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☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート26

1 :神も仏も名無しさん:2010/03/05(金) 12:52:49 ID:zCHazAgx
仏教に関するよろず質問スレッドです。
知識を有する有志によって仏教に関する疑問・質問に答えます。

主に参学の途にある方々の知識によって対応しますので、明確な答えは出ないかもしれません。
皆で協力しあって何かの参考になるスレッドを作っていきましょう。

初心者にはやさしく接してあげてください。
良ければ出典などを示してください。質問する人がどんな本を読めばいいかの目安になります。
明確な出展なく自説を述べる場合は、その旨はっきりさせると無用な議論の紛糾の防止になるでしょう。

無駄な荒廃や議論の紛糾防止のため、皆様のご協力をお願いいたします。

*「議論の白熱化、専門化」「話題の拡散、変異」「売り言葉に買い言葉のような応酬」
 等の事態が生じましたら、関係各位は“自発的に”速やかに
 他スレ・該当スレへ移るか、ふさわしい新スレを建てるかなどして、
 『質問し易い雰囲気』作りに御協力ください。

2 :神も仏も名無しさん:2010/03/05(金) 12:54:34 ID:zCHazAgx
前スレ
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート25
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/
【過去ログ・関連スレは>>2-4辺り】

【前スレ・過去ログ】
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート24
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1263374686/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート23
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1256027204/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート22
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1252318977/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート21
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1228643678/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート20
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1221194935/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート19
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1197532687/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート18
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1184884890/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート17
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1166685786/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート16
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1153904685/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート15
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1145626490/

3 :神も仏も名無しさん:2010/03/05(金) 12:55:26 ID:zCHazAgx
パート14以前は、以下のサイトで。
http://www.geocities.jp/jfcps873/link.html

リンク外(パート8と9の間)
卍卍 新・仏教質問箱@参学用 卍卍パート2
  http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1095178011/
卍卍 新・仏教質問箱@参学用 卍卍パート1
  http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1081319012/
リンク外(初スレ)
☆ 神道・仏教 @ 質問箱 ☆
  http://life.2ch.net/psy/kako/988/988650860.html


【他質問スレ】

仏壇・仏事・参詣・疑問あれこれ @
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1131518991/

☆ ○ 神道 @ 質問箱3 ○ ☆
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1199915330/

イスラム@質問箱
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1213086060/


その他、テンプレ及び過去スレ表記に関する検討中事項
 →http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1262698032/40-41

4 :別スレ案:2010/03/05(金) 13:50:44 ID:zCHazAgx
☆ 卍 仏教 @ 議論堂 卍 ☆ パート1

仏教に関するよろず議論スレッドです。
知識を有する有志によって仏教に関する色々を考察・議論する場所です。
主に、質問箱からの誘導先として利用するのがふさわしいかもしれません。

主に参学の途にある方々による考察・応答になりますので、
問いの形式、論立て、用語、語り口・言い回し・表現の仕方等、
不足・不備があったり、晦渋・冗長なものが多くなるかもしれません。
皆で協力し合って何かの参考になるスレッドを作っていきましょう。

出典などが示してあると、対論者の言説の確認をする(裏を取る)時の参考になります。
たとえ相手側に不備が感じられたとしても、それが誠実な背景・スタンスから為されているならば、
人格攻撃・中傷誹謗等は慎みましょう。内容以外の面への批判・指摘が必要な場合は、
きちんとその目的が達せられるよう、閲覧者への事例としての注意喚起となるよう工夫してください。
また、話題や論点を変える時は一言添えて、悪意や誤魔化しの為の論点の移設・すり替え等はやめましょう。
横槍横レスも、流れによって回答義務が生じた際にはなるべく補足応答をすると、
荒れることが防げ、また、閲覧者の益となるかもしれません。
虚栄心からの擬似回答などは不毛な流れの一因としかなりませんので自重しましょう。

無駄な容量消費の防止、議論の迷走回避の為、皆様の御協力を御願いいたします。
(ここでは、お行儀良くいきましょう。)

5 :ID違うが:2010/03/05(金) 19:53:08 ID:OXKtn2wT
>> http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/898
>> http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/904-905

 http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1257855450/767
 http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/514
 http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/897
 御隠居のような考え方、視線は、勿論「アリ」だ。
 だが、それは《「苦の完全なる除去」にはならない》という立場が「仏教」であるだけ。
 家族や子供に「苦の軽減或いは昇華」を依存してもいい。
 が、それは、その家族に何かあった時、失った時(感謝の念も生じようがw)、
 一瞬にして憂いが、苦が生じるわけさ。何かなくても、行く末や挙動に一喜一憂するわけさ。

 御隠居の主張・スタンスは、(“目を逸ら”したり、“対象の代替”或いは“別の案件をそこに嵌め込む”こと等による)
 苦の《「緩和・軽減」「隠蔽」ではあっても、「根本的解決」ではない》
  (〔注〕:病等による肉体的苦痛は医学等に頼りましょうw)

━━━━━━━━━━━━
仏教が、『鬱のベクトル』を含有することを私は認める。(縁起馬鹿が賛同するかどうかは知らんがw)
ただ、(御隠居風の立ち位置を選ばず、仏教(仏道)という枠内を選択するなら)、
そのベクトルを『向上のベクトル』(涅槃への、安楽へのベクトル)へと
転換するツール・要素が、「行」(或いは律)であり、「学友」であり、「師」であり、
「仏の言葉」(仏典)であるわけさ。 或いは「慈悲(心)」だったりするわけさ。
向上のベクトルを顕現(実践)し得る環境、顕現(実践)し易い環境であるわけさ。
(で、日本仏教に決定的に欠けているのが、この後者の「環境」なわけさw
 で、御隠居風の立ち位置でありながら、且つ仏教的であろうとしたのが「(近代)禅」だw
 「整っていない環境の中」、「世俗の誘惑・諸事に晒されながら(関わりながら)」、
 (ボクシングのスウェーじゃないがw))捉われず拘らず、
 「飄々と生きる」ことが目指される、と。)

6 :神も仏も名無しさん:2010/03/05(金) 21:52:48 ID:AaeOipVZ
>>1
Category:仏教
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
仏教に関連するカテゴリ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E4%BB%8F%E6%95%99

7 : :2010/03/05(金) 22:41:54 ID:uzsv4VvO
前スレ>>905 かまってクレクレ耄碌隠居

先ず、大乗仏教が単純唯物論的素朴実在論だと証明してくれよw
信用するに値する署名押印入りの論文なり、証明書を出せよ。

それに釈迦が精神疾患の精神病者であるとの署名押印入りの精神科医の診断書を出せよ。
当然だろ?

新しい思想は(歴史的状況の)現状批判だから苦悩=ある種の鬱状態から産まれるのは当然だ。
それこそ気違い「じみた」没入を必要とする。
それを耄碌隠居のように「精神病」と診断させて、反体制派を拘束したのがナチス・ドイツであり、
ロシア・スターリンであり、中共・毛沢東などの独裁主義者だというのが歴史的事実だ。

自分の妄想で、反論できない歴史上の人物を好きな色に塗り、その色具合を批判するのは
極めて政治主義的御都合主義と言わざるを得ない。

思想って、ひとつの立場に固執してしまえば、おまえの様にことは簡単だ。
カルトってひとつの立場に固執させるんだよ。

ブッダの教えは、固執=執着するな、だよ。 耄碌隠居には難しすぎるかな?
耄碌隠居の立場は、表層的であって、なんら根本的な実存苦の解決にはならない。
単純唯物論的素朴実在論への固執=執着ってシンドイねw
壊れたテープレコーダーのごとく、不都合な真実には意図的御都合主義スルーでごまかし、
ワンパターン言説を繰り返すテクニックにはもう秋田県。
どうせなら、もっと違ったことを言って、アフォ振りを楽しませろよ。

枯れ木も山の賑わいだから、ボチボチ無視してやるさw



8 :神も仏も名無しさん:2010/03/05(金) 22:59:56 ID:wdG9Ck8Y
>>5
それは少しおかしい。
純粋な精神的苦悩は、専ら自己中心主義から生じる。その苦を、自我を離れて「家族や身近な他者、ひいては
社会に対する想い」によって軽減・昇華することは、「目逸らせ」「代替」「嵌めこみ」などではなく、
当該共同体全体の維持と向上の原動力である。偉大な芸術の多くは、そのような苦の昇華から生まれている
ことは常識。
身近な者のために心を煩わせ、その喪失に対して悲しみ・苦しまない者は、人間として失格。
苦しみや煩悩は、それらを生の証として受け入れ、自己同一化することにより、初めて消滅する。
2項対立的に「排除すべき異物」とすれば、ますます深まるばかりである。自己中心主義の結果である
苦を、更なる自己中心によって除去できる訳があるまい。釈迦の「五蘊無我」「煩悩否定」こそ、
人間の本質から離れた、人為的な「目逸らせ」「代替」「嵌めこみ」に過ぎない。
人生、苦があるからこそ、喜びが存在し得ることを、忘れてはならない。苦のない人生は、苦のみ
の人生と、何ら変わるところはない。悪魔パーピマンの批判は、極めて正しく、釈迦よりもはるかに深い。
禅は、少なくとも理論的にはそのような自己中心的宗教観念さえ脱却出来る点で、仏教としては正道
であろう。
釈迦佛教は、どう見ても、開祖の神格化、仏典の言葉の盲信に基づくカルト宗教としかいえない。
〔注〕:欝病等による「精神的苦痛」も医学等に頼りましょうw。

9 :神も仏も名無しさん:2010/03/05(金) 23:03:08 ID:OXKtn2wT
>>8
だからwwwwwwww
それでもいいよ、と言っとろうが・・w
ただ、それは仏教ではないし、君が好んで引き合いに出す龍樹や中論にも抵触するわけw

10 : :2010/03/05(金) 23:21:32 ID:uzsv4VvO
>>8 耄碌隠居
よっぽど、現実の「共同体」とやらから疎外された人生を送ってるんだな。
だから、自分の夢想するあるべき「共同体」を美化して、その立場から
すべてを断罪する。
耄碌隠居のトラウマが手に取るようにわかるんだが。
キリスト教的キブツやユートピア夢想社会主義的共同体の残滓の悪臭が漂っているんだが、
大丈夫か?
現実のキリスト教を通じた宗教に対する恨みによるうつ病なのは、耄碌隠居よ、おまえのことだろ?
放てば満る、耄碌隠居よ、恨み執着をすてよ!


11 :神も仏も名無しさん:2010/03/05(金) 23:21:39 ID:wdG9Ck8Y
>9
正しくは、「釈迦佛教ではない」だろ。

竜樹の「相互依存性・関係性」には、ちっとも抵触しないばかりか、むしろ
そのものだ。

竜樹の中論は、彼の類い稀な頭脳から生まれた革新的大哲学だから、すでに
釈迦佛教の影響を受けた注釈者たちは、よく理解できていないようだね(中論
スレで引用された龍谷大学大学院生の論文参照)。
これは、現代の釈迦仏教徒でも同じだと思う。

12 : :2010/03/05(金) 23:27:19 ID:uzsv4VvO
>>11
単純唯物論的素朴実在論は、龍樹のいわゆる中道=空でしゅか?

13 :神も仏も名無しさん:2010/03/05(金) 23:29:25 ID:wdG9Ck8Y
>7
ブッダは「苦苦苦」と、苦に過度に執着していることは明らか。これは鬱病の
症状以外の何物でもない。精神医学の標準的教科書数冊を読まれたし。

基地外か否かは、一般人が判断する。

14 :神も仏も名無しさん:2010/03/05(金) 23:30:51 ID:OXKtn2wT
>>11
ほうw

では、ちょっと横道に逸れて、
君が評価する仏教者を2500年間通じてでいいから挙げてみ?
で、彼らが世俗の楽しみを満喫しながら教えを説いていたかどうか、もな。
世俗の楽しみに浸りなさいと教えていたのか、をな。

あ、龍樹は在家だったっけ?w じゃ仕方ないな・・w 所詮在家に涅槃は無いwww
(言い過ぎかwwwww)

15 : :2010/03/05(金) 23:33:47 ID:uzsv4VvO
>>11
>人生、苦があるからこそ、喜びが存在し得る

苦⇔楽、生⇔死、善⇔悪、美⇔醜、などなどの二項相対価値観への執着と
空=中道との関係はどうでしゅか?


16 : :2010/03/05(金) 23:42:52 ID:uzsv4VvO
>>13
・だから耄碌隠居の診断ではなく、精神科医の診断書を出せよw
 おいらも耄碌隠居が統合失調症だと診断してやろうか?
・>基地外か否かは、一般人が判断する
  ファッシズム全面肯定主義だな。
  一般人ってだれでしゅか?
  投票で自由拘束を決めるんですか?
  自由主義はどうなりました?
  耄碌隠居からはキブツ思想残滓の悪臭が漂いまくってますがw

17 : :2010/03/05(金) 23:46:17 ID:uzsv4VvO
おいらはファッシスト共同体なんぞには絶対に住みたくはない。

18 : :2010/03/05(金) 23:52:08 ID:uzsv4VvO
耄碌隠居の
不都合な質問にはスルーで対処し、
壊れたテープレコーダー的言説の御都合主義体質は、

統合失調症の片鱗ではないでしょうか?

東京都立松沢病院に受診されることをお薦めしますですw

19 : :2010/03/05(金) 23:55:28 ID:uzsv4VvO
あほらし、寝るわ。

応えといてねw

20 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 00:05:57 ID:YKRhcVhy
>>12
>単純唯物論的素朴実在論は、龍樹のいわゆる中道=空でしゅか?

その通りだよ。その「素朴実在」が、「相互依存・関係性」によって構成されているということ。

なお、釈迦の「中道」からは、「空」は出てこない。「中道」を「空」と解釈できたのは、竜樹の功績。

21 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 01:39:00 ID:mMgoSgV2
スッタニパータを読むと釈迦は「自分の生命を尊重するならば他人の生命を尊重しなさい。何故ならばあらゆる人は貴方と同様生きたいと欲するからである。」とも説いているよな

22 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 01:50:12 ID:mMgoSgV2
釈迦の中道は正しいと思うぞ
例えば酒は感覚を楽しませるが度が過ぎればアル中になるだろうし
適度に嗜めば薬にもなるだろうしね
竜樹的観点からすれば酒は薬でもあり毒でもあり
毒でないとも言えないし薬でないともいえない
その状況や関係性から離れた独自性を持たない則ち空であるという事になる


23 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 02:22:48 ID:mMgoSgV2
まぁ穿った見方をすれば御隠居とやらは仏教やキリスト教のカルト的な面を解体する為にあえて批判精神を発揮し、既存の宗教の脱構築を目論んでいるのかもしれない。
実際、キリスト者の中にはニーチェを既存のキリスト教を脱構築した偉大なる聖人だと高く評価する人もいるしね
「むしろ私は私の敵こそを最大の友としよう」ニーチェ
「汝の敵を愛せよ」イエス


24 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 02:27:52 ID:mMgoSgV2
まぁ超人という観点からすれば自己の弱さをついて来る人間は自己超越を目論む人間に取っては最大の支援者になるのだよね
現状に留まりたい人間に取っては敵でも現状を越えたい人間に取っては敵こそ味方になる。
面白いね


25 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 03:32:28 ID:YKRhcVhy
>>23
>「むしろ私は私の敵こそを最大の友としよう」ニーチェ
>「汝の敵を愛せよ」イエス

両者は、ニュアンスに若干の違いがあるな。前者は、私と敵とは一体。後者は、敵は敵として愛を
かける。汝と敵との間に距離がある。

ニーチェが、イエスと同じ意味のことを言う訳が無い。

26 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 03:43:58 ID:YKRhcVhy
>>21
ブッダにとって、生きることは苦ではなかったのかね。

27 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 03:47:07 ID:mMgoSgV2
>>25
ニーチェは一切は解釈であると言っている。
私のキリスト教解釈ではイエスはニーチェ思想すら超越した超超人という事になっている



28 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 03:49:38 ID:mMgoSgV2
当たり前だが仏陀は生存苦を超越したから仏陀なのであり、単に「苦しいよ〜助けてくれ〜」だったら歴史の偉人になってないだろよ


29 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 03:53:13 ID:YKRhcVhy
>>27
ニーチェがどこでそんなことを言っているのか、教えてください。

ニーチェは、イエス個人は批判していないが、別に誉めてもいないと思う。

30 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 03:59:00 ID:mMgoSgV2
ツァらトゥストらか善悪の彼岸の中で言ってるし
結構有名な句だと思うぞ
まぁ私はニーチェマニアではないのでどっちでもいいがな

31 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 04:10:38 ID:YKRhcVhy
>>30
Thanks. ニーチェがイエス個人を批判しなかったのは、ニーチェの
人間愛からだと思う。たしか「跳ね返りの革命家」位にしか思って
いなかったようだ。そこを評価したのかな。

32 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 10:32:07 ID:NMOyJViy
>>14
>世俗の楽しみに浸りなさいと教えていたのか、をな。

理趣経読めw。


33 :紅音矢 ◆R/kUipgeiA :2010/03/06(土) 10:42:47 ID:2aya+FUj
四苦八苦はどこにでもあるだろう。

34 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 10:50:38 ID:NMOyJViy
>>21
ブッダが「生命の尊重」を説いている言葉が他にもあれば、教えてください。

法句経の、例の、「己が身に引き比べて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ」
の章句は、素晴らしい文章ですね。簡潔にして雄渾。人間道徳のすべてを言い尽く
している。この章句だけでも、佛教の価値がある。誰の言葉ですかね。まさか
ブッダではないでしょうw。

聖書では「人を殺すな」と命令するだけで、その理由は何も書かれていない。

「何故人を殺してはいけないか」というアホな題名の本を書いた哲学者がいるが、
法句経のこの章句だけで、充分でしょう。

35 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 11:01:59 ID:NMOyJViy
>5
>だが、それは《「苦の完全なる除去」にはならない》という立場が「仏教」であるだけ。

次元が低いなw。宗教なら、もっと人間の根源にまで迫れ。

36 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 11:06:21 ID:WnrZzx7y
>>34 ならば、「自分の生命に何の価値も見出していない者」は
他人の生命をないがしろにしてもよいのかな?

37 : :2010/03/06(土) 11:07:50 ID:J6Uh9nuW
>>31
>ニーチェの人間愛

耄碌隠居の御都合主義体質丸出しだな。
ニーチェは完全に正真正銘の統合失調症なんだぞw

ゆーめーな統合失調症の例を見繕っておくと・・
ジョン・ナッシュ (1928-) アメリカの数学者 1994年ノーベル経済学賞受賞
クルト・ゲーデル (1906-1978) チェコの数学者
アントナン・アルトー (1896-1948) フランスの俳優・詩人・演劇家
エドヴァルド・ムンク (1863-1944) ノルウェーの画家
芥川龍之介 (1892-1927) 日本の小説家
フランツ・カフカ (1883-1924) チェコの小説家
ゲオルク・カントール (1845-1918) ドイツの数学者
夏目漱石 (1867-1916) 日本の小説家
フリードリヒ・ニーチェ (1844-1900) ドイツの哲学者・思想家
フィンセント・ファン・ゴッホ (1853-1890) オランダの画家
フリードリヒ・ヘルダーリン (1770-1843) 詩人・思想家
ジャン=ジャック・ルソー (1712-1778) フランスの哲学者・政治思想家・教育思想家・作家
などなど・・

ブッダ統合失調症説という珍説は耄碌隠居の超新説なんだから、
経験主義的に慎重に検証・証明したうえで、現実の信頼に足りる
多数の精神科医の診断論文を必ず提出せよ、必ずだぞ!!

そうでなければ、全世界および全歴史上の仏教者に対する侮辱となる。
ノコノコ2ちゃんねるをやっている場合ではなかろう。


38 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 11:11:55 ID:NMOyJViy
>>28
「生存苦(実存苦)」などという言葉を使うのは止めよう。それは、鬱病患者
だけの言葉。

39 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 11:20:34 ID:NMOyJViy
>>37
肝心のイエス・キリストが抜けてるぞw。

ニーチェの精神病は、女を買って梅毒を移された結果。極めて人間的で、正常
である。

イエスの統合失調症とは異なり、ブッダは鬱病で、精神医学的には「感情障害
(気分障害)」であり、人格の崩壊には至らない。それが、キリスト教と佛教
との相違である。

40 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 11:46:30 ID:NMOyJViy
>>37
統合失調症と鬱病(双極性障害)とが、混交している。

ドストエフスキーはどうか。あれほど饒舌な文章を書くとは、やはり
統合失調症か鬱病だろう。彼はクリスチャンである。

統合失調症は、クリスチャンに圧倒的に多い。仏教徒では、釈迦佛教
の信者の一部くらいで、大乗仏教徒には殆どいないのではないか。
釈迦(小乗)佛教は、精神病理としての「苦」の概念を植え付ける点で、
キリスト教の「罪」概念の植え付けと類似している。

カルト宗教が好んで引用するユングは、クリスチャンで統合失調症だが、
フロイトは無神論者である。だからカルトが寄り付かない。

また、カルトは白隠もよく引用するが、道元は引用しない。白隠は「禅病」
で、禅病は、精神医学では、精神病とされている。「祈祷精神病」「憑依
現象」「宗教妄想(自分が神の子だと信じる)」「幻聴(神の声が聞こえる)」
も、精神病と分類される。

41 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 11:53:20 ID:NMOyJViy
なお、現代の精神医学では、精神病の多くは、脳内神経伝達「物質」の
異常から生じる、インフルなどと同様の「身体の病気」である。従って、
「人格誹謗」の意味はないので、念のため。

42 : :2010/03/06(土) 12:04:22 ID:J6Uh9nuW
>>41
経験主義的に慎重に検証・証明したうえで、現実の信頼に足りる
多数の精神科医の診断論文を必ず提出せよ、必ずだぞ!!
上記37記載例は経験的証明がある。

おまえの意見など聞いてはおらん。


43 :42  :2010/03/06(土) 12:11:42 ID:J6Uh9nuW
訂正
× おまえの意見など聞いてはおらん。
〇 おまえの妄想意見など聞いてはおらん。
  経験主義的に客観的に証明せよ、と言っている。
  それが反中道単純唯物論のおまえの立脚点だろ?自分だけ別か?
  耄碌御都合主義丸出しだな。
  ごちゃごちゃ言う前に、客観的データを出せ。

  妄想無用!  

44 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/06(土) 12:24:08 ID:seFs68bO
>>40
>ドストエフスキーはどうか。

そうですね、
究極の死の恐怖というのは、それにともない究極の快楽があるらしい?
(死刑囚の銃殺シーンは圧巻です)
これで思い出すのは安倍定ですね。
チンチン損壊というのは、この快楽の顕現でしょうか?
(安倍定がドストエフスキーに影響されたとは考えにくいが・・・)
人間の脳の中枢には、こういうのがあるんでしょうね。

しかし凄い文豪ですよね。
墓場から死体を掘り出し、性欲を満たすとか・・・
(真言立川流も真っ青ですよ)

人間の記憶の伝播は瞬時にあって、これを道元は配列などと眼蔵に書いてある。
この配列が、少し回線がdでもになると「気づき」になりやすい。
つまり、ICから真空管に接続するようなもん。
(ようするに古典的回線です)


45 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/06(土) 13:57:20 ID:8aNqSw4b
>>http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/905
>そもそも、煩悩とは、種属としての生命の維持を含め、生命を維持するソフトとして精神の働きです。案じる
べきことを案じなければ、生命を維持することはできません。

 いろんな考えがあるだろう。僕は他人に説教をするようなタマじゃない。話だけ紹介しておこう。昔、親鸞とい
う坊さんがいた。不幸にして僧籍は外され、暫く流罪になったが、僧であるという自覚を持ち続け、多くの賢人
を育てた。彼の手紙は言う。

 煩悩に狂わされて、思わざる外に、すまじき事をも振る舞い、言うまじき事をもいい、思うまじきことをも、思う
にてこそあれ。障わらぬ事なればとて、人のためにも、腹黒く、すまじき事をもし、言うまじき事をも言わば、煩
悩に狂わされたる義にはあらで、わざと、すまじき事をもせば、返す返す、あるまじきことなり(親鸞 手紙集)。


 煩悩に翻弄されれば、本人にとっては意思に反し、不可抗力、正当防衛、緊急避難、詐欺、又は錯誤によっ
て、してはいけないことを行い、言ってはならないことを口にし、考えてはならないことを考えてしまうこともある
だろう。なぁに、知ったこっちゃない。構うことはない。そんな心で、他人に対し悪意を抱き、してはいけないこと
を行い、言ってはならないことを口にするということがあれば、これは煩悩に翻弄されたということではない。勝
手にやったということだ。してはいけないこと、言ってはならないことを悪意を抱いて行うというようなことは、決し
てあってはならないことだ。

 いろんな考えがあるだろう。「悪意を抱いて悪事を行うということはあってはならん」。人々にこのように教え、
親鸞は多くの賢人を育てた。そういうことは心の隅に留めておくといいだろう。

>煩悩は、「生きていることの証(あかし)」です。「煩悩を去れ」ということは、「死ね」ということ、「生命の否定」に
ほかなりません。

 もし智慧よく煩悩を破すと言うは、到るためのゆえなり。破は、到らざるがゆえに破す。もし破するに到らざれ
ば凡夫なり。衆生はすなわちよく破すべし。もし、到るがゆえに破せば初念に破すべし。もし、初念に破せずば、
後にもまた破せず。もし、初にいたらばたちまち破すべし。

46 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/06(土) 14:00:03 ID:8aNqSw4b
これすなわち到らざる。〜 毘婆舎那、煩悩を破せん、獨りよく破すとやせん。伴にことさらに破すとや。
(大般涅槃經要文 愚禿親鸞集 親鸞真筆 専修寺蔵)


 不可抗力、正当防衛、緊急避難、詐欺、錯誤。
 智慧というのは不可抗力から錯誤までのこういう不幸を回避させてくれる働きがある。智慧は、物事の本質に深く分け入っ
て問題の核心に触れる。かゆいところに手が届く。智慧以外の手段では核心に到達することができないとき、智慧があって
始めて到達する。物事の本質に、それでも智慧が到達することがなかったなら、それはその人が未熟だからである。普通の
人であれば、効果的にこうした不幸を打破できるようになる。
 打破できるとすれば、それは毘婆舎那(禅定)によって瞬間的に打破する(頓悟)。いったんものごとの本質に到達すれば、
その後、二回も三回も繰り返すと言うことはない。つまり、その後に到達することはない。
 毘婆舎那(一念念仏)は煩悩を単独で破るのではない。奢摩他(多念念仏〔五会念仏〕)と協働して一瞬に煩悩を破す。不
可抗力、正当防衛、緊急避難、詐欺、錯誤、智慧という不幸を回避する。親鸞は、こうして奢摩他(多念念仏)と毘婆舎那
(一念念仏)とを人々に勧めている。(大般涅槃經要文 愚禿親鸞集 親鸞真筆 専修寺蔵)

 もし一切の業で定んで果を得んとすれば、すなわち聖道を求めて修習すべからず。もし道を修せずば、すなわち解脱なし。
一切の聖人が道を修するゆえんは、定業を壊して輕報を得るがゆえなり。不定の業は果報が無きゆえなり。もし一切の業で
定んで果を得んとすれば、すなわち聖道を求めて修習すべからず。 〜 解脱を得、涅槃を得ずば、またこの處(こと)はりあ
ること無けん。善男子よ、もし、一切の業で定んで果をえれば、一世の所作、純善の業は、まさにながくすでに常に安樂を受く
べし。一世所作、慇重の惡業は、またながくすでに大苦悩の業果を受けるべし。若し爾らばすなわち 〜 修道し解脱する涅
槃の人はなからん。(大般涅槃經要文 愚禿親鸞集 親鸞真筆 専修寺蔵)

 善因善果、悪因悪果だから、聖道の道を歩んで必ず結果を出そう。もしそのように考えるなら、聖道の道などは捨ててしま
いなさい。しかし、道を修行していかなければ、決して解脱はない。

47 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/06(土) 14:01:49 ID:8aNqSw4b
不可抗力・正当防衛・緊急避難・詐欺・錯誤から逃れる道はないだろう。賢人達が修行をするには理由がある。過去に行ってし
まった悪い原因を壊し、悪い原因から生じる結果はできるだけ小さくしようと考えているからだ。原因と結果とが一定しなければ、
悪い原因を犯してしまっていても、悪い結果はでないだろう。正しい原因を積んで必ず正しい結果を得ようと思うなら、聖道の道
を歩んではいけない。解脱を得、涅槃を得なければ、善因善果、悪因悪果という法則も存在しない。正しい修行をすれば、永久
に必ずすばらしい喜びがあるというなら、自分が過去に行ってきた様々な悪業は、永久に消えず、限りない苦しみをもたらすだ
ろう。そうなれば、誰一人、修行によって悟りを得る人はいなくなる。結果を考えず、どうか聖道の道を正しく歩んでいってほしい。

>釈迦には、その片鱗も見出せません。ダニアの章からだけでも、明らかです。

 経済的にも裕福で、精神的にも安定し、幸せ一杯な家庭に生まれる人も数多い。そういう人でも、真理は学ばなければなら
ない。苦労して、努力して学んでいく必要がある。
 こういうことは、今の貴方にはわからんだろう。物事が分かるようになるには、時期というものがあるようだ。先人は宿善開発と
いうことばで表している。
 その時期が来なければ、分かることもわからんものらしい。しかし、今の考えが十年も十五年もそのまま続くとは思えない。
 自分の考えがおかしいんじゃないかと、ふと不安になったら「そういえば昔、2ちゃんねるに渡海難という阿呆がおったな。親鸞
とかいうキチガイ坊主の話をしていた。ちょっと思い出してみようか」と、そんな風に思い出してもらえれば幸いだ。

「なぁに、知ったこっちゃない。どんな勝手なことをしてもいいんですよ」。こう思うような奴には何を言っても伝わらんだろう。しか
し、そう思っている自分に不安がよぎれば思い出すといいだろう。
 「悪意を抱いて悪事を行うということはあってはならん」。智慧というのは、不可抗力から錯誤までのような不幸は回避させてく
れる働きがある。多念念仏と一念念仏はそんな智慧を沸き起こしてくる。親鸞という先人は、こうして、称名念仏を勧めてくれて
いる。坐禅して念仏せよと教えてくれている。

48 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/06(土) 14:04:00 ID:8aNqSw4b
煩悩は、「生きていることの証(あかし)」です。「煩悩を去れ」ということは、「死ね」ということ、「生命の否定」にほかなりません。

 このように考える人を矯正する方法は仏教にはない。しかし、正しいことをしよう。悪意をもって他人を苦しめることはいけない
ことだ。そう思いつつ、不可抗力、正当防衛、緊急避難、詐欺、不注意によって心ならずも不幸になること、こういう事態は少なく
することができる。これが仏教である。

 大昔、渡海難はそんな馬鹿なことを言っていたよなぁと、遠い将来、笑い話にでも思い出してもらえれば、幸いだ。そのとき、
何かの参考になるだろう。

49 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/06(土) 14:29:01 ID:8aNqSw4b
大般涅槃經要文引用

>>46
http://photos.yahoo.co.jp/ph/tkatasi/vwp?.dir=/6545&.src=ph&.dnm=d6a4.jpg&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/ph/tkatasi/lst%3f%26.dir=/6545%26.src=ph%26.view=t
http://photos.yahoo.co.jp/ph/tkatasi/vwp?.dir=/6545&.src=ph&.dnm=106c.jpg&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/ph/tkatasi/lst%3f%26.dir=/6545%26.src=ph%26.view=t

50 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/06(土) 14:53:28 ID:8aNqSw4b
 「なぁに、知ったこっちゃない。どんな勝手なことをしてもいいんですよ」。こう思うひとに仏教は本当
に無力か?。すこし言いたくなった。

実を言うと本当は決して無力ではない。この問題を解決しようとするのが戒律だ。戒律は、善悪の基
準を提示し、誤りのない道を歩ませようとする。
 しかし、親鸞は違う。戒律・禅定・智慧という三学との関係で、戒律の問題を後ろに下げた。親鸞仏教
は、関係を持とうとする対象を絞っているのだ。

 他人に迷惑をかけてはいけない。人が不幸になるようなことはしてはいけない。そう思いつつ、それ
でも残念なことをしなければならないということは、人の一生の中でたくさんある。そういう人の苦しみ
を和らげていこう。不可抗力・正当防衛・緊急避難・詐欺・不注意、こういう不幸なことが少しでも起き
ないようにしよう。それをテーマとして、人々に仏教を説いている。

 何をしてもいいんだ。煩悩具足ですからねぇ。「煩悩を去れ」ということは、「死ね」ということ、「生命
の否定」にほかなりませんよね。アハハのハァァ〜!!。

 こう思うような人が何かを聞いて参考になるというようなものは、少なくとも親鸞仏教には何一つ無い。

 渡海難の話も、親鸞と同じ前提に立っているんだ。

51 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 15:12:10 ID:1xdr9Nii
苦や煩悩は、種属としての人間の生存を含め、実は人間の生存にとって極めて重要、いや不可欠な
精神作用である。病気に苦が伴わなければ、治療する機会を逸し、最悪の場合は、「最大の苦」と
しての死に至る。明日の生活に必要な金に思い煩わなければ、路頭に迷う。子について思い煩わな
ければ、子は育たない。自己中心主義から生じる苦がなければ、他者との共生に支障が生じる。

そもそも、苦や煩悩がなければ、他者の苦や煩悩を理解して、それに共感する能力の養成と向上(これを、
「人間の成長」と呼ぶ)が不可能になる。

最近報道されている、親の放置による痛ましい幼児の餓死は、親にこの苦と煩悩がなかったからである。

従って、苦や煩悩は、「排除すべき異物」どころか、生存の維持に不可欠な、「感謝すべき対象」なの
である。

釈迦は、これらのことに思い至らなかった。釈迦の子は、無事に育ったのか。

イエスは、「空の鳥」や「野の花」は思い悩まないと言ったが、とんでもない。彼等も、一瞬の
休みも無く、生きるための努力を続けていることが、イエスには理解できなかった。彼は、「明日のこと
を思い悩むな」と言ったが、人類は「明日のことを思い悩み続けた」からこそ、今日まで存続している
のである。

52 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/06(土) 15:16:27 ID:8aNqSw4b
>>51
 貴方とは、煩悩という言葉の定義が僕と違うようだ。
 親鸞などの過去の仏教者の言葉の定義とも貴方の言葉は定義が違うようだ。

 貴方が煩悩という言葉で示そうとしているその概念については、僕はノーコメントである。

53 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/06(土) 15:22:41 ID:8aNqSw4b
 不可抗力、正当防衛、緊急避難、詐欺、不注意、こうしたことによって心ならずも不幸なことを行って
しまうということは人によくある。それが限りなくゼロに近づけば、世の中はもっと明るくなるだろう。

釈迦も親鸞も、それをご自身の人生のテーマにして生き抜いていかれた。僕はそう思う。

 釈迦や親鸞などの多くの哲人達が人生のテーマに掲げたその同じテーマを、微力ながら僕も
できるかぎり掲げていきたいと思う

54 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 15:31:49 ID:1xdr9Nii
>渡海氏へ

「悪意による行為」を言われるが、共同体においては、他者が心の中で
何を考えようとも、問題にしない。「他者に対する行為」として表れた
時に、初めて問題となる。さもなければ、「殺意を抱いただけで」、殺
人罪が成立することになる。

刑法では、「故意・過失」という内心の意思が、量刑において考慮されるが、
これも「行為の実行」を要件とする。

イエスは、「淫らな目で女を見る者は、心の中で姦淫の罪を犯した。
目玉をくり抜かれる」などと言ったが、これも、道徳・倫理とは何か
を全く理解していない証拠。これでは、路も歩けないし、目玉がいくつ
あっても足りないw。ユダヤ教では、こんなアホなことは言わない。

55 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/06(土) 15:33:41 ID:8aNqSw4b
>>54
 それがどうした?
 ノーコメントである。

56 :紅音矢 ◆R/kUipgeiA :2010/03/06(土) 15:36:50 ID:K6Ljslxh
ここでまた経済の哲学が活きるよ。

「ノーコメントは肯定である。」〜マーフイーの法則

57 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 15:50:18 ID:1xdr9Nii
>>43
赤の他人に過ぎない開祖や教祖を精神病呼ばわりされることが、何故そんなに
気になる?肉親なら、気にするのが当然だが。

まず、開祖、教祖、教義に対する執着を棄てよ。

58 : :2010/03/06(土) 18:06:58 ID:J6Uh9nuW
>>57
>執着を棄てよ。

執着を捨てるのは当然。
仏教的にはすべては彼岸(比喩)への筏(船)だ。
ところが、おまえは船底に穴が開いて沈没すると言っているに等しい。
だからそういう主張を裏付ける客観的データを出せ、と言っている。
客観的データだからおまえの妄想を入れるなと言っている。

その他の問題も御都合主義的にスルーするな。


59 : :2010/03/06(土) 18:17:14 ID:J6Uh9nuW
>>57
なにか?
耄碌隠居の「妄想美化」するファッシズム『共同体』では、
多数決で真実やら、個人の自由拘束が決定されるのか?
統合失調症のルソーが妄想したボロンテ・ジェネラール(一般意志)の
超劣化版でしかないぞw

とにかく、耄碌隠居の根底にはファッシズムが蠢いていることは指摘しておこう。

とにかく、一般意志にかかわりなく、客観的データを出せ!

60 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 18:20:27 ID:RxRdBI3Y
とりあえず仏教、俺を救え

61 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 19:10:33 ID:YGvHSrUn
地元の葬式仏教が大嫌いで(費用は一人300万、坊さんはお経をカセットで流しながらポクポク)、
なるべく近づきにならないようにしてきた
葬式費用のことで不幸になっている家が幾つもあるので

最近スッタニパーダ、ダンマパダ、ウダーナヴァルガ等を読んだのだが、
そこでお聞きしたい。
俺のような場合、三法の僧はどうしたらいいんだろう?
葬式仏教じゃない仏教、寺との接し方はどうしたらいいんだ?


62 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 19:18:59 ID:RxRdBI3Y
僧に布施をする文化のない日本では僧は存在できない。

63 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 19:25:38 ID:VoCmnOKb


 ∧@∧  
(,, ・∀・)ヾ〜o


■■■■■■■■■■■■ 情報 ■■■■■■■■■■■


■ マザー・テレサについて語ろう 2 ■

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1231514994/l50

↑ とても面白いですょン 、必見で〜す!


■■■■■■■■■■■■ 情報 ■■■■■■■■■■■



64 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/06(土) 19:57:44 ID:8aNqSw4b
>>61
>俺のような場合、三法の僧はどうしたらいいんだろう?

 僧とは僧伽の略です。僧伽とは僧集団、僧の集まりという意味です。僧は四人以上で集団を作ります。
僧とは僧侶四人以上の集合体という意味であり、三宝を敬うとは、僧侶四人以上の集合体はみんなで大
事にして欲しいという意味です。

 敬うとは尊敬するという意味です。大事に保護するという意味です。尊敬し保護するとは、間違ったこと
をしていればそれを正しく指摘し、是正を求めていくということも大事なことでしょう。間違ったことを黙認
すると言うことは、敬ってないということでしょう。

 僧であれば、間違ったことは正すべきでしょう。正すつもりもない人は、僧とは言えないということもある
でしょう。僧衣をまとっていれば僧であると思うのは間違いでしょう。僧のいない僧伽は尊敬の対象にはな
りません。

 〜 不浄に説法す。慚愧あることなし。もろもろの悪業をもってして自ら荘厳す。かくのごときの罪人、悪
業をもってのゆえに地獄に堕すべし(観無量寿経)。

 この無間獄は寿一中劫なり。 〜 、虚しく信施を食らへるもの、このなかに堕つ。(往生要集)

 地獄行きのような常識外れの坊さんには還俗を勧める。転職を勧める。それでも話を聞いてくれない時
は付き合わない。口を利かない。思い出さないようにするといいでしょう。

65 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/06(土) 20:02:15 ID:8aNqSw4b
>>59
>耄碌隠居の根底にはファッシズムが蠢いていることは指摘しておこう。

  耄碌隠居の根底にはファッシズムが蠢いている客観的データを出してもらおうか。


>>60
>とりあえず仏教、俺を救え

  とんでもない勘違いをしているようだな。

66 : :2010/03/06(土) 20:06:18 ID:J6Uh9nuW
>>61
べつにこだわらないなら、葬式仏教は無視すればいい。
坊主のメシのタネでしかない。
親戚がうるさいなら、
宗教色のない「お別れの会」形式でいい。

もともと釈迦仏教は葬式仏教ではない。
しかし、ブッダ入滅直後からーブッダの遺志に反してー
馬鹿弟子たちが葬式仏教をはじめた。
その様子はマハーカッサバ教の末裔たちが纏めた『大パリニッバーナ経』に片鱗がうかがえる。
『修行完成者の遺骨の供養(崇拝)にかかずらうな』(中村 元訳 岩波文庫132頁)
           ↑ ↓
『世界を支配する帝王(転輪聖王)の遺体を処理するようなしかたで、処理すべき』以降(同上132頁)

こーゆー矛盾したインチキ・でっち上げ編集をやらかしてんだから、あきれるしかない。
頭かくしたつもりの狐狸のしっぽが丸見えだわなw

>葬式仏教じゃない仏教、寺との接し方はどうしたらいいんだ?
形式的でOK、
世俗の義理でお墓があるなら、通り一遍最低限の義理布施でOKでしょ。
資本主義だからサービスには対価の支払いは、まあ当然だわな。



67 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 20:22:23 ID:SSQ5B3q7
>>58
>執着を捨てるのは当然。
↑ まぁ、・・・言葉で言うことは何と簡単で・・・オソロシイ

>おまえの意見など聞いてはおらん。・・・はどうでしゅか?
かなり感情的で・・・実践出来なければ口先だけの言葉は無意味でしゅねw

>仏教的にはすべては彼岸(比喩)への筏(船)だ。
↑ の主張を裏付ける客観的データをあなたは出せましゅか?

反対に大々昔の仏陀?が統合失調症ではなかったという診断を下せる精神科医の
経験主義的に慎重に検証・証明したうえで、現実の信頼に足りる多数
の精神科医の診断論文をあなたは出せるのですか?
どうでしゅか?


68 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 20:24:21 ID:0/E3p34y
でも、葬式仏教のおかげで
いろいろ映画賞とってるからね

69 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 20:28:44 ID:vANeXH7H
>>61
テーラワーダかチベット仏教を学ぶ。

テーラワーダはビルマのものをお勧めします。

チベット仏教はこの三月に来日されるガルチェン・リンポチェにお会いするといいと思います。

70 : :2010/03/06(土) 20:31:14 ID:J6Uh9nuW
>>65
>客観的データ
耄碌隠居の仏教系スレでの発言過去ログを読み返せ。
隠居は現実にはありもしない自ら夢想する世俗「共同体」を妄想美化することで、
すべてを断罪する。
 この26スレでもその一端が伺えるだろう。
 その共同体の内実たるやキリスト教的キブツ、ユートピア空想社会主義、
ルソー的極小共同体で形成される一般意志の不当な一般化以外のなにものでもない。
その発想は極小農村共同体(ゲマインシャフト)的であって、個人が個人として自立する
ゲゼルシャフトに対応するものではない。
個人の自由を無視して、有機的共同体の意志が優先される。
まさにファッシズムであり、全体主義だ。
耄碌隠居の演説の精神は、まるで戦前の天皇絶対主義的「教育勅語」そのものを思わせるw
その根本は旧長州藩の発想だ。

71 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 20:35:25 ID:0/E3p34y
>>61
カセットっていうのがいいね。
CDじゃないんだ。

72 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/06(土) 20:38:13 ID:8aNqSw4b
>>70
 笑止!

73 : :2010/03/06(土) 20:45:20 ID:J6Uh9nuW
>>67
>統合失調症ではなかった

俺にはそんな主張はない。
挙証責任は積極的に主張する耄碌隠居にある。

>主張を裏付ける客観的データ
仏典が彼岸への筏であることは当然。
本懐達成の折には、こだわらずに捨てればいい。
また、ブッダ自身も導師であり(中部経典 107)、
その意味では、彼岸への筏であることも事実だ。

耄碌隠居は、ブッダを欠陥筏(レクサスのように)と主張したから、
その客観的証明を求めている。
挙証責任は耄碌隠居にある。

74 : :2010/03/06(土) 23:11:43 ID:J6Uh9nuW
>>72
>笑止!

( >-ー- 、__        __ , -ー-< )   
        /       ヽ)      ( /      \ 渡海 難  ◆Fe19/y1.mI って
       /     ●  l       l  ●     ,  アフォちゃうか?
       |       (__●)     (●__)      | ヒソヒソ・・・
       ヽ __     |∪|、      |∪|     __ ノ  笑死!だってさw
      /   ヽ   ヽノ ヽ   (⌒ヽノ__ ./  \
      (   ̄ ̄ミつ   |  |   \  \/  /  l    葬式坊主呼んでやろうか
        ̄l ̄ ̄     .|  l     lヽ __  ./   |



75 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 23:19:34 ID:/bY7EUhm
無愛とはなんですか?
誰かの造語かもしれません。多分、仏教関連だと思うのですが。

76 :73 :2010/03/06(土) 23:24:45 ID:J6Uh9nuW
訂正
× レクサス
〇 プリウス
       ごめん

プリウスの問題部品はアメリカ製だった。
あの政治主義丸出しのエラそーな公聴会黒人委員長は、
落としどころをどーするんだろうねw
俺はCIAの謀略仮説を持っているが・・

77 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 23:30:39 ID:qMYcnRtK
>>73
>統合失調症ではなかった
>俺にはそんな主張はない。

あら、>>37
>そうでなければ、全世界および全歴史上の仏教者に対する侮辱となる。
ノコノコ2ちゃんねるをやっている場合ではなかろう。

と、「ブッダは鬱病で、精神医学的には「感情障害 (気分障害)」であり、人格の崩壊には至らない。」
「統合失調症と鬱病(双極性障害)とが、混交している。」とするご隠居氏の説を完全に否定されてる
から辻褄は合ってるでしゅw
それに>>39-41も完全にスルーしてましゅから、ご自分で自覚が無くても主張してましゅねw

これは、言葉の魔法で逃げるなでしゅw
おやすみなさ〜い☆♪

78 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 23:32:21 ID:qMYcnRtK



☆**********************************************☆**************************************☆


./)/)     ■ 釈迦が自分で書いた経典など一つもない。すべて後代の人々が、それぞれの
(・ー・)ノ      解釈で書いたもの。経典が、釈迦の「真意」であることの保証は「皆無」である。 ☆★ 
゚L-J        従って、釈迦や原始仏典の「言葉」に拘るのはナンセンス。■


☆*************************************************☆************************************☆




79 :神も仏も名無しさん:2010/03/06(土) 23:36:03 ID:WqxtJfwg
>>75
渇愛の3種
「欲愛(kAma-taNhA)、有愛(bhava-t.)、無有愛(vibhava-t.)」
の無有愛のことじゃないかな。

伝統的には「虚無を望む想い(欲望(taNhA))」らしい。
「一切合財なーんにも無し」という世界(に住する・同化する?)を望むってことかな?(´・ω・`)

80 :73 :2010/03/07(日) 00:06:43 ID:WnzyVsb9
>>77
>隠居氏の説を完全に否定されてるから

あんたも、アッフォでしゅか?
『経験主義的に慎重に検証・証明したうえで、現実の信頼に足りる
多数の精神科医の診断論文を必ず提出せよ』(>>37)
とブッダが欠陥導師であると明確に証明してちょーだいとお願いしてるんでありんすYO。
このあたりの歪曲ぶりでは、仏教の機微にはとどきにくいんちゃいまっか?

批判すれども、否定せず。
業報輪廻転生論というお馬鹿チンケ論に対するのとおんなじ態度どっせw


81 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/07(日) 01:37:11 ID:yk+xwGAD
>>78
☆**********************************************☆**************************************☆

■ 近代物理学はニュートンに始まる。 ニュートンは1727年に死んだ。1727年以降にはニュートンが書いた物理論文は
存在しない。それにも関わらず、物理学の論文はその後も数多く書かれてきた。すべて後代の人々が、それぞれの理論
に基づいて書いたものだ。それらがニュートンの「真意」であることの保証は「皆無」である。従って、ニュートンや物理論文
の「言葉」に拘るのはナンセンス。■

☆*************************************************☆************************************☆

↑  ↑

 なんのコッチャイ?? 
 物理学非ニュートン説 当たり前じゃないか。
 仏教非仏説 当たり前のことじゃないのか?

82 :神も仏も名無しさん:2010/03/07(日) 10:26:38 ID:sxEuI4By
>>80
>あんたも、アッフォでしゅか?
あんたも、ご隠居氏の卓越・明快な論が理解出来ないアッフォでしゅか?
私は、勿論アッフォだからカキコしてるけどそれも分からん上を行くアッフォでしゅか?

時代が進み仏教から人々の心がどんどん離れて行ってる。
ご隠居氏のようにこれからの仏教を建設的に現代風に模索していった方が賢明。
オウムやカルト詐欺事件等頻発し人々を苦境に不幸に陥れている。本末転倒でしゅw
これをどう仏教で救済するのでしゅか?
我のみ良しの知らん顔でしゅか?

確証の無いカルトが利用する紛らわしいものは排除し、万人に簡単に有益に理解できる
ものに脱皮しないと人々の心は既存仏教への不信感が増すばかりで離れるばかりw
立場の違う両者で多数の精神科医の診断論文を提出するのが落としどころかなぁw
仰々しく時間の掛かることがお好きなようでしゅなw
忙しいので時間が無いからオチ


83 :神も仏も名無しさん:2010/03/07(日) 10:27:32 ID:sxEuI4By


☆**************************☆**************★*********************************☆

  _
  /〜ヽ プルルン♪    >仏陀もイエスも普通の人間、大昔の一地域で教えを垂れただけで
(((。・-・))) プルルン♪     ■ 万人に布教できたわけではない。だから、真理とは言わない ■
  ゚し-J゚    プルルン ルン♪    宗教団体が担ぎ上げ神格化してどんどん広めただけでしょw


■ http://video.google.com/videoplay?docid=1431037135738418803


☆**************************☆**************★*********************************☆




84 :神も仏も名無しさん:2010/03/07(日) 10:32:20 ID:iogXzokW
もはや仏教質問箱じゃなくて、妄想公衆便所ですね。

85 :神も仏も名無しさん:2010/03/07(日) 10:36:46 ID:iogXzokW
>>82
>ご隠居氏のようにこれからの仏教を建設的に現代風に模索していった方が賢明。

だったら、仏教をネタにせずにパーフィットとかヘアなどの
倫理でも語ってればいいだろってなんどもいってんだけど、
お手軽に語れると思って仏教をネタに自分の妄想語ってるだけ。

検証とかいいながら、根拠も論理も全く示さず唯の思いつきの垂れ流し。



86 :神も仏も名無しさん:2010/03/07(日) 11:11:50 ID:TKrx3O0V
>>79
なるほど、ちょっとそんな話をきいて意味がわからなかったもので。
ありがとうございます。

87 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/07(日) 12:14:35 ID:yk+xwGAD
>>83
☆**************************☆**************★*********************************☆

  _
  /〜ヽ プルルン♪    >ガリレオもニュートンも、大昔の一部の科学者だけに教えを垂れた
(((。・-・))) プルルン♪     ■ だけで微積分学や引力の法則を万人に布教できたわけ■
  ゚し-J゚    プルルン ルン♪   ■ ではない。だから、真理とは言わない。一部の科学者■
                 が勝手に担ぎ上げ神格化してどんどん広めただけでしょw


☆**************************☆**************★*********************************☆

    ↑
    何のコッチャイ?

 微積分学や引力の法則が分からなければ、自動車は走らないし飛行機は飛ばない。ニュートン
は、自動車も飛行   機もロケットも知らなかった。しかし、現代では微積分学や引力の法則
を理解できない人も、彼らの業績の恩恵を   受けている。
 釈迦は人類で最初の本格的な学校制度を作った人だ。全寮制であり、制服を定め、校則を定め、
組織的効率的に人々が学習をできる学校制度を作った。
 医学・天文学・薬学・数学等々、古代の先人達は、ほとんど全て釈迦が創設した学校又はその
分校で教わった。釈迦は人類の大変な恩人である。

 煩悩に狂わされて、思わざる外に、すまじき事をも振る舞い、言うまじき事をもいい、思うま
じきことをも、思うにてこそあれ。(親鸞消息集)

 本人にとっては思いがけず、意思に反し、不可抗力、正当防衛、緊急避難、詐欺、又は不注意
で、つまり煩悩で、してはいけないことを行い、言ってはならないことを口にし、考えてはなら
ないことを考えてしまうこともあるだろう。これが大問題なのだ。

88 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/07(日) 12:15:44 ID:yk+xwGAD
 若し毘婆舎那(一念念仏)がよく煩悩を破すなら、なにがゆえぞまた奢摩他(多念念仏)を修
するや。     〜 毘婆舎那(一念念仏)煩悩を破せば、獨りよく破すとやせん。伴にこと
さらに破すとや                         (大般涅槃經要文)。

 一念念仏は効果的に煩悩の問題を解決するなら、どうして多念念仏も実践しなさいと勧めるの
ですか。一念念仏は煩悩を破るが、それは一念念仏単独ではない。多念念仏と協働して破るので
ある。

 宗教で大事なことは能書きではない。救われます救われますという能書きはいらないのだ。要
は結果である。結果が出たかどうか(過去形)で判断して欲しい。
 結果は実践してみないとわからん。日本の仏教は徳川が天下統一したとき、天下統一の邪魔者
として根こそぎ破壊されてしまった。痕跡は至る所にある。以後四百年間、仏教は外道化して固
定化した。
 親鸞が狙いとしている大問題は明らかだ。親鸞の方法論でそれが本当に解決するか、理想が実
現するか、もう一度試す必要がある。
 騙されたつもりで親鸞が言っていることをそのまま実験してみるといい。評価は、その効果を
見極め、過去形で言って欲しいものだ。

89 :けちゃっふ゜ ◆R8t/xUtH.k :2010/03/07(日) 12:50:29 ID:7iQsR4Cd
>>88 世親菩薩の五念門では、ビバシャナは観察門では?

90 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/07(日) 13:04:00 ID:yk+xwGAD
>>89
>世親菩薩の五念門では、ビバシャナは観察門では?

 親鸞は、世親・曇鸞教学を、皮一枚残して木っ端微塵に粉砕し、
完全に換骨奪胎しているというべきでしょう。

91 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/07(日) 15:18:11 ID:yk+xwGAD
  王いま座禅してただ当に念仏すべし(行の巻)

 念仏三昧は、これ真の無上深妙の禅門なり。(五会法事讃略抄〔親鸞真筆〕)

 「(極楽浄土の)入第四門とは、(親鸞が理想とする極楽浄土では実質的事実上、)かの妙荘厳を専念し観察
して、毘婆舎那を修せしむる(内容を)をもってのゆえに、(世親・曇鸞の毘婆舎那と同等の)かの所に到ること
を得て、種種の法味の楽を受用せしむ。これを入第四門と名づく」(証の巻き)

 (浄土教の先人は極楽浄土を描き、それを念じ、心の中にその情景を描くという観察行を行う。つまり、)一心
にかの国の二報荘厳(つまり極楽浄土の情景である器世間と住人であり衆生世間)を専注し、思想し、観察し、
憶念する。 〜 (しかしこのような)定善は観を示す縁なり(例示である)、 〜 また云わく、浄土の要逢いがた
し(極楽浄土は功徳大宝海と蓮華蔵世界とに分かれる。蓮華蔵世界が極楽浄土の中心である。要である。定善
は人々を功徳大宝海まで導くが、蓮華蔵世界までは導かない)、と。(化身土)

  一念(念仏)をひがごと(無意味なこと)とおもうまじき事(一念多念文意)

  若し毘婆舎那(一念念仏)がよく煩悩を破すなら、なにがゆえぞまた奢摩他(多念念仏)を修するや。  〜 
毘婆舎那(一念念仏)煩悩を破せば、獨りよく破すとやせん。伴にことさらに破すとや
                                        (大般涅槃經要文〔親鸞真筆〕)。

92 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/07(日) 15:19:02 ID:yk+xwGAD
 初座禅時 心そ(そ→文字:鹿を三角に配置する)乱故 応当止修 以除破之 止若不破 即応修観 
           (天台小止観)

 最初に座禅をするとき、心はあらく乱れがちなものである。だからまず止を修してこれを除くことに努力しなけれ
ばならない。そして、止(奢摩他〔多念念仏〕)を修してみてもどうしてもだめなときには、観(毘婆舎那〔一念念仏〕)
を修してみるとよい。   (関口真大 訳)


 (親鸞は天台の僧なのだ。極楽浄土のすばらしさを体得し、親鸞の理想に共鳴した者た者は外に出よう。)示応
化身とは、『法華経』の普門示現の類のごときなり。(新たな念仏道場を開拓しよう)(証の巻)

 (念仏道場は、)このゆへに穢土をもて(親鸞聖人の理想の)淨土に准じ(なぞらえ)、私宅をもて(極楽浄土の
蓮華蔵世界の)道場に擬して、本尊を安ずる淨場とし、(一念・多念の)念佛をつとむる會座とするなり。 〜 (道
場のある現実の場所は浄土ではなく)穢土なれども(理想の)淨刹に准じ(ならって)て(そこを)道場といふなり。 
〜 誠心をぬきんでて道場をかまへ、同行を會して(一念・多念の称名)念佛を行ずべきなり。 
          (至道抄 存覚)

93 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/07(日) 15:23:39 ID:yk+xwGAD
>>92

× 念佛を行ずべきなり。
○ 念仏を(座禅して)行ずべきなり。

94 :全人類に警告:2010/03/07(日) 15:44:48 ID:uo3aUaf1
あまりの巨大さゆえに「獣」とよばれている巨大コンピューターがある。

EECの主任経済分析学者のエンリック・エンデマン博士は、
次のような発表を行った。

「すでに世界中のひとりひとりにコンピューターによる
番号の割り当てを開始する準備ができており、
その番号には6ケタの数を3つ組み合わせたもの、
すなわち18個の数字を使う予定です」

カナダのコンピューター科学者パトリック・フィッシャー博士の、
そのブリュッセルのコンピューターについてのショッキングな報告である。
「来たるべきカードがもう一枚ある。
そのカードはもうできあがっている。
あなた方と私は、一つまたは複数のキーでこのコンピューターに
つながれる。
そのキーのなかには私たちの社会保障ナンバー、
車の運転免許番号、出生証明番号、パスポート・ナンバー、
クレジットカード番号などが打ち込まれる。
すでに職業、年収、毎年の税金、住所などの変更のすべてが
記録されているからです」

一枚の世界共通カードによって、世界の人々はそのブリュッセルの
コンピューターで管理される。
そして、すでにその情報は入力されているのだというのだ。


95 :けちゃっふ゜ ◆R8t/xUtH.k :2010/03/07(日) 16:07:44 ID:7iQsR4Cd
>>92 仏道とはつまるところ戒・定・慧の三学です。
定(禅定)=止=シャマタ(サマタ)。
慧(智慧)=観(観察)=ビバシャナ(ヴィパッサナー)。
シャマタは、心を集中し、精神統一して、
禅定(色界または無色界の心)に入る修行。
ビバシャナは、四念処などの観察をして、
真理に気付き智慧を得て煩悩を滅するための修行。
念仏はやり方によってはシャマタになるでしょうけど、
ビバシャナとは違う気がします。
念仏は、苦・無常・無我・空に気づかせるような観察の修行とは違うと思うから。
それとも、念仏もやり方次第でビバシャナになりえるのだろうか。

96 :神も仏も名無しさん:2010/03/07(日) 16:19:52 ID:Hs79dIZy
ここは渡海の個人ブログかよwwwwwwww

97 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/07(日) 16:20:05 ID:yk+xwGAD
>>95
> それとも、念仏もやり方次第でビバシャナになりえるのだろうか。

  結果を出しなさい。
 自分がいいと思った方法で煩悩が破れれば正解、破れなかったら不正解。
 全ては結果が証明してくれます。

98 :神も仏も名無しさん:2010/03/07(日) 16:56:42 ID:WdTS+qi6
>渡海氏へ

大昔の親鸞の言葉をオウム返しに繰り返すのではなく、現代の生身の人間その
ものに適用可能な原理があるか否かを、人間とその社会の観察・洞察に基づく
検証により見出す努力をすること。

開祖・教祖に対する「盲目的な個人崇拝」こそ、破すべき最大の煩悩・執着で
あることを知るべし。

他人からの「借り物」の思想ではなく、それを一旦解体・脱構築して、自分自
身の思想と言葉で人間や人生を語れなければ、本物の宗教者とは言えない。

99 :神も仏も名無しさん:2010/03/07(日) 17:01:56 ID:pVO3f6LH
>>81
>>87
>何のコッチャイ?

