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【医学】統合失調症発症にかかわる脳内のタンパク質の働きを解明 「ディスビンディン-1」が神経発達促進

1 :白夜φ ★:2010/07/10(土) 00:30:06 ID:???
◇統合失調症発症の働き解明 タンパク質が神経発達促進
 
統合失調症発症にかかわる脳内のタンパク質の働きを解明したと、
愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所(同県春日井市)が9日発表した。
米専門誌の電子版にも掲載された。
新しい治療法の開発に役立つ可能性があるとしている。

統合失調症は幻覚や妄想を症状とする精神疾患で100人に1人の割合で発症。
神経伝達物質の分泌異常や、脳神経の発達障害が原因とされてきたが、
詳しい発症メカニズムは分かっていない。

同研究所は、脳の神経細胞間で情報をやりとりする「シナプス」にある
タンパク質「ディスビンディン―1」に着目。

発症への関与が指摘されながら詳しい働きは未解明だったが、
マウスの神経細胞を使った実験で、このタンパク質の量を減らすと、
シナプスで情報を受け取る組織が、正常に発達しないことが判明。
逆にこのタンパク質を補充すると、組織の機能が回復することも分かったという。

2010/07/09 19:26 【共同通信】

-------------
▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010070901000785.html
47NEWS(http://www.47news.jp/

▽関連リンク
・愛知県
統合失調症発症の原因究明につながる可能性のあるタンパク質の働きを解明し、
国際的学術専門誌に評価されました  [2010年7月9日]
http://www.pref.aichi.jp/0000033720.html
・Molecular Psychiatry advance online publication 8 June 2010; doi: 10.1038/mp.2010.69
Dysbindin-1, WAVE2 and Abi-1 form a complex that regulates dendritic spine formation
http://www.nature.com/mp/journal/vaop/ncurrent/abs/mp201069a.html

2 :名無しのひみつ:2010/07/10(土) 00:37:27 ID:JxqP+6rC
ビンラディンディスってんのか

3 :名無しのひみつ:2010/07/10(土) 01:09:25 ID:iEvbnV4f
後から補充するだけで機能回復するなら薬として使えそうだな。

4 :名無しのひみつ:2010/07/10(土) 02:51:01 ID:l6EHTB+p
医学の進歩は力強いものがあるが、問題は医療費だ。
例え癌を完治させる薬が開発されたとしてもそれが高額過ぎては存在しないも同じだ。

5 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 04:01:41 ID:8S8K2ZV9
>統合失調症は幻覚や妄想を症状とする精神疾患で100人に1人の割合で発症。

2chのレス見てると多いわけだな

6 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 04:14:28 ID:gGCF09jc
>>3
経口とかで簡単に補充できるんなら良いんだけどな
糖質の出やすい家系に生まれ育つのって、想像を絶する怖さだと思う

7 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 05:52:45 ID:ttTJhHpA
キチガイはキチガイで放っておこうぜ
治そうとするだけ無駄な作業でしょうw

8 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 06:52:19 ID:5+Cdh7QV
>>7
自分は違うという無自覚がしばしばみられるビョーキの特徴

9 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 09:00:00 ID:n7XSdYkT
俺たちの特殊能力だと思ってたのにとか言ってる危ない集団がいたwww

10 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 10:59:11 ID:o+lk93FA
ディスビンディン♪ディスビンディンディン♪ディスビンディン♪ディスビンディンディン♪

11 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 11:02:38 ID:YJvDeCfK
ディスビンラディン?

12 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 11:33:16 ID:S2eX2Kov
これは素晴らしい発見


13 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 11:36:26 ID:o+lk93FA
>>12
よかったな

14 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 14:26:00 ID:PKsYGji8
>>13
よかったな

15 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 14:41:31 ID:jY9QmPO+
原因が解っても、実際治療に役立ったことあるの?

