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【古生物】ゾウのような足取りだったティラノサウルス・レックス(T・レックス) すばしこく俊敏な“殺人マシーン”ではなかった

1 :1/2@白夜φ ★:2010/07/03(土) 01:28:44 ID:???
ゾウのような足取りだったT・レックス
Mason Inman
for National Geographic News
June 30, 2010

あの凶暴なティラノサウルス・レックス(T・レックス)は、
実はすばしこく俊敏な“殺人マシーン”ではなかったとする新たな研究が発表された。
恐竜界の“暴君”の神経は、それほど図太いものではなかったらしい。

T・レックスの体内を巡る神経信号の“制限速度”を推測した研究によると、
普段のT・レックスはゾウのように、のそのそと歩きまわっていたという。

背骨を持つ脊椎動物がつま先をぶつけると、細長い繊維状の細胞の束で構成される神経を
通ってつま先から脊髄へと電気信号が伝達される。T・レックスの神経を直接調べることは
できないため、研究チームは現生の小型のトガリネズミから中型のイヌやブタ、
大型のアジアゾウまで、あらゆるサイズの動物の神経の働きを調査した。

その結果、神経信号の基本的な制限速度は体のサイズに関係なく
秒速55メートル程度であることがわかった。
これが、歩行や走行に必要不可欠な神経信号が動物の足から脊髄へと伝達される速度の限界だ。

神経信号の最高速度がこの程度ならば、ゾウなどの大型動物はあまり速く走ることができないか、
ほぼ感覚のないまま走ることになる。

研究を率いた、カナダのバーナビーにあるサイモンフレーザー大学のマックス・ドネラン氏は
次のように説明する。例えば、厚皮動物であるゾウが小石を踏んだとする。もしゾウが速い
速度で走っていれば、「障害物である小石に反応するより早く、ゾウの足はすでに地面を
離れかけているだろう」。
>>2以降に続く)

-------------
▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100630003&expand
NATIONALGEOGRAPHIC(http://www.nationalgeographic.co.jp/)配信記事

2 :2/2@白夜φ ★:2010/07/03(土) 01:29:24 ID:???
>>1の続き)

研究の共著者で、ロンドンの王立獣医大学で恐竜の体の動きを専門に研究するジョン・ハッチンソン氏は、
T・レックスについても同様だと言う。

研究によると、神経束の神経細胞の数と神経信号の伝達速度はトレードオフの関係にあるという。
ゾウのような大型動物が、1歩ずつ足の感覚を感じながらトガリネズミのように素早く動くためには、
直径30メートルもの神経が必要となる。これは明らかに不可能だ。
そのためゾウは、体の動きが遅くて神経が敏感か、体の動きが速くて神経が鈍感かのどちらかとなる。

バス1台分ほどの体長を持ち体重が6.5トン前後もある標準的なT・レックスの場合も、
足の感覚を得るためにはゆっくりと動かざるを得なかったはずだ。

T・レックスがゾウのように重たい足取りで歩き回っていたという説は、
恐竜の体に関する他の研究とも一致する。
例えばある論文では、T・レックスが“スピード狂”であるためには、
全体重を超える重さの足の筋肉が必要だったはずだとしている。

サイモンフレーザー大学のドネラン氏も、「ティラノサウルスが俊敏に動くためには、
全身が筋肉であり神経でなければ不可能だ」と同意する。

しかし時には、ゾウもヒトに追いつけるほどの速さで突進することがある。
大型恐竜の場合も然りだと、王立獣医大学のハッチンソン氏は補足する。
「ティラノサウルス・レックスは、どっしりと重々しく不器用でのろまな恐竜では決してなかった。
俊足でなかったとしても、強烈で刺激的な姿で、時には驚くべき狩猟の技を披露していたはずだ」。

この研究は、「Proceedings of the Royal Society B」誌オンライン版で2010年6月30日に公開された。

(引用ここまで)

3 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 01:30:42 ID:ROCPwoQA
ジュラシックパーク作り直さないとね

4 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 01:33:39 ID:2IHqWgHa

アメリカ人は、T・レックスって言うよな。レックスって恐竜って意味だから他の恐竜も下にレックスって
ついてんだけど、Tだけじゃわからんやん。やっぱり日本読みのティラノちゃんだよ

5 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 01:39:22 ID:RC+oNy6q
この豚レックスよりももっとデカイ竜脚類とかいたんだろ
デッカイ死体見つけたら当分食っていける
逆にスカベンジャーじゃなきゃここまでデカくなれなかったんじゃないか
T-レックスの一生は竜脚類の群れの後ろついて回って終わってたのかもな

6 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 01:52:51 ID:v65X4Ljp
>>2
>しかし時には、ゾウもヒトに追いつけるほどの速さで突進することがある。
>大型恐竜の場合も然りだと、王立獣医大学のハッチンソン氏は補足する。

結局何が言いたいんだw

7 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 01:54:09 ID:WDa8mBw/
俺が子供の頃のティラノサウルスは、ゴジラのような姿勢で立ち他の恐竜から恐れられる凶暴な肉食獣だったんだが
どんどんみすぼらしく零落れていくなあ……。

8 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 02:01:07 ID:B8mvLVfi
T−レックスのTはT−BOLANのT。
これ豆な

9 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 02:03:04 ID:V3BgfB7A
ゾウって最高時速40キロぐらいで走れるんだろ?
ゾウと大して変わらん重さのティラノがそんなにトロトロ動いてたのかねえ?

10 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 02:03:21 ID:Eh3/nvmd
ま、豆、、、、            ハァハァ

11 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 02:06:55 ID:R0MN79Q0
いつ殺人したのこの恐竜・・・

12 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 02:07:22 ID:ai2OcHXR
なんだってー(  ・`д・´)

13 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 02:13:47 ID:sFPs1Bbq
>>8
マーク・ボランだっけ。

14 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 02:25:38 ID:ZOI4m/gq
てゆうか神経の伝達って最高速度秒速55mなんだ
電気信号だからもっと速いかと思った
シナプス介す所要時間かな。
だとしたら神経束の太さよりも大型動物にはシナプスに工夫があるのかも

15 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 02:31:54 ID:j0wwyNLc
象のような足取りって結構速いと思う

16 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 02:38:40 ID:JEuOGwqa
高速で走ると、足裏の感覚が無くなるんだなティラノサウルスは
つーことは、石につまずいたり、バナナの皮を踏んだりしてコケやすかったってことか
あの巨体で豪快に転んだら、ちょっと恥ずかしいな

17 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 02:43:54 ID:v5gkNz/w
でも爬虫類って大脳がなくても、体の各部に神経の固まりがあって
サブ脳として働くから、大脳が発達したほ乳類とは比べられないんじゃないかな。
爬虫類じゃないけれど、鶏が頭をぶった切っても走り続けるのは有名。


18 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 02:57:12 ID:P0p8MuBV
>>17

それは「慣性の法則」だろ?

19 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 02:57:50 ID:pgGOxtzE
カバが60kmで走るとか聞いたことあるような・・・

20 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 02:59:33 ID:B8mvLVfi
ほほう これは映画化決定だな。
主題歌は米米CLUBあたりで

21 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 03:10:29 ID:j0wwyNLc
>>18
しばらく長生きした例もあるからそうじゃないような。
http://x51.org/x/03/10/2502.php
ちょいグロ↑

22 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/03(土) 03:18:37 ID:l5TkV0Rh
またレスの付かない古生物スレの誕生か!

23 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 03:36:35 ID:UrcfITUF
ゾウって速いぞ
少なくとも人間よりはずっと速い

24 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 04:04:34 ID:BuwSnb3L
最後は草食だと言い出したりしてな

25 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 04:20:24 ID:PnylC8k7
>ゾウのような足取りだった
結構な速さで走ることにゾウッとしたわ

26 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 04:49:53 ID:Ev4gy2em
獲物との格闘だけでなく転んで骨折もかなりありそう
で、そのまま衰弱して死亡

27 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 07:06:41 ID:nBcPUW3u
>>26
その割にはよく成長してるな

28 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 07:10:24 ID:nBcPUW3u
だれか>>4にレスしたれよ

29 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 07:37:35 ID:weirmk6+
なんかティラノも大変だな。速かったり遅かったりで

正直どんな姿かも想像するの大変になってきたよ。イメージがぼやけてきたよ

30 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 08:07:28 ID:2uuKt+2i
太さと無髄か有髄かで全然違うのですよ
学生時代昔カエルの坐骨神経でやったよ

31 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 08:19:58 ID:tjkHRbN5
>>7
ティラノサウルスって、

>ゴジラのような姿勢で立ち他の恐竜から恐れられる凶暴な肉食獣

から、ハリウッドゴジラみたいな素早い肉食恐竜になってその後

「いや、実は醜悪な容貌のスカベンジャーでした」ってことになって、その後 >>1 に至る
何か研究者の言いたい放題な感じ

32 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 08:30:18 ID:2JiZ3jMP
像は速いぞ!人間より速いぞ!瞬発はなくても距離が長ければ追いつかれるぞ!

33 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 08:35:51 ID:nBcPUW3u
>>31
注目度高いからっていうのもあるんだろうけど、
新説は極端なこと言い勝ちだし。

個人的にはチャールズ・ナイト時代のがいいなぁ

34 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 08:37:30 ID:nBcPUW3u
>>32
ジンバブエに行ったとき、夜はロッジの敷地から出るなって言われた。
象に襲われる。絶対逃げられないって。

35 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 08:45:09 ID:HgOA0AX1
最近、恐竜が巨大だったのはウソで
化石が何かの作用で不必要に大きくなったんじゃないかと
思ってる

36 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 08:52:24 ID:WJZePwlc
ティラノって日産のSUVだっけ


37 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 09:01:58 ID:h6XDeSkU
>>11は評価されていい

38 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 09:27:26 ID:rf5PbiWG
直線的に走れるかもしれないが、転んだら立ち上がれないのでゆっくり動くことになる。
従ってティラノサウルスはスカベンジャーにしかなれない。

39 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 09:39:01 ID:+bcWwvs8
>ハッチンソン氏

この人は生涯この問題と取り組み続けるなw

40 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 09:41:16 ID:vsaX6ktL
>>4
日本人なら「暴君竜」と呼べ!

41 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 09:44:40 ID:+ukwmbIw
デケデンデデデデンデンデデンデン、デケデンデデデデンデンデデンデン

42 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 09:47:05 ID:dNrWYqSi

恐竜そのものが捏造だと思ってるんですが、
ホントにいたんですか?

43 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 10:21:45 ID:vHl6fxez
殺人マシーンってwwwwwwwwwww

44 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 10:33:03 ID:ySeymDTQ
>>35
俺もそう思った。
あとは重力が軽かったのか、地球がもっとデカかったか、月がなかったのか

45 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2010/07/03(土) 10:47:45 ID:52NxwqtR
小職はスカベンジャーよりちょっとだけまし(?)な生態的地位に
いたんじゃないかと思います。
 
現代のライオンのごとく、カラダのでかさにものをいわして
自分のテリトリーでだれかさんがハンティングに成功すると
「ヒト(?)のもんはオレのモン♪」
と言って、食べていたのではないか。

46 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 10:52:04 ID:15dkZiV4
>>34
夜遅くにザンビア国境付近を1人で歩いてたら
でかいオスの象に出くわしたよ。
木が揺れたと思ったらいきなり目の前に現れた。

47 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 10:57:41 ID:v65X4Ljp
多分あのちっちゃな前足で昆虫とかネズミとか捕まえて食べてたんだと思うよ。

48 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/03(土) 11:08:53 ID:l5TkV0Rh
>現代のライオンのごとく、カラダのでかさにものをいわして
>自分のテリトリーでだれかさんがハンティングに成功すると
>「ヒト(?)のもんはオレのモン♪」
>と言って、食べていたのではないか。

強奪説は、ある程度足が速く、テリトリーが広くないと出来ない芸当。
他人が餌を捕まえた瞬間に出会わないと、すぐに持ち去られるか
他人に食べられてしまうから。
当然、彼らの狩りについて行くだけの移動能力もいる。

あと、自分の体格が大きくても敵が群れていれば強奪は不可能。
ライオンはサバンナで最大なだけでなく、群れているからできる。

というか、ライオンだって強奪だけで成り立っているわけではない。
全ての大型陸生動物は強奪も腐肉食もするが、それ専門じゃない。
(ハゲワシは除く)

というわけで、強奪主力説は下らん説。

49 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 11:25:04 ID:r8RSZsOB
また 新説か!

50 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 11:53:27 ID:nBcPUW3u
>全ての大型陸生動物は強奪も腐肉食もするが、
ゾウ,サイ,カバ,キリン,ヤギュウ,スイギュウ...

51 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/03(土) 12:13:45 ID:l5TkV0Rh
ごめん間違えた。
全ての大型陸生肉食動物ね。

52 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 12:54:24 ID:In5yx9BT
別に陸生と言う必要はない気もするが、水生や海生は強奪や腐肉はあんまやらんのか

53 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 13:16:56 ID:Y0AZ4cwv
>>4
せっかくだからマジレスしとくとレックスの意味は王様であって恐竜じゃない。
なにせ連合王国国王陛下の署名がlexだしな。
ほかにもオスニエリアとか種小名にレックスをもつ恐竜は複数いる。

54 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 13:25:41 ID:d4qY7fGR
そもそも、そんな俊敏な印象はないだろ

55 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 13:59:43 ID:+bcWwvs8
走るのに、足裏からの神経の刺激からどんな情報を得られるかなあ?

まっ平らな路面なら、一旦スピードに乗ってしまえば人間だって足裏の感覚を次の動作に指示する余裕ってあんまり無いぞ

56 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 14:13:44 ID:FUiVHrSg
この類の話は、ちょっと刺激的なことを言えば注目されるからな。
翼竜があの体重で飛べたことも謎なんだろ?
まあ面白いからいいけどな

57 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 14:14:37 ID:LzkcNx1I
そろそろ毒持ちだったとか体色が変わるとか首が伸びたとか言われそうだな

58 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2010/07/03(土) 14:31:53 ID:52NxwqtR
もちろん狩りもできたはすだが、誰が獲物になったのか?
少なくとも人類以下のサイズのやつらはつかまらないだろうなあ

群れのなかで狩りが分業していて、大型のリーダークラスの
ティラノサウルスは大物狙い専門で、相手の方も動きがトロかった・・
とか、群れの中で、動きの速い中型サイズのメンバーが、普通サイズ
の獲物を担当してハンティングする・・とか

59 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 15:12:09 ID:PzbSpF55
http://219.94.194.39/up2/src/fu20725.gif

こんな感じか

60 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 15:35:56 ID:/VcMg4jy
人がいない時代に殺人マシーンはないよなあ

61 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 15:51:46 ID:iWl9xNlh
「恐竜の時代と現代では重力が違う」
          ファイナルアンサー!!!!!!

62 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 15:58:16 ID:f/EsXYjV
それでどうやって捕食するの?
死肉だけ食ってたの?

63 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 15:59:05 ID:w1dt38hx
おまいらは体臭で女から身を守る

64 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 16:04:13 ID:7bs0Bz9N
象は結構速いでしょ

65 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 16:07:01 ID:2HQinCDH
>>62
恐竜だって生まれたときは小さいだろ。
成長につれて獲物も変わったんじゃないか。
草食の恐竜だって大きければ足が遅いわけで、
大きくなったらそっちを狩れる。

66 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 16:09:27 ID:AIoFADcQ
足先のシグナルを無線で飛ばしてたんだろ

67 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 16:15:57 ID:+bcWwvs8
股下3mくらいだよな
ワニの尻尾くらい

68 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 16:45:44 ID:4ddsn5Ft
なんだよ殺人って原始少年でも頃したのか。

69 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/03(土) 17:00:49 ID:l5TkV0Rh
10m超のハドロサウルス類(エドモントサウルス等)は、一説によると
推定時速45kmという結果が出ているが、当然ながら>>1にある理論
を当てはめたら遅くなるわな。

一時はギャロップが出来たといわれた大型角竜も、最近では前足が
O脚になっていて、思った程には高速疾走できなかったとされている。
(明確なガニマタも否定されているので、のろかったわけでもない)

ティラノが遅かった場合、こいつらも遅かった(厳密には、この大きさ
では妥当な速度)ので、故に捕食対象になったと考えるのが普通。


70 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 17:20:38 ID:rf5PbiWG
物理的に考えてでかけりゃ遅い俊敏でないと言う意味で
しかもあのバランスの悪さときたら
ありゃあスカだよ、スカ
それが一番論理的
狩りをしていた証拠などない

71 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 18:09:46 ID:Bp5Vki00
現代と同じように考えちゃいけないんだろうけど、ティラノサウルスとかが狩りをしなかったと仮定すると
エドモントやトリケラが増えすぎて逆に困る、みたいなことはないのかな?
繁殖の頻度にも拠るんだろうけど恐竜は一度の産卵で複数生まれるようだし


72 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 18:37:03 ID:MbA9/CN8
>>22
まぁ実際レスつこうがつくまいがどっちでも良いって本当は思ってる癖にみんなが使ってるからって「またレスのつかない古生物スレか」っとか言わなくて良いからW

73 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 18:43:00 ID:VDjCOkMv
>>16
ボケにマジレスもなんだけど、コケやすかったとは推測されてるよ
体格に対して頭でっかちだから、足元の悪いところは苦手だったとされている

74 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/03(土) 18:44:46 ID:l5TkV0Rh
>>71
あの時代に10m前後の肉食恐竜が他にいれば別だけど、
今の所見つかっていないからなぁ。

実際にいなかったのか、いたとしても極めて少数だろう。
そんなものが生態系を維持する事ができるとは思えない。

75 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 18:53:13 ID:zVIlZHEo
>>1
当たり前だろう。たとえ無重力空間でも、慣性質量がでかすぎるからな。

そもそも、人間はお猿さん出身だから、樹上や狭い場所では、そこそこ
以上にすばしっこい。いくら獰猛でも、巨大恐竜なんかお呼びでない。


76 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 19:00:11 ID:zVIlZHEo
>>17
面白い視点だ。

体が巨大だった頃の情報処理系がまだ生きているのかもな。

77 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 19:22:29 ID:MbA9/CN8
>>76
自演乙W

78 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 19:26:34 ID:yKXTj7PH
ゾウってボルトより早く走れるんだっけ

79 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 19:30:04 ID:+kjcYfga
>>1
>俊足でなかったとしても、強烈で刺激的な姿で、時には驚くべき狩猟の技を披露していたはずだ

意味が判らん

80 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 19:34:14 ID:iWl9xNlh
「恐竜 重力」でググレ

http://www.fitweb.or.jp/~entity/uma/zyuuryokuzouka.html
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Jupiter/2914/kyouryuu1.htm

81 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 19:44:41 ID:J8M7Tszm
>>68
どうせ原文が「killing machine」とかになってるのを「殺人マシーン」としたんだろう
学生バイトの仕事だろうな

82 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 20:39:11 ID:nBcPUW3u
>>79
映画版ジュラシックパークのディロフォサウルスみたいなんじゃね?

>>81
マンショニャッガーかもしれんぞ?

83 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 21:56:42 ID:e+CSgEvz
てかゾウって速くね?

84 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 22:06:35 ID:QW+d6ZtF
はい、ジュラシックパーク作り直し

85 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 23:24:56 ID:8A0fZi+4
原作のジュラシックパークには、後に存在しなかったことが判明した恐竜が
かなり重要な役目で出てくるし、今さらどうでもいいんじゃね?

86 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 00:33:29 ID:bWcQoq5T
>>72
その文言はそのコテハンさん専用のあいさつ文なんだが。

>>85
プロコンプソグナトゥスだっけ原作で島の外に出てた、
既に映画版ではコンプソグナトゥスになってるけどね。

87 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 01:26:26 ID:WMl0eQoU
殺人ができるほど長生きはしなかったという。

88 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 02:58:46 ID:R4Ug+Qpj
竜脚類の首狙いだったんじゃないの
長い首、というデカいマトに、前足さえ犠牲にして大きくした体のリーチと、強力なアゴで
巨大な獲物の首に食らいついて離れなかった、と思いたい

89 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 03:04:00 ID:mawoRkHd
Tレックスが現れたのは
偶然にも北米に大型の竜脚類が復活した時期に重なる!(キリッ

90 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 05:12:48 ID:3/W2Q/7F
>>88-89
同じ地層から出てないだろ竜脚類

しかしゾウと同じ扱いなら遅くないだろうに
マスゴミの印象操作は相変わらず酷いな

91 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 05:38:10 ID:rtbzE9vo
肉食獣がそんなトロくていいの?

92 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 05:44:52 ID:hW/WZfQ2
獲物がトロいんなら

93 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 05:57:35 ID:4RyrIttf
ゾウの足の速さって40km/hとかって言われているんでしょ。
ソコソコ速い方じゃないのか。

94 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 06:13:59 ID:eV4Pb420
そもそもT・レックスってどんな環境で生息してたんだろ、平原?密林?
平原なら群れとか素早さが強そうだけど。
密林ならむしろ待ち伏せとか重要そうだけどねえ。

95 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 07:07:46 ID:4Gw+IkJj
密林説は盲点だったわ

たしかにオオカミとかどっちにもいるわな

96 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 07:10:35 ID:Gtti8Rtg
待ち伏せが主だと思う 体格もそれなりにあるわけだし待ち伏せじゃないと獲物にありつけないんじゃないかな。ライオンよりトラって感じがするね

97 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 07:39:58 ID:HncC+8xB
Tレックススカベンジャー説ってのはどうなったの?

