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【宇宙】彗星探査機ロゼッタ、小惑星「ルテティア」へのフライバイ成功

1 :◆SWAKITIxxM @すわきちφ ★:2010/07/11(日) 15:53:45 ID:??? ?2BP(1056)
【7月11日 AFP】欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)の
彗星(すいせい)探査機「ロゼッタ(Rosetta)」は10日、
小惑星ルテティア(Lutetia)へのフライバイ(天体への接近通過)に成功した。
ESAが発表した。地球への衝突回避に寄与すると期待している。

 火星軌道と金星軌道の間にある小惑星帯を
時速4万7800キロで飛行するロゼッタは、
直径134キロのじゃがいものような形をした小惑星ルテティアから
約3200キロの距離まで接近した。

 ESAは「フライバイは完璧な成功を収めた。
24時間前には『遠い他人』だったルテティアが、
今では『親友』になった」との声明を発表した。

 ロゼッタに搭載されている撮像システム「オシリス(OSIRIS)」の責任者、
独マックス・プランク研究所(Max Planck Institute)の
オルガー・シークス(Holger Sierks)氏は、
ルテティアのクレーターなどの詳細をとらえた400を越える
「空想的画像」が撮影されたと語った。

 今回のフライバイの目的はルテティアの質量を計測し、
密度を算出することにある。
地球と衝突の恐れのある軌道に小惑星が入った場合、
衝突回避のためその軌道を変えるか、
小惑星自体を爆破するかを判断する上で
密度を知っておくことは重要だという。

 ロゼッタは2014年、地球から6億7500キロ離れた
チュリュモフ・ゲラシメンコ(Churyumov-Gerasimenko)彗星に
着陸機を投下する予定。
惑星も存在していなかった約45億年前の太陽系誕生当時にまで
起源をさかのぼる小惑星や彗星の謎の解明を目指している。(c)AFP

AFPBB
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2740323/5957795
小惑星「ルテティア」
http://www.esa.int/images/4_closest_approach,1.jpg
土星とのツーショット
http://www.esa.int/images/2_Lutetia_and_Saturn,1.jpg
ESA>Rosetta triumphs at asteroid Lutetia
http://www.esa.int/esaCP/SEM44DZOFBG_index_0.html

79 :名無しのひみつ:2010/07/12(月) 22:28:13 ID:u4SbkCfr
おっ、成功したんだ!
おめでとうございます(*^^*)
日本も負けてられませんね!


80 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 00:00:25 ID:7e1xonl4
>>68
だって彗星に行く途中だもん

81 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 01:54:47 ID:FvsdPQCM
世界で初めて彗星に着陸するミッションであってその過程でルテティアは横を通過しただけ
ただ通過して撮影するために軌道は調整したはず。実は近くでしっかり撮影された小惑星は少ない

↓松浦さんがまとめてくれてるよ
ロゼッタのルテティア観測成功、探査機による小惑星観測の歴史:
松浦晋也のL/D http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2010/07/post-49ee.html

>これまでに人類が接近観測した小惑星はここまでで9個。接近観測に限ると7個(イダの衛星ダクティルを数に入れると8個)。
>ランデブーによる詳細観測を行ったのはエロスとイトカワのみだ。
>数十万個もの小惑星があることを考えると、ごくごく一部である。

↓こちらは小惑星基礎
小惑星事始め: 松浦晋也のL/D http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2010/07/post-906c.html

82 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 09:33:50 ID:JNKjCOEX
>>65
あなたはこっち
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1278662399/l50
 

83 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 09:48:58 ID:baoOsAyN
   _,,,
  _/::o-ァ
∈ミ;;;ノ,,)
 ( ゚____・)ノ あゝ大航海時代前夜・・・切ない

84 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 10:20:46 ID:pNj1qE7y
ルルティアのロストバタフライを思い出したわ

85 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 10:37:21 ID:9KVr7yVb
>>1
>衝突回避のためその軌道を変えるか、
>小惑星自体を爆破するか

具体的な方法を知っている人がいますか?
仮に数キロに及ぶ小惑星ならどうしますか?
地上から巨大核ミサイル打ち上げて破壊ですかね?
同じ箇所に核ミサイルで複数当てて軌道変更ですあ?

