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聖書外典偽典・グノーシス文書総合スレッド

1 :ダイナミックハングドマン ◆kvdtCC39Bs :2006/05/16(火) 16:40:58 ID:mSvsJ6EU
聖書外典偽典について
http://www.angel-sphere.com/angels/apocrypha.htm
グノーシス主義
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9%E4%B8%BB%E7%BE%A9


「原典 ユダの福音書」は日経ナショナルジオグラフィック社から6月上旬発売予定!

183 :神も仏も名無しさん:2007/04/22(日) 09:00:19 ID:eeBQ7XTe
【 フィリポによる福音書 】

§68 主はあらゆる技を秘儀の中で[行っ]た。
すなわち、洗礼と塗油と聖餐と「救済」と新婦の部屋(のことである)。
註:(1)・・・「救済」も葬送儀礼の一部となる。

§53エウカリスティア(=聖餐、パン裂き)とはイエスのことである。
なぜなら、シリア語では彼(イエス)は「パリサタ」と呼ばれているが、
これはすなわち「ひろげられたもの」のことだからである。
なぜなら、イエスは世界を十字架につけるために来たからである。

§92しかし、生命の木は楽園の中央にあった。また、オリーブの木も。
その(オリーブ)木から塗油の油が生じ、その塗油から復活が〈生じたのである〉。

§90a「人はまず死に、それから甦[るであ]ろう」と言う者たちは間違っている。
もし、人が初めに、生きている間に復活を受けなければ、死んだときに何も受けないだろう。

§95塗油は洗礼に優っている。
なぜなら、塗油によってわれわれはクリスチャン(油注がれた者の輩)
と呼ばれたのであって、洗礼のゆえにではないからである。
そしてキリスト(油注がれた者)も塗油のゆえにそう呼ばれたのである。
なぜなら、父が子を塗油したが、子は使徒たちを塗油し、
使徒たちはわれわれを塗油したのだから。塗油された者はすべてを持っている。
彼は復活を持ち、光、十字架、聖霊を持っている。


184 :神も仏も名無しさん:2007/04/22(日) 09:06:06 ID:eeBQ7XTe
【 人生の基準(古代ギリシア哲学で) 】

真善美(哲学) → 正美善(プラトーン著 クリトーン[とソークラテースの会話]対話Z章)
正・不正(プラトン) → 真・偽(哲学) → 利益・損(創価教育)
翻訳の差 大学書林:良き友(対話[章)→岩波文庫:親愛なる友 
     原典:ベルティステ:アガソスの比較級→良き→親愛
     原典:Διαディア(対話]U章の直前)→翻訳:ゼウス
善:アガソーン 正:ディカイオーン 美:カローン

宗教的「罪」は、грех:グリェーフ(グレーフ)と呼ぶ。使い方として
@しかたない損も半々に(責任も半分こに)грех пополам
Aグリェーフを使う、若気の過ち грехй молодости
失敗・間違いの語を使う、若気の過ち ощйбки молодости
B彼を虐めるのは可哀想грех его(彼を)обежить
アビジャ−チ(怒らせる:侮辱する)とあり、このことから、
法律ではなく生活上の罪、[を意味する。そこで]ロシア的な宗教的「罪」の使い方は
「神様を怒らせるような事をしでかした」「どっちの人間にもある過失」
「人生一度は誰もがする失敗」と理解できる。法律を破ったの意味ではない。
ロシア文学「罪と罰」で使われる「罪」はПре−ступление:プレ−ストゥプレーニエ
越える−歩む(踏み越えてしまう)という法律上の罪を意味する。
原語「プレストゥプレーニエ」は「越える」を意味する「プレ」という接頭辞(せっとうじ)と
「歩む」を意味する「ストゥパーチ」という動詞の合成語から派生した名詞で
原義は「ふみ越えること」の意味なのである。ロシア語で「罪」をあらわす言葉には、このほかに
主として神の掟を破った罪を意味する「グレーフ」という名詞があるが
「プレストゥプレーニエ」のほうは、人間の定めた掟を「ふみ越えた」罪 つまり、犯罪なのである。
p429 ・・・ソーニャは自分のことを「罪の女」と呼んでいる。
この「罪の女」の原語は、神の掟を破った罪を意味する「グレーフ」
から派生した「グレーシニツァ」である。

185 :神も仏も名無しさん:2007/04/22(日) 09:07:39 ID:eeBQ7XTe
罪の無い、穢れる前の状態、「元の状態[未使用状態]の新鮮さ」のある天地。
ハローロ・フレスコほか「新しい」を意味するギリシア語が複数あった気がします。

私審判: 個々人の死んだ後の裁き
 福音書  (生前の報いに応じて 陰府[ハデス]と天国[パラダイス])
公審判: 世界の終わりの日の裁き
 黙示録  (第二の死・携挙 地獄[ゲヘナ]・海の地獄[タルタロス]と天界[ウーラノス])
(池[リムネ・魂の死]・海[タラサ・不安]と「新しいエルサレム・新しい天地・永遠の命」)

