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宗教弾圧の血塗られた歴史を持つ日本は野蛮国だよね

1 :神も仏も名無しさん:2009/08/11(火) 05:52:30 ID:QRPK7++D
アイヌや琉球の伝統宗教破壊、一向宗やキリシタンの弾圧、延暦寺はじめ天台宗寺院の焼き討ち、不受不施派や大本教の迫害、
徳川家康による豊国神社破壊や松永久秀による東大寺大仏殿の破却、上智大学学生に対する靖国神社参拝や朝鮮での神社参拝強要、など叩けばいくらでも出てくるという感じ。

2 :神も仏も名無しさん:2009/08/11(火) 07:40:18 ID:Gl8N5E8s
宗教弾圧は日本固有の文化みたいなもんw

3 :神も仏も名無しさん:2009/08/11(火) 12:58:33 ID:wuCsNZMp
宗教弾圧は正しい、まだ手緩い

4 :神も仏も名無しさん:2009/08/11(火) 18:37:40 ID:NJDZTR7X
欧米も弾圧やってたから人類仲良く野蛮ということでオッケー。w

5 :おてんば私立学院総長 ◆gqBBZUnUPk :2009/08/11(火) 20:25:38 ID:FDo8XjMD
まるで16世紀のスペインで実施された「異端審問」みたいじゃないかw

6 :神も仏も名無しさん:2009/08/11(火) 22:49:54 ID:Gl8N5E8s
>>4
だったら、キリシタン大名による寺社破壊だけを取り立てて問題視するのは可笑しいということでいいな。w

7 :神も仏も名無しさん:2009/08/12(水) 02:15:20 ID:hZQlPZyE
>>6
だったら、秀吉、徳川幕府によるキリシタン成敗だけを取り立てて問題視するのは可笑しいということでいいな。w

8 :神も仏も名無しさん:2009/08/12(水) 02:28:12 ID:hZQlPZyE
それにしても、陰険鬼畜CDUは駄スレを乱立するのが趣味だから困ったものだ。この悪癖を治すという気もなさそうだし。

9 :神も仏も名無しさん:2009/08/12(水) 06:34:41 ID:hZNjJJVH
いやいや、20世紀に入っても宗教弾圧を続けていた日本は野蛮国。w
野蛮国の蛮行は徹底的に批判し尽くさなければならない。
日本におけるキリシタン大名による寺社破壊は、その野蛮国の風習を尊重しただけのことに過ぎず、問題視するには及ばない。

10 :神も仏も名無しさん:2009/08/12(水) 07:18:20 ID:deQhwY35
>キリシタン大名による寺社破壊

イエズス会往復書簡に「ぶっ壊して燃やしてやったぜ」って自慢げな報告があるよ。

11 :神も仏も名無しさん:2009/08/12(水) 14:37:27 ID:hZQlPZyE
〉いやいや、20世紀に入っても宗教弾圧を続けていた日本は野蛮国。w
野蛮国の蛮行は徹底的に批判し尽くさなければならない。

植民地での現地人虐待、
先住民迫害の欧米の蛮行も徹底的に批判し尽くさなければならない。

〉日本におけるキリシタン大名による寺社破壊は、その野蛮国の風習を尊重しただけのことに過ぎず、問題視するには及ばない。

へえ?キリシタン成敗も風習の一つ、てか?
じゃ、これも問題視するには及ばないな。


カタリ派大虐殺も欧州の風習てか?w

12 :神も仏も名無しさん:2009/08/12(水) 17:47:35 ID:hZNjJJVH
あほ。欧米の文明国には、20世紀に入ってからも宗教弾圧を続けていたようなDQN国は存在しないぞ。w

13 :神も仏も名無しさん:2009/08/12(水) 18:10:54 ID:N5xrJ4Ze
>あほ。欧米の文明国には、>20世紀に入ってからも宗教弾圧を続けていたようなDQN国は存在しないぞ。w
エホバの証人関係
ttp://jwpc.milkcafe.to/news9901a.html
ttp://www.jca.apc.org/~resqjw/ehobatoh.htm
彼らはナチスドイツ下でも迫害されたよな。

ちったあ勉強しろ。ブザマ鬼畜CDUめが。
恥ずかしくないのか?w

14 :神も仏も名無しさん:2009/08/12(水) 18:30:54 ID:hZQlPZyE
でよ、オーストラリアでのアボリジニ迫害事例の一つに「失われた世代」というのがあるが、これも20世紀にあったぞ。アボリジニの子供が白人に拉致され、固有文化(つまりアボリジニ古来の信仰も)から遠ざけられた。

あ、お前はオーストラリアは文明国じゃないと言うのかな?w

15 :神も仏も名無しさん:2009/08/12(水) 18:37:18 ID:hZNjJJVH
オーストラリアは欧でも米でもないが。w

16 :神も仏も名無しさん:2009/08/12(水) 18:42:39 ID:hZNjJJVH
カルト認定されているエホバの証人の一方的な主張を盲信するわけにはいかんな。
徴兵拒否をしたことによって処罰されるのは、宗教弾圧とはいわんし。

17 :神も仏も名無しさん:2009/08/12(水) 19:01:49 ID:hZQlPZyE
〉カルト認定されているエホバの証人の一方的な主張を盲信するわけにはいかんな。

否定するなら根拠出せや。w

〉徴兵拒否をしたことによって処罰されるのは、宗教弾圧とはいわんし。

徴兵拒否も教儀の一つ。
それを理由に処罰するのは宗教弾圧じゃない?
ならばキリシタンであることを理由に成敗されたのも宗教弾圧じゃないよな。w

18 :神も仏も名無しさん:2009/08/12(水) 19:06:32 ID:hZQlPZyE
〉オーストラリアは欧でも米でもないが。w

つまりオーストラリアの白人は文明人じゃない、蛮人だと認めるわけだ。w

19 :神も仏も名無しさん:2009/08/12(水) 19:18:42 ID:hZQlPZyE
本当にCDUの主張は支離滅裂、御都合主義丸出しで底が浅い。都合が悪い事は頬かむり。

20 :神も仏も名無しさん:2009/08/12(水) 21:21:19 ID:hZNjJJVH
だから、カルト認定されているエホバの証人の一方的な主張を鵜呑みにすることはできんと言ってんだよ。
まずそういう主張をする者が、中立的な立場から書かれたソースで補強しろや。

徴兵制は国際法上も違法とはされておらず、従って、その国において特に徴兵拒否を認めるような制度がある場合でもない限り、
徴兵制を維持するために徴兵拒否をした者に必要最小限度のペナルティーを課すこともまた許されるとみるべきであろう。
また、徴兵拒否をした者にそのような生命やそれに準ずる重大な権利侵害を伴わない必要最小限度のペナルティーを課した結果、それによってたまたまある宗教の信者がその信じる宗教上の教義を履践することが困難となる場合であっても、
それが国家が持つ正当な必要最小限度の権力行使であって、特定宗教の信者を狙い撃ちするようなものではなく、
かつその目的も特定宗教の弾圧ではなくあくまで国家が有する正当な機能の維持にある場合であるならば、
宗教弾圧であるという謗りは当たらないと解すべきであろう。

21 :神も仏も名無しさん:2009/08/12(水) 21:38:57 ID:hZNjJJVH
オーストラリアはその歴史的経緯から白豪主義の国だったんだから、アボリジニに不利益を課していたのは当たり前だろうが。宗教弾圧とはいえん。何言ってんだ。

22 :神も仏も名無しさん:2009/08/13(木) 03:59:05 ID:NR1W/LB5
>だから、カルト認定されているエホバの証人の一方的な主張を鵜呑みにすることはできんと言ってんだよ。
>まずそういう主張をする者が、中立的な立場から書かれたソースで補強しろや。
否定するほうがまずその根拠を出せや。
ttp://www.jca.apc.org/~resqjw/ehobatoh.htm
ここの記述では
「ごく簡便に、一般的な見地からこの団体についてまとめたものとして「世界の
 宗教101物語」(新書館刊)のなかの、記述があります。以下にその部分を
 引用します。」

ということだぜ。w
よく読めや。低能ちゃん。w

>徴兵制は国際法上も違法とはされておらず・・・
駄文つらつらと書きなぐっているが、要するに特定の教義と国家が対立した
場合に教団側が攻撃されたというものだろ。w
これが宗教弾圧でないのなら国防としてのキリシタン成敗も宗教弾圧では
ないな。w
国防は「国際法上も違法とはされておらず」だからな。w

>オーストラリアはその歴史的経緯から白豪主義の国だったんだから、
>アボリジニに不利益を課していたのは当たり前だろうが。宗教弾圧とは
>いえん。何言ってんだ。
お前こそ何いってんだ?人種差別・民族差別を正当化するのか?
お前の大好きな「人類普遍の客観的正義」とやらはそれを認めるのか?
それでよく、日本での「アイヌや琉球の伝統宗教破壊」などと喚けるものだな。w
御都合主義の最たるものだ。w

でよ、件の宇宙条約、「人類普遍の客観的正義」と人種差別・民族差別の
関係をさっさと説明しろや。w

23 :神も仏も名無しさん:2009/08/13(木) 04:13:40 ID:brKhz2dQ
CDUはその場凌ぎの珍論ぶつから、後のツッコミに耐えられず頬かむりというパターンが多いな。
進歩のない阿呆。w

24 :神も仏も名無しさん:2009/08/13(木) 06:10:11 ID:THFE/a40
idiotがw。
世の中はお前の脳内みたいに単純じゃないからな。
緻密かつ詳細な基準を勝手に単純化するな。

25 :神も仏も名無しさん:2009/08/13(木) 06:57:55 ID:brKhz2dQ
〉世の中はお前の脳内みたいに単純じゃないからな。

その「単純」な相手にやり込められる馬糞脳鬼畜CDU。w

〉緻密かつ詳細な基準を勝手に単純化するな。

その基準とやらをまともに扱えない阿呆が何ほざく。w

ま、つまらん捨て台詞でしかないが。
負けっぷりも一段とブザマなものだな。w

26 :神も仏も名無しさん:2009/08/13(木) 07:09:13 ID:THFE/a40
内容については何にも反論できていないくせに勝ったとかほざいているのは笑わせる。w

27 :神も仏も名無しさん:2009/08/13(木) 07:55:15 ID:brKhz2dQ
〉内容については何にも反論できていないくせに勝ったとかほざいているのは笑わせる。w

あれ?
いろいろ指摘してやっただろ。
アメリカにおけるエホバの証人迫害、オーストラリアでのアボリジニ伝統宗教迫害などなど。
それが読めない?
性根も悪いが、視力も悪い。
いったい、お前は何重苦なんだい?w

でよ、件の宇宙条約及び「人類普遍の客観的正義」と人種差別・民族差別の関係についての講釈まだ?
さっさと出せや。

28 :神も仏も名無しさん:2009/08/13(木) 08:05:54 ID:THFE/a40
だから、20の基準出してやったのに対して反論できていないといってるんだが。ったく、都合の悪いところはスルーかよ。

29 :神も仏も名無しさん:2009/08/13(木) 08:15:31 ID:brKhz2dQ
〉だから、20の基準出してやったのに対して反論できていないといってるんだが。ったく、都合の悪いところはスルーかよ。

阿呆。
ちゃんと答えてやってるだろうが。
特定の教義を理由に迫害されたんだから立派な宗教弾圧。
これを宗教弾圧じゃないと吐かすなら、キリシタン成敗も宗教弾圧じゃないよな。w


30 :神も仏も名無しさん:2009/08/13(木) 08:18:13 ID:brKhz2dQ
でよ、件の宇宙条約及び「人類普遍の客観的正義」と人種差別・民族差別の関係についての講釈まだ?
さっさと出せや。

ったく、都合の悪いところはスルーかよ。

31 :神も仏も名無しさん:2009/08/13(木) 08:20:27 ID:THFE/a40
全然反論になっていない。というか、書いてあることを理解することすらできていない。w
これでは話にならないよね。

32 :神も仏も名無しさん:2009/08/13(木) 08:31:24 ID:brKhz2dQ
〉全然反論になっていない。というか、書いてあることを理解することすらできていない。w
これでは話にならないよね。

なってるぜ。
特定教義、それを信奉する者達に対する迫害だから立派な宗教弾圧。
これが宗教弾圧じゃないならキリシタン成敗も宗教弾圧ではないな。w

否定するなら論理的に説明してみな。


でよ、件の宇宙条約及び「人類普遍の客観的正義」と人種差別・民族差別の関係についての講釈まだ?
さっさと出せや。
ったく、都合の悪いところはスルーかよ。

これでは話にならないよね。

33 :神も仏も名無しさん:2009/08/17(月) 06:37:38 ID:v1eYro0b
いやだから、説明もなにも>>20に付け加えることは何もないのだが。
人権の行使も正当なものである必要があり、人権といえども濫用は許されない。

34 :神も仏も名無しさん:2009/08/17(月) 18:10:36 ID:nlq3NxO6
〉いやだから、説明もなにも>>20に付け加えることは何もないのだが。
〉人権の行使も正当なものである必要があり、人権といえども濫用は許されない。

あっれええ?
GODの命令再優先がお前の主張だろぉ?
エホバの証人は聖書の記述に基づき徴兵拒否なんだろぉ?
アメリカの法はGODの命令より優先されるわけぇ?w
でよぉ、特定の宗教教義と国法が対立し、国がその宗教信者に身体的拘束などの迫害を加えたわけだろ?
立派な宗教弾圧だな。
「信仰の自由」はGODの意向というのがお前の主張だろ?w

35 :神も仏も名無しさん:2009/08/17(月) 21:04:54 ID:v1eYro0b
は?だったら、徴兵拒否が神の命令だという証拠を出せや。

「カエサルのものはカエサルに」というとおり、世俗権力が自然権として一定の正当な権能を行うことができ、またその統治者の権限が及ぶ範囲にある者はそれに服する義務があることは創造主たる神も認めているところである。
もちろんその公権力の行使については、その目的及び手段がともに正当であるか、若しくは少なくとも明らかな不当ではない必要があるが、
一般的に自衛という目的は正当と認められるし、そのための徴兵という手段もまた明らかな不当とまではいえなかろう。
従って、そうである限り、その統治権が及ぶ範囲にある者は、当然それに服する義務が生じることになる。
そして、かかる正当な公権力の行使に服する結果、ある信仰者においてその信じるところを貫徹できないことになったとしても、その一事をもって宗教弾圧であると断することはできないと解するのが相当である。

36 :神も仏も名無しさん:2009/08/18(火) 04:15:10 ID:YajmDdTG
>は?だったら、徴兵拒否が神の命令だという証拠を出せや。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9B%E3%83%90%E3%81%AE%E8%A8%BC%E4%BA%BA
兵役拒否の他、格闘技や護身術の習得さえも忌避する。 - イザヤ 2:4、ローマ 12:18
兵役拒否 [編集]
「戦いを学ばない(イザヤ書2章4節)」「剣を取るものは剣によって滅びる(マタイ26章52節)」の適用であり、兵役が義務化されている国々で問題視されることがある。
ついでにローマ人への手紙12:18
「あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。」
なのだそうな。