86 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 10:42:58 ID:9KVr7yVb
>>18
>帰ってきません 現時点では地球まで帰れる技術は日本にしかありません。
> ここ重要です↑
>


毎度のこと技術はアメリカに搾取されるんでしょ?
今まで軍事的からみでみな盗まれてる
自衛のみで国防させられずに未だに他国である米軍なんかを置いてるからこうなるんだよね
それに日本は米軍の扱いでVIP級過ぎる巨額を投げ捨ててる
米兵はプライベートでも日本全国高速代タダだし

87 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 10:53:08 ID:0tLq1GgK
フライパンに成功に見えた(´・ω・`)

88 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 11:12:02 ID:wuorINhr
>>85
仮に数キロスケールの小惑星が衝突する軌道にあるとして、
今の技術でそれを回避なり爆破なりする術はない。
でも科学技術ってのはとても小さな事の積み重ねだから
今のうちに調べられるだけのことを知っておくってのは将来への投資なんだよ。

89 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 11:16:23 ID:8ccyPLt0
>>85
アメリカと航空機で貿易する前に太平洋横断に挑戦することは意味があると思う。
できることからこつこつと。
そもそも将来の危険を知ること自体今のところ出来ていない。
精密軌道測定のためのVLBI電波源設置とかを行う必要もあるだろうしね。


90 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 11:27:04 ID:7Og9ekxM
ここまで、ここまで仮面天使なし、しか無し

91 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 11:28:16 ID:9KVr7yVb
>>88,89
貴重なレスありがとうございました。

92 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 11:30:22 ID:LT5mJyxF
>>85
数トン程度の宇宙船を小惑星に接近させて、
宇宙船と小惑星の間に働く重力を利用して、
宇宙船をゆっくりと目的の軌道に動かすことで、
小惑星も誘導されて軌道を変える。
まー、数ヶ月〜数年くらいかかる方法で、即効性はないけど、
核爆弾で破壊したり、惑星自体に強力な推進装置をつけたりした場合、
小惑星が崩壊して数が増えることで返って事態が悪化することも考えられるから、
壊さないようにゆっくりと誘導する方法としては有望。

93 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 11:43:02 ID:4l1MV+T5
しびれるような画像だな〜〜

94 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 12:23:40 ID:x/LThCYj
はやぶさ2がアップはじめました

95 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 12:49:41 ID:9KVr7yVb
>>92
重力で引くタグボートですね?
ググってたら色々ありました
http://asteroidapophis.com/

96 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 13:34:23 ID:wuorINhr
>>92の「壊さないようにゆっくりと誘導する方法」というのならWebSFでこんなのもある。
ttp://www.sf-fantasy.com/magazine/shared/
氷の多い彗星核の燃え殻にレーザーを照射して誘導するというもの。

97 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 13:37:46 ID:8ccyPLt0
>>92
小惑星に紐かけるのは大変だけど、
定格推力でホバリングが出来るような宇宙船を用意すれば、
紐かけることなくその推力分小惑星を引っ張り続ける、って感じか・・・


この案は目から鱗だったなあ。



98 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 13:51:08 ID:LT5mJyxF
>>97
ホバリングというか、その小惑星と同じ公転軌道に宇宙船を投入して、
小惑星の重力をぶっちぎらないように、イオンエンジンとかソーラセイルのような
微弱な推力でゆっくりと宇宙船の公転軌道を曲げていく。

99 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 19:35:43 ID:Zzr6zkla
前にも小惑星をフライバイしたよな・・・とか思ったら、メインベルト訪問二回目かよ
目標彗星とのランデヴーまで9年間……

地球スイングバイ-火星スイングバイ-地球スイングバイ-小惑星(メインベルト)フライバイ-地球スイングバイ-そして今回の小惑星フライバイ(メインベルト)……


100 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 19:46:33 ID:PZeMu/vf
欧州にもド変態(褒め言葉)がいたんだな。
「軌道の妖術師」は誰だ?

