんの太刀は目方が重いけぇ研ぐのが大変らしいですわ。

58 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/19(木) 06:59:34 ID:LVq1M+/d
>>57

3振りとも現物を見たんですか?
画像の印象では「天命寿楽」が良く見えるような…

59 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/19(木) 11:19:22 ID:u0tErBQv
>>57

おん、見たで。最初は4本あったけぇな。天命寿楽は樋のやつがよかった。
あとの3本は値段が同じじゃけぇ出来で選ぶんなら>>34の画像の中では
下のが秀作じゃわ。丁子が浮き出てくるんよ。あなたも実物見てみられぇ。
わいなら天命寿楽かどうかより今泉さんの作風がよく出てるかどうかで選ぶな。

60 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/19(木) 12:11:55 ID:u0tErBQv
失礼、>>57じゃなくて>>58ね。

61 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/20(金) 19:32:02 ID:l+rCovN0
爆笑問題の太田氏に殺害予告をして逮捕された犯罪者の
埼玉県上尾市上尾村一〇一一ノ四七、無職小沢史人さん

犯罪者に個人情報とか云う権利があるとお思いですか?
出来れば、犯罪者の情報なんて公開して欲しいものだな。

よって、パンツの本名、住所情報は今後の防犯のために
も公開されて然るべきだと考えますが?

せっせと削除請求して下さい、犯罪者の

埼玉県上尾市上尾村一〇一一ノ四七、無職小沢史人さんw


62 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/22(日) 10:35:12 ID:M0QZzfVI
>>59

Sさん御本人に聞けばいいことだろうけど、
59氏は現物を見せてもらったとのことなので、敢えて質問。

Sさんのところでは、御自身が売った刀を下取りしてくれるの?
(交換というか、買換えのとき)
いわゆる刀剣商ではないから、そういう制度はないのかな?

63 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/22(日) 11:56:52 ID:OzNS+NWG
>>62

S氏は刀剣店じゃないからな〜。基本的にコレクションを処分するって
感じじゃから現金もっていくしかないじゃろう。失礼にあたるし。
残ってるのは全部値段が同じじゃから好きなのを選ばれ。
でもあなた県外の人か?あまり岡山県外にSさんの収集品が
出て欲しくはないが。

64 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/22(日) 18:41:40 ID:F9HX3xFf
話の流れを切るようですみませんが、現代刀匠で実用にも
耐えうる美術刀剣の製作をお願いする場合、おすすめの刀匠
などいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。
刀匠はできれば無鑑査で、予算は170〜180万ほどです。

65 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/22(日) 18:46:29 ID:JaavZ6NB
何で無監査?

66 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/22(日) 20:29:29 ID:eT3jrwXd
無監査じゃないけど松田次泰刀匠
独立後、組太刀に使用する刀の製作の依頼を受ける。
しかし、作品にギャップが生じる。手持ち、バランス、刃こぼれ、
刀を折れるまで試して折れるなど。
その後、国家刀匠に入門、及び研師らの協力を仰ぎ、多くのデータも蓄積して
組太刀にも使える刀を完成させる。 詳しくは日本刀21世紀への挑戦を呼んでください。
美術的には真鍋刀匠が、もう現代刀の域を脱した領域に入っていると私には思えます。
同業者としては見るのがいやになるほどです。
http://www.eonet.ne.jp/~sumihira/00home/home.html
と言ってるほどですから美術刀剣としてもいい刀だと思いますし。
予算は幾らするかわかりませんが


67 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/22(日) 21:12:08 ID:JaavZ6NB
真鍋刀匠は斬刀は確か作らないと思ったが

68 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/22(日) 21:54:40 ID:cs2Nibag
真鍋刀匠は以前値段のことで相談させていただいたことがあるよ。
確か定寸で150だったと思う。

69 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/22(日) 22:25:43 ID:H63nuqG4
>>64

どの現代刀もいろいろ試したけど概ね実用に耐え得るよ。
もしも手放す時の事まで考えるなら無鑑査で有名な刀匠にするべしじゃな。
製作(注文)だといろいろ割高なんで中古で探しては?最近は刀剣店でも
かなり値引ききくで。注文打ちにこだわるなら注文してください。

宗昌親、宗勉、竹花一貫斎繁久なら100〜150で買えて手放す
ときも楽かな。もう少し予算があるなら上に出た今泉俊光とか
大野義光とか吉原さんあたりがええじゃろうな。

70 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/23(月) 00:59:15 ID:Y2Rv0JGY
>無鑑査で、予算は170〜180万ほどです。
ずうずうしい希望だなw

>>66氏が押してる松田次泰刀匠はいいと思うよ。
今が一番絶頂期だと思うし、将来的に価値がでると思う。
頼むなら今。
それから無鑑査という肩書きにはこだわらない方がよろしい。
無鑑査になってしまうとたいがい向上心が薄れていい作品でなくなる。
肩書きで判断せずに作品で判断できる知識が必要かと思う。

>どの現代刀もいろいろ試したけど概ね実用に耐え得るよ。
ホンマか?
一般的に相州伝をやっている刀匠(全てではないが)の刀は脆いと思うが。

71 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/23(月) 01:55:01 ID:zJ8pYT73
>>70

ホンマじゃ。なんで相州伝が脆いん?w宗正光なんかよう切れたで。
わいが試したのは昭和中期ころから後期頃の現代刀が多いかのう。
若い頃は大体1年で5本は買い換えとったけんな。いろいろ見たで。
ちなみにわいがやっとった居合は戸山流系じゃからよう切るんよ。

72 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/23(月) 08:27:16 ID:BINwjF3D
”全てではないが”と書いてあるじゃろ。
現在のM一門全てでお試ししてみるがよい。
これも”全ての”門人というわけでないぞよ、比較的にという意味じゃよ。
まぁ相州伝の鍛えがわかれば自ずとわかるものよ。特に現代わなwww


73 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/23(月) 12:10:36 ID:ADAjHr4V
現代刀の美濃伝はどうですか?

74 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/23(月) 12:26:35 ID:E4oYuA+9
>>71
試したなかで一番よかったのは、誰のですか?

75 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/23(月) 17:31:55 ID:38SDzaB/
>>72

全てではないがって・・・曖昧すぎw
M一門とは?
相州伝の鍛えがわかれば何が分かる?

>>74
美術的にも両立してる刀でって意味で?


76 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/23(月) 22:24:15 ID:6YykILTX
美濃現代刀工でいいには一人だけ。

77 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/23(月) 22:27:07 ID:6YykILTX
相州物は硬いからヤバイと思うのですが、如何ですか?

78 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/23(月) 23:17:34 ID:kn/zVEj7
>>75
お主ド素人なのかぇ
同じ流派でも各自各々技術も作刀に対する考えも違うじゃろが
工場で規格品を大量生産するわけでもあるまいし
幼子に手取り足取り教えなきゃならんのかぇ?
ダメじゃのう

79 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/23(月) 23:42:43 ID:38SDzaB/
>>78
支離滅裂ですねw
そんなの中学生でも分かるでしょうが。
もっと現代刀勉強してコイや。
相州伝に何か恨みでも??切れ味は研ぎと刃の形状
に起因する部分が大きいんだけど。

80 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/02/24(火) 00:13:40 ID:MHtnfQMm ?2BP(1010)
錵というものは、マルテンサイト組織が肥大化、偏在化したものであり、
近代冶金では避けるべき物であり、刃物の熱処理においては絶対に避ける。

と、言いたいのではないだろうか。

81 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/24(火) 21:04:18 ID:0XUR+b/m
錵は沸ですか?

82 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/24(火) 21:38:35 ID:/Qw/DWd7
いえ、ニートはパンツです。

83 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/24(火) 22:12:12 ID:9ylecHNm
66のような、この手の話になると必ずでてくるM刀匠、そんなにいいかな。かわった仕事とは思うけど、美しくない。それに自演くさくないか。

84 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/24(火) 22:50:36 ID:zZ0HPX0c
>>81
そう。錵は沸のことです。

>>83
自演に決まってるでしょ。情けない・・・w

85 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/24(火) 23:06:04 ID:QAcu545K
>>79
> 相州伝に何か恨みでも??切れ味は研ぎと刃の形状
> に起因する部分が大きいんだけど。

その通り。自分で刀研げない奴が、某刀匠が、、、なんて議論しても斬れ味の議論には入れない。
ここは現代刀スレだな?だが、斬れ味云々言い続けていると、藁束を水返しなんて楽しんで斬ってるなら、町田の刀屋を褒め称えて楽しんでる奴等と変わらないぞ!斬る刀欲しければ、町田か中国にでも行け。平肉ぺったんこの刀がわんさかあるぞ。
藁束斬るだけなら五箇伝も何も関係ない。豚なり血肉と脂肪、骨あるものを斬りたいなら山田朝右衛門に弟子入りするんだな。

86 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/25(水) 13:04:58 ID:I27XcDtZ
切ることのみ優先していたら日本刀は別の発達をしたのでは?かろうじてみることの出来る実用期つまり幕末の研ぎと思われるものの量感、質感のみごとなことといったらない。それが実に美しい。

87 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/25(水) 15:51:27 ID:J5uGhKTl
確かに。斬る事に特化したならばもっと幅広で薄重ねで鉈みたいに
なってるだろう。居合の演武会などでたまに4本とか5本藁を切る
人の中には鉈みたいな刀持ってる人がおる。

本来の鎬造りで反った形状が美しいんだな。

88 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/25(水) 17:48:24 ID:bmq5KQc5
幾ら斬れると言っても斬り専用の中華刀みたいな刀は剣法や抜刀に全然、向いていないから嫌だね。

色々もったけど普通よりも少し広いくらいの身幅の刀が一番飽きがこない。

89 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/25(水) 18:30:30 ID:L9JskIW4
>>76
ちなみにどなたですか?。
教えていただければ幸いです。

90 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/25(水) 19:06:24 ID:hSOfpg76
87,88
素人は話にならんな
段平作りのことを言っておるのか?

91 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/25(水) 19:32:10 ID:bmaCmoOV
>>90
団塊は話にならんな
読解力無いならおとなしくROMっておれば?

92 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/25(水) 20:04:15 ID:kDwHZs4p

あまりおじいちゃんをいじめないで!


93 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/25(水) 21:19:23 ID:hSOfpg76
じゃあ91の読解力で『鉈みたいな刀』ってのを解説してたもれw
抜刀やってる人間にも理解できるようにな



94 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/25(水) 21:24:07 ID:bmq5KQc5
一部の人が試し斬り専門で使っている身幅が5cm近くある刀は幾ら何でも身幅が広すぎるとおもうぞ。

95 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/25(水) 23:49:38 ID:hSOfpg76
ほほう、薙刀直しは日本刀ではないと主張するわけですかw

96 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/26(木) 00:22:28 ID:Z2XDT8Lp
>>79
>支離滅裂ですねw
何が支離滅裂なのかさっぱりわからん?
お主興奮し過ぎて血圧が上がっているぞよw

>そんなの中学生でも分かるでしょうが。
中学生でも分かるならレスするなや

>もっと現代刀勉強してコイや。
ほ〜う 
で、現代刀についてご教授をお願いしたのう
どうせわからんじゃろw

>相州伝に何か恨みでも??切れ味は研ぎと刃の形状に起因する部分が大きいんだけど。
恨みなどないが、まぁ玄人なら現代刀の相州伝についてわかろうw
で、”切れ味は研ぎと刃の形状”について聞かせてもらおう
お主に肉置などどうせわかるまいw
つーか”肉置”の表現すらわかるまい

>>85
>自分で刀研げない奴が、某刀匠が、、、なんて議論しても斬れ味の議論には入れない。
おじちゃん、肉置教えてよ
まさか相州伝に蛤刃でないよねw

97 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/26(木) 01:38:13 ID:cb2sKEdg
蛤刃の平肉があった方が竹斬りには食い込みがいいよ。
でも蛤刃に研げる研屋は少ない。

98 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/26(木) 01:40:31 ID:XNIF57pz
>>96
・・・。お前もういいから。うん、確かにお前が正しいから。
うん、肉置きとか分からないから。現代刀全然分かりません。

99 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/26(木) 07:23:17 ID:zAaK+yU5
>>96
>>95

肉置と蛤刃ってなんですか?

100 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/26(木) 07:24:51 ID:zAaK+yU5
95×
97〇

101 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/26(木) 10:28:09 ID:v9Ke1G9Z
>>99
ぐぐったら

102 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/26(木) 12:27:53 ID:dBnlS0yB
興奮しすぎてんのはどっちだよ・・・ゲイだな

103 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/26(木) 12:43:43 ID:v9Ke1G9Z
>>94
たたみはその方がよく切れるんでしょう。たたみ包丁

104 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/26(木) 19:14:45 ID:zRTW0zdh
>>99
肉置とは一番簡単に言えば刀の断面形状のこと
蛤刃はググってくれ。刀だけではなく鉈やグルカナイフなどにも使われる
普通の刃先形状のひとつだ

105 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/26(木) 20:54:18 ID:8e9nY77H
Tnbが伝統なんたら部会は失敗だったともらしてるって。登らされた皆さん、まんまと梯子はずされたね。もう行き場所ないね。さすがに

106 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/26(木) 23:55:06 ID:9SsTaBAw
>>97
>蛤刃の平肉があった方が竹斬りには食い込みがいいよ。
蛤刃の肉置(刃肉)と平肉の肉置(刃肉)とは異なります。
確かに、貴方が言われる「蛤刃に研げる研屋は少ない。」は正しいです。
正確に言うと本当の蛤刃を研げる研屋もういないのかもしれません。

>>98
白旗ですか、ハイわかりました

>>99
刃の付け方です。
鎌倉初期、中期〜後期、そしておおまかに平肉といわれるようになった南北朝(吉野朝)、大阪新刀、寛文新刀、新々刀では
詳細に言うとかなり肉置は異なります。

107 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/27(金) 02:09:25 ID:A1naXMkr
本当の蛤刃ってどんな蛤刃?

108 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/27(金) 03:29:40 ID:CZJoSVED
>>106
> 確かに、貴方が言われる「蛤刃に研げる研屋は少ない。」は正しいです。
> 正確に言うと本当の蛤刃を研げる研屋もういないのかもしれません。

蛤に研ぐ事は出来ます。仰有るとおり、大変です。新身から研げば出来ます。刀においては改正まで筋違に研がず、切りに研ぎ、刃肉を保ちます。
包丁では、仕上段階で軽くしゃくる、タツを突くように研ぎます。

> 詳細に言うとかなり肉置は異なります。

寛文新刀は時代姿をさします。大阪新刀は地鉄で区別します。
確かに肉置きには地域差はありますが、時代区分と地域差を混同すると混乱します。

109 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/27(金) 11:07:15 ID:A1naXMkr
>>106
いい加減なこと書くなよおい。
初心者が鵜呑みにするだろ。


110 :名前なカッター(ノ∀`):2009/02/28(土) 21:53:28 ID:KB+DSwwP
>>109
本人もよく解ってないんじゃないの?

111 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/01(日) 14:16:35 ID:oFHFiwkC
偉そうに書いてる割にな。

112 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/01(日) 17:32:08 ID:kX0jCGPa
>>108
>蛤に研ぐ事は出来ます。仰有るとおり、大変です。新身から研げば出来ます。刀においては改正まで筋違に研がず、切りに研ぎ、
>刃肉を保ちます。
で、誰ができるのでしょうか?
見たことありませんが・・・
どなたが研ぐのか教えて下さい。

>包丁では、仕上段階で軽くしゃくる、タツを突くように研ぎます。
何で例えで包丁が出るのかわかりませんが・・・
包丁で軽くしゃくる、タツを突くのか???

>寛文新刀は時代姿をさします。大阪新刀は地鉄で区別します。
>確かに肉置きには地域差はありますが、時代区分と地域差を混同すると混乱します。
ですからその時代の姿により平肉のつきかたがあるというつもりで書いたわけですけど。
では、貴方のその時代区分と地域差、及び姿による肉置きについて詳細に教えて下さい。

113 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/01(日) 18:21:54 ID:VQs6H1Cz
本〇〇家はさすがに人造砥いっさい使わないこともあり肉置きはすばらしい。掟通りとでもいうのか茨城のS氏T氏S堂べったりなのはくやしいけど。唯一蛤出来る。

114 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/01(日) 18:44:27 ID:DCnvTHB2
誰?

115 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/01(日) 19:50:07 ID:VQs6H1Cz
おまえこそ誰だよ。アホ。

116 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/01(日) 21:28:39 ID:I6hwYNIF
本○○家とかF○とか言わないで
大門とか九段だろ

117 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/02(月) 00:01:05 ID:fWmEehYD
>>112

お前痛すぎ・・・。もういいから消えてくれや。
誰が研いでもいいじゃん。お前に関係ないんだから。


118 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/02(月) 00:15:18 ID:8YF6OvAm
>>113
その師匠は誰よ?

オマエが消えろよ>>117 邪魔だ

119 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/02(月) 00:50:48 ID:Vmfpc+v0
邪魔だ?誰に言ってんだ?ヒッピーが。
もう来るなよデタラメ小僧

120 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/02(月) 12:16:25 ID:2oyRBYCb

こんなオヤジになりたくないなw

121 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/02(月) 13:36:49 ID:Vmfpc+v0
いえいえ平成生まれですが・・・w
あんたいくつよ?

122 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/02(月) 18:54:02 ID:IDoZcdC5
00:50:48 ID:Vmfpc+v0
13:36:49 ID:Vmfpc+v0

無職のニートが寄生しているみたいだ。
皆にかまってもらいたくてしかたがない様子。
真っ当におなりなさい。

123 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/03(火) 00:41:04 ID:MxKXFlTl
>>122
おめーもなw

124 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/03(火) 08:53:40 ID:obg3wxlC
と、無職のニートが申しております

00:41:04
2chに向かっている無職のニートがうらやましい限り

125 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/03(火) 23:57:22 ID:tXm2uc+d
「無職のニート」w
おいおい「ごはんのおにぎり」って言ってるのと同じだぞ。
義務教育受けた?

126 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/04(水) 00:02:23 ID:+wVDWU8Q
懸命に修行に励む若者も数多くいるというのに。情けない

127 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/04(水) 00:22:54 ID:u2pw0F3f
おにぎりは何でできているんだ?
ご飯だよな。
それじゃニートって親に頼って生きている、定職に付かない無職だよな。
義務教育受けた?

128 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/04(水) 13:13:52 ID:oTVF6+SZ
最近現代刀も買いやすくなってるけど人間国宝クラスは相変わらず
高いかい?

129 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/04(水) 18:35:08 ID:+wVDWU8Q
O氏については乱作、ワンパタ−ンの事もあり相当安く市場に出回っている。有名な話

130 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/04(水) 19:32:15 ID:rewvBW13
ん?oって現役の人間国宝?詳細プリーズ

131 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/05(木) 22:42:31 ID:Q62lJnil
そう、現人間国宝。乱作が祟り、100万以下で刀剣店に出ている。売れないから盛んに寄付してる。売名だけは抜け目ない。

132 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/05(木) 23:59:18 ID:SpWxE7nG
地元では売れてるんじゃないの? 後援者もいるし。
なんせ一千万以上だものな。

>>113
>唯一蛤出来る。
本〇〇光〇氏は蛤できないの?
本物の本〇〇でしょ? ただのブランド(名門)てだけ。
歌舞伎役者でいう名門でも大根ってこと?

133 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/06(金) 00:13:21 ID:GhJlrxis
なんだ、そんなやつが人間国宝の椅子に座ってるの?
それなら大野さんに譲ってほしいよ。
Oさんってもっとできた人かと思ってた。

134 :鮫皮マニア:2009/03/06(金) 00:47:21 ID:YWfKbML6
梅花鮫皮、売ります。↓まで
http://samekawa.exblog.jp/i0

135 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/06(金) 09:47:07 ID:ms5y2H7d
>>133
俺もそう思うよ。
作品のも悪いが人間的にも問題有りですよ・・・
知らずに人間国宝だからと買う人がふびんです。

136 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/06(金) 10:19:48 ID:0RlB4o9Z
132全く逆だな。地元での評判の悪さったらない。誰のことをいってるのか只一人後継者もいない。存命中にこれほど値崩れ起こすのもめずらしい。名前で買うなら絶対刀剣店がいい。

137 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/06(金) 10:30:56 ID:LH7ZhJET
それって怖いな・・・。
人間国宝って一応死ぬまで人間国宝なんだよね?
万引きでもして剥奪されればいいのに。
人間国宝が乱作すんじゃねーよ。

138 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/06(金) 10:59:25 ID:W6iU/aB6
>>132
鎌倉の光爺か?蛤研げるさ。
それ以外にも研げる人はいるよ。
上手な人は少ないだろうけど。
九段なんかは、研がないのか研げないのか、肉を落とすので有名だよね。

まあ、2Ch.の書き込みを100%真に受けないでよ。

139 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/06(金) 11:54:17 ID:hN8NX9pJ
↑つーかお主昔の名人研ぎの蛤刃しらんじゃろ
こういう人間が真に受けて高い研ぎ代払わされるわけじゃよ

まあ、2Chの書き込みを100%真に受けないでよ。

140 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/06(金) 12:00:20 ID:0RlB4o9Z
昔の名人って具体的に。私も何人か知っていますので。

141 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/06(金) 12:24:28 ID:GomEhtih
故・藤代さんは?

142 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/06(金) 12:50:54 ID:0RlB4o9Z
まち研ぎはあくまでもまち研ぎです。

143 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/06(金) 12:51:01 ID:hN8NX9pJ
わかり易く言えば琳雅氏、その弟子光遜氏などじゃな
この方達の研ぎを見れば現代の研師の刃の付け方との違いがわかるじゃろ
最近は研ぎ直されてあまり残ってないのが残念じゃよ

144 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/06(金) 13:22:01 ID:0RlB4o9Z
佐野美術館新籐五短刀重要文化財を見ればよい。文化財の破壊は協会T氏だけではない。

145 :鮫皮マニア:2009/03/06(金) 13:37:04 ID:YWfKbML6
稀少鮫皮「梅花鮫皮」売ります。↓まで
http://samekawa.exblog.jp/i0

146 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/06(金) 19:14:51 ID:QBaSrMfX
ハマグリなんて簡単だよ。
皆、出来ないのではなくやらないだけ。 
ハマグリは受けが悪いからね。

147 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/06(金) 22:28:56 ID:0RlB4o9Z
受け、だけでやるやらないとは、職人としてどうなのか。なぜ日本刀が美しいのか職人からの主張があってもいいのでは。

148 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/06(金) 22:55:13 ID:Df0rJUji
>>146
俺でもできる 手がふらついていれば自然とハマグリになる

149 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/06(金) 23:11:35 ID:MHvNsO0o
刀の蛤と丸っ刃はちと違うって!

150 ::2009/03/06(金) 23:25:35 ID:Df0rJUji
見た目変わらない^_^;

151 :143:2009/03/06(金) 23:37:02 ID:hN8NX9pJ
>昔の名人って具体的に。私も何人か知っていますので。
誰じゃか聞かせてもらいたいの〜ぅ
>>144は答えになってないじゃろ?

>>149
鋭いの〜ぅ
その通りじゃよ
>>146よ、築地で蛤買って丸っ刃と見比べれば違いがわかるじゃろ

152 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/07(土) 00:24:53 ID:ruhb3WTN
要するに九段はペッタンコ研ぎで
大門はハマグリなの?

153 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/07(土) 09:25:11 ID:bsYeMJk9
>>143
名人おふたりの蛤と、それ以外の蛤とでは、
具体的にどのように違うのですか?

154 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/07(土) 11:40:53 ID:brGSoVfA
マリリンモンローのボディーと柳原可奈子のボディーとの違い。。

155 :153:2009/03/07(土) 15:38:19 ID:bsYeMJk9
154さんは143さんですか?
お答えありがとうございます。
もう少し具体的に教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

156 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/07(土) 17:53:27 ID:5myM1SiJ
JRの宗勉の刀(140
が売れてしまいましたね

値引きとかっていくらなんでしょうか?

157 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/07(土) 23:54:13 ID:nScFa3VT
あんなの買う奴の気が知れない・・・。
宗勉の新作なんて絶対買わないけどな。

158 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/08(日) 00:03:43 ID:FX/pCiN5
あんまりいじめるなよ。
琳雅・光遜は他とは違う、その違いはモンローと柳原
そんな受け答えになるってことが何を意味するか察してやりなよ。
それ以上問い詰めたら可哀相だろう。

159 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/08(日) 09:24:42 ID:1gu/LmwX
>>158(=143)さんが申しておりますです。


160 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/09(月) 13:03:04 ID:5eaNJnUq
何だよ!>>143だの>>139だの、
さんざん自分は何でも知ってる、お前ら何にも解ってない、なんて偉そうに書き込んでて、
本当は何も知らないハッタリ君だったのかよ。
パンツ以下だな。

161 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/09(月) 13:26:51 ID:A00+HEkP
>>160

お前自分が荒らしだってそろそろ自覚してくれ。
んでそろそろバイトでもしてくれ。

162 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/09(月) 15:19:01 ID:5eaNJnUq
なるほど、キミのあの長老キャラがもう使えなくなっちゃったんだから、
キミにとっては荒らしかも知れないね。
そんな奴はバイトに出かけて、
自分のテリトリーからいなくなって欲しい!
という気持もわかるよ。
また頑張って次のキャラを作ってくれたまえ!
くだらんキャラだったらまた潰すけどね。

さらばじゃ!


163 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/12(木) 12:07:47 ID:mSY/Th8p
http://www7b.biglobe.ne.jp/~onoyoshimitsutoukenkoubou/

大野さんって刀剣杉田と組んでるのかな?作品販売ページ見つけた。


164 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/12(木) 12:14:37 ID:4W54rrTH
>>163
組んでは無いと思う。
杉田で大野さんの作品を売ることは滅多にないから。
せっかくなら山鳥毛も出して欲しいね。
かなり高そうだけど・・・


165 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/12(木) 13:07:02 ID:mSY/Th8p
>>164
大野さんの作品自体があまり流通してないよね。コレクション情報に270万
くらいの無鑑査前のがあるけど。↓は大野さんの3尺2寸の大太刀600万円!w

http://www.token-net.com/katana/3k600-yoshimitsu0704/yoshimitsu.html

166 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/14(土) 10:08:28 ID:8tQ9spkf
現代刀専門店でも大野作品はまず見ない。余程厳選しているのだろぅ。オススメといわれてた某刀匠まるでごみ箱みたいに専門店を使う、どこが将来性充分なんだよ、値崩れは必至。自分の作品が足を引っ張るだろう。大野氏みたいにまずは某店で見ることのない刀匠が絶対買い。

167 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/14(土) 10:45:12 ID:zvLi3KPQ
>>166
その刀匠ってだれ?

168 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/14(土) 11:35:42 ID:sji0N5O2
もしかしてこれを売りたいのか?
http://www.touken-kasugado.com/info.html?no=820

169 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/14(土) 16:58:41 ID:lKMDJWzv
≫165          樋先さげたほうが良いな

170 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/14(土) 18:58:59 ID:taB+FFAf
某店て、鶯谷?

171 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/14(土) 19:11:27 ID:2jkHx2Pj
四十万ぐらいなら欲しいけど60万かあ。
とおもって↑の大野氏の刀を見たら600万だった。
現代刀は真面目な鍛冶なら安研ぎか上研ぎかの差はあってもそれほど作品のグレードは変わらない気がする。


172 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/14(土) 22:20:23 ID:ibNIOKTS
>>168
山鳥毛写しって書いてあるけど、これは違うね。

173 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/15(日) 09:44:23 ID:zgU+7Vp6
どこかに小林康宏の斬鉄剣売ってないですかね


174 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/15(日) 10:49:23 ID:eIIwTwsz
単純だなw

175 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/17(火) 01:20:05 ID:vG2Awmys
ここって、本当のこと書き込まれだすと、けっこう止まるのね。

176 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/17(火) 01:36:20 ID:qpsz6hA5
宣伝か誹謗中傷しか盛り上がらないのです。

177 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/17(火) 10:03:33 ID:es/XbO/G
>>173
斬鉄剣ってほとんど出て来ないよ。見たことがない。


178 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/17(火) 10:05:54 ID:+1OYDGA1
確かに初代小林康宏の刀が売りに出ているのは見たことがないね。
今は二代目が作っているみたいだけど二代目のも初代と変わらず
鉄を叩いても大丈夫なのかな?




179 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/17(火) 12:21:32 ID:xLoLokM9
>>178
刀屋にきいても、見たこと無いって言ってた

180 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/17(火) 17:41:26 ID:es/XbO/G
斬鉄剣はある意味人間国宝よりレアですねw
出てきてもそんな値段にはならないけど。
斬鉄剣は二代より初代って聞きますね。
おれは大野さんの山鳥毛か宮入さんの太刀が欲しいっす。


181 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/17(火) 18:52:54 ID:PGBHtjxw
何年か前に「康宏」銘でヤフオクに出てたな。
たしか昭和55年紀だったから初代だと思う。

182 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/17(火) 19:32:55 ID:krGQvPL5
登録証紛失のため再度取り直しました!!!!!!!!!!
なんてのが必ず出てくるZE。

183 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/17(火) 20:38:46 ID:uJkuvHIj
斬鉄剣www
って動画見た事あるなw
どっかのエラソな剣術家が、、、
トタン切っていたw


184 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/17(火) 20:40:49 ID:dArjY+a0
>>183
俳優が車の扉ぢゃないやつか?


185 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/17(火) 20:42:13 ID:dvCebzwb
なんで可笑しいの?

186 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/17(火) 21:03:16 ID:uJkuvHIj
>>184
それは岡山アロイ工業で作られた許可が降りない「リアル斬鉄剣」

トタン位フツーに鋏で切れるけど・・・

187 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/17(火) 21:16:36 ID:dArjY+a0
>>186
サンクス

銘だか号だかしらんけど「斬鉄剣」ってあるんだ。

トタンぢゃカッターナイフでも切れるし。
で、そこそこのナイフなら普通に斬れるしな。

斬鉄剣ってなら最低でも鉄筋棒くらい斬って欲しいもんだな。


188 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/17(火) 22:02:21 ID:H9R07YbC
173です ほとんど出回っていないですか 気長に待つとします。

189 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/17(火) 22:19:34 ID:krGQvPL5
>>188
つーか、ほとんど見かけない(=現物を見る機会がない)のに確実に見分けられるのか?
銘や年期や登録証なんかいくらでもごまかせるぞ。

190 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/17(火) 22:43:36 ID:bLN5QiZh
現代刀に強い店で待つしかないね。
でも小林さんの刀はほんとに見たことないし、
相場も分からんわ。

191 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/17(火) 22:55:30 ID:krGQvPL5
結局業者頼りならカモられないようにナw

192 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/18(水) 00:01:06 ID:+WeH10V+
小林康宏は注文打ちしかやらないんじゃないか
それで飯食ってるんじゃないと思うよ

注文してるのはほとんど居合/抜刀家でコレクターじゃないから、市場に出て
くるもんは散々斬りまくった物件だと思うよ

193 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/18(水) 06:44:44 ID:kfG3p7Mp
康宏刀は初代より少し劣ったとしても二代目に頼むのが確実そう。
欲しい、欲しいと騒ぐと絶対何本か偽物を作る奴が出てくる。
どこかのスレで二代目のでも頼む前に伺えば鉄板叩かせてくれる
という書き込みを見たけど本当かな?




194 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/18(水) 09:02:03 ID:5/MurRbg
友人は20年探してやっと初代を手に入れたらしいが、
普通はそんな根性ないよね。
騙されるリスクを回避するためにも、
カヌチに注文した方が無難かもね。


195 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/18(水) 12:08:47 ID:tc0TZC01
>>194
ちなみにイクラくらいだった?

196 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/18(水) 12:51:14 ID:5/MurRbg
はっきり憶えていないけど、50〜60ぐらいだったと思う。
もし武道家垂涎の刀だって、売り手が知っていたら、もっと吹っ掛けられただろうね。

197 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/18(水) 13:03:40 ID:dSShY1hg
多分今なら何だかんだで68くらいが付きそうじゃないですか?
同じく切れ味がいい事で有名な今虎徹こと河野氏の刀は鉄がひどいらしいから
避けるが吉ですね。切りまくってつぶすつもりならいいんだけど。
斬鉄剣50〜60なら即売れ必至ですな。

198 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/18(水) 13:52:24 ID:CO/g6tr3
>>197
鉄がひどい?kwsk プリーズ ソースは?


199 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/18(水) 14:33:21 ID:dSShY1hg
>>198
ソースも何も有名な話ですが。実際に杉の付く刀剣店で聞いた話では
電解鉄を惜しみなく使っているので、ほとんど使い捨てにする以外は
お奨めしないとの話でしたよ。切れ味は別にしても刀としてはNGです。
まだ安い関の正直の方が元が取れます。

200 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/18(水) 16:47:26 ID:8Uc/0kDk
>>199
ここの刀は電解鉄は使っていません
http://kageryu.web.fc2.com/

有名な話です


201 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/18(水) 17:30:23 ID:dSShY1hg
>>200
そこで刀を買うのは阿呆か痴呆のどちらかです。
ホンダのインサイトを289万円で売っているようなものです。

これまた有名な話です。

202 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/18(水) 17:49:09 ID:8Uc/0kDk
と、刀剣店がこぼしています

>>200があるから、商売やり辛くてしょうがない」

あまりにも有名な話です

203 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/18(水) 18:15:47 ID:HJIBij92
早くライたんの腋を体験したい

(;´Д`)ハアハア
http://005.shanbara.jp/game/html/final-fantasy-xiii-20080826034702444_2/




204 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/18(水) 18:21:06 ID:es9pki6e
刃を硬く焼きしめてあるだけで
他の刀とあまり変わらないとか?