ゾーエイ・アイオノス(永遠の命?)を新天地で ←→  ジオ・タナトス?(第二の死)を池で

カトリック教会のカテキズム 第2部 教会の七つの秘跡
p446 7 悔い改める者の行為 痛悔 1451
p447 罪の告白 1455
p448 償い 1459 多くの罪は隣人に害を与えます。
それを償うために、できるだけのことをしなければなりません(たとえば
盗んだものを返す、中傷された人の評判を回復する、与えた傷の補償をする
など)。これは正義の上からも要求されることです。
・・・、罪から生じた無秩序を修復されるものではありません。
・・・ すなわち、適切な方法で「弁済する」なり罪を「あがなう」なり
する必要があります。この弁済のことを「償い」ともいいます。
1460 聴罪司祭が科す償いは、悔い改める者の個人的状況を考慮しながら、
・・・また、犯した罪の重さと性質にできるだけ相応するものであるべきです。
償いには、祈り、寄付、慈善のわざ、隣人への奉仕、・・・などがあります。
・・・キリストと「ともに苦しむ」(ローマ8・17)からです 59)。
p449「しかし・・・ ・・・父に受け入れられるのです。」 62)。


186 :神も仏も名無しさん:2007/04/22(日) 09:10:43 ID:WM94ojQD
聖書を読んでどうにも納得いかなかったのが“ユダの裏切り”

187 :神も仏も名無しさん:2007/04/22(日) 09:11:43 ID:eeBQ7XTe
【 聖書ギリシア語 】
ギリシア東方アッティカ方言の万国共通を意味するコイネーというコイネーギリシア語。

ゲヘナ: ゲー(地界)+ヘナ[イナ・気息記号なし](穴・淵の底)または地獄。
     ゲーにあってヒンノム谷や淵の底ような底知れぬ穴。
     ヒンノム谷は地獄の様相。幼児犠牲の願掛けによる阿鼻叫喚。
     死体の腐敗によるウジとゴミ焼きの悪臭の谷。
ハデス: 死者の世界(死人の牢獄の神)または陰府(和風には黄泉[よみ・よもつ])。
タルタロス: 海底の地界(海底の牢獄の神)または地獄。

パントクラトール: よろず屋(何でも屋)または全能者。
ソーテール: 救う者。
キュリオス: 主(しゅ)・御主人・旦那様・ミスター
キリスト: 油注がれし者(ユダヤ王[祭司王・神の子]の事。ヘブライ語でメシア)。
デーミウールゴス: 製作者(創造主)または都市国家(ポリス・町内)の議員や役員や政務官。
エクレーシア: 集会(都市国家の評議会[ソロンの民会])またはキリスト教会。
スナゴーゲ: 集会またはユダヤの会堂(シナゴーグ)。

パラディソ: 楽園(エデンの園で和風には極楽といった所)または天国。
ウーラノス: 天国または人間以上の存在とされる神の居る7つの天界。パウロは第3天まで。
バシレイア: 王国(日本語訳では「み国」または御主人の支配地)。

聖書ギリシア語 コイネーギリシア語 
ヘレニズム時代(BC300−AD300ごろ)のギリシア語

アッティカは
ギリシア本土と言われたペロポネソス半島

東側でコリント・アテネ(アテナイ)・テサロニケ・マケドニア人の居る地域。


188 :神も仏も名無しさん:2007/04/22(日) 09:15:02 ID:eeBQ7XTe
1962年以降にカトリック教会はルーテル派に礼拝方式を移行させ妥協した。
( 聖書を各国語に翻訳・聖歌隊ではなく信徒が賛美歌を歌い・
  牧師になる按手礼儀式の時ではなく
  使徒信条を[毎週日曜]に信徒が洗礼時以外にも礼拝で宣誓
[改革派はナチス政権1933年以前に牧師任命の時にしか[使徒]信条を唱えなかった] )

★権威の変遷と聖書の普及★
権威は「ペテロから継承した儀式」カトリック教会
 ↓
権威は「公会議決定」東方正教会(教区による東西の分離)聖職者任命で
ローマ教会と第2ローマのビザンツ教会(第3ローマのロシア正教会)に分離
 ↓
権威は「新旧66巻聖書」プロテスタント教会(教区による教会の分離)
ローマ教会の教区内の聖職者任命で
イギリス国教会(アングリカン派)・ドイツ諸邦教会(ルーテル派とカトリック派)・
スウェーデン国教会(ルーテル派[北欧はデンマークとで2王国])・
プロイセン内の教会(ルーテル派と
          改革派[フランス改革派−亡命ユグノー教徒・ベルリン周辺])・
スイスの各州教会(改革派とカトリック派)・チェコの教会(改革派)・
スコットランドの長老教会(改革派)・オランダ国教会(改革派)などに分離
 ↓
市民革命と国民教育により [福音派教会・無教会]
国割り・州割り・教区割りに関係なく 自由に個人で教派や教会を選んで信仰できる時代になる。
民族主義教育で教会を選ばせない逆行する信仰も反動で現れる。

189 :神も仏も名無しさん:2007/04/22(日) 12:25:01 ID:2Tg1/HdA

ナグる・ハマるでー・ブンキョー


190 :神も仏も名無しさん:2007/04/22(日) 21:20:34 ID:LZxb2LSO
ユダの福音書に関する書籍が
公にされたのは2006年度に
なってからのことだと思いますが
「イスカリオテのユダは裏切者ではない」
という説は以前からありました

プレアデス人とのコンタクティーを自称する
FIGUのビリー・マイヤー氏は
20世紀に発見された「タルムード・イマヌエル」なる書物の中に
そのことが書かれていると主張します

