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【本】小林・益川両氏も論文発表、伝統の学術誌「プログレス」が赤字で廃刊危機[10/11]

1 : ◆gQpn99999. @朝一から閉店までφ ★:2008/10/11(土) 09:49:52 ID:??? ?2BP(5171)
ノーベル物理学賞の小林誠さん、益川敏英さんが受賞論文を発表した学術誌が、廃刊の危機に直面している。

 湯川秀樹博士らが創刊、朝永振一郎博士のノーベル賞論文も載った世界トップ水準の専門誌だが、出版経費の
確保が年々難航。

 益川さんらは支援を訴えている。

 学術誌「プログレス・オブ・セオリティカル・フィジックス」(理論物理学の進歩)は通称「プログレス」
と呼ばれ、終戦直後の紙不足の中、日本の研究成果を海外に発信するため英文の学術誌を出そうという湯川
博士の呼びかけで、1946年夏に発刊。朝永博士が「くりこみ理論」の論文を創刊第2号に発表し、65年
にノーベル賞を受けた。

 小林さんと益川さんの論文は73年に掲載。その後、世界中の研究者に引用され、昨年1年間だけでも
引用数は5264件に達する。

 発行部数は800部と少ないが、購読者は欧米など世界中におり、現在は京都大・湯川記念館内の
理論物理学刊行会が年12回発行。

 だが、年間約6000万円かかる出版経費のうち、数年前には約半額を賄っていた日本学術振興会
の補助金が年々削減され、現在は1600万円しかない。

 編集長の九後(くご)太一・京都大教授は「購読料や投稿料の収入をやりくりしても1年で約100
万円の赤字が出る。積立金で穴埋めしているが、助成費が廃止されたら数年で廃刊に追い込まれて
しまう」と危機感を募らせる。

 益川さんも、受賞決定後の記者会見で、「研究成果が海外で客観的な評価を受けるため、日本人
が主となって運営し、世界に通用する学術誌を持つことは非常に重要だ」と強調。安定して発行
できる助成制度の必要性を訴えた。

(2008年10月9日14時33分 読売新聞)

小林・益川両氏も論文発表、伝統の学術誌が赤字で廃刊危機 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20081009-OYT1T00429.htm

2 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 09:55:56 ID:4FASJWS8
PDF出版ってゆうか、配信じゃ駄目なの? ('A`) 紙媒体にこだわる必要ないよね

3 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 10:01:52 ID:Ns6RTnkY
一方、公務員の天下り先では誰も見ない本やパンフレットを1つ数千万かけて数多く作成していた。

4 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 10:02:55 ID:4FASJWS8
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~ptpwww/index-j.html
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~ptpwww/subscription-j.html

既に、オンライン配信に移行してた ('A`) 

5 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 10:09:06 ID:7uLRX1vp
6000万円年/(800冊×年12回)=6250円/冊

一冊 6,250円 高くね? ハードカバーの単行本なの?

6 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 10:09:35 ID:rnX0hWG2
週刊プロレスが廃刊危機に見えた

7 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 10:12:32 ID:vN+CayqT
とりあえずプログレスビギナーズを発行して物理初心者を掘り起こすというのは?

8 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 10:15:49 ID:i7o353Y0
まーた大学関係者の甘ったれが始まった
自分らが発表したいものの経費くらい自分らで稼げ
共同で一般向け解説書を書きなぐるなり講演するなりすりゃすぐだろ
特に益川なんか今が旬じゃないのか。喋るの大好きだと自分で言っているわけだし

と、半分釣りで書いておくか

9 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 10:20:51 ID:3uHfsYhp
JPSJに統合でおk

10 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 10:35:13 ID:J0OvM2Ag
>>2
後世に残すためには電子媒体では不安。
図書館には紙を、会員にはPDFでいいんではないかと。

11 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 10:38:41 ID:oc31ZNO6
おい、引用数間違えているぞ。誰か読売に教えてやれ。

12 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 10:42:00 ID:FuyTIdRQ
PDFで十分だろ、紙媒体はサーベイが面倒