時間が足りないので集中できずこんがらがってますが・・・
その解釈は妥当ではなくあてはまりません。そらし・こじつけ論w
その内容なら文句はないでしょう。釈迦の全てを悪く言ってるのではありません。
むしろ、目に見えず確証のない輪廻転生、来世(地獄・極楽など)、解脱・・等
を記してある経典などは、現在まで結果が証明できず当てはまるでしょうw

>>88
>要は結果である。結果が出たかどうか(過去形)で判断して欲しい。

最近、仏教に人々が不信感を持ち葬式などもお手軽な親族葬・密葬・・等が増え、
戒名・墓なども関心が薄れて不要な人も出てきた結果が出ているのは何故ですか?
又、日本とか仏教国にしか広がらない結果からは何が言えますか?
又、オウム信徒達が日本の既存仏教や仏教大学などを悪く言ったのは何故ですか?


100 :神も仏も名無しさん:2010/03/07(日) 17:32:58 ID:pVO3f6LH
>>85
>お手軽に語れると思って仏教をネタに自分の妄想語ってるだけ。
>検証とかいいながら、根拠も論理も全く示さず唯の思いつきの垂れ流し。

ご隠居氏を妄想とは、失礼なw 真逆です!!(`へ´)

彼は、カルト宗教のことを一生懸命勉強・研究されて日夜頑張っておられる
立派な方です。膨大広範な宗教に取り組むことは、キリスト教だけでも分派が
沢山あるし、歴史の長い聖書の解釈もそれぞれで大変な努力・ご苦労です。

誰にでも出来ることではないし、その卓越した分かりやすい論理は、
沢山の人の共感・支持を得ています。
仏教も又、沢山の経典・宗派・歴史・・・・等、キ教と同様でしょうw

心、霊性の向上を目指す修行者がそんな傲慢無礼な態度で良いのでしょうかw

不足なところは、専門家が親切に教示しより良い未来に向けて互いに貢献すべきでしょうw
そのための論争でなければ全くの時間の無駄・無意味です。


101 :神も仏も名無しさん:2010/03/07(日) 17:39:43 ID:a09WYagF
渡海 難の公式ブログを発見
http://homepage.mac.com/ato_kai/

102 :神も仏も名無しさん:2010/03/07(日) 18:26:24 ID:WnzyVsb9
>定(禅定)=止=シャマタ(サマタ)。
>慧(智慧)=観(観察)=ビバシャナ(ヴィパッサナー)。

単なる自己暗示、自己催眠を「修行」といういかにもな言語でありがたがってる奴が多杉。
ひとは見たいものを見る、それだけ。



103 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/07(日) 19:18:14 ID:yk+xwGAD
>>97
 ↑
 これはいかにも味も素っ気もない。
 >>95には、後日にもう少し具体的にレスします。
 目下多忙。

104 :神も仏も名無しさん:2010/03/07(日) 20:24:09 ID:iogXzokW
>>100
何を言ってるんですか?

彼は仏教に限らずあらゆる知識が間違いだらけで
間違いを指摘しても一度も認めたことを見たことがない。

彼の主張は、自分の妄想に合った断片を切り取って
文脈を無視して適当に妄想を読み込む。

そんな人と話しても無駄。




105 :神も仏も名無しさん:2010/03/07(日) 21:22:42 ID:JjMWj7qF
>>104
>何を言ってるんですか?

あははは・・笑)  お馬鹿さ〜ん!!
>>98のご隠居氏レスを御覧なさい!
冷静で誰の真似でもない又、誰も考えることができない独自の境地を
無駄の無い御自分の言葉で示してらして素晴らしいじゃないですか!☆♪
君の目が盲目か洗脳・マイコンされてるだけでしょw
自分のお粗末な見識を露呈してるだけですょw アホらしい

■ 現代の生身の人間そのものに適用可能な原理があるか否かを、
人間とその社会の観察・洞察に基づく検証により見出す努力をすること。■

>>104 ID:iogXzokW氏は、早く<柔軟>になりなさ〜いYOw

オヤスミン☆


106 :神も仏も名無しさん:2010/03/07(日) 21:48:09 ID:iogXzokW
>>105
>冷静で誰の真似でもない又、誰も考えることができない独自の境地を
>無駄の無い御自分の言葉で示してらして素晴らしいじゃないですか!☆♪
>君の目が盲目か洗脳・マイコンされてるだけでしょw
>自分のお粗末な見識を露呈してるだけですょw アホらしい

う〜ん、類友というか、同じようなネラなんでしょうね。
どこが独自なのか? ただの屁理屈でしょ。

彼の陳腐な説が、どれほど論破され、笑われてきたかこのログと、
輪廻スレのログみれば一目瞭然なんだけど。

お粗末って彼がお粗末でしょ。なんせネタが岩波仏教辞典とかインチキ本だよ。

こちとら梵蔵漢及び、文献学と伝統仏教を結構きっちりやってるんだけどw

107 :神も仏も名無しさん:2010/03/07(日) 22:44:38 ID:Hs79dIZy
>>106
|
|゚) <最後の一行が余分っすよ。兄貴・・。
|


|
|ミ
|  ピャッ

108 :神も仏も名無しさん:2010/03/07(日) 22:58:21 ID:WnzyVsb9
>>106
>こちとら梵蔵漢及び、文献学と伝統仏教を結構きっちりやってるんだけどw

爆笑!
サルがおいらの尻はお前より赤いでって、自慢するところが素敵です。

109 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 06:03:32 ID:83TfuSX1
>>107-108
しょうがないでしょ。如何に彼がお粗末か証明するためなんだから。

110 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 09:03:44 ID:GOsuZ0hJ
葬式仏教の質問をしたものです
田舎の式たりをソツなくこなしつつ、
自分なりに仏教に接していこうと思う
皆さんレスありがとう 感謝します

111 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/08(月) 09:06:12 ID:YyOfVvd+
>>105
> 現代の生身の人間そのものに適用可能な原理があるか否かを、

人間は、法律とか社会規範とか慣習とか常識とか、
これらを経験則において学習し、そしてプログラム化する。

そして人間は、なんらかの不条理に遭遇した場合、
これをプログラム化されたものに連動して、そこに条理を導き出す。
しかし仏教というのは、こういったベクトルが一切ない。

>人間とその社会の観察・洞察に基づく検証により見出す努力をすること。

故に、社会の観察・洞察は全く仏教とは関連性はない。
(仏教では、これを世俗諦という)

112 :血祭り魔王:2010/03/08(月) 09:11:22 ID:kDwqzIhK
全知全能の神・ゴ・インキョー将軍様に餌やりすぎw
ほれ、自演で、ピョンヤン放送やりしたやんかw

ゴ・インキョー将軍様は全知全能の神だから、議論するだけ無駄w

まあ、ワシなら、日常知レベルでやっつけるけどねw
中国以来の大乗仏教は日常重視だからねw
仏教分析、思考分析でいじり回すけどねw
指摘能力なく、ゴ・インキョーのプライドを挑発すれば、するほど、
全知全能の神・ゴ・インキョー将軍様の自演ピョンヤン放送が繰り返されるであろうw

自演ピョンヤン放送、マンせー、マンせー、ゴ・インキョー将軍ーーww
「偉大なる我等の指導者、全知全能の神・ゴ・インキョー将軍様言われた」

113 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 09:22:30 ID:83TfuSX1
>>112
あれ、自演なのか? 彼はIDが変わるから自演はし易いかもしれないが、
多数に叩かれている時には、擁護者が現れないから、
オイラは何人か賛同者がいると思うんだけど。
彼の言うようなことは、ネラにはピッタリでしょ。
浅薄で常識だけ、単純明解だけど、矛盾だらけでエゴ満載。


114 :血祭り魔王:2010/03/08(月) 09:27:27 ID:kDwqzIhK
しかし、いつも思うんだが、
仏教=文献学ではないし、仏教=仏教学ではないのだが、
この区別がない、嘘つきアホの机や、文献学者君もどうだかなあ・・
日本の仏教学者も、文献学者君が言うように、確かにいい加減だからなw
まあ戒学はともかく、定学、慧学の二つすら、ないのに、サンスクリが読めるレベルで、やるし、
それを嘘つきアホの机がまに受けるw

まあ、中、仮、空、とか、の中観的雰囲気でやりたい傾向が、このスレにあるが、
スレタイが仏教学質問箱、文献学質問箱じゃないんだし・・

仏教で、その流れでやるなら、天台、唯識法相、律宗ぐらいでしょ、
修道システムがあり、定学、慧学が出来上がっているのは、

あと、インド仏教にこだわるなら、
チベット密教、ゲルク派、ダライラマの所でやるべきなんだろうと、
ゲルク派は、まあ、顕教をマスターをベースやからなあw、
でも、まあ、戒律厳格出家至上主義ゲルクを修道するっていう奴が、このスレに来ないやろw
まあ、トォンカバの論書も、空、仮て好きやからなあw
まあ、なんやわからんけど、ワシは、ゲルク派のタントラが自動でできるけどなあw
ご覧のとおりワシは戒律いい加減なので完全ではないけど、
たとえの光明、汚れた幻身ぐらいは、自動で、

このスレじゃ、文献学で中観的なものをやっても、定学、慧学の修道がないんで。無意味だと、いうことで、
中観的なものをやるなら、天台、唯識法相、律宗やるべきでしょう。

115 :血祭り魔王:2010/03/08(月) 09:30:40 ID:kDwqzIhK
113へ、ワシ昔からの付き合いあるからなw
ワシ、ゴ・インキョー将軍様がからみに来ないぐらい、イジメ倒してやったけどなw
無宗教の昆布と一緒におちょくって遊んでたなあw
キララ★とか、ゴ・インキョー将軍様は自演していたんで、
自演返しでおちょくり倒していたなあw
これの成果で、ワシにからみに来ないww

116 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 09:47:13 ID:83TfuSX1
>>114
>仏教=文献学ではないし、仏教=仏教学ではないのだが、

あたりまえだ。ただ、異論が出た時に根拠になるのはここでは文献しかないんだよ。
もし、根拠を示さないなら、ただの誹謗中傷合戦になるだけでしょ。

>まあ戒学はともかく、定学、慧学の二つすら、ないのに、サンスクリが読めるレベルで、やるし、

定慧があると感じるのは鬼和尚だけだな。それも完全な本物かどうかは分からない。

>
>まあ、中、仮、空、とか、の中観的雰囲気でやりたい傾向が、このスレにあるが、

中、仮、空ってのは中観でなく天台なの。少なくとも言葉ではね。
インドでもチベットでも似た解釈はあるけど言葉は違う。

>仏教で、その流れでやるなら、天台、唯識法相、律宗ぐらいでしょ、
>修道システムがあり、定学、慧学が出来上がっているのは、

原始、部派、中観、三論、華厳、真言、チベット諸派、テーラワーダみんなそうだ。
禅宗の一部と、浄土ぐらいだろ。それから外れるのは。日蓮は仏教じゃないし。

>あと、インド仏教にこだわるなら、
>チベット密教、ゲルク派、ダライラマの所でやるべきなんだろうと、
>ゲルク派は、まあ、顕教をマスターをベースやからなあw、
>でも、まあ、戒律厳格出家至上主義ゲルクを修道するっていう奴が、このスレに来ないやろw
>まあ、トォンカバの論書も、空、仮て好きやからなあw

ジェ・ツォンカパね。ゲルクはインド仏教と大いに違う。
中観というよりも、顕教は部派に近いよ。

117 :血祭り魔王:2010/03/08(月) 09:47:36 ID:kDwqzIhK
95 :けちゃっふ゜ ◆R8t/xUtH.k へ、

前に書いた天台小止観だが、あれは、現在日本天台宗では主流ではない、
まあ、念仏云々の疑問は、
現在日本天台宗の摩訶止観で、読みな。
四種三昧てあるやろ、念仏行もあるわけだが・・
参考図書は藤田氏だったけ、NHKの単行本出ているが、
「行とはなにか」に天台僧侶の修行と、その精神状態を書いている、
カルトの渡海を相手するよりも有意義やろなw

摩訶止観となると、天台小止観の南方仏教融合的雰囲気は消えて、
天台小止観の空・仮・中が
最初に、仮(世俗から)→空(滅する)
次に、空(滅する)→仮(世俗へ)
次にこの両方の方向を同時にやり悟りを得て、生活する、これを中、中道と言う
であったのに対して、
四種三昧・摩訶止観の空・仮・中が
最初に、仮(世俗から)→三昧=空(感応)
次に、三昧=空(感応)→仮(世俗へ)
次にこの両方の方向を同時にやり悟りを得て、生活する、これを中、中道と言う
と、密教的、如来蔵雰囲気が強くなる。

118 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 09:49:29 ID:83TfuSX1
>このスレじゃ、文献学で中観的なものをやっても、定学、慧学の修道がないんで。無意味だと、いうことで、
>中観的なものをやるなら、天台、唯識法相、律宗やるべきでしょう。

なにいってんだ? 中観やるなら、天台はいいとしても唯識法相、律宗はないだろ。
三論、華厳の方が重要だ。それにインド・チベットだな。
しかもゲルクより、サキャ・ニンマの方がインドに近い。

>>115
そんなに詳しいなら正しいのかもしれないけど。
2ch. でもリアルでも相手の非を指摘するときはきっちり証拠を掴んで示さないと、
逆に自分の評価を下げると思うけどな?


119 :血祭り魔王:2010/03/08(月) 09:52:32 ID:kDwqzIhK
ははははは、116は鬼和尚盲信者、こりゃたまらん、
アーラヤ識を文献無視した引用する、カルト教祖支持者だったとはw
116も、僧侶の文献を読まない奴だなあw、
八宗網要すら、知らんやる、机と同じレベルだぞw
机の様な知ったかぶりカルトが多いなあw

>原始、部派、中観、三論、華厳、真言、チベット諸派、テーラワーダみんなそうだ。
禅宗の一部と、浄土ぐらいだろ。

120 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 09:54:51 ID:83TfuSX1
>>119
じゃ、論証してね。

121 :血祭り魔王:2010/03/08(月) 09:56:06 ID:kDwqzIhK
鬼和尚盲信者の116は事事無碍法界なんて、理解できんやろなw
これが、華厳、真言、禅の始まりなんだが、
このあたりになると、中、仮、空、とか、理論的な中観的雰囲気はなくなるんだけどなw
八宗網要をまじめに読んだ奴なら、少しくらい理解できる。

122 :血祭り魔王:2010/03/08(月) 09:57:11 ID:kDwqzIhK
120へ、八宗網要の論証よりも、君の妄想、知ったかぶりの方が論証だと?
インキョ、机の領域だぞw

123 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 10:00:10 ID:8yUNyYWV
|
|゚) <精霊大王の言うことも眉唾。話半分がちょうどいい・・。
|


|
|ミ
|  ピャッ

124 :血祭り魔王:2010/03/08(月) 10:04:47 ID:kDwqzIhK
123の具体的提示無き否定感謝ww
具体的提示すらできない奴が権威を欲しがるww

定学、慧学をもって、僧侶の書いた文献を直接理解しない奴が自信満々、
こりゃ、ひどい、

このスレじゃケチャップ氏ぐらいだな、知ったかぶりしないのは。


125 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 10:06:45 ID:8yUNyYWV
>>124
やっぱり合ってたかw
句読点の打ち方がまともになってきたじゃないかw

126 :血祭り魔王:2010/03/08(月) 10:11:05 ID:kDwqzIhK
>なにいってんだ? 中観やるなら、天台はいいとしても唯識法相、律宗はないだろ。

律宗は天台を融合、最高位に置いているし中論をベースにしている、中、仮、空で想定、無相唯識の理論との矛盾の問題があるが・・

唯識法相も、中論をベースにしている、中、仮、空で想定、中観でなくても、理論的な中観的雰囲気

チベット密教ゲルク派は、アティーシャあたりの、建前上の否定派中観派と論理立て中観派と唯識の融合


127 :血祭り魔王:2010/03/08(月) 10:12:48 ID:kDwqzIhK
125は昔、ワシに血祭りにあった可愛い君かねw
ワシも、机の様な知ったかぶりを何人も血祭りにしたやったからなw

128 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 10:18:17 ID:83TfuSX1
>>122
事事無碍法界を『八宗網要』で理解できるとはハッタリ以外のなにものでもないぞ。
『八宗網要』は各宗の縁起と典籍を概説し、重要な言葉を列挙しただけのもんだからな。
オイラは、『十住心論』の第九住心に一番苦労して、法蔵菩薩は結構読んだんだよ。

じゃ聴くが『五教章』の以下の「大縁起陀羅尼法」
T1866_.45.0503c04: 耳。問既言一者。何得一中有十耶。答大縁
T1866_.45.0503c05: 起陀羅尼法。若無一即一切不成故。定知如

『探玄記』の以下の「不守自性随縁」はどういう意味か
T1733_.35.0347a21: 成事故説唯識。謂如來藏不守自性。隨縁
T1733_.35.0347a22: 顯現八識王數相見種現。故楞伽云。如來藏

分かるかな?

>122
おいおい、そっちだろ。君は、なんら根拠も論証も示したことがない。
それじゃ机や生命教と同じだと分からないかな?

まあ、相手にするだけオイラがバカなだけかもしれない。

オイラはちゃんと人の良さも自分の誤りも認めることもできるつもりだよ。
だから、鬼和尚は認める。彼はなかなかの境地だ。
といって、完全に信頼してる訳ではないよ。まだ、ちょっとしか知らないからね。


129 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 10:31:06 ID:83TfuSX1
>>126
>律宗は天台を融合、最高位に置いているし中論をベースにしている、中、仮、空で想定、無相唯識の理論との矛盾の問題があるが・・

ああ、そう。

>唯識法相も、中論をベースにしている、中、仮、空で想定、中観でなくても、理論的な中観的雰囲気

中論ベースにしてないだろ。たしかに無着は『順中論』を書いてるけどな。
一体、どこに書いてあるんだ?

>チベット密教ゲルク派は、アティーシャあたりの、建前上の否定派中観派と論理立て中観派と唯識の融合

おいおい、チベットに関してオイラに講釈するのか?
そんな適当な概説書の鵜呑みやめとけよ。
たしかに『ラムリム』はアティシャの『菩提道灯』を基礎にしてるけど、
中観解釈は特殊なんだよ。それは端的に『カネー・チェンポ・ギェ』という
ゲルクの八特性をジェ・ツォンカパが講義したものをタルマ・リンチェンがノートした講義録に明かだ。

その特殊性ゆえ、サキャのコオ・ラプチャンパなどに徹底的に批判されている。

だけど、今日の文献学会は、ロシアの学者がモンゴル・チベットのゲルク派をインフォーマントにしたため、
著しくゲルク的な変更が通説になっていて、これがやっと是正され始めてられてきたとこだ。

ほとんどなんも知らんのにインド・チベットに関して発言すんな。



130 :けちゃっふ゜ ◆R8t/xUtH.k :2010/03/08(月) 12:42:38 ID:gMt58LtM
>>117 解説ありがとうございます。
天台宗は、如来蔵・悉有仏性・本覚思想・諸法実相など、
現実肯定の色が濃い方向なんでしょうか。


131 :けちゃっふ゜ ◆R8t/xUtH.k :2010/03/08(月) 12:50:30 ID:gMt58LtM
>>102 人は見たいものを見る

…だとしたら、何を見れば悩み苦しみを軽減できるのか。
仏教は悩み苦しみを無くしたり軽減するための教えだと思います。

たしかに、見たいものは見えます。
夢に阿弥陀仏が現れたときには感動したものです。

132 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 13:10:34 ID:83TfuSX1
>>130
密教も本覚門、色即是空空即是色、事事無礙法界、如来蔵すべて現実肯定とか
現世肯定なんかしてませんよ。

そういった解釈は、ただの観念的現状肯定

133 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 16:29:16 ID:cZbnGQxc
>>131
>何を見れば悩み苦しみを軽減できるのか
ヒントのことば
・修定主義、苦行主義の超克 ブッダはなにゆえ両者を捨てたか?
  ヤージュニャヴァルキア的「業説」=霊肉二元論を粉砕せよ。
・自己を観ること他人の如く、他人を観ること自己の如く
・自受用三昧(生来らば、ただこれ生。滅来らば、これ滅に向かいて仕うべし。
         厭うことなかれ。願うことなかれ。 <道元 正法眼蔵「生死」より>)


134 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 16:30:15 ID:qxMT/jK9
>>131
阿弥陀仏とは「空想上の存在」ですね。人の悩み苦しみは、空想上の存在では
救われません。人を救うのは、現実の人間と自然です。

空想上の存在で救われるような悩み苦しみは、本当の悩み苦しみではなく、
あなたの自己中心主義が生み出したエゴ、わがままに過ぎません。

また、「救い」を求めては救われません。醜いエゴに基づいているからです。
救いは、「他者を助ける」ことによる満足感からのみ得られます。

勘違いも甚だしい。現実の人間である他者に対する感謝が欠けていますね。
それを「忘恩の輩」「人でなし」と呼びます。

>>132
>ただの観念的現状肯定

「観念的」とは、「現実的ではないこと」。「観念的現状肯定」は、言語矛盾。

135 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 17:11:03 ID:9452HxX0
>>131
けちゃっぷさんは、確か、クリスレにも出入りしていたようですね。あなたは
仏教徒を騙るクリスチャンですか。あなたの考えは、とても仏教徒とは思えない。

136 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 17:12:12 ID:cZbnGQxc
>>134
>勘違いも甚だしい。現実の人間である他者に対する感謝が欠けていますね。
>それを「忘恩の輩」「人でなし」と呼びます。

こいつ(>>134)のように上から目線で、人を黒く塗ってその黒さを非難するような輩の言辞には
虫唾が走る、反吐が出る。
こいつの精神的発想の根本は以下のようなファッショ農村共同体倫理主義(モラリズム)だろう。

『爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ
學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ
常ニ國憲ヲ重ジ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉ジ以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ』
                          (教育勅語より)




137 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 17:36:22 ID:ekldItrr
>>136
専ら他者と自然によって生かされていながら、それに対する感謝を忘れた人間を、
「忘恩の輩」「人でなし」と呼んで何が悪い?人間の資格はない。

反吐が出るのは、そんな自己中・妄想人間だ。

138 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 18:11:58 ID:cZbnGQxc
>>137
>人間の資格はない

ここまで言うか!
おまえは何様のつもりだ!!
おまえのようなファッシストごときクズに、『人間の資格』云々されるいわれはない。

けちゃっふ゜ ◆R8t/xUtH.k 氏にたいして謝罪を求める。



139 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 18:15:57 ID:cZbnGQxc
訂正 念のため
× けちゃっふ゜ ◆R8t/xUtH.k 氏にたいして謝罪を求める。
〇 >>137に対し、けちゃっふ゜ ◆R8t/xUtH.k 氏への謝罪を求める。


140 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 18:32:10 ID:kZYa6I+t
>>138
そんなに怒ると血圧あがるょン〜(笑

>人を救うのは、現実の人間と自然です。
    
 ↑ 当たってるじゃん!
    どこか違いますか?

>人間の資格はない

 ↑ これに怒ってる?

  サイドから見ると君に対するあえて<厳しい愛>にも見えるけどねぇ



141 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 18:57:59 ID:cZbnGQxc
>>140
>>70
上から目線で、人を黒く塗ってその黒さを非難するような
政治主義丸出しの輩である耄碌隠居は
1)けちゃっふ゜ ◆R8t/xUtH.k 氏への謝罪および
2)ブッダが精神病であることの客観的データを提出しなければならない。

142 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 19:19:25 ID:kZYa6I+t
>>141
又、蒸し返しかw
ちょっと固いところもあるかもしれないけどご隠居氏の簡潔で明快な論理
はすぐ理解・納得出来るけど、君のはさっぱり〜???・・残〜〜念!!

ご隠居氏は優しくて勇気があって柔軟な心もあるし・・・文句無くご立派!
何より<解脱>しちゃってるしね、多分〜〜、何で君に分からないんだろw
<解脱>した人でなければ書けない卓越したレスだからね、分かるよねぇ♪☆

1)は、必要ないし勿論されないでしょう。正しいことを言われてるから。
2)は、ブッダが精神病でないことの客観的データを君も提出しなければならないね

って言うか、私的にはどちらも不必要とオモ

>>140にも答えてね、答えにくいのかなぁ?


143 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 19:31:17 ID:MBhI4Qj2
>>142
釣り煽りは他所でやれ。

144 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 19:38:14 ID:kZYa6I+t


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■☆☆☆☆☆♪


■ 既存宗教の最大の『ウィークポイント』でつかw ☆★

★歯の痛みや「長いこと寝たきりになったり、人に迷惑かけずに、恐怖や苦しむ
ことなく楽にポックリ死ぬこと」・・を神仏に是非、お願いしたいのですがね。☆

残念ながら、既存の宗教は、目に見えない<架空>のことばかり言うようで、保障
する力も無く現実問題には、全く <無力>のようなのですが、如何でしょうか?
確かにお坊さんもクリも病院や歯医者に行きますからねぇw

力があるなら、<神仏>が、どうして助けて救ってくれないのかしら? ★

■ やはり、<人間>がいつの時でも一番頼りになる=神仏さま〜☆★

(*^。^*)


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■☆☆☆☆☆♪




145 :あ、ID違うがw:2010/03/08(月) 19:40:04 ID:MBhI4Qj2
>>32
ほうw

その「理趣経」とやらは、どなたがお説きになったので?
で、
その「理趣経」とやらに《説かれていることを『日常生活』の中で実践する》というのは
具体的にどのような日常生活になるんでしょうか?
また、
お説きになった高僧(?)は、そのように(説かれている如くに)実践した『日常生活』を送っていらしのでしょうか?
それは、僧侶のみが行うものでなく、在家者も同様に日々行えるものですか?
そして、(これが最も重要な問いだがw)、
それは、≪貴方が常々口にされる《「一般生活者」の「日常生活」》≫と同じですか異なりますか?

       _, ,_
     ( ゚∀゚) <ま、回答(内容)に期待はしてないけどな・・w
   //\ ̄ ̄旦\
  // ※.\___ \
 \\※ ※ ※ ※ ※ ヽ
   \`ー────── ヽ
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

146 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 20:33:26 ID:83TfuSX1
>>141
生命教とその信徒は、スル〜するのが賢明。



147 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 20:35:27 ID:83TfuSX1
>>145
そんなヤツ、相手にするなよ。仏教と全く関係ない自分の妄想を叫いてるだけなんだから


148 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 20:42:13 ID:MBhI4Qj2
>>147
最初の問い(>>14)自体はとても重要だと思うからさw
たとえ、結果、答えるのが(関心を持ち、言葉を投げてくる者が)彼一人だったとしてもね。

(ま、14は、ネタ的言辞も含め、冗談めかしたレスになってはいるが・・w)

149 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 21:11:37 ID:83TfuSX1
>>148
龍樹菩薩を始めとするインド・チベット・モンゴルの大乗の諸菩薩はもちろん。
シナ・朝鮮・日本の大乗仏教徒で、江戸時代までは彼のような輪廻否定・現世肯定の師匠は一人もいないだろう。

明治以後、特に和辻以降いるだけで。

もうネタスレだね。

ところでセブンは鬼和尚はどう思う? オイラは結構、真っ当な人だと思うけど。
ネットで悟ってるとか言ってるヤツは多いけど、彼以外、悟りの片鱗も感じないヤツばっかだからな〜

150 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 21:34:37 ID:rdOrfZVy
>>143
>釣り煽りは他所でやれ。

>>144に答えられないので↑ですか?(笑
あはは・・・(笑) むしろ鎮静化させてるでしょw

かなり狡猾な人物に受け取られますょン、誠実さが感じられませんからねw
残念ながら、<保身>のみ感じられますね。

人格は・・・・・・・・(笑



151 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 21:38:56 ID:rdOrfZVy


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■☆☆☆☆☆♪


前スレ少し読んだけど↓ご隠居氏レス、相変わらず素晴らしい!!(*^。^*)
>>905
>>904
>>898
>>896
>>881
>>869

このレスの>>51
>>54
>>98

■ 釈迦もイエスも、世俗と現実界に100%依存しない限り一瞬も生存できない
   哀れな存在であることを、すっかり忘却している。 ■

■そもそも、苦や煩悩がなければ、他者の苦や煩悩を理解して、それに共感する能力の
  養成と向上(これを、「人間の成長」と呼ぶ)が不可能になる。■

ヽ(^。^)ノ

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■☆☆☆☆☆♪

おやすみン☆



152 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 21:43:22 ID:MBhI4Qj2
>>149
よく知らない。何かのついでで覗いた時に、ちらっとやりとりを目にしたかもしれんが、
人生相談的な(≒道端の軽い法話的な)感じだったので、
(机のような有害なものは感じられなかったしw)、それはそれでいいんじゃない、って感じ。
また、貴方が以前触れたように、掲示板上で出来るのは知識のやりとりだけだ。
(勿論、言葉に依っているので、「感動」や「気付き」、「慰撫」「反省」「奮起」「再起」等
に繋がりはするだろうが、「境地」とか「境涯」とかの自らによる言表や他者の評価等
は意味がないと思ってるから。(だから、禅系のスレや悟り云々系のスレには行ったことがないw)
ましてや「神性、神通、霊力、法力云々」など片腹痛いw
 *貴方の場合、例の件で素性の一部が仄見えましたんで、話半分でなく3/4くらいで聞くようにはしてますよw)


ところで、(例によって積読状態だがwww)相川圭子の本が3冊買ってある。
略歴や紹介文、帯等を見ると、結構インド(方面)で評価されてる人じゃない。
宝珠から彼女の名前が出てきてないんだが、やはりヒンドゥ的に似非なのかな、彼女はw。
(宝珠とも一区切りついちゃったし、このまま読まずじまいになりそうだが・・。)


>>150
>>144
いや、まったく言う通りだと思うけど? 特に異論を挟むつもりは無いが、何か?

153 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 21:56:20 ID:83TfuSX1
>>152
>ところで、(例によって積読状態だがwww)相川圭子の本が3冊買ってある。

ヨグマタ圭子ね。もと麻原の弟子で女だったと聞いている。
それでパイロット・ババというインド人のヨーギをオウムが招いて教えを受けた時に、
パイロット・ババの方に乗り換えたという話。

所詮、ヒンドゥーなんで三昧止まりですがな。
一度、弟子のおねいさんと話したことがあって、自信たっぷりだったよ。
そんでオイラにも仏教じゃ満足できなだろうからこっちに来なさいみたいなこと言われた。
オイラは師匠に結構帰依してたんでむっとしてしまったよ。

それとその時「仏教だと帰ってこれないっていいますね」とか言ってた。
「何から帰ってこれないんですか」と訊いたけど納得できる答えがなかったような気がする。

どうゆうことか分かる?


それと医者に頼らぬ聖者もいるがな。日本の仏教者なんてほとんど凡人なんだから、引き合いにだすなっつ〜の。

154 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 22:11:33 ID:MBhI4Qj2
>>153
ふ〜ん・・「帰ってこれない」っていうのは(表現は)おもしろいね。
イメージとしては、“仏教系の者が”“仏教外の行法に対して”言う台詞としてありがちな気がするが・・w
 (*机とか精霊大王とかは特にねw)
時々パラパラめくってみるか・・・。 (実は馬場さんの本もまだ読んでなかったりするがwww)

>三昧止まり
貴方らしい・・w てか、仏教としては(伝統としては)【そこで〈縁起を見〉なきゃならん】わけだしね。
(ま、見るのが「縁起」か「大日如来」か「曼荼羅(≒世界)」か「仏」か「自己の本性(≒仏性)」かetc.etc.etc.
対象の絞り込み方(ピントの合わせ方)には種々あるかもしれんが・・。
あ、貴方は勿論、『それらすべて〈縁起を見る〉ことと同義〉』というニュアンスのことを言いそうですが・・w)


>どうゆうことか
「現実世界へ(≒世俗へ?)帰ってこれない」ってことかな? (´・ω・`) よくわからんけど。

155 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 22:31:34 ID:83TfuSX1
>>154
>(ま、見るのが「縁起」か「大日如来」か「曼荼羅(≒世界)」か「仏」か「自己の本性(≒仏性)」かetc.etc.etc.

当然、縁起ですがな。上で引用した『五教章』も『探玄記』も全くそれ。
しかも、法蔵菩薩の縁起は『勝義空性経』を詳細かつ広大なスケールで説かれた観がある。
おそらく縁起の説明としては最も優れているじゃないかな。
大日如来もマンダラも空で無我で縁起以外の何物でもない。

それを実在とか世界外存在とか、アートマン・ブラフマン、
ミクロコスモス・マクロコスモスなどと言ったら、仏教じゃないよん。


156 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 22:38:16 ID:MBhI4Qj2
>>153
あ、そうそう。

>医者に頼らぬ聖者も
この場合は(=この場面では)                                  ∞@@
【極一部の】【特殊な人】【にのみ】当てはまるものは事例にならないと思うの・・。 ξ‘д‘ξ

それは、「神仏が何かした」ということではないし、
修行が成就間際までいって初めてありうることであり、「おしえが、【即座に】何かしてくれる」わけじゃない。
歯が痛くなってから教えを聞いて、自身の修行が成就する頃には総入れ歯かもしれんw
痛みをなくす、或いは虫歯を消滅させる力を持つ聖者を探す月日でも同じだ。
寝たきりで、天井ばかり見上げている人が「安心(あんじん)」を得ようとした時、
自身の修行による神通力は間に合うだろうか。探偵でも雇って霊力のある聖者を探して見つけ得るだろうか。
その聖者は彼の許へ来れるだろうか。よしんば、そこまでの聖者でなくとも、
彼におしえが説かれることにより彼の【心理的】苦痛が癒えたとして、
それは、具体的に「神仏」によるのでもなく、「おしえそのもの(言葉や音響)にその力があった」わけでもなかろう。
(その側面がゼロとは言わない)
そこに見られた「苦の滅」は【おしえを理解することによる】【彼自身の心の在り様の変化】に拠るのだから・・。
勿論、これを【総体として】「神仏のおかげ」「神仏の力」とすることを否定はしない。(貴方はきっとこの方向で考えるでしょう・・。)
だが、それは、「傷口に布を当てることにより出血を抑える」というような直接的関与ではない・・。


>>155
>それを・・・・・・ないよん。
けど、魅力は抜群なわけさw
子供が(大人でも一緒だが)、スーパーのお菓子売り場で立ち止まるようにね。
たとえそれが、合成着色料、化学調味料の塊であってもね・・w

157 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 22:54:36 ID:83TfuSX1
>>156
>勿論、これを【総体として】「神仏のおかげ」「神仏の力」とすることを否定はしない。(貴方はきっとこの方向で考えるでしょう・・。)

いやそれも縁起でしょ。

>>それを・・・・・・ないよん。
>けど、魅力は抜群なわけさw
>子供が(大人でも一緒だが)、スーパーのお菓子売り場で立ち止まるようにね。
>たとえそれが、合成着色料、化学調味料の塊であってもね・・w

それじゃ、インチキ本に欺される生命教と一緒じゃん。

御存知かもしれないけど、インチキ本てのは種本数冊から、
盗作にならないようにリライトして、しかも当たり障りなく分かりやすく書くから、
大抵、間違ってるわけだ。その手の著者なんかモラルも倫理もないから。

それと五十歩百歩、ミクロコスモス・マクロコスモスとか生の肯定とか言ってる本は。

158 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 23:20:52 ID:MBhI4Qj2
>>157
>それじゃ、インチキ本に欺される生命教と一緒じゃん

だから、各種伝統宗教の怠慢が言われるわけで・・w
また、子供が「甘くて」「カラフルな」お菓子を欲しがる(誘われる)のは当然でしょ?w
だって、それらは【通常(≒生来的に)、欲しくなる(或いは惹起する)要素】なのだから・・・。
それらを、【理性的に】「制御或いは遮断する」のが「おしえ」であり「行」だろ?
で、そうした「おしえ」や「行」は、【後天的に】或いは【気付き、学習されて】初めて
意味あるものとなり、効果を発揮する。
スーパーの売り場で立ち止まっている状態は、未だそれが無い状態ということだ。

君はいつも、向こう岸からの景色しか述べてないのさw (大乗を自認するんだろ? ( ̄ー ̄)ニヤリ )
(それが悪いとは言わない。他の弟子達(特に阿難や舎利弗)と比べて、
お釈迦さんは寧ろ、極端にそうであったかもしれないし・・・。)

159 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 23:28:58 ID:vP1vr3PA
>>128
勉強になります。
「真如随縁不守自性」については、「極無自性心」で引用されているのが
『五教章』でしたので、同本の同箇所しか見ておりませんでした。


>>155
私の身の丈で意見するのは申し訳ありませんが、
一即一切の類は、どうしても、可逆的相依の類型に見えてしまいます。
(といっても、『五教章』も『探玄記』も勉強中ですので、その程度のレヴェルでの意見です)
『中論』10章の可逆的相依論破の正理とどう整合出来るのか強い疑問を持っております。
この辺り、如何でしょうか?

160 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 23:37:15 ID:MBhI4Qj2
うはw いきなり難しくなったw

退散。

|
|ミ
|  ピャッ

161 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 23:39:48 ID:vP1vr3PA
ちなみに、鬼和尚氏というのは、どちらのスレの方なのでしょうか?
また、現在は、ttp://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/index.html では、
DL出来ませんが、可能な場所などはあるのでしょうか?

もし宜しければ御教えください。

162 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 00:57:02 ID:4clwRFt6
そうだ。一言補足しとく。
>>158
菓子売り場の前で立ち止まる子供は、
《それが「合成着色料」「化学調味料」の塊であること》(→苦の因が渇愛、我執であること)を
まだ知らない状態(→無明)だということ。
大人は、
《知っていて、摂り過ぎないよう気を付けながら》(→苦の因が何であるかを知りつつも)
手にする(→(対となる)楽を手にする為その苦を甘受する)、ということ。
覚者は、
《知りつつ》(→苦の因を知り)
それを口にしない(→生じないよう因を滅し、縁を断ずる)、ということ。


ノシ

163 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 01:18:21 ID:bqp5C9Ky
134:神も仏も名無しさん 03/08(月) 16:30 qxMT/jK9
>>131
阿弥陀仏とは「空想上の存在」ですね。人の悩み苦しみは、空想上の存在では
救われません。


空手バカ一代のモデルとして有名な大山倍達氏は吉川英治の『宮本武蔵』を読んで空手家を志し、苦しい時、辛い時には武蔵を思い出し苦しい修業に耐え、大武術家になったという。
吉川英治の武蔵は現実の新免武蔵ではなく、吉川英治の想像力が生み出した虚像である。
しかしこの虚像が大山氏を勇気付け、極真会館という大組織を作り出したのである。
また『明日のジョー』を読んでボクサーを志し、世界チャンプになったボクサーは沢山居る。
手塚治虫の『ブラックジャック』を読んで医者を志した人もいるだろう
言うまでもなくこれらは虚像である
しかし虚像が現実を動かしている。
このような例はいくらでもある。
例えばマネーである
一万円札は一万円とインクで書かれた紙である。
つまりはその価値は本来虚像である
しかしその虚像によって世界は動いているのである。


164 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 01:27:30 ID:bqp5C9Ky
阿弥陀仏は虚像である
然り。
しかしそんなことを言っている己も虚像なのである。虚像即現実、現実即虚像、色即是空、空即是色
阿弥陀仏は虚像であるというなら御隠居も虚像なり、いや、わしは虚像ではないというならばその意味では阿弥陀仏も同様なのである
また別の意味では浄土教の悟りとは、己が阿弥陀仏であることを悟る事なのである
阿弥陀仏とは究極の力、究極の慈悲、究極の悟りの象徴であるが
自己が阿弥陀仏であると信じるということは
自己を最高権威と見る事である
つまり本来はニーチェの超人思想みたいなものなのである


165 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 02:31:29 ID:F3DMaenw
>>162
そんなことは、小中学校の理科できちんと教わる。別に「覚者」である必要はない。

>>163
武蔵も、明日のジョーも、ブラックジャックも、「人間」である。
阿弥陀仏は、「人間にあらざる空想上の存在(化け物)」である。

166 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 02:43:00 ID:KTTt61sA
>>163
1万円札は、生存に必要な物資やサービスが購入できるから、価値がある。
購入できなければ、単なる紙切れで、無価値。かつてのドイツの大インフレ
を想起せよ。

現在の経済危機は、生存に必要な物資・サービスとの関係を切断し、紙切れを
「信仰」したことから生じた。これは、宗教も同じ。

167 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 02:51:29 ID:K70rTIgR
>>164
己を「虚像」だと「考える」ことが出来るのは、己の生命の機能。
従って、考える、行為することが出来る限り、己は虚像ではない。

阿弥陀仏には、それが出来ない。

168 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 03:00:27 ID:nbMt2pRN
>>164
ニーチェの「超人」とは、キリスト教の呪縛を離脱することができた、
「普通の人間」と解する。

169 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 03:16:49 ID:pCA5ZRCc
>>164
大日如来は、宇宙(現実界)の象徴であると考えてもよかろう。曼荼羅
も、現実界を描く。

しかし、阿弥陀仏と現実界・人間との関係は見当たらない。従って、
象徴にはなり得ない。

170 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 07:32:01 ID:M6BP/Gpa
>>158
そんな大げさな話じゃないよ。インチキ本を見るか水野先生の本や、
片山先生の訳を見るかという違いですがな。

>>162
だから、そんな高度な話じゃないって。

確かに医者が必要ない聖者とかはそうかもしれないけど。
それは確かに例外的だけど、いらっしゃることはいらっしゃる。


171 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 07:36:22 ID:M6BP/Gpa
>>161
【仏教】悟りを開いた人のスレ74【天空寺】でたまにコメントしてます。
ここか彼のHP : http://onioshyou.blog122.fc2.com/
鬼和尚は、文献についてはあまり知らないので言ってることが、
文献と矛盾する所もありますが、少なくとも三昧の境地は得ていると思われます。

私には見れますけど? 見れませんか?
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/ddb-sat2.php


172 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 07:44:47 ID:M6BP/Gpa
>>159
『勝義空性経』全訳といい厳しい注文が多いですね。
私も完全に華厳が分かったとは思いません。

一即一切というのは或物が全ての物と同じであるという意味ではなくて、
縁起、生起した瞬間、或物と捉えると全体、法界全てが捉えられるという意味だと考えています。

ですから、時間的には可逆的相依ではないと思います。
認識的に可逆的相依というより同時生起かと思ってます。

いずれにしても華厳が記述するレヴェルは聖者の境地から見た視点なので、
凡夫では無理だと思います。

こんなところでお許し下さい。今、『五教章』『探玄記』を読み返す余裕がありません。


173 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/09(火) 08:10:11 ID:EyvcwLYF
>>163>>164
貴殿の書き込みには同意します。

>つまり本来はニーチェの超人思想みたいなものなのである

ニーチェというのは、究極の虚無思想であるだろうし、
ここまで辿り着いて初めて人間は神仏から解放される。

西洋哲学と東洋哲学の接点がこれ。


174 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 10:00:40 ID:bqp5C9Ky
御隠居どのはまるでまだ仏教の理解が不徹底であり。
阿弥陀仏が虚像で人を超越した化け物だなどということは仏教徒は百も承知なのである。
神は虚像なり人もしかり
全ては空なのである
しかし空だからこそ仮に存在するのである。
ジャンヌダルクは道端に堕ちていた剣を見てフランスを救う天命が下ったと思い込んだ。
天使ミカエルの加護を受けていると勝手に思い込んだのであるが
この思い込みが世界史という現実を動かしたのである。
それに対して良い悪いを言っても仕方がない。
バンダレイシウバが戦いの前に天空の王であるイエスキリストに祈り
その加護を受けたと勝手に思い込んで超人的パワーを発揮して桜庭をボコボコにしたとして
イエスキリストは観念だからずるいとクレームを付けても仕方がないのである
バンダレイシウバは虐められっ子で体も弱かったらしいがイエスキリストの信仰に出合ってから生まれ変わったという
つまり信仰という観念論には虚弱体質の虐められっ子を超人にしてしまう力があるのである。
またマックスウェーバーの研究によると高度資本主義の発展にはキリスト教の精神が必要不可欠であったと説いている。
それが虚像でも虚像が世界史を変えているのである。
また現代の健康科学によると何らかの信仰を持っている人間はそうでない人間に比べてストレス耐性が強く、寿命も長いという統計結果があり
それがたとえ虚像だとしてもその虚像は実際に寿命を延ばす効果があるのである。
しかしその虚像に過ぎない神や仏を実だと思い込むと無益な宗教戦争などが起こったり、現代だとマネーという虚像を追い掛けて人生が破綻したりという事があるので
仏教では「一切虚仮」という空の視点を強調するのである。(空観)
しかし空だからといってマネーは便利であり、マネーを廃止したら不便であろう。
だから方便としてマネーの実在を仮そめに認める訳である(仮観点)
この両方の視点を持つ事が悟りであり、無益な論争を終わらせるものでもある


175 :ID違うが:2010/03/09(火) 10:09:24 ID:s3NalEQQ
>>170
>そんな大げさな話じゃ
わざわざ( )書きで言い換えた理由は、【構図が同じ】だからさ。
もとより次元が違うことは承知。
(100%予想した通りのレスを御隠居が返してきたよwww 【お菓子の成分の話じゃない】んだけどねぇ・・w)


インチキ本とそうでない本との見極めには、(たとえ仏教的なことでなくとも)予備知識が必要だ。
知らない者が、魅力的なものに触れた時、琴線に触れた時、心を動かされた時、同意を得るようなもの出会った時、
人はそれを手に取るだろう。 無知が責められることがあってもいいが、
Aに不適切な部分があり、Bにはそれが無いとしても、それを「分別する」スキル、感性、(直感?w)がなければならない。
○○(であること)を知らないから、AとBの違いがわからないし、
当人が好む方向性で飾られていれば(→欲望・渇愛の対象であり、それが強調されていれば)、
そちらを欲するのは「欲に従う姿」そのものだろ?(→無明にある凡夫の姿だろ?)
(在家やカラス、机は論外としてもw、宝珠にもその傾向はある。つか、彼の選択や読みが、まさに事例だろ?)
私は、最初からこの意図で>>158を書いた。
知らない者にとって、インチキ本と片山さんの本とどちらが『魅力的』かは明らかだろ?w
「この法は見難い」ってのは伊達じゃないと思うんだ。

>それは確かに例外的だけど
>>144に異論を述べないと言った理由は、
≪「誰でもが、例外なく」「願い、望めば」「即座に、確実に」「望んだ通りの」効果がある、ということではない≫、という意味でさ。
(私のような凡夫にw、力のある聖者の在不在を云々する資格はないだろうよ・・w
ただ、産科医、小児科医が在籍する病院であれば、「【病院へ行けば】【必ず】【専門の診療が受けられる】」
と言い得るかもしれないが、不在の地域においては、「【病院へ行けば】【必ず】【専門の診療が受けられる】」
わけではない。 勿論、説示として、言葉として、「願えば必ず叶う、その果はある」と言うことは出来るが、
そこには当然「条件が」必要だ。無為に過ごし、誠実な想い無き所にはその可能性さえ閉じるだろう。(それは浄土門でも同じでは?)

176 :126妄念読解文献君おしおきタイムw:2010/03/09(火) 10:28:12 ID:TZ9dAiZu
128 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 10:18:17 ID:83TfuSX1
>>122
事事無碍法界を『八宗網要』で理解できるとはハッタリ以外のなにものでもないぞ。
『八宗網要』は各宗の縁起と典籍を概説し、重要な言葉を列挙しただけのもんだからな。
オイラは、『十住心論』の第九住心に一番苦労して、法蔵菩薩は結構読んだんだよ。

じゃ聴くが『五教章』の以下の「大縁起陀羅尼法」
T1866_.45.0503c04: 耳。問既言一者。何得一中有十耶。答大縁


まったく、126妄念読解文献君は・・
机と同じ、黄門様の印籠を出して、俺は偉いだろうw、ていうところか・・
『八宗網要』は華厳宗のトップレベルの学僧が書いたものだが、126妄念読解文献君の妄想の方が真実らしいw
華厳宗のトップレベルの学僧はハッタリらしい、トップレベルの学僧はさぞ、偉いらしいw
それと、『八宗網要』を出したのは、126妄念読解文献君らが、「論理的」に病的こだわりがあるからね、
『八宗網要』には、華厳は、それ以外の奈良仏教は、論理的であるのを絶すると、ある訳だ、故に、禅、華厳、真言が除外、浄土宗も除外
それ故に
>まあ、中、仮、空、とか、の中観的雰囲気でやりたい傾向が、このスレにあるが、
>このスレじゃ、文献学で中観的なものをやっても、定学、慧学の修道がないんで。無意味だと、いうことで、
>中観的なものをやるなら、天台、唯識法相、律宗やるべきでしょう。

と言う文意があったのだが、126妄念読解文献君は下記の様に>中観的なもの>まあ、中、仮、空、とか、の中観的雰囲気
と言う文意を読めず、中観でない、あるを問題視したわけだw
文をありのままに見る習慣ができていないw

118 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 09:49:29 ID:83TfuSX1
なにいってんだ? 中観やるなら、天台はいいとしても唯識法相、律宗はないだろ。

177 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 10:52:18 ID:yrEiPhoW
>>174
>阿弥陀仏が虚像で人を超越した化け物だなどということは仏教徒は百も承知なのである。
>神は虚像なり人もしかり
>全ては空なのである

宗教には必ず狂信者が発生し、虚像を実在だと信じ込んでしまう。
その結果、肝心の人間そのものの軽視・否定が生じ、争いや大殺戮の原因と
なる。けちゃっぷ氏が、阿弥陀仏を虚像、空想上の化け物だなどと考える
ことができますか。

あるがままの生来の自分を、虚像によって無理やりに変化させると、必
ずひづみが生じ、結果的には、大きな弊害を招く。史上そして現在の宗
教戦争や宗教紛争が、そのことを明白に証明している。生命の指示によ
らず、生命を離れた人為的な観念の後天的植え付けだからである。

「空」もまた、「観念化」すれば「有」となり、「治療不能な病」と
なってしまう(中論参照)。

>>173
>ニーチェというのは、究極の虚無思想であるだろうし、
>ここまで辿り着いて初めて人間は神仏から解放される。

ニーチェは、虚無「思想」というより、思想に初めて「生物学的観念
(生命)」を導入したから、人為的思想である「神」を離れることが出
来たのです。彼の作品には「生物学的」という言葉が何度も出てくる。
彼の「虚無」とは、思想・観念を離れた肉体のことです。その意味で、
ニーチェは、むしろ、虚無「思想」の対極にあるもの。

178 :126妄念読解文献君おしおきタイムw:2010/03/09(火) 10:55:18 ID:TZ9dAiZu
126妄念読解文献君はすぐ、唯一真理論に走る、どっちが正当性とか、
ゴ・インキョー将軍様の一神教宗教批判に当てはまるなあw
まあ、わしは君と違って、正統論争に関心がない、
定、慧学の完成的方向にあるものしか関心がない、流派はどれでも良くてね、悟りが完成される方向にあれば。
華厳、真言、禅は、 『八宗網要』にある、華厳は、それ以外の奈良仏教は、論理的であるのを、概念的思惟を絶するとある訳だ、
故に、論理好き、病的文献好き126妄念読解文献君には理解されない世界、

華厳は一即多、多即一の教理だから、(個は一切世界、一切世界は個)
128 :神も仏も名無しさん:2010/03/08(月) 10:18:17 ID:83TfuSX1
>オイラは、『十住心論』の第九住心に一番苦労して、法蔵菩薩は結構読んだんだよ。
>じゃ聴くが『五教章』の以下の「大縁起陀羅尼法」
T1866_.45.0503c04: 耳。問既言一者。何得一中有十耶。答大縁
T1866_.45.0503c05: 起陀羅尼法。若無一即一切不成故。定知如
>分かるかな?
>まあ、相手にするだけオイラがバカなだけかもしれない。

この126妄念読解文献君を華厳の教理で説明すると、
華厳は一即多、多即一の教理だから、
>分かるかな?
と言う知識自慢文献読解できる126妄念読解文献君は偉くで、文献読解できない他人が馬鹿と言う126妄念読解文献君の思惟は、
126妄念読解文献君の名利虚栄心は世界そのもので、正しく仏道であり悟りであるとw
つまり、華厳は一即多、多即一(個は一切世界、一切世界は個)故に
一切世界の真実は、126妄念読解文献君の名利虚栄心であると言う訳だw
>まあ、相手にするだけオイラがバカなだけかもしれない。
と言う126妄念読解文献君の名利虚栄心の差別の精神は、
華厳は一即多、多即一(個は一切世界、一切世界は個)故に
一切世界の真実は、126妄念読解文献君の名利虚栄心の差別の精神であると言う訳だw
まあ、ワシは仏教知識名利虚栄心の塊の126妄念読解文献君や、世界の妄想君たちを、
華厳は一即多、多即一(個は一切世界、一切世界は個)で、
彼らの妄想を寂滅させてやろうとw
まあ、華厳経のビルシャナ仏も寂滅道場で説法するからねw

179 :血祭り魔王:2010/03/09(火) 11:04:49 ID:TZ9dAiZu
130 :けちゃっぷ氏へ、
天台は真言よりも、否定が強いな、法華経の意味で、
不惜身命、と、捨身行の意味が前提、
苦行に近い、念仏行で感応を狙うらしい。
その果ての肯定的要素が出てくるな、でも、理事無碍法界で、理(空)のまじめさが出るだろうから、肯定主義と断言は無理があるな
如来蔵要素はあるが、本覚思想ではないな、江戸時代あたりで排斥されたらしい。


180 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 11:06:14 ID:8OF5sAmv
>>170
>そんな大げさな話じゃないよ。インチキ本を見るか水野先生の本や、
>片山先生の訳を見るかという違いですがな。

水野先生だから、片山先生だから正しいと思い込むのが、インチキの
始まり。彼等のほうが、むしろカルト宗教としての原始仏教に対する
「嵌り込み」が大きいインチキのように思える。

181 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/09(火) 11:11:27 ID:5y/ZcNIX
 ブログ親鸞仏教
 「神と阿弥陀仏の違い」を再開しました。

 www.しんらん.jp

182 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 11:11:38 ID:rdnyLcYk

虚(像)⇔実(像)に捉われているようでは、

まだまだこのスレの住人はアカンな。

それにレス内容が薄いわりに、文章が長げーよ。

頭が悪い証拠だ。

183 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 11:14:30 ID:rdnyLcYk
>>180 ファッシスト隠居
おめー、宿題に答えとけよ。

184 :126妄念読解文献君おしおきタイムw:2010/03/09(火) 11:15:54 ID:TZ9dAiZu
なるほど、どうやら、
126妄念読解文献君=鬼和尚説はありそうだなあ、
白々しい自演的書き込みで予想が付く、

セブンとか、どうやら、昔ワシに苛められたらしいw
でも、案外まともな奴だ。

185 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 11:19:55 ID:rdnyLcYk
ファッシスト隠居の書き込みは、
戦前の隣組のヒステリーババーが
「非国民!」と怒鳴っているシーンを思わせるのだがw

妄想ですよねw

186 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 11:27:01 ID:s3NalEQQ
>>180




     ( ・ω・ )
   //\ ̄ ̄旦\
  // ※.\___ \
 \\※ ※ ※ ※ ※ ヽ
   \`ー────── ヽ
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



>>184
wwwww

苛められてたのかどうかは、りょんに聞くと中立発言してくれるだろうよw
間違っても昆布やてすとには聞くなよw


つーか、過去の栄光(?)に縋るのはカッコワルイですよ。

187 :126妄念読解文献君おしおきタイムw:2010/03/09(火) 11:27:22 ID:TZ9dAiZu
どれ、せっかくなんで、126妄念読解文献君おしおきタイムwを
華厳仏教ていうのは、ワシにとって、超爆裂萌えなんだなw
故に、126妄念読解文献君おしおきに使うのはもったないw
華厳仏教の修道論の本のデーターが足りない、
現在残る華厳宗東大寺派の流れの修道論の本のデーターがない、
あと明恵上人の華厳宗高山寺派の修道論は仏光観があるらしいけど、手元にない。
まあ、華厳で126妄念読解文献君おしおきに使うのは難しい側面がある。
でも、まあ、セブンにおちょくられるけどw
明恵上人の華厳宗高山寺派の三昧をマスターしているw
修道論は仏光観が知らぬのにw自分でも説明つかぬがw、
まあ、明恵上人自体が師匠なしで独学で李玄通の仏光観(欲しいw)を読んで独学でマスターしたらしい、
まあ、ワシも、その明恵上人が独学で修行した行場でマスターしたんだがなw
明恵上人は文殊菩薩から直伝された、と。
ワシは明恵上人に三昧を直伝されたとw
まあ、華厳宗の修道論のデーターが手元にないんで、126妄念読解文献君おしおきは難しいが、
華厳経でやってみようw

188 :126妄念読解文献君おしおきタイムw:2010/03/09(火) 11:29:13 ID:TZ9dAiZu
セブン=ああ、名前忘れたwりょんとはなしていた奴か・・
南方仏教ぽい、
まあ、まとも扱いしてやるよ、
126妄念読解文献君と机は最悪だからなw

189 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 11:32:39 ID:M6BP/Gpa
>>175
究極的には何を信じるかはただただ業に依るわけで、
みんな無明に覆われているから明智輝く師匠に導いてもらう必要があるわけだ。
オイラも師匠に眼を開いていただくまで中観も縁起も誤解してたし、
全く文献学者のほとんどのようにサマヴァーヤ風に読んでた。
つまり、実体と実体の因果関係みたいなやつ。

そういう深い微妙な話は、別にして、インチキ本やバカ学者の説が自説に合うからありがたがるのと、
ちゃんとした学者の本、聖典や聖者の説は、明らかでしょ。

例えば、ちんぴらがやくざに頼るのと、偉いさんが軍に頼る違いがある。
だから、やくざに頼ってるような机とか生命教、駄夷負得とか相手にすんなってこった。
無慈悲じゃないよ、だって聞く耳もたないんだから。
彼らにも最初は真面目に書いたけど、無理だと分かったから書かない。


190 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 11:37:35 ID:M6BP/Gpa
>>186
つか、こいつ机と全く同じでしょ。バカにされてるのにイケてると思い込んでる。

>>178 >>187 とか過去の書込から見れば分かるように名詞知ってるだけで、
意味なんか何も分かってないだろ。
なんだデータがないとは、ほんとに理解してるなら、SAT のデータで十分だよw

もう、相手にせんけどね。



191 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 11:41:03 ID:dt9Gmq7U
>>175
>インチキ本とそうでない本との見極めには、(たとえ仏教的なことで
>なくとも)予備知識が必要だ。

君は、真偽、正誤、正邪についての厳然たる判断基準(自然)が存在する
自然科学と、それが皆無な思想・宗教とを混同している。

宗教思想の「予備知識」自体が、現実上の根拠は皆無なインチキの典型
だとも言えるよ。そんな予備知識によって影響されれば、爾後の判断も
狂ってしまい、人間や世界の本質を見極めることが不可能になる。

思想・宗教については、真偽、正誤、正邪の検証がなされていない、
いや不可能な、文献上の予備知識など、むしろ有害である。

これに対し、自然科学では、予備知識は不可欠。

192 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 11:46:06 ID:s3NalEQQ
>>189
>そういう深い微妙な話は、別にして、インチキ本やバカ学者の説が自説に合うからありがたがるのと、
>ちゃんとした学者の本、聖典や聖者の説は、明らかでしょ。

「不適切なものを選ぶこと」と「適切なものを選ぶこと」との、その事象(≒行為)自体の違いを言ってるんじゃないよw
《「選ぶ」という行為の原動力について》、《そこを刺激する要素がある》と言ってるわけさ。
違いが明らかだろうが微妙だろうが、そこに「欲望を刺激され、それを選ぶ」という構図があり、それを抽出しただけ。
たとえ明らかであっても、無明どっぷりであれば、違いが目に入らなければ、
「(今の自身にとって)魅力的な」方を選ぶのが『普通』だよw



>>191


     ( ・ω・ )
   //\ ̄ ̄旦\
  // ※.\___ \
 \\※ ※ ※ ※ ※ ヽ
   \`ー────── ヽ
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

193 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 11:52:59 ID:M6BP/Gpa
>>192
それは分かる。それは我々も一緒。程度の問題だ。
ただ生命教とか机が、あまりにも酷すぎるんで議論のテーブルに就く資格がないってことだ。

なぜなら、明かな誤認が認められないから。
間違いを突きつけられても、認めないで詭弁に走る人と話しても仕方ない。



194 :126妄念読解文献君おしおきタイムw:2010/03/09(火) 11:58:25 ID:TZ9dAiZu
華厳経で126妄念読解文献君おしおきタイムwと。
華厳経 第一 寂滅道場会
第一章 世間浄眼品
釈迦はビルシャナ仏と一体になったらしい、
ビルシャナ仏は寂滅道場にいて、と言う話から始まる、
ゴ・インキョー将軍様がつっこむところだが、
華厳宗ていうのも、法華経、真言経典、浄土経典など、悟りのシンボル的存在の仏を設定し始める、天台の様な仏との感応を想定
故に、126妄念読解文献君の大好きな論理性と言う側面で捕らえるのは難しい。
むしろ、126妄念読解文献君の苦手な日常生活に応用がベースになる(とりあえずこのケースは浄土経典を除く)
般若心経も、観音が出てくるが、基本的には論理が優位傾向だろう、

で、ビルシャナ仏が寂滅道場にいると言う表現はおもしろい。
ま、126妄念読解文献君が文献に詳しい俺は偉いとか、
>まあ、相手にするだけオイラがバカなだけかもしれない。
と言う、126妄念読解文献君の
相手する、相手しないと言う思考の矛盾が
寂滅した道場、すなわち、空間を現している。



195 :126妄念読解文献君おしおきタイムw:2010/03/09(火) 12:01:01 ID:TZ9dAiZu
はははは、126妄念読解文献君とうとう、具体的提示、反論を示すのを止めて批判に走る、
程度が低い、君の妄想を寂滅してやるぞw

続き、
そこでビルシャナ仏三昧に入る。
・仏は過去現在未来の真理がすべて平等であるあることを悟り、

まあ、126妄念読解文献君の文献詳しいから偉いの偉くがないのの差別がないと悟り。
・その智慧の光はすべての人々の体の中に入り、

まあ、126妄念読解文献君の文献詳しい、論理で量ることはできない表現。
当然、126妄念読解文献君の文献詳しいから偉いの偉くがないのの差別があると無理。
・その妙なる悟りの音声は世界のすみずみまでいきとどいている。
それはあたかも虚空をいくように、
なにものにもさまたげられることがない。

126妄念読解文献君の文献詳しいから偉いの偉くがないのの差別でさまたげが激しそう。
・仏は平等の心ですべての人々によりそっておられ、

>まあ、相手にするだけオイラがバカなだけかもしれない。
と言う、126妄念読解文献君の
相手する、相手しないと言う思考の矛盾と差別ないのに、
華厳の文章自慢、どうかしているな。
・すべての人々の行いを知っておられる。
その智慧の光は一切の闇を除き、無数の仏の国土を現し出し、

道元の正法眼蔵の現成公案を彷彿させるなあ。
・いろいろな方便を用いて人々を教え導かれる。

まあ、論理よりも、衆生の日常的実用的な教え導きかもな、同時に天台の仏との感応も。


196 :126妄念読解文献君おしおきタイムw:2010/03/09(火) 12:03:24 ID:TZ9dAiZu
190 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 11:37:35 ID:M6BP/Gpa
>>186
つか、こいつ机と全く同じでしょ。バカにされてるのにイケてると思い込んでる。

>>178 >>187 とか過去の書込から見れば分かるように名詞知ってるだけで、
意味なんか何も分かってないだろ。
なんだデータがないとは、ほんとに理解してるなら、SAT のデータで十分だよw

もう、相手にせんけどね。



うーーん、華厳の一即多、多即一(個は一切世界、一切世界は個)
差別のない、平等の智慧崩壊ですなw
良く、華厳の文献を読んだと自負していたものだw

197 :126妄念読解文献君おしおきタイムw:2010/03/09(火) 12:11:05 ID:TZ9dAiZu
仮説、126妄念読解文献君の脳の情報処理システムw
126妄念読解文献君の脳の情報処理を分析してみよう。
126妄念読解文献君脳は次の様に情報処理がなされる。

A126妄念読解文献君の文献が詳しい俺が偉い名利追求虚栄心欲望の発生
       ↓     
B126妄念読解文献君の修道に基づかない文献、仏教用語の書き込み
                        ↓
            他者の的確なB126妄念読解文献君の修道に基づかない姿勢と仏教用語知識の否定
                  ↓
           C126妄念読解文献君の虚栄心による哀れな防衛心が発生
                  ↓
                  1修道に基づかない姿勢が欠ける態度で文献、仏教用語を無理やり繋げて知ったかぶり風
                  2優位妄想のために余裕を見せ見栄はる、全て知っていると根拠無き勝利宣言。
                  3優位妄想で相手にしないと無視する
                  4別の話、文献などを付け加えて増幅させて話をごまかす
                  5漢文、サンスクリを貼り付け黄門様印籠方式、俺は偉いのだで終わる。
                  6嘘の内容と文献、仏教用語をつなぎ逃亡。


126妄念読解文献君、自己をありのままに見ようw
華厳は妄念尽きないと理解したとは言えませんw

198 :宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/03/09(火) 12:12:42 ID:Hm79iLPG
>>152
お久し振りですω_(゚∀゚ )
(休養中なのれーす)

>ところで、(例によって積読状態だがwww)相川圭子の本が3冊買ってある。
>略歴や紹介文、帯等を見ると、結構インド(方面)で評価されてる人じゃない。
>宝珠から彼女の名前が出てきてないんだが、やはりヒンドゥ的に似非なのかな、彼女はw。
>(宝珠とも一区切りついちゃったし、このまま読まずじまいになりそうだが・・。)

書籍はたまたまの“パラ見”くらいはしたことがあります。
ダメということはないと思います・・・が、つまり、一般に広く普及する功績として評価でき、
たぶん、ビギナー向けの内容を教えているのでは?と思います。

199 :宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/03/09(火) 12:14:21 ID:Hm79iLPG
>>153
>それとその時「仏教だと帰ってこれないっていいますね」とか言ってた。
>「何から帰ってこれないんですか」と訊いたけど納得できる答えがなかったような気がする。
>どうゆうことか分かる?