98 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 07:45:55 ID:JFuAY6s2
ドラえもんも、作り直せ。

99 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 07:51:13 ID:mawoRkHd
そこでアルバートサウルスが
アラモサウルス狩りに特化しました説で

100 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 08:09:45 ID:1TlU/aed
あーそれもおもしろいよね
特定の恐竜しか狩りの対象にしなかった、で、
その恐竜がいないときは死体あさりとか

101 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 08:23:34 ID:hzLOFVNr
夢をこわすなよw

102 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2010/07/04(日) 08:57:30 ID:u6EbNGtX
ティラノサウルス スカベンジャー説とプレデター説は因縁深い議論らしい
どうもティラノサウルスの特徴がいろいろと狩りは苦手そうな特徴とか
スカベンジャー向きの特徴がでてきて、かと言ってスカベンジャー専門では
肉食動物としては例外的にン千万年繁栄してきたことが説明できないし、
あのデカいからだに繁栄できたヒミツがあるはずなんだよね。

ttp://www.zoomschool.com/subjects/dinosaurs/dinos/trex/Trexdiet.shtml
・Scavenger or Hunter?
・ウンコの化石●から、トリケラトプスを食ってたらしい。

103 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 09:13:07 ID:3/W2Q/7F
>>102
こういうどこがスカベンジャー向きなのか示せてない書き込みを簡単に鵜呑みする奴が多いから
いまだにティラノに変なイメージ持つ奴が多いんだろうなあ

一方的に因縁吹っ掛けてるのはファンタジーな世界観に浸ってるスカベンジャー派だけなのに

104 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 09:46:09 ID:4Gw+IkJj
>>103
素直にファンタジー(強いぞ、かっこいいぞ)に浸ってるのはプレデター派で、
ひねたのがスカベンジャー派じゃね?

105 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 11:24:38 ID:OHZSovrd
>>97
ライオン、ハイエナと同じでそれだけじゃ食っていけないから、
狩りも死体漁りもどっちもしただろうってことで基本的に終了。
こだわってる奴はプロでも少数いるけど。

106 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 11:49:49 ID:iWoxaKkb
そもそも勝手に恐竜は動きが俊敏という謎なイメージが付いてるよな
全体的にゆっくりなら全然どちらもいける

ちなみに俺は二足歩行でなくほとんど地を這うように移動していたというマイナーな学説に賛成するね

107 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 12:28:16 ID:fLL5eDOU
建物解体の重機なんかを見てると、ノロくて大きな獲物を
ブッ千切ってるような想像をしてしまうな。
もしくは死体漁りの争奪戦に勝つための巨大化なのだろうか。
肉食獣はゾウの踏んづけやキバを警戒するんだろうけど、
ティラノは足に爪があるから、近寄る小型恐竜はかなり
警戒しそう。

108 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 12:28:35 ID:2qRNY/vl
人間だって、足の裏の感覚、
一歩一歩確認しながら走らないし、
歩かない。

みんな予測しながらいきてるんば。


109 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 12:52:10 ID:T1jZFg0d
そもそも水棲だったとかいうオチにならないだろうな。

110 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 13:03:57 ID:Nyjv5NeA
>>48
ハゲワシの場合は飛ぶことで
広範囲の死肉を効率よく発見し
素早く移動することで、得ているからな〜
地上歩行では難しいと思うわ〜

111 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 13:14:12 ID:Nyjv5NeA
生存のためには速度は相対的に早ければ良いので
大型の変温恐竜であれば、ティラノでも十分追いつけたんじゃね?

大型恐竜が恒温だったら、体が巨大化できない(食料が足りなくなる)らしいから
恐竜は全体的に現在の動物よりゆっくり動いてたと思うんだ

112 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 13:27:56 ID:me1qWBSB
>>109
実は空を飛んでいたという説もある。
大きな頭部は尻尾とのバランスを取って飛行中に体を水平に保つためで、
小さな前脚は翅の動きを邪魔しないように縮こまっていたため。
翅は化石に残りにくかった。


113 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 15:47:24 ID:A4kCO+dG
夜行性だったらイヤだなあ

114 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 17:16:08 ID:7tFNFFIn
>>102
トリケラトプスやエドモントサウルスの化石の中にはティラノサウルスに噛み付かれたあとで
傷が治癒した痕跡のあるものが発見されている。
つまり生きてる間にティラノに襲われて逃げ延びたわけだから、スカベンジャー専門説は明らかに間違い。
無論死肉もあれば食っただろうけどね。

115 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 17:33:28 ID:Fn11t9Hw
ゴジラには腰のあたりに第二の脳ってのがある設定だったな

116 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 18:03:10 ID:NNXS9pFJ
この研究者、何年も自分の足で全力疾走していないのだろうな。

117 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 18:42:35 ID:3g9adncP
実は尻から糸を噴いて捕食していました

118 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 18:49:19 ID:mawoRkHd
>>1
>神経信号の基本的な制限速度は体のサイズに関係なく
秒速55メートル程度であることがわかった。

背の高い、足の長い人なら0.04秒で脳まで伝わるのか

でもそれで、走りながら小石踏んだ時に
例えば足首の一方の腱と筋肉を固めて倒れないようにする、なんて筋肉の使い方をしようとしたら
往復で0.08秒、まあ0.1秒近くになってしまう

陸上短距離100mの選手なんて、0.1秒も着地してないと思うんだがなあ
チーターだってそうだ

119 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 18:55:01 ID:Fn11t9Hw
ティラノサウルス以外の大型肉食恐竜も同様にスカ専だったとでもいうのか?
他の大型肉食恐竜でスカ専と矛盾する特徴が見つかったら、この根拠は破綻するぞ

それ以前に、これって大型草食恐竜にも共通する特徴だから意味なくね?
仮にティラノサウルスの動きがゾウのように遅かったとして、それと同じくらい大型草食恐竜もゾウのように遅かったら、追いかけて捕食する分には何の問題もなくね?

120 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 19:01:53 ID:mawoRkHd
これはスポーツが筋肉主義になったり戦術理論が整理されたりしてくると
必ず出てくるアンチテーゼ論なんだわw
大抵、動物をネタにして「人間もそうだよ?」な論で、スポーツの伸びが進んでいる国々の
理論発展を妨害する
そして欧米の国々が独走する

2002年に、>>2にあるハッチンソンの研究が思いっきりこれになっちゃったんだよなあ
ティラノは走って着地する勢いを足の筋肉で止められませんという奴w

今度は何だ?
サッカーでボールタッチに関する論が進んで来たから
その妨害に掛かってるのかなあw

121 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 19:08:28 ID:ehQjTM8j
いままでの凶暴・凶悪なイメージどうすんだよ

122 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 19:21:06 ID:mawoRkHd
着地の衝撃を全てアキレス腱とひ腹筋で受け止める(あるいは、その負荷をバーベルとかで担いで
爪先立ちで立ち上がる力を必要とすると考える)モデル作っちゃったハッチンソンは
その後着地後に0コンマ数秒かけて筋肉と腱が伸ばされながら減速するモデルにして、問題ないと結論付けた

そしたら今度は、「走って着地する感覚感じないんじゃない?」と>>1
Tレックスにしたら小石でも、人間からしたら岩の直径30cmくらいの岩石をTレックスが走っているときに踏んで
Tレックスが気付かずすっ転ぶ状況でも想定しているようだな

ダチョウだって直径10cmの石が1〜2m間隔でゴロゴロしてる所だったら
全力の80km/hでは走らないだろうな
そして、指がそのデコボコをある程度吸収しながら移動するのだろうなんて考えられる

Tレックスも、地面と接する3本の足指は非常に大きく長い

123 :はんどるとUらふりぃ ◆7DSin/vN4A :2010/07/04(日) 19:34:01 ID:UmyY9ql8 ?2BP(3333)
ってかすばしこく俊敏って説は現在主流なの?

124 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 19:34:35 ID:BWv2YV8K
殺人マシーンじゃなかった・・嘘をつくな!
子供の頃から、何人食い殺されるのを(TVや映画で)見たと
思ってるんだ!!

125 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 20:01:28 ID:KkIfOxhV
>全体重を超える重さの足の筋肉

これ変じゃね?
脚を除く身体全部の重さなら納得出来るが

126 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 20:16:13 ID:rtbzE9vo
ノロい草食獣をトロいT.レックスが
まったりとかぶりついて
食ってる姿は想像したくないな

127 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 20:39:08 ID:J6pCQH+h
つまりティラノは放射能火炎が吐けなかった・・・とでも言いたいのか?

128 :名無しのひみつ:2010/07/04(日) 22:38:17 ID:RbVQ5i5P
何年も前にトリビアでやってたじゃん

129 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 01:51:22 ID:L54jt47V
そりゃあ殺人はしないだろうよと小一時間
恐竜土偶?カブレラストーン?夢があるねえ

130 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 02:16:56 ID:NWu4mbqR
>>125
>>1>>2にあるのは、こういう計算だ

Tレックスが走ったときに片足で着地する時に掛かる衝撃を何トンとか計算する

そして、その重量に相当する負荷からTレックスの体重に相当する重量を差し引いた
バーベルを作る
これを何とかTレックスに縛り付けて、Tレックスに片足スクワットをさせる

そのために必要な足の筋肉の量が、現在推測されているTレックスの体重である
6tを超えてしまうのだw

>>2に出てくるハッチンソン氏は、この計算を大真面目にやって発表してボロボロに叩かれた
しかし、恐竜の筋力を初めて実動作に反映させた計算例として評価されている
______________________________________________________

現在の100m陸上選手でも、着地の際には足に瞬間的に体重の5倍の衝撃が加わる
だからといって、体重の9倍の重さのバーベルを背負って両足でスクワットしたり、
体重の9倍の重さのバーベルを背負って両足でカーフレイズ(爪先立ちになる)
をやってる短距離陸上選手なんて、多分今まで誰もいないw

ハッチンソン氏自ら、計算の修正案を何度も何度も出して、
そのままでも50m/hまで出せただろう、と結論を出し直している

それでも、2002年にあった最高70km/hという説は、さすがに消えてしまった

131 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 09:31:37 ID:BZ6X7o/g
ティラノにくらべたらトラなんか借りてきた猫みたいなもんだな

132 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/05(月) 12:37:19 ID:nb+JXNzu
>>130
>最高70km/hという説は、さすがに消えてしまった

そりゃ当時から過激って言われてたからな。
今でも昔(1990年代)でも、平均的な説では30〜40km/hだと思う。

133 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 13:15:02 ID:CmBU/qDd
ティガレックス?

134 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 14:34:25 ID:nsW1UWGP
>>132
それでもチャリでも逃げれないわな。
というか象のような足取りっていうけど、象はモーションが人間より遅いだけで
実際の歩行速度は足が長い分人間よりかなり速いよね。
厳密には象は走ることが出来ないとはいえ、本気で歩いたら本気で走ってる人間より速いわけだし。
ということは神経伝達に関するトレードオフからT.rexの動きを推定したところで
結局人間よりはるかに速く歩く生き物な気がするんだが。

135 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 15:22:31 ID:QfsYWRrB
>>21
感動した!!

136 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 18:14:35 ID:JPKkS/QM
それにしてもなんで4足の肉食恐竜が出てこなかったのかね?
なんだかんだで捕食者としては2足のが都合が良かったってことなのか

137 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 18:33:45 ID:NWu4mbqR
高い位置から噛み付けるのは便利だ

また脚の長さがあるから、下に草の株や潅木があってもそれを跨ぎ越し易い

138 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 18:35:29 ID:xwq3/UaA
殺人マシーンって酷い言い掛かりだなおい…

最近の研究でT.Rexは農業を営む気さくないい奴だつーのが有力説。
そんでもって、凶暴な草食獣から畑や家族を守る為にやむ得ず戦っていたって話だ…(´;ω;`)

139 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 18:36:18 ID:W5hT/soi
カバだってボルトより早いんだゾーー

140 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 18:38:22 ID:W5hT/soi
サバンナで人間より遅い動物いるかなーー?

141 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/05(月) 18:43:44 ID:nb+JXNzu
>>136
恐竜に近い系統の主竜類には四足の肉食動物が幾らでもいたから、
これは獣脚類のみに共通した「何か」が原因だったのかもね。

142 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 18:49:59 ID:M4GOcRvn
哺乳類も最も成功した種は2足歩行だしねぇ2足歩行自体が効率の良い形態なのでは

143 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 18:50:23 ID:G7wlHWRi
あいかわらず馬鹿なド素人どもが
ドヤ顔で見当違いの妄想語ってる失笑もののスレだなw
いつもの古生物スレ同様に

144 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 18:59:10 ID:HHadUK3s
サメ、ワニ、ライオンなどの大型肉食動物を見てて思うことは

ほとんど腹をすかした状態だし、仲間同士のケンカはほとんどない
元気な獲物を取って食うことはほとんどない
ほとんどは弱った個体や子供また死んだ個体狙って食ってる

恐竜もそんなとこだろ

145 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 19:19:22 ID:0O2XvkvQ
象に追われて逃げ延びられる人間はいないと思うぞうw

146 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 20:10:52 ID:wHhcVvjV
>>145
象の下にうまく潜り込んで逃げ延びた画像を見たことあるぞう。

147 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 20:24:10 ID:RDa3H/9o
ほ乳類の神経速度しか調べていない理由はなんだろう?
調べるのならばは虫類、とりわけ鳥類とかじゃあるまいか

148 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 20:35:19 ID:oUNilVA9
>18
アンギラスは全身に脳があるらしいぞ。

頭悪いけど。

149 :名無しのひみつ:2010/07/05(月) 20:44:31 ID:r/ClDHhl

1,500キロの車を動かすには2,000cc程度のエンジンがいる。しかし虎やライオンのような俊敏な動きはできない。
6,500キロの巨体(バス並)が動くには大変な動力が必要だ。6トンが疾走して獲物を捕まえるなんて無理だと思う。


150 :名無しのひみつ:2010/07/06(火) 01:51:58 ID:E67wQ+wS
   _,,,
  _/::o-ァ
∈ミ;;;ノ,,)
 ( ゚____・)ノ 象が乗っても壊れなイィ〜


151 :名無しのひみつ:2010/07/06(火) 02:52:01 ID:GSSKR7YL
パォーン

152 :名無しのひみつ:2010/07/06(火) 12:52:34 ID:q6O1IaGU
そのうち原点回帰するぞ
ttp://www.dinotoymuseum.com/rm01/rm00209.jpg
ttp://www.dinotoymuseum.com/name/name063.html


153 :名無しのひみつ:2010/07/06(火) 13:03:08 ID:fdb+LzFe
スカベンジャーだのプレデターだのの話でどちらの方が信憑性有るか簡単に見分ける方法がある
同環境に生息していた他の動物について一緒に語ってるかどうか
ティラノだけしか見えてないのはただの最強議論厨である場合が有る

154 :名無しのひみつ:2010/07/06(火) 13:50:14 ID:FemBRyY6
フィードバック掛けながら歩くならゆっくりとしか動けない。

オープンループ動かしっぱなしで良ければ速く動ける。
ただし躓いたら間に合わない。

獲物が近づいたら、瞬発力的な動きということかな

155 :名無しのひみつ:2010/07/06(火) 14:06:41 ID:0uiVu4S9
最終的には実は草食でしたとかなりそうな

156 :名無しのひみつ:2010/07/06(火) 14:08:30 ID:FemBRyY6
神経の表面電位の伝達だと遅い。
いずれ、電線で電気信号を伝える生物が出てくるはずだ。

とか妄想

157 :名無しのひみつ:2010/07/06(火) 14:54:00 ID:407pajTK
比較調査用の生物が全部哺乳類なんだがTレックスが哺乳類って前提で調査してるのか、
それとも哺乳類も爬虫類も両生類も神経伝達速度に違いが無いって前提なのか?
そもそも後者ならあまり実験の必要が無いと思われる。

158 :名無しのひみつ:2010/07/06(火) 20:36:06 ID:cVavFxJF
>>140
さすがに地ネズミぐらいちっこいヤツは
直線距離で人間に勝てる事はないね

でも同サイズの生き物の中で極端に弱い人間を基準に計算するのってどうなんだ
160センチしかないツキノワグマだって、単純なパワーは人間と全然違うぞ

そもそも、種族的に恐竜の子孫は鳥類なんだから
ダチョウの筋力でも基準にして計算しろよ

159 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/06(火) 23:17:20 ID:ECBouQkD
>>158
>>2に名前が出ているハッチソンは、 家 畜 のニワトリから
筋力を類推した人ですよ。ミスリードも甚だしい。

160 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 00:07:20 ID:riNQ5CR7
>>5
お前はどこまで馬鹿なんだ?
ティラノサウルスが発見された地層に竜客類は見つかってないけどw
噛み付いたティラノサウルスの歯形が角竜やカモノハシ竜の化石には沢山有るのにティラノサウルスに歯形や噛み付かれた竜客類の化石すら見つかっていないぞw


161 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 00:09:49 ID:riNQ5CR7
>>70
お前はどこまで馬鹿なんだ?
生きたエドモントサウルスやトリケラトプスに噛み付いたティラノサウルスの歯形が見つかって、
それが治癒した形跡が有ったのだけどw
それこそがティラノサウルスが狩をした証拠だろうがw

162 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 00:17:33 ID:riNQ5CR7
>>149
その理屈だと6tのトリケラトプスこそどうやって走って逃げるんだよw

163 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 00:34:35 ID:riNQ5CR7
>>5
トリケラトプスやエドモントサウルスの化石の中にはティラノサウルスに噛み付かれたあとで
傷が治癒した痕跡のあるものが発見されている。
つまり生きてる間にティラノに襲われて逃げ延びたわけだから、スカベンジャー専門説は明らかに間違い。
無論死肉もあれば食っただろうけどね。

164 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 01:38:21 ID:yrRPUgWd
ティラノに噛まれてよく生き延びれたな。まさに
痛みに耐えてよく頑張った感動した!ってレベル

165 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 02:22:49 ID:dudlvOEM
貴乃花はそのあと優勝はもちろん、元の状態へ戻ることもなく、引退しましたけどね。

166 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 05:41:46 ID:fRG/Oxkc
ティラノに捕食されてたやつらは滅茶苦茶足が遅かったならなんの問題も
ないんだけど、そっちの速度の研究はどうなってるの?

167 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 06:33:25 ID:LGj3ADLS
>>166この前、ハドロサウルス類が54km/hという記事が出てたぞ

168 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 07:00:17 ID:btrzqMhU
>>32
うごくせきぞうですか?

169 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 07:56:21 ID:+bpd+FRu
昔なんかの番組で、
恐竜の色は空想で解明してない、とか聞いたことあるが、
今でもそうなん? というか、ホントなん?

170 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 12:30:03 ID:wD3QIbdl
>>169
むしろ化石生物の色を確認する方法があるなら教えてくれ

171 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/07(水) 12:47:46 ID:ZhEIC1jq
一部の羽毛恐竜では大体の色が分かってるし、
皮膚の印象化石の出てきたカモノハシ竜は、
色は不明ながら模様が分かってるけどな。

172 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 13:24:46 ID:dudlvOEM
恐竜の謎の大半は謎のままなんだろうな。

化石しかないもんな、それも一部しかわからない。

万一分かる日が来るとすれば、ジュラシックパークみたいなことを不完全でも実現させるしか
あるまい、それすら、ある程度にすぎないだろうけど。

173 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 15:50:16 ID:riNQ5CR7
>>167
体重4tのエドモントサウルスなどのハドロサウルス類が54km/hで走れて、
体重6tのティラノサウルスの足が遅い理屈は何だ?
体重6tのケラトプス類の足はティラノサウルスよりも速いのか?
体重60kgのマラソン選手が体重40kmのマラソン選手に走る速度では絶対に勝てない理屈が陸上界に有るのか?

174 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 16:06:37 ID:LGj3ADLS
ハドロサウルス類は急ぐ時は4脚走行だっけ?
でも前足短過ぎてあまりスピード出無さそうなんだよなあ

175 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 16:13:19 ID:riNQ5CR7
>>70
ティラノサウルスの足の骨は俊足のダチョウ恐竜とよく似た構造の足の骨なので、
南半球の巨大肉食恐竜よりは敏捷なのは間違い無いのだけどw
こう言うニュースで毎回思うのだけど、何でティラノサウルスの足の速さの研究ばかりで、
スピノサウルスやアロサウルス、南半球の巨大肉食恐竜の足の速さを研究したニュースが流れないのは何故なんだ?
そいつらは研究対象にすらないのか?
それとも研究しなくても足が遅いと結論が出るからか?