205 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/18(水) 21:00:27 ID:qPRdRBrh
買って分析してみなよ。

206 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/19(木) 13:47:34 ID:0mK946jm
人間国宝の作品の値段は天田さんが一番ですかね?
隅谷さんと宮入さんは同じくらいでしょうか。



207 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/19(木) 21:34:19 ID:QPMw/Do2
河野の半値にして坂一貫斎繁綱はよく切れる。
隠れた名刀かもしれない。

208 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/19(木) 21:44:07 ID:HtblH6BY
何かと比べたのか?

209 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/20(金) 00:42:52 ID:53Z4xaJ8
とにかく>>200の店は危険店だから手は出さない方がいいでしょう。
極悪店ではないけど強欲すぎる。

210 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/20(金) 01:13:39 ID:GQLz4Y+l
切れ味の秘訣は、研ぎなのか鋼なのかいまだによく解らない

211 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/20(金) 01:18:51 ID:rbFYEaBK
>>209
何が、どうして危険なのかな?

212 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/20(金) 10:11:19 ID:NAFt5kku
>>210
研ぎと刃の形状です。

>>211
お前キモ杉。店主ですか?値段だよ、値段。居合刀の値段じゃねーよ。
あと主人の人間性だよ。

213 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/20(金) 11:57:06 ID:x/8rGviH
>>212
稚拙杉

214 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/20(金) 14:57:43 ID:Usqob79a
>>205
買ってみたいけど、チョッと予算オーバー


215 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/20(金) 15:00:58 ID:TN1maXhf
とりあえず、マッチーに嫉妬して
伝聞で相手を貶めるような奴は信用できない

216 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/20(金) 15:02:33 ID:TN1maXhf
あぁつけ加えとくと俺はマッチーも嫌い
なんつーか、キ○ガイに刃物

217 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/20(金) 15:28:39 ID:NAFt5kku
>>213
何とでも言えよ鼻くそ君。
あそこは自分で宗家を名乗ってただ単に竹をたくさん切って
高い刀売ってるだけ。違うか?あの宗勉が適正な価格だと思うか?
強欲すぎるんだよ。古流の宗家ならあんな値段はつけない。
だから信用もできないし、武道家としても見れない。

218 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/20(金) 15:59:45 ID:xZ8Rxgd+
↑217↑
こいつ何一人でカッカしてんだ??
アフォみたーい

219 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/20(金) 16:07:59 ID:xZ8Rxgd+
つづき

高いと思うなら、買わなきゃいいだけじゃね?
全然売れなきゃ、その内なくなるだろ?

業者だがら悔しいのか?ワロタw



220 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/20(金) 17:12:44 ID:NAFt5kku
>>219
宗家ご本人の登場か?


221 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/20(金) 17:27:41 ID:yuR54Q70
同業者の誹謗中傷ほど醜いものはないな
それで 売りたいのは正直か?

222 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/20(金) 20:08:28 ID:WV93weT8
>>199
長期在庫のこれを売りたいのかな?
http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/185/185.html

223 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/20(金) 20:12:51 ID:KeJlxfDD
正直いらね リアル斬鉄剣なら買ってやる

224 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/20(金) 22:44:55 ID:ABsqMN/k
>905 名前: 日本刀剣愛好保存会 町井勲 投稿日: 02/07/21 02:47
>ほぉ〜 ごちゃごちゃここで書かずにうちで書けといってるのに日本語の解らん奴
>やのぉ〜 己ほんま人怒らすの好きみたいやのぉ〜
>グラインダーやと? 己の記憶あてにならんのぉ〜(笑
>どこでどうまちがったらグラインダーの言葉がでるんや? 研師が使うのはグラインダー
>やのうて円砥またはベルトサンダーじゃ そういった知識もないくせにごちゃごちゃ
>うんちくたれるなタコ(笑)
>お前のような生半可な知識の奴がこういった掲示板で幅きかすから間違った知識が
>ひろまるんやろ? ごちゃごちゃ言う前にこっちの条件飲んで名前とアドレス明らかに
>してみろよ? できんのか? このタコが(笑)
>さっさとうちの掲示板にこいよ。そしたらここの管理人に迷惑かけることなく速攻で
>おいこみかけたるけんよぉ〜(笑)

225 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/21(土) 00:37:07 ID:uyLBIWt6
反論なしかな?鼻くそ以下の恥知らず!
二度と来るな!スレ汚し!

226 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/21(土) 09:51:07 ID:SI2p/VfF
グラインド町井ですか・・・。

227 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/21(土) 10:16:11 ID:2mSWwpls
ベルトサンダー町井ですが、何か?

228 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/21(土) 10:25:40 ID:tqt6tv7R
工作して関の正直売ろうとして失敗した刀剣店ですが、何か?

229 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/21(土) 10:35:45 ID:lebfZwoZ
刀でトマトがよく切れることを証明しましたが、なにか

230 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/21(土) 11:07:26 ID:tqt6tv7R
正直言って正直ではまともにトマトも竹も切れませんが、何か?

231 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/22(日) 13:48:25 ID:Zrl1gijT
大道芸人ですが、何か?

232 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/23(月) 19:14:23 ID:7Yl9GkUt
あまえら現代刀語る資格ないよ。気の毒な刀工たち、こんなやつらしかいないなんて。

233 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/23(月) 20:41:03 ID:Qho7GvIs
>>あまえも なっ

234 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/23(月) 21:42:24 ID:ZDvB1oHz
誰か最近何か買った?現代刀も買いやすい値段になってるかいな?

235 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/23(月) 21:56:13 ID:spHgwqzD
10年くらい前に120万くらいした注文刀が今じゃ中古の通販で35〜50万で買える。
車と違って中古でもなんの性能の差も無く
イメージと違う物が出来上がらず多くの中古品から選べるから注文名無しなら中古の現代刀の方が得な気がするが・・・
このままでは刀匠に刀を頼む人がさらに少なくなっていくんじゃないかとの危惧もある。

236 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/23(月) 23:05:58 ID:A1jxtKP3
現代刀買って孟宗竹切ったら、刀曲がった。
振りぬきかたが悪かったんだが、それで曲がるのはちょっとなー。
刀失格だろ。

237 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/23(月) 23:33:37 ID:mZTOjLC4
それじゃ人で試すしかないなw

238 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/24(火) 00:47:26 ID:G6+uAeAT
>>235
でも注文打ちしたっていう特別な刀ってことですよ。
中古の現代刀は50万以下の場合はほとんど居合いに
使われるでしょう。50万以下の現代刀を鑑賞してる人
なんているのかな?

大野さんはいつでもどこでも人気ですな〜。確かにイイ!

239 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/24(火) 02:04:52 ID:FWSRDlvA
>>238
>>168

240 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/24(火) 05:14:52 ID:Z4cPKDAT
>>238
安くても綺麗な刀はいくらでもあるから、鑑賞しています。

241 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/24(火) 12:28:33 ID:Jvgolhnn
>>240
へ〜、それはいいね。研ぎ減って汚い時代刀よりいいかも。

242 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/24(火) 15:32:31 ID:Rd15I9ii
お金のこと考えると1円でも安くってのが人情だけど、刀匠から受け取った刀に
研ぎかけて拵つけて、ある機会にこういうのに仕上がりましたよって見せてあげ
たことあったの。じーっと見入ってて感激してくれたよ。


243 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/29(日) 08:33:55 ID:aAQLG5qY
現代刀はなんで評価(値段も含む)が低いの?。


244 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/29(日) 10:11:11 ID:QYJ2wcGn
実践(実戦)で使われた刀じゃないから現代刀にはロマンが無い。
それとナカゴがピカピカ過ぎて物足りないとの声も聞く。

245 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/29(日) 23:50:25 ID:o8gxT5uN
つまらない地金の刀が多い

246 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/30(月) 06:17:08 ID:0w0ILkZS
質問なんですが
東北の方に引越した高校時代の友人が刀匠になってて

お前には昔世話になったからウチの工房の作品を譲りたいって言われたんですが…

真剣の所持にはどんな許可が必要なんですか?
タダ同然の言い値ではありましたが話によればそこそこ高価な品らしいんですが盗難対策もした方がいいんでしょうか…

素人の質問でスイマセン

247 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/30(月) 09:10:16 ID:qGVls2P9
>>246
お世話になった方に聞けばいいんですがね。
はがき一枚教育委員会に出すだけです。


248 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/30(月) 22:27:50 ID:0w0ILkZS
そうなんですかありがとうございます
すみません、変な質問してしまったようで
月山っていう刀らしいんですが大切に保管したいと思います

249 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/30(月) 22:38:40 ID:WHloACuS
( ´_ゝ`)フーン

250 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/31(火) 02:28:06 ID:BiOMR1/f
当代月山は無鑑査で全日本刀匠会長
弟子にそんな適当なことさせるわけが無い

つーか三流フリーライター名無しはいつもワンパ
トーシロがなんで2chでピタリのスレを探せるんだよ
ずっと妄想の中で暮らしてろ

251 :名前なカッター(ノ∀`):2009/03/31(火) 13:55:00 ID:iKZWqQs3
>>248
次はもっとがんばるんだぞ!

252 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/01(水) 14:54:51 ID:pibrQzYN
>>248
変な質問じゃないよ。
登録(名義変更)方法と、
あと手入れの方法もマスターしておいてね。
刀を錆させないで大事にしてね。

253 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/10(金) 10:42:40 ID:gFMWKA2Y
http://www.bidders.co.jp/item/120796550

この宗勉は本物だったのかな?

254 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/15(水) 01:06:52 ID:/8fXSMb6
宗昌親短刀・脇差探していますが
どこかにありませんか?
出来れば助広写し。
100万まで

255 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/15(水) 11:46:20 ID:5QinWjaw
>>254
100万もあるならもうちょい出して
宮入さんとか隅谷さん狙ったら?
昌親の脇差なら6〜80くらいであると思うけどね。
助広得意だから赤松太郎の清麿写しみたいに
案外楽に見つかるかも。

256 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/15(水) 18:14:25 ID:iQMwUX+C
刀買いたいけど、家の近くにお店ない。
どうやって探したらいいのだろう

257 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/15(水) 19:00:43 ID:gVjSkXwx
>>256
お前は2chに書き込む知識はあっても、それ以外のネット知識はないのかw

258 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/15(水) 22:54:47 ID:bVr0FH7x
>256
つ 不○刀剣
たまに現代刀の安いやつがでてるよ。

あと日○堂へ刀を研ぎに出したよ安い抜刀用の刀だけど
店主は親切丁寧に受け答えしてくれて、刀の素性まで教えてくれましたよ
明日か明後日届くそうで、楽しみです

259 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/16(木) 00:19:36 ID:C9AXkuYc
皆さん現代刀はどんなのをお持ちなんですか?


260 :名前は誰も知らない:2009/04/16(木) 00:39:26 ID:YceEpGrI
赤松太郎兼裕を持っている。
次は坂一貫斉繁綱を買おうと思っているよ。


261 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/16(木) 06:56:31 ID:3bl4i4o/
堀井秀明 三笠刀 東郷平八郎への贈呈刀

262 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/16(木) 07:20:33 ID:JkEDvRnB
>258
日○堂に依頼した納期と抜刀用の研ぎ料金を教えてください。
ちょうど、頼んでみようかな?とおもっているところです。

263 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/16(木) 09:03:41 ID:BjRTNjWU
>>260
一貫斉繁綱いいですね。がんばってください。

>>261
レアですね。東郷刀はいくらくらいだったんですか?

264 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/16(木) 17:46:14 ID:765ifNvz
月山貞利さんと天田さんの刀を所持しております。
あと居合用に兼国さん


265 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/16(木) 18:32:20 ID:BjRTNjWU
>>264
おぉ、天田さんの刀は高いんじゃないですか?
貞利さんの刀ってお店ではあまり見かけませんね。
貞勝さん、貞一さんはよく見ますが。

266 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/16(木) 23:31:07 ID:3bl4i4o/
>>263

価格は教えられませんが、結果的には安い買い物だったと…


267 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/16(木) 23:46:52 ID:765ifNvz
>>265
天田さんのは確かにそれなりの値段でした(身内の不協和音の原因になりましたが・・・)。
貞利さんのは知人の関係で入手できました。
できれば大野刀匠の刀が欲しいです

268 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/17(金) 01:58:58 ID:5FRQm5a3
昌親短刀ホントにない。
清麿写しならあるが125万。。。
せいぜい、70万でしょう。相場的に。

269 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/17(金) 08:57:17 ID:wAXsCk3G
堀井俊秀は高くても200位だって聞いたことがありますね。

>>267
天田さんの刀なんて300万以下で買えるわけないし
そりゃあ価値の分からん人から見たらスーパーカー
買うのと同じでスモンね。

>>268
それって短刀が125?人間国宝の値段だよw昌親人気あるんだな。

270 :258:2009/04/17(金) 20:04:33 ID:33/hW8Aj
>262
値段は抜刀用で4万でした。
納期までの期間は4日くらいでした。

>日○堂さん
俺のポンコツ軍刀をキレイに研いでくれてアリガトン(`・ω・´)

271 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/17(金) 21:26:44 ID:Qs/m+ls2
>>261>>266
宣伝乙w

>>263
し○ぎの売品だったが刀歴に行ってから保存が付いてそこのweb価格で220万だ。それで売ったかは知らんがw

272 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/17(金) 22:41:44 ID:wAXsCk3G
堀井俊秀より大野刀匠とか今泉刀匠の丁子刀が欲しいです。

273 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/17(金) 23:53:48 ID:5FRQm5a3
>>271
220万!勝った方、250万円で売ってください。

274 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/18(土) 00:38:00 ID:9CPAVf8M
>>273

丁重にお断り申し上げます。
300万だろうが、500万だろうが、全く手放す気はありませんので…

275 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/18(土) 01:06:29 ID:QwGBARkR
>>274
売名も程々にしとけよー。狭い業界なんだしw
評価の対象は刀身であって金に物を言わせただけのお前さんではないんだからナw

276 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/18(土) 12:04:48 ID:AJOdhzy0
>>274
中国マフィアか?300?500?たかが堀井俊秀の刀に
そんな価値はねーよ。どうせお前が死んだときに50マン
くらいで売り飛ばされて他人の手に渡るんだよw

277 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/18(土) 18:37:42 ID:RrWPVYCZ
堀井俊秀?そんな刀は普通の刀剣愛好家は相手にしねぇよ。
相場から言うと50〜60位じゃないの。売値で。
買値は20〜30と言ったとこかなぁ。


278 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/18(土) 18:54:56 ID:9CPAVf8M
>>275>>277

買った本人と思ってくれてアリガトね

279 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/18(土) 22:01:58 ID:QwGBARkR
>>278
応!!

280 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/18(土) 22:19:43 ID:AJOdhzy0
大体さ、【聖代刀匠位列表】の上位に居る連中の作品はそんなに
値段しないだろ。そこそこするのは天田さんの親父さんと高橋貞次
くらいじゃねーの?それとも値段関係無し?上手いかどうかだけ?
確か柴田果なんて100万しなかったし。

神品の列
堀井 俊秀
高橋 義宗
柴田 果
高橋 貞次
月山 貞勝
宮口 壽廣
渡邊 兼永
勝村 正勝
越水 盛俊
紀の政行
長運斎 國光
天田 貞吉
堀井俊秀とか高橋貞次・月山貞勝とかは大体値段分かるけど、
他の刀匠の値段は相場知ってる??


281 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/19(日) 01:31:23 ID:8uAjVn9V
所詮はただの見た目でつけた位列だしせいぜい50万くらいがいいとこじゃねーのか?

282 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/19(日) 03:44:37 ID:nZ7mbIyN
宮入さんの作品をいつか買いたいと思ってるんですけど
太刀だとおいくらぐらいなんでしょうか

283 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/19(日) 10:45:28 ID:38dEoutJ
>>282
宮入さんいいですよね。自分も宮入さんか今泉さんの太刀が欲しいです。
たぶん太刀だと安くても250〜じゃないでしょうか?今泉さんもそれくらい
らしいです。隅谷さんの傘笠亭も同じくらいですね。高いお店だと300オーバー
ですかね。宮入さんの作品集を買いましたが、すばらしかったです。


284 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/19(日) 11:04:39 ID:MbY5VuOH
宮入師が著書「刀匠一代」の中で、近代の名工の第一の人、最高と述べているのが、堀井秀明(俊秀)。

ちなみに、この2月に今泉刀匠の刀を譲ってもらえる機会があったのですが、
若干自分の好みに合わないところがあったので、取引は遠慮しました。
しかし、自分好みのものが見つかれば、手に入れたいですね。

285 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/19(日) 18:30:18 ID:38dEoutJ
>>284
その堀井さんより宮入さんの刀の方が高いんだから面白いですよねw

少し昔に大野さんに伺いましたが大野義光さんの丁子は、
今泉さんの丁子をお手本にしているんだそうです。
よく長船に行っては見せてもらったそうですよ。
私は今泉さんの天命寿楽みたいな太刀が理想です。
本数が極めて少ないのでこれまた幻ですが。

286 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/19(日) 20:52:31 ID:7Vb190qp
確か天田さんが丁子を綺麗に焼けないために
今泉さんに相談して焼場土を彫ってもらったはず 
今泉さんは色々と現代刀匠に影響を与えていますね

鉄のある風景を読むと大野さんの古い刀の自信作の刀には
いつもと違う銘かマーク入ってると書かれてたはずだと思うんですが
何の銘かマークか解りますか

287 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/19(日) 22:34:14 ID:38dEoutJ
天田さんもそうですね。丁子を焼く刀匠の多くがお手本に
しているそうです。今泉さんの丁子グラデーションは差込で
浮き上がると本当に惚れ惚れしてしまいます。
今泉さんは昭和の備前伝では最も偉大な刀匠だと思います。
後代の刀匠さんの多くが影響を受けてますからね。
宮入さんも影響力は凄いですよね。

288 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/20(月) 03:35:20 ID:X9VCp2vC
>>286
俗名切ったりした奴のことじゃね?

289 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/20(月) 16:53:10 ID:GuCko2Xo
現在でも焼いてると思うのですが純平さんはどう?
あんまり賞とかには興味ないというか刀剣界とは一線引いてますけど。
ただ、現在でもやってる刀工の中では上手いと思います。


290 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/20(月) 21:35:01 ID:ET6UzLSh
現役中で上手いのは天田さん、河内さん、大野さんかな。


291 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/22(水) 15:28:28 ID:MOobzg+q
刀剣商の皆さん、営業活動ご苦労さまです。

292 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/23(木) 11:55:26 ID:abaE7s9l
宮入さんとかって本当に出てこないね。
皆手放さないのかな。時代刀より現代刀の方がオーナーの
人が売らない率高いって聞いた事がある。

293 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/23(木) 12:12:13 ID:DjrY5uF+
宮入昭平や源盛吉、現在の赤松太郎なんかの清麿写しは何処が違うんかねー。
大して違わねぇと思うけど。値段は大違いだけど。
肩書きで迷わされてるんじゃあるまいか。



294 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/23(木) 12:18:44 ID:BYpyLUNw
>>293
地金の働きと沸の質(色、輝き)が違う写真(映像)では判断は無理


295 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/23(木) 12:21:33 ID:/WBPrmk+
刀剣商に聞いた話だと注文打ちの現代刀は馬鹿みたいに高いのに手放すときは馬鹿みたいに安い。
したがって買値と売値のあまりのギャップに売りたくなくて手放さない人が多いとか。
それに注文銘が入っていたりするとさらに売れないから刀剣商も嫌なんだと。
売りたい人はいても売れないのが現状。

話は変わって自称平成のサムライが現代刀匠の刀をテレビ出演で使った
後に自分のHページでやたらと刀の宣伝しまくってるけど彼にとってのテレビ出演は単なる商行為なんだろうな。
技は凄いけど彼本人には魅力を感じない。

296 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/23(木) 12:38:49 ID:HluIDbSh
>>295
>刀剣商に聞いた話だと注文打ちの現代刀は馬鹿みたいに高いのに手放すときは馬鹿みたいに安い。

新作や注文打ちは高いからね。
一度人の手に渡って茎に少しでも錆が浮いた刀だと刀剣店の
売値は注文打ちの半分くらいの価格になる。
刀剣店の売値で半分な分けだから持ち主が刀剣店に売るときは
注文打ちの4分の1以下。



297 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/23(木) 14:15:52 ID:DjrY5uF+
>>294
地金の働きってなんだべ。沸の質って?
地肌を出そうと思えば出せるし、沸の色なんか焼き戻しをしねぇ鍛冶屋も
いるそうだから、そんなに違いはないんじゃないの。
同じ鉄使ってるんだから。
人がいいって云えば皆そう思うんじゃないかねー。
違いはわかんないなー。


298 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/23(木) 15:37:39 ID:abaE7s9l
現代刀こそ銘を選ばないと万が一売るときは大損ですね。
大野さんとかならまだしも、マイナー所は厳しいです。

>>297
宮入刀匠と赤松太郎じゃ腕が違うし、総じて作品の魅力です。
赤松太郎は数がかなり出回ってますから、居合いをやる人が
買う刀ですよ。高い観賞用もありますが。【同じ鉄】って
言ってもその質は天と地の差です。

299 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/23(木) 15:50:51 ID:TfgJXuUK
フルオーダーするんだから己が好きな姿、刃紋、肌でオーダーすればよろし。
月山の綾杉肌以外は砂鉄をタタラでやってる刀匠ならそれなりに作ってくれる。
(綾杉肌を月山以外で良いと思える物は見たこと無いし砂鉄の不純物が織り成す肌も玉鋼しか扱っていない刀匠では作れない。)

そういう俺は山姥切の写しをオーダーしたい。




300 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/23(木) 18:00:29 ID:0SxnZcLz
現代刀を買うなら中古の現代刀がお買い得。
何時か売る事を考えると高いもの程、後で値下りする可能性が高い。
現代刀を注文するなら売る事を考えないで注文した方がいいのではないだろうか?

301 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/23(木) 23:55:14 ID:abaE7s9l
注文したいのは物故刀匠ばかりで・・・。
丁子が好きなんで現役だと大野さんになっちゃうかな。
隅谷さん、今泉さん、宮入さんいずれかの先生に注文したかった。


302 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/24(金) 00:57:10 ID:36WhuZIV
>>301
本当に丁子が好きなら杉田善昭の刀を見てごらん。
新作刀展での評価は低いが、大野さんにも出来ない丁子を焼いてるよ。


303 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/24(金) 01:04:40 ID:fYCGJC7A
>>298
>宮入刀匠と赤松太郎じゃ腕が違うし、総じて作品の魅力です。
頼むぜひその差をできるだけ詳しく説明してくれい。
私はいくら観ても両者の大段平の差がわからないのです。

304 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/24(金) 06:41:40 ID:/iCsWmHU
杉田善昭さんの刀は独特で魅力的ですね。
実用的に問題の無い焼き入れ硬度であるならば是非買ってみたいです。
作為的ではない所がいいですね。
>宮入刀匠と赤松太郎じゃ腕が違うし、総じて作品の魅力です
私には知名度と最上研磨などの研ぎの差にしかおもえない。

305 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/24(金) 06:54:52 ID:HosoA9R0
>>303
横から失礼

貴殿が示す赤松太郎の良さを教えてほしい。頼みます。

306 :297:2009/04/24(金) 07:21:08 ID:KiyvPtqC
俺らは赤松がいいといってる訳ではなくて、宮入や盛吉と比べても
余り変らんのじゃないかと言ってるだけです。
現在で清麿写しでは赤松が著名ですから名前を出しただけです。
何のかんのと言っても、人間国宝や無鑑査と言う肩書きで評価しているだけでしょ。


307 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/24(金) 07:48:47 ID:HosoA9R0
>>306
では「あなた方」にいいますね

宮入さんも人の子。好不調もあれば邪な作品もある(ここでいう「邪」とは、偽作をしたという意味ではなく、作為が過ぎて「宮入らしさ」が薄れているもの。注文打ちの中にまま見られる)
だから名人と言われるような人の場合は、その人の最高傑作と言われる作品を見る必要がある
宮入さんも盛吉さんも故人だから、ほぼ定まっている水準や評価に比して、赤松太郎さんなど現役刀匠はまだまだそこまで達していないと見る人が多いということ

しかし現役の刀匠はまだまだ伸びしろがあると考えれば、これからがむしろ楽しみであり、場合によっては「大段平なら当代最高」という評価が出来るような刀匠になるかも知れない

…こんな感じで未来志向に現代刀匠を見たら楽しいでしょ?お金を貯めて、あなたの思いを汲んでくれる刀匠に出会い、作刀をお願いしたらいかがですか?

308 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/24(金) 09:04:40 ID:Bgp/6RcK
>>304
魅力的な刀に実用的なのは無い。
化粧研ぎもないのに刃紋が綺麗に出ている刀は刃が脆すぎる。
もちろん、刃先が肌と同程度〜若干白身程度の色合いであるなら問題は無い。
(刃先をあえて焼きを甘くする事で脆くならないようにしている。
が、そんな技術あるのって末備前あたりで終了。
現在刀工で出来るのは初代貞一まで戻ってもゼロ。
今なら居合い用(ただし重ね厚め)でって言って注文するのが一番良い。
重すぎるなら通し掻けば良い。
手間のかかる焼きは入れないので硬すぎて脆いなんてことはない。

とりあえず、試斬用を打ってもらうなら包丁の上手い刀工に頼むが良し。
正宗当代なんざ刀も上手いけど包丁の方がメインじゃね?って位に実用刃を打ってるし上手い。
実用刃は見かけじゃなく切れて刃こぼれしない事が重要だからね。
なので、俺は正宗凡工論者で嫌いだけど正宗当代は歴代正宗の中でも他の刀工の中でも一番の上手いと思う。
所有に関しては魅力の感じられない刀だけどなwww


実用が居合い用ならダレでも良い。
振る者の力量と手の内の重心のバランスの問題だからあとは焼き方などは好み。
アルミでも振れるんだから誰が打ってもバランスさえ取れてれば問題は無い。



309 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/24(金) 09:54:54 ID:u8coMg1C
赤松太郎と宮入さんを比較するなんて失礼過ぎるだろw
大体赤松太郎のどれよ?一番上手って言われてる光宏でも
遠く遠く及ばないよ。簡単なのは宮入さんの刀と赤松太郎を
並べて見てみれば?重房と100均包丁の差が分かるはず。
俺のよく行く店では55万円均一で赤松太郎を4振り売ってるw
赤松太郎はどこの店に行ってもある現代刀入門用の刀だよ?

310 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/24(金) 13:51:10 ID:36WhuZIV
>>308
化粧研ぎとは刃取りのことですか?

311 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/24(金) 15:50:18 ID:hDaSDcIY
>>308

>刃先をあえて焼きを甘くする事で脆くならないようにしている。
が、そんな技術あるのって末備前あたりで終了。


現代刀でもその位のことをやっていた刀匠は沢山いたよ。

「焼き戻し」なんて技術って程のことでもないでしょ。

宗勉刀工の父、宗正光刀工の直刃などはその典型だった。

312 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/24(金) 16:45:42 ID:K5/tArO+
白鞘の現代刀の70万てどうなの?。
あえて銘は伏せるけど物故者でさほど有名ではない人の作品です。
評価願います。

313 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/24(金) 17:01:17 ID:zIB+Nm15
それだけの情報で答えられる人いるの?

314 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/24(金) 18:06:45 ID:/iCsWmHU
>312
有名じゃないなら45万くらいかな?
70万は高いと思うよ

315 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/24(金) 18:08:27 ID:HosoA9R0
>>312
> 白鞘の現代刀の70万てどうなの?。
あなたが買う価値アリと思えば即どうぞ

私なら自分の眼と気持ちを確かめるために半年待つが
その間に売れてしまったら縁がなかったと諦める

316 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/24(金) 18:33:23 ID:xi82/JL5
>>312
この手の物は値下がりとか待ってると消えるよ。
欲しかったら買う、ただそれだけ。

俺は基本「迷ったら買う」結構失敗もしてるけどね。
買い逃して「ウジウジ後悔」するより「金銭的損害」を取ってる。

まあ、これは俺のスタイルだから他人に無理に薦める訳ではないが。



317 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/25(土) 01:48:23 ID:x8zUmcsy
>>311
宗勉も親父を見習って欲しいね。勉さんは商売人だよな。
もう少し節度を持って欲しいね。じゃないと値崩れして
某人間国宝みたいになっちまうぞ。

>>312
それって店の言い値だろ?値切れば?
10〜15くらいはいけるはず。無理ならパス。


318 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/25(土) 11:17:27 ID:8Tvn7jLL
>>314 315 316
ありがとうございます。
>>313
補足情報といたしましては
長さ二尺五寸 樋なし 砥ぎは藤代
関の刀匠
以上です。

>>317
値切ってこの値段でした。

319 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/25(土) 11:30:26 ID:x8zUmcsy
じゃあやめとけば?70なら昭和の刀匠で少し有名な刀匠に
したらいかがです?

320 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/25(土) 11:52:08 ID:Ab/I9Bbu
>>312=318だよな。
刀の出来が売り値に見合うと思うなら買えばいいだけじゃん。
あえて情報を減らしてまで他人に聞かないと決められないなら買わないのが良い。

321 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/25(土) 16:25:53 ID:6YxsmVNk
末備前が拵入りで30万程度であるのに。
身だけだと10万〜20万程度でそこそこのが手に入る。
姿も出来も現在刀より楽しめる。
切って楽しく見て楽しいのが多いのが末備前。
70万も出すならビッダで偽名でもいいからって覚悟で気に入ったの買えばよし。
30万予算で入札すれば良い。
(ゴザ注意)


322 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/25(土) 20:57:04 ID:Ab/I9Bbu
なぜここで末備前が?
オクスレでやってくれよw

323 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/26(日) 03:16:34 ID:k99CKVcv
昨日店で小耳に挟んだけど、最近宮入さんを探してる人が多いんだね。
隅谷さんの脇差ならいつでも買えるけど、宮入さんはなかなか出ないらしい。


324 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/26(日) 09:44:06 ID:92ytDx43
今、まともな美濃志津刀を作れる刀工いないから。
宮入さんのでも高値で出てこないのは志津。
(ナカゴの形状別にして)宮入さんの長船風のや大和風のはたまに見るよ。


325 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/26(日) 15:57:22 ID:4qSJCER+
備前伝はどうですか?

326 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/27(月) 23:32:44 ID:87AmUa2X
天田さんの作品集買いますた。なかなかいいよ。
いつか本物見てみたいな。

327 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/28(火) 19:38:20 ID:PFx27rkK
http://www.nipponto.co.jp/swords/KT111120.htm

吉原義人はいかがですか?

328 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/28(火) 21:29:56 ID:EVCcjYsX
イラネ

329 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/28(火) 22:42:57 ID:HdhwqhuG
姿はこれ
http://www.eonet.ne.jp/~sumihira/21koten-s/04%20yamanba/04%20yamanba.html
刃紋はこんな感じだが少し丁子交じりでも良い。
http://www.eonet.ne.jp/~sumihira/02tenjijyou/11notare-katana/notare-katana.html
(もう少しのたれのゆれが少なくてもいい。)
肌はこれ
http://www2.ocn.ne.jp/~kikutaka/img059.jpg


チラ裏だけど俺の夢




330 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/28(火) 23:45:31 ID:PFx27rkK
>>329
いいですね、がんばって手にしてください。
俺の夢は宮入さんか今泉さんの丁子が欲しいです。
大野さんの山鳥毛も理想だけどまず売ってないもんな〜orz

331 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/29(水) 09:45:11 ID:XuoYHMEL
山鳥毛も凄いよなあ。
展示会で写だったけど、初めて見たときはぞっとした。

俺は3度4度研いだら刃区が消えてしまう程に細い細直刃が欲しい。
肌はステンレスか???って位によく詰まってて、よく見ないと変化が無い。
これは大分前に宮入さんの弟子さんの作品だったかで宮入一門会の展示で出てて、
姿は美濃志津風の大切っ先だったけど他があまりにもそっけなさ過ぎて・・・。
優しげな凄みというかなんというか。
肌は澄んだ深く暗い水の底 そこに刃だけが浮いて見えるような感じで吸い込まれそうだった。




332 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/29(水) 13:39:02 ID:dVplYqRy
数ヶ月前に靖国神社の遊就館でやってた現代刀展示会に
大野さんの山鳥毛があった気がします。山鳥毛が焼けるのは
大野さんだけですかね。他にあまり聞きませんが。
直刃は天田さんが凄いですね。よく詰んだ刀を打ちますよ。
作品集に秀作がたくさん載ってました。

333 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/29(水) 14:34:25 ID:XuoYHMEL
いや、俺も見たのは大野さんの山鳥毛なんだけど、
大野さんの山鳥毛自体が国宝の一文字山鳥毛の写しって意味で・・・。

天野さんのも良いんだけど肌が違う。
どんなに磨いても拭いをかけてもあれでは黒光りする鉄で表面はいわば鏡なんですよ。
吸い込まれる肌ではなかった。
前に展示会で見たのは磨き上げられてテカってはいるが、
展示用ライトの反射光は表面ではなく肌の奥底で薄っすらと見える。
悪いイヤな言い方すれば鏡面素材に薬品使って薄くブルーイングでもかけたかな?ってな感じ。


334 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/29(水) 14:43:20 ID:dVplYqRy
吸い込まれる肌ですか・・・難しいんでしょうね。

335 :名前なカッター(ノ∀`):2009/04/30(木) 00:50:36 ID:QWoMHU16
大野さんの山鳥毛写しと言っているのですか?
本科とは全然違うけど、同じだったら国宝いらないね。

336 :297:2009/04/30(木) 07:05:09 ID:yRWS84Xq
>>335
本歌の山鳥毛は偶然あんな刃が入っただけで、刀としては失敗作ですよ。
物打ち辺りからの焼き崩れはひどいし、第一匂口の乱れがひどい。
焼刃の態を為してない。ただ派手な刃が入っただけ。


337 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/01(金) 13:36:15 ID:x5KNO2em
本歌の山鳥毛が失敗作とは知りませんでした。

338 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/01(金) 14:11:10 ID:ksJxT5Vg
>>337
本歌は国宝になっている訳だが研ぎ減ったのか焼き崩れなのか物打ち部は確かに醜いよ!