13 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 11:49:38 ID:7AfxgGaP
ニュース見てると
南部が「大御所」で
小林益川が「一発屋」であったこと、よくわかるよね。
どこの世界にもあるのか

14 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 12:24:19 ID:QrFsB+fs
ご祝儀で文部省が補助すべき事項

15 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 14:18:28 ID:wX+7DKkf
発行部数を増やせばいい

16 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 17:03:18 ID:r2/0M5I5
赤文字の荒らしのせいで廃刊か…

17 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 17:06:56 ID:82n6ylSX
プログレと言えば、イエスかキングクリムゾンだろ、JK

18 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 17:53:39 ID:H7Hng+WK
なぜ赤字なのかイマイチわからないな。
編集部員の人件費とかつけてんのか?


19 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 18:30:36 ID:3VpVHOC1
つうか、どの大学にもあるような世界的な雑誌でも電子ジャーナルの費用は
めちゃくちゃ高いよね。研究必需品なのに高すぎて研究予算を圧迫すると
いって大学が連名で抗議するっていう話が出るくらい。

必需品といえるほどでないローカルジャーナルならそれより安くしなきゃ
購読されないから(購読されない→読まれないなら論文をそこに投稿する
意味がない→読むほどの論文がないのでさらに購読者が減る。の悪循環を
起こすので安くせざるを得ない)必然的に厳しくなる。
その上、研究分野の専門化とかの影響でジャーナル自体の数も多くなって
いるからジャーナルの選別も起こる。

自分は化学系だけど、ヨーロッパのローカルジャーナルは20世紀末に国を
またがった雑誌の統合を行なって大幅に数を削って乗り切ってた。

20 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 18:55:30 ID:H7Hng+WK
同人誌程度のクオリティで出せよ。

21 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 19:13:31 ID:u3VtvocI
赤字分は雑誌本体価格に上乗せすればいいじゃん。
1年で約100万円の赤字で、800部x年12回発行だったら1部あたり100円値上げするだけで赤字は解消する計算。
こいつら物理学者なのにこんなこともわかんねーのかよ

22 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 19:22:36 ID:MS0bBnXM
金のある著者からは掲載料を取ればいいんだよ。1本20万円ぐらい。

23 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 19:28:08 ID:u3VtvocI
益川がノーベル賞の賞金を寄付すればいい話。

24 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 21:28:50 ID:TV51CD7j
>>13
まあそれは事実だが、
報道だと益川氏ばっかり取り上げていて
そんなこと全然判らないぞ。


25 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 23:17:58 ID:iDomhGJi
>21
既に補助金が1400万も削られた実績があるんだから、残りの1600万も
いつ削られるか分からん。1700円も値上げ出来ねーよ。

しかし>5の言う通り、何をどうすると雑誌一冊に6,500円もかかってしまうのかは不思議だな。


26 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 23:18:24 ID:uCi9Caio
特にこの分野では読者にしてみれば、プレプリントがあれば済んじゃうし、
投稿するなら他の掲載料無料で別刷購入義務の無いのを選ぶからな。
海外の競争相手のレフリーにリジェクトされるのを避けるのにプログレスは
よい役割をはたしていたけど、プレプリントの流通が十分な現代ではもう役割
は終えたと思う。



27 :名無しのひみつ:2008/10/11(土) 23:32:07 ID:qvVI0Mqv
>>26
日本語でおk

28 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 00:38:16 ID:ghVD/YUR
>>25
印刷費だけで言えば、千ページでも大した値段にはならんとおも。
組版もTeXの普及で昔よりは楽になった。
論文受理、レフリー確保・管理、編集会議
この辺りの人件費がかかるんだろう。

理系ではあまり聞かないが、文系では掲載料を取るところもある。
この場合は論文筆者側の科研費で落とせるから、
研究費を持ってる香具師は問題ないが、MとかDとかだったら掲載料は痛いだろ。
指導教官の研究費から出せる場合も多いけど。