>>174
鳥脚類が走る時は2足走行かと。

176 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 16:16:02 ID:riNQ5CR7
訂正
こう言うニュースで毎回思うのだけど、何でティラノサウルスの足の速さの研究ばかりで、
スピノサウルスやアロサウルス、南半球の巨大肉食恐竜の足の速さを研究したニュースが流れないのは何故なんだ?
そいつらは研究対象にすらならないのか?
それとも研究しなくても足が遅いと結論が出るからか?
全く研究されていないとすればそれは研究する価値すら無いのかよw

177 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 16:19:42 ID:LGj3ADLS
13mで6tのTレックスで研究する事に意義があるw

8mのアルバートサウルスやゴルゴサウルスが走れたってあまり盛り上がらないんだってさ

178 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 16:28:38 ID:LGj3ADLS
体長8.5mでスレンダーなデルタドロメウスは俊足だった、というんだが、

これって結構股下が長くて、>>1の理屈だと
これまた足裏の感覚が無いまま突っ走るタイプになっちゃうんだが

キリンだって足裏の感覚無しで、ギャロップ程度には走ってるよな?
あんなほっそい脚で
足裏から頭まで5mもあるのにさ

179 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 16:43:22 ID:YBGNm+7n
インドリコテリウムはティラノより重いけど走れた言われとるねぇ

180 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/07(水) 17:05:46 ID:ZhEIC1jq
>>176
比較的信頼性の高いとされる、ティラノ30km/h説では、
アロサウルス等数種類の恐竜や走鳥類も計算されている。
アロサウルスはティラノより若干速い。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2270830/2038005

走鳥類が現実と比較しても妥当な速度だったので、
この説が有力である事の根拠ともなっている。

ただ、最近のカモノハシ竜45km/h説では、尾の筋肉も
計算に入れていて、それを入れると2割は速くなるらしい。
そうなるとティラノは36km/h位という事になる。
(走鳥類は尾の筋肉が少ないので計算に入らない)

181 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 17:29:14 ID:LGj3ADLS
>>190あれもまた頭から脚までの距離長いなあ
8.5mか
それだと、走っている時の足裏の感覚なんて毎歩ごとの瞬間には脳に伝わらなかっただろうなw

8.5mの距離があるなら、それがTレックスと大体同じくらいだ

>>1の学者は歩いたり走ったりする時に1歩1歩踏みしめて足場確認してるのか
ガレ場や雪崩危険地帯を歩いている訳じゃあるまいし普通はそんなに気は使わん

182 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 17:45:27 ID:7tQVeTX6
>>80
読んでて面白かったが、途中から
宇宙戦艦ヤマト完結編のアクエリアスみないな話になってしまってるなw

183 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 21:49:25 ID:riNQ5CR7
>>180
その研究結果にスピノサウルスやカルカロドントサウルス類が居ないのだけど、
それらの恐竜の足の速さの研究はなされていないのだろうか?

184 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 23:20:16 ID:riNQ5CR7
>>71
それで餌の植物が不足して植物食恐竜が飢餓状態になって滅んでしまうのに、
ティラノサウルスは死体しか食べないスカベンジャーと言うのはおかしいのではないでしょうか?
ドロマエオサウルス類がカモノハシ竜の子供を小さい内に集中的に食べてしまうのでしょうか?
ティラノサウルスが狩が出来ないとエドモントサウルスはすぐに大繁殖して、
ドロマエオサウルス類が食べきれないほどの子供を作ってしまいます。
それだとドロマエオサウルス類が大繁殖して数多くの頭数が化石になって発見される筈なのにアメリカの博物館全てにドロマエオサウルス類の化石が展示されている訳ではありませんし、
ティラノサウルスが居た時代にそれほどドロマエオサウルス類は多数生息していなかったと思われます。
近縁のベロキラプトルはカモノハシ竜のサウロロフスを無視して小型の角竜のプロトケラトプスを積極的に襲っているので、
ドロマエオサウルス類はカモノハシ竜を積極的に襲っている訳ではないようです。
一度大人になった俊足のカモノハシ竜は天下無敵で好き放題に植物を食べると植物が食べつくされてしまいます。
狩をする肉食恐竜は小型のドロマエオサウルス類だけでは獲物が大き過ぎて毎回仲間が蹴飛ばされたり、踏み潰されてまで自分より大きい獲物相手に狩をしたのでしょうか?
ティラノサウルスの強力な顎で噛み付いて即死させて仕留める狩をしたとしか思えませんし、
そうやってティラノサウルスが狩をした証拠のエドモントサウルスの化石が発見されました。
大人のティラノサウルスは他の恐竜に襲われる危険性が無いので、寝る時以外は常に植物食恐竜の群れを追い回していたのでしょう。
群れの恐竜は常に都合良く死体になるとも思えませんし、ティラノサウルスは隙を見て襲ったのでしょう。
エドモントサウルスはティラノサウルスの2倍の速さで成長して繁殖するようになり、
ティラノサウルスが初めて繁殖を始める頃にはエドモントサウルスに孫が出来ていますw
こうやって少しでも早く繁殖出来るようにして頭数を増やすのがカモノハシ竜の戦略なのです。
狩をする肉食恐竜が居ないとねずみ算のようにカモノハシ竜の頭数が激増してしまうんのですw
この光景をどこかで見ていませんか?
中卒ですぐに子供を作るDQNと大卒で勤続10年以上経ってから子供を作る公務員や正社員に似ていませんか?

185 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/07(水) 23:48:16 ID:ZhEIC1jq
>>183
そもそもそいつら、ちゃんとした骨格が少ないのでは。

186 :名無しのひみつ:2010/07/08(木) 01:48:20 ID:9/XrikoW
カルカロドントサウルス
ギガノトサウルス
マプサウルス

この辺の種類で12mオーバーに育ったのは
本当に早足が苦手だったんでは、という説もある

そして、真に竜脚類、それもティタノサウルス類狩りに特化してて
彼らのムチで叩くような尻尾攻撃をいかに初期に避けるかの位置取りだけで必死になってたなどと

この仲間は歯が薄っぺらいから死体漁りすらままならない
骨を噛み砕く事も出来ない
だから、ティタノサウルス類の首から肩を狙って噛み付く

コモドオオトカゲは血圧降下を引き起こす毒と、それを分泌するための歯槽の構造を持つが
肉食恐竜でも似た分泌のための構造と思われるものがある化石がこの前見つかっていたな

また、咬傷の感染症で獲物を倒すというのだって完全に否定された訳でもない

187 :名無しのひみつ:2010/07/08(木) 10:00:03 ID:bBQVvASd
>>70
お前はどこまでも馬鹿なんだなw
ティラノサウルスが狩をした証拠が無いなんてよくも言えたなw
逆に言うとティラノサウルスが狩をした証拠が見つかるとお前の発言全ての信憑性が失うのだけどw
お前の書き込み自体に論理性が無い事を晒して今後世間に顔向け出来るのかよw

>>186
ティラノサウルス類は南米の巨大肉食恐竜と違い、
10mオーバーしたのはティラノサウルスとタルボサウルスなどの数種類しか居らず、
竜脚類は1種類程度しか居ない地域でカモノハシ竜が10mオーバーした程度である。
角竜や鎧竜でも10mオーバーしたのは殆ど居ないし、
全ての肉食恐竜は食物を噛み潰す臼歯が無いのでそのまま骨を飲み込むのは危険なので、
獲物の骨を噛み砕いてまで食べた形跡が少ない。
喉を獲物の骨で詰まらせて死んだティラノサウルス類も見つかっているから、
肉食恐竜が獲物の骨を好んで食べたとは思えない。

>肉食恐竜でも似た分泌のための構造と思われるものがある化石がこの前見つかっていたな
そんなのシノルニトサウルスだけだけどw
蛇では10種類に1種類以上の毒蛇が居るのに、
何百種類も居た恐竜ではまだ1種類しか見つかっていないぞw

188 :名無しのひみつ:2010/07/08(木) 18:49:57 ID:tN2xkaR4
いったんは鳥に近づいた恐竜の復元モデルが、またふたたび、ゴジラに戻っていく。

189 :名無しのひみつ:2010/07/08(木) 20:23:07 ID:9/XrikoW
戻らないね

190 :名無しのひみつ:2010/07/08(木) 20:54:42 ID:tN2xkaR4
いや、でも大きく一歩戻ったよ。のしのしと歩く巨大怪獣モデルに。

191 :名無しのひみつ:2010/07/08(木) 23:28:42 ID:1YXrlpCe
>>1はそういう説が発表されただけで一般的に認められたわけじゃないだろ?

192 :名無しのひみつ:2010/07/09(金) 23:31:25 ID:D0OT9t3t
最近ティラノの骨が上半身程含気化してて下半身程骨密度が高く
バランス型って発表されてたよな
体重もそのぶんか従来の想定よりかなり軽いとか


193 :名無しのひみつ:2010/07/10(土) 02:29:50 ID:H6jUuRUL
早足では歩いたんだろうけど、その早足がイメージしにくいわけでw

ゾウ、あるいは少なくともサイの重さで足が2本でかなり長く
腿が無茶苦茶太くてアキレス腱から足裏の腱がものすごくごっつくてバネがある
そして尾でバランスも取れる

これって走れる?
ジョギングどまり?
それともやっぱ歩くだけ?

それに対するイマジネーションが、普通の人じゃ全然出てこないw

194 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 04:00:29 ID:tgkAc0e8
結構前から言われてるよね。
積極的に狩をする動物ではなく、スカベンジャーだと。

骨格から筋肉量を推定したり、間接の磨り減り方からの推定でも
俊敏な動きは出来なかっただろうと言われているし。

待ち伏せとかの方法を使って小集団で狩をしているのかも知れないけど
集団活動を示す証拠が少ないんだっけ?

195 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 04:09:51 ID:tgkAc0e8
もっとも、狙う獲物よりも速ければ良いだけだから、何を襲うかによるのだね。

大物な草食獣の動きも遅そうだし…


196 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 07:26:42 ID:2Zig+Sdp
>結構前から言われてるよね。
>積極的に狩をする動物ではなく、スカベンジャーだと。

「結構前から」というか「結構前には」かな。
化石証拠から今じゃ少なくともスカベンジャー専門という説は消滅してるだろう。

197 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 08:51:35 ID:h/i+SRuX
最後は翼竜だったとか言い出しそう

198 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 09:30:28 ID:+TugitBF
ティラノサウルスが死肉を貪っていたら、エドモントサウルスやトリケラトプスがやってきて
死肉を横取りされるんじゃないかと、近づいた連中に噛みついただけだったりしてな。

199 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 10:35:52 ID:MMGF9gBv
まぁ死肉漁りだけで、あの体躯を維持するのは厳しいだろう。

でも、大抵の想像図だと、なんで
あんな高そうな位置に頭というか口があるんだろうな?
死肉漁りにしろ狩をするにしろ、肉食なら、口や鼻の位置は有る程度低い方が便利だろうに。

200 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 15:13:07 ID:RDP3x/lv
>>194
近縁のアルバートサウルスは30頭以上一箇所で見つかった例が有る。
スカベンジャーが集団で暮らしたら、
どれだけ死体が必要になるんだよw
そんだけの死体が見つかるなんて有り得ないだろうがw

>>195-196
角竜はティラノサウルスよりも早く走れたとは思えない。

>>199
肉食恐竜が獲物の首や背骨に噛み付くには口の位置は高い方が良いのです。

201 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 15:24:46 ID:H6jUuRUL
角竜が本気出したらTレックスの内臓から大量出血させるくらい余裕だったんじゃ?と思うんだがなあ
実際骨盤に穴が開いたTレックス化石もあるし

簡単に腹膜炎になったりしない、巨力な免疫機構でもあったのかな

202 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 15:46:01 ID:WMVis2sn
ティラノサウルスは狩なんて出来なくて、死肉喰らいだったってのが
いま時の学説なんじゃないの?
このおっさん、自分で「早く動けない」って推測しておきながら、
「ティラノはハンターだった」という固定観念にとらわれすぎ。

203 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 15:54:50 ID:GBAr22/l
速く動くためには、足の感覚を感じながらではなく
予測して動くだけのことだと思うのだが。

タンスに小指ぶつけるのも
予測距離が数センチちがってたからだろ。

いちいち感触を確かめながら動いていたら
人間だってゆっくりとしか動けない。

204 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 16:17:57 ID:RDP3x/lv
>>202
お前はどこまで馬鹿なんだ?
そんな学説は10年前に否定されているけどw
ティラノサウルスが狩りをした証拠は見つかっているけどw

205 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 16:19:30 ID:RDP3x/lv
>>70
>>202
トリケラトプスやエドモントサウルスの化石の中にはティラノサウルスに噛み付かれたあとで
傷が治癒した痕跡のあるものが発見されている。
つまり生きてる間にティラノに襲われて逃げ延びたわけだから、スカベンジャー専門説は明らかに間違い。
無論死肉もあれば食っただろうけどね。

206 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 16:30:06 ID:2Jzp2Jjj
ゾウは意外と速足だぞう。

207 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 01:22:20 ID:Fb+JVyH8
億年前の生き物だし、昔の生き物はそれぐらいのスペックでも通用してけたんじゃないか?
現代なら恐竜なんて猫の餌になるレヴェルじゃないの。

208 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 02:36:33 ID:QgJRpwuz
昔は昆虫も大きかったらしいから
1mくらいあるバッタを食べていたりしてな

209 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 03:41:13 ID:H6eEg51A
白亜紀の昆虫はもう現生のものと殆ど差がない大きさだ

210 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 08:36:50 ID:WsLfb7uf
>>207
ティラノサウルスは6500万年前くらいの生き物だ。

211 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 19:52:49 ID:cz5rcY9j
カメレオンみたいな動きだったらみんな油断して食べられちゃうな

212 :名無しのひみつ:2010/07/11(日) 23:58:23 ID:Nf7MS8Mj
だが、あの大きさの生き物が跋扈しかつ狩をする世界てのは
どんな植生だったのか?とか色々と気になるよな。

213 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 00:26:27 ID:nZRpvjOe
恐らく、食われる側の奴も足遅かったんだろ


214 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 00:42:13 ID:nZRpvjOe
恐らく、食われる側の奴も足遅かったんだろ


215 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 02:03:28 ID:I/ywV7Ew
哺乳類と違って、爬虫類は不意打ちが基本だから足の速さは関係ないのかもね。

216 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 02:24:38 ID:aXJarheF
関係ないけど

オレさカツオ船に乗ってるけどガメラ級の海亀を見た事あるぜ

甲羅が10メーターぐれいあった‥言い過ぎか

まぁすぐとも7メーターはあったな 種子島沖ね

217 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 02:34:46 ID:9o2PnSVi
>>215
案外コモドドラゴンみたいに無尽蔵のスタミナがあったのかも知れんぞ

218 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 02:52:38 ID:RN6K3ZX8
そしたら最強だろ

219 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 08:57:10 ID:yZA39iqc
>>201
ワニの免疫力の強さは有名だし恐竜にもまだあったのかも。

220 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 10:24:05 ID:9RFVrx1q
実は人間もでかかった。

Giants Real or Fake? PART 1

ttp://www.youtube.com/watch?v=2l2y8v7_omY&feature=fvsr

Giants of the old World

http://www.youtube.com/watch?v=j-61FdeOxNg&feature=related


その時何でもでかかった。

食い物が多いかでかいかで体のでかさが決まっていく。




221 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 10:26:39 ID:F7nYi7Q2
昔から恐竜学の世界は
ティラノはカッコいいプレデターでないと認めない恐竜オタク派と
ありのままの姿を受け入れる学術派のせめぎあい

222 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 12:07:00 ID:gXMoK5LH
ありのままの姿ってどんなだい?

223 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 15:13:13 ID:F7nYi7Q2
実は象より弱いデカトカゲ

224 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 18:16:59 ID:yezujLVQ
っていうかスカベンジャー説を自説として公式に発表してる学者なんてそんなにいないんじゃなかったっけ

225 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 19:35:17 ID:YBnoKHiO
>>221
>>224
世界中の学者ではジャック・ホーナー一人しか主張していないよw

226 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 19:48:56 ID:xxVqNUyh
スカベンジャー専門という説は何度か言われてるカモノハシ竜や角竜の化石によって否定されちゃったからね・・・
あとは死肉漁りとハンティング(または強奪)がどの程度の比率だったのか、だな。

今の大型肉食獣見るとライオンやヒグマなんかは同じ地域に狩りの上手い肉食獣が同居してるから
強奪の割合が結構高そうだが、トラなんかはハンティングの割合が比較的高いんじゃないかと思う。

227 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 20:07:01 ID:MQ/I6T1K


>>187
だから証拠を出せと(笑)

スカ説を唱えるとお前らのように目を吊り上げて反発する奴が多いから
おいそれとは主張しずらい。それほどハンターというイメージは刷り込まれている


228 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/12(月) 20:14:57 ID:FJS5lQhh
トラヲタうぜー!

229 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 20:17:07 ID:gXMoK5LH
とりあえず>>205あたりを読もうな

230 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 20:48:40 ID:7q9Bib2Y
おそらく敏捷でも鈍重でもない中くらいの運動性で
死肉および子供〜弱った個体を食う中くらいの食性

と無難に予想

231 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 21:15:58 ID:g3VuJVpE
つまりもっとトロイやつおそってた?

232 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 21:36:56 ID:xxVqNUyh
考えてみるとライオンなんか>>230に近いな。
ティラノサウルスも群れで生活していたという説もあるし
同じような生態的地位を持っていたのかもしれない。

233 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 22:05:20 ID:v6h3QoFv
恐竜は遊星鳥人やガンマー星昆虫人間の怪獣と戦うために巨大化したのに死肉だけ食ってたとかありえないから

234 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 22:09:00 ID:YBnoKHiO
>>226
当時のティラノサウルス以外の肉食恐竜は何かな?
ナノティラヌスは数が少ないし、
ティラノサウルスの子供と言う説も根強いし、
ドロマエオサウルス類では体が小さすぎて角竜やカモノハシ竜に踏み潰されたり、
体当たりで吹っ飛ばされるぞw
角竜は噛み付いたりするそうだw
ヴェロキラプトルがそれで負傷している。

>>227
トリケラトプスやエドモントサウルスの化石の中にはティラノサウルスに噛み付かれたあとで
傷が治癒した痕跡のあるものが発見されている。
つまり生きてる間にティラノに襲われて逃げ延びたわけだから、スカベンジャー専門説は明らかに間違い。
無論死肉もあれば食っただろうけどね。

>>230
ティラノサウルス類がよろい竜を食べた証拠は余り無い、
よろい竜の足が速いとは思えないので、
足が遅いのに生きているよろい竜を襲わないのは襲うのが楽な獲物だけに対して狩をした証拠だろう。
死体しか食わないのならよろい竜の死体にティラノサウルスの歯形が残っているはずだ。
トリケラトプスの足も速いとは思えないので、ティラノサウルスでも追いかける事が出来ただろう。

235 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 23:44:51 ID:xxVqNUyh
>>234
そう、ティラノしかいないんだよね・・・マーストリヒト後半の北米の大型肉食恐竜。

未発見なだけ、という可能性は十分あるけどティラノの化石は既に数十体分発掘されてるわけで
他に大型肉食恐竜がいたとしてもティラノよりかなり少なかったと考えるのが妥当になる。

或いはティラノサウルス属の中にレックス種以外の恐竜がいたかも知れない。
今までレックス種の幼体〜亜成体と考えられていたものの中にも。
仮にも別属表記されてるナノティラヌスでさえレックス種の子供という説があるくらいだから
同じティラノサウルス属の中に別種がいても不思議は無いだろう。

もちろんこれは未だ確認されていない事なので空想の域は出ないけど。

236 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 00:08:13 ID:OyybTNJN
>>232
草食恐竜の様に、群れで発見された化石はなかったかと思うが?

237 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 00:14:01 ID:rnwb239p
>>216
恐竜百万年、思い出したわ

238 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 00:37:38 ID:C9olScAQ
>>236
「スー」の足に骨折が治癒した痕跡があったので
歩けない仲間を看病する程度の社会性があったんじゃないかという説がある。

二足歩行であの巨体となると片足骨折したら単独で生きていくのはかなり困難だろうという推測に基づいてる。

239 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 04:49:42 ID:iVvcdPVw
>>215
不意打ち向けには、身を隠せる様なサイズとは思えないティラノサウルスは微妙。
身を隠せる様な木々がある植生だと、行動自体が制限…


240 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 09:10:54 ID:pVXwultP
>トリケラトプスやエドモントサウルスの化石の中にはティラノサウルスに噛み付かれたあとで
>傷が治癒した痕跡のあるものが発見されている。
>つまり生きてる間にティラノに襲われて逃げ延びたわけだから、スカベンジャー専門説は明らかに間違い。


ティラノサウルスの卵食おうとして襲われたんじゃないの
なんで痕跡があるから食べたことになってるんだ?

241 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 09:18:04 ID:uZlroY6B
>ティラノサウルスの卵食おうとして

草食恐竜のエドモントサウルスが何故Tレックスの卵なんか食おうとするんだ?