37 :神も仏も名無しさん:2009/08/18(火) 04:15:43 ID:I4A85j47

でよ、例によって駄文書きなぐっているようだが
>「カエサルのものはカエサルに」というとおり、世俗権力が自然権として
>一定の正当な権能を行うことができ、またその統治者の権限が及ぶ範囲に
>ある者はそれに服する義務があることは創造主たる神も認めているところである。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9B%E3%83%90%E3%81%AE%E8%A8%BC%E4%BA%BA
政治的な中立を保つ - ヨハネ 17:16
神から見て相対的な立場にある人間の政府が課す命令には従わなければならない。 - ローマ 13:1
ただし、神の掟に背く行為を要求された場合には、神の掟を優先する。 - 使徒 5:29
神の王国への支持を表明するため、政治への参加(投票など)をしない。 - ヨハネ 18:36
なのだそうな。

>一般的に自衛という目的は正当と認められるし、そのための徴兵という
>手段もまた明らかな不当とまではいえなかろう。
イエスの言葉
「しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかが
 あなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。あなたを訴えて
 下着を取ろうとする者には、上着をも取らせなさい。」(マタイ福音書)

これに対して、ペテロをはじめ使徒たちは言った、「人間に従うよりは、神に従うべきである。」(使徒行伝5:29)

とのことだからエホ証側に分があるよな、聖書への忠誠に関しては。w
でよぉ、特定の宗教教義と国法が対立し、国がその宗教信者に身体的拘束などの迫害を加えたわけだろ?
立派な宗教弾圧だな。
でよ、件の宇宙条約及び「人類普遍の客観的正義」と人種差別・民族差別の関係についての講釈まだ?
さっさと出せや。
ったく、都合の悪いところはスルーかよ。

38 :神も仏も名無しさん:2009/08/18(火) 12:04:11 ID:rbdJvnsF
キチガイ靖国を守ろうとする野卑な日の丸軍団。

http://www.youtube.com/watch?v=7s-4BMBFnCA&feature=related
デモ隊の昭和天皇のガイコツが傑作だがww

39 :CDU ◆2xKCm7UiXI :2009/08/19(水) 05:04:35 ID:45kWLu/g
ったく、変わった聖書解釈だなあ。w

>>36
>「戦いを学ばない(イザヤ書2章4節)」
文脈をしっかり読めや。
「終わりの日に主の神殿の山は、山々の頭として堅く立ちどの峰よりも高くそびえる。
国々はこぞって大河のようにそこに向かい多くの民が来て言う。「主の山に登り、ヤコブの神の家に行こう。主はわたしたちに道を示される。わたしたちはその道を歩もう」と。主の教えはシオンから御言葉はエルサレムから出る。
主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。彼らは剣を打ち直して鋤とし槍を打ち直して鎌とする。国は国に向かって剣を上げずもはや戦うことを学ばない。 」
(イザヤ書2章 2-4節)
「もはや戦うことを学ばない」のは「終わりの日」以降のことだろうが。それ以前は戦うことを学ぶ必要がある。

>「剣を取るものは剣によって滅びる(マタイ26章52節)」
「わたしが父にお願いできないとでも思うのか。お願いすれば、父は十二軍団以上の天使を今すぐ送ってくださるであろう。しかしそれでは、必ずこうなると書かれている聖書の言葉がどうして実現されよう。」(マタイによる福音書26章 53-54節)
そこで争えば、必ずこうなると書かれている聖書の言葉が実現されなくなる恐れがあるという特殊な事情の下での話であろう。

>政治的な中立を保つ - ヨハネ 17:16
ヨハネ 17:16から政治的な中立ということを読み取るのは無理があろう。

>神の王国への支持を表明するため、政治への参加(投票など)をしない。 - ヨハネ 18:36
ヨハネ 18:36はイエスの国はこの世に属していないと書いてあるだけだが。

>とのことだからエホ証側に分があるよな、聖書への忠誠に関しては。w
どこが?w

40 :CDU ◆2xKCm7UiXI :2009/08/19(水) 05:06:27 ID:45kWLu/g
>>37
>「しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。あなたを訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも取らせなさい。」(マタイ福音書)
「骨折には骨折を、目には目を、歯には歯をもって人に与えたと同じ傷害を受けねばならない。」(レビ記 24章20節)
「わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。廃止するためではなく、完成するためである。はっきり言っておく。すべてのことが実現し、天地が消えうせるまで、律法の文字から一点一画も消え去ることはない。
だから、これらの最も小さな掟を一つでも破り、そうするようにと人に教える者は、天の国で最も小さい者と呼ばれる。しかし、それを守り、そうするように教える者は、天の国で大いなる者と呼ばれる。」(マタイによる福音書 5章17-19節)

41 :神も仏も名無しさん:2009/08/19(水) 05:50:19 ID:i/dtZmuQ
>それ以前は戦うことを学ぶ必要がある。
その聖書的根拠は?w
エホ証は戦闘放棄を先取りしているわけだが。w
「あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。」ローマ人への手紙12:18
ともあるのだからな。w

>そこで争えば、必ずこうなると書かれている聖書の言葉が実現されなくなる恐れがあるという特殊な事情の下での話であろう。
いや、限定事項だという根拠がないだろう。w
でよ、逆に言えば
「わたしが父にお願いできないとでも思うのか。お願いすれば、父は十二軍団以上の
 天使を今すぐ送ってくださるであろう。しかしそれでは、必ずこうなると書かれて
 いる聖書の言葉がどうして実現されよう。」
イエスが頼めばオヤジたるGODは聖書記述も無視するということだな。
でよ「しかしそれでは、必ずこうなると書かれている聖書の言葉がどうして
実現されよう。」という聖書の言葉とはどんなもの?

>ヨハネ 17:16から政治的な中立ということを読み取るのは無理があろう。
「わたしがこの世のものでないように、彼らもこの世のものではありません。」
この世のものではないからこの世の政治にはタッチしないということ。
別に無理はないと思うが?

>ヨハネ 18:36はイエスの国はこの世に属していないと書いてあるだけだが。
「支持を表明するために政治への参加(投票など)をしない」
聖書的に許されないことかい?w

>どこが?w
杓子定規敵に守ろうとしてるやん。
カトの大好きな偶像崇拝も否定してるしな。w


42 :神も仏も名無しさん:2009/08/19(水) 18:19:58 ID:ZRSsYwj/
>>1
キリスト教は存在目的そのものが、宗教弾圧のために一神教は存在しているんだから、
宗教弾圧をNGにしたらキリスト教が空中分解して消滅する

43 :CDU ◆2xKCm7UiXI :2009/08/20(木) 06:21:46 ID:xFpOkQPE
>その聖書的根拠は?w
つ反対解釈

>エホ証は戦闘放棄を先取りしているわけだが。w
現実を無視しているともいえるな。w

>「わたしがこの世のものでないように、彼らもこの世のものではありません。」
この世のものでなくても、カエサルのものはカエサルに返さなければならないのだろう。つまりこの世のものでなくても、この世にいる間は世俗政治に関与しなければならないということ。

44 :CDU ◆2xKCm7UiXI :2009/08/20(木) 06:23:00 ID:xFpOkQPE
>杓子定規敵に守ろうとしてるやん。
聖書を曲解しているだけでは。w

45 :神も仏も名無しさん:2009/08/20(木) 07:05:18 ID:bJmfvjuu
>つ反対解釈
具体的に反論しな。
「あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。」ローマ人への手紙12:18
を否定するようなものを出してくれや。

>現実を無視しているともいえるな。w
なんで?
良心的徴兵拒否者というのは実際にいるだろ?w

>この世のものでなくても、カエサルのものはカエサルに返さなければ
>ならないのだろう。つまりこの世のものでなくても、この世にいる間は
>世俗政治に関与しなければならないということ。
政治的要求・義務は世俗政治家に返しているんだろぉ?w

>聖書を曲解しているだけでは。w
彼らも偶像崇拝のカトリック信者に言われたくないだろうなあ。w

どっちにしろ特定教義への信仰を持って迫害されたのだから立派な
宗教弾圧というのは確定だな。

46 :CDU ◆2xKCm7UiXI :2009/08/24(月) 14:08:32 ID:IEw0bCUb
>「あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。」ローマ人への手紙12:18
「自分に関する限り」だろ。創造主たる神が定めた人類普遍の客観的正義に適う戦争なら関与しても構わないことになる。

>良心的徴兵拒否者というのは実際にいるだろ?w
法実証主義とか、泥縄的にネット検索を行っているようだな。まあ、勉強するというのは結構な傾向だが。w

>政治的要求・義務は世俗政治家に返しているんだろぉ?w
つまり、政治に関与しなければならないということだな。

>彼らも偶像崇拝のカトリック信者に言われたくないだろうなあ。w
聖書が禁じているような偶像崇拝はしていないが。

>どっちにしろ特定教義への信仰を持って迫害された
徴兵拒否者を処罰しただけだから宗教弾圧とはいえないな。

47 :神も仏も名無しさん:2009/08/24(月) 20:50:56 ID:gGV/lZUl
>「自分に関する限り」だろ。創造主たる神が定めた人類普遍の客観的正義に適う戦争なら関与しても構わないことになる。
馬鹿。w
戦争に関与するのなら自分にとって「敵」を作ることになるぜ。w
国の指示に従って「敵」と戦うわけだからな。
「自分に関する限り」というのは他人同士の諍いには口出しするな、関わるなと
いうことさ。w
でよ、現代法学に「人類普遍の客観的正義」とやらの明確な定義はあるのかい?w

>法実証主義とか、泥縄的にネット検索を行っているようだな。まあ、勉強するというのは結構な傾向だが。w
で、法実証主義と「人類普遍の客観的正義」の関係は?w

>つまり、政治に関与しなければならないということだな。
いや、関与しないということだ。
権利放棄、義務放棄ということだからさ。w

>聖書が禁じているような偶像崇拝はしていないが。
旧約聖書で「いかなる像もつくるな」とあるだろ?w

>徴兵拒否者を処罰しただけだから宗教弾圧とはいえないな。
徴兵拒否を謳う教義を否定し、その教義に従う信者を迫害しただろぉ?w
立派な宗教弾圧。w

でよ、件の宇宙条約及び「人類普遍の客観的正義」と人種差別・民族差別の関係についての講釈まだ?
さっさと出せや。
ったく、都合の悪いところはスルーかよ。

48 :CDU ◆2xKCm7UiXI :2009/08/26(水) 05:55:17 ID:3HLW6C9f
>「自分に関する限り」というのは他人同士の諍いには口出しするな、関わるなということさ。w
idiotが。どういう解釈だよ。w
「自分に関する限り」平和を保て、ということだから、他者つまり国や社会に関する戦争に関与することは禁止されていない。

>で、法実証主義と「人類普遍の客観的正義」の関係は?w
ああしまった。思い出させちまったか。まあ自分で勉強しろ。w

>権利放棄、義務放棄ということだからさ。w
あほ。国家に対して権利を放棄しているという時点で、国家とは政治的に関与しているだろうが。

>旧約聖書で「いかなる像もつくるな」とあるだろ?w
つ「主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。」(創世記2章7節)
つ「家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。」(マタイによる福音書2章11節)

>徴兵拒否を謳う教義を否定し、その教義に従う信者を迫害しただろぉ?w
それじゃ、日曜日に公教育で父親参観の授業を行って生徒にその授業への出席を強要することで、日曜日には安息日を守りミサに出席しなければならないという教義を否定し、
その教義に従うために授業に来なかった者を欠席扱いにするという迫害を行っているDQN国は宗教弾圧を行っているということでいいな。

>でよ、現代法学に「人類普遍の客観的正義」とやらの明確な定義はあるのかい?w
他スレで示してやっただろうがクズ野郎w

49 :神も仏も名無しさん:2009/08/26(水) 12:33:04 ID:T+TK3JzF
>idiotが。どういう解釈だよ。w
>「自分に関する限り」平和を保て、ということだから、他者つまり国や
>社会に関する戦争に関与することは禁止されていない。
いや、徴兵に応じるということは自分にとっての敵をつくるということ。
理解できない?やっぱり低能だな。

> ああしまった。思い出させちまったか。まあ自分で勉強しろ。w
逃げんなよ。w

>あほ。国家に対して権利を放棄しているという時点で、国家とは政治的に
>関与しているだろうが。
国政に参加せずと言ってるわけだ。w
権利の放棄だから政治不参加ということさ。w

>つ「主なる神は、土(アダマ)の塵で
あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、
また地の下の水の中にある、いかなるものの形も造ってはならない。
(出エジプト記20章)
わかるかな?w

>つ「家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。
口があっても話せず目があっても見えない。
耳があっても聞こえず鼻があってもかぐことができない。
手があってもつかめず足があっても歩けず喉があっても声を出せない。
偶像を造り、それに依り頼む者は皆、偶像と同じようになる。
(詩編115編5-8節)
イエスは偶像?w

50 :神も仏も名無しさん:2009/08/26(水) 12:34:05 ID:T+TK3JzF
>それじゃ、日曜日に・・・
欠席してるから欠席なんじゃないか。w
で、そいつら逮捕投獄されてる?w
欧米カトリック教徒は全員日曜日にミサ参加?
警官、軍人、救急医療機関関係者もそう?w

>他スレで示してやっただろうがクズ野郎w
ここで出してみな。
法実証主義と「人類普遍の客観的正義」の関係も含めてな。w
でよ、件の宇宙条約及び「人類普遍の客観的正義」と人種差別・民族差別の関係についての講釈まだ?
さっさと出せや。
ったく、都合の悪いところはスルーかよ。

51 :神も仏も名無しさん:2009/08/26(水) 15:27:35 ID:/ILOoGO1
同じことを、中東で叫んでくれば?

52 :神も仏も名無しさん:2009/08/27(木) 05:07:34 ID:hOau/pA8
異教弾圧の血塗られた歴史を持つキリスト教は野蛮宗教だよね

53 :神も仏も名無しさん:2009/08/28(金) 22:58:15 ID:ptSfKBZR
JAP, that has bloody history of religious persecution, is a barbarous country!!