もしも濁して快答を避けたならば・・・これは推測で申し訳ないけれどw
たぶん、いわゆる“公開サマーディ”(水中サマーディなどによる無呼吸状態の荒行)というやつにおいて、
仏教(界)には技法メソッドの伝承が稀薄なので、そのまま死に到って生還できないだろう(と思われている?)、
という意味の発言なのかなぁ?と。

これは、
心臓を意識的に停止(心拍機能の完全停止)できるくらいにならないと困難でしょうw

まっ、あとのことは数千〜万年来、ヒマラヤの不老不死の神仙ヨーギ、
青年ババジにでも聞いて下さいm(__)m

http://mimizun.com/log/2ch/psy/gimpo.2ch.net/psy/kako/1233/12333/1233367815.dat/347-348
マハー・アヴァター・ババジ:http://stat001.ameba.jp/user_images/c2/29/10146353796_s.jpg
ババジ直弟子/ラヒリ・マハサヤ:http://homepage2.nifty.com/ghosh-yoga-japan/img2.jpg
マハサヤの孫弟子/ヨガナンダ:http://yogananda.cc/profile/img/yogananda.jpg


*唯物主義者からの煽りを不要です〜レベル低過ぎなので^^

200 :126妄念読解文献君おしおきタイムw:2010/03/09(火) 12:16:22 ID:TZ9dAiZu
妄念尽きる能力がない、126妄念読解文献君だから、
宝珠愚者、机、インキョ、などのカルトを引き寄せるw

理屈だけで、日常応用ゼロで、十住心論とか、華厳文献読んで偉いだろう妄想だと、
マスマス、カルトを引き寄せる
ケチャップとセブンだけだろうよ、まともで仏教合格なのは。

201 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 12:16:47 ID:M6BP/Gpa
>>199
回答ありがと。

ドグちゃん祭、行ったの?


202 :201妄念読解文献君おしおきタイムw:2010/03/09(火) 12:27:10 ID:TZ9dAiZu
さすが、201妄念読解文献君の勝利者の余裕を見せスルー、
俺は偉い妄想差別の塊で余裕を見せるわざとらしい、書き込み、撤退は悔しいのでwと。
鬼和尚張りw
まあ華厳は理解できていなかった、と認定してやろう。

203 :宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/03/09(火) 12:34:53 ID:Hm79iLPG
>>201
http://doguchan.jp/#
見てない(涙) エロぃ....スタイルよろすぃ^^
おいらは、この娘のいる日常へ繰り返し転生する道を選択しまッス!

>>202
お元気そうで何よりwww


204 :201妄念読解文献君おしおきタイムw:2010/03/09(火) 12:37:55 ID:TZ9dAiZu
201妄念読解文献君の妄念を尽きさせる親切。
禅と華厳は密接だ、近いものがあり、
華厳の一即多、多即一(個は一切世界、一切世界は個)の具体的提示。

正法眼蔵随聞記
6の23 学人、各々知るべし
禅師の御教示。
仏道を学ぶ者、めいめい、よく知るがよい。人間には誰にも、一つ欠点がある。
それは、おごり高ぶるということで、これが、第一の欠点なのだ。
仏教の典籍でも、仏教外のもでも、みな同じように、これを戒めている。
中略
自分の身が賤しいものでありながら、人に負けまい、人よりも優れようと思うのは、驕慢
はなはだしいもので、これは煩悩の一つである。

正法眼蔵随聞記
3の16 父母の報恩等のこと
一部抽出
無為の世界にある者のやり方は、恩愛を、自分ひとりの父母にかぎらないのだ。
すべての生きとし生けるものを見ること父母のごとく、その恩愛の深きことを考え、
すべての生きとし生けるものに対してすべて真心をもって仕えるのだ。
この世において自分を生んでくれた実の父母だけにかぎらないのだ。
これが、無為の仏道にかなったやり方なのだ。毎日の仏道修行、毎時の坐禅参学、
すべてひたすら仏の道に従って生活していくなら、それが、まことの考の道であるとするのである。
中略
禅の修行者たるものは、父母以外のすべての衆生の恩も、父母におとらず重いものと知るべきなのだ。

205 :201妄念読解文献君おしおきタイムw:2010/03/09(火) 13:03:21 ID:TZ9dAiZu
158の
>君はいつも、向こう岸からの景色しか述べてないのさw (大乗を自認するんだろ? ( ̄ー ̄)ニヤリ )
こりゃ、深い。
華厳のテーマでもあるな。

206 :201妄念読解文献君おしおきタイムw:2010/03/09(火) 13:05:13 ID:TZ9dAiZu
まあ、ワシは華厳や、正法眼蔵随聞記を引用して、
205の内容を提示を具体的に親切に繰り返すんだが、
妄念尽きない彼は・・・・

207 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 13:23:32 ID:M6BP/Gpa
>>203
(^^) お互い様だけどナンダの話を読むといいと思うよ。


208 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 13:26:38 ID:s3NalEQQ
>>193
そ。
明らかになった後にも、まだ見てみぬフリをするのはまた別問題。
で、更に、
明らかになった後の方向性として、
解ってて、懺悔・内省自省しながら脇へ置いておくのと、
解ってて、隠蔽或いは外装を取り繕うのともまた違うw
(本気で気付かない、ってのもケースとしてはあるが・・・w)

209 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 13:36:16 ID:M6BP/Gpa
>>208
いや、別じゃないと思うな。最初から、自説無謬で文を選択してるから。

気付かないはずがないほど徹底的にやったから、
それはありえない。生命教の saMsAra 原語分析とか、
机には過去のことで忘れたけど。
生命教はサンスクリット知らないのに岩波辞典を根拠に言い張るからまいったよ。
最初は読めると思って話してたw

210 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 14:01:22 ID:s3NalEQQ
>>198
なるほどね。


>>209
あ、“特定の事例w”限定の話かw
なら、仰る通り。208の2番目でFA。


ところで、>>4について何か御意見は?(「実質的重複スレ」になる確率99%だが・・w)

211 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 14:09:14 ID:M6BP/Gpa
>>210
スレタイ変えても、意味ないでしょ。
荒らしが消えるか、我々の対応が変わらない限り。
セブンとしてはどんな人でも見捨てず対話することに意味があるというかんじ?

オイラは生命教とか机とは無理だと思うけど。

212 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/09(火) 14:09:25 ID:EyvcwLYF
>>177
>ニーチェは、むしろ、虚無「思想」の対極にあるもの。

ニーチェの虚無思想というのは、同時に対極であるものへの示唆がその
メーン・テーゼですよね。

努力しても、努力しなくても、永劫回帰を繰り返す。
まったく救われない。と、
悟ったときに、初めて人間は救われるんです。

これは浄土門の悟りでありますが、
禅門でもここに到達します。

>>174氏はイイこと書いてますが、これを理解出来る者は少数であろう?
まあ、私は理解できますがねw


213 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 14:21:49 ID:s3NalEQQ
>>211
いや、(ワシにも大きな原因があると思ってはいるがw)、
「専門的知識がある」とか「難しい議論ができる、好む」とか「初心者的質問は一笑に付される」とか
そういうイメージがついちゃってて、素朴な疑問質問を問い難いスレになってるな・・、と思うから。
(机や隠居は、(対話はともかくw)負の事例・誤解の事例としての
サンプル・教材としては大きな意義があるとオモwww

>我々の対応が変わらない限り
難解・晦渋なスレの一翼を担っているという意味で、それはそうなんだが、
彼らのような人材の出現が続くならば、指摘もまた続けられねばならない。
ただ、その指摘が「長期にわたったり」とか「深度を増す」或いは「拡大する」ことにマイナス面があるわけで・・。)

214 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 14:24:39 ID:rdnyLcYk


ゆふがた、空の下で、身一点に感じられれば、万事に於いて文句はないのだ

215 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 14:24:46 ID:s3NalEQQ
ま、強制力は無いから、たとえ別スレが建っても、
こういう(>>212)書き込みはなくならないだろうが・・・w  ┐(;´ー`)┌

(言い捨ての一発レスなら可愛いもんだが、連射してくるからね・・こういう人たちは・・・w)

216 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 14:55:30 ID:nueS2yxi
>>172
>『勝義空性経』全訳といい厳しい注文が多いですね。

すみませんでした。


>こんなところでお許し下さい。

ありがとうございました。

217 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/09(火) 17:02:31 ID:EyvcwLYF
>>213
>(机や隠居は、(対話はともかくw)負の事例・誤解の事例としての
>サンプル・教材としては大きな意義があるとオモwww

なに言ってんだか?(苦笑
日本は大乗の国だよ。
私は一筋に大乗を語ちる。
南伝(テラワダ)とかチベットは問題外。


     はねばはね踊れば踊れ春駒の
             法の教えを知る人ぞ知れ
                (一休宗純)


まあ、このスレは殆どカルトに占領されてる訳だが・・・


218 :ID違うが:2010/03/09(火) 23:42:32 ID:4clwRFt6
ほう・・w

>>217
>南伝(テラワダ)とかチベットは問題外
問題外の割には、こまめに“いっちょかみ”してきますねwww


 ※この場面での問題外の意味
  a,自分のテリトリー外。考察外。分野違い。
  b,関わるに及ばず。言及するに及ばず。下位レベル過ぎて考察に値しない。
  c,下位レベル過ぎて、既に理解・咀嚼・収得済み。
 どれ?w

219 :神も仏も名無しさん:2010/03/10(水) 01:40:58 ID:rYaZQICk
>※この場面での問題外の意味

釈迦仏教にあらず

220 :神も仏も名無しさん:2010/03/10(水) 02:29:21 ID:9n0q38KT
610  名無しさん  2010/03/06(Sat) 19:05

ヘタのイギリス受けは存在しないらしいよね
意外な気がする
何が王道なん?独伊?

--------------------------------------------------------------------------------

611  名無しさん  2010/03/06(Sat) 19:12

英日でしょ

--------------------------------------------------------------------------------

612  名無しさん  2010/03/06(Sat) 20:29

>>611s
朝菊とか朝アルですよね
英は可愛い顔して攻め攻めですよね

--------------------------------------------------------------------------------

613  名無しさん  2010/03/06(Sat) 20:41

独伊も人気あるよー
イギリス絡みならイギリス×スペインがお勧め

--------------------------------------------------------------------------------


221 :神も仏も名無しさん:2010/03/10(水) 05:19:49 ID:uHGbEU3W
>>218
>>217
>南伝(テラワダ)とかチベットは問題外
>問題外の割には、こまめに“いっちょかみ”してきますねwww
>※この場面での問題外の意味

そんなことを聞くまでもないだろう。机師のレスに、すべて尽くされている
ではないか。即ち、「日本は大乗仏教の国。南伝やチベットはカルト(オウム
の宗教)」だから、問題外」ということ。

そもそも「日本の」佛教質問箱に、南伝やチベットやキリスト教系や神智学など
のカルトが群がって、その布教の場になっているのが異常極まりない。ROM者を
大きく誤導していることになる。この質問箱からは、大乗佛教の真髄は、殆ど
分らない。

日本の仏教質問箱からは、小乗やチベットの経典・学者は一切排除すべきである。
書き込み者は、心されたい。

私は、日本の非仏教者として、専ら人間の根源性の面から書き込んでいるが、
「日本の大乗仏教の精神」からは、大きく逸脱してはいない。

小乗は「開祖と原始仏典盲信のカルト」。そのカルト性を克服した大乗とは、
「本質的に異なる宗教」である。

222 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/10(水) 08:39:47 ID:AL08zOVd
>>217
>問題外の割には、こまめに“いっちょかみ”してきますねwww

おそれいります(*^^)v

>※この場面での問題外の意味

私は宗教というのは、その土地・土壌において培われるものと考えております。
つまり宗教と文化というのは不可分。
それをテーゼとして語ちてまいりました。

よって南伝、あるいはチベット仏教が下位レベルとは思ってません。
その土地・風土において発展してきたもんなんでしょうね。

インドでは、釈尊はヒンドゥー教の数多の覚者のひとりとなってますよ。
(勿論、仏教徒もおりますけど)
これも寛大な風土における文化なんでしょうね。

ここは日本なんです!!
死生観・文化と上手くマッチングして仏教は発展してきました。
それは私が語ちるまでもなく、仏教根本義が受容されやすい土壌があったためです。
この先師の志こそ尊重し、
それを継承するを、私は使命と考えておるんでつ。

        <カルトバスター・机龍之介・印>


223 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/10(水) 10:10:38 ID:Pq3EMsN9
>>95>>103
>念仏もやり方次第でビバシャナになりえるのだろうか。
     そういうことでしょう。
〈もっと長々と説明しようかと思いましたが、>> 95に対するコメントは、これだけでいいようですね。後は、ご自分でお考えください。〉


>>98
>人間とその社会の観察・洞察に基づく検証により見出す努力をすること。

 渡海難は、検証により見出す努力を十分に行っているでしょう。社会の観察・洞察で不足があるというなら、その部分を指摘してく
ださいな。指摘が当たっていれば、反省してさらに努力をするでしょう。

>大昔の親鸞の言葉をオウム返しに繰り返すのではなく、

 僕は、親鸞聖人に仏教を教わっています。大昔の親鸞の言葉を原点におきます。人間とその社会の観察・洞察に基づく検証不
足を具体的に指摘したらどうですか?。そんなものはないでしょう。 

>開祖・教祖に対する「盲目的な個人崇拝」

 仏教を教えてくださる先生を尊敬しています。「盲目的な個人崇拝」は全くありません。
 「盲目的な個人崇拝」があるというなら、その根拠を示しなさい。貴方の誤解を解いて差し上げましょう。

>他人からの「借り物」の思想ではなく、

 僕の主張のどこに借り物がありますか?
 貴方が借り物と思ったところを具体的に指摘してみなさい。貴方の誤解を解いて差し上げましょう。貴方の指摘が当たっていれ
ば、反省して僕はさらに努力をするでしょう。

>一旦解体・脱構築して、自分自身の思想と言葉で人間や人生を語れなければ、

 僕は一旦解体・脱構築して、自分自身の思想と言葉で人間や人生を語っているでしょう。自分の言葉で語ってないというなら、
それを具体的に指摘してみなさい。貴方の誤解を解いて差し上げましょう。

224 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/10(水) 10:11:50 ID:Pq3EMsN9
>本物の宗教者とは言えない。

 僕は自分を本物の宗教者だと思ったことは一度もありませんが、偽物の宗教者だと思ったことも一度もありま
せん。貴方に本
物の宗教者かどうかを判断して貰おうと思う人は、世の中に一人もいないと思います。
貴方に本物の宗教者かどうか判断して貰おうとおもっている人がいるというなら、具体例を挙げてみなさいな。


>>99
>輪廻転生、来世(地獄・極楽など)、解脱・・等を記してある経典などは、現在まで結果が証明できず当てはま
るでしょう

 輪廻転生はあります。地獄もある。極楽もあります。言葉の定義、概念が貴方とは違うだけで、経典作家は、
自分達の定義、概念で大事なことを語っている。
 英語を知らないで英語の本を読んでもちんぷんかんぷん。自分が英語の本を読んでちんぷんかんでも、そ
れを英語の本の責任にするのは愚かなことだ。
 経典は、経典作家の定義、概念を踏まえて読んでいきなさい。

>不要な人も出てきた結果が出ているのは何故ですか?

 ぼくも死んだら葬儀はいらん、骨は東京湾に散骨してくれと、家族に話をしています。
 そんな僕が言うのもおかしいが、日本土着のシャーマニズムに地殻変動が起きているのでしょう。シャーマン
を生業にしている人々が、日本土着のシャーマニズムに甘えて営業努力をしないというのも原因でしょう。
 商売の話を顧客に相談すると言うことは、商売人としては恥ずかしいことだ。同業シャーマンで相談し、必要が
あれば、転職したらどうですか?

225 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/10(水) 10:16:11 ID:Pq3EMsN9
>日本とか仏教国にしか広がらない結果からは何が言えますか?

 仏教は、徳川家康が天下統一したとき、幕府によって破壊し尽くされた。特に浄土真宗は、最大の標的として
再起不能の形で木っ端微塵にされている。破壊の痕跡は至る所にある。ご要望があればいくつでも紹介します。
 他の宗派も大同小異です。比較的禅宗は被害が小さかったようですが、これも五十歩百歩でしょう。浄土真
宗を木っ端微塵にするような影響は、仏教という幹を同じにする他宗派も影響を免れない。
 渡海難が死んだら、浄土真宗は復活の最後のチャンスを逃すことになるんじゃないか。考えすぎと他人は
笑うかも知れないが、仏教界の現状を見ると、僕はそんな気がする。
 五会念仏が日本で行われるようになったのは、400年ぶりだろう。僕がこのまま死んだら、今後さらに400
年間も忘れられていくかもしれない。そのとき、浄土真宗の教義はそれこそしっちゃかめっちゃか、あまりにも
手遅れになっているでしょう。

>オウム信徒達が日本の既存仏教や仏教大学などを悪く言ったのは何故ですか?

 オウムの人に聞きなさい。僕はオウムの教義は知りません。

226 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/10(水) 11:18:57 ID:Pq3EMsN9
>>217
>日本は大乗の国だよ。

 はて?
 昨日、お師匠さんはなんと仰っておられたのかな?

 はねばはね踊れば踊れ春駒の 法の教えを知る人ぞ知れ
                (一休宗純)

 まあ、このスレは殆どカルトに占領されてる訳だが・・・たしか、昨日のお師匠さんだけはカルトでは無かったと思うがなぁ。

227 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/10(水) 14:00:29 ID:AL08zOVd
>>226
>たしか、昨日のお師匠さんだけはカルトでは無かったと思うがなぁ。

渡海難氏が掲示板に書き込んでおるのは、氏自身のメッセージを開示しておるんじゃないですか?
なら渡海氏がお師匠さんでしょ?

何を迷っておるのか?



228 :神も仏も名無しさん:2010/03/10(水) 14:03:48 ID:rYaZQICk
>>226
>殆どカルトに占領されてる

おまえが、ユーなw

>カルト&大乗 
 を明確に定義せよ。

>>日本は大乗の国だよ。
日本が大乗の国であること、
及び大乗の国でなければならない根拠を論証せよ。

229 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/10(水) 14:10:47 ID:AL08zOVd
>>223渡海氏
>>念仏もやり方次第でビバシャナになりえるのだろうか。
>     そういうことでしょう。

なるほど。
こういうことも私は勉強になりますね。
というか・・・
如来をどういうふうに観するのか?
どうも私の想像の域を超えておりますので、思議不可です。

230 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/10(水) 14:47:36 ID:Pq3EMsN9
>>227
>なら渡海氏がお師匠さんでしょ?

 僕が師匠?
 親鸞は弟子一人も持たず候。
 親鸞聖人でさえ弟子はいないと言っている。僕如きに弟子などいるわけもない。
 
 はねばはね踊れば踊れ春駒の 法の教えを知る人ぞ知れ    (一休宗純) 

>>228
>おまえが、ユーなw

 ほらほら、おぬしの顔に「カ・ル・ト」と大きく書いてあるではないか。インターネットとは大した物だ。おぬしの顔が僕のPCに映し出ている。
 おぬしの出入りしているところ、ことごとくカルトの世界だ。 アハハ。

>カルト&大乗を明確に定義せよ。

 カルトとは、ID:rYaZQICkの出入りする世界。
 大乗とは、ID:rYaZQICkが見ることも触れることも想像することもできない世界。

 定義終わり。


>日本が大乗の国であること、及び大乗の国でなければならない根拠を論証せよ。

  ノーコメント

>>229
>私の想像の域を超えておりますので、思議不可です。
  何も難しいことではない。

231 :神も仏も名無しさん:2010/03/10(水) 15:09:32 ID:rYaZQICk
>>230

やはりカルトにカルトを定義させるのは無理で、逃げ答弁かw
一闡提を説く『涅槃経』および五性各別説を主張する法相唯識は大乗ですかねえ?


232 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/10(水) 15:15:13 ID:Pq3EMsN9
>>231
>法相唯識は大乗ですかねえ?

 ほらほら、そこじゃ、そこじゃ。
 おぬしのそこにカルトと書いてあるだろう。
 自分の姿が目に見えぬとは、頭隠して尻隠さず、か。  (苦笑)

233 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/10(水) 15:25:16 ID:AL08zOVd
>>230
>親鸞聖人でさえ弟子はいないと言っている。僕如きに弟子などいるわけもない。

浄土門においては「自証」というのがある。
これは「自らに習う」という意味である。
自らにおいて習うとは、縁において習う。という意味である。

縁というのは、固有なものではなく、広義においての多義を含む。
親鸞聖人が「弟子はいない」というのは、それは親鸞の都合の話であって、
親鸞を師と思う人間はいくらでも居る。

つまり「師」というのは、自分においての師である。

大川隆法の如き、自らを仏陀再臨というほど愚かなことはない。
親鸞聖人の「弟子はいない」は、
そういう意味が込められておる。

234 :神も仏も名無しさん:2010/03/10(水) 15:25:37 ID:rYaZQICk

カルト&オカルトは

答えれば自縄自縛と揶揄逃亡(爆笑

235 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/10(水) 15:36:06 ID:AL08zOVd
>>230
>>私の想像の域を超えておりますので、思議不可です。
>  何も難しいことではない。

いや難しいですね。
如来仏ですから観しようがないじゃないですか?

貴殿はそもそも如来仏のことは全く解っておらんと違いますか?
不可思議であります。

236 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/10(水) 15:43:00 ID:Pq3EMsN9
>>233

― 空 ―

>>234

自縄自縛と揶揄逃亡?
 おお。そうじゃ。そうじゃ。
 渡海難は降参だ。降参だ。 
    負けました。白旗です。貴方には本当に負けましたよ〜。 

     ハナシ テ ワカル アイテ デ ハ ナイ ワイ ナ (w

237 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/10(水) 15:47:23 ID:Pq3EMsN9
>>235
> 貴殿はそもそも如来仏のことは全く解っておらんと違いますか?

   はい。もうなんにも分かっておりませんよ。

238 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/10(水) 15:58:39 ID:Pq3EMsN9
ID:rYaZQICkの顔には、「私は、カ・ル・トです」と書いてある。

 渡海難の背中には、オ・バ・カ・サ・ンと張り紙がしてある。

 面白い世界だなぁ。

                           アハハ

239 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/10(水) 16:00:33 ID:AL08zOVd
>>237
@<となふれば仏もわれもなかりけり 南無阿弥陀仏の声ばかりして>

A<となふれば、仏もわれもなかりけり、南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏>

この違いです。
ただただ無心に南無阿弥陀仏。

観すれば、阿弥陀如来は逃げて逝く。

        <机龍之介・花押>

240 :神も仏も名無しさん:2010/03/10(水) 16:03:38 ID:mDziDwy5
「カルトとは、人間の現実感覚や社会常識を変容・喪失させ、家庭や
社会との軋轢を生じさせるため、人間とその社会にとって特に有害な
宗教」

大乗とは、「すべての」人間の仏性や人間及び万物間の「相互依存性・
関係性の原理」を発見したことでしょう。それ以前の釈迦佛教を「無明」
と呼ぶ。「一闡提」は過渡期でしょう。

一般ROM者のために、小乗と日本の大乗との思想的相違を明確にしておく
必要がある。さもなければ、大きな誤解と混乱を招くことになる。

241 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/10(水) 16:10:58 ID:Pq3EMsN9
>>239
そうですか。そうですか。分かりましたよ。
  さっぱり分からんけれど。わかりましたよ。

  ナニ ヲ イッテ モ ワカラン ヒト ニ ハ ナニ ヲ イッテ モ ワカラン ダ ロウ

>>240
 ↑
 アナタ モ オナジ オバカ サン (w

242 :神も仏も名無しさん:2010/03/10(水) 16:20:51 ID:lx3uBmCw
>渡海氏へ
浄土真宗は「人間とその社会にとって特に有害な宗教」だったから、
徳川幕府によって規制されたのであることを、反省する必要があります。

あなたは、親鸞を批判できますか。できなければ「盲目的な個人崇拝」に
過ぎません。

243 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/10(水) 16:22:40 ID:AL08zOVd
>>241
どんな文献を大量に熟読するよりも、
先師が残された偈を拝する方が、一発でその境地は解せる。

>さっぱり分からんけれど。わかりましたよ。

そうですかね?
私は明確に@とAの違いは解る。

244 :神も仏も名無しさん:2010/03/10(水) 16:52:25 ID:rYaZQICk
>>241
>ナニ ヲ イッテ モ ワカラン ヒト ニ ハ ナニ ヲ イッテ モ ワカラン ダ ロウ

と、おのれの蛸壺に揶揄居直り逃げ込んで、オナニー三昧のカルト渡海 難  ◆Fe19/y1.mI であった。

ホント、明石海峡は難度海。

難思の弘誓は、 難度海を度する大船、 無碍の光明は、 無明の闇を破する慧
日なり (『教行信証』)

無分別智、この赤ふんどし一本で易度海。


245 :神も仏も名無しさん:2010/03/10(水) 17:11:38 ID:XPSEg85I
>>224
>貴方に本 物の宗教者かどうかを判断して貰おうと思う人は、世の中に一人もいないと思います。
 
  ここにおりますです。ザンネンでしたねw


246 :神も仏も名無しさん:2010/03/10(水) 17:22:26 ID:Pv7Y5tp5
親鸞の家庭はめちゃくちゃだね。息子も勘当している。

人間として、最も基本的な資格が欠如している。

「法然にたとえ騙されても、地獄の底まで付き従う」。日本のカルト信者の
第1号。即ち、開祖・教祖の盲目的崇拝。

自分の家族さえ不幸にして、何が衆生の救済か。笑わせるな。

釈迦も同じ。

247 :神も仏も名無しさん:2010/03/10(水) 17:38:07 ID:w1UnCRyU
イエスも、自分(イエス)に従うためには、親も子も棄てよといった。
エゴ丸出しではないか。不思議と「妻を棄てよ」とは言っていないw。

宗教の真偽を見分けるには、その開祖・教祖の家庭生活をまず調査する
こと。己の家庭を不幸にした開祖・教祖は、人間として最も基本的な
資格を欠いており、すべて偽物である。

最も身近な他者である家族も愛せず、不幸にした人間が、何を言っても
無駄である。

248 :神も仏も名無しさん:2010/03/10(水) 17:42:20 ID:R3LGmEx/
>>246-247

は〜い。納得〜〜、
スバラシイ!!

ヽ(^。^)ノ



249 :神も仏も名無しさん:2010/03/10(水) 17:51:19 ID:R3LGmEx/

■ 時代も全く異なる大昔の1個人や経典にむさぼりつき、仏典の解釈に迷い抜き、

  それらを批判されれば、あたかも自分の人格が否定されたと感じ、感情的に激

  昂するあなたがた一部の仏教者こそ、まさに「無明」の典型ではありませんか。 ■

   ↑ これは、クリ達も同じことw



250 :神も仏も名無しさん:2010/03/10(水) 17:57:08 ID:R3LGmEx/
>>242
>あなたは、親鸞を批判できますか。できなければ「盲目的な個人崇拝」に
過ぎません。

う〜〜ん。↑ これは、イエスに心酔するクリ達にも言われた言葉!!
批判出来なければカルト宗教と同じことの証明です。
勿論、オウムの信者達は出来ませんでしたねw ^0^

<指摘が当たっていれば、反省してさらに努力をするでしょう>。




251 :神も仏も名無しさん:2010/03/10(水) 22:25:49 ID:o03fBDNa
ジナとブッダどっちが偉いの?

252 :神も仏も名無しさん:2010/03/10(水) 23:40:49 ID:klYC933F
チベット仏教に詳しいひとに質問。

なんでも、今回、ドクター中松にチベット仏教最高の位が与えられた
そうだけど、何あれ?

チベット仏教って、そんなに安っぽいものなの?
ドクター中松は、かつて仏教とは全く無関係で、なんの修行もしたことが
ないそうだが、そんな人物でも、ただ有名というだけでもらえるほど
チベット仏教の最高位というのは安っぽいものなのかい?

なんか実に下らないものに思えるのだが。

253 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 01:34:33 ID:3Zk2vQXn
俺はチベット仏教については全く知らないが、ドクター中松の一件を
聞いたときは、さすがに?と思った。
とても、まともな宗教のすることとは思えない。
よくわからんが、キリスト教でいえば、信者でもなんでもないものを
いきなり大司教?なんかに任命するくらい、ありえないことなんだろ?
チベット仏教とは、そんないい加減なものなのかい?
よく、チベット仏教を推奨する縁起一代さんよ、どうなの?

254 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 07:32:10 ID:GrQJFroO
中松が人知を越えた超人という可能性もある

255 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 07:34:22 ID:VVb+raZ5

これは、チベット仏教内部崩壊のための、

資源帝国主義中国当局の謀略に違いないw

256 :血祭り魔王:2010/03/11(木) 09:57:59 ID:jCgoy6H0
213 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 14:21:49 ID:s3NalEQQ
や、
妄念読解文献君ははまた、中途半端に机や隠居、渡海に餌をやるなあw
何度も言うが日常的応用で指摘で書き込まないからだw
知識レベルでやるから、連中は中途半端な知識レベルで狂うw

158の
>君はいつも、向こう岸からの景色しか述べてないのさw (大乗を自認するんだろ? ( ̄ー ̄)ニヤリ )

の意味を考えるべきだねw

さて、まあ、妄念読解文献君を、唯識法相で相手してみるかw
妄念読解文献君の得意の勝利宣言を含む、「お前など相手しない」と言う高慢な態度が許されそうなのは
大乗仏教では、唯識法相ぐらいか、
天台なら、一切衆生の為に命を捨てる菩提心、スピリッツを要求されるんで、
勝利宣言を含む、「お前など相手しない」と言う高慢な妄念読解文献君無理だからなw

まあ、十住心論の天台以上は、ガンダムのニュータイプじゃないけどw
空間的意識の拡大が要求される、法華経、華厳経などで、摩訶不思議な光で広大な世界を照らすとあるから、
勝利宣言を含む、「お前など相手しない」と言う高慢な妄念読解文献君に理解は無理w

唯識法相だと、ワシ理屈が苦手やから、高慢な妄念読解文献君に負けるかもしれないけどなw

257 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 09:58:20 ID:3Zk2vQXn
>>254  と、本気で信じる?

>>255  ドクター中松が、国際謀略の主役キャラかい?(笑)

258 :血祭り魔王:2010/03/11(木) 10:05:46 ID:jCgoy6H0
大乗仏典をまじめに読むと、面白いことが分かる、唯識法相でも、
一切は空で、我も空、世界、価値観も空で、
我の空を我空、世界価値の空を法空と定義する、
まあ、宗教戦争やった仏教徒はこれを忘れたわけだw
当然、独善的なゴ・インキョー将軍様、渡海、唯一正統性好きな高慢な妄念読解文献君は、
世界価値を空と思わないで俺の価値は絶対だ、と一神教みたいにとらわれて執着して思うのを
法執と呼ばれる、
机やゴ・インキョー将軍様のように、
俺は絶対と思うのは、俺にとらわれて執着して思うのを我執と言う、


259 :血祭り魔王:2010/03/11(木) 10:11:23 ID:jCgoy6H0
>>213
>(机や隠居は、(対話はともかくw)負の事例・誤解の事例としての
>サンプル・教材としては大きな意義があるとオモwww


まじめに具体的指摘をしてやって、サンプルだなw
十住心論の天台以上の空間的意識の拡大のできていないサンプルとしては
唯一正統性好きな高慢な妄念読解文献君該当する。

あと、空間的意識の拡大の説明だけど、
イチローにとって、バットは自分の体の一部の感覚らしい。
まあ、これも自己の体から外のバットへの空間的意識の拡大ともいえるなあ。

260 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 10:22:06 ID:3Zk2vQXn
俺の疑問点をまとめると、
1> ドクター中松が、真にその位に相応しい人物であるか?
  俺には、とてもそうは思えないのであるが、もしそうであるなら
  解説してくれ。
2> この位(称号)は、仏教と無関係の者にも、ほいほいと簡単に
  やってしまうほど軽いものなのか?(解説記事には、けっこう
  大変なもののように書かれていたが。)
3> チベット仏教は、他の新興宗教がよくやる、『有名人を広告塔
  に使っての宣伝』などを行う団体と変わらないのか?

以上、縁起一代よ、答えておくれ。
また、確かもう一人、チベット仏教に詳しいと言っていた人がいたと
記憶してるが、あなたの見解は?

261 :血祭り魔王:2010/03/11(木) 10:31:50 ID:jCgoy6H0
231 :神も仏も名無しさん:2010/03/10(水) 15:09:32 ID:rYaZQICk
>>230

やはりカルトにカルトを定義させるのは無理で、逃げ答弁かw
一闡提を説く『涅槃経』および五性各別説を主張する法相唯識は大乗ですかねえ?


はははは、シンクロするねえw唯一正統性好きな高慢な妄念読解文献君論とw
ワシが空間意識が拡大できているせいかなw
その法相唯識でやってみようw
法相と十住心論の天台以上の違いは、231の違いなんだが、
法相唯識は、自己矛盾があるのだが、それは
鬼和尚が説明せず用語をたわごとの様に書き込んでいるが、
平等性智を想定している、他の人と自己を差別しない、
天台以上でないので当然、空間的意識の拡大の禅定ははないんだけど、
唯一正統性好きな高慢な妄念読解文献君の得意な論証、論理性に重きを置く、
論証、論理性に重きを置く、常識的な大乗仏教観だな。

禅定的感覚で言うと、それでも、唯識法相は十住心論で言う天台以上への影響があるように思える、
唯識法相あたりで、空=三昧と言う感じが・・
三昧的感覚での空間的意識の拡大の禅定、
すなわち、法華経、華厳経などで、摩訶不思議な光で広大な世界を照らす、
真言宗でも、唯識法相の四智の解釈を受け継いで、五智の解釈をしている。

唯識は自己の認識に世界を溶け込ませる(禅でいう一如のイメージの内面のみ)志向に対して、
十住心論で言う天台以上は、それを反転させ、
三昧的感覚での空間的意識の拡大の禅定(禅の見性だとカラスの鳴き声で悟るとかこれも一如だが外部もあるとして)
と言う感じがする。


262 :血祭り魔王:2010/03/11(木) 10:41:27 ID:jCgoy6H0
ゴ・インキョー将軍様の見えない事実があるんだが、
まあ、真言宗の空海へ尊敬で、死後から保元の乱あたりまで、
戦争で死ぬ奴はいても、政治犯で処刑される奴はゼロだったらしい、空海の教えを信じてね、

あと、中国では、元の後の明王朝時代は仏教よりも儒教の方が価値が高いのだが、
皇帝の死後、皇帝の妻も殺され、墓を作った奴も殺され、巨大な墓を作るために奴隷のようにこき使われたらしいw
その後の清王朝は、チベット密教を信仰していたので、明王朝の様な事はされなかった、
今でも満州族清皇帝の墓の墓守は誇りに思っているらしいぞ、チベット密教は跡形もないが・・・

263 :血祭り魔王:2010/03/11(木) 10:47:14 ID:jCgoy6H0
チベット密教は
天台なら、一切衆生の為に命を捨てる菩提心、スピリッツを要求されるんで、
の十住心論で言う天台以上はのレベルなんで、
唯一正統性好きな高慢な妄念読解文献君論の想像できないw
天台以降、差別の思想はなく、平等思想がありますなあ。
命を重んずる教義と一切平等思想。
実情は別である事が多いでしょうな、
どうしても、唯一正統性好きな高慢な妄念読解文献君論みたいに堕落する。

264 :血祭り魔王:2010/03/11(木) 10:51:41 ID:jCgoy6H0
平等思想が無く、高慢な妄念読解文献君の様な俺が偉いんだ部分が極大化すると、
ゴ・インキョー将軍様の言うキリスト教や一向宗みたいになる。
新興宗教みたいな教祖絶対化がおきると・・・

ドクター中松て、幸福の科学じゃね?

265 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 10:53:04 ID:TC1PR5/M
ttp://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20100310-604443.html
日スポってそもそも信頼できるメディアなんですか?

英語のグーグルで検索しても全く出てきません。

266 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 11:08:15 ID:3Zk2vQXn
>>265 
>日スポってそもそも信頼できるメディアなんですか?

いや、「日スポ」自体が、信頼できるか否か?については
俺は全く知らん。しかし、その記事をみてもわかるように
非常に具体的に日時、個人名なども記載されており、これが
全くの捏造記事であるなら、チベット仏教全体に対する侮辱とも
取られかねない重要問題となる可能性もある。
そんなリスクを犯してまで、行う価値がある内容とも思えない
ので、かなり信憑性が高く、事実であると思ったのだが違うか?
もし、本当に捏造記事であるなら、早々にチベット仏教団体から
抗議がなされるはずだが。勿論、ドクター中松自身も、そのような
事実はないと言うであろう。
そのようなリアクションがない現状では、事実と受け止めてよいと
思うが?

267 :血祭り魔王:2010/03/11(木) 11:14:03 ID:jCgoy6H0
ゲルク派て普通、出家至上主義で厳格な戒律を守り、顕教修行やらないと、密教修行できないシステムで
最高位なんて普通無理、ありえないw最低でも出家と厳格な戒律を守れないとw
分派カルトじゃねw

268 :血祭り魔王:2010/03/11(木) 11:16:26 ID:jCgoy6H0
ドクター中松の件は
幸福の科学に買収されたゲルク派寺院かもなw
他国の暮らしは厳しいから名利を求める分派馬鹿がいたかもなw

269 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 11:23:45 ID:3Zk2vQXn
>>267  >>268
記事の中では、第102代のトップであるティバから、もらったと
明記してある。よって、単なる分派ということは、ありえない。
記事そのものが、捏造であるなら、初めから話しにならないが
現時点においては、この記事が根拠なしの捏造であるとの、主張
反論がいずれからもなされていないようなので、とりあえずは
真実であるとの前提にたって、質問をしている。 

270 :血祭り魔王:2010/03/11(木) 11:24:21 ID:jCgoy6H0
弘法大師レベルと認定と言うのも、なんだか幸福の科学のにおいがw
普通ゲルク派の連中から見れば、高野山の真言宗なんて、初期の修行レベル扱いにするなけどな。
まあ、現在の高野山真言宗はともかくとして、空海当時の真言宗は宇宙的広がりハイパワーでかっこいけどな、
ゲルク派と真言宗の違いは、
ゲルク派になると、ルン、幻身、虹の身体とか、あるからなあw
微細な粒子的な感覚、
空海当時の真言宗はハイパワー路線、ハイテンション・ゴールデン光明スープ浸かる感覚はあるが・・・

271 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 11:37:50 ID:XApevJMn
中松氏の件。

>という趣旨のことを言われた

実際は、

「あたかも活仏の如く、金剛大阿闍梨の如く、法の(おしえの)先頭に立って布教に協力してほしい」
という『趣旨の』会話だったんじゃないかな。


>空海(弘法大師)と同じステージだ」という説明

「金剛大阿闍梨というのは、空海が持つ位と同じですね」
という『趣旨の』会話だったんじゃないかな。

仮に、正式に「位の授与」があったのだとしても、それは、
布教の一端を担って貰うための、所謂『名誉会員』的位置付けで授けられたんじゃないかな?
もとより、位、称号なぞ所詮「名(nAma)」でしかないわけで、実際の修行階梯の進みとは別モンでしょ。(たぶんw)
こういう↓面もあるかもしれんし・・w
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1268235084/197

ま、↓からすれば、
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1268235084/67
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1268235084/117
↓のような裏やアバウトさが事実なのかもしれんが・・。
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1268235084/109
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1268235084/115

いずれにしろ、中松氏の、巧妙に“ぼかした”発言に振り回されてるだけじゃね?w (FD特許の件みたいに)

272 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/11(木) 11:47:22 ID:lxB3OOzv
>>270
>弘法大師レベルと認定と言うのも、

貴殿の文章構成レベルは低位。
もう少し工夫を要する。

>>271がセブン氏だよ
少し比べたらどうよ(笑

セブン氏は文章の書き込みだけはいい。


273 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/11(木) 11:51:46 ID:TohUxQ/f
>>252
 ドクター中松さん情報のホームページには、チベット仏教最高の位が与えられたなどと書いていないんだが
2ちゃんねる特有のカンチガイ情報か?
 ガンジー平和賞を受賞したとは書いてある。

 ガンジー平和賞受賞者は、
笹川良一(1987年)-日本の政治運動家
中松義郎(1993年)-発明家、イグノーベル賞受賞者
池田大作(1995年)-創価学会名誉会長、国連平和賞受賞者
福永法源(1995年)-法の華三法行教祖、平和運動家

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%B9%B3%E5%92%8C%E8%B3%9E
http://dr.nakamats.com/shop/shop.html

 ドクター中松先生は、ガンジー平和賞を受賞したことが誇らしいそう。池田大作先生・福永法源先生と並ん
でいるというのが微笑ましい。それ以上議論することもないだろう。


 その他のコメントは後日。 多忙です。(論点が多い) 

274 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 12:30:56 ID:3Zk2vQXn
>>271
ドクター中松氏は、かなりいい加減なところがある人物であると
俺は認識しているので、102代ティバがいった内容をかなり、自己に
都合よく解釈し、誇大に語っている可能性は高いと考える。
しかし、現時点ではその説を裏付けるいかなる証拠もないし、反論も
チベット仏教側から、なされていないことを考慮すると、とりあえずは
記事の内容を否定することはできない。よって、記事の内容が真実である
との前提にたっての話だが、
1>102代の話が、単に「仏法を広く世界に普及してもらいたい。」
という、当たり障りの無い話であるなら、なんの問題もないであろうが
「チベット仏教という自己の宗派」の宣伝の意図も含むのであれば、
これは、かなり下種なはんしであると思うぞ。それこそ、新興宗教の
広告塔利用となんら、変わらん。
2>この「金剛大阿闍梨」と言う位は、宣伝のために仏教徒以外に簡単に
与えてもよいくらい軽いものなのか?
つまり、単なる称号であると。 であるならば、「空海と同じ」という
記述はおかしなものとなるが。

俺が記事から感じ取ったのは、もし『記事の内容が真実である』ならば
チベット仏教そのものが、非常に胡散臭いものであると思えるからだ。
縁起一代は、今まで、何度もチベット仏教を推奨してきているので
そこのところを聞きたいわけだ。

275 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/11(木) 13:21:33 ID:TohUxQ/f
>>274
> 俺が記事から感じ取ったのは、もし『記事の内容が真実である』ならば
> チベット仏教そのものが、非常に胡散臭いものであると思えるからだ。

 もし『記事の内容が虚報である』ならばチベット仏教そのものは非常に立派なものであると思うのか?
 
 ネットで確認できる情報源はすべて日刊スポーツの記事に到達する。

 ここにも受賞の件など書いてないようだ。
   ↓
 http://www.tibethouse.jp/home.html

  2ちゃんねるのための話題提供、乙。

276 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 13:26:43 ID:E5bss5V4
仏教を好きになれる方法を教えて下さい。

277 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 14:12:10 ID:VVb+raZ5
>>276
この質問箱を絶対にROMしないことです。

278 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 15:59:03 ID:XApevJMn
Wiki爆笑wwwww

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%BE%E7%BE%A9%E9%83%8E

279 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 16:05:48 ID:XfxFAv5Q
仏教徒であるはずのチベットの人々が、政治運動、デモ、暴動をやるのには、違和感を
感じるね。鎮圧に当たった中国の人民解放軍の兵士が、「まるで基地外だ」と言っていた
気持ちはよく判る。

ダライラマが、外国でキリスト教の影響を受けた可能性もある。

チベット暴動に対して、日本の佛教界がヒステリックな反応を示さず、法句経の例の「己が
身に顧みて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ」の一章を引用するに留めたのは、いかに
も仏教者らしい態度であったと思う。

280 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 16:07:48 ID:XApevJMn
なるほどね。
黙って殺されろ、とw

死ねよ。  >>279

281 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 16:12:48 ID:XApevJMn
>>279
ついでに、死ぬ前にこれでも読んどけw
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4104253081/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

282 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 16:49:30 ID:VVb+raZ5

謀略を見抜く

283 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/11(木) 17:05:45 ID:lxB3OOzv
>>279
http://www.youtube.com/watch?v=i7oH7ql9zvM
これがチベットの現実で、
地理的条件(政治的要因・風土など)が、現代の中観チベット仏教を作り上げた。
つまり希望を来世に繋ぐ思想。

この思想だと、武力に忍耐でしか対応するしかない。
それしか逃げ道はないし、また、それを美学とした。
これがチベット仏教の正体です。

そうは言っても、人間ですからフラストレーションは溜まるに溜まる。
これが暴動へと発展する。

これはチベット民族が選んだ道です。
日本人がどう評価するか?は全く次元が違う。
(日本人には理解しにくい)

284 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 17:13:03 ID:v54L4zFy
>>283
他人事ではないぞw

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/korea/1258269602/
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1268262192/

いずれ、「日本人が」「日本国内で」「難民生活」をする日が来るかもなwwwww

285 :あ、ID違うがw:2010/03/11(木) 17:15:31 ID:v54L4zFy
ま、


>>283 >これはチベット民族が選んだ道です

「これは日本国民が選んだ道です」と言えばそれまでだが・・・w

286 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/11(木) 17:23:51 ID:lxB3OOzv
>>281
櫻井よし子はいいね。
ただこの人は、評論家であって政治家になる考えは全くないらしい。

今日本において必要なのは、政治の強力なリーダーシップなんだけど、
この人材がいない。
・・・というか、もう終ってる気がする。

櫻井よし子とか、小池百合子とか、女性でいいのはいる。

287 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 17:40:50 ID:VVb+raZ5
>>279

糞くず隠居がアキメクラであることがよーくわかる微笑ましいカキコですたw

坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い

歪曲、偏見、牽強付会、でっち上げ・・・・

これではカルトも裸足で逃げ出す超カルト=ファッシズム丸出しですw

288 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 17:44:17 ID:Hhebsuo9
カルト政党の鳩山民主党は、日本の経済だけでなく、国家自体を破壊する
つもりのようだね。

(政治主導)選挙ごとに、国民の「人気投票」で生まれては消える
政治家が、「国家百年の大計」を築けるわけがない。

(仕分け)金を出来るだけ使わないでのでは、経済は弱化するだけ。
「鳩山大不況」の到来は確実。

(夫婦別姓)社会の最重要の基本単位である家庭に名前が不要なら、
都道府県も、国家も名前は不要ということになる。

(外国人参政権)売国奴の行為。

いずれも、憲法という教典と民主主義という教理を、盲目的に信仰した
結果である。まさに宗教。

鳩山は「いのち」「いのち」と言いながら、肝心の防衛問題はもはや
崩壊状態。

政治の基本は「現実」であって、「理念」や「理想」ではない。

289 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/11(木) 17:51:30 ID:lxB3OOzv
>>284
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす。だよ。

平家も壇ノ浦で勝算はあったんだが、何故か急に潮の流れが変わった。
これが敗因となり平家滅亡を決定つけた。

つまり必衰においては、とことん必衰になる。
これが今の日本。
まあ、こいう時は平常心でいるより手立てはない。
全てが破壊され、そして、戦後の復活のように、
いつかは日本が蘇る。

290 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 17:54:46 ID:VVb+raZ5
>288
>(政治主導)選挙ごとに、国民の「人気投票」で生まれては消える
>政治家が、「国家百年の大計」を築けるわけがない。

おやおや、あなたはヒトラーの輪廻転生さんですか?
まるで、ヒンデンブルグを罵倒し、ワイマール憲法体制を攻撃するヒトラー演説ですなw

たしかに、日本国憲法≒ワイマール憲法し下で疲弊してゆく現状は
隠居のようなファッシストが台頭してくることは覚悟しておく必要がある。
若者に希望が見えないとき(日本の若者は60%が将来を絶望している)、
ネット・ウヨにみられる心情が現実化し、超国家主義が台頭してくるだろう。

2015年に日本は危機を迎えるだろう。




291 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 18:03:18 ID:z2TKntYM
>>290
「生命」に唯一・最大の価値を置くファシストなどいないよw。

ヒットラーも、マルクスも、スターリンも、すべてクリスチャンである。

292 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 18:21:04 ID:i+1YRDbI
>>291
あはは・・・(笑

ホントw  ヽ(^。^)ノ

>>290氏は、読解力無しの狂犬病〜


293 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 18:25:57 ID:i+1YRDbI
>>224
>輪廻転生はあります。地獄もある。極楽もあります。
 
 ↑口先だけで言う教えならオウムと一緒w
 大昔の人ならともかく宇宙に行く時代の人達には陳腐で説得力なし。
  時代遅れに移るだけw ↓

>28 名前:神も仏も名無しさん 投稿日:2010/02/12(金) 04:47:37 ID:jiHrWY/j

■竜樹の「縁起・空(相互依存性・関係性)」は、万物について完全に「実証」できるぞ。■

実証できないのなら、膨大な経典は、すべて妄想として無意味である。ゴミに過ぎない。



294 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 18:27:43 ID:i+1YRDbI
>>293の訂正
>29→29

295 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 18:28:38 ID:i+1YRDbI
ごめんw
>28→28

296 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 18:35:49 ID:VVb+raZ5
>>291>>292

なんでおまえら、パソコン2台並べたように
いつもツルンで出てくるの?w

297 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 18:54:48 ID:i+1YRDbI
>>296
たまたまロムる時間が会っているだけ、
ご隠居氏の自演ではありません。念のため(笑


298 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 19:01:43 ID:i+1YRDbI
>>224
>ぼくも死んだら葬儀はいらん、骨は東京湾に散骨してくれと、家族に話をしています
 私も同様に簡単に済ませたいと思ってますが、思いつく理由は

・大昔の実証不可能な輪廻転生・来世(地獄・極楽・・)の経典・・などを唱える宗教への不信感
・現代の人達の多くは、他者のおかげで生かされていることに感謝しながら一生懸命
 「人生は山あり谷あり」「苦あれば楽あり」で肯定的に生きている。
 苦苦苦、罪罪罪・・・等を唱え脅しお布施・献金ばかり取る宗教にはもはや不信・時代遅れの感がある。

・長年の宗教団体・僧職者の態度と生活・宗教詐欺事件・殺人事件・・等から胡散臭さが漂っている。
・教学させ暗記させ洗脳・マイコンさせること、解脱しても現世的には何の力も示せないことw

・「虎の威を借る狐」かな・・・難しい言葉を使うが何故、坊さんが偉いのかよく分からない
・現代語で忙しい現代人に分かりやすく説く努力をしているか?・・・

   等々で〜す。



299 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 19:39:27 ID:/gJiFGGq
>>225
>仏教は、徳川家康が天下統一したとき、幕府によって破壊し尽くされた。

大変僭越で厳しい言い方ですが、あえて言わせて頂くと時代・民族・土地・文化・・等
を超越しても世界中の人達が納得できる法=真理が今まで無かったのではないかと思います。


300 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 21:28:12 ID:E5bss5V4
チベットは今のままの方が日本にとって良いかも!

301 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 22:45:31 ID:VVb+raZ5

おい、神通力とかw持ってる奴、出て恋。

日本および世界は今後20年間どー展開するか、書いてみw

アジャリとかいうんやったら、競馬の予想屋よりマシやろ?


302 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 22:50:52 ID:VVb+raZ5
>>297
>ご隠居氏の自演ではありません。念のため(笑

m9(^Д^)プギャー
!!!! m9(^Д^)プギギャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ ー !!!!