242 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 12:34:45 ID:C9olScAQ
>>239
巨大なセコイアの森ならティラノサウルスでも割と自由に動き回れそう
http://www5e.biglobe.ne.jp/~hama-fuj/sequoia.htm

243 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 12:48:18 ID:QWv9Js8q
>>241
ティラノサウルスがエドモントサウルスの卵を食べようとしてるので卵を守ろうと襲い掛かったら反撃されて怪我をした
となぜ考えないの?

244 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 13:11:26 ID:uZlroY6B
あのでか過ぎる歯で卵食うのは効率悪くないか?

245 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 14:28:47 ID:tXUtRZqT
>>243-244
まずはティラノサウルスが6tの体重になるまでエドモントサウルスの卵だけで大きくなるのは無理が有るなw
自然界では繁殖の季節しか食べられないしな、
まだ小さい子供のティラノサウルスが速い足でエドモントサウルスの巣を襲わないとも限らないけど。

246 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 15:46:39 ID:QWv9Js8q
>>245
そもそも卵だけ食べてる生物がいるのかと

247 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 17:04:14 ID:C9olScAQ
>>246
タマゴヘビ。

まーあんなゴツイ歯に鋸歯までついてるティラノが卵食はないな・・・
数dもある咬合力も泣くw

248 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 18:09:11 ID:XkzOOTuc
もしティラノが不意打ち型恐竜だとしたら、草食恐竜の視覚に問題があるのかしらん。

たとえば、対象が動いてないと認知できないとか。

249 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 19:01:19 ID:qhqUdhVs
小型〜中型獣脚類なら手ごわい親をスルーして卵だけ狙うほうが得策かもしれんが
大型獣脚類なら親が卵を守ろうとしたらそのまま卵を狙うより親を殺して食っちまう方がいいのでは
トリケラはしんどそうだがエドなら装甲も武器もないからな。これなら移動速度の問題も無いし

このやり方だと獲物の個体数を減らし過ぎかねないが、草食竜が共同で子供を育てる習性なら大丈夫かな?

250 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 19:04:13 ID:DDAyyLm6
ティラノて寝るときはどういう体勢だったの?
ダチョウとかと同じ?

251 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 21:08:01 ID:iVvcdPVw
>>250
腹這いでヨクネ?
まぁ動物園にいる、やる気無いワニその物の姿になる訳だがwww

252 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 23:21:28 ID:s/PKZoRF
草食恐竜の方は襲われた時のこともあるし四足だから立ったまま寝てたかもな

そういやハンター側は寝込みを襲うって手もあったかもな。それなら嗅覚がメインだとしても夜目はどれくらい利いたんだろ

253 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 00:20:49 ID:96jeCvzU
時速5kmでしか移動できない被食者にとって時速10kmで移動できる捕食者は
俊敏な殺人マシーンに見えると思うけど。

254 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 00:35:34 ID:4h8CzTBp
ティラノて転倒した場合
あの体重と前足だと立ち上がるの凄い大変だったんだろうな

255 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 10:01:15 ID:p0mykUAe
ダチョウを見る限りさほどどうって事もないと思うが。
転倒して大変なら四足でももっと大型の恐竜の方が大変だろうよ。
ゾウだって化石種しかいなければ転倒して大変とかいらぬ心配事をするバカな学者が出ただろうな、
勝手な憶測で、ゾウはゆっくり歩くのがやっとだと計算結果を誇らしげに出したりしてな。
正直、考えすぎだと思うね。

256 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 12:32:17 ID:A4xhaViK
トラやライオンは主食とする草食獣より走るのは少し遅い。

大型のカモノハシ竜はミイラ化石の筋肉量から時速45km程度で走ったと推測されている。
これから考えるとカモノハシ竜を主食にしていたであろうティラノサウルスの走行速度は
30〜40km/h程度と考えるのが妥当じゃないだろうか。

ティラノがこれよりずっと遅ければカモノハシ竜もこれほど速く走る必要はなかっただろう。

257 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 12:36:21 ID:p0mykUAe
カモノハシ竜主食だったのかね。

まあなんだかイメージ的に恐竜の中では美味そう、って感はあるけどw

258 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 12:42:08 ID:4h8CzTBp
>>255

ダチョウは軽いじゃん
ティラノの場合、糞重い上にあの体型だろ
こけたら大変だったと思うよ

259 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 12:53:28 ID:A4xhaViK
>>257
個体数の多さを考えてもかなり重要な獲物だったんじゃないかと思う

260 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 19:01:30 ID:BjL+k8ih
最近は昔の予想より体重が軽かったって説もあるんじゃなかったっけ?4tくらいとか、それでも相当な重さだが
実際ティラノも草食竜もこけたら大変だったとは思う

あと他に近い動物も思いつかないが、ダチョウはティラノの比較にあまり向いてないように思う
腿、脛、中足骨の比率とか尻尾などを含めた重心とかかなり違うだろうし

261 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 21:09:25 ID:1zPjyoCm
>>259
カモノハシ竜はティラノサウルスが成熟する半分の期間で成熟して繁殖を始めるから、
肉食恐竜が襲って食べないとかなりの数に増殖する。
カモノハシ竜が卵や幼児の時はドロマエオサウルス類が襲って食べたのだろうけど、
全長5mを超えるとドロマエオサウルス類でも襲うのは難しいだろう。

262 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 21:25:25 ID:R1X0wyp6
>>260
しゃーないだろ、他の爬虫類では恐竜と骨格や特徴の違いがありすぎる
結局、恐竜の子孫である鳥類で大きな走行型で比較するのが、割と近い事になるんだから

263 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 21:37:23 ID:gQ5BYJyb
実は巨大恐竜は文明人。
食料は他の恐竜を養殖して食べていたので狩りをする必要がなくなり体が巨大化していった。
そうは考えられないだろうか?
現代のアメリカデブ市民などは自然状態では生存できないように思えるほど巨体ではないか。

264 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 01:13:23 ID:IC9KJ5ga
古生物学者が宴会やるときはここで決まり。

ttp://www.hakuaki.co.jp/

265 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 06:38:10 ID:/qF5Hzcz
>>262

ダチョウは近くないだろ
体型、重量とも違いすぎる

266 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 11:34:56 ID:H1VrhB25
違いすぎるっても、どうってことない指標にはなる。どうせ化石種しか
いなければ数百キロ程度であるモアですらイチャモンつける輩もいるしな。
恐鳥類とか最大ならトンクラスもあったんじゃないの。

そして、もちろんゾウもなぜか数十トンの4足竜もどうってことないんだろ。
とにかくティラノだけがどうってことはある、ということにしたいらしいし。
そもそも他の2足の奴だって前足なんか別に使ってるとは限らないのにな。
2本足だから、人間を参考にしたいのかねえw。

267 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/15(木) 14:00:09 ID:RvTPsIZR
肉食恐竜で体重2tを超える大型種はそれこそ掃いて捨てる程いるんだが、
>>260のような事を言う奴はティラノだけしか取り上げない不思議。

268 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 17:08:52 ID:/qF5Hzcz
二足の大型恐竜の代表としてティラノの名前だしてるだけだろ
つーかスレタイ見ろよ
ティラノスレでティラノ話して何の問題があるんだよ?
想定されてる体重とあの体型みれば転倒すれば起き上がるのに一苦労したと考えるのは自然だろ
物理的に四足恐竜と同じようにいくわけないだろ


269 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 17:14:23 ID:/qF5Hzcz
>>266

四足と二足だと全然違うだろ

270 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/15(木) 17:41:29 ID:RvTPsIZR
実際に大型獣脚類(ティラノ含む)には、肋骨の骨折をした跡が
残っている個体が多いのは事実。

要するに、「その通り。転倒すると起き上がるのに一苦労です。
で、それが何か?」というのが答えなんだろう。

人間もその腰の構造上、腰痛持ちが多いのと同じで、体格的に
無理があっても、生きていくのに支障が無ければ問題は無い。

271 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 18:56:03 ID:jHUoW2PV
100tに達したとも言われるアルゼンチノサウルスが4足で立ち上がれるのなら
数tのティラノが2足で立ち上がるのは容易いと思うんだがな・・・

272 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 19:22:09 ID:VrPkZbyR
>>265
だからってワニとかコモドラゴンで参考になるのか?

273 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 19:53:28 ID:/qF5Hzcz
>>272 

ワニもダチョウも参考にならない
これが答えだろ

274 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 19:57:28 ID:uIHcW1Ry
生殖および育児(したとして)に支障を来すような転倒の確率が、
種の保存に必要な固体数を下回るレベルで高ければ、
ティラノサウルスなんて種は存在できない。
つまり、それほどひどい転び方をしてたドンくさいのが率的に多かったわけでもないってことなのかな。

すべって転ぶ場合は、足裏面積あたりの重量と生息地の地面状況の類推と、
足跡化石から推測できる足裏形状からだいたいの摩擦係数がわかりそう。
つまづいて転ぶ(たとえば倒木を跳び越えるか跨ごうとして失敗等)場合は、
腕というか前肢が短いだけに、肋骨骨折や、最悪頚部骨折ありそうだな。




275 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 20:01:00 ID:/qF5Hzcz
>>271

その理屈は乱暴すぎる


276 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 20:35:59 ID:jHUoW2PV
>>275
「ティラノはでか過ぎるから立ち上がるのに苦労する」
という理屈の反論としては特に乱暴では無いように思うけど

277 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 20:46:02 ID:4zSzpN36
しかし、象でさえ、骨の関節断面積の加重限界に近いのに
100tとか、走っただけで骨が砕けそう。

278 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 20:48:48 ID:YLJLA7es
100tだとさすがに動きはゆっくりだ

あのサイズの竜脚類だと、関節面がまっ平らだ
あるいはボール&ソケットになっててしっかり嵌り込むようになっている

279 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 21:19:18 ID:z0ZJrbnN
トリケラトプス、エドモントサウルスも動きは早くないと思われているのに、
それに噛み付いて逃げられていると言うことはかなりドン臭いと言うことじゃねえか?ハンターとしては致命的な証拠だろ
あるいは、たまたま目の前に居たので噛み付いたら暴れられて自分がこけてそのまま立てなくて自滅とか
あの頭のでかさが仇になってドン臭い事になる

280 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 21:28:23 ID:VrPkZbyR
>>273
なんだ?
じゃあ、間接構造やら、何やらで推定する事も無駄だというのか?

草食恐竜に対してゾウやキリンを参考にするのも間違いだと?

281 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 21:28:55 ID:WV6ptt1N
>トリケラトプス、エドモントサウルスも動きは早くない

エドモントサウルスは45km/hだ

282 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 21:30:26 ID:WV6ptt1N
確かハドロサウルス類を45km/hと推定した後でハドロサウルス類のミイラ状態の死体というのが発見され、
従来の予測に比べ筋肉量がずっと多かったという話じゃなかったかな

283 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 21:34:34 ID:HFzGK1fb
>>279
ライオンだって散々シマウマやスイギュウに逃げられているだろうがw
それに噛み付いて逃げられていると言うことはかなりドン臭いと言うことじゃねえか?ハンターとしては致命的な証拠だろw

>>282
逆だ、ミイラ状態の死体を調査したら、
従来の予測に比べ筋肉量がずっと多かったので
エドモントサウルスは45km/hと言うことになった。

284 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 21:39:20 ID:WV6ptt1N
ではTレックスの筋肉量ってどの位だろう

285 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 22:03:33 ID:ArZ0767+
素早いヤツならコイツだな
http://plaza.rakuten.co.jp/idealife/?func=diary&act=view&d_date=2009-11-20&d_seq=0001&targetdate=201002


286 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 22:04:45 ID:xmFUVdrq
スカベンジャー(死肉食い)説とプレデター(捕食、狩猟)説
なかなか両方根深いね

287 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 22:35:18 ID:/qF5Hzcz
>>280 

間違いだろw

288 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 22:37:55 ID:jHUoW2PV
実はスカベンジャー説というのは論文にされたことは一度もなくて公式な学説としては存在しないんだけどね。
その意外性のせいで一般受けが良かったからか随分有名になっちゃったけど。

289 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 22:38:38 ID:eiuiPJfa
>>286
実をいうとプレデター説って言い方もスカベンジャー説の人の言い方なんだけどね。
一般な捕食も屍肉食しただろうという考え方に対して、スカベンジャー説の人は絶対屍肉食しかしてない、
と主張し持論と対峙するものに対してあたかも捕食しかしてないと主張してるかのようなプレデター説と名づけたって感じで。

極論に固執しちゃう人は一般的な考え方の人を対極の極論であるかのように言って、
持論を等しく議論の余地があるかのように装うのはどこでもよくある話。

290 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 23:32:40 ID:9b2ay5Ss
体重に対する骨の太さからも
俊敏かどうか計算できるかも

体重に対して骨強度に余裕があれば
激しい動きをしているということで。

ちなみに人間では、体重80キロ
普通の骨量の男子では
大腿骨で600sの荷重に耐えると言われている。
両足で1.2トン

飛び跳ねたりすると瞬間的には
体重の10倍くらいの荷重は珍しくないそうだ。

291 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 23:43:34 ID:SkccnkR4
ティラノサウルスって
オスもメスも同じ大きさだったの?



292 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 23:50:10 ID:oi3mW8Z4
メスのが大きいんじゃなかったっけ?

293 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 00:17:43 ID:9ZWM3YT3
獣脚類の狩りの仕方てリカオンと同じかな?


294 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 02:27:37 ID:IPQjfmLe
>>292ちょっと前までは「骨盤のすぐ後ろの尾椎の下側にある突起(血道弓)が
ワニだと♀は♂より短い。卵を産むためだ」と言われていた

そしてTrexの最大個体のスーはこの突起が無かったのでメスと言われたが、
その後、化石発掘場所をくまなく探したらやっぱりあったw

それなら最大個体は♂だったのか?というと、むしろどっちか分からなくなったというのが正しいw

295 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 02:28:48 ID:IPQjfmLe
後で見直したら誤解を招く文章だ

ワニではこの血道弓によって、骨格だけで雌雄を見分ける方法は
今でももちろん有効だ

296 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 06:59:06 ID:p5PALiXC
巨体なのはメスで、オスは小さいって可能性も有るんじゃないか?
大きいからと言ってオスとは限らない、むしろオスは小型で群れで狩りをしていた。
戦わないなら大型でも困らないわけで、大型がメスのほうがうまくいきそうだ。

297 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 07:25:42 ID:dmJdKA/4
クジラと同じで海の中に住んでいたんじゃね?
そしたら大型化しやすいだろうし

298 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 07:43:39 ID:QdFdeeei
ティラノが、速度50とか30とか15とかいろいろ言われてその証拠すらない
なんでエドが45なのかその証拠もないそれぞれが勝手に推定しているだけ
ティラノがスピーディーに動くにはとんでもない筋肉量が必要なのは
科学的に理解できる
ハンター説は、先ずそうあって欲しいと言う願望が優先しているしそのように
刷り込まれている人が多い従ってジュラシックパークのような映画が出来上がってしまう
一般受けするからな、スカのティラノじゃ映画になんないから
それから視力はかなり悪いそうだよボブ・ホーナーによれば
頭蓋骨から脳の形状を割り出せば視力や嗅覚の良し悪しが判るそれによれば
目は悪かった若しくはほとんど見えなかった、それに対し嗅覚はずば抜けていた
かなり遠くの腐臭がわかるだろうと

実在の象、かば、サイ、キリンなど大型の動物は普段はかなりゆっくりと動く
180度体を回転させるのも大変だろ人間なら1秒もかからない体重が軽いから
それが重力であり物理的な法則なんでティラノサウルスだけがその重力から
開放されているのか論理的な説明を求む

299 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 08:51:00 ID:DT/9RgoX
>>14
神経を電気が流れるわけではないんよ

300 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/16(金) 08:52:17 ID:PvCv9Nnh
釣りにしては酷いな。

>ティラノがスピーディーに動くにはとんでもない筋肉量が必要なのは
>科学的に理解できる

では科学的に根拠どうぞ。

>頭蓋骨から脳の形状を割り出せば視力や嗅覚の良し悪しが判るそれによれば
>目は悪かった若しくはほとんど見えなかった、

それも根拠どうぞ。

301 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 09:16:52 ID:GFI7R3lq
みなしごハッチンソン

302 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 09:22:10 ID:KavZrygU
動きの早いスカベンジャーだっているだろう
こんなもん足跡化石分析すればすぐ分かると思うが言及が無いな



303 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 11:50:57 ID:hrbrv79p
そもそも、本当に違う考えなのかも疑問だがな。
例えば実際が時速25-30キロだったとすると、人によって速いとも遅いとも言えるわけだ。
色んな理屈や科学的に並べ速い遅い行ってみたところで、結論がおんなじ数値なら、
何の意味があるのやら。
もしかして実際の速度とか生態とかどうでもよくて、とにかく速い遅いの
イメージを大衆にすり込みたいだけなのではないか、とすら思う。

304 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 12:51:28 ID:MWiviTMs
>>298
http://www.nhk.or.jp/dramatic/backnumber/90.html

>研究者がスーの頭蓋骨をCTスキャンにかけ、ティラノサウルスの脳の大きさを計算したところ、
>脳の大きさは小さいけれど、その中に占める視神経部分が大きいことが判明。
>優れた視力を持つ恐竜だったことが分かりました。

だって。

ところで大型獣が「普段」ゆっくり動く、と言うけどそれは暗に「緊急時」には素早く動くと言ってるわけだよね?
つまり力学的に素早く動くことができないと言ってるわけではないようだけど何が言いたいの?
実際必要があれば素早く動くし、普段ゆっくりなのはエネルギーの節約のためだろう。

あと恐竜の走行速度についての数値は仮にも計算によって導き出されているわけだけど
貴方の場合ただの主観を述べてるように見えるよ。
「先ずそうあって欲しいと言う願望が優先している」のは失礼だけど貴方の方では・・・?

305 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 15:02:26 ID:9ZWM3YT3
漏れも恐竜オタだからわかるけど
恐竜オタには恐竜は強く格好よくあってほしいという願望は確かにある
プレデター説と死肉漁り説なら前者を支持してしまう
なかなか客観的にみれないのが本音ではあるな

306 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 17:41:48 ID:n9TPvcei
トリケラトプスを狩れる恐竜ってどんなの?

307 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 17:42:57 ID:EIei/k2h
ティラノも箪笥の角に小指ぶつけたって研究?

308 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 18:50:59 ID:L7/GYqT8
>>205
噛み痕は決定的な証拠にならないかも。>>198が言うようなことが真相だったかもしれないしwww

309 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 18:54:58 ID:L7/GYqT8
>>305
それは、ゴジラファンでも意見が分かれる。
ビルディングを壊しながらのしのしと歩く和製ゴジラが好きか、
ビルディングの間を時速200キロ以上で走り回るアメリカンゴジラが好きか。

310 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 18:55:33 ID:aoorxJoS
>>308
スカ派ってなんでいつもこういう煽りしかしないん?

311 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 18:56:31 ID:bdjdL3qg
自分は所詮しろうとなのでもっと詳しい人達の意見が知りたいのだけど
ティラノサウルスが専業スカベンジャーだと主張してる人達は、同程度の体格の獣脚類も皆そうだ、という解釈なのだろうか
武装らしい武装をもたないカモノハシ竜はともかく、角竜や曲竜は中型獣脚類には手に余る獲物のように思える
もし天敵になりうる相手がいないとしたら、その草食竜たちの個体数はどんな形で調整されていたのだろうか?