29 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 00:42:18 ID:0RlelYwr
>>年間約6000万円

無駄遣い。このニュースで逆に無駄使いが明らかになった。
俺は40万円で自分の論文集を自費出版した。ワープロ印刷の簡易製本だ。
図書館に納める論文誌なんてワープロ原稿持ち寄りの簡易製本で十分。
請負業者が儲け過ぎだ。

30 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 00:44:02 ID:0RlelYwr
>>28
>論文受理、レフリー確保・管理、編集会議 この辺りの人件費がかかるんだろう

編集会議はメールでOK。人件費は廃止すべき。

31 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 00:53:35 ID:EVnS5sZJ
一方、某研究会は有志が製作して資金は出版物で稼いだ。



全集が十数万円というのも納得がいく。

32 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 00:55:00 ID:12JJ4Y01
1ページあたりの投稿料が1万円ぐらいのジャーナルは
日本にも幾つもあるという。

33 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 02:51:11 ID:Bwpe1keE
一冊6250円!!
すげぇ高いなぁ

34 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 03:12:47 ID:kUZF8b9U
>>3
いいこと思いついた。
文部官僚OBの天下り先法人として団体を衣替えしたら、
予算もついて人件費も手当てしてもらえる。万々歳だ

35 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 03:15:33 ID:EjiUHFcv
>>28
掲載費って取らないもんなのか?
他分野だけど結構取られるぞ…

36 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 03:27:26 ID:NzwbH/lV
こういう雑誌(業界用語で雑誌だけれど、本っぽいのもある)は、
投稿された論文をの質をチェックして、ある一定の質を保つ必要がある。
その質は、研究者でなければチェックできないから誰か(レフェリー)に頼む必要がある。
投稿されたものが受理(アクセプト)されるか却下(リジェクト)されるかはレフェリー次第。
レフェリーにリジェクトされたて文句を言うのはタブーに近い。

科学の世界も人種差別とまではいかないけれど、ひいきとかはある。
ほぼ同時に届いた論文が、日本人のものとアメリカ人のものがあったとしたら、
その雑誌がアメリカのなら、アメリカ人のものを取り上げたりする。
レフェリーと論文で争っていたら露骨に落とされたりもする。
だから、日本人の雑誌があるって言うのはいいことなんです。

そんなに雑誌維持したければ、ただ働きしろとか寄付しろとか言うのはまた別問題で、
欧米の雑誌に投稿することでしか論文をまともに発表できない現状に甘んじるのか、
それとも何とか自国の論文を続けてチャンスを伺うのか、これは政治的な方向性の問題でもあると思います。


1冊5000円の雑誌とか高いと思う人もいるけれど、需要が少ないせいかこの値段になれてるなぁ。
あと、インパクトファクターのせいで日本語の雑誌がゴミになってしまったなぁ。

37 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 03:44:46 ID:D5FVyUzr
そう、内容にかかわらず日本語雑誌はごみ扱い。


とにかく英語であればハナクソのような内容でも掲載されてしまえば
ものすごい評価となってキャリアに影響を与えうる。

結構いますよ、その手の一発載せて助教授ゲットだぜってPD

38 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 03:57:08 ID:z/+llxYW
論文誌のサービスってどのくらい需要があるかね。
日本にもThomson, Elsevier, Springer程度の会社はあってもいい気がするよ。
ある程度まとめて査読プロセスなどのノウハウ共有してコストを減らし、
かつ技術力があって電子配信やオンデマンド出版などが活用できないと。

>>37
どうしてもImpact Factorに差が出たりするのがなあ。
英語で書くのが億劫だったりするし……
最近Natureから来たダイレクトメールがこれだが、言語の壁はどうにかせんとならんのは確かだねえ。

[NPGネイチャー・アジア・パシフィック] 論文英文校閲サービスを開始!
論文不採択の原因として査読者の48%が英語の質の低さを挙げています。

39 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 06:49:09 ID:0qB0u8eS
今はネットがあるしな。

