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〈検証〉日本特撮はいかにして没落していったか4

1 :高寺成紀:2008/05/22(木) 21:02:30 ID:OjwKgkeZ
悲しいかな。アニメ野郎にファーストガンダムの様な酷い作画の作品よりマトモじゃない等と抜かされるにまで没落してしまった日本特撮。

その理由を引き続き激論していきましょう!

2 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/22(木) 22:13:35 ID:fWoQ9Qd1
特撮が没落したんじゃなく、ファンの一部が堕落したんだよ。君のように。

3 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/22(木) 22:20:02 ID:vNNQSRAp
〈検証〉日本の特撮ファンはいかにして没落していったか4

4 :高寺成紀:2008/05/22(木) 22:39:27 ID:OjwKgkeZ
〈検証〉日本の特撮ファンはいかにしてアニメ野郎に負けていったか4


5 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/22(木) 23:44:11 ID:EmMaxHcI
なにを持って没落とするかよく解らなかったが
とりあえずアニメに対して不利になった理由なら比較的はっきりしているだろう

日本でアニメが発達した理由はよく言われているように
「日本人は日本人の顔が嫌い」って所にある

よくよく考えると特撮も、顔を隠した覆面だったり、人間外のモンスターだったりと
要は日本人の顔を隠すキャラクターを主軸にしている

しかしそういう勝負ならアニメの方が日本人の顔を忘れることができる
だからまぁ日本で特撮が劣勢になるのはある意味必然

6 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 01:28:51 ID:sqCTIVi7
単に費用対効果の問題だと思うが・・・・・

7 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 01:32:07 ID:hZu+FVB3
つーか無駄にCGとか使わんでもいいのになあ
作風に合ってないのに使ってる作品とか見てて萎える

8 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 02:10:47 ID:i7ylBTod
>>6
それだけだったら外国でもアニメ優位になるはずだよ
大人が金を落とすのならコストの問題は度外視できるはずだ

ところが日本ではアニメの方に金を落とす大人が多かった

9 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 02:45:55 ID:fJ1eHsVc
問題の立て方が逆だよ。
日本でアニメばかりに才能が集中したのは完全に予算の問題でしかない。
>8の疑問を考察する場合に適切な設問の立て方は、
「何故、海外(時に米国)の映像作家はあそこまで執拗に実写にこだわるのか?」

10 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 03:39:59 ID:CiWYAmQW
>>8
市場の違い

11 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 09:14:51 ID:h1DK29Bm
いくら作画が酷かろうとガンダムの面白さには勝てないわけで・・・・

12 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 14:32:12 ID:mNzEaWFe
>>11
怪奇大作戦の方がガンダムより上。

13 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 14:40:33 ID:mNzEaWFe
>>11
と言って夜叉ヶ池や連合艦隊の名前出したら尻尾巻いて逃げたんだよなw。

14 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 15:56:44 ID:mNzEaWFe
951 どこの誰かは知らないけれど sage 2008/05/23(金) 14:54:02 ID:9AZ4R9Br
>ハリウッド特撮と比較されるならわかる
日本特撮をかい?
幼稚園のお遊戯をシルク・ド・ソレイユと比較するようなマネを誰がする?w

>TV漫画がなにをえらそうに

うんうん、全くその通りだね。
でも、そのTV漫画ごときの足下にも及ばない日本特撮って何なんだろうね?

>世界に影響ったって、外国のキモオタだけにだろ
ハリウッドの特撮関係者は大多数がキモオタ上がりですよ?


15 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 16:02:46 ID:h1DK29Bm
誰が読んでも逃げてるように見えねえわ、ボケ馬鹿じじいめ。

じゃあ人気・質とともにガンダムを越えた特撮作品あるんか?ねえだろ?

夜叉ヶ池とか連合艦隊なんてしょーもない作品出してどうすんだ?

矢島も中野も語る価値なし!



16 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 16:03:33 ID:mNzEaWFe
http://www2s.biglobe.ne.jp/~ryuseik/SF1.htm

ロマンアルバムでは同じSF作家の光瀬龍氏も辛口の回答を寄せ、「SFサイドはガンダムを快く思っていない」という認識を世に示しました.



17 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 16:05:22 ID:mNzEaWFe
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/21.html

「今度映画化されるという、あの『機動戦士ガンダム』、あれくらい日本のSFファンの気質を
嫌らしく具現化した作品を僕は知りません。」「ストーリーはハインラインの『宇宙の戦士』の
エピゴーネン、お定まりの美形キャラ、ハデハデしいメカの行列、SF用語の羅列、反吐を
つきそうな気障ったらしいセリフ。」「これだけなら単に陳腐というだけで別に取り立てて騒
ぐ程のものでもありませんが、それを“戦争とは? 人類とは?”といったいかにもそれら
しそうなテーマで飾って高級そうに見せかけているのが中・高生のSFファンにああまで奉
られている理由です。」「こういった作品にファンが集まることが日本SFファンの思想好き、
テーマ好き、深刻好みの性癖を如実に表しています。そしてその元凶とでもいうものがゴ
ジラであるとするならば、桜井さん、僕がいいたいこともわかっていただけますまいか」


18 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 16:06:03 ID:mNzEaWFe
『ぴあ』に、唐沢の反論、唐沢への他の人からの反論や同意論などが掲載。ちなみに、唐沢の反論は
「TV版ガンダムの、動画と呼ぶのもためらわれるような動きの極端にない場面を指摘して、“こういうの
を優れたアニメとはどうしても呼べない”ことを再度提唱した」もの。


19 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 16:09:09 ID:mNzEaWFe
http://hikawa.cocolog-nifty.com/hyoron/2007/01/post_6257.html

ビジュアル派SFファンの覚えた疎外感

 だが、事態はそう単純で甘くはなかった。
「ビジュアルが引っぱるSF」という新たな価値観をもった新規参入者は、もともと一種の選民意識と被害者意識を表裏
一体で持つようなところのある古参のSFファンに反発を招いたのではないだろうか。次第に軋轢や分断が生じ始める。
 アニメや特撮を大人の言葉で語りたくてうずうずしていたビジュアル派は、当初「SF性の発見」さえ行えば先達のSF
ファンにも認められ、仲間入りができると踏んでいた。だが、SFの世界で待ち受けていたのは「○○はSFではない」と
いう、冷たいリアクションだった。


20 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 16:10:40 ID:mNzEaWFe
>じゃあ人気・質とともにガンダムを越えた特撮作品あるんか?ねえだろ?

所詮ガキの見るTV漫画。

坂東玉三郎がTV漫画に出演しますか?w

21 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 16:12:39 ID:mNzEaWFe
〈検証〉日本特撮はいかにして没落していったか4
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1211457750/15

15 どこの誰かは知らないけれど 2008/05/23(金) 16:02:46 ID:h1DK29Bm
誰が読んでも逃げてるように見えねえわ、ボケ馬鹿じじいめ。

じゃあ人気・質とともにガンダムを越えた特撮作品あるんか?ねえだろ?

夜叉ヶ池とか連合艦隊なんてしょーもない作品出してどうすんだ?

矢島も中野も語る価値なし!





22 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 17:39:16 ID:NijhzLRc
>>12

怪奇大作戦とか
サンダ対ガイラとか
そんな昔の作品群を持ってこないと語れないのか?

23 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 17:51:21 ID:NijhzLRc
>>20
> 所詮ガキの見るTV漫画。

> 坂東玉三郎がTV漫画に出演しますか?w

アニメーションと特撮を比較するのは構わないけど、比較条件をはっきりさせて比較しなさいな。
大物が出てるから偉いのか
流行ったから偉いのか
そんなの関係無くただオトナ向けだから偉いのか(笑)

キミの理屈だとテレビ特撮はほぼ全滅
ゴジラも初代以外は…

24 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 18:01:48 ID:NijhzLRc
ハリウッド特撮への歪な劣等感と
邦画アニメーションへの歪んだ近親憎悪
最近の特撮ファンへの訳分からん上から目線

何も生み出さず過去の遺産をただ有り難がるしか能のない馬鹿ばかり

25 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 18:05:30 ID:NijhzLRc
終わってるのは
特撮でもアニメーションでもなく
こんなスレ立てて諦めきってる昭和特撮ファン

26 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 18:49:42 ID:CiWYAmQW
汚らしい罵り合いは前スレの埋めにでも使ってくれよ

27 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 19:02:40 ID:mNzEaWFe
大体ファーストガンダムなんかコナンや旧ルパンとは比較にならない糞アニメ。

28 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 19:12:02 ID:mNzEaWFe
>>26
伝統的にこのシリーズのスレは汚らしい罵り合いから始まるものなんでな。

29 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 19:33:04 ID:mNzEaWFe
激しいぶつかり合い、罵り合い、摩擦、軋轢から全ては生まれる。

甘いナアナア、予定調和、仲良く手を繋いでゴールインからは何も生まれない。

30 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 19:35:32 ID:i7ylBTod
>>9
需要の大きいところで技術は進歩するもんだ
日本では特撮はアニメより売れなかったから人材が集まらなかったのさ

31 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 19:38:53 ID:mNzEaWFe
というか日本映画そのものが衰退したのでな。


劇場映画やTVドラマは拘束時間が長い割にはギャラが安いんで敬遠される。

映画産業そのものを敬遠する人が増えた。

32 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 19:46:14 ID:J1T2+h2B
懐かし邦画板にここのレスをコピペして絨毯爆撃してるアフォがいるが、
あれは援軍を募ってるつもりなのか?だとしたら全く無駄な努力だと言っておくよ。

33 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 19:59:26 ID:mNzEaWFe
>>32
どこのスレ?味方ってどっちの味方よ?

34 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 21:13:51 ID:NijhzLRc
>>27

ここでガンダムの名前出してるのは
日本特撮の衰退という大きな流れの中で、ひとつの分岐点となった社会現象じゃなかったかと感じてるからで
別にファーストガンダム最高!つうてる訳ではない。
カリオストロの城もコナンも好きだけど、社会現象は引き起こさなかった。
ヤマト、スターウォーズ、そしてガンダムは日本特撮史を語る中で、特撮を取り巻く環境を激変させた現象だったと感じる

35 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/23(金) 21:14:48 ID:i7ylBTod
>>31
日本映画自体はそれほど衰退していないと思うけど
それだったらテレビ草創期のように洋ドラマばっかりになっているはずだ
少なくともその頃よりは人材が集まっているだろう

>映画産業そのものを敬遠する人が増えた。
労働環境の悪さでアニメーターも劣悪だよ
(映画産業と比べてどっちが悪いかは解らんが)

まぁ例外かもしれんがスーパー戦隊に関しては言えば
東映の人が言うには「昔はこちらから役者を探しに行っていたが
今は何千人も向こうから来てくれる」そうだ

最近のスーパー戦隊は「若手役者の登竜門」になっていて
昔のように「ジャリ番役者」のレッテルを貼られないらしいよ

36 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/24(土) 00:43:46 ID:ItaFNs0A
>労働環境の悪さでアニメーターも劣悪だよ
でも彼らは、自分が従事している分野で間違いなく世界をリードしているという自負を持っている。

今、日本の特撮業界に「世界が自分達を目標としている」なんて思える環境など皆無だろ?

37 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/24(土) 18:08:45 ID:hPbkEx1z
そうだね。
円谷のころはその自負があったかもしれんが(激しく勘違いだがw)
いまの特撮のスタッフにそんな気持ちもプライドもあるわけない。

ガンダムに特撮作品が勝ってるなんてあんなもんただの幻想です!
昔の特ヲタの人にはそれがわからんのです!

やはりアニメの勝ちだなwww


38 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/24(土) 19:03:41 ID:Dm2DRiC8
なんで変な自虐とか罵倒ばっかなの?

アニメも特撮も海外SFもハリウッドも愛してるぜ
って奴は居ないの?

実生活でもアニヲタかつ特ヲタとかって少数派だよな・・・


39 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/24(土) 19:04:15 ID:Dm2DRiC8
なんで変な自虐とか罵倒が多いの?

アニメも特撮も海外SFもハリウッドも愛してるぜ
って奴は居ないの?

実生活でもアニヲタかつ特ヲタとかって少数派だよな・・・


40 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/24(土) 19:20:20 ID:n5rmTTtV
オタクってレベルには達してないけど
ハリウッド特撮も邦画特撮も宮崎アニメもサンライズも東映アニメも
漫画も小説も普通に好きだよ。

41 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/24(土) 19:23:03 ID:ItaFNs0A
勘違いしないでくれ、全部それなりに好きだよ。

特にアニメだけが好きってわけじゃない(最近じゃ電脳コイルくらいしか見てない)し、
昭和特撮も好き、平成ガメラだって充分評価に値すると思ってる。

単に、ここで散見される「ひいきの引き倒しで明らかに冷静さを欠く意見」に突っ込んでるだけだよ。

42 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/24(土) 20:55:13 ID:J7x7hHUQ
だったら評価すりゃいいじゃん。冷静さを欠いて喧嘩振りまいてないでさ。
釈迦厨だって途中から自分の得意な昔話に逃げたけど最初はガメラを酷評してた。
そんな昔話無視して自分の評価をぶつけりゃ良かったんじゃないの?

…って言うとまたここのスレの貴方がたがどうたらこうたらと言い返すんだろうな。
結局喧嘩したいだけなのかお前は?

43 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/24(土) 22:18:49 ID:n5rmTTtV
>>42

評価すると言うのは、何に関して?
昭和作品を個別で評価するのなら別スレだろう。
平成ガメラなんて板違いだし
ガンダムと宮崎アニメがどっちが上かとか、SF作家の評価なんて それこそ、ここで語る中身じゃないよね。

ここで語るのは、日本特撮が現在の状況になるに至った流れでは無いのか?

44 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/24(土) 22:25:10 ID:n5rmTTtV
スターウォーズとかガンダムとかは、
日本史を語る中で仏教伝来やら元冦、黒船来航、明治維新や太平洋戦争という歴史の出来事に触れるのと同じように日本特撮の歴史に影響あった出来事として名前出してるだけ。



45 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/24(土) 22:54:32 ID:J7x7hHUQ
ガメスレに帰ってガメラの評価しろって言ってんだよ。ここに居ついて喧嘩を振りまくな。

46 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/24(土) 23:56:11 ID:6YJiJB/P
まぁとりあえず衰退したのは
上でも言っているように単に売れなくなったからだ

オレ調べによると物価を考慮すると
初代仮面ライダーが日本で一番売れた特撮らしい

実際、あの頃が一番特撮が多かった気がする

しかしなぜ没落したかより
なぜ売れていたのかとする方が妥当だろうな

鉄腕アトム以降の日本のキャラクターは
ほとんどの時期でアニメ優位だった

初代ライダーの時期の方が例外だった

47 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/25(日) 00:53:19 ID:zca4fzq1
>>45

冷静さを欠いて喧嘩振り撒いてるのは君自身じゃないか?

48 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/25(日) 01:18:11 ID:hQMKF2ZO
ここは「世界の中で」日本の特撮が没落した理由を語るのが主眼じゃないの?
ライダーなんて初代であっても「世界」は最初から全く眼中になかったと思うんだが。

まぁ、国内視点限定で考えてみるなら、初代ライダーみたいな「特撮」としては手抜き以外何物でもない、
ああいうお手軽アクションが売れてしまった事は没落の原因と言えるかも知れないね。
「あんなウルトラファイトもどきでいいんですかそうですか」って感じで特撮マンの士気は下がっただろうから。

49 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/25(日) 01:41:56 ID:3GHYp++F
>>48
世界の中でならパワーレンジャー以降は盛り返したはずだから
国内のことだと思ってたな

>ああいうお手軽アクションが売れてしまった
月光仮面とかもその範疇に入るなら
特に士気を下げなかったと思うが

50 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/25(日) 09:54:57 ID:cgjDWIiq
>>49 実は自分は月光仮面以外の川内康範作品は受け付けない(レインボーマンなんか特に)。
泥臭さとか刑事ドラマのノリがダメなのだ(ザ・ガードマン、キイハンターの系統は好きだが)。
必要に迫られて、武道の類に手を染めたとき、どちらかというとその今まで嫌っていた作品の方が
現実に近いと知って、ウルトラマンやゴジラの類は嘘で塗り固めたものとしか見えなくなってしまった。

51 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/25(日) 12:35:42 ID:lSgLhtr4
関連意見

ゴジラ・ミレニアムシリーズが興行不振だった理由2
10 :名無しより愛をこめて:2008/05/18(日) 04:39:21 ID:RrxV1hhSO
東宝が「ファミリー客を入れて興業収入を確保」という方針と、世間的には圧倒的少数にもかかわらず声の大きいマニア・特ヲタの板挟みになってしまい、結局どっちつかずの作品しかできなかった

アニメ・ゲームに比べ子供の特撮離れが早いのは何故
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1200307768/l50

52 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/25(日) 16:23:48 ID:lSgLhtr4
世間的には圧倒的少数にもかかわらず声の大きいマニア・特ヲタ

53 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/25(日) 17:42:40 ID:3GHYp++F
圧倒的小数だけど落とす金の量で言えば
小数じゃあないからね

興行収入を1億円稼ぐには8万人くらい必要だけど
DVDなら出荷2万枚も売れればいい

ファミリーを8万人呼び込むのと
マニアを2万人釣るのはどっちが楽かってことだ

54 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/25(日) 19:10:43 ID:hQMKF2ZO
そうしてその2万枚分の上がりで維持できるこじんまりと発展性のない製作現場がいつまでも保持され続ける、と。

55 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/25(日) 20:05:15 ID:lSgLhtr4
>>53
3億7000個、プラモデルを売るほうがDVD二万枚売るより儲けになる。


56 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/25(日) 20:21:39 ID:lSgLhtr4
間違えた。三億七千万個だった。

それと、ファミリー8万人ということは、2〜3万世帯だろ。
マニアひとりにDVD買わせるより、一般人4人に映画館に足運ばせる方が楽な気がするし
いくらマニアったって、ある程度観て楽しい作品のDVDを買うべ?

57 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/25(日) 22:32:32 ID:3GHYp++F
>>56
うーん、じゃあこう考えたらどうかな

劇場 既婚マニア2万人+その家族6万人+α
DVD 既婚マニア2万人

仮にこんな客層なら小数でもマニア向けにならざるを得ないんじゃないか
マニアに逃げられたらその家族まで逃げちまう

それに一般人ファミリーだとアニメやら洋画に取られる恐れがあるし
手堅くいくならやはりマニアファミリーでは

58 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/26(月) 01:51:45 ID:ISFT52F1
それにしても向こうのスレ停止したままだな、再開させろよ。

59 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/26(月) 21:41:14 ID:N8ZWQaek
>>57

マニアな所帯持ち二万人が家族全員連れて見に行った上にDVDまで買えるなんて…ムチャクチャな設定だよぉ。
それに実際、そこまでマニア心を満足させる特撮作品って
今 現在作られてます?
自分は、大人になってからリアルタイムで(ビデオレンタル含む)観た日本の特撮映画っつうか、怪獣映画で面白かったのって、平成ガメラ三部作位しか無かったよぉ。
平成ゴジラよか昔のゴジラシリーズのが面白かったし
平成ゴジラよか劇場版パトレイバー第一作とかのが 好きだ。

60 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/27(火) 00:32:44 ID:Nnz1uYeA
まぁ一般的には大きく当てにいくほど一般客を重視し
小さく当てにいくほどマニア重視になる

おそらくだがゴジラは売上がおちていくにつれて
マニアの比重が上がっていったから
末期にいくほどマニア向けになったんじゃないか

もう一つの敗因はハム太郎と組まされたことが
暗に示すように女性受けだろうな

ちょうどファイナルウォーズの頃に
映画館の客が女性ばっかになったように聞くな

61 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/27(火) 02:14:15 ID:BVW5StvT
結論としてはスタッフに才能がない上に
それを自覚せず言い訳(時間がない、予算がない)に走ったことが
原因だな。

62 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/27(火) 04:30:24 ID:qJOYnZ3Z
でも「金がなくても工夫や才能で何とかなる」とか言う無能プロデューサーが減っただけ昔よりはマシじゃないか?
金の力が分からない奴ほど才能とかセンスを妄信する。

63 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/27(火) 10:43:59 ID:yGmkW9aR
制作費とクオリティーの関係が言い訳にしか思えない人は、こういう話題に口を出さない方がいい。
特撮や日本映画の没落は往年の巨匠やスタッフが存命の時にすでに始まっているけど
才能とかを軸にしてたらこの理由は説明できない。
日本映画界の人たちが一斉にスランプに陥ったとかなら話は別だかw

64 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/27(火) 11:20:07 ID:ZKBHA351
>>39
>実生活でもアニヲタかつ特ヲタとかって少数派だよな・・・

つ四葉

65 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/27(火) 11:39:18 ID:sSi9R//j
自分は
ウルトラマンだとタロウ
戦隊だとバトルフィーバーJ
仮面ライダーだとストロンガーまで観てて一旦は遠ざかった。
アニメーションもそろそろ卒業かと思ってた時 ガンダムにハマりアニメ雑誌買うように
その後アニメファンかつ特撮ファンの同級生に薦められ、メカデザインがいずぶちゆたか氏という事にも興味惹かれてバイオマンを途中から見始め フラッシュマン位まで観てた。
平成ライダーはクウガにハマったのだけど、アギトは警察内部の争いが醜く感じて観るのをやめてしまった。
オタクまではいかないけど
アニメも洋画も邦画特撮も 好き

66 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/27(火) 14:08:52 ID:f8oaCi1h
少し前だと日本のチャチでワンパターンな特撮に失望して、
設定や舞台に凝ったアニメや迫力ある映像の洋画に走るってパターンが多かったからな

67 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/27(火) 16:50:05 ID:p9/dSaxl
>>65
タロウを見てしまったのがオマエの人生が狂った根本的な原因

68 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/27(火) 17:13:37 ID:+6/Wnzdf
結局、特撮云々以前に「日本映画」であるという時点で「日本語という非関税障壁」
に阻まれて市場が大幅に狭められる、これが最大の原因。

字幕付き映画に拒否感のある英語圏(時に米)を市場として望めない段階で、
根本的に望めるセールスの桁が下がってしまう。

構造的に一般映画より予算が必要となる特撮映画において予算不足は致命的であり、
そうした状況が続く事によって現場での技術蓄積も停滞する、という悪循環に陥っている。

69 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/27(火) 18:13:17 ID:Nnz1uYeA
>>68
その解決策がパワーレンジャーなんじゃない

70 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/27(火) 19:01:47 ID:+6/Wnzdf
あれはフロックというか…、結局一発屋で終わってるし。

71 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/27(火) 19:14:05 ID:1S3/CcJo
欧米市場はもうシカトでいいじゃない
あえて狙うというより、日本で独自進化を遂げた挙句
向こうが頭を下げて近づいてくるのを待てばいい

72 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/27(火) 19:41:30 ID:Nnz1uYeA
>>70
ピークは過ぎたように聞いてるけど
去年も海外で200億円くらい売れたらしいよ(国内より売れてる)

73 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/27(火) 21:29:28 ID:1ucXQAKJ
子供のころ、
必然性の無いロボット戦とちゃちいミニチュアビル街に失望して、
新作の戦隊物を見なくなったんだけど、
今はCGのおかげでずいぶん良くなったな。

まあ、継続して見てはいないけど。

74 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/28(水) 00:47:33 ID:qxMcicfM
米国市場だと戦隊物っていうパラダイムに関してはパワレン1作で消費し尽しちゃったんじゃないかな?
次の○○レンジャーを持っていっても「パワレンとどこが違うの?」って言われて終わる気がする。

75 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/28(水) 05:40:27 ID:PGQrBpd5
>>74
言いたいことがよくわからんが、
それが超星神だろうが魔弾戦記だろうがパワレンの亜流扱いされるという意味か?
それならもはやライダー・ウルトラすら「戦隊もの」としてくくられてしまう国内も似たようなもんだと思うが。

76 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/28(水) 13:01:21 ID:bhVXk8Oq
とりあえずレスキューフォースを見るかぎり
わざわざ亜流扱いしてほしいって印象だがね

パワーレンジャーは日本特撮を売り込むスタイルを確立したってことじゃないか


77 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/02(月) 09:59:00 ID:NaryftTc
向こうのスレ再開したな

78 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/03(火) 20:13:40 ID:rLRT+BEG
>>77
しかし新手の基地外が沸いてる。

79 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/06(金) 21:24:20 ID:K7vHnSqP
【社会】大人気のコスプレ大会、年配の女性からのたった一件の苦言で中止に - 山梨・ハイジの村★2
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1212740466/


まあヲタに対する世間の目なんてこんなもんw。

80 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/07(土) 14:55:28 ID:EVOnhuC4
ゴジラ・ミレニアムシリーズが興行不振だった理由2
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1210976181/99

釈迦厨発見!!!


81 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/07(土) 16:04:41 ID:Nkoq4FRJ
宮内さんインタビュー
「ヒーロー番組は教育番組である。」

しかし、それを読み上げている人物に問題がありますが・・・
http://www.youtube.com/watch?v=suxIsuZ_we0


82 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/10(火) 10:55:15 ID:iRvnc0qB
しかし特撮ファンってどうしてこうも社交性と客観性の乏しいのだろう。
前スレから読んでいると良い反面教師だわw

それと釈迦厨と戦ってた若い子のレスをあらゆるところに張りまくってた馬鹿は誰よ?
いい年して一体なにやんてんだ?キモいんだよマジで!

83 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/10(火) 18:24:00 ID:2T2IaN5J
どうしてそこで「特撮ファン」とひっくるめるのか分からん。前スレから読んでるなら尚更。
社交性と客観性が乏しいからか?

84 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/10(火) 20:44:58 ID:03lM5+3J
特撮ファンに限らず映画ファン、アニメファン、SFファン、漫画ファンこれら全部に当てはまるw。

85 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/12(木) 15:36:05 ID:y20PSxRN
>>82
>それと釈迦厨と戦ってた若い子のレスをあらゆるところに張りまくってた馬鹿は誰よ?
>いい年して一体なにやんてんだ?キモいんだよマジで!

かなりの場所で貼られてるね。
晒してるつもりなんだろうが誰も相手にしてないし同意してないw
別に間違ったこと言ってないからなw
貼った本人は自分の感性の方が古くさく間違っていることに気がついてないのが笑えるw

86 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/12(木) 22:04:52 ID:kAtkOVAU
>>82
馬鹿厨本人に決まってるだろうw。

>>84
同意。フィクションの世界に溺れてる香具師ってホント、キモイなw。

87 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/13(金) 22:23:35 ID:J+Eml0yC
久々にこのスレ覗いたけど相変わらず酷いな
住民の年齢層のせいかな。昭和50年以前生まれの昔の人が多い気がする
54年以降生まれの現代人もいるのかな

88 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/13(金) 23:14:15 ID:vQu2GeIC
>54年以降生まれの現代人もいるのかな

wwwwww

現代人というからには1995年以降の生まれだろうてwwwwwwwwwww

89 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/14(土) 01:07:03 ID:1cISfPvU
>87
真の現代人である平成生まれから見れば君もここの住人と同じ「昭和生まれ」でしかないよw

90 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/14(土) 11:57:29 ID:xlbKXVJj
あとになれば「平成生まれ」より「昭和生まれ」のほうがプレミア感が出る

91 :87:2008/06/14(土) 12:08:56 ID:HRkJm/ze
特撮その他の歴史的に見ると、

50年でウルトラもライダーもゴジラも一端終了
51〜53年に惑星大戦争、スターウォーズ、コロコロコミック創刊、ゲーセン業界誕生と拡大
54年にウルトラ、ライダーは新作、ガンダムや金八先生などのその後長く続く作品が始まる
その後はご存知の通り、アニメ時代コンピュータ時代ホビー時代の幕開けとなった


54年生まれとしてはやはりこの辺が境目になってくる
生まれた年が1年ずれてもわからない感覚になるかも知れんけど

92 :87:2008/06/14(土) 12:14:37 ID:HRkJm/ze
忘れてた
ドラえもんも79年だった

93 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/14(土) 15:40:30 ID:aJz9rUfj
阿呆。

0歳児にそんな転換が関係あるかよ。

94 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/14(土) 16:14:09 ID:ezPlRkhz
特撮といえば、戦隊モノもはずせないよな

ダイナマンあたりまでは普通に見ていたが、アニメのヒット作品がたくさん出たために
そっちに行ってしまい、特撮をほとんど見なくなった10代の男の子は多いかも


95 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/15(日) 07:50:13 ID:qQ5MquWv
またゴジラが〜、実相寺アングルが〜、伊福部マーチが〜という時代に戻るよ
まあ見ていてくださいよ

96 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/15(日) 10:07:42 ID:FWSNfknt
ヤマトタケルの試写会に来ていたオバハンどもが、上映前、この映画をどう捕えていいのか困ってたよ。
オバハン同士の会話でこれは、「○○ちゃん(多分、自分の孫)の見るような(お子様)映画か〜?」なのか
 「でも 誰々〜とか誰々〜が出てるし、」なぁ でも「化け物。怪物出てくる」(特撮モノ)みたいだし…
少し名の知れた俳優が特撮に出るわけないし(戦隊は無名ばかり)という先入観と
ガキ向けでない作品に特撮を使っているのはおかしい、特撮あるならガキ向けという先入観の狭間で
判断に困っていた。
蓋を開けてみれば、素面でやる戦隊モノ。ご丁寧に最後は、ロボ戦まで付いているガキ向け映画だったわけだが

97 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/15(日) 10:43:32 ID:GGxIGFrr
要するに東宝の企画力の貧困さと演出力皆無のバカ監督を重宝しているボケプロデューサーが実力を露呈したってことだろ。

98 :87:2008/06/15(日) 12:16:46 ID:/CgsGrSc
>93
0歳児とかじゃなく「現代」とか「昔」という概念はそういう情報と自分の人生、経験、記憶が重なって作られると言うこと
自分にとっては50年以前は「昔」、51〜53年は「間の時代」、54年以降がやっぱり「現代」てことになる

特撮で言えば日本沈没、大空のサムライ、メカゴジラの逆襲は昔の映画
地震列島、連合艦隊、84ゴジラは現代映画ということになる
誰にでもなんとなくあるでしょ、そういう概念は

そういうのってものを語る上での重要なスタンスの一つになるから、自覚しとくべきではないかなと思うのですが
みんな忘れがちじゃないかなといろんなとこの語らいを見て思うのです

99 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/15(日) 13:09:05 ID:FWSNfknt
80を覚えているかいないか世代だけど、
85年ぐらいにウルトラマンタロウや帰ってきたウルトラマンの再放送をしていたけど、
すごく昔の作品を再放送という感じがした。考えてみると、そこからだと、まだ約10年前程度の作品で、
今、ガイアあたりを見るのと違わない筈なのに、それとは違う感覚。
あと、今から、ウルトラマンガイアを振り返ってた約10年よりも
ウルトラマン80とウルトラマングレートの間のこの10年のほうがものすごく長く感じる。
ガイアなんて、つい最近は言い過ぎにしても、10年も立ってるとは思えない。
しかし、ガイアを3歳で見ていた子にしては、もう中学生なんだから懐かしい昔の感覚。
当時生まれたてか生まれてない程度の子からすれば、古い作品で、コスモスとの間でさえ垣根が大きいだろう。
40代にしてみてば、ガイアでもマックスも平成ウルトラマンなんて、最近の出来事に感じるだろう。

あと、万国博ってすごく昔の感覚で、つくば博や花博はリアルにしってる世代。
でも、つくば博85と花博90ってわずか5年しか離れていないことに驚く、もっと長く感じる。
が、これらも当時、年寄りからすればどちらも同じだし、生まれてない子にすればどちらも似た程度の大昔だろう。
花博からもう18年立っている、これさえも信じられないが、これって万国博からつくば博の間の15年よりも長いのが信じられない。
もちろん、高度成長→万国博→経済大国→バブル→停滞 社会情勢の差。
70年から85年の生活レベルの飛躍的な進歩に対し、それ以後の出来上がった日本というの違いもあるだろうが。

要は、子供の時の時間の流れと大人の時間の流れが違うという事だろう。

100 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/15(日) 13:47:03 ID:qQ5MquWv
確かに、ガキの頃に観たタロウやレオの古臭さは異常だったな。
ほんの5〜6年前のバトルフィーバーやデンジマンですら少し古ぼけて見えた。

今5年前に放送されたアバレンジャーや555観てもそんなに古いと思わないものな。

101 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/15(日) 13:54:13 ID:HS7povgi
今80歳の人がいたとして、その人が生まれたとき仮に80歳の人がいたとすると
その人は江戸時代生まれだからな。

102 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/15(日) 14:06:37 ID:mykSXWpb
何事も「温故知新」。

103 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/15(日) 14:19:21 ID:k0q3K0Ji
>98
>自分にとっては50年以前は「昔」、51〜53年は「間の時代」、54年以降がやっぱり「現代」てことになる

はい、正解が出たね。
要するにその基準の根拠は 「 お 前 の 個 人 史 」 だけ。
他人様に下らない自分語りを押し付けるな!

終了。

104 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/15(日) 17:33:34 ID:4PMqBmsS
>>96
オバハンどものアホさ加減とヤマトタケルのガキでも楽しめない駄作ぶりは
この際あまり関係ないと思うのだが

105 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/15(日) 21:00:59 ID:RH6RnTtE
>>104
同意、もはや将棋倒しの時代だったからね、あの頃は。

106 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/15(日) 21:07:52 ID:RH6RnTtE
で、その将棋倒しは未だに止まらず............。

107 :87:2008/06/16(月) 09:35:06 ID:nyvp1LC2
>103
はあ・・・?
「時代感覚って人によって違いが出るよね」ていいたいだけで、何一つ押し付けてませんが・・・
私の時代感覚は私の個人史から来てますが、あなたの時代感覚だってあなたの個人史に大きな影響を受けて出来上がったもののはずでしょう
その辺理解した上で話し合わないと、いつまでたっても違う世代同士が分かり合うことが出来ないよ

108 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/16(月) 14:41:30 ID:7r9teHH7
自分で書いた事も理解できてない魯鈍だったのか…。

お前は>87で「54年以降生まれの現代人もいるのかな」って書いてんだろ?
「54年以降生まれの現代人」って表現は明白に、それが一般的な汎用性のある客観的基準で、
ここの住人もその前提を共有しているのが当然、って書き方じゃねーか。

だから次々と「54年が現代人とそれ以前の分水嶺」って根拠に対して突っ込みが入ってるだろ。
結局、「54年分水嶺」の根拠が「お前の個人史」でしかないんだったら、
>87で「54年以降生まれの現代人」なんて書き方をしたのは明らかに表現として間違ってる。

小学校戻って国語やり直して来い。

109 :87:2008/06/16(月) 16:47:14 ID:nyvp1LC2
>108
なんだ、そこ(>87)のことを言ってたのか

>「54年以降生まれの現代人」って表現は明白に、それが一般的な汎用性のある客観的基準で、
>ここの住人もその前提を共有しているのが当然、って書き方じゃねーか。
そう読み取れて腹が立ったならゴメンな
「他人は違うだろうけど自分にとってはそういう基準」て感覚で書いたんだけど、言葉が足らなかったね

>「54年以降生まれの現代人」なんて書き方をしたのは明らかに表現として間違ってる。
表現としては言葉足らずだったけど、感覚としては誰もが持ってる普通のものだと思うよ
「ああ、こいつはそのへんの世代か」てなんとなく思ってくれてりゃそれでいいです

110 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/17(火) 20:33:09 ID:+mFcHPNA
老害馬鹿厨の末路

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000100-san-soci



111 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/17(火) 21:33:06 ID:+mFcHPNA
テレパルに載った友人・****君に紹介を受けました。当方の場合は、所有リストを教えるのは
気軽にやっています。ちなみにウルトラセブン12話も有ります。


もしも紹介した中で欠けている話をお持ちの方、御連絡して下さい。ぼくも、テープの本数は約2千本、
多種多数所有しています。
皆さんヨロシク!


当方の所有テープを貴方へ貸すのは良いのですが、もうすぐ「隠密・・・」3〜13話と
「新隠密・・・」1〜13話と「アンバランス」(埼玉放送とは違うかもしれない)を知り合いに
貸してもらうので、外へは出せないので、今回はこちらで貴方が欲しいものをダビングします。

「新隠密・・・」は欲しいですか?「アンバランス」は、どれとどれが欲しいですか?
当方は持っているデッキの都合上、VHSのテープにダビングさせて頂きます(β→V V→V)が
よろしいですか?あと、当方はVHSのテープにダビングして頂きたいのですが大丈夫でしょうか?
教えて下さい。

一万円同封しました。たてかえてもらった「サンバルカン」のお代は引いて下さい。
生テープは、各番組共、一本ずつ、そちらで買っていって下さい。
TV録画の関しては、進めていって下さい。
ダビングに関しては、返事をきいてから、ちゃんと始めたいと思いますので返事は、
なるべく早く願います。



112 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/18(水) 00:40:16 ID:9TWSIQwk
何か特撮板が香ばしい事になってんなw。

113 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/19(木) 21:04:00 ID:2EJ9rILm
何か、むこうのスレ動き出したよ。

114 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/22(日) 22:21:21 ID:q4v3ZQmE
http://otd3.jbbs.livedoor.jp/eizouita/bbs_tree
特撮ファンの現状って・・・・ ゾンデ5号 2008/04/07 22:25

そういう世の中だからこそ、「宇宙船」がファンの間の議論の架け橋となるべき
ではないでしょうか。
しかし、やっぱり情報誌に過ぎないようなのですね。
ファンの皆様の中に既存キャクターの設定改変や、リメイクに対して「それでいいじゃん」と
思ってる方、増えてませんか?
この傾向は特撮ばかりじゃなくてアニメ界でもそうなってきてる様で、例えばリメイクアニメで
「原作のここの部分は守ってほしい」「主題歌を変にアレンジしないでほしい」と文句をつければ、
「懐古主義」「なら見るな」の嵐です。(リメイクヤッターマン放送開始時にもこんな事が起きました。)
このままで良いのでしょうか?
将来の特撮・アニメ、映像業界の将来が心配です。
天国で円谷英二監督や、アニメ業界の神様、手塚治虫先生や吉田竜夫先生等特撮・アニメ業界を
発展させられた方々はどう見ておられるのでしょうね。



115 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/22(日) 22:44:36 ID:q4v3ZQmE
350 名無しより愛をこめて sage New! 2008/06/22(日) 22:36:29 ID:VJhKl9z0O
1970年生まれ以前の良くも悪くもギラついていたオタクの方が良かったな。
今以上にマジで頭おかしい奴とか痛い奴とか一杯いたけど。
見たことない作品だからこそ何が何でも見てやろうとか、
誰よりも詳しくなってやろうとか
野心を伴った真面目さ・真剣さ・貪欲さが今の若いオタクには無い。



116 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/24(火) 10:57:47 ID:8rQh+R+P
>115
これが本気ならばこいつは相当痛いw

まあ、これがじじい共の本音だろうなw

117 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/24(火) 14:00:31 ID:6mELyF8E
>115
どこのスレの文だこれ

118 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/24(火) 21:43:20 ID:bEENjbmI
>>117
新生『宇宙船』を語るスレ
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1207025544/


119 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/24(火) 21:51:11 ID:bEENjbmI
348 名無しより愛をこめて sage 2008/06/22(日) 18:17:58 ID:cB1BJYba0
>>346
>>347
「今の若者は」という言葉でもわかるように、ジェネレーションギャップなんだろうね。
世代間対立は、特撮作品の鑑賞においても、例外なく存在してるというわけだ。
自分は小一の時リアルタイムでウルトラQを見た世代だから、「怪人が人を殺さない」今の番組はヌルくて見れないし。
でも「それ以外眼中にない」作品がそれぞれの年代であるのは、悪い事とは思えない。
価値観多様の時代だから、「広く浅く」の傾向が強まって、それが宇宙船の読者ターゲットをしぼれない気がしていた。


120 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/25(水) 22:33:38 ID:PCYsEmUw
今の若いオタクもゲームや萌えとか早く卒業して
古い邦画や昭和の特撮観ながら蘊蓄を述べるような良いおたくになってほしい。

121 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/25(水) 23:18:14 ID:OBgpPUCo
      .!  _. -‐ '      _      ヽ,
     l/   _  -‐   ̄      ̄` `  '‐-  _
     |  ,. '     _...  -,―、‐ -  、     `  、
     l/    , '"     /   ヽ     `丶、    ヽ
    /    / /     i     ',        \     }
  , '     , '  f     |       l    ',   ヽ.  ,'   __ノヽ、_ノヽ
. /     ./    {.       {       j  ,  }    .! /   )
,'     ,' i    ヽ、,\-┘    '-y、   i      |, '   <   うわはははははは
!       , ! !   ./,, ==ゝ、    _ノ__,ヽノ  丿 i !      !  特撮脂肪∩( ・ω・)∩ バンジャーイ
t     | t ヽ、/ '' 〃_)i. ` ´  rf´)iヾ,ヽ/ 丿ノ     丿 
. \    t `>-v’   { i、リ!     |f_j|  ,'_ / ´    ∠__
   ` ‐- !ゝf ‐、     -‐‐'    ヽ .ヒタ  .fノ          ヽ,.-‐- 、,. -‐-
      ', l  }  .:::::::::. ,〜-┐ .::::::. }|  ヾ、
       l ゝ、_`      /    l    ,.' !    }.}  、
      ノ  _.  \     {   ,'   , イ ヽ  ノノ  丿!
 t ‐--‐'  / `/"ヽ` 、 ヽ - '  _,-'⌒!`` =' '‐-‐'  l
  ` ‐-ッ' ./   {  .∧   ` ー ',-'     !`i ヽ     ノ
  ヽ ̄  {  /´\  { ',    /       ! t  i ー<,,.イ
    ` ‐ ', i.   \l     , ヘ         ノ  |     ノ



122 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/26(木) 20:23:15 ID:j2qzhEWg
また5年以内に必ず若いオタクの間で実相寺アングルや伊福部マーチが
流行る時代が巡ってきますよ。

これらは単なる流行じゃない、「永遠のスタンダード」だからね。

123 :釈迦厨:2008/06/26(木) 21:51:54 ID:I+W7BqG5
そうでつかw

124 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/27(金) 15:33:15 ID:wCAON0ts
そういやエヴァブームの時にエヴァに影響与えた特撮作品群が再注目されたことってあったっけ

125 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/28(土) 19:54:01 ID:6jpNW1fg
第2世代より若いアニヲタの中ではエヴァは全て庵野のオリジナル
チャチな日本の特撮がまさかあれほどヒットしたアニメに影響与えるわけないでしょう

126 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/28(土) 20:55:06 ID:MuNcSlBh
>>124
エヴァは、ロボットではなくて
「ウルトラマンの中に人が入って操縦する」みたいなイメージらしいからな


127 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/28(土) 22:28:05 ID:wzCuoaDO
>>125
庵野本人が素顔でウルトラマンやった人なんですが.................。


と釣られてみる。

128 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/29(日) 01:25:26 ID:3/COTUSJ
なんでも、「ウルトラマンに背中から乗り込んで操縦する」っていうネタの同人誌があって、
それを元ネタにしてえばを企画した、とかいうまことしやかなな話がある。
で、どうせ誰も知らないだろうと思ってたら、放送開始後にそれを指摘する奴が出てきて、
「ヤベ、話変えなきゃ」と当初の予定がどんどん狂っていったのが自爆エンドの原因、という都市伝説。

129 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/29(日) 05:55:25 ID:YOr44Sya
アニメより特撮の方がスタッフも人情味があるしファンも真面目だから好感がもてる。
子供ができたらテレビもゲームも漫画も一切禁止して
俺が選んだ昭和の名作特撮と名作冒険小説だけ与える。

130 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/29(日) 07:47:33 ID:WHAp4cX6
釣りにしてもつまらんw

131 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/29(日) 10:46:04 ID:ooP6K8CG
何でも見られる環境だけは与えたい

132 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/29(日) 14:36:11 ID:3/COTUSJ
おれの父親は俺が見たがるアニメや特撮を心底下らないと思ってたいたが、
それでも俺の見たがる物は全て邪魔する事なく見せてくれたし、
「これを見ろ!」などと強制する事も一切なかった。

父に心から感謝している。

133 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/29(日) 14:37:13 ID:3/COTUSJ
うわ、IDがUSJじゃねーか、テーマパーク嫌いなのに…

134 :釈迦厨:2008/06/29(日) 20:37:31 ID:BAKuuYwP
久々に盛り上がってまつねw

135 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/30(月) 18:51:51 ID:A8srzFzC
まあ結局ガンダム並の作品を作れなかったのが衰退の原因だなw

136 :釈迦厨:2008/06/30(月) 20:45:38 ID:F38hmKmT
>>135
釣れまつか?w

137 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 01:08:30 ID:YCZ0CAbx
君がね

138 :釈迦厨:2008/07/01(火) 07:47:27 ID:EnXfqf+E
釣れてないじゃんw

139 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 10:04:30 ID:YPC+X1LW
釣りじゃねえよw
じゃあガンダムを越えた特撮作品があるのか?ねえじゃんw

ガンダムっつーたら、まとも見たこともない奴でも「坊やだからさ」とかの
ガンダム台詞の数々を聞いたことあると認識するくらいのレベルなんだぜ?