101 :名無しのひみつ:2010/07/13(火) 22:01:13 ID:7FsBVDwX
Trevor Morley

102 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 09:34:44 ID:LuPB5Z7u
次の小惑星探査では、ミネルバたんを乗せてもらうか。


103 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 12:19:16 ID:o4AK6mYq
フライバイごとにミネルバ投下
ってのはいいかも

104 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 14:46:15 ID:1E/yiX92
>>34
小惑星へのランデブーはそれそれで凄いが、
自尊心を肥大化させ、他国の探査機を卑下をほどの話でもない。

小惑星の探査はロゼッタの任務の一つでしかない。最終的には彗星に着陸する。
日本には探査機を彗星に着陸させる技術は無いぞ。

105 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 19:22:14 ID:MeH5puIa
予算さえ付けばはやぶさのデカイの作って彗星に着陸して帰還できるわけだが


106 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 19:45:26 ID:3Oc54Fog
>>105
あまりサンプルリターンにこだわりすぎるのも良くないと思うぞ。
もちろん価値は十分にあるけど、観測というのはいろんなアプローチがあると思うのだ。

107 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 20:26:58 ID:ZPzr7cFI
>>105
そのとおり。
日本は7年前の段階で、カネを出してもらえばいつでもサンプルリターンが可能。
他の国は、着陸までが限界。

この差が、世界に衝撃を与えたんだよ。
地球に戻れなくても小惑星から1回目の離陸をした時点で世界初。その後に2度目の離着陸をしている。
そして、この困難さを物語るように、はやぶさは、この時に何箇所もの損傷を受けることになる。

>>106
理学的にはそのとおりだが、工学的な難易度や技術レベルを比較すれば、はやぶさの優位性は揺るがない。
はやぶさは、ランデブー・タッチダウン・サンプルリターンを網羅した探査機。

・レベル2・ランデブーして周回軌道からの精密観測。
世界で最も小さな小惑星にランデブーして、世界で最も詳細に小惑星を精密観測。
のぞみを火星への周回軌道投入に失敗した日本としては、この段階でも初めての快挙。
精密観測成功時点で世界的な快挙。

レベル3・ミネルバを放出して着陸観測。
実際の投入に失敗したのが非常に残念、ロゼッタの彗星探査はこのレベル。

レベル4・はやぶさ本体が着陸し、サンプル採取後に離陸し、地球に帰還しカプセルを地上に投下。
このレベルまで観測できたのは月だけ。

なお彗星ではなく水星では、
現在はも、未だにフライバイ観測(レベル1)だけだが、
来年、79億キロを旅して水星の到着するメッセンジャーのより、周回軌道観測(レベル2)が行われる。
さらに、ベピ・コロンボにより、着陸観測が行われる予定(レベル3)。




108 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 20:38:32 ID:3Oc54Fog
>>107
惑星探査の方向性がタッチダウン(or離着陸)によるサンプルリターンだけに特化されるのは
どうかなと思っただけだよ。
政治的にはやぶさレベルの成功+確実なサンプルGetを毎回要求されるのも厳しそう。
はやぶさの成功は薄氷を踏むようなもので、故障箇所があと1箇所あってもアウトな感じだった。
次からはノウハウが生かされてもっと楽な旅にはなると思うしそう願う。
もちろん次があることが一番だ。何のための工学実験か。

今とんでるあかつきはひたすらカメラばっかり積んでるカメラ小僧だけど、こういうのも
いいなあと思ったり、もっと奇想天外なことをやってくれるのも楽しみだ。

109 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 21:06:50 ID:h6Ej5Hkl
>>107
ベピ・コロンボの着陸機は予算難で費用対効果が疑問視されて消えたよ

110 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 21:21:16 ID:LsOdMmyi
ヨーロッパもなかなかやるな


111 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 21:28:52 ID:ZPzr7cFI
>>108
サンプル採取機構を省略して、大幅に簡略化した探査機については、俺も考えていた。

「はやぶさE」シリーズとして量産して、興味深い小惑星に送り込んだら面白いかも。





112 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 21:31:25 ID:mfY41W5Q
>>107
>日本は7年前の段階で、カネを出してもらえばいつでもサンプルリターンが可能。

いやいやw
はやぶさの挑戦は、世界的には単なる「暴挙」と言っていいと思うぞ?w

たまたま成功したが、当のISASスタッフ自体が、エクストラサクセスである地球帰還を誰一人信じて居なかったという逸話もある。
予算もなく、打ち上げ機会もなく、イオンエンジン実験機が最大限機能した場合にどこまで行けて何が出来るかを限界まで妄想して盛り込んだ結果が「はやぶさ」計画で、
本当に、サンプルリターンまでの完遂を目指して計画を立ち上げてたら、とてもじゃないが実現不可能だった。

そこを間違えてはいかん。


113 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 21:42:34 ID:UonXzssE
だから「スイング・バイ」だと何度言ったら(ry