16 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 14:47:50 ID:kWxdBMe0
あるよ

17 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 14:58:24 ID:xfExtuHz
幻覚・妄想の症状が出ても「自分はいま、幻覚を見てる」「妄想してる」なんて自覚できる人はいない
それを否定する周囲の人々が自分を欺こう、陥れようとしているとしか考えられなくなる

この状態の人を病院連れていくのはとても大変

18 :名無しのひみつ:2010/07/10(土) 15:23:33 ID:2uwZ0OyL
精神病の入院問題と同じく扱いが難しいが、将来的には、伝染病と同じような法規制で
注射位は射ってもらうことになるかも

アメリカのADHDのリタリン処方?なんかはどういう扱いなんだろう?


19 :自由意志を否定し、決定した未来とする唯物論は完全な誤り:2010/07/10(土) 21:44:09 ID:jViq9jgi

唯物論者は、もう既に未来は決定されており自由意志は存在しないとするので、凶悪犯罪者を処罰しない。
唯物論者は局在する物質状態が存在の全てであり、そのため相対性理論では高速運動による時間遅延が生じる。
しかし人間の素朴な感覚である 過去 → 現在 → 未来の時間順序概念や、そこに対象が存在しないのに、
あたかもそれを視認したかのような夢知覚に対して、唯物的科学論はそのことを全く説明できない。

特に生物学的 ( 物質的 ) 脳科学が全てを説明し、治療法をも確立したと宣伝している精神疾患については、
その原因を脳神経系情報伝達物質の変調に求めているために、身体疾患の治療法である従来の化合薬物投与だけで
よいのか、といった治療への疑問が出されることは無い。
次々と新薬開発されてその治療成績は高いと宣伝されるが、実態は違っていて完治はかなり低い比率であり、多くは
一時的に有効であっても再発が繰り返されて、そのため物質医学では精神疾患は完治しない病だという認識に至った。

これは精神疾患が身体病理と同質であるとした、生物学的 ( 物質的 ) 脳科学が犯した最大の誤りであり、
それは精神医学あるいはその元の基礎科学からして唯物論的自然観が支配しているために、教育学習時においても
唯物的な金銭所有の多さを評価するのと同じく、知識情報量の多さがどこの教育機関でも画一評価されて、決して知識の
斬新技法 ( 飛躍思考 ) は推進されない。 そのため物質医学から離れた冒険的治療の試みは全く行われなかった。 ( 投稿、eig35153 )

20 :リベットの実験と自由意志:2010/07/10(土) 21:47:22 ID:jViq9jgi

自由意志について論じる時必ず引き合いに出されるのが “ リベットの実験 “ である。
リベットと自由意志 → http://swingybrain.blogspot.com/2007/12/blog-post_31.html ( 以下要旨抜粋 )

1983年に発表した論文では、主観的報告と時間解像度の高い脳活動計測さらに筋電活動計測を組み合わせて、
自由意志的な気持ちが湧き上がる数百ミリ秒も前に、すでに脳が活動し始めていることを示した。
実験では、2.5秒くらいで指点が時計のように一周するモニターを人に見せて、自由なタイミングでボタンを押してもらう。
すると、ボタン押しに関連した筋肉の活動より 500〜700ミリ秒前に、その準備電位が高次運動野あたりに見られることを示した。

自由意志というか、運動を起こそうという気持ちを感じるのは筋活動より300ミリ秒前くらい。 実験的にはモニターの指点が
どこに来た時にその意志が生じたか後で教えてもらって、その指点から筋電や準備電位がおこったタイミングを比較すれば、
時間順序を知ることができる。 実験データは準備電位が始まって数百ミリ秒後にようやく自由意志を感じる、という解釈ができる。
( 以上要旨抜粋終わり )
リベットの実験と自由意志については web上の百科事典と言われるウィキペディアにも書かれているが、どこの馬の骨とも分からぬ
審査員が文内容を振り分けるらしく、そのため単に本物の百科事典からの転写に過ぎぬような文章内容になっている。 ( 投稿、eig35153 )