「タルムード・イマヌエル」は
イスカリオテのユダ自身の手によって
書かれたものだとマイヤー氏は主張しています

ちなみに自分が
「タルムード・イマヌエル」に関する
HPを発見したのは2003年度のことです

この情報だけでは
何とも結論づけられませんが
興味を持たれる方もいるかもしれませんので
ちょっと書き込んでみます

191 :神も仏も名無しさん:2007/04/23(月) 22:40:02 ID:OTdUOJdD
うちの教団にもいるぞ愚脳死す執事

192 :神も仏も名無しさん:2007/04/24(火) 06:58:49 ID:3d1/KNdy
結局私たちの魂は
”改悛し完全さを取り戻そうとするソフィアそのもの”
なんです

193 :神も仏も名無しさん:2007/04/26(木) 21:15:25 ID:DJpwavQo

 愚脳死すブンキョー


194 :神も仏も名無しさん:2007/04/28(土) 16:18:55 ID:57SdT+3Z
愚脳死す執事

195 :神も仏も名無しさん:2007/05/02(水) 11:38:21 ID:k25XgLtj
別にグノーシスを信じてる訳ではないがオレ流のグノーシス解釈

グノーシスに於いては人間は現世の神より一段高い神と同列の存在であり、その一段高い神が現世の神を創造した
その現世の神より一段高い神というのは形式上は神とされているが即ち人間ということなのでは・・・
とすれば、現世の神とは人の作りしもので、人間は自身の作り出した、自身の知識の追求を意図的に弱める神への信奉を辞め、人が人として知識を求め、自己を高めることの重要性を説いているのではないだろうか
即ち、人の犯した過ちとそれを克服すべきというのがグノーシスの教えなんじゃないだろうか
つまりグノーシスは宗教であって宗教にあらず
神を語るがその実は神に委ねた自身の発展の可能性を神から取り戻すべきだという一種の思想なのではないだろうか

こう思ってるんだがどうだろう?

196 :神も仏も名無しさん:2007/05/02(水) 23:13:02 ID:2oEWwIOz

素人の意見に価値はない.

ユングを読んでから考えろ

197 :神も仏も名無しさん:2007/05/02(水) 23:49:40 ID:NVIIAnLh
『マルコによる秘密の福音書』に関して知っているは居ますか?

198 :河南:2007/05/02(水) 23:58:01 ID:EshkoFae
人間は神の餌食になるほどの価値もないと、神は人間に語っている。

199 :神も仏も名無しさん:2007/05/03(木) 00:02:16 ID:BGgDRAGS
>197
つ ttp://www-user.uni-bremen.de/~wie/Secret/secmark_home.html

200 :神も仏も名無しさん:2007/05/03(木) 01:08:17 ID:uqzZOLSG
>>196
じゃあ玄人のあんたが解釈示すか解説してくれよ

201 :196:2007/05/03(木) 10:23:19 ID:cxBG6bem
俺はド素人だが,これくらいは一般教養として知ってるさ:

グノーシス派が探求したもの

「最も重要な元型、すなわち自己の元型」

ここでいう「自己」とは、意識領域の中心となる「自我」を包摂する上位概念
であって、意識(男性性)と無意識(女性性)とを統合し「心的全体性」を表わす
ものにほかならない。

 ユングは、グノーシス派が探究したのは、まさに元型としての「自己」を表わす
適切な象徴表現だったという。そしてその思想は、善の欠如の教義によって主張
されたキリスト教の神の「非対照性」を補償するものでもあったのであり、
このようなグノーシス派の補償作用は、世界観の定位喪失という危機に陥った現代
において、その原因となった意識と無意識との間の亀裂に橋渡しをするため全体性
のシンボルを作り上げようとする動きとよく似たものであったと指摘している。

ユングがここで主張しているのは、「キリスト教の世界観においては、キリストは
あきらかに自己[ゼルプスト]を表わしている」という命題にほかならない。
そしてそのようなキリスト像(あるいは自己)こそ、まさにグノーシス派の
「補償作用」によってもたらされたものだったのである。
http://www.bk1.co.jp/product/695756/review/23216

202 :196:2007/05/03(木) 10:37:56 ID:cxBG6bem
(2)人間本来の自己性と至高者の同質性の認識。人間の肉的身体の根底には本来
の自己性ともよぶべき霊的本性が存在しており、それは霊的世界の至高な存在と
通ずるものである。歴史的グノーシス主義ではこの場合、人間は神秘的な
「霊的認識[グノーシス]」によらなければ本来の自己性を認識することは
できないという。なぜなら通常の状態では、自己性は肉的身体の底に隠れて
眠っており、人間は霊的世界の存在を認識できない「無知」(アグノーシア)の
状態にあるからである。


(3)至高者または彼によって遣わされた者による認識の啓示。本来の自己性と
霊的体験の領域を発見し認識してゆく過程が、霊的認識としてのグノーシス
すなわち原グノーシス的体験である。
[引用者註:荒井献氏によれば、原グノーシスとは<歴史的因果関係なしに、
いつでも、どこでも見出され得る宗教体験ないし宗教的世界観の形式>をいう。]

したがってグノーシス体験とは、上からの霊的みちびきによって、見失われている
本来の自己性との再統合へと進む自己認識の道である。歴史的グノーシス主義では、
ここにキリスト教の救済者理念が取り入れられる。
http://www.sanynet.ne.jp/~norio-n/ESSAY/TETUGAKU/14.html