結局幼稚な作品しか作ってないから、ちゃちだと思われるしメジャーになれねえんだよ!
年寄り達はそれがわからんのですw

140 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 11:05:17 ID:BzdL8+a9
ガンダムも堕ちるとこまで堕ちた感じだがな


141 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 12:00:40 ID:KntG5375
ゴジラやウルトラを知らない日本人も居ないけどな

142 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 12:04:51 ID:A5yvYW8s
今のガンダムはブランドにすがった腐女子向けニッチアニメだけどね。

143 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 12:17:33 ID:SH253D4F
>>139
ごめん。「坊やだからさ」ってはじめて聞いたわ。
単純にキャラクターの知名度、影響力だけでも
ガンダムはゴジラやウルトラマンの足元にも及ばんだろう。

144 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 12:27:10 ID:KntG5375
>>143
いや足元ってのは言い過ぎだ。世代にもよるが実際知名度は相当高い。
ただ30年前の遺産を引っ張り続けてる辺りゴジラやウルトラと同じヤバさを感じる。
特撮の没落で引き合いに出すには不適切だと思う。

145 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 14:28:52 ID:YCZ0CAbx
>ごめん。「坊やだからさ」ってはじめて聞いたわ
ここの住人がどれだけ狭い井戸の底を世界だと思ってるかを象徴する1行だな。

146 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 17:58:12 ID:YPC+X1LW
人物だのメカだの歴史だの、あれだけの広がりをみせる世界観をもった特撮作品があるのか?

ファーストネタだけでこの先まだまだ30年は稼げる感じがするところがこの作品の凄いところだな。





147 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 18:06:56 ID:YPC+X1LW
特撮オタクでも「坊やだからさ」とか「ザクとは違うのだよ」を知らないのは信じがたいが、

「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」や「負けちゃいかーん!」を知らない同世代の
アニメオタクがいても別に驚かない。

これくらい認知度に差があるのが現実ですわw

148 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 18:19:37 ID:FIR/w6eL
>>147
「負けちゃいかーん!」って何?

149 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 19:28:11 ID:CNjwpUzz
スターウォーズやガンダムが当時のガキんちょに与えたインパクトは、団塊世代におけるビートルズのそれに匹敵する。

オタク世代よりも年齢が上の人達はそのことが判っていない(例:やしきたかじん)。



150 :釈迦厨:2008/07/01(火) 21:11:50 ID:EnXfqf+E
盛り上がって参りますた!!!

火事と喧嘩は江戸の華!!!!

151 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 21:34:51 ID:uCtalhdg
俺も聞いたことがない。そもそも「坊や」って誰のこと?
ガンダムなんてロボットが戦争しているだけで全く「ぬくもり」を感じない。

152 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 22:13:36 ID:nK7RIWn8
おまえら落ち着けww
ガンダム持ち出してくるようなケツの青い糞ガキに釣られてどうすんだw

古参のヲタクなら、ファーストガンダム終了後からZガンダム放送開始までの間、
さほどガンダムがブームになってなかった事実を判ってるだろ?
猫も杓子もガンダムガンダムって言い出したのはそれこそここ最近の話。

これに対してゴジラの歴史は60年超。まったくゴジラ映画を観たこと無い爺さん、オバサンから
そのへんの援交しまくりの女子高生まで怪獣=ゴジラってのは常識。

ガンダムみたいに大車輪の宣伝をしなくとも日本人に深く浸透しているのがゴジラ。



153 :釈迦厨:2008/07/01(火) 22:22:54 ID:EnXfqf+E
作品知名度合戦でつか?w

154 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 22:25:53 ID:z8M8gACf
>>152
ってことは、今は23歳だけど、三重高校卒で円光してた彩子も知ってるンカナ?

155 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 22:28:50 ID:CNjwpUzz
>>151
つガルマ・ザビの事 シャアが親の仇を討つために自分に近づいた事を死ぬ直前まで見抜けなかったから彼にそう言われた。

その「ぬくもり」の無さが衝撃的だったんだよ。何しろ敵は宇宙人じゃないし主人公は暗くてカッコ悪いし、
闘う時に必殺技の名前を叫んだりしないし、敵のロボットは「量産型モビルスーツ」とか言って同じ型のが毎週何機も登場するし
連邦軍は正義の味方どころか卑怯な大人そのものだし、敵のジオン軍の方がかっこいいしetc・・。
ガンダムの登場でそれまでの「正義や地球の平和の為に戦う」ロボットアニメが一気にダサい物になってしまった。

一方特撮は昭和53年頃から豪華にはなったが、それもガンダム等のアニメやスターウォーズの影響であり、自ら新しい物を産み出した
と言う感じはしない。

156 :釈迦厨:2008/07/01(火) 22:50:35 ID:EnXfqf+E
>>152
YPC+X1LWはあんまり若くない人のようでつよw


157 :釈迦厨:2008/07/01(火) 22:55:23 ID:EnXfqf+E
>>155
とその辺の事を絶賛して従来のロボットアニメを蔑んでいたガンヲタに厳しい意見を突きつけたのが
故富沢雅彦氏でしたねw。

158 :釈迦厨:2008/07/01(火) 22:59:54 ID:EnXfqf+E
http://d.hatena.ne.jp/katoku99/20031217/p1

『ガンダム』などのリアルロボットアニメ全盛・一辺倒の80年代前半のアニメマニア界においても、
子供向けアニメの楽しさ・面白さを言説化。

 ハード&シリアス志向ばかりだった当時のマニアが見向きもしなかった『キン肉マン』を擁護してみ
せ、同じく当時のマニアがもっとも盲目的・崇拝的に神格視していた時期の『ガンダム』や富野由悠
季監督やリアルロボアニメ路線を、アニメ本来の楽しさを切り捨てた一部の高級志向マニア向けの
作品にすぎず、先細りは必至であると喝破してみせた、もっとも先駆的な御仁であった。



159 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 23:13:07 ID:nK7RIWn8
>>156

あ、ほんとだ。>>155の発言読むと、いい年こいたアニヲタのオッサンのようだねw
ガンダム語りたけりゃアニメ板に行けばいいものを、あそこではマニア過ぎてついていけないから
こんな場末のスレに来てグダグダと的外れなことを言っているのだね。
空気の読めないところが実に「アニヲタのオッサン」っぽいよ。

ファーストガンダムが放送されていた当時、ガンダムを持ち上げてヤマトを腐すキモアニヲタ連中が
いたけど、まさにそういう連中の成れの果てが>>155

>ガンダムの登場でそれまでの「正義や地球の平和の為に戦う」ロボットアニメが一気にダサい物になってしまった

当時、平行して熱血ロボットアニメも相変わらず作られ続けて、玩具も売れていたし視聴率も稼いでいた
のだよ、キモアニヲタのオッサン。

160 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 23:13:24 ID:hKBvRhPf
>>155
ガンダムは戦争というよりも、「学生運動」がモチーフだもん


161 :釈迦厨:2008/07/01(火) 23:16:18 ID:EnXfqf+E
マジンガーもゲッターも未だに根強いファンがいて新作OAVが作られてるという現実を直視すべきでつねw。

162 :釈迦厨:2008/07/01(火) 23:19:58 ID:EnXfqf+E
>同じく当時のマニアがもっとも盲目的・崇拝的に神格視していた時期の『ガンダム』や富野由悠
 季監督やリアルロボアニメ路線を、アニメ本来の楽しさを切り捨てた一部の高級志向マニア

よくこのスレに例えが出る高級志向の老害特ヲタとよく似てまつねw





163 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/01(火) 23:32:02 ID:CNjwpUzz
で、結局特撮って今日までゴジラやウルトラマン、仮面ライダーの焼き直し以外に何やってたの?


164 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/02(水) 00:15:56 ID:Sv0QQnaJ
ぶっちゃけなにもしてない。アニメみたいにオタク性の追求や世間から嫌悪感を得ようと極限まで気持ち悪くするとかもしてもないし。

165 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/02(水) 00:22:21 ID:emhXC+nJ
>>163
市場形成力に於いて怪獣が壊滅的なのは百も承知だが、かといって空気の読めない
腐れアニヲタにつべこべ言われる筋合いも無い。
もうアニメ板のガンダムスレに帰ったら? こんな場末の特撮スレで哀れな特オタ連中を
論破して嬉しがる精神の未熟なアニヲタのオッサン

166 :釈迦厨:2008/07/02(水) 00:41:03 ID:kvmUy+J/
>>163
昭和31〜36の間、ゴジラ映画は一本も作られてませんよw

167 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/02(水) 01:12:38 ID:cm/M2AeE
全く的外れで反論として成立してないんですね、わかります。

168 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/02(水) 06:25:28 ID:mC1jVzeF
まあいつかは怪獣が逆転しますよ。
ゴジラ対メガロをカップルが観に行ってもおかしくない、
そんな平和な社会を実現するためにもっと作品研究を続けるべきなんです。

169 :釈迦厨:2008/07/02(水) 07:30:56 ID:kvmUy+J/
>>167
そうかな?

>ゴジラやウルトラマン、仮面ライダーの焼き直し

これが顕著になったのは平成以降の話ではないの?


170 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/02(水) 10:23:02 ID:9iH3+qBD
でもファーストガンダムでのジオンの描写(服装、建物・メカのデザイン)って、
明らかにそれまでの敵のイメージ引きずってるよね。人類のセンスっぽくないもん。

171 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/02(水) 14:07:54 ID:cm/M2AeE
50年の間にたった5年間空白があっただけなのを得意げに指摘されても「で?」としか返せませんよw
ゴジラ、うウルトラ、どちらも縮小再生産を繰り返しながら疲弊していったのは明らかに昭和期だし。

>168
あまりの取り残されぶりに読んでて悲しくなったよ…。
逮捕時に支援者に向かって「大丈夫!これからは新しいから!」とか叫んでいた重信房子を思い出した。

とりあえず、未だに新左翼にしがみついてる中核派あたりの爺さん活動家が同じ様な事言ってますよ。

「まあいつかは革命が成就しますよ。
メーデーにカップルで参加してインターナショナルを歌ってもしてもおかしくない、
そんな平和な社会を実現するためにもっとオルグ活動を続けるべきなんです。」

172 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/02(水) 20:23:07 ID:Qs7jY/7Q
>>171

ウルトラシリーズで傑作エピソードをものにした佐々木守は
重信ら新左翼のメンバーと関わりの深い若松プロでも仕事しているし、
特撮ファンだったら「沖縄問題」「戦後新左翼運動史」は絶対押さえておかなくちゃいけない。
自分もリアルタイムでこうした政治の動きを体感することは出来なかったが
特撮ファンとしての義務と責任を果たすために赤軍についても沖縄問題についても
一通り勉強したつもりだ。
最初は理解できなかったが、重信さんの昨年末の公判での「よいお年を!」という
彼女の言葉には心から拍手を送ることが出来るまでに特撮ファンとして成長できた。

それでもただおもちゃ集めてるだけのバカやキャラや役者に萌えているだけの
不真面目なファンとは違うんだという自負がある。
これだけ思い入れが深いとそのうち「ぜひ貴方にウルトラの脚本を書いてください!」という
スカウトが来るはずだと思ってずっと待ち続けている。
金城さん、佐々木さん、実相寺さんの遺志を継ぐのは僕です。

173 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/02(水) 20:24:16 ID:B/cofzpR
なんの、アニメだって原作つきばっかりじゃん・・・

・・・ってこんなもといってるだけ不毛だね。

174 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/02(水) 20:38:21 ID:WEk6gKP3
リアルロボットとか言いながら、原作者自ら作詞した主題歌で
正義の怒りをぶつけろとか、戦争を一方からしか見ていない
駄目っぷりを発揮しているのが当時から気に食わなかった。

175 :釈迦厨:2008/07/02(水) 21:04:05 ID:kvmUy+J/
>>171
> 50年の間にたった5年間空白があっただけなのを得意げに指摘されても「で?」としか返せませんよw

その5年間前後が邦画特撮が質、量、種類共に最も脂が乗っていた全盛期なんだがw。

巨人のV9時代を無視して「巨人の歴史は日本シリーズで西武に負け続けた歴史である」
なんて言われても説得力0ですよw。

久々に大映京都厨モードON。



176 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/02(水) 22:15:02 ID:VJUAcyz3
>>172>>174
この辺の馬鹿な書き込みはきっと特撮派側を貶めるための罠だな

177 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/02(水) 23:28:51 ID:MB6jve/o
>>172
左翼って何でもかんでも日本が悪い!戦勝国万歳!天皇死ね!て言ってる「真の軍国主義者(by小林よしのり)」のことだろ?



178 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/02(水) 23:34:30 ID:j2yCL4n8
テメェーラ!
下記スレに記念パピコしろよな
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/traf/1207467558/
サンクス!

179 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/03(木) 01:41:24 ID:iWXSadJM
>172
あ〜、あなた「 本 物 」だったのね…。
もう何も言わない、最後まで絶対に成就しない革命の夢に頭のてっぺんまで浸かったままでいて下さいな。

釈迦厨もそうだけど、ここの常駐って「井戸の底を全世界だと本気で信じ込んでる奴」が多いのにマジで驚いたよ。

180 :釈迦厨:2008/07/03(木) 07:38:30 ID:fx6bQear
>>179
自演乙w。

181 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/03(木) 11:12:32 ID:Q62DL2dR
馬鹿厨のくせに富沢氏の名前出すなよボケ。
彼は偏愛ではあったがてめえみたいな偏執狂とは違うんだよ!

悔しかったら彼みたいな芸のある面白い文を書いてみろや、ギャグも寒いんだよカス。
おめえの文は芸がないから毒舌吐いても富沢氏と違ってただ単に不愉快だしつまらないんだよ!

182 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/03(木) 12:57:21 ID:Q62DL2dR
岩佐も赤星も富沢氏の影響を強く受けた奴らだが、
こいつらも単なるデットコピーであってひたすら寒いw


183 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/03(木) 13:25:30 ID:yekABfa1
第1世代以外のオタクにゴジラやウルトラマンがガンダムほど
普及しなかった理由って何だろうな。
誰か明確にしてほしい。

184 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/03(木) 14:09:18 ID:iWXSadJM
ガンダムは最初から一貫してバンダイというスポンサー企業があった。
厳密にはファースト放映時にB社は関係なかったけど、
終了直後にB社が参入していわゆる「ガンプラブーム」を起した事が今日まで継続した最大の原因。
Z以降のガンダムシリーズは全て「B社が新しいガンプラを出すために企画された」と言っても過言ではない。
90年代、世間が完全にガンダムを忘れ去っていた時期にも成長したモデラーだけが黙々とガンダムを支持し続けた。

怪獣物、ウルトラも勿論商品化の対象ではあったが、主導的な立場で企画を引っ張リ続けるスポンサーを持たなかった。
ウルトラ、ライダーもようやく平成に入ってB社独占になったが、「ガンプラ」のように確固とした基盤たりうる定番商品を持ちえていない。

185 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/03(木) 14:47:57 ID:YfYv0omY
♪タカトク、クローバー、今頃どうしてるかな?
ボクを使えば、もう少し続いたものを
再起を願って、歌うよヤットデタマン♪

186 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/03(木) 14:59:27 ID:yekABfa1
今回の毎日騒動もウルトラファンとしてはTBSに義理立てしなくちゃならないから
毎日新聞を擁護する義務がある。
2ちゃんを取るか、特撮ファンであることを取るか究極の選択を迫られている。

187 :釈迦厨:2008/07/03(木) 21:25:34 ID:fx6bQear
>>181
あたしゃ引用しただけで富沢氏の真似する気なんか毛頭ありませんよ。

引用に炊きつけられて革命云々のくだらない自演をかましたのはそっちでしょw。

188 :釈迦厨:2008/07/03(木) 21:31:00 ID:fx6bQear
>ここの常駐って「井戸の底を全世界だと本気で信じ込んでる奴」が多いのにマジで驚いたよ。

フィクションの世界こそ井戸の中そのもの。

アニメだろうが小説だろうが邦画だろうが洋画だろうが皆同じ。
実体験の広さに較べリャ同じ穴のムジナw。

岩佐なんかデッドコピーにすらなり得てないと思いますがね。どのみち同じスタイルを真似した
ところで富沢氏にかなう筈もないし。
大体あたしゃ2ちゃんで文章らしい文章なんて書いたこと無いし書く気もありませんがねw。

189 :釈迦厨:2008/07/03(木) 21:45:40 ID:fx6bQear
富沢氏はライターとして好きだし尊敬していますけどやはり途中で戦死してしまったのは
彼のヲタクライフのあり方にやはり何か欠落したものがあったと言わざるを得ない感は
ありますね。

別冊宝島でも指摘されていますけど「現実と対立しながらそれをなだめすかしてとりこんで
ゆくしたたかさ」かな、やっぱり。

やはりフイクションの世界に耽溺して現実と対立するスタンスをとらなかったのが弱みか。
井戸の中から出られなかったんですね。



190 :釈迦厨:2008/07/03(木) 23:59:21 ID:fx6bQear
>>181
なーんか、岩佐の文調と似てるなあw

もしかして岩佐本人だったりしてw

191 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 07:27:40 ID:aWvNGbEb
皆さん、単なる流行に流されるだけのアニメ・漫画・ゲーム・洋画と違い
特撮はその真面目さ・誠実さ・スタッフの人情味といった部分で
圧倒的な差を見せ付けています。

このまま待ち続ければきっと特撮が勝つ日が来ます。
これからも斗い続けましょう!

192 :釈迦厨:2008/07/04(金) 07:35:12 ID:dr9FAuJ0
また児戯にも劣る釣りネタをw

193 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 07:52:22 ID:aWvNGbEb
釣りではない
もし特撮が勝たなかったら僕の人生が全否定されてしまう

194 :釈迦厨:2008/07/04(金) 07:54:58 ID:dr9FAuJ0
別に勝たなくてもいいでしょ、アニメと特撮とか邦画と洋画の垣根なんて今後無くなって行きますよ。

195 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 09:16:19 ID:0nTf6UoS
勝ち負けの基準がわかんねっす

196 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 09:22:47 ID:LOD8Zt/L
でも内容でガンダムに勝ってるテレビ特撮作品がないのが現実w

やはり日本特撮没落の原因はガンダムみたいな器の大きい作品を作ることができなかったからだな。

197 :釈迦厨:2008/07/04(金) 12:05:28 ID:dr9FAuJ0
>>196
壊れたレコードプレーヤーw

まあ”テレビ特撮作品”に変えたとこが可愛いけどw

198 :釈迦厨:2008/07/04(金) 12:10:49 ID:dr9FAuJ0
大体CG全盛の時代になってるから同じ技術を使って

”実写調の映像を作る”=特撮
”アニメ絵を動く絵を作る”=アニメ

の時代になってるからな。

少子化で外国人の技術者が日本国内で仕事するケースが増えてくるし日本の企業が
金だけ出して制作は海外に依頼するとかその逆とかも出てくるから何が邦画で何が
洋画なのかはっきりしなくなってくるかもしれないし。



199 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 13:04:21 ID:j0R10Who
なんでガンダムなんかと比較してんの?
そもそも競合するものじゃないでしょ。

200 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 13:13:19 ID:TiOmTsvC
もしかして、
人類しか出てこない世界の話なのに日常的に宇宙空間が出てくる=器が大きい
という解釈だったりしてな

201 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 14:17:19 ID:ECLNXxpj
>>158
盲目的とか崇拝的とか
一番大事な「理由付け」のところをそんな言葉で省略しちゃ駄目ですね。

Zに始まる今のガンダム連作構造はウルトラマンや仮面ライダー、ゴジラとあんま変わらん気がするけんども、
子供騙しと割り切って作ってたテレビアニメや特撮のなかに
中高生から大人でも鑑賞に耐えうる物語性を持ち込んだ功績は大きいと思うけどなあ。

202 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 14:34:06 ID:ECLNXxpj
端から見て、盲目的、崇拝的とまで思える程に熱狂的なブームを生み出した特撮作品を、僕は仮面ライダーくらいしか知らない。
ただ、当時自分は幼児であったため、大人のお兄さん達が僕らと同じように熱狂的になってたかは分からない。
ヤマトとガンダムには確実にブームがあった。
ヤマト、ガンダムに匹敵するブームを作り出した特撮作品を僕は知らない。
なぜスターウォーズやターミネーター、マトリックスはブームになり
最近の日本特撮にはブームが生まれない?
崇拝的盲目的になれるほど惚れ込む作品が生まれないのは何故?

203 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 15:27:37 ID:/ba3LUyJ
アニメだって最近はブームになってないだろ。未だにガンダムガンダムって。

特撮:ゴジラ、ウルトラ、ライダー
アニメ:ヤマト、ガンダム、エヴァ、ジブリ

ブームなんてこんなもんだ。
あとスターウォーズのブームも30年前がピークだし、ターミネーターやマトリックス
はブームになどなっていない。モーフィングとパレットタイムは流行ったが。

204 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 15:41:15 ID:ECLNXxpj
特撮が何故に没落したか、という事に関して
その30年前〜25年前のスターウォーズ、ヤマト、ガンダムは大きかったんじゃないかなと
それ以降先細るしかなかった日本特撮と、それをキッカケに定着した海外特撮と日本アニメ。
今がどうかではなくあの頃にガンダムとスターウォーズが生まれたのは日本特撮の運命を語る上で
避けてはならない出来事だと思う。

205 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 16:01:22 ID:/ba3LUyJ
なぜ最近の日本特撮にはブームが生まれない?とか言っといて今がどうかではなくって
相変わらずすぐ話をはぐらかすんだな。

206 :釈迦厨:2008/07/04(金) 17:36:39 ID:dr9FAuJ0
>子供騙しと割り切って作ってたテレビアニメや特撮のなかに
>中高生から大人でも鑑賞に耐えうる物語性を持ち込んだ功績は大きいと思うけどなあ。

ヤマトの方が先じゃないの?w
試みが成功したか否かはともかく。

>>205
だからもう邦画だの洋画だの、アニメだの特撮だのの枠自体なくなっていくって。

>日本の特撮は全て幼児番組。

>釈迦もキスカも夜叉ヶ池も全て幼児番組。

>と思っていたが釈迦は70mm撮影の為当時の国内
>では合成作業が不可能なのでイギリスの現像所で
>合成が行われた。

>よって釈迦は合成カットのみ幼児番組では無い。
>この辺の見極めが難しい。

↑大昔でもこんな事があった訳よw。

大体”日本の特撮”って何よ? 制作会社が日本だったらそうなのか?
海外のスタッフが一人でも入っていたら日本の特撮じゃなくなるの?




207 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 18:00:16 ID:ECLNXxpj
>>206
はぐらかしてないよ?
自分は今日の午後から参加してるし
以前に語った内容と同じだよ
日本特撮が廃れた原因にはヤマトとスターウォーズとガンダム抜きには語れない

208 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 18:01:05 ID:ECLNXxpj
>>206
はぐらかしてないよ?
自分は今日の午後から参加した別な男
言ってることも以前に語った内容と同じだよ
日本特撮が廃れた原因にはヤマトとスターウォーズとガンダム抜きには語れない

209 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 18:01:49 ID:ECLNXxpj
あ、番号間違えた206じゃなく205だ

210 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 18:03:09 ID:BR/FWvoZ
>日本特撮が廃れた原因にはヤマトとスターウォーズとガンダム抜きには語れない
むしろそれらの作品の影響を受けて廃れるどころが盛り上がったと思うが。

もう目の前のことも何も見えなくなっちゃってるのかな。身勝手な理論で頭がいっぱいになって。

211 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 18:04:01 ID:ECLNXxpj
>釈迦ちゅうさん
以前と言ってること違いますね。
一貫性の無さに戸惑います

212 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 19:13:11 ID:LOD8Zt/L
器が大きいっつーのは、一年戦争だけで色々な物語が作れるっつーか妄想できるっつーか・・・。

まあそんな感じだwこれだけ色々な形で遊べる作品はねえよな。

テレビ特撮作品でそんなのないでしょ?だから没落したのではないのかな。

没落ってより次の段階にすすんでないって言ったほうが正しいのか?



213 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 19:48:16 ID:q1DD0RHZ
>むしろそれらの作品の影響を受けて廃れるどころが盛り上がった
ほぉ〜、具体的には何?
まさか「スターウルフ」とか言うんじゃないだろうな?w

214 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 20:55:43 ID:TiOmTsvC
ガンダムは、秀逸な初期の設定に後の連中がたかりすぎだよ正直

215 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 21:42:10 ID:aWvNGbEb
スターウォーズやガンダムしか知らず夢中になっていたガキの
首根っこを掴み板の間に正座させて
「まずオタクになるにはゴジラとウルトラを好きになってからだ!
『空の大怪獣ラドン』のラストに涙するような感情の持ち主になるまで
毛唐の映画もポンチ絵ロボットも禁止だ!」と一晩中説教しなかったせいだ。

あの頃は同人誌やムックに評論を書けば特撮の本当の魅力やテーマが
世代や趣味を越境して伝わり、世界が特撮を愛する心で包まれると本気で信じていた。

216 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 22:04:04 ID:2xXve1wn
大人の鑑賞に堪えうるって…ヤマトだのガンダムだのって、大の大人が所詮アニメなんだから真剣に見るかよ。
その辺歩いてるお姉ちゃんに言ってみ、気持ち悪がられるから。なんだかんだ言っても狭い世界の話だブームとか言っても。

217 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 23:06:57 ID:frkxKy7c
さよならジュピターの大コケが一番痛い。


218 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/04(金) 23:41:53 ID:ECLNXxpj
>>216
怪獣映画よりかは市民権得てると思います。

219 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/05(土) 00:15:28 ID:aSjTq5Me
むずかしいことはよく分からんが、
色々と揚げ足を取られたり突っ込みどころがあったりするものの方が
面白いと思うがね。

220 :釈迦厨:2008/07/05(土) 00:18:46 ID:XlaCftzX
>>211
キャラ変えてますからw

221 :釈迦厨:2008/07/05(土) 00:19:35 ID:XlaCftzX
>>218
いつぞやの平成ガメヲタ君乙w。

222 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/05(土) 00:23:28 ID:uqOoLYsb
なんかガンダムのセリフを知らなかったのを井の川の中の蛙のように言ってたけど
ことわざの使い方間違ってるんよ。
知らないのを知らないというのは単に無知なだけ。
アニメ番組のセリフをみんなが知ってるはずだと思いこんでるようなのが井の中の蛙だろう。

223 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/05(土) 00:30:31 ID:uqOoLYsb
それにスター・ウォースとガンダムを一緒にするのはいくらなんでもw
どんだけガンダムオタは盲目的なんだよ。
同じアニメ番組でもガンダムの知名度なんてドラゴンボールより下でしょ。
松井がアメリカでも普通にガッズィーラと言われてるけど、
例えば、松坂がガンダムという渾名だったら、なにそれだろうな。
これだよと見せても、なんだハインラインか(ホールドマンかも)と言われるのが関の山。

224 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/05(土) 00:31:12 ID:yvziIKPF
大人の感性(笑)で誤魔化して感じられるか、じゃないの?
アニメは全部誤魔化しみたいなもんだからなんとなくでもみれる
(特に古い)特撮は上手くできていてもどうしてもチープな部分が出る
それを幼稚な物、だとか粗雑な作りだ、だとか思われて広い範囲のファンが付かない

後は特撮の狙っていた年齢と性別の対象がアニメより狭かった
特撮=知る人は知る老舗
アニメ=誰もが行く大衆食堂
みたいなもんよ

225 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/05(土) 00:51:01 ID:aSjTq5Me
誤魔化しと言うよりかは寛容な想像力だと思うがね。


226 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/05(土) 01:30:29 ID:biYu8byK
>ガンダムのセリフを知らなかったのを井の川の中の蛙のように言ってた
良く読め、全然違う。

227 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/05(土) 05:12:32 ID:TJDVapiH
結局アニメ特撮論争みたいになってるようですな。不毛な。
どちらも映像作品として同列に扱うことはできませんかね。
ガンダムとその世界観が史上最高で他は認めないって人はただの視野狭窄で
他の映像作品を下に見たがっているのならそうすればいい。

それこそ「世間的」には別に犯罪をおかさなければ何が好きだと主張してもいいよ。

そもそも。どうもこのスレタイが気になっていたんだけど
日本特撮が「没落」したという大前提が俺には理解できない。
現状の特撮(デジタルVFXスタッフ含)にどうう会社がいくつくらいあって
今までにどんな作品のどういった場面の特撮を手がけて
どんな評価を受けてきたかということをきちんと調べて把握して
全盛期という時代から「没落」したというんなら、どのくらい「没落」
したのかを具体的に示してから議論すべきじゃないのかな。


228 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/05(土) 06:09:42 ID:XmYJ2RKr
>>221
平成ガメラファンだけど、別にガメラヲタでは無いです。
自分は平成ガメラとか仮面ライダークウガとか超電子バイオマンとか大好きだけど、それを他の一般のオトナが観る気になるとは思っていません。
>>223
スターウォーズとガンダム、日本特撮の没落に与えた影響力、要因のひとつとして語ってるんだから
同列に扱ってなんら問題ないのでは?

ドラゴンボールは自分も大好きですよ。
ただアニメの前に原作漫画の時点での知名度が高いし、時期的にかなり後になるため日本特撮の衰退に与えた影響力は少ないと感じています。

229 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/05(土) 06:17:51 ID:XmYJ2RKr
海外特撮はオトナ同志で市民権得てるよね。
トランスフォーマーにしろ
インデペンデンスデイにしろ
スパイダーマンにしろ
X‐MENにしろ
クローバーフィールドにしろ


日本特撮はなんか人誘って見に行くのは躊躇してしまう。
それは何故なんだろ。
その辺のイメージ作り上げちゃった、あくまでも子供向け子供騙しというイメージを刷り込んじゃったのが日本特撮の弱み

230 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/05(土) 07:48:25 ID:RQU3Em8h
オレはトランスフォーマーもX-MANも女の子誘って見に行かないよ。
アンタは単にハリウッド映画を過大評価しているだけ。

そもそも、文盲率は高い教育レベルは低い価値観の違う人種のるつぼで
バカにでもウケるように作っている映画だからね。
アホな日本人はハリウッド映画を好むのも理解できなくはないけどな。

231 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/05(土) 08:29:44 ID:XmYJ2RKr
>>230の書き込みひとつの中でさえ自己矛盾が生じてる気もしますが。
アニメファン中傷のみならず、アメリカ国民、日本国民をバカだのアホだの中傷。
どんだけお偉いのかねえ
スターウォーズと日本アニメは比較にならないという人も居れば、ハリウッド映画はおバカ映画 見に行く奴はアホ国民という奴も居る

では 日本の特撮映画は?そのアホ映画、そのアホ映画にも及ばない日本アニメに匹敵するような作品、ここ三十年間に作ってます?

232 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/05(土) 08:42:07 ID:XmYJ2RKr
トランスフォーマーもスパイダーマンも現実にはオトナ同志普通に見に行ってる。
ハリウッド映画を過大評価してるなんて意見自体 なんか偏見に凝り固まって現実が見えてない気がします。
君は特撮、アニメ全否定なんか?
それとも日本特撮だけは別格なん?

233 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/05(土) 09:26:51 ID:yO0Jw/Em
宇宙船が創刊されて数年はアンチアニメ・ハリウッドって感じの偏った特撮ファンだらけだった。
日本の作品を愛するあまりジェラシーでそうなったんだけど、230はその時代の生きた化石なのかなw



234 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/05(土) 09:47:45 ID:bFObD6qc
>>1
そもそも没落とは何を持って没落なのだろうか。
興行成績や技術的な進歩という側面から見れば確かに没落かもしれないが
女の子を誘って見る事のできる映画がないというだけでは
没落と呼ぶには無理があると思うが。

235 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/05(土) 09:57:14 ID:yO0Jw/Em
このスレでじじい共と戦ってる青年よ、君の意見は正しいよ。
ただ昔の特撮ファンは思考回路が何十年も止まったままなんだよ、聞く耳など持ってないから言うだけ無駄w

君は知らないだろうけど、その昔のファンはなんとか世間に認められようと必死でしょーもない作品を
さも高尚な物かのごとく持ち上げたものさ。いわゆる「市民権」が欲しかったんだよ。
まあ結局のところ世間では幼稚と言われるジャンルだから、「俺たちの好きな特撮は幼稚ではない、十分大人の鑑賞に耐える素晴らしいものだ!」
ってアピールしたかったんだよ、コンプレックスだらけのガキだったからねw

そのころから変わってないじじいは本当に頑固だから論破は難しいけどまあがんばれやw


236 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/05(土) 10:18:37 ID:yO0Jw/Em
で、結局第一次ブームの作品ばかり高尚なものかの様に神格化して崇拝し、
それ以後の作品は幼稚なも・語るに足りないものと簡単に切り捨てしてたのがこの世代w
大人になればなるほど「目くそ鼻くそ」ってことに気がつくと思うのだけどねw

平成ガメラ叩いてる奴らは自分たちがやってきたことを平成ガメラファンにやられたので
ムキになって作品やファンを叩きまくってる必死さが笑えるw

本来は「大人の鑑賞に耐える作品」が大好きだったくせにねwww

237 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/05(土) 10:31:09 ID:XwN9Rygl
没落しているか否かとか、どのように没落していったかという議論が
昔の特ヲタと今の特ヲタ、特ヲタとアニヲタの醜い言い争いになっているのが
現時点における本スレの状況と解釈すればいいのかな。

238 :釈迦厨:2008/07/05(土) 10:34:53 ID:XlaCftzX
違いますね。

日本風怪獣映画の本当の魅力=リアリズムを超越したダイナミックな魅力なのに
そこんとこを勘違いして

”昔の怪獣映画はリアリズムがありそれ故一般に認められていた。それを復活させたのが平成ガメラ”
なんて勘違い厨が沢山はびこったから異論を投げただけ。

初ゴジが公開時、どんな評価が多かったのか少し調べればそれが間違いだとわかる筈。

”大人になればなるほど「目くそ鼻くそ」ってことに気がつくと思うのだけどねw”

これこそ平成ゴジラを貶め平成ガメラを持ち上げる平成ガメラ厨に当てはまる表現w。


239 :釈迦厨:2008/07/05(土) 14:56:29 ID:Ne64Edgq
"釈迦厨"と名乗れば何を言っても良いスレはここですか?

240 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/05(土) 16:12:32 ID:yO0Jw/Em
平成ゴジラは貶められてもしゃーないんだけどなw

実際当時「どうしてこうなっちゃうんだろ?」みたいに物足りなさを感じてたしね。

241 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/06(日) 18:53:58 ID:S4rptgeM
>240
そう思ってたのは昔のゴジラを見てきた昔の人間だけだよ
リアルタイムで見てきた自分は毎年大満足だった

まあ誰だって自分にとって「絶対の時代」てのがあるから、
そこから外れたもの=悪
という思い込みも生まれやすいものではあるが

242 :240:2008/07/06(日) 20:01:50 ID:JaeqxI9R
べつに過去マンセーでもないよ。平成ゴジラはちゃんと楽しんだし、
LDの高い方も買ったw。

ただやっぱり楽しんではいたが、かなり優しい視線も限界がやってきてしまう。
VSキングギドラのむちゃくちゃな設定・脚本。VSモスラの何十年も前の作品に
造形・繰演・ミニュチュア・脚本すべてに於いて及ばない駄目さ加減。
ベビーゴジラや合体ロボだの、後の幼稚化は当時のファンに「歴史は繰り返すのだな」と
失望感を与えていたのだよ。何よりも先祖帰りした特撮にげんなりしてたから、
ガメラはそういった人たちの飢えと乾きをたくさん満たしてくれたのさ。

比べられてもしょーがないw
言わずにはいられないほど不満がたまってたんだよw

243 :釈迦厨:2008/07/06(日) 20:15:56 ID:Hghp3SUt
世間一般の人から見れば怪獣映画だというだけで同じ穴のムジナw。

違う違う騒いでるのは井戸の中の住人だけwwwww.

244 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/06(日) 20:42:24 ID:IQqhE5hC
リアリズムを超越したダイナミックな魅力。平成ゴジラには感じられなかったそれを、ガメラには感じたからこそ、自分はハマったんです。
特撮自体の出来では、平成ガメラ、特に1は平成ゴジラシリーズには遠く及ばないと思う。
にも関わらず、怪獣映画を卒業して何年にもなるいい年した野郎の心を鷲掴みにして揺さぶった。
なんつうか、ゴジラって怪獣含め登場人物に熱さが足んない。
ガメラは 主要登場人物 怪獣含め 必死で生きてる
死に物狂いで闘う
ゴジラにはそういう真剣味が感じらんない

245 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/06(日) 20:49:46 ID:jtpF0twF
まあ、昭和40年代前半までのゴジラ>>>>>>>>>>>昭和後期ゴジラ>>>>>>>>>>>>G1>>>>>>>>その他有象無象だからな。

246 :釈迦厨:2008/07/06(日) 20:50:30 ID:Hghp3SUt
>特撮自体の出来では、平成ガメラ、特に1は平成ゴジラシリーズには遠く及ばないと思う。

ネタか?樋口が怒るぞw。ゴジモスの東京のミニチュアなんてウルトラマンA並みじゃんw。

247 :釈迦厨:2008/07/06(日) 20:51:31 ID:Hghp3SUt
>>>>>>昭和後期ゴジラ>>>>>>>>>>>>G1>>

いくらなんでもそれは平成ガメラに失礼w。

248 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/06(日) 21:59:06 ID:3MjMq0zS
平成ゴジラだけどさ。公開前に前作をTVオンエアしたりするじゃん。宣伝の為に。
vsメカゴジラとかスペースゴジラとかあのへんさ、あんなのTVでやっちゃうと、逆に客減るよなとか思ってた。


249 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/07(月) 02:10:10 ID:3TAdY19X
おっと、土曜に放送した鬼太郎の悪口はそこまでだ。

250 :241:2008/07/07(月) 10:47:26 ID:F7OhGpzV
ここまでの意見を聞くと「この人たちは本当に自分と同じ映画を見たのか?」と疑いたくなるな
上がってる不満点すべてに「え?」がついてしまう

やっぱり昔の人間は
「自分の時代の良さこそが絶対であり、それ以後の良さなど認めない、そもそもよく見えない」
という偏った感覚にしらない間に囚われてるんじゃないかな
>243の「当時のファン」という言葉にも
「自分たちの意見だけが当時のゴジラファン全体の標準である」
という傲慢な感覚が無意識のうちに滲み出てるし(出来るだけ正確に「当時の古参ファン」というべきでは)

平成ガメラ1は当時工房の自分の目にも傑作だと思ったけど、それで何故現代ゴジラが否定されるのかはサッパリだった
お互いにお互いの良さがある。宇宙船の投稿文はどうしてあんなに罵りあうんだろう?と

251 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/07(月) 12:41:41 ID:SiN3LIW0
っていうか、平成ゴジラのドコがいいの?