21 :自由意志を幻想とする唯物論は完全な誤り:2010/07/10(土) 21:50:39 ID:jViq9jgi

リベットの実験によって人間の自由意志は幻想だの錯覚などと言う唯物論者の論理の破綻は、次の点に見て取れる。
“ モニターの指点がそこに来た時に、その意志が生じたかを被験者に後で教えてもらって・・・ “
実験は時間解像度の高い脳活動計測や筋電活動計測によって計られるが、自由意志開始の瞬間は被験者の応答で決まるという、
単純な神経系の励起である筋電位と複雑な脳活動である精神の始発とが、唯物論者ならではの物質的同一視座から考えられている。

物質的決定論からの知見に基づいて説明を行うと、論証には極めて大きな矛盾が生じる。
理由として実に簡単なことだが、一定時間内の被験者の任意の瞬間に指を曲げる、という課題について、指が曲がり始める際の、
筋収縮や筋伸張を刺激する神経系は特定されており、複雑ではない。 しかし自由意志を否定した上での “ 任意の行使 “ では、
唯物的なあらゆる物質的影響が関連するだろうし、それは “ 実験環境内の雰囲気 “ すら排除できない。 そのような機械計測に

掛からない要素を含めて、” 唯物論での自由意志 “ は開始されるだろう。 すなわちそれは “ 指曲げ “ に係わる
過去の記憶あるいは今現在の身体姿勢や実験環境の変化など、諸々の情報が “ 加算総和 “ されて計測電位がピークになれば、
それが脳前頭活動の準備電位となるのかも知れないが、唯物論は物質関係の連鎖によって成り立つのだから、

それより先行する被影響を唯物的関連は無視できない筈であり、準備電位が脳前頭から検出されたからといって、
その瞬間を " 被験者独自が決めた指曲げ意志の実行点 " とはとても言えない。
つまり唯物論ではその決意が、独立する被験者個体の完全な独自性 ( 自由意志 ) から出たのではないと考える以上、
被験者のその決意は、被験者をとりまく実験環境全体の動的参加によって、決意が促されたか影響されたと考えねばならない。 

さらに、白熱した議論での即答応酬などのように、相手の論点を理解しその応答として言明を組み立てて即答で発話する場合や、
ピンポンのような俊敏さを必要とするスポーツでの瞬時の判断など、リベットの実験からはこのことを全く説明できない。 ( 投稿、eig35153 )

22 :統合失調症の原因は脳神経系の “ 物質的 “ 変性ではない:2010/07/10(土) 21:53:54 ID:jViq9jgi

脳神経系の活性だけが意識の始発ではない。 人間の意志開始とする “ 意志励起 “が、脳活動の特定信号や特定部位の活性が
それに対応付けられるかは今の物質的脳科学でも確定されない。 被験者が任意の瞬間に “ 指曲げ “ 運動をする場合、
実験環境によってはその場の慌ただしさや、逆に環境がリラックスした雰囲気なら被験者は自己決定を過度に意識するのを止めるなど、
“ 自然の成り行きに任せる “ ことも考えられ、外環境との同調が無意識のうちに成されるなら、それは脳神経系だけとは言えなくなる。

このように個体独自の自由意志を否定するなら当然ながら諸々の被影響を無視できない。 さらに自由意志は幻想であり錯角であるなら、
正常な人間活動は外部の被影響によって行われていることになり、これは統合失調症の主症状である被影響体験 ( させられ体験 )
そのものである。 それでは何らかの理由で自由意志が幻想であり、正常な人間活動は外部の被影響であることを人間が知ったとしたら、
その後の社会適応は実に支障をきたすことが想定されるが、幻想たる自由意志がなぜ社会適応を可能にするのか。

この幻想たる自由意志を知っておりそれが失われれば活動支障をきたすことが想定されるが、それでは何故自由意志は幻想と言えるのか。
それは唯物的自然観に立脚する限りそのことが説明できないからである。 同じく統合失調症の発症原因も唯物論では脳実質に限定される。
しかし自然の存在はマクロな唯物に限らず、物質の微細領域でこそ “ 一体的な汎関係性 “ が想定される。
物質の微細領域まで含めて考えるなら統合失調症の症状は、花粉症での過剰免疫と同様な自我主体の希薄化を防ぐための正常な精神反応であり、
この精神反応は夢知覚も含まれるが、今の薬物治療はこの正常な精神反応を身体の物質的異常とみなして抑制しているに過ぎない。 ( 投稿、eig35153 )