203 :196:2007/05/03(木) 10:44:41 ID:cxBG6bem

自分とは何者なのか、自分のアイデンティティとは何なのか、自分の正体とは
何なのか、それを知ることが神を見ることであり、神を見れなければ、世界の本当
の姿を見れない、と。この発言の中の、自分のアイデンティティ、正体、こそが
「自己」であり神です。

自分自身の母体であり、内なる神であり、現実世界そのもの、でもあります。
自分が自己と一体化したとき、世界の真実の姿が見えてくる、
という発言と思います。なぜでしょうか。それは、現実のありのままの姿、世界の
あるがままの姿を見るためには、どうしても、自己の助けが必要だからです。

なぜなら、自我意識は、比較でしか物事を判断できないため、比較・区別・分離・
排除が本来の目的のため、主観が入り、どうしても、ゆがんでしか見れないのです。
たとえば、世界を評価するとき、過去のどの時代と比較するのか、とか、先進国
中心で見るのか否か、など、比較対照でしか判断できないため、全体を表現するのは
不可能です。そもそも自我意識および言葉は、目的が比較のため、全体を表現
できません。表現しようとすれば、矛盾が生じます。全体を表現できるのは、対立
を結合した自己だけです。自己の概念は世界中に古くからあり、ウパニシャッドの
アートマン・ブラフマン概念が自己のことであり、仏教では個我・空の概念が
おなじものです、日本仏教の卓越した才能の中村元博士は、空はブラフマンである、
と断言してます。
http://maglog.jp/yumeken2/index.php?module=Article&action=Reader&type=2&subtype=200704&page=1

204 :神も仏も名無しさん:2007/05/13(日) 01:11:37 ID:/pxRUDDf
岩波の『ナグ・ハマディ文書』の黙示録の巻は
いつまで品切れ状態なんだよ……復刊してくれよ……後生だからたのむよ……
って思ってたら重版中ですた。重版完了したら即座に図書館に購入願いを出すつもり。
みんなも図書館にガンガンお願いすると良いのではないかと思う。

205 :神も仏も名無しさん:2007/05/13(日) 13:42:08 ID:Isk6Tq42
>>204
え?それって、アマゾンでも買えるの?

注文方法は?いつ重版完了するの?

206 :神も仏も名無しさん:2007/05/14(月) 01:46:13 ID:M9HS8YOH


ナグる・ハマるでぃー・ブンキョー


207 :神も仏も名無しさん:2007/05/15(火) 06:20:06 ID:dyqjOMmx
>>204
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/X/0261100.html
これか。

208 :神も仏も名無しさん:2007/05/23(水) 16:40:38 ID:MAWlZ0cy
発見された愚脳死すブンキョーは韓国極左ギャング会の自演文書だった
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1176012738/l50

209 :神も仏も名無しさん:2007/05/25(金) 19:57:26 ID:v1gT1Luy
スラヴ語エノク書を読んでたら、天使が炎から生み出されたって書いてあった。
これってコーランの影響かな?成立年代は10世紀から11世紀らしいし。

210 :神も仏も名無しさん:2007/05/30(水) 12:49:03 ID:0DKs3ZnC
>>190
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1180239893/l50
でも書いたけど、偽書だと思います。

211 :神も仏も名無しさん:2007/06/08(金) 01:59:05 ID:qBEucrfq
岩波のナグ・ハマディ文書が重版完了しますたage

212 :神も仏も名無しさん:2007/06/10(日) 22:37:23 ID:RClrgsmg
amazonの中古価格が急に下がって笑った
まだ6万とかいうアホもいるけど

213 :神も仏も名無しさん:2007/06/15(金) 22:48:46 ID:xIRtQX4k
6万ってすごいな〜
数年前に4冊セット1.5万で古本買った

214 :神も仏も名無しさん:2007/06/20(水) 23:41:27 ID:clnsIAHW
ヨハネ福音書ってグノーシス?

215 :神も仏も名無しさん:2007/06/27(水) 11:38:07 ID:VrnEo4PR
グノーシス文書ではないけど、そっち系の人が書いたんじゃないかという話を読んだ

216 :神も仏も名無しさん:2007/07/02(月) 22:43:28 ID:/40Eg28H
復刊ドットコムでヘルメス文書が交渉開始したよage

217 :神も仏も名無しさん:2007/07/03(火) 03:13:03 ID:IWO2mSVk
>216
それって、朝日出版社のやつ?荒井献+柴田有の?

絶版だったのか(汗

218 :神も仏も名無しさん:2007/07/03(火) 11:22:59 ID:oHYrz+3J
>>217 そう

219 :神も仏も名無しさん:2007/07/05(木) 13:42:33 ID:s35qIZ52
トマス福音 荒井氏への言及発見
http://books.google.co.jp/books?id=kalL1V_7AhoC&pg=PA69&ots=izX3B_W1w2&dq=%E8%8D%92%E4%BA%95%E7%8C%AE&as_brr=3&sig=gSdTO413kf_sgzvt929s_o1Ufkw

Google ブック検索、日本語版がオープン
http://books.google.co.jp/
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20352268,00.htm

220 :神も仏も名無しさん:2007/07/06(金) 02:21:21 ID:+W7j/x84
>218
 後書きの中で柴田有が荒井と共訳って事になったけど、仕事したのは自分じゃねぇか!って恨み節が素敵だ(そこかよ)