  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
  /   ,――――-ミ
 /  /  /   \ |
 |  /   ,(・) (・) |
  (6       つ  |
  |      ___  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |      /__/ /    なわけねぇだろ 、どあっふぉw
/|         /\   \__________



303 :血祭り魔王:2010/03/12(金) 00:35:04 ID:vfSccPsk
唯識法相の話から天台以上の仏教で
三昧=空=空間的意識の拡大の禅定と書いた時点で、中観派的意識で疑問が出た奴は優秀だw
ま、このスレじゃ、いないだろうけどw
中観派は唯識法相を論破する視点として、
悟る以前の論理的説明と悟った後の、識のみ残る、を追及する訳だが、
冴えている中観派的意識で疑問を持つ奴は気づくw
三昧=空=空間的意識の拡大の禅定は形式じゃねえか?と
三昧と言う形式だ、と、
それに気づいた仏教があった、
それは禅。
三昧=空=空間的意識の拡大の禅定の要素はあるが、現実実用の瞬間しか認めない、
それ以外を中論張りに否定し倒す。

臨済宗では過激なくらい、妄念読解文献君が暴言としか思えない表現を机に打撃するw
妄念読解文献君はイジメルと言う表現はなく、しつけ、のレベルだけどね、親切丁寧説明対応が基本
無字の公案の解説に、
関羽将軍の青竜刀を奪い取り、とか、
仏に会っては仏を殺し、
師に会っては師を殺し、
殺し尽して安寧を得る、とある、
臨済宗の世界は否定を破壊的にやる、
何も知らないマヌケ机が禅語で書き込むと、
臨済宗ルールでは、殺せるものなら、殺してみろ!
と言う法戦挑発になるわけで、
マヌケ机はこれを理解していない訳だ、チンカス野朗と罵倒暴言を受けて破壊的法戦してやる訳だが、
血祭り魔王と言うコテの理由だなw

妄念読解文献君は禅ではないので、チンカス野朗と罵倒暴言しないw
親切丁寧説明対応が基本w


304 :ゴ・インキョー将軍様注意報w:2010/03/12(金) 00:37:50 ID:vfSccPsk
大乗仏典をまじめに読むと、面白いことが分かる、唯識法相でも、
一切は空で、我も空、世界、価値観も空で、
我の空を我空、世界価値の空を法空と定義する、
まあ、宗教戦争やった仏教徒はこれを忘れたわけだw
当然、独善的なゴ・インキョー将軍様、渡海、唯一正統性好きな高慢な妄念読解文献君は、
世界価値を空と思わないで俺の価値は絶対だ、と一神教みたいにとらわれて執着して思うのを
法執と呼ばれる、
机やゴ・インキョー将軍様のように、
俺は絶対と思うのは、俺にとらわれて執着して思うのを我執と言う、

305 :血祭り魔王:2010/03/12(金) 00:40:27 ID:vfSccPsk
301 :神も仏も名無しさん:2010/03/11(木) 22:45:31 ID:VVb+raZ5へ、

仏教の基本は、他者と共にうまく生きる智慧の追求が基本でございまする、
カルト宗教盲信者の様なご隠居とかみたいな会話不能独善性を目指すももではありません。
あしからず。

306 :血祭り魔王:2010/03/12(金) 00:44:31 ID:vfSccPsk
ゴ・インキョー将軍様の夢の実現された国家は、
ソビエト、中国の文革、北朝鮮、カンボジアのポルポト政権、
ゴ・インキョー将軍様の夢は2ちゃんで舞うw

宗教破壊の至福の国家、ゴ・インキョー将軍様の夢w

307 :血祭り魔王:2010/03/12(金) 00:48:16 ID:vfSccPsk
ドクター中松は、前回の衆議院選、幸福の科学の幸福実現党より出馬、
それ故に、
幸福の科学の信者の関与が予想される。

308 :血祭り魔王:2010/03/12(金) 00:51:58 ID:vfSccPsk
ソビエトの革命時の映像が残されている、
キリスト教会を破壊する映像、
中国も文革で寺を破壊、

宗教破壊の至福の国家、ゴ・インキョー将軍様の夢が実現されているw、
スターリンがクリスチャンとか妄想はやめようw

309 :ゴ・インキョー将軍へ:2010/03/12(金) 00:56:08 ID:vfSccPsk
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1268011442/l50
このスレの鬼和尚は南方仏教だから、ご隠居の好みにあうはずだ、
鬼和尚の支持者が釣りに乗ってくれる奴は多いぜw

310 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 01:15:22 ID:uMM320LO
>>306
アホか。マルクスは唯物論を自称しているが、実はヘーゲル直系のドイツ観念論。
彼の「下部構造」は、「上部構造」であるはずの「価値」にまみれている。

マルクス主義は、現実にはありえない「共産主義ユートピア」の「観念信仰」の宗教。
「擬似宗教」と呼ばれている。「宗教」とは、信じる「神」が違うだけ。彼の「宗教
は阿片」の言葉も、お決まりの「宗教間紛争」。彼は、ユダヤ教から改宗したクリスチャン
で、富に対するあくなき憎悪は、イエスの思想そのまま。富とは、社会に対する貢献の対価
であるという基本に思い至っていない。宗教だからこそ、良心の呵責なくあれほどの大虐殺
を行うことが可能になったのである。

ところで、君は、昔の「聖霊大王」だろ。久しぶりだが元気か。ふーてんさんや、りょん君や、
昆布氏はどうしてる?唯一の「正気のクリスチャン」であったふーてんさんのスレも、俺の
カキコで潰れたようだな。

君もしっかり座禅をやって、宗教観念を脱却し、いい加減で宗教から足を洗えよw。

311 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 03:52:20 ID:7B8CJtH1
>>260
以下の理由で私にはよく分かりません。
まず、どうゆうことなのか事実関係がまだ分からないこと。
次に、高僧のやることは現象の因果関係を超えていること。
最後に、ゲルクや政治に詳しくないこと。
以上の不適切な条件を認めていただいた上で、あえてコメントするなら、

ちなみに反オウムで有名な苫米地英人さんも同じようなことを言ってます。
http://www.tomabechi.jp/archives/50994999.html
ですから、無根拠なデマである可能性は極めて低いでしょう。

>1> ドクター中松が、真にその位に相応しい人物であるか?
>  俺には、とてもそうは思えないのであるが、もしそうであるなら
>  解説してくれ。

 私が見る現世的現象では相応しくないと思われます。
 ただし、潜在的な可能性というのは我々には分からないものです。
 化身の認定などでえ〜と思われる人が認定されたりしますが、
 実際に学びだすと驚異的に進歩することがよくあります。

>2> この位(称号)は、仏教と無関係の者にも、ほいほいと簡単に
>  やってしまうほど軽いものなのか?(解説記事には、けっこう
>  大変なもののように書かれていたが。)

 最高位というのは大げさですね。化身と認定された場合は、いきなり高位です。
 たとえば有名なところではスティーブン・セガールです。
 彼は化身に認定され、灌頂などでも日本にもいて中沢新一さんの師匠で
 有名なケツン・サンポ・リンポチェなどよりも高位の所に坐っていたと言われます。

312 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 03:55:57 ID:7B8CJtH1
>3> チベット仏教は、他の新興宗教がよくやる、『有名人を広告塔
>  に使っての宣伝』などを行う団体と変わらないのか?

 チベット仏教、特にニンマ・カギュはほとんど師匠と弟子の個人的関係なので、
 政治性、団体性が希薄でピンキリです。つまりやる人はやる。
 逆にゲルクは比較的政治性、団体性が強く規格的な所です。
 つまり、トップダウン型で上層部の意向が強く、勝手なことはしにくい。
 それでもピンキリです。

 しかしながら今回は、ガンデン座主ですから、ゲルクの最上位です。
 そんなことはやらないでしょう。

 こういってはなんですが、もし広告塔に使うなら別の人を選んだでしょう。
 例えば坂本龍一とか、いくらなんでもドクター中松、苫米地英人が
 逆効果だということは日本事務所や日本在住のゲルク派の人や信者から分かるでしょうから。
 ということは逆に私から見ると信憑性があるように思います。

 私としてはお二人が菩提心を起こして利他に邁進してくださることを祈っております。
 直接は私に関わりのないことで、静観してよくもわるくもあるがままでいいと思ってます。


313 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 04:32:41 ID:7B8CJtH1
>>222
まあ、机のは単なる我意識からの発言にしか思えないけど、
一理ある。

我が師匠は、「日本は日本仏教をやればいい。
私はただ日本仏教が復興するのを手伝いたいだけで、
チベット仏教を新たに起こそうという気はありません」
と仰られた。

これが無我の発言だと思うしオイラは凄く感動し、
師匠、今生はもちろん、来世も就いていきますぜ! と思った瞬間の一つ。


314 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 05:09:10 ID:7B8CJtH1
机とか生命教が大乗、大乗って言ってますが、
二人とも大乗でも仏教でもなんでもないだろ。

そもそも原始仏教中心になったのは生命教が最初の頃、
釈尊輪廻否定説を唱えて『スッタニパータ』などを盛んに引用してらからだと思うけど。

別に日本仏教に限定してもいいし、なんなら机の好きな禅に限定してもいいけど。
いずれにしろ机とか生命教の言ってることは仏教でもなんでもない。

例えば、禅宗で『仏祖三経』として尊重される『仏遺教経』があるけど、
この内容は通仏教の基本構造を簡潔明解に示している。
つまり、基本構造はテーラワーダでも大乗でも、時代地域を問わず変わらない。
大乗とテーラワーダの違いは、アルハットではなく一切智・仏を目指すこと、
そのため菩提心、普賢行、誓願、廻向が加わることに主な違いがある。

大乗は方便が多様なので、テーラワーダのように道の選択の幅が狭くなく、
いろいろな道が多様に用意されているけど、基本は上以外同じ。
違うというのは方便を見て本質を見てないだけか、
机や生命教のように何も分からず、自分語りのネタに仏教を使用しているだけのこと。


315 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 05:32:56 ID:7B8CJtH1
チベットの政治活動への批判があるようだけど、
ダライラマ猊下は、非暴力・話し合いによる解決で一貫しています。
これは本当に素晴らしい。

但し、チベット人内でも非難するものがいる。武力に訴えるべきだという声だ。
しかし、ダライラマ猊下は一貫してこれには与しない。

これは仏教の伝統と思われる。
例えば、釈尊がシャカ族が瑠璃王によって殲滅された時、
三度、無言で制止したが最後は静観された。

インドでイスラムに仏教が破壊された時、暴力的な抵抗はしなかった。
チベットで中共に侵略された時も、仏教徒は暴力的な抵抗はしなかった。

中には拷問されても拷問者のその悪業を気遣う聖者もたくさんいた。
私がお会いしたことがある聖者も拷問で右手の指が全部ないが、
とてもそのような目にあったとは思えない謙虚で穏やかな方だった。
中には牢獄で教えを説いて、牢獄に聖者が続出し聖地に変わったことがある。
http://rywiki.tsadra.org/index.php/mkhan_po_mun_sel

このような聖なる行為を嫉妬から悪く言うのは憐れとしかいいようがない。


もちろん仏教徒といってもどの時代もどの国でもピンキリである。
一部のチベット政治活動や、ゲルクの悪霊信仰派(ニュー・カーダム派と名のる)などの例や、
数多いデキの悪い例、例えば私のようなものを見て、判断してもね。

例えば、六群ビクや善星ビクなどを例にとって釈尊を判断するような行為は、
言いがかり以外の何物でもないでしょう。


316 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/12(金) 07:55:28 ID:YotHnv0f
>>314
>机とか生命教が大乗、大乗って言ってますが、
>二人とも大乗でも仏教でもなんでもないだろ。

貴殿は坊主ですか?
道元は「これが仏教で」「これが仏教ではない」などと
正法眼蔵にはひと言も書いておりません。
つうか、それが南宗禅の特徴です。

そのエッセンスこそ
>例えば、禅宗で『仏祖三経』として尊重される『仏遺教経』があるけど、
>この内容は通仏教の基本構造を簡潔明解に示している。

これ↑ですよ。

317 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 08:42:00 ID:7B8CJtH1
>>316
>道元は「これが仏教で」「これが仏教ではない」などと
>正法眼蔵にはひと言も書いておりません。

まあ、机のことだから今更驚くほどのことはなにもないが、
お前、読んだことないだろ。しかも一番最初の例は有名な『弁道話』だぞ。


正法眼藏 (No. 2582) 0015a13 - 0022a10: イフトコロノ見マタク佛法ニアラス先尼外道カ見ナリイハ
正法眼藏 (No. 2582) 0185a24 - 0185b17: カコレヲ佛法ナリトシ佛法ニアラストセンコノ道理アキラ
正法眼藏 (No. 2582) 0195b01 - 0198a13: ハトテミタリニ佛經ハ佛法ニアラストイフコトナカレナン
正法眼藏 (No. 2582) 0199b13 - 0201a28: ラニアヤマリヌマタク佛法ニアラス佛法ハカクノコトクイ
正法眼藏 (No. 2582) 0207c24 - 0209b18: 違センハ佛道ニアラス佛法ニアラス祖道ニアラスシカアルニ大宋國イマ楊枝タ
正法眼藏 (No. 2582) 0247c07 - 0251a02: カクノコトクイフマタ佛法ニアラス梵天自在天等ノ經教ヲ傳聞セルトモカラノ
正法眼藏 (No. 2582) 0255c08 - 0256c26: ルトイフ義ナリサラニ佛法ニアラスモシ野狐ハ本性ニアラ [show] (2 hits)
正法眼藏 (No. 2582) 0256x33 - 0256x33: Footnote 佛法ニアラス=非佛法<甲>
正法眼藏 (No. 2582) 0273b14 - 0273c09: リイマタ出家セサルハ佛法ニアラス如來在世モロモロノ外
正法眼藏 (No. 2582) 0299b18 - 0299c19: 來ヲミルナリ三毒四倒佛法ニアラストイフコトナシ微塵ヲ

318 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 08:44:35 ID:7B8CJtH1
さて、ここで机は試される。自分の誤認を認められるか?
それともいつものように詭弁に走るか、ほとぼりが冷めるまで消えるか?

まあ、後者だと思うよ。何度も見た光景だから。


319 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/12(金) 09:01:16 ID:YotHnv0f
>>317
正法眼蔵には二面性があって、この二面性を把握してないとdでもになる。
その典型。

「仏道といふ道はない、ただ足跡だけが残るだけである」by道元

「茶の湯とは、ただ湯を湧かし 茶ををたててのむばかりなる事と知るべし」by利休

つまり仏道とはカリキュラムではない。
その道筋(道程)を通ることに意味はない。
仏道でも茶道で同じ。

まあ、ここまで到って初めて眼蔵は解せる訳だけど・・・


320 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/12(金) 09:03:18 ID:YotHnv0f
>>318
貴殿は坊主かと思うけど、若いようだし
これからだよ^m^

321 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 09:25:19 ID:iuLaMC1z
>>317
「仏法にあらず」といくら言ってみても、「仏法とは何か」の前提が
なければ無意味。

仏典執着は見苦しい。「自灯明」はどこへ行ったのか。

322 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 09:28:15 ID:7B8CJtH1
>>319
やっぱ、詭弁か。机には「二面性があって、この二面性を把握して」「d」にはなってるけどな。

「正法眼蔵には二面性があって」もなにも、ついさっきお前がこういったばっかりだけど、
これはどういう意味なんだ。

>>316
>貴殿は坊主ですか?
>道元は「これが仏教で」「これが仏教ではない」などと
>正法眼蔵にはひと言も書いておりません。
>つうか、それが南宗禅の特徴です。

「正法眼蔵には二面性があって」世俗だと<「これが仏教で」「これが仏教ではない」などと>書いているけど、
机の勝義の心で読むと<「これが仏教で」「これが仏教ではない」などと正法眼蔵にはひと言も書いておりません>とでも読めるとでも言うのかw

間違いなく、お前がホラ吹きなだけだよ。
こうやってお前とか、生命教は間違いが認められない妄想狂だから、
相手にされないわけだ。オイラが憎いからってチベットまで憎むなよ。
オイラもチベットも空だぞ。空って言葉は好きなんだろ。
意味は分かってないけどな。

323 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 09:43:23 ID:L3Cn/buD
>>322
「空」とは、開祖も、教祖も、教典も「無自性」だから、「執着するな」と
いうこと。

よって、「執着は、仏法にあらず」。

324 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/12(金) 09:45:05 ID:YotHnv0f
>>322
>机の勝義の心で読むと<「これが仏教で」「これが仏教ではない」
>などと正法眼蔵にはひと言も書いておりません>とでも

正法眼蔵には、三時否定が書かれてあったり・・・
また、三時業が書かれてあったり・・・
一貫性はありませんです。
これを私は「二面性」と言っております。

ではこの両者はどちらが正解か?って言いますと、
これはどちらも正解です。
このベクトルで、
>「これが仏教で」「これが仏教ではない」
を解されたら宜しいかと思いますね。

なおいっそうの精進を期待申しあげます。

325 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 10:03:05 ID:7B8CJtH1
>>323
じゃ、生命にも執着するなよ。無自性なんだろ

>>324
ただただお前が読めてない、分かってないだけのこと。
しかも、読んでもないのが今回ハッキリしたし。


326 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 10:29:23 ID:a/qLQVAc
>>324
少なくとも

>正法眼蔵にはひと言も書いておりません

ってのは「嘘」だったわけだなwww



お前も御隠居と一緒に死ねよ。

327 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 12:11:19 ID:pEg1Y6Tx
>>311 まずは、丁寧なレスに乙。

チベット仏教が各種別れ、ピンきりであることは、分かった。
どうやら、ドクター中松の授位も無根拠のことでは、ないみたいだね。

「化身の認定」というのが、あったが、その基準を「凡夫には計り知れない
深遠なもの」とすると、はっきり言って外部からは、非常に「胡散臭い」
もののように映るんだがな。例えば、この世で、それこそ悪行のかぎりを
つくしたような人物をもって、「実は彼は、凡夫には分からないだろうが化身
なのだよ。」とトップの者が認定してしまえば、「聖なる化身」となってしまう
わけだ。この世における行為は関係なしってことだよな?
すると、その宗派にとって益のあるものを「化身認定」することも考えられる。
今回のドクター中松の件は、(俺の推測だが)ゲルク派のトップが、
ドクター中松を「数多くの発明をなし、世界的に著名な科学者、発明家」である
と誤認したのではないかと思うが?
また、仮に事実、立派な人物であったとしても、その宗派の仏教に何の関係もなく
修行経験も全く無い者を、その宗派の最高位に任命することは、「自派の宣伝、
広告塔としての利用」と受け取られても仕方がないように思える。
勿論、「広く仏法を世に広める。」という非常に恣意性の低い目的において
『名誉〜』という称号の授与は、罪が少ないとは思うが。

今回のドクター中松の授位については、ゲルク派のトップは、その選定理由を
「深く深遠なる事由」とするであろうが、外部から眺めた場合、俺は
自派の最高位を関係の無いものに、簡単に与えてしまう、非常にいい加減な
胡散臭い宗派であり、新興宗教との類似側面を有する宗派との印象を受けたが、
これは俺だけではないと思うな。
まあ、縁起一代は別派らしいし、これ以上、問うてもしょうがないので終了と
するわ。

328 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/12(金) 12:17:33 ID:mK/nfy7r
>>242
 親鸞を歴史上の一人物として捉えるという見方は正当でしょう。歴史上の一人物として捉える
なら、それは客観的資料に基づかなければならない。
 親鸞という人は、当時の周囲の支持者を除くと、天皇とか将軍とか貴族などと比べれば、圧倒
的に資料が少ない。残存資料は、ほとんど全て彼の支持者が温存してきたものだ。親鸞の支
持者が親鸞を悪く評価するはずはなく、残存する資料はほとんど全て、親鸞の高い評価につな
がるものばかりです。
 その中で、親鸞の評価にマイナスに働く資料があれば、確かにこれは歴史学的に一級の資料
になる。しかしそのようなものはほとんど無く、マイナスに働く資料は、よく精査すると、やはりプ
ラスに働くというのがほとんどでしょう。彼の支持者が、親鸞を悪くいうはずはない。
 貴方は、親鸞をマイナスに評価しようしているようです。評価するためには客観的資料がなけ
れば説得力がない。残存するマイナスの評価資料も、実はどんでん返ししてプラスの評価の根
拠になる可能性が高い。

 マイナスに評価しようして自分が出した資料を否定された場合、貴方は相手からの反撃に尊
敬と礼儀を持って接することができますか?

 〔あなたは、親鸞を批判できますか。できなければ「盲目的な個人崇拝」に過ぎません。悔し
かったら挑戦してみなさい。《渡海難は親鸞を批判できるはずがありません。なぜなら、渡海難
は「盲目的な個人崇拝」しているだけだ。》〕

 渡海難を一方的に決めつけるこのような先入観を出発点としてきているあなたに、自由な考えがで
きるとは思えない。渡海難は「盲目的な個人崇拝」しているという主張の根拠が崩れた場合、貴
方は、2ちゃんねるのなかでその現実を受け入れられますか?できなければ「貴方は盲目的な
自己陶酔」に過ぎません。

 僕は親鸞を「盲目的な個人崇拝」などしていないし、親鸞の主張はいつも批判的に聞いていこ
うと心がけていますよ。貴方が僕を「盲目的な個人崇拝」というなら、貴方自身、その自分の意見
が否定された場合、受け入れる素地があるかどうか、それを検討してから再度質問をしてくださ
い。

329 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 12:17:44 ID:pEg1Y6Tx
さて、また例のごとく机氏と縁起一代がやりあっているみたいだが。(笑)

ここのところ、縁起一代を「鬼和尚スレ」で、よく見かけるが、
俺は、机氏こそ、あのスレで自己の見解を語ってみたらどうかと思うな。
俺はあのスレの立ち上げ当初からの住人なんだが、あのスレには
机氏の類似キャラがたくさんいるので、面白いとおもうぞ。


330 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/12(金) 12:19:28 ID:mK/nfy7r
 親鸞批判はいつでもお受けします。それに対する耳は持っているつもりです。僕は、2ちゃんねるの掲示板の
多くの人が生まれる前から親鸞と格闘してきている一人です。渡海難を「盲目的な個人崇拝」と批判するのはい
いでしょう。しかし、独断的先入観で質問をぶつけられても、そんな人は僕の相手になりません。
 質問する場合には、相手に対しては常に尊敬と常識的な礼儀をもって、先入観無く接してきて欲しいものです。

>>243
>私は明確に@とAの違いは解る。

 なるほど。なるほど。
 あなたのような方にまで「解る」と言っていただければ、一遍上人も自分の考えに対する共鳴者の裾野の広さ
にさぞかし口を「へ」の字に曲げて驚き、感銘し、さぞかし涙を流してお喜びになるでしょう。

 それでは、知恵者であるなら、次の言葉も一発でその境地は解せることでしょう。そうすればさらにお喜びいた
だけることでしょう。

 「心得たと思うは、心得ぬなり。心得ぬと思うは、こころえたるなり。弥陀の御たすけあるべきことのとうとさよと思
うが、心得たるなり。少しも、心得たると思うことは、あるまじきことなり」と、仰せられ候う。 (蓮如)

>>244
>おのれの蛸壺に揶揄居直り逃げ込んで、オナニー三昧

 三十六計逃げるに如かず。
 ナニ ヲ イッテ モ ワカラン ヒト ニ ハ、タコツボ デ モ クソ ツボ デ モ ニゲル ガ カチ ト キマッテ オル

>>245
>ここにおりますです。ザンネンでしたねw

 こんな匿名の掲示板で、誰が誰だか分からんのに、俺だ俺だという奴がイル
 俺だ俺だというなら、名前と住所と職業くらい名乗ったらどうですか? (苦笑)

331 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/12(金) 12:21:03 ID:mK/nfy7r
>>246
 パス

>>276
>仏教を好きになれる方法を教えて下さい。

 そんな方法は無いですよ。あなたは、貴方が好きと思う道を進んだらどうですか。

332 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/12(金) 12:45:30 ID:YotHnv0f
>>325>>326
仮想的なものを概念化し、わざわざ強固なロジックでもって理論化することにおいて、
相対するその命題を解明する鍵に展開するその手法こそ
道元が天才と言われる所以であって、
これが道元の、日本思想史における評価になってるんでつ。

正法眼蔵は、道元直筆であったり、弟子が編纂したものであったり、
また在家向けであったり、巻において違います。
これを、一緒くたに語ちるべからず。

333 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/12(金) 13:06:44 ID:YotHnv0f
>>330
>一遍上人も自分の考えに対する共鳴者の裾野の広さ
>にさぞかし口を「へ」の字に曲げて驚き、感銘し、
>さぞかし涙を流してお喜びになるでしょう。

いや、そんなに大袈裟なもんじゃないだろ?

@<となふれば仏もわれもなかりけり 南無阿弥陀仏の声ばかりして>
A<となふれば、仏もわれもなかりけり、南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏>

国語の文法の範疇じゃないか?
中学生でも学校で文法くらいは習うだろ?

しかし「観」では難解かも?

334 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/12(金) 13:11:07 ID:YotHnv0f
>>330
ヒント
@声ばかりする自分がいる。
A自分は如。
まあ、これくらいにしておきますw

335 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 13:14:21 ID:7B8CJtH1
>>329
オイラはやりあってるつもりはないよ。

今回は、ちょうど良いしっぼが出たから掴んで、化けの皮を剥いだだけ。
まあ、みんな机の偽物ぶりは知ってるだろうけど。


鬼和尚と机じゃ比較にならんは。確かに机に似た人が結構いるけど、
机みたいに酷い恥知らずは少ないな。

今回みたいにどうしようもない無知・偽物ぶりを曝して、
いまだうだうだぐじぐじ言い訳言ってる。

机は多分、かつて田舎の教師か公務員みたいなことしてて、
今、隠居して禅のインチキ本読んで分かったつもりになってるヤツってとこだと思ってるけど。



どうなのよ机っち?

336 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/12(金) 13:16:32 ID:mK/nfy7r
>>330
>いや、そんなに大袈裟なもんじゃないだろ?
   ム? うんうん。なるほど。なるほど。

>国語の文法の範疇じゃないか?
   ほ? なるほど。なるほど。

>「観」では難解かも?
   なるほど。なるほど。

                          <微笑>

337 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/12(金) 13:17:53 ID:mK/nfy7r
>>334
     なるほど。なるほど。ウンウン。

338 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 13:35:09 ID:a/qLQVAc
>>332
こういう応答をするからカチンとくるわけで・・・w

言い過ぎたと書き込もうと思ってたがやめた。
>>324は、「正法眼蔵には、相反する言辞が並んでいる」ということを指しているよな?
「相反することが多く【書かれている】」ということだよな?
それを>>322へのアンカー(≒返答)として書き込むということは、
日本語の平均的読解力のある者には
正法眼蔵には、『 >「これが仏教で」「これが仏教ではない」 と書いてある』というレスに見えるよな?
その上で二項(二面性)を離れるという方向へ持っていきたいレスだよな?
つまり、≪正法眼蔵には、>「これが仏教で」「これが仏教ではない」 と書いてある≫という意味のレスだということだ。
だが、てめぇは>>316で 『 >「これが仏教で」「これが仏教ではない」などと正法眼蔵にはひと言も書いておりません。 』
と言っている。 これが「嘘」でなきゃ何なんだ?
(言っとくが、語録に多く見られる矛盾した言い回しとは次元が違うからな。(馬祖の例とか出してきそうだが・・・www))


>巻において違います だあ? 笑わせんなw
直筆だろうが在家向けだろうが、「記してある(書いてある)」という事象はあるんだな?どうなんだ?w
316は、『(書いてある)一部を捨象して、そこ以外には(自分が重要と思う部分については)書いてない』という意味なのか?
それとも『正法眼蔵には書いてあるが【道元は】言ってない』という意味か?w
(それならそれで『解釈・読み方において』ということで構わんが・・w)

339 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 13:38:34 ID:QUn5gvxT
机さん。
みんな結構あんたの事考えて
誠実に応答しているよ。
ちょっとここは堪えて
他の人の言ってること、ようく吟味してごらんよ。
それに対して言葉での表面的な対応なんていらないからさ。

340 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/12(金) 13:52:57 ID:YotHnv0f
>>335
>どうなのよ机っち?

私のことより、既に貴殿の正体はバレバレですよw
私があえて板に書かないだけで、
そのくらいのことは充分に推測はつく。

>今、隠居して禅のインチキ本読んで分かったつもりになってるヤツってとこだと思ってるけど。

隠居はしてない。それなりの現金収入はある。
今でも若い子が私を頼って訪ねてくるよw
役得ってもんだろうか?

これが正法眼蔵における、現に過去は存する。という道元流の展開になる。
と解釈していい。

341 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 13:59:41 ID:7B8CJtH1
>>340
なんか妄想してるだろw

オイラはしがない乞食坊主なんだが。


ああ、じゃ勘違いした中小企業の会長ってとこか?
いずれにしろ仏教のことは何も分かってないことを自覚しないと、
仏教のことは何も分からずに来世になっちゃうぞ。




342 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 14:05:33 ID:7B8CJtH1
>>338
机の言うことにカチンときちゃいかん、いかん。

なんにも知らないおじいちゃんが、老後の楽しみで虚勢はってるだけなんだから。

『正法眼蔵』なんか読んでないの◎分かりじゃないか。
どうせ『マスター・バイブル正法眼蔵』とか『正法眼蔵に学ぶ〜〜の智慧』とかいったインチキ本読んで分かったつもりになってるだけなんだから、

適当に禅の言い方真似て一端の机禅師気取ってるだけなの分かるでしょ。

セブン!


343 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/12(金) 14:08:22 ID:YotHnv0f
>>338
>その上で二項(二面性)を離れるという方向へ持っていきたいレスだよな?

それとは微妙に違う。
想定するものを、わざわざ概念化し、そのベクトルで論を立て、
「否定における肯定」を炙り出し、
これを根拠として体系つける。

そして別件の命題に論理の整合性を融合させ立証する。という展開ですね。
この構成の仕方は道元独自なものか?
とか思っておりましたが、
この類似性があるのは、中論です。

道元は中論に嵌ってたらしいですから、
ここからの影響もたぶんある。とおもわれ。

344 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 14:08:45 ID:7B8CJtH1
>>338
「シネよ」は言い過ぎだろ。仏教徒としては。
セブンとは思わなかったよ。
机とか生命教の暗愚・慢心が治るように廻向してあげるのが仏教徒じゃないのか?


345 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 14:14:22 ID:a/qLQVAc
これが、1回きりのこと、或いは偶にみられることならば、
「極端な謂い」「禅的装いの強調」として見れないこともない。
だが、しょっちゅう・毎回ともなると聊か眉をしかめざるを得ない。

別に難しいことじゃない。
「道元は○○と言ってない(正法眼蔵には書かれていない)」ということを、
(個人の)【解釈として、読み方として】言うのはアリだ。そのこと自体が否定・批判されるのではない。
「ここに○○と書いてあるけど?」という発言への応えとして、読み方を提示するのもアリだ。
で、その時には『そこには○○と書いてあるけれども、読み方としては違うことを言っている』
という言い方をすれば済むことだ。
それを、「○○と言っていない・書いていない」という発言を置き去りにして、
【あたかもそんな発言はしていない】かの如き言辞を重ねるから批判されるわけで・・。
『書いてあるけれども、こう読むんだ』というレスで済むわけで・・。
それをせずに(「書いてある」という事象を「書いていない」と発言したことを等閑視して)、解釈のみを述べ立てるから、
『知らずに発言したんじゃないか?』と勘繰られるわけだ。

禅的言辞は確かにかっこいい。
だが、濫用すると自分の身を切ることになる。
(掲示板という特性も含め)、この辺の注意・自覚が机には足りないように思える。


>>344
仰る通りでござんすw
ちょうど、書き込む前後の時間、厄介ごとの対応のタイミングだったんでね。
修行が出来てないもんで、精神的に不安定になる時もあるさw

346 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/12(金) 14:23:36 ID:YotHnv0f
>>345
>それを、「○○と言っていない・書いていない」という発言を置き去りにして、

そもそも道元の系譜の源流というのは南宗禅にある。
南宗禅には「仏道」というのはない。

ないもんを道元が書く訳はない。
これは法灯であって、それを前程として解するのが普通の解釈だよw

347 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 14:28:24 ID:7B8CJtH1
>>345
>ちょうど、書き込む前後の時間、厄介ごとの対応のタイミングだったんでね。
>修行が出来てないもんで、精神的に不安定になる時もあるさw

懺悔した方がいいよ。机に、あるいは三宝に、
まあ、オイラも悪口は酷いけどね。

まあ、>>346こんな人だから、言ってることは読まなきゃいいだけ。
机はコテ付きだから、スル〜しやすいでしょ。


348 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/12(金) 14:35:43 ID:YotHnv0f
>>347
君は何も知らんかと思うけど、道文化は日本独自の文化であって、
あくまでも「文化」だよ。
これは道元も百も承知のすけw

349 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 14:47:31 ID:7B8CJtH1
>>348
あんたほんと我が強くて怒りっぽいよね。
適当に取り繕うことは多少世知はあるようだけど。

オイラは坊さんで、文化的な知識はきっちり学問やってきたんだぜ。
そのぐらい長い付き合いなんだから分かるだろ。
それでも、なんでそんなオオボラ吹いちゃうのかちょっとは内省してみなよ。

その方がずっと仏教だし、道だよ。


350 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/12(金) 14:55:41 ID:YotHnv0f
>>349
私は非常に重要なことだから書いておるんです。

道元の師・如浄に向かって、
「そんなことして修行になるんでつか?」って聞いたら、
如浄は
「修行に方法はない」。って答えて、
これで道元の仏教観は完成されてる。

正法眼蔵は、その後の著作。


351 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 15:04:09 ID:QUn5gvxT
それは人生に方法は無いのと同じこと。
禅者なら書を簡単に信じてはなりません。

352 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 15:12:49 ID:7B8CJtH1
>>350
そりゃ『宝慶記』だね。それの何処が以下と繋がるのか
引用して論理的に説明できないよね。『宝慶記』が典拠なのも知らないかもね。

>>316
>道元は「これが仏教で」「これが仏教ではない」などと
>正法眼蔵にはひと言も書いておりません。
>つうか、それが南宗禅の特徴です。

あんたのは、〜だ。〜に書いてある。
じゃ、引用してみ。
屁理屈ごねごね。〜だ。〜に書いてある。
違うよね。ほか、この文。
屁理屈ごねごね。

これじゃ、なんもならん。要するに机さまは偉いと認めろとず〜と、
10年ぐらい言い続けて、何人か欺された。
でも、ほとんどの人は呆れただけんだよ。

それを認めるか、認められず。相変わらず荒らしを続けるか
自分で決めればいい。

353 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 15:27:10 ID:a/qLQVAc
>>350
あのな、
今問題になっているのは、「正法眼蔵」という書物の中に、
≪「※※が仏教(仏法)であり××は仏教(仏法)ではない」という「記載」があるかどうか≫ということで、
≪【文言、文意の解釈】がどうこうではない≫ということが何で判らないかな・・w

別に、
≪「確かに書いてあるけれども、それは(他の箇所と照らし合わせて)このように読むものだ」≫
とレスし直せば済むことなのに、それをしないから、
「知らずに発言して、且つ過ちを認められない幼児性を持つ」と批判されるんじゃないかw
解釈としてそういう読みがあり得ることを否定はせんよ。


>>347
だなw
今夜寝る前に、北方に向かって手を合わせとくよw

354 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/12(金) 15:41:30 ID:mK/nfy7r
〜つ
 一切聖人、道果を得と雖も、自から稱説せず。稱説せざるゆえに、心悔恨せず。これを
知足と名づく。
                                               (親鸞)

355 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 16:16:59 ID:g4hjb8AO
「輪廻転生はあります。地獄もある。極楽もあります。」って言う
渡海さんが葬式は無し、自然葬で良いって矛盾してね?


356 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/12(金) 16:18:12 ID:YotHnv0f
>>353
>≪「※※が仏教(仏法)であり××は仏教(仏法)ではない」という「記載」があるかどうか≫ということで、

そんな記載などある訳ないだろうよw
そもそも仏教といふフレーズが相対立する訳はない。
これは暗黙の了承だし、そうでなければ眼蔵は読んでも無駄ってもんだよ。

357 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/12(金) 16:23:43 ID:YotHnv0f
>>352
だから私は、眼蔵は解釈は難しい。と常日頃から言っておるんですよ。
こればかりは、私が説明したとしても難解過ぎて
解釈は無理だろうね。

まあ、そんなことより精進してください。

358 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 16:34:38 ID:7B8CJtH1
(/_;) 例によって時間の無駄だった。

懲りないオイラ、か〜〜〜つ

359 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/12(金) 16:40:16 ID:mK/nfy7r
>>355
> 渡海さんが葬式は無し、自然葬で良いって矛盾してね?

 え? どうして?
 僕には貴方の考えが全く理解できない。
 

360 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/12(金) 16:43:25 ID:YotHnv0f
>>358
気の毒だからヒント
修証ということだよ。
修に分別がない。
これは道元の一貫性。

361 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 17:04:07 ID:xrQ2faCF
>>359
葬式は死人が解脱するためにするってどこかで坊さんが言ってた。
解脱を今生してなければ葬式あげてしてもらって輪廻転生しないで成仏するとか、
地獄・餓鬼に行かないとかw
君が解脱してれば別だけどさ


362 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 17:49:40 ID:w9ID4QTD
>>302
>なわけねぇだろ 、どあっふぉw

な〜んだ、あきメクラかw あるょン(笑
本人が言ってるのだから、これ以上確かなものはない。


  人
 |___)         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
 |__)クスクス    <  さすが聖霊大王と>>302氏は大した<慧眼>の持ち主
 |∀・ )        \_________________________


■ <修行>が狂うと<慧眼>も狂う格好のサンプル!!■
その狂った慧眼で>>301にもドゾー、期待してま〜す!(笑

◆ちなみにご隠居氏は、>>292-293>>297-299のような拙い文章は書かれません!◆



363 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/12(金) 17:50:34 ID:mK/nfy7r
>とかw

 wとは笑いという意味ですね。

 冗談で書いているのか、本気で書いているのか、書き手の本心が
読み切れないのでノーコメントとします。

 

364 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 17:53:22 ID:w9ID4QTD
>>328
何でそんなに力んでいるんだろう?不自然〜?
まぁ、そんなに勿体がらずに批判してみんしゃい
構えてると余計変〜(笑

ご隠居氏はそんなに器の小さいお人ではありません。



365 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/12(金) 18:04:02 ID:mK/nfy7r
>>364
 自分の考えに反する考えに対して聞く耳の無い人には、
僕はノーコメントとすることにしているんだ。
 根に持ったストーカーにつきまとわれて不愉快な思いを
したからね。

 自分の考えを否定する考えも聞ける耳ができてから
質問してきなさいな。

 ご隠居氏とは誰のことか知らんが、僕は、思い込みの激しい
人には、辟易しているんだ。

366 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 19:15:48 ID:Md/FNfzU
>>365
>自分の考えに反する考えに対して聞く耳の無い人には、
  僕はノーコメントとすることにしているんだ。
 
 ふ〜ん。私の知る限り、ご隠居氏は ↑ に該当しません。
 人格もご立派、ストーカーなんて絶対にしません。

 君が、ご隠居氏に思い込みが激しいのでは?
 勇気出して頑張って批判してごらんなさ〜い。
 
 教えられること一杯あるとオモ


367 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 19:16:28 ID:TQmzvQn8
>>365
>自分の考えを否定する考えも聞ける耳ができてから
>質問してきなさいな。
>ご隠居氏とは誰のことか知らんが、僕は、思い込みの激しい
>人には、辟易しているんだ。

現実上の根拠は皆無な単なる観念に、最も思い込みの激しいのが、宗教
信者。洗脳の結果、「自分だけが分っている」積りになり、自分の宗教
以外の者は「聞く耳がない」としかいえない。これは、目の前に証拠を
突きつけられても絶対に認めることが出来ない妄想患者と同一の心理状
態。
開祖・教祖・経典のストーカーに過ぎない。ミーハーのブランド漁りよりも、
さらに深刻。詐欺の被害者は、騙されていた、「即ち事実とは異る」こと
が分ると、直ぐに怒る。宗教の被害者には、それが出来ない心理状態にある。
「佛教スレ」であるはずのこのスレでも、多くの書き込み者にそのことが
認められるのは、誠に残念。「執着を去ること(空)」こそ、佛教の最大の
特長であるはずなのだが。「開祖、教祖、経典の言葉への執着まみれ」では
ないか。

368 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 19:19:06 ID:TQmzvQn8
>>367の続き

結局あなたは、「開祖・教祖・教典の批判は一切不可能な心理状態に陥
っている盲信者」であることが証明されましたね。
盲信すると、たとえ我が子でも、宗教のフィルターを通してしか見ること
ができない、という恐ろしい結果が生じる。そのため、家族の一員が入
信すると、例外なく家庭の崩壊が生じる。一旦、宗教に狂うと、離脱は
一生涯不可能か、極めて困難。幸いにして離脱できても、既に精神が深く
侵されているので、回復には、入信期間と同程度の「のた打ち回る苦しみ」
を経験しなければならない。
「たとえ法然に騙されても、地獄の底まで付き従う」(親鸞)。これが
盲信者・狂信者の典型。いくら自分の頭で考えている積りでも、実は自
分の宗教の開祖・教祖・経典から、一歩も踏み出すことが不可能になる。
たとえ踏み出せても、最初の洗脳の結果はしっかりと残っている。
宗教は、百人百様の観念信仰だから、必ず人間同士の争いが生じる。この
スレでも、如実に証明されているではないか。一方、厳然として存在する
自然・現実と言う真偽・正誤・正邪の判断基準が存在する自然科学では、
全人類的な合意が容易に到達できるのは何故か。基準に照合して、検証と
訂正が常に可能であるからである。

369 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 19:33:35 ID:carxaVIa
>>367
>単なる観念に、最も思い込みの激しいのが
>「自分だけが分っている」積りになり
>自分の宗教以外の者は「聞く耳がない」としかいえない
>目の前に証拠を突きつけられても絶対に認めることが出来ない


自己紹介ですか?w

370 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 19:34:07 ID:QUn5gvxT
そういえば、ピカはどこいったかなあ。
半年くらい前、メンヘルスレで自殺したいとかいってたけど
生きてたら良いですね。


371 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 19:55:02 ID:KUhi7aVe
>>369
「生命」のみは、「思い込み」の対象にはならない。「思い込み」も
生命の機能に過ぎないのだから、「思い込み」の行為者と、行為の対象
が同一であり、「生命の思い込み」はナンセンスで、初めから成立しえない。

生命とは、「今ここにある」だけ。人間が対象化できない、唯一無二の
存在。人間のすべての根源。宗教を含め、人間の他のすべての営みは、生命
の機能に過ぎない。

人間も人生も、「生命(生存本能)の応用問題」に過ぎない。生命のみ
を基盤とすれば、すべての問題に対する解答が、迅速かつ容易に得られる。

生命という根源から離れた、生命の機能の一部に過ぎない、百人百様の
観念などを絶対的基準とするから、宗教には、永遠に争いと混乱と迷い
が絶えないのである。

生命を基盤とするとは、生命(生存本能)に従ってひたすら生存する
ことである。すべての指針は、生存本能のみが与えてくれる。

372 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 20:08:43 ID:/IB+blKh
>>371
さ〜すがご隠居氏!
素晴らしい!!

ヽ(^。^)ノ

>>365
>自己紹介ですか?w

実に情けないなぁ〜
ご隠居氏は、誰からも教わらず洗脳されずに独自の
ステージ・論理を築いた方

今までの君の頭・心を白紙にしてからでないとやはり無・理・か

実に残念!


373 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 20:25:10 ID:7B8CJtH1
妄想スレだな

中学生の感想文をありがたがるヤツがいるから、不思議だよ

374 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 20:28:09 ID:/IB+blKh


☆******************************☆*********************************☆


  ■ 釈迦が自分で書いた経典など一つもない。
./)/)     ■ 仮に仏陀が輪廻を説いたとしても、2500年もの長い間、
(・ー・)ノ        誰も実証できなかったという<事実>が既に、
゚L-J          何おか謂わんやで、根拠の無い証明となり得るでしょう。


☆******************************☆**********************************☆



375 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/12(金) 20:29:49 ID:mK/nfy7r
>>366

>> 365は
 書き方が悪かったようだ。訂正する。


 ご隠居氏とは誰のことか知らない。
 僕は、 ID:w9ID4QTDのような思い込みの激しい人には、辟易しているんだ。

376 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 20:31:22 ID:/IB+blKh

渡海氏、君の負けだ。素直に ↓

<指摘が当たっていれば、反省してさらに努力をするでしょう>。

さぁ、出直しましょう!!

オヤスミン☆♪


377 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/12(金) 20:39:34 ID:mK/nfy7r
>>375 訂正

× 僕は、 ID:w9ID4QTDのような思い込みの激しい人には、辟易しているんだ。

○ 僕は、 ID:lx3uBmCwのような思い込みの激しい人には、辟易しているんだ。

378 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 20:40:57 ID:7B8CJtH1
>>374
>  誰も実証できなかったという<事実>が既に、
> 何おか謂わんやで、根拠の無い証明となり得るでしょう。

実証という言葉が素朴実在論的形而上学的限定、あるいは制約を受けているなら、
そもそも存在論が縁起・空と素朴実在論では相容れないから話しにならない。

朴実在論的形而上学的限定を除くなら、インドでは輪廻の論証が
正に大乗仏教徒によってなされて来たという基本的知識を持たずに何をいっているのだろう。

何も知らないなら、黙っていることだ。

379 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 21:06:48 ID:pShBMt+Q
>「生命」のみは、「思い込み」の対象にはならない。

なります。例えばひとつ誤解があるだけでもそれは「思い込み」です。
固執すれば完璧です。

>「思い込み」も生命の機能に過ぎないのだから、

そのこと自体は『「思い込み」の対象にはならない』理由にはなりません。

>、「思い込み」の行為者と、行為の対象が同一であり、「生命の思い込み」はナンセンスで、初めから成立しえない。

上に例にあげたように成立できます。

>生命のみ を基盤とすれば、すべての問題に対する解答が、迅速かつ容易に得られる。

もちろん可能です。あなたが思いつきを口走れば良い。
粗の目立つものであろうと問題点を指摘されても、悪いのは常に他人です。
生命教の効用が実社会でテストされる機会はないので無謬の真理としての立場は磐石です。
仮にその機会を得て、それで役に立たなかった場合も、もちろん他人のせいなので問題ありません。

380 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 21:10:38 ID:carxaVIa
>>677
どこの坊さんか知らないが、その「読み」は頂けんな・・・w
(また、想像・推測される作者の意図にも反してるように見える。)

絵本なので、読んだ者一人一人が感じたものが「正しい」読み方だ、という正論はさておき、
(作者の意図は別として)仏教的な読み方としても幾つか考えられる。
・a;白猫と出会う前は、「自分しか見えていず」「飼い主の悲哀にも気付かない」。
  …自我に捉われ、自己のみを愛する姿。(本来、常に出会い続けていた充実の種に気付かずにいた)
 b;白猫と出会ってからは、「出会う事象一つ一つに価値を見」「一瞬一瞬が大切にされる」(全力でいる)。
 c;(白猫と同じく)二度と生まれ変わらなかったのは、aのように無為に過ごしたのでなく、
   bのように充実して、「意味・意義ある生」を生きたからだ、と。
・a; 同。
 b; 同プラス、aのような自己中心的視線・価値観を捨て、他者を見、慈しみ生きることで、
  生を受けていることを最大に活用し、伴侶、子供の為の生として果たしきり、
 c;それ以上望む事柄がないので、(この生で十分となったので)生まれ変わらなかった。
・a; 同。
 b; 同プラス、それ(自己中心的視線・価値観を捨てること)が、安楽への道(行)であり、
  (手本となる白猫(→仏)に倣い)それを成就したので、
 c;生まれ変わらなかった。(≒悟りの完成。涅槃の成就。)

とかね
いずれにしろ、「白猫と出会うまでは、《真に生きてはいなかった》」という読みの方がいいんじゃないかな。
《真に生きていないから、真に生きることになるまで生まれ変わらねばならなかった》、と・・・。
(これは、作者の意図に近いのかな?)
その坊さんの読みは、単なる欲望肯定にしかならんよ。

381 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 21:12:33 ID:carxaVIa
ちっ・・・ やっちまったぜ・・ (^^;

小っ恥ずかしいったらありゃしねーwww

382 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 21:15:53 ID:7B8CJtH1
>>381
でいじょぶだ

机、生命教徒よりは恥ずかしいってことはねえや


383 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 21:39:40 ID:KBjg3wjM
布施の金額で戒名の位が変わるのはなぜですか?

384 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 22:19:08 ID:carxaVIa
>>383
イメージに金額がついているのが実情。
本来は、寺院への貢献度や寄付額が大きい時に、
(宗派によって呼び名や複雑さが違うが)
「そのコを称え」「果報の一つとし」「刻み残す(後々の人もそのコを偲ぶ)」意味で院号等があり、
また、字数を増やす。 原初的基本形は「二字&信士信女等」になるのかな。
 ※宗派や、故人の仏教との距離によって名称に差異あり)
現代では「四字&居士大姉」が一般的。少し旧家だったり、多少余裕があったりすると、
(過去のその家の故人の例に倣って、或いは夫婦を揃えて)院号までセットが多い。
 ※もっとも、寺院によっては、(その家の過去の例と照らし合わせて)、
  全部込み込みの安い金額で院号までつけちゃうとこもあるけど。

いずれにしろ、もともとが「布施や寄付額の大きさに依存している」以上、
その流れをそのまま受け、且つネームバリュー的感覚を人々も持ってしまったのが今。
「呼称の種類をお金で買う形」が現在進行中。

基礎データとして一面的な所もある資料が付されていたりするが、
全体の内容としては、そつなくまとまってるので、
「戒名と日本人」保坂俊司(祥伝社新書049)
とかを推薦しとく。

385 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 22:36:15 ID:parN3GIV
>>378
人類は、そして恐らくは他のすべての動物も、「素朴実在論」によってのみ、
生存することができ、また生存してきた。五感で知覚できるものが実在であり、
知覚できないものが非実在(空想・妄想)であると判断しなければ、人間は一
瞬も生存できない。釈迦もイエスも同様であった。

竜樹は、その素朴「実在」の構成原理が「相互依存性・関係性」であることを、
初めて発見したのである。

竜樹は、夜這いして抱いた女が「幻」であるなどとは、決して思ってはいなかった
だろう。それどころか、まさに実在そのものの豊満な女体として抱き、お互いに
歓喜の中に果てたのである。

それから、コンピュータ時代の現代において、古代インド人の妄想を持ち出す
のは、単なる時代錯誤。なお、実在物について、「論証」はあくまで「仮説」
である。実在物によって現出されない限り、「証明」とはならない。

386 :神も仏も名無しさん:2010/03/12(金) 22:59:36 ID:e4WnNmv+
「苦」は、誰にとっても避けたいものだが、しかし、よく考えてみると、
苦は、生存本能(生命)による極めて重要な「警告」であり、むしろ
感謝すべきもの。

病気の際に苦痛がなければ、治療の機会を逸し(勿論、身体の自然治癒力
が全力で闘うが)、最悪の場合は、最大の苦としての死にいたる。

専ら自己中心主義から生じる苦は、自己中心では、共生に障害をもたら
しますよ、という警告である。

また、苦があるからこそ、喜びが存在し得る。苦が存在しない「涅槃」は、
苦のみの「地獄」と何らの相違もない。

さらに、苦がなければ、他者の苦に対する理解と共感の育成(これを
「人間の成長」と呼ぶ)も不可能になる。

このように、苦を、生命による生存の維持のための重要な警告である
ことを覚り、受け入れ、それに感謝すれば、苦は軽減され、除去される。
釈迦のように、苦を、二項対立的に「排除すべき異物」とだけしか意識
できなければ、苦は強まるだけである。この点において、釈迦は根本的に
誤っていた。彼の鬱病の症状として、止むを得なかったことではあるが。

387 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 04:36:12 ID:sHt0xLkn
>>383
習慣です


388 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 04:45:16 ID:sHt0xLkn
>>385
お前こそ、龍樹菩薩の著作に素朴実在論であると実証してみろよ。
つまり、引用して論証してみろ。
こっちは文献学者なら、誰でもやってる単純な手続きだ。

なぜ、自分ではそういう手続きも踏まずに、過去の仏教徒に
実証などもとめるのか?

それに空が無自性で執着するなというのはお前の発言ではないのか?
サンサーラ等、過去に非実証的に単に辞書を誤読して妄想してたように
龍樹菩薩が素朴実在論だというのもただの妄想だよ。
縁起・空と素朴実在論は相容れない。
仏教では素朴実在論が、ほぼ常見、有身見といわれてきた、
全く相容れない考えだ。

お前と大乗仏教の見解は全く逆だ。
それは何を読んでも同じことだ。
ただし、近代日本仏教の一部を除く。


389 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 05:26:47 ID:leAN5fbS
御隠居の理論は極端だな。
あと理科系学問に無知なせいかコンピューターを神格化しすぎだろう


390 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 07:11:20 ID:sHt0xLkn
>>389
つか、中学生が憶えた言葉をつなぎ合わせて喜んでるようなもんでしょ。
それはよくあることだけど、それに共感するヤツがいるのが不思議?


391 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/13(土) 07:44:15 ID:y2ZYCHgv
>>345
>禅的言辞は確かにかっこいい。
>だが、濫用すると自分の身を切ることになる。
>(掲示板という特性も含め)、この辺の注意・自覚が机には足りないように思える。

中国は、もともと「孔子の論語」とか「毛沢東語録」とか、
具体的なその人物の論語・語録類を重要視する風土がある。
(マルクスの資本論よりも、毛沢東語録を重視したように)
つまり翻訳経典よりも、独自な主体性で教えを説くという意味です。
これなら論理的思弁は二義的になる。

日本禅は非常に抽象性を好み、
例えばその代表的な「無門関」などを重視したりする。
これは、
中国にも朝鮮にもない、日本独自に発展した禅です。
道元もまたこのベクトルでして、
まさに抽象性を美学にまで昇華させちまったんですね。
困ったもんです。
これだと非常に難解になるのは言うまでもない。


392 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 08:04:42 ID:sHt0xLkn
まっとうな人は、どうか机や生命教にかまわないでください。

393 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 12:45:32 ID:ijYfSgyl

無我の教えの仏教なのに

俺が俺がで

日が暮れる

394 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 12:51:55 ID:b5GpLu0y
まっとうな人は、どうか開祖と原始仏典盲信のカルト=小乗にかまわないでください。

395 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 12:57:11 ID:a82tQ8ox
>>393
だって、それが
一番重要な、一番最後まで残る煩悩(障壁)だものw
一番乗り越え難い関門だものw
一番受け入れ難いことだものw
一番理解・納得し難いことだものw
(…御隠居の生命・苦・世俗マンセーが好例ですwww 御隠居の「生命」は「我」「我執」そのものだよw)

逆に、そこさえ乗り越えれば・・ってことでもあるだろうが・・。
できないから凡夫なわけさ。

396 :383:2010/03/13(土) 14:18:44 ID:O1RxpWB/
>>384
ご教示いただいた本を読んでみます。ありがとうございます。

397 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 14:31:49 ID:0s1G9NA1
>>395
「煩悩即菩提」「生死即涅槃」「一切衆生悉有仏性」という言葉も知らんのか。
日本人でないのなら、さっさと東南アジアの祖国に帰れ。

398 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 15:16:55 ID:ijYfSgyl
>>397

だから生命教は、妄想共同体の根源生命とやらを手段として食らって暖衣飽食し、
おのれの「生命」とやらに執着する。

ちなみに、もちろん植物も生命だ。

で、単純唯物論ではおのれの生命を維持するために、
他の生命を殺す「生命」システムの矛盾をどう説明するのだ?
単に御都合主義的に縁起を振りまわすのでは牽強付会丸出しだぞw
その答えいかんでは、ジャイナ教の大雄からどつきまわされるだろう。

生命大事で調査捕鯨反対のベジタリアンであるはずのシーシェパード船長が、
出された肉・野菜を飽食しているのとどこが違う?


399 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 15:25:48 ID:VFZpnCNF


■ 煩悩即菩提(ぼんのう そく ぼだい)は、大乗仏教の概念の一つ。■

原始仏教においては、煩悩を滅することに主題がおかれ、それにより悟りが得られるとされていた。

しかし、時代を経て大乗仏教の概念が発展すると、すべての衆生は何かしら欲求を持って生活せざるを得ず、
したがって煩悩を完全に滅することは不可能と考えられるようになった。また煩悩があるからこそ悟りを求めよう
とする心、つまり菩提心も生まれると考えられるようになった。

したがって、煩悩と菩提は分けようとしても分けられず、相(あい)即(そく)して存在する。これを而二不二(ににふに)
といい、二つであってしかも二つではないとする。これは維摩経に示される不二法門の一つでもある。

この色(しき、物質的)の世界は空であるが、それ自体がすべて真如の表れである。したがって悟りを妨げる煩悩も
真如の一面から現れたものである。したがって煩悩を離れて菩提は得られない。また逆に菩提なくして煩悩から離れる
ことはない。これが煩悩即菩提であるとする。   (ウィキ出典)



400 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 15:28:20 ID:VFZpnCNF


■生死即涅槃(しょうじ そく ねはん)は、大乗仏教の概念の一つ。■

大乗仏教における空の観念から派生した概念である。生死即涅槃の即とはイコールと
捉えられやすいが微妙にやや異なる。この場合の「即」とは、和融・不離・不二を意味する。

迷界(迷いの世界)にいる衆生から見ると、生死(生死=迷い)と涅槃には隔たりがある。

しかしそれは煩悩に執着(しゅうじゃく)して迷っているからそのように思うだけで、悟界
(覚りの世界)にいる仏の智慧の眼から見れば、この色(しき、物質世界)は不生不滅であり
不増不減である。したがって、いまだ煩悩の海に泳いでいる衆生の生死そのものが別に厭う
べきものではなく、また反対に涅槃を求める必要もない。

言いかえれば、生死を離れて涅槃はなく、涅槃を離れて生死もない。つまり煩悩即菩提と
同じく、生死も涅槃もどちらも差別の相がなく、どちらも相即(あいそく)して対として成り立っている。
したがってこれを而二不二(ににふに)といい、二つであってしかも二つではないとする。
これは維摩経に示される不二法門の一つでもある。  出典『ウィキペディア』



401 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 15:30:27 ID:VFZpnCNF


■一切衆生悉有仏性(一切・衆生・悉有仏性 いっさいしゅうじょうしつうぶっしょう)■

  全ての生きとし生くるものは、仏性 (wp)即ち、仏になる可能性を有している、
  という大乗仏教における重要な思想の表現。『ウィクショナリー日本語版』



402 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 15:52:34 ID:ijYfSgyl
>>399->>401

このように生命教は、ウィキ程度を引用する なんちゃって建前大乗仏教です。

大乗仏教が単純唯物論という反中道「戯論」(形而上学的論議:実在証明なき断滅論)と
どういう整合性をもつのか、生命教が賞賛する龍樹・中論によって論証せよ。

403 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 16:12:31 ID:GX2ZcdkW

>>399->>401は、>>395氏へ、アンカー忘れてしまった  ┐(´ー`)┌

あはは・・ID:ijYfSgyl氏レスは、何か<怨念>を感じるなぁ〜、
オチ


404 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 16:56:00 ID:ijYfSgyl
>>403
>オチ

渡海 難  ◆Fe19/y1.mI と一緒だなw
ちょっと突っ込むとすぐ逃げる。

405 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 18:43:03 ID:rbfEqlgh
>>402
「中論の頌」第1章くらいは熟読して、理解する努力をされたし。

この章は「もろもろの『存在』」について、その「構成原理」を解明したものである。
「存在」が、「幻」であれば、即ち、「素朴実在論的存在」でなければ、その構成原理など
存在しないのだらから、解明は不要のはず。「存在」という言葉は、何度も出てくる。

存在の構成原理が、「関係性」という「抽象観念」であるが故に、「固有の性質(自性)は
ない」と言っているだけである。「関係性」という抽象概念が「実在」ではないことは、当
たり前。

釈迦の「これがあるから、あれがある」の命題(縁起)を完全に論破している。釈迦の「中道」
の命題も同様。釈迦の「実体間の因果関係(縁起)」や「中道(実体である両極端の中を取れ)」
では、竜樹の「関係性(空)」は、どこからも出てこない。

しかし、釈迦の「実体論」によって侵された者には、竜樹の「空(関係性)」の理解は、到底
不可能であろう。釈迦には「相互依存性・関係性」(空)の概念は、念頭にも思い浮かばなかった。

406 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 18:56:36 ID:2gfVJPjd
>>385
>五感で知覚できるものが実在であり、知覚できないものが非実在(空想・妄想)
であると判断しなければ、人間は一 瞬も生存できない。釈迦もイエスも同様であった。

↑ごく当然のことをご隠居氏は言われている

  キリスト教スレで説いたことと同じことが小乗仏教にも
  当てはまるなんてほんとに驚き〜w →>>367


407 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 19:08:00 ID:2gfVJPjd


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■☆☆☆☆☆♪


すべての創唱宗教は、開祖の精神障害の症状として
の「観念の遊戯」から発生し、現実上の根拠皆無な「口から出任せ」
だから、その真偽、正誤、正邪を判断する基準が皆無で、信者はその
開祖を盲信し、批判力を奪われた思考停止の心理状態にあるのだから、
信者同士の争いが生じないほうが不思議でしょう。

■ 宗教の歴史は、人間同士の争いの歴史です。■ (*^。^*)

自然科学では、厳然として実在する自然という確固たる客観的判断基準
があるから、自然科学上の真理は、その自然に基づき検証することにより、
全人類的な合意が容易に達成されるが、宗教における「真理」は、その
検証の基準が皆無だから、新たな争いの原因となるだけです。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■☆☆☆☆☆♪



408 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 19:16:07 ID:a82tQ8ox
                 . . . ┌固定的・不変的に存在する ・・・哲学的語義(顛倒妄想として)
                 . . . ├恒常的に存在する(可変) ・・・哲学的語義(顛倒妄想として)
━━━━━━━━━━━━ . │━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         .┌『実在』(する)┴五感に知覚されるものとして存在する ・・・一般的・日常語義
『ある』(在る) ┼〔      〕(エアポケット・用語が無い) ・・・仏教で言う「存在する(bhavati)」
         .│                           (縁起し仮設・認識されたものとして。)
         .├〔      〕(エアポケット・用語が無い) ・・・仏教で言う「ある(atthi)」
         .│                           (縁起し仮設・認識されたものとして。)
         .├五感に知覚されるものとして『存在』(する)
         .│ ・・・一般的・日常語義で言う「ある」、仏教で言う「ある(atthi)」「存在する(bhavati)」
         .│                             (縁起し仮設・認識されたものとして。)
──────│────────────────────────────────────
         .├観念・思考・感情・想い等、“(所謂)非物質的在り方で”『ある』
         .│ ・・・一般的・日常語義で言う「ある」、仏教で言う「ある(atthi)」 (縁起し仮設・認識されたものとして)
──────│────────────────────────────────────
         .├動き、様相、関係性、構造的なものとして『ある』
         .│ ・・・一般的・日常語義で言う「ある」、仏教で言う「ある(atthi)」 (縁起し仮設・認識されたものとして)
━━━━━━│━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         .└幻想されたもの・妄想されたもの・想像されたものとして『ある』
           ・・・言語表現上「ある」と言われるもの、仏教で言う「ある(atthi)」

409 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 19:32:07 ID:2gfVJPjd
>>386
>「苦」は、誰にとっても避けたいものだが、しかし、よく考えてみると、
  苦は、生存本能(生命)による極めて重要な「警告」であり、むしろ感謝すべきもの。

↑ 本当にその通りだけれど、「苦」を感謝するのはなかなかむづかしいことですね。。。。
   これが『修行』だったりして・・・

  『生老病愛死』も嫌だけれど、人間が年をとり病気になって死んでいかなければ
  子孫・未来の利益に反するし、生命の引継ぎが、人類の進歩になり利益になる。

 「老人は死ななければならない。あなたが譲ってもらったように他の人達に場所を
   譲りなさい」
 「我々だけでなく、他の人々についても、死ぬのにふさわしい時がある。自分達が
  退いて次の人達の成長に場所を譲ってやるのが理にかなう時だ。自分達の世代を
  充分に生きてしまったら、次にくるものの邪魔をしてはならないのだ。」
                    (ヌーランド著『人間らしい死に方』から抜粋)
       ↑
  「死」を肯定的に自然に捉え、生命による共同体の生存の維持のための重要な警告
   であることを覚り、受け入れ、それに感謝すれば、苦は軽減され、除去される。
    
   痛みが除去されるかどうかは経験が無いので心配は勿論ある。痛みはイヤ! 