40 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 08:08:42 ID:ghVD/YUR
>>35
おらが分野は掲載費を取られないが(別刷50部くらいまでは無料)、
どういう経路で金が流れるかの違いであって、
最終的な総費用は変わらんのだと思う。

書き手か読み手かのどちらかで、
経費で落としにくい・研究費が少ない人や組織が
被害を被る訳だが。


41 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 11:19:33 ID:XAFAf7m2
医学系の場合だとページ数が増えると料金が取られるな。それとカラー写真を載せると死ぬほどとられる

42 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 11:34:49 ID:5hFnYnEn
>>40
羨ましいなオイ。おいらの分野は80年以上の歴史ある理系の雑誌
(応用領域だから文理融合といった方がいいか)だけど、

・投稿料:20,000円
・掲載料:10,000円×著者人数
・別刷料:10,000円/100部


で、会費が年間11,000円という素敵な価格設定だぞ。

43 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 11:47:05 ID:12JJ4Y01
加速器だの核融合炉だの超高速計算機だののようなハードや施設に
ばかり金をかけておきながら、肝心の学術成果を発表する手段だとか、
学術情報を獲得する為の予算などのソフト面は予算が目減りあるいは
相対的に国際競争としては沈没しつつある。これではしょうがない。
大新聞にもNYTのような科学欄が無いし。

44 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 11:56:54 ID:hH4JSwxM
PLoSの掲載料
* PLoS Biology US$2850
* PLoS Medicine US$2850
* PLoS Computational Biology US$2200
* PLoS Genetics US$2200
* PLoS Pathogens US$2200
* PLoS ONE US$1300
* PLoS Neglected Tropical Diseases US$2200
http://www.plos.org/journals/pubfees.html
別刷なし。広告が取れて、印刷してない(PDF, HTMLのみ)ジャーナルでもこんなもん。
金が無い場合は、掲載料を値切ることも出来る。

45 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 11:56:59 ID:kzzuJ4OR
こんなときこそ「任天堂」「島津」「京セラ」金だせよ。

46 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 12:02:54 ID:DUJFd8KA
昔、ソ連が宇宙開発をリードをしていた時、論文がロシア語だったので、
遅れていたアメリカは苦労したという。
日本語の雑誌が評価されれば英語でこんなに苦労しないのに。

47 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 12:06:00 ID:kzzuJ4OR
審査部門と出版部門を別組織にして審査部門を独立行政法人化すればよい。

48 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 12:10:49 ID:kzzuJ4OR

[無料公開中]
小林・益川論文 Vol. 49 No. 2 (1973) pp. 652-657  (2008年ノーベル物理学賞受賞論文)

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49 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 12:11:31 ID:Ii9zPohv
潰れたらとんでもない文化財的損失になるな。

50 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 14:00:34 ID:08FXuX3g
>43箱物行政

51 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 14:12:46 ID:N8hVVGFd
>>44 おいおい、PLoSなんて、ビジネスとしては成り立っていないんだよ。
これをよく読んでくれ。
ttp://www.nature.com/news/2008/080702/full/454011a.html
BiologyとMedicine(IF10以上)の経費を賄うために、PLoS Oneで査定を甘くしてレベルの低い論文を
沢山のせて、掲載料を徴収しているのだが、それでも相当の赤字なんだよ。

52 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 14:15:46 ID:12JJ4Y01
プログレスは英語でかかれた論文の雑誌だったと思うよ。

53 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 15:36:57 ID:LFKhZziC
自分は機関購読のおかげで無料で見れるからな。
読んでいる人は多いけど機関購読とかが増えてる分収入が減っているのかと。

54 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 16:45:12 ID:VmYxhth7
英語が書けないとか言ってると下村、南部のようにアメリカに逃げ出すことはできないよ
中卒低学歴の中村修二でさえ今はカリフォルニア大学教授だぜ
日本に居る限りは認められないよ

55 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 17:04:31 ID:QyzCNhN6
・表紙はエロゲの絵師に頼む
・萌えキャラマスコット「そりゅう子たん」

予約殺到だな!