セールスポイントを教えてくれ。

252 :240:2008/07/07(月) 13:51:26 ID:ps4jgGoC
確かに「当時の大人のファン」って言った方が正確だな。いちいち細かいな、しかしw

君は知らないから分からないんだろうが、ゴジラが復活する前の特撮ファンの期待として、

・シリーズ後期のお子さま向け路線はやめて欲しい。
・ゴジラ・怪獣は怖くなくてはならない
・今の技術で最高の特撮映像が見たい
・大人の鑑賞に耐えるリアルなストーリィー

こういった熱い想いと願いを平成ゴジラは叶えることが出来なかったんだよね。
むしろ段々とマニア連中の嫌う方向に針を振ってしまったんだなこれがw


みんな同人誌や上映会で熱く語り、特撮大会で一体感を味わい、ゴジラ復活に署名したり、
とにかくファンとしての活動が熱かったから、ゴジラが復活したときは自分たちの熱が
東宝を動かしたくらいの意識があったんだよw

そんな我々だからこそ平成ゴジラに文句を言う権利は間違いなくあるのだ。
今の時代に何であんなもん見せられなかんのやねんw

253 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/07(月) 16:42:47 ID:MOgQ65Sl
それに比べて、平成VS世代とか称する阿呆ども以降は、与えられたものにグダグダ
文句言うだけで自分らでは何も生み出さない非生産的な屑みたいな連中ばかりだからなあ。

そういうダメなヲタクが消費の中心に居座ったことが、今日の日本特撮の凋落を
招いたことは揺るぎのない事実。

254 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/07(月) 16:44:58 ID:mbWWPeDT
椿三十郎だってほぼ同じ脚本カット割りでリメークしたんだから
初代ゴジラも同じ脚本カット割りでリメークしてくれないかなあ。
もちろん現代と矛盾するところは修正するにしてもだ。
鉄人のように昭和30年代あたりを舞台にしちゃうのも手かもしれん。

255 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/07(月) 16:47:59 ID:IEdTwVxf
基本的にどの特撮ファン(昔のでもいいや)も昔の作品以上の作品を見たいと思ってるのは間違いない。
だけど新作がどう贔屓目に見ても出来が悪ければ昔の作品と比べるに決まってるじゃんw

百歩譲って平成ゴジラが昭和のと同じレベルだとしてもそれはおかしいのではないか?
何十年も前の作品と大差ないなんてさw

ゴジラVSモスラがモスラ対ゴジラより優れた特撮・内容に見えるならここで語る資格はないぜw

256 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/07(月) 16:53:38 ID:MOgQ65Sl
84ゴジラ公開前夜の特撮ファンのボルテージの高さはそりゃあすごかったが、
ハリウッド製SFX大作のビッグバジェットと同じようなクオリティをゴジラに
求めたのは、今思うと無謀だったなww

257 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/07(月) 16:55:57 ID:IEdTwVxf
いままで釈迦厨に同意してなかったが、VSモスラの先祖がえりした
おもちゃ丸出しのセット見て「だめだこりゃ」って俺もかなり失望したw



258 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/07(月) 17:04:43 ID:IEdTwVxf
84ゴジラとさよならジュピターは特撮史に残る二大カックン映画大賞ですなw

あのころ真剣に日本の特撮映画黄金期の復活を期待してた。そして映画館を出た後鬱になったw

我ながら馬鹿丸出しだけど、あのころのファンはみんなそんな感じだったなw


259 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/07(月) 17:09:37 ID:IEdTwVxf
>256

三大G作品対決ですねw

今考えると同じ土俵だと思ってた特撮ファンや自分がたまらなく可愛いっすw

260 :釈迦厨:2008/07/07(月) 21:04:30 ID:MW+gLNEo
>>257
先祖帰りじゃないでしょ、先祖の方がよっぽどよくできてるw。

261 :釈迦厨:2008/07/07(月) 21:42:20 ID:MW+gLNEo
まあ、おいら的には平成ゴジラ第一シリーズは

ビオランテ、キングギドラはそれなりに楽しめたけど。
あとはカックンですね。

第二シリーズは最初(2000)が酷すぎたせいで後のはあまり気にならなくなりました。
まあもちろんハードルをかなり下げて楽しんでましたがw。

262 :241:2008/07/07(月) 22:13:09 ID:F7OhGpzV
こりゃだめだ
あなた方老人には何をいっても通じそうにないから反論すんのもうやめます
これからはお互いがお互いの概念を抱えてがんばっていきましょう

263 :釈迦厨:2008/07/07(月) 22:51:36 ID:MW+gLNEo
何がダメなのよ。

そういって他人の楽しむスタンスを一方的に否定し自分達の観方を押し付ける考え方
こそ頑固な老人そのもの。

264 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/07(月) 23:28:45 ID:Lpz1OUqu
>そう思ってたのは昔のゴジラを見てきた昔の人間だけだよ
そうは言い切れない。少なくとも
>リアルタイムで見てきた自分は毎年大満足だった
なだけ。          ↑↑

少し目の肥えた子供なら、馬鹿にしてたからね。

265 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/07(月) 23:53:03 ID:Q1H5uTxj
「どうせ話が通じないから」と言って、すぐに自分の話が通じるコミュニティに逃げ込んでしまうのが
平成VS世代以降のヘタレ特ヲタの特徴。
>>241なんかはその典型。

それ以前の世代の気骨あるヲタは、上の世代に負けないように理論武装に励んだもんだ。

自分らの不勉強を「世代間の差」にすり替えて、世代間断絶を自分らで作っている>>241のような
ヘタレに、作品論に関してモノを言う資格は無い!


266 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/07(月) 23:53:42 ID:63ofP7fu
いくら本編がダメでもメイキングや宇宙船のインタビューで一生懸命頑張ってる
スタッフのおっちゃん達の姿に胸打たれた俺は平成ゴジラを責める気にはなれない。
こういうのを見ると、やっぱり特撮にはアニメや洋画には無い人情味やぬくもりがあって
いいなあと思えるのである。


いつの日か特撮が勝つ日が絶対に来ます!
それまで皆さん!もっともっと戦いましょう!

267 :釈迦厨:2008/07/07(月) 23:57:20 ID:MW+gLNEo
>>266
勝ちも負けもない。

アニメ特撮の垣根なんか今に無くなるw

268 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/08(火) 00:00:02 ID:D6E33oSt
そもそもアニメと特撮の垣根なんか昔は無かったよ。
そんなの90年代以降の話だろ。昭和50年代以降に生まれたヘタレヲタ連中が
勝手に分かれていっただけの話。

269 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/08(火) 00:02:24 ID:D6E33oSt
>>266
おまえはドラマチックに誇張された「スタッフの裏話」に騙されているだけ。
もう少し現実を見ような。

270 :釈迦厨:2008/07/08(火) 00:05:43 ID:w0aEuJkU
傷つきたくない、ぶつかりあうのは嫌だ。

平成ガメ、エヴァ世代の特徴ですねw。

271 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/08(火) 00:14:39 ID:D6E33oSt
>>270
それでいて他人を傷つけるのは平気で、むしろそういうのが好き、という異常な世代でもあるな。
炎上好き、祭り好きなネットイナゴの連中が平成ガメ、エヴァ世代と被るよな。

272 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/08(火) 00:46:38 ID:8c3htXiK
俺は当時学校でいじめに遭って、宇宙船を読んで特撮スタッフのインタビューを読み
こういう真面目で優しく懐のある人ばかりの集団に入りたいと思った。
反面アニメやゲームのスタッフはお茶らけていてインタビューや
メイキングを見てもただひたすら不快なだけだった。

「特別招聘スタッフ」としてゴジラの新作に俺の名前がクレジットされて
俺をいじめた奴を見返せる日がきっとくるんだ。

273 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/08(火) 01:30:59 ID:OgrM3jas
ええんやけど、想像力が欠如している点を大きく二つ。

>いくら本編がダメでもメイキングや宇宙船のインタビューで一生懸命頑張ってる
>スタッフのおっちゃん達の姿に胸打たれた俺は平成ゴジラを責める気にはなれない。
>こういうのを見ると、やっぱり特撮にはアニメや洋画には無い人情味やぬくもりがあって

洋画には無いとは言い切れないことと気が付いてるかどうか。
それがあくまで自分が見た範囲でしかないことに気が付いているかどうか。
また、それがメディアを通したものに過ぎないであることに気が付いているかどうか。

>「特別招聘スタッフ」としてゴジラの新作に俺の名前がクレジットされて
>俺をいじめた奴を見返せる日がきっとくるんだ。

決して、それが見返したことになるとは限らないことに気が付いているかどうか。
またそれで見返したと思い込んでいることに気が付いているかどうか。。
いじめた奴らがゴジラなぞに価値を見出していなければ、むしろ失笑の対象であることに気が付いているかどうか。

等において想像力が欠落していうと見受けられる。

274 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/08(火) 01:51:34 ID:Ck0CDAHX
>265
241の真意が全然判ってないな。
彼は悟ったんだよ、「自分が相手してたのはライフスペースやパナウェーブの連中と同類の人間だった」事をね。

275 :釈迦厨:2008/07/08(火) 07:53:42 ID:w0aEuJkU
別にゴジラなんかもう作られなくてもいいと思うけどね。

故富沢氏が言ってたけど怪獣映画ってある意味怪談映画とか化け猫映画なんかと同じで
歴史的役割を終えたジャンルと言う見方もできる。



276 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/08(火) 08:46:53 ID:8c3htXiK
>>273
だからこそ、全ての人がゴジラ等の特撮に価値を見出だすように
特撮評論家の優れた仕事があるんだよ。
俺も池田憲章さんや中島紳介さんの文章を読んで
「ここまで深いテーマがあったのか!」と衝撃のあまり半日動けなくなったことがある。

特撮をバカにしたり、知らない層に向けて特撮の善さを説き
趣味や価値観を越境させるという重大な役割を特撮評論は担っているのだ。
俺もいつでも声がかかるのを待っている。

277 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/08(火) 09:36:01 ID:lyodnOyQ
これはデカい釣り針ww
釣りじゃなけりゃ真性のキチガイだな
映画館とか本屋で独りで会話してるタイプww

278 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/08(火) 12:24:36 ID:vr3zAgA0
二人連れなのかなと思って見てみると一人しかいないタイプな

279 :241:2008/07/08(火) 14:24:11 ID:2Uts/GP5
あれからずっと「本当にこれでよかったんだろうか」と悩んでた
物の概念の違う相手に何を言ったところでお互いろくなことにならないだろうと思ってあのような物言いで締めくくったんだが、
案の定逃げだの何だのと曲解されてるし

辛いの我慢して理論武装wで戦うべきなんだろうか
「あんなに酷かったでしょう」と当たり前のようにいうやつがいたら「いや、アレはこれこれこういった演出効果表現を生み出しているんです」と…
それで何か得るものがあるんだろうか。自分個人に、新世代ファン全体に、特撮業界全体にとっての何かが

280 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/08(火) 15:38:59 ID:JUwILujz
>>279
だから、そういう締め方をするなよw
「生み出した演出効果表現」を具体的にあげるか、さもなくか黙るか。

281 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/08(火) 17:22:19 ID:DkPc7KoS
つーかなんでゴジラ対ガメラみたいなスレになってんの?

282 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/08(火) 17:43:25 ID:lyodnOyQ
遅れて生まれてきた連中に、当時の空気とか雰囲気を解れってのが土台無理な話だからなあ。
結局若いファンってのは、古参の連中から、若いってだけでずっと小馬鹿にされる
立場にあるのさww
その悔しさは自分らよりも下の世代にぶつけて晴らす他無いよw

283 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/08(火) 19:43:14 ID:Ck0CDAHX
>279
だからさ、消えるのが正解。

276なんて完全に日本語通じない相手なのはわかるでしょ?
こういうの相手にして、真面目に「議論」しようと思う事自体が間違いというか絶対に無理だから。
珍しい生き物をニヨニヨしながら観察するのが一番。

時々つついて面白い反応を楽しむならアリだけどねw

284 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/08(火) 19:47:07 ID:ahTLlcck
以前VSシリーズの元スタッフが撮影現場について
書いていましたが、予算がないから時間もない、
外部スタッフの寄せ集めだから、技術も積み重ならない
どんな造形物があがってきても直す時間もない。
ドラッドなぞはスタッフが失笑していたらしい
同情はしますけど、それを見せられる側も
たまったもんじゃないですよね。

285 :釈迦厨:2008/07/08(火) 20:56:45 ID:w0aEuJkU
>予算がないから時間もない、

邦画黄金期はどちらも今よりは遥かにその点は恵まれてました。

>外部スタッフの寄せ集めだから、技術も積み重ならない

邦画黄金期はスタッフが皆社員だから技術が継承されました。

結局没落の原因は邦画そのものの衰退、業界の解体が原因です、ハイ。


286 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/08(火) 22:07:13 ID:D6E33oSt
アニメは低賃金・重労働の女工哀史みたいな劣悪な製作環境によってかろうじて成り立っている現代の蟹工船

287 :釈迦厨:2008/07/08(火) 22:34:56 ID:w0aEuJkU
>>286
手塚治虫を恨めw

288 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/08(火) 23:17:40 ID:+u1VbUCb
それ、宮崎駿の受け売りな。
宮崎は手塚が嫌いだから、そこから先の話はしないんだよ。

手塚が元凶なのはわかるが、その後も劣悪な環境が続いていること全てが手塚の仕業ではないわな。

でも、なぜかなくならないんだよね。
アニメ業界にはマゾが多いのか?

289 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/08(火) 23:20:46 ID:DkPc7KoS
アニメはどんな出来だろうと観る側が姿勢を合わせてくれるけど特撮は
まず実写に見えなきゃいけないからな。かけるべき最低コストの面からして
アニメとは比べられない。
もちろん深夜アニメより安いセブンXみたいなのもあるがあんなの誰も観ないし。

290 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/08(火) 23:29:59 ID:jzH/D3Ry
特撮脂肪∩( ・ω・)∩バンジャーイ

291 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/09(水) 01:04:29 ID:Zv3fMM4e
>287
それは俗説だ。
アトム制作当時の経緯については近年詳細な研究が発表されていて、
巷間伝えられるような酷いダンピングではなかった事が明らかになっている。

292 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/09(水) 02:13:16 ID:OtkPfMzI
ガンダム等の絵の戦闘シーンより円谷の宇宙でのドッグファイトの方が
断然カッコイイし迫力もあるのに周りのオタク連中は特撮をバカにして
アニメばかりマンセーしていた。

「頼むから君達もう少しちゃんとしてくれ!特撮の良さも分かってくれ!」
俺は真剣な顔で声優やガンプラの話に夢中なオタクに向かって叫んだが鼻で笑われた。
それだけでなく「ゴジラの特撮なんてチャチじゃん」とまで言われた。
俺は思わず牛乳瓶でそいつの頭をボコボコに殴った。
「円谷さんに謝れ!本多さんに謝れ!」
これだけ俺は特撮のために斗ってきたんだ。いつか特別招聘スタッフになるだろう。

293 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/09(水) 02:15:30 ID:OtkPfMzI
あと俺をキチガイと罵る奴がここにもいるが特撮の良さを認めない皆が悪いんだ
僕は悪くない

294 :釈迦厨:2008/07/09(水) 07:43:10 ID:FlOA9ikT
>>292
まあ確かに大映京都に較べりゃチャチだ罠w。

295 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/09(水) 09:16:45 ID:+w/N7kQJ
アニメはどうでもいいよ
手法もまったく異なるし
現実の野球選手の記録とアニメの選手のとを比べるみたいなもの

296 :241:2008/07/09(水) 10:56:42 ID:Cz8W/ydb
じゃあ一例としてVSモスラの幼虫、成虫について
昔に比べて劣っていると誤解されることが多い怪獣だが、これは劣化ではなく差別化である

まずは幼虫。動きがスーッとして電車のようだといわれるが、実はこのスーッとこそが映像にファンタジックな雰囲気を生み出している
昔のようなモキュモキュした動きの方が生物としてのリアリティや生々しさは大きいが、これとは対照的な映像となっているのだ
その後のシリーズの幼虫は全てモキュ型だが、このスーッと型を進歩させたものも見てみたいものだ

成虫の場合、羽根の動きやしなりに元気が無いといわれるが、よく見ると場面ごとに使い分けが出来ている
バトラとの空中戦や最後の封印のカットなど、小型モデルを使った方は十分なしなりと動きを出してることがよくわかる
メインモデルはゴジラと並んだカットで使われるが、上下移動の少ないあの飛び方なら、あの動きの方がイメージ的にもあっている
羽根を強く動かすなら、飛び方も戦い方も別物=モスゴジのような肉弾戦主体になっていたと思う
しかしゴジラのサイズが巨大になっているので、昔のような動きをさせるわけには行かなかったことを考えれば、あの戦い方は正しかった

ぬいぐるみっぽいといわれる毛並みや造形についても昔との差別化=昭和という時代との差別化の結果である
例えれるなら、昔のは(ちょっと悪い言い方だが)犬の毛と布切れ、平成のはプリントされた毛布
前者は生命自然の荒々しさから来る美しさ、後者はよりファンタジックかつ整った美しさを生んでいる

モスラに限らず(少なくとも見た目では)、平成というのは整った綺麗な時代であり、昭和はススと油で使い込まれた時代
それぞれの時代の空気や味わいがあり、造形物ひとつとってもそれが現れている

こうした魅力の一切を「自分の時代と違うから」と一蹴するのはナンセンス
ナンセンスを減らすには、やっぱり主張を繰り返して空気を変えていかなきゃならないのかもしれませんな

297 :241:2008/07/09(水) 11:00:49 ID:Cz8W/ydb
もうひとつ

>276の
特撮をバカにしたり、知らない層に向けて特撮の善さを説き
趣味や価値観を越境させるという重大な役割を特撮評論は担っているのだ。

この部分は正しいと思う。特撮に限らずなんでもね
問題なのはその手段だが・・・

298 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/09(水) 11:55:07 ID:w1e+/Y/r
>俺をキチガイと罵る奴がここにもいるが

釣りじゃなくてキチガイのほうだったか。
それも方々でキチガイ扱いされている真性の奴かwww
キチガイが何言っても相手にされないよ。
「キチガイの戯言」だもんw

299 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/09(水) 14:04:38 ID:Zv3fMM4e
だから言っただろ?「本物だった」って。

300 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/09(水) 15:00:07 ID:IUoHg8AH
>>296
アレを魅力と思うのは見る側の勝手なんだが、昔のモスラにも携わった村瀬氏のインタビュー
によると幼虫成虫とも不本意な動きだったとの事。

301 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/09(水) 15:24:39 ID:5OKLPzv5
台車でゴロゴロ転がしてんのが丸わかりじゃ、ファンタジックな気分にはなれん

302 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/09(水) 18:04:06 ID:w1e+/Y/r
>実はこのスーッとこそが映像にファンタジックな雰囲気を生み出している

これは絵に描いたような「贔屓の引き倒し」www
あのチャッチい動きがファンタジックに見えるっていうなら、眼医者か精神科の医者に
かかったほうがいいぞwww

303 :241:2008/07/09(水) 19:30:48 ID:Cz8W/ydb
絵に描いたような反応だな。自分に理解できない概念は全て嘲笑の対象ですか
あなた方がアレをちゃちと判断してしまうとしても私はあなた方に入院しろなどと言わないのに
こうやってあなた方は20年30年にわたって異論を封殺してきたんですか

304 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/09(水) 19:56:35 ID:SApmsGdi
実際はモスラにリアルに動かれたら、可愛いだの平和の象徴だのいう意見は吹っ飛んで
普通に気持ち悪いと思うけどな…

305 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/09(水) 20:29:47 ID:BD0WCjw9
>平成というのは整った綺麗な時代であり、昭和はススと油で使い込まれた時代

この時点で事実認識が間違っていることに気がつけよww
SWEP4の登場まで洋画も邦画もSFメカといえばピカピカなものと相場が決まってたんだよ。
ウェザリングを施したメカがSF映画で持て囃されるようになったのは1977年以降のこと。

平成VSシリーズにおける全体的なピカピカ加減は時代に大幅に遅れていたというか逆行して
いたってこと。

306 :241:2008/07/09(水) 21:03:45 ID:Cz8W/ydb
いやSFメカに対する趣向じゃなくて街並みとかの現実世界を指しての言葉だったんだが

307 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/09(水) 21:08:45 ID:+w/N7kQJ
昔は教育の一環として小学校で
蚕を飼っていたりしたんだよ
だからカイコは子供には大変馴染み深い生物だったし
動きにも生態にもくわしかった。
ところで成虫の蛾には口がないから何も食べずに死ぬんだよ。

308 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/09(水) 21:10:58 ID:IUoHg8AH
>>305
アメリカはともかく日本特撮はサンダーバード等のイギリス特撮に強く影響を受けていたので
SW以前からウェザリングは普通に施されていた。
平成VSのメカもそれ以前のさよならジュピターも当然のように汚れていたし時代に逆行してた
とは言えない。ピカピカしてたのは女性向けをあざとく狙ったVSモスラだけだ。

>>303
嘲笑されてるのはあんたの言い分があまりにも説得力無いからだ。褒める部分ならもっと他に
あるだろう。>>296ではVSファンを装って馬鹿にさせるための釣りにしか見えない。

309 :釈迦厨:2008/07/09(水) 21:20:14 ID:FlOA9ikT
>>305
サンダーバード見てないの?w

310 :241:2008/07/09(水) 22:35:38 ID:Cz8W/ydb
再起動したからID変わってるけど気にしないでね

>308
私は評論家wじゃないから舌足らずだし稚拙な文章だろうけど、何一つ間違ったことは言ってないよ
文章力で損したとこを差し引いたとしても、この「一例」を読んでほんの僅かにもピンともこない、ハッともしないというなら、
無意識のうちに最初っから笑ってやろうって気構えになってるか、物の概念が違うからという他はない

だからといって黙り込んだらそれこそ何の進歩にも解決にもならんから続けるけどね

311 :釈迦厨:2008/07/09(水) 22:37:11 ID:FlOA9ikT
まあチャチイ君も堕ちたもんだ。

こんな子供騙しレベルの釣りしかできんとはw。

312 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/10(木) 20:11:16 ID:HY6624XG
平成ゴジラの、キャラクタービジネスに特化した映画づくりは確かに大成功したと思う。
ただそれを「日本特撮はいかにして没落していったか」と云うスレで、
平成ゴジラに物足りなさを感じたとの意見に異を称える場合に持ち出すのは、あまりにもナンセンスだ。

俺は小学生時代の夏休み、「ガンダム」よりも「連合艦隊」を選んだ、いわゆる円谷以降の世代だが、
「84」や「ジュピター」への愛情と、日本特撮映画史上の評価を切り離して考えるし、
スレ住人の多くもそのスタンスで語っているはず。

「仮面ライダー」(初作)がいくら好きだとか云っても、
まさか永田雅一の季違いじみた超大作映画に、特撮作品として劣ることを認めない奴はいないでしょ?

313 :釈迦厨:2008/07/10(木) 20:34:21 ID:qPTFQ5sQ
>>312
>まさか永田雅一の季違いじみた超大作映画に

まさにその通り。金に物を言わせて馬鹿でかいセットを組んだから迫力ある映像が作れたのは当然と
言えば確かにその通りだが逆に言えば邦画界に金に物を言わせて馬鹿でかいセットを組むだけの体力
があったという証拠なんだ罠。

今の邦画じゃ技術云々言う以前に金に物を言わせて馬鹿でかいセットを組むなんて体力は残っていない。


314 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/10(木) 22:06:21 ID:xDTqNJsi
SWEP4の汚しは、帝国と反乱軍の対比を強調するためのもんだったような気がするな。
スターデストロイヤーみたいなデカくてでキレイなものも巨大感があったし、ジュピターみたいに汚しててもチャチなもんもある。

315 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/10(木) 22:25:44 ID:oDMPGBRP
汚しは難しいのじゃないか
いかにも今描きましたという汚しじゃダメだし
長い期間のうちに汚れましたという感覚をださなきゃね

316 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/11(金) 04:03:06 ID:AUBh2WSe
>>313
今の邦画は金があったって知れたテレビタレントに払うばかりでセットになんか使わないしな。
あとテレビCM。

317 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/11(金) 08:58:32 ID:i9HQbcmY
没落したというより
変わらないでいるうちに置いてけぼり食らっただけなような…

318 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/11(金) 10:26:18 ID:yxspYwCO
伝統芸能として保護しようという真剣さが国民に足りなかったからだ。
円谷さんの思いは叶わなかった。僕がスタッフにさえなっていれば。

319 :241:2008/07/11(金) 11:13:17 ID:aoLbpEN5
>312
>「84」や「ジュピター」への愛情と、日本特撮映画史上の評価を切り離して考えるし、
>スレ住人の多くもそのスタンスで語っているはず。
それはないと思うよ。息を吸ってはくように馬鹿にしてる。

>318
真剣さが足りないっていうか、結局戦後の日本人にとって、あらゆるものがたかが人気商売だったんじゃないだろうか
近年のプロ野球の情況とか見てるとそんな感じがする

320 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/11(金) 11:46:14 ID:oxdCYVAR
♪バカとアホウの騙し合い♪

321 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/11(金) 11:50:55 ID:+ih/FUwj
>僕がスタッフにさえなっていれば。

こういうキチガイには関わらないほうがいいですか?
GFW公開の頃に暴れまわっていたWo太郎か?

322 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/11(金) 13:56:15 ID:+pvaaF0x
>314-315
BBJで模型制作を担当した小川氏は、あの時点では「モデラーとしてのウェザリング」しかできなかったから、
それが撮影されて画面でどう見えるかの蓄積がなかったし、キャメラや照明側でもそれは同様だった。

323 :釈迦厨:2008/07/11(金) 20:27:35 ID:oiAJfu46
チャチイ君、とうとう壊れたなw。

324 :釈迦厨:2008/07/11(金) 21:06:01 ID:oiAJfu46
>>317
というより変わろうとしてた矢先に邦画界そのものが潰れちゃったが正しい。

325 :釈迦厨:2008/07/11(金) 21:18:26 ID:oiAJfu46
でもってこんなニュースが

釣りキチ三平が特撮ド迫力実写映画化!
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1215778577/


326 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/11(金) 22:09:31 ID:CQlsDec7
サンダーバードみたいな一発撮りなら汚しは重要だが、モーションコントロールカメラでは汚しはさほど重要じゃないってことか。
あまり汚れてないタイファイターもコテコテのXウィングとのスケール感に違和感なかったし。

327 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/11(金) 22:41:27 ID:AUBh2WSe
何をどうしたらそんな考え方になるんだ?

328 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/12(土) 01:00:28 ID:RykQi26E
そもそもモーションコントロールカロメラはアチラでは光量不足を補うためのもんじゃなかったの?

BBJじゃなんか勘違いして使っていたみたいだけど。

329 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/12(土) 07:33:01 ID:l2O8j9tN
>カロメラ

おいしそうだ

330 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/12(土) 08:45:31 ID:7l8rrQEC
日本の特撮は技術的に劣っているがゆえ結果的に恐怖感や悪夢感といった
精神的部分では海外の作品やアニメに勝っている。
作り手の顔や誠実さがフィルムの中にすべて焼き付けられている。
これらに気付かぬバカ者のなんと多いことか。

特撮の迫力は能の舞台の迫力と同じである。

331 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/12(土) 08:59:19 ID:sSiUs0rY
そういう創意工夫がなくなって劣る技術でただ単に海外作の模倣に走ったから廃れたんだろうに。

332 :釈迦厨:2008/07/12(土) 10:06:39 ID:l1qBojtC
だな。

安易にスターウオーズの真似してコケた作品が多かった事か。

333 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/12(土) 11:01:56 ID:YcF+Qi8m
釈迦厨ちゃんよ、前からちゃちい君は俺ともう一人いるんだよ、やたらコピペばかり
してる奴とこの俺がね。

だいたい俺の独特の癖のへたくそな文章読めば「自作自演」なんかしていないのは一目瞭然じゃんw
なーに真相を言い当てたみたいに得意がってるんだかwww

ちなみに俺の書いてきたことは
・一般人にとって日本の特撮作品はちゃちい物。我々は特殊な脳内フィルターがかかっているから特別。
・円谷英二の特撮映像は我々にとっては極上の逸品だけど、一般人にちゃちいと言われても仕方ない部分もある。
・第一次ファンは過去を神格化しすぎ。結局は権威に弱いから第二次以降の作品を「好き」と言えない。
 それは「いい年して怪獣?w」って言われるのが真剣に嫌だから。
 理論武装して「これは大人の鑑賞に耐えるんだ!」と主張出来る作品しか愛せない。他人の目線を気にしすぎだっつーのw
・ガンダムみたいな低年齢から高年齢層まで取り込める作品を作れなかったから、作品数も減り内容がいつまでたっても向上していかない。
・釈迦厨はガメラのファンや制作者が嫌いだから、スレの空気を乱してまでいつまでも粘着してファンにケンカを売るKY
 
・ 

334 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/12(土) 11:39:42 ID:f1Bve+TH
・釈迦厨は煩悩の固まりだから菩提樹の下で魔物にレイプされて、去勢された後地獄へ落ちて逝く

菩提樹の悪魔なのか魔物なのか、気になるが件のシーンは、ガメラの時の特番でお情けで流れた
シーンしか見てない、一々釈迦なんか見る気もないが何処もレンタルしていない。

335 :釈迦厨:2008/07/12(土) 13:01:07 ID:l1qBojtC
携帯の書き込みとPCの書き込みを別人扱いでつか?w



336 :釈迦厨:2008/07/12(土) 13:12:34 ID:l1qBojtC
>・釈迦厨はガメラのファンや制作者が嫌いだから、スレの空気を乱してまでいつまでも粘着してファンにケンカを売るKY

これは間違いでつね。

1.ファンが嫌いなのではなく他の国産特撮を貶めて平成ガメを持ち上げる狂信者が嫌いなだけ。

2.制作者が嫌いなのではなく日本の怪獣映画はリアリテイをある程度超越した部分にこそ魅力があるという
  本質に気がついて欲しいだけw。

3.>第一次ファンは過去を神格化しすぎ。結局は権威に弱いから第二次以降の作品を「好き」と言えない。
  
これも間違い。第二次ブーム以降でも好きな作品はある。ただし個々の作品単位でなく全体的に観た場合
  1970年代初頭の邦画界解体期以降は作品の質が著しく劣化した事は否定できない。

4.>理論武装して「これは大人の鑑賞に耐えるんだ!」と主張出来る作品しか愛せない。

これに関しては洋画SFやアニメのファンに関しても同様。かっては虐げられてきた時期のコンプレックスを
根強くもっている。極端な事を言えば映画全体や小説だってそうであった。

フィクションの世界に浸ってる連中は皆同じ井戸の中の穴のムジナ。もっと外の世界を見ろやw。




337 :釈迦厨:2008/07/12(土) 13:18:10 ID:l1qBojtC
だいたい

>理論武装して「これは大人の鑑賞に耐えるんだ!」と主張

ファーストガンダム登場の頃、ガンヲタがヤマトや従来のロボットアニメを貶めガンダムを持ち上げた決まり文句でないの?w

ちなみにおいらはマジンガー、ゲッター厨でもありますw。

338 :釈迦厨:2008/07/12(土) 15:27:58 ID:l1qBojtC
 
・ 


334 どこの誰かは知らないけれど 2008/07/12(土) 11:39:42 ID:f1Bve+TH
・釈迦厨は煩悩の固まりだから菩提樹の下で魔物にレイプされて、去勢された後地獄へ落ちて逝く

菩提樹の悪魔なのか魔物なのか、気になるが件のシーンは、ガメラの時の特番でお情けで流れた
シーンしか見てない、一々釈迦なんか見る気もないが何処もレンタルしていない。


なーんだ、この ・ 

>>333書き終わったタイミングでいったん接続解除→再接続したか携帯から書いててID変えたのがバレバレw。

339 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/12(土) 16:05:56 ID:ZJmn7WwC
>日本の怪獣映画はリアリテイをある程度超越した部分にこそ魅力があるという本質
これを「本質」と考えているのは君だけだ。
「リアリテイをある程度超越した部分にこそ魅力」を持たせる努力がなされたのは、
要するに「本当にリアリティのある映像」を生み出す事が、
日本映画の構造からくる恒常的予算不足のせいで実質上不可能であるため、
そのウィークポイントを補うために行なわれた窮余の策であって、
平たく言えば「貧乏人であるがゆえの逃げ」に過ぎない。

こうした「逃げ」を「本質」であると言い切ってしまうのであれば、
それはそのまま今日の没落が必然であったという事の証明にしかならない。

340 :釈迦厨:2008/07/12(土) 16:11:34 ID:l1qBojtC
>こうした「逃げ」を「本質」であると言い切ってしまうのであれば、
>それはそのまま今日の没落が必然であったという事の証明にしかならない。

ハア?それなら初ゴジからして全てダメですね。
初ゴジなんか作らん方がよかったという石上三登志センセの意見を認める訳ですか。

>それはそのまま今日の没落が必然であったという事の証明にしかならない。

つまり初ゴジを作った事こそが没落の原因である とw。


341 :釈迦厨:2008/07/12(土) 16:16:26 ID:l1qBojtC
確かに初ゴジが人形アニメでなく着ぐるみ方式を採用したのは制作期間や予算の問題が大きかったの
かもしれん。

しかし怪我の功名かもしれんが海外の人形アニメ怪獣にない新たな魅力の映像を作り出したのも
また事実。

342 :釈迦厨:2008/07/12(土) 16:19:51 ID:l1qBojtC
少なくとあたしゃ人形アニメでギクシャクと動き身長10m足らずで火も吐かずビルも壊さず機関銃で
撃たれて死ぬゴジラなんか観たくありませんけどね。



343 :釈迦厨:2008/07/12(土) 16:24:38 ID:l1qBojtC
>>339
じゃあ平成ガメがその「逃げ」を完全に払底したとでも言いたいの?w

344 :釈迦厨:2008/07/12(土) 16:31:33 ID:l1qBojtC
ちなみに私の従兄弟(特ヲタでも何でもない一般人)がエメリッヒゴジラを観た後の感想は以下の通り。

「ミサイル一発で死んじゃうゴジラなんかゴジラじゃないみたいだね。物足りない」

345 :釈迦厨:2008/07/12(土) 17:12:18 ID:l1qBojtC
>これを「本質」と考えているのは君だけだ。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%EB%CC%CA%DB%A4%CE%A5%AC%A5%A4%A5%C9%A5%E9%A5%A4%A5%F3?kid=68366

詭弁の特徴15条

5.資料を示さず持論が支持されていると思わせる
「世界では、犬は哺乳類ではないという見方が一般的だ」




346 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/12(土) 17:57:36 ID:sSiUs0rY
詭弁の塊みたいな人が他人を批判しても説得力に欠ける。
その場その場で意見が変わるんだもん。

347 :釈迦厨:2008/07/12(土) 18:04:31 ID:l1qBojtC
そりゃチャチイ君も同じ事。

意見を変えてるんじゃなくキャラや芸風を使い分けてるだけ。

それ言うなら石上センセもメデイアや場によってはゴジラに好意的な発言する時もあるしなw。

348 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/12(土) 18:19:48 ID:sSiUs0rY
すぐに他人を引き合いに出す。
他人の意見や論の自分に都合良いとこだけを引用切り貼りパッチワーク。
自分の言葉で語れ

349 :釈迦厨:2008/07/12(土) 18:23:06 ID:l1qBojtC
340-343
は自分の言葉で語ってますがw。

それらに関して具体的な反論は無いのねw。


350 :釈迦厨:2008/07/12(土) 18:29:45 ID:l1qBojtC
まあ確かに日本風の着ぐるみ怪獣映画っていわば一種独特のジャンルムービーであり
楽しめる人にしか楽しめないって面は確かにあると思うけどそれが存在した事自体が
没落の原因だってのは同意できん罠。

大映京都の特撮みたいに全然スタイルの違う特撮も存在した訳だし。

他のスタイルが残らずそればかりなってしまったのは確かに問題かもしれんが。

351 :釈迦厨:2008/07/12(土) 18:46:23 ID:l1qBojtC
あと>>336-337に対する反論もお願いします。

352 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/12(土) 18:55:00 ID:YcF+Qi8m
ちゅーかなんであんたに俺がそこまで執着せなかんの?
自作自演なんて面倒くさいことやってまでw

以前もあんた勝手に自作自演と決めつけて妄想してたなw
なんかちょっと思考回路が変にずれてるんじゃないの?
自分ではたぶん一番バランスの取れていることを言ったり行動してるつもりでも、
あなたのばやい結構偏執的にしか見えませんよ?

それなら一つこっちも妄想させてもらうが、このスレで必死になってた若いガメラファンの子
のレスのコピペを、あちらこちらのスレに貼り付けて晒してたのはあんたか?

いい年こいて何みっともないことやってんのよw

353 :釈迦厨:2008/07/12(土) 18:58:12 ID:l1qBojtC
>このスレで必死になってた若いガメラファンの子のレスのコピペを、あちらこちらのスレに貼り付けて晒してたのはあんたか?

