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【気象】 飛行機が雲を変形、雪や雨を降らせる

1 :あんたレスφ ★:2010/06/17(木) 23:07:47 ID:???
飛行機が雲を変形、雪や雨を降らせる

数年前、2機の飛行機が雲に穴を開けるとそこから雪が降り出すという驚くような現象が起きた。
この偶然の発見がきっかけとなって行われた最新の研究で、いわゆる、
ホールパンチ雲”の謎が解明され、ごく限られた地域ではあるが飛行機が天候を変化させる
可能性があることが示されたという。

ホールパンチ雲の研究は1940年代から行われており、飛行機がその原因ではないかと長い間
考えられてきた。
今回、コロラド州ボルダーにあるアメリカ国立大気研究センター(NCAR)の氷微物理学者
アンドリュー・へイムズフィールド氏の研究チームは、飛行機がこの奇妙な雲を実際に作れる事を
発見した。また、飛行機が雲に穴を開けることで降水を引き起こすという。
それまで一度も観測されたことのなかったまったく新しい事実も明らかになった。
ヨーロッパ西部やアメリカ北西部の太平洋岸で比較的よく見られるような、ある一定の高度と温度の
雲は、摂氏マイナス15度近くまで温度の下がった水滴で飽和状態になっている。

このような雲の中の水滴は不純物が非常に少ないため、微粒子を核として水蒸気が凝縮して
氷になることがなく、水滴は液体のまま摂氏マイナス34度まで温度が下がる。ただし、雲の温度が
それよりも下がると、水滴は凍って氷の粒子となり、雨や雪を降らせることがある。

ヘイムズフィールド氏によると、例えば飛行機のプロペラが雲の中で回転すると後方へ力が働き、
この力が空気を薄く引き延ばすため、温度が摂氏30度も下がるという。
ジェット機の場合は、空気が翼の上に押し上げられるときに同じことが起きるが、空気の温度は
摂氏20度程度しか下がらない。

続きます。

▽ ソース ナショナルジオグラフィック ニュース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100617003&source=rss

▽ 画像
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/bigphotos/images/hole-punch-clouds_21664_big.jpg

2 :あんたレスφ ★:2010/06/17(木) 23:08:39 ID:???
>>1 の続きです。
飛行機が雲を押し出すことによって、過冷却された水が凍る温度を空気の温度が下回り、
雲の中に氷の粒子の“種が蒔かれる”。
「浴室で室温より温度がやや低い鏡に水滴が付着するのと同じように、氷の粒子ができると、
その周りに水蒸気が凝縮し、それが雪や雨となって降ってくる」とヘイムズフィールド氏は説明する。

同氏の研究チームは2007年、ターボプロップ(プロペラエンジン)機に大量の計器を積み込んで
デンバー国際空港を飛び立ち、空港付近の上空で雲の調査を行った。
これが偶然にもホールパンチ雲の謎を解明するきっかけとなった。

調査後、地上に設置したレーダーを見てみると、その地域の一部に原因不明の降雪が記録されていた。
「そこで、飛行機の前方と下方を撮影したビデオカメラのデータを見ると、雲の塊の中に運河の様な
穴ができていた。下を見ると、穴から地上へ降る雪の筋が見えた」。
アメリカ連邦航空局の記録から、同氏らの調査飛行の直後に別のターボプロップ機が同じルートを
飛んでいたことがわかった。にわか雪は、2番目の飛行機が通過した5分後に降り始めていた。
この雪は、長さ32キロ、幅4キロの地域に45分間降り、約5センチの積雪がみられた。

穴が開くことによって雲の中で力学的な現象が発生するため、今回の研究で雲の循環についての
理解がさらに進むかもしれないとヘイムズフィールド氏は期待する。

また、雲を作る物質を散布するクラウドシーディングなどによって人工的に雨を降らせる方法の開発に
この研究が貢献する日が来るかもしれないと同氏は付け加える。
つまり、これまでのように飛行機の運航が天候に左右されるのではなく、天候を飛行機のなすがままに
変更できるようになるかもしれない。

この研究は2010年6月発行の「Bulletin of the American Meteorological Society」誌に掲載されている。

3 :名無しのひみつ:2010/06/17(木) 23:16:16 ID:94sisqDx
日本語が不自由な方ですか?

4 :名無しのひみつ:2010/06/17(木) 23:20:19 ID:NI9tascZ
なんかスゲーな。

5 :名無しのひみつ:2010/06/17(木) 23:27:56 ID:v+A6V190
ケムトレイル

といってみるテスト

6 :名無しのひみつ:2010/06/17(木) 23:39:58 ID:mgiN8t5D
デンバー国際空港はスワスティカ

7 :名無しのひみつ:2010/06/18(金) 00:09:13 ID:NzXJcDmX
>飛行機の運航が天候に左右されるのではなく、天候を飛行機のなすがままに
変更できるようになるかもしれない。

これは言い過ぎだよな。雲がない所では無力じゃん。

8 :名無しのひみつ:2010/06/18(金) 00:29:45 ID:Q9+vL6no ?2BP(1029)

では、とりあえず台風の雲をコントロ〜ルしてもらおうか・・・

9 :名無しのひみつ:2010/06/18(金) 00:49:03 ID:rIDLfJ0L
たくさんプロペラ機を飛ばして
渦巻きと反対方向に飛んでもらえば
被害を食い止めることができまつ

