5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【大阪市】同姓同名で住所も同じ「別人」に課税ミスし、個人情報を流出させてしまいお詫び[10/07/07]

2 : ◆GinGaOoo.. @銀河φ ★:2010/07/09(金) 00:02:45
>>1の続き)

4 発生原因及び再発防止について
平成18年度分の固定資産税・都市計画税の課税にあたって、納税通知書をA氏の不動産登記上の住所
(大阪市外)に送付したところ、返送されたため、調査した結果、当該分譲マンションのA氏が区分所有する
一室に同姓同名のB氏が住所をおかれていたことから、同一人と誤認してしまいました。
今回のケースを踏まえ、所有者等の確認については、慎重に行ってまいります。

また、差押えにあたっては、氏名、住所、生年月日等の基礎的な事項を確認し、滞納者の財産であることを
特定し、慎重に行うべきところ、今回、不動産登記上の氏名、住所の確認を十分にせず、本来の所有者(A氏)
とは別人(B氏)に課税された不動産を差押えました。今後、滞納処分にあたっては、以下のことを確実に実施し、
二度とこのようなことを起こさないように取組みます。

 ・氏名、住所、生年月日等の基礎的事項の確認の徹底。
 ・住所が異なる場合には、転居履歴等を必ず確認する。
 ・不動産登記上の住所と現住所が異なる場合、現住所への代位登記を行う。
 (代位登記を行うには、住所証明証を添付して、法務局に申請する必要がある。)

本件の事態を厳粛に受け止め、課税及び滞納処分にあたっては、所有者・滞納者の
財産の確定に万全を期すよう、職員に徹底することにより再発防止に努め、
市民、納税者の皆様に対する信頼回復に全力を挙げてまいります。

【2】 課税誤りのもの

1 事案の概要
なんば市税事務所において、平成22年7月1日(木)、C氏から所有していないマンションの敷地にかかる
固定資産税・都市計画税が平成19年度から課税されているが、誤りではないかとの問い合わせがありました。
調査した結果、平成18年中にC氏がマンションを購入され、その所有権移転事務処理の際に、
D氏の所有する別のマンションの敷地部分についてC氏に所有権移転したように処理していたことが判明しました。

2 判明後の対応
(1) C氏に対して経過を説明し陳謝するとともに、課税取り消し手続きを行いました。
(2) D氏に対して経過を説明し陳謝するとともに、平成19年度分から平成22年度分の
   固定資産税・都市計画税の課税手続きを行いました。

3 流出した個人情報

固定資産税・都市計画税(土地)課税明細書(C氏に送付したもの)(別添様式1参照)
D氏の土地の「所在」、「当年度価格」、「固定資産税・都市計画税相当税額」等
なお、D氏の「氏名」、「住所」等は含まれません。

4 発生原因及び再発防止について

所有権移転入力に際して、確認が不十分であったことが原因です。昨年、所有権移転事務の
処理マニュアルを作成しており、処理マニュアルを徹底することで再発防止に努めてまいります。

【別添】
別添1 固定資産税・都市計画税課税明細書 (pdf, 211.78KB)
http://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/cmsfiles/contents/0000087/87246/tenpu1.pdf
別添2 差押書 (pdf, 37.39KB)
http://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/cmsfiles/contents/0000087/87246/tenpu2.pdf
別添3 担保権設定等財産の差押通知書 (pdf, 24.01KB)
http://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/cmsfiles/contents/0000087/87246/tenpu3.pdf
別添4 徴収金明細 (pdf, 28.30KB)
http://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/cmsfiles/contents/0000087/87246/tenpu4.pdf

8 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)