23 :睡眠時には意識は無になるだろうか:2010/07/10(土) 21:57:03 ID:jViq9jgi

この指摘は重要だろう。 睡眠する個体は生体活性を有しており死亡してはいない。 死亡することは生体活性が停止して
機能や構造の崩壊が本格的に始まることだが、死亡した時点において初めて “ その個体特有の個性 “ は無になったと
言えるのではないか。 生存中の個体の睡眠時の意識の在り様と、死亡した個体の意識の在り様とは明らかに違うと言える。

別の投稿で ” 自己という “ 自 “ の起原について “ と題して、量子力学からの知見に元づく微細領域の様相として、
その極限域では何の差異も無い全平衡に “ 限りなく近づく “ ことで、それが “ それ自体の自 “ の起原でもあり、
人間が知り得る現象はマクロ領域の “ 物質的局在 “ だけではなく、微細領域ではそれと共にその個有状態が薄れて
共同同一体であるような “ 汎関係性 “ が同時同在していることが、“ 意識 “ の起原でもあるように思われる、と指摘した。

現実として存在する全ての形象での微細領域の極限域では、その任意の部分では他と何の差異も無い “ 完全平衡 “ であり、
このような状態が “ 存在の根源 “ として在るからこそ “ それ自体の自 “ として、個体行為での主体と成りえるのであり
それが自己意識と換言されて生じると推測される。 だからこそ脳内において活発な脳代謝が繰り返されても、
昨日の自我と今日の自我はなんら変化しない同一体だと思えるのだ。
その意識成立の根源状態は、差異のある他領域が存在せずそのため他領域とを区分する境界も存在しないから、
無限でもあるような一つの同一体とみなせるが、それはもはや形象の性質を持たないだろう。 ( 投稿、eig35153 )

24 :睡眠時の意識は無ではなく完全平衡状態ではないか:2010/07/10(土) 22:00:14 ID:jViq9jgi

現実に存在しているだろうと憶測するその領域の “ 完全平衡性 “ は、生体の睡眠時での意識の在り様について何らかの
説得力があるように思える。 生物界において高度な知性を有する生体では周期的な睡眠リズムが知られており、その
有用性は人間では、地球と太陽の運行周期による日照リズムによって習慣化したのだと言っても睡眠は必然であって、
断眠実験や精神疾患に不完全睡眠が必発することからもそのことが言える。

DNAの二重らせん構造を共同発見した F.クリックは睡眠の有用性について、保持する記憶のうち不要記憶の消去を睡眠時に
行っていると唱えたがこれは概ね正しい解釈かも知れない。 しかし私は、睡眠とは単に不要記憶の消去だけにとどまらず、
主体としての自己の再発現あるいは再確定のような、高度な知性を維持するうえでは欠かせない重要な働きであるように思える。

生体の覚醒時でも睡眠時でもこの完全平衡な領域は存在しており、脳活性による覚醒時ではそれが在ることで “ 主体 “
としての自己意識が生じる。 この意識活動ではその個体の履歴によって生じる現象可能性が在り、個体の意志選択に
よって可能性は一つの現象に決定され、この瞬間にその個体での不確定な未来と決定された過去を峻別する “ 現在 “
が生じて “ その個体での “ 時間となる。

高度な知性を有する各個体はこのような生存活動を繰り返すことでそれを維持するが、それは脳活性による覚醒時の
活動でありそこでの意識が生じるのは、マクロ的な自然領域と微細な自然領域との “ 異質同在 “ によってである。
しかし先天的な虚弱を持つ個体では特に思春期の多感な時期に、過剰覚醒などの生体リズムの乱調が起きるのだろう。 ( 投稿、eig35153 )