54 :CDU ◆2xKCm7UiXI :2009/08/30(日) 12:19:36 ID:fIzxqRHm
プ。低脳のイエローモンキー糞ジャップは英語でのレスには沈黙するしかないんだな。さすが劣等民族。

>いや、徴兵に応じるということは自分にとっての敵をつくるということ。
敵を作ってはいけないとはどこにも書いてないが。

>逃げんなよ。w
低脳にタダでレクチャーしてやるほどお人好しではないからな。w

>権利の放棄だから政治不参加ということさ。w
ほう。すると国民の大多数が選挙権を放棄している国は、国民が政治に参加していない国、民主主義ではない国だということだな。
ま、選挙には行けよ。w

>あなたはいかなる像も造ってはならない。
ほう。するとアタチュルク像やフセイン像を作ったイスラム教徒や'Statue of liberty'を作ったプロテスタントは偶像崇拝をしているということでいいな。

>イエスは偶像?w
形あるものは全て偶像だろう。

>欠席してるから欠席なんじゃないか。w
徴兵拒否してるから徴兵拒否なんだが。

>ここで出してみな。
向こうは邪魔が入るからここでサシでやりたいってか。ったく我が儘だなあ。w

55 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:08:20 ID:CreZiwn3
>プ。低脳のイエローモンキー糞ジャップは英語でのレスには沈黙するしかないんだな。さすが劣等民族。
w。陳腐なループなら英語だろうが日本語だろうが相手するほどのものでもないしな。w

>敵を作ってはいけないとはどこにも書いてないが。
「あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。」ローマ人への手紙12:18
「しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。あなたを訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも取らせなさい。」(マタイ福音書)

>低脳にタダでレクチャーしてやるほどお人好しではないからな。w
出せないのなら出せないと正直に言えよ。w

>ほう。すると国民の大多数が選挙権を放棄している国は、国民が政治に
>参加していない国、民主主義ではない国だということだな。
逆に言えばほとんどの国民が「選挙権」を行使してさえいれば民主主義国家かい?
たとえば北朝鮮なんか投票率がえらく高いようだが。w

>ま、選挙には行けよ。w
行ってきたさ。w

>ほう。するとアタチュルク像やフセイン像を作ったイスラム教徒や
>'Statue of liberty'を作ったプロテスタントは偶像崇拝をしていると
>いうことでいいな。
ああ、いいよ。w
で、カトリックが偶像崇拝の大先輩であることもな。w

56 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:09:18 ID:CreZiwn3

>形あるものは全て偶像だろう。
石ころや生物も?
その主張の根拠は?w

>徴兵拒否してるから徴兵拒否なんだが。
で、日本で父親参観日に欠席した父子は逮捕・投獄されてるのかい?w

>向こうは邪魔が入るからここでサシでやりたいってか。ったく我が儘だなあ。w
ぐだぐだほざいてないで、ここで出してみな。
法実証主義と「人類普遍の客観的正義」の関係も含めてな。w
でよ、件の宇宙条約及び「人類普遍の客観的正義」と人種差別・民族差別の関係についての講釈まだ?
さっさと出せや。
ったく、都合の悪いところはスルーかよ。w

57 :神も仏も名無しさん:2009/09/08(火) 22:16:28 ID:ZxqsoHmZ
日本の宗教弾圧は有史以来続いているんだね。

58 :神も仏も名無しさん:2009/09/10(木) 02:12:34 ID:Mjn6gOWx
>日本の宗教弾圧は有史以来続いているんだね。
キリスト教の悪業も有史以来続いているんだね。

59 :神も仏も名無しさん:2009/09/15(火) 21:10:16 ID:SmbS4UtT
キリスト教徒の悪業なんてないけどね。
あったとしても、日本人の悪業に比べたら、キリスト教徒の行った悪業など取るに足らん。

60 :神も仏も名無しさん:2009/09/29(火) 04:54:10 ID:rmemzN4z
まあ、野蛮民族の日本人は信教の自由を尊重しようなどという気はさらさらないんだろう。

61 :CDU ◆2xKCm7UiXI :2009/10/09(金) 04:16:32 ID:aMUmMUGI
>出せないのなら出せないと正直に言えよ。w
だから前に他のスレで出してやっただろうが。ったく健忘症の糞名無しにも困ったものだw。
しょうがない、もう一回出してやるか。

「人間の(創造主たる神が与えし)理性的本姓に必然的に合致することを行い、これと反対のことを行わないように人間を義務付ける基準となるところの、あらゆる人間の心に刻印された(聖なる)規範」

>ああ、いいよ。w
いやだから、お前の説だとイスラム教徒やプロテスタントの理解とも異なる珍説だということになり、ほとんど何の価値もない説だということになるがそれでもいいのか、ということなんだが。
本当に分かっているんかねえ。

62 :CDU ◆2xKCm7UiXI :2009/10/16(金) 03:28:42 ID:XMlwWpHC
あれ?レスを返してこないな。
ま、糞ジャップはとんでもない野蛮国だということについては反論不可能だということでw。

63 :神も仏も名無しさん:2009/10/29(木) 07:30:25 ID:CgddHMlL
宗教弾圧は日本の得意技。

64 :神も仏も名無しさん:2009/10/31(土) 11:12:34 ID:UMRSeroD
あれ?鬼畜CDUよ、いつの間にか書き込んでいたのか。w

>「人間の(創造主たる神が与えし)理性的本姓に必然的に合致することを
>行い、これと反対のことを行わないように人間を義務付ける基準となる
>ところの、あらゆる人間の心に刻印された(聖なる)規範」

だっからよぉ、現代法学でそれが明確に定義されているのかよ?
お前の主張通りに明文化している現代法学書を列挙してみな。w
なんだったら現代法学関係のサイトでもいいぞ。w
でよ、法実証主義の関わりは?

>あれ?レスを返してこないな。
>ま、糞ジャップはとんでもない野蛮国だということについては反論不可能だということでw。
あれ?
「そんな判決が仮にあるとしても、合理的な理由はないな。不当判決。」
というからには不当だという理由出しな。
さらに
「人種に限らず各人に公平な機会を与える必要が何故あるのか?」
「で、何でイエローモンキーを白人と平等に扱ってやらなければならないの?」
と人種・民族差別大好きなお前の主張を正当化する合理的な理由は?

そして

毎日人工透析のケースは?
件の宇宙条約は?
「人類普遍の客観的正義」は現代法学に定義付けされているのか?法実証主義の関わりは?
どんな多神教信仰によって魔女狩りが行われたんだい?
キリスト教徒の間違った所業とやらはどんなものなんだい?w

↑これらには回答不可能ということね。w

65 :神も仏も名無しさん:2009/10/31(土) 16:49:22 ID:UMRSeroD
>いやだから、お前の説だとイスラム教徒やプロテスタントの理解とも異なる
>珍説だということになり、ほとんど何の価値もない説だということになるが
>それでもいいのか、ということなんだが。
>本当に分かっているんかねえ。
というかさぁ、教会内に偶像造って拝んでるのはカトリックじゃないのか?w

66 :神も仏も名無しさん:2009/11/07(土) 09:47:46 ID:cP0S+VTI
宗教弾圧の血塗られた歴史を持つキリスト教は野蛮宗教だよね

67 :NAS6 ◆YbjyWDyXSc :2009/11/07(土) 13:32:23 ID:smgGSXH+
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%A1
ヤーコプ・ベーメ
神は堕落した人間を救うため、救世主キリストを遣わす。
キリストはエヴァのソフィア化である処女マリアから生まれたので、
アダムが喪失した男性−女性の両極性を持っている。
いわばキリストとは第二のアダムである。
キリストは堕落のそもそもの原因である自由意志を放棄し、
完全な受動性のもとに十字架にかけられる。
この第二のアダムたるキリストに倣うことで我々は救われるとベーメは述べている。
キリストの十字架を背負い、すすんで迫害や嘲笑に会い殺される(火にくべられる薪となる)ことで、
火も焼き尽くすことができない新しい人間として生まれることができるという。

つまり
Fuck me! Then I'm right.


68 :神も仏も名無しさん:2009/11/07(土) 13:55:16 ID:IeBEjujT
イスラム教徒を虐殺した十字軍って野蛮だよね。
イスラム教徒は、キリスト教徒を奴隷にして、しかも結果的にかなりの数を解放してるのに

69 :神も仏も名無しさん:2009/12/09(水) 14:41:35 ID:DKpdjODB
イスラム教徒もキリスト教徒をたくさん虐殺してるよね。

70 :神も仏も名無しさん:2009/12/10(木) 04:10:24 ID:b9TLD4oL
同じ神を信じている者同士で殺し合い。

野蛮だなぁ。

71 :CDU ◆2xKCm7UiXI :2010/01/16(土) 01:31:04 ID:oTxG/Tjy
>>68
はあ?十字軍はイスラム教徒の侵略に苦しめられていたビザンティン帝国の救援と、イスラム教徒に迫害されていた巡礼たちの身辺保護を行うために行われた失地回復政策の一環に過ぎないが。
日本人が1000年以上にわたって行ってきたアイヌ・琉球侵略の悪辣な行いとは随分性質が違うけど。

72 :承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2010/01/16(土) 01:48:19 ID:3QoHkONG
教会が無茶苦茶な税を掛けて、金の代わりに差し出されたガキどもを十字軍として向かわせたが、
CDにはこの程度じゃ悪辣な蛮行とは言わんって訳だな?(笑)

(^。^)やっぱりヤソは性根が腐ってますね♪(笑)

73 :CDU ◆2xKCm7UiXI :2010/01/16(土) 02:15:00 ID:oTxG/Tjy
あほ。十字軍へ参加していたのは大半は自発的な義勇兵たちだぞ。

74 :神も仏も名無しさん:2010/01/16(土) 04:19:30 ID:ZTbqqI1h
>あほ。十字軍へ参加していたのは大半は自発的な義勇兵たちだぞ。
で、ビザンティン帝国を侵略かい。w

75 :おてんば私立学院総長 ◆gqBBZUnUPk :2010/02/02(火) 07:42:23 ID:a20YQ8xv
>>73
「義勇兵」にしてはモラルの低いゴロツキ連中だったような・・・
まあ、ウルバヌス2世の奴が美辞麗句を並べる演説をやってのけたせいで
そこそこの人数を集めて「十字軍」なんてカッコイイ名前を冠することが出来たもんだろうね。

ま、イスラム教徒によるイェルサレムへの巡礼の迫害なんて
実際にはほとんど無かったはずだが。

76 :神も仏も名無しさん:2010/02/09(火) 10:32:14 ID:uZXf/52z
>>71
ローマ教皇ヨハネパウロ2が、十字軍はキリスト教の犯罪である
と1000年も経ってからやっと懺悔を宣言し、情報公開したところなのに
無理があるだろ

77 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 15:46:54 ID:RUSTgX5B
十字軍が行われる過程で、信仰から見て行き過ぎといえる事象があったということなんじゃないの?
法学的・歴史学的にみて十字軍という歴史的現象の全てを断罪したものではなかった。

78 :神も仏も名無しさん:2010/03/24(水) 16:19:42 ID:lGx8sfDT
そのとおり。

79 :神も仏も名無しさん:2010/03/24(水) 16:51:07 ID:dRgyDxGO
宗教弾圧は酷いことですけど、
バレないようにジワジワと洗脳するキリスト教はもっと酷いだろ>>1
お前、カトリックだろ

80 :神も仏も名無しさん:2010/03/25(木) 23:44:53 ID:EC9QECKL
阿含宗桐山教祖の逮捕歴

昭和二十七年八月十六日詐欺容疑、契約違反の容疑で逮捕
警視庁西新井署

十二月手形詐欺容疑で逮捕
千葉県松戸署

二十八年八月酒税法違反私文書偽造容疑逮捕
警視庁防犯課

二十九年三月酒税法違反私文書偽造に対する第一審判決
五月入所
十月東京高裁酒税法と私文書偽造により有罪


81 :金有財 ◆Y/lqTF6Ftg :2010/03/27(土) 07:53:39 ID:xwqonZt5
宗教弾圧したことのない国ってどこかにあるの?

世界中ほとんどが野蛮国ってことだな。

最近はどんなおかしな宗教でも宗教法人にしてくれる日本は、
文明国ってわけだ。

世界一の文明国だ。

82 :神も仏も名無しさん:2010/04/01(木) 03:31:44 ID:LaksCaBA
宗教弾圧が第2次大戦終結まで続けられた国が日本なのだが。

83 :神も仏も名無しさん:2010/04/19(月) 03:21:01 ID:I1tWnn+h
いまでも宗教を弾圧しまくり殺しまくりなのがキリスト教。雲泥の差である。

84 :神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 04:21:44 ID:8CEcEBLm
>>1 全くごもっとも。

>>83 ほう。例えば何のこと?

85 :神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 06:42:26 ID:6wARketD
>>84
魔女狩り 十字軍 植民地化 戦争ビジネス
共産主義革命ビジネス
天皇制などの王制を潰すビジネスモデル

日本では
寺・神社破壊活動 太平洋戦争
地下鉄サリン事件が記憶に新しい

これらがキリスト教の暗躍によるものであると知らないのは無知なだけ

86 :神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 08:19:54 ID:HsBTCI0M
現在進行形で殺した人間の数TOP独走なのはキリスト教だろうなぁ。まけるなイスラム教!w
まくれヒンズー教!あきらめるな仏教!どうした神道?

↑で誰か言ってたけど、宗教なんて弾圧され方がぬるいわ。個人だけの思想ならいいけど
神でも紙で信じたいだけ信じればいいけど他人を巻き込んだり集金するなと。たたのビジネスやわ。

87 :神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 05:09:49 ID:Y8ZYa3qF
>>85
随分昔の話が多いなあ。
現在進行形らしきものは戦争ビジネスぐらいか。それがキリスト教とどう拘わるのか説明していただけるかな?

天皇制など全く潰れちゃいないし、寺社破壊や植民地化ついでに人身売買もむしろ日本人の得意技。
太平洋戦争も日本が勝手に始めたことだが、日本がキリスト教だとは初耳だなあ。w
地下鉄サリン事件はオウム真理教が行った犯罪。
いい加減なことばっかり言っていると名誉毀損罪でパクられるぞお前。w

88 :神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 06:45:43 ID:uTu2TM5R
>>87
今も日本は創価学会とかエホバとか統一やら朝鮮カルト宗教を弾圧してるよね。
いや、取り込まれる人数も多いから弾圧と相殺でトントンってとこか。弾圧薄いよ!なにやってんの!

89 :神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 07:25:46 ID:F3w1pw/a
弾圧ではない。
集団で頭がおかしくなってるのを直しているだけだ。

90 :神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 07:59:07 ID:nfIAftgh
>>87
アサハラがキリスト宣言してハルマゲドン実践してる。
異教徒を皆殺しにするのがキリストの本願。

91 :神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 13:32:21 ID:Y8ZYa3qF
麻原が勝手に言っているだけだろ。
それでキリスト教のせいにされちゃかなわん。

92 :神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 18:52:16 ID:EKAyzEor
キリスト教は、宗派間でも他宗教とでも、ぶち殺しまくってる歴史的事実があるじゃん。

93 :神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 18:52:59 ID:EKAyzEor
ナチスや麻原みたいに、やってないと言い逃れるつもりか?