339 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/01(金) 14:12:53 ID:ksJxT5Vg
>>333
天野さんて誰?????

340 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/02(土) 00:22:31 ID:l2fAPkiS
イラストレーター

341 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/02(土) 11:58:16 ID:xs9QB9C3
>>338
国宝の山鳥毛の作者より大野氏のほうがはるかに腕は上だと思う。
あれはズブ焼きだと言われてますが、なるほどと思えますね。
今の鍛冶屋も見かけの派手さに惑わされて、あんな匂口のムラだらけの失敗作を
目標にしてるなんてあきれるで。
あんなのに惑わされず、高低のある重花丁子を元から先まで同じ様な匂口で焼いてみたらどうかね。


342 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/02(土) 12:29:43 ID:i0LAw5bO
貴方が各鍛冶屋さんの新作刀をたくさん買ってくれれば、鍛冶屋さんも生活に余裕が出来ていろいろ研究(試作)ができるのだよ。
よろしく。。


343 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/02(土) 15:12:40 ID:OQq868XQ
大野氏の刀は映りが無いね

344 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/02(土) 16:11:55 ID:lI4T2ajP
山鳥毛は大野氏自身も常に作れる物ではなく、
30本作ってそのうち一本が山鳥毛になってたら良いって感じの半分バクチ物。
まあ、再現できるだけ凄いとは思うし、
高低の高い部分と低い部分の高さを揃える事は技術的に素晴らしい物だと思う。
が、正直な話それだけでどこかの美術館にでも放り込んでおいてたまに見れば良い程度。
所有したいと思うほどの見ごたえは無い。
大野氏はもっと刃以外の見ごたえのある作品を作った方が良い。
焼き以外は赤松以下だから。



345 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/02(土) 19:51:11 ID:9L9m3ZVf
>>338
でも、なんで古来から名物になってるの?
本当に単なる失敗作なら認められる訳無いと思うけどどうなん?


346 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/02(土) 22:53:36 ID:lI4T2ajP
>>345
名作は一種の失敗作から出現する事は多数あるからね。
二度と同じ物は作れないから名作になる。
本歌が技術的に失敗としても、それが何故失敗だったのかの理由は大野氏ですら説明しきれていない。
本来、失敗とは失敗した理由がありそれを説明できて初めて他人が失敗と言えるわけです。
異形の作品と失敗作は紙一重ですから。
大野氏が素晴らしいというのは結構ですが、
偶然の産物であろうとなんだろうと世に初めて出したのが一文字の誰か(作者不明)であり、
その方に対してお前のは失敗作で大野氏のは素晴らしいなどと他人がほざくのは刀どころか、
作者の作った作品を持つ、見る資格は無いのですよ。
あるのは大野氏の山鳥毛は国宝の山鳥毛があってそれを探求して初めてこの平成の世に出したわけで、
大野氏がゼロから作ったわけではない。

人のものをパクって本家より素晴らしいなんて言葉はチョンコやチャンコと同じと心得よ。
人間のクズですよ。






347 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/03(日) 01:32:14 ID:a6FSCpZQ
現代刀は古刀と勝負は無理、試斬に使うのがちょうどいい、人を斬ったどうの
が気になる方にはいいけど、今の現代刀は昭和初期の刀より質が落ちると思う、
作刀も違う、変な材料やおかしな物を使う経費削減とかで、本沸もしない
(出来ない、全部じゃないけど)口、能書きが多いのでダメ。


348 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/03(日) 02:55:13 ID:9r/DTbF4
>>347
ダメなのはお前だよ、お前。
妄想でいい加減なこと書くな。

349 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/03(日) 06:38:56 ID:F5Uk6fvC
刀匠の話だと刀が好きでも昔の物は気味が悪いから現代刀匠に頼みに来る成金が多いらしい。
昔は現代刀を持っていたけどイマイチ魅力を感じなかったので今は大摺上げ無銘の新刀を使ってます。



350 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/03(日) 08:31:48 ID:a6FSCpZQ
>>347
釣られるけど、お前言うな。
間違ったこと書いていない。

351 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/03(日) 11:11:42 ID:7iq/zydO
>>347
一部の未熟者以外、本沸かしやってるよ。
もう少し見聞を広めて欲しいものだ。

352 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/03(日) 11:55:59 ID:a6FSCpZQ
それなら何故硼砂を使う?

353 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/03(日) 12:14:25 ID:9r/DTbF4
正宗賞受賞の現代刀を全て見てから言えよ。




354 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/03(日) 13:05:58 ID:7iq/zydO
>>352
だからホウ砂を使ってるのが一部だよ。

355 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/03(日) 17:59:09 ID:R/zlKY4Q
一部硼砂を使っていないのが正しい。
それより最近手に持った現代刀でいい刀ありますか?

356 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/03(日) 18:39:06 ID:OL6lF5me
どんなに頑張っても江戸以前と以降で使っている鉄が違う。

>>347
試斬用なら真鍮製刀身の大手品使うほうがwww
上手く切れば巻き藁程度で曲がる事も無いし。
曲がったら大手品なら刀身だけとか柄(他部品)だけって発注も出来る。
昨年、面白がって切ってたら持ち山にある竹林を禿にしてしまったwww
20本目位で反り側に曲がり始めて30本目位で一本目が折れた。
計50本切って真鍮刀身二本で研ぎなおしはなし。
(青竹ではなく全部孟宗竹です。)
あと、現在刀買うなら真鍮製刀身の方が安くて遊べて綺麗。


357 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/03(日) 20:04:06 ID:7iq/zydO
>>352>>355も付き合ってる鍛冶のレベルが低いんだなあ・・・

358 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/03(日) 20:25:04 ID:9r/DTbF4
まぁ鉄は古い神社の解体とかで古釘なんかを譲ってもらう他
ないよな。けど技術的に上手な現代刀匠もおるがな。
彼らの研究も凄いものがある。刀を打つ人間にしか分からん
部分もあるからな。

359 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/03(日) 21:02:35 ID:OL6lF5me
>>358
鉄が違うわけではなく、
鉄の作り方が今と昔で違う。
といっても何が違うかは未だ判明していないのだがね。
もし、材料工学的に製鉄やるとすると、
1%〜3%でチタンを混ぜたり13%未満でクロムを混ぜたりする事かな?
(クロムが13%超えるとステンレスになるので通らないが12%台までなら鉄で通るはず)
色合い的には昔の鉄に近いものができるよ。


360 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/03(日) 21:25:52 ID:OL6lF5me
書き忘れたけど日立製鉄の高炉は温度が高すぎる。
これ以上低くすると鉄の精度が著しく落ちるようで不可能らしい。
それどころかタタラで砂鉄から自家製鉄やってる刀工の温度すら高いかもしれん。
自分が知る限り一番温度低い人で真鍋さんの所のタタラだけど、
昔の材料で上げれる温度を考えるとまだ200度以上温度が高い可能性がある。

昔は材料や道具、施設が陳腐で鉄の融点プラスアルファ程度し上がらなかったと思われる。
かいつまんで言うと物質というのは個体の状態から融点を超えて溶けると温度が上がり、
熱を止めてもある一定時間は同種の金属を溶かす性質がある。
(逆の特性を使ったのが氷室で切り出した氷の上にオガクズを乗せて保存するんだが、
オガクズは水を吸うためで氷の表面から水を排除して個体の状態を保っている。)

で、恐らくは最初は少量の鉄を使って融点を超えて液体化した鉄を作り出したのだと思う。
(今の刀工は大きな熱を作っていきなり大量の砂鉄等を突っ込んでいる。)
例えば餅鉄や隕鉄などの溶けやすい鉄を使って。
その融点を超えた鉄を触媒にして少しずつ砂鉄を溶かして製鉄する。
科学的に炭素を抜いた鉄であれば1500度必要で真鍋氏のタタラは見る限り1500度ちょっと。
(他の方の多くは2000度近くまで上げているので砂鉄に含まれるチタンやクロームさえ溶かしてしまってる)
が、砂鉄製鉄は1200度〜余裕見て1300度で大丈夫。
もちろん、砂鉄1kgから取れる鉄の量は減るが1300度までに押さえた方が良い鉄が作れる。
このあたりのことから砂鉄に含まれるクロームやチタンの類は完全に溶かして、
合金鉄を作るのではなくコロイドのように鉄の中に存在する方が良いのかもしれない。



361 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/03(日) 22:03:35 ID:9r/DTbF4
>>359
貴殿はかなり詳しいんだね、脱帽です。
確かに古刀の作り方は分かってないといわれてるけど、
NHKの日本刀なるほど講座みたいな番組で古刀に
かなり近い混合率の鉄を作ることに成功してたよね。
ただ、そこから先が分からないんでしょ。作法が。
何か薬を混ぜてたかもしれないしね、まぁでも分からない方が
ロマンがあるけどね。

362 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/04(月) 16:57:33 ID:i7i5nRUs
>>347に天田さんの銑研究を見せてやりたい。


363 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/04(月) 20:17:47 ID:i7i5nRUs
ここで話題の堀井俊秀が侍紹介に入荷したよ〜っと。

http://www.samuraishokai.jp/sword/09310.html

364 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/04(月) 21:04:52 ID:CSEwKqC1
>>360
ひとことでいうと、日本の製鉄は土俗的な製法から抜け出られず
量産に向かなかったと考えられます。
とするとその需要に応えるためには、相当量の輸入鉄があったと
考えるのが自然ではないでしょうか。古くは朝鮮半島経由、新しくは
南蛮鉄というように。
ちなみに石見銀山は鎌倉時代から知られていて、その鉱石はやがて
日本で精錬されるようにはなりますが、当初は博多を経由して朝鮮
に運び精錬をしていました。水があったら国境なんてないと同じだっ
たのでは。


365 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/04(月) 21:49:23 ID:kaVN0tRp
>>364
現在の解釈では、日本のたたらは直接良質な鋼が得られるが少量生産。
大陸は、銑鉄が大量に得られるがあまり良質ではない?ということらしいが・・・
どうなんだろうね。

366 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/05(火) 06:00:18 ID:T/Dp/713
>>363

茎の記号や番号が意味するところは?

367 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/05(火) 08:05:13 ID:ysakKmWO
>>366
今で言う製造番号だよ。これはあんまり価値ないね。
堀井俊秀は栗原刀匠が絶賛したから宮入さんも称えてるけど、
実際はピンきり。そこまでのもんじゃない。

368 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/06(水) 20:43:48 ID:/Ke2WkpW
どこかのたたらなんていいわけない。だって中国産砂鉄使ってんだもの。

369 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/06(水) 21:14:02 ID:haGvZQUw
鋼材、海綿鉄、洋鋼など色々、安いからね、でも錆びやすい。

370 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/06(水) 21:55:35 ID:JOGMLCDO
中国地方じゃなくて支那の中国砂鉄?



371 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/06(水) 22:44:58 ID:/Ke2WkpW
日立金属だってたいへん。お荷物かかえて。玉鋼の不評の一因はそれもある。だって砂鉄採ってる現場なんかどこにもないじゃないか。K氏ひとりマスコミでるけど。不思議と採集現場は見られない。してないから。

372 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/07(木) 10:22:50 ID:REg92dl6
堀井俊秀なんて別に欲しくないけどな。
隅谷刀匠とか宮入刀匠の方が欲しい。

373 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/07(木) 17:18:29 ID:FDdlWz1J
靖国刀はどうなの?。


374 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/07(木) 18:39:23 ID:aDh5P9kg
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375 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/07(木) 19:03:57 ID:OQeERoGQ
たたら製鉄
http://borealoarctos.blogspot.com/search/label/%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%82%89%E8%A3%BD%E9%89%84

376 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/07(木) 20:30:47 ID:REg92dl6
>>373
靖国刀は安い刀が多いから現代刀入門には良いんじゃないですかな?
個人的には昭和なら隅谷・宮入・今泉・小宮刀匠らが好みです。


377 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/07(木) 20:37:35 ID:M9CM7rbL
>>373
可もなく不可もない程度のただの現代刀。時代が下るほど駄品と化す。

378 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/08(金) 01:31:56 ID:s3IEUo+H
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0705/070501-3.html
ここ読んだんですけど大隅俊平さんって
人間国宝なのに、そんなキナ臭い人なんですか

379 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/08(金) 10:39:11 ID:Mafam0Ml
>>378
有名ですよ。大炭は人間国宝失格。現代刀界のゴミ、カス、ウジ、
害虫、病原菌、極悪人だと言われておりますね。乱作で価格も
暴落。こういう人間がどうして人間国宝になったのか・・・。
天田刀匠は聖人。大炭は悪人。
サッサは安東防駅からも訴えられてるしね。あいつ本当に癌だね。
橋本龍太郎さんもう少し長生きして欲しかったorz.

380 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/08(金) 13:32:49 ID:RY+OWrd/
でもそんなクソ人間国宝でもゴマするアホ現代とうこうがいる。長野と山形に。あれほど虚実かけ離れたのも珍しい。

381 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/08(金) 23:51:45 ID:Mafam0Ml
天田さんと大野さんが最終的に平成の名人じゃない?

382 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/09(土) 09:48:09 ID:5dBxCwXE
天田さんは普通に上手いと思う。
この人は最高位の現代刀工であろうね。

大野さんは美術刀としては見所は焼きだけ。
鉄の扱い全般見れば中堅どころの刀工にゴマンと居る。
肌をもう少し詰めるのか変化に富ますのかそのあたりも作風としてはっきりさせた方が良いし、
詰んだ肌作っても微妙に甘いし変化に富ましても微妙に変化に乏しい。
せっかくの山鳥毛や乱丁子だし肌を思い切り詰まして差込を少し強めに肌に利かせれば焼きが凄く映えると思う。
刃の焼き方も絶妙で刃先は良い具合に焼けてるから良く切れたんだよなあ。
超高価になるまえ・・・デビューしたての頃に打った大野さんの刀で(知らずにだが)試斬してた。
親父が持ってた刀の内の1本が大野さんので、
遺産として受け取った後にお気に入りとして切りまくって廃棄したwww
そういう意味では試斬用としては本当に恐ろしく切れる刀を作れる人なのでファンではある。
でも、今の価格だと手取り年に億単位ないと美術刀にしかならない。
美術刀としては色々と甘いが本気で切れる刀が欲しいなら最高位かと思う。



383 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/09(土) 11:31:08 ID:fmxuW4Vn
>>382
お詳しいですね。
焼きの見所だけで言えばは隅谷さんもそうですね。

宮入さんや今泉さんはいかがでしょうか?

384 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/10(日) 00:17:49 ID:M71v0TQg
>>341
○○さんの山鳥毛写しの研ぎは称賛使い過ぎてるからなおさら良く見えるわけで・・・
そこんとこ史郎とさんにはわかるまいw

385 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/10(日) 11:45:34 ID:8C39Vs11
問題は本歌の山鳥毛は差込であれだが、
大野さんの山鳥毛は一部を除いて金肌。
差込でいける大野さんの山鳥毛は本人曰く山鳥毛を100本作ろうとして一本出るか出ないからしい。
本歌と同じく偶然の産物。
その差込でOKな奴でも本歌より甘いので研ぎ師は目立たぬようバレぬように少し化粧する。
完全に差込だけで本歌より焼きが良いといえるのは無いよ。


386 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/10(日) 23:08:05 ID:CuxsH+d/
問題は審議委員でさえ発表されるまで指定の事実を知らなかったこと。そんな人間国宝ってあり?カネ、コネの世界なら現代刀の未来はない。それを承知で長野と山形はごますってるのだろう。なったもんガチを大炭が証明したから。

387 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/10(日) 23:38:22 ID:M71v0TQg
人間国宝は実力でなれるものではない。

大島渚監督が元気な頃テレビで言っていたことを思い出しました。
「人間国宝だから良いと決め付けるのはおかしい」と、、、

388 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/10(日) 23:56:58 ID:CuxsH+d/
それを決定附けたのが大炭の負の功績。倣うやからが出現し道を踏み外す。当然文化財保護法の見直しも。自分さえよければいいのか。恥を知れ!

389 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/11(月) 00:34:01 ID:gY3P7nSp
大炭は辞職しろ。マジで腐りすぎ。サッサはもっと腐りすぎ。
あいつら刀を生キャラメルと同じ扱いにしてるじゃねーか!
金になれば何でもありか?あんなやつらは絶対に認めない。
日当穂に代わる非営利の有識者機関が欲しいな。天田さん
やサッサに追い出された方々やってくれないかな〜。

390 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/11(月) 13:24:04 ID:/DKhMCX5
>>387
言ってることは正しいが売国奴が言うと何か裏があるとか勘ぐってしまうな。


大体、刀匠ってのはヘンクツが多くて、
向上心が強ければ強いほど人間国宝=面倒→受けないって事も多いからな。
反対に技術もない、あるのはバックだけってな奴は自分に虚勢張るために無理やりでも引っ張ろうとする。
もちろん、本当に上手くて国宝になった方も居るが大墨は虚勢目的の前者。


391 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/11(月) 14:52:16 ID:gY3P7nSp
>>390
そうそう。でも悪質なのって大住くらいじゃね?
宮入さんや隅谷さん、月山貞一、高橋貞次、あと誰がいたっけ?

392 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/11(月) 15:20:59 ID:eBOiBGUv
福田、中曽根歴代総理始めお世話になった人間関係を踏みにじって得たのが大済の現在の地位、人間性のかけらもない。第一作品が悪い。すぐしか出来ず太刀刀の区別も出来ない。帽子は100%焼き割れ

393 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/11(月) 15:44:31 ID:5YjLv5gO
ネットの話だから、逆に評価が高いってとっていいのかな。
出るクギはうたれるで。

394 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/11(月) 15:45:31 ID:/DKhMCX5
>>391
月山の当代(貞利)って腕は良いんだけど・・・。
写真の残ってる初代貞一から次期頭首まで見比べて、
なんであの人だけあんなに顔が怪しいのwww?
それは冗談にしてもそろそろ指定されても良いと思うが。
すでに二代貞一と同じかそれ以上の肌は出来るんだし、
二代貞一が国宝だからそれを受け継ぐ意味でも面倒でも受けるでしょ。

悪質国宝では大墨くらいかねえ。
無形文化財クラスだともっと怪しいのがいるけどね。

20年位前にヤクザに数打ち刀を供給してた某刀匠も人間国宝を受けるか否かまでいったが、
ヤクザに刀を不法に下ろして、それが原因で最終的には国宝自体し無形文化財も返上した。
(すでに死去してますが死ぬ寸前まで刀工として刀を作ってた。)
もっとも、刀の武器としての本来の意味を追求したかったという意味では正しい姿かもしれないけどね。



395 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/11(月) 16:18:22 ID:gY3P7nSp
>>393
『出る杭は打たれる』のことですか?ここで書かれてることは全て
現実の話ですから。現実にクソですから。芯まで腐ってますから。
協会が癌そのもの。会長は癌細胞の親玉。それにくっつく腐った
刀剣商と刀匠たち。カモにされる刀の初心者。捏造される名刀。
氾濫するいい加減な寒山、薫山鞘・鑑定書。いい加減にしろ。
昭和時代にかなりの怪しい刀が出来上がった。

396 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/11(月) 17:52:48 ID:dRGIFwrm
>>384
世間の評判やブランドに惑わされず、
物の本質を見抜いて自分で価値判断できる人は少ないものさ。

397 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/11(月) 18:33:40 ID:/DKhMCX5
>>395
協会のやり方等々を嫌って出た関西の刀工さん(SM氏)の話。
協会を出た後に良質な玉鋼の入手が困難に。
氏が自家製鉄に拘り砂鉄に拘ってるのは何も氏の好みだけではない。
玉鋼の配給順序が末端(新しく刀工になった人よりも)近くだから。
もちろん氏が自家製鉄で生まれる肌の働きなど玉鋼では再現できない部分を好むというのもある。
良質な玉鋼の配給順序は上位10名位は肩書き等々を優先し、
11位位からは協会のお気に入りの順序で、
某氏は順位30位前後であるにも関わらず協会大のお気に入りだったので1位より常に先回し。
SM氏が在する100位以降は余りもので使い物にならないものもたまに出回る。
それでも、新規の刀工は師匠筋から分けてもらったりするわけだが、
SM氏の師匠や兄弟筋も協会に睨まれるとどうしようも無いので大量には回せない。

粗悪品でもキロ8000円は変わらない。


398 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/11(月) 20:07:46 ID:gY3P7nSp
>>397
貴重な情報サンクスベリー。こういった裏の顔をここで晒していこう。
刀匠の仕事は時間もお金もかかるのに、それ以上に中枢の協会がここまで
腐ってたらこれから先どうなるんだよ・・・。サッサが居る限り時代刀も
現代刀も全て半信半疑で見てしまうよな。どうしてあれだけの無法地帯が
今日ものうのうと活動できてるんだ?もうここまできたら廃業して欲しい。
天国の橋本さんの意見をお聞きしてみたい!

399 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/11(月) 20:19:28 ID:m/siBkg1
今テレ東でやってる人間国宝のすべてには出演しないのかな?

400 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/11(月) 22:26:04 ID:eBOiBGUv
美術界において鑑定の信用性が落ちた途端市場が低迷する。最近では川合玉堂、日刀補、2つが典型例。黒やS玄は平気のへいざ。母体の大きさが違う。大炭も。自分はいくらでも売れる。問題を引き起こしたこの連中に当事者意識などあるわけない。

401 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/11(月) 22:26:07 ID:E3Jz4xw6 ?2BP(1010)
>>367
真鍋氏は協会と、ではなく刀匠会とではないだろうか?
刀匠会が協会から離れた昨年、協会の勉強会に出席していた。

>>386
>発表されるまで指定の事実を知らなかったこと
協会では早くから知って、大騒ぎになった。
協会の押すA氏が指定候補でなかったから
それゆえに協会あげてロビー活動をしてA氏も同時指定に持って行った。

402 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/05/11(月) 22:27:17 ID:E3Jz4xw6 ?2BP(1010)
>>401
コテ抜けた。



403 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/11(月) 23:38:48 ID:QyZ3bp7j
協会のおかげでA氏も同時指定になったわけか。
それなのに協会と決別して、協会が押してなかったO氏が今は手を取り合っているわけだな。
ややこしい〜

A氏は確か争いごとは好まないタイプだったような気がするがなぜ?
担ぎ上げた人間がいたのか?

404 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/12(火) 01:01:52 ID:ZcDU0CwJ
全く逆。天師が順当で蓋あけたら大住までだったのでみんな驚いたんだよ。あの一門にはかつて高師という超名工がいたけど兄弟子なのに義弟であるのを利用しまんまとのし上がった話は有名。でる杭を打っていたのは大住自身。

405 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/12(火) 10:36:23 ID:rZo4Obuf
高師とは?もう少しプリーズ。

406 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/12(火) 13:15:02 ID:SZr3Q1Xj
A氏が候補に入ってなかったのは有名ですね。
協会の権威、新作刀展の権威が崩れると騒動だった。
順当だったはずなのに故S氏に嫌われたO氏が入っているとリークされたのだから。

O氏は自力でのし上がった。
奥さんがやり手だったと。

その点はA氏も弟がね。


407 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/12(火) 15:20:00 ID:ZcDU0CwJ
まあどっちでもいいけど、くだらない人間国宝作ってしまったのは事実。宮入氏が妹かわいさに道理をはずしたのが発端

408 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/12(火) 23:21:15 ID:ZxMH/UOv
ドロドロしていて嫌な感じ。
組織はデカクするもんじゃないな。

409 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/12(火) 23:33:38 ID:e+1LpOuY
うむ。

410 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/13(水) 00:33:14 ID:r09LyqpW
違う、狭いからこそどろどろする。底辺の拡大こそ早急に求められる。

411 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/13(水) 18:19:14 ID:8xSilrjb
今年の新作刀コンクール出品数はどうなんですか?
去年よりも出品数は減っているのでしょうか?

412 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/13(水) 23:07:58 ID:r09LyqpW
あんな境界でも無冠さって魅力らしく当落ぎりぎりの奴らが出品している。千葉のMとか。批判する割にはほしいのか。尚今回無冠さ失効者第1号が。会員やめたとか。3団体初との。

413 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/14(木) 11:02:11 ID:WnVK7oQi
前回出品しなかったから反抗したのかと思ってたら、単に研ぎが間に合わなかったんだってね。
今回は間に合わせたんだね。
まあ称号が欲しけりゃ取ればいいんじゃない。
作品の値段も上がるし。


414 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/14(木) 15:29:00 ID:H7Yd/A44
称号で価格が上下するような美術界はいらんよ。
結局、自分の目を信じずに他人の評価が素晴らしいという事。


415 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/14(木) 16:15:39 ID:WnVK7oQi
刀剣に限らず絵画だって陶芸だって、
およそ美術界は、人間国宝とか何らかの称号取れば価格が上がるのは当たり前。
価格が上がっても欲しけりゃ買えばいいし、そうじゃなきゃ買わなきゃいいだけの話さ。


416 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/14(木) 19:03:45 ID:lrrWa8oU
だからここでの話は大住の人間性も作品もその称号に値しないということだろう。でもメクラ千人とは。あんな奴でもサライなんか見ると騙される。聖人ズラしてヘドがでる。

417 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/14(木) 23:00:50 ID:nJhjS2sc
鉄も人も時代が下るほど悪くなるって有名な刀鍛冶が言っていたな。

418 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/15(金) 12:30:41 ID:4rm8KvXv
>>417
時代が上がるほど鍛流線が綺麗に細かく揃うようになる。
(肌の働きなど目で見る物ではないよ。)
一方で下がるほど鍛造とは言い難いほどに鍛えの弱い物が多くなる。
今の刀は二人ないし3人で打つのが多いが、
昔は一人で片手で鉄を操り、片手で手槌を持って打っていた。
鍛流線が甘いという事は鉄も柔らかくなる。
新刀以降で急に刀が硬くなったのは複数で打ち、
大槌使うことが多くなったのも原因かな?
大槌は衝撃が強い分だけ炭素も抜けやすいしね。
このあたりにも鍛流線の揃いの原因が見えてくる。
炭素が抜けすぎた鉄を鍛えると硬く脆くなる。
新刀が折れやすいという原因とも考えられる。
元々、炭と一緒に製鉄する日本のタタラ技法だと鍛え(鍛造圧)は程ほどで良い。
炭素が多いと鉄が粘るので柔らかくてもしなやかで曲がりにくい刀になる。
鍛流線が綺麗に揃うとヤスリなども利きにくくなる。
砥石が掛かりにくいという新刀以降の特徴とも一致する。



419 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/15(金) 13:48:47 ID:Xm7k0cR7
>>418
銀流線という言葉を初めて聞きましたので質問させて下さい。
・銀流線とは何ですか?冶金学的なものですか?
・銀流線が目に見えないなら、どうしたら整っているかどうか解るのですか?
・強く叩くと炭素が抜けるのですか?私は空気中の酸素と結合して抜けると思っていました。
・炭素分が高い方が粘るのですか?私は低い方が粘ると思っていました。
・今の鍛錬は、2、3人で行うのですか?私はスプリングハンマーかエアハンマーでやると思っていました。

420 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/15(金) 13:53:44 ID:ica8WeQy
Fuck Jap【韓国ヒットチャートNO1!!!】
http://www.youtube.com/watch?v=eQck6z4q3_A
韓国で一時期ヒットチャートNO1になった曲です。
日本にはこの情報の事は隠蔽されています。
韓国の捏造された歴史と反日教育の賜物ですね。
流石、戦争で日本が負けた時に裏切った国のする事は違います。

421 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/15(金) 14:05:30 ID:wv6Pd5TV
>>419
俺には「銀流線」って文字列が発見できなかった件

422 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/15(金) 14:15:27 ID:B61KZpyi
>>419
418ではないけど、金型屋の俺が答えるよ。
>・炭素分が高い方が粘るのですか?私は低い方が粘ると思っていました。
生の状態ではそれであってると思います。ただ焼きを入れていくと、炭素は
抜けていくので、焼き過ぎると炭素が抜け粘りがなくなります。

423 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/15(金) 14:51:54 ID:4rm8KvXv
>>419
銀ではなく鍛造の鍛です。
ようは、叩いて成型する折に金属分子が均一に並びだすのよ。
特に鉄なら熱を加えて赤くしてから叩くと飛びやすい。
鍛流線は電子顕微鏡使わないと見れないけど、
揃えば揃うほどその金属若しくは形状の良く似た分子以外は排除されます。
形の違う物を追い出してしまっている状態だからね。
尚、鍛流線を揃わせる事は現在でも難しい技術で、
新刀レベルに揃わせるのも今の工業では(少なくても量産レベルでは)限界です。

>>422
熱を大きく加えてそこに高圧をかけすぎるのが一番の原因。
焼きだけで炭素抜こうと思うと融点ギリギリまでは最低持っていかないとダメ。
ここまでやると何もしなくても鉄から火花飛ぶ。
それは焼き入れという温度ではないどころか鍛造で使う温度でも無いと思うよ。
また、そういう材料の抜けが起こる事が困る材料部分なんかだと、
例えばアルミ合金だとシマノのように冷間鍛造で物を成型したりする。


424 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/15(金) 19:21:51 ID:vZbHm02t
>>418
所謂相槌ってやつですね。それを知らない初心者の研ぎ師は古刀は研ぎの
かかりが良いが、新しいものは硬くて滑るって言いますよ。もっと勉強
しろと。
寛文新刀に反りの少ない刀が打たれるようになったのは実戦に使うから。
突きに利があるため。硬さも硬くした。首が切り落とせればよいという
大昔の刀から、メインの武器として使える改良が新刀時代には見られる。
んでまた戻って美を意識してその延長が現代刀でしょ。現代刀って括りも
問題あると思う。もう新々刀期が終わって何年経つと思ってるんだ?
昭和で終わりにして新しい称号をだれか考えてくれ。○○刀って。

425 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/15(金) 20:02:47 ID:Xm7k0cR7
ありがとうございます。

>>422
一つ疑問が解消しました。
ある研ぎ師は「古い刀は炭素量が多い」と言います。
しかし古い刀は刃こぼれしにくいから炭素量は低い筈なのに?と思っていました。
しかし焼き入れすると炭素量が多い方が粘り強くなるんですね。

>>423
銀と鍛を読み違えてしまいましたw
鍛流線が整っている刀の方が、整っていない刀より丈夫なんでしょうね。

うわさ話ですが、ある学者さんが調べたところ
「古名刀の多くは切っ先を真北に向けて焼き入れされている。
だから磁気双極子?が揃っていて丈夫だ。」
と聞いたことがあるのですが、
そうなんでしょうか?


426 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/15(金) 22:15:16 ID:mxH7msF8
>「古名刀の多くは切っ先を真北に向けて焼き入れされている。
>だから磁気双極子?が揃っていて丈夫だ。」


おれ素人だけどこれは電波だと思う

427 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/16(土) 10:02:21 ID:2IaUm0bi
>>418
新刀が硬いという話はよく聞くけど新々刀はどうなのかな?
確か中央刀剣会だったと思うけど戦前にやった試斬りでは
新刀は最上作でも硬いものが多かったが新々刀の真雄、長信あたりは
よく切れ粘りがあったとのことだった。



428 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/16(土) 10:05:48 ID:SJ4oPiFp
神棚を背にして作業するとしたら、刀匠は東または南向きになる。
東向きの位置から焼き入れすると、ナカゴが北で切先が南ってな
感じになるよね。


429 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/16(土) 14:25:02 ID:YloGxVvA
>>429
折れにくい刀は戦国時代の数打ちと昭和の数打ち。
この二者は折れずに曲がる。
曲がるだけなのでいきなり武器が手元から消える事がない。
最強の刀である昭和のスプリング刀はとりあえず別の話題ね。


430 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/16(土) 15:14:38 ID:CclPLsrA
手作りだからばらつきがある。個人的見解だけど、砂鉄から作った鉄は
言われているほど刀作りに適した鉄ではないと思う。

431 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/17(日) 00:05:47 ID:qalaUrc4
>>424
レスしてあげる。
ちみは実に面白いです。笑えるwww

432 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/17(日) 02:45:09 ID:sls1oPN7
最近誰か現代刀買った人いる?

433 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/17(日) 09:53:59 ID:2vvTCezH
最近誰か悪い現代刀工見た人いる

434 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/17(日) 10:55:45 ID:ZBAiqlba
>>428
鍛冶場を見たことないんだね。

435 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/17(日) 23:44:45 ID:oW823tKq
>>422
>ただ焼きを入れていくと、炭素は 抜けていくので、
焼き過ぎると炭素が抜け粘りがなくなります。
これがよくわからんです。
どうかんがえても、炭素量が多い方が脆くなると思うのだが…
焼き入れ温度は高くても900℃以下だとおもうので、焼きいれ工程で
炭素が抜けることはほぼないと思うし、
そもそも炭素が少なくて脆化する理由がないと思うのだけど・・・

436 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/18(月) 09:23:06 ID:DyE4c3lH
>>435
炭素が多いと硬くなるお。
硬いと割れやすくなるお。
炭素が少ないと柔らかくなるお。
柔らかいと割れずに曲がるお。
焼き云々のその他の問題は別にしてとりあえずね。

437 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/18(月) 15:30:54 ID:SI90i/mU
新作刀展の結果わかってる?どんな顔ぶれか楽しみなんだけど

438 :名無しの愉しみ:2009/05/19(火) 00:37:40 ID:7PJPo0TH
>>424

まー付けるんだったら新々刀の例に倣って
新現代刀だろうね。きっと。

439 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/19(火) 09:07:47 ID:s0ap9q2U
刀剣屋やその他刀剣知ってる人も大体は現代刀って言ってるね。
新刀 新新刀 昭和刀 現代刀 ってな言い方かな?