書いてる途中でさらに気になったが、角竜の角は同種同士のなわばりや雌をめぐっての闘争のため発達した、と考えることもできるが
曲竜の装甲は外敵から身を守るための進化に思える。彼らは誰に対抗する為にあれほどの装甲を発達させたのだろうか
もっとも一度進化の方向性がある程度固まると過剰に進化してしまうケースも多いようだけれど

長文失礼しました

312 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 19:16:35 ID:psvdwjvf
こいつら交代で早い遅いって発表して八百長試合で給料貰ってるって事はないだろうな

313 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 19:23:51 ID:L7/GYqT8
>>310
言っとくけど、スカ派じゃないですけど。まあ慎重派かな。

314 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 23:41:38 ID:PqoFp4gU
>>311
>ティラノサウルスが専業スカベンジャーだと主張してる人達は、同程度の体格の獣脚類も皆そうだ、という解釈なのだろうか
同程度の体格の獣脚類は皆もっと足の遅い竜脚類を襲ったと主張しているw

>武装らしい武装をもたないカモノハシ竜はともかく、角竜や曲竜は中型獣脚類には手に余る獲物のように思える
ティラノサウルスの居た時代の他の獣脚類は4m以下で、
同時代のカモノハシ竜や角竜、曲竜は6m以上で中には10m以上になるのも居た。

>もし天敵になりうる相手がいないとしたら、その草食竜たちの個体数はどんな形で調整されていたのだろうか?
カモノハシ竜はティラノサウルスが成熟する半分の期間で繁殖を始めることで数を増やしていますので、
もしも天敵が居ないと今の鹿以上に増えます。

>角竜の角は同種同士のなわばりや雌をめぐっての闘争のため発達した、と考えることもできるが
パキリノサウルスに角が無いのは仲間を傷つけない為に角よりも怪我になりにくいコブになったと言う説も有る。

>曲竜の装甲は外敵から身を守るための進化に思える。彼らは誰に対抗する為にあれほどの装甲を発達させたのだろうか
ノドサウルス類は体当たりで闘争していたと言う説も有るけど、アンキロサウルス類は尾の棍棒で殴り合ったのかな?
角竜の雌に角が無いとか、アンキロサウルス類の雌の尾に棍棒が無いとか化石からは見つかっていない。

315 :名無しのひみつ:2010/07/17(土) 00:00:24 ID:rJlX4y5A
今もアフリカゾウは天敵いないけど個体数は少なめだよな・・・
トリケラトプスなんて当時の北米で最も個体数の多かった属とも言われてるから天敵がいないとやばそう。

316 :名無しのひみつ:2010/07/17(土) 00:56:23 ID:QN8KoEXD
>>315
人間が乱獲しまくった後じゃないか、今の数は

317 :名無しのひみつ:2010/07/17(土) 11:09:07 ID:wynrQh9A
以前からNHKは、ハンター説を押しているようだ
映像メディアは、だいたいそうだ。そのほうが絵になるから。
NHKのサイトを信じているらしいが、この画像は、ジャックホーナーだね
ジャックホーナーはスカ説だよ。頭蓋骨をCTスキャンにかけたのもジャックホーナー
ジャックホーナーは、ティラノサウルスの脳の形状を調べ目が悪いこと、嗅覚が良いことを突き止めている
従ってこのNHKの文章は、全く反対のことが書いてあるという事。これを事実誤認、ミスリード、あるいは捏造という。
テレビなどのメディアでは普通に行われていることでNHKだから信じられるということは全くない。
むしろテレビは、大衆に迎合する。映画ジュラシックパークの古生物学者のモデル
はジャックホーナーだが彼の説とは全く逆の内容が映画では描かれている。
スカでは映画が売れないし、視聴率は取れない。映画でも、NHKのCGでも不自然なほどティラノサウルスは良く動く誰よりも速く
その方が見栄えがいいから、それが映像メディアの本質。


318 :名無しのひみつ:2010/07/17(土) 12:11:00 ID:2C+Y8U0h
そりゃ映画はそうだろうしTVもそういう傾向だろうよ、そんな当たり前で内容的にも多くの人が
知ってるようなこと言われてもなあ。言うことが変わるわけもないし、
このスレの大方の連中は、そうですね、それが何か?としか。


319 :名無しのひみつ:2010/07/17(土) 12:42:33 ID:rJlX4y5A
>>318
なんか勘違いしてるみたいだけど映像メディアがハンター説を押してるんじゃなくて
スカベンジャー説というのが非公式な説なんだよ。
そりゃメディアが見た目を重視するのは当然だが
それ以前に非公式の説をメディアが事実のように報じるほうが問題あるだろう。

ところでティラノの目が殆ど見えなかったとかいうのはどこで紹介された情報なの?
ティラノサウルスは目が顔の前方寄りについていて立体視が得意だったというのが常識のはずだけど

320 :名無しのひみつ:2010/07/17(土) 16:18:10 ID:8uOaUVOC
317でも挙げてる脳スキャンで臭覚担当の部位より視覚担当の部分が小さかったから、とかじゃないの?
両目が正面を向いてる=視力が良かった、とは必ずしも言い切れないだろうし。もちろん見えなかったってのもありえないけど
念のため、自分はティラノ=スカベンジャー専門は否定側です


321 :名無しのひみつ:2010/07/17(土) 18:47:45 ID:rJlX4y5A
>>320
うん、だから「頭蓋骨をスキャンした結果目が悪いかほとんど見えなかったことがわかった」というのが
どこにあった情報なのかが知りたいってこと。

俺もティラノが視覚より嗅覚のほうが優れていただろうというのは同意する。
でもだからといって目が極端に悪かったということはないだろうと思ってる。
イヌも嗅覚が優れてるけど目もそれなりに見えてるわけで。

またティラノは頭の位置が高いからイヌよりは視覚への依存度が高かったんじゃないかとも思う。
嗅覚に頼る動物はイヌやイノシシなどのように地面の匂いを嗅ぐため鼻の位置が低いものが多いので。

322 :名無しのひみつ:2010/07/17(土) 21:23:37 ID:NHBywkiH
>>321
近縁種のタルボサウルス、アルバートサウルス、ダスプレトサウルス、ゴルゴサウルス、アパラチオサウルスは視覚より嗅覚のほうが優れていただろうか?

323 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 00:38:09 ID:lHJdnuZh
>>277
そもそもその計算が間違っているんじゃないのか?
ゾウの仲間でも、松花江マンモスとかはアフリカゾウの数倍の体重があるぞ

324 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/18(日) 02:41:07 ID:vMynDD1a
何気に凄いニュースが入ってきた。
スレが立ちそうにないのでここで紹介。

トリケラトプスとトロサウルスは同じ恐竜
http://news.discovery.com/dinosaurs/triceratops-and-torosaurus-same-dinosaur.html

要約すると、トリケラトプスとされるものは若い個体で、完全に成長すると
フリルが伸び、それを今まではトロサウルスという独自の恐竜にしていた、
というもの。
先に命名されたのはトリケラトプスの方なので、トロサウルスは消滅する。

325 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 03:59:06 ID:+lhbbNaI
そもそもライオンだって狩りが下手とか散々言われてるんだからティラノだってあんな感じなんだろ。

326 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 04:53:08 ID:JIaeuwq9
>>324
ちなみに、なぜ同一種だとわかったのですか?
以前も、変態する生物が、一連の変態過程がわかる形で化石化されてない場合、別種とされてしまう可能性が高いなんて聞いたばかりですが、
過程を証明するような化石が発見されたのでしょうか。

激しく枝わかれしたシカの角なんかもそうですが、ディスプレイ部分の有無って本当に厄介そう。

327 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/18(日) 04:59:03 ID:vMynDD1a
>>326
英文は読めないので何とも・・・。

ちなみに読売の記事では「トリケラトプスの化石はどの成長段階も
見つかるが、トロサウルスは成体しか見つからない」という根拠が
挙げられていました。
自動翻訳もこれだけは認められますね。他の根拠は無いのか?

328 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/18(日) 05:08:39 ID:vMynDD1a
他にも、骨や皮膚の痕跡を顕微鏡レベルで調査したみたいですね。
その上で別属(別種)にするには差異が小さいという事か?

気になるのは、これを根拠に「白亜紀末期の生物層は単調だった」
というのを展開している事。どうも隕石説の反証にしたいらしい。

あとホーナーが絡んでるね。これ。

329 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 05:19:25 ID:yPNr6zur
同じ場所でトリケラトプスの各成長段階の骨が発掘された
ある頭骨はラグビーボールサイズで幼い個体であり、あるものは
自動車サイズの頭骨であった
そしてその中に、穴の開いた頭骨も混じっていた

こんな感じかな?

330 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 05:57:58 ID:JIaeuwq9
>>327-328
なんだか、まだ確定部分が少なく、暫定部分が多そうな感じですね。
化石一発でひっくり返る可能性も有ると。

331 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 08:54:35 ID:lSMfChNf
>>324
トリケラトプスのフリルには例外的に穴が開いてなく
トロサウルス含む他のカスモサウルス亜科には穴が開いているのが最大の差異だったはず
そこの詳しい説明が出てこない限り信用できないなぁ

>>328
楽園の英文リンクにもしっかりホーナーの画像載ってるねw
前にもドラコレックスがパキケファロサウルスの亜生体だって説をホーナー自身が言ってたし
こりゃ余計に信用できなくなったわ

332 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 10:00:56 ID:nJqglS12
>>326-331
ここ1年の新発見角竜で、ケラトプス類の新属だけ集めてみた。

モジョケラトプス(Mojoceratops perifania)・・・カスモサウルス類 アグジャケラトプスに近縁
オジョケラトプス(Ojoceratops fowleri)・・・カスモサウルス類 巨大種
メドゥサケラトプス(Medusaceratops lokii)・・・カスモサウルス類 以前はアルバータケラトプスと混同?
コアウイケラトプス(Coahuilaceratops magnacuerna)・・・カスモサウルス類 巨大な角 >>1の奴
タタンカケラトプス(Tatankaceratops sacrisonorum )・・・カスモサウルス類 良く分からん
ディアブロケラトプス(Diabloceratops eatoni)・・・セントロサウルス類 アルバータケラトプスに近縁?
シノケラトプス(Sinoceratops zhuchengensis )・・・アジア初の明確なセントロサウルス類

ケラトプス以外の原始的角竜や、新属でない新種も含めれば、
おそらくこの倍になる筈。
でも後に研究の進歩でこれも既存種の同種になりそうだぞw

333 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 10:21:01 ID:oL5IHX7f
> 強烈で刺激的な姿で、時には驚くべき狩猟の技を披露していたはずだ

http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=128490874

334 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/18(日) 12:42:56 ID:vMynDD1a
>>332
俺の書いたのを勝手に転載するな。

335 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 13:54:14 ID:CgDGqY6e
天才は違うな

336 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 20:22:28 ID:nJqglS12
こんだけ角竜が発見されているのにゴルゴサウルス(スティラコサウルスとアンキケラトプス)、アルバートサウルス(パキリノサウルスとペンタケラトプス)、アパラチオサウルス(ズニケラトプス)、
ダスプレトサウルス(セントロサウルスとカスモサウルス)、ティラノサウルス(トリケラトプスとトロサウルス)ぐらいしか発見されていないな。
襲う方はそんなに分化する必要が無いとか?

337 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 21:03:58 ID:CgDGqY6e
NHKスペで恐竜と哺乳類の話やってる、興味ある奴はみれ。

338 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 21:12:13 ID:KvKoOmEt
恐竜は強くてカクイイ!派が作った妄想CGに呆れた

339 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 21:17:51 ID:CgDGqY6e
一応、この番組の主人公は哺乳類だ、しょせん恐竜は客寄せパンダwだから、しょうしょう大げさでもいい。
個人的には、恐竜時代の哺乳類の話が恐竜以上に聞きたかった俺にとって待ってました的な番組。
中身はこれから評価するが、それはともかくな。

340 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 21:27:19 ID:U3MDKJT/
ある程度見られているかと思ってらそうでもなかったのかな。
地味なので気が付き難いかもしれないが、こんなDVDが出てます。(これもメディアだが)
新説・T-REX(Valley of the T-REX)
小さい前足の機能、大腿骨と脛骨の比較、頭骨のCTスキャン等総合的に考察されている。

341 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 21:32:24 ID:nJqglS12
>>338
それはティラノサウルスの巨体と矛盾するから今では支持されてないよ。

基本待ち伏せタイプの狩猟で、死肉もあれば食らうってのが妥当な考え、
死肉専門だと長距離を移動しなくちゃいけないから巨体を維持できない。

342 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 21:44:25 ID:kytDMzgf
トリケラって背骨が露出しすぎだな。
あれじゃあ大型肉食動物に背骨かまれたらあっというまにやられる

343 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 23:56:24 ID:wqG0/39W
>>341
今の猫科も基本待ち伏せだが
犬科みたいな襲撃系は、恐竜の中には居ないと?

よく分からんのは、
「草食恐竜やら翼竜やらの体格が筋肉やら骨格やらの計算で行くとあり得ない」つーことが度々出てくる
しかし、彼らは現実に存在した
理屈と実際のギャップを考えると、「体格がこうだから、コレが妥当」って考え方はまず当てはまらない訳だよね

草食恐竜の足跡を追いかける肉食恐竜の足跡とかあったよな
ここまで断言してしまうって、その辺どう考えているんだろう?


344 :名無しのひみつ:2010/07/19(月) 00:14:24 ID:E3GQ6Slk
そうそう。
バシリスクが2本足で水上を走るとか、骨だけから想像できるか?
それどころか、仮に全て残ってる生体を手に入れても、実際に
水上を走らせる機会がなければ想像だにするまい。
仮にそういった説を大まじめに言ったら、電波扱い間違いない。
でも実際に走っている。存在している。
それも、運動能力ではるかに劣っているはずのハ虫類なのにな。




345 :名無しのひみつ:2010/07/19(月) 00:32:38 ID:AnRLIgXq
>>336
現生哺乳類の同綱捕食に特化した動物もネコ目に集中してるし、こんなもんじゃないか?


346 :名無しのひみつ:2010/07/19(月) 00:59:07 ID:yNzTRBRX
>>316
象はもともと摂食効率も繁殖効率も悪いからあんなもんだよ、
むしろアラビア半島経由でウシ科の連中が侵入してから、
象類はジリ貧でとうとう一番大きくてウシじゃとても食えない樹木食ってるようなのだけ残ってるだけ。

347 :名無しのひみつ:2010/07/19(月) 03:06:49 ID:WvmsyQ2p
>>346
アフリカゾウは20世紀初頭には1000万頭いたと言われている。
今は50万頭くらい。

348 :名無しのひみつ:2010/07/19(月) 08:39:45 ID:lThbhjAU
>>343

大型は待ち伏せ型で襲撃型は中型までじゃないの
猫科だって大型のライオン、トラは待ち伏せ型で
襲撃型は中型のチータとかだし
恐竜にしろ哺乳類にしろ巨体で走り回るのはキツいわ

349 :名無しのひみつ:2010/07/19(月) 08:42:50 ID:lThbhjAU
哺乳類でも襲撃型は中型までだよな
襲撃型代表の犬科も肉食獣の中では小さいし

350 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/19(月) 09:07:21 ID:GnqYMUS6
ティラノサウルスは足が遅い分、長距離走行という説もあるんだよな。
嗅覚が鋭くて顔つきも犬類に似ているという、微妙な根拠だけど。

351 :名無しのひみつ:2010/07/19(月) 11:17:00 ID:Yw/JGsMi
こんな感じで森の中に潜んでたんだろうか
ttp://labaq.com/archives/51479425.html

352 :名無しのひみつ:2010/07/19(月) 14:54:28 ID:4w/iNCr5
>>350
ティラノサウルス以外の大型肉食恐竜が殆ど居ないから、
途中で横取りされる可能性が有り得ないからなw

353 :名無しのひみつ:2010/07/19(月) 15:10:56 ID:HDMYaCm2
今晩のNHK特集見ろよ
恐竜くるぞ

354 :名無しのひみつ:2010/07/19(月) 20:50:32 ID:4w/iNCr5
>>353
ティラノサウルスだけ生きた時代が違うような気がする。
7300万年前の地層からティラノサウルスの化石が見つかるのを祈るだけだなw

355 :名無しのひみつ:2010/07/19(月) 20:53:04 ID:KSdP3Tnc
>>348
どっちかというとチーターも待ち伏せに近いぜ。
ライオンとて1分くらいはなんとかダッシュしますがな。



356 :名無しのひみつ:2010/07/19(月) 21:08:15 ID:FTJBQHiT
象の全力疾走、嘗めたらいかん



357 :名無しのひみつ:2010/07/19(月) 21:34:51 ID:l7w5iMLS
素人が想像してみた

そもそも、待ち伏せ型で2足歩行の必要があるのか?
2足型の利点は、4足型より小回りが利く機動性だ

また、頭を高くしやすいように進化しているのは、視界の確保のためではないか
もしも、待ち伏せ型であるなら、目立つ頭頂高はかえって邪魔になる

猫科がやるように、低く身を屈めるなら、
一時的に巨体を支えるためにも、前足はそれなりに発達していなければおかしい
と思うんだが

358 :名無しのひみつ:2010/07/19(月) 21:44:04 ID:KSdP3Tnc
>>357
長距離移動なんかでは二本足の方が有利だったような気がします

359 :名無しのひみつ:2010/07/19(月) 22:31:05 ID:3aB0I9Zx
映画でもティラノに追いかけられても
人間ごときの歩幅が余裕走って逃げ切れてるから
違えねえな

360 :名無しのひみつ:2010/07/20(火) 07:51:42 ID:2wz0ampz
ティラノはターミネーターのようにターゲットをしつこく追いかけ
相手がバテたところを捕まえていたんだよ
あの巨体ではチータや狼のように俊敏に疾走できるわけないし
虎のように華麗なアンブッシュ待ち伏せ戦法も出来ない
原始時代の人間のようにひたすら追いかけ続けて仕留めるターミネーター戦法なのがティラノ

361 :名無しのひみつ:2010/07/20(火) 12:49:40 ID:vKb2depH
しつこく追い回すのに巨体は不利だよ

362 :名無しのひみつ:2010/07/20(火) 15:13:00 ID:RvPXJio2
>>361
つコモドオオトカゲ

363 :名無しのひみつ:2010/07/20(火) 15:53:46 ID:NDuTOyVy
ティラノは羽毛に覆われた、
ダチョウの頭をでかくしたような動物だった

364 :名無しのひみつ:2010/07/20(火) 16:33:50 ID:RZy/rnmy
あのサイズで羽毛があるとオーバーヒートしてしまわないか?

365 :名無しのひみつ:2010/07/20(火) 17:56:35 ID:vgwnq7dg
>>354
あの番組ひどかったね〜。
視聴者を馬鹿にしすぎてる。

366 :名無しのひみつ:2010/07/20(火) 23:00:18 ID:fHIgnKZo
>>362
あいつらはとても頭悪いな

大怪我した治癒痕のあるティラノの化石がある事から
仲間が餌をとってきて食わせていたのではないかという推測がある
・・・単純に削れる肉の保有量が多いから回復が間に合った・・・とするのは難しいな

そうなると、現生の爬虫類よりかは頭が良かったのかも知れない

367 :名無しのひみつ:2010/07/20(火) 23:25:06 ID:B8W0Ue0R
>>365
恐竜を食べていた哺乳類がいたっていう話は完全無視だったな
ttp://wiredvision.jp/archives/200501/2005011407.html

368 :名無しのひみつ:2010/07/20(火) 23:37:26 ID:E4wk6jPc
スカベンジャーって言い方がまずいわけで。
狩の上手い肉食恐竜(集団狩猟)から掠め取れば問題なし。
ハイエナの獲物をライオンが盗み取るような話。
血のにおいを感じ取って駆けつける強盗って可能性も有るだろ。


369 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 00:26:19 ID:aeqTMKPO
つうか恐竜を食べていた哺乳類はうるさいぐらいNHKでは今までやってるから
365が言いたいのはそういう事じゃないだろう、そんなのあったら逆に更に叩くんじゃねえのw
まあちょっと文句言い過ぎな気もするが。それにこんなの、他にどこもやらないだろうしな。

370 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/21(水) 00:34:17 ID:B0EkiywI
>>368
だから他の捕食生物よりも足が遅いと
それも無理なんだって。

371 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 00:46:55 ID:LE/Bsxta
>>370
別に足が遅くても問題なくないか?
ハンターが獲物を食べつくす前に奪えばいいわけでしょ?
ハンターも獲物くわえたまま逃げるのは厳しいだろうし。
実際グリズリーなんかは自分より足の速いオオカミやピューマなんかから獲物奪いまくってるぞ。
チーターも足は速いが捕らえた獲物の奪われ率がかなり高い。

・・・というかツッコみ所はそこじゃなくて
ティラノサウルスと同時代・同地域にティラノサウルスを養ってやれるような
補食者が存在した証拠が見つかってないって所じゃないのかな?

372 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 01:07:37 ID:2vlVFgxx
>>347
2種しか居ない時点で負けてるよウシ科は何種いるって。
象も大きさや環境で結構多様性あったみたいだし。

373 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 01:10:00 ID:2vlVFgxx
>>365
エドモントニアとカルノタウルスの組み合わせは噴いた。

374 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 01:31:46 ID:oUlh6ul7
象って時速50キロ以上で走ったりするねんで。
図体から考えたら十分に俊敏だろ。何もない平地で人間が狙われたら先ず助からんやろ。

375 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 01:54:32 ID:g0bAc3Xs
>>372
生息数の話だろ
流れをちゃんと追えよ

376 :368:2010/07/21(水) 02:41:48 ID:DUZYs2gp
>>371
>ティラノサウルスと同時代・同地域にティラノサウルスを養ってやれるような
>補食者が存在した証拠が見つかってないって所じゃないのかな?