94 :神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 02:40:41 ID:HRNeZ6z9
ちょっとめんどくさくなったからって切り捨てんなよ、キリストも器が小せぇなぁ。
だいたい 右の頬をぶたれたら左の頬もおねだりしろ!とか 上着をうばわれたら、ただちに下着も脱げ!とか
ただの変態じゃねぇか。

95 :神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 17:29:45 ID:J0F8mYnF
確かにPCゲームの「信長の野望・天下創世」では、敵国攻略の一つの手段として、敵国の国力削減のため敵地にある寺や神社を破壊できるようになっているんだよな。w
それほどに、戦国時代の日本では領国経営の手段の一つとして日常的に寺社破壊が行われていたことを物語っているのである。

96 :神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 19:49:43 ID:BTgySAJ9
>>95
それを国際的にやりまくったのがキリスト教。

97 :神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 00:14:37 ID:n1ryXmIr
そういえば南米の神殿とかぶっ壊しまくったみたいだな。
教会つくるのに石がほしいなー → 神殿ぶっ壊したら材料の山になる!
日常的に殺して壊して、、ちょっとキリスト教は頭1つ2つ抜けて恐ろしい組織だよね。
宗教を押さえ込もうとしたヤツはまともな人が多く、推進してるヤツには悪人が多い。

98 :神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 00:46:23 ID:PX9bmPIs
>>95
あれは面白い。
松永久秀の大仏殿破壊とか再現できて爽快。w

>>96-97
散々アイヌや琉球の伝統信仰を破壊しまくってきた歴史を持つ日本人の悪辣さには、他のどんな民族も到底及ばないけどな。

99 :神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 04:00:28 ID:n1ryXmIr
いやいや、現在進行形ってのがなかなか強くて 中国様とキリスト教には太刀打ちでにんっす

100 :神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 04:20:26 ID:PX9bmPIs
キリスト教が現在進行形で宗教弾圧しているなんて話、聞いたことねえなあ。
いずれにしても、日本人の悪辣さには到底敵わないって。w

101 :神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 04:20:55 ID:uDQndC3b
ニュースぐfらいみろ

102 :神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 04:46:39 ID:PX9bmPIs
例を挙げてからほざけクズ。w

103 :神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 05:02:59 ID:ajfUGsV5
http://chiraurasouko.blogspot.com/2010/01/blog-post_288.html

日本人と一体、村と一体であった日本人の心を崩壊させるために
投入されたのが精神破壊兵器「キリスト教」である

104 :神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 05:08:57 ID:ajfUGsV5
米国キリスト教国は、中古戦闘機をいつでも途上国に売って
戦争させれるように、ボロ戦闘機を大量に保管している。
現在も定期的に戦争を起こしては戦闘機を売っている。
それがキリスト教の選んだ唯一の生きる道なんだよ。
奴らは、それで食っていくしか能のないバカだから仕方がない。
俺は、バカなキリスト教を赦すよ。

105 :神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 05:30:29 ID:iXKjwViq
よう、鬼畜CDU。
>散々アイヌや琉球の伝統信仰を破壊しまくってきた歴史を持つ日本人の
>悪辣さには、他のどんな民族も到底及ばないけどな。
中南米、アフリカ、アジアで暴虐の限りを尽くしてきたキリスト教には
到底及ばないよ。w
ネイティブ・アメリカンに対する入植者の悪辣さなど。

>キリスト教が現在進行形で宗教弾圧しているなんて話、聞いたことねえなあ。
迫害する力は失ったが、他宗教に対する中傷は相変わらずやってるからな。w

106 :神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 05:36:02 ID:iXKjwViq
まあ、現教皇はホモレイプやらかした神父どもの尻拭いに大わらわの
ようで御苦労なこった。

それとよ
『宗教弾圧の血塗られた歴史を持つ日本は野蛮国だよね』
のスレタイ、日本をスペイン、アメリカ、イギリス、ドイツ
なんかに置き換えても成り立つよな。w

107 :神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 05:47:58 ID:n1ryXmIr
謝罪と賠償を要求スルムニダ

108 :神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 15:22:28 ID:PX9bmPIs
>>103
>公有地である公園内の慰霊施設で仏教式による慰霊祭が営まれていたり、殉教碑の前でカトリック式の
>ミサが行われていたりするケースもあるなど、神道だけの問題ではないとの指摘もある。
>(2010年1月21日08時41分 読売新聞)
ただ単に特定宗教による一時的な儀式が行われるに過ぎない場合と、恒常的に特定宗教の施設が設置され長期間にわたり永続使用される、というのとは全く性質が異なる事象だわな。
読売は何血迷った勘違い記事書いているのだろうw

>>104
途上国といえど主権を持っているんだよ。
主権を持った独立国が、その自主的な国家意思形成の元に米国から武器を購入する決定をしているに過ぎない。
途上国の自主性を否定するのかお前は。
さすがアイヌや琉球の自主性を無視してきた残虐民族だけのことはある発想だな。w

109 :(▼▼メ) 極道のヤサ:2010/05/16(日) 15:33:30 ID:aOlxCk6o
>>1

九段くだらん。

今に靖国神社に大弾圧を加えてやるんや!


幸福実現党政権が実現したら、靖國弾圧も実現したるさかいに

戦死した意気地無しの英霊ども、覚悟しとけ!

110 :神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 15:48:18 ID:+nSDjFs7
>>108
戦争を起こさせている、けしかけている、内部分裂させている、
そういう動きをたくみに計画実行する、それが商売人というものです。

111 :神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 15:49:24 ID:iXKjwViq
>ただ単に特定宗教による一時的な儀式が行われるに過ぎない場合と、
>恒常的に特定宗教の施設が設置され長期間にわたり永続使用される、
>というのとは全く性質が異なる事象だわな。
>読売は何血迷った勘違い記事書いているのだろうw
馬鹿か。公式行事として特定の宗教が絡むのがあかんということだろ。w
ttp://web.mac.com/saito_sy/iWeb/SAITO%20Yoshihasa%20Website/7E4F1627-B85B-11DC-9C5F-000A95D44250/69A5A232-0534-11DD-BC86-000A95D44250.html

>途上国といえど主権を持っているんだよ。
>主権を持った独立国が、その自主的な国家意思形成の元に米国から武器を購入する決定をしているに過ぎない。
>途上国の自主性を否定するのかお前は。
隣人愛を説くキリスト教圏国が殺戮兵器を売る。
死の商人国家だな。w


>さすがアイヌや琉球の自主性を無視してきた残虐民族だけのことはある発想だな。w
でよ、白人たちが北米先住民などの自主性を無視している件について語れや、チキン鬼畜CDU。
今じゃ、お前はサロメにも見放されているようだがな。
だが、安心しろ、俺は付き合ってやるからお前は孤独じゃないんだよ。w

112 :神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 15:55:32 ID:iXKjwViq
PBSUCCESS作戦
PBSUCCESS作戦(ピービーサクセスさくせん)とは、 中央情報局(CIA)が
1954年に行った、グアテマラのハコボ・アルベンス・グスマン(Jacobo
Arbenz Guzmán)政権に対する転覆作戦である。これは、後のグアテマラ
内戦に繋がった。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/PBSUCCESS%E4%BD%9C%E6%88%A6
グアテマラの自主性は尊重されたのかい?

113 :神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 16:00:03 ID:iXKjwViq
でよ、日本人CDUよ。

「人類普遍の客観的正義」の定義が現代法学で明文化され、共有化されているかい?
法実証主義の関わりは?
「人種に限らず各人に公平な機会を与える必要が何故あるのか?」
「で、何でイエローモンキーを白人と平等に扱ってやらなければならないの?」
と人種・民族差別大好きなお前の主張を正当化する合理的な理由は?
毎日人工透析のケースは?
件の宇宙条約は?
どんな多神教信仰によって魔女狩りが扇動されたんだい?
キリスト教徒の間違った所業とやらはどんなものなんだい?
姦通罪で男は罰せられないとほざいたのは間違いだと認めるわけだな?
>例えばフランスの外国人部隊を組織しているのは、外国人といっても
>ほとんどか旧植民地の出身者で占められていたはず。
ソースは?w
>境内そのものへの立ち入りすらも謝絶している寺院が日本では多い。
全国の寺で境内立入禁止の寺が占める割合を、根拠を付けて出してくれや。
お前、寺巡りやったことあるのかい?
あれほど仏教に苛烈な敵愾心を抱いていたお前なのに。
寺巡りをやったというのなら、いつ、どのような順路で何を目的に
実行したのか公表してくれや。


いつになったら答えるんだい?

都合の悪いことは全部見て見ぬ振りをして済まそうとするのが、卑劣なジャップCDUの常套手段だよね。
そんなことをしているから糞ジャップCDUはいつまで経っても他の2ちゃんねらーから信頼されない。

114 :神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 01:16:04 ID:JGur3V2m
日本人をなんとか貶めたいニダ まで読んだ

115 :神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 05:27:46 ID:lObHgzW+
♪いつまで 経ってもダメなCDUね〜

116 :神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 09:29:59 ID:IGvkYDZX
まぁ大昔の話どうしだからどうでもいいかな。今弾圧してなきゃOK

117 :神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 23:37:30 ID:ea39LwBa
阿含宗桐山教祖の逮捕歴

昭和二十七年八月十六日詐欺容疑、契約違反の容疑で逮捕
警視庁西新井署

十二月手形詐欺容疑で逮捕
千葉県松戸署

二十八年八月酒税法違反私文書偽造容疑逮捕
警視庁防犯課

二十九年三月酒税法違反私文書偽造に対する第一審判決
五月入所
十月東京高裁酒税法と私文書偽造により有罪

118 :神も仏も名無しさん:2010/06/01(火) 04:22:19 ID:qnf+qTaa
>寺巡りをやったというのなら、いつ、どのような順路で何を目的に
答えてやっただろうが劣等民族が。w
大徳寺などの京都の主要な寺院や建長寺などの鎌倉の主要な寺院を見て周るのに嵌った時期があったんだよ。

119 :神も仏も名無しさん:2010/06/01(火) 04:52:22 ID:zSNCsekb
>>118
ぷぷっ カニみたいな顔が真っ赤ですよ? 茹でたタラバガニみたいですよ ぷw

120 :神も仏も名無しさん:2010/06/04(金) 04:11:03 ID:Gh7uRy3c
>答えてやっただろうが劣等民族が。w
>大徳寺などの京都の主要な寺院や建長寺などの鎌倉の主要な寺院を見て周るのに嵌った時期があったんだよ。
おや、久しぶりだな、日本鬼畜党党首CDUちゃん。w
何で自称カト信者のお前が寺巡りに嵌ったんだい?w
何を目的に?w

ところで

「人類普遍の客観的正義」の定義が現代法学で明文化され、共有化されているかい?
法実証主義の関わりは?
「人種に限らず各人に公平な機会を与える必要が何故あるのか?」
「で、何でイエローモンキーを白人と平等に扱ってやらなければならないの?」
と人種・民族差別大好きなお前の主張を正当化する合理的な理由は?
毎日人工透析のケースは?
件の宇宙条約は?
どんな多神教信仰によって魔女狩りが扇動されたんだい?
キリスト教徒の間違った所業とやらはどんなものなんだい?
姦通罪で男は罰せられないとほざいたのは間違いだと認めるわけだな?
>例えばフランスの外国人部隊を組織しているのは、外国人といっても
>ほとんどか旧植民地の出身者で占められていたはず。
ソースは?w
>境内そのものへの立ち入りすらも謝絶している寺院が日本では多い。
全国の寺で境内立入禁止の寺が占める割合を、根拠を付けて出してくれや。

には何時回答するんだい?w

121 :おてんば私立学院総長 ◆gqBBZUnUPk :2010/06/04(金) 06:18:41 ID:qzpdPkiD
>>114
半島人ときたら本当にどうしようもないほどの宗教弾圧をやらかしたからねえ、
イベリアの半島人が。

122 :神も仏も名無しさん:2010/06/04(金) 19:56:18 ID:E5NWxldz
>>121
wwwww 確かにやりまくったなww
文明消滅させたのは正直すごいとおもったわw

123 :神も仏も名無しさん:2010/06/05(土) 17:14:31 ID:/P32p36Q

昨年はモリスコ追放400周年。


124 :神も仏も名無しさん:2010/06/05(土) 18:40:42 ID:o0gimZlc
宗教弾圧の血塗られた歴史を持つキリスト教は邪教だよね

125 :神も仏も名無しさん:2010/06/05(土) 19:41:27 ID:+tR8/atT
2000年の歴史は伊達じゃないな・・

126 :神も仏も名無しさん:2010/06/05(土) 20:59:32 ID:uOI5TCAM

今夜のTBS系「世界不思議発見」はスペイン。


127 :神も仏も名無しさん:2010/06/06(日) 12:47:17 ID:AQ/kQPIS

インディアスの破壊についての簡潔な報告 (岩波文庫) (文庫)
ラス・カサス (著), 染田 秀藤 (翻訳)
価格: ¥ 588



128 :神も仏も名無しさん:2010/06/06(日) 12:59:15 ID:RorytYBI
マヤ・アステカ・インカと立て続けに3つの文明滅ぼしたからなぁ。もしかしたら北米の文明も壊したかもしれん。

129 :神も仏も名無しさん:2010/06/06(日) 13:33:43 ID:AQ/kQPIS

メキシコもグァテマラもパナマ以北はれっきとした「北米」どすよってに。

ラテンアメリカ=中南米ではおまへん罠。

130 :神も仏も名無しさん:2010/06/06(日) 15:21:13 ID:RorytYBI
メキシコからパナマまで中米かとおもってたw 指摘さんくす

131 :神も仏も名無しさん:2010/06/06(日) 18:00:24 ID:nTic6KxO
1614年、徳川家康はスペイン、ポルトガルの宣教師、貿易商人に
日本の門戸を閉じた。この鎖国の決定に影響を与えた要因として、
高度に発達した文明をもつインカ帝国をヨーロッパ人が破壊したことを
家康が知っていたという事実がある。彼にこのことを教えたのはイギリスの
あるプロテスタントで、スペインやポルトガルのカトリックの影響力を
妬んでのことだろうが、宣教師のあとには必ず軍隊がくる、インディアンの
支配者は殺され、住民は奴隷にさせられ、病気で滅んでいったという
ヨーロッパ人の征服の様子を家康に語ったのだった。中南米のインディオの
運命から教訓を学びとった日本人は、同じ運命をたどることを辛うじて避け、
独立を保つことができたのである。
ttp://www.aritearu.com/Influence/Native/NativeBookPhoto/WagaDaichi.htm

132 :神も仏も名無しさん:2010/06/06(日) 18:06:36 ID:nTic6KxO
ウンデッド・ニー占拠事件 1973年
抜粋

白人一味が逮捕されたが、AIMが要求した「第一級謀殺罪」は適用
されず、懲役はたったの4年(女は2年)だった。が、ゴードン市と
ネブラスカ州は様々な法的不当なインディアンの処遇についての
改善を約束し、「インディアンと白人双方での人種差別検討協議会を
設置すること」、「市の警官がインディアン女性を強姦しても、捜査が
終わるまで釈放しないこと」などの同意がなされ、事件はインディアンの
完全勝利に思われた。

>「市の警官がインディアン女性を強姦しても、捜査が終わるまで釈放しないこと」などの同意がなされ、
おい・・・

133 :神も仏も名無しさん:2010/06/06(日) 18:08:47 ID:nTic6KxO
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%BC#.E3.82.A6.E3.83.B3.E3.83.87.E3.83.83.E3.83.89.E3.83.BB.E3.83.8B.E3.83.BC.E5.8D.A0.E6.8B.A0.E4.BA.8B.E4.BB.B6_1973.E5.B9.B4
ソース元

134 :神も仏も名無しさん:2010/06/06(日) 19:24:02 ID:hnuke14+

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB
中央アメリカ(中米、スペイン語 América central)は、メキシコの南東部の国境からコスタリカとパナマとの国境までの地域を指す。
西インド諸島を含み、メキシコや南アメリカと併せてラテンアメリカ(中南米)と呼ばれる。
地理的には、メキシコのテワンテペック地峡からパナマ地峡までである。

135 :神も仏も名無しさん:2010/06/07(月) 21:02:27 ID:U/uppHdS

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%9A%E3%82%AF%E5%9C%B0%E5%B3%A1
テワンテペク地峡 (Istmo de Tehuantepec) は、メキシコに位置する地峡であり、メキシコ湾から太平洋までの距離が最も短い場所である。
テワンテペクの名前は、ナワトル語でジャガーの丘を意味するtecuani-tepecに由来する。

136 :神も仏も名無しさん:2010/06/08(火) 21:32:09 ID:4REEN6bc

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%B3
モリスコ (スペイン語morisco、ポルトガル語:mourisco)は、イベリア半島でレコンキスタが行われていた時代に、カトリックに改宗したイスラム教徒を指す名称。
用語はさらに転換され、秘密裡にイスラム教を信仰した疑いをかけられた人々に適用される軽蔑語となった。
秘密裡にユダヤ教を信仰する改宗ユダヤ人(コンベルソ)はマラーノと呼ばれた[1]。