440 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/19(火) 22:05:57 ID:z0aW21Ey
みんな300万あったら誰の作品がほしいですか?

441 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/19(火) 22:26:53 ID:2ZKd5TvC
>>440

マジレスします。

300万もしないし、私には300万も出せませんが、
宗昌親刀工に依頼したいですね。

442 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/19(火) 22:38:51 ID:s0ap9q2U
真鍋純平さん。


443 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/19(火) 22:56:33 ID:/XPgSX8U
>>441
昌親さんの打ち下ろしって幾らくらいなの?

444 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/20(水) 00:19:14 ID:QyEoXfeY
大炭だけはやめたほうがいいよ。業者で思いっきり安く買える。40年なにひとつかわらないけどね。たぶんかみひとえ的人格なんだろう。

445 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/20(水) 01:34:05 ID:ssToyElR
昌親さんは300も取らないはず。
けど親父は商売人だから大小揃いで
4〜500くらいで注文打ちしてた時期があったw
無鑑査だからって何様のつもりだろうな。

446 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/20(水) 05:55:33 ID:zjIHKihh
収入・生活の保障もないんだから、
人気がある人は高くなって当然だろ。

どんだけ阿呆なんだオマエは

447 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/20(水) 07:45:30 ID:QUfydOml
真鍋さんなら300出すなら大小揃いで作ってくれるんじゃないかな。
300なら隅谷さんが買えるだろうけどいらんな〜。
天田さんには手が届かないし大野さんぐらいなんじゃない。
勿論注文打ちじゃないけど市場に出てるほうが現物を見れて安心なんじゃないかな?。

448 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/20(水) 09:21:11 ID:QyEoXfeY
真鍋さんてやはり人気ある。現代刀を広く世に示した功績と姿勢は立派。ただ自分だけは別格みたいな高い所から物言う目線は鼻につく。玉鋼批判しておいてたたら施設使うちゃっかりさも説得力ない。

449 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/20(水) 10:09:17 ID:XRXCaGuP
>>445
昌親さんなら250以下でやってくれるんじゃない?
吉原兄弟の新作は刀剣店で380〜400くらいの値段が付いているけど
現金持って行くと100万くらい引いてくれるよ。
刀剣店を通さずに注文すれば吉原兄弟でも300くらいで
やってくれるんじゃないかな。


450 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/20(水) 11:02:51 ID:ssToyElR
そうそう、直注文が一番安くつくし、明確に自分の注文が通る。

451 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/20(水) 17:52:40 ID:ssToyElR
http://www.aoi-art.com/sword/katana/09090j.html
青井に隅谷刀匠の作品が入荷〜

452 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/20(水) 22:22:53 ID:v9CXoENg
「♪一家に一本 日本刀 スカッーと爽やか日本刀♪」其の64(現代刀)
http://www.mokuzai-tonya.jp/05bunen/zuisou/2009/nihontou/05/index.html

453 :age:2009/05/23(土) 16:25:58 ID:BzEgUMdV
出たよ宗勉
ttp://www.juraku.net/soututomu3.htm

454 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/23(土) 18:42:47 ID:fWIiAX3R
業者乙w

455 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/23(土) 22:19:42 ID:AqzUbwPV
>>448
肌の働きが本当に綺麗だからね。

>>447
真鍋さん所で300で大小(白鞘及び研ぎ込み)揃うのか?
あそこは意外と高かった覚えがあるんだけど。


456 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/24(日) 17:03:18 ID:rjYZDLJY
真鍋さんって何が魅力なのかなあ。

457 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/24(日) 18:11:55 ID:DhK7qXJk
わしも真鍋さんの刀には魅力を感じないなぁ。
やっぱり宮入さんとか大野さんの方が欲しいって思うね。
宗勉ってそんなに人気なのか?切れる刀らしいけど結構
瑕在る刀も売っちゃうって話だよ。昌親のが良さそう。

458 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/24(日) 21:42:04 ID:KCRqJTP3
真鍋さんの刀の茎はやたらに幅が狭い。
幅の広いのが多いのにね。
見た目のバランスが悪い。

作刀依頼者も彼の刀を振るわけではないのに居合い基準の拵が多い。
これもバランスが悪い。

刃の出来というか変化の楽しさは他の刀工では味わえないのだがね。
茎の形状を例えば長船伝にするとか、
確か宮入さんの枝の流れらしいから志津風にするとかすれば良いのだが。


459 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/24(日) 22:24:05 ID:lMGFEo2y
>>458
試斬刀は作らないやしい、自信がないのか?w


460 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/24(日) 23:29:08 ID:rjYZDLJY
なにを作るにしろ、それは美意識の欠如だろ。原素材云々を越え物作りには致命的だな。

461 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/24(日) 23:31:40 ID:7CDlGN0r
>>ID:lMGFEo2y




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462 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/24(日) 23:38:12 ID:KCRqJTP3
>>459
どうなんだろ?
このあたりは正宗凡工論みたくなるような気がするよ。
美術刀専門の正宗が胴田貫等の実用専門の他の刀工に勝てるかどうかみたいな話になる。
ただ、軟物はかなり切れるらしい。
包丁も作れるらしいから切る為の刃物は作れると思うよ。



463 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/25(月) 00:34:39 ID:YGIvch5J
>>458
そうそう、だからどこがいいのか全然分からない。
『平』がつく現代刀匠は大概宮入の門だすね。
もう宮入さんみたいな天才は現れないのかな・・・。
今の若手で有望な刀工さんはいらっしゃいますか?
大野さんとかお弟子さん居るのかな?若手注目株を語りませんか?

464 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/25(月) 00:44:30 ID:fbIcJ8D+
天才!??何の?

465 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/25(月) 06:13:51 ID:KrVoKM+T
>>462
その方の掲示版にそんなようなこと書いてありました。

466 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/25(月) 08:19:00 ID:CLTsWcNv
>>463
茎より上は凄く良いよ。
茎の見た目の悪さは拵でカバーできるし。


467 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/25(月) 11:50:39 ID:YGIvch5J
>>466
凄くいいとまでは言えない、普通でしょ。
茎の見た目の悪さを拵えでカバーしても取ったらやっぱり
見た目悪いんだよ?wそんな刀要らない。

468 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/25(月) 12:54:57 ID:Y0Fe9Xn/
平の字つくやってろくなのいないね。まず宮入先生がもっとも目をかけた世代がひどい。身を持ち崩した奴、死んだ途端別流派にいったやつ、ささにごまするやつ。どんな思いで弟子をそだてたのか。うかばれない。

469 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/25(月) 15:57:33 ID:YGIvch5J
大住とかな。あいつはどうしようもないね・・・。
河内さんは?

470 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/25(月) 18:19:05 ID:mDVRShHk
>>468
本人からしてリンゴ人間国宝なんだから仕方あるまい。

471 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/25(月) 23:18:20 ID:g+/Vzd4i
>>469
本当に大〇氏は評判悪いですね。
なによりお弟子さんの修行時の話は悲惨なもの。気の毒です。

472 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/26(火) 10:00:37 ID:96bkUxHJ
大○早く引退か死去して欲しい。腐りすぎ。ついでにSa○Aも。

473 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/26(火) 12:51:39 ID:LWm8C9la
>>467
少なくても大墨より上だな。


474 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/26(火) 18:17:40 ID:96bkUxHJ
大住<赤松太郎

475 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/27(水) 07:27:37 ID:Y9YP8XuA
3人のうち誰が?全員?

476 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/27(水) 12:07:26 ID:Y0K/T63Z
光宏。

477 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/27(水) 15:07:59 ID:HIGeWq0B
>>475
常識的に考えて全員だろ。
大墨の刀に10万の価値もない。


478 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/28(木) 01:13:25 ID:V4YqKLkw
大住の刀を廃棄して奴が人間国宝だったという事実を消したい。
後任はもちろん大野さんで。大住は即刻氏んで下さい。
奴は現代刀の歴史の汚点、癌だ。

479 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/28(木) 11:20:28 ID:nfpG4b6T
>>440
亀だがもし300万有って輸入可能ならコールドスチール社製の刀を数本買うわ

使う視点から見れば最高じゃないか?

480 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/29(金) 00:19:15 ID:ZwCOC+2X
自分は400あったら今泉さんか大野さんの丁子が欲しいな。

481 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/30(土) 00:11:25 ID:YCUYsBvZ
現代刀オーナーの皆さんはお手入れに打ち粉使われてますか?
なんかヒケが付きそうで使うのためらってるんですけど。
油も鞘の保護のために引いていません。たまに高級車用クロスで拭う
程度です。

482 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/30(土) 00:51:42 ID:aqtn92Mj
最近粗悪な打ち粉が売られているためヒケが付くみたいですね。
粒子の細かい打ち粉ならヒケは付きませんよ。

貴方のように油を使わず、こまめにネルで拭うのがベストかと思います。

483 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/30(土) 08:32:15 ID:sxNFeHM+
大住氏は何故評判が悪いのですか。教えてたもれ。

484 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/30(土) 09:13:05 ID:Laly7w2x
ネルって何?


485 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/30(土) 09:35:27 ID:iTPB9tcD
フランネル。ガーゼタオルだな。

486 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/30(土) 13:47:23 ID:YCUYsBvZ
>>482
それで高い打ち粉が存在するわけですね、ありがとうございます。
油はやはりよくないですね、博物館の方から展示するとき以外は
油は使わない方がよいと聞きました。

>>483
作品が一辺倒で、更に乱作が祟り価格が暴落し、何よりご自身の『人格』が
問題なようです。様々な噂を聞きますが、どれもこれも事実のようです。
人間国宝ではなく人間ゴミだと罵る刀剣商の方もいるくらいで・・・。


487 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/30(土) 14:00:50 ID:Laly7w2x
>>485
ようは刀紙の代わりにするわけですね。
(防錆(刀油)の代わりになるものだと思っておりました。)

刀に油を塗らないとなるとどういった防錆処理をするのが良いですか?



488 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/30(土) 14:20:43 ID:YCUYsBvZ
>>487
あまり錆びに神経質になることも無いですよ。
極端にに湿度が上がらなければ大丈夫です。
かと言って乾燥させ過ぎると鞘や木の細工部品には
良くないので、適度に湿気も必要です。普段どおりの
生活をしていれば何も問題ないでしょう。自分は10日に
1度は鑑賞するので鞘から抜いて高級な柔布で拭っています。

489 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/30(土) 16:00:13 ID:X0spuysO
>>481
ある研ぎ師さんの打ち粉の打ち方は、
打ってからすぐには拭わずに、
ネルかティッシュでパッパッと刀身を払ってから拭ってました。
ヒケが付かないように粗い粒子を飛ばしているようでした。

490 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2009/05/30(土) 16:07:50 ID:eO9J21Vg
なんでも鑑定団で柴田が鑑定するとき打ち粉をバンバン付けてグイグイ拭って
シンスケが「ゴホッゴホッ、おっさん粉付け過ぎじゃ」と言ってるよ

491 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/30(土) 18:04:03 ID:6u4rrfeB
これどう?

今泉俊光 145万円

http://www.touken-sato.com/e-shop/toshimitu-katana.html

492 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/30(土) 18:25:50 ID:WziMV0Sh
再発行の登録証とそれに時期を合わせたような保存で怪しさ倍増。

493 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/30(土) 21:08:30 ID:YCUYsBvZ
>>491
本物ならこのサイズの刀で妥当な値段では?少し安いくらい。
太刀で250万〜らしいから。
今泉さんと言えばやっぱ天命寿楽の丁子の太刀でしょ。
http://www.osafune.or.jp/fire/sword/shibata/img/imaizumi6.jpg
http://www.geocities.jp/tenmeijuraku/t2.JPG

494 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/31(日) 00:09:44 ID:KCwLZ/BW
http://www.tsuruginoya.com/mn1_3/a00124.html
堀井俊秀が65万だとさ。コンディション良くないから安いね。

495 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/31(日) 00:19:18 ID:KCwLZ/BW
スマソ68万だった。

496 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/31(日) 05:40:17 ID:y8m0Ndsx
鉄が悪いけどお手頃ですね、安いのは短いからではないですか?

497 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/31(日) 07:13:55 ID:MyZRU6Zb
>>491

岡山の登録は危ないよ。今でも偽物が造られてる。
今のは上手いから銘を見ただけでは判らない。
現代刀に銘を切ったってわかりゃしないさ。
おいらは岡山の登録の刀は買わないようにしてる。


498 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/31(日) 10:42:01 ID:KCwLZ/BW
今泉さんの作品は昭和に登録されて無いとおかしいよね。
さすがに>>493の太刀は本物だけど。

499 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/31(日) 13:47:16 ID:VvKuu1wH
>>497,498

外国から里帰りしたとも考えられるのでは?

500 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/31(日) 14:30:52 ID:KCwLZ/BW
さっき佐藤に問い合わせてみたら、どうも前オーナーが紛失したらしい。
刀はこういう凡作なら100万台で買えるけど、今泉刀匠の太刀は
お店に並ぶと300はするらしいです。

501 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/31(日) 14:48:00 ID:HOi4szII
>前オーナーが紛失
それなら登録証の再交付じゃないか?なんで新規に登録?

502 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/31(日) 14:59:48 ID:KCwLZ/BW
なんでだろうね??そこまで聞かなかったけど。
ただ『偽物』では無さそうだよ。実物が見たいな。

503 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/31(日) 15:39:41 ID:MyZRU6Zb
>>499

外国からの里帰りなら、東京とか大阪の登録でないとおかしいよ。
岡山の新規登録と言うのが気がかりなんだ。
おかしい、疑問附が付くようなのは買わないほうが無難です。


504 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/31(日) 16:03:34 ID:KCwLZ/BW
佐藤はここで言われるように価格は他所よりかなり高いけど、
ご当地岡山で今泉刀匠の怪しい刀を売るだろうか?

505 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/31(日) 17:23:09 ID:MyZRU6Zb
>>504

岡山には偽物銘切りの名人がいるんです。
銘を見たって判らないんです。
それぐらい疑ってかからないと騙されますよ。


506 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/31(日) 17:26:13 ID:KCwLZ/BW
ほ〜、初めて知った。オレも大分じじいだが初耳じゃわ。
まさか長船の人間じゃあるまいな??

507 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/31(日) 19:54:32 ID:tExGX1jX
国〇院在学中大住見学行った時のこと、自称甥って奴がいってたけど宮〇先生は自分の妹を本当は天〇氏に嫁がせたかったらしい。二人も相思相愛で。それに横恋慕し略奪したのが大住とのこと。奴の人生裏工作そのものちなみに教えてくれたその甥も今はミニ大住そのものだな。

508 :名前なカッター(ノ∀`):2009/05/31(日) 21:56:05 ID:KCwLZ/BW
http://www.nona.dti.ne.jp/~sword/katana/sadatoshi.html
月山貞利さんが150万です。

509 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/01(月) 00:52:10 ID:m8bVyz2b
これってコンプトン博士が自分でオーダーして手放したんでしょうか?
http://www.nipponto.co.jp/swords/KT112725.htm


510 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/01(月) 07:28:24 ID:dLSsG3yK
>>506

周辺の職人間では周知の事実ですよ。(特に研師)
関東方面にも名人がいるそうですが、特に、祐永、祐包の岡山新規登録は
気をつけてくださいね。
現代刀に偽銘を切ること位は簡単ですよ。



511 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/02(火) 12:48:04 ID:vb/rPMx0
>>510
刀剣佐藤の今泉俊光はアメリカ帰りだってさ。さっき倉敷の人に聞いた。
前オーナーが登録証を紛失したわけじゃないそうだ。


512 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/06/02(火) 19:22:13 ID:R+l3v0Ry ?2BP(1010)
>>503
>里帰りなら、東京とか大阪の登録でないとおかしいよ。

そうでもない。
空港で発見届けを行い
登録は所有者の所在地でおこなう。

513 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/02(火) 21:39:26 ID:9eur+3vW
祐永、祐包は好きな刀匠なんで、こわいなぁ。
比較的安い刀だから、贋物も少ないのかと思ってました。
地元だから岡山登録も多いだろうし、時代がないから
現代刀でもだまされやすいかも…。

514 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/02(火) 23:02:09 ID:vb/rPMx0
現代刀の贋作はは宗勉さんとか吉原さんのは聞いたことありますね。
贋作でも今泉さんの神丁子が焼けるならある意味凄いですけどね。

515 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/02(火) 23:54:45 ID:rELGENLf
>>512
旅行者が携帯品として持ち込んだときは、空港の警察に発見届け。
後日、空港所在地の県教育委員会(成田なら千葉)の審査を受ける。
この時、千葉県の人なら登録証を受け取ることができる。それ以外の
人は登録可能証明書といものを発行してもらい、後日住所地の教育委員会
で再審査後、登録証を受け取る。だから海外からの出戻りの刀剣の登録証
はどこの都道府県でも発行があり得る。
ただ、業者が東京や大阪に多いから必然的に多く見かけるだけであるから、
キ府の登録証でないから海外帰りではないと断ずることはできないので
あります。



516 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/03(水) 00:02:38 ID:s2hus4oF
詳しいね、空港の方ですか?

517 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/03(水) 06:59:42 ID:dkQ1/bt5
この刀の茎が綺麗過ぎるのも不審を増幅させるね。
30年も経過すれば、いくらかは錆も付くと思うがどうだろうね。
僕の刀も20年ぐらいだけどうっすら錆も付いてるもんな。
真実は藪の中だな。
>>514
別にそっくりの刃紋を焼く必要はないよ。
似たような丁子を焼いてあればわかりゃしないよ。


518 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/03(水) 09:17:55 ID:s2hus4oF
うん、30年前の作品ですから確かに綺麗過ぎると言えばそうですな。
あんまり欲しいとは思わないね。今泉さんの真骨頂はやはり太刀ですから。
もちろん刀もすばらしいけど。差込研ぎの今泉さんの丁子は
天下一品。大野さんや天田さんが教えを乞うくらいだから。
中でも『天命寿楽』は最も秀作の時期。売ってるの見たこと無いけど。

519 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/03(水) 09:36:32 ID:dkQ1/bt5
昭和50年ごろかなー?俊光氏に刀を注文しに行った時、夫婦で畑仕事を
していたのを記憶してるな。確か息子がいて家内工業のような鉄工所をやってたな。
値段を聞いたら200万って言ってたのを記憶してるよ。
結局高すぎるので頼まなかったけど。


520 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/03(水) 10:00:51 ID:s2hus4oF
へぇ〜、凄いですね。確か息子さんも刀匠では無かったですか?
当時の200万ってことは今で言う300万以上って感じでしょうか。
ご当地に拵えつきの太刀が300万円で売られてますからそんな
もんでしょうね。コンプトン博士も注文されてましたね。

521 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/03(水) 10:34:45 ID:s2hus4oF

http://kako.nipponto.co.jp/swords/KT111846.htm

522 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/03(水) 10:36:06 ID:s2hus4oF
あったあった、息子さんは長船宗光です。
http://kako.nipponto.co.jp/swords/KT111846.htm

523 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/03(水) 11:22:41 ID:dkQ1/bt5
>>522
息子は怪我をして刀工を止めたと聞いたけど、確かな事はわかりません。
之を見ると昭和63年までは刀を造ってたんだね。


524 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/03(水) 11:38:38 ID:s2hus4oF
そうだったんですか、残念ですね。息子さんはまだご存命なのでしょうか。
個人的に俊光刀匠はかなり好きなのでいろいろお話が聞きたいものです。

525 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/03(水) 18:43:06 ID:0UvbDdDK
確か父親である俊光に先立ってしまわれたときいています。合唱

526 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/03(水) 21:49:51 ID:60lcdWJL
歌ってどうするw
合掌

527 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/04(木) 00:38:24 ID:4tFcMp3o
>>522
念のため検証してみたけど、あれは『備前国長船崇光』
             横井崇光 よこいたかみつ
の作で今泉さんの息子『宗光』の作ではないようだ。


528 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/04(木) 02:37:22 ID:eN7l0KHk
>>527
そうですか、ありがとうございます。今泉刀匠の特別展を
もう一回やって欲しいですね。図録は持っていますけど、
あれを見るたびに本物を見てみたいです。大野さんのも
見たいし。現代刀でもこのお二方は本当に見てて楽しいですね。

529 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/04(木) 08:31:20 ID:/b0AXdCt
今泉、大野の良さは周知されてるけど隅谷氏の評価がもうひとつ延びないのは何故。聖人君子面して裏でひどい大住なんかより余程作家として純粋だった気がする。

530 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/04(木) 10:10:54 ID:eN7l0KHk
私もそう思いますよ。傘笠亭なんてなかなかいいもんですよね。
でも実際お店に並べばそこそこの値段が付きますよ。

531 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/06(土) 17:45:22 ID:qv5cPiTb
八鍬武蔵って有名なのでしょうか?相場はどの程度なのでしょうか?

532 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/07(日) 00:51:21 ID:YoXZ+NaD
>>531
有名ですけど、安いのは50万台から見かけますね。

533 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/07(日) 08:11:27 ID:qWJdBXy/
>>532
ありがとうございます。

534 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/07(日) 11:49:21 ID:Aanlc7IO
>>527
そうですね。
できれば今泉さん大野さん一挙公開なんて素晴らしいですよね。
それが実現できる美術館・博物館は西日本では[林原美術館]か[倉敷刀剣美術館]
だけなんでしょうか?

535 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/07(日) 17:48:00 ID:0NAbtzd3
新人刀師の刀も買ってあげよう
次の世代を育てるために
自分は 予算的に買えないが

536 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/07(日) 18:11:28 ID:kJdAGP6B
故人である今泉氏はともかくトップランナ―の大野氏にまともな弟子一人いないのは疑問。後継者育成はひとまかせとおもっているなら考えたほうが。裏工作なしに作刀に打ち込んでるのがらかりすぎるのでもったいない。

537 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/07(日) 18:30:55 ID:IBFy7zhi
>>536
オマエ、「日本美術刀剣保存協会の裏側」スレにやたら書き込んでる奴だろ
やたら誤字、脱字が多いんじゃボケッ!!

538 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/07(日) 19:53:18 ID:YoXZ+NaD
>>534
倉敷では無理でしょうね。林原なら15年くらい前に一度やってますから。
今泉さんも大野さんも本物が見れる機会なんて滅多に無いですからね。
特に今泉さんに至っては数がかなり少ないですからorz
昔林原で行われた個展でもちょっとしか集まらなかった。
太刀が21振り、刀が4振り。あとは脇差短刀。林原さんは確か
コンプトンコレクションも所蔵してるから凄いことになりそう。
大野さんの作品もたくさんあるとか無いとか。

539 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/08(月) 16:35:55 ID:8fWyKL0i
>>536
弟子の有無の真意は分かりませんが、
大野氏はまず焼きの技術以外はさして力量は高くありません。
その反面、天才というべき焼きの技量を持っています。
山鳥毛や焼きの高低の揃い方などは天才の域を超えた神がかり的だと思います。
この山鳥毛までは行かなくても一文字の丁子乱れですら、
膨大な経験と感が必要で業で高低を揃えるなどという離れ業は、
平安時代から続く刀工の中でも最高位の一人でしょう。

が、この大野氏の技術は業なのでしょうか?
業であるならば例えばですが一文字派全ての刀工が丁子乱れを焼けて当然であると思われますが、
実際には焼けない一文字を名乗る刀工も居ます。
という事は、業ではないという可能性も浮上してきます。
つまり、刀の状態、鉄の状態、火の状態を「勘」で分析する。
勘という言い方が良いのか分かりませんが、音楽で言う所の絶対音感のような物。
つまりは、技術でどうにか出来る技術ではない可能性があるということです。
大野氏の刀は恐らくは一代限り。
新刀で一文字を好んだ石堂でも一文字を常に焼けたのは左近是一一人。
是以降は偶然と思しき物以外は必然としては出ていないと思われます。


結論としては、伝承すべき技術が無いという事になるかと思います。
焼きの技術は神がかり的な天才による業であり、
焼き以外の部分は他の刀工を斡旋した方が良いと考えている可能性があるということです。


540 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/08(月) 21:46:00 ID:c8CqpQwT
一文字、石堂、現代刀備前伝では焼き入れ方法が違うので、
技量の優劣は簡単には論じられません。
大野さんの焼き入れ技量を他の現代刀匠と比較するのは可能でも、
平安時代からの全刀匠と比較するのは乱暴です。

541 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/08(月) 22:35:08 ID:IxHzvLmT
その通り。

542 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/08(月) 23:11:18 ID:37Xb8O8X
まぁ大野さん一代で終わった方が格好はいいよね。
ただ勿体無いというか後代の刀匠を育成する意味でも
技術と経験は継承して欲しいね。

543 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/09(火) 06:22:09 ID:Gti0iMrf
神と霊魂・死後の世界  カトリック教会の奇跡
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1227016089/54

544 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/09(火) 13:13:52 ID:qyDv1QsU
>>539-542
焼き入れに関しての技量は歴代10哲の候補に入れてもおかしくない技量ではあるわな。


545 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/09(火) 13:54:50 ID:PjRBnorP
備前伝の現代刀代表工に昭和は今泉さん、平成の大野さんって言いますね。
今備前長船の現代刀工事情はどうなのでしょうか?若い力を育てて欲しい
ものですが。

546 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/09(火) 14:19:46 ID:bLgPD5si
おまいさんがどんどん若手の刀を買ってあげなよ

547 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/09(火) 15:27:21 ID:PjRBnorP
もちろん優作があれば買ってあげたいんですけど、どんな刀匠さんが
いるのか分かりませんね。平成名刀会を見ても載ってますかね?


548 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/09(火) 16:24:11 ID:wLsnl1X/
歴代10哲かw
おそらく大野さんの丁子と一文字の丁子の違いがわからんのだろうなww
これだから刀の見えない知ったかシロウトはなwww


549 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/09(火) 17:21:55 ID:3b5JgGbw
>>548

何処がどう違うんだ教えてちょ。


550 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/09(火) 17:44:38 ID:wLsnl1X/
知ってて質問してるのか?
それとも本当に知らなくて質問してるのか?
後者ならこんな掲示板で言葉だけでの説明では無理だ。
もし本気で知りたいなら、博物館でも刀屋でも、鎌倉期一文字の現物をよく見ることだ。
そして現代刀もよく見る。
これを繰り返せば、自ずとわかってくる。

551 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/09(火) 19:40:28 ID:3yGwjCpi
変わらないなら大野刀買い集めるけどw


552 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/09(火) 20:41:10 ID:x6LWzahl
>>551
哀れだなw

553 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/09(火) 21:51:38 ID:PjRBnorP
>>550
じゃあ言葉だけで説明できる範囲でしてみ。おたくもよく
分からないんじゃないの?よく見る事だって現代刀だって
鎌倉の一文字を写してたら素人じゃ分からないんだからどこを
どう見分けるんだよ?
>>551
大野さんは買い集めるほど市場に本数無いでしょ。高いしね。

554 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/09(火) 22:47:22 ID:wLsnl1X/
>>553
人にものを尋ねる態度じゃないな。
こんな無礼者には教えたくもないが、知らないと思われるのもシャクだから、
現代刀備前伝と古作一文字の丁子刃の違いをいくつか挙げてやろう。
しかし、あくまで部分の説明でしかないから、群盲象を撫でるにならないように、
ちゃんと現物を見て、言葉じゃなくて自分の感覚を磨くことが大切だぞ。
・現代刀の匂口はサインペンで描いたように一様だが、古作は変化に富む
・刃中の働き方も違い、例えば現代刀の葉は丸いが、古作は丸くない
・現代刀は焼き頭がキブイが、古作はキブクない
・現代刀には映りがほとんどないが、古作には明瞭に出る
・現代刀の刃は下に向かって成長しているように見えるが、古作は上に向かって成長しているように見える
Etc.と言ったところだ。


555 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/09(火) 22:47:42 ID:X/1pd7FK
>>553
苛めてやるなよ
ちょっと、いきがってみたい年頃なんだろうさ

556 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/09(火) 23:25:40 ID:x6LWzahl
>>554
ここの人たちは大野さんを賛美したいがために
鎌倉期備前伝の伝法を無視しているのかと思っていましたが
ホントに知らないんですね。ビックリしました。
でもやっぱり言葉での説明はツライですね。
感性の問題ですからね。
今までの書き込みを読んだ限りでは
たぶんこの人たち理解できないと思いますよ。残念ながら。

>>555
タッチの差で見っとも無い書き込みになっちゃったねw素人さん乙

557 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/09(火) 23:54:00 ID:4xftEfOp
ちーとばっか鑑定を覚えるとすぐ鼻を高くするんだから。
テングになったら終わりだよ。みんな気にすんなよ。
といって大野氏に入れ込む気はさらさらない。だけど
個人の好き嫌い認めてあげない狭量の人はいらんよ。

558 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 00:21:44 ID:tgAzquwC
半端な知識をひけらかすのは害毒だが、確かな知識を有しているのなら
同じ趣味人として、それは共有すべきかと。
自分が初心者の頃を思い出せれば、素気無い言い方はできない筈。
今のお寒い刀剣界の活性化の為にも、初心者は歓迎したい。
が、自分自身は大野氏の作を実見したことないので、適当なことは言えない。
すまん。

559 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 00:30:42 ID:J3LaPUM3
554や556は別に大野さんを好きな人間は認めないなんて言っていないだろう。
古い丁子と新しい丁子の見分け方を聞かれたから教えたんであって、天狗になって自分から知識をひけらかした訳でもない。
自分こそみんなの味方の振りして、嫉妬は見苦しいな。


560 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 00:35:17 ID:66e0m8OK
>>554
別に尋ねてないよ。いやなら書かなきゃいいでしょ。
>・現代刀の匂口はサインペンで描いたように一様だが、古作は変化に富む
それって適当すぎる。お宅は今まで見た現代刀は全て一様だったか?だとしたら
大して数を見てないね。
>・刃中の働き方も違い、例えば現代刀の葉は丸いが、古作は丸くない
一括りにしすぎ。
>・現代刀は焼き頭がキブイが、古作はキブクない
意味不明。
>・現代刀には映りがほとんどないが、古作には明瞭に出る
これは良く言う人がいるけど、映りが出てるものもあるが。
>・現代刀の刃は下に向かって成長しているように見えるが、
古作は上に向かって成長しているように見える
これまた意味不明w
もっと具体的に現代刀匠の誰の作品が○○で一文字と比べると○○だ
って書かないと説得力ないぞ?大野さんと比べてんの?