若く身軽なティラノサウルスはどうなの?
そうなるとティラノサウルスの群れとか想像しないといけなくなるんだけどね。
集団で狩をする恐竜ってほかの種類で言われているでしょう。
いずれにせよ恐竜(爬虫類近縁)は死ぬまで大きくなり続けるということを忘れてはいけないかと。

377 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 03:09:58 ID:pM+rUezl
現生の食肉目から想起されるような敏捷性や機敏さは無く大型動物を
参考にティラノの運動能力を推測するのが妥当と唱えているだけの
学説なのに何故腐肉食だの強奪専門だの狩りが出来なかったなんて
かっ飛んだ想像に飛躍するのかが分からん。




378 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 03:13:20 ID:aeqTMKPO
正直ティラノが俊敏かノロマか、ハンかスカかでいっつも、長い議論になるのは不思議であるとともに、
どっちにしろ、これはこれでやっぱ凄い恐竜なんだな、とは思うw

379 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/21(水) 04:20:06 ID:B0EkiywI
>>371
>ハンターが獲物を食べつくす前に奪えばいいわけでしょ?
>ハンターも獲物くわえたまま逃げるのは厳しいだろうし。

だからこそ、ハンターは獲物を仕留めると急速に食べるか
分解して自分のテリトリーに持って帰るのだが。
その作業は非常にてきぱきとしているぞ。

足の遅い動物がハンターの狩りを追いかけて、
うまく「捕獲直後」に遭遇できる可能性を考えてみよう。

>実際グリズリーなんかは自分より足の速いオオカミやピューマなんかから獲物奪いまくってるぞ。

森林のような環境ならそりゃできるでしょう。

>チーターも足は速いが捕らえた獲物の奪われ率がかなり高い。

チーターの俊足は短時間だけ。
10分以上の足の速さならむしろ鈍足。

あと、「集団」で狩りをする動物相手では、
ティラノが幾らでかくても1匹だけで奪うのは難しい。
ライオンやハイエナが奪取できるのは群れているからだし。
(ティラノも群れればいいが、そうなるとありつける餌は少ないだろう)

380 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/21(水) 04:22:40 ID:B0EkiywI
追記。

>実際グリズリーなんかは自分より足の速いオオカミやピューマなんかから獲物奪いまくってるぞ。

そもそもハイイログマもライオンもハイエナも強奪専門じゃない。
現在生物でできる例があっても、それ専門の生物がありえる可能性は低い。


381 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 07:21:05 ID:rG1mX14i
ティラノは地球史上最強のハンター
ティラノがノロマとか抜かしてる馬鹿は猫オタだろ
猫オタの嫉妬見苦しいわwwww

382 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 07:51:30 ID:LE/Bsxta
>>376
>>368では盗み取るという話だったでしょ。群れで協力するのはまた違う話だね。

ただ小さな個体が狩りが上手くて大きくなると狩りができなくなるのなら
何故大きくなる必要があるのか?って話になるよね。実際もっと小さな肉食恐竜はいくらもいるわけだし。

>>379
森林ならできる、というのはどういうこと?
というかティラノサウルスが森林性だった可能性もあるよ。

あとチーターが長距離が苦手というのは獲物の奪われやすさとどういう関係があるの?
ちなみにライオンも持久力は低いよ。

>>380
断っておくけど俺はティラノが強奪専門の動物だったとは思ってない。
ただ自分より足の速い相手からは強奪できない、というのが「?」だっただけで。

383 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 10:42:38 ID:OjBCNUv7
>>373
そもそもエドモントニアとカルノタウルスは生きた時代と地域がそれぞれ違うだろうがw

384 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 10:58:41 ID:OZIJDFZf
>>37


本当だっ恐竜の時代に人間がいたなんて

385 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 11:02:39 ID:OZIJDFZf
>>44
それだと説明が付かない物もあるよ
侵食して大きくなるのは無理がある
上に降り積もったものがあんなにあるのに吸収して大きくなるなら
植物の種とかもそうなるとサーカーボール並みになるとか

386 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 11:06:06 ID:OjBCNUv7
>>382
お前はどこまで馬鹿なんだ?
もしもティラノサウルスが人間の足よりも遅いのでは小型肉食恐竜が仕留めた獲物にたどり着く前にその場で小型肉食恐竜に獲物を食べ尽くされるだろうがw
白亜紀にはハゲワシに翼竜と空を飛んで死体を食べる生物は多数居たし、
空を飛ぶ者がティラノサウルスよりも移動速度が遅いわけが無いだろうがw
今のサバンナでも人の足の早さではチータの狩りの現場に素早く行けるのか?
人の足の速さでは狩をしたチータから獲物を強奪出来ないだろうがw
チータが獲物を食べ残しても空を飛ぶハゲワシが死体に群がって食べ尽くされるだろうが。
人の足よりも移動速度の遅いハゲワシなんて居ないぞw
人の足ではほぼ狩をしたチータの獲物を強奪するなんて不可能だw
チータよりも足が遅い人よりもティラノサウルスの足が遅いとこう言った理由で強奪すら出来ないんだよw

387 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 11:08:17 ID:LE3GgkSD
こないだナショナルジオグラフィックチャンネルで見た奴だとクロコダイル似のワニがエオラプトル襲ってたな

388 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 11:16:25 ID:8OBRT2+t
狩は子供にやらせてたんだろ

389 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 11:25:40 ID:FRz9BtPo
>>382
強奪出来ない=強奪に依存した生態を維持するのは困難ってニュアンスだと
思ってたが。
ティラノが機会があれば積極的に他の捕食者から獲物を強奪していたのは
間違いないだろうな。




390 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 11:32:36 ID:OjBCNUv7
>>389
ティラノサウルス以外の他の捕食者とは何だろうか?

391 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 12:03:19 ID:ZJHQI0BR
困った事に、Tレックスがいた頃には
ドロマエオサウルス類もほぼ絶滅しているんだよな

392 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/21(水) 12:31:30 ID:B0EkiywI
>森林ならできる、というのはどういうこと?

俊足の生物がいてもそれを生かせないって事だよ。

>>371
>チーターも足は速いが捕らえた獲物の奪われ率がかなり高い。

>>382
>チーターが長距離が苦手というのは獲物の奪われやすさとどういう関係があるの?

ID:LE/Bsxta は何を言ってるんだ?

393 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 12:34:10 ID:LE/Bsxta
>>386
おいおい、俺がいつティラノが人間より遅いと言った?
俺が想定してるのはライオンとチーターとかクマとオオカミくらいの差だよ。

俺がティラノは「強奪もしただろう」と言ってるのを「強奪しかしなかっただろう」と言ってるものと勘違いしてない?
もう一度よく見直してみてくれ。

>>389
強奪に依存した生活が難しかった理由としては足が遅いということより
他にめぼしいハンターが見つかってない、ということのほうが適切じゃないかなと俺は思ってるのよ。
それを>>371で言ったつもりだったんだ。

394 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 12:37:53 ID:LE/Bsxta
>>392
俺が「チーターは足が速いが獲物を奪われることが多い」と言ったら
君がそれに対して「チーターは短距離は速いが長距離は遅い」と言った。
それで「長距離が遅いと何故獲物を奪われやすいのか?」と質問することは自然じゃないか?

395 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 12:54:07 ID:XC9nr0B+
腕が細いとこから、水中に眼と口だけ出して
水飲みにきたやつの首に飛び掛ってたんではなかろうか?
もしくは穴から飛び出る感じ。

396 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 13:17:55 ID:OjBCNUv7
>>393
ティラノサウルスはどんなに足が速くなろうとも空を飛ぶ生物の移動速度、探知能力には敵わないから、
ティラノサウルスが到着する前にハゲワシやコンドル、翼竜が先に辿り着いて死体を食べ尽くすので、
結局強奪出来る獲物はまず手に入れないの。
よってティラノサウルスが死体だけで生きていくのは不可能だ。
どんな肉食動物も軽量化された飛行生物では襲えない生きた大きな獲物を狩るしか肉を食べる手段が無い。
ティラノサウルスは足が遅いから主に死体ばかりを食べていたと言う説はこのように成り立たないのである。

397 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 13:29:23 ID:RS7XSB3z
>>391
絶滅してないよ
化石があんまり出てこないだけで
歯の化石はよく出てくる

まぁそれ以前に体重十数kg程度のドロマエオサウルス類が
ティラノの主な獲物である体重数tが当たり前であるトリケラやエドモントをどうやって狩るんだっつー話だが

398 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 14:09:35 ID:ZJHQI0BR
ディノニクスが2匹だけでサウロポセイドンに取り付いて
ガリガリ例の爪で数百回引っ掻いて血管切って倒すとか言う
マヌケな映像をディスカバリーチャンネルで見たぞwwwww

399 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 16:09:51 ID:S59dAuRV
>>1
に戻ると


>背骨を持つ脊椎動物がつま先をぶつけると、細長い繊維状の細胞の束で構成される神経を
>通ってつま先から脊髄へと電気信号が伝達される。

つま先から脊髄までの距離だけが問題なら、
キリン(ジラフ)は、もっとのそのそ歩くことになるぞ。
足はゾウより細いから、神経束を太くできないし。

ゾウもキリンも草食だが。
足の遅い遺伝子は淘汰されたのではないか?

400 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 16:13:39 ID:OjBCNUv7
>>397
驚異の恐竜王国でドロマエオサウルスが襲っていたのは子供のトロサウルスでしたw
でも今度からトリケラトプスに訂正しないといけなくなるな。
ティラノサウルスに食べられたトリケラトプスの襟飾りの大きさは個体差か亜種なの?

>>398
それはユタラプトルでも無理だろうがw
そもそもアロサウルスよりも小さい肉食恐竜がブラキオサウルスよりも大きい竜脚類を倒す事が出来るのか?

401 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 16:18:07 ID:lzWcvGCR
ティラノが居た時代って
重力軽かったんじゃないの?

402 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 16:21:26 ID:/ATXGwNc
象がぶち切れて走ってきた時の速さを知らんのか

403 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 17:22:51 ID:OjBCNUv7
>>401
46億年の地球の歴史で、
体重20tのインドリコテリウムの居た時代まで重力が軽くて、
2千万年前から重力が強くなったとでも?

404 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 17:34:11 ID:ZJHQI0BR
もっと最近まで松河江マンモスが20tだったな

405 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/21(水) 18:39:38 ID:B0EkiywI
>俺が「チーターは足が速いが獲物を奪われることが多い」と言ったら
>君がそれに対して「チーターは短距離は速いが長距離は遅い」と言った。
>それで「長距離が遅いと何故獲物を奪われやすいのか?」と質問することは自然じゃないか?

普通の人なら「長距離が遅いと何故獲物を奪われやすいのか?」の答えは
思考すれば因果的に分かるし、あんたも「チーターは 足 が 速 い が 
獲物を奪われることが多い」と書いている時点で分かってるんでしょ。

もう書く気力なくした。
追い詰められて意図的にやっているのが見え見え。

406 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 19:42:11 ID:LE/Bsxta
>>396
マーストリヒト期にコンドルやハゲワシっていたのか?

まず「俺はティラノが死体だけで生計を立てていたとは思っていない」と断った上で話すけど
現在の肉食獣でもライオン、ハイエナ、ヒグマなどは強奪で肉を手に入れることが結構ある。

特にヒグマはこの傾向が強くて最近の観察例ではピューマが仕留めた獲物の約4分の1、
オオカミが仕留めた獲物の大半がヒグマに奪われていたそうだ。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Christie/7013/maikutaison2.html

このことから自分より足の速い者から肉を奪うのはそう困難なことではないとわかる。
しかしそのピューマやオオカミがいなければ当然ヒグマも獲物の強奪はできない。
だから「強奪をした」ことの反論としては「足が遅かった」よりも
「強奪する相手がいなかった」の方が妥当ではないか?
上に挙げた肉食獣たちが強奪専門ではない理由も「足が遅いから」ではなく
「強奪する相手がそれで生計を立てられるほど多くないから」だろう。

>>405
上記したように長距離の得意なオオカミも獲物を頻繁に奪われているが・・・

俺はチーターが獲物を奪われやすい理由は「闘争力が低い」または
「速く走るために怪我をすることを極端に嫌う」等の理由で闘争自体をひどく嫌っているからだと思うよ。

とりあえず君がどういう理由で「長距離が苦手だと獲物を奪われやすい」と考えているのか教えてほしい。
自分では当たり前のことでも他人にとってはそうじゃないということも少なくないもんだ。

407 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 20:22:29 ID:wOx1cLCj
つまり、ティラノの足が遅くても、足が遅い捕食される側と共に行動してれいれば
他のハンターが短距離走力や集団力で とらえた獲物を闘争力で奪えばいいってことを
チーターとかぐりずりーに例えて言ってるのに

チーターは長距離が遅いとか見当違いなこと言い出した素人が悪い

408 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 20:25:32 ID:aVCQs6w2
なんていうか、ゾウって早いよな

>>398
あれは生後1年の子供っていう設定らしい。
にしてもマヌケな絵だが。
ライオンだってキリン襲うし餓えてたら襲うんじゃね?

409 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 21:45:59 ID:rG1mX14i
結論

ティラノは俊敏な最強ハンター

410 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/21(水) 21:47:19 ID:B0EkiywI
森林無視か。やっぱキチガイだわ。
うんこは触れたら汚いからレスアンカーはつけません。

411 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/21(水) 21:48:22 ID:B0EkiywI
そもそもヒグマって鈍足じゃないしな。

412 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 21:59:54 ID:DUZYs2gp
俺が>>368
>血のにおいを感じ取って駆けつける強盗って可能性も有るだろ。
とか書いたから変に揉めたかな。
血のにおいってのは比喩で争いごとを感知するとそっちに向かうって意味で。
嗅覚によるとは限らない話だったんだ。音の場合のほうが多いかも。
狩の成否が出るまでには時間がかかるから俊足でなくても大丈夫って言いたいわけ。
要するに漁夫の利って言えばいい?
比喩的でない意味での血の匂いは狩から逃れはしたけど傷つき疲れた個体を検知するのにも役立つでしょ。

なんにせよ仲良く妄想しようよ。


413 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 22:52:37 ID:OjBCNUv7
>>406
少なくとも鳥類がかつての翼竜の繁栄を奪うほどの勢力になれば、
恐竜の死体を食べる鳥類が沢山居た筈だ。
何せあの大絶滅を生き残ったほど鳥類の数が居たのは間違いない。
まだ大型翼竜も居たのでその大型翼竜も恐竜の死体を食べただろう。
哺乳類も夜間はずっと恐竜の死体に噛り付いただろうし、
そいつらの移動速度がティラノサウルスよりも遅いとは考えられない。

414 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 22:58:46 ID:OjBCNUv7
>>411
ヒグマはライオンぐらいの速度で走れるからなw
スタミナが無いので常に狩をしないだけで、
ヒグマでも怪我で衰弱している鹿なら襲うだろうな。

415 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 23:33:12 ID:LE/Bsxta
>>410
ちょっと冷静になってくれ。
互いが述べている全ての内容にレスを返し合ってたらカオスになるぞ。今でも長文になってるのに・・・・
君も「ティラノが森林性だった可能性」とか
「長距離走の不得手と獲物の奪われやすさとの関係」などいろいろスルーしてるじゃないか。

まあ森林について返答がほしいというなら返答するけど

まず俺は君の「俊足だと獲物を奪われにくい」という前提が間違っていると考えている。
それは今までもチーターなどを例を挙げて指摘してきた。
だから「俊足を生かせない」というのは獲物が奪われやすくなる要因ではないと考えてる。

これでいいかな?

あとヒグマがかなりの速度で走れるのは勿論承知だがここで重要なのは強奪相手との相対的な速さだろう。
流石にオオカミよりは遅いぞヒグマ。
http://www.youtube.com/watch?v=Ez6CZlsuTyY&feature=related
↑オオカミはクマが自分より遅いことを知ってるからちょっかいかけられる。

>>413
ハゲワシやコンドルってのは死肉を食べる鳥類を例えた、ってことでいいのかな?
確かに鳥類はティラノより移動速度は速いだろうけど大型の動物の死体をそんなに早く食べ尽くせるとは思えないぞ。

416 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 23:55:22 ID:OjBCNUv7
>>415
現代のハゲワシを舐めてはいけない、
あいつらは集団であらゆる動物の死体を食べつくし、
いつも死体も見れないほどの大集団で来るぞw
哺乳類だってすぐに死体を食べ尽くすほど数が居ないとあの大絶滅を生き残れなかったはずだ。

417 :名無しのひみつ:2010/07/21(水) 23:57:56 ID:OjBCNUv7
訂正
>>415
現代のハゲワシを舐めてはいけない、
あいつらは集団であらゆる動物の死体を食べ尽くし、
いつも死体も見れないほどの大集団で来るぞw
恐竜時代の哺乳類だってすぐに死体を食べ尽くすほど数が居ないとあの大絶滅を生き残れなかったはずだ。

418 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 00:23:19 ID:u4b6QmCC
>>1 はおかしくないか?
走ってるときに踏んだ小石に反応して何か出来る生き物なんて
昆虫位しかいないだろう。

419 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 00:34:27 ID:bVottf5D
>>417
当時の地層からそこまで大量の哺乳類化石は出てないだろう?
というか恐竜の死体をすぐに食べ尽くすほどの個体数を維持していくのはかなり厳しいのでは。
それこそ常時バタバタ死体が出続けないといけなくなる。

420 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 06:41:37 ID:mXBHt4R4
結論

コテハンは頭おかしい

421 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/22(木) 07:53:19 ID:+KfB9Gyy
いずれにしろ、「勝手に死んだ死体」にしろ「捕殺後の獲物」にしろ、
「手に入れられる期限」はかなり短いから、行動範囲の狭い肉食動物、
足の遅い肉食動物では、それだけで生計を立てるのは無理。

生計を立てるなんて思っていないよ〜と逃げ道はってるバカもいるが、
偶発的に遭遇して獲物を強奪するのはどんな肉食動物でもあるので、
それ前提に話すのも無駄・無意味。

422 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 08:25:51 ID:DvnvRcJS
>1
普段は日本のゴジラみたいな動きで、時には米国のゴジラみたく走るということか。

423 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 11:00:54 ID:u4b6QmCC
ダチョウだって普段はゆっくりあるいてるよなあ

424 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 11:11:35 ID:lR8br8S9
素人は冷静さに欠けるのがちょっとな・・・
言ってる内容は概ね同意なんだが

425 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 12:23:47 ID:mXBHt4R4
コテハンうぜぇ

426 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 12:52:55 ID:bVottf5D
>>421
今までの論点は
「強奪だけで生計を立てられるか否か」じゃなくて
「強奪だけで生計を立てられないのは何故か」だろ?

強奪だけでは生計を立てられないだろうという点では意見は一致してる。
問題はその理由で、君は「ハンターより足が遅いと強奪できない」とした。
で、俺は「足の速さはそれほど重要ではない」と考えているわけだ。

>>371を見たらそれはわかってもらえると思うんだけど・・・・

427 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 12:56:06 ID:zLCNHG5o
>>422
四六時中全力疾走な奴はまずいないよな、ゴキブリですらゆっくりのときはあるし。

>>424
なんかこのスレでは特に感情的だよね、話は大筋同意できるが言い方がそりゃからまれても仕方ないレベル。

428 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 13:15:13 ID:GjP+WvI3
>>396
それも極論だよなあ。まるで現生陸生肉食獣には屍肉あさりがまったく存在せず、
自分より大きな獲物を必ず主食としているかのような。

429 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 14:37:18 ID:zY2Ba0oL
ブチハイエナは自分で獲物を取る事が多いが
カッショクハイエナは死体への依存度がかなり高いんだよな

一方同じくらいの体格でユーラシアにもいるシマハイエナの方は
結構自分で獲物採る事も多いみたいだ
まあ群れも大規模なのは作らないし、あまり大きな獲物は取れないが

そしてアードウルフはシロアリ食いになってしまった

430 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 19:55:04 ID:YwKvWmnh
>>421
今現在は強奪専門に特化してるやつがいないだけで、
スカベンジャーとは違う立場にティラノがいたかもよ
中長距離を草食の群れと共に動くことができて、他の捕食者から奪うだけのパワーがあれば
狩りする速さはいらないからな。長距離走るスタミナと、群れを監視できる目があればおk


431 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 20:08:39 ID:zY2Ba0oL
>他の捕食者

それが、ろくな種類がいないw

432 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/22(木) 22:06:16 ID:+KfB9Gyy
>>430
>今現在は強奪専門に特化してるやつがいないだけで、
>スカベンジャーとは違う立場にティラノがいたかもよ

そういう仮定を述べる場合は根拠が必要だ。
可能性がある、だけなら何でもいえる。

433 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 22:08:02 ID:8BObW8Ru
ティラノの行動範囲(つまり一匹辺りのテリトリー)とか
植生や地形等、不確定な事が多すぎるしな〜

434 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 22:34:23 ID:1DEk7avV
他の捕食者だの強奪だの
ティラノサウルスがどういう地層から出て他にどんな恐竜と共存してんのか調べようともしないくせに
同じことを壊れたレコードみたいに繰り返しやがって
素人がイライラするのもわかるわ

435 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 22:41:00 ID:I/8ztotE
ティラノがあまりに愚鈍だとマンモス的な存在になるだろ
そこそこ俊敏だったんだよ
素人でも判る

436 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 22:48:49 ID:I/8ztotE
新説としてティラノは捕食される側だったが肉が臭くて誰も食べなかった説を支持する

437 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 22:49:15 ID:zI67yn4/
肉食獣も怪しくなってきたな

438 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 22:58:14 ID:Umijd9l6
ジュラシックパークを撮り直さないとな

439 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 23:13:09 ID:bVottf5D
>>434
素人さんをイライラさせてるのは多分>>430みたいのじゃなくて
「ハンターより足が遅くても強奪はできるんじゃね?」って言ってる俺だと思う・・・

>>371で俺が突っ込んで>>405あたりで素人さんが怒り出したみたいなんだが
何で怒らせちゃったのか良くわかんないんだよね。
単に自分の主張に反対されたってだけじゃここまで感情的にならないだろうし。

440 : [―{}@{}@{}-] 名無しのひみつ:2010/07/22(木) 23:16:55 ID:lccirQU5
ティラノサウルスがハンターじゃなかったとすると、
トリケラトプスを捕食してたのはなんかもっと小さい奴だってことか。

441 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 23:19:18 ID:r0icOOve
ティラノに噛まれた化石って体のどこらへんを噛まれてたの?