410 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 20:13:42 ID:sHt0xLkn
生命教と机には何を言っても無駄だと思うけどね。

仏教とか中論なんて言ってるけど、
そこに説かれていることは、結局どうでもいいのが二人。

411 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 20:57:44 ID:v8vp98uO
>>410
>生命教と机には何を言っても無駄だと思うけどね

反対も又、真なり〜
オヤスミン☆♪


412 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 21:02:55 ID:sHt0xLkn
>>411
>反対も又、真なり〜
>オヤスミン☆♪

こんな詭弁ばっかで

413 :神も仏も名無しさん:2010/03/13(土) 23:53:25 ID:UbnMGZSY
>>408
そんなに小難しく考えなくても、実在であるか、それとも非実在(空想・妄想)
であるかは、認識の対象が、人間の生命の維持に直接関係するか否か、によって
テストする。例えば、路傍の石ころでも、積み上げて、塀や家屋を作ることが
できるから実在であるが、神や霊は、煮て食うことも、衣服にして寒気を防ぐ
こともできないから、非実在(空想・妄想)である。
人間は、(必要な場合には観測装置を使用して)五感で知覚できる対象を実在と
判断し、それ以外を空想・妄想であると判断する。例外は「皆無」である。
日常生活での経験から、容易に帰納できること。
どんなに偉い宗教者でも、飯を食うとき、「この飯は実在か、非実在か」などと
迷うことはない。
この意味で、五感の知覚は、生命維持のための必須の機能、生命そのものと
いえる。
釈迦は、2500年前、「眼耳鼻舌身」と、実在の構成原因としての五感を
発見した。最後に加えられた「意」は、五感からの入力を統合する「脳」の
ことであり、あくまで五感の一部である。これは、現代の生理学でも全く同じ。
驚くべき観察力である。
仏教者には、「意」が五感、即ち実在の構成原因とは無関係であると誤解している
者が多い。
人間も、その他の動物も、生まれた瞬間から、実在と非実在とを区別し、ひたむき
に生存しようとする。生まれたばかりの赤ん坊も、誰からも教えられることなく、
母親のオッパイにしゃぶりつく。このオッパイは、実在か、非実在か、などと
迷うことはない。
その区別が出来なくなるのが、後天的な宗教観念を植え付けられた宗教信者たち
である。

414 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 00:08:50 ID:0z/sfarE
>>413
>・・実在であるか、それとも非実在(空想・妄想)
であるかは、認識の対象が、人間の生命の維持に直接関係するか否か、によって
テストする。

ご隠居さんよ、相変わらず、言ってることが無茶苦茶だよ。
この論理でいくと、人間の誕生以前のものは、人間の生命維持に無関係だから
全て妄想ということになっちゃうぜ。

415 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 00:39:48 ID:+v04vMwB
本人も無意義ぶりを認めていることだし→>>411
このままお互いスルーが最適の選択肢だな。

416 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 00:57:36 ID:kgJJuEpC
>>414
生命の発生以前の実在物を「証明」することはできない。あくまで、現在、知覚
できる実在物に基づく推測である。

テレビに出てくる原初の地球の光景は「想像画」ですよw。

また、逆に、地球という実在があったから、原初の生命が発生し得た、とも言える。

「はじめに言葉ありき」ではないことは確かw。

417 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 01:01:32 ID:0z/sfarE
>>416 
正気か?
人間誕生以前には、何も実在物がなかったというのか?
人間誕生と同時に全てのものが、誕生したというわけか?
頭だいじょうぶかい?

418 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 01:05:18 ID:0z/sfarE
>>416
自分で言ってることが、前半と後半で矛盾してることくらいは
認識できるの?

419 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 01:11:12 ID:qf6GfQvU
>>418
適当な思いつきなんだから、ほっとけばいいのに


420 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 01:11:15 ID:NQcPWDqf
>>417
だから、実在の「証明」は出来ず、生命発生後に知覚出来た実在物から
の推測に過ぎない、と言っている。生命発生以前の実在物を、一体誰が
知覚したのかねw。

逆に、生命発生の事実から、地球という実在物が存在したことを、少なく
とも推測は出来る。生命は、実在物においてしか存在し得ないからである。

いずれにせよ、原初の地球の光景は「想像画」なのです。

421 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 01:24:37 ID:0z/sfarE
>>419
いや、ちょっと暇なんで、遊んでるだけ。

>>420
>だから、実在の「証明」は出来ず、生命発生後に知覚出来た実在物から
の推測に過ぎない、と言っている。

>生命発生以前の実在物を、一体誰が
知覚したのかねw。

だからね、実在の要件に「知覚」は必要ないの。
この「知覚」を「実在の必要要件」としてしまうと、
生命誕生以前のものは、すべて実在しないことになってしまう。
すると、生命誕生と同時に、その生命が誕生する場が同時発生する
必要が生じる。すなわち、人間なら地球だ。
わかるかい? 地球と生命の誕生が同時でなければならないことが
絶対条件となってしまう。 ご隠居は、そのように主張するのかい?

ちなみに、この認識論は「強度の人間原理」といわれるもので、
上記の論理から、とっくに破綻していることが常識なんだが、
なんでご隠居は、この幼稚な認識論に固執するの?
そっちのほうが、不思議なんだが?







422 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 01:27:15 ID:qf6GfQvU
>>421
なるほど。>>420なんかアホだって大声で宣言してるようなもんでしょ。


423 :宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/03/14(日) 01:28:40 ID:KYprl/A5
>>416
この「言葉」とは、
“振動”バイブレーション(vibration)のことを意味するのです。
これが創造原理(物質存在の出現)というもの。
---「logos(言葉)は神であった」(ヨハネ1:1)

遙か、数千〜数万年前の太古において、
宗教の世界で認知されていた当たり前の事柄(覚者方の経験智によるもの)を
現代科学がやっと“物質は波(波動)の性質である”と気付いたに過ぎない、ということ。
どう、お分かり?

あなたの発言など・・・
皆さんの邪魔にしかなってないと自覚すべき。

あまりの低レベルな投稿に、
ついつぃ反応してしまったよぉ。〜ごめん(苦笑)

424 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 01:32:19 ID:0z/sfarE
>>423 お〜〜〜、宝珠、最近、見てなかったが生きてたか?
10氏へのレスはまだか?

425 :宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/03/14(日) 01:44:24 ID:KYprl/A5
>最近、見てなかったが生きてたか?

自分の“巣”などでは少し投稿をしています。

>10氏へのレスはまだか?

10氏の発言など相手できない・・・。
とても疲れるよぉwww

あっ、でも肝心のお約束、
「転生現象の理論と検証事例の紹介」についてのウェブページの作成は辞めたわけじゃないですよ。
マジで準備は少しづつ進めています。ただ、勤務過剰にて日常生活すらままならないのです。
準備ができ次第、再開するので覚悟するように!!

あぁぁ・・・世俗社会はもういぃ(涙)
しかし、オナゴだけは素晴らしいのぉ^^

426 :宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/03/14(日) 01:52:28 ID:KYprl/A5
時々はこのスレも全部、目を通していますよ。
ぜひ皆さんで、更に有意義な議論を進めて下さい。

しかし・・・ここは質問(回答)スレでしょ?
まだ、議論スレとの遊離が確立してないのですね(笑)

427 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 01:58:43 ID:vT6GUCtB
>>421
君こそ幼稚。「人間」の認識論である限り、「人間原理」であることは当たり前。「人間原理」
でなければ、一体誰の「原理」か?

君は、この世界が「本当に」存在することを証明できるか。たかだか、人間そして恐らくは他の
動物の「目に映じる」から、存在していると言えるに過ぎない。ラッセルは、「この世界が5分
前に出来たものではないことを「証明」することはできない」と言った。しかし、この命題には
欠陥がある。時計を見ながら、5分間待てばよいのだからw。

「この世界は、人間の生命の機能としての、人間の目に映じる世界だから、それが「本当に」
存在しているかどうかは、誰にも判らない。従って、あくまで人間による「仮設」である。しかし
その「仮設の世界」こそ、人間がこれまで生きてきた、そして将来も生きるべき唯一の世界なのだ。」
これが「色即是空・空即是色」の意味である。ここには、まだ、竜樹の「関係性」の思想はないと
思う。

カントは、「知覚された物」と「物自体」とを区別したが、彼は「物自体」を一体どうやって
証明したのかねw。彼の妄想以外の何物でもなかろう。

「色即是空・空即是色」を上記の意味に解すれば、反論できる西洋哲学者は皆無であろう。
従って、西洋哲学においても、近年、「唯心論(唯識論)」が見直されているそうだ。
「人間」の認識である限り、「唯心論」以外にはあり得ない。

428 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 02:35:51 ID:0z/sfarE
>>427 あまりにも、低レベルの認識論なので、笑ってしまったけど、

>君は、この世界が「本当に」存在することを証明できるか・・
今時、こんなこと言うものがいるのか?
「世界の実在証明」など、不可能なのは常識でしょ?
例えば、この世界及び全てのもの(生命も含めて)が、あるコンピューター
内の仮想現実である可能性は、排除不能なわけ。現実に生きていると思ってる
個人そのものが、プログラムの書き換え一つで消去されてしまう可能性もあるんだよ。
わかるか? 外部世界の概念を許せば、全てのことは不可知となってしまうの。
当然、「人間が認識したから実在」なんて説も、吹っ飛ぶわけ。
全ての議論が意味を失う。よって、実在の認識論は、最低限、「今、この世界は
実在している」ことを前提としなければ、スタートラインにさえ、着けないの。
まず、最低限のこの常識くらいは知っていようね。その上で、
この世界をどのように「認識」するかが、論点でしょ?

あとね、恥ずかしいから
>ラッセルは、「この世界が5分
前に出来たものではないことを「証明」することはできない」と言った。しかし、この命題には
欠陥がある。時計を見ながら、5分間待てばよいのだからw。

こういうこと言うのは止めたほうが良い。
この世界が、5分前に作られたものか否かは、上記のように、「この世界が
実在であるという前提をはずしてしまう」と判別不能だよ。
時計を見ながら5分まっても、「そのようにプログラムされている可能性」は
排除できないの。 これも常識ね。



429 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 02:56:25 ID:znpiPmet
>>428
本質論としての答えにはなっていない。

人間の認識は、人間の生命の機能。生命がなければ、認識論もへちまもない。
従って、「(仮設としての)実在」のテストとして、「対象が、生命の維持に
直接関係するか、否か」を提案したのである。それ以外に、「実在判定」の
テストが有り得るか。

もっと、「人間」の認識論としての、「実在」の本質に迫れ。人間の生命は、
100%「実在」に依存しているのだから。

佛教は、「世界の実在」を前提としてはいない。

430 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 03:00:16 ID:0z/sfarE
>>429 何いってんだ?  論点がずれてるぞ。
『人間以外のものの実在が、人間に依存しているか?』
言い換えれば
『人間が認識していなければ、人間以外のものは実在不可能か?』

これが論点だったな?  話を摩り替えるなよ。

431 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 03:19:50 ID:csv8rULq
>>430
ここは人間界。あくまで「人間」による認識論、「人間」による存在論だ。

換言すれば、「人間にとって、物の実在とはどういくことか」である。

人間がいくらあがいてみても、「人間であること」から逃れることは出来ない。

432 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 03:23:16 ID:0z/sfarE
さて、質問箱の趣旨とはずれるが、ちょっと勘弁してもらって、
ご隠居の論理の一つの基礎となっている
「人間が認識しているから実在している」という、カビの生えた
古典的存在論である「強度の人間原理」を否定論証しときましょうね。
(予め断っておくが、これは仏教的な認識論とは無関係。あくまでも
世俗における認識論だ。)

まず、認識論の前提として「今現在、我々が存在している『この世界』
は実在しているもの」  これが大前提。これをはずしてしまうと
全てのことが不可知となってしまって、あらゆることが意味を失う。
すなわち、この世界があるコンピューター内の仮想現実であり、全ての
人間がプログラム上のキャラであり、どのように「自分が思考、認識、
決断、行動している」と思っても、実は『そのように行うようにプログラム
されていたに過ぎない』可能性が排除できなくなってしまう。つまり、
我々はこの世界が実在か否か?は決して判別不能なのである。これを
許してしまうと、勿論「〜が実在か否か?」と議論することも全く無意味。
『そのように議論するようにプログラムされているに過ぎない』かもしれない
から。  よって、『この世界は実在』   これは認識論をするときの
大前提なんだよ。 デカルトの実在論は、とっくに崩壊してるの。

433 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 03:24:18 ID:0z/sfarE
さて、以上の前提に立って、「この世界は『人間の認識』により、実在して
いるのか?」  言い換えれば「人間が認識していなければ実在していない
のか?」  
この問いに対する、古くから言われている解答の一つは
「お前が見ていなくても、月はそこにある。」   これだね。

もし仮に「人間が認識、知覚することが『実在の要件』である。」とするならば
人間誕生以前は「何物も実在していなかった」ことになる。
全てのものは「人間誕生以降に発生したもの」ばかりだ。すなわち、時系列の
始点が人間であり、この宇宙も人間の誕生と同時ということになる。
また、「人間が現時点において『未発見のもの』というのも有り得なくなるな。」
人間が知覚、認識していないものだから、当然、「そんなものは実在していない」
だから、ウイルスというのも実は、存在していなくて、人間が知覚した瞬間に誕生
したことになるな。 さらに、小惑星でも地球に衝突して、地球が吹っ飛んでしま
ったら、「知覚する人間がいなくなって」しまうから、太陽系は言うに及ばず
銀河系も消滅だ。  わかるか? ご隠居さん。 如何にお前さんが
トンでも理論を力説しているか。

434 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 03:33:27 ID:0z/sfarE
>>431  何の反論にもなってないぞ。
必死に論点を摩り替えようとしていることだけは、わかるが。

435 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 04:11:44 ID:7tTUSk6L
突然ですがお邪魔します。
中国が日本を侵略する可能性が高くなってきました。
チベット人虐殺は有名ですが(現在でもやってます)
オーストラリアが中国に乗っ取られたのはご存知でしょうか?
日本でも同じ事が起きようとしています。
検索してみて下さい。お願いします。

国民が知らない反日の実態



436 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 04:20:46 ID:0z/sfarE
結論

以上により、この世界を実在とするならば、「人間の認識、知覚」
などは、その「実在要件」などには全く無関係なんだよ。

この世界の実在を前提としなければどうなるか?
これは、もういくつもの説が可能となる。
一つには、上記のように「単なるホログラムの世界」とか
仏教的に「縁起によって仮設されたに過ぎない世界」→(これ自体
かなり具体性にかけるが)  このようなメタな世界構築も可能と
なるね。

437 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 06:45:04 ID:qf6GfQvU
>>427
>君こそ幼稚。「人間」の認識論である限り、「人間原理」であることは当たり前。「人間原理」
>でなければ、一体誰の「原理」か?

アホ、知らない言葉は調べろ。三浦俊彦『論理学入門』が分かりやすい。
記号が指示する習慣的意味を無視して、文脈も無視して、
自分の狭い知識領域での幼稚な思いつきを述べてるだけなんだよ。

普通に教育受けたものなら、直ぐ分かるんだが、
君に共感する他人がいるのがオイラには不思議だ。

438 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 06:59:06 ID:qf6GfQvU
ついでにいっとくと色即是空にしろ、龍樹菩薩の見解にしろ
この「人間原理」と同じ解釈をしてるのが生命教。
それでいろんな人がそんな解釈はありえないと教えてるのに、
無視して妄想世界を怒鳴ってるだけ。

439 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 09:33:40 ID:QdBhTGr1
>>413
>そんなに小難しく考えなくても、実在であるか、それとも非実在(空想・妄想)
>であるかは、認識の対象が、人間の生命の維持に直接関係するか否か、によってテストする。

もし実在するなら、色蘊は無縁に結果する。つまり実在者は一切不可。
しかし、縁已生法であっても、予想された果をもたらすか否か、この違いはある。

ただ、極めて例外的にだが、君の発言にも認めるべき点が有る。
認識行為※に先立ち独立自存するが如きものは、一切不可、これは正しい。
何故なら、認識行為に先立ち独立自存するものを、如何なる認識行為をも介在させずに承認することは、
不可能だからだ。もし承認するとしても、抽象的思考行為の認識対象、
つまり、一切=十二処でいえば、意に対する法処に過ぎない。
徹底的に懐疑したとしても、その懐疑も、また認識行為でしかない。
ただし、君の場合、認識行為の構成要素としての身体の捉え方が唯物論だ。だから、話がおかしくなる。
※「認識」ではなく、殊更に「認識行為」としたのは、認識性を持たない行為=業とか、
行為性を持たない認識というのはありえないから。

440 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 09:37:57 ID:QdBhTGr1
外境を認めねばならないと非哲学的やる最大の動機は、
『唯識二十論』等に簡潔に述べているように、一切が主観的実体の所作なら、
何故、認識内容が時間的・空間的・内容的に限定され任意に出来無いのか、というものだ。
つまり、事実性や未知性等の、経験の非任意性=苦がどうして担保されるのかという問題だ。
これは、唯識=“自生”と誤解するから起る。

441 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 09:42:54 ID:QdBhTGr1
>>437
>君に共感する他人がいるのがオイラには不思議だ。

仰る通りで、龍樹に関する彼の発言は聞くに堪えませんが、
認識即ち行為に外在する何某かが実在する、という非哲学的極まる邪見よりは
まだ、マシだと思うのですが…。

442 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 10:27:39 ID:f3sdFw48
>>433
>もし仮に「人間が認識、知覚することが『実在の要件』である。」とするならば
人間誕生以前は「何物も実在していなかった」ことになる。

ID:0z/sfarE氏は、頭悪い。ご隠居氏の論を曲解したこじつけ論w
小難しい理屈は考えられるが、簡単明快なご隠居氏論が理解できない不思議〜(笑

ま、どっちが冷静レスでどちらが感情的罵倒負け惜しみレスを
ちょこちょこカキコ多用してるかで大方の判断はつくw  

忙しいのでオチ


443 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 10:33:26 ID:f3sdFw48


■ 本覚思想  ■

(ほんがく)とは、本来の覚性(かくしょう)ということで、一切の衆生に本来的に
具有されている悟り(=覚)の智慧を意味する。如来蔵や仏性をさとりの面から
言ったものと考えられる。平たく言えば、衆生は誰でも仏になれるということ、
あるいは元から具わっている(悟っている)ことをいう。

主に天台宗を中心として仏教界全体に広まった思想だと考えられており、
このことから本覚思想とも称される。 『ウィキペディア(Wikipedia)』



444 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 10:40:10 ID:0z/sfarE
>>442  また出たか? ご隠居のタイコもち(または自演か?)

そのように総論的に、あたまが悪いなどと小学生並みの野次を飛ばすので
はなくて、具体的に俺の書き込みのどこがどのようにおかしいのか
指摘してみ。 できるか?

下らない野次を飛ばすしかできない雑魚は、スレ汚しにしかならんので
すっこんっでなさい。  わかったかい、ボクちゃん?

445 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/14(日) 10:53:39 ID:M8TctDjb
>>433
>もし仮に「人間が認識、知覚することが『実在の要件』である。」とするならば
>人間誕生以前は「何物も実在していなかった」ことになる。

「何物も実在していなかった」。これは、
禅の場合は公案の範疇になりますね。

まあ、これを気づいて、それで透過ということになるんですけど、
私は既に解けましたです。
で、貴殿はどうでつか?

446 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 10:58:50 ID:0z/sfarE
>>445 残念ながら、机氏よ。
俺はここで形而上的な観念論をやろうとは思わない。
(やるのなら哲板に移動する)

ましてや、矛盾を前提とする公案は、やる気にはならないな。

447 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/14(日) 11:03:57 ID:M8TctDjb
>>446
形而上とも違いますし、ましてや観念論でもない。
リアルであります。

>ましてや、矛盾を前提とする公案は、やる気にはならないな。

そうでしたか?
では、貴殿は何処が矛盾とお考えでありますか?
それだけでも書いてくれればイイだけですよw

448 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 11:07:43 ID:0z/sfarE
>>447  勘弁してよ、机氏。(笑)
ここで、お宅とそんな話始めると、縁起一代に怒られちゃうよ。(笑)

449 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/14(日) 11:11:20 ID:M8TctDjb
>>448
そうですか^m^
分かりました。

このお題について関心がある御仁がおりましたら、
私が解説します。
ない場合は、これで終了です。

450 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 11:33:39 ID:+a/gHhrq

だいたい、ものごとには「始まり」がある、ということが矛盾した仮説にすぎない。

反キリスト教のはずの耄碌隠居がアウグスティヌス的陥穽に陥っているところが、笑える。

ここは仏教スレなんだから、存在=時間も中道一本でOK!



451 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 12:53:40 ID:7rNodDQd
>>408に番号を振ってみる。

   一般的指示語         仏教                一般常識或いは御隠居
A1  実在         実在(不可知)  …転倒妄想       実在(不可知)
A2  実在         実在(不可知)  …転倒妄想       実在(不可知)
━━━━━━━━━  ━━━━━━━━━━━━━━━
B1  存在一般           ――   ・・・・・・・・・・・・・・・→  存在一般
B2  存在・実在     〔仮設存在〕    … 色(rUpa)      .実在
B3  存在         .〔仮設存在〕    … 名(nAma)      .存在
B4  存在(・非実在)   存在一般  ・・・・→ 名色(nAmarUpa)  ――
────────                            ━━━━━━━━━
C  存在・非実在    〔仮設存在〕・概念 … 名(nAma)     非実在
────────
D  存在・非実在    〔仮設存在〕・概念 … 名(nAma)     非実在
━━━━━━━━                            ━━━━━━━━━
E  存在・非実在    〔仮設存在〕・概念 … 名(nAma)     非実在 …観念・妄想


そして、(ここが重要な点の一つだが)、
縁起馬鹿のスタンスに於いては(≒伝統的仏教に於いては)、《「B2」「B3」は「B4」に包含され》、
世俗の一般常識(一般的認識)に於いては、《「B2」「B3」は「B1」に包含され》る、ということ。
そして、「実在」という語で指示される領域は、《上段の━━━線より上》であり、
縁起馬鹿のスタンスに於いて(≒伝統的仏教に於いて)と、世俗の一般常識(一般的認識)とでは、
その位置に大きな違いがあるということ。仏教に於いては《下段の━━━線は無い》ということ。
つまり、Bでカテゴライズされる領域への視線のとり方が、齟齬の原因であり、
仏教を仏教足らしめる(≒縁起をその中心思想とすること)点だということ。

452 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 13:33:01 ID:7rNodDQd
で、>>408>>451を踏まえた所で、
(代表的な例は「歴史的釈尊」「歴史上実在した人物」という言表になるがw)、
ある事象について「○○は実在する・した」と言われた時、
縁起馬鹿からは「それは縁起が解っていない。実在するものなどない」(→Aの領域で考えてはならない)
と指摘が入るわけだが、
発話者は、「いやいや、Aについて言っているんじゃなくてB2についての話なんだが・・」と返す。
縁馬「だから、それは『実在』(A)じゃない」。  対論者「いやいや『実在』(B2)だろ?」。
縁馬「だから、B2も実在じゃない」。  対者「いやいや、B2を『実在』と言わなかったら何を実在と言うんだい?」。
縁馬「Aの領域が実在であり、他は(縁起する)仮設された存在であり(幻・妄想の如きであり)、縁起しないとされるAも妄想」。
対者「縁起して存在しようが、仮設のものだろうが、『事象としてある・あった』という点では
   (物質(≒色rUpa)も絡むし)『実在』だろ?幻・妄想ではないだろ?」
縁馬「いや、それは縁起が解っていない。縁起するものは『実在』ではない。縁起してあるものを幻・妄想の如きものと言う」
対者「一般的に言われる「観念・妄想」との違いは?」
縁馬「違いはない。縁起するという点で、全ては一味」
対者「なるほど。『実在』の語義範囲が違っていたわけね。(一般的に)『存在する』という意味ではアリなのね」
縁馬「そう。世俗の言語慣習で「ある・あった。いる・いた」とは表現するけれども、実在するわけではない。
   『存在する』という言表も、縁起してあることを忘れて『そこに(固定的に、個物的に)ある』と言ってはいけない」
対者「・・・了解。 ・・・・・・。(今一スッキリしないな・・・)」

ってな感じだったわけだw
御隠居はもとより一般の人にとっては、
>>451の縦真ん中の視線を理解できるかどうかがカギなわけだ。

で、御隠居には無理なんだろうけど・・・w

453 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 13:50:21 ID:KjpH8CeK
>>436
そう考えているのも、すべて「人間」としての君の生命の機能。君が死ねば
一切不可能。

人間がいくら足掻いてみても、「人間であること」と「人間の身体に宿る生命
の呪縛」から逃れることはできない。

人間及び、恐らくは他のすべての動物も、生まれた瞬間から「実在」と「非実在」
とを判別し、「実在」によってひたすら生存に努める。この「実在」と「非実在」
との区別(現実感覚)が、生命維持の基盤。そして、生命がなければ、当人にとっては、
すべては「無」である。認識も、思考も、信仰も、宗教も、科学も、一切有り得ない。

宗教者とは、この「生来的現実感覚」が、「後天的・人為的観念操作」により
変容・破壊された状態をいう。

宗教者は、「後天的・人為的観念」を一切脱却し、生まれたばかりの赤ん坊から、
その現実感覚(生命維持の基盤)を学ぶべきである。つまり、生命(生存本能)と
いう「動物としての人間の根源」に立ち帰ることである。

宗教者に最も欠けているものは、「人間にとって物が実在するとはどういうことか」
という「存在論」である。いかなる人間も、実在に100%依存しない限り、
一瞬も生存できないのだから。例えば、この地面という目に見える実在がなけ
れば、忽ち奈落の底だ。

「人は、パンが無ければ生きられない」のである。

454 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 13:53:12 ID:0z/sfarE
>>452 セブンよ、「歴史的釈尊」についての話みたいだが、その
「対者」というのは俺のことか?(笑)

ならば、  >(今一スッキリしないな・・・)
これは削っておいてくれ。(笑)
俺は縁起一代のスタンスは了解してるよ。
ただ、この「縁起による仮設」についての具体的解説は一切ないので
未だにわからんがね。そこは言語表現不可ということで、とりあえず
今は了解している。俺としては、そこのところの言語表現化がどこまで
可能なのか?  これが今後の仏教徒の最重要課題だと思うんだがね。

455 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 14:04:13 ID:7rNodDQd
>>454
ワロタw 了解。(けど、各自の脳内削除に頼るしかないが・・w)
ま、縦3列目の上段━━線の位置をミスったかな・・とか、そこかしこに不備はあるが、
真ん中の━━線より下は、全て「縁起するもの」つまり三法印で言われる所の
諸行・諸法・一切がこの領域だということ、一般認識との差異がどこにあるかということ、
などが感覚的に見えれば十分なので、まあいいか・・w
(ちなみに、(アートマンとか真我とか、或いは神様でも宇宙の意思でも呼び名は何でもいいがw)
 ━━線より上を云々したがるのが「神秘系、オカルト系、新興宗教系」なわけだ。)

で、案の定、御隠居(>>453)には糠釘だと・・・w (^^;

456 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 14:04:56 ID:qf6GfQvU
>>441
そうかな、分析哲学系の方は経験実証主義による原子多元論のような実在論、
つまり、もっとも現代人の常識に近いような気もするけど、
代表的な人しかしらないから、確かなことはいえない。


457 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 14:08:50 ID:0z/sfarE
>>453  おいおい全く論点がずれてるぞ。そんな話ではなかったぞ。
都合が悪くなったら、論点ずらすか?


>・・・君が死ねば 一切不可能。
あたりまえのこと。ただし「俺が死んでも、この世界が消えてなくなる
わけではない。」 ただ単に「俺が知覚できなくなる」だけのこと。
世界の実在に何の影響もない。

>・・そして、生命がなければ、当人にとっては、
すべては「無」である。認識も、思考も、信仰も、宗教も、科学も、一切有り得ない。

これも全く同じこと。特定の個人が知覚不能な状態に陥ったとしても
その個人にとっての世界が消失するだけであり、依然として世界は
存在し続けるね。 ご隠居の思考は認識と実在をリンクさせてることが
そもそも間違い。知覚主体が消滅したら、その主体が知覚していた世界
(その個人にとっての世界)が消失するだけのこと。
人間全てが死に絶えたら、この宇宙も終わりかい?
いい加減に「通常の認識判断力」を持とうや。
ご隠居もいい年なんだろ? いつまでも中2みたいなこと言ってると
はずかしいぞ。



458 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 14:11:31 ID:qf6GfQvU
>>442
明解な矛盾があるよね。素朴実在論支持するのに、
生命誕生以前は実在が確認できないとか?

一般には知覚あるいは現象はあるが、実在は確認できないと言われ、
生命などとはいわないんだが。

少なくとも、ラッセル、クワイン、三浦俊彦の三つぐらいは読んでから、
論理構築してくれ、幼稚過ぎて話にならんは。


459 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 14:14:47 ID:qf6GfQvU
>>443
本覚思想ってのは学者が勝手につけた名前で、
天台では本覚門って言うよ。
それにあんたらみたいなただの生の肯定ではないから、
『大乗起心論』も同じ。

そんなのテーラワーダみたいな単純な教えが分からないのに、
本覚門とか如来蔵とか分かるわけがない。


460 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 14:20:33 ID:0z/sfarE
>>456 お!  >>441に絡むか?縁起一代。 俺はあえてそこは
スルーしたんだがな。 

ご隠居の言う「知覚、認識による実在論」(尤も、ご隠居のは、その
極端なバージョンである『強度の人間原理』にまで行ってしまってるが)
その基本概念の『認識とその認識主体の相依性』は、(よく知らんが)
龍樹の相依性、相関性に通じているんではないのかい?
以前にも一度、輪廻スレで論じた覚えがあるが。

461 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 14:22:32 ID:qf6GfQvU
>>452
>対者「一般的に言われる「観念・妄想」との違いは?」
>縁馬「違いはない。縁起するという点で、全ては一味」

これ前に言ったよね。違いは対象作用の有無、
つまり、言語習慣で指示される意味・内容・本質が、その通り働くかどうか。
例えば、水といって正常な人が水を共通認識でき体験できるなら、妥当な認識、
別のものに認識されるなら、人としての妥当な認識を逸脱した所謂「妄想」

ただし、これは水が実在するのではなく、魚には人にとっての空気のように認識されるだろうし、
また、仏典では餓鬼には血膿、天人には甘露などと妥当な認識がそれぞれの業に基づいてことなって縁起し認識・経験される。



462 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 14:27:34 ID:qf6GfQvU
>>460
だって、オイラへのレスだし。真面目な感じだから。

>>461 が答え。
なお、相依性、相関性というのは月称菩薩の解釈で、
龍樹菩薩は唱えていないというのが、学者の多くが支持する説と思われます。
私も確証はないのですが、そちらに傾いています。


463 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 14:30:35 ID:0z/sfarE
>>458 お〜い、縁起一代、アンカー間違ってないか?

>明解な矛盾があるよね。素朴実在論支持するのに、
生命誕生以前は実在が確認できないとか?

これはご隠居のことだろ?
なら、わかるが。
以前から、不思議に思ってたんだがね。ご隠居は、まさに縁起一代が
言うところの「素朴実在論」なわけだ。(俺はそれ自体は別に悪いこと
だとは思わん。それが。彼のスタンスなのだろうから)
おかしいのは、(おそらく)人間の生命を重視するあまり、そこを中心に
考えて、実在認識基準が唯心論になってしまっていること。
この矛盾が、ご隠居の中では矛盾として捉えられていないことが不思議
なんだがな。

464 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 14:34:37 ID:7rNodDQd
>>461
ああそうか。桶。失礼したw
けど、それは、寧ろ「名称・呼称」との関係にピントを合わせたような感じだね。
問題は、
≪《「人には水」「魚には住居」「餓鬼には血膿」「天人には甘露」として認識される》そのような事象≫
が≪ある≫と言い得るのかどうか、という点になると思うが・・。
そしてその時に、『その≪ある≫をどう見るか』が、
(勝義と世俗の対比として、また、一般常識及び御隠居的視線と仏教的視線との対比として)451なわけで。

465 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 14:37:14 ID:7rNodDQd
464の点をもっと掘り下げられると、454への解説の一種として使えそうなんだが・・・。
今はまだ、ちょいと力不足だ・・w

466 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 14:38:25 ID:0z/sfarE
ん? よくわからんが、>>441 の言ってる事は
「認識行為とその行為以前に独立した認識行為主体を設定することは
不可でその行為があって初めて、その主体が仮設される」
言い換えれば「主体は行為に相依しているわけで、行為のない段階で
主体設定することはできない」

こういうことではないのか?
勿論、他者の書き込みなんで、その意図するとこは正確にはわからんが。

467 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 14:46:08 ID:qf6GfQvU
>>463
間違ってないよん。生命教の支持者に生命教の矛盾を指摘しただけのこと。

素朴実在論で常識的に生きることはオイラも否定しない。
ただそれを仏教に混ぜて、これが仏教だみたいに語るのはやめり、と言ってるんだが、聞いてくれない。

468 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 14:48:16 ID:0z/sfarE
>>467
>間違ってないよん。生命教の支持者に生命教の矛盾を指摘しただけのこと。

そういうことか。了解。

469 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 14:52:48 ID:qf6GfQvU
>>464
「ある」でも「実在する」でも言い方としてはなんでもいいんだけど、
問題は意味、内容、思想ね。


仏教では、それぞれの業に従って縁起して「ある」「実在する」、
これが言語習慣「あるがまま」、あるいは中期中観的に「ただ分析考察せずに(言語習慣どおり)受け入れるべき本質」ですね。
これならあり。

ところが、自立的実体的に水は水であって断じて甘露や空気のようなものではないという意味で、
「ある」とか「実在する」という意味なら、それは縁起でも無我でも、
もちろん空ではありえない。

ってこと。

470 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 14:55:45 ID:qf6GfQvU
>>466
仏教の縁起に限定しているなら、そうでしょうけど、
「非哲学的」という一句を読み込むと、
いやいや、西洋哲学では結構主流じゃないですか、と思ったので。
こっちの誤解かもしれません。


471 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 15:06:37 ID:xVZxr0xU
>>433
>もし仮に「人間が認識、知覚することが『実在の要件』である。」とするならば
人間誕生以前は「何物も実在していなかった」ことになる。
 
何故そうなる?


472 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 15:10:02 ID:qf6GfQvU
>>471
訊ねる相手が違ってると思いますが?


473 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 15:15:58 ID:xVZxr0xU
>>472
違っていません。>>433のレス内容です。
私は、一般人なので分かるように説明して下さい。


474 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 15:18:25 ID:QdBhTGr1
>>456>>470
>いやいや、西洋哲学では結構主流じゃないですか、と思ったので。

分析哲学系は仰る通りなのだろうと思いますが、
私が念頭しているのは、現象学です。
認識行為に先立って独立自存するような、主観や客観は認めませんから。

475 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 15:22:09 ID:qf6GfQvU
>>473
いや、だってその文に対する反論を書いてる人に貴方は質問しているわけだから。

>>474
ああ、なるほど。私は現象学はほとんど知りませんが。
それなら「非哲学的」というのはちょっと言い過ぎじゃありませんか?


476 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 15:25:13 ID:QdBhTGr1
>>475
>それなら「非哲学的」というのはちょっと言い過ぎじゃありませんか?

現象学からすると自然的態度・自然主義的態度だと思いますので、
「非哲学的」としました。

477 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 15:31:11 ID:xVZxr0xU
>>475
>>433のID:0z/sfarE氏へのです。

>>416でご隠居氏が↓

>生命の発生以前の実在物を「証明」することはできない。あくまで、現在、知覚
できる実在物に基づく推測である。

と言われているのに曲解して >>417でしつこく

>人間誕生以前には、何も実在物がなかったというのか?
>人間誕生と同時に全てのものが、誕生したというわけか?

と責め立てていること 話を摩り替えてる。

ですから>>471の質問です。



478 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 15:36:18 ID:xVZxr0xU
>>477の補足
ご隠居氏は、一度も

>人間誕生以前には、何も実在物がなかったとか、
>人間誕生と同時に全てのものが、誕生したとか言及されていません。


479 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 15:36:23 ID:qf6GfQvU
>>477
え〜、生命教支持者ですか?

大丈夫?


480 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 15:41:47 ID:ib11uBis
仏教徒の方に質問です。

弥勒が救いに来るとか、〜ナユタの彼方に須弥山があるとか
四天王とか言われると、荒唐無稽すぎてついていけません。
仏教を信仰しておられる方は、
ああいうロープレみたいな世界観も信じてらっしゃるのでしょうか?
その場合、信じる根拠を教えてくださいませんでしょうか。

481 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 15:42:22 ID:qf6GfQvU
>>478
だって彼の論理は破綻しまくってるでしょ。

例えば「人間原理」という言葉を「宇宙の構造の理由を人間の存在に求める考え方」といった意味の Anthropic principle の訳語として理解せず、

>>427
>君こそ幼稚。「人間」の認識論である限り、「人間原理」であることは当たり前。「人間原理」
>でなければ、一体誰の「原理」か?

といった発言をして誤解を訂正しない、全て彼の場合そうです。
縁起、色即是空、衆生心、本覚、みな勝手な妄想読み。
そんな人を、貴方は何故、擁護するのでしょう?

482 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 15:44:25 ID:xVZxr0xU
>>479
只の一般人です。いろいろ不明なことが多いので
宗教板も時間がある時は見ます。

早速煽りですか?


483 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 15:48:33 ID:xVZxr0xU
>>481

>>471


484 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 15:54:41 ID:qf6GfQvU
>>483
謎の人物現るというか

まあ、好きにしてください。

誰も答えないでしょう。


485 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 15:59:04 ID:xVZxr0xU
>>484
>誰も答えないでしょう。

誰も答えられないの間違いでは?

では、ID:0z/sfarE氏のミスということで
ご隠居氏の理論は正しいということですね。

オチ


486 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 16:01:29 ID:qf6GfQvU
>>485
あんな誤読と妄想満載なのは理論とはいわない。
妄想と言う言葉が適切妥当でしょう。


487 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/14(日) 16:26:28 ID:M8TctDjb
>>452
>対者「・・・了解。 ・・・・・・。(今一スッキリしないな・・・)」

スッキリしないのは、語義解釈してるからスッキリしない。
語義以前でありますね。
その前程は何でありましょうや?
前程がトチ狂っておりますと・・・もはや戯論でしかない。

>戯論を消滅する、縁起の法を説いた、
>最も優れた者である、仏陀に礼拝する。
(参考文献:中論序章)

488 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 17:31:01 ID:0z/sfarE
>>485 あのなあ、ご隠居は今までも繰り返し、「実在は人間の知覚による」
と述べてきた経緯も知らないのか?
何も今回が初めてじゃないよ。輪廻スレでも、以前突っ込まれて逃げだしてた。

ご隠居は「人間が知覚できたものだけが、実在である」と何度も述べてるの。
それでは改めて聞こうか? ご隠居さん。

1「人間が誕生する以前に実在したものがありますか?」
2「あるというのであれば、『何故、それは実在している』といえるのですか?」
3「ない、または不明というのであれば、何故そのように判断できるのですか?」

もう、終了するつもりだったっが、馬鹿が絡んできたので、とことんやるぞ。
逃げるなよ、隠居。

489 :1/5:2010/03/14(日) 18:33:28 ID:7rNodDQd
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/782

以前、同様のポイントで応答をしたことがある。
その時の彼も、この点に関して(今の君のように)攻撃的批判としての言辞を多く発していた。
短文での煽り的レスもあった。
だが、彼にはその発言の後ろに、きちんとした理と正当性があった。
もとより2chでの遊興的やりとりだ。マジになりすぎることへの反省はあってもいい。
彼としても、本気の議論であったわけでもなかろうが、(優位にあるにも拘らず)丁寧に要点をまとめてもくれた。
私の返レスも、今にしてみれば「理屈を捏ね回した弁明」に過ぎず、
「言い訳に必死だなwwwww」と自分にレスしてやりたい所だw 「もっとスマートに返せないもんかね・・w」と・・w
ま、それはいいとして、(興味のある人は、スレのURL貼っとくんで“みみずん”ででも・・。)
以下、(他のROM者への参考資料も兼ね)、彼のレスを幾つか引用してみよう。
(2chだし、当事者だし、了承とってないけど桶でしょうw
 【 】記号は引用者が挿入。適宜、改行・行詰めも行なった。)
 ※321・242への返レスは↓
  【宗教】信仰問答【哲学】part9
  http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1171036462/ 140-147

490 :2/5:2010/03/14(日) 18:34:39 ID:7rNodDQd
【宗教】信仰問答【哲学】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1164354187/
272:
耳を傾けた者に届く?また大嘘もいいところですね。
最初【素直に耳を傾けたものに対して】、
【仏教徒は】【非誠実で粗雑な対応を全くしていないと】断言するというのですか?
素人さんは胸をはって耳を傾けたものにはきちんと届けることが出来る仏教徒がほとんどだと言えるのか?
卵が先か鶏が先かの話ではない。
【批判のための批判や感情的な批判をされるのはそもそも仏教徒が原因】でしょ。因果応報って奴ですね。
一般人が面白半分に批判してると思わない方がいいですよ。
【いままでは仏教カルトに責任を押し付けてあぐらをかいてきた】けど、
じじばばが死んだら一気に情勢は変わりますよ。
人の噂も何十日とかではなく、大衆の中にコールタールのように
【仏教への嫌悪感】がへばり付きつつあるという現状はしっかりと認識したほうが良いと思いますが。
袈裟を憎まれる程度で済めばいいですけどね。

301:
ほんと毎回毎回。同じパターンだな。【仏教を否定する奴は仏教を知らないから】だという奴ばかり。
オウムや創価を批判するのに教義の勉強をしなくてもいいように、
【仏教の批判も本来教義をしらなくても問題はない。教義を攻撃しているわけじゃないから】。
こちらが譲歩して善意で教義を調べて批判してあげているだけのに、
【「まだまだお前は仏教をしらない」と永遠に言い続ける】。
じゃあ、悟りを開き、仏教を教義的にも体現的にも「知っている」人間を教えてくれといっても誰も答えられない。
ID:SASkEhK。当然あなたはは仏教を「知っている人」なんですよね?
仏教のレベルを上げた人間だって事でいいんですよね?
素人さん読んでます?こんな奴ばかりですよ。【2chだけでなくリアルでも】そう。
論語読みの論語知らずが仏教理論を語り悦に入ってるだけだから、
釈迦が苦労してあつめた人心がどんどん離れて【アンチが増えていく】のです。

491 :3/5:2010/03/14(日) 18:36:04 ID:7rNodDQd
321:
仏教を宗教だとすると、批判の対象が二つに大きくわかれます。
 1・仏教の教義は誤りである。
 2・仮に教義が正しいとしても、あなた方は守っていないではないか。
   【そもそも守れない無茶な教えなのでは?】
【2が主に仏教側に【人格批判】ととられてしまう】。
【泥棒に物を盗んではいけないよと言われたら、誠実な反応を期待できない】でしょう。
宗教学者の立場であれば1だけ言えばいいのですが、【宗教者であると宣言されると2は含まざるを得ません】。
ダンマパダで「72愚者に知識が生じても、それだけでは、義(意味)のためならず、
〔その知識は〕愚者の幸運を打ち砕き、彼の頭を打ち落とす。」
といっている通り、教義だけでは宗教としては意味がないからです。
よって2も含んだ上で批判しますがそれでよろしいですか?

242:
批判のカテゴリーは下記の分類がメインだと思います。
 1:仏教徒の人間性。
 2:現存する仏教集団と国家社会との関係。
 3:仏教理論
そして、最後は
 4:開祖釈迦の方法論、および行動への批判です。
 対機説法の不確定性。臨機応変は伝承可能か?
 伝えられないものを、伝えようとしていなかったか? などですかね。

492 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 18:50:41 ID:0z/sfarE
>>471 これは俺へのレスだったのね。

>>もし仮に「人間が認識、知覚することが『実在の要件』である。」とするならば
人間誕生以前は「何物も実在していなかった」ことになる。
 
何故そうなる?

かなり読解力が、かわいそうな人みたいなので、できるだけわかり易く
説明しますね。

今までご隠居というひとは、各スレで繰り返し「人間が知覚できたもの
(必要な場合はツールを用いて)だけが、実在である。言い換えると
『人間が知覚できたものだけが実在である』 こう述べてきたわけ。
すなわち、『実在の必要条件として、人間の知覚』をあげてきたの。
この論理でいくと、人間誕生以前には、何も実在しなかったことになる
でしょ?何故ならば、もし、人間誕生以前に、何かしらのものが実在して
いたとすると、それは『人間が知覚していないのに』実在していたことになり
ご隠居の論理に矛盾してしまわけ。 わかるかい?
ご隠居の論理でいけば、「人間の知覚」とは無関係に実在するものがあっては
困るわけよ。 よって、人間誕生以前には何も実在しないことになる。
だから、俺が「地球は人間誕生以前に実在したか?」と問うたとき
ご隠居は「人間誕生以前の地球は、単なる想像図に過ぎない。」と論点を
ずらした、当たり前の事実を述べるだけで、回答したかのように振る舞い
逃げただろ?  「実在したのか?実在しなかったのか?」
どちらかを答えるだけでいいわけよ。  わかったかい、ボクちゃん?

ところでお前は、どっちの見解だ?
人間誕生以前にも、地球は実在したと考えるのか?

493 :4/5:2010/03/14(日) 18:54:40 ID:7rNodDQd
323:
いや、人殺しをしてはいけないという思想の殺人者Aが、
普通の殺人者Bに「殺したらいかんよ」と言うのでBが反論してるだけでしょ。
Aが殺人学者の殺人者なら「殺しの論文については同意だ。いや違うかも。」と返せるけど、
宗教者の殺人者なので「お前がころしてんじゃん」という突っ込みが入る。
だから殺してない人である必要はない。つまり正しい仏教徒の立ち位置でなくてもよい。
「仮に」教義が正しいとしても、と言っているので、譲歩したとしても次がありますよと、言っているだけでしょ。
2号が学者なら1しか問わないよ。
人類皆兄弟と言うのは簡単で、【学者でない宗教者は】
人類皆兄弟の【論理性うんぬん言うより実行性の問題】なんじゃないの?
優先順位からいって矛を収めるのは宗教者側。
まぁ【矛を出して喧嘩売ってくるのは不思議と仏教側】なんだけどね。
自ら一般人の感情を逆なでする原因を作って、一体何がしたいんやら・・。
争いなさいという教義なのか?

337:
だから前提条件として【宗教には倫理教育や人格形成に効果がある】と一般人は思っているんだってば。
それが違うというならはっきり、そんなもんは宗教には関係ないよと認めてくれよ。
サッカーの試合を見に行ったら、選手がドリブルもパスもなんにも出来ない。
それに野次を飛ばしたら「お前らだってできねーだろ」と一般人に返したところで専門家は笑われるだけでしょ。
釈迦は糞を投げられたら投げ返すのか?そもそも最初に糞を投げてきたのはどっちだよって思うわけですよ。
宗教の【教義を学び修行を積んだ人と、そうでない一般人がどう違うのか是非見せて欲しい】
と思うことはそんなに変な事か?
人格攻撃されても投げ返さないで耐える覚悟も根性もないなら宗教なんてやめてしまえばいいのに。

494 :5/5:2010/03/14(日) 18:57:05 ID:7rNodDQd
278:
素人さんを【一個人として扱うか】、仏教の【代表窓口として扱うか】で口調はかわりますよ。
後者なら皮肉や嫌味のひとつぐらいいたくもなりますよw


━━━━━

君の誹謗なんかより、ずっと鋭い切り込みだと思わないか?w


皆、依然として議論スレとしての位置付けを望んでいるようなので書き込んでみた。
酒のツマミにでもどうぞw (スレタイ&テンプレから「質問」の語を抜いた方がいいかもな・・wwwww)

ちなみに、ポイントをまとめ直しておくと、
・仏教は、人格形成(改善)、行動の規範・動機、善行の後押し足り得ているか(→目立った効果が見られない)
・教義・おしえは、実際の行為に反映させ得るのか(→できてない者が殆ど)
・個人の資質とおしえとの関係。(→教義・おしえは、個人の資質に影響を与え、改善し得るのか)
・教義・おしえに詳しくなればなるほど、上から目線になるのはなぜか
 (→教義・おしえの中に、「それ」を助長する要素があるのではないか)
・仏教徒の言動が、上記批判内容そのままなのはなぜか(→個人の資質に反映されていないのはなぜか)
・仏教を学んだ(と自称する)者に上記批判内容が顕著に見られるのはなぜか
 (→教義・おしえの中に、「それ」を助長する要素があるのではないか)
・個人の資質に反映させ得ない(=実践し得ない)のならば、もともと実践し得ないものではないのか

495 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 19:43:29 ID:qf6GfQvU
>>494
>素人さんを【一個人として扱うか】、仏教の【代表窓口として扱うか】で口調はかわりますよ。
>後者なら皮肉や嫌味のひとつぐらいいたくもなりますよw

そりゃ、相手次第で縁起して対応しますがな。

机とか生命教みたいなのに真面目に答えても仕方がない。

496 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 20:11:09 ID:HX5TAMBM
>>488
あはは・・・君の読解力が歪んでるんだょw
>>416>420に既に回答されてる。アホラシ〜
理解出来ないんだ、かわいそうw〜

<言葉の遊戯>は、上祐と同じ
ああ言えば上祐、こう言えば上祐〜

>>488の答えは、1→ある 
2→生命発生後の人間の努力によって知覚出来た実在物からの推測によって

だと思うょン


497 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 20:14:42 ID:HX5TAMBM
>>492
>この論理でいくと、人間誕生以前には、何も実在しなかったことになる・・・
  ご隠居の論理に矛盾してしまわけ。 わかるかい?

 ↑こういうのを<屁理屈><すり替え>と言って宗教者が宗教擁護の為にナリフリ構わず使う詭弁!!
>>416>420に既にご隠居氏は回答されてる。アホラシ〜、良い頭だねン(笑

■ 生命発生後の人間の努力によって知覚出来た実在物からの推測によって実在してるでしょw

>ご隠居の論理でいけば、「人間の知覚」とは無関係に実在するものがあっては
  困るわけよ。 よって、人間誕生以前には何も実在しないことになる。

  別に困らないでしょw >>416>420に既に回答されてる。アホラシ〜 ↓

■生命の発生以前の実在物を「証明」することはできない。あくまで、現在、知覚
  できる実在物に基づく推測である。テレビに出てくる原初の地球の光景は「想像画」ですよw。(>>416
■だから、実在の「証明」は出来ず、生命発生後に知覚出来た実在物からの推測に過ぎない、と言っている。
  生命発生以前の実在物を、一体誰が知覚したのかねw。(>>420)

ご隠居氏が出るレスは、いつもスピードが早くなってロムるのが大変!
いかに相手が慌てていて必死で防衛してるかがそれで分かる。★

それはそのまま <彼の影響力の大きさ偉大さの表れ>!!★

あ〜あ、めんどくさw 時間の無駄!あとはスルー、オチ



498 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 20:17:16 ID:qf6GfQvU
生命教徒とか机のようなタイプは、先ず文を読めない。
読まずに適当に解釈してオオボラを吹く。
間違いを指摘される。
平気で詭弁。証拠も論理もなく、誹謗・中傷と断定・主張のみ。

論理があっても破綻して矛盾まみれ。

しかし、ここまで団体行動だと正にカルトの大川興業に似たものを感じるな〜

499 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 20:23:15 ID:g4shQiIF
質問させてください。
自称尼僧の方が、「隔離病棟(笑)へどうぞ」などと侮蔑たっぷりに発言したり
他人の願望を成就させる力があったりするものなのでしょうか。願望成就の力など、恐ろしく思えて仕方がありません。
自作自演疑惑も最初からあります。長いですが、白檀という人物について見解をお聞かせください。

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/fortune/1268054280/120
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/fortune/1266930161/728

参考スレ
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/fortune/1266930161/
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/fortune/1268054280/
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/fortune/1267006104/
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/fortune/1267006828/
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/uranai/1265476135/

500 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 20:24:42 ID:qf6GfQvU
>>497
>ご隠居氏が出るレスは、いつもスピードが早くなってロムるのが大変!
>いかに相手が慌てていて必死で防衛してるかがそれで分かる。★
>
>それはそのまま <彼の影響力の大きさ偉大さの表れ>!!★

言いたいことはこの最後ね。カルトっぽいな。

>>482
>只の一般人です。いろいろ不明なことが多いので
>宗教板も時間がある時は見ます。

この第三者をあくまで装って、最後はこれとか?

>>485
>ご隠居氏の理論は正しいということですね。

君らは、例えば「人間原理」という言葉を「宇宙の構造の理由を人間の存在に求める考え方」といった意味の Anthropic principle の訳語として理解せず、
以下のように発言して憚らない人をなんで支持できるのか?

>>>427
>>君こそ幼稚。「人間」の認識論である限り、「人間原理」であることは当たり前。「人間原理」
>>でなければ、一体誰の「原理」か?


501 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 20:26:16 ID:7rNodDQd
>>499
リアルでのやりとりの話ですか?それとも、掲示板上での話ですか?

502 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 20:39:56 ID:0z/sfarE
>>497 あのなあ、お前は>>482 >>492 ちゃんと読んだの・
それとも日本語が不自由なひとなの?

俺は繰り返し「ご隠居は今まで何度も繰り返し、人間の知覚が実在の
要件といい続けてきた」と言っているでしょ?
>>416 のレスは、俺に突っ込まれて、いきなり、それまでの主張と
正反対のことを言い出した矛盾レスなんだよ。 アホかね?

いいか?「人間誕生以前にも地球は存在していた。それは、現時点において
確認できる種々の事項により、非常に高い蓋然性をもって『推測』可能
である。」 このように帰結させるのであれば、何ら問題ないわ。
さて、ここで問題だ。 この論理展開には、今まで、ご隠居が繰り返し
喚いてきた『人間の知覚(必要があれば、しかるべきツールを用いて)』
は、何ら介在してないね。過去の地球を人間は、直接、知覚したのではなく
『推測により』実在したと結論づけたわけだ。
つまり「人間の知覚などは全く実在の要件などではなく」、人間の知覚と
無関係にものは実在することが確認できたわけだ。
それなら、それで俺は全くかまわないよ。今までご隠居が繰り返し
喚いてきた「人間が知覚することが実在の要件である」ということが
全くの嘘っぱちであることが確認できたし、「お前も全く同意見である。」
ことも分かったしな。

な!  ご隠居ってのは、ころころ自分の意見をその場その場で変えて
逃げるとんでもない奴だろ?
お前も賛成してくれて、良かった良かった(笑)


503 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 20:42:03 ID:0z/sfarE
あ〜 >>482 は間違い  >>488 な

504 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 20:54:39 ID:qf6GfQvU
>>502
ご本尊はでてこないね? オイラの予想だと 4:00-6:00 あたりにひっそりとレスするつもりだったかと。

こう言われちゃったから、別の手段考えるんだろうけど。
彼は、ほんと幼稚だからな。関連スレで最も幼稚だと思う。
机はまだ取り繕えるからな〜、その点はマシかも


昔いた脅迫恫喝自演男よりはマシだけどね。


505 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 21:00:06 ID:mMSOG3G+
これで一段落したね。(本人が)忘れた頃にまた隠居が同じ能書きを繰り返した場合も
今回のやりとりを提示すればそこで話を終わらせることができる。

「2ch DAT落ちスレミラー変換機」使わなくても
保管サイトでログが保管されてるからスレ番号とレス番号を書くだけでいいし。

506 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 21:06:57 ID:0z/sfarE
さて、ご隠居本人はどうするか?
タイコもちが、人間誕生以前の地球を「推測により」実在すると
言い切ってしまった。
今まで散々、喚いてきた「人間が知覚するから、実在してるんだ。」という
見解を放棄するか、あるいは、固執するか? 見ものだな。(笑)

俺の予想としては、>>416 で軌道修正がみられるので、なんとか
うまく修正しつつ言い逃れようとすると思うんだがね。

出てきたら答えてくれよ、ご隠居。
「人間が未発見のもの」というのは存在するのかい?
例えば「未発見の恒星」とか。 これはご隠居の理論からいくと、
「人間が知覚」してないし、現時点の人間の知見からも推測不能だね?
すると、そんなものは存在していなくて、人間がそれを発見した瞬間に
誕生するわけだよな? どうなのよ、ご隠居?
人間が確認した瞬間に誕生しているのかい?それらの恒星は。

507 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 21:09:34 ID:0z/sfarE
>昔いた脅迫恫喝自演男よりはマシだけどね。

そんな奴、いたのか?