25 :統合失調症の本態と症状形成:2010/07/10(土) 22:03:33 ID:jViq9jgi

要するに分かりやすく言えば、先天的な虚弱を持つ個体では脳活性の過剰が続くと不眠に陥りやすいと言うことだが、
特に統合失調症ではこれが症状の先行原因と考えられる。 ここでのキーポイントは、睡眠時には意識は完全平衡になると
憶測することだ。 脳活性の過剰あるいは意識活動が過剰になると、
その個体でのマクロ的 ・ 微細的な領域の自然な “ 異質同在 “ のバランスが崩れそのどちらかに偏移するのだろう。

統合失調症はその偏移によって、自己意識の起原となる “ 完全平衡性 “ が意識から薄れるために特有の症状が現れると
考えられる。 それは本来において同時に意識されるべき、“ 未来は不確定 “ とする自然の非決定的可能性の“ 実感 “が薄れ、
現実の現象は “ 強い決定性を帯びて “ 生起していると実感されてしまうことである。 それはまさに自由意志の喪失であるが、
おそらくこのことは統合失調症の本態であると考えられる。

さらに統合失調症の主症状とされるものでも、先行原因に対抗する生体本来の精神反応と理解するべきである。
何故なら一般健常者でも徹夜つづきで不眠になれば、幻聴らしきものを体験するし断眠実験ではそれが顕著になる。
また統合失調症の陰性症状についても、生体本来の精神反応として思考を自らが減弱させることで、
“ 被影響性強制感 “ を回避しているようにも思える。
陰性症状は薬物治療の効果が弱く慢性経過の比率が高いとされるが、この症状群の傾向として自発的な精神活動抑制が
憶測されるために、自由を制限された精神病院での長期治療では、完治どころか在院によって症状は悪化するのである。

この憶測が正しければ統合失調症の回復手法に道が開ける。 それは睡眠の有用性について “ 乱雑さの指標 “ として
捉えられるかも知れない。 また意識活動での一定時間を、それが “ 完全平衡状態 “ に近づくような手法は有効であると思える
が、必ずしも強制睡眠だけが回復手法ではないだろう。 私が考える回復手法は別の場所で指摘している。 ( 投稿、eig35153 )

26 :統合失調症の本態としての精神疲労:2010/07/10(土) 22:06:45 ID:jViq9jgi

最近ではTVなどで統合失調症の理解を広く周知させるために、統合失調症になられた人が実名や顔を公表して
闘病中や社会復帰の苦労などを話されることが多くなったが、その中で印象に残ったのは単一型と思われる人の
話だった。 幻聴などの幻覚・妄想 ( 陽性症状 ) の体験は一切無いが、
対人接触の場では理由の分からない疲労によって、とにかく疲れると話されていた。

通常での人間の思考や意志行為は、かなりの自由裁量という “ 多くの選択可能性 “ を伴っていると考えられる。
しかし統合失調症の本態ではこの思考や意志行為が、何らかの “ 大きな制約 “ を受けているようであり、
それは生物本来の自由度が原因不明な何らかの制約を受けることによって、思考や意志行為が自己の主体性から
ではなく、不可解な他者性からの支配のような “ 決定性の様相 “ を帯びてしまうのではと考えられる。

これは人工機械での行為決定が人間の指令であるように、本来であれば自然な “ 無意識的 “ な主体意志による行為決定
が、何らかの被受容的な様相を併せ持ってしまうために、次々と起きる行為決定の場ではその一つ一つの決定について常に
“ どうするかを考えねばならない “ 意識性が生じて、このことが理由不明な精神疲労の原因ではないかと考えられる。 ( 投稿、eig35153 )