442 : [―{}@{}@{}-] 名無しのひみつ:2010/07/22(木) 23:23:32 ID:lccirQU5
ティラノサウルスが齧った死体が生き返って骨が再生した例

ttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1124219385/

443 :名無しのひみつ:2010/07/22(木) 23:39:25 ID:r0icOOve
>ティラノサウルスは、(略)、生きた動物を襲っていたかどうかは議論が分かれていた。
>見つかったトリケラトプスの角は、ティラノサウルスにかまれ3分の1以上が失われていた。
>角のほか「えりかざり」にもかまれた跡があった。エックス線で調べたところ骨の再生が確認できた。

>デンバー自然史博物館の Kenneth Carpenter はティランノサウルスに襲われたと見られる
>エドモントサウルスの成体の例を挙げている。その尾の骨は何ヵ所か骨折していたが傷は治癒していた。

トリケラのえりかざり、しっかり役にたってるね

444 :名無しのひみつ:2010/07/23(金) 00:40:06 ID:8Z2moOTJ
>>440
象と同じで成体が襲われる可能性は0ってことならもっと小型のでもいいのかな。
マーストリヒト期からは発見がまだないからなんともいえないが。

445 :名無しのひみつ:2010/07/23(金) 03:14:39 ID:martUzd/
獣脚類恐竜と肉食性哺乳類では、どっちが賢かったんだろう。
流石に白亜紀あたりまでくれば、かなり社会性が強い種類が産まれててもおかしくないような。

446 :名無しのひみつ:2010/07/23(金) 07:47:52 ID:CA8m1O7o
>>444
ライオンは他の獲物がいない乾期の夜は
成体のアフリカゾウも襲って食べます
無論リスクは高いけど

>443の話の後じゃ、やっぱり襲っていたのは主にティラノと判断した方が妥当だけど

447 :名無しのひみつ:2010/07/23(金) 08:06:23 ID:n1E9LECs
>ライオンは他の獲物がいない乾期の夜は
成体のアフリカゾウも襲って食べます

数十頭がかりでムッチャクチャに噛み付いて殺してた奴だなw

448 :名無しのひみつ:2010/07/23(金) 08:48:15 ID:wCf3iN9y
>>446
それすらはぐれものとか弱った奴じゃなかったっけ?
基本はヌーとかのサイズの獲物だよね。

449 :名無しのひみつ:2010/07/23(金) 08:50:55 ID:n1E9LECs
完全に成長した個体じゃなくて
どことなく頭の丸っこい個体だったなあ
肩高3mまで達してないレベルの

とにかく数十匹のライオンが全身に噛み付きまくり
逃げるその若いゾウにまた噛み付きを夜通し繰り返して
ついに倒した
そんな感じだった

450 :名無しのひみつ:2010/07/23(金) 13:43:44 ID:9H1t3xvb
>>444
まだ見つかってなくても結局化石が少ないってことはその生態系では生息数少ないだろうから
ティラノを養えるとはとても思えないけどな
ナノティランヌスにしても体重500kgぐらいでとてもトリケラやエドモントにケンカ売れるとは思えないし

451 :名無しのひみつ:2010/07/23(金) 14:00:54 ID:O6T/dtVW
>>450
ドロマエオサウルス類は体重50kg未満ぐらいでとてもトリケラやエドモントにケンカ売れるとは思えないし、
集団生活していたのなら毎回10体分の骨を組み合わせて、1体分の完全骨格になるほど見つかるだろうし、
そこまでの化石が見つからないので、生息数がそんなに少ないのではなおさら無理だw

452 :名無しのひみつ:2010/07/23(金) 16:29:27 ID:rUNL1bTy
小さい方が化石になり難いだろうから、見つかってる化石の数と当時の生息数が比例するとも言い切れないんだろうけど

453 :名無しのひみつ:2010/07/23(金) 18:25:44 ID:FG9K7OCq
>>347
1000万頭というのは他の草食獣と比べるとどうなの?
シマウマとかヌーとか天敵の多い動物はもっと数が多そうだけど・・・

454 :名無しのひみつ:2010/07/24(土) 20:48:59 ID:zEhzs3pk
>>453
ぶっちゃけ長鼻目は大型動物だから単純な生息数で他の
草食動物と比較するのはちょっとね。
環境収容力なんかも考慮しなきゃならん。


455 :名無しのひみつ:2010/07/24(土) 23:42:52 ID:vPsD7TQv
ゴジラの姿勢や歩き方にも知的所有権があった?!

WIRED NEWS
ttp://wiredvision.jp/blog/fromwiredblogs/201006/20100601112332.html

456 :名無しのひみつ:2010/07/25(日) 09:33:11 ID:50e674Z0
しかしまぁ、食性の問題があるんだろうけど
ワニやカメは、よく大絶滅から逃れられたな

恐竜が恒温タイプが多かったのに対し
変温タイプじゃ、環境変化に弱いんじゃないのか

457 :名無しのひみつ:2010/07/25(日) 09:36:46 ID:exCjxGsR
酸素濃度低下なんかの環境変化には、変温タイプのほうが耐性がある。

458 :名無しのひみつ:2010/07/25(日) 15:05:21 ID:ES2CM/bR
ワニやらカメやらは数ヶ月食事無しでも平気だったりするからな
恒温動物になってた恐竜は飢餓状態には弱そうだ

459 :名無しのひみつ:2010/07/25(日) 16:47:31 ID:l1cAyf74
>>458
というところで隕石説の人はどうにか言いくるめるんだけど、
その一方でその条件では滅んだグループも滅びきらないと言う反論には
10年近く冬状態がとかも平気で言っちゃうんだよね。
むしろ特定の分類群が居ない島大陸や孤島があるように、
特定の分類群しかいないようないくつかの孤立地域だけ被災を免れそこから再出発したから今のメンバーと言う方が、
世界中に同じ規模の被害があってそれを免れたものだけがって考えるより生物学的にはしっくり来るんだけど、
声の大きな地球物理屋さんには都合が悪いのかな。

460 :名無しのひみつ:2010/07/25(日) 19:56:06 ID:4WfNirgD
うちの大学の教授たちは隕石説なんか笑い飛ばしてたけどな。
「隕石説でなかなか楽しい時を過ごさせてもらったよ」なんて言ってたよ。


461 :名無しのひみつ:2010/07/25(日) 20:29:04 ID:akXUxw7Q
そりゃあ恐竜絶滅の原因はゲッター線に決まっているからな。
否定する奴はゲッター線が存在しない証拠を出しやがれ。


462 :名無しのひみつ:2010/07/25(日) 21:04:59 ID:bixpbq8H
全部のび太が悪いんや

463 :名無しのひみつ:2010/07/25(日) 21:42:59 ID:XZc8NcNS
スタートダッシュはともかく、ゾウでもトップスピードは40km/hくらいでなかったかw(記憶違いだったらスマソ)

464 :名無しのひみつ:2010/07/25(日) 22:50:58 ID:wDbZyjGO
>>463
一般的に(飼育施設などの実測も含め)そのくらいだったはず、
神経伝達の側面から同じようなモーションでしか歩けなかった(両足同時に地面を離れないので)、
というこのニュース従うとしてT・レックスの足はゾウの1.5倍程度長いので同じモーションから得られる実際の移動速度は…
世界最速の人間が限界まで走っても最高37km/hしか出せないのに鈍足だと言えるかね?

465 :名無しのひみつ:2010/07/25(日) 22:57:56 ID:lY7KdouU
まあ大差ないからどうでもいいが、世界最速の人間ならもっと速度出てるよ。
時速37キロなら、そこらの陸上部の人程度でも最速値で出せる奴はいる。
よくきく話だが計算方法がおかしいね。

466 :名無しのひみつ:2010/07/25(日) 23:43:42 ID:fzZndbKw
すべての疑問は、当時の地球の引力が今より小さいと仮定すると解決できる。


467 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 01:26:53 ID:PfGQIe6Z
別に、ウスノロでも困らないだろ。
回りも、大型のウスノロだらけだ。


468 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 18:36:38 ID:1ahP7NVT
>>466
引力が増えるメカニズムを説明するのが非常に難しそうじゃないか

469 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 19:14:08 ID:EvVx02Zi
>>468
もともと地球ははもっと速い速度で回ってた
隕石が回転を遅くするような角度で落ちてきた


470 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 20:43:07 ID:1ahP7NVT
>>469
地球の重力を極端に変化させるほど自転速度を変化させるような衝突があったら
ジャイアントインパクト級の事態になるんじゃまいか? 

というかサンゴの化石の年輪と日輪を調べたところ4億年前でも1日は約22時間あったことがわかったそうな。
このくらいの変化じゃ重力はほとんど変わらないでしょ

471 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 20:50:03 ID:St6iRYYi
月から大量に水が降ってきたんだよ
んで地球の重さが5%増した
重くなって自転速度が落ちて遠心力が減
結果引力増


というのが聞いた中じゃ一番ありえなさそうで愉快だった

472 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:47:25 ID:h+4XnEM3
基本的に重力が変ったというのは似非科学。

473 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 00:36:27 ID:J0zKza3d
>>459
恐竜にかぎってはその孤立地域には生息していなかったとか? そのほうが考えにくいんじゃね?

474 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 01:14:08 ID:lCeyhTlC
>>465
>世界最速の人間ならもっと速度出てるよ。

ボルトの100mおよび200mの世界記録を時速に直せば37.5km/hなんだから
別に時速37キロといってもおかしくない。

475 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 01:35:16 ID:i0P3Gga4
>>473
恐竜に限らず同時期に絶滅した生物全部って考えればむしろ、
限られたものだけたまたまいたところを考える方が簡単だよ。
ワニに10年冬眠させるよりその昔ワニは流れ着いたけど恐竜は流れ着かなかった島々の方が簡単でしょう。

476 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 03:16:38 ID:uilXZNU+
ノアの箱舟とロストワールドを足したような

477 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 10:56:25 ID:KYyBZKSn
>>475
いいやあ、むしろ、恐竜の繁栄していた時代には、
哺乳類やワニの生息していなかった孤立地域のほうが無数にあったと思うよ。
それと比較すると、その逆のほうがあまりありえそうにない可能性じゃないかな。
可能性から考えたら、哺乳類やワニのほうが滅びて恐竜が生き延びる選択のほうがずっと高いはず。

ただし、あまりありえそうにない可能性がたまたま歴史の偶然で自然選択される
ってことがあったかもしれないけどね。千回投げて一回しか当らない確率のことが、
いちばん最初の一球で訪れることだって、長い地球の歴史の中にはあったかもしれないので。


478 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 11:28:42 ID:37PbaI49
通常の環境異変ならワニはともかく哺乳類のが恐竜より生き延びる確率が高いと考えるのが普通だと思うが。

479 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 12:07:11 ID:37PbaI49
asahi.com(朝日新聞社):「福島さんはわかってない」社民・辻元議員、離党会見へ - 政治
http://www.asahi.com/politics/update/0726/TKY201007260519.html

ま、辻本はもともと民主の方があってる人間だとは思ってたけどね。
さて世論調査や政局的に影響あるか?

480 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/27(火) 12:36:39 ID:1A2AUlH2
政治の話題持ち込むなクズ。

481 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 12:39:09 ID:3fgnGckm
>>478
通常の環境異変というのがどんなのか良くわからないけど
哺乳類のが代謝高そうだから飢餓状態には弱いんでないか?

まあ実は恐竜はメチャメチャ代謝高くて大食いだったから滅んだという可能性もないではないが

482 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 21:02:30 ID:rwuYQQnw
鳥と近かった説を採れば、代謝が高かったというのありえない話ではない。

483 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 22:32:09 ID:aJiwMsti
つーかさ、水中や水辺が環境変化に乏しかったとしてさ
他の水生恐竜(イクチオサウルスは既に絶滅していたそうだが)が生き残れなかったのはなんでよ?
という疑問が残るな

484 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 22:50:46 ID:NSVeCtxz
海水温が下って潮の流れが変わったせいで餌がなくなってベンギンが南半球で大量死しているらしいよ。

485 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 11:26:43 ID:EMD2jXqq
>>483
>他の水生恐竜(イクチオサウルスは既に絶滅していたそうだが)が生き残れなかった

細かい事だが
イクチオサウルスなどの魚竜と
エラスモサウルスなどの首長竜と
ティロサウルスなど海トカゲ竜は
恐竜ではない

海で絶滅した恐竜、となると
歯がある鳥類で海生のヘスペロルニスとかになる

486 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 12:00:13 ID:qIpkR2Si
よく言われるが、この○○は恐竜じゃないってのは、どうも学術用語を一般に押しつけすぎな気も。
一般感覚的には広義の恐竜にはなると思うし、それが違うというなら、
鳥類も恐竜とは言えない気がするな。

487 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 12:30:42 ID:tY2/6NWC
恐竜は絶滅せずに鳥類に進化して生き残っているのに、「恐竜が絶滅した」という文句が
一般的なものとして普及しすぎた結果だね。専門家にも責任が大いにあるだろうね。

ま、たしかに、進化というのは絶滅とイコールだから、シーラカンスみたいに生きた化石
でもなければ、哺乳類だって絶滅したことになるんだろうけどね。話がややこしい。

488 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 12:38:39 ID:zPJG+bIe
>進化というのは絶滅とイコールだから

どゆこと?
リョコウバトは絶滅したけど進化はしてないよね?

489 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/28(水) 12:42:26 ID:sXcSstUS
>>486
>広義の恐竜

そんなもんないし、ここ科学系の板だし。

490 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 12:49:05 ID:6HkyxEUe
ニュース系科学風味くらいだろ

491 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 13:17:17 ID:Tw03HdGQ
>>487
鳥=恐竜の一部という考えの方が普及したのはここ30年くらいなんだし、
鳥と別物だと思ってたそれ以外の恐竜が絶滅してることを恐竜絶滅と言っていても
そんなにおかしなことでもなかったと思うけどな。

進化というのは絶滅とイコールという言い方のほうがよっぽどおかしいだろ。
進化って梯子式だと思っちゃってる人?

492 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 13:17:43 ID:qIpkR2Si
だよな。ここで何を偉そうに言うんだか。
大体、一般と専門で意味が異なるのはよくあることだろうに
なぜか恐竜だけ必死に押しつけるのが不思議なんだよな。
素人みたいな奴が多いんかね、この分野は。

493 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/28(水) 15:37:10 ID:sXcSstUS
ID:qIpkR2Si
バカはバカを披露してないで
大人しく死んでろ。

494 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 17:32:48 ID:IJrPHxlg
>>488
> どゆこと?

進化というのは自然淘汰の積重ねのことを指しているんだよね?

自然淘汰というのは結局のところ、分かりやすく喩えて表現すると、
一対の親から産まれた兄弟姉妹のうちで、親に似た子が子孫の残せずに絶滅し、
親に似ない子が子孫をより多く残した、ということでしょ?
だから、親の親の親そのまた親の親の・・・とは似ても似つかない姿形を我々はしている。
それが進化なんだよね。

495 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 17:37:21 ID:IJrPHxlg
>>491
でもさあ、もう30年も経っているんだったら、
いい加減、恐竜が絶滅したという表現はやめればいいのにね。

しかしながら、進化と絶滅がイコールという見方に立てば、それでもなお、
恐竜は絶滅したって言えることになると思うんだよ。

496 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 18:49:51 ID:IJrPHxlg
>>478
どういう理由で?

てか、この話の筋は、大きな環境変化の災害を逃れられた孤立環境があって、
そこに恐竜がいなくて哺乳類やワニだけいた可能性があったんじゃないかってこと。

でも、そういう特殊な孤立環境があった想定しても、

1 そこに哺乳類やワニだけがいて、恐竜はいなかった
2 そこに恐竜も哺乳類もワニもいた
3 そこに恐竜がいて、哺乳類もワニもいなかった

という三つの可能性を考えたら、確率的には、2/3>>>>>1だったんじゃないでしょうか?
つまり、恐竜の繁栄していた時代には、1のほうがずっとありえにくい可能性だと思います。
1の条件を満たす孤立環境のほうがずっと稀少だったはずではないでしょうか。

497 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 19:46:57 ID:zPJG+bIe
>>494
例えばホッキョクグマはヒグマから派生した種だよね。
ヒグマとホッキョクグマは生息地がかぶってるからヒグマは絶滅せずに進化したってことじゃないの?
親に似た子も似てない子も別々に生き残っていったわけで。

498 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 20:02:19 ID:EMD2jXqq
小進化と大進化がごちゃ混ぜw

499 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 21:23:06 ID:Ubd3kMnO
>>490
逆に言えば普通のニュー速なら風味すら無いってことだろ?
ますますわざわざこっちでやる意味が無い

500 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 21:38:25 ID:pcw/RT2W
世代間の形質変化までも絶滅と看做せるのかなあ?
まあ所詮匿名掲示板だからいいか。


501 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 23:40:35 ID:IJrPHxlg
>>497
ホッキョクグマが派生した間にはその中間種がいて、それが現生しないということは
かなり滅びているのでは? その結果としてホッキョクグマが自然選択されて生き残った。
しかしその変異と適応の過程には無数の絶滅があったんじゃないかなあ?
「淘汰」というのは、いわば絶滅って表現の言い換えみたいなもんで。

502 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 23:46:15 ID:IJrPHxlg
>>500
まあ、純粋にメンデル的進化の連続を想定すればそうなるかもしれないけど、
ダーウィニズムを排除して、中立説で説明できる部分もあるだろうから。

503 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 00:29:21 ID:EXB/4kXM
>>489
ここはニュース系の中の科学のくくりだから
専門板の中のニューススレじゃねえから
アホな意見書いてたって問題ない

そして古生物スレが伸びないのは
素人がそういう勘違いしつつ激しく突っ込む性格だから


504 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/29(木) 00:34:25 ID:pTy/9jiy
ID:EXB/4kXM
バカは無知を自慢してないで
養護施設に隔離されてろ。

505 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 00:57:14 ID:geSxy/Xb
>>496
残念ながら0じゃない限りありえそうも無いほうの可能性がたまたま起きてしまうのも生物の歴史なんだよ。
特に累積じゃなくて1回限りのイベントではけっこうある。

とはいえKTの時点哺乳類はすでにグループが分離してて、南米+南極+オーストラリアのグループ(単孔類、有袋類、異節類)、
ユーラシア+北米のグループ(ローラシア獣類、真主囓類)、アフリカ(アフリカ獣類)が後にそれぞれの地域で別個に適応放散してたくらいだから
地球の狭い範囲で助かったって可能性はなさそうだけどね。

ただ全部の残存生物を救った箱舟のような場所はなくても、
地域的に被害程度に差があってそのおかげで近いグループでも生き残れたかどうかの差が出てしまった可能性は十分あるね。

506 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 02:48:00 ID:LY8V97w/
素人は本当クズだな。どうしてこういうのがいるのやら

507 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 09:33:03 ID:fJzrDYOB
まぁ、実物が見れないだけに、自説が正しい事を証明出来ない一方で、他説を完全に否定する事も出来ない

それをいい事に、皆好き勝手自由に語りまくる

508 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 10:17:03 ID:rozAt+eQ
重力だのゴジラだの広義の恐竜だのって
こうも素っ頓狂な奴が多いと、素人がイライラするのも判らんでもないがな

509 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 10:48:31 ID:lFwc1ttx
>>503
つまり素人がいなければもっと荒らすってことだろ?
んならまだキレやすいだけの素人の方が良いわな
最初から荒らし前提なんだからお前は

510 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 10:54:03 ID:LY8V97w/
いやそれは違うだろ。
それにいない方が荒れないだろうよ。

511 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 11:27:31 ID:LmjcvTC1
恐竜ネタや地球科学はオカルトが食い入って来られる領域

512 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 15:33:16 ID:he8pvpaS
だからそれを排除してくれる奴がいるとありがたい。

513 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 15:38:58 ID:Oe+GDFbE
類似だが差異が明白な二者を比べると、何が生死を分けたかが見えてくるかもとおもったんだけど、自分の知識では妄想弄んでるに等しい。

まだ絶滅してないけど、有袋類は豪州大陸および先史南米大陸等において有胎盤類に比肩しうる適応放散を果たすも、
有胎盤類に比べて脳化指数に劣るために有胎盤類に対して劣位とされる。
新生代における有胎盤類は順調に脳化指数を増大させてきた(捕食のために肉食動物の脳化指数が増すと、
非捕食動物の脳化指数も淘汰圧によって増す)が、
有袋類は脳化指数増大におけるネックがあり、現に孤立大陸だった頃の南米大陸での肉食・草食哺乳類の脳化指数は
食物連鎖の最上位が肉食有袋類だったためか頭打ちだったらしい。
それからすると、異大陸間の生物往来が自由になった場合、豪州においても大半の有袋類が速やかに有胎盤類に
ニッチを奪われて絶滅の道を歩むだろうとの予測は、確実だと思える。
そしていずれ有袋類が絶滅した場合、その理由は脳化指数の絶対的な差異に有ると結論付けられるだろう。
(もしかしたら、脳化指数が高い動物が不利になる環境において有袋類が有胎盤類より有利な事もあるのかもしれず、
単純に優劣の答えを出すのは間違いかもしれないが、パナマ地峡で北米と南米が繋がった後の展開は知ってのとおり)

では、鳥類と飛翔能力以外では基本的な生理も体格も似通っていた小型恐竜類の生死を分けたのは何だろう。
体温保持のための羽毛を含む恒温性の獲得と聞くが、小型恐竜は羽毛も恒温性も獲得していたという説が正しいとすれば、
やはり唯一飛翔能力の有無が運命を分けたんじゃないかと思うんだけど、
具体的にどういう環境に置かれればその能力差が生存と絶滅の決定的な差になるのかわからない。
巨大隕石衝突による絶滅が正しいなら、その余波による幾多の環境変化のどれかの筈なんだけども。

514 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 16:00:35 ID:Oe+GDFbE
獣脚類の小型恐竜から鳥類に進化したのは確かだが、
空を志向した時点で、小型恐竜とは全く違う地平に鳥類は到達し、
単に飛翔能力だけの差異ではなくなっていたのかも知れない。
もしかしたら、気候帯の誕生による植物相の変化とか大陸分裂のせいだろうか。

鳥類の進化が小型翼竜類のニッチを奪ったように、
哺乳類の進化が鳥類以外の小型恐竜のニッチを限られた領域に追いやっていったのかも。
後の恐鳥を滅亡に追いやったように、放置していても徐々に哺乳類に押されて衰退していくはずの恐竜類が、
巨大隕石による極端な環境変化で一気に滅亡が加速されたために、
カタストロフによる劇的な滅亡(大型動物はこの形でOKだろうけど)というドグマに縛られているだけかも。

隕石衝突が大量絶滅の主因とはされてるものの、
ふるい分けの詳細についてもっともらしい包括的な説明が無いのがもどかしい。




515 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 18:42:33 ID:Tj0kjdgH
>>514
有袋類と有胎盤類との関係と違って哺乳類と小型恐竜とは生息域がずっとかぶってたわけだから
>>513で言われてるように一方の進化がもう一方の進化を促し合う関係だったはずだよね。
とすると哺乳類が恐竜を絶滅の危機に追いやるほど圧倒的になるというのは考えにくいのでは?

