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ニュートリノとらえた技で毒性測定 生活用品の検査短縮[08/10/06]

1 :げえっ関羽!φ ★:2008/10/06(月) 11:26:31 ID:???0
宇宙からの素粒子ニュートリノをとらえ、小柴昌俊さんのノーベル賞受賞を支えた
「光電子増倍管」が、今度は洗剤やインクなどに含まれる化学物質の毒性解明に挑む。
2万種類とされる化学物質の毒性検査はほとんど手つかずだが、
従来の検査時間とコストを大幅に縮めることができるという。

光電子増倍管を用いる新方式は「光バイオアッセイシステム」。
小柴さんの観測装置にも増倍管を提供した浜松ホトニクス(浜松市)と、
独立行政法人国立環境研究所が共同開発した。

植物が光を遮断されると自ら発光する性質を利用し、化学物質を入れた場合の発光具合をとらえる。
光が入らない検査装置に藻と化学物質を混ぜた試験管をセットし、
化学物質がどれくらい藻の発光を妨げるかを分析し、毒性を測る。
発光はわずかだが、地球から約16万光年離れた超新星が放ったニュートリノをキャッチした
同社の光電子増倍管で微弱光をとらえる。

これまでは、化学物質がどれくらい藻の成長を阻害するかを調べ、毒性を測ってきた。
試験機関で72時間かけて測定し、コストは1回約80万円にのぼった。
一方、光バイオ方式は、検査時間は24時間以内、コストは約10分の1になるという。
従来は毒性の強さしかわからなかったが、毒の性質まで分析できる。

現行の化学物質審査規制法は、新規の化学物質については業者に毒性検査を義務付けているが、
同法施行前の73年までに確認された化学物質約2万種類については検査義務がない。
国は強い毒性が疑われる物質に絞って検査しているが、まだ485種類にとどまっている。
環境、厚生労働、経済産業省は今年1月、専門家らによる合同委員会を設置。
毒性検査の範囲を既存の化学物質にも広げる方向で法改正作業に取り組んでいる。

同社の開発担当者は「光技術を人体や生態系の保護にも役立てたい」と話している。

ソース
http://www.asahi.com/science/update/1004/TKY200810040205.html

2 :Ψ:2008/10/06(月) 11:37:19 ID:NJrwxn560
中国製品が日本に来なくなる日も近い。

3 :Ψ:2008/10/06(月) 11:54:03 ID:fL8Pj83m0
浜松ホトニクス 買い?

4 :Ψ:2008/10/06(月) 12:22:29 ID:gGK1AD3C0
>>3
買いたきゃどうぞ
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=6965.t&d=t

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