27 :丸暗記バカがその知識を適用すればよい時代は終わった:2010/07/10(土) 22:19:56 ID:jViq9jgi

.       *** 丸暗記バカがその知識を適用すればよい時代は終わった ***

日本の明治期より、西欧の科学技術に追いつけとの掛け声のもとに、その知識詰め込み教育は始まった。 その時代は
PCなど人間の記憶能力を代理するものが無く、とにかく西欧が得ている知識を吸収して “ 歩く百科事典 “ になること
が求められた。 これは精密技術などの分野で、西欧を追い越した現在もなお続いている日本の教育現状である。

しかしそれは東洋人の “ 収集の強欲 “ のために、教育段階であるにも係わらず競争が持ち込まれた結果である。
丸暗記した知識を適用するだけの、そしてたかだか数時間の試験点数が、人生の将来まで決めるというシステムなので、
その強迫的スピード進学競争のために、
子供なりの “ 覚えた知識を噛み砕いて身につける “ という創意工夫の過程が、あっさりと省かれている。

今迄東洋でその人口比に対して、歴史に残る学問的成果が出ない原因はその “ 収集の強欲の性癖 “ のためである。
理論系の日本の学者にしてもアメリカの主要研究所にいる中国系の学者にしても、数学的な記号操作の多くをよく記憶して
いるが、その思考様式は電卓に記憶された柔軟性の無い固定プログラムに似ており、それでは学問の冒険的発展には寄与しない。

        *** 自然の理解において部分的一面を詳細化しても全体像は見えない ***

東洋的な基礎科学について言えるのは、自然を表現する場合の厳密性確実性を重視するが、それは人間の客観理解を
求めた為の唯物的な状態表現であって、
そのためにそれは自然の表層しか議論されて来なかった。  これだけでは創造的な成果は出る筈がない。 

これは自然を詳細に記述することに努力していても、その背景となる物語性、言い換えれば自然の働きを新しい視点から
再構成する冒険的探究心が全く欠如しているためで、部分の詳細をいくら追及しても全体像は見えない。 ( 投稿、eig35153 )

28 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 22:50:45 ID:ksm5y1EF
三行で・・・

29 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 23:20:15 ID:EgxAfTf9
だから何なんだというのであるか?
要点が伝わらない。それに憶測でものを語ってもられても困る。

30 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 23:27:20 ID:EgxAfTf9
ああ、ここからの転載か。本人に無断で転載はいけないし、本人が転載するならこれはこれで問題だ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=t&board=1835555&sid=1835555&type=r&first=1

31 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 15:00:52 ID:O1xt24Rs
>>3
発症後に細胞分化を促すアラキドン酸を摂取しても改善しないように、予防目的には使えるかもしれんが、改善薬としては無理だと思う。

32 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 16:55:30 ID:jsz9ntf/

>30
投稿No.19〜27は本人による2chへの転載ですが、それが何か問題になりますか。
科学ニュースは、特に意見提出が必要なカテゴリーですが、
それがバカみたいな一行投稿で埋め尽くされていたら、投稿掲示板としての意味が無いでしょう。

>29
このスレッドタイトルに、統合失調症発症の働き解明 タンパク質が神経発達促進、とありますが
この表現はかなり誇大です。
今までにもこのような、原因に大きく影響する神経ホルモンや特殊タンパクを発見したといったニュースが、
この科学スレッドに出ては消えの繰り返しで、その後その発見が大きなニュースになった験しがありません。

特に統合失調症という、人間の精神活動についての異質な状態について、そこでの脳の生化学検証を
するからといって、マウスの脳の神経活動からそれを類推したなどと言うのは、憶測以前の話でしょう。

33 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 19:14:08 ID:W5bI/kLd
>>32
本人ですかwならそうと言って欲しい。
いきなり連続で投稿されると新手の荒らしかと思ってしまうではないか。

確かに誇大表現があるが、それはこのニュースだけでなく全てのニュースがその傾向がある。
今のマスコミはこういうニュースの何がすごいかを理解していないのではないか。期待するだけ無駄である。

あと、ここはしょせん2chであり、あなたのように賢い人が来ることはほとんどない。
馬鹿みたいな1行通行で埋め尽くされるのはむしろ自然なことだ。
残念ながらこれが現状ではある。しかしこれを否定することは、彼らの人権を否定することになる。
彼らに一言も発言するなとはさすがに言えないだろう?そういうことだ。賢い人は多分黙認していると思われる。

転載するのはいいが、それでは話の流れが切れ切れになる。故に意図が伝わらないので疑問に思っただけだ。
書いた人自身には分かるだろうが、初見では何のことかさっぱりだ。自分の言葉でもう一回このニュースに対する見解を伝えてほしい。
>>28氏が3行でと言ってるのは要点をわかりやすくまとめてほしいということではないだろうか?

