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仏教 議論スレッド その3

158 :神も仏も名無しさん:2010/05/29(土) 12:01:41 ID:92EqaR7A
(「パーリ仏教における涅槃」ttp://ci.nii.ac.jp/naid/110000985580)
ウダーナ8-3片山訳 ※“【”“】”は引用者が挿入。

『比丘たちよ、
生まれもしないもの(ajAta)、生成もしないもの(abhUta)、
作られもしないもの(akata)、形成されもしないもの(asaNkhata)がある【(atthi)】。
比丘たちよ、もし、
生まれもしないもの、生成もしないもの、作られもしないもの、形成されもしないものがなければ、
この世において【(idha)】、
生まれるもの(jAta)、生成するもの(bhUta)、
作られるもの(kata)、形成されるもの(saNkhata)の【出離(nissaraNa)】は知られないであろう。
しかし、比丘たちよ、
生まれもしないもの、生成もしないもの、作られもしないもの、形成されもしないものがあるから、
生まれるもの、生成するもの、作られるもの、形成されるものの出離が【知られる(paJJAyati)】。』


※(PTS.dic)
nissaraNa (nt.)
[Sk. niHsaraNa, to nis+sarati, cp. BSk. nissara?a giving up (?) Avz ii.193]
going out, departure; issue, outcome, result;
giving up, leaving behind, being freed, escape (fr. saMsAra), salvation

idha (indecl.)
[Sk. iha, adv. of space fr. pron. base *i (cp. ayaM, iti etc.), cp. Lat. ihi, Gr. i)qa -- genh/s, Av. ida]
here, in this place, in this connection, now;
esp. in this world or present existence
 ※ idhaloka this world, the world of men Sn 1043 (= manussaloka Nd2 552c);
   PvA 64; in this religion, Vbh 245. On diff. meanings of idha see DhsA 348.

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