221 :神も仏も名無しさん:2007/07/09(月) 20:28:23 ID:TQrN2xCI
>>214

遅レスながら、多分逆ですよ。
最近の有力な見方は、ヨハネの黙示録のほうが先に出たが、それが内容の誤解から「グノーシス的に」取られてしまう危険があり(実際に取られた例もあった)、
それに対して、「イエスと「神の国」とはどのようなものか?」ということを「解説」したのがヨハネ福音書である、というものです。

つまり(大ざっぱな言い方になりますが)、
「黙示録をグノーシス的に読ませないための解説書がヨハネ福音書」
ということですね。


222 :神も仏も名無しさん:2007/07/15(日) 20:38:59 ID:SMYlaLPa
ナグ・ハマディ文書の黙示録の巻を読み終えたけど
解説がないとかなりちんぷんかんぷんだな。
本文だけで理解しようとすると時間がかかりそう。

223 :神も仏も名無しさん:2007/07/30(月) 00:15:47 ID:al75Vk9V
age

224 :神も仏も名無しさん:2007/07/30(月) 02:13:41 ID:flYhiP7K
>222
某新約学者がいみじくも2000年前の書物を解説注釈無しで放り出すのはダメだろって書いてるけど
実際犬儒派から何からあの当時の東地中海の文化的背景をごっそり頭に叩き込んでおかないと正典
になってる聖書からグノーシスまで解説無しじゃぁ厳しいと思われ。

225 :神も仏も名無しさん:2007/08/05(日) 18:14:33 ID:O/WzEJAz
ウンコの力でパワーアップ!

226 :神も仏も名無しさん:2007/08/15(水) 23:25:46 ID:s0cgsrsY
 

227 :神も仏も名無しさん:2007/08/16(木) 22:59:46 ID:27ONZ7uQ
知れば知るほどエイレナイオスに感謝の念が絶えなくなる。

228 :神も仏も名無しさん:2007/08/19(日) 20:16:13 ID:GNQVGbLV
エイレナイオスって、よく漫画で
「これは独り言だ・・・けして鍵のありかを誰かに教えているわけではないぞ…」
とか言いながら主人公にヒント出しちゃう人情監守と重なる。

229 :神も仏も名無しさん:2007/08/25(土) 02:34:36 ID:2KUMHpZd
『グノーシスの宗教』読んでみてなんーか既視感。
→合宿所に出てくる前世厨や一昔前の過激派に似てる!
・・・と思った漏れはアホですか? チラ裏スマソ

230 :神も仏も名無しさん:2007/08/28(火) 20:06:34 ID:0mIoYlVf
gnosis hypnosis

http://page.freett.com/m_a_e/gnosis_boot.htm

231 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 12:43:42 ID:GZ5PlPYh
 ローマ時代は キリスト教よりもミトラ教というのが主流だったらしい。クリスマス
も元は ミトラ教の儀式だったとか・・・狭義的にも自己犠牲を払った神が共に居て
下さるという教義らしい。ミトラの組織って日本にもあるらしい。弥勒菩薩がミトラ
だという認識もあるみたい。

  http://home2.highway.ne.jp/miiboat/HP_Mithraism_Modern_Sects.html

 グノーシスの著作は なかなか いいこと書いてあると思う。特に、疎外されていると
感じている人には 向いているのではないか・・・

 

232 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 00:05:57 ID:O+n+23fW
デヴィット・マセドンの
グノーシスの薔薇を読んでます。
まさに疎外されている人が主人公です。
いまのところグノーシスには概要くらいで
あんまり触れられてないですね。

233 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/09/19(水) 06:56:04 ID:ITI9K2Mt
母艦から飛び立った飛行機は、
母艦がなくなれば、帰るところがなくなり、墜落するだけだ。
帰るところがあればこそ、飛行機は、生き延びられる。

彼は救いそのものである。人の子(救い主)に、乾杯。

234 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/09/19(水) 06:57:08 ID:ITI9K2Mt
もっと書きたいところだが、ここは、タイトルがよろしくない。

235 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/09/19(水) 07:09:25 ID:ITI9K2Mt
おまえ達を惑わす者共が、見よ、私はここにいる。
いや彼は、あそこにいる。と、おまえ達を惑わすだろう。
だが、人の子は、おまえ達の内にいる。

人の子は言う。疲れたのなら私の元に来なさい。私が掛け値なしに、
おまえを休ませてあげよう。

というわけで、おやすみの時間だ。

236 :神も仏も名無しさん:2007/09/26(水) 22:22:24 ID:dtYJXVG2
グノーシスってようするに神さまアンチの集団だろ
デミウルゴスは神さまの蔑称でプロノイアは神さまアンチの妄想の産物
ヨーロッパでグノーシスが異端視されて迫害されたのは当然の結果

237 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 04:05:07 ID:hRXTVOUS
しかしこの板のコテはどいつもこいつも軒並み痛い奴ばかりだな。

238 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 11:38:15 ID:A8zAFMad
  俳句のスレから持ってきました。

  『友離れ 我離脱して 神共に』

  普通の俳句のところでは 書きずらいので、こちらが いいと思いました。
 エックハルトなども愛読しています。愛よりも離脱の方が貴いと書いてありました。
 離脱していれば愛を受け容れることも出来るからだそうです。