10 :名無しのひみつ:2010/06/18(金) 01:04:37 ID:/1667rWZ ?2BP(162)
断熱膨張で30℃も下がるわけないわ
たんに排気ガスが核となって過冷却水蒸気が雪になったんだろ



11 :名無しのひみつ:2010/06/18(金) 01:32:27 ID:CSei3+9i
30℃下がるって273Kが243Kになるってことだろ
断熱膨張ならたった1割密度を下げるだけで達成できるじゃないか

12 :名無しのひみつ:2010/06/18(金) 02:52:47 ID:YIcUkUFA
あまり関係ないかもしれないけど、たぶん春に近い冬の朝で快晴だったんだけど、
ぽつぽつと雨粒みたいのが降ってきた記憶がおぼろげにある。
7〜8年くらい前の記憶だからはっきりしないけど、1週間くらいの出張での出来事なので、降雨はっきりと記憶している。
快晴での降雨と関係しているかは分からないけど、記憶が正しければ、降雨の前に上空をCH-47みたいなヘリが、
ほとんど無音といっていいくらい高度を飛んでいた。

快晴で雨が降ったのとヘリが飛んでいたことは事実だが、時間軸ではまったく自信がない。

13 :名無しのひみつ:2010/06/18(金) 03:49:09 ID:5kcnyYkH
>>12
ヒント:放尿

14 :名無しのひみつ:2010/06/18(金) 04:05:37 ID:JaiQbdNb
冷夏対策とかで
畑から上空の雲に向けて
レーザーを照射して雲を消すとかできないのかな。


15 :名無しのひみつ:2010/06/18(金) 05:35:59 ID:jH/XUK00
空港の近くで雨雪氷が振るのは常識

16 :名無しのひみつ:2010/06/18(金) 09:42:26 ID:tx7Z4q1G
>>13


17 :名無しのひみつ:2010/06/18(金) 13:19:32 ID:Yszx2WBM
数年前うちの親が水上温泉に八月の末頃行ったんだけど、宿についてから母親が外を見ると雪が舞ってきたのを見た。
ニュースで初雪とかは全然なかった。
あれは幻の初雪なのかな?

18 :名無しのひみつ:2010/06/19(土) 07:00:00 ID:KB45NBUA
>>17
桜なんかでもそうだが、気象庁の職員が確認しないと記録にはならない

19 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 19:38:21 ID:wlKJJkFS
これすごいな

20 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 20:04:08 ID:HEnmaugU
砂漠に巨大な壁を立てるだけで上空の空気が撹拌され雨は降る。

21 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 23:01:00 ID:ZW591Iut
>>14
レーザー照射では、導雷効果が知られています。
はっきり言いますが、大変危険です。

22 :名無しのひみつ:2010/06/25(金) 12:35:46 ID:JevHf0Uh
昔から、大きな太鼓をドンドンと打ち鳴らすと雲から雨が降ると言われている。
巨大な指向性低音スピーカーを作って、空の雲に向けて低周波音波を浴びせれば
雨を呼ぶ可能性はあると思う。誰か研究してみないかね?

23 :名無しのひみつ:2010/06/25(金) 16:04:36 ID:+zox+Ve4
自分で研究すればいいじゃん!

24 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 21:30:05 ID:gQ9BeY7F
雷が鳴るとしばらくして雨が降るのもそういうこと?

25 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 23:01:56 ID:BskN9fZj
天候の操作はロシアとかでは結構やってるらしいね。
祭典の日を晴れにするぐらいはできるとか。

26 :名無しのひみつ:2010/07/06(火) 21:30:50 ID:YFBSe0cx
中国でも天候操作を(ry

27 :名無しのひみつ:2010/07/06(火) 23:16:23 ID:LWFlC4jv
>>20縦横何尺のかべ?

28 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 00:09:15 ID:npJtEkiJ
>>26
黄砂は粒が大きな物はあまり飛ばずに落ちてくるけど、
非常に細かなものは大気をめぐり、水蒸気が集まる核となって世界中で雨を降らせている。

29 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 02:27:47 ID:BGUK2yzW
しゅげー、とりあえず雪はふらせられるのか

穀倉地帯に雪ふらせてもねぇ・・・・・

30 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 10:00:33 ID:xHfMDnNt
世界初の飛行機は、ライト兄弟より300年先に作られた朝鮮時代の鄭平九による“飛車”だった。

朝鮮後期実学者シン・ギョンジュンの『?庵全書』と、イ・ギュギョンの『五洲衍文長箋散稿』には、「壬辰の乱の時、鄭平九と言う人物が飛車を作り、
晋州城に閉じこめられた人々を城外に連れ出したが、その飛車は30里を飛んだ」と言う記録が残っている。
しかし遺物や設計図のような証拠がないため、歴史的定説として認められることができない。

鄭平九の“飛車”を素材にした航空小説『忘れられた私達の飛車』を書いた大韓航空釜山気体整備工場課長コ・ウォンテ氏も当初、1
590年代に我が国に飛行機が離陸したという記録を信じられなかったと言う。
ところが長年の研究を経て、飛車の存在を確信、小説という形で考証に乗り出した。
この本は、飛行機の一般的な知識を自然に教えてくれることは勿論、400年間の忘れられた飛車の謎を解くと共に、
世界初で空に飛行機を飛ばした韓国の航空歴史の根拠を捜し出す過程が記されている。

飛車が世界に誇るに値する立派な科学文化遺産という自負心をも感じる
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=13&ai_id=70721

31 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 15:18:15 ID:7Vf0+Hmq
>>3結論

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