コピペ見たけどあれ若いガメラファンの子のレスじゃないでしょw。文体からしてw。

コピペしたのはおいらじゃないよw。


354 :釈迦厨:2008/07/12(土) 19:03:35 ID:l1qBojtC
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1159354155/475


これかw。おいらが連合艦隊擁護する訳ねーじゃん。あの作品の特撮大嫌いだもんw。

355 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/12(土) 19:15:48 ID:YcF+Qi8m
336 337の反論?特にないんだけど?w反論する様な内容じゃないしw
俺の知らないあんたの考え方に関しては「ふーんそう思ってたの」くらいしか感想はねえよw
そうねえ、少し気になったのが

>フィクションの世界に浸ってる連中は皆同じ井戸の中の穴のムジナ。もっと外の世界を見ろやw。

これってさ俺も本当にそうだと思うんだけどよ、あんたが平成亀ヲタやってたことってかなり狭い
世界のいじめ以外の何者でもないじゃんw
そんなこと思ってるンだったら同じ穴のムジナ同士仲良くすればいいじゃねえか。
根本的にあんたの場合、いいこと言っても全く心に響かないんだよね、物言いや行動がみんなにとって不愉快だからさ。

大人の意見言うにはあまりにもやってることがs「ちゃち」過ぎるw

チャンチャンw

356 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/12(土) 19:19:58 ID:YcF+Qi8m
まあ帰るわw

またね、釈迦先輩w



357 :釈迦厨:2008/07/12(土) 19:20:50 ID:l1qBojtC
自分で言うのは何ですがおいらはもう同じ穴のムジナではありません。

井戸の中から外へ出ましたw。しかし井戸の中には井戸の中の良さがある事も認めてますので
時々井戸の中に遊びに行く事があります。

遊びにいったら平成ガメヲタとかいう井戸の中の住人が他の住人虐めてたから少しお灸をすえてやりました、それだけです。

358 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/12(土) 19:42:45 ID:ZJmn7WwC
井戸の底にいながら「自分はもう井戸の底から出た」と信じ込んでる阿呆ほど始末に負えない物はない。

359 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/12(土) 19:46:58 ID:d5R3c3V0
結局円谷英二なんだな
戦前「ハワイ・マレー沖海戦」をつくれば、戦後特撮による戦記ものが
作られ、ゴジラや日本誕生を作ればガメラや釈迦が撮られ、
ウルトラが視聴率40%超になれば、他社が同種の作品を乱立する。
円谷の死後は、どちらかというとライダーなどの変身ものが主流になった。
つまり円谷英二に始まり円谷英二に終わったつうことだな

360 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/12(土) 19:59:27 ID:TNqF2qfx
>>328
モーションコントロールの用途は様々あるが、ジュピターもたまにちゃんとした画作りが
なされてるんで少なくとも川北監督は使い方が分からないって事はないと思う。
小松総監督はおそらく分からずにただ使えと言ってただけだと思うが。

出来のいい場面と駄目な場面の差が激しいのは多分時間の都合じゃないかな。
当時の撮影日誌を見ると日数はゴジラと変わらない3ヶ月ほどだったみたいだし。
しかもモーションコントロールが導入されたのはクランクインして一月後で実際撮影に
使われ始めたのは更に一月後らしい。無茶なスケジュールだ。

361 :釈迦厨:2008/07/12(土) 20:24:52 ID:l1qBojtC
>>358
正確に言うと「出たり入ったりの状態になった」が正しいですw。

362 :釈迦厨:2008/07/12(土) 20:35:42 ID:l1qBojtC
まあ井戸の外へ出るとまた井戸の中の良さも見えて来まつよw。

363 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/12(土) 20:45:34 ID:ZnkSlDJK
着ぐるみや吊りの特撮もがんばってあと100年くらい続けりゃ、能や歌舞伎みたいに日本の重要な文化になるんじゃないか。

364 :釈迦厨:2008/07/12(土) 20:47:58 ID:l1qBojtC
>>363

>着ぐるみや吊りの特撮

無くなるでしょ。

365 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/12(土) 21:05:09 ID:d5R3c3V0
やがてCGIのバーチャル感覚が麻痺とでもいうべき
無感動状態を生み出すことが脳科学的に
明らかになってくるでしょう。
つまり脳が現実の物体と認識しないのですね。
ハリウッド映画の壊滅状態はこの魁と考えておる。


366 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/12(土) 23:05:27 ID:DEevlkj7
画作りも大事だろうけど、物語も大事だと思うんだよね。。。。。
俺、ガメラ好きになったのは物語が最大の要因だし
平成ゴジラと海外ゴジラ、スターウォーズEP1〜EP3が嫌いになったの、物語や登場人物の行動への嫌悪感だもん。

367 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/13(日) 01:14:04 ID:KOFGiTqd
>360
あの時のシステムはカメラの「動き」しかコントロールできなかったのが欠点の1つだね。
カメラを動かすと同時にレンズのズーミングをコントロールできると一気に表現が拡がるんだけど、
アレはご存知の通りただの工業用ロボットアーム先端にカメラ乗せただけだから当然無理。

368 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/13(日) 09:15:08 ID:+HhIQquW
>357
>遊びにいったら平成ガメヲタとかいう井戸の中の住人が他の住人虐めてたから少しお灸をすえてやりました、それだけです

あそこのスレじゃ他の作品貶めるようなことしてなかっただろ?アホかw

まあいいや。俺も一時世代のじじい共にさんざん自分の世代の作品をこけにされたから気持ちは分かるw



369 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/13(日) 10:02:35 ID:6iZ8H+Zy
アンチアニメアンチゲームアンチラノベアンチ洋画アンチCGで頑張ってきたけど
この先着ぐるみと吊りの特撮がオタク文化の中心となる平和な日は
いくら待っても来ないんじゃないかという気がしてきた。
特撮スタッフやライターのスカウトも来ない。

特撮ばかり一生懸命で学歴も資格もないまま47歳になってしまった。
奇跡が起きてまた皆でファロ島の祈りを大合唱するイベントが出来る日が来るのを信じる。

370 :釈迦厨:2008/07/13(日) 10:04:21 ID:LbZ5W6g6
>>368
釈迦厨というキャラが誕生したのは5年も前でつよ。

>あそこのスレじゃ他の作品貶めるようなことしてなかっただろ?アホかw

たしかにそうだけどそっちの方向に流れそうな展開になってたから先手を打っただけでつw。


371 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/13(日) 11:42:38 ID:qJtUCtFn
ほんっとぉに言うことコロコロ変わる奴だな…

372 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/13(日) 12:19:33 ID:IAmGwY5u
で、
釈迦厨って何人いるの?

373 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/13(日) 12:31:38 ID:ycs3yzo/
>>371
別に変わってねえだろ、馬鹿厨の言う事。

374 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/13(日) 13:35:50 ID:qJtUCtFn
変えてるよ、その場しのぎでコロコロと。


375 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/13(日) 15:05:08 ID:Vilfow+R
>>367
実は動きも正確じゃなかったと聞いた事あるな。厳密には同じ動きを繰り返せなかったとか。

376 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/13(日) 15:16:14 ID:dH4iBYAe
フィルムを回し始めるタイミングまではコントロールできなかったから、同じ移動速度で撮っても微妙なズレがでたのかな多分
最初の方のトウキョウ3が木星に真っ直ぐ向かってくカットなんかだとマスクが微妙にずれてた

でも終盤の宇宙艇と小型艇が発進口を進んでくカットは、機体にも背景にもブレがついててモーションぽい画面になってた

377 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/13(日) 17:53:13 ID:Vilfow+R
>>376
その木星バックのカットはジュピターのオーディオコメンタリーで川北監督が
「ブルーマットでやったんですけど中々マスキングがちょっとねえ、イマイチだった」
と言ってる。
多分ジュピターはマスク撮りのためにモーションコントロールを使ってないと思う。
どれもブルーバック。だから後処理時のズレかと。まあフィルムの移動マスクって
絶対合わないらしいけど。

宇宙艇が発進口を進んで行く場面も動き始めるカットは宇宙艇にちゃんと照明が
当たってるから普通の操演による一発撮りなんじゃないかな。その後の後ろから
撮ったカットはブルーの映りが酷いので間違いなく合成だけど。
四角い発進口から次々と宇宙艇が発進するカットも影の落ち方とか異様にリアル
なんだけどメイキング写真見る限り操演みたいだし。モーションカットは意外と少ない
気がする。

378 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/13(日) 19:04:00 ID:+HhIQquW
さよならジュピターは特撮っつーより本編が壊滅的でしょ?

天然系の馬鹿映画の代表みたいになってるよねw

379 :釈迦厨:2008/07/13(日) 19:08:38 ID:LbZ5W6g6
>>378
胴衣。特撮は不満もあるけどまああれが限界でしょ。

380 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/13(日) 19:09:29 ID:blcblnld
話がちゃんとしてりゃ特撮が多少お粗末でもどうにかなるんだよ

381 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/13(日) 20:18:11 ID:f0ay9p89
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/worst/sf/jupiter.html
「さよならジュピター」は、そもそもプロットが支離滅裂

「レインボーマン」のように、ストーリーが素晴らしければ、特撮が多少チャチでも気にならない


382 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/13(日) 20:40:12 ID:36fhRsY/
話もそんなに悪いと思わんかったけどな。当時を知らない世代だからかな
上で話題に上げたカットのキャプ
ttp://up2.viploader.net/pic3/src/vl2_023623.jpg
左の中と下はモーションぽい画面?

383 :釈迦厨:2008/07/13(日) 20:44:49 ID:LbZ5W6g6
>>382
>話もそんなに悪いと思わんかったけどな

君は日本SF作家クラブからいくら貰ったんだね?w

当時、日本のSF界の連中が誰もこの作品貶してないのに腹が立った。
日本SF界の閉鎖的な体質が露呈した。
手塚治虫でさえ面と向かっては批判していなかった。



384 :釈迦厨:2008/07/13(日) 20:53:16 ID:LbZ5W6g6
リンク貼っとくわ。

【傑作】小説版さよならジュピター【映画は無視】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1106392492/


385 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/13(日) 21:20:19 ID:Vilfow+R
>>382
直線的な動きだしモーションでなくても撮れそうだ。
むしろあの小型艇のミニチュアは物凄くちっちゃそうだからわざわざ馬鹿でかい
アボットで撮ったら振動が問題になりそうな。

386 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/14(月) 09:52:54 ID:hIuqWzEx
夜勤明けでも「BBJ」の話題には食いついてしまう俺。
「特撮映画」じゃなくて、「ハードSF映画」を志向したところに意義のある映画だったんだよ。
つか、評価できる点はそこだけなんだけど。
ただそのお手本となる「SF」と、「海外製SF映画」の狭間で、スタッフと観客が迷子になったことは事実。
ストーリーって云うか、人間ドラマは確かに陳腐だった。
「激動の昭和史」シリーズの、ミもフタもない描写と比べると、あまりにも浅い。

地球人類が生き残るため、地球外生命体の文化もろとも木星をふっとばすってモチーフだけを抜き出して、
コンパクトにまとめた単発ドラマにすりゃよかったと思う。
「オアシスを求めて」みたいな感じで。

当時を知る世代としては、少しの間だけ夢をみた代償に痛い目をみた、そんなほろ苦い思い出の映画だ。

脱線してスマンカッタね

387 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/14(月) 10:53:27 ID:wDo4+1Mn
「宇宙からのメッセージ」「ウルトラマン80」
「さよならジュピター」「ゴジラ84」

この辺りの惨敗が操演・着ぐるみ日本特撮の終焉を決定的にしてしまったな。

388 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/14(月) 11:42:07 ID:57v1eqtt
>383
むしろ当時どのように褒められてたのかてのを見てみたいんだが
叩きは飽きたぞ

389 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/14(月) 12:01:49 ID:i+i5mqQH
「宇宙からのメッセージ」「ウルトラマン80」
「さよならジュピター」「ゴジラ84」


こ、これは思い出すだけで脱力しますなw
「カックン作品四天王」と呼ばせてもらってもいいですかw

ほんとーに、嗚呼ほんと〜〜〜に現物見るまでに期待したあの胸のときめきは何処へ・・・

っつーてもあれからも満足するような作品っていったらほとんどないのよ。

もう古参のファンはある程度寛容になってるかあきらめてるんじゃないの?
ここ10年くらいの間の特撮映画や一般向けの作品の現状見てさ。

俺の場合は特撮インポのせいか今までのコレクションはみんな売ってしまったw

なんの未練もないw


390 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/14(月) 12:40:52 ID:5gOtcoe+
>>386
無重力SEXとオナニー満載ストーリーをハードSFと言われても客は付いて行けないですよ。
映像その物はそれほど悪くないのに宇宙に憧れを感じさせない不思議な映画だった。

>>387
84ゴジラは当時善戦したように思うが、結局ゴジラしか売れなかったのが袋小路に
繋がったんだろうね。
何とか他の路線を模索しようとしたガンヘッドやヤマトタケルもことごとくコケたし。

391 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/14(月) 13:54:01 ID:57v1eqtt
ここの人たちの言ってる事はみんな天動説に聞こえるな(ちょっとふさわしくない例えだが)
やっぱり異なる世代同士は分かり合えないんだな

392 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/14(月) 15:49:01 ID:1LKSb2/j
84ゴジはスーパーX以外は善戦してると思うよ、惨敗はイヨマンテ、大盛りが全てをブチ壊した。

>386
企画者が「日本映画初のハードSFを!」と意気込んで全力を投じたんだけれど、
残念ながら「映画」として成立させる事が全くおろそかにされてしまった。
結果、根本的な「映画」の部分はグダグダな状態、
土台がグダグダじゃその上に何乗せたってそりゃ成立ししませんよ、というお話。

393 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/14(月) 16:06:20 ID:Gj7aTC5u
ジュピターの敗因は模型の小ささ。信じられないくらい小さいミニチュア・・・・それが心配したとおりの写り方してたな。
レプリカモデル発売のためかなんか知らんがTOKYO3の小ささにはびっくりしたよ。


394 :386:2008/07/14(月) 16:47:19 ID:hIuqWzEx
>>391
「さよならジュピター」の敗因と云うことでは、世代間に関係なく、共通した認識を持っているように思えるが?
「BBJ厨」を名乗りたいぐらいの俺も含めて。
好きな作品に対する否定的な意見を受け入れられない世代というものが、もしも存在するのなら、
>>391の云うとおりかもしれないけれど、
俺は「さよならジュピター」が失敗作であるとの評価に目をつぶろうとは思わないし、
大好きな作品であることにも変わりはない。
当然日本特撮没落の一翼を担った作品群のひとつであるとも思っている。

個人的には悲しいことだがな。

395 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/14(月) 17:12:57 ID:57v1eqtt
>393
自分の場合プロップのサイズを知ったのは本編見た後のDVDのメイキングでだったけど、逆に感心したよ
ミネルヴァ基地なんか大人4人で持つくらいだと思ってたら、ひとりでもてるくらいだったから
逆にミューズ12なんかはもっと大きく撮れたんじゃと思ったかな
コメンタリーでも小ささを褒めてたけど、やっぱりある程度大きい方がよかったんだろうか

>394
ジュピターだけじゃなくて、いろいろとね

396 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/14(月) 18:06:46 ID:Gj7aTC5u
2001年のような10メートル級とは言わないが、ある程度の大きさがないとスケール感が出ない。
テレビ特撮ならまだしも劇場のスクリーンにあのサイズのミニチュアではあかんやろと思ってたら
案の定だった。冒頭から萎えたよね・・・・orz

397 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/14(月) 19:50:11 ID:1LKSb2/j
ミニチュアの大きさは本質的な問題じゃないと思うがなぁ。

西武デパートの小松左京展で実物見たけど小さいとは思わなかったよ。
どっちかというと問題は、ああいう質感の映像を撮るノウハウ蓄積が東宝スタッフになかった事じゃないか?

上で言った左京展では毎日御大がゲストと対談やってて、連日見に行ったんだけど、
その対談の中で「メカの質感は柴田三雄さんの”震える日”をスタッフに見せて、これを目標にしてくれと頼んだ」って言ってた。
でも模型制作の小川さんはあの時点で撮影プロップ未経験で、どういうウェザリングがフィルムで映えるのか判らなかったし、
当時の東宝スタッフにしたってああいう兵器写真集いきなり見せられて「この質感を出せ」
って言われてもそのんなノウハウ蓄積は全くなかっただろうと思う。

398 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/14(月) 21:06:46 ID:5gOtcoe+
モデルの大きさはスターウォーズだってあんなもんでしょ。むしろ同じ宇宙船をスケール違いで
何種類か作ってる辺り日本特撮らしからぬ贅沢さを感じた。

駄目なのは撮り方。せっかくモーションコントロールがあるのにパンフォーカスを意識して撮った
形跡が見られない。カメラも宇宙船も動かないカットですら背景がボケまくる始末。
煙が絡むミューズ12の場面やダイレクトマットプロセスの際は仕方ないにしても他の接写カットは
出来る限り微速度撮影してくれなきゃ。物凄く時間が無かったのかもしれないけど。

それでも映画が受ければまた宇宙物の企画も立ったろうし次こそはこのノウハウを生かして
もっといい特撮が作れたと思うが、いかんせんあの内容じゃなぁ…。

399 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/14(月) 21:10:16 ID:Q5+BLPFS
こういうジャンルは、幾分かは優越感に支えらているから
商業映画としてはもともと難しいよね

400 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/14(月) 21:26:05 ID:Fc9lH+Jr
「宇宙からのメッセージ」は、SFというより
「いつもの人たちによるいつもの時代劇」だから
今見るとあれはあれで面白い

401 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/14(月) 21:35:16 ID:WcQYWMJY
エイリアンのノストロモ号だってそんなに巨大感なかったけど、本編の演出や美術の効果で映画全体は抜群に面白かったけどな。
あとターミネーター一作目の未来のシーンだってチャチだったし。


402 :釈迦厨:2008/07/14(月) 21:39:59 ID:+JvVS/P7
>>388
褒められてたというよりて皆「特撮が悪い」って川北組に責任をなすりつけてた。

403 :釈迦厨:2008/07/14(月) 21:48:22 ID:+JvVS/P7
>>400
どちらかというと宇宙版トラック野郎って感じがした。
SWと比較すんのは野暮な気がする。

404 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/14(月) 21:56:46 ID:57v1eqtt
撮り方といえばジュピターの場合同じミニチュアが20年後に再び使われたわけだが
ttp://up2.viploader.net/pic3/src/vl2_024010.jpg
ttp://up2.viploader.net/pic3/src/vl2_024012.jpg
ttp://up2.viploader.net/pic3/src/vl2_024013.jpg
ジュピター世代から見てどうだった?

405 :釈迦厨:2008/07/14(月) 22:18:27 ID:+JvVS/P7
>>386

>地球人類が生き残るため、地球外生命体の文化もろとも木星をふっとばすってモチーフだけを抜き出して、
>コンパクトにまとめた単発ドラマにすりゃよかったと思う。

それじゃゴラスと大して変わんないじゃん。


406 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/14(月) 23:11:27 ID:J6s7Iymf
BBJは当時のSFファンというかヲタの奔りの連中がこぞって「邦画初の本格的SF!」って
過剰なほどに期待をかけたんだよなあ。
公開前に出版されたハードカヴァーをオレも買ったよ。

あの頃、純粋なSFファンの厨房だったオレのバカっ!

407 :釈迦厨:2008/07/14(月) 23:13:04 ID:+JvVS/P7
まあ映画をわかっていないSF屋=小松のおっちゃんが全権を握っちまったのが敗因だ罠。

これがSFをわかっていない映画屋が全権を握っていたらSFとしては××でも映画としては
それなりのものになったかもしれんが。
73年版日本沈没の方がずっとマシなのはその辺だろ。

408 :406:2008/07/15(火) 00:20:38 ID:mk0kaMnp
昔を思い出して哀しくなったので、キャッチワールド読み直して現実逃避しますww

409 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/15(火) 00:38:33 ID:eSAFRegb
日本の特撮が没落したのはスターウォーズとガンダムという大地殻変動のせい。

これまで特撮が好きだった当時高校生以上は過去の名作に固執し
日本映画黄金期・怪獣ブーム・変身ブームなどそれぞれの「母胎」に引きこもる。

一方中学生以下の若いオタには「日本の特撮は稚拙で幼稚」という偏見が蔓延し
観もしないくせに日本特撮はこいつらから執拗に石を投げ付けられるようになる。

平成ガメラや平成ライダーが一部話題になることもあったが
盛り上がっていた連中の大半はかつての着ぐるみ・ミニチュアに燃えていた連中とは
異なる客層だった。


真のピュア特撮者にとっての日本の特撮とは30年前に沈没したまま
いつまで経っても浮き上がってこない大型船のようなものだ。

410 :釈迦厨:2008/07/15(火) 00:42:18 ID:WpBgHNV+
>平成ガメラや平成ライダーが一部話題になることもあったが
>盛り上がっていた連中の大半はかつての着ぐるみ・ミニチュアに燃えていた連中とは
>異なる客層だった。

かなあ?半分は旧世代のヲタでしょ。

411 :釈迦厨:2008/07/15(火) 00:44:04 ID:WpBgHNV+
>スターウォーズとガンダムという大地殻変動のせい。

その五、六年前、70年代初頭の邦画界解体で終わってる。

412 :釈迦厨:2008/07/15(火) 00:46:25 ID:WpBgHNV+
邦画界解体で空いたニッチに洋画SFやアニメが入り込んだんだな。

413 :釈迦厨:2008/07/15(火) 00:49:52 ID:WpBgHNV+
おいらは旧作特撮から洋画SFからはたまた萌えアニメまで色々観てたけど。

ふとしたきっかけでノンフィクションの世界の方が面白くなって身体半分そっちの世界に。
しかし残りの半分はフィクションの世界も捨てがたいので残ってる、こんな感じ。

414 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/15(火) 00:58:38 ID:sjqeInHg
たしかスターウオーズはむしろ特撮には追い風になったよ。
あのころからなつかし特撮がTV特番で放送され始め、
古い作品が劇場にかけられ、ゴジラ復活へとつながっていった。

415 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/15(火) 01:03:22 ID:eSAFRegb
>>414
で、BBJとサイボットゴジラで一気にドボン。
この2作さえ当たっていれば今でも特撮はアニメやゲームみたく
オタク趣味の一大勢力を築いていただろうよ。

416 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/15(火) 04:10:58 ID:QbEWeaxd
そもそもブームとは移り変わって当たり前なのでそれが終わったからと言ってはたして
没落と言うのか。
ブームを支えるのがティーンだとすれば大体ジャンルのブームは10年ごとに移り変わる。
大ざっぱに言うと今の40代が特撮世代、30代がアニメ世代、20代はゲーム世代といった感じ。
まあ5年ほどの誤差はあるだろうし各ジャンル兼ね備えてる人も居るだろうけど。

30〜25年前がポイントだと言うならそれは単にブームの主役が世代交代した時期に過ぎない。
それ以降も別に特撮は絶滅した訳ではなく定着して今に至っている。アニメに比べ弾数が
少ない理由は主にコスト。

アニメにしてもブームはとっくに過ぎ去りブームを引きずっている世代相手にガンダムや
エヴァで商売を続けているだけだ。ウルトラやライダーと変わらん。オタク向け深夜アニメが
いくら多くてもアレをブームとは言わないだろう。
ジブリは一般的に商売を広げているがそれはジブリブームであってもはやアニメブーム
関係ないしね。

417 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/15(火) 04:14:04 ID:QbEWeaxd
かつては送り手側もブームを作り易かったが現代では受け手が昔ほど馬鹿じゃなくなった
ので大ざっぱにジャンルで括ってブームに仕立てる事が難しくなっている。80年代に起きた
SFXブームに日本特撮も乗っかろうとしてイマイチ失敗したが今はもっと厳しい。

仮に今HEROESが流行ってるとしてもそれを大ざっぱに海外VFXブームとは括れないし、
ましてや便乗して日本の変身ヒーローに関連付けるのも無理がある。受け手にすればあくまで
HEROESはHEROES、戦隊は戦隊だ。
そして仮に戦隊の一シリーズが突然大ブームになったとしてもそれが日本特撮の再興には
繋がらない。それはあくまで一番組の人気であり、人気の要因を細分化して個別に縮小再生産
されるだけだ。戦隊+イケメンが受けたとすれば次に作られるのも戦隊+イケメンでしかない。
グランセイザーという新ヒーローがそこそこ受けても次に新ヒーローが生み出される事はなく
ただ続編が作られたのみ。その後はジェニーや風魔の小次郎に縮小分派して消えてしまった。
たとえレスキューフォースが大人気になっても次はレスキューなんたらが作られるだけ。

小さいブランドを作っては食い尽くし発展の無い今の時代、日本特撮という大きなジャンルとして
の再ブームは限りなく無理だろう。

418 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/15(火) 10:16:52 ID:eSAFRegb
特撮の場合、70年代末期から80年代前半にかけてファンの熱気が
ジワジワ盛り上がりつつあったのが84年の映画2本で一気に気持ちが萎えたせいで
アニメやゲームのような本格的ブームすら迎えることができなかったんだよな。
そういう意味では気の毒なジャンルだ。

419 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/15(火) 12:19:37 ID:sjqeInHg
熱気といっても所詮リバイバルだからねえ
ファンに寄りかかっていたともいえるね

420 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/15(火) 12:38:02 ID:HNhY3oij
スターウオーズはわかるけど、なんでガンダムを引き合いに出すかわからなかったが
デートや夫婦連れでスターウォーズやジュラシックパークは見にいくがゴジラはいかない。
ガンダムもおたく以外のデートや夫婦連れでは見ない。
結局日本の特撮は最初期ゴジラを除いてはガキの見るもの以上のものではなかったので、
ガンダムみたいなアニメと競合するものとみなされてしまったんだね。悲しい。

421 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/15(火) 15:05:09 ID:Dcpqhvy+
84年のゴジラでゴジラに入った子供たちもいるんだよという視点が抜けてるんじゃないかここの人らは
そういう人間が社会に食い込んでるからアンバランスな特集番組作っちゃう

422 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/15(火) 18:39:39 ID:sjqeInHg
ご愁傷様というしかないよね

423 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/15(火) 18:42:40 ID:mQdW4N/S
>421
平成ゴジラが子供には大人気だったのは分かるよ。

みんな質の問題を言ってるんじゃないの?

あー、ガンダムについては、これくらいいつまでも広がり続ける優良コンテンツを
特撮界は作れなかったから質も向上しなかったってことじゃないの?

ガンダムの場合ドラマが高年齢向きなのに商売になったから、その後も好きな様に作品が
作れたと思う。本当にいろいろなパターンの作品が現在まで制作され続けられてる。

正直うらやましい。




424 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/15(火) 19:05:13 ID:Dcpqhvy+
同じ作品でも見る人間によって物の質なんて変わるんだけどな


425 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/15(火) 19:15:36 ID:gKW/h7Z9
ぶっちゃけガンダムも特撮も変わらんと思うけどな。
つか、ガンダムなんてメカデザで売れてるだけだろ

426 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/15(火) 19:17:22 ID:o7Amgumg
ヒロインの気絶シーンが少なくなったからだ

427 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/15(火) 20:15:42 ID:sjqeInHg
ガンダムについていえばゴジラとは25年の時差があるわけ。
すくなくともゴジラは誕生50年後に新作が作られたのだよ。



428 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/15(火) 22:26:30 ID:PvGygO7t
実写対アニメじゃなくて、特撮対アニメっていう対決の構図に意味があるの?

って25年以上前の雑誌の読者投稿で言われてたよ

429 :釈迦厨:2008/07/15(火) 22:29:20 ID:WpBgHNV+
>>428
高寺に聞けw

430 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/16(水) 00:04:32 ID:xoaHZKd4
>>423
東宝はゴジラで50年以上商売が出来ているんだから立派じゃね?
もっとも東宝で一番儲かっている部門は不動産部門だがなww

431 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/16(水) 10:26:42 ID:S1tNFytb
>>423
ガンダムが「優良」とか「質の向上」とかのひきあいに出されるのが滑稽なのよ。
ガンダムが質的に高いなんてのはオタクの思い込みでしょ。
商売上の成功とか海外でも売れてるとかの視点だったらドラゴンボールのが
はるかに上だろうし、>>430のように50年スパンで見たらゴジラも負けてない。

432 ::2008/07/16(水) 13:53:24 ID:EuLiPA36
 ばか?

433 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/16(水) 14:18:05 ID:cpiVpcKa
だいたい搭乗型のヒト型ロボットなんてあぶなくてしょうがないよ。
高速移動中に足引っ掛ってみ
脳天逆落としでっせ

434 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/16(水) 19:25:21 ID:TJiq6zaz
>427
逆だよ。
50年かけても東宝(というか日本特撮)はゴジラを超えるイコンを生み出せなかった、
だから50年も前のゴジラにしがみつき続けるしかなかっただけ。

435 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/16(水) 19:42:56 ID:EF6v8pHc
それはマイナスな物の見方に過ぎない
素直にスゲエって思っとくべき
まあ言ってる本人もわかっててあえて言ってるんだろうけど

436 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/16(水) 20:24:03 ID:GXk3VgR1
ガンダムはガンプラがあるからなー。
本編あんまり見なくてもガンプラは作るってヤツ多いし。

437 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/16(水) 20:24:45 ID:bDmy5jZv
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/drama/1098881123/601-700
よかったら遊びに来てくださいね。



438 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/16(水) 21:09:17 ID:b9xS5RCs
>>431
というか本放送時から宮崎アニメヲタや海外アニメ厨には糞味噌に言われてた>ガンダム

439 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/16(水) 21:24:32 ID:VQw/QPO6
>>434
それゴジラもガンダムも一緒だし。いい加減ガンダム引き合いに出すのは無理あるよ。
特撮もアニメも昔の遺産で食い繋いでるのは変わらないんだから。

440 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/16(水) 23:34:45 ID:4Y3/FgUN
さよならジュピターで、モーションコントロールカメラどうこうとかいいつつ
ただ、機械仕掛けの台にカメラ乗っけただけでしょ
多分シュノーケルカメラ的な使い方にしか使ってないんだろう?

441 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/16(水) 23:51:18 ID:b9xS5RCs
あれならスターウルフの手作り合成宇宙シーンの方がマシ。

442 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 00:00:16 ID:Xmo68pWK
さすがにそれはない。
スタジオ燃やしちゃったのは
スゲエw(笑い事じゃないね)と思うけど。

443 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 01:45:15 ID:LOKrqfST
>439
>434のどこにも「ガンダム」に関する事など書かれていないが?

444 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 01:55:14 ID:+SZL0IcT
けど、スタジオ燃やした話って結構あるんだよな未遂も含めて、
ノストラダムスあたりの作品もそうでしょ?スターウルフもそうなの?
怪獣大奮戦ダイゴローでも燃えて警察に特技監督引っ張られたとか。
特撮じゃないかもだけど、ウルトラマン物語かなんかの野外シーンは
なんかの映画でスタジオ燃やした跡地使ったとかもあるし、。

445 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 03:07:47 ID:YtqZEEGq
>>440
TOKYO3の客室がミネルバ基地に着艦して行くところは一応モーションでマッチムーブしてたよ。
むしろメイキング見る限りシュノーケルとモーションコントロールは何故か併用していない。

446 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 03:38:15 ID:lsL2IhY7
>>444
『スターウルフ』の初期は東京映画のスタジオが使われていたが、
スタジオの老朽化?に伴う漏電事故から全焼してしまい、
その後は東宝ビルトで撮影が続行された。

という裏話がLD-BOXの解説書に載っていましたよ。

447 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 11:29:08 ID:QfTeoX/W
ガンダムがアニメ界、ひいてはサブカル界に残した多大な影響と栄光を
そんなに認められんのか?ここの一部の特ヲタはw

あのねえ、ガンダムはアニメ界に「革命」を確実に起こしたんだよ。
あの作品のおかげでその後の作品郡や関連業界は一段階上にステップアップしていったわけさ。
で、そういった作品がなかったからいつまでもマンネリで保守的で幼稚な作品しか作れなかった
状態がいつまでも続いてたのではないかね?

アニメ界はガンダムのおかげで小難しかったり、マニアックであったとしても、やり方次第では商売になる
ということが証明されたものだから、ストーリーや設定はかなり自由に出来たと思う。
その結果ハードなSF作品郡が誕生した。まあ、そうじゃないののがほとんどだが、少なくともドラマ的・SF的
には質が向上したと思うよ。

一方特撮界は・・・・って話だからガンダムを例に出したわけさ。お分かり?

448 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 11:40:48 ID:QfTeoX/W
それから誰かが「ガンダムなんてメカデザインだけだろ?」なんていってたが、
それってウルトラマンやゴジラの方が当てはまるんじゃないのw
絶対に作品見てないで物言ってるでしょ?

ガンダムはメカデザインだけで革命的な作品となったわけじゃないっちゅーにw


449 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 11:50:19 ID:QfTeoX/W
特撮物のリアルな造形のおもちゃも、ガンダムが無ければ我々は楽しむことが出来なかったでしょうねw

足を向けて寝れませんw

450 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 12:01:43 ID:SefHHU/A
>>448
ここで指してるガンダムってのは1stでいいんだよな。言い方的に。
ガンプラブームの名が指すように、ガンプラ……ようはプラモの出来とデザインで売れてるだけじゃない。
ストーリーなんてジオンがMS作ったぞ→じゃあこっちもMS作って対抗しよう!なんてマジンガーZと対して変わらんようなストーリーだし
事実人気もなくて打ち切りだしねぇ。
で、与えた影響ってのも全部過去の作品からのパクりでしょ?
そもそも製作者自体が宇宙の戦士のパクりですって認めてるし、量産型なんてのはキャシャーンでとっくにやってることだし。

451 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 12:20:47 ID:7PVcBGYW
>>447-448
うるせ〜ぞアニオタ。特撮が盛り上がらなかったのはもっとシンプルな理由だろう。

(1)このスレでも触れられているはずだが、1970年代後半〜80年代にTVのヒーロ
ーものがガクっと減ったのは、実写よりも制作費が安く済むアニメの方が重宝されたからに過ぎない。
ウルトラマンが復活する際もアニメの『ザ・ウルトラマン』として制作せざるを得なかったし、
『80』も巨額の制作費が響いたのか後が続かなかった。
(2)1970〜80年代にハリウッドでは子供騙しではないレベルにまで
VFXが進化したが、制作費に限界のある日本では残念ながらこの時点で完全に差をつけら
れてしまった。1984年の東宝の3本『さよならジュピター』『零戦燃ゆ』『ゴジラ』の
しょっぱさが象徴的といえるだろう。
(3)1990年代半ば〜現在に至るまで、ガメラ・ウルトラ・ライダー・
戦隊・ジャパニーズホラー・深夜枠SF・NHK版「WOO」「怪奇」その他、、、
とそれなりに頑張っているのに、それでもいまいち勢いがない。
これも(1)(2)と同じで、日本の制作環境では一定のレベルの作品をコンスタントに
量産することも、しょっぱくないレベルの質を維持することも難しいからってだけ。

ただ少なくとも作り手レベルではこのジャンルへの抵抗はほとんどなくなっている。
以前ならこんな仕事は請けなかったような監督もどんどん登板しているし、一般作に
VFXを取り入れるのもかなり巧みになってきている。
作品の出来に賛否はあれど『三丁目の夕日』『どろろ』『ゲゲゲの鬼太郎』樋口版『日本沈没』『隠し砦の三悪人』
のような映画が普通に出てくるようになったのは喜ばしいことなのでは?

452 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 12:23:11 ID:7PVcBGYW
>>451の続き
それとガンダムやマクロスにせよ、当時はロボットアニメなんかバカにして
(というかオモチャさえ売れればいいということで)TV局やスポンサー
も目を光らせていなかったから、好き勝手に世界観を構築できただけでしょ?
ファーストガンダムにせよ本放送は視聴率の伸び悩みで4クール完走していないわけだしね。

また偉そうなことを言っているが、80年代のサンライズアニメにせよ一作一作を見る
と実験的と言えば聞こえはいいが世界観は作り手の独善で迷走しまくっていたし、
ガンダムも途中から完全にオタク向けサーガになってしまったし、ぶっちゃけ
90年代以降のシリーズはアニオタ以外は誰も見てねえから、あんなもん。

まあ貴方みたいにいつまでもファーストを引きずっているオタクは富野
が内心ではいちばん軽蔑しているタイプなんじゃねえの?(藁)

453 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 12:52:07 ID:QfTeoX/W
あんたらわかってねえなあw

要はマニア的・高年齢層的にある程度満足出来る作品が、ガンダムの成功によって
好き勝手に作れる様になったってことが言いたいわけさw
別に一般人から見た視点で話しをしてる分けじゃねよw

で、特撮作品はどうなの?最近はともかく、第一次ブーム以来今世紀になるまでにそんな革命的作品あったの?w
本当にどうしようもない作品ばかり見せられ続け、仕方がないから本来幼児向けの特撮番組の良いところを持ち上げ
「これは大人の鑑賞に耐える!」って一生懸命こじつけてたんじゃないの?w

そのせいで変に勘違いしたオタクあがりの奴が業界に入り、勘違いしたしょーもない作品群を連発していくという、
まさに泥沼の駄作のスパイラルってな状態でしょ?

それからお前らファーストをいくらなんでも低く評価しすぎw

この日本経済の一端を現在まで担ってきた偉大な作品を、認めれないとは頭がおかしいよw

454 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 13:03:18 ID:brybcl47
アニメも特撮も平等に楽しんできた俺らの世代はどっちにつけばいいんだよ
頭の上で罵りあわんでくれ

455 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 13:07:19 ID:QfTeoX/W
ねえねえ、本当はあんたらもガンダム的な物、スタートレック、バビロン5
みたいなハード路線の特撮番組が見たいし羨ましいんでしょう?www

今特撮物を作ってる奴らは変な形で昔の特撮本や同人誌で洗脳されてしまってるから、
まともな物が作れないんだよ。
同人誌レベルの自己満足・オタク受けの発想しかないせいか、あまりにも酷い物を平気な
顔して得意げに発表しやがる神経が理解しがたい。本気で殺意が沸いてしまうときがあるw

俺みたいに、もういい加減待ちくたびれて諦めてる人も多いでしょw
だって本当どうしようもないもんw


456 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 13:18:51 ID:7PVcBGYW
>>453 >>455
うるせえ奴だなあ。「なぜ日本の特撮はアメリカのように子供騙しではないレベルまで
進化しなかったのか?」→「お金がなかったからね」>>451-452 というシンプルな
結論のどこが不満なの?
向こうだって昔はSFは主に子供が観るものだったわけで、それが1970〜80年代以降、
それなりにお金を掛けて大真面目にしょっぱくないレベルにまで作り込むことで市民権を
得てきたわけ。残念ながら日本ではそれが出来なかった。
樋口・庵野も日本でそれが可能なら実写でエヴァンゲリオンぐらい撮ってるよ。

ガンダムがどうこう、それが何だってんだ、このアニメ野郎!

457 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 13:20:42 ID:QfTeoX/W
>454
だいたいのオタクは俺を含めそうだったんじゃないの?
どっちにつくんじゃなくて、良い物を良いと認めるかどうかの話ジャンw

岩佐なんかそういう柔らかい頭がないから、あんないびつな本しか書けねえんだよw


458 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 13:28:23 ID:QfTeoX/W
>456
わからんじじいだなあw
特撮技術のことだけだったらお金がないからってのは当てはまるけどさ、
要は内容のことでしょ?んなもんアイデア次第でどうとでも質はあげれるよ。
お金かけてしょっぱい内容のMJはどうなんですか?w
てか、そもそも日本の特撮物の方がギャラ等を別にするなら昔は相当お金かかってんじゃないの?

459 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 13:37:20 ID:QfTeoX/W
なんかアニメに恨みやジェラシーでもあるんですかw

460 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 13:40:13 ID:+tJ/pKFM
特撮が没落したっていうスレなんだから、日本特撮すんばらしいとは言わないし
ガンダムが「(日本)アニメ界、ひいてはサブカル界に残した多大な影響」ってのは認めるが、
質が高いのストーリーが素晴らしいの世界観が?と言うのは、腹がよじれるからやめてよ。
かぶりもんSFというジャンルで見ても「終わりなき戦い」の足元にも及ばない。

461 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 13:45:18 ID:RzP7UjuW
アニメは単に長年やたら作られてるから「盛況」という気になってるだけだと思う

462 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 13:48:17 ID:+tJ/pKFM
>>459
アニメはむしろ好きだけど、ジャンル違いの特撮スレで
アニメはすんばらしいうらやましいだろアニメのせいでお前ら没落、
とか言ってる人はほんとに頭がゆるいんだなあと思う。

やはり日本特撮が比較されて没落したのはハリウッド特撮であって、
アニメをひきあいに出すのは車が売れないのは携帯電話のせい、
と言ってるようなもん。遠因ではあるだろうが、話す意味があるかい?

463 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 13:50:24 ID:/PyJQ2dS
ハリウッドの制作環境も1970年代前半は、
ベトナム戦争の泥沼化やニューシネマの台頭によって、
当時の日本映画界と同様に壊滅寸前であった事実が、
このスレで語られないのは何故なんだろうね?

464 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 13:53:57 ID:RzP7UjuW
そこまで興味ないからじゃないのかい

465 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 13:57:31 ID:/PyJQ2dS
要するに「木を見て、森を見ない」議論なんだねw

466 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 13:59:10 ID:QfTeoX/W
>460
SFヲタがガンダムを貶めるときに使う常套手段ですな。そのパターンはw

確かにガンダムは粗も多いしSF的にも欠陥だらけだ。しかし男の子がときめく
ワンダーに満ちあふれてるんだよwウルトラマン・セブン・ゴジラだってそうなんだろ?

そういう意味ではハードなSF小説など、日本独特の魅力的なキャラ・メカ設定の足元に遠く及ばないねw



467 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 14:07:48 ID:QfTeoX/W
>462
だれがアニメのせいで特撮が没落したって言ったんだよwよく読めよw
それって平成ガメラの若い子が言ってたことだろ?

大体がこれだけ特撮使った作品が量産されてんのに没落もクソもねえだろw

「ドラマ的に質の高い作品・大人向けの作品がいつまでたっても出てこない」
って言ってるだけやんw頭がガチガチでわかんないの?