フライバイ (fly-by) と呼ばれることもあるが、これは天体への単なる接近通過を示す場合に使われることが多い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%90%E3%82%A4
フライ・バイ・ワイヤ(Fly-by-wire, FBWと略される)は、航空機の操縦・飛行制御システムの1種。直訳すると「電線による飛行」。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4



114 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 22:40:22 ID:3Oc54Fog
>>113
だからESAがフライ・バイ(接近通過)だと発表しているのだからそうだろ。
何度言ってもスイング・バイじゃないぞ。

115 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 22:48:44 ID:mfY41W5Q
>>113
「だから〜」とか言う奴が一番無知晒しな法則

116 :名無しのひみつ:2010/07/14(水) 23:59:05 ID:MeH5puIa
10kg以下級のフライバイ探査機を無数に打ち上げて
小惑星総なめしようぜって言ってる研究者いたような気がする

117 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 00:06:46 ID:65Cyt6xb
管制が大変だな。
というか電源何積めば10sになるの?

まさか国旗を乗せて数撃ちゃ当たるで観測、通信機器なしで小惑星にぶつけるのか。
2万個打ち上げるとすると総重量200トンか・・・
これをデプリといわずして何と言う。

118 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 05:31:32 ID:dvzP37dc
「インターセプタ」構想ですね。
http://www.isas.jaxa.jp/ISASnews/No.288/mission-16.html
小型カメラはイカロスのDCAM姉弟で実証済みだし、ローゲインアンテナで
写真1枚を数週間かけて送信できるならなんとかなるかも。

無数とまではいかないけど、一本のロケットで4機の探査機を打ち上げて、
それぞれ別々の小惑星に送り込むことは可能だとか。
http://www.isas.ac.jp/j/forefront/2008/kawakatsu/03.shtml


119 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 06:48:34 ID:pWCw/QRg
>>111
サンプルリターンを省略したら復路がなくなるから比推力小さなイオンエンジンのありがたみが減るんだよな。
もしはやぶさ−着陸機構な小惑星探査機を作るなら、3−4個の小惑星をランデブー観測してもらいたい。


120 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 22:07:49 ID:x+yup9ra
>>11
俺がいる

121 :名無しのひみつ:2010/07/15(木) 22:09:29 ID:JdwsjKlh
フライバイって、日本語だと「天体への接近通過」なのか
かえってわかりにくくなってないか?

122 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 02:09:42 ID:7r1Ht4qk
>>121
日本語のいいところ
いつのまにかフライバイというカタカナのままで丸呑みできちゃうこと。


123 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 14:53:23 ID:XFtOd+Bn
>>122
NASAではflybyをスイングバイに使うよな。
この前のエポキシのリリースでは地球をflybyしたことになっていた。
http://www.nasa.gov/mission_pages/epoxi/epoxi20100628.html
ISASでは、「重力ターン」を好んでいた時期がなかったか?

124 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 15:18:11 ID:C75Fs3HL
>>123
重力ターンは姿勢制御・誘導制御に関する語であってスイングバイとは全く別物なんだが

125 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 15:30:59 ID:XFtOd+Bn
>>124
ああそうか、ISASのサイトを検索して勘違いに気が付いた。
「ひてん」は“月重力ターン”したとばかり思っていた。記憶があやふやだ。

で、スイングバイという言葉は国際的に通用する言葉なの?

126 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 15:38:24 ID:eDypTE6Z
>>125
加速を主眼にする場合はスリングショットとかGravity assistとかいってるな。
swingbyと言う言葉ではあまり出てこない。国際的にはそれほど一般的ではないのかも。


127 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 20:06:56 ID:/b1YjIvL
>>123
重力ターンは近頃使わない言葉だけどスイングバイの意味で使っていた時期はあるみたい。
で、おおすみの打ち上げの際の姿勢制御も「無誘導重力ターン」というらしい。
おおすみ本体に4段目がくっついているのは、この横に傾ける操作を「誘導」ではなく「姿勢制御」
と主張するためじゃないのかなあ。4段目に点火して横に傾けると「誘導」でミサイルに通ずるらしい。
売国政党の主張だが。

128 :名無しのひみつ:2010/07/16(金) 23:11:11 ID:XzBSJHbv
「スイングバイ」と言う言葉は最近聞くようになった
ボイジャーのころはみんなフライバイだったよ

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