137 :神も仏も名無しさん:2010/06/08(火) 21:34:38 ID:4REEN6bc

レコンキスタ後の1500年代初頭に、ムデハル(イベリア半島出身者のイスラム教徒)はカトリックを受け入れるかスペインを離れるか強制された。
改宗を拒んだイスラム教徒は、イスラム教に固執したために死刑、追放、監禁などの懲罰に直面した。
改宗したイスラム教徒はモリスコとして知られるようになった。
しかし、多くのモリスコは隠れイスラム教徒として信仰し続けた。
イスラム教支持者らは、モリスコの間の文化と信仰の再生を経験していた。
この活動を不安に感じたスペイン王家が、新しく再征服されたスペイン領からイスラム教徒とユダヤ教徒どちらも追放しようと努めたのである。
1610年、スペイン王家はついに残っていたイスラム教徒住民を追放した。
難民のほとんどが、オスマン帝国支配下の土地か北アフリカへと逃れていった。

138 :神も仏も名無しさん:2010/06/08(火) 22:32:47 ID:ZeojjAeh
キリスト・・ 恐ろしい子・・・

139 :神も仏も名無しさん:2010/06/08(火) 22:57:39 ID:4REEN6bc

ムデハルの厳密な地位は、多様な地域および後の勅令のカピチュレーションに依存していた。
1492年にグラナダが陥落すると、イスラム住民はグラナダ条約によって信仰の自由を授けられた。
しかし、その約束は短期間だけだった。
グラナダ初代大司教エルナンド・デ・タラベラ側の平和な改宗努力がなされ、シスネロスはより強力な手段をつくった:強制改宗、イスラム教文書焼却と一部のグラナダ・イスラム教徒迫害である。
これらの措置とその他の条約違反に反発して、グラナダのイスラム教徒(モリスコ)は1499年に反乱を起こした。
反乱は1501年初頭まで続き、スペイン当局は降伏条約において残りの約定を無効にした。

140 :神も仏も名無しさん:2010/06/08(火) 23:00:01 ID:4REEN6bc

1501年、スペイン当局はグラナダのイスラム教徒に、改宗か追放を選べという最後通牒をした。
彼らの多くは改宗したが、それは通常表面だけの改宗だった。
彼らは以前からそうしたように、イスラム教徒の服を着てイスラム教徒の言葉を話し続け、秘密裡にイスラム教を信仰し続けた。
彼らの多くはアルハミヤーという、アラビア語を用いアラビア語の表現をちりばめた、カスティーリャ語またはアラゴン語文書のことでもある、独自の筆記法を使用した。
1502年、当局はカスティーリャ・イ・レオンのムデハルに適用された最後通告の延長をした。1508年、当局はイスラム教徒の伝統的な服を禁止した。
ナバーラのムデハルは1515年に改宗か亡命を迫られ、1525年には同様のことがアラゴンのムデハルの身に起きた。

141 :神も仏も名無しさん:2010/06/08(火) 23:09:30 ID:4REEN6bc

より制限の加えられた法律が、カルロス1世時代の1526年と1527年に導入された。

モリスコは40年に渡り法律上の権利停止の罰を受けていた。
1567年、フェリペ2世は、モリスコに対し彼らのイスラム名と伝統的なイスラムの服、そしてアラビア語の禁止を要求する命令を出して、彼らに圧力を加えた。
モリスコには、モリスコの子供たちがカトリック聖職者によって教育されると説明された。
これが、1568年から1571年までアルプハラスで起きた反乱の引き金となった。
反乱征圧後、政府はグラナダのモリスコをグラナダの外へ強制移住させた。多くはバレンシア王国へ送られた。
王家の手先と共謀したほんの一握りのモリスコは、都市やグラナダの領域での滞在を許可された。
強制移住は、グラナダのモリスコだけでなく、当時全くキリスト教徒と同化されていたカスティーリャのモリスコにも影響を与えた。

142 :神も仏も名無しさん:2010/06/09(水) 04:04:34 ID:Vj+viLRT
>文明消滅させたのは正直すごいとおもったわw
ああ、なんだ。アイヌ・琉球の文化を消滅させた日本人のことじゃないか。

143 :神も仏も名無しさん:2010/06/09(水) 05:28:36 ID:Hc2pIj2o
いやいやご冗談を、ライタイハン量産には脱帽です。

144 :神も仏も名無しさん:2010/06/09(水) 05:34:33 ID:MIQ+XL0a
>ああ、なんだ。アイヌ・琉球の文化を消滅させた日本人のことじゃないか。
よう、ニッポン鬼畜CDU。
いつになったら>>120に答えるんだい?w

145 :神も仏も名無しさん:2010/06/09(水) 20:20:42 ID:3/oto+TF

キリスト教化されたモリスコは、その信仰がしばしば疑わしいとみなされた。
彼らは、スペインに対して陰謀を企てるオスマン帝国やバルバリア海賊と接触している疑いがあった。
スパイは、オスマン帝国スルタンセリム2世がマルタを攻撃し、征服後にスペインへ移る計画であると報告してきた(既に1565年、マルタはトルコ軍の猛攻をしのいでいる)。
その構想では、スペインのイスラム教徒とモリスコの間で反乱を起こすことになっていた。
脅威を確信し、フェリペ2世はモリスコに対して制限的な処置を法律化した。
しかし、富裕で傑出した地位に上がっていた多くのモリスコは、当局の影響力に対抗する力を相当に行使した。
カトリック王は、モリスコと取引するという決意を強めた。
アラゴンとバレンシアの貴族は特にモリスコの労働力を必要とし、一連の忍耐と宗教的命令を主唱する追放から、モリスコを守ろうとした。
イスラム教徒の事業家と労働者は、バレンシアとムルシアの農業で特に欠かせない存在だったのである。

146 :神も仏も名無しさん:2010/06/09(水) 20:23:31 ID:3/oto+TF

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%95%B0%E7%AB%AF%E5%AF%A9%E5%95%8F
スペイン異端審問(-いたんしんもん)は15世紀以降、スペイン王の監督の下にスペイン国内で行われた異端審問のこと。
宗教的な理由というよりも政治的な思惑が設置に大きく関わっている。
15世紀末にフェルナンド2世が、コンベルソ(カトリック改宗したユダヤ教徒)に起因する民衆暴動を抑え、多民族であるスペインのカトリック的統一を目的にローマ教皇に特別な許可を願って設置された。
王権制約的であったアラゴン諸王国に対する王権行使の機関、中央集権機関としての側面もある。
設立当初の審問の対象者は主にコンベルソとモリスコ(カトリックに改宗したイスラム教徒)であった。

147 :神も仏も名無しさん:2010/06/09(水) 20:36:55 ID:3/oto+TF

13世紀の「大レコンキスタ」以降、イベリア半島の大部分がイスラム教国家からキリスト教国家の領土となったが、依然グラナダなど南部を中心に多くのイスラム教徒たちが暮らしていた。
カスティーリャ王国では、信仰の自由と自治権を保障されたアルハマ(ユダヤ人共同体)があり、セビリャ、ムルシア地方にも多数のムデハル(キリスト教国支配下のイスラム教徒)が存在した。
またアラゴン王国でも、バレンシアなどに多くのムデハルが暮らしており、バルセロナなどに多くのユダヤ教徒がいた。
この頃は非キリスト教徒に対しても寛容な時代であった。
14世紀の半ば頃から、ペストの流行や経済的問題などにより、比較的富裕層が多かったユダヤ教徒に不満が集まった。
1391年のセビリャで大規模なポグロム(ユダヤ人虐殺)が起こると、それは各都市に飛び火した。
これによって多くのユダヤ教徒が虐殺され、改宗を強いられた。
けれどもユダヤ人への不信感は払拭されず、度々反ユダヤ暴動が起こった。

またアラゴン王国では他のヨーロッパ諸国と同様に教皇庁の任命した異端審問官が巡回する異端審問が行われていたが、それほど大掛かりには行われなかった。
またアラゴン王国の宮廷では多くのユダヤ人が仕えていた。
フェルナンドとイサベル1世の結婚を斡旋したのもペドロ・デ・ラ・カバレリャというユダヤ人家臣であった。

148 :神も仏も名無しさん:2010/06/09(水) 20:42:52 ID:3/oto+TF

カスティーリャ王国のイザベルとアラゴン王国のフェルナンド2世の結婚(1469年)レコンキスタの完了(1492年)により、スペインに待望の統一王権が誕生した。
フェルナンド2世にとって国内の一致のためにも、表面上はキリスト教に改宗しながら実際には自分たちの信仰を守っていたモリスコ、コンベルソの存在が邪魔なものになっていた。
フェルナンド2世は異端審問のシステムを用いれば、これらの人々を排斥し、政敵を打ち倒すことができると考えた。
さらにフェルナンドはユダヤ人金融業者から多額の債務を負っていたため、もし金融業者たちを異端審問によって社会的に抹殺できれば債務が帳消しになるという思惑もあった。

149 :神も仏も名無しさん:2010/06/09(水) 20:52:12 ID:3/oto+TF

フェルナンドはローマ教皇と親交を深めることで自らの王権を強化しようと考えていたが、同時に教皇の影響力を自国からできる限り排除したいとも思っていた。
異端審問はすべて教皇の管轄下で行われるため、もしフェルナンドがスペイン国内で異端審問を行っても自分の思い通りにはできず、教皇庁の介入を許すことになる。フ
ェルナンドは異端審問を自らの政治目的に沿って利用するためにも、教皇の監督行為を排除した異端審問を行いたいと考えていた。
そこでスペインにおいて王の監督のもとに独自に異端審問を行う許可を教皇シクストゥス4世に願った。

教皇は当然、世俗権力によって異端審問が政治的に利用されることの危険性を察知し、なかなか首を縦に振ろうとしなかった。
そこでフェルナンドはさまざまな方策を用いて、この許可を得ようとした。
ここで活躍したのがスペイン人枢機卿ロドリゴ・ボルハであった。
彼の奔走の甲斐もあって、1478年に教皇はしぶしぶながらカスティーリャ地方以外においてのみ独自の異端審問を行うことを許可した。
(これによってボルハ枢機卿は後年のコンクラーヴェでスペイン王の強力な後押しを受けることができた。
彼こそが堕落した中世教皇の筆頭にあげられるアレクサンデル6世である。)

150 :神も仏も名無しさん:2010/06/10(木) 03:44:28 ID:pUd1pyQ4
ったく、相変わらず低脳の劣等民族イエローモンキー糞ジャップはスレ違いの長文コピペでスレを荒らすしか能がないんだな。w

>>144
以前に答えてやっただろうが。

>>120
>何を目的に?w
つ表現の自由、プライバシーの権利

151 :神も仏も名無しさん:2010/06/10(木) 04:32:07 ID:9mbtC8j0
ライタイハン量産ラインおそるべし・・

152 :神も仏も名無しさん:2010/06/10(木) 06:11:35 ID:tvTvgV4f
>ったく、相変わらず低脳の劣等民族イエローモンキー糞ジャップは
>スレ違いの長文コピペでスレを荒らすしか能がないんだな。w
そりゃお前だ。w

>以前に答えてやっただろうが。
ウソをつくなよ。
ただの逃亡宣言だろ。w
答えたと強弁するのなら、そのレスを示してみな。

>つ表現の自由、プライバシーの権利
実際は寺巡りなんてやってないんだろ?w
例によってハッタリがばれたということだな。w

153 :神も仏も名無しさん:2010/06/10(木) 06:32:16 ID:tvTvgV4f
都合の悪いことは全部見て見ぬ振りをして済まそうとするのが、卑劣なニッポン鬼畜CDUの常套手段だよね。
そんなことをしているから糞ジャップCDUはいつまで経っても他の2ちゃんねらーから信頼されない。

154 :神も仏も名無しさん:2010/06/10(木) 07:19:05 ID:9mbtC8j0
宗教にどっぷり漬かってるヤツは信頼に値しないからなぁ。都合が悪けりゃ悪魔。良い出来事は神

155 :神も仏も名無しさん:2010/06/12(土) 04:17:07 ID:JqxLID1Q
>>152
ハッタリじゃねえよクズ野郎。w
ったく、劣等民族は猜疑心ばかり強いんだなあ。

156 :神も仏も名無しさん:2010/06/12(土) 06:12:58 ID:1HooRbvf
>ハッタリじゃねえよクズ野郎。w
>ったく、劣等民族は猜疑心ばかり強いんだなあ。
違うというのなら説明してみな。
猜疑心を持たれるような言動をしてきたお前自身を省みるような心掛けも
ないのかい?w

でよ、

「人類普遍の客観的正義」の定義が現代法学で明文化され、共有化されているかい?
法実証主義の関わりは?
「人種に限らず各人に公平な機会を与える必要が何故あるのか?」
「で、何でイエローモンキーを白人と平等に扱ってやらなければならないの?」
と人種・民族差別大好きなお前の主張を正当化する合理的な理由は?
毎日人工透析のケースは?
件の宇宙条約は?
どんな多神教信仰によって魔女狩りが扇動されたんだい?
キリスト教徒の間違った所業とやらはどんなものなんだい?
姦通罪で男は罰せられないとほざいたのは間違いだと認めるわけだな?
>例えばフランスの外国人部隊を組織しているのは、外国人といっても
>ほとんどか旧植民地の出身者で占められていたはず。
ソースは?w
>境内そのものへの立ち入りすらも謝絶している寺院が日本では多い。
全国の寺で境内立入禁止の寺が占める割合を、根拠を付けて出してくれや。

に、お前はいつ答えたんだい?w
はっきりと回答しろや、ニッポン鬼畜チキンCDUちゃん。w

157 :神も仏も名無しさん:2010/06/12(土) 06:29:37 ID:CcsLEs74
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158 :神も仏も名無しさん:2010/06/12(土) 09:47:36 ID:ck1+ATq7

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159 :神も仏も名無しさん:2010/06/12(土) 10:24:29 ID:ck1+ATq7

こうしてユダヤ教徒とイスラム教徒に狙いを定めたフェルナンドとイザベルによって異端審問所の長官に任命されたのがトマス・デ・トルケマダである。
そもそも「異端」審問というものは、「キリスト教徒でありながら、正しい信仰を持っていないもの」を裁くためのものであり、ユダヤ教徒やイスラム教徒をその信仰ゆえに裁く権利はなかった。
しかし初期のスペイン異端審問所は、一旦改宗しながらユダヤ教、イスラム教の習慣を守るコンベルソ、モリスコを多く裁いた。

シクストゥス4世はセビリアから始められたスペイン異端審問がユダヤ人に的をしぼって行われていることに見かねて抗議したが、
フェルナンド王が自らの支配下にあるシチリア王国の兵力による教皇庁への支援打ち切りをほのめかして恫喝したため、引き下がらざるを得なかった。
教皇としてフェルナンド王の行きすぎた行動や見境のない処罰がキリスト教と異端審問の名を借りて行われていることを看過できず、スペイン異端審問を「ユダヤ人の財産狙いの行為である」と断言している。
「もっともカトリック的な王」という称号とは裏腹にフェルナンドは教皇を徹底的に利用し、教皇に対しては従順を装いながらも強圧的に臨んでいた。教皇がフェルナンドの要求を断れなかった背景には当時の地中海情勢がある。
勢い盛んだったオスマン帝国がギリシアを支配下においてイタリア本土を脅かし始めたのだ。
教皇領とイタリア半島の安全はシシリア王国の軍事力によって保障されていた。
シシリア王国の主でもあるフェルナンドはこれを対教皇折衝の切り札としていたのである。
教皇はフェルナンドの要求を飲まざるを得ない状況に追い込まれた。
こうしてスペイン異端審問に教皇の正式なお墨付きを得たフェルナンドは、教皇の干渉なしに自由に異端審問を利用できるようになった。