34 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 20:17:30 ID:aL/2aTmx
本物が湧いてんじゃねーよ

35 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 18:11:42 ID:WqmtoVaN

このスレッドの19〜27に、統合失調症の発症原因を主として投稿した者です。
投稿32以後、参議院選挙が行われてそれに関する投稿を 2chの別のスレッドに
投稿したりしていましたので、ここへの投稿が遅くなりました。

統合失調症に関して3行位の簡潔な、私なりの指摘ということも考えましたが、
やはりこの症状が完全には解明されていない以上、この症状について語るのであれば、
専門書などを詳しく調べてから語るべきだと思います。

そのようにされることで、私の指摘が間違っているのなら、どのように間違っているかを
理解されると思います。

19〜27の投稿以外にも、主にYahooの方で指摘を行っていますので参考として提示します。

このトピックの論点の解明に一歩近づく
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835555&tid=jaamfda4ka4aaa41a4k0ubc1a4nlr3da4hbfm4va4nbbe0a4ka4da4a4a4f&sid=1835555&mid=303

外的認知内容がその人間の思考に馴染むための絶対条件は何か
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835555&tid=jaamfda4ka4aaa41a4k0ubc1a4nlr3da4hbfm4va4nbbe0a4ka4da4a4a4f&sid=1835555&mid=304

覚醒時のイメージはなぜ夢知覚のような鮮明な心像を持たないのか 
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835555&tid=jaamfda4ka4aaa41a4k0ubc1a4nlr3da4hbfm4va4nbbe0a4ka4da4a4a4f&sid=1835555&mid=307

36 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 22:20:27 ID:m27yMZhO
>>28
統失や分裂症にならないためにはディスビンディンが必須ディスビンディンはタンパク質(アミノ酸)からできてる
だから良質なタンパク質(肉、魚介、卵、乳類、大豆製品を食べよう


37 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 22:23:21 ID:m27yMZhO
あと睡眠もよく取ろう

38 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 22:33:54 ID:m27yMZhO
よく寝ると神経抑制する物質が出てて
脳を休ませたりホルモン抑制させたりするんだって

肥満体質や第二次成長が早い人は睡眠が足りないんだって

39 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 22:38:51 ID:m27yMZhO
タンパク質は筋肉・臓器・皮膚・毛髪・血液など人体の大部分を構成してる。
でも食品中に含まれるタンパク質は、体内にそのまま利用することはできない。

なのでタンパク質は体内で消化されてアミノ酸に分解される。
そして、いったん肝臓におくられて蓄えられ、肝臓からアミノ酸が体の中の各組織に送られる。
そして送られてきたアミノ酸から体に必要なタンパク質が合成される。


40 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 22:43:21 ID:m27yMZhO
ディスビンディンの名前はここからじゃないかな



分裂病に関係する2つの遺伝子発見

研究は家族に数人の分裂病患者を持つアイルランド人270家族を対象にコモンウェルス大学(リッチモンド)と2つのアイルランド研究施設により行われた。
発表では分裂病を起こさせるであろう遺伝子を発見したと述べている。
発見された遺伝子はディスビンディンと呼ばれ23組ある人間染色体の6番目に存在する。



41 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 22:54:46 ID:m27yMZhO
個人的な観点で