56 :44:2008/10/12(日) 17:51:08 ID:hH4JSwxM
>>51
数万円の掲載料が高いなんていってる人がいるので、
部刷なしnon-profitの雑誌でも2k以上掲載料を取ってるってことを言いたかったのだが。
PLoS ONEは近々に黒字になるみたいだよ。審査を甘くして(50人ぐらいいるエディター
が読んでOKなら載る)、"????"な論文を満載だけどね。
著者が学生・ポスドクの場合は掲載料無料。科研費を持ってるPIが共著に
はいる場合は高額掲載料を取ればいいんじゃない?

57 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 18:59:05 ID:NRyH0v7h
ブログレスの時代だったら廃刊しなかったかもな

58 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 19:41:36 ID:vYcsh+yI
そもそも英語としては

Progress in Theoretical Physics

じゃないと違和感



59 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 20:16:49 ID:Ii9zPohv
>>54
>中卒低学歴の中村修二でさえ
中村修二は大学院の博士後期課程まで出てるだろ。

60 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 20:22:12 ID:nCPV7z8D
長年アカハラを受けて論文を無視されました。
小林-益川理論には昔から憧れておりましたが、
私の投稿論文を
「全く無価値の論文であり、掲載不適当である」
と拒絶した雑誌を支援する気になれるでしょうか。

「素粒子論研究」に中西襄先生が書いていらした
「素粒子論における10の迷信」は信頼できました。
しかし私の博士論文は、その参考文献ごと大幅削除されました。

超弦理論の論文なら載せるだけ紙の無駄で、
そんな目的で使われた紙がかわいそうだと思います。

61 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 22:00:20 ID:ZbLZWBrA
中村修二は徳島大修士までだったはず

62 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 22:00:51 ID:NxV6S4i3
>>60
μ理論の方?


63 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 22:46:16 ID:nCPV7z8D
「超弦理論では、すべての粒子が質量0になってしまう」
と、在学中、直接江口徹教授(現、基礎物理学研究所長)
に聞きました。ならなぜ平然とその宣伝を続けているのか。

他人の理論は問答無用で削除させておいて、全く実証されて
いない超対称性理論を、「唯一の究極理論の候補」とは。
私には、全く理解できません。
学問の自由を奪われて、今も深く傷ついています。

現在も研究職には就けておりませんが、なぜ「唯一の究極理論」と
決め付けられるのか。博士号を取得した私に理解できる程度の
論理的飛躍のない説明がなければ、不当な差別をする雑誌
だという印象は拭えません。


64 :名無しのひみつ:2008/10/12(日) 23:42:48 ID:EVnS5sZJ
>>54
> 中卒低学歴の中村修二でさえ今はカリフォルニア大学教授だぜ
名だたる科学者と比べたら低学歴に入る部類だけど、流石に中卒は言い過ぎ。


ただ、中卒でアメリカの大学教授に日本人は確かいたと思った。
名前が思い出せないけど、最近テレビでやってたな。

65 :名無しのひみつ:2008/10/13(月) 01:09:24 ID:Ae4Mc2lg
日本中卒=アメリカ大学教授
ってこと?

66 :名無しのひみつ:2008/10/13(月) 01:29:22 ID:yvzSiZL+
これでロバート・フリップもジョン・アンダーソンも完全に終わったな。

67 :名無しのひみつ:2008/10/13(月) 01:44:25 ID:KYPULBWO
いいことを思いついたよ。二人分のノーベル賞の賞金をあてるんだ。
そうすればまだ10年ぐらいは続けられると思うよ。

68 :名無しのひみつ:2008/10/13(月) 02:55:57 ID:XNlmqX3O
>>54
下村はほとんど英語できないよ。


69 :名無しのひみつ:2008/10/13(月) 07:42:12 ID:8mw4HgH1
>>65
数学と世界史・地理は、日本の中卒レベルかも。
恐らくアメリカ大卒の8割は微分積分を理解してないと思われ。
あっ、円周率が3なんていってる日本の「ゆとり」も同じか。w