468 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 14:20:53 ID:+tJ/pKFM
>>467
それは全部認めてるって。
ただ、ガンダムは素晴らしいだろ?ってのが
なんでここでそんなこと言ってんの?バカなの?ってだけ。

469 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 14:30:27 ID:+tJ/pKFM
>>466
男の子がときめくワンダーがあるということは否定しないし魅力も認める。
「メカデザインだけで革命的な作品になったんじゃない」
と言うから、ストーリーはクソだね、と言っただけ。
日本独特の魅力的なキャラ・メカ設定も認めるがねw
「宇宙の戦士」のオリジナリティ、「終わりなき戦い」「終わりなき平和」
のメカ設定、「大人の」キャラ設定も素晴らしいよ。足元に遠く及ばないなんてことはない。

470 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 14:37:30 ID:QfTeoX/W
はい、俺的な主張をまとめるねw

・日本の特撮作品は長年に渡ってガキ向けで内容がしょっぱいのが続いた。(特撮技術の話ではない)

・方やアニメ界はガンダムみたいな小難しいのが大ヒットしたせいで、そういった高年齢向けの作品が
 作られる土壌が出来た。

・特撮界にはそんな高年齢層むけの大ヒット作を生み出すことができなかった。

・したがっていつまでたってもガキ向けを作り続ける羽目になる=冒険する気すらない。

ガンダムを引き合いに出したのはああいった業界全体の流れを変える程の作品を生み出せなかった
から、特撮界の作品の内容が変化しなかったってことが言いたかっただけ。

マンガ界でも洋画界でも音楽界でも業界の流れを変えた革命的作品ってのがあるでしょ?
特撮界には何十年間もないじゃんw

それをアニメだから、ガンダムだからといって感情的になりすぎなんだよw



471 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 14:42:11 ID:QfTeoX/W
>468
ああそうですか話がクソですかw

まあそういう人もいるでしょう。少数派だとは思いますがねw

はい休憩

472 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 15:05:44 ID:YtqZEEGq
高年齢向けの革命的作品ねぇ。ゴジラやウルトラQじゃ不服なのか?
まあ最初子供向けからスタートしたアニメと違い元々大人向けから始まってるので
革命という訳ではないが。そういう意味でもアニメの歴史と比較するのは筋違いだな。

単に業界全体の流れを変えた作品と言えばそれは映画界でも金食い虫の怪獣特撮を
テレビに持ってきたウルトラQだ。
年数本だった怪獣物が数十本に増える事で描ける物語の幅が大きく広がった。
業界全体が激変した出来事だと言っていいだろう。

473 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 15:10:17 ID:hALty0vr
休憩中に悪いが(笑)
アニメ界で高年齢向けの土壌を作ったのは、
「宇宙戦艦ヤマト」が先だろ?
ガンダムはその土壌に便乗しただけなんだが、
当時のアニメ誌をも味方につけたりと、
マーチャン戦略に力を入れたお陰で現在の地位を築いた、
火事場泥棒的な作品でもあるんだがね(笑)

474 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 15:18:45 ID:LOKrqfST
ここは、ばかでかい釣り針に全力で喰らい付くイソターネッツですね。

475 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 15:55:12 ID:YtqZEEGq
>>473
どんなものにも歴史の積み重ねがある訳で突然変異なんて物はまず起きないね。
高年齢向けと言うならヤマトより前にルパンがあったしヤマトに繋がる土壌としてなら
アニメンタリー決断もあった。
ロボアニメにしてもガンダムの前にはザンボット3があったしそれ以前にボルテスや
ダイモスの流れで視聴年齢層も上がりつつあった。
殊更ガンダムだけを持ち上げてるのは無知なのかもしくは釣りでしょ。

476 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 17:03:15 ID:lidTZ5td
>>472
ゴジラやウルトラが革命的で凄かったのはみんな解ってるよ。その後特に80年代以後
業界を活性化するような作品が出なかった、という話でしょ。アニメはヤマトやら
ガンダムやら何年かおきにインパクトのある作品が出てるのに。

477 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 17:11:42 ID:f16hmNF6
そりゃ、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるからな〜

低予算でも弾を撃ち続ければ、何年かおきにまぐれ当たりもある罠w。

478 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 17:23:37 ID:f16hmNF6
もっとも、宮崎駿らが軽蔑する粗製乱造のシステムこそが、

>何年かおきにインパクトのある作品

を生み出して現在のアニメ文化を支えているのは、何とも皮肉な現象でもあるがねw

479 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 18:33:48 ID:xtBKcpgG
同級生でガンダムを話題にする奴はたくさんいたが
自分の年上ではいなかった。
だからガンダム全話は視てない。
自分は代わりにスタートレックが好きだったが、
これは海外で通用すると言われたからというのが多分にある。
だからミステリーゾーンを知っている留学生に
スタートレックを知らないと言われたとき
自分は宣伝にだまされただけだったのかと愕然とした。
皆の話題にできるかというのが、アニメ、特撮にかかわらず重要だ。

480 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 18:53:40 ID:f16hmNF6
 全 米 が 泣 い た


昔は、誰もがこの宣伝にだまされたっけw

481 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 19:16:13 ID:QfTeoX/W
>皆の話題にできるかというのが、アニメ、特撮にかかわらず重要だ。

俺さ、結構長いことバーで働いてたから分かるけど、今の20から40前半
くらいまでは、ガンガムネタが一番話が盛り上がるね。オタクでもないやつでも
けっこう詳しく語るよ。アムロのものまねする芸人がテレビに出てある程度笑いを
とってるしw

で、特撮ネタってほとんど話題にでねえんだよねw
それにガンダムのアトラクションやグッズって割と普通の人が行ったり買ったりしてるし、
実際にそういう層を意識した商品もかなりある。しかも売れている。

これが現実w



482 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 19:24:09 ID:QfTeoX/W
それにしてもここ数年高年齢層をねらった特撮作品がちょろちょろ作られたが、
なんでどれも勘違いした様な作品しかなかったんだろう?

ここに書き込んでる人達がウルトラマンネクサスだの見て「うーんこれこそハードで
リアルなSF作品だ。こんなのを待ってたんだ」なんて思ってる人はないでしょ?

どうしてもなんか「ほらほらシリアスでしょ?燃える要素もあるでしょ?こういうの見たいんでしょ?」
的なあざとさとわざとらしさがプンプン漂う同人誌レベルの作品ばかりになってしまうのはどうしてでしょう?

483 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 19:25:49 ID:QfTeoX/W
というわけでさようならw

484 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 19:26:32 ID:TRdEvTig
ガンガムネタwで一番話が盛り上がるのは、
アリイのガルダンやバイソンも含めたガンプラ集めに熱中した世代で、
その殆どは本放送をリアルで観ていないんだよねw

これも現実なwww

485 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 19:30:49 ID:LOKrqfST
>477
いや、全くその通りだよ、正にそれが本質。
母数の規模はジャンルの勢いにそのまま直結する、これはあらゆる分野における真実だよ。
クズを量産し、それを抱え込む事ができるジャンルが一番強い。
かつての日本映画は正にこれだった、1本の傑作は9本の良作と90本のクズが支えていた。

「日本特撮」が没落したのはジャンルが大量のクズを許容できなくなったから、
アニメやゲームはクズを量産する事が許されるだけのキャパシティを持てた、それだけの事だよ。

486 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 19:55:05 ID:TRdEvTig
>>485
輸出で外貨を稼ごうと、
特撮映画を量産していた時代にはドルショック。
変身ブームで巻き返しを図れば、オイルショック。
日英合作の「ネッシー」を頓挫させたのも、ポンドショックでしたね。

ジャンルが大量のクズを許容できなくなる前に、
これらの事件が深刻な影響を与えていた事実を語らないのは、ちょっと片手落ちですよ。

487 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 20:48:44 ID:mwOjvGZY
邦画人口が1958年で8億人
     2000年で4000万人
     2007年で9000万人弱ぐらい
それ相当の資本しか集まらないだろう、
     

488 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 21:24:21 ID:I96Cgn75
>>483はガンダムという「金のなる木」に群がって、
落穂拾いに興じる乞食みたいな生活を自慢したかったんじゃね。

ありがとうございました。永久にさようなら(藁)

489 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 21:34:35 ID:YtqZEEGq
>>476
80年代に限定する意味は無いと思うけどね。特撮の時代は70年代中頃のウルトラである意味
終わった。そして一時は下火になるもその後安定期に入って現在に至ってる。
70年代中頃から80年代はアニメの時代と言えるがウルトラ同様にガンダム以降インパクトが
あった訳でもなく安定してる。ただ量産化が実現したので数だけは増えたが。

ただまあ俺はガンダム好きだし凄いと思ってるけど別にあれが革命だったとは思ってない。
マジンガーあたりから脈々と積み重ねられた結果としての正統進化だと思ってる。
そういう意味で言うなら特撮は残念ながら正統進化に乏しいと思う。

>>485
特撮って物理的に大量生産できない物だからなぁ。結局全体本数の少なさ故に冒険が
許されなかったのがアニメとの進化の差だと思う。


490 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 21:51:05 ID:gy/oHeLE
>>458
あのね、ウルトラやマグマ大使でさえ予算超過で一本一千万円近くいっちゃう事たびたびあったのよ。
MJなんて全然高予算作品じゃない。

だから次は怪奇やアンバランスといった予算がかからない方向で高年齢向けの特撮作ろうとしたんじゃないの?

491 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/17(木) 22:01:36 ID:gy/oHeLE
エヴァなんて昔のアニメや特撮のパクリばかりだし。昔のしょーもない作品群に
囚われて過去の再生産ばかりしてるってむしろアニメじゃないの?

>>475
大人の鑑賞に堪えうる云々なら未来少年コナンやハイジもあるしな。

>>484
だなw


492 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 01:57:59 ID:cBN+190j
>>489
1985年のファミコンブームを機に、アニメ界における進化の歴史も実質的には終わっている。
テレビにおける高年齢層を意識したオリジナル路線はこの時期に殆ど淘汰され、
以後は人気マンガのアニメ化orゲーム的な企画しか通らなくなってしまい、
原作なしのオリジナル路線は、過去の再生産でしか作ることを許されなくなったのもこの時期だし。
アニメ作品の数だけは多いが、視聴者層を限定した陳腐な企画しか通らなくなっている点では、
現在の特撮界を笑えないと思うよ。


493 :釈迦厨:2008/07/18(金) 07:36:42 ID:pgnzyGQ3
盛り上がって参りますた!!!

494 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 08:05:19 ID:rjHV4xtg
>>463
ハリウッドは「壊滅寸前」といっても、日本とは制作環境が全く違う。スピルバーグの劇場用映画デビュー作である
『続・激突! カージャック』(1974)なども、向こうにしては低予算なのだろうが、日本では絶対に撮
れない絵の連続だよ(アメリカでは公道カーアクションが撮りやすいという有利さもあるが)

向こうでは1970年代後半に、ルーカス(『スター・ウォーズ』1977)スピルバーグ
(『ジョーズ』1975『未知との遭遇』1977)リチャード・ドナー(『オーメン』1976
『スーパーマン』1978)リドリー・スコット(『エイリアン』1979)、、、
といった辺りが、こういうジャンルもそれなりにお金を掛けて真面目に作れば子供騙しで
はなくなる、と立派に示した。
スピルバーグは早撮りで予算を節約する監督だと言われるが、それでも日本映画に
比べると元々の規模が全く違うんだし。これはルーカスの『スター・ウォーズ』も同様。
おまけに1980年代はアメリカ国内の映画館のシネコン化(興行規模の大型化)や
二次利用市場の拡大でハリウッド映画の予算規模が膨張していく時代でもあった
ので、ますます作り込みのレベルが上がっていった。
低予算とされた『ターミネーター』(1984)も実際には日本映画では不可能な規模で撮っているんだし。
アメリカではTVドラマも1980年代以降から野心的なプロデューサーや企画がどんどん出てきている。何しろア
メリカのコンテンツビジネスは、国内だけで2〜3億人も人口がある国の産業なんだから。

向こうのSF系の映画・TVドラマはそういう積み重ねでどんどんレベルが上がっていったわけで、現在も
ステージを更新し続けている。そこで残念ながら日本は完全に差をつけられてしまった。
・・・ガンダムがどうこうだの知るかヴォケ。

495 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 08:20:16 ID:ph5et/4O
トレマーズクラスなら頑張ればできるかな?

496 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 08:57:55 ID:IrvR/DMd
それでもきっと

女性や若者の間で

初代ゴジラや帰ってきたウルトラマン

伊福部先生や実相寺監督が
持て囃される日が来ます

そういう日が来たら僕は働きます

497 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 09:01:02 ID:ZYOXVVA7
>>494
いや、その話の流れにやっぱりガンダムも関係あると思うが?日本でスターウォーズ的な
SF作品をやろうとしたら、結局ヤマトやガンダム等のアニメでしか成立しなかった訳で。
それらの作品が受けたため、さらに日本特撮の立場が微妙になっていったんじゃないか。

498 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 09:18:01 ID:A+rYPPYU
全然関係ない

499 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 09:49:14 ID:d1OTcnRj
しかしここの懐古老害ちゃん達は困ったもんだw
エヴァとかガンダムの名前出すだけで過剰に反応してきやがるw
そんなに売れたアニメが妬ましい眩しいのかい?w
いいものは良いと認めろよwすぐにパクリだ何だのオタク的にIQの低いこと言うなよw
くやしいかなガンダム・エヴァの様な社会現象を起こしてませんからねw
まあ、ウルトラもライダーも幼児対象だけのブームだったしなw

>>488

>483はガンダムという「金のなる木」に群がって、
>落穂拾いに興じる乞食みたいな生活を自慢したかったんじゃね。

過去の栄光と遺産「のみ」で食いつないでる特撮界よりはマシw

お前などウルトラマン以降対象年齢も上がることもない、幼稚な脚本とちゃちな特撮作品
を持ち上げた朝日ソノラマだのの提灯記事を鵜呑みにして、「これは大人の鑑賞に耐える!」なんて本気で
思わされ、本来は幼稚な特撮作品の関連商品をいい年こいて買いあさるはめになるという、あ
る意味誇大広告詐欺の被害者じゃねえかwww

だいたいてめえはその性格じゃ友達も女もいねえだろ?いちいちケンカ売りやがってw

典型的な駄目ヲタだなw





500 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 10:05:24 ID:M2CAl4D4
さて

501 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 10:14:01 ID:IrvR/DMd
ああ

「将来の夢:特撮評論家」と書いてある俺の中学時代の卒業文集を見るたび
涙が止まらない。
しかも他のクラスメイトが学校生活の思い出を書く中、
俺だけ半ば強引に押し通す形で「ウルトラマンは大人の鑑賞に耐える」とか
宇宙船の受け売りで延々特撮話書いてるよ。

振り上げた拳を今さらどうやって下ろせっていうんだ。
宇宙船の言説を信じたせいでLD揃えるのに親からも借金しまくって
まっとうな人生もオタクとして充実した人生も犠牲にして
今戦うの辞めたらあとは死ぬしかないだろう。

502 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 10:55:27 ID:d1OTcnRj
>501

心配するなw

洗脳から解けてないのはお前だけじゃない

このスレのじいさん達はほとんどそうだw

503 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 11:27:51 ID:ZLvVckzN
>>494
「続・激突! カージャック」の原点となった「激突!」は、そもそもテレビ用の映画な。
'70年代前半のハリウッド映画界は、観客動員の減少によって古来のスタジオシステムが崩壊。
弱小の制作会社による「俺達に明日はない」などの、低予算のアメリカン・ニューシネマに人気が集まることで、
20世紀FOXの「猿の惑星」シリーズに象徴されるが如く、SF大作は日本映画界と同様にジリ貧状態だった。
「スターウォーズ」はベトナム戦争の終結によってアメリカン・ニューシネマが息絶えた直後の作品であると同時に、
建国200周年という幸運に恵まれていたことから商業的にも大成功。
アメリカン・ドリームという商業価値に乗って制作規模を年々拡大したのがハリウッドの現在であり、
オイルショック後の不況にも苦しんでいた日本映画界はこの時期に決定的な差をつけられたが、
'70年代前半に低予算の傑作が注目されていたという点では、日本もアメリカも大差なかった。



504 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 11:29:40 ID:LBCdy/JM
大人が子供映画を見るときには子供になって見る
そういうもんだろ
10〜12歳対象のよく出来た映画が一番おもしろいんだよ
夢があるから

505 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 11:37:20 ID:d1OTcnRj
>>494
そもそも制作費と作品の面白さは必ずしも関係ねえだろw



技術のことだけを語ってるわけじゃねえんだよw

アホかw

506 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 11:46:59 ID:2QjjLcsg
>>499
他のアニメファンは真面目に語ってくれてるけど
この人だけはお前だのてめえだの汚い言葉つかいだな。草は生やすしw
まあ、そんなレスはこれだけだから、ガンダム・アニメファンがみんな
こんなに幼稚だとは思わないけどね。


507 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 12:26:45 ID:Ydiz+0O8
頭が不自由な人ほど、反論できなくなると汚い言葉で、
馬脚を現わしますねぇw

508 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 12:36:27 ID:rjHV4xtg
>>503
>'70年代前半に低予算の傑作が注目されていたという点では、日本もアメリカも大差なかった。

何を仰りたいのかよく分かりませんが、アメリカの「低予算」はしばしば日本の大作になることをお忘れなく。
『俺たちに明日はない』(1967)が同時代の日本で作れたかというと無理。

またアメリカ映画には広大な国土という見えない予算もある。『激突!』(1971)
は16日間で撮ったと言われるが、日本で国道や県道を封鎖してあんな撮影ができたかというと不可能。
ああいう撮影は交通量が少なく周囲に人家や事業所の少ないアメリカのハイウェイだから可能になっている。
また地元にお金をちゃんと払うことや、クルーのトラック・コンテナを置けるだ
けの広い道路や空き地を見つけやすいことが大きいのだろうけど、アメリカ・カナダは撮影所の外
をオープンセットのように使える国だし、作品単体のオープンを立てる場所も見つけやすい。
スタジオの中にもパーマネントの市街地のセットがまだあるから、簡単な撮影はそこでも出来るし、
ロサンゼルス市内には日本のハウススタジオみたいな常設のロケ場所も確保されている。
(というかハリウッドは80年代以降は都合のいいスタジオやロケ地を求めて世界中を転々とし始めたから、アメリ
カ国内で撮影する必要さえないわけで・・・) その他、映画作りに使える有形無形の資産が全く違う。

509 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 12:37:52 ID:rjHV4xtg
>20世紀FOXの「猿の惑星」シリーズに象徴されるが如く、SF大作は日本映画界と同様にジリ貧状態だった。

確かに『猿の惑星』シリーズはどんどんチャチになったけど、それでも『新・猿の惑星』『猿の惑星・征服』
や『最後の猿の惑星』が日本で撮れるかというと・・・あ、『猿の軍団』とか?(藁)

>アメリカン・ドリームという商業価値に乗って制作規模を年々拡大したのがハリウッドの現在

「アメリカン・ドリームという商業価値」ってなんだそれ? アメリカ映画は、
(1)元々がアメリカ国内だけでも2〜3億人も人口がある国であること。
(2)シネコンによる興行の大型化に成功し二次利用市場の拡大の波にも乗れたこと。
(3)映画館の入場料金も安く、劇場で映画を観る習慣が国民的娯楽になっていること。

これが全てだよ。TVドラマもアメリカが抱える巨大な人口(内需)に支えられている点では同様。

日本とは元々が制作基盤も市場規模も全然違うわけ。だから「SF大作は日本映画界と同様にジリ貧状態」とか
「'70年代前半に低予算の傑作が注目されていたという点では、日本もアメリカも大差なかった」とか
安易に書くのは大きな間違いだと思います。

510 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 12:49:21 ID:kyLR8CLU
>>508
言いたいことはわかるけれど、文化も風土も全く違う国でやな時映画が成立することなんてありえないよ。
だから単純に比較するのは意味がないんだけどな。

511 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 13:19:21 ID:a5CgXhwW
>>508>>509
映画って物理的な格差のみで優劣が決まるモンなの?
格差をも埋める知恵が昔の日本映画には存在したし、
リミッテッド・アニメーションという発想も、そういった知恵の産物でしょ?

512 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 13:38:27 ID:rjHV4xtg
>>511
>映画って物理的な格差のみで優劣が決まるモンなの?

もちろん全てではないが、かなりの部分はそこで決まる。こんなことは特撮板に
いるような人間には常識だと思っていたのだが・・・。

>格差をも埋める知恵が昔の日本映画には存在した

具体的に何? 成瀬巳喜男なども理想の撮影環境を得るためにセット・オープンセットには
惜しみなく予算を掛けた。シナリオだけ読めば狭いセットとロケだけでも
成立する映画であるにも関わらず。現代の監督が成瀬タッチを真似しようとしたら、
実はセット・オープンで得られる自由なカメラ・特機位置と照明のセッティングに負う
部分が余りにも大きいことに気づき、愕然としたという話を読んだことがある。

>リミッテッド・アニメーションという発想も、そういった知恵の産物でしょ?

実写だと具体的に何に当たるかな? モーション・コントロールの代わりに
工業用カメラを使うとか?(藁)

513 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 13:42:50 ID:KRZwLoYC
>『最後の猿の惑星』が日本で撮れるかというと・・・あ、『猿の軍団』とか?(藁)

35ミリ撮影の劇場用映画と、16ミリ撮影のテレビシリーズを単純に比較して、何が面白いのかね?

514 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 13:51:57 ID:2QjjLcsg
ぶっちゃけ、日本特撮がハリウッドに勝ててるのは怪獣・宇宙人のデザインかな。
こっちが日本人だという好みの問題はあると思うけど、俺はB級アメリカSFホラーも
結構DVD直輸入して見るけど、A級も含めて比較しても、成田亨デザインは秀逸だと思う。
SWの銀河評議会にウルトラセブンの宇宙人たちが列席してても違和感ないどころか、
インパクトは上でしょう。(デテルアップは必要だろうけど)
ハリウッドで革命的デザインというとメタルーナモンスター、半魚人、エイリアン
くらいか。

あとはジャパニーズホラーがアメホラーにない「雰囲気」を作り出して
評価されたような「なにか」が無いもんかね。

515 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 14:09:51 ID:rjHV4xtg
>>513
揚げ足取り乙。繰り返しになるけど、一口に「低予算」といっても、アメリカでは日本
の「大作」程度の予算は投じられている場合も多いし、撮影条件も全く違う。
『最後の猿の惑星』だと、シーザーたちの住む村のオープンセットと、ミュータントの
住む地下街と、猿・人間とミュータントが戦う砂漠を準備しなくてはいけない。
猿のマスクやボディスーツも大変だ。何しろ出てくる人数が多い。
あの程度でも1973年当時の日本じゃ撮れないよ。しかも日本国内だと風景で
何となく現代の日本だとバレてしまうからしょっぱいものにしかならない。
ああいうロケ地があるだけでもアメリカは全然違うわけ。

>>514
日本のように、ミニチュアだとバレても面白ければいいんだ! という大胆なミニチュアワークは
アメリカ人には面白いもののようだけど、そこがまさに日本人に日本の特撮はチャチだ、
と批判されてきた部分であるわけで・・・。監督でも特撮嫌いの岡本喜八などはそこを全否定していたようだし。

それと日本のロボットアニメにも通じるけど、メカデザインのセンスは日本もいいと思う。
日本のヒーローもののキャラクターのセンスやアクション・光学合成は海外でも評価が高いのでは?

ただ宇宙刑事とか頑張って作っても『ロボコップ』にイイトコ取りされちゃうわけだしなあ・・・。

516 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 14:17:53 ID:KRZwLoYC
エリザベス・テイラー主演の『クレオパトラ』はセット・オープンセット
にも惜しみなく予算を掛けて20世紀フォックスの経営を危機に陥れた

後にフランシス・コッポラも自作で往年のハリウッド映画再現を狙って
見事に破産

こういった歴史を知ってる?

517 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 14:34:41 ID:KRZwLoYC
ついでに書くと

フォックスの経営危機が『猿の惑星』の低予算シリーズ化
を招いたことも知ってる?

518 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 14:35:07 ID:d1OTcnRj
ケンカ売ってきたのはそっちなんだから当然罵られるだろうが池沼めw

釈迦厨といい亀ヲタに絡みまくってる老害ちゃん達といい、ほんとうにアホだなw

まあ円谷の惨状見てもわかるが、所詮ウルトラなどガンダムより商売にならないってことさw
ガンダム並の優秀な器のでかい商品を作れない限りこのままドボンだなwww



519 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 14:49:57 ID:2QjjLcsg
なんか、かわいそうになってきた

520 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 14:57:49 ID:2QjjLcsg
アメでもDVDスルーのB級だと目をおおいたくなるほどひどいのや、
ちゃちいのもあるけどねwま、ああいうのと比較してもしょうがない。

>>515
宇宙刑事やライダーシリーズの怪人たちの造形もすばらしいと思う。
BLACK以降のライダーのデザインも今のハリウッドのコミック原作もの
と比べても、デザイン的には遜色ないと思う。

ただ脚本を含め、他がまったく太刀打ちできないのがなあ。
脚本だけでも、もっと予算をかけて練ったものを作ってほしいな。
これは邦画全体の話になっちゃうけど。

521 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 15:02:05 ID:I1ZGRn3N
>一口に「低予算」といっても、アメリカでは日本
>の「大作」程度の予算は投じられている場合も多い

少し前までは1ドル=360円だった時代に、この比較はナンセンスだよなw

522 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 15:21:11 ID:vYZM/tXN
>501
どう見てもオウム信者です、本当にありがとうございました。

>516-517
逆に問おう、「そんな常識以前の事を知らない奴がいるとでも思ってる?」


結局、ここで話されてる「日本特撮の没落」は「日本映画の没落」から波及した当然の帰結でしかない。
日本映画のバジェット規模は米国映画に比べて遥かに小さい、何故なら市場規模が小さいから。
では何故市場規模が小さいのか?といえば答えは簡単「日本語で製作されてるから」
日本語という「非関税障壁」が日本映画に潤沢な予算を許さない状況がある。
そして、と草津と云うジャンルは特に、バジェット規模がほぼそのまま正直に画面に繁栄されてしまう性質を持つ。

アニメはこの「非関税障壁」から自由だった、だから世界進出が可能だった、これも単純な話だ。

最近の日本特撮で海外進出が成功した希少な例にジュウレンジャーがあるが、
あれは要するに「非関税障壁」になり得る要素がマスクのおかげで排除できたからだった。
でも、じゃあパワレンを以って日本特撮の世界進出だ!と胸を張る気になるか?と問えばそれは微妙な所だろう。

523 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 15:22:31 ID:vYZM/tXN

訂正
×→と草津
○→特撮

524 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 15:28:56 ID:I1ZGRn3N
>ああいうロケ地があるだけでもアメリカは全然違うわけ

それは日本人から見た風景で、アメリカ人から見ればお馴染みの場所だろw
「新・猿の惑星」はフォックスの近所でロケを済ませてたが、そういう風景もしょっぱく見えないのが日本人の哀しい性だわなw

525 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 15:38:07 ID:2QjjLcsg
アニメだって日本語で制作されてるのは一緒でしょ。
それに世界進出したアニメって「映画」じゃないから文脈から行くとちょっと違くね?
日本では革命的と言ってるガンダムとかも世界進出してるわけじゃない。
本当に成功したのはポケモン・ドラゴンボールと宮崎?
とりあえず特撮の比較対象とはちょと違う。

特撮は市場規模が質に反映されてしまうジャンルってのはその通りだね。
ただアメリカ映画は世界に進出する前から規模はでかいよ。
イントレランスの群集シーンみるだけでわかる。
おっしゃるとおり予算規模はしかたがないけど
デザインにあれだけ才がある日本人なんだからもう一工夫でなんとかならんもんか。

526 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 15:43:32 ID:2QjjLcsg
おっと、イントレランスはアメでうけずに欧州で予算回収したんだったから
世界規模のおかげといえばおかげだな。例として撤回します。ごめん。

527 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 16:55:44 ID:pHv5b91m
>>511
土地的な格差はかなり重大だね。アニメと違って特撮が量産できないのは場所の
問題が大きいから。派手な爆発が撮れる採石場も都内近郊には少ないしスタジオでの
火薬の規制も厳しくなるばかり。また特撮にはなくてはならないオープンステージも
どんどん減ってる。
技術が上がったため昔撮れなかった映像が撮れるようになったと言われつつも、昔の
ように撮れない映像もたくさん増えているのが現状だ。

格差を埋める可能性としてはCGがあるんだけど、やっぱ海外の方が一日の長と言うか
何年も先行されて追い付けない。
それに日本は着ぐるみ高速度撮影の文化だけど、コマ撮り微速度撮影の文化の方が
CGに転向し易いんだよね。日本ならどっちかと言うとアニメ畑の人の方が馴染み易い。

だから特撮とアニメでいがみ合ってるんじゃなくてちょっと前の円谷みたいにアニメと
特撮協力して技術を磨いていかないとね。

528 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 17:09:59 ID:rjHV4xtg
>>517 >>524
『猿の惑星』は低予算といっても、当時の日本では撮れないシリーズだよ。『新・猿の惑星』(1971)
の冒頭、宇宙船の中から猿が現れて基地に運ばれる一連のシークエンスだけでも、当時
の日本映画にはもう撮り切れなかったと思う。
それとこのシリーズはフランクリン・J・シャフナー以外は二流の監督だけど、
撮影監督だけは2作目以降もミルトン・クラスナー、ジョセフ・バイロック、ブルース・サーティース、
リチャード・H・クラインといった名匠が就いているから、絵だけはキマッている。
エキストラの不足やロケ地の狭さを誤魔化すためとはいえ、『猿の惑星・征服』(1972)における
夜の闇の演出は本当に凄い。ああいう絵も当時の日本映画ではもう撮れなかったと思う。

>>522 >>525
アメリカは国内市場だけでも大きいことが全て。>>509 それと世界配給されるハ
リウッドの大作でさえ、アメリカ国内:国外 の売り上げ比は1:1。
何人ものプロデューサーがアメリカ国外の市場を過大に見積もって失敗しているようだ。

>>527
一般の映画・ドラマでも、日本の市街地で夜間ロケを行うのはもう相当に困難なのでは?
撮影所でさえ近所から文句を言われるから、太秦のオープンセットでも夜間は余り撮れない
みたいだし。昼間に暗幕を張って撮影できないこともないけど。当然、オープンセットを建てられる場所も
限られる。余りに人里離れると宿泊場所の確保にも難儀する。
ワープステーション江戸のお陰で首都圏でも時代劇が撮れるようにはなってきたけど、都心からの
ロケバスの往復だけでも大変みたいだ。下手に都心から近いから現地泊もさせてくれない。

529 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 18:15:09 ID:9IHCGBJg
この手の分析って絶対映画の中だけにとどまらないよ
国家民族歴史宗教まで広がって姉妹には人間は何のために生きてるのかに辿りつく
アメリカがなんであそこまで有利な条件そろえられたかっつったら戦争に勝ったからだし
そのためにインディアンぶっ殺したり世界中を自分の色に染め上げ続けてるからだろうし

530 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 18:57:58 ID:+kTaI1xi
没落って東宝特撮黄金期からのってことなの?
なら、『大特撮』や『円谷英二の映像世界』を読めば良いと思うけど。
このスレの人達にはいまさらだろうけどね。

531 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 19:24:21 ID:vYZM/tXN
>525
殆どの国においてアニメーションは放送される国の言語に吹き替え直されるのが慣習化している、
視聴者も製作国を意識しないか、あるいは自国産であると思って見ているケースが多い。
某特亜国で反日意識強く育った子供が、成長後に自分の好きだったアニメが日本製と知って愕然とした、って話を良く聞くよ。

こんな事いちいち言う必要なんかない当然の認識だと思っていたのだがねぇ…。

不安だからパワレンについても補足しておくけど、あれはいわゆる「本編」部分は全て向うの役者の演技に差し替えられた。
しかし、アクション部分は全員マスクで顔が隠れているので声を入れ直すだけでそのまま使用された。
パワレンが「非関税障壁」を超えられたのはこういう事情があったから、という事。


532 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 19:33:37 ID:vYZM/tXN
>528
>世界配給されるハリウッドの大作でさえ、アメリカ国内:国外 の売り上げ比は1:1

それは単に「世界市場の半分近くが米国市場だ」という事しか示してないよ。

アメ公は基本的にバカだから字幕入りの映画は拒否する。
日本映画に関して考えると、アジア人の演技に英語で吹き替えしたとして
それは多分字幕版と同程度の拒否を示される事は想像に難くない。
つまり「英語以外で製作された映画」はその時点で世界市場の半分を失う、って事じゃない?

「日本語で製作された映画は、それだけで非関税障壁によって市場が限定される」

これに対する反論としては成立してないと思うよ。

533 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 19:59:30 ID:dkED3kz6
なーんか、SF板から厨が乱入している悪寒

534 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 20:51:13 ID:rjHV4xtg
>>532
なんかピントのズレた人だなあ。もう少し詳しく言い換えると、アメリカの映画・ドラマは
世界市場を相手にしているという幻想があるが、実際はアメリカ国内の
数字を最優先を気にしているわけ。
世界配給できる大作でさえアメリカ国内・国外=「1:1」でしかないってのはそういうこと。
それぐらい、アメリカ国内には自国コンテンツの巨大な市場があるという話。

ここで日本製コンテンツの場合、「日本語で製作された映画は、それだけで非関税障壁によって
市場が限定される」というのは全くその通りですよ。

535 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 20:57:41 ID:ndd2WdmB
日本の作り手がアメリカとは違うものを提供してくれるなら、大いに歓迎する。

536 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 21:25:07 ID:pHv5b91m
チャンバラも怪獣もロボットも向こうは上手くやるしねぇ。
日本ならではの売りって何が出来るだろう?

537 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 21:41:48 ID:kyLR8CLU
>>535
それは日本で作っているモノがハリウッドと同じモノってこと?

538 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/18(金) 23:58:42 ID:pgnzyGQ3
>>536
怪談映画

539 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 00:06:02 ID:8XqSWczM
ハリウッドリメイクの現代怪談系は、「怖さ」に具体的な姿を与えすぎだな

540 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 00:08:41 ID:ksHjyxpO
中川信夫の四谷怪談は今でも越えられんだろ。

541 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 00:20:17 ID:mVf5WuGP
日本の怪談イメージは
怨霊=掴みどころのない怖さ

欧米の怪談イメージは
悪魔=具体的な怖さ

の違いだもんな


542 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 00:24:02 ID:ksHjyxpO
日本の怪談はただ怖いだけでなく美しさがあるからな。

543 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 01:04:02 ID:Vn1zE/0o
そういう意味だと「シャイニング」はハリウッドホラーより日本怪談に近いかもな。

544 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 01:06:00 ID:eg1FKR0R
そうだっ、日本特有のヒーロー仮面ライダーと怪談を掛け合わせようぜ!

545 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 01:29:38 ID:uWsfA4Nz
>>544
怪談でなくJホラーとごった煮にしちゃったTheNextというのがあってね……。

546 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 02:06:03 ID:/B6qu8O/
>>544
怪談シリーズあったじゃん。ネコヤモリとかオカルトスとかクチユウレイとか。

547 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 02:34:58 ID:eg1FKR0R
じゃあウルトラマンと怪談を掛け合わせようぜ。
主人公の彼女が実は幽霊で悪トラマンに変身すんの

548 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 02:47:37 ID:0AUSCClH
夏の怪談シリーズ。中川信夫はウルトラマンレオで。

549 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 08:53:13 ID:7n5MqQVO
情感とか情緒だな。
円谷英二の怪獣にもこれがあった。

550 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 09:52:27 ID:MAVvgzUj
情緒などなんだのそんな泥臭いこと言ってるからアニメに負けるんだよw

551 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 11:59:34 ID:eg1FKR0R
マクロスFを観てる時に流れるメビウスのCMは正直恥ずかしいやら情けないやら

552 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 12:19:47 ID:7n5MqQVO
優れた映像には情感がある。アニメでも同じ 
アニメたって宮崎アニメぐらいしか見る気が
しないけど




553 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 13:41:04 ID:ksHjyxpO
だな、日本のアニメはパンコパ、カリ城、未来少年コナン位があれば充分。
あとはイラネ。

554 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 14:08:08 ID:ksHjyxpO
【社会】ウルトラマンのイベント妨害予告 2ちゃんねるに書き込んだ無職男(30)逮捕
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1216183664/350

350 名無しさん@九周年 sage New! 2008/07/19(土) 02:31:02 ID:h/kf5+h70
>>341
まぁ30越えてもガンダム(笑)見てる奴がいるから30でウルトラマン見ても不思議ではない


まあこれが一般人の反応だなww



555 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 16:01:34 ID:tLeGngYC
没落の契機となったのはTVシリーズウルトラマン
Qはともかくあれが致命的
ガキ受け狙ったがために質下げた

556 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 17:01:36 ID:ksHjyxpO
>>555
マンの方が確かに対象年齢は下がったが完成度は高いよ、Qより。

557 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 17:11:30 ID:tLeGngYC
>>556
その後の流れ考えろよ
そしてどれが契機となったか考えれば明らかだろ

558 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 18:40:27 ID:ead10SOE
>>550
このスレで一番バカ丸出しなレスだな。

559 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 19:10:39 ID:eg1FKR0R
Qの第1話はガキ受け狙ったから怪獣話にしたんじゃないのか?
つーかガキ受け狙って何が悪いんだ?

560 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 19:57:00 ID:Vn1zE/0o
「特撮」の没落について語ってるんだよな?
だったら「ガキ受け」を重視するあまり特撮をないがしろにした点で責められるべきはライダーだろ。
ウルトラシリーズは一貫して「特撮であろうとする姿勢」だけは貫いてるが、
ライダーに代表される東映ものの基調は「着ぐるみアクション」であって、特撮は2の次3の次。

561 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/19(土) 23:22:55 ID:eg1FKR0R
着ぐるみアクション物を特撮に含めたのが間違いであってライダーに罪は無いぞ。
含めたの誰?

562 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 00:40:46 ID:O+G7u6fZ
たしかに月光仮面やまぼろし探偵の系譜だな。
宇宙刑事や戦隊ものの同じだろうけど
宇宙刑事の系譜といえないことはないロボコップになると特撮だわな。

563 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 00:55:12 ID:qbGydgeE
ある時期からSFXなんて言葉をつかいはじめたじゃない
あれは特撮と差別的に使うことによってハリウッド映画を
持ち上げたのだよね

564 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 01:38:05 ID:SfY98bib
というか、SW以降ハリウッドでは実際に革命が起こってたからねぇ。
SWでダイクストラフレックスが開発されたのをきっかけに、
それまでとは比べ物にならないスピードで新技術の開発ラッシュが起こったから、
そういう「革命以降」の新技術をくくる言葉として「SFX(当初はSpFX)」が選ばれただけでしょ。

当時は映画関係者でも意味を知らない奴も多くて、先日鬼籍に入った某映画解説者なんかは、
TV番組で「SFXって何ですか?」と聞かれて「自動車でもGTにX付けてGT-Xとかあるでしょ?
ああいう感じでSFにXをつけた言葉ですよ」とにこやかに大嘘を語って無知を晒していた。

>561
少なくとも俺は絶対含めないが、ここではずっとライダーや戦隊ものを「特撮」範疇として語ってただろ。

565 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 01:59:41 ID:z75CCzp+
SWや未知との遭遇で特撮の終焉感じたな
対して惑星大戦争とか悲惨すぎ

566 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 02:58:04 ID:d/DpcGDS
東宝…ゴジラ・日本誕生・日本沈没・ゴッドマンなどの特撮モノで有名
東映…はがんばっても新幹線大爆破や宇宙からのメッセージ止まり
日本特撮=チャチの先入観。すべての元凶は東映にあり。矢島信男の責任。

567 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 04:51:40 ID:1soY4jZ2
>>566
他のスレでも感じるけど、いまだにこうやって特撮監督たち個人を戦犯に
したがるオタクって多いのかなあ? 矢島さんは限られた制作条件の中
でむしろ頑張っていた方だと思うけどねえ。
限られた条件の中で大胆にミニチュアワークを見せ切る日本特撮は海外のオタクや
業界人にはとても評価が高い。ただし、そうした面こそが一般観客や特撮を嫌
う日本人の監督には「チャチ」「特撮とバレてしまうので本編と融合していない」
と忌み嫌われてしまう部分でもあったわけね。
ヒーローもののアクションやメカ特撮もああいうセンスは海外ではそん
なにないから、向こうではとても面白がられているはずですよ。ただアジア人が
出てくる実写作品は欧米の一般には売りにくいからね。

>>564 にもあるように、日本は国内市場の狭さ故に制作費に限界があり、VFXに革命を
起こせなかった、これが全てだよ。ハリウッドは世界を相手にしていると言われるけど、実
際にはアメリカ国内の市場だけでも恐ろしく大きいわけ。
向こうはミニチュアを撮ったり合成を行うにせよ、テイク数からして違うんだと思う。
たまにハリウッドでも出来の悪いミニチュアカットがあるけど、ああいうのは
制作費が尽きてリテイクする余裕がなかったんだろうね。

568 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 05:04:16 ID:1soY4jZ2
>>555
アメリカでもヒーローものやモンスターものは昔は主に子供が観るものだったわけで、
それを>>564 のような時代以降、ショボくないレベルで作ることでチャチではなくなったわけ。

ティム・バートン版以降の『バットマン』とそれ以前のバットマンを比べりゃ分かるだろ?
これはスーパーマンもスパイダーマンも同じ。大体、原作のアメコミも向こうでは子供とオタク(とサブ
カル好きの知識層)しか読まないものなんだし。映画やTVになるから大衆も観るだけ。

日本では大人が観ても面白いレベルにまで作り込むことが出来なかったんだよ。
そこを考えると平成以降のウルトラ・ガメラ・ライダー・戦隊は全然頑張ってるでしょう。

569 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 08:34:45 ID:7qEwMLGI
>>473
ヤマトは子供向けが中心だった特撮・アニメ界に青少年向け作品を作り出した。
銀河鉄道999なんかもね。
ガンダムは、当時は完璧に子供向けであったロボットアニメを、ヤマトに匹敵する作品に仕上げた、ロボットアニメに、市民権を与えた。
その功績は大きい。

宮崎アニメは、勿論好きだけど。。。。ココで語られてる日本特撮や、ガンダム、ヤマトとも競合するジャンルではない気がするので語らない。


570 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 08:50:12 ID:7qEwMLGI
ごめん、整理
宇宙戦艦ヤマト→ロボットアニメからの脱却により青少年向け作品を作り出した
機動戦士ガンダム→ロボットアニメとして、どれだけ頑張れるか挑戦した意欲作

ヤマトがなければガンダムは無かったと思う、けども。。。ガンダムまでの宇宙は、ヤマトにしろハーロックにしろ、特撮作品にしろ「宇宙の海」であった。
ガンダムではじめて、日本作品としてはすんなり「宇宙」を「そら」三次元の広がりのある無重力空間と認識できた。
あの、画的描写の心地よさ


571 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 09:12:36 ID:Xv9MB7Ei
またいつものガンダムの人か。
大体、ガンダム程度の宇宙描写でどうこういうなら最低限テッカマンレベルは超えてから言ってほしいな。

572 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 09:33:19 ID:JOfMk11p
特撮板でアニメ話もアレだけど
テッカマンてそんなにスゴかったっけ?