 グノーシスの本なんかも好きです。正統のクリスチャンからすると、あまり好ましく
ないのかもしれないけど・・・
 どうぞよろしく。


イエスが言った。『苦しんだ者はさいわいだ。彼は いのちを見いだした』
                 (トマスによる福音書/荒井 献 訳)
              


239 :神も仏も名無しさん:2007/10/09(火) 07:22:31 ID:lxArbwIL
 

240 :神も仏も名無しさん:2007/10/16(火) 00:29:23 ID:Pj5TIpey
http://hp.kutikomi.net/beatrice/?n=column10
グノーシス主義について。

241 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 22:35:28 ID:0wN+btB/
 

242 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 15:19:31 ID:VF+Eq+X6
 こちらも面白いと思います。

  http://life8.2ch.net/test/read.cgi/loser/1172947919/l50

243 :神も仏も名無しさん:2007/11/25(日) 10:33:22 ID:D3hiR+A3
 

244 :神も仏も名無しさん:2007/12/14(金) 08:10:22 ID:wc13l9Jq
 

245 :神も仏も名無しさん:2007/12/14(金) 16:09:49 ID:bF9W7GbF
真珠の歌や
ヘルメス・トリスメギストスのポイマンドレースなどは、
ハンス・ヨナスの著作にかいてあり、
グノーシスの詩文は美しい、散文も韻文も両方とも。

世界が悪であり、人間も悪であり、その悲惨な物質世界に
魂が転び出て、異邦人として苦しまねばならず、そこから、
真の神を認識(グノーシス)することによって救済される
というような神話だったとおもう。マニ教とも共通項が
あり、実はエヴァンゲリオンの潜在的テーマもグノーシス主義で
グノーシスの思考が潜流しているのではないか、と宮崎哲弥などが
その著作『自分時代の終わり』などで論考しているようだ。


246 :神も仏も名無しさん:2007/12/19(水) 18:44:04 ID:Fqx0FimD
グノーシス=宗教史における中二病

だからエヴァと似るのは当然。
両方とも内に内にと収束していって現実との接続を失って自壊した。

247 :神も仏も名無しさん:2008/01/07(月) 00:09:24 ID:hdS5wTgo
age

248 :神も仏も名無しさん:2008/01/09(水) 12:48:19 ID:8pFx0uYL
グノーシスは日本仏教で言えば顕教に対する密教にあたるような
存在なのかな。
日本でならシンパを獲得できたかもね。
キリスト教自体が激越な迫害をうけてたあのころの状況を
考えるといずれにしても自滅の道しかなかったような。

249 :神も仏も名無しさん:2008/01/12(土) 13:28:36 ID:3FS3LtNa
トマス福音書と論語が並んでいて不思議。
http://72.14.235.104/search?q=cache:s96nm2UFLF0J:www.oikawa42.com/07spring%2520Re/070601.pdf+%E8%AB%96%E8%AA%9E%E3%80%80%E5%B7%AE%E5%88%A5&hl=ja&ct=clnk&cd=19&gl=jp&lr=lang_ja

最近、孔子について調べていますと、まさに人生の叡智を感じることが多く、ひょっとして孔子はイエスを論破できるのではないかと疑っています(笑)

250 :神も仏も名無しさん:2008/02/03(日) 21:47:34 ID:gu+jXWMB
age

251 :神も仏も名無しさん:2008/02/04(月) 09:46:50 ID:vdodeHxd
近代間総括的ノーシスの創始者にサマエル アウン ベオールがいます。
サマエルの提唱するノーシスはもっとも近代的かつ有益です。
サマエルの公開した性に関する神秘は長年一部の賢者たちによって受け継がれてきたものです。
一般大衆を対象としたキリスト教顕教では明かされることのなかった秘教的キリスト教の奥義が
サマエルの教えの中に数多くあります。
こりはエッセネ派に属していたイエスも習得していたものです。

日本における公式なサイトはこちらです。
http://www31.ocn.ne.jp/~gnosisjp/

こちらもノーシスのサイトです。
http://www8.plala.or.jp/KgnosisAC/
http://orangeapplebanana.web.fc2.com/



252 :神も仏も名無しさん:2008/02/04(月) 13:01:29 ID:51JrZskb
あ〜カルトちゃんがきちゃったよ(汗

253 :グノーシスと私 絶対原点と人の関係:2008/02/12(火) 13:48:31 ID:IdFg6/nV
わかっている とゆう人はすでに間違っている。
わかっていないという人はまだ真実に近づきつつある。 が決して到達することはない。

絶対に正しいらしい、真理は絶対に正しいと考えられている天が作ったので、不完全な存在である人は何人たりとも真理を語れない。
なぜなら言葉がすでに間違っているからであり人は言葉を使ってしか語れないからである。

このことがわかっていれば、己を中心に据えて生きる幸せがもたらされる。 
隷属から離脱して苦労した古のユダヤ人のように。

我々凡人は生活のためにだけ、お金を貰っているときだけ人の言うとおりに振る舞っていればいいのだ。
残りの時間は己の時間、自分の頭で考えて生きられればいいのだ。

254 :神も仏も名無しさん:2008/02/12(火) 13:49:05 ID:IdFg6/nV
上げておこう。

255 :神も仏も名無しさん::2008/02/13(水) 11:24:27 ID:G1ZxWcPw
外典読んでますって、先生とか教友に話してますか?