70 :名無しのひみつ:2008/10/13(月) 08:18:32 ID:Ae4Mc2lg
ほんの冗談で中卒低脳とか、日本中卒=アメリカ大学教授とか書いたら
意外にマジレスされて引いてしまったぞ

71 :名無しのひみつ:2008/10/13(月) 16:30:01 ID:J04SIsuM
>>68

英語ができないのはMaskawa

下村は英語で質問に答えていた。


72 :名無しのひみつ:2008/10/16(木) 11:12:41 ID:QDW2ONg+
>>51
その記事は事実かもしれないが、商売敵だからやっつけてるだけ、
という一歩引いた見方も必要だ。

商業学術出版は寡占化が進んで購読料の請求がタカビー化してる。
PLoSジャーナルは彼らに対抗する科学者側の運動の一環でもある。

何がタカビーかといえば、購読料自体の高騰もあるが、電子媒体になってからは
過去のアーカイブを見るにも購読料を払い続けなければならなくなった。
大学図書館とかだとアーカイブの料金は別払いだよ。


73 :名無しのひみつ:2008/10/16(木) 14:00:31 ID:b7t769Ki
>>60
査読でリジェクトされるのは、その論文が悪いのです

74 :名無しのひみつ:2008/10/16(木) 15:04:37 ID:sTWLr7PN
修論が掲載された俺様が来ましたよ

75 :名無しのひみつ:2008/10/16(木) 16:05:37 ID:tPjfY9x7
>>38
とても参考になりました。


76 :名無しのひみつ:2008/10/16(木) 16:09:52 ID:tPjfY9x7
>>46
ん〜同意。

77 :名無しのひみつ:2008/10/16(木) 16:32:52 ID:tPjfY9x7
>>63
言われてることは、正論だと思います。
あくまで理論は、ヒポクラテスの誓いでなく時として毀誉褒貶で、
形成されて、しまうものだと理解するようになりました。

78 :名無しのひみつ:2008/10/16(木) 16:52:41 ID:WXHqZf+5
隔月でもきついのか?

79 :名無しのひみつ:2008/10/16(木) 21:19:22 ID:df9eJnja
>>72
確かに。Natureは姉妹誌を作りすぎ。
http://www.nature.com/siteindex/index.html

編集者もタカビーだよ。気に入った(&世間うけする)原稿は、どんなに批判的なレビュー
が来ても結局は載せる。

80 :名無しのひみつ:2008/10/16(木) 22:20:20 ID:sTWLr7PN
>>46 >>76
日本語の雑誌なんてそもそも評価のしようがないでしょ.
英語なんて外国語と思わずに,プログラミング言語かなんかと
思えば言いわけで.

81 :名無しのひみつ:2008/10/18(土) 01:10:44 ID:IhiIyESD
そもそも日本語で論文書いても外国人は引用できないし。
引用されないと意味ないじゃん

82 :名無しのひみつ:2008/10/22(水) 06:23:27 ID:Cwh822Zo
日本語と英語のハイブリッドにすればいいんだ。
日本の学術誌は全て。

83 :名無しのひみつ:2008/10/22(水) 10:52:36 ID:QY9iFno3
でも、ドイツ語フランス語はたまに見かけるんだわな。
英語の論文の中にいきなり1本だけ。
「どうせレフリーはあの人だから」と先読みしてるんだろうか。


84 :名無しのひみつ:2008/10/22(水) 21:40:56 ID:kfSzes4K
>>79
商業誌だから
ウチの分野で、みんなが馬鹿にして笑っているような話は
姉妹誌で出版されて、ちょっと騒ぎになっている

85 :名無しのひみつ:2008/10/26(日) 11:23:22 ID:1MInp/dq
>>34
論文の価値じゃなくて、
投稿者がいくら袖と通したかのみで掲載/不可が決定されると思うのだがw

86 :名無しのひみつ:2008/10/26(日) 11:24:26 ID:1MInp/dq
>>5
経費の計算だから人件費とか土地代とかも必要なんじゃない?

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