561 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 01:11:37 ID:66e0m8OK
>>554
もっと現代刀勉強しなさいね。
http://www.hayashibara-museumofart.jp/museum/pdf/sakuhin1to13.pdf

562 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 07:20:45 ID:F5AP3NAl
>>551
何で?
>>553
大野さんの刀が一文字と同等と言うなら、一文字買うこと考えたら安いよ。

563 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 07:27:26 ID:F5AP3NAl
>>554
気にしないように。

564 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 09:03:25 ID:4EaxdcoK
>>560
貴方は>>554の説明を理解できない事を露見させただけです。
私は大野氏の太刀も一文字ではないが古刀備前伝の刀も所有しているが丁字刃の説明はまったくその通り
と思った。貴方ももっと勉強してから反論しなさい。

565 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 09:19:48 ID:QRkdvCfA
そういう見方ができるようになったってのは、逆に言うと
微差にとらわれ、元々各自の持っていた固有の感性
を殺しているってことでわ。


566 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 10:09:57 ID:66e0m8OK
>>564
じゃあUPして2振りを比較してよ。嘘ばっかコくなよ。
理解できないんじゃなくて、納得できないんだよ。



567 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 10:30:30 ID:J3LaPUM3
>>566
それは尋ねてるの?
それとも、いやなら書かなきゃいいの?w

焼き頭がキブイって意味不明だそうだけど、
それは理解できないんじゃなくて、納得できないんだよね?
じゃあ焼き頭がキブイ状態ってどんな状態か説明できるよね?
してみてよ。これは尋ねてるよ。


568 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 11:03:17 ID:66e0m8OK
>>567
もういいよ。
>・現代刀は焼き頭がキブイが、古作はキブクない
だから漠然とし過ぎ。現代刀を一括りにするのがおかしいでしょ。
そんなに現代刀を卑下するならここに来なければ良い。

569 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 11:11:19 ID:vKEjO6e8
>>566
>じゃあUPして2振りを比較してよ。

画像だけでは比較できないよ。
刀は手に取ってみるもの。


570 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 11:14:17 ID:TzzNDRUd
>>568
すまんが「卑下」の使い方が間違っているよ。
卑下は自分自身に対して使う単語だよ。


571 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 11:24:55 ID:J3LaPUM3
>>568
現代刀を卑下してるのじゃなくて、現代刀と古い刀の違いを言ってるだけ。

しかしまあ、キブイも知らないんじゃ、>>564が説明してくれたところで、理解出来ないわな。

572 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 11:32:14 ID:66e0m8OK
わかった、わかった。>>564が言ってることが全て正しいよ。

573 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 11:41:37 ID:nEYzvodQ
きぶいってのは、締まりすぎてることを言うんだが、一文字は700年も前の太刀だからね。
今出来た刀と比べるのは無理があるな。


574 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 11:48:12 ID:66e0m8OK
>>571
キブイくらいわかるけど、現代刀全てがキブイ刃文なわけないでしょ。
って言ってるんだけど。

575 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 12:22:47 ID:J3LaPUM3
>>573
キブイは、多くの場合、キリリと締まった匂口を伴うが、そうでない場合もある。
つまり、キブイは匂口の状態を言うのではなく、焼き頭そのものの或状態を指す。
(因みに砥あたりのキブイとはまた別)

また確かに700年前の刀のウブの状態は想像するしかない。
しかし、写し物の現代刀と本歌の区別というで、現状でキブイ、キブクないの比較をしている。


576 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 13:23:23 ID:nEYzvodQ
>>575

焼き頭の匂口は、研ぎがかさめばふんわりしてくるもんさ。
現代刀を研ぎ減らせば、きぶいと言われる匂口も変るんさ。
上にも書いたように、700年も経過した刀と今出来た刀を比較するのはナンセンスそのものだよ。
刀剣鑑賞は主観的なものだから、鎌倉期の一文字が好きならそれを買えばいいし
現代刀が好みなら現代刀を持てばいい。
自分の好きな刀、刀工が一級の名刀、名工ですよ。


577 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 13:29:09 ID:J3LaPUM3
あんたも人の書き込みを読まない人だね。

578 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 13:46:56 ID:F5AP3NAl
現代刀と古刀とでは作り方、鉄が違うから波紋はマネ出来ても地や映りはマネ
出来ないよ、大野さんはうまいけど一文字と比べるのは無理がある、しかし
大野さんの刀は派手な丁字だね。
福岡一文字を手に取る機会あるといいのですが、違いはよくわかります、鍛え
なんか古刀は甘いしw

579 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 13:59:04 ID:66e0m8OK
>自分の好きな刀、刀工が一級の名刀、名工ですよ。
ま、極致正論です。

大野さんに丁子を教えた今泉刀匠はどうなん?あの人は人間国宝級
って福永酔剣さんが言ってたぞ。大野さんより大分上手いんでしょ。

580 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 14:35:38 ID:5aJWwN5o
鍛造した物は時の経過において詰りは緩む。
鋳造と違い鍛造は分子結合に張力が掛かっている状態だからな。
(張力という表現は微妙に違うんだが金属工学しらなくても誰でもわかりやすく
イメージしやすいので語弊を承知で張力と書いた。)
それが時がたつと緩んでくる。
鉄が違うというより時の経過が違うのが古刀と新刀の大きな差。


581 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 17:09:38 ID:66e0m8OK
>>580
要するに古刀期の古い刀は時を経れば経るほどいいってのは
本当なんですね。

582 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/10(水) 17:18:41 ID:NLaYt6ef
そんな事はないと思いますが。

583 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/11(木) 08:51:53 ID:VClC+IAf
>>581
砂鉄自体の含有物も、今と昔じゃ全然違う。
山を崩して砂鉄を集めるようになった慶長あたりから
地が急に変わるしな。
川一本違うだけで、同じ地方でも全然砂鉄の性質が違うから、
こればかりは真似しようがない。

584 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/11(木) 10:08:53 ID:2Gy5PRgI
>>583
なるほどね。でも古刀は作刀法が分かっていないとかよく言われるけど
基本的な部分は同じなんでしょ?折り返し鍛錬の部分とか。

585 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/11(木) 12:45:19 ID:/VXHqVx0
古刀の良さってのは、地金の緩み具合が良いって事ですか?

586 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/11(木) 16:34:05 ID:bGIbeJvf
よしなよ、誰かさんが信用しちゃうだろw

587 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/11(木) 16:35:17 ID:g+UCjwCC
現代刀を古刀と比べるのはやめましょう。

588 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/11(木) 19:01:52 ID:oh4i4/ZM
折り返し鍛錬(笑)

589 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/11(木) 20:30:39 ID:k5hB1HjF
>>583
東日本と西日本で武家の性格が違いまして、それに伴って必要になる武具が
違うんですよ。西国はどっちかというと海兵風(平家と厳島神社の関係とか)、
東国は陸上の騎射。したがって東国でもっとも必要とされる鉄の武具は馬具(轡)。
でしょう。ここで刀だなんて考えるとおかしなことになる。
とうぜん鉄の製錬法も、製品の流通法も違うと思うんです。意外なところと
鎌倉って結びつくんですよ。裏日本の越前、越後、越中。信濃川をさかの
ぼって峠を越えれば利根川や荒川があって、船に乗っちゃえば鎌倉は目と鼻の先。


590 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/12(金) 14:06:30 ID:fVKR3cN0
>>586
その結果、刀にどう影響しているのか教えて下さい。

591 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/12(金) 14:07:44 ID:fVKR3cN0
番号間違えました。>>589です。

592 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/12(金) 16:42:51 ID:JAUDG3HA
>>584
古刀でよく切れる名刀といわれた刀の多くが為打ちではないのが多い。
新刀以降は為打ちだろうが数打ち一歩手前の無銘物だろうが複数で打つ事が多かったが、
古刀の刀工の多くが為打ち以外は一人で打っていた。
ただ、数打ちの需要が増えた時に作刀の効率を上げるために複数で打っていたのが
新刀に移行した際に刀は複数で打つ物という観念が芽生えたのかな?
で、一人と複数の違いはなんだろうかと考えた時、
一人で打てば槌は片手持ちの物しか扱えなくなる。
一方、複数の人間で打てば両手持ちの槌を振える。
となれば、一度に叩く際の力というか圧は複数で打つほうが強く与えれる。
一人で打つとなると片手持ちの槌を何度も何度も振るわなければならない。
このあたりに鉄以外の新刀と古刀の差があるのでは?と思うのだが。


機械槌を使ってクワを作った際、
少ない圧で量を叩いた鉄と強い力で叩く回数を減らした鉄を比べた際、
前者の方が粘りが強くよく撓み割れにも強かったですが後者は石に当った際にこぼれが生じました。
結果としてはクワなので日本刀とは違いますが、
クワの鍛造は緩く多く叩けば叩くほど良くなると言われてますのでそのあたりの影響はどうでしょう?



593 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/12(金) 16:58:35 ID:88Rk2LNr
>>590
レアメタルで都市鉱山ってのがありますでしょ。それと同じように
鉄が武器や消費財として必需物資なら備蓄を考えるでしょ。
武器を購入すれば近隣に警戒されますが、鍋釜を少し余分に買う
ならそんなことはないでしょ。飢饉があれば武器をつぶして農具にしたで
しょうし。また鉄を敵の手に渡らないように値段を故意に操作する
ことだってあったかもしれませんよね。こういうリサイクルがどう行われたか
で、刀のできあがりに影響があったのではないかと考えるわけです。
山城だから京都、相州だから関東の鉄が使われたと単純に考えることは
できないのではないか、というわけです。


594 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/12(金) 17:03:11 ID:88Rk2LNr
>>593
宋代の中国の書籍に、馬のくつわはメスのようなものを作る材料に適して
いるっていう記載があります。


595 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/12(金) 17:13:30 ID:88Rk2LNr
農民は戦争でるよりクマの胃とってたほうがお金になったんじゃ
ないかなあ。だったら刀よりワナだ。
鉛のカワラをのせていた城もあったなあ。


596 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/12(金) 22:12:47 ID:fVKR3cN0
>>593
鍋釜をいざというときに刀に作り変えるわけですか。
鍋釜の材料と刀の材料は違いますから、卸し鉄作業が大変そうですね。

597 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/14(日) 16:35:50 ID:yES9FTjF
>>596
時代によって違うんじゃなかろうか。貴重品の時代。

598 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/15(月) 10:38:56 ID:ESJJ7xa9
現代刀匠さんで弟子取ってくれる方っていますかね?鍛刀してみたいんですが。

599 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/15(月) 10:40:42 ID:FPTyqQuO
5年の修行に耐えられるか?


600 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/15(月) 11:54:42 ID:ESJJ7xa9
5年修行するんですか?もうちょっと長いかと思っていました。

601 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/15(月) 15:56:00 ID:T91bCaFT
>>599
5年では独立はできんよ。
師匠の庇護の下で辛うじて一本打てるようになるか否か。
上手い人でも普通は10年やって初めて独立。


602 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/15(月) 17:09:37 ID:4VTTkrET
>>600
5年で作刀の許可が出る。
そこからが修行開始。
工房を作る金と、修行中の飯代は自分持ち

603 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/15(月) 17:18:07 ID:ESJJ7xa9
>>601
そうなんですか、それだけ時間がかかるんですね。
やっぱり20歳そこそこで入門するのがよさそうですね。
>>602
なるほど、そういうことですか。修行中は師の身の回りの
お世話とかですか?飯代とかは何とかなりますが。

604 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/15(月) 17:22:56 ID:FPTyqQuO
>>601
「鍛刀してみたい」が目的なんだから5年で間違いないだろ?
「一端の刀を打ちたい」ってんならあんたの云うとおりだろうけど。


605 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/15(月) 19:12:48 ID:ESJJ7xa9
>>604
鍛刀してみたいが目的です。しかしそんな半端者には教えてくれませんかね?
作品を一振り買ってもダメでしょうか。

606 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/06/15(月) 20:27:56 ID:ZQdpt+0W ?2BP(3033)
>>605
>鍛刀してみたいが目的

刀鍛冶と懇意になって
合作をするという手もありますよ。

たとえば、アントニオ猪木(だったかかなプロレスラーで参議になった)
が向こうづちをして作った刀とかがあったりします。

刀鍛冶になりたいというのであれば
刀鍛冶になりたい
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/knife/1140349230/

なども参考になるのでは?

607 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/15(月) 22:57:17 ID:ESJJ7xa9
合作か〜、いいですね。剣さんとこの周りは
http://www.nihonntou.net/newpage2.htm
備前刀職匠会の方々ですか?津山の安藤さんは小林さんに
師事してるんですね。誰かと合作できるなら大野さんとか
がいいですね〜。

608 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/16(火) 00:36:38 ID:Jp2RVDA3
>>606
ありがとうございました。
2時間かけて読みました。結論は『大変』だって事ですね。
ただ、少し経済力と忍耐力があれば師匠によっては5年間もつかも
しれないですね。でも5年って言うのは毎日ですか?それとも週に5日
でも5年続ければ5年ですか?

609 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/16(火) 10:07:18 ID:u/miEoGt
>>608
>それとも週に5日でも5年続ければ5年ですか?

たぶん週5日でも5年続ければ5年だよ。
40過ぎて会社の社長をやりながら刀匠の修行をし独立した人もいる。


610 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/16(火) 10:11:22 ID:u/miEoGt
>>608
間違えた。30後半からだった。佐藤重利って人。
刀も作っているけど切り出しとかをたくさん作っている。


611 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/16(火) 11:46:05 ID:D5HKm1PM
>>608
火入れすると基本36時間は休み無し。
火を落とすと火をつける手間とロスが出るし火をつけっぱなしも同じくロスが出るからな。
火入れの無い時の基本は夏場なら早朝4時位から12時位まで連続で行って仮眠食事等休憩。
で、16時位から夜19時位まで再度仕事。
まあ、涼しいうちに仕事して暑い時間をせめてものって感じで避けるわけだ。
冬場は人それぞれで夏と同じ人も居るけど夜明け〜16時位で休憩1時間程度が多いかな?
火入れした場合はヘタすれば食事もなく休憩もなくひたすら打つ。
(といっても人間だから3度4度は落ちる前に仮眠するが)
まあ、覚せい剤が必要となる一歩手前まではいけるよ。



612 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/16(火) 14:55:58 ID:sjVKxapc
凄いですね何処の鍛冶屋ですかあすの?36時間休み無しですかw
私の知り合の刀鍛冶は9時に火をいれて15時には終わります、火が
消えるまで時間がかかるのと火事が怖いらしい、夏は熱いから彫刻と修理
しているようです。

613 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/16(火) 15:58:23 ID:D5HKm1PM
>>612
刀鍛冶だよ。
特に確実に36時間行くのがタタラ製鉄の時。
まあ、山奥だから出来るような作業かもしれないが。
(騒音的に)


614 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/16(火) 16:26:16 ID:KdK/0fOf
36時間は自家製鋼のお話ですか。
火床はどのくらいの時間、火を落とさないで仕事するんですか?

615 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/16(火) 17:03:41 ID:oSZwlI3S
>>612
知り合いの刀工はホドの中で砂鉄を下しています、そのほうが早いらしいです。
36時間もかかるのは大量に玉鋼を作るのですか?

616 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/16(火) 17:04:31 ID:oSZwlI3S
すいません>>613さんにです。

617 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/19(金) 23:12:25 ID:eAI9GEod
ホドの中で砂鉄を卸して何が出来るんですか。溶けた黒い塊ですか。
ホドの中で卸すのは和釘か、銑下げか、包丁鉄の浸炭か、という風に相場が
決まっているんですが、砂鉄はホドで卸す訳が無い。いい加減な事を書いて
はダメだよ。

618 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/06/19(金) 23:42:43 ID:xQh2y288 ?2BP(3033)
>>617
>、砂鉄はホドで卸す訳が無い
日刀保たたらが出来る前
結構ほどで砂鉄を還元していたと聞きますよ。
海綿鉄のようなモノが出来るらしい。
今でもやっている人がいてもおかしくはないと。

619 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/20(土) 06:21:11 ID:qpnT47T2
>>617
出来ますよ、岐阜県の兼○がやっているから。
ほとんどの鍛冶屋がミニたたらでやっているけどねw。
>>618
詳しいですね、なかなか知らないし出来ないし。
剣さんこの鍛冶屋は彫や修理も上手いよ。

620 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/20(土) 08:08:56 ID:b7orrmH4
個体を融解するには融解した同種の物を触媒にすると非常に簡単。
逆の原理を使ったのが氷室。
小さな物を融解させてそれと同量を入れる。
とけたらその同量を入れるという作業をすると作業効率は、
熱十分→どバット砂鉄投入より半分位で済む。
でも、鉄に炭素溶け込ませるための時間が足りない可能性もある。
鉄に炭素を溶け込ませるには炭で熱をって思う人も居るがまったく関係ない。
一酸化炭素の炭素過多の状態を利用するんだが、
鉄に入り込ませるにはそれなりに時間はかかる。


621 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/20(土) 13:56:18 ID:mEphLt9W
現代刀の茎って錆びていてはいけないって言い出したの誰なの?
さすがに明治〜昭和初期の刀は錆びてくると思うんだけど・・・。
現代刀は作って何年したら錆びてもいいの?100年経っても
ピカピカだったら逆に怪しいって言われるだけだよね。

622 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/20(土) 14:16:02 ID:MN47V3F+
>>611
そんな鍛冶屋さんにヒロポン
戦後すぐの頃は合法つか宣伝もあったようなw

ずっと自分には買えない価格の現代刀話題で見てなかった・・・orz
天田さん、大野さん、宋さん、欲しいなぁ
特に欲しいのが天田さん。刀興味持った頃は豪壮なものに目が釘付けだったが、
最近は天田さんの刀良かったなぁと思うようになった。
ちなみに自分が持っててここでも名前分かってもらえそうなのは赤松太郎と河野貞光くらいです
>>621
100年経ったらさすがに少しは錆着きませんかね?
今だとまだ錆付けしてある方がぁゃιぃ気がする・・・

623 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/20(土) 16:48:36 ID:b7orrmH4
>>621
自然に錆びるのはダレも文句いわねえよ。


624 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/20(土) 17:28:35 ID:lU8coMXx
昔の茎は鋼やいい鉄使わないから錆びやすいと聞きましたが、、鋼は高いからかな?

625 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/20(土) 20:28:43 ID:cl2B2C3f
徳川美術館所蔵品には未だ中心が輝いているものが多々あるとか

626 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/06/20(土) 21:02:40 ID:rKORkOht ?2BP(3033)
新刀初期ぐらいまでは茎をわざと錆付けしていたという説もありますね。
鐔などの錆付けが有るわけで、茎の朽込み予防に錆付けして安定させたという可能性は大きいと自分は思います。

627 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/20(土) 21:40:27 ID:z1LLh46j
津々刀なんかどお見ても錆付けされてますがな

628 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/20(土) 23:33:53 ID:qpnT47T2
清麿の錆び無し茎は見たことがあります。
新刀は見たことがない。

629 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2009/06/20(土) 23:39:53 ID:zGhaA4rC
でっかい瓶に油を注いでそこに刀を丸ごとザブンと何本も漬ける保存法があった
そうやって保存したら茎に錆びは付かんだろう

630 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/20(土) 23:58:00 ID:qpnT47T2
漆のあり。

631 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/21(日) 00:19:58 ID:oF4N+7LT
現代刀っつってももう100年以上歴史があるのにいつまで
現代刀て呼んでるんだよ。この先何百年も現代刀か?

632 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/21(日) 01:10:01 ID:nQFJAsVH
400年も前の刀を「新刀」と読んでる業界ですから……w

633 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/21(日) 02:38:04 ID:oF4N+7LT
そういう意味ではなくて、新刀も新々刀になったっしょ?
あと200年くらいは名称が変わらないのかなと思って。

634 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/21(日) 02:49:48 ID:AA9IVVPn
>>624
ナカゴにはテコ鉄が混ざって、鉄質が変化することがあると聞いたことがあるが、
故意に違うとは聞いたことないなあ。


635 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/21(日) 15:18:54 ID:0KE/AZVa
>>619
砂鉄をホドで下ろすんじゃなくて、銑下げに砂鉄を使うんじゃない?
砂鉄でも赤目系ならホドで銑鉄になる可能性は否定しないけど。

>>618
戦後の混乱期及び日刀保タタラが開始する前に、砂鉄を使ってホドで
還元する試みは全てまやかしだったようですよ。
鉄が出来たといってもケラの発達が未成熟で、薄紙のような還元鉄が
ノロに絡んだ状態になっているものが殆どで、素材としては不適格
だったようです。これは現在実際に実験しても結果は同じです。
海綿鉄に関しては原料も製法も異なるので別途考慮した方が宜しい
と思います。



636 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/21(日) 17:16:39 ID:oF4N+7LT
大野正氏の現代刀銘鑑凄いな。凄い刀ばっかり載ってて
昭和の現代刀の勉強になる。

637 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/21(日) 17:41:31 ID:iiD+JQQ/
大野正氏の「日本刀 職人職談」もおもしろいよ。
日本の古本屋 http://www.kosho.or.jp/servlet/top
それと、現代刀名作図鑑を読んでみたいけど値段高すぎ。

638 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/21(日) 18:26:43 ID:ZLtrvP6F
>>637
「日本刀 職人職談」面白いな。
本屋で何度も立ち読みして結局買った。
最近は図書館に日本刀関係の図鑑かなり多いよ。
地元の図書館で聞いて見てはどうだろうか?ネット検索と貸し出し予約できるとこも増えてる。

639 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/21(日) 19:31:43 ID:jjRaM0+p
>>635
試しましたか?

640 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/21(日) 21:46:54 ID:oF4N+7LT
やっぱり現代刀は昭和が面白いなと思った。

641 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/22(月) 09:03:08 ID:KTwNXXSH
>>640
刀は江戸初期まで・・・特に末備前まで。
それ以降は昭和の戦前のが一番面白い。
飾りではなく本気で切る事だけを考えた刀が多いから。


642 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/22(月) 09:18:06 ID:uWbPSqT5
現代刀、古刀などの名称は誰がつけたのですか?

643 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/22(月) 17:09:47 ID:hOTl/rv7
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644 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/22(月) 19:11:25 ID:MMeJgHzV
>>641
>飾りではなく本気で切る事だけを考えた刀
例えばどんなのが?

645 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/22(月) 20:48:01 ID:uWbPSqT5
末の数打ち

646 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/22(月) 20:49:00 ID:uWbPSqT5
軍刀とか

647 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/22(月) 21:03:21 ID:ngy9M++t
包茎を治すための刀はありますか?

648 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/22(月) 21:35:12 ID:p7hd0kAu
>>646
半鍛錬と呼ばれるような刀でも相当斬れるな。
関の小島兼則刀匠の軍刀で試し斬りして、凄い切れ味に驚いた経験がある。
大正末期〜昭和初期の刀は面白いと俺も思う。

649 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/22(月) 22:56:04 ID:uWbPSqT5
刃味って刀の形状と研ぎが重要ですよね、壊れる壊れないは別として。

650 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/22(月) 23:48:56 ID:B0yb4D78
>>647
死ねよカス

651 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/23(火) 00:18:19 ID:T7gwW2ab
>>649
それはやはり大事でしょうね。
軍刀なら何でも良いと思えないので、本鍛錬でも半鍛錬でもやはり刀匠の腕次第だと思う。
ちょっと忘れてしまったのですが、小島兼則刀匠は陸軍受命刀匠だったと記憶してます。
関モノ特有の三本杉風に焼きが入っており、長さが二尺一寸ちょい
サビが少々あり美術的価値はゼロですが、畳巻き斬るには問題ないです。
竹は試したことないのでコメントできませんが。

652 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/23(火) 00:45:02 ID:HtES33TM
陸軍受命はかなりの数がいたんだけど、その中でも腕のいい刀匠の刀は
高かったらしい。

653 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/23(火) 01:04:31 ID:T7gwW2ab
>>652
軍刀大量生産が至上命令で別業種も参入してたくらいだから、
やはり腕のいい刀匠の刀は貴重だよね。
軍刀サイトでランク付けしてたっけ

654 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/23(火) 01:15:13 ID:YGvcUOEp
長さが二尺一寸ちょい >
手持ちは最高な長さですね、最近は2尺4寸以が当たり前ですからね。
一枚鍛えでも丈夫な刀はあります、心金入れば丈夫とは限らないと思います、
作り方次第ですね(腕)。
軍刀が身幅、重ねがあって、ごりっとしていたら最高ですが、規定があるか
らしょうが無いですね。


655 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/23(火) 01:17:51 ID:HtES33TM
>>653
当時普通の刀が80円だったが、宮入氏や今泉氏の刀は150円以上
していたって本に書いてあった。

656 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/23(火) 02:07:06 ID:T7gwW2ab
>>654
現代居合い拵えで二尺一寸ちょいは短い部類と思いますが、
斬りあう訳ではないのでw、間合いさえつかめれば長すぎる刀より使いやすい。
軍刀は一応長さ基準二尺二寸でしたね。
重ねは割と厚めですが、身幅は現代刀基準からすると狭いです。
やはり実戦で使うことが考慮されてると思います。
>>655
約倍額ですか・・・
まあそういう刀を持てるのは金持ちの高級将校くらいでしょうかな。

657 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/23(火) 06:24:20 ID:kjAmlTIe
>>651

本鍛錬、半鍛錬ってどういうこと、教えてちょんまげ。


658 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/23(火) 16:28:57 ID:80n9SOYd
>>649
ただ単に切れるだけなら刃角を鋭くするんだけどそれだけじゃあないよ。
例えば、上手い人なんかだと1万の模造刀で巻藁切るし。
もちろん刃は付けてない。
切れるか切れないかは反り方と振り方次第ってのも大きいみたい。


659 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/23(火) 18:04:34 ID:QfNsnBpn
>模造刀で巻藁
バカとしか思えんが。。。

660 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/23(火) 19:55:52 ID:80n9SOYd
>>659
いや、上手ければこんなのでも切れるぞって見本を見せてくれただけだ。
芯に竹の入ってないゴザ巻きの細い(直径20cm位)のなら繋木でも切ってしまうような人だから、
竹の入った巻き藁なら模造で余裕で切ってしまう。
ちゅうか、せめて是位は出来るようになれと言われたんだが・・・師匠すらこれはムリポと匙は投げてるが。
(その人は道場の師範代)


661 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/23(火) 20:14:20 ID:pZMYlust
>>592
これは興味ある指摘ですねぇ。
ところで現代でも短刀なら電気ハンマーを使わず一人打ちで造ることも多いの
では?
それでも古刀の地鉄が再現できないとしたらこの説も疑問になりますが。

662 :ドラダイですが何か(´・ω・`):2009/06/23(火) 21:35:19 ID:Sl83+osO
半鍛錬。あくまで自分が得た情報ですが刃物産地関の場合、
玉鋼を使用せず、商品にならない割り込み包丁の不良品を素材とし鍛錬する。
そのため肌も有るとのこと。




663 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/23(火) 22:54:03 ID:GUAiPlAU
>>657
俺もはっきりした定義は知らないのでスマソ
ただドラダイさんが言ってるように玉使ってないのは確かだと思う。
素延べであっても元の鋼が良くて刀匠の腕がいいと斬れに関しては古来の本鍛錬に劣らないとか。
肌はあっても無地に近くつるつるなのも、半鍛錬と呼ぶ店もあったような記憶が・・・

664 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/23(火) 23:39:34 ID:RINkbybv
手作業の一部を機械に負担させているという意味で「半」鍛錬。
実質的な製造工程・刀身性能は本鍛錬刀と変わらない。
むしろ機械化されているため全て手作業のものとは違い一定品質のものができる。
時代の推移に伴い刀材の品質は低下していったが本鍛錬刀も同様。
玉鋼・折り返し鍛錬信者には都合が悪いか?

665 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/24(水) 00:45:51 ID:kXCiPkxw
>>660
すごい人がいるもんですね
どこの道場か教えてください
ぜひ入門したい

666 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/24(水) 01:01:14 ID:ZUjbT673
大野さんも天田さんもハンマー使うよ。
たまに相槌打たせてるのは月山貞利くらいか。
別に人が打ってもハンマーで打っても出来が良ければ
それでいいってスタンスだよね。鎌倉時代の刀工が見たら
青ざめるんだろうけど・・・。


667 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/24(水) 03:16:04 ID:wC//Nzm9
>>660
繋木で直径20cmゴザ巻が切れるの?朴の木だよね・・・
だとすると、俺が知ってるなかで一番凄いですわ。是非お会いしたいです。

668 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/24(水) 06:57:41 ID:8RLsb/gF
床屋でバリカンで刈り上げるのと、
ハサミで刈り上げるのとの同じ程度の差だろ >ハンマー打ち

669 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/24(水) 07:13:04 ID:Z6OErFGf
>>666
>鎌倉時代の刀工が見たら青ざめるんだろうけど・・・。
人力に頼る以外方法がなかったのに比べれば道具・効率の進歩に感心するんじゃないか?
誤解や偏見だらけの今の刀剣界の現状には青くなるかもしれないが。古来の製作法(笑)とか。

670 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/24(水) 07:43:56 ID:INx13mC8
>>657 です。

半鍛錬と言うのは、手抜き鍛錬とか素延べかと思ってましたが、機械打ちがそうだと言うんであれば
現代では全て半鍛錬になるわけですね。


671 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/24(水) 10:36:01 ID:ZUjbT673
>>669
一応刀って武器だけど神が宿る媒体なわけでしょ?
鎌倉時代なんかは特に『人の手』で作りたかったと思うんだよ。
機械でガシャコン、ガシャコンやったら神聖さみたいなもんに欠ける
って思うんじゃないかな。なんか工業製品みたいでしょ。

672 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/24(水) 10:42:24 ID:3Qxh4XD1
鎌倉時代の人が現代の機械をみたら神の手と思うんじゃなかろうか

673 :切れ味サイコー:2009/06/24(水) 12:45:52 ID:UWB9qnJq
イキな短刀をダイヤモンドで・・・
http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a468d2c.1beecabb.0a468d2d.04d6af98/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fsekinohamonoya%2f430639%2f457006%2f985666%2f%231234638&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsekinohamonoya%2fi%2f1234638%2f

http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a4689f7.75d80048.0a4689f8.760220f7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftv-ya%2f10000168%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftv-ya%2fi%2f10000168%2f

http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a468960.c4a277f4.0a468961.9f442726/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsmile-hg%2f003512%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsmile-hg%2fi%2f10000295%2f


674 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/24(水) 20:15:11 ID:Z6OErFGf
>>670
>現代では全て半鍛錬になるわけですね。
まあね。どうしても拘りたいなら材料から完成するまでの過程を監視していなくてはならない。

>>671
そんなに人力=神聖だと思うならそうすればいいだけのこと。
だが、武器として一定のものを継続的に供給するのが刀匠の本来の使命である以上、
固定観念に囚われて新たな可能性を放棄するのは愚かと考えるのが普通と思われる。

675 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/24(水) 22:18:01 ID:ZUjbT673
>>674
>武器として一定のものを継続的に供給するのが刀匠の本来の使命

今はどうだよ?1ヶ月にたった2振りしか本命打てないのに?
時間はあるのにそれでもむしろハンマーで打つ意味があるか?
ただ楽したいだけでしょ。まぁ出来が良いんなら良いんでしょうがね。

676 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/24(水) 22:22:02 ID:u41KG2xY
弟子が居ればいいが、一人じゃね


677 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/06/24(水) 22:33:47 ID:tbbdJd2t ?2BP(3033)
>>675
夏場に向こう鎚、やってみ。連続だと3時間も持たんですよ

向こう鎚で作るなら最低でも3×3の9人は弟子が必要ナノではないだろうか。
昔みたいに向こう鎚専門の流しやバイトが有るわけでもなく。
で、9人もの弟子を抱えられる刀匠は非常に限られると思う。

そして、9人もの弟子を抱えてそんなに刀鍛冶を増やしてどうするというもんだいもね。

678 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/06/24(水) 22:40:09 ID:tbbdJd2t ?2BP(3033)
自分が聞いた話では

半鍛錬とは折り返し鍛錬はせず、製品としてできあがった洋鉄のブロックを鍛造で刀の長さまで伸ばし(素延べ)焼き入れして作ったものと言うことらしい。

679 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/24(水) 23:06:21 ID:JP7rXZEB
本当に自分の腕で勝負するならネットから身を引け
こんなところで自己アピールしないで、業界内で名を上げてみせろ
それが職人だ

680 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/24(水) 23:24:32 ID:4ZRsyCgz
>>675
個人差はあると思うげど、知り合いの刀鍛冶の話だとスプリングハンマー使っても、
玉鋼から太刀1振り仕上げるのに大体2週間近くかかるって話だった。
だから月2振りというのは、そんなに余裕のあるペースじゃないみたい。

>>678
それは「素延べ刀」というのでは?
しかし工程の省略なしに単に機械を使っただけで半鍛刀という説も違和感ありますね。


681 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 00:01:11 ID:msp+Ftix
月に二振り打てるとして、
失敗作をとりあえず武器として供給するならどうよ?