508 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 21:13:34 ID:g4shQiIF
>>501
掲示板です。掲示板のような不特定多数の人物が閲覧する場所で
このようなことを書き込むのは尼僧に相応しくないですよね。
自称尼僧でありながら、一時期某宗教団体との関係が噂されていました。


掲示板上では、尼僧であるという証拠もないかわりに
尼僧ではないと言いきれる根拠もないのですが、
仏教の方たちの側から見ると、どのような見解かを聞かせて頂けたらと思いました。
白檀は、本当に尼僧なのでしょうか。

509 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 21:19:19 ID:0z/sfarE
>>508 え〜と、俺は仏教徒ではないし、提示されたスレもざっとしか
見てないけど、「尼僧か否か?」に関わらず、あまり関わらないほうが
良いような印象を受けたけどね。
「霊能力」とかを前面に押し出すような者は、まず、よく観察したほうが
無難であると思われるが。

510 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 21:26:48 ID:qf6GfQvU
>>507
いたいた、提訴恫喝とか探偵使って調査したとか、
傑作なのが、論破されると自称専門家が出てきて、
トンデモ説で相手を罵倒しまくって、相手が呆れて黙ると、
「xさん、ありがとう〜」と言って消えてもう二度と現れない。
しかも、xさんとは、決して絡まない。

ここでも生命教徒が互いに絡まないのは似てるな。



511 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 21:29:55 ID:fzuxwHaA
ほとけさまありがたい

512 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 21:30:37 ID:qf6GfQvU
>>508
日本の仏教徒、僧尼はヤクザみたいのから聖者みたいな人まで色々いるから、
分からないです。

拝屋さんという、所謂霊能系の人もたくさんいるので、
ほっとけばいいでしょう。


513 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 21:32:59 ID:7rNodDQd
>>508
言葉遣いや発言内容で判断するしかないね。
ただ、知識があれば、正しい書き込みをすることも可能なので、
最終的には「信じるか信じないか」しかないでしょう。
ネット掲示板では、「経歴、身分、肩書き」を詐称するのは実に簡単だよ。
人格的マイナス要因が多くあれば、それによる減点方式で、自分の中で勝手にランク付けや仕分けをしてしまえw
(リアルであれば、その他にも沢山の情報を参考に出来るが)、
掲示板では、『言葉(言い回し・口調・語の使用法)』『内容』でしか判断できない。
言葉(文章)は乱暴だが、内容はバリ的確な奴もいるし、かといって、
そいつがその方面のプロとは限らないし、言葉が足りなくて要領を得なくてもその道の人間であることもある。
結局は「言葉(文章)」と「内容」と「レスの返し方」で判断することになる。
で、その中に「怪しい要素が少しでもあるなら」、『釣り、煽り、ネタ』か『本気、危ない人』か『業者的横槍』
と思った方がいい。 ちなみにこのスレで言えば、
素人には、机が禅のエキスパートに見えるかもしれないが、書き込み内容を見れば、
似非だというのが判るようなものだ。

自分の観察能力を磨くことだね。

514 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 21:33:14 ID:0z/sfarE
ほ〜、そんなのが居たんだ。

515 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 21:35:39 ID:0z/sfarE
>>513
>素人には、机が禅のエキスパートに見えるかもしれないが、書き込み内容を見れば、
似非だというのが判るようなものだ。

笑ってもうた。

516 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 21:43:11 ID:qf6GfQvU
>>515
机は分かりやすいから、いいよ。

生命教も分かりやすいのに、信者が二人もいるのがw


517 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 21:44:01 ID:QdBhTGr1
>>496
>2→生命発生後の人間の努力によって知覚出来た実在物からの推測によってだと思うょン

認識行為に先立ち独立自存する客観世界が有る、というのは、常識としては妥当だが、
哲学的には妥当しない。しかし認識行為は縁已生法であり「実在物」ではない。

518 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 21:47:07 ID:qf6GfQvU
>>517
哲学的というのは現象学的に変えられませんか?

哲学的と言われると抵抗あるなあ


519 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 21:57:29 ID:QdBhTGr1
>>518
>哲学的と言われると抵抗あるなあ

何故でしょうか?

520 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 21:58:32 ID:QdBhTGr1
現象学は哲学ですから、問題があるとは思えないのですが。

521 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 22:02:05 ID:7rNodDQd
>>516
甘いw
一人は、御隠居の主張をよく理解した上で、(自身の本音は反御隠居であっても)、
「仏教を滔々と語り、悦に入って上から目線の、私のような人種に対しての“釣り・遊び”“アンチ”」
である可能性の方が大きいと私は考えてるよw

522 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 23:14:10 ID:g4shQiIF
>>509,>>512->>515
ありがとうございました。
>>513の机の喩えは、思わず笑ってしまいましたし、とてもわかりやすかったです。

見なければ済む話なのですが、仮にも自称尼僧が隔離病棟だ願望成就だと
吹聴しているのを見ると、仏教徒でない私でも不快に思ってしまいました。
ましてや自作自演まで…
依頼人は今のところ本人の自演ばかりなのですが、
よそながら、何も知らない新規の依頼人がつい心配になったりします。
ですが、皆様のレスを読んで、気持ちが落ち着きました。
愚痴っぽくなってしまったのに、丁寧なレスをくださり本当にありがとうございました

523 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 23:26:14 ID:0z/sfarE
>>522 (鬼和尚風に)
 また、おいでなさい。 わっはっはっは。


524 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 23:53:55 ID:YEwR9BWF
>>481
>だって彼の論理は破綻しまくってるでしょ。

そもそも、生命が存在しない時期や空間を、生命を以って論じることほどの
論理破綻はない。そこでは、生命による思考や論理は一切通用しないのである。
釈迦なら、「人間が考えても無意味なものは考えるな」と戒めて、「無記」と
するだろう。
生命存在の前後はさておき、君の生命が存在している現在において考える時、
君は物の実在をどうやって判断しているか。五感による知覚以外にはないだろう。
さもなければ、生命は一瞬も維持できない。知覚できる対象を「実在」と呼び、
知覚できない対象を、「空想・妄想」と呼ぶ。原初の生命の発生後は、全く同
様だったはずだ。「神の存在」を認めたいのだろうがw、残念ながら、神は知覚
できないので、「空想・妄想」である。
なお、実在のテストとして、「生命の維持に直接関係すること」を挙げた哲学者
は、他にはいないと思う。
例えば、最古の生命は、三億八千万年前のシアノバクテリアと言われているが、
彼等も、知覚によって実在を判断し、それに適応してきたからこそ、現在まで
生存を続けている。他の原初の生命も、それぞれが知覚した実在に適応しながら、
生存し、進化してきたのである。
生命発生前の世界は、現在の生命により知覚できる実在物からの「推測」で
あり、存在の「証明」ではない。想像画は、誰にでも自由に描けるw。大いに
楽しんでくれw。

525 :神も仏も名無しさん:2010/03/14(日) 23:55:10 ID:YEwR9BWF
>>524の続き

五感の知覚の経験は、「記憶と他者への伝達」が可能である。新たに発見され
た遺跡も、当時の人々には知覚されていた。新たに発見される元素や星も、知
覚(観測)されるまでは、その存在は「証明」されない。あくまで「仮説」で
ある。
机の上にリンゴがある。知覚できるから実在である。捨ててしまえば、その
リンゴはもはや実在しない。しかし、知覚の経験は記憶と伝達が可能だから、
リンゴ一般は実在と言えるのである。
目の前に山がある。不特定多数人が知覚できるから実在である。誰か一人実在
しないと言う者が居れば、妄想患者として治療の対象になる。
釈迦は、2500年前、実在成立の要件として、「眼耳鼻舌身意」を発見した。
前述の如く、「意(脳)」は五感からの入力を統合する器官として、五感の
一部をなす。「第六感」など持ち出さなかったところが偉いw。これは、現代の
解剖生理学でも、全く同じ。その意味で、般若心経は、古今東西並ぶもののない
優れた「存在論」でもある。佛教哲学者も、「色即是空・空即是色」は、一般に
「存在論」としている。

526 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 00:10:58 ID:TyUWGHSA
最初から飛ばしてんなあ。

>そもそも、生命が存在しない時期や空間を、生命を以って論じることほどの論理破綻はない。

どこが?

>そこでは、生命による思考や論理は一切通用しないのである。

通用するだろ?生命が生まれる前後で、別次元の何かにトランスフォームでもするのか?
宇宙の果てにある天体の存在は、生命が生まれる前に放たれた光のおかげで認識できるわけだ。

>生命存在の前後はさておき、

さておくなって。ここが今やってる話の肝だということぐらいわかるだろ。

527 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 00:11:48 ID:SF5fy8Oj
>>525  こりゃこりゃ、ご隠居よ、論点ずらしたらダメよ。
って、本当に予想どおりの反応してくれるね、ご隠居は(笑)

>新たに発見される元素や星も、知
覚(観測)されるまでは、その存在は「証明」されない。あくまで「仮説」で
ある。

誰が「証明」の話などしてる? 「証明が可能か否か?」は問題ではないの。
いいか?  問題は 「人間が知覚するまで、その星は存在してなかったのか?」
ここだよ、論点は。「その星の存在を『証明できるか、できないか?』など
全く関係なし。」
人間が知覚する以前に、その星は存在していたのか?あるいは
人間の知覚と同時に誕生したのか?  わかった?

論点ずらしたらダメよ。はい、答えてね。
ちなみに「新星の発見」などは、多くの場合、何の仮説も存在せず
全く偶然に発見されことの方が多いよ。
はい、それでは
『新星が人間に発見されたとき、その新星は、発見以前に存在したのか?
あるいは、発見と同時に誕生したのか?』
どっちだ?

528 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 00:30:44 ID:maNk+HKm
>>527
アホですか。証明できないものを、空想・妄想と呼ぶのだよ。

発見以前にも、知覚した古代人がいるはずだw。新たに生まれる星もある。

何億光年前の星も、観測された時に、実在となる。光が人間の目に届くまでは、
実在とはされない。あくまで空想に過ぎない。

Dark Matterも、最近その粒子が観測されて、初めて実在となった。

いくら言っても、知覚されない限り、実在とは認められない。

529 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 00:35:47 ID:lvlUpCz7
冷たい暗黒物質も代案があるんだなあ。さる事情でほされてるけど。
暗黒物質を持ち出さなくても銀河の回転速度は説明できる。

530 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 00:54:29 ID:lvlUpCz7
>Dark Matterも、最近その粒子が観測されて
2010年3月5日現在にはそのような事実は確認できませんが?

531 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 00:56:42 ID:SF5fy8Oj
>>528  なんの回答にもなってないことすら理解できないほど馬鹿
だったのか?

お前が言ってることは「観測された瞬間に、その観測されたものが
実在となる。」  こう言ってるだけ。
この「実在となる」のは、「その観測者にとって」実在となるだけ。

>何億光年前の星も、観測された時に、実在となる

この論理でいくと、40億年まえの地球は、誰も観測者などいないわけだから
「実在してない」ことになってしまうぞ。
お前、確か人間誕生以前にも地球は実在していたと言ってたな?
いったい誰が観測したから、実在してたんだ。
言ってみろ。アホが。

532 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 00:59:41 ID:SF5fy8Oj
>>530  確かにそのとおりだ。 ダークマターの粒子が発見されたら
世界的ニュースだ。(笑)

533 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 01:03:53 ID:lvlUpCz7
>発見以前にも、知覚した古代人がいるはずだw。
ダウト!
肉眼で確認できる星は6等星までが限界。だが天体望遠鏡を使えば遥か遠くの天体も

観測可能。数億〜百数十億光年彼方の天体など空想も想像もできる分けが無い。
ハッブル宇宙望遠鏡は予想を裏切って多くの銀河を発見した事もある。誰も想像も
しなかった天体を発見している。
近年では重力レンズ効果を利用した天体観測が行われ、観測対象が何なのか想像も
つかない。それでも新天体は発見されている。

また海王星発見の経緯が面白い。天王星の軌道が計算と狂う。これは未知の天体の
影響であると「想像」された。天王星の軌道のズレから位置を割り出して海王星は発見された。
ちなみに暗過ぎて肉眼では知覚不可能な天体である。
海王星はいつから存在したのか?

534 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 01:09:10 ID:SF5fy8Oj
論点をはっきりさせとくぞ。
>>416の お前の書き込みは「人間誕生以前にも地球は実在した」
このような趣旨でいいんだな?
(少なくとも、お前のタイコもち君は、そのように認識している)

ところがお前は >>528 で、はっきりと「観測された時に実在となる」
と、実在の必要要件として「観測」をあげている。
では、40億年まえの地球は「誰に観測されたから」実在したんだ?
逃げるなよ、隠居。

535 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 01:39:33 ID:RFMiUioZ
>>531
>この「実在となる」のは、「その観測者にとって」実在となるだけ。

当たり前だ。ここでは「人間全体にとって、実在とは何か」の話を
している。不特定多数の観測者にとっても観測可能でなければ、その
一人の観測者の嘘か、妄想である。人間界とは、徹頭徹尾、共同体
であることを忘れてはならない。特定少数人に神の声が聞こえても、
不特定多数人に聞こえなければ、それは「幻聴」であり、精神医学に
よる治療の対象となる。

>この論理でいくと、40億年まえの地球は、誰も観測者などいないわけだから

だから、知覚できる実在物からの「推測」であると言っている。
それらの観測や推測も、人間の生命の機能に過ぎない。

机の上のリンゴは、人間が知覚できるから実在物である。「リンゴの
気持ちは、分らないw」。

知覚も、観測も、推測も、すべては「人間」の生命の機能。生命発生後
の地球の歴史は、知覚可能な生命体の歴史から、証明できる。生命発生前
の地球は、人間の預かり知らぬこと。

すべての人間が同時に死に絶えたと仮定した場合、この世界は実在するか。
その実在は、誰が、どうやって確認するのかね。

生物の知覚は、その種属の生存に必要なものだけが与えられている。
ゴキブリに神が知覚できれば、ゴキブリにとっては神は実在である。
しかし、人間にとっては、空想・妄想に過ぎない。

君も、君や家族の日常生活での経験から機能して、「人間にとって、
実在とは何か」を考えたほうが容易である。別に、観測が困難な宇宙など
考える必要もないよ。

536 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 01:56:59 ID:lvlUpCz7
こいつ理系板のあちこちに現れては意味不明な西洋哲学(モドキかも)を
振りかざして荒らしてる奴だ。こんなところにも出てきたんだな。

宇宙は誰が知覚したのか?あらゆる生命も意識も生まれる以前の話だ。

537 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 02:03:08 ID:SF5fy8Oj
>>535 いくら論点ずらそうとしても無駄だよ。
誰も「人間にとって」の実在の話もしてないし、人間の生命の機能
についても話をしてないよ。そんな話は関係ないの。
勿論、確認や証明の可能、不可能なども全く関係ない。

要は「実在したか?実在してないのか?」これだけ。

>だから、知覚できる実在物からの「推測」であると言っている。

はい、ここでは「人間誕生以前の地球を『観測』してないのに、『推測』
で実在していたとしてるね。ところが、>>528 では、『観測したときに』
実在したと、それ以前の実在を否定した。 この論理矛盾が理解できないほど
馬鹿なのかい?  それとも、新発見の新星も「人間による観測以前に実在していた」
と認めるかい? おそらく、お前以外の全ての人間が、そのような見解をとると
思うがね。

538 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 02:12:33 ID:qaw7ZUDS
「人間」が何を知覚し、何を認識し、何を思考し、何を推測しようとも、
すべて「人間の生命」の機能。人間の生命がすべて無くなれば、世界は
無である。

しかし、その人間の生命は、100%、知覚できる実在によらなければ
維持できない。その意味で、「人間の生命の維持に直接関係あるか、否か」
を、実在の要件としてあげたのである。

すべては人間の生命の機能だから、その対象とする世界は、まさに生命に
よる仮設の世界である。しかし、人間がこれまで生存し、今度も生存すべき
世界は、その仮設の世界のみである。「色即是空・空即是色」は、この
真理を語っているのだと解する。

539 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 02:16:36 ID:SF5fy8Oj
>>535 
>すべての人間が同時に死に絶えたと仮定した場合、この世界は実在するか。
その実在は、誰が、どうやって確認するのかね。

はい、ここもアウト。
全ての観測者が消滅した後にも、(すなわち地球が消滅した後でも)
この宇宙は存在するよな? これは、隠居が現在、確認できる事項から
推測して、人間誕生以前の地球も存在したと「推測」したのと全く同じだ。
現在の科学的知見により、地球消滅後も宇宙は存在する可能性は極めて
高いと「推測」される。 ならば、観測者が全くいなくても、つまり
『誰も確認できなくても』 やはり、この宇宙は存在しているという
結論に帰結する。 すなわち、観測者による『観測、確認』など
宇宙の実在に全く無関係だな。
自分の論理矛盾が、少しは理解できたか?

540 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 02:21:23 ID:SF5fy8Oj
>>538  はい、全く論点と関係ない話を書いても無意味。
必死に誤魔化そうとしているのは、分かるが、
「人間の生命」の話など誰もしてないの。
いいか?  論点は

『全てのものの実在は人間の観測、知覚に依存しているのか?
すなわち、人間が観測、知覚してないものは実在してないのか?』

これだな。 必死に逃げ打っても、みっともないだけだよ、隠居。

541 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 02:43:29 ID:huZ6T+Vn
>>539
いいか。この宇宙の存在を知覚し、証明しているのは、人間の生命。

すべての人間が死に絶えれば、一体誰が証明するのかね。推測も、
人間の生命の機能である。

君が死ねば、君にとっては世界は無となる。すべての人間が死ねば、
人間にとっては世界は無となる。

人間が世界を思考する限り、世界は、人間の生命による仮設に過ぎない
のである。その意味で、世界とは、人間の生命による仮設であること
を自覚する必要がある。「物自体」も、カントの生命の機能による仮設、
いや、知覚していないのだから、妄想である。

その意味で、万物の根源は、人間の生命である。他の動物にとっての
根源は、人間が他の動物に成り変れない以上、一切分らない。他の動物
が知覚する世界は、人間が知覚する世界とは、似ても似付かぬ世界かも
知れないのだよ。

542 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 02:48:36 ID:lvlUpCz7
>「色即是空・空即是色」は、この真理を語っているのだと解する。

仏教をバカにしているのか?実在/観念/唯物、これら全ては仏教の前では
ただの方便に過ぎない。つまり真理からかけ離れた概念だ。
色即是空空即是色は自己及び非自己が見方によって消滅したり現れたりする
現象を意味している。「その人にとっての実在」は仏教では意味は無い。

観念論か唯物論、どちらかが正しくどちらかが間違っていると思っているのだろうが
佛からみれば両方間違いだ。


543 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 02:52:58 ID:lvlUpCz7
>>541
宇宙の始まりを知覚できる者は誰もいない。推測できる者もいない。
ならどうして宇宙は生まれたのか?

544 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 02:53:48 ID:9bEHC2vO
>>537
>誰も「人間にとって」の実在の話もしてないし

君は人間ではないのかね。人間である限り、すべては「人間にとって」
ではないのかね。「人間にとって」ではないのなら、一体「誰にとって」
かw。

545 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 03:04:41 ID:7OcJqrrB
>>542
馬鹿にするどころか、古今東西並ぶもののない優れた「存在論」と
激賞しているよw。

佛教もまた、人間の生命の機能であることは、否定できまい。

546 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 03:09:14 ID:ghR00bAT
>>543
全ての謎は死んでからって聖書に書いてない?

547 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 03:15:45 ID:SF5fy8Oj
>>544 う〜ん、正直、隠居がここまで馬鹿だとは思わなかった。
絡んでみると、よくわかるな。

いいか?  今まで、ずっと論点になってきたのは「実在論」
「人間にとっての」なんて限定条件は、一切必要なし。
現に人間誕生以前の地球の実在を認めちゃったでしょ?
人間なんか一匹もいないのに、「地球は実在してた」と言っちゃった
わけでしょ?  論点摩り替えて逃げようとしても見苦しいだけって
言ったのわからないの?

>>541  証明だの確認だの関係ないって言ってるのが理解できない
くらい馬鹿なの?  >>539 ちゃんと理解できた?
もう一度言おうか?
「人間誕生以前の地球を推測により実在したとした」のと全く同様に
「人間消滅後の宇宙も実在すると推測できるね」
つまり観測者などいなくても、実在するわけ。わかる?
確認できようが、確認できまいが全く関係ないの。『推測によって』
証明も観測もできなくても『実在することになっちゃうの』
自分が言ったことだよ。 それとも「やっぱり人間誕生以前の地球は
実在したと推測するのは誤りだった」と訂正するかい?

548 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 03:17:01 ID:lvlUpCz7
>>545
諸法無我…自分と呼べるものは存在しない。
 自分とは一瞬一瞬に現れては消える因果が生み出す現象でしかない。

仏教の基本原理のひとつがこれだ。

549 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 03:31:20 ID:SF5fy8Oj
しかし、何で皆、自説の瑕疵を認めずに論点ずらして逃げようと
するのかね?  これも以前からの疑問点の一つなんだがな。
本気で自説は正しいと信じ込んでいるほど頭悪いのかね?
しきりと論点をずらそうとするとこ見ると、そうも思えんが。
じたばた逃げようとすればするほど、自己を貶めることもわからんのかな?
俺は自己の間違いに気が付けば、すぐに「ごめん。間違ってた。」と
訂正してきたけどな。  仏教的に言えば、それほど自我に執着してるって
ことか?

550 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 03:54:04 ID:mabUGQq1
>>547
人間が議論しているのだから、「人間限定」であることは当然。人間以外の何に
限定できるのかね。

推測も空想も、人間の生命の機能。現に科学者たちは、知覚できる実在物から
懸命に推測しているではないか。推測は推測であり、「実在した」などと断言
はしていない。

しかし、地球から生命が「発生した」以上、「実在した」と推測するのも、
あながち不合理ではあるまい。生命は、実在以外では存在できないから、
その発生も実在の地球以外ではありえない。また、胎児にも知覚はある
のだから、生命の発生過程のおいても、何らかの知覚はあったと考えて
もおかしくはない。

「実在の推測」が嫌なら、ずばり「実在しなかった」でもよい。しかしそれでは、
人間の生命の機能である好奇心が満足しないだろうw。いずれにせよ、生命の
発生前は、生命にとっては無関係。空想するのは自由だがw。

人間のいかなる議論も、あくまで人間の生命の機能であることだけは、忘れて
はならない。

551 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 06:43:40 ID:4PgRvdOI
>>549
だから、それができないのが机とか生命教で、
話しても無駄だってこと。


552 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 08:00:10 ID:w/tmc/VW
神社・仏閣板で質問しましたがいまいち納得できなかったので、こちらで質問させてください

仏教の思想に末法・滅法があるそうですが「お釈迦様の真意はもう伝わらない」
とすると現代の仏教の僧侶はなにを勉強しているのでしょうか

向こうでの回答は「日本の仏教のすべてが末法思想ではない」とのことでした
とするとお釈迦様の教えを学んでいる僧は末法思想のない宗派に所属するということでしょうか

553 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/15(月) 08:01:19 ID:Pt+TfOMj
>>543
>宇宙の始まりを知覚できる者は誰もいない。推測できる者もいない。
>ならどうして宇宙は生まれたのか?

そうですね。
先ず仏教で重要なのは「疑問」をもつことですよね。
「実在」とならしめる概念とは何ぞや?
これですね。これから入らんと全て戯論でしかない。

私は昨晩からの書き込みを読んでみまして、こういった書き込みがないのが非常に残念です。
もっともこれは印哲においてはコアな部分なのですが、
哲学のエキスパートであるセブン氏が、少々触りでも書き込んで頂けたら
私は続編を書くつもりだったのですが・・・
非常に残念ではあります><

つうか、セブン氏の書き込みを読んでみるとオール西哲ですね。
セブン氏は印哲に関心がないのでつか?

ちなみに、印哲と仏教は次元は同じです。

554 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 08:09:53 ID:4PgRvdOI
>>552
末法であるにしろないにしろ、現状でできるだけのことをするのがいいと思います。
現にテーラワーダでもアルハットは出てると聞きますし、
チベット系仏教では完全に悟った人が結構でてますから、
まだまだちゃんとした伝統でちゃんと行すれば悟れると思います。
たとえ悟れないにしろ、悪業を止め善業を積み、心を落ち着け、
利他をなすのに悪いことは何もないと思いますがいかがでしょう。

555 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/15(月) 08:30:27 ID:Pt+TfOMj
>>554
>悪業を止め善業を積み

何処ぞやに善業を積む場所がありきや?
「悟り」とは「疑」をもつこと。

556 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 08:42:20 ID:dLmVK+hi
疑いを内に向ければ仏道となる。

557 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 08:48:16 ID:w/tmc/VW
>>554
ありがとうございます

自分自身は無神論者で仏教を修めているわけではないのですが、日本の仏教では
末法思想については聞かなかったことにして修行をすればいいという立場なんですね

ありがとうございました

558 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 09:00:37 ID:iLrYoPzz
若干棘のある言い方だなw  >>557

559 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 09:09:58 ID:4PgRvdOI
>>557
日本仏教でなく、仏教一般の見地です。
因みに末法を煩く言うのは日本の浄土系仏教です。
つまり、例外的な現象なんです。


560 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 09:15:53 ID:SF5fy8Oj
>>550 もう言ってることがグダグダだな。

なんだ?  

1・・・、「実在した」などと断言はしていない。
2・・・、「実在した」と推測するのも、 あながち不合理ではあるまい。
3・・・、「実在の推測」が嫌なら、ずばり「実在しなかった」でもよい

何言ってんだ? お前は。  自分の論理矛盾が解決できないから、
全く正反対の見解を両方とも、肯定して逃げるわけか?

で? 結局、どっちにするんだ?
「人間誕生以前に地球は、存在しなかったわけか?」
これでいいんだな?
>>416 は訂正だな?

言っとくが「人間の生命の機能である好奇心が満足しないだろうw」
こんな与太話は「過去の地球が実在したか、否か?」という事実判断には
何の関係もない。 それくらいも理解できないのか?

もう一度、確認だ。
「人間誕生以前には、地球は存在しなかった。」
お前の見解はこれだな?





561 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 09:26:50 ID:SF5fy8Oj
>>551  もうちょっと、遊ばしてくれ。(笑)
飽きたら、止めるから。
ここの住人にとっても、「ご隠居という常住キャラ」が、自己の論理
矛盾を指摘されたときに、どのような対応をとるのか?
ご隠居の人格の深浅を測る一つの事例提示も含めて、少しは意味ある
記録を残せるんじゃないかな?
(尤も、縁起一代は、「そんなことは、とっくに判明ずみである。」
と言うだろうがな)


562 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 09:36:03 ID:4PgRvdOI
>>561
どうぞ、どうぞ。もうネタスレだからw
かれらが消えない限り、ネタスレでしょ。

>「悟り」とは「疑」をもつこと。

とか浅はかな思いつきを述べて笑われるスレです。


そうそう彼のサンサーラ語源説の時に明か。
その時点では彼は岩波辞典と並川のトンデモ説を根拠に
釈尊輪廻否定説やサンサーラは輪廻を意味しない説を採って
釈尊を生命教の根拠としていた。

論破されて何の説明もなく釈尊を否定して日本の大乗仏教説をいいだした。
その尻馬に最近机が乗って、見事に自爆したところ。


563 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 09:55:52 ID:SF5fy8Oj
>>562
>サンサーラ語源説の時→これは知らん。そのような議論があったんだ。
>並川のトンデモ説を根拠に ・・→これについては(輪廻に関しては)
おそらく縁起一代とは、真っ向対立する。(今はやらんが)
>釈尊輪廻否定説→「否定」とは思わないが、積極的肯定ではなかった
のでは?  というのが俺の見解。(これも今は議論しない)
>サンサーラは輪廻を意味しない→これは知らん。サンサーラは「流れ」
という意味で「輪廻」ではないとか言ったのか?
>釈尊を生命教の根拠→ん? 隠居は、釈迦をカルトの親玉みたいに
認識、その反動で竜樹マンセーだったんじゃなかったのかい?


564 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 10:05:23 ID:CWivwV+n
あと

自灯明=自分の気分のまま仏教を好き勝手にいじっていいと説かれた、とする解釈
法灯明=仏教で「法」と呼ばれてるものから好きなものを選んで
そっちを優先したり仏教と混ぜたりしてもいいと説かれた、という解釈

もあったなー。かなり繰り返してたが、まとめられて宝珠愚者のサイトにうpされてから
頻度は減った。すぐ取り上げられるようにすれば同じように抑制する効果が期待出来ると思う。

565 :隠居、机破邪魔除け札:2010/03/15(月) 10:24:58 ID:8nlOWzyw
文献君=縁起一代君は鬼和尚である可能性があるな、
論理性と論証にこだわり、修道がない中途半端な大乗知識の自信からから、

インキョへ、ここの鬼和尚スレも同じなんで、あっちで釣りをしてくれw
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1268011442/l50
やらないと、法相唯識で君の精神分析を始めるぞw予定だがw

ま、机が禅を書き込もうとも、
所詮、十住心論で言う天台以上の自他無分別にして平等感覚が無いので、無意味w
ま、机が禅を書き込もうとも、
所詮、十住心論で言う天台以上の自他無分別にして平等感覚が無いので、無意味w


大乗仏典をまじめに読むと、面白いことが分かる、唯識法相でも、
一切は空で、我も空、世界、価値観も空で、
我の空を我空、世界価値の空を法空と定義する、
まあ、宗教戦争やった仏教徒はこれを忘れたわけだw
当然、独善的なゴ・インキョー将軍様、渡海、唯一正統性好きな高慢な妄念読解文献君は、
世界価値を空と思わないで俺の価値は絶対だ、と一神教みたいにとらわれて執着して思うのを
法執と呼ばれる、
机やゴ・インキョー将軍様のように、
俺は絶対と思うのは、俺にとらわれて執着して思うのを我執と言う、




566 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 10:35:22 ID:4PgRvdOI
>>563
保留部分は置いて

>>サンサーラは輪廻を意味しない→これは知らん。サンサーラは「流れ」
>という意味で「輪廻」ではないとか言ったのか?

オイラも良く憶えていないけど。そんなかんじ。
それは無理、逆に生まれ変わり死に変わりの円環という意味で、
サンサーラという言葉を始めて使われたのが釈尊である可能性が非常に高いというの学会での有力説だと私は思いますし、
まず、間違いないでしょう。

>>釈尊を生命教の根拠→ん? 隠居は、釈迦をカルトの親玉みたいに
>認識、その反動で竜樹マンセーだったんじゃなかったのかい?

最初は、釈尊は上のような根拠で並川みたいにウパニシャッドや諸シャモンは
輪廻を受け入れていたし、アーガマ・ニカーヤも輪廻を受け入れていたけど、
『スッタニパータ』の古層では輪廻思想を否定的だったと主張していた。

これは仏教が輪廻という生まれ変わりの苦を否定して解脱を求めることを、
生まれ変わりという輪廻思想時代を否定したとこじつけた見解で、
一部の無能学者しか支持しない珍説です。

567 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 10:44:29 ID:4PgRvdOI
>>565
ないない。鬼和尚はなかなかだと思うが、
彼とオイラはぜんぜん違うだろ。

いっとくけど、平等ってのは勝義の話で、
因果・縁起、つまり現象世界は分明なんだよ。

そうじゃなかったら、釈尊は、あれこれ分別できないものになっちゃうだろw

そんで華厳とかは、因果の現象世界を分明しつつ、
平等な荘厳世界をありありと見られるわけ。
それを円融、ユガナッダ、スンジュクなどというわけだ。
それこそが色即是空空即是色や本覚の境地なんだが。

そんな難しい話は、聖者の境地、認識を持たずに、
水は水みたいな素朴実在論に立っては全く分からないから、
ここで話してもしょうがない。

そんな高度な話より、君の場合は仏教の基本を
水野先生の『要語』を三回ぐらい熟読しとけよ。


568 :血祭り休業にて唯識、南方仏教で麻生?:2010/03/15(月) 10:55:01 ID:8nlOWzyw
机や文献君が脱理屈、脱差別がないのでw(禅、華厳は、脱理屈、脱差別であり、それを無視して理解とはw)
天台以上やる意味が無いから
また、インキョやら、で変な理屈方向へ行くんで、
ワシの苦手な論理、学問方向で、
唯識、南方仏教を実用的学問に解釈でもして、やってみるかw

まず、唯識からだ、
まあ、苦手なんで、文献君に負ける可能性もあるが、
文献君=鬼和尚なら、勝てるなw

唯識法相は、二重構造がある、
悟った後の構造と、悟る前の人間の思考の情報処理のプロセスの設定、
なかなか、西欧心理学と比較してもうまくできている。

悟った後の構造の状態
(空として設定)を円成実自性、
仮、世俗諦として、依他起自性

悟る前の人間の状態の思考の情報処理の設定と修行の方向性の設定、
普通の人間の迷いの思考構造、悟る前の人間の思考の情報処理としての
主体、客体の分離認識の構造の状態(学問哲学で言う意味を取り入れる)
主体の客体の認識と実際の客体の認識のズレの誤った認識がある状態。

仮、世俗諦として、依他起自性(迷った認識から正確な認識へと、悟りへの人間の修行の方向性及び、人間の迷いの認識の状態の分析)
依他起自性の修道が完成すると、円成実自性の状態になる、
大乗仏教故に、円成実自性の状態から依他起自性の修道の説法を行う故に、
悟った後の構造の状態は上の様な構造になる、

569 :血祭り臨時復活:2010/03/15(月) 10:58:44 ID:8nlOWzyw
まったく、妄念読解文献君はw
時間が進めば、机、インキョと同じく元の木阿弥だなw
文献詳しく、平等の智慧失うwだ、
修道なしで、知識だけ妄念読解文献君w
素敵なその姿、自覚しようw


190 :神も仏も名無しさん:2010/03/09(火) 11:37:35 ID:M6BP/Gpa
>>186
つか、こいつ机と全く同じでしょ。バカにされてるのにイケてると思い込んでる。

>>178 >>187 とか過去の書込から見れば分かるように名詞知ってるだけで、
意味なんか何も分かってないだろ。
なんだデータがないとは、ほんとに理解してるなら、SAT のデータで十分だよw

もう、相手にせんけどね。



うーーん、華厳の一即多、多即一(個は一切世界、一切世界は個)
差別のない、平等の智慧崩壊ですなw
良く、華厳の文献を読んだと自負していたものだw

570 :血祭り休業にて唯識、南方仏教で遊ぶ?:2010/03/15(月) 11:05:06 ID:8nlOWzyw
コテ間違い、
丁寧に説明しても、妄念読解文献君は机とインキョと同じ、
故に、唯識でやってみる気になったねw
南方仏教でもいいけど、

なぜ、彼らは自分の妄念を捨てないのか、
またその様な状態にあるのか=迷いの状態=偏計執自性
の唯識分析でゴーw

571 :血祭り休業にて唯識、南方仏教で遊ぶ?:2010/03/15(月) 11:08:17 ID:8nlOWzyw
唯識が説明的に、
偏計執自性 =迷いの状態=なぜ、彼らは自分の妄念を捨てないのかを
分析するのは、
南方仏教は唯識の様な心理学的論理は立てないが、
自分の姿を忠実に見る、を狙う、
唯識は妄念の思考構造をご丁寧に分析する訳だが、

572 :血祭り休業にて唯識、南方仏教で遊ぶ?:2010/03/15(月) 11:13:53 ID:8nlOWzyw
法相唯識仏教は、中観派より優位にあると思っている、
その理由は、妄念の思考構造をご丁寧に分析できる自信があるからだろうなw
修道無しの中途半端知識で慢心する、インキョや机や、妄念読解文献君みたいな
困難な奴が余りにも多いと中観派で解決できる奴は余りにも難しいと、
病的な我の固執がなければ、別に唯識不要だろうが・・
なにせ、南方仏教、唯識の言い回しで言えば、自己を客体視できない奴が多いからなあw

573 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 11:19:06 ID:SF5fy8Oj
>>565
>文献君=縁起一代君は鬼和尚である可能性があるな、

さすがに、これはねえぞ。(笑)
本気でいってるなら、かなり認識力が怪しいぞ。

ところで前から聞きたかったんだが、お宅は鬼スレの初期の頃
「大王」というコテで鬼和尚とやりあっていた、人と同一人物か?
龍賢なんかが出てくる以前だったかな?
あのコテも確か、かなりチベット密教の影響を受けてたが。

574 :血祭り休業にて唯識、南方仏教で遊ぶ?:2010/03/15(月) 11:20:20 ID:8nlOWzyw
549 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 03:31:20 ID:SF5fy8Oj
しかし、何で皆、自説の瑕疵を認めずに論点ずらして逃げようと
するのかね?  これも以前からの疑問点の一つなんだがな。


優秀な奴や、コテ付けて、気にいったw


575 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 11:24:20 ID:4PgRvdOI
>>573
>あのコテも確か、かなりチベット密教の影響を受けてたが。

あれはただの妄想なんで、チベット仏教の影響だと思わないでほしい。
勝手に本読んで妄想した結果、いろいろホントに妄想しちゃんたんだと思う。

576 :血祭り休業にて唯識、南方仏教で遊ぶ?:2010/03/15(月) 11:24:55 ID:8nlOWzyw
573へ、閻魔大王と似たコテがいるから、変えたw
鬼和尚を偉く買いかぶっているし、情報の範囲が似ている面が、
釣りやw

>かなりチベット密教の影響を受けてたが
利用ですわ。有効利用。
303 :血祭り魔王:2010/03/12(金) 00:35:04 ID:vfSccPskが基本スタンス、
よろぴく、
多様なセンスで遊んでいるんだわw

577 :血祭り休業にて唯識、南方仏教で遊ぶ?:2010/03/15(月) 11:27:28 ID:8nlOWzyw
575 は昔、ワシが
それが、チベット密教の教えで姿勢態度ですか?
と追求してやると錯乱していた奴だろうw
態度がチベット密教なのか?と丁寧に指導してやって、
妄念の貯金が多いw

578 :血祭り休業にて唯識、南方仏教で遊ぶ?:2010/03/15(月) 11:28:38 ID:8nlOWzyw
なにせ、南方仏教、唯識の言い回しで言えば、自己を客体視できない奴が多いからなあw


事実w
573の549の意見どうりやわ、

579 :血祭り休業にて唯識、南方仏教で遊ぶ?:2010/03/15(月) 11:33:27 ID:8nlOWzyw
575は妄念読解文献君かw
ややこしいw
575名無し権威あるげに、
虚勢で自信がないからやろうw

580 :血祭り休業にて唯識、南方仏教で遊ぶ?:2010/03/15(月) 11:37:36 ID:8nlOWzyw
妄念読解文献君=縁起一代君は自己を客体視する様に親切丁寧に指導してやるのに反省しないw

仮説、126妄念読解文献君の脳の情報処理システムw
126妄念読解文献君の脳の情報処理を分析してみよう。
126妄念読解文献君脳は次の様に情報処理がなされる。

A126妄念読解文献君の文献が詳しい俺が偉い名利追求虚栄心欲望の発生
       ↓     
B126妄念読解文献君の修道に基づかない文献、仏教用語の書き込み
                        ↓
            他者の的確なB126妄念読解文献君の修道に基づかない姿勢と仏教用語知識の否定
                  ↓
           C126妄念読解文献君の虚栄心による哀れな防衛心が発生
                  ↓
                  1修道に基づかない姿勢が欠ける態度で文献、仏教用語を無理やり繋げて知ったかぶり風
                  2優位妄想のために余裕を見せ見栄はる、全て知っていると根拠無き勝利宣言。
                  3優位妄想で相手にしないと無視する
                  4別の話、文献などを付け加えて増幅させて話をごまかす
                  5漢文、サンスクリを貼り付け黄門様印籠方式、俺は偉いのだで終わる。
                  6嘘の内容と文献、仏教用語をつなぎ逃亡。


126妄念読解文献君、自己をありのままに見ようw
華厳は妄念尽きないと理解したとは言えませんw


581 :血祭り休業にて唯識、南方仏教で遊ぶ?:2010/03/15(月) 11:41:00 ID:8nlOWzyw
上記の様な同じことを繰り返すパターン化する思考の原因の細かい分析て、唯識は得意だなw
南方仏教も論理的と言うよりも、上記の様な自己の妄念の働きを客体視し、修道する訳だが、

582 :空虚な議論よりも、まず修道的自己客体視から、唯識、南方仏教:2010/03/15(月) 12:13:16 ID:8nlOWzyw
輪廻は否定、肯定もしない立場だが、
輪廻と言うのは、
ある意味、自己の妄念の働きを客体視せずに
同じ内容、同じ反応を繰り返す、文献君=縁起一代君、机、インキョかもと
彼らを見ると、輪廻=同じ内容、同じ反応を繰り返す、かと思えてくる。
唯識は同じ内容の固定化を深層心理でなされる(アーラヤ識)、と
アーラヤ識は深層心理と記憶の貯蔵庫だろうと、勝手に学問的解釈をしてみるw
深層心理と記憶を失うと、記憶喪失になると、
自己と言う意識はあるが、自分は誰か判らない、
自己と言う認識をマナ識と、
あと、認識、思考、判断を統合する操作する場を意識、うーーん、勝手な学問的解釈w
後、五感、
インキョの生命論を論破する基本があったりしてw


583 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 12:18:14 ID:8CIBgrzF
仏教徒の方に質問です。

弥勒が救いに来るとか、〜ナユタの彼方に須弥山があるとか
四天王とか言われると、荒唐無稽すぎてついていけません。
仏教を信仰しておられる方は、
ああいうロープレみたいな世界観も信じてらっしゃるのでしょうか?
その場合、信じる根拠を教えてくださいませんでしょうか。

584 :空虚な議論よりも、まず修道的自己客体視から、唯識、南方仏教:2010/03/15(月) 12:29:35 ID:8nlOWzyw
で、唯識の悟りて何だ?と
まず(空として設定)を円成実自性なるんだと、
自己を客体視できない妄念状態=同じ内容、同じ反応を繰り返す
すなわち偏計執自性 =迷いの状態から、

そして縁起、仮、世俗諦として、依他起自性(妄念、我執が生まれる仕組み)を学習して、
偏計執自性 =迷いの状態から
依他起自性をマスターして脱する、
そして、それが、空として設定)を円成実自性=悟りに転ずる、と
その時に無分別の智慧が生まれる、文献詳しい俺が偉いのだとかの妄想が消える、自他の区別、
主体客体の区別がなくなり、机の様な、空の形式のような主体客体の区別に基づく認識が消え、
一如と言う内外一体の状態になる、
この時点で中観派の批判する唯識の識のみ(智)残ると言う問題がある、
唯識は、外部も自己も空で一気に統合する、内外無分離の唯識性に入る=一如と言う内外一体の状態
となる、そこにおいては分別、差別がない。
そこから、後得智が生まれ、世俗的な判断を
円成実自性=悟りに基づく清浄な判断がなされ、
円成実自性=縁起、仮、世俗諦として、依他起自性の統一がなされれていく、
無分別智、後得智は用語だけを説明せずにタワゴトの様に鬼和尚が書き込んでいたなあw

585 :空虚な議論よりも、まず修道的自己客体視から、唯識、南方仏教:2010/03/15(月) 12:35:24 ID:8nlOWzyw
>弥勒が救いに来るとか、〜ナユタの彼方に須弥山があるとか
は妄想好きな仏教一派がいたんだろうw
現日本で信じている坊主はほとんど無いw

四天王とか言われると、荒唐無稽すぎてついていけません。
インドでできた神仏習合でできた流れ、現世ご利益の神的な仏を設定した。
仏教が信じるものと思い込んでいるのは、
君と日蓮宗と浄土真宗だろうよ、
精神作用の安心の方便、精神作用で安心する方が物事うまくいくw
四天王とかは、そういうものだw
また、昔の医療が弱く、貧乏人を救わない社会構造での救いではあるのは不思議ではない。


586 :空虚な議論よりも、まず修道的自己客体視から、唯識、南方仏教:2010/03/15(月) 12:47:22 ID:8nlOWzyw
四天王などの人格佛はインドでできた神仏習合でできた流れもあるんだろうが、
天台あたりの、摩訶止観あたりで、
仏像、仏と感応し、禅定に入り、
精神安定をし、物事を正確に観察し、他者とうまく生きていく方便力をマスターする訳だ、
日蓮みたいに、信じる信じないで地獄に落ちるとか脅したり、他者と争う為に仏教はるのではないし、
四天王などの人格佛設定したものでもない。

587 :空虚な議論よりも、まず修道的自己客体視から、唯識、南方仏教:2010/03/15(月) 12:51:04 ID:8nlOWzyw
四天王などの人格佛は
天台の、摩訶止観では仏、仏像は実在ではあるが、空、すなわち実体が無い、特定できる存在ではない、存在物ではないし、霊でもない、
空と悟りのシンボル、手引き扱い。信じる為だけのものではない。
だいたい、人格佛はこういう扱い。

588 :空虚な議論よりも、まず修道的自己客体視から、唯識、南方仏教:2010/03/15(月) 13:00:24 ID:8nlOWzyw
インキョなどの相手のを仏教スレ的にやる、材料を出しておくぞw
唯識だと難しいんで、
南方仏教形式でインキョの心理分析をやってみよう。

インキョを批判しても粘着増大するだけ、
心理分析に徹すべきw

589 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 13:01:50 ID:01Djqzkp
ID:8nlOWzywさんは一度句読点を勉強したほうがいいと思いますが、そこんとこどうなんでしょうか?

590 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 13:27:23 ID:T6/SdRWp
>>560
>「人間誕生以前には、地球は存在しなかった。」
>お前の見解はこれだな?

相変わらず愚かな質問だな。

「存在」「非存在」は、「生命」による概念。生命の発生前や消滅後(死後)
を、生命を以って語ることの愚かさと滑稽さ覚れ。宗教者が、生命を以って、
前世や死後を大真面目に語るのと同様の愚かさと滑稽さ、倒錯である。そこに
は、生命による思考や概念は一切通用しない。あえて、「現在の生命を以って」、
生命発生前の地球の実在を推測・空想することの根拠については、すでに充分
に述べた。

生命発生後においては、「人間にとって物が実在する」とは、五感で知覚できる
こと。それ以外を「空想・妄想」と呼ぶ。例外は「皆無」である。君の日常生活
での経験から帰納すれば、容易に理解できること。あくまで、生命に基づく思考・
議論なのだから、生命を排除することは、絶対に不可能。

宗教の開祖、教祖、信者の最大の誤謬と倒錯は、自己とは生物的生命以外の
何物でもなく、その自己にとって、「物が実在するとはどういうことか」と
いう「生命に基づく存在論」を、すっかり忘却していることである。これでは、
生まれたばかりの赤ん坊にも劣る幼稚さである。

591 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 13:44:39 ID:SNxDXPJ8
>>582
君が未だに解脱できずにとち狂っている宗教も、君の生物的生命の機能
の「極く一部」に過ぎない。

よりによって南方佛教とは、君はどこの国の人間?それとも国籍不明の
根無し草かw。

君がいくらあがいても、生命を以って生命を論破することは、絶対に
不可能。

592 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 13:56:54 ID:dLmVK+hi
>>591
ふーん。君が論破しようとする相手も
人間(生命)じゃないのかね?
君の説をとるなら誰も論破しようというのだね?

593 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/15(月) 13:57:17 ID:Pt+TfOMj
>>590
>「人間誕生以前には、地球は存在しなかった。」
>お前の見解はこれだな?

未だこれについて明確な回答が書かれてないのが非常に残念です。

仏教的にスッパっと書いてください。

【お題】
目の前のパソコンは存在してますか?

どうか宜しくお願いします。

594 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 14:05:11 ID:OFum4T0v
>543
>宇宙の始まりを知覚できる者は誰もいない。推測できる者もいない。
>ならどうして宇宙は生まれたのか?

愚かな質問だと思う。宇宙は、生命によって知覚するから存在する。その生命が、どこから
生まれたかなどを、生命を以って知ることはできない。知ろうとする主体と対象とが同一
だから、知ることは初めから不可能で、ナンセンス。

生命とは、それによって成立する宇宙とは、「いまここにある」だけの存在。それを悟る
のが、禅だと思う。

595 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 14:16:00 ID:dLmVK+hi
「今を思う」の「今ここ」とは違いますが。
「いまここにある」などと、絶えることなく呪文のように唱えるかね?

596 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 14:18:23 ID:lnkFgqJh
>>593
>未だこれについて明確な回答が書かれてないのが非常に残念です。
>仏教的にスッパっと書いてください。
>【お題】
>目の前のパソコンは存在してますか?

「色即是空・空即是色」でスパッと明確な回答が出るではありませんか。
昨夜からの書き込みも、いわば般若心経の解説です。

なお「色」とは、その言葉の示すとおり「五感で知覚できる対象」、即ち
実在の意味です。これを、何か形而上的なものと解するのは、全くの誤解
だと思う。般若心経の思想体系が崩壊してしまいます。

597 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 14:19:39 ID:dLmVK+hi
>>592
×君の説をとるなら誰も論破しようというのだね?
○君の説をとるなら誰もを論破しようというのだね?

>>595
×「今を思う」の「今ここ」とは違いますが。
○「今を思う」と「今ここ」とは違いますが。

ワタシ ニホンジンデスガ テニヲワヲマチガエテ シマイマシタ。

598 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 14:26:37 ID:4PgRvdOI
>>596
色を始めとするあらゆる現象・体験は、諸縁によって縁起して知覚されたもので、本質は空であるというのが、色即是空
本質なく空であるから、縁起して様々なものに知覚されるが、空即是色。

とりあえずこう理解してください。本来、空性の体験がないと理解できません。


599 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 14:48:57 ID:hr8JrJAH
>>598
ありきたりの、どこかの本からの「借り物」の解釈ですね。「色即是空・空即是色」は、
極めて論理的な、古今東西並ぶものの無い優れた「存在論」です。有効な論理的反論が
できる西洋哲学者は皆無でしょう。東洋人なら、意味不明な「空の体験」などなくても、
誰にでも理解可能なもの。

「色即是空」「空即是色」と並列に置かれているから、「色」と「空」とは同じ比重・
同値です。どちらが優先するとは、一切書かれていません。

従来の解説書ばかりに頼らずに、現実に照合して、自分自身の思考で解釈してください。
従来の解説書は、どれもばらばら。そして、これら両句の併置に、重要な意味がある
ことに思い至っていない。般若心経ともあろうものが、幼稚な「同義反復」をする訳が
ないでしょう。

600 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 14:58:39 ID:4PgRvdOI
>>599
お前の幼稚な存在論にはお笑いだよ。

お前は、アリストテレス、デカルト、カント、ラッセル、クワインの存在論すら知らないただの、
中学生程度の妄想で、インド・チベット、シナ、日本の殆どの聖者が一致する解釈は揺るぎもしない。

お前がいう解説書ってのは現代の文献学者やインチキ本のことだろう。
そんなもん根拠にしとらんよ。

たく、何も分からず、なんでこう妄想を堂々と述べられるのか。

601 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 15:08:22 ID:SgC3ucQ+
>>600
有名人の名前を羅列して、それに依存している時点で、君は既に終わっているということだよ。

「聖人」とは、一体何だね。具体的に定義してくれ。人類には、「聖人」と「凡夫」という
「二種類の別の人間」がいるということかw。君は、どっちの「人間」かw。

602 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 15:21:07 ID:W6U6wH7w
>>597
>「今を思う」と「今ここ」とは違いますが。

全く違うねw。「今を思う」ことは、「今ここの生命」の機能に過ぎない。

603 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 15:22:18 ID:4PgRvdOI
なんだ質問者も生命教なのか、ID 変えて釣りなのか。
釣られちゃった〜、悲しいな〜

しかし、そんな手まで使ってかまって欲しいなら、
なんで、そんな子供の妄想捨てられないのかね〜

質問板で、こんなことされると、質問にも答えらませんね。

604 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 15:37:11 ID:C7wfW+R+
>>603
日本仏教の質問箱だから、南方佛教やチベット仏教の信者は、回答すべきではない。
質問者を誤導することになる。質問箱で、カルトの布教は許されない。

なお、議論は、「本質的な質問」であることを忘れてはならない。文献からの「借り物」
の回答では無意味。

605 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 15:43:48 ID:iLrYoPzz
>>604
だったら、「日本大乗を自認する」「君が」、>>583に答えてやれよwww

606 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 15:57:49 ID:4PgRvdOI
>>605
それも生命教の釣りかもよw



607 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 15:59:30 ID:sOt4UK9v
あのさ「日本大乗仏教」なんてないんじゃないの
日本の代表的宗派の祖師方は中国に留学して中国仏教をそのまま学んだわけだから
この場合師匠も中国人だし一緒に修行してる人も中国人だから
この時点ではそのまま日本に持ってこようという意図しかない
日本の風土で日本的に変化したっていうのなら現代は葬式と観光業として
認められてるわけだから これでいいんじゃないかな?
それから日本で唯一「日本は大乗相応の地」言ったらしい聖徳太子は
現在ではほぼ架空の人物というのが定説で削除されている教科書も多いです

608 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 15:59:58 ID:SF5fy8Oj
>>590 う〜ん、やっぱりそうなったか。

俺の問いは、今までの流れを踏まえて
「人間誕生以前に、地球は存在しなかった。」 隠居の見解は、これで
いいんだね?  って言う確認だったが、レスのどこをみても回答はないね。
「人間の生命の機能は、何たらかんたら・・・・」と、的外れの書き込みで
必死に誤魔化して、回答しているふりか。
まあ、もう言ってることが、グダグダだったから、全く無関係の話で逃げると
思ってたが、速かったな。もう少しは、粘ると思ってが。

さて、最終確認だ。隠居は
「人間の誕生以前には、地球は存在しなかった。」 こういう見解で
いいわけね。 これは言うまでもないことだが、タイムマシンで見に行く
わけにはいかないから、現代の知見に基づく『推測』だ。
これでいいわけね?  もちろん回答拒否でもいいぜ。
どっちでも全く構わん。 

時間が無いので、夜に隠居のレスを踏まえて「まとめ」を
あげるわ。

609 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 16:29:58 ID:iLrYoPzz
>>604
ついでに>>552にも答え直してあげなよwww

610 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 18:04:17 ID:bcSpXFbL
宮沢賢治は法華経の信者だが、彼の「雨にもまけず」の詩は有名。中学時代に
習っただけだが、今読み返してみると、極めて味わい深い。

彼の宗教的思想的背景はさておき、このスレに群がる小乗仏教や南方佛教カルト
は、この詩の心境にさえ達していない。

釈迦も、その病的異常心理(観念過剰)が突出しているだけで、賢治の悟り
には、はるかに及ばない。

根拠皆無で無益有害な経典や佛教文献など読まないで、「雨にもまけず」を毎
日味読したほうが、本当の悟りが得られると思う。

611 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 18:19:12 ID:MA6xzmRq
>>608
君も随分としつっこいね。佛教は、君のような執着を戒めているのだがw。

私のすべてのレスを総合すれば、回答は完全にしている。それが分らな
ければ、君の日本語の読解力・理解力に問題があるということ。

執着まみれの質問には、今後一切回答しない。限りある人生の貴重な時間の
無駄だ。まず、君の日常生活の経験から帰納せよ。般若心経をよく読め。

612 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 18:53:06 ID:EyHjBoMa
>>608
言葉とは、極めて不完全なものである。枝葉末節の言葉尻にこだわるのではなく、
あくまで、「全体として何を言いたいのか」を把握する能力を養わなければ
ならない。これは、佛教文献執着者についても言える。「単なる論理を超える
論理」もあるのである。

「人間誕生以前に、人間にとって地球は存在しなかった」。当たり前だろ。
人間が存在しないのだからw。

613 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/15(月) 19:05:23 ID:Pt+TfOMj
>>596
>なお「色」とは、その言葉の示すとおり「五感で知覚できる対象」、即ち
>実在の意味です。これを

知覚できることと、それを認識して「存在」とすることは意味が違いますね。
知覚できても、それが即存在となりましょうや?

>「人間誕生以前には、地球は存在しなかった。」
と、
>「目の前のパソコンは存在している」。
は、同じレベルです。

人間が「存在」と認識するには、それ以前の学習効果ですが、
人間は殆どこれに依存します。
そして絶対的基準にまでなりますが、
果たして本当にそうなのか?
これですね。

公案のヒント、というのは・・・


614 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 19:22:48 ID:DxKb7xoE


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■☆☆☆☆☆♪


「人間」が、何を、どのように思考し、議論し、信じようとも、それはすべて
人間の「生物的生命」の機能。死者には一切が不可能。そして、生命は、実在
界(自然)に100%依存することによって「のみ」、維持することが出来る。

この「生命・自然」という究極的基盤を、片時も忘れてはならない。問題や疑問
が生じた場合には、この根源に立ち帰ることにより、最も正しい解答や解決が、
容易かつ迅速に得られるものである。

この究極的基盤から離れた思考や議論は、百人百様、口から出任せに過ぎず、
全く無意味・時間の浪費であることを、自覚する必要がある。

 (*^。^*)


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■☆☆☆☆☆♪



615 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 19:45:20 ID:nyZD0OgT
>>613
>人間が「存在」と認識するには、それ以前の学習効果ですが、
>人間は殆どこれに依存します。

ここでは、対象の種類は何であれ、何らかの物が実在するか否か、の話をして
います。五感の知覚による実在判断には、思考の介入を要しません。すべての
動物は、生まれた瞬間から、何らの学習も必要とせず、物の実在・非実在を判
断して、生存に努めます。知覚した実在の種類が何であるかは、共同体の共通
認識による(同様な形態と性質のものをひとまとめにする)、後天的な学習の
結果です。

人間が存在を語る以上、存在とは「人間にとっての存在」です。人間の発生以前
には、「人間にとっての存在」は在り得ません。

「目の前にパソコンが存在する」とは、人間の五感で知覚するからです。しかし、
あくまで「人間の生命の機能としての知覚」ですから、人間にとっては「人間
の生命を離れた絶対的存在」など在り得ないのです。あくまで人間の生命による
仮設ですが、人間にとっては、それが唯一の「現実」なのです。これが「空即是色」
の意味だと思います。仮設だが、人間にとっては唯一の現実。従って、空と色とは
同一の比重・等価なのです。まさに「色不異空・空不異色」です。般若心経には、
「空」と「色」とのどちらを優先するかについては、一切書かれておりません。
「無もまた無」としています。

禅とは、宗教を含む、後天的に植え付けられた人為的観念を一切去り、原初的な
知覚、即ち生命そのものに立ち帰る営みであると、理解しています。

616 :神も仏も名無しさん:2010/03/15(月) 21:53:33 ID:I+UxVLI6
>>615
で、ティラノザウルスという生命は地上にいたのかね?

617 :ID違うが:2010/03/15(月) 22:11:21 ID:EoQwWW1D
御隠居は>>583はともかく>>552にも答えられんだろうなw
ツマミ食い仏教じゃ当然だ。
日本は大乗の国などと大言壮語しておきながら、それについてさえ何も知らない。
岩波仏教辞書だけで、全てわかったつもりになれるんだから、或る意味尊敬に値するw
そんな程度で質問箱を云々するとは片腹痛い。
答えるスキルが無いどころか、延々書き連ねるのは反仏教的なことばかり。
これまでの書き込みの、どこに仏教らしい内容があるだろうか・・。

まあいいか・・。他人様のレスを出汁に使ってもしょうがないw


ところで、5-8-9-11-14-32-145と続いた流れが止まってるんですが、
>>145へのレスはしていただけないんですかね?w

618 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 00:07:32 ID:5df9pXt4
じつ‐ざい【実在】[名](スル)
1 実際に存在すること。現実にあるもの。「―の人物」「この世に―しない生物」
2 哲学で、意識から独立に客観的に存在するもの。
生滅変転する現象の背後にあるとされる常住不変の実体。本体。

[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]

隠居は人間意識から独立に客観的に存在するものを認めないのだから、
もはや素朴実在論者でも、単純唯物論者でもない。
以前の立場を実質的に放棄したことになる。

ぼくちゃん、ちょっぴり成長したね、よかったよかった。



619 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 00:25:46 ID:/BFc9IxO
>>615
>ここでは、対象の種類は何であれ、何らかの物が実在するか否か、の話をしています。
>五感の知覚による実在判断には、思考の介入を要しません。

五感には「判断」という思考(意識作用)はありません。


>「目の前にパソコンが存在する」とは、人間の五感で知覚するからです。
>しかし、あくまで「人間の生命の機能としての知覚」ですから、
>人間にとっては「人間の生命を離れた絶対的存在」など在り得ないのです。
>あくまで人間の生命による仮設ですが、人間にとっては、それが唯一の「現実」なのです。

つまり、貴方が連呼している「実在」の意味はこれですか。
確かに、推論などの抽象的思考行為や、空想等を比較基準にすれば確実だと思います。
「人間の生命」を「認識行為」(現象学的には超越論的領野、唯識的には転識・識転変)
と代えれば、概ね賛同出来ます。
だが、これだと「人間の生命」という主観的実体に縁って認識内容が一方的に決定され得るし、
(つまり、自生見ですけど) そうであれば何故、認識内容を任意に出来無いのか不明となりませんか?
だから、「人間の生命を離れた絶対的存在」としての世界が「人間の生命」に依存せずに存在する、
と批判者はやると思うのですけど。この辺りどうでしょう?

