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【生理学】ノンレム睡眠に導く新たなタンパク質の働きを解明 「ニューロペプチドB」(NPB)をマウスに投与/生理学研究所

1 :白夜φ ★:2010/06/25(金) 00:59:52 ID:???
◇深い眠り導くタンパク質を解明 新薬開発に期待
 
眠りの深い「ノンレム睡眠」に導く新たなタンパク質の働きを解明したと、
自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の山中章弘准教授(神経生理学)らの
研究チームが22日、発表した。米国専門誌「SLEEP」の電子版に掲載された。

これまでの睡眠薬は脳の神経活動全体を抑制していたが、
このタンパク質は眠りを促す神経を選んで作用するため、
少量で質の高い眠りを促す睡眠薬の開発につながる可能性があるという。

研究チームは、タンパク質「ニューロペプチドB」(NPB)をマウスの頭部に投与した結果、
夜行性のマウスが夜になっても眠り続けることを確認。
その上で、マウスの脳波と筋電図を同時に記録する装置を使い、NPB投与マウスの
睡眠状態を調べると、脳も体も休んだ状態のノンレム睡眠であることが分かった。

NPBは研究チームが2002年に人の脳内にあるのを発見、詳しい機能は未解明だった。

2010/06/22 17:47 【共同通信】

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▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062201000734.html
47NEWS(http://www.47news.jp/

▽関連リンク
生理学研究所
ノンレム睡眠を誘導する新しい神経タンパク質の働きを解明
―ニューロペプチドBの作用をマウスの脳波解析で解明―
http://www.nips.ac.jp/contents/release/entry/2010/06/post-126.html

17 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 05:19:24 ID:rlGsYgsQ
神経ペプチドY


神経ペプチドY(しんけいペプチドY、ニューロペプチドY、neuropeputide Y, NPY)は脳と自律神経系で
見つかった36のアミノ酸から成るペプチド神経伝達物質で、
ノルアドレナリン作動性ニューロンの血管収縮効果を増大させる。
脳中のニューロンと体の他の分泌細胞により作られた神経ペプチドYは、エネルギー収支の調整、
記憶と学習、そして、てんかんなどの脳の多くの生理学的な過程に関連する。

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