国宝 山鳥毛は元々失敗作だぜ。
たまたま謙信が愛したから国宝にまで上り詰めたけど刀工からみりゃ単なる焼き崩れだぜ。


682 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 00:01:44 ID:tPDEoVev
>>679
剣さんがここに書き込むのが何故いけないの?
何かまずいことでもあるのですか?
剣さん職人になってからアピールのため書き込みだしたのではなくて
むかしから居ると思うのですが。
日本刀スレで職人になりたいとか書き込んでいましたし。
あまり情報のない職人の世界が垣間見え
非常にありがたいのですが。

683 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 00:32:40 ID:AlZKTdkT
山鳥毛は確かにある意味失敗作と言えるかも知れないが、
あれを焼き崩れと表現する刀工がいるのか?
もしいるなら一文字がわかってないな。



684 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 03:10:46 ID:sJDDew5T
>>677
長船で何度も打ったことある。どーせお前も居たんだろ。
3×3の9人?それでも業界人か?
古刀〜現代時代に9人もかかって相槌打ったなんて聞いたことがない。
じゃあ何か?昔の向こう槌は現代人よりスタミナ3倍か??
それからお前の半鍛錬の解釈間違っとるぞ。半鍛錬は折り返し回数が
半分なんだぞ。よく調べろ。

>>681
その焼き崩れも大野義光が焼けば400万の値段が付いてる。

>>682
剣の情報を全部鵜呑みにするなよ、専門用語や製作工程は3年も
居りゃあ誰でも分かるんだから。ただの職人崩れって自分で買いてるじゃん。

685 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 04:18:44 ID:uhgFyq7U
しょうがないよ、教科書通りなんだから。

686 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/06/25(木) 07:27:22 ID:wJrzdHCg ?2BP(3033)
>>679,682
>>682氏の言うとおり自分は2chに8年ぐらい前から書き込んでいますな。
刃物板の出来る以前の趣味一般板の日本刀スレの1からROMってましたし。
太刀と刀の違いも分からなかった頃(拵えの違いで名前が変わりあくまで中身は同じだと長いこと思い込んでいた)から全く初心者の質問をし、その正しい回答からネタ回答まで様々を読み、初歩の刀剣の勉強は2chでやったわけですね。
そして趣味一般のナイフ関連スレの乱立により荒れたときには運営側に刃物板の設立を延々要望したりしてました。
刃物板になり、当時会社勤めしていた自分は職人になりたいと書き込み、様々なアドバイスを煽り含めいただき、長船に行ってみればよいと紹介していただく。

実際の所、自分は2chに育ててもらったとも言えると思います。
それ故にその恩は自分の持っている情報を新たな質問者に投下することであると考えるわけです。親からの恩を子に返すってやつですな。
もちろん自分の情報が間違っている可能性も高い。ただ、間違っている情報もまた様々な情報の取捨選択に必要と自分は思っています。
それをどう受け取り、どう利用するかは受取手の自由であるわけで。メディア・リテラシーやね。

そして、また若手職人としては若手の刀剣趣味者が非常に減っていることに強い危機感を感じる。刀剣界は若手の育成ということにもう少し力を入れるべきだったのではないかと。
あと40年は職人を続けるとして、40年後、刀剣趣味者の人口はどうなっているのだろうかと常々考えるわけです。かといって自分のような若輩がさほどのことが出来るわけではない。支部などの活動に出来うる限り協力する程度で。
が、2ch人口の大半を占める20代30代のちょっと刀剣に興味を持った人に少しながらでも助力することによって、もう一歩踏み込んでくれる人がいれば非常にうれしいわけです。
支部などに参加してくれるひとも出てきましたし、10年後、20年後に現代刀を買ってくれる人がその中から一人でもでたら成功とも言えます。

687 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/06/25(木) 07:30:44 ID:wJrzdHCg ?2BP(3033)
ハンドルを固定しているのは男たるもの発言は逃げ隠れせずとの信念からで、パソコン通信時代からこのハンドルを通し、本名も8年ぐらいから普通に晒しているのです。(大っぴらではないですがね)
またハンドルを固定するもう一つの理由は、自分の発言が気に入らない、じゃまだと感じる人は専用ブラウザでローカルアボーンしやすいという、受取手の利便性にも考慮している訳やね。

さすがに業界に入ってからは下手なこと書けないと(時間が無くなったこともあるが)書き込み数は激減しています。

05/05/10当時刃物板コテ発言集計上位
22495 名前なカッター(ノ∀`)
1675 名無しさん@お腹いっぱい。
689 剣恒光◆yl213OWCWU
198 まろやか軍曹◆gx4yPVAf7c
163 ローズ◆WIIEP92EG2
84 デビルカッター

と、初期の頃は第二位のコテに圧倒的に差を付けるぐらい書き込んでたわけでw


688 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/06/25(木) 07:34:24 ID:wJrzdHCg ?2BP(3033)
>>684
>長船で何度も打ったことある。
あぁ貴方もネットに書き込む職人な訳ですね。
どうせならコテハンを名乗り継続して書き込んでいただければ皆も喜ぶと思いますよ。
実際、自分は専門外ですし、楠君の居なくなった現在、刀匠のコテハンが欲しいですよ。

>古刀〜現代時代に9人もかかって相槌打ったなんて聞いたことがない。
「夏場は三交代制じゃないと体が持たない」と聞いた話を三丁打ちでと考えて推測でしたが、たしかにこれは推測文とはいえ間違いでした。
先手二名で月産19口という記録が靖国で有りました。(「靖国刀」トム岸田氏より)
訂正に感謝するとともに、>>677を全面的に取り消します。

>解釈間違っとるぞ。半鍛錬は折り返し回数が半分なんだぞ。
自分の解釈ではなく、>>678は聞いた話と。
あと、折り返し回数が半分とのことですが、基準は何回に置いているのでしょうか?
靖国刀であれば15回程度と前出に書かれていますし、折り返し回数は昔はそんなに多くないと8回ぐらいにする方もいるそうですし。

689 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/06/25(木) 07:37:10 ID:wJrzdHCg ?2BP(3033)
半鍛錬についてはいろいろな説を聞きます。
軍刀サイトttp://www.h4.dion.ne.jp/~t-ohmura/gunto_115.htm
に依れば
「昭和16年、岐阜県立金属試験場でも日本刀古式鍛錬の機械化に成功した。これは「古式半鍛錬刀」と称され云々・・・」
という記載がありますね。>>664氏の説がこれに同じ
>>662ドラダイ氏の伝聞説、
>>677の自分の伝聞説、>>680氏の言うとおり素延べ刀とする意見モキいたことがあります。
そして、>>684の折り返し回数が半分であるという説
様々な説を列挙できるのが2chの良い所であると。
実際、どの説が正しいのかは自分は判断できない。

>剣の情報を全部鵜呑みにするなよ
そう、そのとおり。あくまで参考、様々な説の中の一つとして取捨選択の材料としてもらえればよいかと。自分自身、昔の書き込みを読むとがっつり間違ったこと書いているのを発見したりします。
間違っているのを発見した場合は訂正意見を、できたらソースつきで入れていただけるとうれしいですね。

また自分の意見は必要ないと言う方は遠慮いりませんので、ローカルあぼーんしてください。

690 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 08:53:01 ID:yZkg+Dip
こういうタイプは、今は謙虚な事を言っているがいずれ豹変する。
そのうちテレビにでも出演し、先生ぶって講釈しだすだろう。

ネットを使って人脈を作りか。
シタタカな人間だ。

691 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 09:44:29 ID:vRECqLS9
半鍛錬、本鍛錬と使い分けてるが、結局判らないまま使ってるんだね。

知ったかぶりって事か。



692 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 10:56:54 ID:PNYHfqdh
グラインダー町井と相互リンクってのがちと引いた

693 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 11:15:34 ID:4RJiN9ct
>>692
そうだね。仕事上で関係があるのはいたしかたないが、
朱に交われば・・・ってこともあるので。
染まってほしくはないよね。

694 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 11:52:37 ID:SiJeCa6b
>>690
>ネットを使って人脈を作りか。

それどころか援助してもらっている、と自分で前に書いていたけど・・・

695 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 12:48:14 ID:AlZKTdkT
>>691
そうじゃないよ。
今どき半鍛錬、本鍛錬なんて概念を使い分けることがないから、
みんな曖昧になってるんだよ。
年長の先輩に質問すれば、意味はすぐ教えてくれるだろうよ。


696 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 13:22:14 ID:m1AsOhju
>>690
おいおい妬みはみっともないぞ。
剣氏の言葉をそのままとってもなんの損もないだろうに。
コテハンになって剣氏を上回る役に立つ投稿してからほざけや。

697 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 14:04:04 ID:xf5B/32n
本人だったりして....

698 :684:2009/06/25(木) 17:47:42 ID:YHkz5DPN
>>688
コテハンで書くほど頻繁には来れないんで。あんたも暇だな。
専門外って・・・これまで散々専門家気取りで書いてたのは何だったの!!?

>靖国刀であれば15回程度
靖国刀で括っちゃいかん。靖国刀工によってもそれぞれ違うんだから。
現代なら赤松太郎なんかも15回で打ってる。時代によって違うなんてのは
間違い。古刀も現代も刀工によって鍛錬の回数は違う。打ち方も水の温度も
それぞれだよ。

グラインダー町井は最近ネットオークションで自筆のルパン3世を2千円
位で売ってるよwサイン入り。訴えられろ!!

699 :696:2009/06/25(木) 18:36:20 ID:m1AsOhju
>>697
ばかやろ本人であるわけないだろ、IDが違う。
複数のID使うほどの金はないよ剣氏は。

700 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 19:22:37 ID:0XxkClmw
>>687
趣味板の頃から剣氏は知ってるが書き込み回数を競うなよw
自分の信念を持つのは結構な事だが、シャコスレの一件で頑なな人だなぁと感じた。
職人の世界では役立つのかも知れないけどな。
まろやか軍曹はたまに出てきて、その名の通りマイルドなレスで良い雰囲気作れる固定さんだった。

701 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 19:31:45 ID:0XxkClmw
>>698
靖国刀は現代刀の主流である甲伏せじゃなく、捲くりでしたっけ?
刀匠や打たれた時期によっても違うかも知れないが、
靖国刀匠と呼ばれる人の刀は腰反り傾向だった気もします。

半鍛錬の定義ははっきりしてるんでしょうかねぇ?
刀屋さんも軍刀で無地風、またはつんつるてんだと半鍛錬、素延べと適当に使い分けてる印象あるのですが。
軍刀じゃない昭和の刀は、日中戦争始まる前が出来もよく面白いなと思います

702 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 20:02:05 ID:YHkz5DPN
>>701
靖国刀でもいろいろだぞ。ただ刃文は直刃系が圧倒的に多い。
戦後の靖国刀匠はいろんな刃文も焼くし、いろんな刀を
作ってるから一概に「こうだ」とは言えない。
半鍛錬の定義は本来打ってるのを15回を8回にしたらそれが
半鍛錬。居合刀は半鍛錬が多い。

剣氏ってよくカップ麺食ってたやつだろ。あいつは金工なの?
刀剣の里の職人はカップ麺率が高いから栄養偏ってねーか?

703 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 20:32:17 ID:0XxkClmw
>>702
戦後はそりゃ違うだろうね。
戦中はやはり軍部の影響力多大だろうし武器としての要求が高かったろう。
数も必要だし、直刃系中心になったのはうなずける。

昔の鋼と違い、不純物少なそうな現代の鋼なら8回折り返し鍛錬すれば、
性能的に問題無いのでは?
軍刀サイトでも強度的には2〜3回で十分と読んだ覚えがあるよ。

剣氏本人に会った事は無いので食生活は知らん。
実家は金持ちとか、週末は色街で若手連れて豪遊など様々な噂は読んだが真相は分からない。
「金持ちの嫁さん紹介してくれ」という本人のレスあったのは覚えてる
紹介する前にこっちが欲しいわw

704 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 21:08:55 ID:4vl1ePI0
>>703
折り返し鍛錬の意味をわかって言ってんのか?

705 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 21:53:28 ID:0XxkClmw
>>704
不純物を取り除き、より粘りのある鋼にするためと思ってたが違うのか?
違うなら教えてくれよ
やりすぎると脱炭してかえって良くないと聞くが?

706 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 22:00:27 ID:YHkz5DPN
>>703
岡山の色町ってかなりショボいぞw駅前、駅ナカが最近改装されたけど
それでも夜は元気ない。24時間営業の大型スーパーの光とラブホの
イルミネーションしかない。最近はヤーさんも若いの連れて遊んだりしない。
確か剣は金工の弟子か何かだろ。

707 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 22:07:30 ID:0XxkClmw
>>706
岡山行ったことないので失礼w
まぁあくまでそんな噂話しもあった、程度に受け取ってもらえると助かる。
剣氏は金工の弟子だったはず。
以前ククリにチェッカリング入れた写真を見たが中々上手いなと思った。
手先は器用で金工仕事は好きなんじゃないかな。

これも俺の記憶頼りですまんが、アニメキャラの彫り物の依頼来たというレス読んだ気がする。
確か・・・エヴァンゲリオンのアスカ

708 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 22:20:31 ID:YHkz5DPN
剣ってそっちの痛い人間だったのか・・・orz
残念だ。せめてじゃりん子チエくらいにしておいて欲しかった。
長船にも上手い若手刀工がいるんだけど高いんだよな。

709 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/25(木) 23:15:26 ID:0XxkClmw
>>708
いや、依頼が来たというだけだから実際に引き受けては居ないと思うが。
むしろ痛いのは注文した側だろうね。
冗談で出た話かも知れないし、そこはまぁまた剣氏本人にでも聞いてくれ。

剣氏が現代刀に情熱を傾けるのは結構な事と思うし、頑張ってくれと言いたい。
ただどうしても骨董美術という側面が強い業界なので、
安い刀は「ガタナ」などと呼ばれるわけだし・・・
店や市場で商品価値を認める傾向にならないと、「現代刀は買ったら余程のもの以外売ったら大損」
せいぜい買った店で下取り。
そういうのは変わらないのかも知れない。

710 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/26(金) 00:18:22 ID:phHChPd1
>>692
本当だった。
付き合う気になれない。

>>696
オマエは単純で幸せだよ。

711 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2009/06/26(金) 00:24:21 ID:ZhpCmFz2
俺は剣にオフ会で直接、町井と相互リンクしてる事を言ったよ
ガハハ

712 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/26(金) 00:34:29 ID:GUvYbhMe
ハンマー嫌ったり、グラインダー嫌ったり、面倒臭い連中だなぁw

713 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/26(金) 08:43:51 ID:fipBVSSg
>>711
はいはい、カッコイイね(棒

714 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/26(金) 12:15:08 ID:9J56u8/t
>>704
ボクも初心者なので折り返し鍛錬の意味を教えて下さい。

715 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/26(金) 14:15:39 ID:3ast2/Hu
ジャミのこと知っていますか?

716 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/26(金) 18:19:39 ID:ziTRmnXX
>>711
私も剣氏を応援していた。けど、ガッカリ。
わけのわからない人だ。

717 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/26(金) 21:18:05 ID:tSVeI6IW
>716
えっどうしてよ?
剣氏は英信流居合の高段者で、町井氏もかっては英信流を5段までやって、一派
を開いた。
町井氏は居合人の多くが言う「江戸期居合は護身のためだった」に対して、んな
ことは出来る訳がないと喝破した賢明人だ。
心あるものが彼とリンクを張るのもうなずける。

718 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/26(金) 21:22:27 ID:f/1Rc/YB
wwwww

719 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/26(金) 23:39:39 ID:ziTRmnXX
>>717
信じる者は救われる。
どうだ、総家に排卵か?


720 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/26(金) 23:45:22 ID:bEU4KR65
>>717
オークションで版権無視の自筆アニメキャラ書いて売る人間が
賢明人か?町井はただの出たがり剣士。あいつより高い技術
持ってる人間は沢山いるし、逆に武道とはかけ離れたことやってる。
むしろ消えて欲しい。モンキーパンチにぶっ殺されればいいのに。

721 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/27(土) 00:30:18 ID:cMtxeOZp
>>717
なんというネ申レス・・・
思わずアンカーを打ってしまった
このレスは間違いなく釣り

   / ̄\
  | ^o^ ;|  
   \_/


722 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/27(土) 01:08:04 ID:tMQ0lmF0
長船に居る英信流高段者ってだけですぐ誰だか分かるぞw
刀剣の里の中でもやってるからな。

723 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/27(土) 06:46:00 ID:Wnp+DuBx
町井って大阪の武道会で凄い嫌われてるんだね。
実際に会った事のある人に聞いてビックリした。
俺本人としてはネットでしか彼をしらないけれど兵法編?ブログを見る限りナルシストすぎて気持ち悪い。

話は代わってマイナー刀匠の新作刀で研ぎ、合わせ拵え付きで35万の刀を持っています。
推そらくこれが底値でないないかとおもいます。
出来もバランスもソコソコでおもしろい刀です。
別の刀匠の所に頼んだ友人はかなり高額な支払いをして数年経つのに今だ「研ぎに出しています」と言い訳されて待たされ続けています。
どうも会社務めなどをした事が無い連中なのでこういった約束事や一般常識に弱い様です。
かなり前に打ち上がったときき、一緒に刀身を観に行きましたが、地元でひらかれた展示会で別注文名が入れられて同じ刀が展示されていました。
高額なお金を払った客に横流ししたとしか考えられません。
作風も清麿写しの大切っ先で重ねの厚い斬れなそうな刀で値段も高いし、昔は憧れだったけど事実を知ってしまった以上は絶対にあんな刀匠に頼まんな。






724 :アクセス禁止中の端くれ:2009/06/27(土) 08:53:02 ID:0Zc5qcDh
半鍛か本鍛かの見分けは、私自身の見解では
一見、肌が詰んで精良そうに見える物

(多分、満鉄刀のような当時の冶金学で
開発された大量生産の既製素材を素延べ
もしくは、少数回の折り返し鍛接を
施されたであろうと推察される)

で 尚且つ、「油焼入れ」された物と
私見ながら判断基準としてますネ

725 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/27(土) 08:53:19 ID:En0CwI+E
彼も相互リンクしてるくらいですからね。
もう信用できませんよ。

726 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/27(土) 09:51:43 ID:Uf1cWZke
>>720
だからさ彼の行動や言動があんたになにか損害を与えているか?
いないんならなんで批判する?
それに武道の目的は他人に暴力を振るわない人畜無害になることだ。
彼はその上世間を楽しませている、武道人の鑑ではないか。
今日刀は人を斬るどころか牛蒡や胡瓜を切るためにあるのだってことを
知らない者がいるとはとてもじゃないが信じられない。

727 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/27(土) 12:01:31 ID:NOaOHk+O
>>723
その横流し事件とほぼ同じことを自分も経験した。
しかも無監査だよ。呆れたね。
この業界がそんな人間のクズばかりじゃないことを願ってるけどね。

728 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/27(土) 13:25:35 ID:RoS3krTd
>>726
オレは>>720じゃないが、
>それに武道の目的は他人に暴力を振るわない人畜無害になることだ。

オレの師範は他人に暴力を振るわない人畜無害のフリをすることだと言ってたな。
師範によりけりだねえ・・・

729 :723:2009/06/27(土) 17:25:53 ID:Wnp+DuBx
友人の刀を横流しした奴も無鑑査です。
もしかして同じ人??
例の無鑑査刀匠の話だと
世の中には刀が好きでも昔の刀は気持ちが悪いという金持ちが結構いて、そう言った人は
現代刀匠に高額なお金を支払って優先的に刀を打ってあげているような事をいっていました。

彼らも生活があるのでしょうが、貧乏人は後回しで二倍金を払ってくれる金持ちは即納ではちょっと・・・・。
オーダーの順番は最低限護って欲しいですね。
会社勤めなどの一般生活を経験した事の無い刀匠は常識に欠ける人が多い様です。
私も実はその刀匠にも小刀を注文しましたが半年で出来る筈が三年経っても出来て来ません。
幸い前金は払っていませんのでこのまま出来上がって来ないで欲しいです。
もしも刀を頼んでいたらと考えると・・・・、ぞっとします。
例の刀匠は業者との古鉄の代金支払いでも過去にトラブルを起し転居を余儀なくされていますから、あまり信用出来る刀匠ではないようです。



730 :アクセス禁止中の端くれ:2009/06/27(土) 17:45:26 ID:0Zc5qcDh
本当に、そのような卑劣な行為をしているのなら
その刀匠の名を イニシャルで良いから教えて下さい
今度、本人に会ったら詰問して上げますので
詳しい情報(何時 何処で どのようにが分かればベストですが、、、)
を下さい たとえ私でなくとも 友人、知人に御願いしてみます

731 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/27(土) 17:55:02 ID:8ji8uq5E
>>723
35万の刀匠教えてください作刀依頼したいです

732 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/27(土) 18:18:00 ID:1Y0MJn26
>>730
プロの端くれさんですよね?
業界で商いをしているプロの端くれさんならご存知じゃないの?
刀匠じゃなくても他にもいますよね? その手の”ヤカラ”は?

話変わりますけど、剣氏は信用できるのでしょうか?
例の人物と相互リンクしているらしいじゃないですか。
なにか怪しく思えて・・・

733 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/27(土) 19:07:18 ID:NOaOHk+O
>>729
>>723
こちらの無監査は備前伝ですので、キヨマロはやらないと思います。
イニシャルだと同じ人がいますので。
この辺で解る人は解ると思いますよ。


734 :726:2009/06/27(土) 19:36:31 ID:Uf1cWZke
>>728
わっははは、あんたの師匠は相当シャレてるぜ。

735 :723,729:2009/06/27(土) 19:49:29 ID:Wnp+DuBx
無鑑査刀匠のイニシャルですが彼もこのご時世に刀を頼む人も少ないのでしょうから言えないです。
弟子に作刀依頼の交渉をしましたが、打ち卸で80万じゃちょっとねえ。
色々と生活もかかっているし後援会の事とかもあって、優先順位は先延ばしにされるのでしょうね。
彼の師匠に国広写しを頼んだら5年かかったとありましたが、強ち嘘じゃない気がします。

私は実体験から有名現代刀匠よりもマイナーな刀匠を応援したい気持ちがあります。

>732さん
35万の刀匠ですが私が春に頼んだ値段です。
内訳は打ち卸刀身二尺三寸25万(ハバキ付き)、居合研ぎ6万、拵え4万くらいの計35万前後です。
拵えは居合刀の合わせですのでそれなりですが、バランスも中々であり備前伝の面白い刀です。
刀身は制作本数の関係があり二尺三寸までなら一律ハバキ付きで打ち卸25万だそうです。
Hpもありますので問い合わせてみてください。
ちなみにあまりネットには慣れていないらしく返事までは三日くらいかかりました。

ttp://www7b.biglobe.ne.jp/~k195/newpage999.html


736 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/27(土) 20:30:39 ID:tMQ0lmF0
>>726
町井勲ははっきり言って気持ち悪い。一流派の頭にしてはいろんな意味で
痛すぎる。門下の者が可愛そう。自分の師がネットで版権無視のアニメ
キャラ描いてサインして売ってるんだから。こういう人間を世間では
『ヨゴレ』という。そんな人間が武士の真似事してお金をもらってる。
もう居合いの世界は世も末だなって感じだ。あいつは武道界の癌になる前に
フリーターになるべき。カップ麺でも啜ってろ。猿田の面汚しが。

737 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/27(土) 20:54:34 ID:oIUk33Ij
マッチーは失態を酒のせいにしてるのか?本当に酒癖が悪いのか?

738 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/27(土) 23:39:53 ID:1Y0MJn26
>>735
>無鑑査刀匠のイニシャルですが彼もこのご時世に刀を頼む人も少ないのでしょうから言えないです。
そんなお人よしみたいなこと言わないで下さいよ。
他にも犠牲者がいるかもしれないし、今後のためにもね。
事実なら書いてもよろしいでしょう。

739 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/27(土) 23:55:44 ID:8ji8uq5E
>>735
ありがとうございます
問い合わせてみます

740 :アクセス禁止中の端くれ:2009/06/28(日) 07:37:23 ID:gHcR5AoS
>>732 >>733
剣氏は面識がありません 個人的に刀身彫刻は
古刀期に代表される、簡素な(草、行程度の倶利伽羅等)
宗教観や哲学的な思想を表彰されたものはすきですが、、、
失礼ながら、古刀期でも真の倶利伽羅はチョット
ましてや新刀期以降の装飾性本位の物は苦手ですので
刀身彫刻には興味が持てず 必然的に疎遠となってます

私も武道を嗜んでおりますが マスコミへの露出を
完全否定は出来ません 故大山倍達氏が プロレス興行から
学び 牛殺しイベントを開催したりして極真空手を興隆させましたし
故中村泰三郎氏も 榊原鍵吉の撃剣会のような手法で全国を巡り
テレビ、映画にも出演し 戸山流を広めましたので
彼も彼なりの啓蒙活動かと思います、、、、、、
刀剣もそうですが 武道も  「足軽向き」 「指揮官向き」
そして 「大将向き」があってしかるべきでしょうから

横流し問題(研師の預かり物横流しは別次元ですが)
業者にも、手付けを取っておきながら 他の人が多く金を
積むと目がくらむ輩は多いようです 中には得意げに話す
卑俗な者もおります

これは、刀剣界に限ったことではありませんが
今の、日本人は物事を中、長期的に考えず 即座の実現を
好む傾向にありますネ
林業は 孫、子の代を考えての植林をしているように
漁業も資源の枯渇を招かぬよう漁獲、時期を制限するように
自己本位を否定するからこそ成長する部面を視野にいれねば
ならぬのに そういう観点が欠如している人間は多いですネ
これでは、刀剣の愛好家はますます減少し 見る眼を失い
鑑定書、刀匠位列を偏重する傾向が増していくだけです
まさに自分で自分の首を絞めている愚劣な行為です
同業者として恥ずかしくてたまりません


741 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/28(日) 08:06:13 ID:eGdymnQm
>プロの端くれ様

>本当に、そのような卑劣な行為をしているのなら
>その刀匠の名を イニシャルで良いから教えて下さい

以前プロの端くれ様は左行秀の偽物を作っている刀匠がいると
書き込んでいましたのでここにイニシャルを書き込んでもらえませんか?
偽物を作るというのは卑劣な行為かもしれませんが
左行秀に化ける刀を作る刀匠が誰なのか知りたいです。



742 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/28(日) 08:12:21 ID:eGdymnQm
>牛殺しイベントを開催したりして

ちなみに牛殺しは嘘ですよ。
大山が角を持って牛をねじ伏せた映像もあるらしいですが
闘牛の関係者は闘牛相手に角を持ってねじ伏せます。
力よりもコツが重要なんでしょうね。
そういえばテレビ番組でプロレスラーの蝶野も牛の角を
持ってねじ伏せていました。



743 :735:2009/06/28(日) 08:32:18 ID:I4do6lyV
某無鑑査刀匠のイニシャルですが過去にTV芸人居合光ら師が
警察に訴えてやるだの名誉毀損だのと騒いだことがありましたので後々、面倒な事があっても嫌なので・・・。
天地人、スキー場、板蕎麦、牛肉、芋○に関係した土地である事がヒントです。
まあ、携帯電話の使い方も知らない様な人ですからネットをみてるなんて事はないでしょうけど・・・。

「どうせ買うなら同じ地方に住む刀匠の作品が欲しい。」と思い色々調べてみましたが登録していても刀を造っている人は本の数人の様でした。

例の合わせ拵え35万の刀匠も普段は作刀依頼があまりないとの事で納期は1〜3月ですが、登録証発行の関係で納期が変わるのだそうです。
作刀依頼の少なさから最低25万は貰わないとあわないようです。
今の時代に刀を作って生活するのは本当に大変だそうです。
刀職人で儲けているのは研師兼刀剣商くらいかな?


744 :アクセス禁止中の端くれ:2009/06/28(日) 08:49:00 ID:gHcR5AoS
>>741 742
自宅のパソコンが(アドレス)がアクセス禁止状態で
週末に子供のを借りてますので詳細な返答は確認後
来週以降になってしまいますが 左の偽作者は
「確か、四国の刀匠」です 刀匠名までは聞いて
いませんでしたので(悪辣な人間に興味無し!
研師、鞘師、金工師は、直接の関係となりますので詳細な情報を
収集しますが 
偽作者と懇意にする必要性は一切ありませんので、、、、)
お許しください

牛殺しの件は、空手の師の一人が かって東京の
田園コロシアムで実見されております
「牛が、ヨタヨタ出て来たと思っていたら
大山さんの気合だけが激しく朦朧とした
牛を組み伏せただけ」と
言っておりましたので真相はモチロン、、、、、
戸山流も演武を重視してますし、、、、、
古流は、形ばっかだし
生キャラメルの田中義剛さんも脱走した
牛を組み伏せたと言ってましたし、、、、
どのような事案、案件,事象に関しましても
「見る(鑑る)眼」を持てないことが
一番の不幸と言えるでしょうネ
冷ややかな目線を向けてしまわざるを得ない
事が,多々有ります この御時世では



745 :アクセス禁止中の端くれ:2009/06/28(日) 09:52:58 ID:gHcR5AoS
>>743
735さん ヒントは備前伝 葛飾 山鳥毛?
とうとう業販値段で直取引の時代ですか
某県の刀剣業者さんが 居合、抜刀向けで扱う
廉価商品(会場での店頭50万位)ですネ
いくら安く打ち下ろし刀身を手に入れても
研ぎ、はばき、合せ拵えを個人注文すれば
+20万は最低かかりますからネ
とうとう刀剣も産直販売の時代かしらん!

備前伝の現代刀工を業者の視点から評価しますと
株価ではありませんが 今後の展望としましては
О野さん 横ばいもしくは景気によっては下がる
Y原一族 量産傾向にあり中古市場では下落か?
他の刀工も中古市場では厳しく苦戦するであろう

絶対注目は ズブ焼の S田さん
平造りオンリーから
鎬造りでの成功が可能となりつつあり
地肌と姿そして低い刃文が完成されれば
一文字に化けた石堂に匹敵する
そして何より寡作な為 絶対流通量が限られる
今後、値上がり必至であろう

因みにS氏によれば かのT野辺(悪の枢軸←本部学芸員も同意)
が「これは、一文字に極められているが石堂ではないでしょうか?」
と意見を聞いてきたらしい 相当に敬意を払っているようです
ただ、縁故、権力、経済力が物を言う現在の刀剣界で地位の向上が
可能となるかは疑問 「へそ曲がりな」 「偏屈な」 「衒った」
と誹謗され 出る杭は打たれるみたいにならねば良いが、、、、


746 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/28(日) 10:31:31 ID:eGdymnQm
>>744
>左の偽作者は「確か、四国の刀匠」です

情報ありがとう御座いました。
少し前に左行秀の傑作を見ましたので現代刀匠であれに迫る
刀を作る人がいるのなら是非その人を特定し刀を見たいと
思っていました。

>「牛が、ヨタヨタ出て来たと思っていたら大山さんの気合だけが
>激しく朦朧とした牛を組み伏せただけ」と
>言っておりましたので真相はモチロン、、、、、

「演舞」という名の弱らせた牛を使った芝居でしょうね・・・
現在の極真の選手でも大山と呼び捨てにしている方もいます。

>因みにS氏によれば かのT野辺(悪の枢軸←本部学芸員も同意)

悪の枢軸かもしれませんがTさんの名品刀絵図聚成は良い本だと思います。



747 :アクセス禁止中の端くれ:2009/06/28(日) 11:02:59 ID:gHcR5AoS
T野辺氏は、薩摩刀に関しては、世界一の識者であると断言できますネ
以前、銘鑑にも載らぬ三流刀工の名が刻られた物を口頭鑑定してもらいましたが
一目で、字体が違うと看破しましたから これには、瞠目しました
しかし、怪しい 怪し過ぎる特重の極め物に ご丁寧な鞘書きを
していたのには はっきり申し上げてもっと驚愕しました
協会内の問題は、ずっと以前から燻っており
「学芸員の給料が安過ぎるから不正が起こる」と囁く
薫山氏の弟子で内部事情に詳しい人もいます
 因みに その人は、T野辺氏を「君呼び」にするは
勝手にT氏の部屋に入り口頭鑑定の結果を
 T氏の名刺に正真裏書きさせちゃう 某支部の副支部長で
協会内でも 手に負えぬ元特攻隊員の厄介ジジイで有名です
つい先日も S会長と怒鳴りあったとか 怖いですネ〜
左には気をつけてください「焼詰め」「大丸」帽子には
要注意です 噂によれば 何十年も偽作し続けて
銘は、「本人になりきっている」と言われてます



748 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/28(日) 11:59:10 ID:acscqpjF
みなさん、ところで自慢の現代刀、何所持してますか?

749 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/28(日) 12:32:22 ID:5sffKYHk
悪いけどあのズブ焼そんなにいいかな?
ズブ焼だから姿は期待できないし。
アクセス禁止中の端くれさんもS田さんを利用して何かたくらんでない?

750 :アクセス禁止中の端くれ:2009/06/28(日) 12:41:14 ID:gHcR5AoS
かって20年かけて探し求めた小林康宏の絶頂期の皆焼風段平造り
馬鹿のくせに大学進学した子供の学費捻出
の為 知人に売却←今でも惜しい

位列は低いが 亀井昭平 志津写し特注刀
弁護士費用捻出の為 知人に売却
         ↑
       今でも惜しい

念の入った 明治、大正期に作られたと思しき
古刀大磨上に見せかけた無銘偽物(あるいは幕末かも?)
日刀保に持ち込んだところ末古刀(美濃物来写しと鑑定)
これは、大切な資料としてしっかり保管

現在、欲しいのは杉田さんの平造り寸延び短刀(脇差)
もしくは、試斬用に亀井さんの大刀くらい
この人は、世間では知られていませんが良く斬れます

751 :735:2009/06/28(日) 12:44:06 ID:I4do6lyV
某無鑑査さんは備前はあまり作っていません。
清麿写しと山城伝の短刀がメインです。
訪問し作品を見せてもらいましたが、見せてもらった作品がたまたま杢目と流れた柾目肌が一面に現れた
作品だったので「綾杉肌ですか?」と質問したら「相州伝だ!」といって怒られました。

現代刀は35万の合わせ拵え入り新作刀と現代刀匠が小遣い稼ぎで作った戦時中の年期と架空の刀匠銘が入った刀を持っています。
刀屋はとぼけていましたが同じ刀姿、書体、鑢目、中子の形と薬品錆びの別銘作者の刀剣があんなにある訳ありません。

今年に入ってから偽物を作っている刀屋を二件発見しました。
登録制度があるので現代刀を使った偽物なんて無いと思っていたのですが、海外に輸出して逆輸入したり貿易会社とグルになって発見届けを出したりと
色々な手段があるものですね。
怖い怖い。

752 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/28(日) 13:06:19 ID:mv5v3ViR
>>749
刀の好きずきは感性の問題だからね。
端くれさんが杉田刀に魅力を感じるのは端くれさんの感性。
あなたが杉田刀に魅力を感じないのはあなたの感性さ。

それにあの刀は年に2、3振りしか出来ないから、
悪いこと考えても、もうからないよ。

ただあの焼き入れに鎌倉期一文字のヒントが隠されていることは間違いないだろう。


753 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/28(日) 14:37:02 ID:acscqpjF
斬るなら亀井さんより丹羽さんの方がいいよ。

754 :アクセス禁止中の端くれ:2009/06/28(日) 15:27:58 ID:gHcR5AoS
>>749 さん
悪いことなぞ画策してませんよ
毎年、愛刀家数人と食事会を開く
間柄ですので 利用しようなぞ
考えもおよびませんネ
ただ、土置きされた派手な乱れ刃の
不自然な硬さとキブイ刃の取り合わせが
気になると申しますか
品格に欠けると申すべきか
もしくは、現代刀の限界を感じると
思いますが
彼の刃文の足を見てください
新々刀以降の長く刃先へと抜けるものではなく
一文字同様に一定の位置で止まってます
これは特筆すべき事実です
先に記しましたように
姿、肌そして刃文の高さを改善すれば
石堂に匹敵するであろうと言いたいですネ
現状では、脇差のみ高評価しますが
大刀は、改善すべきだと記しておきます(先にも記しましたが)
焼き入れの秘伝すら教えてくださる間柄だからこそ
先刻から辛口の批評を織り交ぜておいたつもりですが、、、
しかし彼は、刀剣の歴史に その名を残すにちがいありませんネ

755 :アクセス禁止中の端くれ:2009/06/28(日) 15:47:36 ID:gHcR5AoS
735さん
山○県 の ○林○平さん?

756 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/28(日) 16:03:29 ID:xAWzMdTO
斬るなら宗勉が一番w

757 :735:2009/06/28(日) 17:39:45 ID:I4do6lyV
端くれさん
良く似た名前の刀匠と自宅で直接、会った事があります。
頼んだ友人も「先生の得意な作風でお願いします。」とかいうからある意味特徴が無くて横流しされるんですよ。
兼氏の片切り刃作りとか直刃の忠吉写しとか好き嫌いが別れる作風で頼んでおけば横流しされる事も無かったのに・・・。
ちなみに親子で頼んで早三年。
未だにどちらも出来上がって来ません。
自宅に行ったら順番飛ばしや割り込みも沢山あるらしく作り掛けの刀や研ぎに出していない刀がゴロゴロしていました。
オーダーの順番は遵守して欲しいですね。
その点、寿司屋やラーメン屋は立派です、笑。

758 :749:2009/06/28(日) 17:48:56 ID:WJPz8jVK
>それにあの刀は年に2、3振りしか出来ないから、
>悪いこと考えても、もうからないよ。
割に合わないことはわかりますよ。
だから姿改善も難しいし、常に安定した作品は難しい。
ただいずれ錆が生じて研ぎ直す場合、あの手の刃はシミる気がしますけどどうなんでしょうか?