 正統気取る人に話すと異端とか言われますよね。自分は、外典の話題は、出さない
ことにしてる。

256 :神も仏も名無しさん:2008/02/13(水) 11:29:01 ID:RfCXKCVZ
>>253
道徳経まんまじゃないかw

257 :神も仏も名無しさん:2008/02/13(水) 23:18:41 ID:qgqEYLiC
>255
ゴリゴリの福音派ちゃんに読んでると言ってるぞ(w

別に文句言われる事もないでしょ。外典偽典信じてますとかじゃなきゃ


258 :神も仏も名無しさん::2008/02/14(木) 11:17:41 ID:mquMTFlD
>>257

ご意見ありがとうございます。考えに許容のある人ならいいんだろうけど。
固まってしまってる人は 意外と多いからね。
 外典偽典って どっちかというと、研究者なんかが読んでるイメージがある
んだけどね。

259 :神も仏も名無しさん:2008/02/14(木) 23:13:30 ID:n8loQ1lT
ナグ・ハマディ文書の3巻「説教・書簡」が在庫僅少になってるんだが、
今のうちに確保しといたほうがいいんだろうか。
いま品切れになったら次はいつ刷りなおされるんだろう。

260 :神も仏も名無しさん:2008/02/15(金) 00:28:16 ID:p1h1Xz+v
>258
趣味の研究者でいいじゃん(w

そこまで文句言う奴は主の御心に適わない人ですからって言っておやり

261 :神も仏も名無しさん:2008/03/02(日) 06:37:58 ID:svVxzfZB
 

262 :神も仏も名無しさん:2008/03/13(木) 21:28:03 ID:qQjlfsLa
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/8452/hiriponiyoruhukuinnsyo.htm

263 :神も仏も名無しさん:2008/03/15(土) 17:29:25 ID:bpIpYUjR
三巻品切れになった

264 :神も仏も名無しさん:2008/03/19(水) 10:21:53 ID:XArJ7Omt
ナグ・ハマディ文書なら県立図書館に全巻ある。

265 :神も仏も名無しさん:2008/03/20(木) 02:20:10 ID:htjqLuq7
図書館のは利用者の質で酷い事になってたりすんだよな。
書き込みもペンとか、折りまくりだ、挙げ句破くなよorzみたいな

266 :神も仏も名無しさん:2008/04/05(土) 21:47:24 ID:q3CNbh0G
 

267 :神も仏も名無しさん:2008/04/24(木) 20:56:31 ID:Nam1qprk
 

268 :神も仏も名無しさん:2008/05/10(土) 06:11:09 ID:05yCgjHr
 

269 :神も仏も名無しさん:2008/05/14(水) 19:29:54 ID:mQEIR2mS
「死海文書」、41年ぶりに一般公開―イスラエル
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1210758482/

1 名前:野比のび助(神奈川県) : 2008/05/14(水) 18:48:02.32 ID:WahVYtMQ0 BE:1488504896 ポイント特典

【Technobahn 2008/5/14 15:38】イスラエルの首都エルサレムにあるイスラエル国立博物館は
12日、イスラエル建国60周年を記念して1967年以来、公開が行われなかった「死海文書」を
41年ぶりに一般公開を開始した。

死海文書は1947年に羊飼いによって偶然、死海北西にある洞窟から発見された紀元前2世紀
から紀元後1世紀の間に書れた旧約聖書の写本の集まり。当時の歴史を比較的正確に記した
資料として、現在に至るまで多くの研究者によって研究調査が進められているものともなる。

「死海文書」は3ヶ月間に渡って一般公開される予定。
http://www.technobahn.com/news/2008/200805141538.html

270 :神も仏も名無しさん:2008/05/14(水) 19:30:32 ID:8UYnbCnC
精神世界で癒される第38章
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/healing/1210246310/

このスレのスレ主さんである単、直さんが、リアルのほうが忙しいので顔をなかなか出せないと言う事で、スレ主さんを下りられるそうです。

そこは、無国籍男女混浴風呂。
どなたも、癒やされますよ。
ひとっぷろ、どうですか?
いやしに尽いて、ひとこと いただけませんか?



↓ ここでは、さとりの語り手をつのっています。<(_ _)>

坐禅と見性 第56章 名詞を剥ぎ取る、なんと呼ぶか
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1205841481/

なにかしらその意のあるところを語ってください。

宗教とは、インドにおける原意では、いかに生きるかと言う事。

坐禅と見性 第56章 名詞を剥ぎ取る、なんと呼ぶか
物質には、名詞があります。
その名詞を剥ぎ取った時、これをなんと呼ぶか、と言う公案です。

また、片手の人が叩く拍手の音を聞いてこい。
ほかに、30メートル先のろうそくの炎を坐のままで、吹き消せ!
と言う公案に参禅しています。
カキコ、のほどよろしくおねがいします、m(__)m

271 :神も仏も名無しさん:2008/05/27(火) 20:36:49 ID:F1LFgP8K
 

272 : ◆crqok4YQFI :2008/05/28(水) 11:47:43 ID:RGDgUaCu
グノーシス難しい。でも何故この世界がこうなのかが説明されてる
貴重な書物なのよね。

273 :神も仏も名無しさん:2008/06/07(土) 14:11:29 ID:7SI1AQXn
原典 ユダの福音書
http://www.amazon.co.jp/dp/493145061X/

274 :神も仏も名無しさん:2008/06/07(土) 14:21:09 ID:6S4Fiq4S
グノーシスじゃなしに、ユダが裏切ったんじゃない
文書だったらよかったのにな。
聖書のユダの裏切りは難解すぎる。