573 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 09:37:38 ID:A3K+zrI3
ガンダムでもイデオンでもヤマトでもマクロスでもテッカマンでもガッチャマンでも999でもハーロックでも未来少年コナンでもうる星やつらでもいいけど、気の利いたSF描写という点で(黄金期以外の)日本特撮は負け続けてる訳だな。

574 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 09:50:30 ID:d/DpcGDS
「アニメ」(という言葉から連想される負のイメージの含めて)じゃないという点においては、
特撮はアニメに勝っている。というか救われている。別の負があったとしても。

575 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 10:11:07 ID:eHjlnw4R
>>568
バットマンはわかるがスーパーマンは金かけてるだけで昔とあんまり変わらん気がする。

>日本では大人が観ても面白いレベルにまで作り込むことが出来なかったんだよ。

これはわかるが。

>そこを考えると平成以降のウルトラ・ガメラ・ライダー・戦隊は全然頑張ってるでしょう。

これは同意できんな。過去の縮小再生産を繰り返してるだけ。実際観てるの子供とヲタだけだし。





576 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 10:14:32 ID:eHjlnw4R
>>566
矢島にしろ中野昭ちゃんにしろ。よくあの冬の時代を厳しい条件で頑張ったと思う。

むしろ責められるのは昭和60年代以降、条件が比較的上向きになったにもかかわらず
ちょっとの成功でいい気になって自惚れた川北や樋口。

すぐ馬脚を露呈したが。

577 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 12:34:44 ID:1soY4jZ2
>>576
矢島や中野をかばうフリをして川北や樋口をdisるとは、腐った特オタ丸出しだな。

確かに川北が大味とか言いたくなるのは分かるけど、「ちょっとの成功でいい気になって自惚れた」
とはそこまで言うかね? 樋口も特撮監督としてはやるだけのことはやっただろ?
本編の監督まで始めるのはどうかというのはあるだろうけど、日本の制作条件では監督も
VFXが分かる人がやった方が予算を守りやすいから、そこで樋口が重宝されて
しまう部分はあるだろう。これは山崎貴なども同じだな。

578 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 13:57:25 ID:emroqvSx
>>576
まず条件上向きになってないじゃん。
中野さんのせいとは言わないが84ゴジラが微妙な結果だったため予算削られたのが
ビオランテだろ。その後VSシリーズが予算上がったなんて話は聞かない。
そしてそのVSよりも低い予算なのがガメラ。
昭和の負の遺産である怪獣特撮を悪い条件の中必死で盛り上げたのが川北樋口両監督と
そのスタッフだと思うがね。

579 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 14:57:27 ID:qbGydgeE
平成ガメラはよくやったよね。
でもあれは平成ゴジラがあまりといえばあまりなので
出てきたものだ。
84ゴジラのボタンの掛け違いからもうダメだった。
VSゴジラでもなんでこうなるのか不思議な映画。
なんで普通にやらないのか、なぜわざわざアホなことしてるのか
疑問だった。

580 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 15:03:15 ID:SfY98bib
戦犯というのなら、まずビオランテ大森と、奴を使いつづけたPを血祭りにすべきじゃないかと思うんだが。
特撮云々以前の段階で「映画」として成立していないようなシロモノを作り続けて、
「ゴジラ」というブランドを地に堕とした責任はでかいよ。

581 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 15:37:04 ID:d/DpcGDS
なぜ、心機一転というミレミアムに、
スペースゴジラの脚本・柏原、音楽・服部。使い古された大河原を起用するかな?



582 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 15:53:42 ID:VwZPLpXz
逆に言えば、
巨大生物が街を壊すってシチュエーションで、
よくここまで引っ張れたもんだなと。

向こうから見たら、日本人の怪獣好きは異常ってテーマになるのかもw

583 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 16:00:11 ID:2gAJgINU
ここの人たちの平成ゴジラに対する視点は自分たちだけの特殊な一面的なものだと自覚してほしいが・・・

584 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 16:02:14 ID:OLMFme4h
>特殊な一面的なもの

多面的に見てる2ちゃんの特撮関係スレってどこ?

585 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 16:05:31 ID:2gAJgINU
スレ単位では無いかもな
2ちゃんの内外ネットの内外いろんなとこに注目し、その上で自分自身の意見や考え方をきちんと持つようにしないと

586 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 17:25:46 ID:emroqvSx
>>579
ガメラがVSゴジラのアンチテーゼで作られたようにビオランテは84ゴジラのアンチテーゼで
作られた。そして84ゴジラもそれまでのチャンピオン路線からの反省で作られた。

平成ガメラの流れは平成ウルトラに受け継がれその熱意は東映にも影響を与え戦隊特撮は
向上しライダーも復活、市場が拡大されコナミ超星神やタカラトミーのリュウケンドー、
レスキューフォースなど現代に繋がっている。

全ては成長過程において必要な積み重ねだったんだよ。何が悪い誰が戦犯なんてファンが
くだらない事言ってる間にも特撮を愛する作り手たちは少しずつ成長して、没落したかに
見えた日本特撮を盛り返したんだと俺は思う。

587 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 19:50:06 ID:SfY98bib
>没落したかに見えた日本特撮を盛り返した



588 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 21:24:00 ID:VcTh8Zaf
俺はかつて、某特撮の幹部で誹謗中傷対策にかなり力を入れてる人と交友があったけど摘発(法的手段以外の制裁も含めて)の話を聞いたら身の毛が逆立ったな
冗談抜きにマジで人生終わる、法的に大した傷は追わなくてもまず間違いなく業界流の制裁を加えられる
またはそれ相応の代償を支払わなければいけない
本当、割に合わないと思ったね
おまいら、書き込むからにはそれ相応の覚悟をしてやれよ、昔から特撮と金貸しは裏でどんな連中が仕切っているかわかってるだろ?
幹部たちはプロだから警察とのパイプも持ってる、様々な状況に対応できるように仕込まれてる、だからこそ幹部になれたとも思えるがね
妬みとか僻みで書き込んで、ズドンされた時に泣いただけじゃすまない事を憶えておいた方がいい

ちなみに俺は同業者とかじゃないからな

なんか脅しみたいになってすまん、つまり言いたい事はおまいらが思ってる以上にハイリスクだってこと



589 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 21:25:36 ID:ud7kjtME
釣り乙としか言えないレベルだな

590 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 21:55:36 ID:d/DpcGDS
>>588
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rls=GGLG%2CGGLG%3A2006-44%2CGGLG%3Aja&q=%E8%A9%B1%E3%82%92%E8%81%9E%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%89%E8%BA%AB%E3%81%AE%E6%AF%9B%E3%81%8C%E9%80%86%E7%AB%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AA&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

591 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 23:16:33 ID:2gAJgINU
くだらねえコピペか

ところでここの人らは2ちゃんの特撮、昭和特撮という板名を変えてほしいとか思ってそうだな
特撮と平成特撮に
そのくらいへんこつな誇りを持ってる印象

592 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 23:20:03 ID:ud7kjtME
>ここの人らは2ちゃんの特撮、昭和特撮という板名を変えてほしいとか思ってそうだな
>特撮と平成特撮に

皮肉なら笑えるが、本気でそう考えるのがいたらちょっと・・・・・・。

593 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/20(日) 23:26:06 ID:2gAJgINU
本気とまで行かなくても腹のそこで無意識にそう思ってる人はいそう

594 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/21(月) 01:23:35 ID:n2GJeGoL
平成ガメラ公開の95年に何かが変わったのは事実だろ。
古書と日本映画が好きなロートル特オタの俺はこの年にマニア業界の流れからさえも
完全に切り離されたのを自覚した。

595 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/21(月) 22:18:18 ID:puVdq9DR
>>577
まあ樋口はわかるが川北を擁護するのはちょっと.......。
VSキングギドラ以降川北があっちこっちで威張ってたのは有名。


>>578
条件とは単に予算だけでなく。一時ジャンルとして完全に中断してた怪獣映画が継続的に作られる
様になったとかそういう傾向も含めての事だろ多分。


596 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/21(月) 22:58:54 ID:cuh4BaDB
昌弘のセクハラが元凶

597 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/22(火) 00:57:05 ID:PUuBaj81
>>594
>何かが変わったのは事実だろ。

そう思ってるのは自分たちだけの特殊な一面的なものだと自覚してほしいが・・・


598 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/22(火) 12:07:17 ID:Ngqpj6Zt
いや変わったと思う
みんなローアングルで手前に電信柱置くようになった気がする

599 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/22(火) 13:39:19 ID:28WLKGsK
何を言っても無駄w

ここは平成ガメラとかガンダムの偉大な部分を認めれない懐古老害の墓場ですからw

600 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/22(火) 14:29:55 ID:w6bnkaYs
いつまでも「ギララの逆襲」みたいな映画を作って納得している様じゃ進歩はないな

懐古趣味もいいかげんにして欲しい

601 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/22(火) 15:17:18 ID:QYcqUcl8
そもそもギララって「懐古」対象になるのは特ヲタだけで、
世間的にはマイナーもいいところだよね

602 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/22(火) 17:16:37 ID:GGq6Y1Xf
>>598
帰りマンとかAタロウあたりを見返すといいよ

603 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/22(火) 18:08:49 ID:Ngqpj6Zt
>602
以前そうおもって見直したことがあるんだが、
ウルトラ広場丸見えの頃だと思ってたら以外にも人間視点がしっかりしてて驚いた
でも怪獣の破壊場面は低めに、ウルトラマンとの格闘場面はやや高めの視点にしてメリハリつけてるように見えた

ガメラ以降は人間視点ばっかりが必要以上にもてはやされてるような風潮を感じる
そこから外れる作品は悪みたいに

604 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/22(火) 19:11:29 ID:PUuBaj81
>>602
胴衣。

605 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/22(火) 19:46:34 ID:GGq6Y1Xf
>>603
美術をないがしろにし過ぎた川北作品の反動だろうな。大セットに頼らず小セットで
ローアングルを狙うのは川北組の大沢デザイナーの方針でもあったんだがオタクには
ガメラくらい分かり易くしないとダメだったのだろう。

606 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/22(火) 19:54:24 ID:PUuBaj81
中野の曇天バックにせよ川北の光線乱舞にせよ円谷になかったものを目指すと言う気持ちは
わかるがオリジナルよりチャチに見えてしまっては違うものを目指した意味が無い。

607 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/22(火) 20:16:36 ID:iGtJd8aK
Aやタロウあたりはたまりにたまったあらゆるミニチュアがあった上に
気の利いた構図の撮り方が熟していた感はあるなあ
まっ、単なるミニチュア・ワールドだといわれればそうなんだけど。
カメラマンが構図をきめてたのかな?

608 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/22(火) 20:55:02 ID:LexEJbwf
ガメラのは、ある意味TV的手法だから、
ウルトラでやっててあたり前、たしか代価移住空中決戦もビルドだしね。

609 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/22(火) 21:26:56 ID:fBVtZk7o
昔のビルトは天井が低いからローアングルがとりにくい。

東宝のスタジオはビルトより広いから、ミニチュアをたくさん並べると どうしても
ミニチュアがたくさん並んでいるところを見せたくなるから引き画が多くなる。
ローアングルだと引き画は取れないからついついカメラが高くなる。
「ウルトラマンA」のユニタングの回のようにたまにローアングルで撮るようなマネ
をすることもあるけれどね。

ウルトラマンや怪獣が戦っている足元の地面を作りこむのは実は予算のかかること
なんで、あんまりやらないんだよね。
被写体の手前のナメ構図をとって手前だけ作りこむことはあるけれどね。

あと、どうしてもパンフォーカスにするためにはアノ頃のフィルムの感度では
圧倒的に光量不足になるから、ローアングルはとりにくかったのもあるんじゃ
ないかな?

川北はテレビだといい仕事する(撮影日数の予定をオーバーするからすぐ干さ
れていたけど)のに、映画になるとワンパターンでつまんなかったね。
有川さんのほうが映画もテレビも面白くていい仕事していたよ。

610 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/22(火) 22:11:53 ID:GGq6Y1Xf
>>609
昔のウルトラがパンフォーカス気にしてるとは思えないんだけど。

611 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/22(火) 22:28:16 ID:fBVtZk7o
勝手に思っていてくださいな。
「ラドン」の頃は実際にやっているからね。

昭和30年代後半には映画でもパンフォーカスにするほど照明を使えなかったから、ヤケクソでパンフォーカスでなくてもやっているんだよ。
実際、フィルムが源蔵上がってくるまでどこまでピントが着ているかはカメラマンの勘でしか判らなかったんだから。
特撮カメラマンがそれでもよしとするか、特撮監督がそれでもよしとするかは現場での判断だからね。
実際に撮った2カメ、3カメの画にフォーカスが来ていなくても、画に力があると判断すれば使ってしまうのは編集も判断することだからね。
今のようにテレビで放送したものが個人が簡単に残せる時代でもなかったから、いわば放送してしまえば消えてしまうものという思い切りも
無かったわけじゃないしね。
完全にピアノ線の消えていないフィルムだって実際使っているし、テレビのスケジュールじゃリテイクも出来ないし。

612 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/22(火) 23:24:10 ID:Ngqpj6Zt
>被写体の手前のナメ構図をとって手前だけ作りこむことはあるけれどね。
その方がアクションはやり易いと思う。平らな床なら障害物が無いし、
作りこみが無くてもそれほど画面に影響ないというのは作品で証明されてる
といっても時々手持ちカメラで追いかけたりすると広場がばれてたけどね

あと中野さん川北さんのゴジラにも人間視点はあるんだけど、まるで全く無き物のように言われているようでつらい

613 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/23(水) 00:34:53 ID:m7h58pf1
>>611
何が言いたいのかよく分からん。何故突然ラドンに話が飛ぶのだろうか。
30年代後半にはもうパンフォーカスは捨てたって事? だったら>>609で言ってる
ローアングルとパンフォーカスの関係を自分で否定する事になるんだけど。

あとどこまでフォーカスが合ってるかなんて撮影部の人なら計算して判ってる
もんじゃないの?

614 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/23(水) 00:45:52 ID:cWOwgvVH
特撮のカメラマンは一人じゃないからね。
特撮監督も。
予算的に余裕のあった現場も全くなかったわけじゃないしね。
一概には言えないけれど、捨てている場合もあるし、あえてやっている場合もあるし。
テレビはハイスピードすら捨てたこともあったけれど、マイティジャックでは予算がある初期だけ使っているし。

615 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/23(水) 00:53:54 ID:cWOwgvVH
プロのカメラマンでも世の中にゃ 太陽を撮るのにクロスフィルターかけて
十文字に光を伸ばすつもりがクロスフィルター自体にまでピントがきてしま
って出来上がったフィルムは十文字の格子越しの太陽なんてこともあるし、
それを平気で使う編集マンもいるからね。

616 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/23(水) 03:35:59 ID:Ck59niSj
つうかフォーカスって現像しないとわからんものだったの?
ファインダー覗けばわかるもんだと思ってたが

617 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/23(水) 07:19:39 ID:cWOwgvVH
わかんないよ。

618 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/23(水) 07:23:02 ID:cWOwgvVH
わかんないよ。ちなみに 適正露出かどうかも数値的にはある程度は勘で読めても実際にどの程度まで
映っているかはフィルムの上がりを見るまでは判らないよ。
実際、実相寺は怪奇の頃にリアルタイムの放送時に放送局のマスターにこもって調節してもらいながら
放送してもらってるしね。

619 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/23(水) 08:19:33 ID:MMT8Fkgh
>>616
ビジコンが出てくるまでは「監督に覗かせないカメラマン」も普通にいた時代だったし、フィルムカメラ
はラッシュの上がりもカメラマン・照明技師の技術に負う部分が大半。

620 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/23(水) 13:38:23 ID:Ck59niSj
そうだったのか
今のカメラでもそうなんですか

621 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/23(水) 14:46:36 ID:fzUvi2Ei
オクで8oの機材買って自分で何か撮ってみたらいいかも


622 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/23(水) 20:21:32 ID:cWOwgvVH
ファインダーで観た画面と最終的にフィルムに定着する映像とは違うよ。
人間の眼って欲できていて適正露出よりからかなりのふり幅で見える部分が多いから
フィルムでは黒く潰れるところも見えるし、真っ白に飛んでしまうところもそれなり
に見えるからね。

1眼レフのカメラで写真撮ったことがある人ならファインダーで見ている画面と
実際に現像して上がってくる加増とが違うのは経験則としてわかるでしょ。
フォーカスも写真になった時にピンボケになるようなセッティングでもファイン
ダーではピンボケじゃないからね。

そういえば、平成ゴジラシリーズ当時ですら特撮の2日目3カメでピンボケは
多発していたっていうね。
もっとも原因はギャラの高いプロのカメラマンを使わなかったらしいからだそ
うだがね。

623 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/24(木) 00:56:10 ID:tkytKm5z
>>622
>もっとも原因はギャラの高いプロのカメラマンを使わなかったらしいからだそ
>うだがね。

カメラの台数を増やす代わりにギャラを値切ったんでしょ?

ところで監督さんにも色々いて、若松孝二のようにわざと巧いと言われるカメラマン
を嫌う人もいる。
ttp://www.dgj.or.jp/modules/contents7/index.php?id=23
>あのさ、俺の体質としてカメラ待ちっていうのが一番嫌なんだよ。撮ってる時って、
>自分はこうなってるじゃないか
>「そん時“カメラちょっと待って下さい”とかさ、そういうの駄目なんだよ。
>いいから早く撮れって。音なんかどうだっていいって言うくらいだからね。あとでオ
>ンリーでも何でも入れりゃあいいじゃねぇかって。だからテレビのドキュメンタリーのキ
>ャメラマンを使った。映画のキャメラマンって、なんか格好つけててな、もうちょっ
>とあの雲が、とか、光がどうのこうのとか、出来上がってみりゃ全然大したことねぇだろ?」

監督や撮影監督は完璧主義者が多いように見えるが、実際はこういう監督もいるという話。
最新作の連合赤軍でも少しぐらい絵が荒いのは気にしなかったらしいね。しかも現場の
スチールを見ると常に2〜3台はカメラを使っているし、多い時は4台くらいは使っている。
若松さんは本音では使い勝手の悪いフィルムカメラや自然光で撮れないスタジオ撮影は
ずっと嫌いだっただろうな。
特撮はこういう風にはいかないだろうが、本編の場合、これはこれで割り切りだとは思う。

624 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/24(木) 01:09:06 ID:FOz3T7qB
撮影技術に関しては別スレ立てて存分やってくれ
スレタイ読めない夏房ウザ

625 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/24(木) 01:15:48 ID:AATPVSEQ
>映画のキャメラマンって、なんか格好つけててな、もうちょっ
>とあの雲が、とか、光がどうのこうのとか、出来上がってみりゃ全然大したことねぇだろ?

なんて正直なw

626 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/24(木) 05:02:22 ID:pjO0fbe5
素人だけどなんとなく読んだのでなんとなく書いてみる。

>>564
個人的には『謎の円盤UFO』『スペース1999』『原子力潜水艦シービュー号』あたりでも
そのSFっぽさは日本のどの特撮物をはるかに凌駕していたわけで、スターウォーズが
出て宇宙からのメッセージが出てアラコレハダメネ、となったわけじゃないと思う。

そもそもまともなSF作家がいない(いなかった)んだからどうしようもない(なかった)、
というのが本当のところじゃないだろうか・・・

627 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/24(木) 07:38:15 ID:HZXAMceh
視野狭窄で単純ななんちゃって比較してもしようがないよ。
そもそも日本のSFはダメって思いつきから都合のいい話を並べただけじゃん。
素人とか以前の問題。

628 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/24(木) 08:32:38 ID:TsRWC86L
>そもそもまともなSF作家がいない(いなかった)んだからどうしようもない(なかった)、
>というのが本当のところじゃないだろうか・・・

我々が作れば日本にもSF映画が生まれると言ってさよならジュピターを作ったSF作家の方々がいらっしゃった訳だがw。



629 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/24(木) 12:07:16 ID:jvypIj8f
>そもそもまともなSF作家がいない(いなかった)んだからどうしようもない(なかった)、
>というのが本当のところじゃないだろうか・・・

それに比べSFも人間ドラマもエンターテーメンとして描ける才能のあった富野は偉大だわw

結局特撮界にもヲタあがりじゃなく、こういった異能の基地外が出てこない限り面白いSF作品を作るのは無理だなw

630 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/24(木) 12:46:16 ID:SLhGdnDH
日本のSFは小説では星・筒井みたいな突出した才能はいるんだけど、ビジュアルが弱いんだよな。
SFマガジンや早川SFシリーズの表紙や挿絵なんてほんと地味で絵的魅力皆無。
福島正美が子供っぽいものと見られたくなくて抑制しすぎたせいだな。
だからビジュアルイメージの宝庫のスペオペの日本製がほとんどない。
映像的な発想なして、突然BBJじゃあうまくはいかない。


631 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/24(木) 13:38:00 ID:AATPVSEQ
×→まともなSF作家がいない(いなかった)
○→まともなSF感覚を持った映像作家がいない(いなかった)

632 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/24(木) 16:23:06 ID:/rF+UUqQ
SFなんて欧米の思考原理でできたものじゃないか
日本人はそんなにとんがってないしね
無理に遺伝子で組み込まれてないものを出そうとすることはない


633 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/24(木) 18:30:26 ID:nEgWtlGE
それを言っちゃあ、おしまいよ。

634 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/24(木) 19:18:03 ID:AATPVSEQ
遺伝子www
単に「科学」が盛んになるのが欧米の方が早かっただけじゃねーか。
科学や歴史に無知な奴ほど安易に遺伝子とかDNAなんて言葉を使いたがる見本みたいな阿呆だな。

635 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/24(木) 20:47:37 ID:HZXAMceh
集客力のあるエンターテーメントとなりうる原作があるかどうかって話になっているけれど、
そもそもSFを理解できる読者層が成熟してなけりゃダメだろ。
映画1本作るのに映像作家一人じゃ出来ないんだからね。
どんなにSFを理解できる演出家が一人いたって、オファーがなけりゃ作品にゃならないん
だから。




636 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/24(木) 20:50:24 ID:TsRWC86L
まあ怪奇物やファンタジーなら日本もあまり遜色はないしな。

SFって合理的思考が強く要求されるから情緒的、感性が優先する日本人にはあわないのかもな。

637 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/24(木) 21:35:17 ID:FOz3T7qB
日本でもアニメや漫画の世界ではSF流行ったけどな。
結局純東洋人顔が宇宙やロボットの画に合わないだけだろ。

638 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/24(木) 21:50:03 ID:HZXAMceh
> 日本でもアニメや漫画の世界ではSF流行ったけどな。

すげー大雑把なこと言ってるけれど、いつの話してるの?
まさか、昭和30年代?
日本映画が低迷していた40年代や50年代じゃないよね。

> 純東洋人顔が宇宙やロボットの画に合わないだけだろ。

それじゃ、企画力・営業力の欠落した映画屋の受け売りじゃん。

639 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/24(木) 21:59:39 ID:iDVRjoO4
何故SFの話を続けてるんだ

640 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 00:02:34 ID:M0DBK8GR
>SFって合理的思考が強く要求されるから情緒的、感性が優先する日本人にはあわないのかもな。

SF作家ではないが、江戸川乱歩も「日本人には論理の面白さが通じない」との理由で、
わざと荒唐無稽な作品を書いていたらしいね。

641 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 00:34:53 ID:aLHOX0KK
アメリカでもSFってマニア向けなんでしょ。



642 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 01:22:08 ID:qJ7M4JUj
いわゆる「SF」に限定して考えるのを前提としてるのがおかしいんで、
日本にも昔から荒唐無稽な話の伝統はあったわけだよ、落語の「あたま山」なんて不条理SFの傑作だろ?
化物退治の話なんて枚挙にいとまがないくらいだし。

643 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 03:14:59 ID:gg8C7Y5y
スターウォーズはそんなややこしいもんじゃなかったけどね

644 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 03:35:35 ID:5mp5PDzC
まあSFなら薀蓄台詞で何とか持たせる事も可能だがスターウォーズのような絵空事は
純粋に映像を見せる技術が無いとダメだよね

645 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 05:38:01 ID:mwY4ImH3
「絵空事の世界を楽しみたいのに日常の延長を思わせる東洋人顔は見たくない」
ぶっちゃけこれに尽きるんだろ。

646 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 06:47:54 ID:Z8/4igxr
>>641
アメリカでもSFやアメコミは子供とマニアと研究者しか読まないものだったと
思うし、それは現在でも大して変わっていないだろう。

>>644
このスレの上の方でも議論があったはずだけど、向こうでもSFものの映画・ドラマは、
昔は子供・マニア・研究者しか観ないものだった。地位が向上したのは、それなりに
お金を掛けて大真面目に作るようになって以降でしょう。
日本映画にはそこまで真面目に作り込むだけのお金がなかった。それだけのことだと思う。

よく批判される『さよならジュピター』(1984)だけど、関わったSF作家たちも映
画屋もお粗末だったのはその通り。ただし、そもそもが日本映画の予算では不可能な
規模を要求されているんだから、元々の企画自体が間違っているんだよ。
日本映画で宇宙ものをやりたいなら、予算から可能な規模を逆算して映画を作る必要がある。ただそうすると、
例えば『宇宙貨物船レムナント6』(1996)のレベルまでスケールを落とすしかなくなるだろうね。

アニメアニメガンダムガンダム言う馬鹿がいるけど、アニメはアニメーターたちが無理を押せば
何とでもなるだろ? 絵で描けばいいんだから。実写は必要な素材が遥かに複雑なので、
仮に富野みたいな才能がいてもそれだけではどうにもならないよ。

>>645
それも違うだろ。敢えてアニメを例に出せば、主人公は日本人のマクロスはどうなる?
アニメは非日常の世界を構築できるだけの描き込みができるけど、実写で同じ
ことをやるには膨大に金が掛かるから難しいってだけ。 

647 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 14:45:33 ID:qJ7M4JUj
>主人公は日本人のマクロスはどうなる?
日本アニメで日本人が「ありのままのアジア人顔」に描かれる事は極めて稀、
マクロスにしても主人公のアジア人は、海外視点から見たら全く「アジア人顔」ではない。
アニメで描かれる日本人の顔は常に「日本人がこうありたいと望む顔」として描かれ、
海外の映画やアニメにしばしば見られる「身も蓋もない貧相なアジア顔」は決して登場しない。

648 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 15:30:57 ID:yqFloAAL
日本だとアニメも漫画もデフォルメタッチが多かれ少なかれ入ってるから、
どんな顔してたって「日本人ですよ」ていわれりゃ日本人に見えるし「西洋人ですよ」ていわれりゃ西洋人に見えるものだよ
記号的に特徴出すことはあるだろうけど

東洋顔に日常を感じるのは東洋人だけであって、逆に西洋人なら西洋顔にこそ日常を感じているかもしれない
日本人のコスプレより外人のやるコスプレの方が(日本人の目から見て)違和感無く見えるのも、
「日常(日本人)+非日常(アニメ、漫画、ゲームの服装)」て組み合わせよりも
「非日常(外人)+非日常(アニメ、漫画、ゲームの服装)」の方が違和感が少ないからってのも大きいからだろうし

649 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 15:52:55 ID:yqFloAAL
コスプレの話でもう一つ
日本人コスプレの違和感の原因には、質感へのこだわりの無さってのもある
「生地が悪いんだよ!」って誰かが言ってたけど、
実際デザインとしてはただの学生服なのに、コスプレにするとやっぱり作り物感が、てのはよくあるでしょう
何故そこまでこだわりが行かないかを考えたんだが、日本人の「見立ての精神」が影響してるんじゃないかと思う
「ある程度形を成していれば(場合によっては全く成していなくても)そこに本物を知覚することが出来る」
という優れた能力だけど、これの影響で着てる方も見てる方もコスプレを本物として感じることが出来ているのだろうけど、
反面質感へのこだわりを阻害しているところもある

特撮にも同じことが言えると思うけど、
民族的な特徴というのなら「見立てなんて甘えだよ」なんて簡単に白黒つけられるものじゃなくなってくるし


650 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 18:28:43 ID:5mp5PDzC
>>646
ジュピターは不可能って言うほどのスケールでも無いし映像の出来自体そんなに悪くなかった。
たとえモーションコントロールなくても撮影可能なコンテになってるし。

一番の問題はみんな分かってると思うが内容がつまらなかった事。つーか客が望んでる物と
程遠かった。
まあつまらん脚本を書いた人間が出資者だってのはもういかんともし難い問題だが。
こんな自主映画に日本特撮の命運を賭けてしまったのが特撮ファンの大失敗。

651 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 19:18:39 ID:Z8/4igxr
>>650
>ジュピターは不可能って言うほどのスケールでも無い

セットはスカスカ。もっと作り込んだり汚しを入れるお金もなかったのだろう。それと宇宙ステーションを描
くにはセットもロケも足りない。ステーション内をもっとセットで作るか、それらしい工場などのロ
ケ地で撮る必要がある。もちろんロケ地もそれなりにセッティングしないと撮れない。
ロケも新宿NSビルなどをツギハギして撮っているのが簡単に分かる。あれは明らかに
日本映画では撮り切れない予算のシナリオになっている。

>映像の出来自体そんなに悪くなかった。

特オタだからといって特撮カットだけ見るなよ。肝心の本編部分の美術もボロボロだったじゃないか。

>まあつまらん脚本を書いた人間が出資者だってのはもういかんともし難い問題だが。

もちろん脚本がひどいのはその通り。まずシナリオで出来ることと出来ないことを
詰めて、さらに予算に見合うスケールのシナリオにする必要があったと思う。
そうなると切りに切るしかないから、「そもそもが日本映画でこの題材を作ること自体が無理」と
いう結論に達し、初めから作らずに済んだことだろう。日本映画の予算では不可能な企画やシナリオを要求されて
現場で四苦八苦、映画はつまらん、というのが現在にまで至る日本映画の病ですからねえ。

652 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 19:24:44 ID:Z8/4igxr
>>650
もちろん、開き直って『宇宙からのメッセージ』(1978)のようにやるの
はいいと思うよ。あれこそパルプSFの世界そのものだと思う。

・・・でも作っている人たちはこういう映画を作りたいわけではなかったという
行き違いがねえ・・・。

653 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 19:59:01 ID:5mp5PDzC
本編セットも別に気にならなかったけど。ラスト銃撃戦やってるとこのセットなんて
良く出来てると思うが。マット画も違和感ないし。
銃撃戦そのものを面白く撮れない事の方が問題だ。予算とかじゃないでしょ。
アクション、カメラ、光線の作画、音などなど全てにおいてセンスが劣ってる。

何でもかんでも金で片付けられない根深い物があったと思うよジュピターは。
当の総監督はあの映画が今でも本気で面白いと思ってるみたいだし。

654 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 20:40:40 ID:aLHOX0KK
ジュピターって公開と同時にビデオ発売してたよな。

655 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 21:11:25 ID:jSxEMJY2
いちおう効果音はDVD版でリミックスされてリアルになってる(ずっと後の話だから評価には影響しないが
銃撃戦は照準に人間写るとことか面白いアイデアだと思ったな

ちなみに自分は公開当時を知らない人間です

656 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 21:40:32 ID:aLHOX0KK
さよならジュピターのロゴって微妙におかしくない。ゆがんでるっていうかキレイに平面にかけてないっていうか。

657 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 21:43:00 ID:hIkcbuBI
ジュピターは短縮されたTV版のほうが面白かったような・・・
あと映画版スタトレも。

658 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 21:50:44 ID:mwY4ImH3
日本の特撮はスタッフのインタビューやメイキングや同じスタッフによる
過去の作品を観て
「一生懸命作ったんだなあ・・・僕も頑張ってスタッフの思いを汲んでやろう」と
真面目で厳粛な気持ちで作品に向き合わないといけないんだよ。

今のオタクは不真面目だ。

659 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/25(金) 22:12:43 ID:5mp5PDzC
>>655
確かに公開版の音声で聞いたら記憶通りの酷い音で笑った。直してたんだね。

それにしてもジュピターのDVD買った頃はせいぜい1回見たっきりだと言うのに
ここ半月ばかりの鑑賞頻度は異常だ。色々個人的に再評価した部分もあるし
買って良かったと思う。

660 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/26(土) 00:05:02 ID:6oYvVdTT
「ジュピター」はあまりにも映画的エンターテーメントとして成立しにくい素材だったんだと思うよ。
映画を作る側も何が当たるか判らない時期だったし、宣伝力も落ちていたからなぁ・・・
映画としての売り物がなんにも無い映画も珍しい。
シナリオの構成力もダメダメ、演出力も稚拙。


661 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/26(土) 00:22:23 ID:Go++qyV0
だいたいフィクションで木星がなくなる話(であってるか?w)なんか別に誰も見たくないもん。

まだ、クライシス2050のほうが需要がある。

662 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/26(土) 00:31:55 ID:iYZevwcr
>>660
売りと言うとメカデザインかなぁ。客がすっごい限定されるけど。
俺はスペースアローが宇宙を進んでるだけで勃起モンなんだが途中挟まれる無重力SEXで萎える。

木星なんかどうでもいいからミネルバ基地建設ドキュメンタリーみたいな映画作って欲しいよ。

663 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/26(土) 01:07:43 ID:Mrqn3JUI
>661
フィクションで日本がなくなる話は沢山の人たちが見たがりましたが?

664 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/26(土) 01:16:20 ID:tYvmWznc
>>661
>無重力SEX
もうタイトルも覚えてないが、昔読んだエッセイで
星新一がスカタンなSFの例としてそんな内容の作品を挙げてたのを思い出すな。
「こういう妙な話を照れもせずに書くあたりが個性っちゃあ個性だがSFとは別物だろ。悲しくなる」みたいなコメントをつけてた。



665 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/26(土) 01:22:54 ID:6oYvVdTT
日本がなくなる話と木星がなくなる話と どちらが需要があると思う?

666 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/26(土) 09:07:39 ID:7HlhsEkY
「この映画は何が何でも否定しろ、どんな常軌を逸した叩きも許される」
公開当時にそんなお達しでもでたんですか?
ここまでの叩きにはそんな気色悪さを感じる。とても「映画としての意義を覗いて冷静に内容を判断した」だけには見えないですよ

667 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/26(土) 11:58:08 ID:eefA2DHF
>>666
違うな、公開前に制作者があまりに言いたい放題言ってた反動が出ただけ。
口は災いの元の典型。

668 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/26(土) 17:43:14 ID:7HlhsEkY
反動だけで叩き続けるってのもなあ

669 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/26(土) 17:51:37 ID:BEo6uBkm
それだけ失敗が許されない状況で取り返しのつかない失敗をしてしまったという事
「84ショック」のせいで2008年の現在に至るまで日本の特撮は
遂に映画や文化面ではもちろんのこと、オタク界隈においても
居心地の悪い場所に置かれてしまっている。

上のレスで言われていたように、特撮映画は量産が物理的に不可能だから
1本1本の責任が重すぎたというのも問題だったかも知れないけどね。

670 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/26(土) 18:15:56 ID:Go++qyV0
>>663
だから、まさにそれで。普通、木星がどうなろうと興味ないわけだよ。
それに企画時点で気づかなきゃ

671 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/26(土) 19:13:41 ID:iYZevwcr
ジュピターが叩かれてるのはその程度の出来だったからなんだけど、その後二十数年
真面目な宇宙SF映画が作られないって辺りが日本のしみったれたとこだよなぁ。
リアル系宇宙特撮なんて北京原人の序盤くらいしか覚えがない。
ガンヘッドの失敗でSFロボも封じられ、映画じゃないけどミカヅキの失敗でファンタジー
ロボも封じられ。結局残ったメカ物というと歴史ある戦隊ロボとかヘンテコなウルトラメカとか。
何にせよ玩具屋が提示する玩具っぽいメカがテレビに転がってるだけとは寂しい話だ。

作品が駄目なのは金が無いせいだとばかりは言えないが、一度の失敗で一つのジャンル
が潰されてしまうのは日本が貧乏なせいだと思うな。そりゃ恐くて新企画に挑戦なんか
できんわ。

672 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/26(土) 19:43:20 ID:eefA2DHF
>>670
妖星ゴラスの方が企画だけでもインパクトあるもんなw。

673 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/26(土) 20:26:08 ID:+7wrgD/3
ミカヅキにはひさびさに期待したものでしたなあ

674 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/26(土) 21:07:37 ID:eefA2DHF
>>673
俺は監督の名前聞いただけでだめだこりゃあと思った。

675 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/27(日) 01:25:12 ID:LjvtDo6u
>670
あの映画本当に見て言ってるか?
日本どころか地球その物がなくなる、ってのがBBJのメインストーリーだぞ?
「木星がなくなる」のはそれを回避するための手段でしかないんだが。

676 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/27(日) 19:03:55 ID:E1rFlM1R
うーん
俺はここの人が失敗例としてあげてる作品のどれもが面白く見れたんだが・・・

677 :釈迦厨:2008/07/27(日) 19:59:52 ID:niGWowdb
>>676
例えばどれ?

678 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/27(日) 20:01:40 ID:vTCFOyoY
別にそれはそれで悪いことではない

679 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/27(日) 20:38:14 ID:rrIrWxRD
俺もほぼそうだが、問題はなぜ一般受けしなかったか、だよね

680 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/27(日) 20:59:14 ID:x9G0EkdO
>>676
まあそれ言うと俺は映画の「ULTRAMAN」は傑作だと思ってるけど歴史上失敗作なのは
認めている。ここで語られてるのはあくまで歴史の経過であって個人の感想じゃないと思う。
面白くても売れない、つまらなくたって大ヒットという事はよくあると思うよ。

681 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/27(日) 21:42:52 ID:tsqpEt+K
>面白くても売れない、つまらなくたって大ヒット

特に日本映画はそういう傾向があるような・・・。

682 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/27(日) 21:51:59 ID:vTCFOyoY
今はいかに流行りの俳優を使い、いかに宣伝しまくるかがすべてだからな

683 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/28(月) 01:22:27 ID:NiX66c9a
くさなぎの日本沈没のことですか?ww

684 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/28(月) 12:59:21 ID:UaobALdY
>677
褒められてるのも貶されてるのも全部
幸いなことにレンタルでも劇場でも酷い作品という物にあったことが無い

俺は自分でいいと思ってるのに世間的評価が低い場合、世間の方が間違ってるのだとちゃんと思うけどな
変にオトナぶって「失敗だとは認めている」なんて考え方はなんかみっともなくてできない

我々が行うべきは、上でもいわれてると思うけど世間の評価なる物を以下にひっくり返していくかじゃないかな
あなた方の先輩はそれをやったんでしょ

685 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/28(月) 14:54:23 ID:p3taqTMA
「世界中で真理を理解しているのは俺様ひとりだけ」なんですね、わかります。

686 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/28(月) 20:30:03 ID:7ol6j1jm
どんな才能のきらめきも大変な努力の成果も
やっつけ仕事や凡庸な能力との区別がつかないなら
むしろ不幸じゃないかい

687 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/28(月) 20:43:56 ID:lc7dsNoP
それが作品に現れてこなきゃ全然意味が無いからねぇ。
こういうのは良くも悪しくも結果主義だろ。

商業的な結果も含めていいかどうかはよくわからんけど。

688 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/28(月) 20:56:26 ID:LF8+Bxk3
一般的に評価は低いけど一部カルト的な信者がついてる作品って何か部分的に光るものがあるからなんだろうな。

そういうファンがいない作品こそ哀れ。

689 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/29(火) 05:31:20 ID:zYPN2UzK
>>649
コスプレそのものが、本質的に「だせえ・・・。格好いいと思っているのか?」と思う俺。
質感もそうなんだが、生活必需品である服飾を勘違いしている人が多い。

その格好で日常生活を過ごせるレベルのを着ないと・・・。と思う。


SFと特撮とアニメがごっちゃになって、悲観論が展開されているだけのような気する。
だから、ダメになっていったんじゃないのかなあ?




690 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/29(火) 05:48:26 ID:kI04UO2w
>>684
>幸いなことにレンタルでも劇場でも酷い作品という物にあったことが無い

そんな幸せな人間はもうこのスレに来ないでくれ。どうせ他人の意見聞いて
話し合いする気なんか無いんだろ。

691 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/29(火) 05:55:21 ID:zYPN2UzK
>>690
それおかしい。
自分の価値基準に従わないのは来るな!と言いたいのを誤魔化しているように映る。
責任があたかも相手側にあるように「話し合いをする気はないんだろ?」は自己矛盾。
自分に話し合う気があるのなら、聞く内容になるのであって、拒絶する内容になる筈が無い。
自分が話し合いをする気が無いだけなのでは?


692 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/29(火) 06:05:22 ID:kI04UO2w
そう、お前と話し合う気は無い。失せろ

693 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/29(火) 06:10:30 ID:zYPN2UzK
すげー夏休み発言。
ここまでストレートにイタイ人は珍しい。


694 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/29(火) 06:29:50 ID:N5DYp12M
>>692
お前のような不幸な人間はもうこのスレに来ないでくれ。どうせ他人の意見聞いて
話し合いする気なんか無いんだろ。

695 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/29(火) 10:01:53 ID:VsrdoSVw
マイティジャックについて語ろうか?