759 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/28(日) 18:03:17 ID:acscqpjF
>>756
刃切れしましたw

760 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/28(日) 18:05:52 ID:060W9+1n
現代刀は市場に出回ってる中から好みのものを選ぶのが得だと思うし、
注文打ちは一回しか経験ない。
新作刀を注文してくれる人は貴重な存在だと思うのだが、刀匠の感覚では違うんかな?
順番飛ばしで数年待たされるなど俺には無理だ

>>735氏が紹介してる人は良心的だと感じた。

761 :アクセス禁止中の端くれ:2009/06/28(日) 18:10:47 ID:gHcR5AoS
735さん
流れ肌が交じっている相伝ですか、、、、
繁慶が則重を正宗と勘違いしてしまった
逸話を彷彿させてくれますネ、、、、
水商売じゃないんだから金がある、地位の高い
権力を持つ人間にへつらう 阿る 媚びるようでは
困りものですが もしかしてもしかすると 前金に見合う
満足のいく出来ばえがする作品が 出来ていないのかも
しれません そうであると願いたいです
人気刀匠は、2,3年待ちが当たり前となってますが
不出来品を 我々業者に 回してくれる場合もあります
756さん 御推薦の助広写しも所持してました
MT銘でしたが、、、、
今でも どこかにあるでしょう 大切っ先で月の輪有りです
メチャ安でしたネ
たまに連絡を入れてみて 余りにも杜撰な対応なら
又、書き込んでください 現在、刀匠の世界は分裂中ですが
N刀保系なら 友人の学芸員に T文協ならば 知り合いの刀匠を
通じて詰問してみましょう
これより自宅に戻りますので 又、しばらく書き込みが出来ません
何しろ アクセス禁止状態なので スイマセン
でも、前金を支払われている以上 ご心配なのはわかりますヨ
切実なお気持ち ご察しいたします

762 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/28(日) 18:19:41 ID:xKAudMvY
googleブックスに笠間一貫斉繁継と塚本起正の記述が載っていたので置いときますね
http://books.google.co.jp/books?id=RFOziNM66KYC&pg=PT116&dq=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%80&lr=&as_brr=3
小笠原信夫 
http://books.google.co.jp/books?lr=&q=%E5%B0%8F%E7%AC%A0%E5%8E%9F%E4%BF%A1%E5%A4%AB&as_brr=3&sa=N&start=0


763 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/06/28(日) 18:38:13 ID:tS49fad5 ?2BP(3033)
流れたのでまとめて
カップ麺は自分ではない。なぜならカップ麺なんて贅沢なもの買えん
とうぜん街遊びもね

相互リンクは相互リンクしてくれるならだれでも良いよ。だれかよろ
町井氏については煽られ耐性が無いなぁと。ある意味正直な人かと
あまり組織を割るのは好みではないなぁ。
けど斬ることにかけては自分はまねできないので、素直に感心してる。

明日香彫りはガイナの中の人からの注文だったが、たぶん忘れてる。
個人的には鐔などなら良いけど刀身彫刻にはどうかなぁ?
もっとも能力的に出来ない様な気がする。フィギア作家って凄いなぁ。



半鍛錬
半分の折り返し回数説だと半鍛錬の刀は肌モノが多くなるような気がしますが。
素材が洋鉄ならそんなこともないだろうけど。


764 :名無しの愉しみ:2009/06/28(日) 19:32:51 ID:xSgCbj3H
>>763
推測だけど、その注文は「EVA AT WORK」にちなんだ注文だったんじゃないかな。
他にも日本画家が屏風を作ったり、能楽師がエヴァの面で能を演じていたりする。
鍛鉄されたロンギヌスの槍は、法的にやばそうな気もするが。
参加作品の殆どが結構高い値段で取引されていた。
参加すればかなりの臨時収入になったんじゃまいか?

765 :735:2009/06/28(日) 19:39:02 ID:I4do6lyV
私は前金を払っていないので別にもう出来ても出来なくてもどうでも良くなって来ましたが
友人親子は契約書の様なものも無いのに車が二台買える位の二振り分のお金を払って三年以上たっているので我慢の限界の様です。
まあ、家宝として後世の残るものを作ってもらうとなると二、三年はまってもいいのかもしませんが
私としては過去に刀剣店を通じて別の有名刀匠に頼んだ刀が二年待って出来上がったのに鍛え割れや直刃の刃文が土落ちだらけの代物だったのでもうこりごりです。
情報も無い時に頼んだから高かったなあ〜。
頼むのならば真面目な作品で値段も安い刀匠の作品で十分です。
次ぎは現在、活動しているか分かりませんが秋田の刀匠を訪ねる予定です。
実際に刀職人とあって話を聞いたり仕事場を見学するのは実に面白いですよ。


766 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/28(日) 20:31:18 ID:mv5v3ViR
>>758
研いでシミルかどうかは知らない。
しかし去年の平造り出品刀は大分研ぎ込んだそうだが、刃はシミテいなかったと記憶している。

姿と、焼き入れ方法や寡作であることは、関係ないと思うが?
しかし姿が気に入らなければ、予め希望を言っておけば、焼き入れ後にいくらでも整形してくれるだろう。

どうしてそんなにアンチな書き込みをするのかな?
剣さんにアンチな書き込みをする同業者と同じように、
杉田さんの同業者かな?

しかしそんな書き込みしてもあまり意味ないよ。
あの人は貧乏だし、作風を認めてくれる人は少ないし、
特に同業者からの評価低い。
ことさらアンチになる必要はないよ。


767 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/06/28(日) 20:35:39 ID:tS49fad5 ?2BP(3033)
>>764
へー・・・修行中だったので、独立したらね、とあまりちゃんと説明聞いてなかったからそうだったのかも知れない。


768 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/28(日) 21:00:02 ID:acscqpjF
スレ書く暇あったら練習しなさい。

769 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/28(日) 23:23:47 ID:GQRT+8tr
>>766
>しかし去年の平造り出品刀は大分研ぎ込んだそうだが、刃はシミテいなかったと記憶している。
S田さんに近い人の話を聞きました。

>しかし姿が気に入らなければ、予め希望を言っておけば、焼き入れ後にいくらでも整形してくれるだろう。
あの太刀の姿はある程度の知識のある方ならわかると思うが、ズブ焼だからしかたないと思う。
焼き入れ後の整形??? 刃切れが入るでしょう。

>どうしてそんなにアンチな書き込みをするのかな?
なんでアンチと決め付けるのかわからないですね。
ただ疑問に思った点を述べたまでです。
S田さんの意志の強さには尊敬しますよ。

>あの人は貧乏だし、作風を認めてくれる人は少ないし、
>特に同業者からの評価低い。
貴方も結構キツイこと書きますねw

770 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/28(日) 23:37:28 ID:GQRT+8tr
書き忘れました。
剣何某??? 知りません。
S田さんは立派。
自ら特別売り込むわけでもなく、目立ちたがるわけでもない自分の技術で真っ向勝負する職人は尊敬します。

771 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/28(日) 23:54:52 ID:mv5v3ViR
>>769
姿と言うのは反りのこと?
伏せるのも付けるのも結構できるって言ってたよ。
数値では確認してないが、他の鍛冶(刀)より結構出来るような感じだった。


しかしあんた、ホントに尊敬してるなら、あんな書き方はしないだろうよw

772 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/29(月) 08:27:08 ID:4HMwQh9v
>姿と言うのは反りのこと?
ダメだ こりゃ

>伏せるのも付けるのも結構できるって言ってたよ。
それは貴方の作り話だろ

>数値では確認してないが、他の鍛冶(刀)より結構出来るような感じだった。
数値??? 意味不明です。
もう少しマジメに書けよ。

>しかしあんた、ホントに尊敬してるなら、あんな書き方はしないだろうよw
貴方の書き込みを見ると、よりイメージを悪く書いているみたいですね。
遠回しに批判ですか?

773 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/29(月) 10:49:18 ID:1vHHIKrV
>>772
あらら、レスの内容がレベルダウンしちゃったね。
反論の根拠も示せず、具体性に欠け感情的だ。
何を動揺してるのか知らないが、知識で追い付けなくなって来た証拠だな。
あ〜レス付き合って損したわw

774 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/29(月) 12:04:05 ID:cDJBLIR/
面白いかいいいよ、もっと書いて。

775 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2009/06/29(月) 17:15:57 ID:Oy7PtiRx
ビッダーズのリンクをクリックしたら
http://www.bidders.co.jp/item/122984310
町井勲の店につながった
いろいろやってるなー
ビッダーズでは平成の侍と宣伝してないな

776 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/29(月) 17:35:10 ID:R2r0fQqD
町井勲ははっきり言って気持ち悪い。一流派の頭にしてはいろんな意味で
痛すぎる。門下の者が可愛そう。自分の師がネットで版権無視のアニメ
キャラ描いてサインして売ってるんだから。こういう人間を世間では
『ヨゴレ』という。そんな人間が武士の真似事してお金をもらってる。
もう居合いの世界は世も末だなって感じだ。あいつは武道界の癌になる前に
フリーターになるべき。カップ麺でも啜ってろ。猿田の面汚しが。

777 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/29(月) 17:52:42 ID:neMi9cVj
「世界を変える100人の日本人!」出演は大失敗だな
後に出た福島が凄過ぎて、マッチ−の下らん大道芸人ぶりが際立っちゃったな

778 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/29(月) 18:16:56 ID:uOCmcTF6
>>771
本当にそんなこと言っていたのか?
ズブ焼だと焼きが入った後、姿の修正は難しいと思うが。
普通、刃切れが入るはずだが。

おたくの書いていることが本当なら、あれがあの人のセンスなわけだなw

779 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/29(月) 18:39:33 ID:1vHHIKrV
>>778
確かに聞いたよ。
アカをかませば反りは付くし、鎬地を叩けばふさる。もちろん限界を超えれば刃切れなどが生じるだろう。

で、具体的に教えて欲しいんだが、
何故あの焼き入れだと反りの修正が難しいと言うんだ?
また、姿のどこがどう悪いと言うんだ?先反りか?


780 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/29(月) 19:26:18 ID:PkonER6n
極悪刀匠
○○会で以前掲示板に書かれて即削除

刀剣春○堂ブログより

(3)「声」適正価格とは?
適正価格とは?
確かに美術刀剣・古美術の価格を判断する事は、一般では、わからない
専門店(業者)また、製造元(刀匠)は当然理解しているとされているが
毎年、ご来展者様からお話をお聞きするが、今年は多数の方から驚愕する価格で売買されていることを聞かされた。本当に驚愕いたしました 

以前から話は聞いていたが、事実、私が知ったのは、
確か10年前でした。真新しい桐箱に入った刀を70歳前半の方が
持参した刀を拝見いたし、失礼の無いように購入価格を尋ねた。
法外な価格で驚愕いたしましたした。現代刀には国指定の
人間国宝があることをご存知ですか?と尋ねた。
優秀賞と入選の経歴の刀匠の作品でした。直接購入と聞く。
自惚れた刀匠ですね。(3)と同じ1人の刀匠です

第○○代兼○

781 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/29(月) 19:42:47 ID:pzGXtdPg
町井は結局、居合で飯を食いたいだけなんだろ
「高い金を払うのはそれだけやる気の有る証拠」ってのは田沼意次そのままの発言
だって気が付いているんだろうか


782 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/29(月) 20:08:45 ID:2i4StEDq
>>780
関のあの刀匠か?

783 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/29(月) 20:50:59 ID:tFK/aLNY
>>779
さて、どんな解答が帰ってくるか楽しみだね。
なにせ>>772>>778は同一人物だからねえw

784 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/29(月) 23:01:19 ID:cDJBLIR/
>>780
岐阜に人間国宝が居ないと思いますが、無鑑査もここ数年前がはじめて、岐阜県
の無形文化財と間違えていませんか?教えてください。

785 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/29(月) 23:21:29 ID:R2r0fQqD
町井勲って気持ち悪いから居合いがああいう世界なんだと勘違いされる
のがヤダ。

786 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/29(月) 23:48:34 ID:1vHHIKrV
>>783
え、そうなの?
そういえば言ってること同じだねw
しかし、>>772>>778はID使い分けてまでも杉田さんの悪口言いたかったんだ!
小さいと言うか、哀れと言うか、カス野郎だねw


787 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/30(火) 00:06:18 ID:ZPetsdGO
つーか>>783の自作自演じゃねぇw


788 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/30(火) 00:16:36 ID:PmvWgZg0
>>780
被害者がこれ以上出ない為にももう少し極悪刀匠のヒント
プリーズ!!大住以上の極悪人なの??

789 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/30(火) 00:24:26 ID:xGoHxoD7
>>781
>>785
そろそろ武板に移れよ

790 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/30(火) 00:27:36 ID:ZPetsdGO
以前、志村けんさんがテレビ(ダウンタウンDX)で岐阜の刀匠から拵付きの新作刀を一千万で買ったと言っていた。
まさかその人???

791 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/30(火) 00:44:50 ID:PmvWgZg0
>>789
だめだめ、ここは現代刀板だからスレチじゃねーんだよ?
居合刀の多くは現代刀だから。

792 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/30(火) 01:24:11 ID:Ryud6s5f
>>789
ご本人降臨?

793 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/30(火) 12:02:51 ID:PmvWgZg0
ただ、町井勲ははっきり言って気持ち悪い。一流派の頭にしてはいろんな意味で
痛すぎる。門下の者が可愛そう。自分の師がネットで版権無視のアニメ
キャラ描いてサインして売ってるんだから。こういう人間を世間では
『ヨゴレ』という。そんな人間が武士の真似事してお金をもらってる。
もう居合いの世界は世も末だなって感じだ。あいつは武道界の癌になる前に
フリーターになるべき。カップ麺でも啜ってろ。猿田の面汚しが。

794 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/30(火) 12:44:09 ID:XFPRY5Q4
>>793
>>776
あいつが来ると荒れるから、専スレ立ててそっちでやって。


795 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/30(火) 13:10:29 ID:HVUzVPIx
>>793
もっとも、現在の武道会自体が既に末期がん余命幾許かだがな。
ついでにいえば刀剣業界自体も末期がん。
町井は脳腫瘍って所じゃね?
頭が沸いてそうだし。

796 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/30(火) 13:25:36 ID:PmvWgZg0
町井は脳腫瘍だね。さっさも癌。

797 :735:2009/06/30(火) 18:12:13 ID:19WbhroO
某の事は大嫌いですが強烈な荒らしでもあるので話題にしないでください。

スレを荒らされたたまりません。

話は代わっては刃区の高さって左右で微妙に違う刀が意外と多いのですね。
私が持っている現代刀もそうです。
現代刀なのでダイヤモンドやすりで簡単に直せますが、一ミリくらいとはいえ登録証と内容が変わってしまいますのでどんなもんかな〜

作る時に刃区くらい綺麗に作ればいいんですけどね。




798 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/30(火) 18:14:48 ID:RcuQDQ6w
やっぱりこいつ頭おかしいな。
http://blog.livedoor.jp/nihontoutoushin/archives/51201696.html

こうゆう輩が刀持っちゃいかんだろ?

799 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/30(火) 18:44:48 ID:xGoHxoD7
>白樫の木刀も、僕が振るとヘタすりゃ一撃で折れてしまいます。
>戦闘を持続させることはできません。

木刀は突くもんだろホジホジ(´σ_` )
刃引きとはいえ真剣使って正当防衛なんて言い訳たつのかね


800 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/30(火) 19:16:21 ID:zUzduv95
>本当に居合の心得がある人は、刃がついた真剣は使わないものです。

www

801 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/30(火) 21:30:53 ID:PmvWgZg0
いや〜、町井勲って本当に気持ち悪いですね。テレビに出ては
曲芸を披露して馬鹿さらすだけ。平成の侍VS猛獣シリーズみたいな
企画作ってもらってクマに喰われて欲しいです。あんな恥さらしは
不要ですからね。繁久もあんな馬鹿に刀打たなきゃいいのに。

802 :名前なカッター(ノ∀`):2009/06/30(火) 22:34:56 ID:XFPRY5Q4
ID:PmvWgZg0はここに帰れよ。
もしくは本人のHPがあるんだから、そっちで直接対決してくれ。

http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/budou/1238281987/

803 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/01(水) 06:38:35 ID:A+6KNnUc
>>798
いかなる理由があっても防犯用としての所持は銃刀法違反なんだがなあ。
もちろん、美術用や居合い用等々で所持している物を、
浸入して来た強盗相手に使うのは正当防衛の範囲であれば合法だが。
あくまでも現行15cmを超える刃物を防犯道具として所持は逮捕です。
この場合、刃の有無は関係ない。

>>799
いんや。
木刀は折れないように斬る練習をするためのもの。
折れる理由は相手に対し刃が垂直に当っている為で、
技術ではなくて刃の切れ味に頼りすぎた斬り方なんですね。
簡単に言えば当る瞬間に刃が引けてない証拠。
据物は切っ先の速さがあれば出来る。
(7回連続は確かに凄いとは思うがやりたいとは思わない。)
藁や竹切りは角度間違えなければ簡単。
もちろんある程度の練習は必要なのであれだけ切れるようになるには1日では無理だが。
ただ、抜き打ちの姿みてもそうだが頭が結構ぶれるから館長名乗るには早い。
(俺は香具師よりヘタだけど)館長やるにはヘタすぎる。



804 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/01(水) 09:05:01 ID:gOuOY2wE
豚の頭蓋骨斬り グロ注意
http://h28-funsite.xsrv.jp/siryou/katana/katana.htm
 
黒田清隆が兼定の刀で豚の頭蓋を斬って刀を折ったけど
この刀は刃コボレだけ、兼定の刀を超えたな。


805 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/01(水) 17:37:33 ID:8xi6FOCF
>>797
自分の磨上古刀も揃ってない!なぜか峰区のほうが上!何でだろ?

刃区と峰区が水平方向でずれてるのは、後天的に刃区が欠けるからかと思っていた
(刃区のが上がってしまう)


806 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/01(水) 18:06:26 ID:fmcoE86U
古刀期の刀はナカゴが適当だったりするので刃区が揃っていなくても不思議じゃないんですが
チャンと銘を切った現代刀で刃区がずれているのは手抜きですよね。
ヤスリで直せますけど寸法が微妙にかわるしハバキの問題もあるので困ったモンダイです。
私が買った古刀摺上げに似せた刀も刃区が大幅にずれていましたが、ダイヤモンドヤスリで直して錆び付けして再登録しました。
刃区のづれはどうも刃区が大きく掛けてしまった為みたいです。
峯側なら今の測り方なら寸法が代わらないので気になるようでしたら直してみてはどうでしょう?



807 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/03(金) 12:57:40 ID:OrouIzjv
銘も切れない現代刀工もいますから、困ったもんですねw

808 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/03(金) 17:58:55 ID:fEEFxGU0
斬れ味?で有名な関の感じで書くとショウジキさんの刀の銘斬りは酷い。
ショウジキさんの銘はまあまあの時と本当に酷い時の二つの銘が在る。
もしかして関には銘斬り職人がいるのかな?


809 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/03(金) 18:11:25 ID:fEEFxGU0

http://www.samuraishokai.jp/sword/08133.html
上手い銘
http://www.n-p-s.net/katana-02.htm
下手な銘
もっと下手な銘も見た事が在る。

810 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/03(金) 18:17:08 ID:fEEFxGU0
http://www.sinsaku-gendai.com/newpage-masanao.html
揚げ足とる様であんまりこういう事はしたくないけど、ここまで名切りが酷い無名で出して欲しい。


811 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/03(金) 18:51:10 ID:puZ6JUyK
>>810
一番上のは前衛芸術を思わせる、というか小学2年生が自由帳に練習で書いたような・・・
如何に上がすばらしく出来たとしてもちょっと・・・
でも、300年後に名工として評価された時、偽銘防止になるかも。いや、なるさ。

812 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/03(金) 19:36:30 ID:OrouIzjv
>>808
居ますよ、一人ですけど。

813 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/03(金) 19:45:40 ID:sP4KN9iL
>>810
なんで下にいくほど上手くなってるんだ?

814 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/03(金) 19:54:03 ID:fEEFxGU0
812さん
やはりそうでしたか
現代刀は書体が似ている銘が多いですね。
これってやっぱり銘切り師の仕事?
でも下手な銘を切られるよりもいいかな?
村正も名切りが下手だったとかで棚橋とかいう専属の銘きり師がいたとききます。
昔はネットなんてなかったのでたぶん、同じ様な書体の銘でも気にしなかったのでしょう。
銘きりが下手な村正には真作が多いと福永氏の本にありました。

古刀は逆に下手な銘が真作の特徴とされている面がありますね。

815 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/03(金) 19:57:01 ID:fEEFxGU0
>813
年数を重ねて上手くなっている筈ですがNPSで紹介さている平成20年の銘が下手なので上手い銘は別人の銘と考えられます。



816 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/03(金) 20:02:53 ID:fEEFxGU0
去年、現代刀匠の名切り実演を見た事が在ります。
マジックで下書きをしてからタガネで銘を切っていました。
確かにこうすれば失敗が少ないのでしょうが、みた時はドン引きしてしまいました。

817 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/03(金) 20:04:58 ID:fEEFxGU0
去年、現代刀匠の名切り実演をみました。
まあまあ上手い銘でしたがマジックで下書きをしてから切っていました。
確かにこうすれば失敗はすくないのでしょうがさすがにドン引きしました。

818 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/03(金) 20:40:35 ID:OrouIzjv
>>814
鍛冶屋か彫刻師かな?
>>816
知っている刀鍛冶は筆ペンでした。

819 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/03(金) 21:30:42 ID:yRSd75U8
>>808
パパが存命の頃はパパに切ってもらっていたらしい。

820 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/03(金) 22:06:24 ID:puZ6JUyK
五字銘は多すぎ。二字銘にすれば下手というより味になって、さほど気にならないかも。

821 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/03(金) 22:31:57 ID:OrouIzjv
注文者が言えは出来ると思うが作刀地をだいたい入れるのが多いね。

822 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/04(土) 07:12:20 ID:6pzhuMxr
>>816
昔の刀工も基本的には墨などで書いてから切ってたみたいだよ。


823 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/04(土) 14:31:34 ID:+on3GX2G
刀に限らず、芸術作品に銘を切ったり文字を入れるときは下書きするのが
普通なんだがな。

824 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/05(日) 18:23:39 ID:psUXsyjH
>804
試し斬り専用の刀で斬っているから切り合いのやり易さを考えて作っているから昔の刀と比べる事は出来ないとおもいます。
現代の試し斬り刀は試し斬りに特化しているから、あんなので切り合いなんて出来ないよ。
それにしても豚を切った後?の刃こぼれが凄い。

825 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/05(日) 18:34:17 ID:psUXsyjH
知ってる刀匠は左利きで右手で字が書けず左手で字を書きますが、銘切りはタガネを右手で持ち槌を左手で持って切ります。
右利きの刀匠はこの逆になるみたいですが、ペンなどとは別で聞き手で叩きながら逆の手で銘を切った方が上手く斬れるのでしょうね。



826 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/06(月) 22:21:42 ID:nlaWhZWQ
>>824
清隆が斬ったのは確か生きてる豚でしたし
死んだ豚の首を台に置いたものと一様に比べるのは早計でしょうね

827 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/07(火) 07:40:31 ID:GQxaVcNP
>762
遅まきながらこの記事おもしろかった。
刀鍛冶はある意味、常識知らずの無邪気な人が多いから悪気なんてないのかもしれない。
私見では現代刀の清麿写しと備前伝は清麿や宗次と変わらないくらいの技量が在る様におもうから十分に偽作は可能だろう。
問題は銘と錆びだろけども偽物を極めるくらいなら自分の刀で勝負しろといいたいね。
>824
固定した竹を斬っても平気でしたが、放り投げた竹を空中で切ったら刃こぼれしましたW
正しく振っても動く物は当たる角度によって刃筋が変わって来るので刀に思わぬ破壊をもたらす事が在ります。



828 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/07(火) 09:25:55 ID:1jG3LMi5
>>827
>私見では現代刀の清麿写しと備前伝は清麿や宗次と
>変わらないくらいの技量が在る様におもうから十分に偽作は可能だろう。

それならもう少し正真とされる清麿や無銘の清麿極めが
増えても良いような気もするけど・・・



829 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/07(火) 11:42:27 ID:Vgk4vI5U
そうだね、ほとんどが化けているじゃなくて、騙しているだから。

830 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/08(水) 20:10:33 ID:b3B3Ee6V
刀身は作れても中子の細工は難しいと思う。
清麿よりも石堂の方が技量は上ときいた事が在る。
でも何故か石堂は人気がないし、偽物の材料にされた為か遺作が少ないらしい



831 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/09(木) 06:10:34 ID:MHZLNeVU
>>800
>本当に居合の心得がある人は、刃がついた真剣は使わないものです。

この発言ってそんなにおかしいの?

832 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/09(木) 16:47:28 ID:xrcXl0YD
僕は800じゃありませんが、
刃がついた真剣は使わないというのは、
江戸時代の剣客(辻月丹だか平山行蔵だか誰か)が、
刃が付いていると刃こぼれするので刃引きした刀を持っていた、
というお話に由来するのでは?と思います。
確かに一理あると思いますが、居合をする人に広くコンセンサスを得た内容ではないと思います。
それで、反対意見を持った人からは、おかしいと思われるのではと思います。


833 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/09(木) 18:52:53 ID:olcfbV/9
銀座にこの前行ってみたけど、一流といわれている刀剣店ほど
現代刀はあまり置いてないんだね。徴収も芝田も赤松太郎が一振りずつ
とか。赤松太郎は75万だった。48万が妥当だと思うけどw
まだ青井とかあの辺のほうが現代刀の入荷率はいいんだね

834 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/09(木) 20:59:41 ID:dPZrnlUv
>>832
刃引きは刃があると大きく刃毀れすることがあるから。
戦国武将でも刀を鈍器代わりとして扱ってる人も居たよ。


835 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/11(土) 17:54:00 ID:6m6VCzAk
これと
http://www.toukenhataya.jp/goods/sword/sword_s393.html
これの一番下は書体が似ているね。
http://www.sinsaku-gendai.com/newpage-masanao.html
関って銘斬り職人の銘ばっかりじゃないのかな?
まあ、現代刀だから銘なんてどうでもいいけど。



836 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/12(日) 15:18:10 ID:urdzNpJa
忠吉写や大和伝の刀って人気がないのかあまり現代刀でみないね。
個人的には清麿写しよりも備前伝の方が好きです。



837 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/12(日) 16:06:58 ID:s8Yn9z2I
備前伝も一文字が多く長船が少ないのが現代刀の特徴かな?

838 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/12(日) 18:56:49 ID:HLONNHaz
忠吉写しの刀を居合に使ってみたいなぁ。
肥前刀は端整でいいですね。

839 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/12(日) 20:31:04 ID:fspWhBc4
以前、忠吉写しの刀が○○美術で出てましたね。

作者はたしか、宗正光刀工(故人)だった記憶が
あります。

60万位でしたが、すぐに売れたようです。

840 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/12(日) 20:31:33 ID:KR4zAo/+
>>838
肥前の刀って鍔を重くしないと手の内より先が重くて馴れないとしんどいよ。


841 :ギャリソン先生:2009/07/13(月) 01:27:33 ID:2UFk/2qf
青井は現代刀〜古刀まで幅広いな。宝石とかも売ってたもんな

842 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/13(月) 01:57:27 ID:fO/tNjtQ
金になるなら何でもやるさ。

843 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/14(火) 02:05:58 ID:xtDbNh/y
第8回大阪心斎橋刀剣まつりのお知らせ
2009年7月18日:午前11時〜午後6時
19日:午前10時〜午後6時
20日(月・祝)午前10時〜午後5時
会場:御堂筋ビル9階(OPAの隣のビル)

844 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/14(火) 15:39:19 ID:AuBn9tEG
>>834
刃引き刀が鈍器がわりって、どうかな?
刀は刃引きしても結構斬れるからね。
実際、戸山流のある会派は、刃引き刀で試し斬りをしている。
刀を鈍器にするためには、棟と同じぐらいの厚みになるまで刃を引かないと行けないだろう。
そんなことしたら、身幅が半分ぐらいになってしまうね。

845 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/14(火) 16:17:58 ID:cXHaJ1tc
>>844
それ、切っ先の速さが必要。
その速さを出す為の振りをするには余程訓練が必要。
武将クラスでも20や30の若造ではそこまでの技術は持ってなかった事が多い。
(戦場で使えるか否かということで。)


846 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/14(火) 17:10:05 ID:AuBn9tEG
>>845さんは実際に斬った経験はある?
あれば解ると思うけど、例えば青竹を刃引きしていない刀で斬る腕があれば、
刃引きした刀でも大体同じ感覚で斬れるよね。
ボク程度が斬れるのだから、特別なスピードも修練も必要ないことになる。
ましてや若いと言えども戦国武士が出来ない訳がないよね?

847 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/14(火) 17:22:22 ID:P3jfiBYK
>>131
ははぁなるほど、しっかしそんな建前をああもしつこく主張するかな単なる趣味人が?
本人は業者じゃないと言ってますよ。
待てよ業者だったらそんなバレバレのことは言わないか、は〜てな?

848 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/14(火) 17:37:52 ID:P3jfiBYK
>>131
ははぁなるほど、しっかしそんな建前をああもしつこく主張するかな単なる趣味人が?
本人は業者じゃないと言ってますよ。
待てよ業者だったらもともとそんなバレバレのことは言わないか、は〜てな?

849 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/14(火) 17:39:50 ID:IZ0WLzQX
どの程度斬れ味を刃引きといってるんだろう?
紙が切れない程度かな?
最低限竹が削れる程度の斬れ味が無いと割るなら別として切れないよ。

850 :ギャリソン先生:2009/07/14(火) 18:22:37 ID:sWEss5Au
その昔、確か義人の兜を割った映像があったなぁ。
あれは面白かった。本当に兜を割れるんだなと思った。
薄刃の居合刀ならこれからの時期スイカ割りに使えるよ。
バットや棒で叩くと割れ目が雑で汚いから。

851 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/14(火) 18:44:13 ID:AuBn9tEG
>>849
ノギスで測ったわけじゃないから、数値では解らないけど、
肉眼で十分認識できる程度の刃先の厚みはあったよ。
小石に当たっても容易には刃こぼれしないための刃引きだそうだからね。

紙は切れないだろうね。
竹を削るって、鉛筆削るような感じで?
それもきっとキツいだろうね。



852 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/14(火) 19:29:27 ID:pA+xZpjb
抜刀試斬するのに、カッターナイフのように紙が切れる位刃を付ける
のが一般的なのですか?

因みに、うちの道場では、巻藁しか斬らないのですが、カッターナイ
フみたいに紙が切れる程刃を付けると、「刀は、鋏やカッターナイフ
にように紙をきる道具ではない。人体を斬る物だ。だから、そんなに
刃を付ける必要はない」と注意されました。



853 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/14(火) 19:44:30 ID:IZ0WLzQX
竹はよく斬りますが竹質などは季節や気候によってかなりのバラツキが在るので
実際に同じ条件で体験してみない事には斬れないだの斬れるだのとは言えないのが難しい所です。
当地方の竹もハバキに近いレベルて斬れる事も在れば、ある程度刃がないと斬れない竹まで様々。
競技用ならカミソリの様な刃質もありだとおもいますが、大東亜戦争でも刃こぼれ防止に刃先は落として戦地に持って行ったそうですね。


854 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/14(火) 20:07:54 ID:IZ0WLzQX
三流現代刀工の作った備前伝の安い刀を持っています。
丁字乱れが不規則で気に入っていますが焼き崩れ??鍛えが緩いのである意味、古刀っぽくも見えて気に入っています。
あまりいい研ぎがかかっていないので上研ぎで研いだらある化けるかも??
現代刀は見るのであれば備前伝のファンです。



855 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/14(火) 20:29:36 ID:AuBn9tEG
>>849
竹を削れるぐらいでないと切れない、は撤回?
>>853
バラツキがあるからハバキぐらいで切れたり、刃が付いてないと切れなかったり、に訂正?


856 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/14(火) 21:21:11 ID:O+jPbo1K
違うスレだが
カッパマン トリノプーサンってなんだ


857 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/14(火) 21:34:49 ID:IZ0WLzQX
まさか刃引きが安物の模造刀レベルの刃引きではないと思いますが
851さん達がどの位の堅さの竹を斬ってるのか分からないし刃引きがどの程度なのか見ないでああだこうだいえないなと。
別に撤回じゃないです。
食用竹と普通の竹とは斬れ味が全然違うし食用と普通の竹になる過渡期の竹だと模造刀の薄刃レベルで斬れますから。
私は竹串を作れる位の堅さの竹専門ですので削れるくらいの竹が削れるくらいの刃付けで斬る事が多いです。
あんまり柔らかい竹(笹?)は水分が多くて刀が錆びやすいので斬りません。




858 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/14(火) 22:13:32 ID:AuBn9tEG
>>857
では>>849の内容は、あくまでも普段のあなたの稽古にあてはまるお話を書き込んだということですね。
私が斬らせてもらったのは、中部地方の確か10月に伐採された、直径6〜7センチぐらいの青竹です。
刀は関の現代刀でした。

ところで、お持ちの備前伝は誰の作ですか?