275 :神も仏も名無しさん:2008/06/14(土) 21:35:19 ID:WNLKwdL+
>>273
ブックオフで半額で買って読んだ。グノーシス関係は初めて。
なんつうかすごい世界だな。価値の逆転というか。見方が全く変わってしまった。

276 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/27(金) 00:02:27 ID:RQCv+RT/
>>272
文書の作者が水の上を歩くような特殊な行為をしたという記録はないな。

277 :神も仏も名無しさん:2008/07/08(火) 05:55:29 ID:b0AKKm7Z
 

278 :神も仏も名無しさん:2008/07/26(土) 05:47:49 ID:9I1WRlRI
 

279 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 23:15:52 ID:fBCdQwaM
>>251
その「ノーシス」のサマエルのことだけど、古代ユダヤの教えでは、サマエルという名は「神の悪意」
とかいう意味をもっていて、人間を誘惑し、知恵の木の実を食べさせた蛇のことを指しているらしい。
つまりサタンだよね。グノーシス主義やカバラを勉強すれば、サマエルに関する話はたくさんでてくる。

だけど、そのノーシスという団体の本を読んでも、古代の秘教の教えは広範囲に網羅しているのにサマ
エルに関する話は、全然出てなかったように思う。ルシファーについては、詳しく述べられているのにね。
なにか意図的に避けているような・・・・

その辺を調べて行けば、このノーシスという団体の深層が見えてくるかもしれないよ。
ま、日本じゃマイナーな団体だから、知ってる人はあんまりいないだろうけどね。


280 :神も仏も名無しさん:2008/08/19(火) 12:36:51 ID:XJkGDr7N
ぐのうしすのぜずさま

281 :神も仏も名無しさん:2008/08/28(木) 18:24:07 ID:6QpUEB6B
死海文書が全てネット公開されるぞー
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1219899553/

1 名前:毎日新聞配達(アラバマ州) : 2008/08/28(木) 13:59:13.29 ID:WoPk4dbX0 ?PLT(12101) ポイント特典

ハイテク技術で「死海文書」文字判読可能に、将来はネットで一般公開

【8月28日 AFP】イスラエル考古学庁(Israel Antiquities Authority、IAA)は27日、「死海文書(Dead Sea Scrolls)」の
数千枚にのぼる断片全部をデジタル画像化し、それをインターネット上で一般公開するという計画を発表した。   

「死海文書」は、現存する最古の旧約聖書写本とされるヘブライ語聖書の断片を含む、約900巻の写本の集まり。
ユダヤ教とキリスト教の誕生を解明するもので、史上最も貴重な考古学的発見のひとつと考えられている。
1947年に死海(Dead Sea)付近の洞窟で、ベドウィンの羊飼いが最初の断片を発見した。

 発見された死海文書の大半は数千枚に断片化されている。断片に書かれている文字は、古くなった羊皮紙が黒ずむなどして、
人間の目では見えない状態だった。ところが赤外線カメラやマルチスペクトラルカメラを使用すると文字が判読可能な状態になることが分かった。
今後は写本の断片すべてを赤外線撮影し、その画像をインターネット上に公開する計画だと、IAAは述べている。

 死海文書の羊皮紙の断片はきわめてもろく、保存対策のためこれまで一般公開されていたのはごく一部だった。(c)AFP

http://news23.jeez.jp/img/imgnews50584.jpg
イスラエル考古学庁(Israel Antiquities Authority)が公開した死海文書(Dead Sea Scrolls)の断片。
左は発見された状態の写真で、右は分光技術を用いて撮影したもの(撮影日時不詳)。(c)AFP/ISRAEL ANTIQUITIES AUTHORITY

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2512056/3269624

282 :神も仏も名無しさん:2008/08/31(日) 10:56:56 ID:3dbqpjDS
イスラエルの遺跡から謎の仮面が出土
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1220142574/

1 名前:がんばる女(千葉県) : 2008/08/31(日) 09:29:34.96 ID:kfF8SSc+0 ?PLT(12021) ポイント特典

仮面よ、紀元前の暮らし語れ イスラエルで出土

 イスラエル北部エンドル近郊の都市遺跡「テル・レヘシュ」で紀元前12〜同10世紀ごろのものとみられる仮面や香炉台が出土した。
立教大などでつくる日本の発掘調査団(団長=月本昭男・立教大学教授)が27日、現地で発表した。

 高さ約45メートルの丘にあり、紀元前1千年前後の古代イスラエル王国成立前の先住民だったカナン人が紀元前3千年ごろから定住
を始めた。最盛期には数千人が住んだとみられる。旧約聖書に記述がある「アナハラト」と推定されている。

 仮面は土製で鼻から下の部分が出土。ひげを生やした男性で幅は約8センチ。香炉台は2台見つかり、高さ約60センチの円柱形で
線模様が入っている。いずれも宗教儀式に使われたとみられる建物跡から出土。仮面は「魔よけの可能性もある」(同調査団)という。

 月本団長は「多神教から一神教へと推移していく過程や、都市形成を知る上で貴重な発見」と話している。(エンドル〈イスラエル北部〉=井上道夫)

http://www.asahi.com/culture/update/0829/TKY200808290262.html

写真
http://www2.asahi.com/culture/update/0829/images/TKY200808290264.jpg

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