696 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/29(火) 10:10:10 ID:jPi8GuF4
マイティジャック=カラ豪華な感じが俺は大好きだが、でも面白いとは思っていない

697 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/29(火) 17:57:04 ID:OARSaXAO
マイティジャックまだまともに見たこと無いな
円谷メカニック図鑑とかのビデオで特撮シーンだけちょっと見たくらいだ

698 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/29(火) 21:05:41 ID:VsrdoSVw
8話「月を見るな」?だけ見た。
驚いたのが出演陣、いやニ谷はいい。あと特撮でおなじみなのが数人。
レギュラーの女性陣の華のなさ、これに驚いた。

699 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/29(火) 21:13:13 ID:N5DYp12M
音楽と特撮と俳優は最高だな

700 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/29(火) 21:57:13 ID:rbFrtPx5
隊長と副長、ゲンと博士とママと総帥以外は地味だよ、俳優。

まあこれは制作期間も含めて企画自体の失敗。

701 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/29(火) 21:58:15 ID:rbFrtPx5
【祝! 】マイティジャック5【完成品販売 】
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1211204372/


702 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/30(水) 02:45:39 ID:wyIE+usu
さよならジュピター、映画のシナリオはどうだかしらんが小説は面白くなかったなあ。
なんとか教団だっけ、彼らが敵役として立っていないので話に没入できない。

個人的には川内康範の作品があったということだけでも、
日本特撮には存在した価値が十二分にあったと思う。
今ではアメリカでもダークナイトみたいなものが作られるわけだし、
別に日本の特撮がどうなってもなにも損失ないよね。

703 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/30(水) 03:58:57 ID:1LeJrcgg
川内氏の作品を見て、そういう人がいるというのなら、川内氏は草場の陰で泣いてるだろう。



704 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/30(水) 14:05:31 ID:lZ8BVtz8
BBJ、小説は好きだよ。
最後に太陽系原器から木星を取り外す式典は泣ける。

705 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/31(木) 01:58:24 ID:a1GWwFia
今の「特撮」ってのはさ、企画段階、意匠のネタ出し段階から、スポンサたるおもちゃメーカーの
担当者が一番えらくてさ、「おもちゃとして出せるかどうか」「おもちゃが売れるかどうか」の
2つのポイントでヒーロー側(とその武器等)の造形や由来、ストーリーを決めていくんだよなあ。

25分のCMに過ぎない。
こないだの変なウルトラセブンも、そういう観点からはかけ離れていたとういう1点だけを
もってして誉めてやりたくなるくらいだ。

706 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/31(木) 06:28:11 ID:Hy1odCiN
今のと言うかそれは何十年も昔からだろう。映画は作品そのものが商品であるため
デザインやストーリーなど全ての物が作品のために用意されるが、タダで供給される
テレビ作品はそうはいかない。視聴者にタダで放映される以上番組制作費は別の形で
回収する必要があり、より多く回収するためスポンサーが売れそうなデザインにしよう
と口を出すのもテレビビジネスの構造としては当然の事だ。

現代はソフト販売が普及しテレビ番組も作品そのものが商品になったため昔ほど
玩具会社の権限は強くないと思うのだが、今度はソフト販売元による作品企画そのもの
への発言力が強くなってる気がする。
変なウルトラセブンも「ウルトラセブン」というタイトルブランドありきな企画である点で
25分のCMからかけ離れてるとは言えない。そこに新しい作品作りの志は無いからだ。

しかし高い志を持って何のブランドも無い新しい作品を作ったところでそれが売れるとは
限らない。高い制作費をかけて作る特撮なら尚更ペイすべきハードルは高くなる。
結局高コストが特撮の宿命である限り理想の作品作りはもう不可能なのかもしれない。

707 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/31(木) 09:11:24 ID:srn9YLOe
そうだとしてもそれが露骨に視聴者に伝わりすぎるのはどうなのよ

708 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/31(木) 11:07:46 ID:Uj6+qEi+
小学生低学年なら、別に気づいてないと思うが
親は困ってるだろうけどw

709 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/31(木) 11:55:30 ID:MqRL7Qjj
以前、新聞の投書欄か何かに

親から戦隊モノのスタートって1月2月だけど、4月とかになりませんか?
だって、クリスマスかお年玉で買ったものがすぐに古くなってしまうじゃないですか…。
って感じ意見があった。

親も少しは頭使えw
この親は放送開始がこうだから、おもちゃがこうなってしまうと導き出してるけど、

逆だw、 わざと、そうなるようにその時期開始にしてるんだよ。



710 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/31(木) 11:57:55 ID:UFXH6EpR
特撮がなんだ 30分のコマーシャル

711 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/31(木) 12:08:55 ID:4kL8E8Se
怪獣映画だと最近ではPJのキングコングが最高だけど
玩具展開は厳しいわな
ただのゴリラと恐竜になっちゃうからな

712 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/31(木) 12:19:52 ID:9y0jnf9Y
>>706
アニメもDVDメーカーや角川が出資している以上
似たような萌え系の作品ばかりになってしまうんだよな。

713 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/31(木) 14:41:48 ID:QmSkfss2
>>駄目なのは撮り方。せっかくモーションコントロールがあるのにパンフォーカスを意識して撮った
形跡が見られない。カメラも宇宙船も動かないカットですら背景がボケまくる始末。
煙が絡むミューズ12の場面やダイレクトマットプロセスの際は仕方ないにしても他の接写カットは
出来る限り微速度撮影してくれなきゃ。物凄く時間が無かったのかもしれないけど。

パンフォーカスで撮るには、絞りを絞るから光量不足になる。
そのために照明を強くする。
ジュピターでそれやったら、ミニチュアが熱で溶け出したんだよ。
もちろん、溶け出さないレベルの照明で
長時間露光で撮影する方法もあるが、あの映画にそんな時間はなかった。
特撮は撮影が延びて、最後の方は本編撮影用のスタジオの片隅借りて
撮影してたぐらい。

特撮に限定した話じゃなく
「時間がない」というのは物作りにとって致命的だ。

714 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/31(木) 14:51:38 ID:t/mnkolG
小川の目撃談

撮影の最初の方は1ミリずれても
NGといってた川北監督が
最後の方は、1センチずれても
「まあいいか」でOK。

715 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/31(木) 14:52:10 ID:Hrt2+VF7
>705
俺もアレは「ウルトラセブンである必然性が皆無だった」という1点だけ評価している。

しかし、「25分のCMに過ぎない」のはアニメも全く同様であって、「特撮」だけの特殊事情では全くない。

716 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/31(木) 18:49:11 ID:MqRL7Qjj
新ミラーマンの方はどうですか、植草の。あと実相寺の遺作のシルバー仮面も。

717 :どこの誰かは知らないけれど:2008/07/31(木) 19:50:37 ID:pXaFYNSR
おもちゃ販売をまったく意識していなかったQやマンが
最大にオモチャが売れたのは皮肉ですな

718 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/01(金) 01:30:26 ID:NApr5Ccz
>714
撮りなれてきたってことなんだろうけど
川北さんて俺と似てるのかもしれない
だったら俺も特技監督になれるかな

719 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/01(金) 13:21:39 ID:R/V/2X0Q
昭和タイプのヒーローが絶滅した理由として
特に95年以降の社会が古いヒーロー=「強い父親」「理想の大人像」を
必要としなくなったし、またそういうタイプの人物が
受け入れられなくなったからということを某所で読んだがなるほど尤もだな。

720 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/01(金) 13:42:05 ID:7w7F5ILF
今は俺様的自己中心性を持ったキャラのほうがもてはやされるしねぇ

721 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/01(金) 14:22:56 ID:U5ZTZ2ql
95年ってのは震災の事か?オウムの事か?

722 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/01(金) 19:34:08 ID:NApr5Ccz
両方でしょ
あの年は偶然いろいろ重なって「終わりの年」ぽくなってる

723 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/01(金) 19:37:17 ID:ddGaShKo
>>720
そら、厨房が金使うんだから、厨房向けにするに決まってるじゃん。
客がぼんくらなんだから、ぼんくら仕様になるのは、仕方ないだろうね。


724 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/02(土) 03:09:42 ID:P1kF3X5K
>>719
このスレと何の関係が

725 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/02(土) 09:47:24 ID:AvsQYS0K
>>719
1970年生まれだけど、理想の父親が目玉親父なので、強い父親像を強制され
ない世相は満足です。

時代が変わったんだよ、女言葉も衰退したし。
というか、その辺の過去の風俗に固執するのもどうかと思うんだけど、それ
は作品の隆盛自体と直結しているとも思えん。

726 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/02(土) 11:57:29 ID:rXYZtJXJ
強い親父がいらないなんてのは、
戦後ずっと続いてきた風潮だし、
巨人の星ですらアナクロと言われていたんだから、
95年以降なんて言われると、
それは無理があるだろという気はする。

大人と子供の境目がなくなってきたってのは、
確かにあるけど、それは80年代くらいからかねえ。

そして、確かにこのスレとは関係が薄いなw

727 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/02(土) 15:04:33 ID:imC5rDhc
>>725
目玉親父は、体格差のため腕力こそ弱いが、トータルだと最強じゃないか?
知識も割と豊富で、行動力もあるし、顔も広い。要注意人物だよ

728 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/03(日) 11:31:22 ID:BS8bgWhB
それに目玉親父は逆餅殺しという強力な技を持っているし
空中に打ち上げられたら巨大化して落下してくるし
なにより時間も戻せるしあんな強い親父は居ないよ

729 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/03(日) 13:06:50 ID:4x4H3NMo
「強い」ってのはそういうことでもなかろう

730 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/03(日) 21:27:58 ID:xVJTk9OH
そうだな、例えば一晩に5回とか

731 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/04(月) 09:31:27 ID:0VacsNbX
一度マジメなこと書いてから下に走れよ

732 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/04(月) 20:30:06 ID:ujAVaOHX
下に走るのは、誰にでも出来るからな。
書いた時は、「俺上手い事書いてる!」と思ったんだろうが。


733 :釈迦厨:2008/08/04(月) 22:54:51 ID:aw0rOeJ0
まあお下劣w

734 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/05(火) 02:00:09 ID:nsjmwFux
どうして男のひとって回数を自慢したがるの?

735 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/05(火) 07:52:16 ID:VvMfOb7j
早漏を誤魔化す為に決まってるじゃないか!


736 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/05(火) 16:15:31 ID:IT21/vC4
一回出すとものすごく疲れるから、
何度も出来るということは、
自分に体力があるということを誇っていることになる。

737 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/05(火) 16:17:19 ID:JQtoxgh+
とっちめられて悔しいからわざと下の話をしている感があるな

738 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/05(火) 20:13:15 ID:OFI+K2wr
>735
1回しかできなくて悔しいんですね、わかります。

739 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/06(水) 17:20:13 ID:JlBhFEqO
1回やったらもういいやってなるの普通じゃねえの?

なんでかなって考えてみたんだけど
そうしなきゃみんな死ぬまでやってるからって結論に行き着いた

740 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/06(水) 21:39:59 ID:PN0NR0oZ
良かったね。夏休みの自由研究にしたらいいんじゃないか

741 :釈迦厨:2008/08/06(水) 21:40:47 ID:UEzRXDoe
盛り上がって参りますた!!!

742 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/06(水) 21:51:24 ID:mqK0OMCq
なに暴走してんだ、おまいらw

743 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/06(水) 21:59:42 ID:f9MqPNst
1回一晩中てのもすごいぞ!

744 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/06(水) 23:44:41 ID:N+aTJClm
なにアゲてんだ!

745 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/07(木) 01:33:40 ID:D4hetIhp
「お坊様、あなたくらいに修行を積まれた方なら、もう下の方が硬くなるような事からは解脱なさっておられるのでしょう?」
「いえいえ、綿費などはまだまだ、今でも月に2回くらいはそうなってしまいます」
「いやいやご謙遜を、さすがはお坊様でございますよ」
「しかし、一度そうなると15日くらいは収まらぬのが困り物でしてな」

746 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/10(日) 14:37:28 ID:RnVEOLAQ
半月小便がするのが、しんどそうだな。

747 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/13(水) 19:00:09 ID:9NM2DxBM
まあ、EDの釈迦厨には縁のない話だ。

748 :釈迦厨:2008/08/13(水) 23:37:24 ID:lXiJaQe0
私、女ですものw

749 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/15(金) 20:22:00 ID:kyyAx7Lz
>>748

じゃあやらせろ

750 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/19(火) 08:46:48 ID:ADeh92Ra
昭和特撮の再ブームは無理としても今のゆとりアキバ系ヲタに人気な作家の中から
「尊敬する人は上原正三」「柔道一直線は全話観ました」みたいな人が
一人でも出てこないものか・・・

751 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/19(火) 11:43:18 ID:pLfv8bjz
柔道一直線まで行かなくても
ウルトラマンシリーズ、デンジマン〜サンバルカンあたりを見れば
上原正三の素晴らしさは分かるはず


752 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/20(水) 00:29:05 ID:tprs+5vJ
今となっちゃゼットンの娘

753 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/20(水) 07:05:10 ID:RA3liG8j
>>748
嘘つけ、ケツ貸せ!。

754 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/20(水) 07:48:04 ID:cIBqAVEy
アアーッ!!!

755 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/20(水) 08:55:35 ID:WAumcoCf
昭和特撮は役者もスタッフも有名どころはおかしな取り巻きが付いて
新参ファンを疎外したから結果として孤立したんだよな。

756 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/20(水) 14:20:20 ID:phPIjOaw
単純に画柄がみすぼらしかったからだけだと思うよ。

757 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/20(水) 14:29:44 ID:uHKKAR8g
画柄ってなんだ

758 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/20(水) 15:37:43 ID:cExbluuh
「えがら」のことだろう。「絵柄」の間違いだけど
映像オタがたまにきどって使う。専門用語のつもりなのかな。
http://www.sony.jp/products/Professional/c_c/camera_technic/issue04.html

759 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/21(木) 04:17:31 ID:WqjfLY2U
自称業界人の映像オタほど
「本編」や「ジャリ番」とかいう隠語も誇らしげに使いたがりますな

760 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/22(金) 00:18:46 ID:HOwpMKFh
昭和タイプのヒーローは子供向けじゃなかったんか?

761 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/22(金) 17:34:53 ID:mA8BaYoY
金と時間に糸目をつけず特撮が「好き」「やりたい」「根っからのファン」
な技術のある人間を集めたらどんなものができるんだろう?
結局「こだわり」がぶつかり合って収拾つかなくなるのかな

だいたいゴジラもガメラもウルトラもライダーも初代からの遺産でしょ
最近新しいキャラクターってなんか生まれたっけ?

762 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/22(金) 21:26:15 ID:b2S3OOd9
>>761
ビオランテぐらい


763 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/22(金) 22:15:24 ID:UBXgc6xg
>>761
それやったら高寺の二の舞。

764 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/22(金) 22:33:36 ID:l8QRmIc4
ていうか今作ってる連中がその「好き」「やりたい」「根っからのファン」じゃねえのかな
弊害が大きすぎる

765 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/22(金) 22:36:46 ID:UBXgc6xg
バイバイ木星もそのパターンだしな。

766 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/22(金) 22:50:18 ID:mA8BaYoY
>>762
ビオランテはゴジラの怪獣じゃん

>>763
やっぱ無理?高寺ってなんだっけ?

先輩(怪獣の)が偉大だとニューキャラ作れないか
古代魚怪獣とか見たいなぁ


767 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/23(土) 00:42:29 ID:wgtqbvS/
>>761
>金と時間に糸目をつけず特撮が「好き」「やりたい」「根っからのファン」
だけど技術の無い人間が作ってしまった。それが鉄甲機ミカヅキ。

新しいキャラクターだったんだけどねぇ…。

768 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/23(土) 00:54:29 ID:zH1OJDu/
技術はあるんだよ。
集めたスタッフは一流だから。

たった一人センスの無いバカが監督やってしまったんだよ。

769 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/23(土) 01:30:19 ID:fgmrPcpK
違うよ、「金と時間に糸目をつけず」に作れてる奴がいないだけ。

770 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/23(土) 01:39:32 ID:CcORlCkP
日本じゃ、「金と時間に糸目をつけず」に作れる筈がない。
できたのは馬鹿厨が好きな昔の大映だけ。

だから円谷英二とか成田亨とか天才的なセンスを持ったクリエイターが必要なんだ。


771 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/23(土) 19:27:59 ID:jKKyRjb+
ウルトラギャラクシーを見ると
キレイすぎて、ほこりっぽさ、汗のニオイがまったくしないな

昔の和菓子の伝統芸能が懐かしい、今のはスイーツ(笑)だ


772 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/23(土) 21:40:25 ID:y7umgMBy
>>767
そういえばミカヅキがあったなニューキャラ
怪獣とかがマニアックすぎたかな・・・
つうかミカヅキより月光機の方がインパクトあったし好きだったりする

773 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/25(月) 20:22:51 ID:xzUIekVi
>771
ハイビジョン撮影だからね
一度フィルムにしてからVTRを作ればどうだろう


774 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/25(月) 20:29:50 ID:2sOTCyzZ
>>773
でなければ、カブト以降の仮面ライダーでやってるような
ハイビジョン撮影をフィルム撮影っぽくする映像処理をやるかだな。

775 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/25(月) 23:20:57 ID:6skP8BCc
ライダーはほこりっぽくて汗臭いのか?

776 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/26(火) 00:54:00 ID:MP/UEfEf
マックス、メビウスは昼間のセットが綺麗すぎだな

777 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/26(火) 17:18:08 ID:dicXgr6M
>>770
円谷の穴は樋口で埋められるんじゃ?

778 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/27(水) 01:12:53 ID:ilcnQpCI
円谷の穴は樋口で埋められるんじゃ?
ケツ貸せ!。
アアーッ!!!


779 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/27(水) 04:06:39 ID:PRku8B4C
金と時間て切っても切れない関係なんだってな

780 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/27(水) 19:35:20 ID:YmbzlUbs
ミカヅキもっかい見てみたけど微妙だなぁ
いや面白い要素はいっぱいあるんだけど
ミカヅキがパッとしないのはなぜなんだぜ
社長の股ぐらアングル撮影はGJなんだけどね

781 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/27(水) 19:58:21 ID:kMqa6xuq
デザインが悪い意味でダサい。
当人達はわざとダサくしてるつもりだろうけど、その意図と関係ない部分で致命的に魅力がない。

782 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/28(木) 14:35:19 ID:XY5GqvVf
微妙か?迫力あったじゃん、ミニチュアも細かいし
ただ個性には乏しかったような気がした

783 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/28(木) 17:45:25 ID:yDIp2GnW
そこだよ微妙なのは。
もうちょっと「ミカヅキ来たー!」な感じが欲しいよね
月光機の方はばっちりなのに。
演出の問題かな

784 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/28(木) 18:49:39 ID:KO0BOFra
> 迫力あったじゃん、ミニチュアも細かい

迫力あったね。
美術とカメラはいい仕事してんだよね。
いいスタッフそろえたから。

監督がとてつもなくアホなだけ。

785 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/28(木) 19:30:20 ID:ie1dc2aG
隊員側の細かな部分のおたく臭さが嫌だった。

786 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/28(木) 19:47:26 ID:oCMKI5kw
>>784
EDタイトルではそう見えるかもしれないが実際その頃主な特撮スタッフはガメラ3モスラ3
ガイアなどに分散してたので1話の大半はイマイチなスタッフで撮影された。いくら金を
積まれようとレギュラーの仕事を蹴ってまで参加する人はいない。
それらの作品が終わってスタッフが暇になった頃にはもう予算が尽きていたので結局
いいスタッフは揃わなかった。

787 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/28(木) 20:03:15 ID:9gSdNjIA
月光機のデザインも誰かに媚びてる感じで好きになれなかったな、俺は

788 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/28(木) 22:08:53 ID:yDIp2GnW
月光機はアレでしょ?ブリキのおもちゃ?
ブリキトイ良く知らんので似てるのかどうか知らんけど。
四号機はロビー・ザ・ロボットか?

789 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/29(金) 01:37:47 ID:9i+XPwda
>787
わかるな、あの「いかにも」感が嫌だった。

790 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/29(金) 09:57:16 ID:G+0+b/zk
あいつらは回が進むにつれて現代的になってくもんだと思ってた

791 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/29(金) 20:30:21 ID:8WfryRyf
>>790
なってたよ。最初擦り足だったのが途中二足歩行になって最後は空飛んでた。
逆に面白味は無くなって行ったけど。

792 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/30(土) 09:13:36 ID:ipCGhjkc
79年〜83年のようなゴジラ・ウルトラが若いオタクの間で大人気な時代に早く戻ってほしい。
コミケの徹夜列で「俺ら宇宙のパイロット」や「神聖ムウ帝国国歌」を大合唱したい。
東方より東宝が話題になる時代がまた来てほしい。待っている。

793 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/30(土) 13:31:24 ID:4imNczrZ
怪獣的なものが好きって点では、
今の子供も大差なさそうではあるが。

794 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/30(土) 18:41:08 ID:bBCy7ym0
ゴジラ・ウルトラのライバルとして
昔は居なかったポケモンとかムシキングとか色々いるからなぁ。
いっそのこと実写版ポケモンてのやってみたら特撮好きな子供が増えるかも。
いま人気のウルトラギャラクシー大怪獣バトルもポケモンみたいなスタイルだし。
ていうかカプセル怪獣と言えばセブンなんだからポケモンがセブンみたいって事か。


795 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/31(日) 10:46:55 ID:WYUtAXKa
実写版ポケモンっていっても
作ったらどうせオールCGだよね、ポケモンたち

796 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/31(日) 12:40:56 ID:MK9/EXdF
月刊現代が読者の高齢化による販売不振で廃刊したが
宇宙船休刊も朝日ソノラマ倒産も同じような理由だったんだよな。
宇宙船は(中身はともかく)復活したし戦隊とライダーは毎年新シリーズが作られてるし
低値安定はしていくと思う。
あと同人やネットで旧作が話題になる時代はもう来ないだろうね。客層が違いすぎる。

797 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/31(日) 13:33:56 ID:c5MWXpu8
特撮から多大な影響受けた何かが大ヒット

このカットはこの作品から影響受けて・・・という分析が出る

若手ファン「モトネタがあるのか、よし見てみよう

この流れをかつてのエヴァよりもう少しメジャーなとこでやれれば

798 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/31(日) 17:24:56 ID:hz//QR8h
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1207812083/424

799 :気絶の元祖山田泰三:2008/08/31(日) 19:22:27 ID:2YPVkiI8
ヒロインの気絶がなくなったからだ。其の一言。

800 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/01(月) 07:36:17 ID:dPZvd3fM
スカイライダーの怪人の造形に魅力がなかったから。

801 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/01(月) 09:00:33 ID:8HH5dbcP
>若手ファン「モトネタがあるのか、よし見てみよう

↑実はこういった発想はモトネタのファンだけが抱いている幻想にすぎず、
エヴァファンにとってモトネタの存在はただの「知識」でしかなく、
実際に見たいとまでは思っていないようだよ。

802 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/02(火) 00:14:30 ID:1F9e+ICh
エヴァファンが日本の特撮みたいな幼稚なもの興味示すわけないだろw

803 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/02(火) 08:57:46 ID:OcgSqzUD
大ブームに乗っかってきたようなやつは所詮「えせ」かと悲しむべきか
知識としてでも知ってもらえるだけありがたいと好意的に受け取るべきなのか

先人は後からくる者たちを教育する義務があるのかもしれない
特撮を見られる普通の人間


804 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/02(火) 12:08:24 ID:x2letrAf
アニメと特撮じゃ趣味が分かれるし
それにエヴァファンとかはまだ若い世代じゃないの?まだ一周してないのでは。
我々おじさんが消防の頃見てた特撮へ戻ってくるように
特撮不作世代は別の所へ帰るんだろう。
元々特撮に惹かれなければそれはそれで趣味が違うだけだし。
庵野さんは特撮好きなはずだからその人が作った物に惹かれるなら共通項はありそうだけどね。

そういえば平成ウルトラシリーズ見てた消防はいま何歳くらいかな?
まだおっさんまで行ってないんじゃないかな

うちの子もそうだけどアンパンマン喜んで見てたくせに
幼稚園→小学校へ入ると「アンパンマンなんか嫌い」とか言って否定するんだ。
作品を卒業したては背伸びしたがるんだね
いずれ大人になって自分の子と一緒にまた懐かしく作品を見るだろうけど。

805 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/02(火) 12:52:20 ID:N0FweK4Y
>>1
最大の問題はわが日本ムラの中にあるんですよね

あの戦争の時も「今までの経緯」やら「しがらみ」やらに縛られまくって論理的な戦略が取れなかったらしいしね
結局各セクションがお互いの足を引っ張り合いながらみんなこれじゃいかんと内心思いながら沈没していくのが我が日本国の常態なんですよね
まそういうことで特撮一つとっても打つ手なしなんていう醜態を延々さらし続けるのでありました


806 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/05(金) 05:46:00 ID:ONq8yLxa
新しいものを生み出したいと言う作り手ほど、古い作品を研究しないから
出来たものは基本のなってない、とても見られたものじゃなくなる。

さりとて古い作品が好きすぎる作り手は、古い作品の呪縛から
逃れられなくて新しさのない、つまらない作品になる。

すべてのものは温故知新が理想。旧作を徹底的に研究分析して
新しい感性の作品作りに活かすべきなんだろう。簡単なことではないだろうけど。


807 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/06(土) 11:59:09 ID:AX/2u1eW
そういえばゼイラムやタオの月はここでの評価はどうなの?
タオは良い出来だと思うんだよね役者も揃ってるし。
あとゼブラーマンとかどう?。
ゼブラーマンは原作読んでないんだが
もうちょっと爽快感とトンデモでいいから魅力的な敵が欲しいな

808 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/06(土) 14:36:54 ID:dkyV+KyF
タオを褒める人なんて初めて聞いた

809 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/06(土) 16:42:45 ID:d4/5OEg+
タオの月、1本の映画として完成してない。PVを繋いだ感じ。

810 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/06(土) 17:06:19 ID:mhQ+524y
>>807
ここは「昭和」特撮板なんだが?

811 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/06(土) 17:20:47 ID:AX/2u1eW
>>808
>>809
特撮の中では良い方だと思ったけどなぁ

>>810
ごめん・・・
おすすめ2ちゃんねるから来たのでスレタイしか見てなかった
もうしないから許して

812 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/06(土) 19:03:17 ID:hYCEStbX
まあガンダムみたいな市民権を得るのは無理だなw

813 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/06(土) 19:05:56 ID:Y6k4rgEg
>>797
他作品の元ネタは、再放送でなら視たいが
金出してまでは視たくないって人が大半だろう。
 特撮ではないが、昭和30年代にヒットを記録した
とどの本にも記述されていて、漫画でもパロディがある作品が
とんでもない糞だったことがある。
 それ以来自分は、昔の本に載っていた懐かしの番組
というものには疑いの目をもつようになってしまい、
金出してまでは視たいとは思わなくなってしまった。

814 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/06(土) 22:36:33 ID:m24PbZi6
ファイヤーマンやバイクロッサーがガンダム級の市民権を得るまでは本気出せない。
働けない。

815 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/08(月) 22:44:40 ID:q98SnqNu
>>801
まあ、間違いなく元ネタだからって特撮物を見ようと言う奴はいないな。
イクサー1の時も元ネタは特撮だと教えたが興味も持ってもらえなかったよ。

816 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/09(火) 01:21:29 ID:w2iybJ9s
ジャンプお得意の格闘トーナメント漫画の源流が横山光輝だが、
横山が元ネタにしたのは立川文庫であり、その更に元ネタは講談。
で、DBや幽白のファンに立川文庫はおろか、伊賀の影丸さえ遡った奴がいたか?って事。
今や昭和特撮の認知度なんて講談と同レベルだろ。

817 :436:2008/09/09(火) 03:20:41 ID:L8bpn6+6
源流を知らないまま劣化コピーを続けている限り、
漫画やアニメ界もいずれは同じ運命を辿るよ。

どうでもいいがヤマト声優の麻上洋子さんは、
講談師にもなっているね。

818 :436:2008/09/09(火) 03:24:50 ID:L8bpn6+6
↑436は間違いでした。スマン。

819 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/09(火) 03:26:01 ID:L8bpn6+6
↑436は間違いでした。再度スマン。

820 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/09(火) 03:35:27 ID:qcU4ptGI
俺は車田ファンなので伊賀の影丸までは遡った事がある。結構面白かった

821 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/09(火) 04:10:35 ID:MVNABhYk
まあ「たどる」必要はないけど、だいたいどこらへんかは知っておいたほうがいいわな

822 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/09(火) 08:28:16 ID:6r+k9pCY
昔の「おたく」はソフトも少なく情報に飢えていたから一般の邦画や純文学にまで手を広げた。
今は自分の好きな作品追いかけるだけでも時間つぶせるし金かけられるしで周辺ジャンルまで
手を伸ばす余裕も必要もなくなった。

823 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/09(火) 12:26:37 ID:Ina2M/60
>>816
横山のモトネタは立川文庫じゃなくて、山田風太郎ね。
伊賀の影丸は甲賀忍法帖のまんまパクリ。トーナメントも元は甲賀忍法帖。
天野邪鬼はまんま甲賀忍法帖の不死身の忍者薬師寺典膳。
まあ影丸っていうネーミング自体白土三平の影丸伝のパクリだが。

824 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/09(火) 18:35:05 ID:MVNABhYk
山田風太郎のルーツ要素に立川文庫は皆無なの?

825 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/09(火) 20:04:20 ID:eDtyzyRN
>>822
それどころか源流を追いかける事を蔑視する風潮さえあるしな。

826 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/09(火) 21:07:06 ID:qcU4ptGI
歴史の浅かった昔ならともかく今はいくら追いかけてもキリが無いし

827 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/10(水) 10:31:37 ID:VBBkx+uP
>>824
立川文庫は今の俺たちにとっての漫画一般みたいなもんだ。
ただし、現代作家のルーツというにはあまりにも荒唐無稽。
知ったかしてるわけではなくて、一応角川から復刻された猿飛佐助や
似たような少年講談全集の塚原卜伝くらいは読んで言ってる。
スレ違いなんでこのへんで。


828 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/10(水) 11:45:09 ID:dvKEd8lT
ロケーションビュー で見たが、昔と今の様子ずいぶん変ったな。
時間の経過を感じさせる
http://www.locaview.com/

829 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/10(水) 12:40:39 ID:wbKxVu9U
>歴史の浅かった昔ならともかく今はいくら追いかけてもキリが無いし
さかのぼることができて、自分の生まれた直後の作品くらい。
つまりは物心ついたころに見た作品の10年前くらいじゃないかな。
平成ライダーで「子供のころクウガ見てました」なんていうやつが
もう成人していて、そういう人がさかのぼれるのって
せいぜいBLACKとかRXとかまでかな。

問題なのは、いつまでも40代とか50代のオタクが
20,30代と同じ土俵に立って騒ぎ、若い者の探究心や研究心をなえさせていること。
何でもそうだけど、ある程度の年齢に達したら若い世代を導くとか
いうなれば「与える」側に回らなければいけないような気がする。
今の40代、50代は若いもんにまじって「奪いとる」「下のものを全否定」
しかしてないんじゃないかと思う。
一番人口の多い世代が30代後半〜40代前半だから、この人らが商売の
メインターゲットになってしまうのは仕方ないのだろうけどw


830 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/10(水) 21:06:22 ID:LdlLtgTX
そのせいか特撮・アニメ関係のライターや編集者って20年前と同じ面子じゃねーかw
今評論系がダメと言うけれど、老人が「昔は良かった」って愚痴ってるだけじゃ需要は無いわな。

831 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/10(水) 21:20:43 ID:MEbW1qIF
編集、ライターあたりはまだいいんだよ。
結婚もせず実家暮らしで
給料オール小遣いみたいな30〜40代がね…。

832 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/10(水) 22:32:05 ID:O4Hsr7gx
現在それなりに名が通っている業界関係者は、そのほとんどが資産家の息子たち。
オタキングしかり唐沢俊一しかり雨宮慶太しかり竹内博しかり池田憲章しかり。
逆に言えば、初期オタクは金に不自由しない人間しかなることが出来ない特権階級だった。
オタキングが「オタクとは貴族である」と公言して憚らないのはそういうこと。

>>829
上の世代を打破出来ない若い連中がダメダメなだけ。

833 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/10(水) 22:37:27 ID:EpfCdx/V
>>832
おい、竹内博は資産家の息子じゃないぞ。

中卒で家出同然に円谷プロにかけこんだんだから。
今は生家と音信不通だそうだし。

834 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/11(木) 00:17:32 ID:2PL1GU29
竹内の収入源って何?
ほとんど仕事してないのにあれだけ古書買い漁る金と時間あるのが昔から不思議でしょうがない。

835 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/11(木) 00:26:21 ID:FFALCGkB
>>834
円谷時代に着服した資料やプロップを切り売り。

836 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/11(木) 09:19:39 ID:ADkbYg4z
http://cgi.2chan.net/g/src/1221057837792.jpg

837 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/11(木) 11:04:31 ID:tkvW6jJE
>>329
ええー、奪うだけって、20,30代が夢中になってる
作品作ってるのって40、50代じゃないの。庵野は48か。

838 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/11(木) 14:15:02 ID:2PL1GU29
アニメ、ゲームと特撮って微妙に客層違うからなあ。

日本人が演じてるとフィクションの世界に入りこめないからって
アニメと洋画しか観ない知り合い一杯いるし。

839 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/11(木) 14:20:19 ID:H0C7G4AL
俺は日本特撮はジャリ番といわれる子供向けヒーロー番組だけでも
いいと思っている。大人は子供向け番組と知ってて
子供からのおすそわけ的な視聴をして楽しむべきもので、
偉そうに「俺たち大人のための特撮を!」なんて叫ばないでいい。

840 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/11(木) 15:24:02 ID:YMwwNQDK
子供は「その時代に一番新しい物」を素直に吸収すればいいんだよ。
たまたま俺の子供の頃はそれがウルトラであり、アニメ、漫画だった、それだけのめぐり合わせ。

841 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/12(金) 08:33:16 ID:d9maAcf1
>832
>上の世代を打破出来ない若い連中がダメダメなだけ。
実際そういう勘違いしてる人いるんだろうね
自分たちを乗り越えるべき壁だと思い込んでるやつ

842 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/12(金) 15:35:40 ID:+WI4zyMe
>上の世代を打破出来ない若い連中がダメダメなだけ。
ただ単に、このジャンルがもう「上の世代を打破」してまで賭けるに足るだけの価値や魅力を失ってるだけですよw
能力のある奴はみんな彼らの世代にふさわしいジャンルで縦横無尽に活躍してますってば。

843 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/12(金) 20:04:09 ID:5SsAPx0z
だったらもうこのジャンルどうでもよくね?

844 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/12(金) 20:46:12 ID:l/dJyZi2
俺はいつの時代になっても、子供向け変身ヒーローものが大好きだ。
だからどうでもいいことない。

845 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/13(土) 00:45:10 ID:3z5NofnH
現在でもアナログレコードへの需要が絶えないのと同じく、
この種のジャンルもマニア向けに特化した形で、これからも細々と生き延びるんじゃないのかね?

846 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/13(土) 07:18:04 ID:S8Fk/ToR
>子供向け変身ヒーローものが大好きだ。

子供向けは好きだが、ロボコンとかボーンフリーとかスタート時点で変身
ヒーローは割とどうでもよかった人もいる。

847 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/13(土) 09:32:23 ID:JKO+XZr6
>ただ単に、このジャンルがもう「上の世代を打破」してまで賭けるに足るだけの価値や魅力を失ってるだけですよw
上の世代は結局自分らだけで馬鹿騒ぎして食い散らかしてただけだもんな
価値の再構築は必要だ

848 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/13(土) 14:42:42 ID:NH9gjRGw
また向こうのスレ荒れてるな

849 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/13(土) 16:57:14 ID:cg1usakJ
>847
そうお考えなら「ご自分で」思う存分再構築なさればよろしくてよ。

850 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/13(土) 18:40:45 ID:mtIqVm6u
>848
向こうのスレってどこ?
>849
忘れてた。ここはその食い散らかした連中と同世代の人間たちのスレだったっけ
若い世代がみんなで「自分で」再構築していかないとね

851 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/13(土) 18:57:15 ID:NH9gjRGw
>>850
平成ガメラを語りませう
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1207812083/


852 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/13(土) 22:09:40 ID:eo4w0Wd9
最近はそうでもないがアニヲタはジャンルや世界観よりも何より「キャラ立ち」を重要視するから
日本の実写作品はどうしても薄味に思えてしまう。

それを吐き違えて日本の映画や特撮スタッフは「迫力ある画面」「リアルな設定」にばかり心血を注いだせいで、
ますますヲタの見たい作品で無くなっていくという、最悪の状態が特にバブル期辺り酷かったんだよな。

853 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/13(土) 22:32:15 ID:SSAaEo0b
アニメと特撮映画を比較すんなってば。荒れるよw

854 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/16(火) 00:57:14 ID:2srdDp70
日本特撮を没落させた真相に迫る?スレ

ウルトラは初期の4作とも大人向け
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1218889382/

真性のキティちゃんが凶暴化して暴れとりますわ

855 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/16(火) 01:00:24 ID:LGwH8u2F
セブンで没落なら、レオで完全破滅だね
そうだろ?

856 :名無し:2008/09/16(火) 01:42:23 ID:XTuq8bgW
いえ、タロウで完全破滅だったと思います。
大人になった今でもあの世界観は受け入れられません、いえ、許せません。

ウルトラマンタロウはシリーズNO1の愚作 !
円谷プロはこの作品で墓穴を更に深く掘ってしまった !

857 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/16(火) 15:25:11 ID:yHyoVRlA
そもそも「帰って来」させちゃいけなかった、それだけの話。

858 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/16(火) 18:31:31 ID:hfDpE/Tn
結局、次々と帰ってきちゃったここ最近。

859 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/16(火) 23:50:48 ID:Z/x2xPAn
いやいや、>>856 は人類最低の愚作だよ。

860 :釈迦厨:2008/09/17(水) 00:10:21 ID:K3ZgAuKi
おいら的にはコスモスの方が愚作

861 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/17(水) 09:27:10 ID:G0VfUp97
世代間のギャップって長く続いてるもんには必ずあるよな
どうにかわかりあえんもんだろうか
それとも絶対に分かり合えないと自覚して進むべきなんだろうか

862 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/17(水) 09:32:17 ID:+ErSPEWg
分かり合えないものだということを分かり合うためには努力すべきだな

863 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/17(水) 14:42:04 ID:6ON8uG9t
アニメ・ゲームの世界では分かり合えないと自覚して中高生にバカ受けした作品は沢山あるよな

864 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/18(木) 00:49:40 ID:CV/nBgVI
274 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/18(木) 00:47:02 ID:CV/nBgVI
>>266
馬鹿厨はレボリュームウェーブで焼死しろ、てめえに人権なんかねえんだよ。
鏑矢諸島の座敷牢で怪獣の排泄物にまみれて逝け。
老害は牢外にでるな。病院で、凶気人間になってりゃいいんだよ。
マンネリ、京都大映馬鹿。
透明剣士でも百万回みて、平成ガメラヲタの亀頭でも舐めてろ!。

あー久々に文句言ったな。

追伸、大映京都の間違いだった。
馬鹿厨の肉便器野郎。

865 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/18(木) 12:14:43 ID:q8YUc8Ai
>864
どこまでがコピペかわからん

866 :釈迦厨:2008/09/21(日) 10:21:32 ID:RLKKPSkk
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1218889382/


何か最近上記のスレにチャチイ君とよく似た文調の香具師が出没してるなwwww.

867 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/21(日) 12:18:42 ID:xS+MFWwB
愉しい釣り堀ですよ。そこは

868 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/21(日) 19:25:49 ID:DGzBUdFa
さてそろそろアンチ山田をからかいにいくかw
また想像力たくましい真性基地害レスを楽しめるw

本当に入れ食いだから面白すぎるw

869 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/21(日) 19:28:45 ID:DGzBUdFa
わざと自演臭くすると面白い位食いつくんだわこれがwww

870 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/22(月) 00:45:48 ID:c4lBnQ6W
連投カキコする奴はだいたい必死

871 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/22(月) 19:09:03 ID:vSGtTT24
このスレとそのスレの世代闘争を見ると特撮界の未来は確実にろくなものではないw

しかしまあ、あの山田がどうたらの荒らしもよくもあんなに長時間パソコンに張り付いていられるよw一日中じゃねえか?あれ。
しかも神業的な自作自演だったなwそこだけ感心したw

872 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/22(月) 19:46:58 ID:KbxCKG7s
以上、上記スレでトラップに引っかかりまくった挙句
「他所のスレで話題になって、皆で釣りをしようという流れになったのでやってきたんだ」と
何度も何度も、同じIDで(笑)別人を装って降臨してきた挙句
最後には火病を起こしてこてんぱん(笑)にされた假面特攻隊の工作員が
せめてスレが落ちたから、後付けで事実を捏造しようとお送りしました。

さて、そんな假面君は既に19日の段階で
「他スレで噂になってた」「他スレで皆で釣りをしようという流れになってきたのでやってきた」と
必死にアリバイを主張して、突っ込まれた挙句に証拠として提示したのがこのスレなんですが
なるほど、最初にURLが晒されたのは>>854だけど
それから特攻隊工作員君が降臨する19日までは
ど こ に も 一 個 も 「皆で釣りをしよう」とは書かれてませんよね?