516 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 19:34:12 ID:H3NAmGXH
もうこの分野は宇宙論と同じでほとんど空想の世界。

517 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 20:55:52 ID:Oe+GDFbE
そこらへん、全く想像です。
白亜紀末期にあったとされる恐竜の衰退を、哺乳類の発展と関係があるのでは無いかと思ったわけです。

草食・虫食など雑食性の小型恐竜や小型爬虫類のニッチをジュラ紀中期あたり(ペルム紀末からの低酸素濃度が回復したあたり)から
脳化率が高い哺乳類が侵食していった事は考えられるので、恐竜の割りにどんどん頭蓋容量が増えていった小型獣脚類恐竜は、
もしかしたらエサとなるべきニッチを新たに占めた哺乳類の脳化率についていくために自らの脳容量を増やしていったのかもしれません。

恐鳥の獲物を恐鳥より効率的に仕留める事によって草食哺乳類の脳化率を淘汰で増大させていった(=恐鳥のエサを奪った)
ヒエノドンなどの新生代初期の肉食哺乳類は恐鳥から隔離された大陸で進化したようですが、
よりポテンシャルが高い後発動物が、先行して適応放散した生物に取って代わるケースは珍しくない(哺乳類と哺乳形類、鳥類と小型翼竜類等)ので、
白亜紀末の恐竜の衰退は、食物連鎖の中ごろに位置する哺乳類が知能の発達により中型以上の肉食恐竜から逃れやすくなり、
さらには恐竜の卵や幼体を襲う事すら可能になってきたからではないかと思ったりしたわけです。


518 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 20:58:06 ID:3cQrnVQz
日本人くらいだよな。
進化を”間違いない”って言い切るのって。

519 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 21:50:09 ID:903mbz59
恐鳥類の衰退には前脚と歯の喪失も絡んでいるから
脳容量のみを取り上げられてもねえ。
後スレタイから逸脱しているから
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1277400383/301-400
こちらで続きをどうぞ。


520 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 21:58:35 ID:WiD2O7kF
>>518
は?

521 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 22:16:25 ID:kQn4b69l
さて、ソースはここ(http://dinolab.exblog.jp/page/2/)らからも明日以降に出ると思うが
サウロロフスの化石から肉食恐竜のスカベンジャーやってた形跡が出たらしい

522 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 22:49:33 ID:mqfxwmsT
>>520
欧米やイスラム圏では天地創造と進化論は相反する思想であり、
半分ぐらいの人が天地創造の方が正しくて進化論はでたらめだと今日でも思っていたりする。
こいつらは宗教性否定されたらインテリジェントデザインとか似非科学言い出したりかなりしつこい。
その他共産圏は宗教を否定し科学を信奉するので進化論自体は信じたが、
ダーウィニズムは共産的でないから否定し、ラマルキズム的なルセインコ説に傾倒していた時期もあった。
だから生物の有様を学校でダーウィン式の進化論だけで教えるような合理的な国はそんなにまだ無いっていう話。

523 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 00:00:05 ID:WiD2O7kF
>>522
合理的以前の問題だと思うが
それは通じないんだろうな・・・

524 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 00:34:42 ID:Hai/T8TJ
おれ、そうなんじゃないかな〜 とおもってたお

525 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/30(金) 01:22:05 ID:5MpPU0aW
>>521
そのニュース少し前からあった。

526 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 01:47:15 ID:bNg8zH3o
死体を食った跡があったのであって死体しか食ってなかった証拠じゃないけど、
スカベンジャー説とかいってる人は大喜びなんだろうな。

なにせ生きたまま襲った証拠の方はあくまで無視する集団だから…
どっちか専門じゃなきゃいけないとは誰も言ってないのに。

527 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 02:11:42 ID:2wSnrVj6
>>522
インテリジェント・デザイン説の古臭さには辟易させられる。

ダーウィンは進化論を出した後、生物がいかにあり合わせを上手に
改良して変化してきたかを、何十年も綿密に研究している。

けっして、最初から合理的になどデザインされていない。これこそが
進化論の最大の証拠なのに、今更インテリジェントデザイン…馬鹿すぎ。

528 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 04:57:14 ID:SxpAt0BO
ID論は科学的な実証成果との折衷を狙ったものなんだろうが、
生物の進化や巧みな生態が汎宇宙的な高度知性、つまり絶対神の
介入無しに成立しえる事が証明されたら、裏返って神不要論の根拠となる事にID論者は気がついてない。

自然科学と宗教をゴッチャにするのは、ルネサンスまででいいだろう。
それが神の偉大さを傷つけるわけじゃなし。
むしろ、そんなところにまで介入しようとする方が神に仕える人の値打ちを落とす結果になる気がする。

日本で神主や坊主が理系大学に抗議しにきたら物笑いのタネになり、神道や仏教は一気に廃れるかもな。
今でも政治や商売に絡もうとする宗教団体を胡散臭く見る向きが多いというに。

529 :521:2010/07/30(金) 07:36:15 ID:t0+Aw0fB
とりあえずソースhttp://www.rsk.co.jp/news/news_local.cgi?id=20100729_10

スカベンジャー説がどうのより世界初の発見てのを伝えたかったんだがな〜


530 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/30(金) 08:09:58 ID:5MpPU0aW
>>529
分かったから嬉々としてマルチするなみっともない。

531 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 09:13:33 ID:t0+Aw0fB
>>530
7月29日報道のニュースに>>525しちゃったのが恥ずかしいんですね?解ります。

532 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 11:05:18 ID:BlY2zmTf
タルボサウルスに関してはロシアの学者は死体のほうを好んだんじゃと言っていたな

体長の割に体が軽いが、前足が更に小さめだ
その体長も復元によっては9m程度まで縮まったりするみたいだが

533 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 11:14:43 ID:BlY2zmTf
一方で、タルボサウルスの生息地には足の遅い角竜の大型種がいないため
狩るとしたら足の速いハドロサウルス類になる
ティタノサウルス類も一応いる地域だが、個体数は多くないし
あとテリジノサウルス類も一応狩る候補か(爪で逆襲されるかも知れんが)

オビラプトル類までこの地域では巨大化している。オルニトミムス類すら
ディノケイルスのような大型種がいる
本来動きが速いと思われるオビラプトル類なども、体長10mを超えてしまえば50km/h以上のスピードは期待できず
タルボサウルス類がもし狩りをするなら、そのメニューに入ってくるだろう

だが、北米のティラノサウルス類は生きた獲物も襲った可能性が高いのに比べ
少なくともロシアやモンゴルから出土する化石に関して言えば、
ティラノサウルスによる歯型が明確についていて、それが致命傷になったり、
歯で傷つけられた後何とか生き延びた個体は、今のところ化石としては出ていない、という事になる
__________________________________________________________________________

では、ユーラシアで捕食者だった生物は何だ?

534 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 11:21:05 ID:BlY2zmTf
タルボサウルスは恥骨のT字型の突起が発達していて
この部分で腿を引き上げる筋力が強かったとされる
つまり走るにしろ早足で歩くにしろ、ピッチ回転数が早かったと思われる

体がTレックスより細身で足の回転も良さそうに見えるにもかかわらず、
タルボサウルスでは捕食例が見当たらず、
一方Tレックスは、獲物を歯で傷つけて逃げられた例なんかが多く残っているというのが奇妙である

535 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 11:25:00 ID:BlY2zmTf
北米においては、角竜の大型種では頭骨はそこそこ見つかるものの
胴体の骨はその割に多くない。どうやら死体の骨を
角竜はバリバリ齧ってしまったのだろうという
角竜の骨を分析すると、その同位体組成は雑食動物のものに似ているとの事

そして、頭骨のフリルに、Trexの歯型が付いていたりするわけだ
それもその後で治癒しかけたもので

536 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 12:00:44 ID:BGLNLhpQ
>>533
ハンターがいるから小型のスカベンジャーが成り立つのであって、
他にハンターいないというのはおかしいわな。
タルボサウルスやより小型の獣脚類を養えるほどそんなに病死体がごろごろってわけないんだし。

537 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 12:06:55 ID:BlY2zmTf
モンゴルやロシアは冬の気温が低過ぎて土壌内で化石がぐしゃぐしゃになってしまう
モンゴルは土壌がアルカリ性だからまだ良いが
ロシアはシベリアで酸性の地域が多く、6500万年前以前などの化石はなかなか残らない
マンモスは腐らず出てくるかも知れんが

538 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 12:15:39 ID:WDc0pxeK
>>522
万物の輪廻の思想をもつ仏教圏では、ダーウィンの考えは案外すんなり受け入れられたってことかな。

とはいえ、ダライラマ氏らがダーウィニズムを全面的に受け容れるかどうかは微妙な気がする。

というのは、ダーウィニズムというのは新古典派経済学の市場モデルのそのまんま生物学への置換え
みたいなところがあって(このように言っているのは実はマクロ経済学の始祖ケインズなんだよね)、
そこがダライラマ法皇の思想と相容れないところもなきにしもあらず。

539 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 12:19:32 ID:BlY2zmTf
キリスト教、イスラム教は静止力学の文字表現、あるいは哲学
仏教は平衡状態、定常状態、非定常状態などの文字表現、あるいは哲学

運動や流入項を付け加えるて各セル、各個体を明確に区別すると
とりあえず両者を統合した気持ちにはなれるが
計算量は膨大になる

れんほーはそれを仕分けしたw

540 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 12:31:40 ID:MGRMGtRd
>>535
ティラノサウルスが角竜の胴体の骨を食ってしまったという可能性はないのか?

541 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 12:38:33 ID:BlY2zmTf
>>540Trexの糞と思われる肉食恐竜の糞化石から
角竜類の骨が見つかった例はある
しかしそれが生きた個体の骨か死んだ個体の骨かは分からない

542 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 15:02:37 ID:ZcgAlLg+
スカベンジャーに勝手にネガティブイメージを抱いて「ネガティブな主張をする俺様カコイイ」とオナニーするのが
スカ派だろう。

543 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 17:18:48 ID:pS8aarHk
ワニやヘビは体をくねらせながらダッシュするけど恐竜も同じなのかな

544 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 17:30:10 ID:BlY2zmTf
あの尾はそのためにある

つうか哺乳類でも少しはくねったりうねったりする
人間でも胴体を前後に使ったり足を上げる時に骨盤や背骨まで左右に揺さぶる人がいる

545 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 18:33:26 ID:MGRMGtRd
>>541
いや、ティラノサウルスを差し置いて角竜が角竜の胴体を破壊した容疑者にされてるのを不思議に思ったんだ。
ティラノサウルスより角竜のほうが角竜を食べてる・・・・なんてことがあるんかな、と。

546 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/30(金) 18:38:00 ID:5MpPU0aW
>>531
7月はじめの時点で原稿が公開されているんだよヴァカ!
知ったかの ID:t0+Aw0fB は腐った肉食って氏ね。

-----

(恐竜の楽園より)
ティラノサウルス類のスカベンジャーとしての証拠 -2010/07/03-

ティラノサウルス類が獲物をどのように噛んだのかに関する論文が報告されています。
原稿ですが全文が読めます。
サウロロフスの上腕骨化石に残された痕を調べたもの。おそらくタルボサウルスによって
つけられたと考えられています。

場所によって噛み方を変えたと思われる3つのタイプの痕があり、かなり食べる場所を
選んでいたようです。
また、獲物をしとめた場所で食べたのではなく、ティラノサウルス類のスカベンジャーと
しての初めての証拠としています。
New information on scavenging and selective feeding behaviour of tyrannosaurs
David W.E. Hone and Mahito Watabe
Acta Palaeontologica Polonica in press, available online 29 Jun 2010
http://www.app.pan.pl/article/item/app20090133.html


547 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 20:38:43 ID:t0+Aw0fB
>>546
顔を真っ赤にして必死で探したんだろうけど、それはそれで簡単過ぎるのも程がある英語も理解できない「お前の馬鹿さ加減」が露呈してんぞ
人間性が低いのは過去レス読めばわかるけどな〜

>7月はじめの時点で原稿が公開されている
>29 Jun 2010

6月末じゃないか?
そりゃ6月末に公開されてりゃ7月はじめの時点でも公開されてんだろうけどな

548 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 21:11:52 ID:BlY2zmTf
やっぱタルボサウルスは鈍足のクェーシトサウルスの首に噛み付いて失血死させて食ったり、
俊足のハドロサウルスを深追いはせず、その死体を食う事も多い、という生活だったのかな??

549 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 23:00:05 ID:uADWHV+j
>>543
恐竜の種類によるけど、ダチョウとかを想像したほうがいいんじゃね?

550 :名無しのひみつ:2010/07/31(土) 00:08:01 ID:W79ZQBdM
ところでゾウもトップスピードは時速40km/hでヒトでいうと陸上100m走で10秒を切るかもしれないんだがどこが遅いんだw

チーターを想像するからいけないんであってブチハイエナみたいなロングチェイシング(ストーキング)スタイルの狩猟だったんじゃないの?

551 :名無しのひみつ:2010/07/31(土) 00:25:27 ID:dfmJatur
2足歩行で40km/hだからなぁ。

552 :名無しのひみつ:2010/07/31(土) 00:33:03 ID:VyFvvH/U
>>550
ボルトの100m9.58が37.5km/hだから間違いなく人間より短距離なら早い。
人間の脚力はどっちかというと長距離の方がむいてるからだけどね。
ロングチェイシングジャ余計無理だろ重たい方が負荷が大きいんだから。

553 :名無しのひみつ:2010/07/31(土) 01:14:28 ID:0UbMDU9l
>>544
チーターも方向転換に尻尾の反動使ってるよな

554 :名無しのひみつ:2010/07/31(土) 01:23:44 ID:SZG8fk76
あほか、100メートルは全速力で駆け抜けた速さじゃない、10秒をきるような
スプリンターの最高速は40キロを優に超える。

555 :名無しのひみつ:2010/07/31(土) 01:35:04 ID:lCyrxI/O
ゾウにも、総力を測定して一番速かった奴に
整地で(スパイク…はいらないか)測定してやれ

それで最高速が40km/sなのかどうか

556 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/31(土) 02:48:22 ID:5tlBFvWs
>>547
>顔を真っ赤にして必死で探したんだろうけど

「恐竜の楽園」って有名なサイトだけど、チェックしてないの?

557 :素人 ◆GD..x272/. :2010/07/31(土) 02:56:37 ID:5tlBFvWs
>>550
小さい動物が40km/hで走るのと、でかいトラックが40km/hで走るのでは、
後者の方が遅く"感じる"んだよね。見た感じ。

でも冷静に考えると、これはトラック等が異常なのであって、大型動物が
これだけの速度を出せるのは充分に速い部類だけどね。

558 :名無しのひみつ:2010/07/31(土) 08:55:36 ID:G6+CbwbK
普通に考えて歩幅が違うのだから当然?

559 :名無しのひみつ:2010/07/31(土) 09:11:24 ID:SlmMh8av
>>545角竜はその角やフリルを作るために
大量のカルシウムを要したので
死体の骨を齧ってたんじゃ?なんて考えられるわけだ

恐竜は胃石があると言われる事が多いが、これによって骨を砕きやすかった?なんて考えられる
でも胃石が入っていること自体、カルシウム供給にある程度は役立っている

560 :名無しのひみつ:2010/08/01(日) 00:12:26 ID:OjMBaKuL
>>554
そりゃ、100m中でも最高速を出す瞬間ってあるけどさ
ゾウだって、一瞬だけ出す速度ならもっとあるだろう

それにボルト持ってきてもあんまり意味ないぜ
人類で最高クラスだろ
他の動物は、その種族のおおよその平均だ


561 :名無しのひみつ:2010/08/01(日) 00:22:42 ID:2I3GLKVZ
>>560
人間は遅いっていう意味でボルト出すのはどうがんばっても人間なんてそんなもんて意味で意味はあるだろうけど。
逆はないよな史上最速の象とか分からないわけだし、ましてや化石で見つかるT・レックスが最速だった可能性は限りなく低いわけだし。

562 :!omikuji!dama:2010/08/01(日) 01:20:29 ID:b5gTmygB
ダチョウがあんだけ速いんだからチィラノサウルスだってかなり速い

563 :名無しのひみつ:2010/08/01(日) 01:56:29 ID:wfd5oWcL
REX 恐竜物語

564 :名無しのひみつ:2010/08/01(日) 02:43:38 ID:sfTrRu0Z
>>560

>100m中でも最高速を出す瞬間ってあるけどさ

つか何か勘違いしてないか?瞬間じゃない。後半は常に完全に超えてる。
それにお前はわざとかもしれんが、スタートとか頭に入ってるか?瞬間の最高速度とか
ある意味関係ないぐらい話にならないんだよ、100メートル走でアホ計算した時速30何キロとかはさ。

565 :名無しのひみつ:2010/08/01(日) 09:52:20 ID:OjMBaKuL
>>564
だから、取り上げ方がおかしいって指摘であって
例え100mの中30メートルが37キロより速い事に大した意味はない
問題は、ボルトら100メートルスプリンターの到達した最高速度じゃないんだか

566 :名無しのひみつ:2010/08/01(日) 11:42:49 ID:A0ATvDVm
>>565

>だから、取り上げ方がおかしいって指摘であって
別に俺がボルトを持ち出した訳じゃないんだが?

俺は100メートルを何秒で走ったから時速は何キロという計算がおかしいと言ってるだけで、
それ以外は、とりあえず、どうでもいいんでね。

567 :名無しのひみつ:2010/08/01(日) 13:05:45 ID:5uyVzJbw
他の動物だと

「カメラでチーターが走るのを追っていったら、このやぶの端から端までを通過するのに
何秒.何だった」
「後でその藪の長さを測ったら、何メートルだった」
「だから、割り算したらこの速度だ」

とかで、野外での動物の走る速さを割り出す事が多い
一応トップスピード付近という事になる

時々、真正面からスピードガンで調べた例もある

568 :名無しのひみつ:2010/08/01(日) 13:13:25 ID:A0ATvDVm
>「カメラでチーターが走るのを追っていったら、このやぶの端から端までを通過するのに

はかり方にもよるが、これなら大半問題ない。走行中の計測だしな。スピードガンも同様。
ゼロからの計測値を時速とかにするから問題なんだよ。

569 :名無しのひみつ:2010/08/01(日) 19:32:40 ID:HsMYuxHw
ちなみにT-岡田は結構足は速いぞ。


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