物理的なことだけならシナプス結合のタンパク質の欠如、とは思うのですが
認知学みたいな観念だと解明は難しいですね
統合失調を自己認識するという点で

左脳を失った人が右脳だけで補うみたいな
そんな感じで感覚が補えるといいんでしょうけど

脳科学ですよね

42 :名無しのひみつ:2010/07/17(土) 10:03:35 ID:3ctbKg4C
>>32
>それがバカみたいな一行投稿で埋め尽くされていたら、投稿掲示板としての意味が無いでしょう。

でもそれは偏見だよ


43 :名無しのひみつ:2010/07/17(土) 12:23:30 ID:EcXSLKOl
>>32
ここは専門家だけがいるスレではない
読み手が知識を蓄える事も勿論重要だが

まずはあなたも、>>33が質問した事について
その意図に沿って返答する事が重要なのでは?

おおよそでいいので(100%正答でなくていい)
三行でと聞かれたら、三行でまずは
あなたの意見を返事をする必要があると思う
それがその場で求められてる事かと。

あなたの返事は、質問に質問を返してるだけで
返答になってなく、ケムに巻いてるだけに見える

突然スレにいきなり長文連投して、自分に意見したかったら
論文を更に読めと言って、他人の要求には答えてないし。

44 :名無しのひみつ:2010/07/17(土) 21:52:32 ID:3ctbKg4C
子供が疑問に思うことに分かりやすく説明できるのが
本当の頭のいい人がすることだよ

何のための研究かって
研究の難しさが分からない人達が大半で
その大勢が健やかに暮らす為のものだからさ

45 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 02:54:23 ID:hinT7LjK
ビンラディンの名前が出てて安心した

46 :名無しのひみつ:2010/07/18(日) 06:09:34 ID:yuLj1haL
>>44がいいこと言った

47 :名無しのひみつ:2010/07/19(月) 00:46:32 ID:xx71UOP6
目が滑って

ビンラディン

に見えたんだが…

48 :No.35の投稿者は、いわれのない理由で投稿規制中です:2010/07/23(金) 16:02:28 ID:qbTwReTD

No.35の投稿者は以下の理由で全板に渡って投稿規制中ですので、自宅からは投稿できずに
今は、自宅とは別の場所から投稿していますので、解答の詳細は提示できません。

複数板「民主党を完全には信用できなかった」マルチポスト報告
投稿規制議論 → http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1279767921/l50

No.8 に規制対象となった投稿が提示されています。
この投稿は主に、小沢グループの主要メンバーとはどんな人達だろうか、というタイトルで
投稿しました。
No.18に規制日時が出ています。
2010/07/22(木) 20:01:08     \.fukui.ocn.ne.jp 規制

2chは投稿に極力規制を掛けないという、自由なスタイルで発展して来ました。
この極力自由なダイナミックスからは、想像以上の見識が投稿される可能性がある筈です。
規制された投稿はさして過激な表現を含んではいないのですが、

小沢一郎という疑惑にまみれた政治屋が最後の政治活動を行うためか、
2chの投稿規制担当者も、その配下の人間が紛れ込んで規制を行っているようです。

49 :名無しのひみつ:2010/07/23(金) 16:19:09 ID:65Bh3Qz0
>>48
あなたは民主党支持者なんですか?

小沢なんか自民党時代は田中派の五奉行に数えられた
金権政治家ですよ。
少しでも信じたあなたが悪かったのでは?

私は民主党議員や連合の人達には嫌がられるほど言ってきてます。


50 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 10:20:15 ID:7hwyQdmP
>逆にこのタンパク質を補充すると、組織の機能が回復することも分かったという。

統合失調がリアルに治る病気になるっていうこと?
今は「再発するかもしれないけどしないかもしれない」って所までしか治せないと聞いたが

51 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 11:18:25 ID:MdkfxVVA
>>50
発病の引き金が正常化されても、引き起こされた病気自体が治るかというとそれは別問題では。

単に外部からディスビディンを補充したら治るかというと、それほど単純なものではないと思う。

52 :名無しのひみつ:2010/08/01(日) 13:06:56 ID:3eJVsr4P
>>3,>>50

つ血液脳関門

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