その後「お前他スレがウオッチスレになってるなんて
ただのハッタリじゃねぇの?」と、工作員が散々叩かれたのが20日。
それらしい書き込みは>>867の釈迦厨の書き込みの後に
あわてて既成事実化しようと後付けで書き込んでるレスしかないですよね?

ID:vSGtTT24が、まだ諦めてない、ボロ負け醜態を認めない姿には
正直、感涙を禁じえませんwwww

873 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/22(月) 19:56:33 ID:vSGtTT24
きみのその釣られ体質なんとかしないとまた赤っ恥かくよw


874 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/22(月) 20:05:06 ID:KbxCKG7s
>>873
あれあれ?今度はこのスレを、どこのスレがウオッチしてるんだいwww?


君のその「動かしようのない赤っ恥をかくような醜態を晒しておいて
最後に「実は釣りでした」を後出しで書けば全部帳消しになると思ってる体質」は
一生治りそうもないけどねwwwww

875 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/22(月) 20:10:47 ID:KbxCKG7s
>>873
ところで昨夜の当該スレで

「分刻みで煽りを書き込んでおきながら
假面特攻隊の某氏のストーカー疑惑が書き込まれた途端
いきなりぴったりと、いっせいに書き込みがとまった事実」

これに関して、どこがどう釣りだったのか、是非お伺いしたいものですなw
あ、別に「たまたま飯を食いに消えた」でも「飽きたんで書き込まなくなっただけ」でもいいっすよw
ねぇ?「どんなに別人を装ってても、スレを去るときは必ず挨拶を欠かさなかったのに
そのときだけ、挨拶もないままに、他の荒らしと共に一斉に消え去った律儀な工作員」さんw
あ、挨拶キャラも釣りのための、布石だったんですねwww

後付けをどうやったって、事実は消えないですからw
そっちも保管してるんだろうけど、ログはきっちり保存してますんで
それこそ某所で笑いものになってますよ、假面がww

876 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/22(月) 22:09:44 ID:dx59ny3C
696 :名無しより愛をこめて:2008/09/22(月) 19:33:48 ID:uAmjRnB80
昭和板で暴れているアンチ山田が最高に面白いw

ちょっと何か書くと「山田」にされて、長文で異常な数のレスがつくw
自演ぽくするともう大喜びで勝ち誇っちゃって、みっともないったらありゃしないw

今からまた釣りにでますw


697 :名無しより愛をこめて:2008/09/22(月) 19:48:53 ID:uAmjRnB80
釣り針投入完了w

また「仮面」とか「山田」とか言ってくるんだろうなあw

はたまた「ダンサー君またフルボッコにされたいのかねw」かな?

そして他に3人くらいが同時に現れ攻撃してくるのも特徴w


ワクワクw


698 :名無しより愛をこめて:2008/09/22(月) 20:03:57 ID:uAmjRnB80
とりあえず一ヶ所でヒット!w
もう一ヶ所で同じIDで出しておいたから楽しみだwww
鬼の首とったみたいにすんげー喜ぶんだろうなあw

877 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/23(火) 09:06:07 ID:1onXIuG9
くだらん低レベルの争いは他所でやれカス!
もう十分釣れたから満足だろ!二度と湧いて出てくんな!

878 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/23(火) 11:41:49 ID:OgZYgF0H
>>877
おや?
ID:DGzBUdFaは、ここで他スレの噂が流れてて
スレ住民総意で釣りを決めたんだと
必死に主張されてたみたいなんですけどね?
ひょっとして、あなたがこのスレの総意から置いてきぼりくらいましたか?

879 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/23(火) 11:42:58 ID:7tqN8rdN
あれあれ? おや?

880 :どこの誰かは知らないけれど:2008/09/24(水) 03:08:25 ID:++5auPYB
特撮人気がどん底まで落ちた80年代から90年代前半、
戦隊とメタルと不思議コメディの新作を毎年意地で作り続けた東映の功績は大きいな。

あの頃は人形劇や少年向け30分ドラマ同様国産ヒーロー番組自体時代の変化で
もう作られなくなってしまうのではと毎年ヒヤヒヤしていたものだ。
まさかウルトラマンやライダーの新作がほぼ毎年観られる時代が再来するとは夢にも思わなかった。

881 :どこの誰かは知らないけれど:2008/10/03(金) 23:42:15 ID:LgK3H8Nz
岐阜放送で、怪奇大作戦という特撮らしきものが、やってるよ。

882 :どこの誰かは知らないけれど:2008/10/11(土) 01:16:15 ID:lLeQTh/s
>>880
80年代から90年代前半、 ホントに没落激しかった〜

ウルトラはともかくライダーはある程度、成功とゆうか
それなりのポジションを確保したよな。



883 :どこの誰かは知らないけれど:2008/10/11(土) 05:28:36 ID:um4DLFzP
80年代の子供番組はアニメの一人勝ち状態。
実写のヒーロー番組は再放送含め急に減ったんだよなあ。

ガキの買い物がガンプラかファミコンになって特撮関連の玩具が売れなくなった時代。
80年代から90年代の特撮をいま観返すと迷走ぶりがよくわかって興味深いね。

884 :どこの誰かは知らないけれど:2008/10/13(月) 08:50:44 ID:JNBheojZ
ケイブンシャの昔のヒーロー本やウルトラマン研究書に載っていた、実写版鉄腕アトムとか、ナショナルキッドとか
少し年上の人なら、誰もが視ていたみたいな書き方されていたので、それなりに有名なのかと思ったら
実はあまり有名じゃなかったと知ってがっくりきた。
 本が間違った記述をしてきたのも、特撮の地位を下げたと思う。

885 :どこの誰かは知らないけれど:2008/10/13(月) 09:10:10 ID:gQqBzNBr
ライダーの成功が特撮番組の低予算化に拍車をかけた気もする。

886 :どこの誰かは知らないけれど:2008/10/13(月) 09:54:24 ID:IHXfGUcc
>>885
ライダーは特撮というより着ぐるみアクション番組だからねえ。月光仮面とかの
仮面ヒーロー番組の一つの発展形というか。
そりゃ部分的に特撮もあるけど怪獣物、メカ物など前面に押し出してるものとは
違うわな。おれはライダーなど70年代等身大ヒーロー物が特撮と呼ばれることに
違和感があった。
低予算でも視聴率が取れることがわかれば面倒な特撮シーンなんてどんどん削ら
れる。



887 :どこの誰かは知らないけれど:2008/10/13(月) 15:06:18 ID:hF+77oN/
実写アトムとかその辺を見ていたかどうかは年齢の問題だから別に「間違い」じゃない。
俺も実写アトムは後追いで知ったクチだが、ナショナルキッドはギリでリアタイに間に合って見てる。
同級生だったらナショナルキッドは普通に知ってると思うよ。

888 :どこの誰かは知らないけれど:2008/10/17(金) 12:04:33 ID:aA4zKQzr
>>880
毎年見れるようになったと言ってもあれじゃな。
やはりターニングポイントは2000年だろうと思う。
平成ウルトラまではある程度予算費やし特撮って独自のジャンルを低視聴率ながら保ってたが、
2000年以降は本当に腐ったとしか言いようの無い路線変更したと思う。
悲しいかな東映だの円谷にしてみれば金掛けないである程度人気も保てて画期的な手法なんだろうが、
現に白倉だっけなんて東映で出世してるし

889 :どこの誰かは知らないけれど:2008/10/17(金) 19:55:59 ID:/Y3EBQt5
白倉じゃない井倉だ。

890 :どこの誰かは知らないけれど:2008/10/18(土) 01:55:31 ID:je610/Dz
平成初期までのような「怪獣もの」「変身もの」は無理だろうな。
もしかすると消防法や道交法の改正や取り締まりの強化がこの手のジャンルを没落させたのでは。

891 :どこの誰かは知らないけれど:2008/10/18(土) 12:17:25 ID:ucz3pXvd
マーケティングとかの概念が詳細に発達したのも、長い目で見ると没落につながっていると思う。

892 :どこの誰かは知らないけれど:2008/10/20(月) 13:43:36 ID:r83N4wba
没落というか、90年代半ばから終盤までの時期に物凄く作品が増えたと思う。
深夜とかゴールデンのドラマも含めれば。

あの頃の充実はむしろ70年代に比類したのではないか。
今はむしろ縮小した感もある。

893 :どこの誰かは知らないけれど:2008/10/21(火) 13:51:17 ID:9RjblYjX
今年は少ないけど1、2年前は充実してたよ

894 :どこの誰かは知らないけれど:2008/10/29(水) 21:12:41 ID:B7pBmi4P
>>888-889
白倉で間違いないよ>東映で出世

にしてもなぁ。あっちの特撮板を見てるといろんな意味で悲しくなる。
ヴァンダイの工作員でも紛れてんじゃねぇの?てぐらい商業主義者の溜まり場に
成り下がってるよ。
加えてココ最近の特撮は白倉1人勝ち状態のせいか、どんどん「言論の自由」が
なくなってモノカルチャー化が進行してる。

もしも特オタが昔から、今の特板住人のような奴ばかりだったら、今日「数字的
には失敗したが隠れた名作」と評価されてる作品も、そのほとんどは見向きも
されず、叩かれ埋もれていったんだろうな・・・。

895 :どこの誰かは知らないけれど:2008/10/31(金) 00:43:09 ID:zMpySqmv
昔の特オタだって隠れた名作を貶して自分の好きな作品を持ち上げてたじゃん。
変わんねーよ。

896 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/01(土) 07:36:31 ID:lDV+jVVp
小学校5、6年のとき日本初の怪獣映画「ゴジラ」が許せなかったんです。
ゴジラが出ている画質と人物だけの画質が違いすぎるのになぜ同じ作品と
見なくてはならないのかというのがあって。
 自衛隊、当時は保安隊と言ったかな、のF86の戦闘機のミニチュアが出てきたんです。
でも木製のミニチュアがミサイルを撃っている時に揺れるんだったら、
それは絵にしないほうがよかったんじゃないかと思った。
ミニチュアを見せるならそれはやめてほしかった。そういう配慮がない。
 配慮がない円谷の特撮が「すごいすごい」と言っている大人がいたりすると
嘘だろうと思った。見れば分かるのに、見て分からないふりをする。
「大人の嘘つきを信用しない」と思った。

ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/31/news118_4.html


897 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/01(土) 10:55:21 ID:zVYBP227
確かにレイ・ハーリハウゼンを始めて見たときはショックだったな
円谷なんかたんなる模型屋だと思ったな。

898 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/01(土) 11:13:05 ID:ZtLWfIBg
お禿はひねた子供だったんだな。そういう人間も例外として必要なんだけど

899 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/01(土) 12:49:54 ID:lDV+jVVp
>>897
それ言ったらハリーハウゼンは単なる人形屋だろ。

900 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/01(土) 16:00:00 ID:iKrv2QrU
しかし896に引用してあることは案外、特撮に入れ込んでない人が特撮物を
見たときの自然な感想かも知れないぞ


901 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 02:46:55 ID:XEVOHg/p
庵野が「日本の特撮映画があらゆる映像作品の中で一番敷居が高い」と言ってたな。
まさに禿少年が感じたような違和感を見立ての概念で同一線上に持ってきて作品世界に入り込む訓練が
ある程度なされていないと単なる着ぐるみショー・ミニチュアショーになってしまうからだと。

その違和感を払拭すべくジェリーアンダーソンは人物までもミニチュアの作り物にして
画のイメージを統一したんだろうかという気がしてきた。

902 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 09:25:19 ID:xyy7ZkN6
>>901
アンダーソンはたまたま来た番組制作の話が人形劇で会社が倒産寸前だったから
仕方なく乗っただけでしょ
結果として作り物で統一された世界がうまくいって支持された訳で、やがては念願
だったライブアクションを作っている

チャチなところを特撮映画はこういうものとわかって見ない人にとっては子供だまし
の映像という印象だけで終わってしまうんだろうな


903 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 10:08:02 ID:7u4Hm20k
いやそれだけじゃないだろ
アンダーソンのミニチュアワークは子供心にもクヲリティーが高いと思った
尤も俺は既にウルトラマンを小馬鹿にするヒネタ子供だったけどねw

904 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 11:58:31 ID:dgXgtZcs
極端な話、映画が嫌いな奴はドキュメンタリーであっても
現実的じゃないと批判しかねない。
そういう奴はたいてい文学かぶれで、映像志向のファンとは相容れない存在。

905 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 15:19:30 ID:QT4tvoJa
あのな、この禿の発言を正面から真摯に受け入れられなければいつまで経っても特撮は現状のまま閉塞し続けるぞ。

906 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 15:29:29 ID:0NHXSWQ9
>>905
俺も普通に同意する。

昨日のフジテレビの特番で、赤塚不二夫特集をやっていて
その中で赤塚がこんな発言をしていた。
「良い芝居をみなさい、良い音楽を聴きなさい。漫画を描くのに必要なことは
それらからいろんなものを吸収すること」

確か富野も昔同じようなことを言っていたのを思い出した。
SFを描いたドラマや作品を作るのに、致命的にSFマインドが欠落しているのはいかんが
それ以前に人間やドラマを描くことが大事。
世界には一級品と呼ばれてる映画や演劇、小説などはいくらでも転がってるのに
それらに触れずにSFマインドだけ磨き続けてきた奴だけが送り手になっても
閉塞を打ち破ることはできないと思う。

アニメなんかみてみろ。
いまや子どもも一般も置いてけぼりで
アニオタ特有の価値観を共有しあうだけの閉鎖環境になっちまってる。

907 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 15:35:56 ID:WyZRGFAv
>>906

>その中で赤塚がこんな発言をしていた。
>「良い芝居をみなさい、良い音楽を聴きなさい。漫画を描くのに必要なことは
>それらからいろんなものを吸収すること」
>
>確か富野も昔同じようなことを言っていたのを思い出した。

これは手塚治虫が最初に言ったんじゃなかったっけ?
石ノ森章太郎も『徹子の部屋』で話していた。
富野も虫プロ時代に、
手塚から教え込まれたのだと思う。


908 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 15:45:44 ID:0NHXSWQ9
>>907
あ、やっぱそうか。
なんとなくそうじゃないかなって思っていた。
ある意味で富野と赤塚は、違う畑で手塚の弟子だものね。

909 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 16:13:50 ID:/iezI4Fz
今のアニメをオタク中心の閉鎖的な世界などと言い切るなよw
ガンダムの話しときもそうだが、古参の特撮ファンはアニメに対して嫉妬や偏見がありすぎて笑えるわ。

特撮界の方が何百倍も閉鎖的で愚作を作る確率も高いってのになw

910 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 16:56:59 ID:YXiUjhGC
>>909
一部のポケモンやドラえもん、サザエさん、クレしんなどは
パブリックな印象を持っているし間口は広いと思うし
それなりに受け入れてもらえてると思うが
深夜アニメのあの気持ち悪い壁の内側の閉鎖的排他的な状況を見て
偏見と言われても嫉妬といわれても、うらやましいとは決して思えない。

個人的には、ドラえもんやポケモンとウルトラマンや戦隊は同じような印象を持っていて
深夜アニメや萌えアニメと平成ライダーは、別の小箱にしまってある。

911 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 18:38:25 ID:GvLmFeLX
>>905
今の日本特撮に対してならわかるけど初ゴジにあの発言は筋違いだと思う。

912 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 21:19:29 ID:GvLmFeLX
>>907
俺的にはそれじゃ不足だと思うな。
視点がフイクションの世界に限定しちまうから。

SF,特撮、アニメヲタが映画、小説ヲタに変わるだけ。
要するに殻が一回り大きくなるに過ぎない。

フィクションの世界のみならず政治、経済、科学、スポーツetc.
世の中にあるありとあらゆる事象に関心を持つ必要がある。

あるヲタ上がりのライターなんか見た一般映画の本数やタイトル一覧を自慢げに並べ立て
「俺はアニ特以外にもこんなに多くの映画を見てるぜ」みたいに誇ってる奴がいるが
そいつの作品はロクな物が無い。

913 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 22:04:05 ID:/n2PiOLv
アクセスアップのことですね

914 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 22:10:42 ID:GvLmFeLX
>>913
みなまで言うなよw。

内館牧子氏は毎日かならず新聞を隅から隅まで読むそうだし黒澤明は若い頃鯉釣りに熱狂して
挙句の果てには自分で多摩川に潜って鯉の住処を調べたとか。
一流になる人って何にでも関心を持つ好奇心の塊みたいじゃないとダメなんだろうな。

915 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 22:44:22 ID:GvLmFeLX
>>910
ウルトラマンなんかは一種のお約束事の世界の作品、作り手と見る方の暗黙の了解があって
それがわからない人は楽しめないという点で水戸黄門とか男はつらいよなんかと
同じ感覚で楽しむ作品だと思う。

それより問題なのは日本沈没(平成)とかさよならジュピターとかそうじゃないガチでお約束事が許されない
分野の作品がヲタの自己満足むき出しのスタンスで作られてしまっている事。

特に前者はN2爆薬云々のセリフが出た時点で吐き気を催した。アニヲタ向けパロデイが許される題材じゃ
ないのに。


916 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 22:59:44 ID:FdUKkFRZ
>>912
ウーン、正論だし言わんとすることは分からんじゃないけど・・・。
特撮に限らず、過去にさかのぼってみても、そんな完璧超人みたいなクリエーターが
どれだけいたものやら分からないし、正直、そこまでクリエートのハードルを上げられちゃ、
たまったもんじゃないなぁ。

917 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 23:10:13 ID:GvLmFeLX
>>916
別に視点の方向を広く持ってリャいいだけの話で全てそれらの分野に精通しろなんんて言ってない。
そんな百貨辞典みたいな人間はいない事くらいわかってる。

でも手塚治虫の作品の分野の幅広さを考えればそういう視点を持つ事自体は重要だと
思う。スポ根くらいだろ、あの人が描かなかったのは。

918 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 23:20:03 ID:xzcVPIGw
>>896
富野がどうこうと言うよりごく普通の小学校高学年の子供が言いそうな事だと思う

919 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 23:45:51 ID:YXiUjhGC
>>917
スポ根は、依頼されて描いてはみたものの
手塚氏自身が乗り切れなくて途中路線変更したことはあったね。
それが確か「海のトリトン」になった。

920 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/02(日) 23:56:10 ID:FdUKkFRZ
>>919
「巨人の星」が大ヒットした頃、弟子に「これのどこが面白いのかね?」と
訊ねたという噂も聞いたことがあるな。

921 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/03(月) 00:00:28 ID:ORBWUwfS
水木しげるの妖怪漫画があたればすぐ対抗意識剥きだしで「どろろ」を描いたそうだし
ある意味子供っぽい位好奇心、嫉妬心の強い人。

922 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/03(月) 00:02:41 ID:oqMxUSjH
そういう意味で、当時の怪獣ブームに負けじと手塚治虫が奮闘したのが
「マグマ大使」だった・・・・・というところで話題を板&スレ話題へ戻してみる試み。

923 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/03(月) 00:03:44 ID:ORBWUwfS
>>922
W3がウルトラQに視聴率でボロ負けしたのがそんなに悔しかったのかね、自著でも書いてたけどw。

924 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/03(月) 00:07:03 ID:oqMxUSjH
>>923
真がW3観ないでウルQ観てたのを諌めようとした妻に
「子供の好きなものを見せてあげなさい」って一応懐の大きなとこを見せつつ
負けてなるものかとマグマ大使を盟友のうしおそうじ氏に任せたんだよね。
手塚治虫のそういうところは結構好きだったりするw

925 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/03(月) 00:28:18 ID:ORBWUwfS
>>924
ところがそのマグマ大使の撮影現場には大木淳が円谷英二から修行という事で派遣されてたんだよな。

926 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/03(月) 00:55:01 ID:oqMxUSjH
>>925
むしろ、うしおそうじ氏は円谷英二とも盟友であったから
円谷監督は「テレビは若い世代のメディアだから」と言ってウルトラ現場は放置でも
盟友うしお氏のマグマの現場には日参して
息子の一氏から「親父、どっちのプロの人間なんだよ」とからかわれたとか。

927 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/03(月) 01:30:04 ID:ameLen1L
>>918
ピアノ線とか着ぐるみのチャックとかスタッフの影とかホリゾントの縁とか
笑いながら逃げるエキストラとか一生懸命探してたんだろうなw

928 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/03(月) 10:16:29 ID:ORBWUwfS
まあ禿って永遠の中2病患者みたいなとこあるしな。

ある意味クリエイターには必要な要素かもしれんけど。

929 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/03(月) 11:16:46 ID:j1Lys1u1
まあ、ちょうどゴジラだのウルトラだのを馬鹿にして観なくなる年頃の少年達に
ガンダムやイデオンは熱い支持を受けた訳だから丁度良かったな。

930 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/03(月) 11:22:18 ID:ORBWUwfS
中2病患者が中2病患者向けに作って受けたって訳かw

931 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/03(月) 18:06:43 ID:ORBWUwfS
>>924
しかしそのW3のプロデユーサーが円谷英二の次男だったとは不思議な因縁w。

932 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/03(月) 21:32:43 ID:ORBWUwfS
【富野由悠季】「お前らの作品は所詮コピーだ」と吼える! 「初めて手に入れたワープロで最初にやった挑戦はエロ本を書くこと」
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1225478332/


933 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/03(月) 21:50:37 ID:JFXqO4A6
禿には劇場版「Zガンダム」の新旧の作画も統一してほしいな。

934 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/03(月) 21:57:21 ID:ORBWUwfS
円谷特撮のアラにイチャモンつける癖にファーストガンダムの作画の荒さは無視ですか....................w。

935 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 02:06:19 ID:uvlSfAME
「チャチで幼稚な円谷特撮」
「リアルで高尚な富野監督作品」

クオリティの差は一目瞭然

936 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 07:35:47 ID:6J/XrDMP
>>935
チャチィ君、釣り乙。

937 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 07:38:41 ID:6J/XrDMP
まあチャチィ君も一種の慢性中2病患者ぽいけどなw。

938 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 08:44:50 ID:xsoUvxrg
>>935
どっちも稚拙な箇所や矛盾、二番煎じなどアラはあるだろ

大体リアルロボットアニメって言ったって巨大な人型兵器ってとこに無理があるし。
ガンダムがロボットが一切出ない近未来兵器だけで構成されたアニメだったら
さらに評価は上がったと思う。ヒットはしなくとも。

話を特撮に戻すが特撮のチャチさを払拭しようと例えば全て実物大セットを作り、
それらを使ってリアルなシーンが撮れたとしても特撮ファンはあまり喜ばないような
気がする。特撮ファンの気質ってどこかで特撮だとばれるようなチャチさ、アラさ
を喜んでいる自虐的な面があり「よく出来ている」とか褒めるんだけど、その言葉
の前には「低予算の割には」とか枕詞がついているように思う。

こういう感覚を無しにして特撮(今だったらCGが大半だけど)なのかどうかわからない
ような自然さで統一された映画やTVドラマを作る姿勢、今までの特撮ファンを突き放す
ような作品を生み出すことが必要なんじゃないか。

939 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 08:58:04 ID:g/+vjT+j
CGにしても、実物と見まがうようなリアルさではなく
明らかにこれってCGでしょ、みたいなはっきりしたCG画面を見て
「さすがCG」と喜ぶことが多いね。日本人オタクは。
それじゃミニチュア時代と変わらないっていうのに。

940 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 18:25:09 ID:rOlNw+n2
>>938
人型もそうだが、中に人が乗り組むってのもリアルじゃないよな。
現実は遠隔操作の無人兵器による戦争だし。

人間操縦型ロボットアニメもチャンバラみたいな「様式美」として残ると思うけどww

941 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 18:41:15 ID:5Ssyrbro
>ガンダムがロボットが一切出ない近未来兵器だけで構成されたアニメだったら
>さらに評価は上がったと思う。ヒットはしなくとも。

評価は高くとも、世間では空気扱いだと思う。

942 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 18:49:14 ID:TQ8pUPQd
「片腕マシンガール」「東京残酷警察」の西村映像が風穴をあけてくれるじゃろうて。

943 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 19:36:44 ID:z4Cwns4s
ガンダムみたいなロボットが、人間と同じ形をしている必要はまったくないんだよな
ましてや、手にビールサーベルを持ってチャンバラをするなんて

あれは「宇宙の戦士」のパワードスーツ(でっかい宇宙服や消防服みたいなもの)をイメージしたもので
おもちゃ会社が売りたいがためのものだったけど


944 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 19:53:38 ID:qMJ7y+L8
>>943
俺の知ってる順序とちょっと違う。



ガンダムみたいなロボットが、人間と同じ形をしている必要はまったくないんだよな
ましてや、手にビールサーベルを持ってチャンバラをするなんて
       ↓
そんなもんが出てくる作品が、ドラマになるわけない、どうすべぇ。
       ↓
じゃあ発想を変えて、まずは巨大な人間型のロボットが出てきてドンパチをしても
違和感のない世界から、でっちあげちゃえばいいんだ
       ↓
宇宙世紀だの、ミノフスキー理論だの、良い意味での壮大なホラを設定
       ↓
どうせだからロボットって言い方も変えようぜ。
なんだっけ、SF小説にパワードスーツってのがあるって聞いたぞ。
いいな、なんかそれ。じゃあそれを取り入れよう!
巨大なロボットなのにスーツとかって、なんか新しいじゃね?


945 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 21:46:32 ID:6J/XrDMP
まあ人型の巨大兵器ってだけで現実性0。

回転ジェット減らしたり憲法云々持ち出せばガメラにリアリティが出ると信じてる連中と同じ。

>>938
>話を特撮に戻すが特撮のチャチさを払拭しようと例えば全て実物大セットを作り、

馬鹿厨の好きな大映京都みたいに法外な予算を投入して馬鹿でかいセットを作るより他はないよな。
CGが進歩する前の洋画の大作も結局はその方法使ってたし。

946 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 21:57:26 ID:TQ8pUPQd
>945
で、その実物大セットを実物大のゴジラ(って言い方変だな)が壊す訳ね。
ある意味、円谷からスタートした特撮の全否定だな。


947 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 22:00:59 ID:6J/XrDMP
永田ラッパが生きていてゴジラ作ったらやったかもしれんなw。

948 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 22:49:17 ID:0n9cdX2Y
>>945
>憲法云々持ち出せばガメラにリアリティが出ると信じてる連中

ガメラ2では自衛隊の幹部(小林昭二)が、部下の隊員に
「危なくなったら逃げろ」だのと敵前逃亡すら正当化する、トンデモな台詞もあったなw。
「敵前逃亡は非武装の民間人に被害を与えるから重罪に処される」のが国際常識なのに、
サバゲー感覚の幼稚な軍事描写でリアリティとは笑わせる。
現実の自衛隊にも、敵前逃亡を罰する法律(軍法会議)は存在しないが…
あの映画は平和ボケした世代ならではの、国辱的なリアリティしか描かれてなかったね。
もちろん悪い意味で。

949 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 23:02:55 ID:6J/XrDMP
サンダ対ガイラで迫ってくるガイラに自衛隊員がまだ攻撃命令を受けていないのに思わず攻撃してしまい

「攻撃中止!攻撃中止!どこの命令で攻撃してるんだ?」と指令本部に無線で窘められるシーン
とか見て勉強して欲しいよなw。

本多猪四郎監督リスペクトしてるとか言ってる癖にw。

950 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 23:15:37 ID:0n9cdX2Y
本多監督はリアル軍人だったからね。
ミリタリーヲタクの金子修介や伊藤和典とは、もう人生経験からして雲泥の差があるわなw。

951 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 23:43:38 ID:TQ8pUPQd
おいおい。
戦中派って、今いくつだと思ってるんだよ?
映画撮れる年齢じゃないぜ。
だいたいほとんど亡くなってるって。

制作者が戦争経験がないと駄目だって言うんだったら、
ガンダムだってリアリティゼロだぜ。
富野だって戦争行ってないんだぜ。
なんせ1941年生まれだからな。

それにガメラ2の小林昭二は、自衛隊の幹部じゃないぜ。
航空自衛隊の整備隊員だ。
敵前逃亡を示唆した覚えはないがな。
「今度は絶対守ろうや」って言っただけだ。
ちゃんと映画見てからもの言って欲しいもんだな。


952 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 23:54:46 ID:6J/XrDMP
>ガンダムだってリアリティゼロだぜ。

その通りじゃんw。

953 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/04(火) 23:59:44 ID:6J/XrDMP
大体自衛隊が怪獣を攻撃するのに特別立法が必要だってのも嘘だって先日バレちゃった。
有害鳥獣駆除の名目なら発砲も可能w。

954 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/05(水) 00:03:55 ID:6J/XrDMP
http://www.iris.dti.ne.jp/~yfurui/movie/gamera.html

長崎県警から来たはずのつまみ枝豆(だっけ?)が変な博多弁しゃべってたのも納得いかない。

それから、妙なところで専守防衛にこだわる自衛隊とか、主要な登場人物の前でだけ思い出した
ように人情を見せるガメラとか、あれだけ死人を出したガメラを「味方だ」と言い張る「『ふたりっ子』の政くん」とか……。

きっとまじめにチェック入れはじめたらキリがないに違いないぞ。

超古代文明がギャオスを作った理由も不明。
その超古代文明がアトランティスって言葉だけで説明されるのがそもそも安易なんだが。
オーバーテクノロジーを持ち出すならもうちょっと工夫してほしいところである(この点では
「突然変異」の一言で済ませてしまった「ゴジラ」はいっそ潔いかも)。



955 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/05(水) 00:16:18 ID:mQ491JYX
>>951
正確には「危なくなったら逃げろ。今度は絶対守ろうや」だったけ?
「いざとなったらガメラが居るから逃げてもいいぞ」という趣旨のセリフだったよね。アレは。

956 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/05(水) 01:43:08 ID:b/9a1yCw
>>954のサイトに

糞の中からボールペンが出てくる場面
無常を感じた。

とあるが
俺はあの場面に気持ち悪さを感じたがな。
「人は死ねばゴミになる」とでも言いたげな視点というか
上から目線で人の死をからかうような気持ち悪さをね…。

957 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/05(水) 08:44:50 ID:eS2iyRl0
>>955
「守ろうや」と「逃げればいい」の自衛官は別人。その後に「ガメラもかなわなかった相手だ。
逃げても誰も文句は言わん」と続く。ガメラが死んだと認識されてた時の台詞なので、
ガメラの助けは期待してないと思う。

958 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/05(水) 10:51:25 ID:zE0QE4In
>>951
本多猪四郎は1911年生まれだから完全に戦中派だろ。
今ご存命の戦中派は85歳以上。
新藤兼人みたいな化け者じゃない限り映画は撮れないのはその通り。
だから平成ではリアルな戦争は撮れないっていう結論でいいんじゃない?
ガンダムみたいにリアリティゼロでも、しかたないでしょ。

959 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/05(水) 10:57:18 ID:N5m5c5Fg
この先戦争が起こったら撮れるようになるんだろうか
その時には「戦争のリアルさ」自体が変質しそうな気がするが

960 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/05(水) 14:50:50 ID:wMfBD487
脚本家でも、上原正三あたりはリアル戦中派

ヤマト=第二次世界大戦
ガンダム=団塊世代の学生運動
マクロス=受験戦争とアイドル歌手
今のガンダム=腐女子萌え


961 :釈迦厨:2008/11/05(水) 20:07:35 ID:iODY423B
エヴァ=ゆとり世代かなw

962 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/05(水) 20:20:13 ID:+E03Rf5f
釈迦厨復活!

963 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/05(水) 21:33:29 ID:M7tm5uwR
>>961
お久、馬鹿厨w。

次スレ
〈検証〉日本特撮はいかにして没落していったか5
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1225888352/


964 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/05(水) 23:47:42 ID:vKEeTUQc
なんでガンダムや平成ガメラの批判になってんだよw

ガメラはともかくガンダムに関しては特撮ファンなどに「リアリティがない」
などと言われる筋合いはねえじゃん。幼稚でチャチな作品ばかり愛してるくせによw



965 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/05(水) 23:51:14 ID:M7tm5uwR
言われる筋合いあるよw。てめえの好き嫌いで一方的に決め付けるなwwwwww.

966 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:06:12 ID:3SvQVJy2
お前らガンダムや平成ガメラの魅力を評価する時によく使われる「リアルだから」
ってのが気に入らんのだろう?それだからやたらと揚げ足を取りにくるw

でもな、しかたねえだろ?今までのアニメや特撮物があまりにも幼稚すぎたんだからよw
ああいった風に作られたらオタクは食いつくに決まってるだろが、飢えてたんだからw

だいたいがお前らも特撮ファンの駆け出しだったころ「リアル」って言葉に弱かったくせにw
その作品のどうしようもない部分にフィルターをかけて、一生懸命「大人の鑑賞に耐える」部分
「だけ」を持ち上げて評価してきたくせにいざとなって偉そうなこと言うなっつーのw



967 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:09:46 ID:BfnQooJk
>「リアル」って言葉に弱かったくせにw

中2病にかかってた頃はそうだなwww.

成長して人間ができると大らかで子供向けに徹した作品のよさがわかる様になる。
初代マンとかマジンガーZとか。

逆に平成ガメラやガンダムをマンセーしてたのが恥かしくなるwwwww.

968 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:12:11 ID:BfnQooJk
大体だな、本当にリアルな作品作ろうと思ったら謎の円盤UFOとか怪奇大作戦とか
巨大ヒーローやロボット、怪獣なんかは一切排すべき。

それらが出てるだけでリアリティ壊れるんだから。

969 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:13:13 ID:3SvQVJy2
で、日本の特撮番組でガンダム以上にドラマ・設定等のリアリティのある作品ってあんの?www

ガンダム以上に魅力的な人間ドラマを描いてる特撮作品ってあるんですかあ?w

ケチつけるなら答えてくださーいwww

970 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:16:52 ID:BfnQooJk
怪奇大作戦、恐怖劇場アンバランス、NHKの少年ドラマシリーズ(特撮じゃないけど実写SFドラマとして)
いくらでもあるだろwwwww.

971 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:18:10 ID:BfnQooJk
ガンダムが京都買いますや呪いの壺や木乃伊の恋より人間ドラマが優れてる?wwwwwww

972 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:19:14 ID:3SvQVJy2
>967
現在も「リアルだから」ということ「だけ」でマンセーしているのであれば恥ずかしいが、

そうでなければ別にガメラもガンダムも高評価していても恥ずかしい作品だとは思わないがな。

973 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:21:22 ID:BfnQooJk
平成ガメラは特撮だけだな、評価できるのは。
ガンダムは劇場版はともかくTVシリーズは絵の酷さでアウト。

974 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:22:40 ID:z6nNYo1K
マジンガーZも絵が酷いが

975 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:24:42 ID:BfnQooJk
>>974
初期はな。東映争議の最中だったから止むをえない部分もある。

976 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:26:59 ID:3SvQVJy2
別に優れているとかじゃなくてどちらがより多くの人を惹きつけ面白いかと言えば
贔屓目なしに冷静に判断してらどうやってもガンダムになるだろう?w



977 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:29:05 ID:BfnQooJk
>別に優れているとかじゃなくてどちらがより多くの人を惹きつけ面白いかと言えば

意味不明、支離滅裂www.

単に人気が出たというだけならそれなら最高視聴率40%の初代ウルトラマンが最強wwww.

978 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:32:09 ID:3SvQVJy2
それからさ上に挙げた番組は反則じゃねえかw
一応そっちもヒーローやらが出てくる番組でくらべろよw
じゃないと赤毛のアンやらガンバを出すぞw

979 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:32:25 ID:BfnQooJk
おい、ファーストガンダムの本放送の最高視聴率何%だっけ?wwwwww

980 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:33:31 ID:BfnQooJk
>>978
ならこちらも旧ルパンや未来少年コナン出しますがwwww。

981 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:36:08 ID:BfnQooJk
反則作品出し続けてると馬鹿厨が来て大映京都持ち出すヨカーンwwww。

982 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:37:44 ID:3SvQVJy2
あんたが本気で言ってるとは思えないからこれ以上は釣られませんw

あんたも頑固やなあw本気でそう思ってないくせにwww

983 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:40:32 ID:ZQHkntMu
一般的には>>968が正論。

>>973
劇場版ガンダムも所詮は16mm(テレビ版フィルムの流用)と
35mm(新作フィルム)を臆面もなく繋ぎ合わせた代物なので
アウトw

984 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:44:02 ID:Qn7cnNUw
その昔本編と特撮の画質の違いを貶していた少年も大人の事情に屈したのだな

985 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:46:02 ID:BfnQooJk
>>983
その通り。
ガンダムだってリアリティ出すためにロボットアニメに戦争映画の設定被せるという手法取ったが
それなら「決断」みた方がいいじゃんって話になっちゃうw。

ってこれも反則作品かwwwww。

986 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:46:39 ID:3SvQVJy2
結局のところリアルなだけではこの手のジャンルは面白くないということ。

巨大ロボやヒーローは確かにSF的にはリアルじゃないかもしれんけど、では
そんなリアルだけが魅力の作品にワンダーやらドキドキ感みたいなものを感じるのかね?

ガンダムも面白い特撮作品もそういった致命的な欠陥を力ずくで捻じ伏せる妙なリアリティがあるんだよ。

987 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 00:47:58 ID:BfnQooJk
>>984
大人の事情に屈したにも関わらず中2病の精神だけ未だに引きずってるんだよな。
全共闘や団塊世代の特徴だけどwww.

988 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 01:07:12 ID:MHSDJthc
>>987
いい齢こいて中2病アニメ(リーンの翼)しか作れなくなった富野由悠季は、まさしくその典型だがなw。


989 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 01:11:44 ID:zoFDVkqy
ガンダムは荒唐無稽な巨大ロ人型兵器っていう設定を、力ずくでリアルに感じさせるセンスオブワンダーやドラマの面白さがあるんだよな。

極端にいえばSFロボットアニメではこれだけじゃないの?

990 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 03:02:51 ID:Qn7cnNUw
何にせよ歴史の積み重ねあっての物だよ。スパロボの代名詞であるマジンガーZだって
当時としてはリアルを目指した作りだったと思われる。
例えば巨大ロボの存在に説得力を与えるため軽くて硬い超合金Zであるとか効率や燃費の
いい光子力エネルギーとか色々設定が作られたけどガンダムにおけるルナチタニウムだの
ミノフスキーだのと意味は同じだ。
そして少年がロボを操縦できる理由付けとして兜甲児はバイク乗り、アムロはニュータイプとした。
マジンガーが最初空を飛べないのもガンダム同様当時としてはかなりリアルな存在だったと思う。
スクランダーは高速で飛ぶため翼端が薄く鋭くなってるという説明は印象深い。
また海中では光子力ビームが屈折して威力が弱くなるためレンズやプリズムを改良したという
エピソードも記憶にある。

ガンダムは決して突然変異で生まれたのではなくその前にマジンガーがあってダンガードが
あって、途中ルパンやヤマトなどを横目に見つつコンバトラーやザンボットを経て誕生したはずだ。

991 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 03:20:54 ID:Qn7cnNUw
で特撮の話だけど初代ゴジラは当時としてのリアルな設定だったはず。
当時の恐竜は尻尾を引きずって直立して歩いていると思われていたしその巨体ゆえ
普段は海中で暮らしているとも言われていた。
そんな恐竜の生き残りが核実験で怪獣化する、それこそ力ずくでリアルに感じさせる
センスオブワンダーと言えるんじゃないかと。
また恐怖の怪獣を倒そうとする人間と恐竜の生き残りを研究しようとする人間の対立
があったり、一方では怪獣を倒すほど強力な兵器を作ってしまった科学者の葛藤など
SFドラマの面白さもあったと思う。

992 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 03:42:09 ID:Qn7cnNUw
いいアニメがあるのと同様いい特撮だってもちろんたくさんある。卑下する必要は無い。
そもそもマジンガーの画作りはゴジラ映画の影響が強く見られるしヤマトからは
マイティジャックの影響を如実に感じる。
そして特撮も技術の進歩と共にアニメのような自由な画作りを目指すようになって行った。
パクリとかじゃなく昔の人はいい物はいい手本としてお互い影響を受け合って切磋琢磨
してきたんだ。
だから特撮ファンとアニメファンも互いに卑下し合う必要なんて無い。

993 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 07:48:54 ID:BfnQooJk
>>991
それは無理。

人間の体型がバレる着ぐるみ方式。
身長50mという設定や放射能熱線やら当時としてもリアリテイ無視。

994 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 08:32:42 ID:dJK7vAh8
>>993
放射能熱線は広島長崎への原子爆弾がモチーフ。
巨大な力で夜の東京を蹂躙する様は東京大空襲の再現ともいえるし
当時の観客にはそういった意味でのリアリテイがあった。

995 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 15:59:50 ID:Qn7cnNUw
リアルなだけじゃ面白い物は作れない。
戦後の東京を蹂躙し国会議事堂を襲うという画的な見栄えを重視したゆえの設定が身長50mだ。
乗り込む人間との対比が重視された18mのマジンガーやガンダムとは意味が違う。

996 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 21:14:52 ID:BfnQooJk
ただ面白いだけで合理的説得性を欠くとSFとは言えなくなる。

面白さを取るかSFとして認知されるのを取るか、平成ガメラとかはどっちつかずで中途半端。

997 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 21:15:13 ID:BfnQooJk
さて埋めるか。

997

998 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 21:15:18 ID:BfnQooJk
998

999 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 21:15:28 ID:BfnQooJk
999

1000 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/06(木) 21:15:34 ID:BfnQooJk
1000

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