859 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/14(火) 22:21:01 ID:Ttobop8c
食用竹って・・・たけのこ?、、、はまだ竹じゃないんでは?

860 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/15(水) 04:32:07 ID:XpFEQb2H
>>854 どなたの作ですか?差し支えなければ教えて下さい。私も備前伝が好きで気になります。

861 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/15(水) 08:14:42 ID:m12cY4Gb
食用竹は孟宗竹。

862 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/15(水) 18:32:14 ID:rOle6oV1
>>854はどうした?

863 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2009/07/15(水) 20:35:36 ID:tPoeIm7e ?2BP(3200)
食用竹ってなんだ?
孟宗竹も真竹も破竹もみなくえるけど。
喰えない竹ってあったっけ?

864 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/15(水) 21:17:07 ID:Evg1gsur
>>863
虎の高彫りの画像送っといたぞ

865 :854:2009/07/15(水) 22:12:11 ID:skVpC9MS
食える段階と食えなくなった後の竹の話です。

竹の子っていうでしょ?
殆どの竹がある一定時期に食べれるのです。
食える竹とそうじゃない竹の過渡期の竹は3mmくらい伸びる。
この時の竹を斬るのは簡単過ぎて面白い。

備前伝

私の刀は東北メイドです。
研ぎが下手だから返って上研ぎにした時が楽しみです
末古刀くらいにはみます

古刀の再現は鍛錬の幼稚さが返って作刀のヒントになっているとききました。
ほんとかな?






866 :354:2009/07/15(水) 22:13:42 ID:skVpC9MS
3mmじゃなくて3mです


867 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/15(水) 23:45:20 ID:m12cY4Gb
末古刀に見えるのはどのようなかんじで見えるのですか?、私の知る限りでは
末に見える刀は知りません、そんな刀あったら買いますw因みにどこの刀工ですか?

868 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/15(水) 23:54:22 ID:m12cY4Gb
現代刀は新々刀以下、頑張って新々刀上の刀を作って欲しいものです。
私は割り切って試斬用を現代刀を使います、大半の試斬に定評のある刀は
使いました、最終的には刃味より丈夫さを選ぶようになりました、スレ
違いですいません。

869 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/16(木) 08:45:54 ID:0jJYQ3tx
>>868
スレ違いじゃないと思いますよ。
現代刀もトップクラスは、新々刀を凌駕しつつあると思います。
しかし末古はもとより、新刀前期にはまだまだ届かないようです。

色々な刀で試し斬りされたそうですね。
刃味が良いもの数振りと、丈夫なもの数振りを教えて頂けませんか。


870 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/16(木) 10:57:57 ID:dk9Bhl+s
○勉、○光は刃味はいいですが刃が硬いので逝きました。
両刀工とも薄刃なので、物理的に斬れるでしょう、しかし硬い刃は怖いです。
刃味は銘より形状、研ぎが重要だと私は思います、堅固的な問題は、硬い刃
は危ないと思います、末古刀はほとんどが今の現代刀のような硬い刀は少ないです、
高温で焼くと冴えが出るからだと思いますが、刃切れなどのリスクがあるのでは
ないかと思います、実践で使われた刀は末物が多いと言い伝われています。
私が使用している刀で丈夫な刀は一振りが無名軍刀と岐阜の○信の二振りが
今のところ丈夫です、匂出来で刃はあまり上げず、重ね身幅のある刀で作刀は
本沸かしで硼砂など使わずに真面目に作った刀であれば大丈夫だと思います。
ただ個人的な意見ですので、人それぞれ考え方は違うかも知れません。

871 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/16(木) 11:29:32 ID:LhtC496V
>>870
大阪新刀以降の組織組成を見ると鍛造特有ではなく寧ろ鋳造物特有の特徴が多くみられる。
こういう特徴が出てくると鍛え一辺倒ではなく一度完全に緩める事が大事になる。
つまり、焼き入れの前に完全に焼き戻しを加えるという鋳鉄刃物の生産方法を取り入れるという事。
こうする事で鋳鉄でも鍛造の鋼のごとく粘りが出るので折れや欠けに強くなる。

大体、刀工ってのは伝統的技法は大事にしてはいるのだけど、
鍛造に関わる基礎知識が欠落してる人を多くみられる。
月山や長船その他色々回って見せてもらったけど力入れて叩きすぎてる。
これが大阪新刀以降の刀が脆いと言われる所以の大きな原因の一つ。
江戸も中期になると刀鍛冶は農具鍛冶の出来損ないがやる仕事だと言われたわけだ。
クワで開墾してて岩にぶち当たっても早々簡単に欠けたり割れたりしない。
刀なら一発で鎬筋と刃先との真ん中位まで欠ける。


872 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/16(木) 13:13:48 ID:0jJYQ3tx
>>870
ありがとうございます。
○勉は定評があると思ったのですが、薄いものは要注意ということですね。
○光は、義○ですか?
上位の刀工はどうしても明るい刃を目指しますから、刃が脆いリスクがあるのでしょうね。
武器としては、岐阜の上位でない刀工あたりがいいのかも知れませんね。
私は高い刀は買えませんので、軍刀を使っています。
重ねが厚めなこともあり、刃味は良い方ではありませんが、刃コボレもしません。
それから岐阜の亀井昭平師の刀を注文中です。
以前知人に借りて斬ってみたところ、とても良かったので自分でも所持しようと思いました。
亀井師は戦時中は軍刀を手がけたとのことですので、おそらく脆いものは作らないと思います。

873 :854:2009/07/16(木) 14:01:56 ID:ZMBXjaNh
末古刀に迫る出来といえば聞こえが良いのでしょうが、
私の現代刀は末古刀の様に鍛え肌が雑な刀ですW
このため、かえって地金に味わいがあって面白いです。
現代刀は機械ハンマーで打つためか地金が均等すぎておもしろくなく
上手い人が作った刀は鉄板に絵を描いたような作品の様に感じてしまいます。


874 :ギャリソン先生:2009/07/16(木) 16:53:59 ID:F8TkOkyn
>>870
宗勉さんの刀は若打ちじゃないと高いですね。父君の刀は
60くらいでもありますが。なかなか贅沢な試し切りを
なさってますな。私は20万くらいで買った無銘の正体不明の
刀でたまにいろいろ切りますが、重ねが厚いと安心できるのは
ある気がする。硬い刃でも反りの深さで大分変わると聞いた事
があります。

875 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/16(木) 17:57:28 ID:Vci+MUjn
現代の用途に合った刀という事になるのでしょうが、藁斬り刀のスタイルはあまり好きじゃ在りません。
某光らしはその昔、刀は竹や藁を斬る物ではなく骨を断つものですといっていましたが今では一番自分が変な物をきっていますW
競技切りは稽古も嗜みますが私の好きな刀は使いやすくて丈夫な普通の身幅の刀です。
青龍刀みたいな藁斬り刀は嫌です。
身幅5cmとかありえね〜



876 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/16(木) 19:28:12 ID:BOppLmZ4
>>872
刃の高い、高温で焼いた刀が注意です、刃切れや刃毀れならいいけど、折れて
人に当たったら大変です、薄刃は食い込みがいいが曲がりやすい、だから硬く
して曲がりにくいようにと考えるかもしれませんが、危ないです、江戸期の色々
な事件で大阪新刀を使用した話は聞いたことがありません。

877 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/16(木) 19:34:06 ID:+KhAxO+c
援デリ・・・ナマで女性器の中に射精あり、ナマで口の中に射精あり
援デリ・・・ナマで女性器の中に射精あり、ナマで口の中に射精あり
援デリ・・・ナマで女性器の中に射精あり、ナマで口の中に射精あり

イメクラ・・・ナマで口の中に射精あり
イメクラ・・・ナマで口の中に射精あり
イメクラ・・・ナマで口の中に射精あり

ピンサロ・・・ナマで口の中に射精あり
ピンサロ・・・ナマで口の中に射精あり
ピンサロ・・・ナマで口の中に射精あり

ソープランド・・・・ナマで女性器の中に射精あり、ナマで口の中に射精あり
ソープランド・・・・ナマで女性器の中に射精あり、ナマで口の中に射精あり
ソープランド・・・・ナマで女性器の中に射精あり、ナマで口の中に射精あり

(HIV型)インフル並みにエイズ爆発(豚→舛添、麻生)
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/manifesto/1247735485/

878 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/16(木) 21:21:52 ID:nMPWBmgr
>>871 多分あなたは鍛造の現場の人間ではないでしょう。強く叩きすぎる?それよりは適当な温度で叩く事が大事ですが…。それに、焼き入れ前には鍛造による応力を抜く為、ナマシをかけるのは普通ですが…。

879 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/16(木) 22:31:22 ID:dk9Bhl+s
>>872
亀井さんは○信さんの近所ですよね、高齢ですがまだ作っているのですね、
出来あがるのが楽しみですね、待っている間の方がわくわくしますから、
拵えも作るのですか?研ぎは鑑賞それとも試斬(内曇位)ですか?。
義○も貞○の使いましたy

880 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/17(金) 00:45:34 ID:eTwEAwtz
河野貞光でも石斬丸、石断丸以外のものはだめ
オークションで買って失敗したという話は良く聞く

881 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/17(金) 05:47:23 ID:DjfmAngg
両方つかったけど大差なし○光氏に直接注文したほうが安いし好きな形状で
作ってくれる。

882 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/17(金) 06:57:01 ID:iD0x0ksw
酷い刀以外は斬れ味はそれほど変わらない気がする。
後は刃付けの上手い研ぎ師しだいかな?
石断丸って右翼の村上君が試し斬りで失敗して小石を割っちゃったて奴だったよね?
自分の失敗すら商売にする見上げたプロ根性



883 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/17(金) 09:10:00 ID:1MJBDkwF
>>876
アドバイスありがとうございます。

>>879
はい楽しみです。
試し斬り用ですので、拵えは最低限のもので、研ぎも細名倉ぐらいを考えています。
しかし研ぎ師が仕上げまでやらせてくれと言っているので、拭い、刃取りまでされちゃうかも知れませんw

ところで、貞○さんには賛否両論あるようですが、
義○さんを使ってみてのご感想は如何ですか?


884 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/17(金) 09:15:04 ID:sxPFVxcb
>>879
前にも説明しましたがき切味は形状と研ぎが重要なので丈夫か否かは別として
、切味はそれなりです。
○信は内曇までは鍛冶屋が研ぎますよw

885 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/17(金) 09:16:03 ID:sxPFVxcb
御念なさい>>883さんです。

886 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/17(金) 10:42:57 ID:CCFVMco6
試斬用には石断丸一振りあれば十分。

あとは腕の問題だな。

887 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/17(金) 11:30:26 ID:L77+9fAQ
>>886
俺もそう思うなw
試し斬りの刀を何本も買うってw?
嘘じゃなければ、無駄使いじゃね?

888 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/17(金) 12:34:46 ID:1MJBDkwF
>>884
仕上げ研ぎまでする刀工を2人知っていますが、
前工程の砥石目を残したまま次工程をやってしまうようで、あまりいい感じがしませんでした。
しかし試し斬り用に内曇りまでだったら、研ぎ代の節約になっていいですね。

義○さんの丈夫さはどうでしたか?


889 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/17(金) 13:26:50 ID:sxPFVxcb
義○さんの刀は一時使って良い値段が付いたので研いで売りました。

890 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/17(金) 13:29:25 ID:sxPFVxcb
>>887
無駄と思いますが色々試したくなるのが試斬屋の嵯峨なんです。

891 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/17(金) 14:56:40 ID:TdvuF+Q/
性なっ

892 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/17(金) 18:09:15 ID:iD0x0ksw
義ってだれ?
義人?義一?
義人氏の刀は鉄兜食い込み成功しているから凄いと思う。

河野貞光の刀って鏡肌の刀が多い気がするけど地艶をかけていないだけかな?
まさか鉈みたいな造り込みじゃないよな?

893 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/18(土) 11:04:17 ID:QZTT0rEI
右翼の村上イチローが貞光は青紙一号を割り込んでつくってあると言っていたけど本当?
なんか亀井さんの刀が欲しくなって来た。


894 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/18(土) 18:42:47 ID:DaP2Sro8
青紙一号は玉鋼より安いからね。
青紙一号使っても強度はよくならないし錆びやすくなる。

895 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/18(土) 19:38:56 ID:+zsORIrl
>>894
玉鋼より材質の面とその良質な物の供給の面が安定している。
刃物の耐久性としても1級Bに少し劣る程度で2級Aより上。
出来上がりの状態は1級Bより鍛え瑕なども入りにくい(材質が安定している為)
それでいて(04年の価格では)2級Bより安く入手出来たわけだし。
使わない手は無いと思うよ。



896 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/18(土) 19:51:17 ID:tkdfPcuH
まえは電解鉄使ってるって話がでてたけど
こんどは青紙か

897 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/18(土) 20:09:54 ID:hu1acwP/
業者乙 必死杉ワロタ

898 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/18(土) 21:39:22 ID:txxUeC1Z
錆びので出方からみて洋鋼材

899 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/18(土) 21:42:09 ID:txxUeC1Z
目白の方がぜんぜん良いと思いますが


900 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/18(土) 23:22:17 ID:jmdr+P3a
何だ神田行っても切れ味がいいのは貞光だろな
今フツーに買える現代刀の中では・・・

これ以上のものは、具体的な話を聞いた事がない

901 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/18(土) 23:45:13 ID:4gs3NYVC
【科学】道路に軍手が落ちているワケ、名城大研究チームが突き止める[09/07/16]

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/hidari/1225537555/



902 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 10:34:29 ID:jCoHhuyo
赤松は?
量産している割には斬れ味の話きかないね

903 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 11:22:01 ID:0EakB300
斬れないからじゃねw?薦めるのは刀屋だけ

904 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 12:15:08 ID:F6eiWQXs
>>903
切れないけど欠けないし曲がらないから遊ぶには良いよ。


905 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 12:21:24 ID:6GlOIHVK
切れなくて、遊ぶなら模造刀が良いよ。

906 :ギャリソン先生:2009/07/19(日) 12:36:51 ID:LDLgzA0i
赤松太郎切れるよ。3年前に樋無しの光宏と兼裕(革巻き柄)刀で
試させてもらったけど結構切れる。当時持ってた藤原高田もよく切れた。
あとは無銘軍刀。電解鉄でも青砥でも使い切る前提なら安くていいかもね。
でもそれを鋼の刀と同じ値で売ってるものは買ってはいかんです。
赤松太郎は仕入れが45とか50でしょ。銀座で75で売ってるね。
一番無難なんだろうね。そこそこ綺麗だし清麿写しは人気あるでよ。

907 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 14:53:58 ID:gzbF6cKP
刀は斬れて当たり前、壊れないか壊れるかの問題。

908 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 15:13:34 ID:uQnQ7ALy
このスレ的には河野さんの刀は評判良くないのかな?
国光・貞光銘で人気出始めた頃のを持ってるが、確かに硬い。
ただ姿は現代刀としては細め部類に入ると思うし、振りやすい。
刃紋は綺麗だが地鉄は無地風に近いので鑑賞には向かないかも知れないが。

>>906
試した赤松太郎は定番の清麿写しですか?


909 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 15:14:48 ID:zR/VEkjB
清麿はあの世で泣いている

910 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 16:04:04 ID:z5PTLSI3
清麿写しは見栄えがいいけど、あの重さを振回せるほど筋力が無い

911 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 16:12:18 ID:jCoHhuyo
トウラン刃で有名?な兼国の刀は竹斬りにはいいだろうけど斬れ味が悪い。
昔の師匠が使っていたけど「斬れねえ刀だ!」とよくぼやいていた。
あの人の刀はどれも重ねがどれも分厚い、あれじゃあチャンバラにも試し斬りにも使い辛いよ。

赤松一派は清麿写しよりも備前風の刀の方が好きです。




912 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 16:40:52 ID:ql24j8sZ
ほとんどの刀工は、刃毀れや曲がりを恐れて試斬用だと重ねを分厚くする。
重ねが分厚いと、抜け が悪くなり途中で食い込んでしまう。
たいがい傷めるのは、この時だな。
空手で板やブロックを割る時、成功すると平気だけど失敗するとひどく痛いのと同じ理屈。

重ね厚くあまり重い刀も速力が出ないから結果「斬れねえ刀だ!」になる。

どちらも程度問題だけど、日本刀は鉈や斧とは違う。

913 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 17:22:06 ID:5UuqO5N/
チャンバラにも試しにも使いやすい重ねてって、どれくらいなんですか?

914 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 17:50:30 ID:jCoHhuyo
個人的には先幅2.5 重 5.0 元幅3.3 重ね6.5位が型にも斬りにも使いやすいです。
兼国や美術刀の多くは重ね先7、元9くらい在るから使い難いし斬れない。
だいたい頼む人も作る人も剣術の素人ばかりだから現代刀は使い難い刀が多いんだよ

915 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 18:08:09 ID:5UuqO5N/
>>914
なるほど

ちなみに長さはどれくらいが良いとお考えですか?

916 :ギャリソン先生:2009/07/19(日) 18:08:37 ID:LDLgzA0i
>>908
清麿写しでは無かったですけど、明らかにそうでしたねw
切っ先は大きかったし、刃文を見ても・・・。
赤松一派の清麿写しはファンが多いですね。結構すぐ売れちゃうんだとか。
河野さんの刀は切る以外には用途を聞いたことが無いです。

>>914
そうですね、それくらいがいいですね。たまに元幅4cm以上
あろうかというくらいの刀?で切る御仁もいますが。
赤松太郎は現代刀としてより、日本刀入門にいいんじゃないですかね。
見てもなかなか楽しめますし。拵が安っぽいけど。最近は苦情が
多いのかまともな拵に入ってるのが多いですね、うん。

917 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 18:30:22 ID:jCoHhuyo
斬るだけなら二尺二寸で十分であり、昨今の藁きり大会では好んで二尺二寸くらいの幅広薄重ねの刀が使われていますが・・・・・
身長が170〜180cmくらいの一般体型なら二尺四寸前後が斬っても型やってもバランスがいいようにおもいます。
もし身長が小柄であればそれに合わせた短い刀を使うのも手でしょうが、身長が高いからと言ってあまり長い刀を使うのは
長い程、刀が曲がりやすくなるのでお薦めしません。



918 :908:2009/07/19(日) 18:49:49 ID:D+qOabtq
>>910
同感です。
俺は2尺5寸ほどの赤松太郎清麿写しを持ってますが、連続で振るのは厳しい。
居合い用なのか、定寸に近く身幅重ねとも尋常な刀もたまに見ますね。
>>916
レスどうもです。
大切っ先であれば清麿写しと無くとも、同じようなものですよね。
出来不出来、研ぎにもよりますが綺麗な地鉄の赤松太郎もあります。
入門用ですか、十分すぎますよw

919 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 18:54:33 ID:F6eiWQXs
>>912
不思議なのは備州銘の祐定の多くは重ね厚く反り深く幅も広く、
鞘を払った重量もそこそこ重めなのにバランスが良いから居合い刀位の重量にしか感じない。
こういう刀が欲しいよね。


920 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 19:04:22 ID:D+qOabtq
>>914
手持ちの河野貞光がちょうどそれ位の寸法です。
重ねはもうちょい薄かったかな?6ミリくらい。
長さは約2尺4寸で、実に振りやすい。
裏皮の柄巻きは滑らず良いのですが、鍔と合わせ鞘が模擬刀レベル
居合いの型で使うには最低でも鞘は新調しないと、どうにもこうにもという程酷い。

921 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 19:22:29 ID:NmHY13bc
中村泰三郎著「日本刀精神と抜刀道」でも 元幅二分、物打一分五厘
が斬れ味良いと書いてあるな。

922 :*ないふ の ぬいぐるみ*:2009/07/19(日) 20:09:48 ID:SK/YaCQo
ザクセン

923 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 21:00:13 ID:5UuqO5N/
>>920

竹とか斬っても大丈夫ですか?

924 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 21:41:38 ID:gzbF6cKP
重ねを厚くしても曲がりは防げても刃切れは防げないよ。

925 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/19(日) 21:55:55 ID:D+qOabtq
>>923
貞光で竹斬ってないので答えられない、スマソ
斬るのは安く買った軍刀でやるので・・・

926 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/20(月) 01:49:19 ID:M0H/N/GL
正解

927 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/20(月) 03:06:14 ID:M0H/N/GL
いくら切れ味がよくても故障した時の保障がないから上記に出てくる名前の
刀工の刀は使えません、故障の話をするとみんな逃げる、いままでで態様
してくれた刀工は一人だけでした。

928 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/20(月) 08:05:05 ID:KqsGGwYC
>>927
どなたですか?

929 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/20(月) 08:35:13 ID:3ha3JamU
>>927
おまえみたいなアフォに「態様 」してくれる刀工はいねー

930 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/20(月) 09:02:39 ID:emttuIIT
>>924
寧ろ少し薄めで樋を掻いた方が曲がりにくいし折れにくかったりする。
(硬物切らない限り)

931 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/20(月) 10:54:10 ID:f89gO40Y
刀の故障は折れる曲がる錆びる刃が欠けるかな?
パソコンじゃ在るまいし上記の故障?を保証する刀匠なんていないとおもうよ

932 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/20(月) 11:10:16 ID:3ha3JamU
保証どころかその場で試し切りさせてくれるとこもないだろ?

933 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/20(月) 12:49:03 ID:Ucb1azR3
行けば斬らしてくれるってさ
http://ameblo.jp/onigote/

934 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/20(月) 16:00:40 ID:ho+h/bG0
>>927
それで故障した時の保障してくれる一人の刀工は誰なのかな?
保障期間とかあるのかな?

935 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/20(月) 16:13:19 ID:f89gO40Y
933は刃文は俺好み。
希望を言えばもう少し切っ先が小さい方がいい。
刀身の写真だけど刃こぼれらしきものがあるけど竹斬った時にかけたのかな?
49万は安いけど柄巻きが下手過ぎですW


936 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/20(月) 16:56:01 ID:FlQlrhc0
>>928
岐阜県の刀工です、知りたければ一軒一軒足を運べばすぐに分かります20人
もいませんからね。
保証は刃切れに関してです、当たり前ですが竹や茣蓙を斬ってに話ですが、
鉄なんか斬ったりしての荒斬は無理でしょう、曲がりは叩いて直してくれる
ます、刃毀れは、研ぎしかないでしょうね。

937 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/20(月) 17:19:32 ID:7C9HzA+d
>>933
刃紋はお得意のいつものですね。焼きの高さも写真では変わらない気がする。
>本三枚鍛え造り込み
という事は普段は甲伏せで、試斬用には本三枚が良いという事なのかな?
刀身に比較して茎を長くしてバランス取ってる感じ。
赤松太郎で斬ってみたい人にはいいと思う。

938 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/20(月) 17:21:04 ID:7C9HzA+d
>>936
戸山流で人気高いと聞く○直刀匠ですか?

939 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/20(月) 17:40:40 ID:f89gO40Y
そうえいば一時、業物として有名だった延秀は最近聞かないね。
高齢らしいし、もしかして死亡したのかな?

940 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/20(月) 21:37:31 ID:M0H/N/GL
>>938
違います。

941 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/20(月) 23:33:29 ID:7C9HzA+d
>>939
龍星剣の猿田氏が千本斬りで使用して一気に有名になりましたね。
氏の掲示板を見てた頃は最上大業物と貞光より高い評価されてたかな?
>>940
ありゃ違いましたか。
しかし岐阜県の刀工は20人も居ないと言うより、
20人近くも居るという感じですね。

942 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/21(火) 00:48:25 ID:rTyhS1nX
猿田氏は竹を斬りませんね。延秀では無理なのかな?

943 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/21(火) 02:02:45 ID:uY40Pe0K
>>942
斬ってると思うが公式の場で竹斬りは見たこと無いね。
逆に影流宗家が巻きゴザ斬ってるのも見たことが無い。
サイトでは「竹が斬れれば巻きゴザなどトロイもの」と書いてるがどうなんだろうか?

本来試し斬り用の一ツ胴は親指程の青竹に藁を巻いたもの、と書物で読んだ覚えがあるのだが、
現在はゴザ、竹で分かれてしまってるのだろうか?
謎だ。

944 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/21(火) 02:56:14 ID:8EQS3kq1
昔 演武会で影流宗家が巻きゴザ斬っているのを見たことがある。
ネットでも見た事があるが、かなり前のものだったのか、
今は無いかもしれないが…
最近は猿田氏も含め青竹を巻くところは少ないと思う。

945 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/23(木) 23:23:05 ID:YRN4V80S
オクに太郎いっぱいでてるね

946 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/24(金) 18:17:31 ID:QLu4A+xi
太郎の直胤写しと清麿写しの違いがまったく分からん。
ちなみに太郎達、九州勢が世く作る丁字乱れの豪壮な丁字乱れの刀は備前伝になるのかな?
他の作家にもいえるけど現代刀に特化した姿だよね。

947 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/24(金) 22:37:18 ID:dHxRe+5r
>>946
ほんとだ違いが分からないね
適当なんだな太郎って

948 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/24(金) 22:53:42 ID:gMBlg8L3
ttp://kageryu.web.fc2.com/index.htmlの違いはw世も末。

949 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/24(金) 23:33:46 ID:l0leiLpm
?????

950 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/25(土) 08:20:32 ID:AdNrRQYU
清麿嫌いの折れが言うのも変だけど
太郎ちゃんの清麿よりも盛吉さんや宗さんの清麿写しの方が良いな。
清麿写しの大切っ先は切っ先が折れやすい気がするけどどうなんだろう?

951 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/25(土) 09:54:39 ID:7W42dNoW
>>950
重ねが薄くなる切先部分が長いのだから普通折れやすい。
それを避けるため、また切先部分を少し厚くする工夫をした物もある。

952 :ギャリソン先生:2009/07/25(土) 12:55:30 ID:2LkDj381
赤松太郎は量産しすぎて超が付くほど飽和状態ですね〜
宗勉の清麿写しは赤松太郎の2倍の値段がするよ〜
宮入さんも清麿好きみたいだったから好きな人は本当に
好きなんだね〜

953 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/25(土) 19:10:38 ID:AdNrRQYU
太郎ちゃんの中切っ先、丁字乱れの刀は好きだな。
確かに飽和状態だけどこのご時世にあれだけ現代刀を作って売れるのが凄い。
貞光も量産し過ぎだから興味無し。

954 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/25(土) 19:31:33 ID:uQ41/emV
>>953
ワロタw
ビッタで赤松太郎兼裕作写清麿、あと2時間だけど入札者0

955 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/25(土) 20:48:10 ID:ThRtYTDo
>>954
まさに一門の典型作だが、微妙に短い気がする。
二尺五寸無いとあの大切先が生きないね。
拵え無しもちょっとな。

956 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/25(土) 23:13:03 ID:3sIle24a
古刀 地鉄 スキャナー 個展 自作作品集 関西
だれの事?

957 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/25(土) 23:17:42 ID:3sIle24a
ちなみに、ttp://blog.goo.ne.jp/murakumokai/e/a7642f7249cf502f1a111fb32937360c

958 :ギャリソン先生:2009/07/26(日) 02:51:54 ID:0cjZfIkM
7月27日(月)にテレビ東京系よる10時のカンブリア宮殿で
岡山の林原グループの特集が放送される予定らしいです。
大野義光氏の作品が拝めるかも〜

959 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/26(日) 21:37:05 ID:T81HMvsz
衛星だといつになるんだろう

960 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/27(月) 09:42:56 ID:FdiPDR5W
無鑑査の有名刀工に山姥写しをお願いしたら清麿が出来上がったwww
その弟子に備前伝(祐定)写しをお願いしたら何故か茎が備前の胴田貫が出来たwww。
下記の備前伝に関しては刃紋は確かに直でお願いはしたが・・・。


961 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/27(月) 10:04:39 ID:/zLuKdkf
ありがちなことだよね。
写し物は、古刀、新刀初期の写しをお願いすると、出来上がってガッカリすることが多い。


962 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/27(月) 10:18:31 ID:yaAGrVva
作り直してもらったら。

963 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/27(月) 10:59:51 ID:8Iph5YVh
写し物を頼むと失敗することが多いから既製品から選ぶのが一番。
備前風とか相州風なら作れるだろけど名物や好きな刀の写しを頼むと大概失敗する。


964 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/27(月) 11:50:44 ID:FdiPDR5W
>>962
備前茎の胴田貫は試斬用だし安くしてもらえるって事でOKしました。
余った金でその刀工が使っている研ぎ師の所で備州祐定の身だけ買えたしね。
(目釘穴だけ開けなおしたけど柄は使いまわせた。)
が、山姥と清麿はまったく別物だしキャンセルしました。
(カキコとは順序が違って弟子さんの胴田貫が先で清麿が後)


965 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/27(月) 17:21:10 ID:FNutTgQJ
杉田善昭刀匠って山口の豪雨の辺りだが
大丈夫なんだろうか

966 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/27(月) 18:15:14 ID:/zLuKdkf
鍛錬所が例の特養ホームのすぐ近くなので、当日は命の危険を感じて避難したそうだ。
雨が小雨になったから戻ってみると、大きな被害はなかったそうだ。
本人も鍛錬所も無事で良かった。

967 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/27(月) 18:58:33 ID:FNutTgQJ
おお、早い情報サンクス。
特養ホームの近くなら結構危なかったんだな。
鍛錬所って水に浸かるとやっぱり使えなくなるもんなのかな。
炭が使えなくなるくらい?

968 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/27(月) 21:20:05 ID:bJ84cV3J
仲間で証拠隠滅及び流れを変えるか

969 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/27(月) 21:39:39 ID:/zLuKdkf
>>967
水に浸かったらどうなるんだろうね。
でも今回は、鉄砲水とか土石流のレベルだったから、鍛錬所自体が壊れて流されてしまう感じだったんじゃないかな。
取りあえず玉鋼だけは持ち出そうしたけど、重くて断念したんだって。
結果的には大丈夫だったけど。

970 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/27(月) 23:03:44 ID:byv6QhNk
大変ですね、エアーハンマーと特にフイゴが大変刀鍛冶が使う大型のフイゴは
現在作っていないから、野鍛冶用はあるけど小さい。

971 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/28(火) 19:23:40 ID:mer+TAQJ
なんで現代刀って新々刀の鏡肌みたいな刀が多いのかな?
機械ハンマーを使ってる所為かな?

972 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/28(火) 20:16:11 ID:LBcdvz+D
作刀も有ると思うけど研ぎの悪さもあると思う。

973 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/28(火) 20:40:26 ID:xhd8D6Ud
それは玉鋼のせい。鉄質がネットリしていて肌鍛えに向いていない。それで古鉄をまぜたり自家製鉄をまぜたりして肌目を出している。

974 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/28(火) 20:53:30 ID:LBcdvz+D
自家製鉄の鋼は違うと思いますが、古鉄は意外に大差が無いとデーターが出ました。

975 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/28(火) 23:17:41 ID:xdWIu7su
松田次泰刀匠の刀は肌が出てるけど
玉鋼使ってるそうだよ

976 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/28(火) 23:38:49 ID:+x6S5FSx
混ざりきってない若干成分の違う鉄などがあれば肌に働きが出る。
最近の玉鋼は普通に鉄材料としても超がつくほど優秀な不純物の少ない鉄を作ってる。
なので鏡肌になるのは当然。
たった25年だがその程度昔の最上級の玉鋼と今の最低ランクの玉鋼が同じ程度の純度。


977 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/29(水) 17:31:16 ID:L7CbbwJ+
玉鋼100%でも、鍛え方次第で肌は出るものだよ。

978 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/29(水) 18:55:59 ID:eDrKlG9t
確かに炭素の割合を加減したりで肌をだすことは出来るだろう。しかし鎌倉の地鉄はできない。松田刀匠もがんばっているがまだまだ。だいたい玉鋼なんていうようなったのは幕末から。応永以前の鉄の作り方も推測の域を出ていない。

979 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/29(水) 20:38:43 ID:3SEv9bwW
ウ〜ン

980 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/29(水) 22:33:29 ID:L7CbbwJ+
玉鋼という呼称は日清日露あたりからだよ。

981 :名前なカッター(ノ∀`):2009/07/30(木) 05:44:01 ID:Jf1ZSZ9Z
着物HENTAI国家日本変態ジャパンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ピンクのパンツ・ガーター丸見えの風俗嬢ファッション。
日本女性変態説を裏付けるような服装でミス・ユニバースの世界大会に出場しようとしてます。
この格好が世界に流れた場合、日本女性が外国人から性的被害を受ける懸念があります。
http://s01.megalodon.jp/2009-0730-0004-33/img.47news.jp/PN/200907/PN2009072201000854.-.-.CI0003.jpg
http://www.jiji.com/news/handmade/topic/003event/uni001-090722-02.jpg
http://s03.megalodon.jp/2009-0730-0005-33/image.blog.livedoor.jp/yoshiyuki_tokyo/imgs/c/c/cc00f856.jpg

【文化】 「ミス・ユニバース日本代表、まるでポルノ女優」 日本・海外で非難殺到…イネス氏ら「流行遅れが批判」「パンツじゃない」★13
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1248875968/
【阻止】ミス・ユニバース日本代表下半身露出で出場5
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1248876772/
今年のミス・ユニバースって既女的にどう?
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1248442805/
【阻止】ミス・ユニバース日本代表下半身露出で出場4
http://s01.megalodon.jp/2009-0729-2332-49/hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1248771499/

628 :名無しさん@十周年:2009/07/30(木) 01:59:25 ID:+LCyZ59Z0
>>590
鬼女様たちが素性暴こうと躍起になって、
最終的に、会社の登記簿謄本まで取ろうという所まできてるよ。
住居はわかったみたいだけど、どうしても、中学、高校がわからない。
同級生、前職、先輩、後輩など名乗り出ない。
上智のときの同級生はいた、麻布十番で英語塾を経営している外国人。

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