160 :神も仏も名無しさん:2010/06/12(土) 10:34:21 ID:ck1+ATq7

スペイン異端審問の変遷
1484年に死去したシクストゥス4世の後を継いだインノケンティウス8世は2度にわたって回勅を発布し、スペインにおける異端審問の行き過ぎを批判し、被疑者への寛大な措置を願っている。
そもそも異端審問のシステムにおいては裁くのは教会関係者であっても、処罰を行うのは世俗の権力であるのが通例であった。
拷問は自白を引き出すために用いられ、被疑者が自白すると刑罰が執行された。
刑罰も一律ではなく、人前で異端であることを示す服を着せられて見世物にされる程度の軽い刑から火刑による処刑までさまざまであった。
異端審問を受けた被告の処罰はしばしば都市の広場で行われた。
異端判決宣告式(アウト・デ・フェ)そしてそれに続く火刑は、公権力の存在を人々に知らしめるものであった。

異端審問は告発者が秘密であることが特色であったため、しばしば異端と関係ない無実の人々が恨みなどから、あるいは王室から与えられる報奨金目当てに訴えられることも多かった。
裕福なフダイサンテ(隠れユダヤ教徒)の告発は王室自身が行っていたであろうことは裁判後に資産が王室に没収されたことからうかがえる。


161 :神も仏も名無しさん:2010/06/12(土) 11:01:11 ID:ck1+ATq7

宗教改革の時代に入ると、異端審問所はその照準をフダイサンテから「古くからのキリスト教徒」へ移す。
彼らの宗教生活を監視し、少数ではあったがプロテスタントや照明派に対しても審問が行われ、スペイン反宗教改革の中心的役割を負った。
またスペインにおいては魔女は異端審問ではほとんど扱われず、訴えがあった場合でも精神異常者ということで釈放されることが多かった。

17世紀に入ると、審理件数は減少の一途をたどり、18世紀になるとほとんど機能しなくなる。
スペインにおける異端審問が正式に廃止されたのはナポレオン・ボナパルトの支配を受けた1808年である。
ナポレオンの元でスペイン王となったジョゼフ・ボナパルトは、異端審問の廃止を決定したが、その決定には反発も根強く、
その後いったん復活するが、もはや実効性はなく、1834年摂政マリア・クリスティーナのもと、完全に廃止となった。

スペイン異端審問の正確な被害者数を知ることは難しいが、ある研究者はトマス・デ・トルケマダの15年の在職期間中に2000人ほどのユダヤ人が火刑になったと考えている。
イスラム教徒やイスラムからの改宗者の犠牲者はそれよりずっと少なかったと考えられている。


162 :神も仏も名無しさん:2010/06/13(日) 08:24:38 ID:CiW2S8Y4

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%B3%E8%BF%BD%E6%94%BE
モリスコ追放(モリスコついほう、スペイン語:Expulsión de los moriscos)は1609年4月9日にスペイン王フェリペ3世が発令したモリスコ追放の布告である。

背景
モリスコとキリスト教徒との間の猜疑心と緊張は、しばらくの間高かった。
一部のモリスコたちが影響力と力を手にして、バレンシア貴族やアラゴン貴族のような一部の人々(彼らはモリスコの安い労働力に依存していた)と協力関係にあった時、スペインにおけるモリスコたちの全体的な政治的・経済的な比重は低かった。
キリスト教徒住民は絶えず、彼らのキリスト教信仰が本当ではないとモリスコたちを疑っていた。
モリスコたちが改宗か亡命の選択を迫られると、彼らの多くはむしろ王家か教会に対する忠誠をほとんど示すことはなかった。一部の暴徒は反乱を起こした。
これはフェリペ2世がアラビア語・アラビア語名の禁止、モリスコの子供たちを手元で育てずカトリック聖職者に教育させることを要求する勅令に反抗した、
1568年-1571年のアルプハラスの反乱(es:Rebelión de las Alpujarras)として非常によく知られている。
反乱の制圧後、フェリペ2世はグラナダのモリスコを他地域へ四散させるよう命じた。
フェリペ2世は、この措置がモリスコ共同体を分解し、キリスト教徒住民への同化を促進すると期待していた。
この措置はグラナダのモリスコに対して起きたことかもしれないが、バレンシアやアラゴンでは、本物の隠れイスラム教徒の飛び地がまだ実在していた。


163 :神も仏も名無しさん:2010/06/13(日) 08:26:55 ID:CiW2S8Y4

同じ時期に前後して、スペインはプロテスタントのネーデルラント連邦共和国に対して、低地諸国における自身の領土の半分以上損失したことを認めていた。
スペイン支配階級は、スペインをカトリック・キリスト教界の弁護者と既に考えており、このネーデルラントでの敗北は、彼らのカトリック思想の過激化と、スペインの名誉を回復するために一矢報いたいと考える原因となった[2]。
プロテスタント諸国からのスペインへの一部の批判は、スペイン人とされているイスラム教徒と偽イスラム教徒らを、個人的に雇っているスペイン貴族の一部は堕落しているという、スペイン人への侮辱を含んでいた。

1600年代初頭に事態はさらに悪化した。
1604年の不況で金の価値が打撃を受け、スペイン帝国がアメリカ大陸に所有する宝の没落が起きたのである。
生活水準の縮小が、キリスト教徒と、貴重な仕事をするモリスコとの間に緊張を増大させた[2]。

164 :神も仏も名無しさん:2010/06/13(日) 12:32:55 ID:CiW2S8Y4

地方ごとの対モリスコ姿勢
1609年、850万人の総人口の他におよそ325,000人のモリスコがスペインにいた。彼らはかつてのアラゴン王国領に集まっていた。
そこではモリスコは人口の20%を占め、バレンシア王国では特にその傾向が強く、総人口の33%を占めていた。
加えて、モリスコの人口増加は、キリスト教徒の人口増加に比べていくらか高かった。
バレンシアでは、モリスコ人口は、昔からのキリスト教徒の44.7%と比較して約69.7%の成長率を持っていた。
モリスコたちが田園地帯と都市の郊外貧困地区での人口を占める間、都市で暮らしていたのは金持ちとほとんどのキリスト教徒だった[3]。

かつてのカスティーリャ王国では、状況は全く違っていた。
カスティーリャは600万人の人口を持っていたが、モリスコ住民はわずかに10万人ほどだった。
モリスコはほとんど大きい存在でなかったので、カスティーリャでのモリスコへの不満は、アラゴンのキリスト教住民のモリスコに対する不満より遙かに小さかった[1]。

165 :神も仏も名無しさん:2010/06/13(日) 12:35:18 ID:CiW2S8Y4

『イスラム教は脅威であり、打破すべきである』とする全般的な合意が事実上スペインにはあった。
しかし、公式にはキリスト教徒となっているモリスコたちに対し、どのような方法でイスラム教徒か否か照会するかは不明であった。
王家の参事官であるルイス・デ・アリアガ(1619年-1621年には異端審問所長官を務めた)のような一部の聖職者たちは、同化して、完全なキリスト教徒となるよう時間を与えて支援すべきとした[1] 。
この意見は、ローマの教皇庁も敏速に支持していた。
モリスコの最も熱心な援護者はバレンシアとアラゴンの貴族たちで、この姿勢には彼らの利己心が含まれていた。
これらの貴族は、モリスコが提供する乏しく安い労働力から最も利益を得ていたのである。

166 :神も仏も名無しさん:2010/06/13(日) 12:38:50 ID:CiW2S8Y4

この見解に反対したのは、様々な名士と階級の人々だった。
アリアガに反対する聖職者にはハイメ・ブレダが含まれていた。
彼はバレンシアでの異端審問の最も著名な人物だった。
ブレダは初期にフェリペ3世に対して数回の申し入れを行い、モリスコ問題を消すかさもなければ終わらせるかを進言した。
彼はジェノサイドまでも勧めていた[1]。
最初、この種の嘆願は成功に結びつかなかった。
1596年、フェリペ3世の財政担当者であるレルマ公フランシスコ・デ・サンドバル・イ・ロハス(es)は、モリスコはイスラム教徒のバルバリア海賊と共謀していると告発した。
しかし、この意見に多くの住民が固執する間、残りの人々はこの脅威はずっと以前に終わってしまったとみなした。モ
リスコへのどんな懲罰的措置にも反対するアラゴン議会は、たとえモリスコたちがスペインを裏切りたかったとしても、
『モリスコはトルコ艦隊のために武器も軍用必要物資も所有しないし、守備も固めないし、基地も持たない』のでそのような状況にないと書いた。
その時に何も起きなかったが、レルマ公はモリスコに対する自らの反感を持ち続けた[2]。
一般庶民のうち、バレンシアの小作農らはこの件に最も関心を抱いていた。
彼らはモリスコを敵意のまなざしで見、彼らを経済的・社会的な競争相手とみなしていた[1]。
この不満は1520年以前、バレンシア一般大衆がバレンシア貴族だけでなくイスラム教徒のムデハルらに対しても反乱を起こした
ヘルマニア反乱(en:Revolt of the Brotherhoods)の時に沸き立った。
暴徒はバレンシアのモリスコを構成するイスラム教徒人口の多くを殺害し、生存者に大規模な洗礼と改宗を強いた。

167 :神も仏も名無しさん:2010/06/13(日) 14:05:07 ID:CiW2S8Y4

レルマ公は結局、バレンシア大司教フアン・デ・リベラ(en:Juan de Ribera)の助けを借りてフェリペ3世を納得させた。
大司教はモリスコを全般的に異教徒・裏切り者であるとみなす人物であった。
大司教は王に、より説得力があるよう計画をたてる構想を与えた。
王はモリスコらの資産と不動産を没収でき、このことによって王家の財源にかつてのような劇的な後押しが提供された。
大司教は『良心のうちのどんな良心の呵責もない』のでこのようなことができたのだが、
彼は王に、モリスコを奴隷にしてガレー船、鉱山、アメリカ大陸植民地で働かせるようにも勧めたが、この提案は拒否された[1]。

168 :神も仏も名無しさん:2010/06/13(日) 14:08:25 ID:CiW2S8Y4

1609年4月9日、モリスコ追放の勅令が署名された[3] 。
政府は、それほど多くのモリスコを追放することには問題があると知っていた。
モリスコ住民数が最大であるバレンシアから追放が始められることが決まっていた。
準備は厳正に秘密裡になされた。
9月に入り、イタリアからテルシオの大軍が到着した[4]。
彼らはバレンシアの主要港、アルファケス、デニア、アリカンテに配置された。
9月22日、バレンシア副王・バレンシア大司教フアン・デ・リベラが、勅令の公表を命令した。
モリスコ労働者を失えば自分たちの農業収入は崩壊してしまうと、バレンシア上流階級は追放に抗議するため政府と会見した。
政府は、彼らの損失と引き替えにモリスコの資産と土地の一部を提供したが、損失の補償となるには不足だった。
モリスコは、持ち運べるものなら何でも持っていくよう許された。
しかし、彼らの住宅と土地は彼らの主人のものとなった。
移動の前に自宅に火をつけたり壊したら、死を覚悟しろと禁じられた[4]。
特定の例外が与えられた。
全ての100世帯のうちの6世帯は、皆が去った後に残り、モリスコが優勢であった町での基盤を維持して良いと許された。
ごく少数しかこの特例に該当せず、彼らも後でいずれは追放されるだろうと考えられていた。
加えて、4歳未満の子供たちの追放は選択自由であった。これは後に16歳まで拡大された。
リベラ大司教は、強くこの解釈の一部に反対した。
彼は、少なくとも、子供たちが両親とともに去ることを禁じ、『彼らの魂の救いのために』隷属させ、キリスト教徒にさせなくてはならないと働きかけた[4]。

169 :神も仏も名無しさん:2010/06/13(日) 14:14:50 ID:CiW2S8Y4

9月30日、最初の亡命者たちが港へ連行され、そこでは最後の侮辱として、彼らに旅行代金を支払うよう強制した[4]。
モリスコたちは北アフリカへ輸送された。
そこで彼らは時に、受け入れ側の人々から侵略者だとして非難された。
別の時には、小さな反乱が船上で起こり、船員との戦闘で亡命者の数人が殺害された。
これが、バレンシアに残ったモリスコ住民の恐怖を引き起こし、10月20日に追放に反対する反乱が起きた。
6,000人を数えた反乱軍は、人里離れたアヨラ谷とムエラ・デ・コルテスを占拠した。
5日後、新たな反乱がバレンシア南岸で起こり、15,000人の反乱軍がルガル谷を占拠した[5]。
11月に反乱軍は制圧された。
わずか3ヶ月間で、11万6千人ものモリスコがバレンシアから北アフリカへ輸送された。
1610年にアラゴン王国でモリスコ追放が始まった(特定の地域としてのアラゴンであり、元のアラゴン王国領全土ではない)。
41,952人がアルファケス経由で北アフリカへ送られ、13,470人がピレネー山脈を越えてフランスへ送られた[5]。
アグドの港にモリスコの大半が送られたことにフランス人は憤慨し、そして陸路をとった人々は通過料と海上料金を請求された[5]
9月、カタルーニャ君主国のモリスコたちが追放された。同様にアンダルシアは32,000人のモリスコを追放した[5]。

170 :神も仏も名無しさん:2010/06/13(日) 18:41:23 ID:+txcuD0j

カスティーリャでのモリスコ追放は、最も困難な作業だった。
どの場所にも固まって住まず、むしろ1571年のモリスコ反乱以後、モリスコたちはカスティーリャ国内に分散していたのである。
このために、モリスコは自発的な出立という最初の選択自由を与えられた。
彼らは自分たちの一番価値のある財産を売ったり他のことをすることができた。
カスティーリャでのモリスコ追放は1611年から1614年までの3年間続けられた。
全体の32,000人ほどのモリスコがカスティーリャを去った。
一部は追放を避けてスペインにとどまることさえできた。
公式に追放が完了された後、おおよそ1万人ほどのモリスコがスペインに残ったと見積もられており、その大部分はカスティーリャにいた[5]。

追放は印象的に作用した。
国家は、居住者の地位の目録を注意深く保管し、官僚機構は短期間で国からあのような膨大な人数のモリスコを追い出すために、効率的に機能したのである。

171 :神も仏も名無しさん:2010/06/13(日) 18:43:58 ID:+txcuD0j

カスティーリャ議会は1619年の追放を評価し、国にとっての経済的影響はないと結論づけた。
これはカスティーリャにとって基本的な真実であった。
一部の学者がモリスコ人口が重要であった部門で経済的結果を何も見いださなかったからである[6]。
しかし、バレンシア王国では農地は打ち捨てられ、キリスト教徒がおそらく満たすことができなかったであろう空白が経済分野に残された。
バレンシア王国の住民の33%を取り除いたことで、アリカンテ北部にある一部の郡では事実上その住民全てを失った。
経済・社会基盤は凋落し、キリスト教徒貴族と大地主たちは支払いの滞り状態となった。
現金に困ったバレンシア貴族の多くが、かつての収入に近いほどの返済をしなければならない借地料を、キリスト教徒の小作人らに対して増額した。
借地料の増加は、どんな新しい借地人でも取り替えられるために、支払いのできない借地人は追い払われるようになった。
その結果、バレンシアの農業生産高はすさまじく下がったのである[7]。

