5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【生化学】細胞運動のブレーキの役目を果たす「アクチンキャッピングタンパク質」(CP)を制御する仕組みを解明/名古屋大大学院チーム

1 :白夜φ ★:2010/07/07(水) 21:26:04 ID:???
◇細胞運動のブレーキ仕組み解明 名大院チーム
2010年7月7日 夕刊

細胞が運動する時にブレーキの役目を果たす「アクチンキャッピングタンパク質」(CP)を
制御する仕組みを名古屋大大学院理学研究科の武田修一研究員、前田雄一郎教授らの
グループが解明し、6日付の米科学誌電子版に発表した。

こうした仕組みを利用して細胞運動を制御できるようになれば、がん細胞の転移や、
心臓肥大が抑制できる可能性があるという。

グループによると、霊長類や哺乳(ほにゅう)類の細胞は「アクチン」というタンパク質を原動力に動く。
CPは、このアクチンに結合して細胞運動にブレーキをかける役割を果たすが、
これまでブレーキを制御する詳しい仕組みは分からなかった。

グループは、CPに働きかけてブレーキの強さを制御する「V−1」と「カーミル」の二種類の
タンパク質に着目。大型放射光施設「スプリング8」(兵庫県佐用町)で、働きを解析した。

その結果、V−1はCPがアクチンに結合するはずの場所にくっつき、
CPがくっつけないようにしてブレーキの働きを抑制していた。
カーミルは、CPを強力に束縛してアクチンから引き離し、ブレーキが利かないようにすることが判明。
それぞれがCPの働きを制御する仕組みが、初めて解明できた。

武田研究員は「細胞運動を研究する上で、非常に重要な成果だ」と話している。

-------------------
▽記事引用元
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010070702000216.html
中日新聞(http://www.chunichi.co.jp/)配信記事

▽関連リンク
SPring8
細胞運動の“ブレーキ”の特性が明らかに(プレスリリース)
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2010/100707

2 :名無しのひみつ:2010/07/07(水) 22:29:42 ID:6pnyl8WK
トカゲのしっぽみたいに
欠損した部分が再生する?

というかこのブレーキ解除が容易に出来たら柔軟体操楽そうだし
寝たきりで筋肉固まってしまった人にも結構使えない?

3 :名無しのひみつ:2010/07/08(木) 16:41:09 ID:WjVAILji
アクチンミオシンのアクチンか

4 :名無しのひみつ:2010/07/09(金) 03:08:02 ID:Sc9zPTH4
>>前田雄一郎教授

今期この人の授業受けてるわ

真面目で生徒思いでいい人だよ

テストは知らんがw


5 :名無しのひみつ:2010/07/09(金) 15:43:22 ID:lunt7+RQ
名大も>>4みたいなバカ抱えて、大変そうだな

6 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 07:10:22 ID:pMBJc7CN
>霊長類や哺乳(ほにゅう)類
霊長類って哺乳類じゃなかったのか?

というか、アクチン蛋白って、動物なら大体持ってるだろ?


3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)