620 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 00:28:08 ID:/BFc9IxO
>>619修正
×確かに、推論などの抽象的思考行為や、空想等を比較基準にすれば確実だと思います。
〇五感は、確かに、推論などの抽象的思考行為や、空想等を比較基準にすれば確実なものだと思いますが。

621 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 00:32:31 ID:/BFc9IxO
>>610,>>612
>根拠皆無で無益有害な経典や佛教文献など読まないで、「雨にもまけず」を毎
>日味読したほうが、本当の悟りが得られると思う。

だから、そのノリだと、貴方自身が佛教術語を用いるとき、
佛教の術語を用いていても、全く無関係なことになるでしょ。
否だ、というなら、自動的にその根拠皆無なはずの『三蔵』に
直接か間接かは問わず基づいているのですよ。貴方が自覚しようがしまいが。

622 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 00:36:36 ID:/BFc9IxO
>>619修正 度々失礼。
×だが、これだと「人間の生命」という主観的実体に縁って認識内容が一方的に決定され得るし
〇だが、貴方のでは「人間の生命」という主観的実体に縁って認識内容が一方的に決定され得るし


623 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 00:38:17 ID:UpJ9Y9cM
>>617
>>145へのレスはしていただけないんですかね?w

「回答(内容)は期待していない」そうだったものですからw。

「岩波佛教辞典」は良いですね。解説が極めて明快。これ一冊で、2chは
OKw。岩波辞典程度も理解していない仏教者が多いw(例えば、自灯明・法灯明、
法、色即是空・空即是色、苦、等等)。

セブンさんの大乗仏典についての名講義を是非聴きたいですね。大乗起信論や、
特に中論。理趣経でもよいw。

>>618
>もはや素朴実在論者でも、単純唯物論者でもない。
>以前の立場を実質的に放棄したことになる。

最初からの持論だよ。「人間からかけ離れた」輪廻転生や観念を信じ込んでいる
君たち小乗仏教徒のほうが、筋金入りの唯物論者w。

624 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 00:47:30 ID:5cpFnZNX
>>611 まあ、予想どおりのレスとはいえ、本当に酷いね。
書いている本人自身が、恥ずかしくないのかね?
俺ならとても、こんな自己のバカさ加減をさらけ出してしまうような
レスは書けないけどな。  年取ると恥というものがなくなるのかな?

>佛教は、君のような執着を戒めているのだがw。

俺は仏教徒ではないのでね。
って、お前が「仏教について」語るか?

>私のすべてのレスを総合すれば、回答は完全にしている。それが分らな
ければ、君の日本語の読解力・理解力に問題があるということ。

はい、尤も愚劣な典型的なレス。
どうにも、回答できなくて逃げるときの常套手段。

@(何ら回答していないのに)「もうすでに回答済み」と答える。
ちなみに、回答レス番、および文言を再掲してみろというと全くできない。
A「分からなければ、お前の理解力がない。」と、相手のせいにして逃げる。

隠居も2チャンは長いんだろうから、これらのレスが、「ただの負け犬の捨て
セリフ」にしかならないことくらい分かってるだろ?

625 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 00:48:42 ID:5cpFnZNX
そして最後には
>>612
>「人間誕生以前に、人間にとって地球は存在しなかった」。当たり前だろ。
人間が存在しないのだからw。

このように人の問いさえも自己に都合の良いように書き換える。
誰が  「人間誕生以前に、『人間にとって』地球は存在しなかった」 と
問うたか?
 俺がいつ『人間にとって』などの限定条件を設けたか?
一度でもそのように書いたというなら、その文をここに挙げてみろ。
全く、隠居の姑息さもここに極まったね。


さて、予想通り回答拒否だったので、隠居の見解は、最もま近の
>>550  >「実在の推測」が嫌なら、ずばり「実在しなかった」でもよい
これで問題なしだろう。

『人間誕生以前に地球は実在したのか?』

通常の人間(正常な認識、判断力の持ち主)に、この問いを発した場合、
まず例外なく『実在した』と答えるだろう。
(言うまでもないことだが、タイムマシンに乗って実際に実在したかどうか
を確認することなど不可能なので、これはあくまでも、現在の知見に基づく
『推測』である。それは、改めてふれるまでもない当然の前提として、
ほとんど全てのひとが『人間誕生以前に地球は実在した』と答えるだろう。
これは、隠居のタイコもち君も同意見だったな。 俺も言うまでも無く
『人間誕生以前に地球は実在した』という見解に同意だ。)

626 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 00:49:36 ID:5cpFnZNX
ところが、この隠居と言う人物のみが、『人間誕生以前には、地球は
実在してなかった』と、わけのわからんことを主張する。
その理由というのが、『人間が知覚してないから』というものだ。(笑)
もちろん、このトンでも理論でいくと
「人間が未発見のもの」というのは、何一つ存在しないことになり、
(人間が知覚してないので)、発見と同時に誕生したことになる。
勿論、地球もだ。人間が誕生すると同時に地球も誕生したことになる。
そして、何らかの理由で(たとえば小惑星の衝突)人間が全て消滅したら
その瞬間、この宇宙も消滅することになる。(何故ならば、知覚する人間が
消えてしまったから)
う〜〜〜〜ん、なんというトンでも理論なんでしょう。

まあ、基本的に人はどのような信仰をもとうとも自由なので、隠居が
以上のような教義を有する『生命教』を信仰していても問題はない。
しかし、この隠居という人物は、今まで繰り返し
「人間というのは徹頭徹尾、共同体の生き物で、不特定多数の人間の
認識と異なる認識を有する者は、『妄想患者であり』『精神治療の
対象者』である。」と主張してきた人物なんだ。
  
上記のトンでも理論は、明らかに「不特定多数の見解とは、はっきり異なる」
すると、隠居は自らが「妄想患者」「精神病治療の対象者」であることを
実証したことになるわけだ。

最終結論

『隠居は、自らが 妄想患者、精神病治療対象者 であることを立証した』

俺の論理的帰結に誤りはあるかい?


627 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 00:56:23 ID:/BFc9IxO
>>621修正 本当に度々失礼。
×佛教の術語を用いていても、全く無関係なことになるでしょ。
〇佛教の術語を用いていても、佛教と全く無関係なことになるでしょ。

628 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 01:04:13 ID:/S3SX79C
>>619
五感の知覚は、「対象が、あるのか、ないのか。即ち、実在か、非実在か」を判断
します。対象の種類(犬か、猫か、山か、海か)は、共同体の共通認識に基づき
後天的に学習される「観念」に過ぎません。対象の本質ではなく、単なる記号
です。共同体の共通認識次第で、名称的に「犬」が「猫」であり、「山」が
「海」であっても、ちっとも構わないのです。物の名称とは、共同体において
合意された、対象の特定・識別のための単なる「記号」です。言語論に深入り
するのは不毛です。言語論自体が、言語によってなされなければならないので
すから。

人間の本質としての「共同体性」の要素を常に考慮することが必要です。
正確には、「不特定多数人のほぼ共通の知覚」により、実在・非実在を判断
します。そのような「ほぼ共通の知覚」から逸脱した知覚は、知覚異常、妄想
として、精神医学による治療の対象になります。

629 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 01:06:08 ID:5cpFnZNX
縁起一代が、隠居を評してよく「素朴実在論者」と言うが、今回の
やりとりを見ても明らかなように、それは、はっきり間違い。
正しくは 
『妄想実在論者』   これが正解と思うがどうか?

630 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 01:07:15 ID:GgrjVH+K
>>626
地球の存在を、生まれる以前に認識した人は、
不特定多数の中に一人もいないのだから、不特定多数の人間に認識が
ないことについて、どちらが正しいかと問うこと自体おかしい。

631 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 01:10:46 ID:5cpFnZNX
>>630  何いってんだ? もう言ってることが、意味不明だぞ。
いよいよ発狂寸前なのか?

632 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 01:18:42 ID:5cpFnZNX
お〜い、 隠居の思考、言語表記がすでにバーストしたみたいなんで
推測でいいから、誰か解説してくれ。

633 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 01:19:54 ID:GgrjVH+K
唯物論者と話をして意味不明といわれた。
あたりまえだろう。
唯物論者の脳には現象を相対化して語れる領域がないのだから。

634 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 01:27:12 ID:5cpFnZNX
>>633  お〜〜〜、よりによって、お前が唯物論者を批判するか? 隠居よ。

俺は自分のことを「唯物論者」と認識したことは一度もないがな。
少なくても『お前よりは』 形而上的思考の重要性を理解してると
思うがね。 ただ、俺は お前と違って『妄想を許容しない」 の。
わかる?
俺のことを呼称するなら  『妄想拒絶論者』 と言ってくれ。(笑)

635 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 01:34:20 ID:St4ZJwwR
>>624
果たして「実在が証明された」と言えるか。ある物質(原子、素粒子)の実在
についていかに精緻な理論を構成しても、それが(観測装置を使用してでも)
五感で知覚されない限り、「実在が証明された」とは言わない。あくまで仮説
に留まる。当然のことながら、「ビッグバン」も仮説である。

>>625
人間同士の議論である限り、「人間にとって」は黙示の前提。さもなければ、
「誰(何)にとって」かねw。ゴキブリ同士の議論では、当然、「ゴキブリ
にとって」が前提である。

636 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 01:41:44 ID:GgrjVH+K
>>634
妄想というのなら、この地球の存在が妄想だよ。さあ妄想のこの地球を拒絶するんだ。

637 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 01:53:52 ID:k+J5iYgW
>>626
この地球(地面)は、「不特定多数人のほぼ共通の知覚」によって知覚が可能
であり、かつ「人間の生命の維持に直接関係する」から、実在であり、非実在
(空想・妄想)ではない。

638 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 02:00:22 ID:5cpFnZNX
>>635  あいかわらず、全く、論点が理解できてないんだね。
「証明」の可能、不可能など、全く関係ないと何度言ったらわかるの?
俺がいつ、実在が『証明』されるか否かを問題としたか?

人間が全て消滅したら、その後、宇宙が存続するか否かを「証明」
出来るものなど存在しないね。  しかし、我々、通常の認識、判断力
を有するものたちは、現代の知見より、かなりの蓋然性の高さで
『人間の消滅後も宇宙は存続する』と認識、判断するの。勿論、
これは仮説なわけ。ただし、おそらく隠居以外の全ての人が、そうなるで
あろうと信じるくらい蓋然性の高い仮説なわけだ。隠居の言葉でいえば
共同体の不特定多数の人が有する共通認識なの。
そして隠居ひとりが、「そんなことはない」と喚いているの。

そして、この地球もね、現代の種々の科学的知見により、およそ
45億年まえに生成されたと考えられている。これも勿論、仮説。
ただし、隠居とキリスト教徒の一部(6000年前誕生説を信じるものたち)
以外は、皆、そうであろうと信じている。(年数に異論はあってもね)
わかる?  自分ひとりが、皆と異なるトンでも説を喚いているの。
その自覚さえも、ないのか?  もう、そこまで壊れちゃってるのか?

639 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 02:05:52 ID:5cpFnZNX
>>637  また、関係ないことをグダグダと。
いったい、『誰が』『いつ』  この地球は実在でない  などと
言ったか?


>「人間の生命の維持に直接関係する」から、実在であり、非実在
(空想・妄想)ではない。

アホか?  ならば、「アンドロメダ星雲」は、『人間の生命維持に
直接関係しないから』 非実在というわけか?

頭、大丈夫?


640 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 02:17:34 ID:OUANPcKc
>>639
そうかな。星雲からの流星が地球に衝突すれば、人間が必ず死ぬか、死ぬ危険性
がある。従って「実在」である。衝突しても何事も起こらないのなら、非実在
(空想・妄想)である。

憎い相手を呪い殺そうとして、いくら「神」に祈っても、相手は死なない。
しかし、担当で一突きすれば死ぬ。従って、神は「非実在(空想・妄想)」、
短刀は、「実在」である。

641 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 02:19:40 ID:5cpFnZNX
>>637 何か、「実在の必要要件」が、一つ増えたな。

@、「不特定多数人のほぼ共通の知覚」によって知覚が可能 であり
A、「人間の生命の維持に直接関係する」

この2つが、「実在か、非実在か?」の基準なわけだ。 なるほどね。

すると、今現在「知覚できない過去のもの」は、全て『非実在』ということに
なるな?   例えば、 日本で言えば、
ナウマンゾウとかは、現在、知覚できないわけだから、過去、実在した
ことはなかったわけだ。 
恐竜ってのは?  あれも知覚できないなあ。
すると、恐竜も、非実在なわけだ。



642 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 02:32:01 ID:aNFl/Io9
>>641
@A共、最初から実在の必要要件としている。Aの要件を挙げた哲学者は
いないと思う。

恐竜の化石は知覚できるから、実在である。しかし、恐竜の全体像は、化石
からの想像画である。

知覚の経験は、「記憶」と「他者への伝達」が可能である。

君や宗教信者の「人間にとって物が実在であることの要件」は何かね。
例えば、君等が実在を信じて止まない「前世・来世」「天国・地獄」の実在
要件は何か?

643 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 02:41:23 ID:5cpFnZNX
>>640 あのなあ、そういう風に「もしも」話まで全て、考慮するわけか?(笑)
ならば、もっと身近な例でいこうか?例えば「月の表面に俗に『静かの海』と
呼ばれている部分があるのは知ってるな?その正確な重心部に相当する位置に
ある、砂ひとつぶを構成する元素の価電子一個は、どのように
『人間の生命維持に影響する』のか説明してくれや。

644 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 02:48:22 ID:5cpFnZNX
>>642 何言ってんだ?
>恐竜の全体像は、化石 からの想像画である。

当たりまえのことは、言わんでもよろしい。
論点は『恐竜と呼ばれる生物』が、過去に実在していたと推測するか
否か? なの。  どうなの?
『恐竜は過去に実在していたと推測するの?』
ちなみに、隠居以外の全てのひとは
『恐竜は過去に実在していたと推測する』と、思うぜ。



645 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 03:00:48 ID:5cpFnZNX
おーい、隠居、どうした?
もう少し、トンでも理論で笑わせてくれよ。

646 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 03:06:04 ID:5cpFnZNX
>>642
>例えば、君等が実在を信じて止まない「前世・来世」「天国・地獄」の実在
要件は何か?

全くそれらの実在を信じていませんが、何か?

647 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 04:51:39 ID:VA7rR2Co
>>646
信じない理由は何か?実在の要件を満たさないからだろ。その理由が分れば、
実在の要件が分る。

>>843
電子という物質の実在を論じているのであり、その場所ではない。

電子は、生命の維持に直接関係しないどころか、身体自体が電子の塊である。
電子がなければ、身体は一切機能しない。感電すれば死ぬ。

648 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 05:03:09 ID:v78vXquH
>>647の訂正
×>>843
>>643

>>538
証明できなければ、空想・妄想である。

649 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 05:26:51 ID:0ujz03vw
>>621
こいつの文献・伝統否定はただの詭弁だから、
自分がかつて辞典とかトンデモ本に依っていたことは棚上げして、
自分の間違いや誤解が指摘された時の逃げ道。


650 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 05:29:17 ID:0ujz03vw
>>624
>隠居も2チャンは長いんだろうから、これらのレスが、「ただの負け犬の捨て
>セリフ」にしかならないことくらい分かってるだろ?

生命教、机の類は、そこが分からないんだろう

651 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 05:31:51 ID:0ujz03vw
>>629
確かにそっちの方が端的で正確だな


652 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/16(火) 07:21:44 ID:SdV9bOz7
>>615
>五感の知覚による実在判断には、思考の介入を要しません。

いやいや、人間というのは思考するんですよw
これを実験的にやった公案がありまして、隻手音声というもんです。
これは思考しまくりますと迷宮に逝きますね。
思考しちゃあかんのです。
何故かといいますと、

>何らかの物が実在するか否か、の話をしています。
このお題を解く鍵が隠されておるからです。

ヒントは“対立”です。
人間は対立において、先ず論理の整合性を構築させます。
これが世俗諦における思考プログラムであります。
(つまり、実在・非実在の判断)

仏教における勝義諦というのは、この判断以前でありますね。
そこに気づくことであります。


653 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 09:10:33 ID:EbONtGvt
200万光年以上離れている場所(アンドロメダ銀河)から
人類が種として存続している期間中に
地球に向かって流星が飛んできて直撃。まさに天文学的確率だな。

それを当てにする割には蓋然性を認められない。ご都合主義の言い逃れなんだから仕方がないが。

654 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 09:33:42 ID:/j7RPyhu
アンドロメダから飛んできたものだとして、
人類にそれを判別出来るか、って問題もあるな。
>>647
>電子という物質の実在を論じているのであり、その場所ではない。

あれ?ここで価電子云々の例を出してきたのは>>643だよな。
そこで問われてるのは価電子全体の話じゃないよな。
ある場所にある天体(アンドロメダ星雲)を論じてんなら
ある場所にある電子(『静かの海』その正確な重心部に相当する位置に ある、
砂ひとつぶを構成する元素の価電子一個)を論じても何の問題もないよな。

655 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 09:43:15 ID:0ujz03vw
しかし、無駄だな。こういう人と話してもしょうがないだろう。
ただの幼児強弁なんだから。


656 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 09:48:21 ID:/j7RPyhu
つか念を押す形で続けられてる時点で普通なら察するだろ。
>>647
>信じない理由は何か?実在の要件を満たさないからだろ。

『恐竜と呼ばれる生物』が、実在の要件を満たさないと考える
人間が共同体内にどれほどいることやら。
人類の大多数に対してどう思っているのかコメントが欲しいな。

657 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 10:00:21 ID:0ujz03vw
>>656
素朴実在論のくせに認識論持ち込んで、それを認識とせずに生命というから、
最初の前提からボロボロ、話にならんよ。
しかも、生命を持ち出したことが、バカまるだしそのものなのに天才的発想だと本気で思い込んでるかんじだから、正常な判断能力なないわけだ。

そんで、こいつは言葉に込められてきたいままでの意味を勝手に変えて使って、
適当にその場しのぎにグダグダいってるだけだから。
「人間原理」を人間の原理と勝手に読みかえて得々としている所に全てが現れている。




658 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 10:37:36 ID:8zBCDssg
>>603>>606=ID:4PgRvdOI
>質問板で、こんなことされると、質問にも答えらませんね。
>それも生命教の釣りかもよw

かなり人格悪いねw
はぐらかしたり誤魔化さないでちゃんと
>>601に答えろよw


659 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 10:47:20 ID:0ujz03vw
>>658
サンサーラ、色即是空、衆生心、本覚、人間原理など誤解してましたと、
生命教が認められて始めて人に質問できるというものだと思わないのか?

自分の妄想誤読を棚に上げて、質問なんて片腹痛い。
嘘つき妄想生命教・机には発言権は、ないというのがオイラのポジション。
両者の尻馬に乗る奴も同じこと。そんな事に答える必要はない。

660 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 10:51:43 ID:0ujz03vw
>>658
>>質問板で、こんなことされると、質問にも答えらませんね。

ああ、質問に答えられないってのは、ID を変えた成り済まし生命教の質問があると
他の真面目な人の質問にも答えられないという意味で、
生命教だってハッキリ分かるなら、最初から答える気はもちろん、
読む気もない。

この点、机はコテ付きだから、救われる。

661 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 11:07:41 ID:5cpFnZNX
>>647 
>電子は、生命の維持に直接関係しないどころか、身体自体が電子の塊である。
電子がなければ、身体は一切機能しない。感電すれば死ぬ。

こういう馬鹿を言い出さないように、 >>634 では
「厳密な場所」「価電子」「1個」というように、正確な記述をしたのだがね。
全く、理解できてないわけか。  本当に、悲しくなるくらい読解力がないんだな。

んじゃ、電子はもういいから。
「恐竜は実在したの?」  はい、これはどう?
『人間にとっては、・・・』  なんて、勝手に限定条件を付加させて、
問いの趣旨を都合よく変更するなよ。

662 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 11:13:01 ID:5cpFnZNX
>>660 縁起一代よ、

>>658 も隠居じゃないのか?(答えちゃってるが。)  (笑)

663 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 11:25:05 ID:0ujz03vw
>>662
そうも思ったんだけど、確証が得られない場合は、
他人であると善意で解釈して答えるようにしてる。
そうしないとこっちが疑心暗鬼にやられちゃうでしょ。

だけど、あまりに悪意に基づく成り済ましとか、
単に相手を陥れるためだけの質問とかが続くようだと、
ちょっと考えちゃうね。

まだ、生命教は罵倒とか提訴恫喝しないだけ可愛いいもんだけど。


664 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 11:43:12 ID:5cpFnZNX
>>663  まあ、そうだな。

>まだ、生命教は罵倒とか提訴恫喝しないだけ可愛いいもんだけど

これは同意。 罵倒を行わないのが、隠居の美徳か。
しかし、自演はやってると、俺は推測してるんだが。
あの、よく出てくる隠居のタイコもち。あいつは確か、以前、ピカチュウ
のAAを使ってた奴だろ?
あれは、かなりの確率で隠居の自演だと、俺は睨んでいるんだがね。
勿論、今までの書き込み内容、語彙、文の表記法、その他から判断
して同一人物の可能性が非常に高いと考えている。
(勿論、これは『推測』で、本人は決して認めないだろうがね)(笑)

665 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 11:53:18 ID:0ujz03vw
>>664
これは教わったことなんだが、ネットで確証なく自演とかリアルとか言い出したら拙い。
自演の疑いが濃厚でもニヤニヤしてる余裕がないと、こっちがもヤバイよん。

自演してる時点で、やってる人は相当深い傷負っているんで、
ほんとは仏教者なら、深い慈しみで包んでやらなきゃらならないんだけど、
オイラは、そこまでできないな。

せめてニヤニヤと子供の悪戯を見る姿勢を持とう、まあ、貴方は大丈夫だと思うけど。
ちょっと怒りっぽいかな?



666 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 11:53:38 ID:BiKe7bY2
>>652
>>何らかの物が実在するか否か、の話をしています。
>このお題を解く鍵が隠されておるからです。

机師の仰りたいことは分るが、「の話をしています」のところは、単なる表題
です。無視されてもよろしい。私は、「人間の生命維持の姿」を描写している
だけ。

自分に向って飛んでくる何らかの物体を知覚した時、人間は反射的に避けますね。
そこに微塵でも思考が介入しますか。

そもそも、「思考してはいけない」というのが「思考」です。「対立」「勝義諦」
なども然り。師のその書き込みの中にも、多数の「思考」がある。

我々の生活において、「知覚できる物」を「実在」とし、「知覚できない物」を
空想・妄想として生存している。禅宗のお坊さんでも、飯を食うとき、「この
飯は、果たして実在か」などと思考されますか。

人類は、その発生以来、知覚できる対象を実在、知覚できない対象を非実在と
して生存してきた。さもなければ生存は一瞬も不可能です。目に見える床を
実在とし、目に見えない壁は非実在としなければ、人間は部屋の中で身動き
も出来ない。勿論路上も歩けない。こちらに向ってくる車が「非実在」と
「思考」すれば、一発で即死です。

この生来的な純粋感覚が、人為的に植え付けられた「思考」「観念」によって
変容・破壊されたのが、まさに宗教者の姿です。キリスト教徒は「知覚できな
い神が実在する」と「信じ込まされて」、そのために命まで捨てていますね。

667 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/16(火) 11:58:38 ID:SdV9bOz7
>>652のつづき
>ヒントは“対立”です。

対立は生得的にあらずして、経験則において学習する。
ここで大きな役割を担うのは言語です。
学習することと言語(いわゆる思考)は不可分であります。
つまり認識というのは、このベクトルにおいて培われる。
これがいわゆる「自我の芽生え」です。

「自我の芽ばえ」と仏教(いわゆる無我)は大いなる関係がありまして、
この関連性について、また暇な時にでも書き込みします。

668 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/16(火) 11:59:14 ID:QieJjg08
 実在とは何か。どうやらこの実在という言葉の基本的概念に違いがあるようだ。
 基本的には僕も机さんに近い考えを自覚している。しかし、その考えを主張す
るには、机さんの言葉だけではどうも舌足らずだと思う。

 反机派側の主張は、仏教的な思考センスが欠けているんじゃないかと感じる。
仏教的思考センスという言い方は問題があるが、机さんが言おうとしていること
を理解するには頭の切り替えが必要になる。

 2ちゃんねるの住人にとって、一番苦手なのがこの頭の切り替えという奴で、
テコでも切り替えなどはするものかと、我説にへばりついている人が多い。これ
では分かる話も分からなくなる。

 実在とは何か。現代の科学的な思考方法はギリシャに発する。しかし、仏教を
勉強するにはインド的な思考方法が不可欠だ。自分達の実在論も、ギリシャ的な
思考方法で、それ自体は間違いではないと自信をもっていいだろう。しかし、もう
ひとつ、インドに発する実在論、つまり空に始まる実在論も捨てがたい考えである
ことを知るべきだろう。

 ギリシャが正しいのか、インドが正しいのかという話ではない。要するに、物事は
複眼的に見ていくということが大事だろうと思う。

669 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/16(火) 12:12:47 ID:SdV9bOz7
>>666
>自分に向って飛んでくる何らかの物体を知覚した時、人間は反射的に避けますね。
>そこに微塵でも思考が介入しますか。

これは脊椎反射とか、条件反射とかいわれるもんで別問題です。

>人類は、その発生以来、知覚できる対象を実在、知覚できない対象を非実在として生存してきた。

これがつまり、

>人為的に植え付けられた「思考」「観念」

のことですね。

「知覚できる対象」というのは、「自我の芽生え」において
自分でないもんを対象化する。

人為的に植え付けられます。

670 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 12:14:16 ID:5cpFnZNX
>>665 
>これは教わったことなんだが、ネットで確証なく自演とかリアルとか言い出したら拙い。
自演の疑いが濃厚でもニヤニヤしてる余裕がないと、こっちがもヤバイよん。

これは同意。俺も「自演云々」はめったには口にしないようにしてる。

>自演してる時点で、やってる人は相当深い傷負っているんで、
ほんとは仏教者なら、深い慈しみで包んでやらなきゃらならないんだけど、
オイラは、そこまでできないな。

俺は仏教徒でもないし、とてもそこまでの意識はないわ。
できる者には、敬意を表するが。

>せめてニヤニヤと子供の悪戯を見る姿勢を持とう、まあ、貴方は大丈夫だと思うけど。

はい、自演を行ったことは、ただの一度もない。
んなことすると、自己に対する嫌悪感がマックスになると思うから。

>ちょっと怒りっぽいかな?

正解。  セブンの次に怒りっぽいと思ってる。 

671 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/16(火) 12:17:10 ID:QieJjg08
 以前、秋葉原の殺人事件を例示して十二因縁論の無明と業とを説明したけど、
十二因縁論はもっと先がある。
 ギリシャ的な実在論では、あの十二因縁論は理解できないだろう。インドには
インド独自の実在論がある。頭の切り替えができないと、お釈迦様の三十五歳
の時の悟りが理解できない。仏教が始まらない。

 まあ、僕の十二因縁論観が一番正しいとは限らないけど、仏教を理解するには
ギリシャ的な発想は横に置いて、インド的な発想で考えるべきだろう。

672 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 12:29:38 ID:5cpFnZNX
>>666  んで、隠居。  恐竜の実在については、もう、回答拒否
で逃走か?  それなら、それで俺は一向に構わないんだがな。
>>626 を最終結論として終了だ。 そろそろ、隠居をからかうのも
飽きてきたんで、形而上的な存在論、認識論にお題をシフトしようかな
と思ってる。(このスレに少しは相応しくね)

673 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 12:52:56 ID:KBr7HcYO
>>668
>実在とは何か。どうやらこの実在という言葉の基本的概念に違いがあるようだ。

「実在」を「概念」などと考えるところに、宗教者の「根拠皆無な思考」が介
入している。「実在」とは、生物学的五感で知覚できるそのままの対象。概念
ではない。これは、ギリシャ人もインド人も、その他すべての人間について、
恐らくは他のすべての動物についても同じ。

> 一番苦手なのがこの頭の切り替えという奴で、
>テコでも切り替えなどはするものかと、我説にへばりついている人が多い。これ
>では分かる話も分からなくなる。

それはそのままあなた方宗教者の姿。あなたは、あなたの「親鸞信仰」をテコ
でも切り替えることができますかw。

非宗教者は、「生存のため」には、「具体的現実状況に応じて」、その思考を
自由に切り替えます。それが出来なかったのが、一向宗信徒や島原の乱での
キリシタンたちです。「後天的に植え付けられた人為的固定観念」に呪縛されて、
「生存のための具体的現実状況に応じた切り替え」が不可能な心理状態に陥っ
ているのです。島原の乱でも、たびたび矢文を送って和解を呼びかけたのは、
専ら世俗の為政者側だが、イエスで狂わされたキリシタンたちは、応じること
が絶対に不可能な心理状態に陥っていたため、結局、老若男女、ほとんど皆殺
しにされた。親の宗教エゴ(というより、親は宗教の犠牲者)の犠牲になった、
幼い子供たちが哀れです。為政者は、この「話の通じない狂人たち」にどれほど
手こずり、苦労したかを、想像してみてください。

674 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 13:14:02 ID:0ujz03vw
>>670
>>せめてニヤニヤと子供の悪戯を見る姿勢を持とう、まあ、貴方は大丈夫だと思うけど。
>
>はい、自演を行ったことは、ただの一度もない。
>んなことすると、自己に対する嫌悪感がマックスになると思うから。

貴方が自演するとは夢にも思わない。かなり潔癖性を感じるから。
自演してる人にイライラしないよねと言いたかったんだが文が悪かったか。

675 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 13:15:43 ID:ST24IGn/
>>669
>これは脊椎反射とか、条件反射とかいわれるもんで別問題です。

だから、「五感の知覚(実在・非実在の判断)」には、思考の介入はない。

> 人為的に植え付けられます。

冗談じゃない。人間も、その他のすべての動物も、生まれた瞬間から、教えられも
しないのに、五感によって実在・非実在を判断し、生存しようとします。

開祖、教祖、教典による「人為的植え付け」の典型が、宗教です。禅者なら、
「後天的・人為的植え付け」を一切排除し、「生来的な生命」という「根源」に
迫ってください。あれこれと「思考」にばかり耽らないで、「生物学的感覚(生命)」
を取り戻してください。

676 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 13:43:57 ID:+ete897Q
>>672
恐竜の実在は、「五感によるその化石の知覚」で、すでに答えている。

>形而上的な存在論、認識論にお題をシフトしようかな
>と思ってる。(このスレに少しは相応しくね)

「形而上」の根拠は何?脳内妄想ですか、それとも、開祖、教祖、教典による
「植え付け」ですか。「形而上的な存在論、認識論」とは言語矛盾。「実在」
とは、「形而上」の対極にあるもの。

677 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 14:09:50 ID:VphiWN6k
>>672
反論に窮して「形而上」に逃げ込みかw。「形而上」なら、口から出任せに何とでも言える
から、楽だよなw。

678 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/16(火) 14:28:13 ID:QieJjg08
>>672
>恐竜の実在について

 恐竜は実在したという世界もあるだろう。恐竜などは実在しないという世界もあるだろう。
 子供がいくら泣き叫んで悲鳴を上げていても、泣き叫んでいる子供のいない世界もあるだろう。子供が
悲鳴を上げて泣き叫んでいる世界もあるだろう。世界は曼荼羅である

 子供が泣き叫んでいる世界に住んでいる母親と、泣き叫んでいる子供などはいない世界に住んでいる
父親とが、一つ屋根の下で毎日顔合わせながら、子供と一緒に住んでいる家庭など世の中にたくさんあ
る。
 犬猫を毎日学校に通わせている世界の父親と、自分の分身を毎日学校に通わせている母親とが、子
供と一つ屋根の下で毎日顔合わせながら住んでいる家庭など世の中にたくさんある。

 恐竜は実在した世界もあれば、恐竜などはいない世界もあるだろう。世界とは何か。実在とは何か。ギ
リシャ文化とインド文化とは、世界観を異にする。

679 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 14:36:43 ID:/BFc9IxO
>>628
…で、>>619
「だが、貴方のだと「人間の生命」という主観的実体に縁って認識内容が一方的に決定され得るし、
(つまり、自生見ですけど) そうであれば何故、認識内容を任意に出来無いのか不明となりませんか?
だから、「人間の生命を離れた絶対的存在」としての世界が「人間の生命」に依存せずに存在する、
と批判者はやると思うのですけど。この辺りどうでしょう?」
についてはどうですか?

680 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/16(火) 14:57:35 ID:QieJjg08
>>678
× 毎日学校に通わせている母親とが、子供と一つ屋根の下で
○ 毎日学校に通わせている世界に住む母親と、父親母親のいない世界に住む子供とが、一つ屋根の下で

681 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/16(火) 15:05:30 ID:QieJjg08
>>672 ID:5cpFnZNX もよく考えてみるといいだろう。

 貴方の世界には恐竜はいましたか。いませんでしたか

 恐竜はいたというなら、貴方が言うそれは本当に恐竜でしたか。もしかすると、恐竜とは似ても似つか
ぬ貴方の想像上の生き物かも知れませんよ。

 貴方の世界には、恐竜はいたか、いなかったか、面白い問題ですね。

682 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 15:35:28 ID:MsnIjDOT
>>625
>ほとんど全てのひとが『人間誕生以前に地球は実在した』と答えるだろう。
これは、隠居のタイコもち君も同意見だったな。
 
↑ は、君の言う
(言うまでもないことだが、タイムマシンに乗って実際に実在したかどうか
を確認することなど不可能なので、これはあくまでも、現在の知見に基づく
『推測』である。)ですょン

現代人なら科学者達人間の努力で『人間誕生以前に地球は実在した』ということは
『推測』出来て想像画も出来ているから大多数の人が同意してる。★
あくまで長年の科学者達の『推測』の結果である。君も同意だろ?

最初に地球に生まれた?又は進化して人間に生まれた人?は、生まれた土地・周囲の
環境・・等は知覚できただろうが、『人間誕生以前に地球は実在した』ということは
知覚できないから分からなかったし、考えもしなかった筈。

だから、それ以前の人間が不在の時の地球が実在したと言うことを証明することは不可能。★

つまり、現代の時代の不特定多数の同意する『人間誕生以前に地球は実在した』という
『推測』をご隠居氏も『推測』では認めている↓(>>416 )から>>626は誤り!!残〜念でしたw

■ 生命の発生以前の実在物を「証明」することはできない。あくまで、現在、知覚
  できる実在物に基づく『推測』である。テレビに出てくる原初の地球の光景は「想像画」ですよw。(>>416






683 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 15:42:52 ID:MsnIjDOT

『人間誕生以前に地球は実在した』かのご隠居氏の答えは↓は間違ってはいない。
          (名無しなので間違っていたら指摘して下さい。)

■生命の発生以前の実在物を「証明」することはできない。あくまで、現在、知覚
  できる実在物に基づく『推測』である。テレビに出てくる原初の地球の光景は「想像画」ですよw。(>>416

>>550 >「実在の推測」が嫌なら、ずばり「実在しなかった」でもよい
  これで問題なしだろう。

■「人間誕生以前に、人間にとって地球は存在しなかった」。当たり前だろ。
  人間が存在しないのだからw。

■地球の存在を、生まれる以前に認識した人は、不特定多数の中に一人もいないのだから、
  不特定多数の人間に認識がないことについて、どちらが正しいかと問うこと自体おかしい。

■果たして「実在が証明された」と言えるか。ある物質(原子、素粒子)の実在
  についていかに精緻な理論を構成しても、それが(観測装置を使用してでも)
  五感で知覚されない限り、「実在が証明された」とは言わない。あくまで仮説
  に留まる。当然のことながら、「ビッグバン」も仮説である。>>635

■この地球(地面)は、「不特定多数人のほぼ共通の知覚」によって知覚が可能
  であり、かつ「人間の生命の維持に直接関係する」から、実在であり、非実在
  (空想・妄想)ではない。>>637

忙しいのでオチ




684 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 16:17:24 ID:0ujz03vw
生命教徒は、以下の発言が「宇宙の構造の理由を人間の存在に求める考え方」
といった意味の Anthropic principle の訳語の誤解だったことを認められないなら、
唯の荒らしだ。

>>>427
>君こそ幼稚。「人間」の認識論である限り、「人間原理」であることは当たり前。「人間原理」
>でなければ、一体誰の「原理」か?


机が「道元は「これが仏教で」「これが仏教ではない」などと正法眼蔵にはひと言も書いておりません」というのが誤解だと認められないように、
そういう人は真偽を問題とした議論には参加できないんだよ。

いいかげん、そのぐらい分かったらどうだろう?


685 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 16:24:58 ID:PWRww7Gw
>>623
ほうw

>「回答(内容)は期待していない」そうだったものですから
強く求めればそれなりのレスを返していただけるんで?w

>>145が嫌なら、>>583>>552へ試答してみたら?www


>大乗起信論や、特に中論。理趣経でもよい
で、ワシの位置付けは日本仏教じゃないんだろ?w
そんなワシに大乗仏教や大乗仏典の講義を求めるなよwww
それは【君の仕事】だよw 頑張ってくれたまえ。
それに、(縁起馬鹿が青筋を立てそうだがwww)、ワシはその3つとも
「ふ〜ん、あっそ。」と思ってるから、何も言うことはないよw
他人に「理趣経嫁」と言うくらいだから、貴方は把握してるんでしょ?(だから145とレスしてみたんだがw)
貴方こそが(145までの流れに適う)「理趣経」の講義をするにふさわしい人物だと思いますよ?w

686 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 16:33:09 ID:5cpFnZNX
>>682 
>現代の時代の不特定多数の同意する『人間誕生以前に地球は実在した』という
『推測』をご隠居氏も『推測』では認めている↓(>>416 )から>>626は誤り!!残〜念でしたw

お前は真正のバカか? 今までの流れを全く理解できてなかったわけね。

この「推測」を認めてしまうと隠居の論理が根底から崩壊してしまうわけ。
だから隠居は明快な回答を避けて逃げ回ってんだろうが?
それさえも、理解できないの?
お前が上記のように、言うことは、隠居の論理を否定してることになるわけ。
お前は、俺の支持者か?(爆笑)

時間がないんで、これで落ち。
意味がわからんなら、このスレの隠居と俺とのやり取りを元から
5時間くらいかけて読み直して来い。 アホ。

687 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/16(火) 16:53:26 ID:SdV9bOz7
>>675
>人間も、その他のすべての動物も、生まれた瞬間から、教えられも
>しないのに、五感によって実在・非実在を判断し、生存しようとします。

実在・非実在を判断するのは人間だけです。
人間は言語文化を有しておりますので、
判別するのです。
つうか、判別することにおいて言語は成り立つ。といふ
言語特有の思考において“判別せざえるを得ない”

言語を獲得する以前の人類は、実在も非実在も判断できません。
よって、
人類が誕生したことと、実在・非実在については全く関知せず。
うふふ、そいうことなんでつよ。

        <隻手音声の公案でした>

688 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/16(火) 16:57:11 ID:QieJjg08
 人類誕生後の現代でも、正真正銘、地球などは存在しない世界に住んでいる現代日本人がいても、
僕はびっくりしないよ。
 地球などは存在しない世界の連中は、環境問題などクソ食らえと思っているだろう。

689 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/16(火) 17:05:13 ID:QieJjg08
>>687
 机さんの言葉では、多分相手に伝わらんと思う。
 僕には、禅者が好んで使う言い回しのような感じがする。
 少し古いんじゃないか?

 言いたいことは、僕にわからんではないが、2茶の多くの住人に届く言葉で伝
えようとしないかぎり、机さんの戯論は、面白半分でエンドレスとなる。

690 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 17:08:06 ID:0ujz03vw
>>685
理趣経とか密教を生の肯定なんて言ってるヤツは、
なんも分かってないから。

そんなこと書いてある本は、捨てた方がいい。

そんで情けないことに真言宗の学者でもそんなこと言ってる人がいるから、
困るんだよな〜


691 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/16(火) 17:20:27 ID:SdV9bOz7
>>689
>机さんの言葉では、多分相手に伝わらんと思う。

そうですね、それは充分に分かっております。
私が板に書き続けるのは、自分に問うておるんです。
して、
その回答を書き記しております。

          <仏道とは己に習ふことである>by道元

692 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 17:24:07 ID:PWRww7Gw
>>690
>真言宗の学者でもそんなこと言ってる人がいるから
そうなんだw

ま、玉石混淆こそが娑婆の娑婆らしき所以とも言えるか・・・w

さて、水面を超えて咲く蓮華を探すか、自らが中空の蓮華となるか・・w

693 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 17:37:13 ID:SQB4whvl
>>687
>実在・非実在を判断するのは人間だけです。

????????w
お寺の庭で、小動物の観察から初めてください。見えない餌に口パクやってる
動物が居ますか。人間みたいに、見えない神仏に手を合わせているアホな動物
がいますか。「砂糖に群がる蟻の列」。

>人間は言語文化を有しておりますので、
>別するのです。

まるで、ヨハネ福音書の「初めに言葉ありき」と同じ誤謬と倒錯ですね。
言語とは、人類が発生して共同体を形成した後、その成員間で、知覚した実在
物を特定・区別するために付した「記号」に過ぎません。野球選手の背番号と
同じです。対象物の本質とは一切関係ない。「犬」が「猫」であっても、「山」
が「川」であっても、共同体成員の共通の認識さえあれば、一向構わないのです。
抽象名詞や観念語が現われたのは、はるか後のことでしょう。それらは、古代人
の生存には、差し当たって一切不要だからです。
言語についての、大いなる誤解。「初めに言葉ありき」ではなく、「初めに生
存に必要な実在物ありき」です。

餌を付けなければ、魚は釣れません。擬似餌でも釣れれます。宗教者とは、疑
似餌で釣られている魚のことです。

694 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/16(火) 17:54:39 ID:QieJjg08
>>691
> そうですね、それは充分に分かっております。
        苦笑

>自分に問うておるんです。 して、その回答を書き記しております。
        お好きにどうぞ <苦笑>

695 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 17:54:53 ID:TDinRP78
>>691
><仏道とは己に習ふことである>by道元

正確には、<己の生命に習うことである>と言うべきでしょう。己には、
宗教観念などの、後天的に植え付けられた夾雑物が付着しているからです。

696 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/16(火) 17:57:16 ID:QieJjg08
 反机論者は、机さんの自問自答に親切に付き合う慈善事者か。 (苦笑)

697 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/16(火) 17:58:25 ID:QieJjg08
>>696
× 慈善事者
○ 慈善事業者

698 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 18:04:29 ID:lyuIhobR
>>690
>そんで情けないことに真言宗の学者でもそんなこと言ってる人がいるから、
>困るんだよな〜

一体誰が困る?困るのは、洗脳状態にある小乗カルトだけ。

699 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/16(火) 18:24:53 ID:SdV9bOz7
>>693
>お寺の庭で、小動物の観察から初めてください。

動物は相対概念を有しておりませんです。
この概念は言語において培われるものでして、
人間生誕時点では母子一体であります。
その後、母の言語を学習するにおいて相対を獲得するのであります。
(自他分別)→対象化
つまり、
相対は作為的に植え付けられるものでして、
これは人間だけです。
動物にはありませんですね。

勝義諦を語ちるのが至難なのは、言語が相対概念によって成り立つ。
という言語特有の特性があるためです。
印哲は一如の法門でして、
いささか言語はこの法門には適さない。
という理由に依るものでつ。

        <言語について・机龍之介>


700 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 18:33:05 ID:cZuUV76x
>>686
>意味がわからんなら、このスレの隠居と俺とのやり取りを元から
  5時間くらいかけて読み直して来い。 アホ。
 
そんな気はない。君の完全な負けだ!あとはスルーだw

お前こそ単なる噛みつき魔の脳タリンのすり替え論w
くだらない斜め読みや悪意の<屁理屈>は止めなさい。見苦しい!!

それと「言葉使いにも気をつけろ」!!
仏教には、<悪口・嘘を慎む>という戒は無かったんだろうかw
来世があるなら、さだめし君はゴキブリかもなw

■さぁ、これでキリスト教スレ同様にこの仏教スレでも
 「宗教が人間の間の壁・障害・争いの元凶」になってることが
  正しく良く皆に理解でき証明されましたねン〜(笑)

■その原因は、何でしょうか?これが大〜切なポイント!!★☆♪〜



701 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 18:48:51 ID:f92wlEfA
>>699
>動物は相対概念を有しておりませんです。

他の動物に成り変れないあなたに、どうして分るのですか。他の動物も意思の
疎通をして、ちゃんと共生していますよ。人間とは違って、生存に無関係な
宗教で殺しあったり、争ったりしてはいないようです。その意味で、人間は
「犬畜生にも劣る存在」であることを、常に自覚してください。

宗教者には、人間は動物の一種であることを忘れた、倒錯と思い上がりが
あります。動物分類をご参照ください。開祖の精神病の症状としての「観念過剰」
の結果です。宗教者とは、開祖の精神病の感染患者以外の何物でもありません
(感応精神病)。当時は精神医学がなかったので、精神病であることが分らな
かっただけの、単純な話です。

702 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 18:56:57 ID:+TJ5MRFS
>>701
>人間とは違って、生存に無関係な宗教で殺しあったり、争ったりしてはいないようです。
 その意味で、人間は「犬畜生にも劣る存在」であることを、常に自覚してください。

あはは・・・全く御明察〜!!ヽ(^。^)ノ

ご隠居氏はス・バ・ラ・シ・イ〜

オチ


703 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 19:43:14 ID:0ujz03vw
人間原理の誤読はスル〜か、流石、荒らし、話にならん

704 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/16(火) 19:59:21 ID:SdV9bOz7
>>701>>702
>他の動物に成り変れないあなたに、どうして分るのですか。

簡単に言いますと、言語と思考は不可分であります。
つまり思考は言語において成される。
言語は相対でしか意味はなさない。

簡単ですけど、こんなことも分からんのか?(苦笑

705 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 20:50:19 ID:lcxZnKJY
>>704
>簡単に言いますと、言語と思考は不可分であります。
>つまり思考は言語において成される。

よくそんなことをいう人がいるが、誤り。

例えば、複数言語を母国語とする人は、どの言語で思考しているのですか。
どの言語で思考するかによって、思考が変わりますか。

また、異なった言語国の人同士でも、「腹減った、何か食べたい」「病気だから
病院に行きたい」、「死にたくない」、「地震で亡くなった多くの人々が可哀想」
等等、すべて同じ。

人間であれば、言語の如何を問わず、思考は同じです。その同じ思考を、他者に
伝える場合に限り、記号としての異なった言語を用いるだけ。

言語とは、自己の思考を他者に対し伝達するための「手段」に過ぎない。
言語が思考を生み出すのではありません。本末転倒です。

706 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 21:23:39 ID:NSrfMJsG
>>699
>勝義諦を語ちるのが至難なのは、言語が相対概念によって成り立つ。
>という言語特有の特性があるためです。

思考を言語で語るのが至難というのは、思考自体が欠如しているか、まとまっていないと
いうことです。言語の欠陥ではなく、思考の欠陥です。

707 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 21:33:20 ID:sSblP0hY
「世俗的なことにもとづかなければ、第一義は説示されえない。しかも第一義
に到達せずしては、涅槃は証得されない」(中論の章24:10)。

このことから、「世俗的なことにもとづかない第一義はなく、従って涅槃もない」
ということになります。竜樹は見事です。

708 :ID違うが:2010/03/16(火) 21:42:57 ID:gALab6m/
>>707
あのな・・・w (^^;

この場合の「 >世俗的なことにもとづかなければ 」というのは、
「世俗の説示方法に依らなければ」ということだ。
「説示は、世俗言語に依らなければ為され得ない」ということだ。
間違っても、『世俗の価値観、判断を基準とする』という意味ではない。(筈だw 縁起馬鹿さん原文和訳宜しくw)

だから、このことも含め、全てが誤読だと批判されている。

>世俗的なことにもとづかない第一義はなく
当たり前だw
「世俗的なことではないから」涅槃なんだよw
「世俗的なことではないから」第一義なんだよw 「世俗的でない『義』を」第一義(勝義)と言うんだよw

っんとに愚かだな・・ ┐(´ー`;)┌

709 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 22:05:10 ID:gALab6m/
あ、一息ついたら読み損ねてた。
>>708の >当たり前だ は、逆か。 失礼。脳内削除宜しくw

710 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 22:23:21 ID:gALab6m/
>>705

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1263646378/462

さて、
この、胸を押さえてママに問うこの子に感受されているのは何か?
 (→この子(の心)に生起している“それ”は何か?)
そして、“それ”は言語化されているのか?或いは「ラベリング」されているか?
そして、仮に言語化されていないとして、“それ”は「思考」か?(思考と言えるか?)

どう思われます?

711 :神も仏も名無しさん:2010/03/16(火) 23:48:52 ID:5cpFnZNX
>>676  
>恐竜の実在は、「五感によるその化石の知覚」で、すでに答えている

また、そうやってウソをつく。
回答してないのに「すでに回答済み」と誤魔化してにげるのは、自己の
無能さの証明でしょ?  まだ、分からないのかね?
もしかして、お前の脳内では本当に「回答した」と思い込んでいるのか?
もうそれほど、壊れてしまっているのか?

 恐竜の化石により、『恐竜の化石が実在しているのは、言うまでも無く
全ての人間が同意。』   問題は『化石の実在』ではないの。
いいか?  『過去に恐竜とよばれる生物が実在していたかどうか?』なの。

1>「過去に恐竜と呼ばれる生物が実在していたと『推測』する。」
2>「過去に恐竜と呼ばれる生物は実在していなかったと『推測』する。」
 はい、どっち?

お前は、「実在していた」  「実在してなかった」と 
相反することを言い、(すなわち、どちらとも答えていない)
また、『人間にとっては』 などと、勝手に問いを自己に都合よく
変えたり、明確な回答はまったくないの。

明確に答えたと言うのであれば、『レス番』 をあげてみろ。
そして、そのレス番のどの文が、回答であるか、提示できるか?
やってみな。  逃げ回るのであれば、それでもよし。
最終結論 で、論証したように、
『お前が、精神病治療の対象者である妄想患者である』と規定して終了だ。
俺はそれでも、全く構わん。


712 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 00:17:03 ID:NefaaaEF
>>677
>反論に窮して「形而上」に逃げ込みかw

なんだ、こりゃ? (笑)
反論に窮して逃げ回ってるのは、お前だろうが隠居。

反論できずに逃げ回ってるという自覚が、無意識
にこんなレスをさせてしまうわけか?
ホントに壊れかけてるのか? 
マジで精神科に相談に行ったらどうか? 

713 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 00:19:13 ID:SbLalAlf
>>710
まず、リンク先不明。宝珠愚者氏が出てきたw。

思考と感情との区別は難しい。このスレでの書き込みは、思考か感情かw。
ヒュームは、「理性は感情の束」と言っていたな。

その子は、自分の思考(感情)を表現するための記号としての言語技術が未熟
なだけ。思考(感情)は、充分に持っている。

思考(感情)は、「生命そのもの」の働き。生命、そして思考(感情)は、言
語に先立って生まれた。

親としては、子の未熟な言語技術を補って解釈してあげるべきであろう。

>>708
>「説示は、世俗言語に依らなければ為され得ない」ということだ。

世俗への説示は、世俗言語によるのは当たり前。さもなければ、説示(伝達)
にはならない。竜樹は、そんな分りきったことをいうようなアホではなかろう。
世俗に理解可能な事実と価値感によらなければならない、ということだ。

>間違っても、『世俗の価値観、判断を基準とする』という意味ではない

その理由は?1個人の価値感と判断では、単なる独善に過ぎないではないか。
根拠と普遍性に欠ける。

714 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 00:26:04 ID:NefaaaEF
>>713 
>1個人の価値感と判断では、単なる独善に過ぎないではないか。
根拠と普遍性に欠ける。

wwwwww
お前が言うか?隠居。
今まで、散々、「1個人の独善的な偏向性にとんだ、トンでも認識論を
喚いていた」お前が、『根拠と普遍性』を口にするか?

715 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 00:44:32 ID:mlTZ4HxD
>>713
ほうw
>思考と感情との区別は難しい
と言っておきながら、
>その子は、自分の思考(感情)を表現するための・・・
>思考(感情)は、充分に持っている・・・
>思考(感情)は、「生命そのもの」の・・・
と来るかwww

「区別が難しい」と言うから、
てっきり「思考と感情は別モノ」という意見かと思ったら「思考=感情」かよw

どんだけその場凌ぎのテキトー発言すれば気が済むんだか・・・ ;´ー`)y━~~
実に狡猾だな。
『思考は言語に依らない』ということに当てはめる為『思考と感情をイコールで結ぶ』
 →>その子は、自分の思考(感情)を・・・
イコールで結んだので『>思考は、言語に先立って生まれた』と言うことができた。
だがな、『>思考と感情との区別は難しい』ってのは、【「思考」と「感情」が別モノである】という意味だぞw
マジで自分の発言の矛盾に気付かんのか?w それとも巧妙な釣りか?wwwww

716 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 00:52:32 ID:mlTZ4HxD
>>713
>その理由は?
はあ? (゚д゚)?

馬鹿ですか?w そういう定義なんだよw
そのように釈尊により定義され、以降、これを外れる仏教は無いんだよ。
日本語に不自由な方から来たのか?

 仏教では≪「世俗的でない『義』を」第一義(勝義)と称した(定義した)≫んだよ。

717 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 01:02:29 ID:xJO0x9Cb
>>716
>仏教では≪「世俗的でない『義』を」第一義(勝義)と称した(定義した)≫んだよ。

釈尊個人がいくら定義しょうと、そんなものは世の中にはない、ということ。

718 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 01:09:50 ID:G+WW/pi4
>>715
「区別が難しい」ということは、「同じもの」にもなり得る。

君の書き込みは、思考と感情とのどっち?「同じもの」だろw。

719 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 01:10:17 ID:mlTZ4HxD
>>717
いやいやいやいやw

勿論、定義されるまでは存在しない。
が、定義されてからは、【そのようなものとして】【『定義が』存在している】んだよ。
君が無視してるだけw

720 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 01:13:50 ID:e+Q0oKs+
>>719
「定義」がいくら存在しても、その定義の内容が存在することにはならないw。

とんでもない勘違い。

721 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 01:15:51 ID:mlTZ4HxD
>>718
はあ?w (゚∀゚;)?

それは、当該対象が【「同じもの」であると混同される可能性がある】だけで、
【当該対象が「同じもの」であることを担保しない】。
「区別が難しい」という言い方をしてしまった以上、「同じもの」とする道は絶たれてるんだよw

っとに頭悪いな・・・w

722 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 01:19:06 ID:mlTZ4HxD
>>720
はあ?w (゚∀゚;)?


>>408を100万年見つめておけw

723 :宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/03/17(水) 01:28:29 ID:vOpgJqJ8
>>713
>>710 リンク先↓
http://mimizun.com/log/2ch/psy/gimpo.2ch.net/psy/kako/1263/12636/1263646378.html/462

724 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 01:28:31 ID:pUnDvsJC
>>721
「一般に言われている思考と感情との区別は難しい」という表現は、表現者に
とっては「両者は同一」という意味にもなりうる。区別が極めて難しければ、
「区別できない」「同一」ということ。

ヒュームが「理性は感情の束である」と言ったとき、彼は両者は別物などと
考えたと思うか。当然「同じもの」だろう。感情がいくら束になっても、感情
である。

725 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 01:42:45 ID:mlTZ4HxD
>>724
>という表現は、表現者にとっては
ああw 「貴方にとっては」ということですねw

>区別が極めて難しければ、「区別できない」「同一」ということ
ほうw
御隠居は認識論のスタンスだったのかwww
これが、「実在云々」の流れとリンクするということに気付いてるか?

気付いてないんだろうなぁ・・・w  (´ー`)y━~~

726 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 01:55:07 ID:Pg2EkXdC
>>725
「実在」とは、「物の実在」のこと。「勝義諦」などという「観念」は、「実在」
とは言わない。

「存在」は「実在」を含むより広い概念である。両者を区別する必要がある。

あの図式では、100万年読んでも理解できんなw。

727 :宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/03/17(水) 01:59:57 ID:vOpgJqJ8
---余談---
御隠居の主張と「実在」との関係性の議論について、
私が感じたことを一言だけいうと・・・。

御隠居のいってるような唯心論的な見解というのは、
この私が4-6歳頃に繰り返し思索していたものと殆ど同一のもの。
つまり、眠りの間に世界(この現象世界)は存在しているかどうか?
という問いについては、眠りの間については確認不可であるから存在していたとは確定できないというもの。
これは、目覚めと同時に世界が出現したとしても、その違いを確認する術がない。
睡眠中に自分の寝姿(及び睡眠中の現象世界)を録画撮影していようともダメで、
それらはやはり、眠りから目覚めて見て初めて自覚が生じるものにしか過ぎないから。

ヒンドゥー的には、
常に知覚されないものは“非実在”とされる。実在であれば常に知覚される筈であると。
自己も等しく、常に自覚できない存在は真実の実在する自己ではない。
つまり、人類発生以前の地球なども非実在に過ぎないが、
我々の感覚では人類発生以前の世界は数十億、数百億年という時間枠の存在として理解するのです。
この双方を共に理解することがバランス感覚というものでしょう。

そもそも、「人類発生以前に地球はあったか?」という問い自体が愚問であり、
霊的には、すべてが非実在にしか過ぎないのであるから。
ということを理解しつつも、明日の勤務にも備えるのが明智というものですw

と、バランス感覚を持たないこの私がいいましたとさ ω_(゚∀゚ )

728 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 02:07:25 ID:z+OqNZOY
>>727
宝珠さんThank you. 思っていた通り、君はいい人だw。

729 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 02:09:44 ID:NefaaaEF
隠居本人は全く自覚がないのであろうが、やはり、誰かが言ってたように
『生命教』は、カルトに通じるものがある。

@その主張が、世間一般の価値観と著しく乖離している。
 (レイプの肯定、実在の認識基準 等)
A明確な誤りの指摘を許容できない
B整合性のとれた論理的説明ができない
C一個人(この場合は隠居本人)の価値観、主張を批判できない

まさに隠居が行うカルトへの批判が全て、自己の「生命教」にあてはまる。
唯一、異なるのは信者を集めて、金儲けに走る意図が感じられないことか。
(まあ、現実に絶対不可能であろうが)
それだけが救いかな?

生命を重視することは、何ら問題はない。
しかし、それに執着するあまり、全てがそれにより解決されるという
妄想に取り付かれてしまったものと思われる。自己の価値観、判断基準が
絶対であり、それを許容せぬ者が間違っていると言う、典型的な独善論に
陥ってる。つまり、何事も絶対視することは、このような危険性が常に
付きまとうという 警告を与えてくれる良いサンプルであると思われる。

730 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 02:10:48 ID:NefaaaEF
しかし、なぜ隠居はこのようになってしまったのか?

縁起一代がよく言ってたように「素朴実在論」あるいは「一般常識」の
視点から、宗教に批判を加えるのであれば、こうはならないであろう。
このような者は、現代日本には数多く存在し、「宗教なんて信じられないね」
と、それとの接触を避ける方向に進む。これは珍しくない。
しかし隠居の偏執狂的な宗教に対する攻撃性は、これとは異なる。
過去において、隠居本人、または身内が宗教により、酷い目にあった経験が
あるのか?  異常なまでの宗教に対する攻撃性をみると、この推測も
かなり信頼性が高いように思うが。
さらに龍樹の中論の誤読あたりが、「自分は宗教の全てを了解している」
と独善性に拍車をかけてしまったと思われる。
ある意味「かわいそうな人」と言えるかもしれないが。

731 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 02:19:24 ID:NefaaaEF
>>728  おい、お前、もしかして隠居?

本気か?  宝珠のスタンスが、どういうものか熟知しているよな?
いくら、みんなに批判されたからと言って、正反対の見解の持ち主に
しっぽふるわけか?
そんなに情けない奴だったのか?
そういうことだけは、しない奴だと思ってたが、心底がっかりしたぞ。
それじゃあ、カラスと変わらんわ。
今まで、お前と絡んでた、自分が馬鹿らしく思えてきたわ。

732 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 02:22:53 ID:reP0D6su
>>729
人間が人間の生命に最大の価値を置くことは、如何なる意味でも、宗教でも、
ましてやカルトでもない。人間界の成員一人ひとりの至高の義務である。

生命に執着するも何も、人間がいくら足掻いても、生命の呪縛からは逃れる
ことはできない。

生命を軽視・否定するすべての宗教こそ、カルトである。

レイプ肯定など、生命尊重のどこからも出てこない。人間の五感で知覚できない
対象の実在(超越的存在)を認めることは、とりもなおさず、人間の軽視・否定
である。

733 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 02:29:21 ID:mlTZ4HxD
>>726
私が、いつ、「勝義(諦)が実在する」と言いましたか?w

切羽詰ってきてるようですね・・w
悔しいでしょうけど、
そろそろ、自分の底の浅さを認める時節じゃないでしょうかねw

734 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 02:29:57 ID:NefaaaEF
>>732
>レイプ肯定など、生命尊重のどこからも出てこない

おい、お前本当に大丈夫か?
マジで記憶にないの?
ちょっと前に、レイプ肯定して、あれだけ皆に叩かれたこと
本当に記憶にないの?
冗談でなく、一度、専門医に認知症の診断をしてもらったら、どうか?
「恐竜の問題」についても、どうやら、本気で回答したと、思ってるみたい
だな?