172 :神も仏も名無しさん:2010/06/13(日) 18:49:12 ID:+txcuD0j

人口の4%の追放は少数に見えるかもしれない。
しかし、モリスコ人口は、考えられていたよりも大きな一般の労働人口であったことに留意しなければならない。
実際、モリスコは貴族、兵士または聖職者になるほど信用されていなかった。
これは、徴税において目立って税金収入が低下したことを示していた。
そして最も大きな被災地であるバレンシアとアラゴンは、数十年に渡って経済的に損害を受けた。

追放は、バレンシアとアラゴンの経済というだけでなく、貴族の権力にとっても大打撃であった。
しばらくの間かつてのアラゴン王国は、より豊かで人口の多いカスティーリャ王国の影であった。
しかしこのモリスコ追放で、バレンシアとアラゴンの成長はさらに減退した。
イベリア半島東部の王国のうち、カタルーニャ貴族は今や傑出し、彼らの収入は上記の2カ国よりはるかにモリスコ追放の影響を受けなかった。
このように、モリスコ追放は、バレンシアとアラゴンの伝統的な経済中心地からカタルーニャへと力を移すのを助けた[8]。

173 :神も仏も名無しさん:2010/06/13(日) 18:55:00 ID:+txcuD0j

断固としてカトリック教徒のままいることを望んだモリスコたちは、だいたいにおいて新たな家をイタリア(特にリヴォルノ)で見つけることができた。
しかし、追放された人々の圧倒的多数は、イスラム教徒が掌握している北アフリカに定着した。

2008年に実施された遺伝子研究によると、モリスコを先祖に持つ人の一部がスペインに残るのが目立ち、追放がそれほど効果的でなかったかもしれないことを示している。
これは、『宗教上の改宗(任意か強制かにかかわらず)を高水準で示す』北アフリカ出身者(10.6%)を先祖に持つ平均割合の高さを示している。
彼らは、社会的・宗教的偏見の歴史的な出来事によって追いたてられ、最終的には子孫の同化に至った[9][10]。

数世紀後、謝罪の手段として、もう一度、モリスコの子孫であるスペイン市民は申し出てほしいとする提案が2006年になされた。

174 :おてんば私立学院総長 ◆gqBBZUnUPk :2010/06/17(木) 01:52:21 ID:p9z3KsO2
>>173
逆にモロッコやチュニジア・アルジェリアなどの「マグリブ」の国々には
ラテン系の遺伝子を持つ人々が一定数はいるのでは?

モリスコとして追放された人々のほかに「ムサラベ」となってしまったがために
イベリア半島から追放されたラテン系や旧西ゴート王国系の人々の末裔が。


175 :神も仏も名無しさん:2010/06/17(木) 20:55:07 ID:EtmC+rfX

「モサラベ」はイスラム教政府支配下のキリスト教徒。

追放されるとしたら先ずフランスかイタリアに逝く。

又いっちょ噛みどすかへ?

176 :神も仏も名無しさん:2010/06/17(木) 22:12:36 ID:EtmC+rfX

http://www.tufs.ac.jp/21coe/area/insatsu/pmg_workshop_030927_aiba.pdf
「追放後のモリスコ(北アフリカを中心として)」
報告者 愛場百合子
今回の、追放後のモリスコについての発表では、モリスコが移住した地域の中でも、特に多数の
モリスコが移住したと考えられる北アフリカの三つの地域、モロッコ、アルジェリア、チュニジアを中
心に話をすることにした。
追放後のモリスコについて説明する前に、まず、モリスコ研究の中でこの分野がどのように位置づ
けられるかをまとめた。従来のモリスコ研究のほとんどは追放前の、つまりイベリア半島におけるモリ
スコに関するもので占められていたが、近年になって追放後のモリスコに関する研究は欧米の研究
者およびアラブ世界の研究者双方の協力により、著しい発展を続けている。参考として、主な研究
者、主要な研究機関、雑誌を紹介しておいた。
次に、モリスコ追放の歴史を概観した。追放は1609 年から1614 年にかけて行われ、およそ30 万
人のモリスコがイベリア半島を離れたと考えられている。バレンシアのモリスコがOran に向けて出航
し、その後アンダルシア、カスティーリャ、アラゴン、ムルシアなど、スペイン各地のモリスコが陸路フ
ランスを経由してトルコへ、または海路、北アフリカやエジプトなどへ移住したのである。

177 :神も仏も名無しさん:2010/06/17(木) 22:14:22 ID:EtmC+rfX

さて、モロッコは、当時、他のマグリブ地域とは異なり、地中海に勢力を拡大していたオスマントル
コの脅威、さらにポルトガルやスペインの脅威に脅かされながらも独立を保持していた。追放令の
後にモロッコに移住した大勢のモリスコはスペイン文化の深い影響を受けていたため、それ以前に
半島から間断なく海を渡って来ていたムスリムが比較的緩やかにモロッコ社会に同化したのに対し、
モロッコの社会組織に大きな変化を及ぼしたとされる。代表的なモリスコの町としては、Sale‐Rabat
とTetuan が挙げられる。この2 つの港町は、当初モリスコが自分たちのための独自の社会構造を
形成するために政治的な自立を実現させたが、その後、既存の構造に順応させざるを得なくなっ
た。これらの町には、主としてHornachos やExtremadura のモリスコが移住している。移住した最初
のモリスコはアラビア語を知らなかったとしても、徐々に口語、俗アラビア語を使用し、ムスリム社会
に順応していったと考えられる。一方では、モリスコの中にはスペイン風の苗字を現代に至るまで
保持している者も少なくない。

178 :神も仏も名無しさん:2010/06/17(木) 22:22:53 ID:EtmC+rfX

モロッコと同様にアルジェリアにおいても、モリスコ追放以前から、すでに数多くのムスリムたちが
移住していた。当時オスマントルコ領となっていたアルジェリアは、キリスト教徒との戦いに備えて移
住者たちを受け入れていたと考えられる。追放されたモリスコが到来した町には、まずOran がある。
ここにはスペインの要塞があったために、そこからFez、Tlemecen への移住が試みられた。モリスコ
が定住した地域は、Alger、Tlemecen など、トルコの支配の及ぶ地域で、トルコと敵対関係にあった
山岳部の部族の住む地域や、スペインと同盟関係にあるような地域には定住していない。また、モ
リスコが作ったすばらしい農園で有名なMitidja や、モリスコが廃墟から復興を果たしたCherchel の
町がある。モリスコは農業、手工業に従事し、また、海賊行為や奴隷貿易に関与していたという記
録もある。アルジェリアに移住したモリスコは、バレンシア出身の者が多かったため、イスラム社会へ
の同化、言語の習得に多くの時間を要することはなかっただろうと考えられる。

179 :おてんば私立学院総長 ◆gqBBZUnUPk :2010/06/19(土) 01:12:02 ID:wZvdhFkC
>>175
まあ、そう怒るな。
勘違いしてしまったのさ。

まあ、こちらとしてはイスパニアを宗教的にムスリムの手で再々征服させてやりたいと。

アムステルダムやロンドンなんか以上に重要なムスリム都市をイベリア半島のどこかに出現させることから始めちゃうの。
尤も、今更コルドバやグラナダをムスリム拠点の街にということもないだろうけど。

180 :神も仏も名無しさん:2010/06/19(土) 11:21:34 ID:QcGYfov/
次回予告 「グラナダ陥落」 次々回予告 「地中海の柱〜ジブラルタル封鎖〜」 次々々回予告 「バスク呼応」

181 :神も仏も名無しさん:2010/06/19(土) 16:04:03 ID:CvHlMNiE

>>179 そんなあるかないか分からぬような曖昧な話より、モリスコ追放後植民地化されるまで
海賊によって拉致されてきたモロッコ王国宮廷に使役される白人奴隷の明確な記録がある。


182 :神も仏も名無しさん:2010/06/19(土) 16:11:27 ID:CvHlMNiE

チュニジアへのモリスコの移住は、上記のモロッコやアルジェリアの場合と異なり、17 世紀とそれ
以降に集中している。この時、約8 万人のモリスコが到着したとされる。多数の、しかもスペイン文化
の強い影響を受け、アラビア語もほとんど使用できないモリスコのこの地への同化は困難であった。
そのため、チュニジアのモリスコ共同体は、今日までその特異性を保持していると考えられる。主な
モリスコの町としては、Tunez、Bizerta、その郊外の町Hawmat‐al‐Andalus(アンダルシアの人たち
の地区)などがある。チュニジアへ逃れてきたモリスコの多くは、カスティーリャ、アラゴン、カタルー
ニャの者であった。彼らは、移住後もしばらくの間スペイン語を話していたという記録も残っており、
また、スペイン的な名前を保持するものも少なくなく、現在に至っている。
以上、北アフリカの三つの地域について見てきたが、モリスコの移住先として、他には、イスラム圏
の諸地域、バルカン、アナトリア、エジプト、シリア、リビアなど、また、フランスやイタリア、さらにはカナリア諸島や中南米などもあることを付言した。


183 :神も仏も名無しさん:2010/06/19(土) 16:17:45 ID:CvHlMNiE

最後に、追放後のモリスコに関する今後の課題としていくつかの点を指摘した。まず、北アフリカ
におけるモリスコに関しては、17 世紀およびそれ以降の同時代人による当時のマグリブ社会の記
録が多く残されているので、それらを整理してまとめ、モリスコたちの実態を知る資料としてさらに活
用していくことができるだろう。同時代人としては、例えば、Al ‐Maqqari, Diego de Haedo,
Francisco Ximenez、Show、Venture du Paradis などがモリスコについて言及している。また、北アフ
リカのモリスコについて、特にその軌跡、影響について考える場合、マグリブ世界はイベリア半島と
距離的に非常に近い位置にあり、また地中海貿易においても交流が盛んで、イベリア半島のムスリ
ムやキリスト教徒とマグリブ社会の者との接触は常に行われていたため、マグリブ世界に見られるさ
まざまな痕跡をモリスコの影響として特定すること、どの時代の影響なのかを特定することは非常に
困難であると言わなければならないだろう。また、北アフリカ以外の地域のモリスコに関して、近年、
多岐にわたる研究が精力的に行われており、それらの研究についても十分に検討していく必要が
あるだろう。__


184 :神も仏も名無しさん:2010/06/19(土) 16:24:10 ID:CvHlMNiE

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF
レコンキスタ(スペイン語:Reconquista)は、718年から1492年までに行われたキリスト教国によるイベリア半島の再征服活動の総称である。
ウマイヤ朝による西ゴート王国の征服と、それに続くアストゥリアス王国の建国から始まり、1492年のグラナダ陥落で終わる。
レコンキスタはスペイン語で「(国土の)回復」を意味する。
ポルトガル語では同綴でルコンキシュタという。
日本語では国土回復運動(こくどかいふくうんどう)または、再征服運動(さいせいふくうんどう)と訳される。
目次 [非表示]
1 ムスリム勢力のイベリア侵攻
1.1 ウマイヤ朝の侵攻と西ゴート王国の滅亡
1.2 アストゥリアスの反乱と後ウマイヤ朝の建国
1.3 フランクの侵攻とイベリア北部の独立
1.4 レオン王国の建国とアブド・アッラフマーン3世の治世
1.5 カスティーリャ伯領の設置とマンスールの台頭
1.6 後ウマイヤ朝の滅亡とタイファ時代の開幕
2 キリスト教勢力の南進
2.1 カスティーリャ王国の内紛と興隆
2.2 ムラービト朝の上陸とタイファ諸国の併合
2.3 アラゴン王国の興隆とポルトガルの建国
2.4 アルフォンソ7世の分裂策とムラービト朝の滅亡
2.5 教皇の呼びかけとラス・ナバス・デ・トロサの戦い
2.6 ムワッヒド朝の衰退とイベリア南部の征服
2.7 ナスル朝の建国とその生存戦略
3 レコンキスタの終焉
3.1 キリスト教勢力の分裂とマリーン朝との戦い
3.2 カスティーリャの内乱とスペイン王国の誕生
3.3 グラナダ陥落



185 :神も仏も名無しさん:2010/06/19(土) 16:31:05 ID:CvHlMNiE

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
ナバス・デ・トロサの戦い(スペイン語: Batalla de Las Navas de Tolosa 、アラビア語: معركة العقاب )は、
1212年7月16日にイベリア半島、現アンダルシア州ハエン近郊のナバス・デ・トロサで、カスティーリャ王をはじめとするカトリック諸国連合軍とムワッヒド朝のカリフ率いるイスラム諸国連合軍の間で行なわれた戦いである。
この戦いの意義の大きさから当時の年代記作者たちは単に「あの戦い」(La Batalla)と記すことが多い。

186 :神も仏も名無しさん:2010/06/19(土) 16:58:43 ID:CvHlMNiE

戦前のイベリア半島情勢 [編集]
1195年、アラコルスの戦いでカスティーリャ王アルフォンソ8世は、
勢いに乗るムワッヒド朝のカリフ・ヤアクーブ・マンスールに敗れ、
この戦いでムワッヒド朝はトルヒーヨ(現エストレマドゥーラ州)、
プラセンシア(同)、タラベラ(現カスティーリャ・ラ・マンチャ州)、クエンカ(同)などの重要な町を奪った。
そのためタホ川流域以南は依然としてイスラム勢力の支配下に置かれることになった。
しかも同年、その敗戦につけこんだレオン王アルフォンソ9世から攻撃を受けた。
これは退けたものの、このようにカスティーリャ王国は、
東隣のアラゴン連合王国とは条約で国境を定めていたが、西隣のレオン王国やポルトガル王国とは国境紛争が繰り返されている状況であった。

カトリック連合軍の集結と脱落者の続出 [編集]
1199年にヤアクーブ・マンスールを継いだムハンマド・ナースィルは1211年、10万を越える大軍を率いてジブラルタル海峡を渡り、
カラトラヴァ騎士団の守るサルヴァティエラの要塞を占領して、カトリック諸国の心胆寒からしめた。
ムワッヒド朝が新たに攻撃の準備をしていることを知ると、教皇インノケンティウス3世とトレドの大司教は、
カトリック諸国間で争うのをやめ、カスティーリャ王アルフォンソ8世の指揮下で一致団結して対イスラム戦争を戦うように命じた。
教皇の仲裁の下で、カスティーリャ王アルフォンソ8世、ナバラ王サンチョ7世、アラゴン王ペドロ2世は同盟を確約した。

187 :神も仏も名無しさん:2010/06/19(土) 17:05:48 ID:CvHlMNiE

カトリック連合軍の構成は次のようであった。
アルフォンソ8世の指揮する軍勢はカスティーリャの20の町の軍団の連合であった。
メディナ・デル・カンポ、マドリード、ソリア、アルマサン、メディナセリとサン・エステバン・デ・ゴルメスなどの町が含まれていた。
ビスカヤ(Vizcaya)の領主ディエゴ・ロペス2世デ・アロ(Diego López II de Haro)が旗の持ち手になった。
そしてナバラ王サンチョ7世、アラゴン王ペドロ2世、ポルトガル王アフォンソ2世の軍である。
ポルトガル軍はこの戦いには参戦したものの、王自身は参戦しなかった。
それからテンプル騎士団、サンチャゴ騎士団、カラトラヴァ騎士団、オスピタル騎士団などの騎士修道会や、フランスの司教に率いられた騎士らが加わった。
レオン王アルフォンソ9世はアルフォンソ8世と敵対していたために来なかったが、レオン王国の騎士たちは王の名代としてはせ参じた。
1212年の夏にこうしてカトリック連合軍はトレドに集結した。
そしてムハンマド・ナースィル率いる親征軍と歴史的な決戦をすべく南方へ向かって進軍した。

188 :神も仏も名無しさん:2010/06/19(土) 17:09:56 ID:CvHlMNiE

アルフォンソ8世にとってはアラコルスの雪辱を果たす好機でもあった。
しかし、教皇至上主義の騎士たちの一部が連合軍から刃こぼれするように脱落していった。
つまり、キリスト教連合軍の指揮官アルフォンソ8世に従ってついてきただけの義勇兵的な騎士たちには、政治的な了解などの強い動機があったわけではなかった。
彼らにとって暑くて不快な慣れない気候は耐えられないものだったのである。このように、カトリック連合軍は必ずしも足並みが揃っているわけではなく、当初6万を超えた兵力は5万程度まで減少した[1]。

ナバス・デ・トロサの戦闘経過 [編集]
アンダルシア地方のハエンの住民の間の小競り合いに半ば介入する形で、1212年7月16日にハエン近郊のナバス・デ・トロサで両軍は戦闘を開始した。
カトリック連合軍の配置は、カスティーリャ王と騎士修道会の軍勢が中央に陣取り、ナバラ王、アヴィラ市、セゴビア市、メディナ・デル・カンポ(バリャドリッド)市の軍勢が右翼、左翼にアラゴン王の軍勢が陣取っていた。
はじめは小競り合いのような戦いが繰り返された。
カトリック連合軍は約5万、ムワッヒド軍は約12万5千の兵力であった。

ムワッヒド軍は正面からの衝突をなるべく避けて、カトリック連合軍が疲れてくるのを待つ戦術をとった。
イスラム軍はカトリック軍の2倍をはるかに凌駕する兵力であり、後退するように見せかけて、主力の厚みを生かして一気に反攻するつもりであった。
つまり、カトリック連合軍を挑発しておいて混乱しているところを、アンダルスと本国のベルベル人で構成された圧倒的な戦力をもってイベリア半島から一気に叩き出すつもりであった。

189 :神も仏も名無しさん:2010/06/19(土) 17:16:00 ID:CvHlMNiE

イスラム教徒軍が後退を始めた時、それを見ていたカトリック連合軍の陣中では、アルフォンソ8世が臣下である騎士たちや王子の正面にいた。
アルフォンソ8世はカトリック王たち共通の、そして自分自身に課せられた使命を果たすチャンスと見てとった。
アルフォンソ8世は、ムハンマド・ナースィルの本陣の反対側の脇腹に突撃をかけた[2]。
この攻撃はカトリック連合軍の士気を奮い立たせた。
一方、ムワッヒド軍は大混乱に陥った。
アラゴン軍やナバラ軍の小競り合いのような戦いも形勢が一気に傾いた。

この時、伝説のように語られるナバラ王サンチョ7世の突撃が行なわれた。
ナバラ王は揮下の精鋭を率いてムハンマド・ナースィルの本陣めがけて突攻し、本陣のテントを鎖のように守る屈強な奴隷による親衛隊を打ち破って、テントまで斬り込んだ。
ムハンマド・ナースィルとその軍勢は慌てふためいて、9万とも10万ともいえる犠牲者を出して敗走した。
一方、カトリック連合軍の戦死者は2000人ほどであった。
主な犠牲者は騎士修道会に集中していた。カラトラヴァ騎士団の旗手であるペドロ・ゴメス・デ・アセベド(Pedro Gomez de Acevedo)、
サンチャゴ騎士団修道長(comendator)アルフォンソ・フェルナンデス・デ・バリャドーレス(Alfonso Fernandez de Valladares)、
サンチャゴ騎士団隊長ペドロ・アリアス(Pedro Arias、大怪我を負い8月3日死亡)、テンプル騎士団隊長ゴメス・ラミレス(Gomez Ramirez)、
カラトラヴァ騎士団隊長ルイ・ディアス(Ruy Diaz)は、指揮ができないほどの悲惨な怪我をしていた。
一方、敗北したムハンマド・ナースィルは本国へ逃げ帰ることはできたものの、翌年マラケシュで事故死した。

戦後のナバラ王国の新たな盾形紋章ナバラ王国の盾形紋章はこの戦いを契機に、赤地に金の鎖が描かれて中央にエメラルドが配される図柄となった。
この紋章は今もスペイン王国の紋章の右下部分に見ることができる。

190 :神も仏も名無しさん:2010/06/19(土) 17:30:45 ID:CvHlMNiE

ナバス・デ・トロサの戦いのもたらした影響 [編集]
ナバス・デ・トロサの戦いでムワッヒド朝の受けた打撃は壊滅的ともいえるもので、以後イベリア半島のイスラム勢力は衰退と後退の一途をたどることになった。
そしてムワッヒド朝の本国であるマグリブにおいても、やや時期が遅れたものの、衰退に拍車をかけることになった。
一方でカトリック諸国のレコンキスタの進展にははずみをつけることになった。
カトリック諸国間の内紛や1225年の大飢饉がなければ、もっとレコンキスタが加速したであろうと言われている。
ナバス・デ・トロサの戦いの後、カスティーリャ王国はバエサとウベダを獲得した。
これはナバス・デ・トロサ近郊の主要な砦であり、アンダルシアへ侵入する玄関口ともいえる拠点であった。
カスティーリャ王国のレコンキスタは フェルナンド3世の時代、1236年にコルドバ、1246年にハエン、1248年にセビリャを占領して飛躍的に進展した。
新たにアルコス、メディナ=シドニア、ヘレス、カディスを獲得している。
1251年にはナスル朝グラナダ王国を除いて、タイファ諸国はすべて併合された。

一方、アラゴン王国はハイメ1世の時代、1228年から4年をかけてバレアレス諸島を征服し、1238年9月にバレンシアを占領した。
バレンシアは13世紀の地中海においてジェノヴァやヴェネツィアに次ぐ商業都市となった。アラゴン王国は、バレアレス諸島からサルデーニャやシチリアまでの西地中海域を支配する「帝国」へと成長した。

191 :神も仏も名無しさん:2010/06/19(土) 19:28:32 ID:CvHlMNiE

ナスル朝の建国とその生存戦略 [編集]
1230年頃、ムハンマド・イブン・ユースフ・イブン・ナスルがアルホーナで蜂起しナスル朝を建国した。
ナスル朝は1235年にグラナダを攻略し、1238年に遷都した。このためグラナダ王国とも言う。
グラナダはシエラネバダ山脈の天険を最大の防御としており、キリスト教勢力も容易にこれを突破することはできなかった。

彼らの生存戦略は巧妙な外交によるもので、常に最適な同盟(あるいは臣従)の相手を選択した。
1246年からのセビリャ攻囲に、ナスル朝はカスティーリャの指揮下で参加した。
1264年、カスティーリャの圧力が強まると、北アフリカのマリーン朝を引き込んでこれに対抗させた。
こうした巧みな立ち回りと地理的優勢によって、ナスル朝はイベリアにおける最後のムスリム勢力として1492年まで存続した。

グラナダには、キリスト教徒に追われた多くのムスリムやユダヤ人が移り住み、彼らの貢献によって経済的にも文化的にも繁栄した。
イベリア・イスラーム建築の精華ともいえる世界遺産のアルハンブラ宮殿は、ナスル朝の統治下でおおむね現在の形となった。


192 :神も仏も名無しさん:2010/06/19(土) 19:37:08 ID:CvHlMNiE

キリスト教勢力の分裂とマリーン朝との戦い [編集]
ナスル朝が約250年にわたって存続した理由は、彼ら自身の生存戦略はもちろんのこと、敵対者であるキリスト教勢力が分裂していたのも大きな原因とされている。
アラゴン王国はバレンシアとバレアレス諸島を制圧したことによって、地中海への進出を狙うようになった。
大西洋に開けたポルトガル王国は、海洋立国を目指してアフリカや北海方面へ乗り出していた。
ナバーラ王国はそもそもイスラム勢力と隣接しておらず、カスティーリャとアラゴンの間で生き残りに必死だった。
つまり、この時点でナスル朝と本気で対峙していたのはカスティーリャ王国だけだった。

そのカスティーリャ王国にしたところで、決して他を圧するほど強大な存在ではなかった。
1212年から1251年の間に、カスティーリャの版図はほぼ倍増していたが、このために国内の統治は困難になっていた。
また、この時代の王権はそれほど強固ではなく、レオンやトレド、コルドバといった旧王国が大きな発言力を有していたため、政治的に分裂しやすかった。つまるところ、カスティーリャ王国とは、1人の王の下に統一された王国ではなく、諸国家の連合体にすぎなかった。
国内の政治的不統一は、後継者争いや権力争いと容易に結びつき、カスティーリャでは内紛が絶えなかった。

193 :神も仏も名無しさん:2010/06/19(土) 19:44:34 ID:CvHlMNiE

1260年、カスティーリャの視線はグラナダではなく北アフリカに向いていた。
カスティーリャ王アルフォンソ10世は、ムワッヒド朝の弱体化を好機と見て、ジブラルタル海峡を渡りモロッコへ侵攻した。
同じ頃、北アフリカではマリーン朝が勢力を拡大しつつあった。両者に挟撃される形になったムワッヒド朝は急激に衰退し、1269年、マリーン朝によって首都マラケシュを占拠されて滅亡した。
これによってカスティーリャとマリーン朝は直接対峙することとなった。
1275年、マリーン朝はイベリア半島に逆侵攻し、戦線は北アフリカとイベリアの両方に広がった。
両者の戦いは14世紀半ばまで慢性的に続き、最終的にはマリーン朝の内紛もあって、カスティーリャの優勢下で終わった。
マリーン朝による侵攻は、ムスリム勢力による最後のイベリア侵攻となった。

カスティーリャの内乱とスペイン王国の誕生 [編集]

1474年、イサベル1世が即位した当時のイベリア半島の状況
1350年に即位したペドロ1世が、王権の強化を狙って継承権を持つ親族の排除を開始したため、カスティーリャ王国は内乱に突入した。
トラスタマラ伯のエンリケは、アラゴン王国の支援を得てペドロ1世に対抗した。
この頃、ヨーロッパでは百年戦争が進行中であり、両者とも支援を求めてフランスやイングランドに接触したため、国外勢力が多数流れ込み、必然的に内乱は激化した。
1369年、エンリケはペドロ1世を排除し、エンリケ2世として即位した。
これによって、カスティーリャ王国の王統はトラスタマラ家に交代した。

194 :神も仏も名無しさん:2010/06/19(土) 19:57:47 ID:CvHlMNiE

1474年、イサベル1世がカスティーリャ女王に即位した。
彼女の夫はアラゴン王太子のフェルナンドであり、共同統治者としてフェルナンド5世と称される。
1479年、フェルナンドがフェルナンド2世としてアラゴン王に即位。
これによって両国は実質的に統合され、スペイン王国(イスパニア王国)が誕生した。

1492年、グラナダ陥落
1482年、グラナダで内乱が発生した。
これを好機と見て、カスティーリャ王国はグラナダへの侵攻を開始した。
1486年までにグラナダの西半分を制圧、1489年までには残りの東半分も制圧した。
1490年、カスティーリャはムスリム勢力最後の拠点グラナダを包囲した。
グラナダは2年間にわたる攻囲戦を戦い、その間にカスティーリャは軍事拠点としてサンタフェを建設した。
1492年1月6日、アルハンブラ宮殿が陥落し、ナスル朝は滅亡、レコンキスタはここに終結した。

195 :神も仏も名無しさん:2010/06/20(日) 14:30:51 ID:EQ2rm9x3
>>1いつでも日本から出て行くがよい。

196 :神も仏も名無しさん:2010/06/26(土) 09:03:17 ID:Z8R4z7PE
>いつでも日本から出て行くがよい。
祖国に帰ったら特権がなくなるだろが。
こんなこともわからないのか低脳の劣等民族イエローモンキー糞ジャップ(プ。

197 :神も仏も名無しさん:2010/07/28(水) 16:47:07 ID:nQXh9vu4
ようやく劣等民族であるという自覚が芽生えてきたみたいだな。w

198 :神も仏も名無しさん:2010/07/29(木) 03:07:20 ID:wBCX6E2k
よう、loser鬼畜CDU。
いつになったら

「人類普遍の客観的正義」の定義が現代法学で明文化され、共有化されているかい?
法実証主義の関わりは?
「人種に限らず各人に公平な機会を与える必要が何故あるのか?」
「で、何でイエローモンキーを白人と平等に扱ってやらなければならないの?」
と人種・民族差別大好きなお前の主張を正当化する合理的な理由は?
毎日人工透析のケースは?
件の宇宙条約は?
どんな多神教信仰によって魔女狩りが扇動されたんだい?
キリスト教徒の間違った所業とやらはどんなものなんだい?
姦通罪で男は罰せられないとほざいたのは間違いだと認めるわけだな?
>例えばフランスの外国人部隊を組織しているのは、外国人といっても
>ほとんどか旧植民地の出身者で占められていたはず。
ソースは?w
>境内そのものへの立ち入りすらも謝絶している寺院が日本では多い。
全国の寺で境内立入禁止の寺が占める割合を、根拠を付けて出してくれや。
お前、寺巡りやったことあるのかい?
あれほど仏教に苛烈な敵愾心を抱いていたお前なのに。
寺巡りをやったというのなら、いつ、どのような順路で何を目的に
実行したのか公表してくれや。

に答えるんだい?
逃げっぱなしなのか?w

199 :神も仏も名無しさん:2010/07/29(木) 04:35:22 ID:wBCX6E2k
メキシコ連邦検察当局は25日、北部ドゥランゴ州の刑務所長らが収監中の
受刑者たちに武器と車を与えて一時解放した結果、18人の市民が殺された
と発表した。今年2月以降、同様の事件による犠牲者は計35人に上る。
殺害の動機は、対立する麻薬密売組織への復讐(ふくしゅう)。殺人を
終えた受刑者たちは監房に戻り、通常通りに服役している。
ttp://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100727-OHT1T00038.htm

宗教はローマ・カトリックが89%、プロテスタントが6%、その他(ユダヤ教、
仏教、イスラーム教など)が5%である。
メキシコはブラジルに次いで世界で二番目にカトリック人口が多い国である。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3#.E5.AE.97.E6.95.99

CDU、感想頼むよ。


200 :神も仏も名無しさん:2010/07/29(木) 21:22:52 ID:r5TlS2Ax
http://www.geocities.jp/furen1002/KoreaHistory.html
http://plaza.rakuten.co.jp/khiroba/diary/200509120002/

日本統治前の朝鮮の姿
土人というより動物レベル

201 :神も仏も名無しさん:2010/07/30(金) 04:56:05 ID:YO+WH650
バカの一つ覚えみたいに同じ質問を何度も繰り返しているような低脳をいちいち相手してられっかよクズ民族が。w

202 :神も仏も名無しさん:2010/07/30(金) 04:59:42 ID:jkjvbZhi
キリスト教のような血も涙もない宗教によって弾圧を受けると屑民族になるんですが、
弾圧したキリスト教のほうが一方的に悪いと思うよ。

203 :神も仏も名無しさん:2010/07/30(金) 05:34:57 ID:XGkTn6w4
>>201
答えられないのか。
さすがloser鬼畜CDU。w
で、お前はどの民族に属しているのだい?w

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