735 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 02:31:37 ID:mlTZ4HxD
>>727
>実在であれば常に知覚される筈であると

マジか?w
ヒンドゥもたいしたことないなwwwww

736 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 02:32:37 ID:eEKcWKba
>>731
君が、宗教特有の人間憎悪の典型。

私は、人間の精神を破壊する宗教は徹底的に批判するが、人間としての
宗教信者を批判したことは、唯の一度もない。生命そのものに至上の価値
を置く所以である。

勘違いしてはならない。

737 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 02:41:04 ID:NefaaaEF
>>736
>君が、宗教特有の人間憎悪の典型。

何度も言ってるが、俺は如何なる宗教の信者でもない
いい加減、わかれよ。

>私は、人間の精神を破壊する宗教は徹底的に批判するが、人間としての
宗教信者を批判したことは、唯の一度もない

またそうやって、ウソをつく。
もう、自分がウソをついているという自覚もないのか?
精神病の一種である虚言症は、悪化するとウソをついているという
自覚がなくなるそうだが、それか?

738 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 02:41:05 ID:SNjwpITf
>>730
殆ど毎日のように殺し合い、争い会う宗教の姿を目の当たりにしながら、宗教
を肯定する者こそ、異常ではないのか。

中東はもとより、小乗佛教国タイの、昨今の混乱を見よ。

739 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 02:55:46 ID:NefaaaEF
>>738 
だから、そうやって「自己の価値観、認識を絶対視して、断定し
普遍的共通認識を無視する姿勢」が、カルトと共通性を有するって言って
んのが、まだ分からんわけね。

740 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 03:08:18 ID:ZGEql2Xf
>>739
宗教が殺し合い、争い合うのを肯定し、放置するのが、「普遍的共通認識」
なのか。私は、人を殺す価値感、認識を絶対視して、断定したりはしていない。
それはまさに、宗教のことではないか。このスレからだけでも、明白である。

741 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 03:13:40 ID:mlTZ4HxD
>>740
自分の主張が「生命教」(という宗教)と化し、
曲解とそのゴリ押しによって、(そうした共通要素によって)、
オウムの鏡像となっていることに早く気付けるといいねw

おやすみ ノシ

742 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 03:21:29 ID:NefaaaEF
>>740 こら、俺がいつ
>宗教が殺し合い、争い合うのを肯定し、放置する
と書いたか?  勝手に曲解するなよ。

お前は「宗教の負の部分」だけを取り上げて、それを批判する。
確かに、宗教には目を覆いたくなるなるような悲惨な面があるの。
それは宗教者たち自身も認めるだろう。(俺は宗教者ではないので
これは推測)
しかしな、宗教には正の部分もあるわけ。それがあるからこそ、
現在のように世界中の人間の間に宗教が存在してるわけ。

それに対して、お前のように「宗教は絶対悪である」という自己の価値観
を絶対視して、その偏向性に富んだ認識を他者に強制することが
カルトに共通すると言ってんだ。
それくらいのことも理解できないのか?

743 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 03:26:25 ID:j1JR2NaX
>>741
このスレに群がる小乗教徒やキリスト教徒こそ、まさにオウムの鏡像。
小乗仏教、チベット仏教、キリスト教からオウムが発生したのは、まさに必然的で
あることを、このスレが証明している。第二のオウムの発生の可能性も、極めて
高い。

小乗が人間(世俗)軽視のカルトであることは、セブン氏の書き込みからも明らか。

人間の生命に最大の価値を置かれて困る人間が、唯の一人でもいるか。人間軽視の
上記カルト信者だけだろう。

744 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 03:41:21 ID:GRfGiOPF
>>742
君が宗教の強い肯定者であることは、これまでの書き込みから明らか。

「人を殺すこと」は「絶対悪ではない」と思っているのかね。

すべての宗教は(唯一、大乗仏教を除く)は、人間の軽視・否定と言う点で、原理的に
同じであることにも気付かないのか。そのような宗教が存在することの、どこが正の部分か。

いくら言い訳しても無駄である。そのようななりふり構わぬ自己正当化こそ、まさに宗教の
病理であることに、気付かなければならない。

君のように、生命を軽視否定する宗教肯定者の、一体どこに、人間界における正当性があると
言うのか。

745 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 04:31:20 ID:9gJvFGFQ
おたずねがあります。真言宗・善通寺派では、門徒とか檀家とか信者とか言わずに何というのでしょうか?
こんど、彼岸の法要に、はじめてお寺好きの友人からさそわれていくもので、
お寺の方に、べつにわたしはとくに○○(=信者)ではないのですが・・と申し上げたいのです。
こういうのって、さそわれた程度で行くような儀式?ではありませんよね
ちなみに、服は平服ですか? それとも礼服ですか? 友人に尋ねづらいので、
よければお教えください。

746 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 06:46:24 ID:D8hyCFae
>>708
無駄、無駄、生命教や机に何言っても無駄。
人間原理みたいな明かな誤り認めないのに、
『中論』の誤読なんか指摘しても、馬の耳に念仏、豚に真珠。

>>729
オイラですね。同意。だけどほとんど誰も信じないでしょ。
あまりにもトンデモで、中学生の妄想だから。
机なら、欺される人はいても生命教はいないだろうと思う。

>>730
それも前に言ったけど。多分、親がキリスト教系信者だったと思う。
それを暗示する怨念の篭もった言葉が散見される。
それに対する反動でしょう。かわいそうな人であることは間違いない。

『中論』の誤読して分かったではないと思う。
始めに生命教の構想をニーチェとかトンデモ本から作って、
最初は釈尊を当てはめてたから、それが潰されて『中論』
『大乗起信論』色即是空などに移行しただけ。
それもテキスト全体から読み取るのでなく断章取義で誤読して憚らない。


747 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 06:48:06 ID:D8hyCFae
>>745
本来、自由参加でオープンだと思います。

服装は皆さんに合わせればいいでしょう。


748 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 08:22:46 ID:/akU3sv7
>>737のID:NefaaaEFさん
自分のレスを読み返してみな。
他のレスと完全に文章が違う精神性w
頭の中が歪んでいる証拠

さぁ、こんなところで遊んでないで病院に帰りましょう


749 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 08:42:05 ID:D8hyCFae
>>748
はい? 生命教の方がおかしいだろう。
NefaaaEF は非常に健全な論理性と知識を有すると見るのが、
一般教養を有する人の見方だと思うが。


750 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 08:51:42 ID:mlTZ4HxD
>>743
「鏡像」という言い方をした意味を全く解ってないなw

751 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/17(水) 09:03:27 ID:yvyZuZe5
>>705
>例えば、複数言語を母国語とする人は、どの言語で思考しているのですか。

どこの言語でも、データベースは同じですね。

>言語とは、自己の思考を他者に対し伝達するための「手段」に過ぎない。

他者に伝達するためには断定的であることが要諦であります。
これは発信する側と、受信する側のコンセンサスとしてあるから
即ち言語としての機能を果たしておるんです。
例えばですが、
母が子に発信する言語として
「このオッパイは美味しいかい?不味いかい?」。と、
二者択一を子に要求します。
受信する子は、この二項から選択して母に答ます。

実は、この段階から人間の無明の因を形成するに到ってくるんですね。
まあ、これは学術的になりますものですから、
果たした私が板に書き込んで宜しいやら・・・迷いますけど、
リクエストがありましたら続編を語ちることも吝かではありゅらん。

752 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 09:05:17 ID:urFPY7c3
>>593
>>596

「目の前のPCがない」と言うことは = 『色即是空』

しかし、『空即是色』=「目の前のPCがある」

   ↑ これで仏教的にOKでしょうか?



753 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 09:08:53 ID:WQVOGfiv
認識そのものに疑問をなげかける仏教に対して
明らかな認識の是非を問うのは愚問というものだろう。

754 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/17(水) 09:25:21 ID:yvyZuZe5
>>752
オッケー牧場にはならんですね。
>>753に書いてあるとおり、認識とは何ぞや?ってことから
論を展開せにゃならんですよ。

認識といいますのは、主体と客体という明確な分別がありまして、
主体における客体についての意味でありますね。
(これは世俗諦といふ)

そもそも主客は明確に分別できるのか?ってのが、ひとつの問題提示であります。
またもし分別できるのでしたら、主体というのは、その断定に全く矛盾はないのか?
ということも問題としてありますね。

中論においては、こういったことが詳細に記してありますけど、
まあ、そんな難しいことは私は書くつもりはありません。
簡単に説明できますからね。
ただ問題は、果たして私の書き込みが理解できるか?
それだけですね。

          <合掌>

755 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 09:30:20 ID:D8hyCFae
>>752
違います。空は無いとか、非存在という意味ではなく、
中身がない、実体がない、本質がないという意味。 >>598

756 :血祭り魔王:2010/03/17(水) 10:45:08 ID:Oah4qojk
相変わらずのスレの流れやなあ、
心理分析へ走る能力のないお方が多いせいだなw

南方仏教の修道の本を読むとおもろいわあw

概念と事実の区別をつかないのを妄想と言う、
机、縁起一代=妄念読解君、隠居に該当するw

華厳以上だと概念的思惟を絶するで、
禅は直接以外、思考、概念を入れるな!
と言うが、
唯識だと、意識による概念感想味付け、マナ識によるエゴによる汚染による味付けと言うらしいw
彼らはいつも、事実を放棄して概念に走る、

縁起一代=妄念読解君なんかは、学歴社会の妄想とコンプレックス、教育ママの悪影響とコンプレックスで
仏教文献詳しいぞ、と虚栄心で、仏教を汚染していそうw
仏教文献詳しいぞ、と虚栄心の時点で概念なんだけどね、事実を失い実用性がないw
机、ご隠居、縁起一代=妄念読解君は水戸黄門の印籠で全て解決できるという妄想があるな、

机、ご隠居、縁起一代=妄念読解君は、既存のキリスト教教義と同じく、他者と関係の志向まなざしがないw
大乗仏教の根本すら知らないw
ただの自己中心オナニー的概念馬鹿だけだがw
唯識あたりで当然、他者との関係を見出すし、菩提心と言うのも他者との関係性からだw


757 :血祭り魔王:2010/03/17(水) 10:48:56 ID:Oah4qojk
743 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 03:26:25 ID:j1JR2NaX
>>741
このスレに群がる小乗教徒やキリスト教徒こそ、まさにオウムの鏡像。
小乗仏教、チベット仏教、キリスト教からオウムが発生したのは、まさに必然的で
あることを、このスレが証明している。第二のオウムの発生の可能性も、極めて
高い。

小乗が人間(世俗)軽視のカルトであることは、セブン氏の書き込みからも明らか。




おっと、ご隠居をほめてしまいそうだw
ただの自己中心オナニー的概念馬鹿が多い傾向だから、慧眼といっちゃいそうw
>小乗が人間(世俗)軽視のカルト

チベット仏教は世俗重視なのだが、
このあたりがご隠居もただの自己中心オナニー的概念馬鹿になっちゃう理由w

758 :血祭り魔王:2010/03/17(水) 10:54:19 ID:Oah4qojk
ご隠居をいじる手法は、

南方仏教、唯識で心理分析するのみw
自己の客体化、現象、思考の客体化、
概念の認識と事実の認識の区別、

普通、仏教スレはこれで追求するはずだが、
事実の認識よりも、概念による認識走るからなあw
ご隠居相手のやり方がw

759 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 11:41:50 ID:NefaaaEF
>>746
>それも前に言ったけど。多分、親がキリスト教系信者だったと思う。
それを暗示する怨念の篭もった言葉が散見される。
それに対する反動でしょう。かわいそうな人であることは間違いない。

なるほどね。親の影響か。 それなら、確かに、同情に値する部分はあるなあ。
親は選べないからなあ。

>『中論』の誤読して分かったではないと思う。
始めに生命教の構想をニーチェとかトンデモ本から作って、
最初は釈尊を当てはめてたから、それが潰されて『中論』
『大乗起信論』色即是空などに移行しただけ。
それもテキスト全体から読み取るのでなく断章取義で誤読して憚らない。

俺はこの隠居っていう人物を古くから知ってるわけではないので、
その経緯は、わからんな。最初は、(自己の主張に)釈迦を当てはめていて
それが、不可能とわかると龍樹に移行ってのも、「いかにも」って感じだな。
要は「キリスト教批判」が、その根底にあるわけだ。
それに釈迦、龍樹を利用しようと。
なんか、神智学の主張に釈迦を利用しようとした宝珠に通じるものがあるな。

760 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 11:42:51 ID:NefaaaEF
>>744 さて、ご隠居さん、たぶん、お前は受け入れないだろうが、一度は
言っておこう。   「精神科の専門医に相談に行ったほうが良い。」
これは単なる罵倒ではなく、まじめにそう思う。
(ちなみに、今までは、正直、隠居の言動の異常性を意識したことは、そう
なかった。これは、隠居の書き込み自体が、毎回、同じ内容の繰り返しなので
真剣に読んでなかったということにもよるが)
今回のやりとりで、明らかに病的な疾患の可能性を感じる。
以下に、その論拠を提示するので、落ち着いて吟味してみることを提案する。

@「平然と正反対の主張を繰り返す。」
例えば、過去の地球の実在に関して、「実在した」「実在しなかった」との
矛盾回答を平然と主張する。
さらに、俺のことをちょっと前は「唯物論者」と規定し(>>633)、また、同時に
「宗教者」と断定する。(>>744
ちなみに、今まで、宝珠を初め、俺のことを「唯物論者」と罵倒?したやつは
多いが「宗教者」と言ったのは、隠居が初めてだ。

A「意味不明の言語崩壊を起していると思われる文章を書く。」
(顕著な特徴としては、主語と述語の欠落または、対応関係に異常が見られることが多い)
例→  >>630 
>地球の存在を、生まれる以前に認識した人は、
不特定多数の中に一人もいないのだから、不特定多数の人間に認識が
ないことについて、どちらが正しいかと問うこと自体おかしい。

さっぱりだ。  この文章から、語り手の意図、趣旨を正確に読み取れる
者がいるのか?

761 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 11:43:40 ID:NefaaaEF
B相手の書き込みに対して、書かれても無いことを勝手に妄想し、
(おそらく彼の脳内では、それが事実に変換されているのであろう)
それに基付き、自説を展開し始める。
例→ >>744
>「人を殺すこと」は「絶対悪ではない」と思っているのかね。

一言も「人を殺害することは絶対悪ではない。」との主張がないのに
相手がそのように主張していることを前提に思考を開始する。
(これは、誤読または読解力不足の域を超えた極度の拡大解釈、
すなわち妄想の範疇にいたると治療対象となる。隠居の場合は、そこに
片足つっこんでいるように、思われる。)


C「精神疾患の可能性を指摘すると、必ず、『お前こそ精神異常』との
レスを返す。」 → >>748
おそらく認めたくはないが、自己の中にそれと思われる兆候を認識している
のであろう。それ故、流せずに過敏に反応してしまうと思われる。
そして、「俺のどの発言、書き込みからそのように判断したのか、具体的に
提示してみなさい。」 と言っても、全くできず、総論的な批判を繰り返す。

以上は、この宗教板に生息する「真正の精神異常者の方々」いわゆる
「本物さん」 (有名コテの人たちがいるよね?自ら、過去および現在の
治療履歴を語っている人たち)  に、共通する属性なわけだ。
隠居もできるだけ早いうちに治療を検討したほうが良いと思う。
(正直、まだ初期の段階で回復にそんなに支障はないのでは?と思っている
のだが。 少なくとも2チャンでこのような、やり取りを継続することは
病状の悪化を招きかねないと思うぞ。)

762 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 11:45:26 ID:D8hyCFae
>>759
オイラも古くから知ってるわけではないが、
関わった限りの所見はそれ。

たしかに同情すべき人なんだけど、
仏教に関してこういう妄説を喧伝されるとオイラは偶に指摘したくなる。


763 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 11:55:03 ID:D8hyCFae
>>761
>隠居もできるだけ早いうちに治療を検討したほうが良いと思う。
>(正直、まだ初期の段階で回復にそんなに支障はないのでは?と思っている
>のだが。 少なくとも2チャンでこのような、やり取りを継続することは
>病状の悪化を招きかねないと思うぞ。)

もっともな意見ですが、これが通じる相手ではないでしょう。

仏教でよく言われるのが、あらゆる生きものは楽を求め苦を避けるけれど、
何が楽や苦をもたらすかについての認識が倒錯しているので、
楽を求めて苦の因を為し、苦を避けて苦の因を為す、
思いと行いがあべこべになっているとあるが、正に彼に当てはまると思われます。

まあ、オイラにも大いに当てはまるわけですが、彼の場合は、楽になりたいなら、
宗教批判みたいな行為は止めろってこった。
恐らく動機が怒りに基づくから、苦しみだけが増殖すると思われる。

まあ、これを読んでも怒るだけでしょうが。


764 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/17(水) 13:00:15 ID:yvyZuZe5
>>751のつづきです
>母が子に発信する言語として
>「このオッパイは美味しいかい?不味いかい?」。と、
>二者択一を子に要求します。
>受信する子は、この二項から選択して母に答ます。

人間生誕後、最初に遭遇する非常に過酷な試練であります。
この試練を乗り越えて、人間は思考プログラムを獲得するのですが、
同時のこれが「迷い」の根本因ともなります。

では、人間以外の動物は「迷い」はないのか?
迷うということはないですね。
これが人間と動物の決定的な違いです。

禅者が一様に言うのが「悟りといふのは原初に戻った気分だよ」。
これは唯識派における阿頼耶識に相似しますね。
行者は経験的にこれを学んだんでしょう。

私は、一応はこの流れで書き込みしております。
「脳の中枢」といふ比喩にしても、この意とするところは「原初」であります。

道元もそうですね。
眼横鼻直、これが原初でなくして、なんであろうか?

        <机龍之介・花押>

765 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 14:20:11 ID:W1BQQo31
>>763
>宗教批判みたいな行為は止めろってこった。
本音が出たな。君ら宗教信者や宗教肯定者は、「宗教を批判されるのが嫌だか
ら」、ありとあらゆる感情的な罵詈雑言を吐いて、狂気のように反撃している
だけの話。宗教の狂気は、「現実に還元できない単なる観念に、最大の価値を認めること」
から生じている。即ち、超越的存在の実在の植え付けと、身体や具象を離れた
精神性への異常な執着だ。人間は動物の一種に過ぎず、すべての人間に共通する唯一の事実は、生物的生存本能
(生命)であり、その生物的生命は、現実界(五感で知覚できる世界)に100%
依存しない限り一瞬も維持できない。従って、生命に最大の価値を認めれば、
殆どの宗教は崩壊する。それが恐いから、宗教者や宗教肯定者は、狂気のよう
に「生命至上」に対して反発しているだけだ。私が、人間の五感の知覚による存在論を特に強調しているのは、超越的存在の
実在の妄想と具象を離れた精神性への執着という宗教の狂気の根本的原因を抉
り出し、根絶するのが目的である。史上そして現在も、人間同士の大殺戮と争いの原因となった宗教を信じ、または
肯定する者は、その「共犯者」「教唆者」であることを、自覚すべきである。
狂気とは、「現実との接触の喪失(loss of contact with reality)」と定義
される。その典型が宗教である。ニーチェは、生物学的原理の導入により、キリスト教に大きな打撃を与えたが、
彼には、「人間の本質的共同体性(共生)」と言う要素にまだ充分には思い至って
いなかった。私は、それを補充するとともに、生命が100%依存している「現実界」
とは何かを、専ら人間の生命の機能である五感の知覚によって明らかにしたので
ある。優れた臨床精神医学者で無神論者であったフロイトは、「精神性は特に伝播する、
ユダヤ・キリスト教の神概念は、精神病の症状以外の何物でもない」と的確に
指摘している。小乗仏教、浄土真宗、チベット仏教、ヒンドゥー教は、その具象
を離れた精神性への異常な執着という点で、キリスト教との高い類似性と親和性
を有する。無宗教者から見れば、宗教者は「狂人」以外の何物でもないことを、片時も忘れ
てはならない。中東の現状が、あまりにも明白に証明しているではないか。

766 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 14:24:36 ID:D8hyCFae
>>765
批判的意識が自分を苦しめ追いつめるってことなんだが。
人を呪わば穴二つとか、悪意の連鎖とか分からないかな?



767 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 14:31:57 ID:RnkO8j0X
>>764
美味しいからオッパイを飲む。苦しい時は泣き、うれしい時は笑う。苦には耐え、
快を求める。まさに生命の要請だ。「迷い」でも何でもない。

迷っているのは、その生命の要請に逆らう宗教者だけである。

768 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 14:37:41 ID:kYt6V41l
>>727
>実在であれば常に知覚される筈であると。

認識・知覚と実在・非実在とは別問題だろ。

両者のバッファーになるものは観測問題だ。

幽霊を知覚したものにとって、幽霊は実在なのか?

柳か幽霊か、観測しないのか?

769 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 14:42:16 ID:RYWKMlag
>>766
人間を呪っているのではない。人間を至上とするが故に、その人間を破壊し尽
くす、反生命の宗教観念を呪っているのである。

中東の惨状を目の当たりに見ても、そのことが理解できないのかね。

証拠を突きつけられても絶対に認めることができない。これが妄想患者(宗教
患者)の「症状」である。

770 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 14:50:43 ID:kYt6V41l
>>767

隠居よ、おまえという生命はその要請によって生命を殺し食っているのだ。

生命の要請によって生命を殺している、
⇒その相対化する根本矛盾を支える論理は何か?

ジャイナ教大雄からの根源的批判を覚悟せよ。

生命という形態はあえて言えば、宇宙の失敗作なのかもしれないという疑問をもたないのか?

771 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 14:52:37 ID:D8hyCFae
>>769
問題は、外界にあるのではなく自分の心にあるんだよ。

君は正に「人間原理」や『中論』、サムサーラの誤読の証拠を突きつけられても認められない。
その原因は、誤りが認められない自分の心にある。

先ず、そっからしか解決できんぞ。

問題は他ではなく自分にあるんだよ。


772 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/03/17(水) 14:57:26 ID:yvyZuZe5
>>767
>美味しいからオッパイを飲む。

では、あまり美味しくない場合はオッパイを飲まないのだろうか?
「飲む」ことと「飲まない」判断基準は果たして何処にあるのか?
この判断で人間は迷うんじゃないんでつか?

実は「美味しいからオッパイを飲む」わけではないんです。

そのように、貴殿がプログラム化されただけなんじゃないですか?
言語は人間をコントロールします。
仏教はこれからの解脱であります。

773 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 14:58:15 ID:YK/QXtgP
>>768
>認識・知覚と実在・非実在とは別問題だろ。

精神医学では、それを「妄想(delusion)」と呼ぶのだよ。精神医学者は、
「妄想と宗教的信念とを実質的に区別することは不可能である」と断じて
いる。

人間界は、徹頭徹尾、共同体なのだから、共同体性を考慮しない存在論・
認識論は、全く無意味。共同体において、「実在」を成立せしめる知覚
とは、「不特定多数人(通常人)の、ほぼ共通の(平均的)知覚」である。
その基準から有意に偏倚した知覚を、「知覚異常」「幻覚」「妄想」と
呼び、治療の対象とする。

774 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 15:06:15 ID:wftcz3au
>>772
空腹であれば(生命維持の指示があれば)、美味しく感じるから飲む。

生命のプログラムから「解脱」すれば、人間にあらざる「化け物」に
なるだけの話。

775 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 15:20:17 ID:v3rQQFNe
>>771
誤読がどこにあったか。すべて、現代人としての知識と理性によって解釈
している。

内容を理解せず、表面上の言葉だけに囚われることを、「誤読」という。

肝心の「自灯明・法灯明」を軒並み誤読していたのは、君たち自称仏教者たち
ではないか。

「人間原理」を、もう一度Wikiでくぐってみろ。誤解していたのは、君の方
だろ。「弱い人間原理」では、「宇宙は、人間が観測できるように創られている」
とし、「強い人間原理」では、「生命の存在しない宇宙は無い」と断じている。
これは、私の「生命至上主義」と何らの相違もない。

776 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 15:31:25 ID:D8hyCFae
>>775
「自灯明・法灯明」の誤読も認められない。
「人間原理」の誤読も認められない。

君はかなり教養の低い人であることは、少なくとも三人は分かってる。
ほとんどのロムも、そうだろう。

だが、問題は教養とか読解力、知識の有無にあるのではなくて、
自分自身の誤りを認められる良心、勇気があるかどうかだ。

これ以上は言わないので、自分と向き合うかどうか、選択するのは君自身だ。


777 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 15:34:46 ID:lfp9YkZZ
>>772
机師は、「あるがまま(の生命)」(道元の「目横鼻直」の教え)から、かなり
逸脱されている。臨済の教えに問題があるのではないでしょうか。道元に徹し
られたらいかがですか。

カルト宗教は、白隠は必ず引用するが、道元は絶対に引用しません。白隠の
カルト性が理由だと思う。白隠は、禅病(精神病)でしたね。

778 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 15:45:48 ID:ma4i3nlL
>>776
そうやって、宗教を批判されると(生命至上を主張されると)、ありと
あらゆる「感情的」罵詈雑言しか吐けないのが、宗教の病理。

君の言う「教養」「底が浅い」の基準は何か。具体的に言えるか。

「自灯明・法灯明」について、セブン氏が原文を挙げてくれたら、すべて
私の解釈どおり、自称宗教者の誤読であったことを、読んでいないのかね。

779 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 16:02:38 ID:yda07wj0
>>753-755
ご回答有難うございました。
お陰さまで増々仏教が嫌いになりました。


780 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 16:11:09 ID:D8hyCFae
>>779
それは失礼しました。残念なことです。


781 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 17:15:33 ID:sYuIKnPw


   _
   /〜ヽ プルルン♪      ■ 机氏の>>669以降のレスは
 (((。・-・))) プルルン♪         一般人がロムってもおかしいなぁ〜、??? 
  ゚し-J゚    プルルン ルン♪           >>777氏のレスは正しいです。





782 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 17:19:51 ID:sYuIKnPw
>>765
>人間は動物の一種に過ぎず、すべての人間に共通する唯一の事実は、生物的生存本能
  (生命)であり、その生物的生命は、現実界(五感で知覚できる世界)に100%
  依存しない限り一瞬も維持できない。従って、生命に最大の価値を認めれば、
  殆どの宗教は崩壊する。それが恐いから、宗教者や宗教肯定者は、狂気のよう
  に「生命至上」に対して反発しているだけだ。

>無宗教者から見れば、宗教者は「狂人」以外の何物でもないことを、片時も忘れ
 てはならない。中東の現状が、あまりにも明白に証明しているではないか。

ホント、同意で〜す!!
宗教者はちゃんと理解してて、空っトボケているんでしょw
詐欺みたい〜w

>>774
>生命のプログラムから「解脱」すれば、人間にあらざる「化け物」に
なるだけの話。

↑ 何か、胸がスッキリ〜、溜飲が下がったヮ(笑



783 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 17:22:14 ID:sYuIKnPw
>>662-663

>>658はご隠居氏ではない。
修行の実践効果が無くて『慧眼』がありませんねw

ご隠居氏は自演など決してされない立派な人格☆★

>まだ、生命教は罵倒とか提訴恫喝しないだけ可愛いいもんだけど。

そう。それは君達の常套手段でしょw

>>664
やはり、『慧眼』無しーーーーーーーー(爆笑



784 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 17:29:40 ID:sYuIKnPw
>>656
又、悪質にすり替えしてるなw まったくーーー(怒

『恐竜と呼ばれる生物』ではなくて「前世・来世」「天国・地獄」の実在
だろうが!

ホントに悪知恵は、良く働くw〜、アキレルw

「ああ言えば上祐、こう言えば上祐」と君は同じw
オウムの上祐を大多数の人達が批判した。上祐と君は同じことをやってるw

■ 口だけは達者で〜すw 口先で人を操るのは<詐欺>で〜す。■

(^O^)/ 



785 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 17:34:28 ID:sYuIKnPw


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■☆☆☆☆☆♪


宗教者の最大の誤りと錯覚は、「開祖・教祖が言った」から、「教典に書かれ
ている」から、「真理」だと思い込むこと。古代人の言葉が「時代が全く異な
る現代においても」通用しない限り、それは、現代においては、もはや真理と
はいえないのである。

従って、現代において通用しない開祖・教祖の言葉は、すべて、誤りとして
無視するだけでよい。「言った、言わない」「書いてある、書いてない」を
詮索するのは、労力と時間の無駄に過ぎない。☆

仏教の教えのうち、「関係性」は現代でも100%通用する永遠の真理だが、
輪廻転生など問題にならない。論じるに値しない。

仏陀もバラモン教の社会に生きていたのであり、その「悪影響」を完全に払拭
できなかった事情を、充分に考慮する必要がある。

後代における宗教者の任務は、古代人である開祖の教えから、「現代に通用する
真理」を見出すことでなければならない。

時代の制約下にあった開祖の誤りや妄想を大真面目に議論することは、むしろ
開祖に対しても礼を失することになる。

人間であるイエスを、こともあろうに「神格化」し、あらゆる荒唐無稽を付け
加えたキリスト教が、その典型である。キリスト教の愚を繰り返してはならない。

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786 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 18:35:25 ID:kYt6V41l
>>773
>>認識・知覚と実在・非実在とは別問題だろ。
>精神医学では、それを「妄想(delusion)」と呼ぶのだよ。精神医学者は、
>「妄想と宗教的信念とを実質的に区別することは不可能である」と断じている。

それは精神医学上の定説ですか?
精神医学上は認識・知覚と実在・非実在とは同一問題だというのですか?
具体的な客観的データなり、論文を提示してください。

あなた、ホントにあたま大丈夫ですか?

787 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 18:41:31 ID:kYt6V41l
>>773
小乗仏教徒が修行により、
業報輪廻転生(前世の知覚)を認識したと信じれば、
あなたの理論によれば、あなたは輪廻転生は実在であると認めるわけですね。

788 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/17(水) 18:48:59 ID:ARDyuVCc
>>785
> 宗教者の最大の誤りと錯覚は、「開祖・教祖が言った」から、「教典に書かれている」から、「真理」だと思い込むこと。
古代人の言葉が「時代が全く異なる現代においても」通用しない限り、それは、現代においては、もはや真理とはいえ
ないのである。

 反宗教者の最大の誤りと錯誤は、「真理」を、「教典に書かれている」ということに宗教は置いていると思い込んでい
ることである。
 人々への説明手法には様々ある。教典に書かれていると言うことは、話題の導入の一手法であり、一手法を使った
と言うことを真理誤認の根拠とする議論は誤りである。
 話題導入の手法と、真理立証の根拠と混同することは誤りである。

> 従って、現代において通用しない開祖・教祖の言葉は、すべて、誤りとして
無視するだけでよい。

 反宗教者の誤りと錯誤は、歴史的事実を無視することである。歴史的事実を否定することである。多くの先人に支持
されてきた古典に書かれているということは、何らかの有意な示唆が含まれていることを予感させる。その示唆を究明
することは、現代人の責任である。歴史を否定し、無視する反宗教者の社会は、歴史のないゴリラ・チンパンジー社会
と同類である。

> 「言った、言わない」「書いてある、書いてない」を詮索するのは、労力と時間の無駄に過ぎない。☆

 反宗教者の誤りと錯誤は、自分達が合理主義であると妄信していることである。先人の足跡を厳密にたどることは、先
人の経験を現代に生かすことであり、回り道のように見えてもっとも合理的である

> 仏教の教えのうち、「関係性」は現代でも100%通用する永遠の真理だが、

 反宗教者の誤りは、非常に妄信しやすい軽薄者であるということである。「関係性」は現代でも100%通用するなどと妄
信することは、極めて危険であり、先人と同床異夢であるかどうかは、厳密に検討すべきである。仏教の教えに100%
通用する永遠の真理があるなどと考えることは愚の骨頂である。

789 :渡海 難  ◆Fe19/y1.mI :2010/03/17(水) 18:49:43 ID:ARDyuVCc
> 輪廻転生など問題にならない。論じるに値しない。

 反宗教者の誤りは、自分達の言葉の定義、概念と、先人の言葉の定義概念とが一致していると安易に妄想しているこ
とである。定義・概念を異にして、あたかも自分達は先人と同じ思想を理解していると妄想する時、歴史は破壊され、先人
の知恵は継続しなくなり、チンパンジー、ゴリラの社会に変わるのである。

> 仏陀もバラモン教の社会に生きていたのであり、その「悪影響」を完全に払拭
できなかった事情を、充分に考慮する必要がある。

 反宗教者の誤りは、自分達の言葉の定義、概念と、先人の言葉の定義概念とが一致していると妄想していることであ
る。自分は、仏陀もバラモン教も理解できたと妄想すれば、歴史が破壊され、先人の命が奪われるだろう。反宗教者は、
自分が人間の皮を被ったゴリラ、チンパンジーの類であることを知らないことは残念なことである。

> 後代における宗教者の任務は、古代人である開祖の教えから、「現代に通用する真理」を見出すことでなければなら
ない。

 反宗教者の誤りは、方法論無く目的が達成されると妄想していることである。「言った、言わない」「書いてある、書いて
ない」を詮索しないで古代人である開祖の教えが理解することはできない。開祖の教えに謙虚に触れていく道を放棄し、
目的だけは得ようとするのは、猿の知恵、ゴリラ、チンパンジーの類であると言わざるを得ない。

> 時代の制約下にあった開祖の誤りや妄想を大真面目に議論することは、むしろ開祖に対しても礼を失することになる。

 反宗教者の誤りは、開祖の誤りや妄想を大真面目に議論することが開祖に対しても礼を失することであると妄想してい
ることである。誤解を受けなかった開祖は、歴史上で一人としてなく、開祖は誤解を恐れず常に誤解と戦ってきたのであ
る。誤解されることは常に予想の範囲内にあり、誤解をほどく形で様々な論述を行っているのである。先人の心をしらな
い反宗教者は、歴史を持たず、単に人間の皮を被ったゴリラ、チンパンジーの類であることを知るべきだろう。


 キリスト教の問題はパスする。

790 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 19:33:11 ID:mrybuP0X
何も分かっていないw

791 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 20:03:30 ID:3d3KJPlE
>>787
>小乗仏教徒が修行により、
>業報輪廻転生(前世の知覚)を認識したと信じれば、
>あなたの理論によれば、あなたは輪廻転生は実在であると認めるわけですね。

まだ分りませんか。人間界も、また他のすべての動物の世界も、「例外なく」
共同体です。人間も他の動物も、独りでは絶対に生存できないからです。
独りでは、子供も生まれません

共同体においては、物の実在はその成員の不特定多数人(通常人、殆どの人々)
のほぼ共通の知覚によって、実在か否かを判断します。一人の成員が知覚しても、
他の殆どすべての成員に知覚できなければ、それは「幻覚」「妄想」として、
精神医学による治療の対象になります。そのために、精神病院があるのです。

知覚は、あくまで通常の健康な状態における知覚でなければなります。例えば、
重態の病人や統合失調症の患者は、身体の変化により様々な幻覚が生じますが、
それは病的状態であり、共同体における「不特定多数人(通常人)の知覚」とは
認めません。

同様に、修行は、身体を不自然な状態において、変性意識を生じさせるものです
から、その状態における知覚は「幻覚」「妄想」という病的知覚であり、正常な
知覚とは認められず、甚だしい場合は治療の対象となります。

宗教の修行に起因するこのような精神病としては、「祈祷精神病」「憑依現象」
「狐憑き」「神懸り」「禅病」「宗教妄想(私は神の子だと信じ込む)」などが、
精神医学の教科書に記載されています。

792 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 20:11:49 ID:KfBxYNZV
>>791の訂正
×知覚でなければなります
○知覚でなければなりません

×(私は神の子だと信じ込む)
○(私は神の子だとか、私は解脱したなどと信じ込む)

793 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 20:43:12 ID:3GDNKScm
まだやってんのかよ。
スレ立てろよ。適材適所、スレ立てるまでもない事に対してこのスレはあるんだから。

794 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 21:56:25 ID:HrqrdUOF
>セブンさん

お手数ですが、「中論の頌24:10」の原文をご提示願えないでしょうか。
「世俗的なことにもとづかなければ、第一義は説示されえない」の意味を
検証したいと思います。

なお、24:36には、「縁起と空性を破する汝は、世間の一切の慣習を破壊
するのである」とあります。

795 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 22:17:12 ID:mlTZ4HxD
>>794
なんで俺なんだよwwwww
相手が違うだろ?w ちゃんと「 >筈だ 」と断り書きしたろ?
ワシは、中論にそれほど価値を置いてないし、Sktは殆ど読めないぞw

796 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 22:20:43 ID:mlTZ4HxD
>>794補:
縁起馬鹿に一目二目置いてるから、彼の読みを信頼してるだけさ。
(また、通仏教的な整合性の面でも妥当だろうと推測するしな。)

797 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 22:39:55 ID:Uy6ddl9V
「色即是空・空即是色」の訳文(平川彰訳)を、下記に掲げておきます。

「この世において、物理現象は実体のないもの(空)である。実体のないもの
こそが、物理現象として成立するのである。実体のないことは、物理現象を
離れてあるのではない。物理現象も実体のないことと別にあるのではない。
およそ物理現象であるものが、そのまま実体のないものなのである。実体の
ないことが、そのまま物理現象なのである。」(平川彰訳)

このように、「色」とは「物理現象(現実界・具象界)」のことであり、ただ、
それが「相互依存性・関係性」により成り立っているから、「無自性」である
ため、「実体がない」と言ってるのです。「色」は、「形而上的観念」や「幻」
などではありません。

「色」と「空」のいずれかが、他に優先するものでもありません。「色」と「空」
とは、全く同一の比重、等価なのです。

798 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 22:45:02 ID:b3YeWRwU
>>773
逆だろ。ごっちゃにするほうがまずいだろ。>>791で自分で否定してるよね。
自分の認識と実際の世界をまぜこぜにするのはおかしいと。ごっちゃではない、というのは
実在・非実在→認識・知覚という情報の流れはあってもその逆はないということだ。

>共同体において、「実在」を成立せしめる知覚
>とは、「不特定多数人(通常人)の、ほぼ共通の(平均的)知覚」である。

科学知識の多くも共同体のほぼ全てが自分で確認したものではない。
「たられば」を持ち出すだろうが、誰もが機材を揃えられるとは限らないし、
必要な手法・理論を理解出来るとも限らない。
隠居時空ではクリスチャンの陰謀でビッグバン説が支持されたりするので
学習・研究に際してさらなる困難がふりかかったりもするかもしれない。

キティ扱いされず無事に共同体内で宗教的立場を得たアレな人は信用され、
その発言内容は共同体内での「共通認識」となる。もちろんそれが正しさの根拠にはならない。
アンドロメダ星雲から飛んできた流星が人類生存中に地球に衝突し、なおかつ出所がアンドロメダだと
突き止められる事件も起こりうる隠居時空ではムスリムが全世界の四分の一から、さらに増えて
ほぼ全員を占める事態も起こりうるだろうが、それでもそれ自体は正しさの根拠とはならない。
実在・非実在→認識・知覚ではあっても、認識・知覚→実在・非実在はないということだ。
>>784
あ、素で間違えてた。でも
「前世・来世」「天国・地獄」と違い、『恐竜と呼ばれる生物』は
実在としての条件を十二分に満たしてるよね。
目に見える手がかりがあり、然るべき手段によって判明した事柄がある。
生態等について枝葉の諸説はある。が、『恐竜と呼ばれる生物』が
存在していたことは極めて高い蓋然性を持って認められている。
これを広く世間では「実在していた」という。「人間にとっては」という但し書きもつかない。

799 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 22:46:32 ID:LMMGHZg7
>>797
簡単に言うとこうだな

0+0=1 

よくwかあらない

800 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 23:12:27 ID:b3YeWRwU
>>775
>「人間原理」を、もう一度Wikiでくぐってみろ。

問題にされているのは「人間原理が隠居の考えとマッチしてるか」ではなく
隠居が「人間原理」という言葉の意味を取り違えて使用している事だと思うよ。
>>778
>(生命至上を主張されると)、

批判される理由のほとんどが隠居の行動様式にあると思うよ。

801 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 23:15:01 ID:kYt6V41l
>>791
>共同体においては、物の実在はその成員の不特定多数人(通常人、殆どの人々)
>のほぼ共通の知覚によって、実在か否かを判断します。

では、先住古代インドの農村共同体における先祖帰り(転生)観念や、
日本における盆供養(お招来様:ご先祖がお帰りになる)においては、
霊魂や「転生」は実在なのですね?

>ほぼ共通の知覚
=共同幻想が実在が実在か否か、
真実性の担保基準とするなら、
多数決(高度資本主義における民意コントロール社会)=資本の意志が
まさしく実体として真実性を決定していることを認められるわけですね?
吉本隆明が爆笑しているでしょうw

だからあなたはファッシストと規定されることが判りませんか?

あなた、ホントにあたま大丈夫ですか?


802 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 23:35:22 ID:b3YeWRwU
隠居が出してきた「精神医学」がどの程度引用元に忠実かはさておき、
研究がなされてそういった成果が出て知られるようになるまでは
宗教的「精神異常」は異常ではなく、実際に神がかり・悪霊つきだったのか?

そうだとは隠居は答えないだろう。そんなもん認識される前から精神医学的病理だ、と返すはず。
ここで前に発言したこととの齟齬が生じる。

803 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 23:45:38 ID:NefaaaEF
>>765
>君ら宗教信者や宗教肯定者は、「宗教を批判されるのが嫌だか
ら」、ありとあらゆる感情的な罵詈雑言を吐いて、狂気のように反撃している

おい、隠居。ここでいう「宗教肯定者」っていうのは、俺のことだろ?
「宗教信者」とは呼べないから「宗教肯定者」か?(笑)
言っておくが俺は、宗教「肯定者」ではないんでね。
お前のように、宗教全てひっくるめて否定するような独善的思考に
与しないの。  わかる? 
お前の頭の中では、「積極的否定」を行わないものは全て「肯定者」って
ことになるんだろうが、この日本という共同体においては、俺と同じ
スタンスの者が最も多いと思うぞ。 すなわち、特定の宗教と関連をもたず
特定の信仰対象もない。しかし、積極的に否定することもなく、宗教を撲滅
すべき対象であるとも認識していない。 これが平均的日本人のスタンスで
あると思うが、お前は、日本人のほとんどが、お前のように「宗教は撲滅するべき
と考えてる」と認識しているわけか?  それならかなりおめでたい、おつむだが。


804 :神も仏も名無しさん:2010/03/17(水) 23:55:19 ID:NefaaaEF
隠居ってのは、「妄想の基準」を「共同体の大多数を占める健常な構成員の認識」
に求めるが、隠居自身の主張する
@レイプ肯定論
Aトンでも実在基準
が、如何に世間一般の共通認識から乖離しているかが、理解できない。
すなわち自分自身が「妄想患者」であると公言してまわってることに
自覚がないわけだ。  いい加減に2チャンなど止めて、治療に専念
すれば良いのに。



805 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 00:04:06 ID:AgAy6g62
「自灯明・法灯明」についての勝利宣言(>>775>>778)は↓での事をさしてるのかな。

【最終】仏陀はアートマンを説いた!?【決着】15
ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/gimpo.2ch.net/psy/kako/1252/12527/1252710272.datの480
ちなみにレイプ肯定もここ。

上のレスに書かれてる、旧7氏の引用とは
【最終】仏陀はアートマンを説いた!?【決着】14
ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/gimpo.2ch.net/psy/kako/1251/12519/1251941580.datの582-585あたりの
ことか?

806 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 00:25:06 ID:Ibn/KOH+
>>805 の人が、あげてくれたから、もう一度、「隠居のレイプ肯定論」
を読み返してみたが、本当にカスだね、隠居は。

お前は間違いなくこのスレ一番の人間の屑だと思うぞ。
認識論云々は、ともかく、『レイプ肯定論』だけは
「私が間違っていました。もう二度とあのようなことは主張しません。」
と訂正、および謝罪(女性および不快に感じた人に対して)をすることを
薦める。

807 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 00:58:13 ID:TruvAozJ
>>798
>実在・非実在→認識・知覚という情報の流れはあってもその逆はないということだ。

その実在・非実在を、一体どうやって証明するのかね。証明できなければ、空想・妄想
ということだ。「あるんだから、ある」では、論理的な証明にはならないw。

人間の五感の知覚以外にはないだろ。従って、五感の知覚が、実在の証明要件と同時に
成立要件となる。しかし、五感の知覚だけでは「幻覚」もあり得るので、対象が、「生命
の維持に直接関係する」というテスト要件を設けた。生命がなければ、知覚も、実在・非実在
の議論も、一切関係なくなるからである。

808 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 01:03:03 ID:PQBNdcmW
坊さんは何であんなカッコ悪いカッコしてるの?

809 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 01:23:42 ID:74nlNnND
>>807
*(>>798絡みで参考資料(…御隠居の発言履歴))

【最終】仏陀は転生(再生誕)を説いた!2【決着】
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1228627644/437-439
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1228627644/442
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1228627644/444
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1228627644/446
【最終】仏陀は転生(再生誕)を説いた!?【決着】3
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1229771174/79-83
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1229771174/85-86
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1229771174/105-107
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1229771174/109
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1229771174/112

810 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 01:30:50 ID:Ibn/KOH+
>>807 しかし、本当に理解できないんだね。幼稚園児なみの知能か?

いいか?  実在・非実在の認識基準に「証明」は関係ないの。
恐竜の話も全く理解できなかったみたいなので、今度はウイルスにするか?

新種のウイルスが発見されたとき、そのウイルスは人間が発見した瞬間に
誕生したわけか?  そのように主張するのは、「お前だけ」なんだよ、隠居。

そのウイルスが発見前に実在していたかどうか?なんて勿論、「証明不可能。」
しかし、「お前以外の」者は皆、発見前でもそのウイルスは実在していたと
考えるわけ。「証明できないから」実在していなかったなんて、言わないの。
「証明不可能」でも、実在していたというわけよ、「お前以外の者はみんなね。」
これが共同体の大多数の見解なの。 お前だけが、この共同体の大多数の見解と
乖離した見解をわめいている「妄想患者」なんだよ。  わかったかい?

(ちなみに、言うまでもないが『発見まえでも、実在していたと「推測できる」』
なんて言ったら、実在の必要要件の『知覚』が吹っ飛んじゃうよ)



811 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 01:32:32 ID:mgLb0/zA
>>808
>では、先住古代インドの農村共同体における先祖帰り(転生)観念や、
>日本における盆供養(お招来様:ご先祖がお帰りになる)においては、
>霊魂や「転生」は実在なのですね?

私は終始「五感の知覚による実在・非実在の判断」の話をしている。彼等は、
転生や霊魂を五感で知覚してはいない。従って、それらはすべて非実在・妄想。

812 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 01:34:51 ID:AgAy6g62
>その実在・非実在を、一体どうやって証明するのかね。

何度も何度も何度も書かれているが、実在するかどうかは、証明出来るかどうかに左右されない。
実在していれば、条件さえ揃えば証明される可能性がある。
実在してなければ、どんな技術や装置が揃おうが証明されることはない。
条件が揃ってないが、あてずっぽで言ってみたものに相当するものが合った、
ということもありうるだろう。あくまで実在していればだが。

生命が認知する前には存在しなかったことになる、という甚だ不合理な理屈となってしまう。
認識された途端に発生したとすると、その原動力や仕組は何なのか、という話になる。
よくわからん便利な何か、とするならそれは「魔法」や「奇跡」の言い換え語にすぎない。
たかが生命体の認識力にオカルト的ともいっていいパワーをあてはめることでもある。

>従って、五感の知覚が、実在の証明要件と同時に成立要件となる。

上記の理由からもこの「従って」は誤りである。五感の知覚は証明要件であっても実在要件ではない。
これは五感に知覚されたものが実在しないと言う意味ではない。

>しかし、五感の知覚だけでは「幻覚」もあり得るので、対象が、「生命
>の維持に直接関係する」というテスト要件を設けた。

抽象的すぎていくらでも恣意的に扱える。恣意ぶりの例として>>643への返答における
誤魔化しをあげることもできるが、何より「そういうことにして」おいているだけ。
神やら霊を排除したいなら、適切な選別法、検盲法を導入すればいいだけのこと。

>生命がなければ、知覚も、実在・非実在の議論も、一切関係なくなるからである。

生命が死のうが絶滅しようが、それ以外のものの存在の存在・非存在と関係はない。
関係があるとすれば一体どのように結びついているのか述べなければならない。
丸投げして済ませるのは理性的ではない。

813 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 01:43:20 ID:Ibn/KOH+
>>812  ん?  もしかして、10氏か?

814 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 01:49:48 ID:AgAy6g62
数学か何かの問題で、答えが「72人」というのがあったとしよう。
人数当ててなくても速度や時間でもいいのだが。

隠居の場合、この問題で言えばとりあえず答えが「72人」になるようにしてるだけ。
用いるべき式は誤っているが、それを認めようとしていないのが現状。
いま答えが「72人」で正答になってるから、いいだろ、とここで終わっている。
「そういうことにして」いるだけで論理というものがないため、他の問題や別の方面から突っ込まれると
場合場合に応じて相手の発言からとったりつけたり無視したりする必要が出てくる。
>>813
別人です。

815 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 01:52:18 ID:Ibn/KOH+
>>814  そうですか。それは失礼しました。

816 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 02:00:24 ID:1vEP9Vjf
>>810
君の論理は、存在論的には赤ん坊以下。

君は、その新種ウイルスが、君の知覚前に存在したことをどうやって確認
するのかね。せいぜい、他者の知覚の記憶の伝達に頼るしかないだろ。

そんな程度だから、「目に見えない神や霊が実在する」などという妄想に
嵌る。

ラッセルの「世界五分間前創造説」でもくぐって、すこし頭の訓練をしなさい。

817 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 02:01:56 ID:Ibn/KOH+
提示された過去ログの中に、以下のような「隠居自身の発言」があった。

『人間は、徹頭徹尾、共同体的存在。従って、共同体(広くは、人類共同体)の
不特定多数の成員の平均的知覚との対比によって、正常・異常を判断する。
「異常」「病気」とは、不特定多数人の平均値からの有意な偏移をいう。人間
が独りで生きているとすれば、どのような「異常な」知覚であっても、当人に
とっては、「正常」である。「異常」の判断基準が存在しないからである。』

これを基準として、隠居の正常、異常を判断すると

隠居が力説する
@レイプ肯定論
A実在の認識基準
これらは、共に「共同体の不特定多数の平均的見解から、有意に偏移
するもである」ことは間違いない。
すると、『隠居は異常』 であるという結論に達する。
見事に「隠居自らが」自分の異常を立証して見せたわけだ。

俺の論理展開に瑕疵はあるかい? 


818 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 02:11:49 ID:Ibn/KOH+
>>816  う〜〜〜〜ん、しかし、本当に読解力がないのか?
>>810 の趣旨を全く理解できてないんだな。

>君は、その新種ウイルスが、君の知覚前に存在したことをどうやって確認
するのかね。

だからね、「知覚前にウイルスの存在など、確認も証明もできない」と
いってるでしょ?  どこ読んでるの?
「知覚前にウイルスの存在を確認も証明もできない」のに
世間一般の大多数の人たちは、『知覚前にもウイルスは存在していた』と
結論付けるの。(勿論、推論による帰結)
いいか?  世間一般の人たちが「実在したか否か?」を判断するのに
確認も証明も、その要件としてないの。 それもわからないわけね。

んじゃ、自分の考えが、世間一般の正常な判断力を有する大多数の人たちの
見解と大きく異なっている  という自覚はあるの?


819 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 02:22:13 ID:AgAy6g62
>>816
>君は、その新種ウイルスが、君の知覚前に存在したことをどうやって確認
>するのかね。せいぜい、他者の知覚の記憶の伝達に頼るしかないだろ。

だから、ID:Ibn/KOH+さんはそう言ってるじゃん。

>そのウイルスが発見前に実在していたかどうか?なんて勿論、「証明不可能。」(>>810
だからといって存在していなかった、なんて言う人はいない、と続いてるんだよ。

隠居はいったい何を見ていたのか?

>ラッセルの「世界五分間前創造説」でもくぐって、すこし頭の訓練をしなさい。

知覚絶対基準説と真っ向から反するものを持ち出して何をしたいのか?
>>427でも持ち出しているが「5分待てばいい」というのは安易な考えだな。
この話しの肝は記憶は証明にならない、という点だろう。
3分待った、としてその記憶によって証明できはしない。
いつの時点での5分前なのか、3分まで待ったという記憶は正しいのか、って問題が出てくる。

隠居自身はこの説を使って訓練はしてないみたいだな。

820 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 02:26:47 ID:Ibn/KOH+
>>816
>ラッセルの「世界五分間前創造説」でもくぐって、すこし頭の訓練をしなさい

あのねえ、そんなお題は哲板の決定論スレでもう飽きてるの。
ホログラム世界のような外部存在を許容してしまうと、もう
何でもありで全て不可知だと最初に言っただろ? 
もう忘れたの? 認知症が進行してるのか?

そんなもんを許容するなら、お前が必死に喚いている
「知覚による実在判定」なんぞ、真っ先に吹っ飛ぶって言ったの
もう忘れたの?

821 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 02:29:03 ID:dS64I9js
>>817
知覚の正常・異常の話ではないだろ。対象の実在・非実在を、不特定多数人の
知覚以外でどうやって証明するのか、という質問だ。証明できなければ、空想・
妄想である。

レイプ・レイプとうるさいが、君はサヨクフェミニストか。男女双方に性欲は
あることを知ってるのかね。どんなフェミニストでも、性的に強靭(そう)な男を
求めている。昔は、略奪婚など普通だぞ。俺のその該当スレを挙げてくれ。

現代の「セクハラ」概念は、全く異常。人間の本質に反している。これも、イエスが、
「淫らな目で女を見たら、心の中で姦淫の罪を犯した。目玉くり抜かれる」など
と、アホ極まりないことを抜かしたのが、原因かも知れない。その言葉に脅されて、
自然の性欲を抑圧した聖職者たちに、性犯罪が続発してる事実を知ってるのかね。
「生命の指示」に反したことの結果である。

822 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 02:43:48 ID:C7oEMTvj
>>819
ラッセルは、「知覚による実在の判定と成立」に思い至っていたかどうかは
知らない。いずれにせよ、ラッセルのその説は、私が「五分間時計を見る」
ことで一発で論破した。言いたいことは、ラッセルを見習って、もっと
頭の訓練、思考実験をしなさい、ということだ。

私の質問は、「物の実在を、五感による知覚以外で、一体どうやって
証明するのか」、ということだ。証明できなければ、その対象は、非実在、
空想・妄想に過ぎない。

823 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 02:52:56 ID:Ibn/KOH+
>>821  ついに開きなおったか?
>レイプ・レイプとうるさいが、君はサヨクフェミニストか

いいえ、少なくとも左翼ではありませんね。

>どんなフェミニストでも、性的に強靭(そう)な男を
求めている。

これが隠居個人の勝手な思い込みでないと、どうやって「証明」するの?
そういえば、「不能の男性と結婚する勇気のある女性などいない」
と言ってたな?

>昔は、略奪婚など普通だぞ
現在なら、立派な犯罪ですな。

>俺のその該当スレを挙げてくれ。
たくさんあって、あげきれん。

【最終】仏陀はアートマンを説いた!?【決着】15
の337以降の自分のレスを全て読み返してみな。

>現代の「セクハラ」概念は、全く異常。人間の本質に反している
これも隠居だけの見解。
非常に極端な例は除外するとして、少なくとも、現代の社会においては
「セクハラ」と呼称される忌むべき実態があることに、大多数のものは
同意している。

>自然の性欲を抑圧した聖職者たちに、性犯罪が続発してる事実を知ってるのかね
性欲の発散には、最低限、相手の同意が必要。
それさえも、わからんわけね。
だから、お前の見解は、世間一般の見解とは乖離していると言うんだよ、カス。

824 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 02:56:11 ID:Ibn/KOH+
>>822
>いずれにせよ、ラッセルのその説は、私が「五分間時計を見る」
ことで一発で論破した。

え〜〜〜〜〜〜〜と、さっぱり意味がわからないんだが。
本当にラッセルの「5分前仮説」理解してるの?
なんで「5分間時計をみる」ことで論破したことになるわけ?

825 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 03:01:14 ID:sza8uxzo
>>818
科学者は、世間一般の人とは違うぞ。「確認も証明もできないで」科学者が務まるのか。
そもそも、科学が成立しない。

妄想患者は、宗教者だけで沢山だ。

826 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 03:34:33 ID:v5h4bysG
>>823
>「セクハラ」と呼称される忌むべき実態があることに、大多数のものは
>同意している。

いいか。セクハラ概念は、フェミニスト思想に基づくアメリカの判例の猿真似だぞ。
「何でも外国の猿真似」の一例。「大多数の心ある人々」は、苦々しく思って
いる。裁判所の判例も、次第に変わってきている。

男性の接近がそんなに嫌なのなら、女性は、化粧も、口紅も、ミニスカートも、
ジーパンも、ヒップボーンもやめて、イスラムの女性のような服装をすべきだな。

「異性に対する接近」という「自然の摂理」を禁止したら、人類は存続できない。
そのために、種々のひずみが生じている。少子化も、その顕著な一例だ。それ
とも、寄ってくる相手とだけ、関係を結べというのか。だから、元ホステス連
続殺人事件などの悲惨事が生じる。

異性に対する接近が「忌むべきも」なら、カルト鳩山民主党かフェミニズム福
島社民党にでも入党しろ。

827 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 03:36:30 ID:Ibn/KOH+
>>825 
>科学者は、世間一般の人とは違うぞ。「確認も証明もできないで」科学者が務まるのか。
そもそも、科学が成立しない。

wwwwwww
少なくとも、おれの周りにいる科学者の中で
「発見した瞬間にウイルスが誕生したなんて考えてる者は皆無だよ。」
皆、発見以前からウイルスは存在していたと考えている。

お前の知り合いの「科学者」ってのは、そんな「トンでもさん」ばっかり
なのか?(笑)

828 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 03:45:38 ID:rulDrx5q
>>827
私の基本的な質問は、「対象の実在を、五感の知覚以外にどうやって証明するのか。
証明できなければ、その対象は、非実在・空想・妄想である」。答えられるかw。

829 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 03:51:33 ID:Ibn/KOH+
>>826   正気か?
>「大多数の心ある人々」は、苦々しく思って いる。

何を根拠に言い切っているの?

> 男性の接近がそんなに嫌なのなら、女性は、化粧も、口紅も、ミニスカートも、
ジーパンも、ヒップボーンもやめて、イスラムの女性のような服装をすべきだな。

何勘違いしてるわけだ? どうやったら、「女性が美しくなりたい。」
という願望をもつことが、『嫌な男でも接近して欲しいと望んでいる』
という結論になるわけだ?  ほとんどの女性は「嫌いな男性」には
接近して欲しくないと思ってるはずだがね。

>「異性に対する接近」という「自然の摂理」を禁止したら、人類は存続できない。

誰もそれ自体を禁止してはいないね。ただし『お互いの合意』のうえだ。

>それ
とも、寄ってくる相手とだけ、関係を結べというのか。

『お互い合意した』相手とだけだ。 お前何かんがえてるの?

お前はね、『相手の女性の了解』という大前提を無視してるの。
それさえも、分からんわけね。
だからお前は、世間一般の大多数の認識から、乖離してるというんだよ。
道あるいている、きれいな化粧している、お姉ちゃんに抱きついてみろ。
一発で逮捕されるから、カスが。





830 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 03:58:20 ID:Ibn/KOH+
>>828 
ホント何度言っても理解できないんだね。

>証明できなければ、その対象は、非実在・空想・妄想である

これは「お前だけの」見解。
一般の健常な大多数の人たちは、「実在の要件に証明を必要としない。」
と、『ウイルスの例』で説明したでしょ?
みんな、「証明できなくても」 発見まえにウイルスは実在してる
と認識してるの。
発見前のウイルスは、その存在を確認、証明できないから妄想、空想
だなんていってるのは「お前だけなの」
わかった?

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